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ダークソウル2 プレイ日記 ヘタレ亡者の奇妙な冒険 その11

地図描きのケイルがマデューラの家に移動して来ていました。
地図って、地下にあるこれのことか。
長々と何か語っていたけれど適当に聞き流す。

リーシュさんも発見。
ハイデ大火塔の方に進む道の手前にある仰々しい仕掛けの所にいらっしゃいました。
ソウルを渡すと仕掛けを動かしてくれるらしい。
とりあえず、今はいいや。
 
 
◇ 忘却の牢

それでは、忘却の牢の探索を開始。

おや…朽ちた巨人の森にも居た人が座り込んでいますよ。同じポーズで。

***

構って欲しそうだけど、まだ構ってあげない。
 
 
そのすぐ近くのハシゴで下へ。
ワンコ2匹と、初めてお目にかかる槍を持ったデカいの。
見た目でビビるしリーチもあるけれど、動きがトロいので背後を取りやすい。

ワンコばっかりだな。
仕掛けを引っ張って柵を開けると、またワンコ。
このワンコ、たまに人の像を落としますね。

何かブンブンと変な音がしているなぁ?とキョロキョロしていたら、階段の上に居たさっきと同じ槍を持ったデカいのが居て、火薬の詰まった樽を落としやがった!

咄嗟に避けた。

危ないわねっ!なんてことすんのよっ!\(*`∧´)/

しかし、この爆発で近くの壁が崩れ、その中に篝火を発見!
ぐっじょぶ!

そこから続く部屋に変なオッサンが居ます。
ブンブンという音は、このオッサンが発していた模様。
マックダフという名前らしい。篝火の名称で分かった。
見かけからして鍛冶屋っぽいんだけど、火がどうのこうのブツクサ言ってるだけで私と意思疎通を図る気はない様子。
とりあえず、宝箱の中味は貰って行くね。
マックダフが尻の下に敷いているのも宝箱に見えるけど、動く気配が無いので放っておく。

しばらく、この篝火を拠点に周囲を探索してみましょう。

マックダフの作業場のちょうど裏側あたりの宝箱からエストの欠片を入手。
ハシゴで下りて来たあの広場の方から、壁に沿って回り込める細い道があります。
 
 
マックダフの作業場の篝火から直進。

ワンコと槍持ちのデカいのしか出ないね。

この槍持ち、面白いように背後が取れる。
たま〜に掴み攻撃して来て大ダメージ受けることがあるけど、それにさえ捕まらなければどうということは無い。
所々に置いてある樽を利用したら楽に倒せるかも。
遠くから火矢で起爆するとか?
でも、そこまでしなくても普通に倒せる感じ。
火矢もそんなに持ってないし。
ただ、私の装備している炎のログソードが当たったりしたら恐らく大惨事になると思うので、自分はなるべく樽に近寄らないように気をつける。
あわよくば相手の振り回した槍が当たってダメージ受けてくれるよう、上手く立ち回ってみる。

その道の突き当たりに、隠れ港で出会ったルカティエルさんが居ました。
この人も不死みたいね。
話しかけたら、人の像をくれました。
 
 
ルカティエルの居た塔(話しかけた後、例によって居なくなった)の手前の縁の崩れた所から右側へ。

扉を開けると…

大量の兵士が出て来た!Σ( ̄ロ ̄lll)

たぶんきっと正確には5体くらいだったのだろうと思うけれど、感覚的には10体以上に囲まれたほどの恐怖体験でした。
もちろん、死んだ。

この王国剣士とやらを片付けないことには先に進めそうもないです。

少しだけ足を踏み入れ、すぐに出て来るようにすれば2〜3体ずつ誘い出せるようなので、その方法で。
たまに失敗して5体出て来ると死ぬ。
リーチにものを言わせてハルバードぶん回してるほうが良いかも知んない。

建物の中に入って左に進むとレバーがあるけど、手前の連中が出なくなるまで引かない。
柵の向こうに敵の姿があからさまに見えてるからね。
うっかり触ったら爆発しそうな樽も近くに積んであるし。

とにかく倒し続けていれば、いずれ出なくなるんだ!ソウルも貯まるしね!
そう言い聞かせて、何度も行ったり来たり繰り返しながら王国剣士どもをやっつける。

ようやく出なくなりました。
ふぅ、疲れたし飽きた。

レバーを引いた先には敵兵が2体。
突き当たりには白い霧が見えてますね。

ちょうどソウルもレベル上げに使い切っていたので突入してみたら…

なんじゃぁ、こりゃ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

3体も居るのかよっっっ!!!

入ってすぐの足場に居る間は、1体だけを相手にすればいいというのは分かった。
でも、落ちた途端に他のも一斉に襲いかかって来る。

無理無理無理無理っ!!!

何度かチャレンジしてみたけど、ぜんぜん勝てる気がしない。
相手に殆どダメージ与えられないうちに、やられてしまう。
当ててはいるんだけど、ダメージがしょぼしょぼなのね。
削るのに時間掛かり過ぎて、向こうを倒す前にこっちが力尽きてしまうって感じ。
呪術も使ってみたけど、発動までのタメが長過ぎてお話しにならんかった。威力もそれほどでもないし、だいたい発動回数も限られてるし。

とにかくまず。武器攻撃力を上げないことにはどうにもならない。
でも、レベル上げて技量だの筋力だの上げたところで大して攻撃力上がらないだろうから、武器を強化してみることに。
(今まで拾ったのをそのまま使い続けてたってのも、そもそもどうかと思うが)

マデューラのレニガッツさんの所にすっ飛んで行って、愛用の炎のロングソードをレベルアップしてもらいました。
ソウルは朽ちた巨人の森の雑魚を狩って集めました。この辺の敵が出なくなって困ることも無いだろ。

手持ちの素材で強化できたのは+6まで。

それで、性懲りも無く忘却の牢のボスに挑む。

手応えはかなり違う。
少なくとも、最初の1体は難なく倒せる。
でも、2体目以降が
1体目を倒すと、時間差で残る2体がこの狭い足場に登って来てしまうので、下に降りて戦うことになると思うのですが…
いっぺんに2体の相手するの、無理っ!

だいぶ死にまくって最大HPが減っていたので生者に戻ってみたら、ボス部屋の手前の牢にNPCの召喚サインがあったので呼んでみたのですが、この人、私がまだ1体目と戦っている途中で下に落ちてしまいまして。
そうしたら3体とも一斉にその方に向かって行ってしまいまして。
少しは頑張ってくれたみたいで、3体とも中途半端にHP削った状態にしてくれたのですが、私も降りて加勢すべきか迷っているうちに消滅されました。
後を引き継いだものの、3体同時に相手にするのはどう考えても荷が重すぎて、あっさり死亡いたしました。

う〜〜〜。
どうしたもんか。

ちょっと頭冷やそう。

ということで、しばしコイツら放置して他を回ることにしますね。

えーと、ここまでの雑魚をお掃除したソウルでレベル上げして、Lv.72になりました。
 内訳
  体力 8→12
  筋力 13→14
  技量 20→23
 
 
 
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