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2014年11月

デモンズソウル プレイ日記 その13

◇ ボーレタリア王城3(塔の騎士の要石)

さて、次は王城3のボスをやっつけます。

こちらもショートカット開通しているので、ボス部屋直行…といきたいけれど、手前にごっちゃりと敵が固まっていて、ボスよりむしろこっちが厄介な気もします。
少しずつ誘き寄せて数を減らして行きました。
赤目騎士×3が脅威。
かなり手前の方まで逃げて、1体ずつ対処できる状況を作りつつ片付けました。

vs つらぬきの騎士

ビョールを救出していると一緒に戦ってくれます。
暗殺依頼を保留していたのはこのため。

ビョールが良い感じに囮になってくれるので、自分は距離を取って魔法をばんばん撃ち込むだけ。

終了!
銀のデモンズソウルを入手。


用事が終わったので、居眠りし始めたビョールを倒す。

***

すまんね。


神殿に帰還。
神殿に人が居なくなって、がらーんとしてます。

メフィストに報告して、次の依頼を受ける。
次はオストラヴァ
オストラヴァは王城に居るのでちょっと保留しておいて、先に腐れ谷のボスを倒しに行きましょ。
 
 
◇腐れ谷3(不潔な巨像の要石)

白い霧を抜けると、すぐにボス戦です。
手前の雑魚は無視。

vs 乙女アストラエア

戦う相手は乙女アストラエアではなく、騎士ガル・ヴィンランド。

ガル・ヴィンランドは魔法防御力がべらぼーに高く、魔法で倒すのは不可能ではないですが時間掛かり過ぎるので、剣で戦います。

基本、あちらは盾を構えて防御しています。
なので、近付いて相手の攻撃を誘発し、即座に回避して空振りさせた隙に叩く!という戦法で行きます。

ただし、調子に乗ってガスガス叩いているとパリィからの致命の一撃喰らって死ぬので、叩くのは1〜2発にしておく。
よって、物理でもけっこう時間掛かるんだな。

それと、HPが減って来ると奇跡で回復するので、詠唱を始めたら魔法を撃ちこんで詠唱をキャンセルするのを忘れずに。
これやられると、ほぼ全回復されて気力が萎えるから。

粘り強くちびちび削って、ガル・ヴィンランド撃破。
暗銀装備一式を落とします。


そのまま進んでアストラエアに話しかけると自害します。
付近に居る赤いヤツが嫌だし、沼地を歩いていると疫病になるし良いこと無いので、アイテム回収は後回し。
純血のデモンズソウルを取って、神殿に帰還します。
 
 
◇ボーレタリア王城4(つらぬきの騎士の要石)

各地のデーモンを倒し、残るは王城のみです。

先に進む前に、王城2に居るドラゴンを倒しちゃいます。

ファランクスの要石から真っすぐ進んだ通路の最初の建物に辿り着いたら上に登ります。
壁にヘコんでいる部分があるので、そこからドラゴンを魔法で狙い撃ち。
タイミングさえ掴んでしまえば簡単です。
クリスナイフと魔法鋭性の指輪を装備して、香料をたくさん準備して行かないとね。
倒すと小さな炎の鱗のデモンズソウルを落とします。

うるさいドラゴンが居なくなったので、城壁に落ちているアイテムを全部回収。
荷物持ちきれなくなったので、いったん帰還しました。
 
 
では、王城4に進みます。

要石から真っすぐ進むと、まずは弓兵がお出迎え。

その奥にNPC黒ファン3体が待ち構えています。
1体ずつ手前に誘き寄せて片付けました。

奥に進み建物の中に入ると赤目騎士×2を含む敵が数体。

そこを切り抜けると屋外に出ます。
ドラゴンが飛んで来て、通過しようとすると火を吹いて邪魔してくれるので、まずは手前に居る太っちょを焼いてもらう。
そしたら、水のベールを使って一気に駆け抜ける。
太っちょも無視!
正面の建物に逃げ込むと、もう追いかけては来ません。

先に進もうとするとドラゴンが移動。
城の門の上に陣取り、近付こうとすると炎のブレスを吐きまくります。
また、水のベールを使って一気に駆け抜ける。
1回は喰らってしまいますが、死ぬことは無いと思う。

ちなみに、ビョールを生かしておくと、このドラゴンの下に居て戦っています。
このオッサンはものすごいタフで、焼かれても焼かれてもなかなか死にません。
与えるダメージはほんの僅かなので、あんまり役には立たないですけど。

鬱陶しいので、このドラゴンも倒してしまいますね。
ちょうど門の真下あたりに立って上を見上げると、ドラゴンの頭が見えます。
ここからロックオンして魔法をひたすら撃ち込むだけ。
クリスナイフと魔法鋭性の指輪を装備してもかなり根気を必要とします。
香料もかなり使いました。
倒すと大きな炎の鱗のデモンズソウルを落とします。
 

その先の階段の所にオストラヴァが座っています。

***

話しかけると自害してしまうので、話しかけずにいきなり斬りつけて倒す。
オストラヴァは霊廟の鍵を落とします。

ここまでのオストラヴァのイベントをやっていないと、ここには現れません。
やったはずなのに居ないとしたら、どこかで勝手に死んでいる可能性大。

そこから更に奥に進もうとすると、今度はオストラヴァの黒ファンが襲って来ます。
ついでに、コイツも倒しておく。
 
 
ラスボスはもう目前ですが、クリア前にやるべきことがたくさんあるので先には進みません。
神殿に帰るよ!
  
 
 
SL.61

体力 24→30

とにかくひたすら体力に振り込んだ。
 
 
 
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デモンズソウル プレイ日記 その12

メフィストを出現させるために、自身のソウル傾向を最黒にします。
自身を黒化するのに簡単な方法はNPCを殺してしまうことでしょう。
ただし、誰でも良いってワケじゃなくて。
メフィストの依頼のターゲットになっている人物を先に殺してしまうと、依頼達成できなかったはず…
けど、誰がターゲットだったか覚えてない\(;゚∇゚)/
仕方ないので、間違いなくターゲットになっていない各地の商人(王城、ラトリア、腐れ谷、坑道)を殺して来ました。
あっという間に真っ黒に∑(゚∇゚|||)
嵐の祭祀場に居るブライジだけは、今後もお世話になるので残しておく。

最黒状態で神殿に戻ると、メフィスト出現。
(ユルトを片付けておくのも出現条件だったと思う)
 

***

さっそく話しかけて暗殺依頼を引き受けます。

まずは、聖者ウルベインとその取り巻き。
預かり屋と鍛冶屋の居る場所の右奥のエリアに居る人たちです。
全員を倒してメフィストに報告に行き、次の依頼を受ける。

次は賢者フレーキとその弟子。
預かり屋と鍛冶屋の居る場所の左奥のエリアに居る人たちです。
2人を倒してメフィストに報告に行き、次の依頼を受ける。
(ユーリアはフレーキの一派ではないので殺さないように)

次はハイエナのパッチ
とっとと倒してメフィストに報告に行き、次の依頼を受ける。

次はビョールなので、ちょいと保留。

ウルベインの暗殺を実行すると奇跡の付け替えが出来なくなってしまうので、事前に要確認。
自分はスロットあんまり増やしていなくて、必要に応じて付け替えているので、これを怠ると詰む可能性が…(;´▽`A``
 
 
さて、いいかげん、マンイーター倒しに行きますかね。
レベル上がってるし、そろそろ大丈夫でしょう。

◇塔のラトリア2(愚かな偶像の要石)〜ラトリア2(マンイーターの要石)

ショートカット開通しているので、ボス部屋に直行。

面倒なのは黒ファンのタコ看守1体のみ。

vs マンイーター

まずは1体め。
狭い通路で戦っていると攻撃を受けた弾みで落下死することがあるので、中央の篝火までダッシュ。
篝火を挟んでクルクルしながら攻撃を当てます。
出来れば尻尾を切っておきたい。
少し削ったところで上空に逃げられて下りて来なくなってしまい、モタモタしているうちに2体めが出てしまったので、そのへんに毒の霧を撒いて逃げました。
篝火の手前の階段の脇の狭〜い所に隠れていると、ほぼ、敵の攻撃は飛んで来ません。
ほぼ、です。たまに魔法が当たりますw
どちらか1体が近くに下りて来たら、見つからないようにそこから出て毒の霧を撒き、毒状態になってくれるのを待つ。
階段下に隠れていると、1体めは篝火付近で動かなくなるので、安全な位置から魔法を飛ばして倒してしまいました。
2体めは通路の一番奥で動かなくなってます。
攻撃を当ててもあまり追いかけて来ません。
魔法を一発当てたら篝火付近まで逃げ…を繰り返し、たまに毒を撒いたりして撃破いたしました。

いちばん嫌なヤツらを片付けた!
混成のデモンズソウルを入手。
 
 
いったん神殿に戻ってレベル上げてソウルを軽くしたら、次のボスも倒しちゃう。

ボスよりもむしろ手前の狭い通路に居る黒ファンのタコ看守の方が嫌です。

vs 黄の翁

ここのボスはオンラインでプレイしていると他プレイヤーが召喚されることがあります。
今となってはマッチングするのは稀でしょうけど。

特に攻略法とか無し。
攻撃を避けつつ隙を見てガンガン斬り込んで行っただけ。

黄色のデモンズソウルを入手。
 
 
 
SL.63

体力 22→24
 
 
  
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10周年だったり

本日、拙ブログは10周年を迎えました。

半休眠状態に陥ったりしたこともあったけれど、なんとか持ち直して今日に至る。
自分用の覚え書きとして何の気なしに始めたブログが、まさかこれほど長く続くとは。

始めた当時はブログサービス自体が始まったばかりで、日々増え続けるブログに運営側が追いつかずに、トラブル発生→サーバーメンテのコンボが炸裂しまくっていました。
今では良い思い出(…でもない)

近ごろはTwitterやFacebookに主流が移り、ブログの方は落ち着いたもんです。
それでもやっぱり、ある程度まとまった文章を上げようとすると、Twitterでは足りなくて。
覚え書きとして利用するにも、ブログの方が管理しやすいですし。

古い記事でも置いておけば検索で訪れて下さる方もいらして、そういった方々のお役に少しでも立てていたら良いなと思いながら、日々、綴っております。

いつまで続くか分かりませんが、気長にゆるゆると続けて行こうと思っています。

コンゴトモヨロシク。

デモンズソウル プレイ日記 その11

ちょいと坑道に行って、鍛冶屋のエドに灼熱のデモンズソウルを渡して来ました。
1周めで、デモンズソウルが必要な武器を作ってしまおうかと思って。
来たついでに遮光のヒーターシールドを+3に強化しておく。
 
 
◇ボーレタリア王城3(塔の騎士の要石)

とりあえず、ショートカット開通とNPC2名の救出を目指します。

ちなみに、このエリアは塔の騎士を倒した後、何処かのエリアの3体目のデーモンを倒すと進めるようになります。
(2周め以降は、普通に進める)

階段を上ろうとすると太っちょに意地悪されて門を閉じられてしまうので、ぐるっと回り込まなければなりません。

雑魚兵士や忍者みたいな敵を倒しながら進んで行く。

1人目の太っちょ(弓兵がゴチャッと居るところ)を倒すと鉄の鍵束を落とします。

割とスイスイッと進んで、先ほど閉じられてしまった門の所に到着。

太っちょを倒して門の脇にあるレバーに近付くと、向こう側から助けを求める声が。
オストラヴァさんです。

ここまでのオストラヴァ関連イベントをやっていないと居ないと思います。
救出したはずなのに居ないとしたら、何処かで勝手に敵に殺されている可能性大。

門を開けてあげると、オストラヴァは赤目騎士を引き連れて逃げて来ます。
いや、そいつら要らないから ( ̄Д ̄;;
ここまで来て死なれちゃ困るので、赤目騎士を倒してあげる。

片付けた後、隠れているオストラヴァに話しかけると純粋なみなぎ石をくれます。
「こんな物しか…」って言ってるけど、これまで貰った物の中でこれが一番助かります。
 
 
城の方には進まずに、要石方面に戻る。

塔の騎士の要石を通り過ぎた先に鍵の掛かった扉があり、先ほどの鍵束で開きます。
階段を下りて行くと太っちょが居るので、とっとと倒す。
血のついた鉄の鍵公使の帽子を落とします。

そして、牢に捕まっているビョールを救出。
寝てますが (;´▽`A``

***

血のついた鍵束を持って要石の方に戻る。
階段の方に進まずに直進。
鍵の掛かった扉を先ほどの鍵で開けて進んで行くと建物があります。

この建物内で、先ほどの太っちょが落とした公使の帽子を被ってウロウロしていると、怪しい笑い声とともに階段がおりて来て上に進めるようになります。
太っちょを倒して、ユーリア救出。

***

 

ボスを倒すのは後回しにして、メフィストイベントやるために神殿に戻りますね。
 
 
SL.61

頑強 20→22
知力 19→20

 
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デモンズソウル プレイ日記 その10

オストラヴァさん、何故そんな危なっかしい所に座っているの?

***
 

◇ ストーンファング坑道3(炎に潜むものの要石)

さて、そろそろ各エリア最奥に控えるデーモンを倒しに行きますかね。

最初の標的に選んだのは坑道のボス。
なんとなく。

準備としては水のベールを魔法スロットに入れておいたくらい。

要石から真っすぐ進むと、正面に巨大な竜が待ち構えています。
このままでは攻撃が届かないので、接近しなくてはならないのですが、迂闊にウロチョロしていると強烈な鉄拳が飛んで来て粉砕されます。
当たればほぼ一撃死。

そういうワケで目が赤く光っていない隙を見計らってコソコソと移動しなくてはならないのですが、面倒なことに狭い通路は瓦礫で塞がれているのねぇ。

ここは剣を両手持ちにして手早く破壊することにしました。
モタモタしていると、すぐに見つかってしまうので。

瓦礫を1つ破壊したら引き返して物陰に隠れて様子を伺うくらいの慎重さで進むべし。

瓦礫を全て破壊して階段を上るとバリスタがあって、これを操作すると巨大な槍が飛んで、ボスのHPが半分くらい削れます。

ちょうど反対側の位置にも同じ装置があるので、出現した階段を下りて次はそれを目指す。

ここまで来ると竜がブレスを吐いて来るようになるので、剣ではなく魔法で瓦礫を破壊しました。
少々時間が掛かるし、当たる角度を調整するのが難しいんですけど、剣で壊すより安全だから。
1個目の瓦礫を壊したあたりの柱の陰に隠れて、そこから届く範囲の瓦礫を全て破壊。
その先は水のベールを使って、一気に走り抜けます。
1回はブレス喰らう。
すかさず回復して突っ走る。
瓦礫は剣両手持ちで壊しました。

階段を駆け上がるとバリスタがあるので、これを操作。
ボスのHPがほんの少しだけ残る程度まで削られます。
ここまで来たら勝ったも同然。

下におりて、竜の牙?角?にロックオンして魔法を当てるだけ。
近付くとダメージ受けるので、魔法が届くギリギリのあたりから。

竜のデモンズソウル純粋な竜石を拾って、神殿に帰還。
 
 
◇嵐の祭祀場3(古の勇士の要石)

次は、マンタの親玉を倒しに行きます。

準備は特に無し。
とにかくひたすら魔法を撃つので香料をたくさん持って行くのと、魔法鋭性の指輪、クリスナイフなど。
できれば雑魚は魔法一撃で倒したいところですが…

まずはエリアに入って少し進んだあたりで雑魚を片付ける。

ある程度数を減らすと親玉が飛んで来るので、急いで奥に進み廃屋の陰に隠れる。

その位置から更に雑魚を減らし、隙あらばボスにも魔法当てておく。
距離があるため魔法が届かず不発に終わることも何度かあったけれど、1発当たればかなり削れました。

無事に撃破。

要石の先に石碑?が並んでいる所があって、その先に結晶トカゲが2匹居ます。
もれなく逃げられました。

崖っぷちにストームルーラーが刺さってます。
このマップでのみ攻撃が上空に届くという不思議な剣。
レベル上げの必須装備。

嵐のデモンズソウル純粋な薄雲石を拾って、神殿に帰還。
 
 
SL.59

頑強 20→22
知力 18→20
 
 
神殿に戻ったらユルトが仕事を開始していました。
見知らぬ死体が2つぼど転がっていました。
いつのまに?

***
(2階の柱の陰に隠れてる)

これ以上勝手に殺されては困るので、倒しておく。

ユルトはグルーム装備一式を落とします。
これ、けっこう高性能なのよね♪
 
 
 
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ドラマ「信長協奏曲」第7話 感想

予想通り、藤吉郎(山田孝之)の裏切りは、半兵衛さん(藤木直人)が阻止してくれましたね。
さすがです、軍師殿。

浅井&朝倉から挟み撃ちされて命からがら城に逃げ帰ったサブローちゃん(小栗旬)ですが、帰蝶ちゃん(柴咲コウ)の顔を見てホッとしたのもつかの間、門前にて銃撃されてしまいました。

狙撃犯は、ゆきちゃん(夏帆)ね。

サブローちゃんは一命は取り留めたものの昏睡状態が続く。
あぁ、ここに仁先生が居れば…と、思ったのは私だけではないはず、たぶん。

ま、3日目にケロッと目が覚めて大飯喰らっているんですが。
どういう回復力だよ (;´▽`A``
一応、痛い痛い…って言ってましたが。

殿の復活により、浅井&朝倉にリベンジ合戦だと意気上がる家臣一同。
「倍返しだ!」は、シバカツさんの雄叫びで掻き消されてよく聞こえませんでした。

でも、サブローちゃんの様子がちょっと変。
皆の前ではいつも通りの軽いノリだけど、皆の見てない所では暗〜い表情。
鬱ですね。

長政くんに裏切られたのがかなりショックだった模様。
それに加えて、バタバタと人が死んでいくのを目の当りにしちゃってるし。
家臣の主要メンバーはだいたい生き残ってるけど、名も知らない下っ端の兵士たちはいっぱい死んでるんだもんね。

平成生まれの男子高校生にはダメージでかかろう。

そこに追い討ちをかけるように、ゆきちゃんの裏切りも発覚。

いつもいつも世話になっているからと、着物をプレゼント。
それ、サブローちゃんの京土産で、帰蝶ちゃんが気に入らなかったヤツよね?
まぁ、いいか (;´▽`A``

サブローにトドメを刺すことに戸惑いを感じていたところに、思いもよらない贈り物にゆきちゃんの心は揺さぶられ、とうとう自分が間者であることを告白しちゃった。

さすがに、これにはサブローちゃんも帰蝶ちゃんも絶句だわな。

普通ならその場で斬り捨てられても文句の言えない状況だけど、ゆきちゃんはお咎めを受けることも無く自ら出て行きました。

お役目をしくじったうえに正体もバレた間者に、帰る場所などあろうはずも無い。
仲間の刺客に襲われたゆきちゃんを助けてくれたのは利家くん。
普段、間の抜けた役回りが多い彼だけど、このシーンはカッコ良かったですぞ。

まだ許すことは出来ないけれど、これからも帰蝶の側に仕えて欲しいと告げるサブローちゃん。
一度は裏切った自分を信じて、こうして居場所を与えてくれたんだもの。
ゆきちゃんは、今後は命がけで帰蝶ちゃんを守ることでしょう。

こうして見ると、サブローは信じて裏切られて許して信じる…の繰り返しだわね。
 
人を疑うことを知らないサブローは、皆を信じる。

でも、以前の信長は違ったと、帰蝶は言ってました。

信長は心を閉ざし、誰も寄せ付けなかった、と。

サブローが開けっぴろげにぶつかって来るから、帰蝶も心を開く気になるんだよね。
サブローが信じているからこそ、家臣たちはその信頼に応えようとするんだよね。

帰蝶のサブローに寄せる想いも、家臣たちの忠誠も、みんなサブローの『信じる心』から生まれたもの。

あのままサブローと入れ替わらずに居たとして、果たして信長くんに得ることが出来たのだろうか?

弟に命を狙われ疑心暗鬼になっていたであろう信長くんであれば、心を閉ざしてしまうのも致し方ない気もしますが。
平和ボケの平成生まれのサブローと、いつ寝首をかかれるか分からない戦国生まれの信長を比べるのは酷ってもんでしょうな。
信長くんを責めるのは、いささか可哀想…

まぁ、サブローは信長が受けるはずだった痛みや重圧にも耐えているワケで。
信長くんはそこから逃げちゃってるからね。
サブローに嫉妬心を抱くのは、分からないじゃないけど、筋違いってもんよ。
 
 
今回の件でさすがに深く傷ついたサブローを支えてくれたのは帰蝶で、これをきっかけに2人の絆は強く結ばれることに。
あぁ、ますますホンモノ信長くんの嫉妬が気になる。

サブローの鬱状態を察知して、自分がお守りできなかった所為だと自分を責めていた恒ちゃん(向井理ご結婚おめでとう)も、お仲間たちに1人で背負い込むなと諭され、家臣同士の結束も更に強まる。

織田家の皆さんの絆が確固たるものとなって一安心かと思いきや

光秀ホンモノ信長くんの素顔を藤吉郎が目撃しちゃったよ!
2人の入れ替わりに気付くのも時間の問題か?
気付いたとして、どう動くよ?
藤吉郎は半兵衛さんに目を付けられて身動きとりづらくなってるし、ホンモノ信長くんも何を考えているのか今ひとつ不透明だし、この2人の動向がとっても気がかり。
 
 

リーガルハイ 2時間スペシャル 感想

ワタクシの大好きなリーガルハイが2時間スペシャルで帰って来ましたよ!

古美門先生&黛ちゃん、お久しぶり。
お元気そうで何より

…でもないか (;´▽`A``

古美門先生は盲腸で入院中。
失敗率5%の手術を拒否してダダこねるというチキンっぷりを晒しています。

けっきょく、無理矢理手術室に放り込まれましたが。
 
 
この病院は古美門が顧問弁護士を務めていて、この病院が医療過誤で訴えられるというのが今回の案件。

訴える側は…
夫を亡くし、治療費を払うために働き詰めの中原さやか(吉瀬美智子)
彼女の夫はある新薬を投薬され、それをきっかけに容態が急変して死に至った可能性があり、病院側は新薬の危険性について知っていたのではないか、と疑われている。

その中原さやかが弁護を依頼するのが、九條和馬(大森南朋)
これが、なかなかの曲者で。
凄みを利かせて難癖を付け、示談金をふんだくるという『たかり弁護士』なんだな。

九條がたまたま乗り込んで来たのが、中原さやかの務めるタクシー会社で、病院を訴えたくてもマトモな弁護士には相手にしてもらえなかった彼女が最後の頼みの綱として、この男に白羽の矢を立てた。

相手があの悪名高き古美門と知って一度は引き下がった九條だけれど、さやかを見るに見かねて男の意地を見せる。
古美門とは因縁の三木(生瀬勝久)に協力を申し入れたけど断られてしまい、単身、古美門に立ち向かうことに。

九條がヨレヨレの草臥れたおっさんで、大森南朋がすごく良い感じにハマってて素敵(≧∇≦)

並みの法廷ものだと、主人公サイドが弱い立場の原告側で、圧倒的不利な状況からの大逆転〜!!ってなるところだけど、そうはならないのがリーガルハイの面白いところ。
一見、悪役に見える病院側を、勝つためには手段を選ばない古美門が弁護しちゃうんだからね。
 
 
医療裁判だからって予習に余念がない黛ちゃんだけれど、いざ幕が上がってみたら、たかり弁護士の九條はあんまり法廷慣れしていないもんで、なんだかんだでお互いのスキャンダル暴露合戦みたいになってしまう。

勝敗の鍵を握るのは、中原の担当医だった広瀬(東出昌大)
院長の赤目(古谷一行)の娘と結婚を控えている彼は、どう証言すべきか揺れている。
人道的には病院側の落ち度を認めたい。
でも、そうすれば病院を敵に回すことになり、彼女との関係もどうなるか分からない…

けっきょく、証言台に立った広瀬医師は、自分の良心に忠実に病院側の落ち度を認めて謝罪。

これで形勢は一気に原告側に傾く。

思いのほか、九條が古美門(っていうか、黛ちゃん)を相手に粘っているので、三木法律事務所も動いた。

攻撃の矛先を向けられている赤目院長を解任して、広瀬を院長に据えて、顧問弁護士の古美門もお払い箱にして代わりに三木が顧問弁護士を務める、と。

どーせ、「病院を守るためです!」とか言って、三木が理事の人たちを丸め込んだんだろ。
その図が目に浮かぶようだわ。
 
 
ところが、最終弁論を前に赤目が心臓発作で倒れてしまう。
逆境に弱い古美門は戦意喪失。
服部さんのナイスアドバイスを受けて、朝ドラヒロイン黛ちゃんが立ち上がる。ガニ股で。

なんとか古美門を病院の顧問弁護士に復帰させて、圧巻の最終弁論へとなだれ込む。
 
 
赤目元院長の自宅には膨大な資料が残されていた。

それによると、問題とされている新薬を使用して亡くなった人は6%
うち、薬の重篤な副作用によるものと考えられる死亡例はごくわずか。
ここで、冒頭の古美門の入院騒ぎに意味があったことに気付く。
盲腸の手術の失敗率は5%
その5%を恐れて手術を拒むなんて、普通の人はしませんよ。普通は。
この新薬の危険性は、盲腸の手術の危険性と大差無いどころか、むしろ低いってこと。

あくまで統計上は。

たとえ危険性が低かったとしても、もしも自分や自分の家族がその低い確率の方に入ってしまったら?
全体から見れば数パーセントでも、本人たちにとっては100%だ。
それで死んでしまうかもしれないし、残された家族は人生が変わってしまうかもしれない。

そんなデータこそ、患者を人として扱っていない証拠だと突っぱねる九條。

赤目元院長の人間性まで否定する九條の熱弁は、スゴい迫力で思わず納得させられてしまったのですが…

古美門は更にその上を行く。
 
綿密な調査の上で、現時点で最も有効と考えられる治療を施す。
医療は科学。
その進歩のためには犠牲はやむを得ない。

ベッドを早く空けろと急かすのも、今まさに治療を待っている患者さんのことを考えたら当然のことなんだよね。
残念ながら亡くなった人のために空けておくベッドは病院には無いんだ。
人としては非情かもしれないけれど。

医者は人を診るのか、病を診るのか…ってことですね。

患者ひとりひとり、時にはその家族とも人として真摯に向き合う。
それも医者としてのあり方の一つ。

病を克服するための努力を惜しまず、そのためには人としての情は捨てる。
それも医者としてのあり方の一つ。

どちらも間違ってないし、どちらも医療には必要なこと。

赤目元院長は、その人生の全てを医療の進歩に捧げた人だったのでした。
 
 
このまま悪者に勝たせちゃうのかよ?って思わせておいて、その間に立って揺れ動く朝ドラヒロインの黛ちゃんが真実を求めて生真面目に頑張り、最後に古美門節を炸裂させて、このドラマなりの『真実』を見せる。

判決の行方はいかに?

という流れの中に、蘭丸と沢地女史の密偵合戦があったり、黛ちゃんのコスプレがあったり、古美門のしょーもないお馬鹿シーンや、服部さんが腕を振るう古美門事務所の豪華なディナー風景等々、お約束ごともいつも通りに詰め込まれており。

(黛ちゃんのコスプレなんて、ガッキーがナース服着てるんじゃなくて、黛ちゃんがナース服着たけど全然サマになってなくて、なんか変…って見えちゃうところがスゴい)

ありがちな御涙頂戴ではない、別の形の感動をもたらしてくれるリーガルハイが、私はやっぱり大好きだぁ!

連ドラでなくていいから、2時間スペシャルでいいから、続けて行って欲しいです。
そして、いつかは黛ちゃんが古美門を倒すところが見たいです。
 
 

デモンズソウル プレイ日記 その9

◇ 塔のラトリア2(愚かな偶像の要石)

ここの敵はガーゴイルみたいなのと、人面サソリ(と勝手に呼んでいる)と、黒ファンのタコ看守のみ。
気をつけるのはタコ看守のみで、他はそれほど脅威ではないです。
人面サソリの武器破壊もアレだけど、それを喰らう前に倒してしまえば問題なし。
初回プレイであれを喰らった時には何が起こったのか分からなくて、頭真っ白になりましたが(^-^;

まずは、ボスの居る所まで進めるようにショートカット開通を目指します。

いつも苦労してた気がするけれど、今回はすんなり進めました。

1個めの亡者たちがお祈りしている大きな篝火の先に、ユルトが居ます。

出してあげようか?

***

メフィストのイベントやりたいので、今回は出してあげました。

ユルトを解放したら、空いたリフトに乗って下の沼地へ。

人面サソリを倒しながらアイテム回収。
黒ファンのタコ看守を倒して2個めの篝火へ。

これで、ボスへの道が開けました。

どうする?マンイーター行っちゃう?
私、コイツら、めっちゃ苦手なんですけど。

いったん神殿に帰ってレベル上げしてソウルが軽くなったところで様子見に行ってみたけど、ぜんぜんまったくハナシにならないくらいアッサリ負けたのでマンイーターは後回しにすることにしました。
先に腐れ谷に行こう、そうしよう。
 
 
◇ 腐れ谷2(ヒル溜りの要石)

ここは足下が沼地で長時間浸かっていると毒状態になるし、ローリングも出来ないしで、とっても歩きにくいことこの上ないです。
とりあえず、毒に耐えるものの指輪は必須。
プラス、解毒の手段も。
指輪していても毒になるから!

まずは、左の方の沼地に落ちているアイテムを回収しますね。
敵が居ないと思って呑気にフラフラ歩いていたら、NPC黒ファンが来たぁ!
忘れてたよ。
オロオロしているうちに負けました。

その付近のアイテムはだいたい拾ったし、落としたソウルが大した量ではなかったので回収には行きませんでした。
あいつに勝てる気もしないし。
 
次はショートカット開通を目指します。

沼地に下りてクラゲみたいな敵を適当にやり過ごしながら真っすぐ進んで行くと、敵がごっちゃりと集まっている小島あり。
大型が1匹居て、まともに近付くと間違いなく死ぬので、手前で姿隠しを使っておいて急いで通り抜けて右の霧の方へ。
背後でドスドス足音がしているけど気にしない。
むしろ怖くて後ろを振り向けません。

敵を排除しながらボロい板の足場を渡って行きます。
けっこう数が多いのよねぇ。
油断していると死にます。
敢えて飛び下りて、敵が襲って来ない沼地を進んで行くのも一つの手かも。

ショートカットを開通させるには、この広い毒の沼地をぐるっと1周しなければならないので、とっても面倒。

ナメクジがチラホラ居るあたりに差し掛かると、遠くに建物っぽいものが見えて来ますが、その手前の小島にも大型が居るので姿隠しを使っておく。

それでも敵に見つかるんじゃないかとドキドキしながら、わざと大回りしながら進んで行って、建物群に上陸。
やっと毒沼から解放された。
上がってすぐの所に、腐れ谷1にも居た女性の商人が居ます。
高いから何も買わないけど。

ここはゴチャゴチャして見通しが利かないうえに、雑魚が大量にバラまかれています。
1体だけならどうということは無いんだけどね。
2〜3体に囲まれたら、あっという間に昇天です。
腐れ谷1に居たのと見た目は変わらないようだけど、確実に強化されてるでしょ。
毒を撒くヤツも居るし。

ここまで来て、何回か死にました。
そのつど、また毒沼をぐるっと回って来るという屈辱。
何度目かのアタックで、ようやくショートカット開通。

いったん神殿に戻ったけど、ソウルは大して貯まっていませんでした。
要らない荷物(貧弱貴族なんで、持ち物がすぐにいっぱいになるんですよ!)を預けて再突入。

では、ボス行きます。

vs 不潔な虚像

直接攻撃が当たると痛いのと、離れていると蠅の塊をぶん投げて来て、これに当たると徐々にHPが減ってしまうのが困りもの。

最初は距離を取って魔法を撃っていましたが、蠅の塊がどうにも嫌なので途中から方針転換。
欠ファルに持ち替えて近接で。
敵の周囲をくるくる回りながら、攻撃の合間を縫って2〜3回斬りつけて退避
…を、繰り返して撃破いたしました。

もしかしたら竜のロングソードの方が良かったのかもしれない。

神殿に戻ると、2階の隅っこにユルトが移動して来ていました。
なに隠れてるんだよ…
 
 
SL.55

体力 18→20
頑強 18→20
筋力 11→12
信仰 15→16

ラトリアで拾ったルーンシールドを装備するために、筋力アップ。
 
 
 
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デモンズソウル プレイ日記 その8

◇嵐の祭祀場2(審判者の要石)
 
突然ですが、ここのマップ嫌いです。
敵の頭数はさほど多くはないんだけど 、配置がとってもイヤ…

半透明のフラフラしているヤツは、ネクロマンサーを倒さないと復活するしな。
そのかわり、ネクロマンサーさえ倒してしまえば一気に消せるんだけれども。
こいつらはソウルをたくさん落とすので、審判者の要石のすぐ下のフロアは序盤のソウル稼ぎに使えるというメリットもあり。

審判者の要石から下に進んだ所に、祭祀場1で牢から出してあげたブライジが移動して来ています。
要石から近いし、他のぼったくり商人と違って良心的な価格設定なので、消費アイテムのお買い物に便利。

ここには奇跡を伝授してくれるウルベインが居るので、まずは彼を救出。
最初のエリアで敵を一掃したら下におりて、祭壇の右奥へ進むとパッチが居ます。
パッチに言われるまま近くの穴を覗くと突き落とされます。
分かってるけどわざと落とされて、ウルベインにご挨拶。

***

アンバサ…じゃねぇよ。

出口を塞いでいるNPC黒ファンを倒してあげると、勝手に神殿に移動します。

ウルベインを救出して上に戻り、パッチに話しかけて指輪をふんだくる。何の指輪だったかは忘れました。
その後、パッチも神殿に移動。
ぼったくり価格でアイテムを売ってくれます。
 
 
先に進む前に、先ほどのフロアでソウル稼ぎしました。
せっせと稼いで魔力30まで引き上げ。

ネクロマンサーが月影石を落とすので、結構な数が溜りました。
エドの所に行って、欠月のファルシオンを+4に、ついでに竜のロングソードを+5に強化。
少しは攻撃力上がってるのかしら???
あんまり実感がない。
 
 
さて、先に進みますよ。
この先は、1回で突破できる自信はまったくありません。

ソウル稼ぎしていたフロアから外に出ると空飛ぶマンタから爆撃されるので、盗人の指輪を装備します。
スケルトン騎士だけでも厄介なのに、空から爆撃までされたら死ぬもんよ。

屋外の細い道を突破して洞窟へ。

ここには、先ほどのフロアに居たのよりも若干強い半透明の敵が居ます。
どうせ復活するから、適当に対処してどんどん進む。

いったん外へ出て、次の洞窟へ。

ここが難関。
いつも、ここで引っ掛かる。
道を塞ぐ最初の1体を倒したら奥へ。
正面に居る敵のレーザー攻撃を防御しつつ前進し、左側に隠れているネクロマンサーをやっつけます。
正面に居るのを魔法で倒しても良いけど、モタモタしていると1体めが復活して挟み撃ちにされるし。
ネクロマンサーの攻撃も当たると痛いし。
ここさえ突破すれば、後は何も怖くないんだけどねぇ。
今回も、何度もやり直す羽目になりました。

その先はナメクジだらけです。
触れると爆発する白い光の玉が浮遊しているので、触らないように気をつけながらアイテム回収。

その先でボス戦です。

vs 古い勇士

盗人の指輪さえ装備していれば、倒すのは簡単。
居場所を特定されないように、ちびちびと魔法を撃つだけです。
魔法鋭性の指輪やクリスナイフなどで魔力アップしておけば、万全でしょう。
敵の動きに合わせて移動しながら攻撃を当てて行けばダメージ受けないので、盾とか要らんしね。
 
 
祭祀場はソウルがいっぱい貯まる。
 
SL.49
 頑強 16→18
 知力 16→18
 魔力 26→30
 信仰 12→15

知力アップで魔法のスロットが3になりました。
 
 
 
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ドラマ「信長協奏曲」第6話 感想

先週、背後に気をつけて!とか言ってたら、本当に背後に気をつけて!状態になっちゃったよ。
織田家存亡の危機ですぞ、殿っ!
人生だいたい80年とか言ってる場合じゃないですぞっ!
 
 
明智光秀ことホンモノの信長くんがお膳立てしてくれて、足利義昭さん(堀部圭亮)の後ろ盾でもって帝にお目通りが叶ったサブローちゃん(小栗旬)ですが…

いつもの調子で天下取ります宣言しちゃって…┐( ̄ヘ ̄)┌

あのね、自分がお山の大将になろうって言ってる人に向かって天下取るって宣言したらね、アンタのこと潰します!って言ってるようなもんだから。
サブローちゃんは潰す気なくても、相手はそう受け取るから。

頭に来た義昭さんは信長包囲網を展開。

義昭さんが『信長討つべし!」って書状を送った近隣の諸大名は、義昭を恐れて誰も味方してくれない。

頼みの綱は浅井さん家の長政くん!

長政のパパが仲良くしている朝倉さんと同盟を結べば、浅井&朝倉がタッグを組んで織田を守る壁になってくれる。
もしもその同盟が叶わなければ、諸大名が一気に尾張に攻め込み、織田はひとたまりも無い。

すっかりサブローちゃんに心酔し切っている長政くんが頑張って朝倉さんと交渉してくれたけど、あくまで『信長と会う』ってだけのハナシ。
同盟を結んでもらえるかどうかはサブローちゃんに掛かってる。

固まっちゃうサブローちゃん。

平和ボケどっぷりの平成育ちの高校生には荷が重いよね。
みんな、殿!殿!って言うけどさ、家臣一同の命、領民の生活、全部背負ってるその重圧たるや。
メンタル強くなけりゃ戦国大名なんてやってられないだろ。

そもそも、サブローちゃんの軽率発言が発端なんだけどね。
自分で蒔いた種だ、なんとかせい。

悩みに悩んだ末、立ち上がる殿。
覚悟を決めたサブローちゃん、良い顔してたねぇ〜(≧∇≦)

殿の決断を家臣一同も全力で支える所存。
いいチームだよ、キミたち。
普段は頼りないけど、やる時はやるよね。うん。

帰蝶ちゃん(柴崎コウ)が見送る中、颯爽と出かけて行ったサブローちゃんと家臣一同ですが…

藤吉郎(山田孝之)が長政のパパに情報を流していたよ。
長政が内緒で朝倉さんと話しを付けに行っていたこともお見通し。
おまけに、ゆきちゃん(夏帆)はその朝倉さんの密偵だったぁ!

まんまと罠にはめられたサブローちゃんは、浅井&朝倉から挟み撃ち状態に。
長政くんも頑張ったけど、子供を引き合いに出されたら親父の言うこと聞くしか無かった…

お市ちゃん(水原希子)の機転で罠であることに気付いたサブローちゃんは、とにかくここは逃げて生き延びることを泣く泣く選択。

一番危険なしんがりを務めるという恒ちゃん(向井理)を差し置いて、藤吉郎が自分がやります宣言。
信長憎しの藤吉郎は、自分がしんがりを務めて朝倉と合流して信長の背後を突こうって作戦なんだけど、そんなこと知る由もないサブローちゃんは涙でうるうるしながら藤吉郎に背中を預けちゃうワケ。

あぁ、もう、この平和ボケのうつけものがっっっ!ヽ(#゚Д゚)ノ

まぁ、たぶん、半兵衛さん(藤木直人)が藤吉郎の裏切りに勘づいてるから、そっちの方はなんとかしてくれると思うけどな。

かくして、一目散に逃走を図るサブローちゃんの運命やいかに。
ってことで、次週に続く。
 
 
ところで、初登場キャラの松永弾正久秀(古田新太)ですが
派手な入れ墨を背負ったこの男も、現代からタイムスリップしてきた模様。
いったい、何人こっちに来てるんだよ?
現代では極道さんだった弾正さんは、戦国ライフを満喫しているご様子。

今回は顔見せ程度にしか出て来なかったけど、古田新太がこれで引っ込むとは思えないので、なんやかやと引っ掻き回しに出て来るよね?
 
 
さて、光秀ことホンモノの信長くんは、この一連の流れをいったいどんな想いで見ていたのか。

せっかくお膳立てした義昭の後ろ盾を、軽率発言で大無しにしたどころか織田家のピンチを招いたサブローちゃんに対してムッと来ないワケないよね。

もしも、サブローが罠にはまって死んでくれたら?

あ、それ、偽物ね。ホンモノはこっち。生きてるもんね♪

で、済んじゃう気が…
実際その通りだし。

そしたら、家臣たちからの信頼も帰蝶ちゃんの笑顔も、サブローが築き上げたものなんだけど、それをまるっと全部自分のものにして元の椅子に座るってことが出来ちゃうんだよな。

そういうことをサラッとやりかねない非情な面を、このホンモノ信長くんは持っているようにお見受けするのですよ。
ホトトギスを殺すって歌ったのも、ホンモノくんだし。
藤吉郎の故郷を焼き討ちにしたのも、ホンモノくんだし。

やっばいな、こいつも信用できなくなって来た。
光秀こと信長くんの動向にも気をつけろ!だな。
 
 

デモンズソウル プレイ日記 その7

◇坑道2(タカアシ蜘蛛の要石)

ここで是非とも拾っておきたいのは遮光のヒーターシールド+1竜のロングソード+1

ボスまでのルートは複数あります。
要石から真っすぐ進みローリングを駆使して下りて行くルートと、左に進んで普通に敵を倒しながら進むルート。
前者はほとんど敵に会わずに済みますが、落下死の危険がつきまとう。
後者は敵がわさわさ出て来て面倒くさいし、けっこう長い道のり。
どっちもどっちなので、最初はアイテム回収しながら素直に左のルートで下りて行くことにします。

左に進むとリフト。
リフトで下りても良し、そのまま直進して落下を繰り返しながら下りて行っても良し。
今回は素直にリフトを使用。

リフトを下りて、結晶トカゲが走って行った方に進もうとするとNPC黒ファンが2体走って来ます。
2体いっぺんに相手にするのは厳しいので、近くに来るまでに片方を魔法で倒してしまいました。
無理して倒さなくても良いんだけどね。
大したものドロップしないし、この先に落ちてるアイテムも、今、拾いに行かなくても。

結晶トカゲが走って行ったのとは別の方に進んで、敵を排除しながらアイテムを回収して行きます。

お、手を振ってる人が居ますね。胡散臭いパッチさんです。

***

この人、居る時と居ない時があるんだけど、何がフラグになっているのだろう???

パッチの頭上に居るデカい虫を倒すと、指輪を入手できます。炎に耐えるもの…だったかな?
この敵はトドメを刺した後に大爆発するのですが、パッチを爆発に巻き込んでもかろうじて持ちこたえるので景気よく爆発させます。(もちろん、自分は逃げる)

どんどん下へ下りて行って、洞窟の中へ。

狭いよ暗いよ。

狭い通路を塞ぐように、デカい虫が詰まってるしね。
ただまぁ、狭いんで、ジャンプからのボディプレス攻撃して来ないのが救い。

炎のロングソードは、この通路の奥に。
 
 
アイテム回収しながら行ったり来たりしているうちにソウルがだいぶ貯まったのでレベル上げ。
ヒーターシールドを装備できるように筋力を上げました。

竜石もけっこう拾っていたので、坑道のエドの所に行って炎のロングソードを強化。+3までアップしました。

では、ボス行きます。

vs 炎に潜むもの

ったく、落ち着き無ないヤツだなっ!\(*`∧´)/

せわしなく動き回って強烈な攻撃しかけて来ます。
一撃でガッツリ削られる…
炎に耐えるものの指輪を装備したら、多少はダメージ違うんだろうか???

最初は剣で攻撃していたけど、かなりダメージ喰らってしまったので魔法攻撃にチェンジ。

入り口から見て左手の方に巨大な骨が落ちているので、これを挟んで敵と向かい合うような形をキープ。
この骨、何故か魔法が貫通するんですよね。
上手い具合に敵が骨に引っ掛かって、こちらに近づけなくなってることもあるし。
そうは言っても、油断すると突っ込んで来るので、じっとしているワケには参りません。

ロックオンしたまま骨の周りをグルグル動きながら魔法を撃って、なんとか倒しました。

灼熱のデモンズソウルを入手して、退散。
 
 
SL.38
 体力 17→18
 筋力 10→11
 魔力 22→26

次に備えて魔力アップ!
 
 
 
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ドラマ「MOZU season2 ~幻の翼~」第5話 感想

真実を追い求め、孤狼島に上陸する倉木(西島秀俊)明星(真木よう子)
倉木は妻の真実を、明星は父の真実を、ですね。

一足早く現地に駆けつけていたチャオ東(長谷川博己)は、オメラスの地下牢をちょっとだけ見学し、倉木にちょっかい出してとっととお帰りになりました。
何しに出て来たんだ。
たぶん、倉木に会いたかっただけだろ。
 
 
孤狼島が地図から消されたのは、25年前にあるものが発見されたのがきっかけでした。

それを国民に知られないようにするため、島から住人を追い出し、島そのものも消滅させるという大胆なことをやらかした。

そのあるものとは…旧ソ連の潜水艦!

当時、それが孤狼島の海岸で座礁した時、これを外交カードとして使うことにした日本政府は、その事実を隠蔽。
ソ連側も、この潜水艦が日本の同盟国であるアメリカに渡ることを恐れて、密約に応じた。

ところが、ソ連が崩壊したことで事態がより複雑なことに。

ロシアは何故かこの潜水艦を基地として、噂の国民監視システムを乗っ取ったらしい。

そして、表向きこのシステムを奪還する名目でグラークα作戦が決行され、公安の捜査官たちが乗り込んで来る…
 
という流れに相成った。

で、なんで座礁から25年も経って今さらこの潜水艦を破壊しようとするのかって言うと、現在国会で審議中の情報開示請求が鍵。
これが通れば、旧ソ連との密約や、グラークα作戦、秘密裏に開発されていた国民監視システムや公安の元捜査官がロシアのスパイになってるとか、国民に知られたくない事実が芋づる式に明るみに出てしまう。

って、どう考えても日本政府や公安にとって厄介な問題ばかりな気がするんだけども。

潜水艦そのものはロシアにとっても重要な機密ってことで、FSBのイワン・タイラーが潜水艦を破壊する任務に当たることになった…

けど、やっぱりどう考えても、イワン・タイラーが潜水艦を破壊してくれたら、日本としては願ったり叶ったりだわな。
(だって、他もヤバいけど、とりわけアメリカと同盟を結ぶ一方でソ連とも密約してたってバレたら、国家を危険に晒す大問題だろ。国際的な日本の信用もガタ落ちだ)

イワン・タイラーが裏の裏をかいて日本政府の命でFSBに潜入してたって言われても私はもう驚かないよ。
 
 
潜水艦に侵入した倉木は、ついにイワン・タイラーと対面を果たしました。

倉木がしつこくしつこくイワン・タイラーから聞き出した千尋の真実は…

千尋が仲間を売ったから生き残ったというのはロシア側が流したデマで、本当は彼女はロシアと日本のこの潜水艦を巡る危うい関係の象徴として生き残された、ということらしい。

千尋が選ばれたのは、彼女は絶対に秘密を守り通すと見込まれたから。

守るべきものがたくさんある人間は弱い。
守るべきものが一つしか無い人間は強い。
たしかに、守るべきものがたくさんあると、あれもこれもとブレてしまう。
たくさんあれば、本気で追いつめられた時、1つくらい失っても…って思ってしまうかもしれない。
1個だけなら、何が何でもそれを守り通そうとするだろう。
千尋が守ろうとしているものは1つだけだった。

千尋が守ろうとしていたもの、それは、倉木さん。

秘密を喋れば倉木を殺すと、ほとんど洗脳された状態で千尋は返されたのね。

目の前で仲間が次々と殺されたっていう地獄のような体験に加えて、秘密を抱え、常に大切な人を奪われるんじゃないかっていう不安を抱えた緊張状態が続いていたら、そりゃ、心を病むのも無理は無いわな。

けっきょく、イワン・タイラーは潜水艦と共に海に沈んだ…
けど、生きてるよね、たぶん。
お父さんの真実は分からないままだし。
何故、家族を捨ててFSBのスパイになんかなったんだ?っていう。
 
 
さて、いちおう妻子持ちの大杉さん(香川照之)は東京に残って、池沢(佐野史郎)をとっちめる所存です。
警察は信じないけど、お父さんは信じるって言ってくれる可愛い娘のためにも、とーちゃん頑張っちゃうよ。

しかし、池沢をとっちめたいのは大杉さんだけではなくて、もれなく突撃して来る新谷くん(池松壮亮)

池沢にははらわた煮えくり返ってるが、目の前で殺人が起こるのを阻止しないワケにはいかない警察官の大杉さんは新谷を取り押さえようとしますが…逃げられる。
新谷くん、凄い身体能力。
それだけの戦闘能力があれば、弟にやらせなくても自分で暗殺者やれたよね。
まぁ、殺しを請け負っていたのは、弟の殺人衝動のはけ口として、だけどね。


命拾いしたかに見えた池沢ですが、その所行を全てまるっとお見通しな津城(小日向文世)が引導を渡しに現れました。
汐里(蒼井優)を連れて。

汐里は津城から情報を貰っていたんですね。
まぁ、おそらくきっと間違いなく、池沢が『クリヤマ』であることに気付いていた津城が汐里を利用していたんでしょうが。

どう足掻いても逃げられないと悟った池沢が大人しく連行されようとしているところに、新谷がSAT隊員に成り済まして戻って来たぁ〜。

無事に本懐を遂げる新谷くん。

その新谷を撃ち殺そうとする津城。
どさくさに紛れて汐里も消そうとしてない?

何発も撃たれてるのに新谷くんは死なない。
まぁ、SATのスーツ着てるし。
防弾チョッキくらいは身に付けてるはずだから致命傷は負ってないのだろう。
派手に高所からダイヴしていたけど、誰も死んだとは思ってない。
 
 
汐里は津城によって精神病院らしき場所に隔離されてしまいました。
色々知り過ぎた彼女は厄介払いか。
そんな彼女を救いに来るのは、もちろん不死身の新谷くんですよ。
(この、新谷の異様な生命力。既に『新谷宏美』は都市伝説化してると思います)
汐里に渡された薬の袋の裏には、百舌のマーキングが…

後はダルマで処理しておくように。

津城のこの言葉、あの男はダルマのことも知っている(それどころか、それを自在に扱ってる)ってワケね。

一連の事件は津城によって隠蔽されてしまい、season1同様なんとなくモヤッとした幕切れです。

ダルマの謎も明らかにされないまま。

ここまで引っ張るダルマって、なんなんでしょね?

暗示による記憶操作かな?
って、ふわっと考えてるんですけど。
記憶の消された部分が、象徴的にあのダルマとして夢に出て来るのかな…なんてね。
ダルマを見る人は、何らかの記憶処理をされてる人、ってことで。

そんなこんなで続きは映画で!だそうです。

ラスボスは津城ですかい…
 
 

デモンズソウル プレイ日記 その6

◇ボーレタリア王城2(ファランクスの要石)

ファランクスにへばり付いていた盾を構えたナメクジみたいのがチラホラ。

隅っこの柵の向こうにはオストラヴァが居て、助けを求められます。

***

ちょっと待ってて。

建物の外に出ると、ドラゴンが火のブレスを吐いて襲いかかって来て、少しでも触れようものなら大ダメージ。
最初の城壁は、ドラゴンの後ろを追いかけるようにして一気に駆け抜ければ突破できました。

建物の上の方に登ると、ここからドラゴンを狙い撃ちすることができるのですが、今の火力では時間掛かってしょうがないので後回し。
もう少し生かしておいてやる(偉そう)

下の方に進んで行くと、薄暗い通路に兵士どもがチラホラ。
要石方面に戻るように進んで行くと、オストラヴァを救出できます。

お待たせ。

***

逆に奥へと進むと行き止まりに商人が居て、その少し手前に上へ戻る階段があります。

ドラゴンがギャーギャー騒ぎながら行ったり来たりしている城壁を走り抜けずに、次の建物へと移動できるという寸法。

城壁に居る兵士どもをドラゴンに焼いてもらい、残った兵士どもをやっつけて、先へ。
落ちているアイテムを拾いに行くと死ぬので無視です。

その先の城壁は走り抜けるしかありません。
けっこう長いです。
1回くらいはブレス受ける覚悟で。
HP満タンにしておけば死なない…はず。
心配なら、水のベールを使っておくと安心。

なんとかブレス攻撃に耐えて建物前に辿り着くと、兵士がごっちゃり。
青目騎士まで居る。それも2体も。
ここまで来ればブレスは当たらないので、落ち着いて対処。

その先の白い霧の向こうでボス戦です。

vs 塔の騎士

まずは鬱陶しい兵士たちを排除。

魔法で倒す場合は回廊の上に陣取り、塔の騎士の頭にロックオン。
あちらが攻撃する時に頭が無防備になるので、そのタイミングで魔法を撃って、即、バックステップで逃げ。
この方法だとほとんどノーダメ。

近接で倒す場合は、敵にぴったり張り付いて足下を攻撃。
何回か当てると膝をつくので、そうしたら頭を攻撃。
これを何度か繰り返すと倒せます。

今回は近接で倒してみた。

要石を調べて鉄のデモンズソウルを入手し、退散。
 
 
 
SL.32
 体力 16→17
 知力 15→16

フレーキから「ソウルの光」「毒の霧」を伝授してもらう。
「ソウルの光」は人形のデモンズソウル、「毒の霧」は蠢くデモンズソウルと交換です。
 
 
 
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デモンズソウル プレイ日記 その5

日記が空いただけでプレイは続けていますよ。毎度のことです。
あんまり間を空けると忘れるから書かないとね。 

っつーことで 
 
  
◇ 腐れ谷1

ここもまた、いやぁな感じのエリアよねぇ。
ボロい木組みの床やら壁やらで、足下悪いわ見通しきかないわ。

オマケに敵が…
1体ずつならどうってこと無い雑魚なんだけれど、数が多い!
たいてい何処も数体まとめて配置されているから、うっかり近付くと袋叩きにされて死ぬ。間違いなく死ぬ。
そのくせ、落とすのは三日月草ばっかで、貰えるソウルも少ないと来た。
さらに、ボスより強いんじゃなかろうかと思われる大型の雑魚も配置。
他にも、攻撃すると毒をバラまく赤い虫とか、噛み付かれると疫病になるネズミとか、イヤな敵ばっかり。
夢中で戦っていて、足を踏み外して落下死したりもするし。
ホント、このエリア嫌いよっ!

スタート地点の要石から2つめの吊り橋のたもと(手前側)からは、下に落ちることが出来ます。
落ちた所で祝福されたメイス+1を入手。

近くにある板のスイッチを押すと橋が掛かり、疫病ネズミの居る部屋に渡れるようになります。

ここまで来るのも大変だけど、もっと問題なのはこの先。
デカいのが居るんだよ。

真っ正面から向かって行くと間違いなく粉砕されるので、手前に誘き寄せます。
ネズミの居る部屋の方へ急いで戻り、段差を登ってしまうと、敵は登って来られず下の方でジタバタしています、
そこへ魔法とか弓矢とか火炎壷とか、とにかく遠距離攻撃でやっつける。

この大型が立ちふさがっていた部屋の中には普通サイズの雑魚も複数潜んでいるので、大型を倒したからといって油断は禁物。

その部屋の2階に上がると赤い虫が3匹。
吊り橋の向こうには普通サイズの雑魚と、またしても大型。

この大型をスルーできれば、すぐにボス部屋なんだけれども、吊り橋が狭くてなかなかスルーできません。
下手にスルーしようとして引っ掛かるよりは…
ということで、先ほどの1匹と同じように、疫病ネズミの部屋の方まで誘い出して倒します。

ふぅ、やっとボスだよ。ここまで来るのに何度死んだことか。
  
 
vs ヒル溜り

高い所から遠距離攻撃で倒しても良し、接近しても良し。

上から魔法で削っている分には、気をつけるのはヒルの塊を投げつけて来る攻撃だけ。
これを喰らうとHPがどんどん減って行きます。
投げて来るモーションが見えたら、ちょいと後ろに下がれば当たりません。

が、たまに当たるw

それと、ヒル溜りはすごい勢いでHP回復してしまうので、それに負けないくらいのダメージが遠距離攻撃で出せれば問題ないのですが…

間に合わなくて、ふと気付いたら香料も手持ちが無くなって、仕方ないので下りて戦いました。

がむしゃらに剣を振り回していただけw
それでもなんとかなりました。

要石を調べ、蠢くデモンズソウルを入手して退散。
 
 
SL.30
 魔力 21→22
 知力 14→15

楔の神殿に居る、青い人を倒しておきました。
言うことがだいぶ怪しくなってたから、放っておいても消えてただろうけど、自身ソウル傾向黒化計画の足しにしたわ。
 
 
 
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ドラマ「信長協奏曲」第5話 感想

髪型も着物も醸し出す雰囲気もまるで違うのに、サブローちゃん(小栗旬)と本物の信長をサラッと間違える利家くん。
まぁ、主君が別人と入れ替わっていても気付かない家臣どもだからな。
織田家の行く末が色々心配。

そんなわけで、お間抜けな利家くんのせいで一時帰宅することになった本物の信長くんですが、城内&城下の様子が以前と違うことに気付きます。
サブローちゃん、フレンドリーだから皆に慕われてるのよね。
固〜い感じの本物の信長くんと違って。
サブローは既に『織田信長』として確固たる地位を築いていることを認め、自分はあくまでも『明智光秀』として織田家を支えると断言してはいるけど、内心ちょっと複雑でしょ。

その本物の信長くんは上洛の段取りを付けるために、早々に城を抜け出して足利義明の元へ。
その顔どうすんのよ?
と思ったら、頭巾をすっぽり被って隠してましたね。
肺を患っているので配慮したと言い訳していましたが、怪しすぎますって。
こんなのが玄関先に現れたら、私だったらドア開けませんよ。
 
 
信長くんがそんな根回しをしていることなど全く知らないサブローちゃんがコッソリ城に帰って来ると、またしても本物と替え玉の見分けがつかない利家くんがお出迎え。
殿、お着替えされましたぁ〜?
じゃねぇよ。
まあ、今となってはどっちが本物だかワケ分からなくなってんだけども。
あぁ、帰蝶ちゃん(柴崎コウ)だけは、なんか違うって気付いてたっぽいね。
 
 
で、前回、美濃を取っちゃったサブローちゃんの上洛に向けての次なる関門は、近江の浅井さんなワケで。

同盟を結ぶか、戦を仕掛けて攻め滅ぼすか…
またしても究極の選択を迫られる。

おまけに、信長くんが勝手にお市(水原希子)を浅井家に嫁がせる案にゴーサイン出しちゃってたもんで、えらくご不満。

朝令暮改もいいとこだけど、政略結婚に断固反対するサブローちゃんは、皆の前で自由恋愛による結婚について熱く語るのであ〜る。

しかし、自らも政略結婚によって嫁いで来た帰蝶ちゃんの胸の内など、アホな男子高校生のサブローちゃんに分かるはずも無いのであ〜る。

サブローが『政略結婚は悪いものだ、不幸になる、お市ちゃん可哀想』と決めつけているのを耳にするたび、帰蝶のハートにグサグサ来てたはずよ?
政略結婚だって、必ずしも不幸せになるとは限らないのに…

だって「お市  大丈夫じゃ」って、帰蝶ちゃん、言ってたでしょ。
それは、帰蝶ちゃんが自分が織田家に嫁いで不幸だとは思ってないってこと。
少なくとも、サブローちゃんに入れ替わってからは。
 
 
とにかく何がなんでもお市ちゃんを浅井家に嫁がせたくないサブローちゃんは、人質抜きで同盟を結んでもらえるよう浅井家に直談判に行ってしまうのである。
半兵衛さん(藤木直人)が礼儀正しく、お市様の件を申し入れている最中だってのに。

そして、サブローを迎える浅井長政が高橋一生なのであ〜る。
先週の家康くん(濱田岳)に続いて、黒田家の重鎮がまたしても登場なのであ〜る。
まさか、もこみちまで出て来ないよね?(;´▽`A``
もこみちが官兵衛役で出て来たら笑うよ?笑うよ?笑ってやるよ?

けっきょく、人質抜きで近江に攻め込まないという証拠を見せてみろ!ってことで追い返されました。

そこで、サブローちゃんの取った策は、国境の砦をぶっ壊しちまうという奇策。

砦を壊すことで、アンタんとこと戦をする気はありませんアピールしたワケだ。

上手いことサブローちゃんに丸め込まれた長政は、お市抜きで織田と同盟を結ぶことを承諾。

これで、お市ちゃんも好きな人と結婚できるねーと、サブローちゃんを筆頭に喜びに湧く織田家一同。
中でも、密かにお市に想いを寄せる恒ちゃん(向井理)は俄然やる気出してアタックする気満々。

ちょっと待て、歴史を変えちゃうのはマズいだろ…と、思っていたら、

頭の固い長政パパが「そんなもの信じられるかー!人質よこせー!」と、同盟を却下。

けっきょく、戦を避けるためにお市ちゃんは浅井家に嫁ぐことに。

兄に「天下を取って下さい」とお願いするお市ちゃんに、ウルッと来ました。
これで、サブローもますます天下取らないといけなくなりましたね。
 
 
お市ちゃんの晴れの門出をレッドカーペットとフラワーシャワーで演出したサブローちゃん。
いい兄貴っぷりではないか。

そして、嫁いだ先でお市ちゃんは長政くんから指輪を送られるのであ〜る。
恒ちゃんがしたためていた手紙はこれだったのかぁ!
大切な人にしてあげられる、最後のささやかな心遣いだね。
憎いね。いい男だね。

お市ちゃんは、きっと嬉しかったでしょう。
長政くん、性格も良さそうだし、恒ちゃんに負けず劣らずオトコマエだしね!
きっと幸せになれるよ

…と、言いたいところだけれど、この後、お市ちゃんの身に何が起こるか知っているワケで。

史実の通りなら、その時、お市ちゃんには3人の娘が居るはずなんだが、その辺は適当に誤摩化されるんだろうな、たぶん。

だって、次週、その時が来ちゃいそうなんだもの。
 
 
お市ちゃんを送り出したサブローちゃんは、夫婦というものについて色々考えたようで。

(今さら)帰蝶ちゃんの夫になる宣言!

とりあえずデートしよ?
ってことで、相乗りで乗馬デートを楽しむことに。
その様子を物陰から見つめる本物の信長くん。
嫉妬?ねぇ、嫉妬なの?
帰蝶ちゃんが楽しそうに笑ってるの見て、嫉妬してるの?
そもそも、キミがいけないんだよ?
帰蝶ちゃんと向き合わずに、勝手に出てったのキミだよね?

明智光秀として織田家を支えるというのが、ちょっと怪しくなって来た?

ゆきちゃんはサブローの教科書を兵法書だと言って誰かに渡してたしな。
思いっきり、藤吉郎(山田孝之)に正体見破られてたけど。
その藤吉郎も、何企んでんだか分からんし。

サブローちゃん、背後に気をつけて!

ドラマ「MOZU season2 ~幻の翼~」第4話 感想

またしても、津城がぺらぺらと喋っちまいましたね。
途中まで倉木さんたち頑張ったのに。
 
 
さて、ついにグラークα作戦の真相と『イワン・タイラー』の正体が判明しました。

とにかくひたすら『イワン・タイラー』を追いかけてきた倉木(西島秀俊)が辿り着いた真実は、

イワン・タイラーは日露戦争の時に暗号解読を行っていた人物で、その後、グルジブのテログループの創始者となり、今では都市伝説となっている。

まぁ、どう考えてもご存命ではありません。
(ここまでは、倉木が頑張って調べた)

でも、それはオリジナルの『イワン・タイラー』の話し。

FSB(旧KGB)は『イワン・タイラー』の名を工作員のコードネームとして使用している
(と、津城が暴露)

『イワン・タイラー』は二重スパイであり、イギリス、フランス、アメリカと続き、現在の4代目『イワン・タイラー』は日本人

津城は、それが誰なのかも知っている。

4代目『イワン・タイラー』は明星のお父さん。
やっぱりね。他に居ないもんね。

グラークα作戦決行時に存在していた『イワン・タイラー』は、この4代目。

それもそのはず

グラークα作戦とは、4代目『イワン・タイラー』の拘束もしくは抹殺が目的だった!
(何でも知ってるのね、津城さん)

盗まれた監視システムの奪還なんてのは大ウソだったのねー。

森原は何かの陰謀で捜査官を送り込んだワケじゃなくて、普通に日本を売った裏切り者を始末させようとしただけってこと?

『イワン・タイラー』の正体は判明しましたが、これだけでは『何故、千尋だけが生きて帰って来られたのか?』という謎は払拭されませんね。

イワン・タイラーが衝動的に逃がしたとか言うなよ。

もっとも、新谷(池松壮亮)汐里(蒼井優)の関係と同じように、命を助けられた千尋がイワン・タイラーに手を貸していた、ということも考えられるワケだな。
あるいは、後に利用するのが目的で敢えて逃がした、とも。
 
 
倉木たちが『イワン・タイラー』を追いかけている一方で、鳴宮(伊藤淳史)はザなんとかフィルムを漁って森原の車に爆弾を仕掛けた人物を特定。ぐっじょぶ。

で、この男が、前回、新谷の餌食となった男と同一人物で、新谷の証言からこの男が東(長谷川博己)の部下であることも判明。
今回の東の部下は、それほど頭数揃っていないと思われ。

森原氏殺害の容疑で倉木に容疑を被せ、手際よく指名手配したのは池沢(佐野史郎)

池沢と東が繋がってるのは分かったが、これだけで全ての黒幕が池沢だと断定するのはどうかと思う。
でも、津城がそう言うんだからそうなんだろう。

空港爆破テロについて調べていた池沢は、室井の目論んでいたことを自分が実現しようとし、手を組む政治家を物色中とのこと。

森原は扱いにくい大物だし、色々知り過ぎているから殺しちゃったんですかね。
で、自分の言いなりになりそうな、もっと手頃な政治家と手を組むつもりなのか。
森原の後釜に座った、あのオバサンとか丁度いいんじゃね?
 
 
倉木たちが女好きのFSB工作員を取っ捕まえて吐かせたところによると、今回、日本に来てウロチョロしているイワン・タイラーの任務は北海道は孤狼島にある秘密施設の破壊、だそうです。

それは、25年前に消えたとされている島なんだとか。

東はその秘密施設こそ『オメラスの地下牢』だと考えているようですが…

なんでロシアの工作員が日本の秘密施設を破壊しなきゃならんの?

もしも本当にそこが『オメラスの地下牢』なら、この国にとって都合の悪いものがそこに隠されているんでしょ?
それはロシアにとっても都合の悪いものなの?
別に破壊しなくても、ずーっと封印しとけば良いだけの話しじゃねぇの?
日本をぶっ壊したいなら、破壊するよりむしろフタ開けてバラまいた方が良くね?

あ、明星お父さんの目的ってそれか?

隠蔽ばっかしてる日本の公安&政府に嫌気がさしてスパイになったお父さんが、世間に知られては困る真実を明るみに出して、とっちめてやろう

と、企んでいるって考えた方が、その行動に納得いく気がするよな。

この件と池沢がどう絡んでいるのかは、よく分からん。
もしも、お父さんの狙いがそれなら、池沢とは利害が一致しそうも無いし。

『オメラスの地下牢』を見たい衝動に駆られている東は、嬉しそうにすっ飛んで行ってしまいました。
東は仕事っつーより趣味で動いてるみたいだから、余計にワケ分からん。
いいや、放っておこう、アイツは。
  
 
新谷くんはこの件にどう絡むんですかね?
「宏美を安らかに眠らせるために、宏美を殺しに行く」と、語っていましたが。

『新谷宏美』を伝説の殺人鬼などにはさせない。

弟をちゃんと眠らせてやることが、彼の償い。

ということなんだと思うけど… 

ちょっと待って。
それって、彼が『新谷宏美』として死ぬってことじゃね?

『新谷宏美』の名を利用しようとした者たちを殺して、彼が『新谷宏美』として死ぬの?

ええええええ
やだぁ、そんなの悲しすぎる。

…けど、静かに語る新谷くんを見ていると、なんかそんな感じがしてならない。
 
 
次回は孤狼島に全員集合ですか。
寒そうですね。

っていうか、ダルマは?

ドラマ「信長協奏曲」第4話 感想

竹中半兵衛が仲間になりたそうに こっちを見ている。

仲間にしますか?
 はい
 いいえ

さて、どうする?
 
 
今回は盛りだくさんな内容でしたねぇ。

まずは、えらくちんまりした徳川家康くん(濱田岳)がご機嫌伺いに参上。
ちょっと可愛すぎw
っていうか、サブローちゃん(小栗旬)は徳川家康が何をやった人か知らんのか。
サブローちゃんはトンコーの生徒だったのか(ごめんね)
それでもかろうじて超有名人なのは知っていて、「いやぁ、この人は歴史に名を残すよ!」と連発して、ラブリーな家康くんをその気にさせてしまいました。
 
 
続いて遊びに来たのは妹のお市(水原希子)で、サブローちゃんは妹萌え炸裂。
恒ちゃん(向井理)は、お市ちゃんに気がある様子でしたな。
てっきり帰蝶ちゃん(柴咲コウ)かと思ってたよ。

そういや、帰蝶ちゃんが武田家に側室として〜って話しは道三さんが死んだから無しになったのか?
ふつーに織田家に居座ってますが。
ま、いっか…
 
 
天下取り宣言したものの、サブローちゃんは何をどうしたらいいのか具体的には分かっておらず、(それもえらくザックリだと思うけど)「上洛すればいい」と言われて、「じゃぁ、行こうよ!」などと軽く口にしたら、家臣一同に「それにはまず美濃をどうにかしませんとぉ…」とダメ出しされて頭を抱えており…

帰蝶ちゃんまで加わって、美濃の斉藤さんどーすんのよ!って話ししてたら、噂の竹中半兵衛(藤木直人)が仲間にして♪とやって来ちゃいました。

一同、これで美濃に勝つる!と盛り上がっているけれど、胡散臭いよね。
裏の裏をかいて表じゃね?
半兵衛は織田家の家臣に裏切り者が居ると言って証拠の品まで持参して来ているけれど、半兵衛がその裏切り者と手を組んでいるんじゃないかと疑いの目を向ける恒ちゃん。
半兵衛ちゃんは、ひとまず牢へぶち込まれる。
 
 
馬番に甘んじている藤吉郎(山田孝之)は、草履温めならぬスニーカーきれいきれい作戦でサブローちゃんに近付き、さらには墨俣に一夜城を築く作戦を提案してサブローちゃんの信頼を摑み取る。

藤吉郎は自分の生まれ育った村を本物の信長に焼き討ちにされてるんですかね?
それで、その恨みを晴らそうと?
今川の間者仲間の段蔵を殺しちゃってるし、半兵衛とも裏で繋がってるし、そのくせ一生懸命一夜城建ててるし、ちょっと何がしたいのか分からなくなって来ました。
ひとまず信長の懐深く入り込んで、がっつり信頼を得たところで裏切ろうって考えなのか?
 
 
半兵衛の言葉が引っ掛かり、裏切り者の存在を疑う恒ちゃんですが、家臣たちを疑いたくないサブローちゃんは作戦を決行。
ところが、まんまと作戦は敵方に漏れていて、木材切り出し中の現場を野盗に襲われてしまう。

アリバイがある半兵衛は疑いが解けて牢から出してもらえましたが、恒ちゃんはまだ信じてない。

はぁい、みんな目をつぶって〜。せんせー怒らないから、情報を美濃に流した人、手を挙げて〜
って言ってる(言ってない)のに、薄目を開けてるシバカツさんw
良いキャラになったよねぇ。

家臣たちは疑心暗鬼になって大変な騒ぎに。
大丈夫か織田家。毎度毎度ドタバタしっぱなしよね。
 
 
そして、藤吉郎が捕まえた裏切り者は、まさかのもりりん!

息子の元服の準備でお金が必要だったようで。
腹を斬って詫びると言うもりりんを止めるサブローちゃん。

死んで詫びるのが侍って言うんなら、侍なんかやめちまえ。
みっともなくていいから、生きてよ。

あれ…ちょっと、なんだか、すごく、サブローちゃんカッコ良くない?

これで、もりりんも命がけでサブローちゃんに尽くすでしょう。
主君にこんなこと言われたらさ、もう一生付いてくよ。
それを目の当りにしている他の家臣たちも、この殿になら命預けていいって思ったんじゃね?

まだ何か企んでいるっぽい半兵衛も心が動いたか?

性懲りも無く同じ作戦で来るとは思わないだろうから、裏をかいて一夜城作戦やっちゃおう!
と、盛り上がる織田家一同。
サブローちゃんもアレだが、家臣も割とテキトーなのがとっても不安な織田家。
 
 
戦の無い世の中がきっと来る。
そう言い切るサブローに対し、絵空事だと突き放す半兵衛さんですが

塵も積もればなんとか…って言うでしょ?

の、『なんとか』がホントに分かってなかったサブローちゃん…(;´▽`A``

やっぱり、キミはトンコー生か。
 
 
帰蝶ちゃんから、半兵衛もまた戦の無い世を望んでいたと聞かされたサブローちゃんは半兵衛ちゃんに語りかける。

いつか必ず戦の無い世の中が来る。半兵衛さんは間違ってないよ。
それがたとえ絵空事でも、どうせなら戦が無い方が良くない?

それがどれだけ厳しい道か分かっておいでか?

でも、俺、行くって決めちゃったんだ。

塵も積もれば、いつか道になるかもよ?
(あー、ことわざ変えちゃったよ)

完全にサブローちゃんに感化された半兵衛は、城が完成する前に火を放てという命令に背き、美濃側に捕われてしまいました。

半兵衛が間者であったことを知っても、もちろん救出に向かうサブローちゃん。

やっぱり、どんどんサブローちゃんがカッコ良くなってるよ!
第1話のちゃらちゃらした逃げ癖持ちの高校生はどこ行った?

一緒に行こ、塵積もの道

ということで、半兵衛ちゃんパーティイン!
 
 
一方、もりりんたちの活躍で一夜城も無事に完成。

というワケで、美濃、取っちゃいました〜♪
 
 
有能な軍師を仲間にして天下取りに向けて一歩前進!なサブローちゃんですが、まだまだ不安の種は尽きませぬ。

藤吉郎はその真意が図りかね、ゆきちゃんも怪しい動きを見せてますよ。
ゆきちゃんも間者だったのかー?!
サブローちゃんの教科書を隠してましたね。
そういや、廊下で半兵衛とすれ違った時、意味ありげな視線送ってたわ。

そして、本物の信長が帰って来たー!

どうする?どうする?w
 
 

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