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2014年6月

アニメ「シドニアの騎士」 第12話 感想

第12話「帰還」

個体数200。シドニアの8000倍の質量を持つ連結型奇居子に対し、全力で応戦するシドニア。
半数の戦力を失い圧倒的に不利な中、超高出力ヘイグス粒子砲で連結型奇居子の正面に突破口を開き、サマリ率いる第一小隊が内部に突入する作戦に打って出る纈。

ヘイグス粒子砲発射ーーー!ってとこで先週終わったので、いきなり戦闘シーンから。

ヘイグス粒子砲は命中し突破口は開いたものの、拡散したヘイグス粒子の影響で通信障害が発生。
そんな中、続々と開口部へと向かう衛人隊。

長道はと言うと、負傷者の救出のために、ちょいと出遅れていまして。
仄煉に負傷者を預け、自分一人で突入部隊と合流すると言う長道。
継衛の背部ユニットには新型ヘイグス機関の試作機が入っているから、自分だけなら間に合う、と。
それを聞いた煉は、いつも長道だけが特別扱いなのを「ずるい」と呟きますが、「だから、ここから先は俺1人で行く!」と毅然と言い放つ長道。
こいつ、戦闘シーンになるとやたらカッコいいのよね。
普段は、ぽぁ〜(´ρ`)ってしてるのに。
そんな長道に煉は1発の貫通弾を渡し、「私の代わりに烽の仇を取って」と頼みます。
 
 
サマリ率いる第一小隊が突入を開始しようとすると…

来たぁ、紅天蛾 (((゚Д゚)))

もう、ホントに、桁違いの強さですよ紅天蛾。

サマリもあわや!という絶妙のタイミングで追いついた長道が紅天蛾を引き受け、サマリたちを突入させます。

継衛と紅天蛾の一騎打ちは見応えありましたねぇ。

能力的にもほぼ互角か。
いや、紅天蛾の方が若干上か。
あの長道が、いっぱいいいっぱいですもんね。

それにしても、不思議。
胞衣で真似しただけの衛人もどきのはずなのに、ハリボテってワケではなくて、本当に人が操縦しているような(あるいはそれ以上の)動きを見せるって、いったいどういうカラクリなの?
しっかりと自我を持って戦闘を行っているしねぇ。
奇居子は喰った人間から様々な情報を取り込んで再現できるのかしら?
そうとでも考えないと、紅天蛾の行動は説明つかないよなぁ。
 
 
さて、イザナも小隊とは少し外れた所に居たようで出遅れています。
っつーか、長道のことが気になって突入どころじゃなかったか?
ダメじゃん。
でも、そのおかげで長道は命拾いしたんだけれども。

奇居子本体が発したヘイグス粒子砲が継衛を直撃。
長道は被弾のショックで意識を失い、小惑星に落下していく継衛。
その手をイザナが捕まえたっ!

イザナは自機が荷重限界に達し機関が暴走するのもものともせず、落下する継衛を守ります。

「ナガテの命は消さないよ。シドニアの希望の光!」

イザナ〜、アンタもカッコいい (o^-^o)

しかし、どうにか墜落の危機を脱したイザナと長道に、容赦なく襲いかかる紅天蛾。
イザナ機は被弾して吹き飛ばされ、その時のショックで長道が意識を取り戻して再び紅天蛾との一騎打ちに。

動きの速い紅天蛾にはなかなか命中せず、ついに全弾撃ち尽くしてしまった継衛。
でも、煉から受け取った1発があるじゃないか!

継衛を撃破したと余裕かまして接近して来た紅天蛾に向けて、左腕ごと射出する長道。
(後で、ぜったい佐々木さんにぶっ飛ばされるぶっ飛ばされるぶっ飛ばされる…)

紅天蛾…泡状分解…したのか?
 
 
一方の突入部隊は、対惑星誘導飛翔体着弾まで残り数分というところで、ようやく主本体に接近。
帰りのヘイグス燃料は気にしなくっていいって、それって特攻ってことかいな、サマリさん?(゚ー゚;
本体貫通弾が次々と撃ち込まれ、泡状分解していく主本体。
こう言っちゃナンだけど、キレイなのよねぇ…

必死の脱出を図る突入組

飛翔体着弾

小惑星消滅

生存者、現時点で12機
(通信途絶が8機、通信障害4機)

(どきどきどきどき)
通信途絶状態で現場の状況が分からない司令部の面々と一緒になって、手に汗握っちゃいましたよ。
 
 
意識を失って漂っていたイザナは意識を取り戻し、煉と合流。
状況の分からない2人は、てっきり仲間はみんな死んだと思っているのですが、そこに現れる青い光。

7機掌位の衛人隊(長道含む)でした〜 ヽ(´▽`)/

衛人の発する青い光が、とても感動的。
 
けっきょく帰還できたのは10機ですか。
多大な犠牲を払いながらも、なんとかシドニアは守れたのですね。
 
 
帰還後…
 
岐神邸を訪れる長道。
海苔夫が操縦士を辞めるということを、どこかで聞きつけて来たみたいです。
「岐神も大好きなシドニアの人間の1人で、いい操縦士だから、シドニアのために一緒に戦おう」って。
そんなこと言われたら、海苔夫だって泣いちゃうわな。
長道、男まで籠絡する気か。
まぁ、ちょうどニュース見ながら、海苔夫も色々考えてたところだったみたいだしな。
和解…ってことでいいのか?
 
 
それから、長道がおにぎり食べながらイザナと雑談していると、どこからともなく降って来る煉 (゚ー゚;
(普通に登場しなさいよ)
自分の未熟さを詫びる煉と、貫通弾の件でお礼を言う長道の間で、だんだん膨れっ面になって行くイザナが超可愛い (≧∇≦)
イザナも命がけで頑張ったのにねぇ、ちゃんと分かってる?お礼言ったの、長道?
 
 
そして、長道は鼻歌うたいながら胞衣星白の元を訪れるのですが…
胞衣星白、居なくなってる???
紅天蛾を倒したから消えたのか?
いや、本体が死んでも胞衣は生き残るって、どこかで言ってなかったっけ???
 

継衛と紅天蛾の一騎打ちと、突入部隊の進行具合が並行して描かれ、さらに司令部の混乱状況も加わって、最終回に相応しいとても緊迫感溢れる戦闘シーンでした。
加えて、無事に脱出した衛人隊がイザナと煉の元に現れ青い光で照らす感動的なシーン。
なんか、あの青い光を見るとホッとしますね。
衛人の発する光を青にしたのは、きっと意図的ですよね。

原作が継続中なので中途半端なところで終わってしまうのは覚悟していましたから、二期決定は本当に嬉しいです。
二期はいつからなんでしょう?
冬くらいかな?
ええ、待ちますとも。

ということで

タビハ、ツヅク…
 

ダークソウル2 プレイ日記 7

ヘタレ亡者の奇妙な冒険 その7

◇ 朽ちた巨人の森(主塔周辺)

最後の巨人を倒してゲットした兵の鍵で行ける所を探しに、主塔に戻って付近を探索。
ええと…兵の鍵で開けられる扉は4箇所…だったかな。
 
 
・主塔の篝火のある部屋の階段を上って行った所の扉

エストの欠片がありました。
 
 
・主塔の篝火の近くのハシゴを下り、右側に進んだ所の扉

再生の指輪がありました。
装備していると少しずつHPが回復するスグレモノ。
もちろん、さっそく装備。
 
 
・ハルバードを拾ったエリアを右に進んだ所の扉

階段を上って行くと白い霧。
なんかちょっとヤバそうでない???

恐る恐る入って行ったらボスだったぁ!!!
(今後は白い霧の向こうは基本的にボス、と思って行動することにしましょう)

しかも、ほとんどダメージ与えられないまま、あっという間に死亡。
何回か行って、バリスタが使えるかな〜と思ったけど、そのバリスタも粉砕されるし。

vs 呪縛者

もう、死にまくったのでHPは半分になってしまい、呪縛者の攻撃が2回当たっただけで死ねます。
それでも、粘り強くチャレンジ。
(ソウルを落として来たので、なんとか倒して回収したかったって言うのもある)

マトモに当たって勝てる相手ではなさそうなので、バリスタ頼みですよ。

敵の最初の一撃をパリィして、相手が硬直している隙に急いでバリスタを撃ち込むと、HPほんの数ミリ残すほどの大ダメージ!
後は落ち着いて攻撃当てたら倒せました〜

最初の一撃をパリィ出来るかどうかが鍵ですね。
(バリスタ当てるのに成功しても、その後、モタついて負けてしまったのも何回かありましたけど)
私が成功したのは、きっと奇跡。

あ、ボス倒してもトロフィー来なかったね、そういえば。
 
呪縛者と戦ったフロアから更に奥に進み、なんかアイテムが落ちてるっぽいので慎重に下りて行くとガーディアン装備一式でした。
 
 
そして、意気揚々とガーディアン装備に着替えたら…

ダメだ、こりゃ、重すぎる。

ローリングするとドッスンってなる。
装備重量は60%台に抑えないとダメだわ。
70%越えたら少なくとも私は無理。戦えないです。

仕方ないので、だいたい65%くらいになるように手持ちの装備品を組み合わせて着てみました。
武器は炎のロングソードとハルバードを右手に、左手は盾とショートボウです。
二刀流はとっくに諦めました。
なんのために剣士にしたのか分からんw
 
なんだかんだでLv.33
装備重量を上げるため、体力を2段階アップ(4→6)しました。
ガーディアン装備一式を装備できるようにするには、かなり体力上げないと無理っぽいな。当分お預けだわ。
(だいたい、初期値4って貧弱すぎだろ…)
 
 
もう一カ所、兵の鍵で開けられるのは

・主塔の篝火のハシゴを下り、左側に進んだ所の扉

この先は手強い敵がゴチャッと居ます。
ハルバード取りに行く時に通路塞いでたゴツいやつと同じ連中ね。
火炎壷を投げつけたら楽に倒せたけれど、そんなに個数持っていない…
なので、ハルバード両手持ちでリーチにものを言わせて倒す作戦に。
こちらの攻撃が当たるギリギリの位置から1発だけ当て、すぐにローリングで逃げ!
幸い、相手は動作が遅いので、見事に空振りしてくれます。

通路を抜けて外に出ると、そこにも敵がいっぱい。
こちらの姿を見るとすごい勢いで迫って来ますが、あまり深追いはして来ないので1体ずつ誘い出して着実に数を減らしました。

アイテムを回収しながら進んで行くと、篝火を発見。
こんな所に…
点火して敵が復活したらえらいこっちゃなので、とりあえず周囲を全部回ってから点火しよう、そうしよう。

篝火のすぐ側の木の階段を上った所の宝箱にレザー装備一式が入っていました。
剣士の初期装備よりはいくらかマシな防御力。重さもそれほどではないし、特に腕装備、足装備は他と組み合わせて使えそう。

壁の上に登って行けるハシゴがあったので登ってみる。
例によって、登り切らずに様子を伺うと複数の敵を確認したので登らずに戻って来ました。
まぁいいや。何か落ちていたとしても、どうせ大したもんじゃない
と、言い聞かせる。
 
 
このエリアで行けそうな所はだいたい回ったかな?

炎のロングソード拾った所に居る火を吹いて来るヤツは放置してるけど、まぁ、いいや。

それから、主塔の篝火からハシゴ下りた所の更に下もね。
上から覗き込むと、いかにも熱そうな感じで、アイテムが落ちているっぽいけど、ウーパールーパーのようなサンショウウオのような敵も居る…
あれ、炎のロングソード拾った所に居るのと同じ種だわね。たぶん。
だいたい、どうやって下りるのか分からないし。
飛び降りたら死にそうな高さだよ?

っつーことで、もうしばらく放置しておきますね。
 
 
オマケ:
ねぇ、なにやってるの、キミ…

***



 




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ダークソウル2 プレイ日記 6

ヘタレ亡者の奇妙な冒険 その6

◇ 朽ちた巨人の森(主塔周辺)

意を決して、通路を塞いでいる、あのデカいヤツをどうにかしますよ。

っていっても、マトモに戦う気はないんですけどね。
下手は下手なりに頭を使って、バリスタを利用して倒すことにしました。

バリスタが何台も置いてある部屋の敵を片付けておいて、通路塞いでいるヤツを弓矢を使って誘い出し、その部屋の前まで誘導。
バリスタ2発で倒せました。

その通路の先に進んで行くと、ばかデカい剣のオブジェ(?)があって、その先にハルバードが落ちていました。
敵も居ます。
こんな狭い所で戦ったら落下死間違い無し!なので、弓矢で手前に誘き寄せて倒してから回収に行きました。

ハルバードを片手持ちするのは、まだまだ無理だわねぇ。
両手持ちなら使えそう。
盾無しだと怖いけどね。

白い霧を抜けると、結晶トカゲを発見!

今回、逃げにくくなってる???
わりと余裕で倒せましたよ?
ただ、結晶トカゲの近くに座り込んでいる敵が邪魔で倒しづらいです。
トカゲだけを弓矢で誘い出すと手前に逃げて来たので、剣に持ち替えてパパパッと倒してしまいました。

道なりに進むとリフトがあったので乗ってみる…

なんとなぁく嫌な予感を抱きつつ白い霧をくぐると、ボスだったぁ!!!

やっべぇ、ソウル抱え込んだままだよ。
死ぬワケいかないよっ!
 
 
vs 最後の巨人

攻撃パターンは薙ぎ払いと踏みつけの2つくらいしかない模様。
時々、倒れこんで押しつぶしに掛かるけど、攻撃後は隙だらけで上手く避ければ逆にこっちが攻撃するチャンスかも。

なるべく距離を取って様子を見て、攻撃が止んだ隙にササッと近付き1〜2発叩いたら逃げ!

これが基本パターン。

幸い、あちらはそれほど動きが素早くない。
ダメージ受けてしまったら、遠くまで走って逃げてエスト瓶グイッと一気飲み。

攻撃の間もけっこう余裕あるので、割と隙は突きやすい。
欲張って何発も叩き込もうとしなければ大丈夫。

HP半分くらい削ると、何やら武器っぽいものを振り回し始めたんで、どこからか剣でも持ち出したのかと思ったら、よく見たら自分の腕だったみたい (^-^;

武器を持った分リーチ長くなってるので、攻撃を避ける際には要注意。

珍しく、ボスに1回で勝てました。
ソウルをいっぱい抱えていたんで、かなり慎重に戦ったからねー。

トロフィー「最後の巨人」を獲得。
大量のソウルと、最後の巨人のソウル、兵の鍵を入手しました。
 
 
リフトに乗って上に戻り、道なりに進んでドアを開けると、そこは主塔の篝火近くのハシゴを下りて来た所でした。
そうか〜、ここにショートカットできるようになってたんだぁ。
 
 
マデューラに戻ってレベル上げ。
さっきのボス戦でスタミナの必要性が身に染みたので、スタミナに注ぎ込んで9→12に。
Lv.31

マフミュランの店の品揃えが変わっていました。
何か買ってあげるとレベルアップして行くのかな。

それと、地図描きケイルからもらった鍵で入れるようになった家の中にファロスの石がありました。
どこかに、これが必要な仕掛けがあったよねぇ。

「あまり家の奥まで行かない方がいいよ」とケイルに釘を刺されていたので、入り口付近をサラッと見て回っただけ。

なんか変な音がしていると思ったら、いつぞや私を齧った小汚いブタが戸口付近でブヒブヒ言っていたので、成敗しておきました。
もう、ブタになんか負けないもんね!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
 
 
 
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アニメ「シドニアの騎士」 第11話 感想

第11話「衝突」

今回現れた連結型奇居子はとんでもないスケール!
本体数約200で小惑星を丸ごと取り込んで、体積はシドニアの8,000倍\(;゚∇゚)/

たった200個体でシドニアの8,000倍っていう、その数値にビビりますよ。

で、それがシドニアに体当たりって…

ねぇ、何をそんなにムキになってシドニアを潰しに掛かるの?
教えて、奇居子さん。

纈は斜め加速で衝突を回避しようとしますが、奇居子はしれっと進路を変えて来る。
これでは、いくら逃げようとしても無駄ってことですね。

次なる手は連結型奇居子の核になっている小惑星の破壊。
ってことで、対惑星誘導飛翔体を発射し、衛人48機を出撃させその援護と、小惑星破壊後の奇居子掃討に当たらせることに。

衛人には例の新型兵器を配備。
もう量産してたんだ。
衛人本体の方の準備(メカ的なことよく分かってないけど、発射の時の反動を抑えるのに必要な制御装置とかが完備されてないってことでいい?)も、操縦者の訓練も、まだぜんぜん整っていないみたいですが。

ぶっつけ本番で大丈夫なのか、長道以外の衛人隊。

海苔夫にも一応出撃命令は出ているみたいですが、完全に無視ですね。
星白が討ち死にした時の戦闘がトラウマになっているというよりは、自分が継衛に乗れなかったということの方が大きいみたいです。
人生で味わう初めての挫折で、自信喪失して無気力化ですか?

でも、悪いがね、継衛に長道が乗ることは100年前から決まっていたんだよ、海苔夫くん。
  
目の前にはバカみたいに巨大な連結型奇居子。
扱い慣れていない新型兵器。
そして、小惑星を吹っ飛ばすほどの威力を持った爆弾が後方から迫って来る。

出撃する48機の衛人隊が、気の毒っちゃぁ気の毒です。
これでビビるなと言う方が無理だろ。
特に、これが初陣のイザナとか。

衛人隊は二手に分かれ、第一小隊は前方から貫通弾を撃ち込み、第二小隊は後方の推進源を叩くという作戦に。

第一小隊が慣れない新兵器と小惑星の発する重力で苦戦する中、順調に推進部を破壊していたかと思われていた第二小隊が、潜んでいた紅天蛾によって相次いで撃墜され、あっという間に全滅。

強すぎだよ、紅天蛾…( ̄Д ̄;;

戦力の半数が失われ、生き残っている衛人隊のエネルギーもかなり消費してしまっています。

でも、こんな時に狼狽えていては副司令は務まらない。

纈の閃いた次の作戦は、内部の空洞を狙ってヘイグス粒子砲を撃ち込んで穴を開け、そこから衛人隊が突入かまして奇居子を内部から破壊しようという、かなり大胆なものでした。

いつも思うんだけど、軍師はホイホイと大胆な作戦立ててくれるけどさ、やらされる方はたまったもんじゃないよね。

シドニアのヘイグス粒子の供給を、このヘイグス粒子砲に集中させ、発射準備完了。
(薄暗くなった寮の食堂で、1人、ヒ山さんは何を思うのか。出撃のたびに帰って来ない子がいる。個室に空きができる…って、ツラいよね)

衛人隊、いざ、突撃ー!

ってところで、次週「帰還」に続く。

いったい、何機の衛人が帰還できるのでしょうか…

ダークソウル2 プレイ日記 5

ヘタレ亡者の奇妙な冒険 その5

◇ 朽ちた巨人の森(主塔周辺)

主塔の篝火に戻り、壁が崩れていて下に行けそうな所があったので、そっちに行ってみることに。
川の方から来て主塔を右手に見ると左の方ね。

こういうとこ、落下ダメージも気になるし、下りた先がどうなってるかも分からんし、降りるの勇気要るのよねぇ。

意を決してエイッと下りてみると、敵は下級の亡者兵士ばかり。
川のあたりをウロウロしていたヤツね。
ただ、数がけっこう多い。
まとめて掛かって来られると死にかねない。

上から弓矢で狙えるヤツはなるべく弓矢で倒すか、1発当てて足場の良い所まで誘き出して慎重に数を減らして行く。

雑魚兵士を全て片付け、アイテムを回収。

ぽつぽつと炎の見える細い通路があって、そこに入って行くと正面から得体の知れない化け物が火を吹いて来ます。

当たると、たぶん死ぬんでしょうね。

かろうじて炎の当たらない距離。通路の左側に扉があって、そこの宝箱に炎のロングソードが入っていました。

さっそく装備しようとしたら、能力不足で十分な威力を発揮できないって言われました。
剣士は技量は十分あると思われるので、たぶん筋力不足でしょう。

化け物が炎を吹くタイミングを見計らってそこから脱出。
ハシゴを上って元の場所へ戻る。

壁の崩れ目から下りた通路にも敵が居ますけど!
ここ、川の方から進んで来た時に通った通路ですね。
なんとなく、頭の中にマップが描けて来ましたよ。
うっかり逆走して川の方に戻りそうになったのはナイショね!

下でだいぶ消耗していてヤバかったけど、なんとか主塔に転がり込む。

マデューラに飛んで、筋力を9→10にしてLv.21に。
炎のロングソードがマトモに扱えるようになりました。
 
 
これでさらに心強くなったので、まだ回ってないエリアに進んでアイテム回収しますよ。
 
 
また、主塔へ。
ハシゴを下り通路を左に進んで外に出て、今まで避けていた右側に行ってみることに。
なるべく落下ダメージが少なくて済みそうな所を探してストンと下りる。
探している間にも弓兵が狙って来て鬱陶しいんですけどっ!

見える範囲の敵を排除しつつ、アイテムを回収したら、決死のジャンプ!

ホントにもう、ジャンプ苦手で…
敵にやられるよりジャンプに失敗したり、足踏み外したりして死んでる方が多い気がする。

無事にジャンプに成功して洞窟みたいな所に入って行こうとしたら、大きな石が転がって来るし。
このシリーズ、必ずこういうトラップあるね。

こんな危険な所までどうやって来たんだか定かではない(大した武装していないように見えるが、見かけによらず、すごい戦闘能力があるのか?)ですが、地図を書くのが趣味のケイルという男が居ました。
しつこく話しかけていると、家の鍵をくれました。
そのうちマデューラに帰ると言ってます。

だいたい拾えそうなものは全部拾ったかな。
1個だけ、どうやって行くのか分からない所に落ちてたけど、気にしないことにしました。
どうせ大したもんじゃない、どうせ大したもんじゃない…
 
 
それから、壁に開いた穴から主塔を出て通路を塞いでるデカいヤツの居る場所を素通りして奥に進んで行くと巨大な木がありました。
調べても何の反応もなかったけど。
なんだろう、これ?

その巨木の手前のハシゴを上ると、左右どちらにも行けます。

右の方に進むとライトクロスボウが落ちていて、その先にもアイテムが数点。
敵が鬱陶しいので、ライトクロスボウを拾ったあたりから弓矢などで、見えている2体を倒してしまってから進むといいですよ、と。

左の方に進むと、敵がわんさか!

そのくせ、大したものは落ちていない。
死にそうになりながらなんとか進んで行ったら、どーんと柵が下りて通路を塞がれてしまいました。

あぁ、ペイトさんが警告していた、あの場所だったのか。

ここは、ペイトの居る方から入らずに、上から進んだ方がいいですね。
そうすると、敵が皆後ろを向いた状態で立っているので、安全に戦いやすいです。

逆走して戻り、ペイトに話しかけると白いサインろう石をくれました。

ソウルがある程度貯まるとマデューラに行ってレベル上げ〜を繰り返して Lv.28に。
1回筋力に入れたのと、持久力に入れたのを除いて、全て生命にぶっ込みました。

それと、剣士は初期防具もペラッペラなので、マフミュランから大鷲の鎧を買ってあげました。
多少は防御力上がったかな。
体力も上げないと、近い将来に装備重量が足りなくて困ったことになりそう。

っていうか、要らない装備売りたいんですけどっ!

亡者兵士の装備一式、こんなにゴロゴロ持っててもしょうがないってば。
 
 
残るは、デカいヤツが通路を塞いでいる、あの先だけね。
怖くて近寄れない…
 
 
 
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ダークソウル2 プレイ日記 4

ヘタレ亡者の奇妙な冒険 その4

◇ 朽ちた巨人の森

主塔という場所らしい。
しばらくは、ここの篝火を拠点に付近を回ってみることにします。

まずは、篝火のすぐ側にハシゴがあったので下りてみる。

今までの亡者よりちょっと格上と思われる、騎士っぽい亡者が数体。

ハシゴから向かって右側は扉に鍵が掛かっていて進めないので、左に進んで白い霧の方へ。

木の根っこを伝って上へと進む。
右側に下りて行けそうだけれど、チラッと見ただけでも結構な数の敵が居るし、ぐるっと回って戻って来るのにどれくらいの労力を要するか分からないので、今は下りないでおく。

左側に進むとこちらに背を向けて立っている雑魚が2体。

コイツらを片付けて、近くにあったハシゴを上り、いつものように頭だけ出して上の様子を伺っていると…
大きな鳥が飛んで来て、何かを落として行きました。
でかい剣と盾を装備した騎士っぽい。
どう考えても近寄らない方がいいね。
そのまま、じーっと観察していると、騎士はすーっと消えて行きました。

ふぅ。
チキンプレイで良かった。

その通路の突き当たり。
樽が積んであって壁がボロボロになっていて、いかにも怪しい。

これね。
 

***

 
確か、どこかで敵が落とした火炎壷を持っていたはず。

アイテム袋を引っ掻き回し、見つけ出した火炎壷をいそいそと装備して、えいっ!と投げてみると…

ものすごい勢いで爆発して死にました!!! (lll゚Д゚)

壁は崩れたみたいだけど。

良い子の不死の皆さんは、ここの壁を壊す時は十分に距離を取って火炎壷投げましょうね。
 
 
なにはともあれ、主塔の篝火にショートカットできるようになりました。

亡者になっちゃったけど、いいわ、しばらく亡者で居るわ。
最大HPは死ぬごとに徐々に減って行くみたいだから、減り過ぎてもうどうにもならなくなるまで人の像は温存しますね。
 
 
ショートカットできるようになったので、さらにその先を探索。

壁に開いた穴から主塔を出て左に進みハシゴを下りると、その奥の方に座り込んでいる人を発見。
 

***

 
ペイトさんだそうです。
この先に進むと柵が下りて戻って来られなくなると忠告してくれたので、素直に引き返しました。はい。

ペイトさんの居る手前、右側に部屋があります。
いつものように、ちょこっと足を踏み入れてすぐに飛び出して来たら、ものすごい勢いで何か飛んで来た!!!

巻き添えで敵が1体死んだようだ。
危ない危ない。

部屋の中から何体か出て来たので、急いでハシゴの方に戻って上に逃げる。
さすがにハシゴは登って来ないわね。
上から様子を伺い、1体ずつ誘き出して片付ける。
そろそろ弓が欲しい。切実に欲しい。

部屋の中に居たのは4体かな?

ずらりと並んでいるのは、バリスタ?
さっき飛んで来たのはこれだったのか。当たっていたら確実に死んでたね。
どうやら使えるみたいだ。

その部屋の下に下りて行くと、ポツンと宝箱。
何の気なしに開けたら…

トラップだったぁ!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

死んだわよ、もちろん。
宝箱開けるのも命がけかよ。

これからは、チキンと言われようとなんと言われようと、宝箱を開けたらすぐにローリングして逃げるわ。
 
先ほど落としたソウルも無事回収し、トラップ付き宝箱の中味も回収。
しばらくこのあたりでソウル稼ぎしてました。
 
 
マデューラに戻ったついでに何か見落としは無いかとウロウロしていたら、篝火の側の鍵の掛かった家の前に座り込んでいるオッサンを発見。
今まで気付かなかったわぁ。
鍛冶屋のレニガッツさんだそうです。
鍵が無くて自分の仕事場に入れなくて困ってるらしいです。

そういえば、主塔に居る婆ちゃんが鍵売ってなかったっけ???

さっそく戻って覗いてみると、あった、あった。
なんでこの婆ちゃんが持ってるのか知らないけど、レニガッツの鍵を売ってるので、またそのへんでソウル稼いで買い戻してあげました。
1000ソウル。
高いよっ!

でも、それだけの価値はありました。
マデューラに戻って家の鍵を開けてあげるとレニガッツに感謝され、しかも家の中の宝箱にショートボウが入っていました。

これは貰って行くぞ。
鍵を買い戻してやったんだから文句言うな。

でも、矢が無いのね〜。

オヤジが少ししたら仕事を再開するって言ってたんで、いったん他の場所に移動して戻って来たら、鍛冶屋業務を再開していました。
矢も売ってる。
レベル上げで余ったソウルを使って、木の矢を買い込む。
最初は、こんなもんで十分だろ。
 
 
レベルも上がって来たし、弓矢も手に入ったので、まだ行っていないエリアにアイテム回収に行きますかね。

なんだかんだでLv.20
ソウルは全て生命力に注ぎ込みました。
これで生命力12
 
 
 
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 「ダークソウル2」プレイ日記の一覧
   

ダークソウル2 プレイ日記の一覧

[ヘタレ亡者の奇妙な冒険]
 
 1 隙間の洞
  ダークソウルの始まり

 2 マデューラ

 3 朽ちた巨人の森
  ようやく本格的に始動

 4 朽ちた巨人の森
  主塔周辺でアイテム回収

 5 朽ちた巨人の森
  炎のロングソードを手に入れた!
 
 6 朽ちた巨人の森
  ものの弾みで最後の巨人を倒す
 
 7 朽ちた巨人の森
  成り行きで呪縛者を倒す

 8 ハイデ大火塔
  繋ぎ止める指輪を手に入れた!
 
 9 隠れ港へ

 10 隠れ港
  流刑の処刑者を倒す

 11 忘却の牢

 12 あちこち放浪
  青聖堂など

 13 罪人の塔
  古の者のソウルをやっと1個入手

 14 狩猟の森
 
 15 狩猟の森
  スケルトンの王、撃破

 16 溜りの谷

 17 溜りの谷 〜 土の塔
  貪りデーモン、撃破

 18 土の塔

 19 土の塔 〜 熔鉄城
  毒の妃ミダ、撃破

 20 あちこち放浪中。
  忘却の牢のボスを倒してみたり(今ごろ)

 21 聖人墓所
  ネズミの王の尖兵、撃破

 22 クズ底&黒渓谷
  ボスは倒せていない (-ε-)

 23 不死刑場&熔鉄城 再び
  チャリオット、撃破

 24 熔鉄城
  鉄の古王、撃破

 25 虚ろの影の森

 26 虚ろの遺跡 〜 ファロスの扉道
  ナジクは倒したけど、ネズミの王の試練はスルー

 27 輝石街ジェルドラ

 28 黒渓谷 & 輝石街ジェルドラ
  腐れと公のフレイディア、撃破

 29 ドラングレイグ王城
  竜騎兵コンビを撃破

 30 ドラングレイグ王城〜王の回廊
  鏡の騎士を撃破
 
 31 アマナの祭壇
  魔法使いなんか嫌いだ!

 32 引き続き アマナの祭壇
  唱うデーモンを撃破

 33 不死廟
  王盾ヴェルスタッドを撃破

 34 アン・ディールの館
  護り竜を撃破
 
 35 護り竜の巣 〜 祭祀場

 36 月の鐘楼、古竜の記憶

 37 巨人の記憶巡り
  巨人の王を撃破

 38 取りこぼしを回収
  ヴァンクラッド王を倒す

 39 渇望の玉座
  ラスボス!!!

 
 
現在、鋭意攻略中でっす\(;゚∇゚)/
 

アニメ「シドニアの騎士」 第10話 感想

第10話「決意」

長道のダブルブッキングにより、休暇は長道、イザナ、纈の3人でシドニア百景にも載っていない隠れ宿に泊まることになった模様。

その宿ときたら、えっらいボロくて、女将は小林艦長
そういや、小林は公の場では仮面を付けているから、イザナも纈も素顔を知らないんでしたね。

纈は『シドニア不思議物語』という本を持参して来て、そこには落合についても書かれておりまして。

纈の狙いはそっちだったのか、落合の研究施設の場所を突き止め、鍵まで入手済みと、準備万端。

で、宿の女将が小林…( ̄▽ ̄;)

なんか、わざとらしくないっすかね?

纈が長道を連れてここまで来るの分かってて、小林は宿の女将になって先回りしていたんじゃないの?
施設の中枢に3人が近付くと、最上位船員が麻酔銃片手に待ち構えてるし。
重要施設だから、常に警備しているのかもしれんけど。
 
 
イザナと纈が眠らされている間に、一足先に目覚めた長道の前にユレが現れます。
ユレはイザナの祖母だったんですね。
祖母なのにあの姿じゃ、ユレが不死だって分かっちゃうんじゃないの?って不思議に思っていたんですが、身内にも正体は明かしていないんですかー。
でも、いくら顔を隠しても、体型や声で変だって気付かないもんですかね?

小林艦長も現れて、2人が長道に見せてくれたのは、かつて落合が作り出した奇居子と人間の融合個体でした。

もちろん、そんなことは禁忌とされているし、この個体は死んでいるみたいだけど、この個体からカビの合成に成功したって?!

カビザシの量産が可能になるばかりか、東亜重工が新兵器も開発中だとか。

それって、画期的なことですよね。

一方で、海苔夫もこの融合個体のことを嗅ぎ付け、落合の補助脳やら何やら興味津々の様子でやっぱり何かしでかしそうな嫌な予感。
 
 
それにしても、長道のサバイバル能力は大したもんですね。
星白と漂流していた時もアレコレ工夫して頑張ってたたけど、今回も配電盤を探し出して修理しちゃったり。
遺伝子操作で尋常でない生命力を備えてるってだけでなく、生き延びるための知識や技術も身に付けてるんだな。

東亜重工が開発中の新兵器も、既に地下のシミュレーターで経験済みの長道。

エンジニアの1人がそんなはずないって怒ってましたが、このカビザシに代わる兵器自体の構想は100年以上前からあったワケだし、現在シドニアにあるシミュレーターも開発途中のに手を加えた物だから地下の何処かに同じのがあっても不思議じゃない…って理屈で無理矢理納得させられてました。

ヒロキは、あらゆる局面を想定して長道に訓練させておいたのかな。

…よう分からん。

とにかく、この新兵器とやらは、カビを弾として高速で発射させる、つまり飛び道具ってことですね。

これまでは槍型だからトドメを刺すには接近しなければならない、しかも数が限られているから落としたら命がけで回収しに行かなきゃならない、異様に使い勝手の悪い武器だったのに比べたら、遠距離攻撃できてしかも使い捨て可っていうんだから、格段の進歩ですな。

そして、さっそく、それを実戦で使う時が。

非武装主義者たちを乗せた第一弾移民船に接近する奇居子。

小林艦長としては、「カビザシが無ければ奇居子は襲って来ない」なんて言っていた非武装主義者たちが奇居子に襲われてくれた方が煩い連中を黙らせるには好都合だったんだけれども、長道の熱意に負けて出撃を許可。

まぁ、新兵器の試し撃ちになるし。
っていっても、まだ試作段階だし、本体の継衛の方の装備もぜんぜん整ってないみたいですがね。

で、多少手間取ったものの、みごとに新兵器を使いこなし奇居子を撃破してしまう長道くん。
機体の不備を操縦者の腕でカバーしたんか。
どんだけ凄いんだ。

長道の功績に、また1つ星が追加されましたよ。
 
 
星白型胞衣の方はと言うと、次第に人間に近くなってる様子。

胞衣を変化させて服を作りオシャレして見せたり、平仮名で『ながて』と書こうとして、失敗してふにゃーって顔してみせたり。
くっそ可愛い (≧∇≦)

長道のテンションが上がるのも頷ける。
繰り返すけど、それ、胞衣なんだけどね。

「奇居子は人類と友達になりたがっているのかもしれない」なんて言っていた星白とそっくりの胞衣が、どんどん人間っぽく育っているのは、何かの符号のようで。

長道と星白型胞衣の交流が、人類と奇居子の未来に変化をもたらすのか、もたらさないのか。
気になるなぁ。
 
 
ようやくイザナも正規操縦士に昇格したようですが、本人はちっとも嬉しくない様子。
これまでに幾人もの仲間が戦闘で死んでいるのを目の当たりにして来たイザナにしてみたら、正規操縦士になるということは死に近付くことを意味する。
(だったら、なんで訓練生になったんだよってツッコミは無しの方向で)

それに、星への移民にも関心はあるみたいですね。

生まれてから死ぬまで巨大なシドニアで漂流しつづけるのではなく、どこかに根を下ろしたい。
そういう想いって、人間が生物として本能的に持っているものでしょう。

加えて、イザナは男女どちらでもない身体で生まれて来ている。
シドニアではそう珍しくないのかもしれないけれど、その割にはイザナの他にそういう子が出て来ていないから、もしかしたらシドニアでもイザナみたいな子はマイノリティなのかもしれないし。

イザナは普段は元気であっけらかんとしているように見えるけど、心の中にとても複雑なものを抱えた繊細な子なのかもしれない。

なぁんて思うと、イザナが愛おしくて仕方ないわ。

正規操縦士なんて嫌だと取り乱し、通路から足を踏み外してしまうイザナを「俺たちの時間はゼロじゃない!」と引っ張り上げる長道。

うへぇ、カッコいい (≧∇≦)

イザナの手だけでなく、ハートもガッチリ鷲掴みですねん。
(既に掴まれてるけどね)

さて、次回はとんでもないスケールの奇居子が襲って来るようで、久しぶりに派手な戦闘が繰り広げられそうですね。
(それだけ死人がいっぱい出るってことなんだけど)

シドニアもあと2回で終了か〜。
仕方ないことだけど、ものすごく中途半端な所で終わるんだろうなぁ。
このクオリティで2期もやってくれないかなぁ。
 
 

ドラマ「MOZU season1~百舌の叫ぶ夜~」第10話 感想

本当の真実には辿り着けませんでした…の巻

いよいよサルドニアの大統領訪日の当日。
倉木(西島秀俊)は監視付きで自由に動けない(…はずだけど、割と勝手に動き回ってた)
明星(真木よう子)は、前回、室井(生瀬勝久)に撃たれて重傷を負い入院中(たぶん監視付き)
津城(小日向文世)は内乱容疑で公安に拘束中。
ってことで、動けるのは大杉(香川照之)のみ。

大杉は大統領暗殺の陰謀を未然に防ぐべきだと課長に食って掛かるも、捜査一課が扱うのは殺人事件だと突っぱねられる。
だったら、と、「新谷宏美(池松壮亮)が空港に現れるとの情報入手!」とテキトーなことを言って課長の許可を得る。
宏美ちゃんは凶悪殺人犯で一捜の担当ですから、宏美ちゃんを追って空港に来ていたら、たまたま爆弾見つけちゃいました!ってことにできる。
建前ってヤツですね。

まぁ、実際、宏美ちゃんは空港に現れるワケですけども。

そういうわけで、大杉は一捜の仲間たちを引き連れて空港で爆弾探し。
今まで何のために出て来ているんだかサッパリその存在意義が分からなかった鳴宮くん(伊藤淳史)が、ようやく活躍しました。

大統領を歓迎するレセプションが開催される中、粛々と計画を実行中の室井。

いったんは身柄を拘束された倉木は、監視を振り切って(また額から血を流しながら)空港に到着。
病院を抜け出した明星も空港に到着。

役者は揃った。
 
 
明星は室井が爆弾を設置する現場を押さえたものの、アッサリと返り討ちにあい昏倒。

涼しい顔で起爆スイッチを手にエレベーターに乗り込む室井。

と、そこへ襲いかかる宏美ちゃん。

ちょっと!

廃病院で中神一味を相手に無双してたのに、室井1人を仕留め損なうってどういうことよっ!

なんか知らんが、異様に手こずる宏美ちゃん。
飛び道具には勝てないってか。

激闘の末、転落させられ、自ら百舌の速贄状態になってしまう宏美ちゃん。
微妙に急所外れてるところが…
 
 
室井は爆弾の起爆スイッチを押してしまい爆発が起こりますが、大杉の健闘により人的な被害は回避できた模様。
今回、大杉さん大活躍。
父ちゃん、頑張ったよ。
 
 
一方、起爆スイッチを押した後、何故か知らんが下水道に逃げる室井。

普通に警備に戻れば良いじゃんね?
怪我してるから?
新谷が現れたんで取り押さえようとして負傷したって言えばいいじゃん。
実際、その通りなんだし。

血の跡を追って下水道に辿り着く倉木。
この血って、宏美ちゃんの血よね?
倉木は百舌の速贄状態の宏美ちゃんも、その宏美ちゃんが姿を消したのも見てるし。

下水道の先に居たのは室井。

室井は、なんでこんな陰謀を企てたんですかねぇ。

「娘が目を覚ました時に絶望しないように日本を作り替えるんだー」みたいなことを言ってましたが、アンタが作り替えた未来がそんなに素晴らしいものになるとは到底思えないのですがね。

室井と倉木は格闘になるワケですが、やっぱり飛び道具持ってる相手には圧倒的に不利とみえて、2発も撃たれて大ピンチの倉木。

でもさ、倉木さん、宏美ちゃんが来るって確信してない?

来る〜、きっと来る〜。

ほら、来たぁ!

あの状態から自力で抜け出すなんて不可能に近いと思うんだけど、血まみれでフラフラになりながらもここまで辿り着いて室井にトドメを刺す宏美ちゃん。

執念ですね。

「和彦、ありがとう」と小さく呟いて倉木の腕の中で息絶える宏美ちゃん。

なんか、宏美ちゃんが可哀想で。
殺人衝動を抑えられない殺人鬼なんだけど、何故か憎めない。
そんな風になったのも、子供の頃、親に歪んだ育てられ方をした影響が大きいのではないかと思うしね。
 
 
けっきょく大統領暗殺は未遂に終わったけれど、爆発は起こってしまい、公安省設立…という流れに向かいそうだけれど、室井が死んでしまったので森原の思惑通りに事が進むかどうかは微妙ですね。

事件の首謀が公安職員だった(オマケに、その陰に大物政治家が絡んでるとか)と公表するわけにはいかないので、この事件は迷宮入り事件として隠蔽されることになったそうです。

倉庫に運び込まれていく資料。
三億円事件やら、グラークα作戦の資料に混じって、公安捜査員失踪なんちゃら〜ってのがあったのは、あれは明星の父親の事件ですかね。
 
 
謎がいくつか残りました。

室井が明星に語っていたそうですが…

千尋(石田ゆり子)は倉木を裏切りたくないから、『衝動的に』写真を筧に渡さず持ち去ったらしいです。
写真って、もちろん警備計画資料の写ってるあれよね?
写真を渡さなかったのなら、喫茶店を出て千尋を見かけた筧が大声をあげて駆け寄ったのも納得がいく。
写真を渡すって約束なのに話しが違うだろ!ってなもんだよね。

でもさ、宏美ちゃんは筧の持ち物から写真を回収したんじゃなかった?

矛盾してない?

ICチップは確かに筧のポケットから回収していたけど、写真はどうだったけ???

ごちゃごちゃに吹っ飛んでいて、筧と千尋のどちらが持っていたのか分からない状態のを回収して、宏美ちゃんが筧が持っていたものと思い込んでいただけ?

すっごいモヤモヤする。

それに、千尋は筧に渡した物が爆弾だとは知らなかった、と。

じゃぁ、起爆したのは誰?っつーハナシだ。

爆弾だって知らないなら、千尋は起爆のしようがないもんね。

あの時、筧が爆弾を持っていることを知っているのは室井。
それから東(長谷川博己)も可能性としてはある。
爆弾を調達した張本人の東は爆弾が2個あることも知ってたし。
でも、東は新谷に筧の暗殺を依頼していたから、わざわざ爆弾を使う必要はないよね。

そしたら、室井しか居ないじゃんね。

室井は最初から大統領暗殺は自分が実行するつもりで、千尋と筧は消す計画だったのか?

爆弾を入手するために筧に脅されていることにして東たちを動かし、運び役に千尋を選んで邪魔な倉木の弱体化を図り(いざという時は、夫婦揃って爆破事件の首謀者ということにできるし)、用済みの2人は証拠隠滅を兼ねてまとめて爆弾でどかん!

回りくどいけど、辻褄は合ってる、かな。

最初からそういう計画を立てていたとしたら、とんでもない悪党だな室井。

でも、どうも引っ掛かるのは明星の態度です。
倉木にその話しをした時、目が泳いでたし。
室井から話しを聞いたのって、空港で室井にぶん殴られる前でしょ?
あの時、雑音に掻き消されて室井は何を喋ったのか聞き取れませんでした。
明星はすごく驚いた表情をしていたけど、千尋が爆弾のことを知らなかったって話しだけで、あんなに驚くかなぁ???
どうも、この女は信用しきれない。
 
 
あと、最後の最後で海から出て来たのは、あれは和彦くんですか?
確かに、宏美ちゃんが無事だったんだから、和彦も生きていても不思議ではない。
まさか今までずっと海の中に居たワケではないだろうから、時間的には宏美が記憶喪失状態で救助されたのとほぼ同時期ですかね。

だったら、今まで何やってんただよっ!

宏美ちゃん、死んじゃったぞ、おいっ \(*`∧´)/

season2 でも暴れてくれるみたいじゃん?
やっぱり season1で退場させるには惜しいキャラだよね。

東も死んでないみたいだし。
オメラスを去るってのは、単に「ちょっと海外行って来るね〜♪」ってハナシだったのか?
 
 
けっきょく、本当の真実には辿り着けなかった倉木。
最後に笑顔が見られたのが救いだったわ。
 
 
グラークα作戦とかダルマに関する謎は season2に持ち越されるだろうと思っていたので、特に不満はないです。
W0W0Wに加入してないので続きは見られませんけどね。
そのうちBlu-rayになったり地上波でやってくれたりするかもしれないので、それまで気長に待ちますね。
 

ダークソウル2 プレイ日記 3

ヘタレ亡者の奇妙な冒険 その3

◇ 朽ちた巨人の森

ようやく、分相応と思える敵を発見!

二刀流でバシバシっとやって普通に倒せる。
こっちが正解ルートだな、たぶん。

ただ、調子に乗っていると死ぬのはこれまでの経験で学んでいるので、迂闊に前進はしません。

弓兵が居るしね!
弓のダメージ、バカにならないから。
左装備を盾にしたり剣にしたり、状況に応じて切り替えることにする。

川は浅いのでジャブジャブ入っても大丈夫。
流れに逆らって進んで行くと、さっき人の像を取った宝箱の所から見えていたアイテムが取れました。
何だったかは…忘れた。

川の向こう岸に篝火があったので点火。
いきなり篝火間で転送できるんですか。
これは楽ですねぇ。

下流に進むとハシゴがあって、そこを登ったところに敵が居るのは予想ついたので、ハシゴの所から頭だけ出して周囲の様子を伺う。

いいんです、チキンプレイで!

ざっと見たところ3体の敵を確認。
今のレベルのワタクシがこのまま登り切ったら囲まれて死ぬと判断し、ちらっと姿を見せてハシゴの下に1体ずつ誘き出すという作戦に。

しかし、1体だけじゃなく3体とも下りて来ちゃったねー。

時間差で来てくれたものの、予想以上に敵の移動速度が速くてビビりながら、それでもなんとか死なずに切り抜けました。
 
 
しばらく、この辺の敵を相手にソウルを稼いではマデューラに戻ってレベル上げ。
とりあえず生命力を上げて最大HPを増やしておきました。
剣士は元々の技量が高く、攻撃力はそれなりにあるんで、貧弱なHPを増やすことにします。

ところがですね
困ったことに、せっせとレベル上げしていたら敵が居なくなっちゃったんですよ!

今回の雑魚は無限沸きじゃないんですかっ?!

確かに、いつまでも雑魚がウロチョロしていると、だんだん鬱陶しくなりますよ。
この感じだと、倒し続けて行くといずれそのエリアの敵が全部居なくなる?
それではレベル上げ出来ないじゃないですかぁ〜!

雑魚敵が強いな〜と感じたら、とりあえずレベル上げ。
せっかく良さげな武器を拾ったのに能力不足でまともな威力が出ない。そんな時にもレベル上げてステータスアップ。

って、そういうことが出来ないの?

これはキツくないか?
死んだら最大HPが減って行くって言うのよりキツいかも知んない。
 
 
ハシゴを上った先のアイテムも回収。

で、この人誰?

写真

話しかけることは出来ないけど、何故かロックオンできるのよね。
いや…今は触らない方がいいだろう。
放置放置。

敵も出なくなったし、アイテムもだいたい回収できた(どうやって行くのか分からない所のアイテムは、死にたくないので無理して取りに行かないことにした)し、霧のカーテンの向こうへ進む。
 
 
狭い通路で敵が飛びかかって来やがった!
もう、ビックリするじゃないか。
常に盾を構えたへっぴり腰スタイルで進んでるから大丈夫だけどね!

部屋に入る時も、一瞬足を踏み入れてすぐに出て来て、敵が追ってこないかどうか確認するっていうチキンっぷりだからね!

なんとか死なずに狭い通路を抜け、上に居た敵も片付けていたら、今度は武器が壊れそうだと言われました。

そんなこと言われましてもぉぉぉ \(;゚∇゚)/

装備品を修理するアイテムなんて持ってたっけ?
持ってるワケないよな、こんな序盤で。

ハシゴを登った先には怪しげな扉があるだけで、他は行けそうもない。
いや、壁が崩れている所があって、そこから下に進めそうだけど、壊れそうな武器を抱えてそっちに進む勇気はない。

基本、ドアの向こうは敵が居ると思ってるから、怖くて扉を開けられない。

仕方なく、川縁の篝火まで歩いて戻っちゃったわよ。
武器は篝火で休むと自動的に修復されるのね。

で、マデューラに戻って貯まっていたソウルでレベル上げて、また、さっきの狭っ苦しい通路抜けて…

そしたらさー
怖くて開けられなかった扉の先に篝火があるでやんの!

商人も居るし!

あぁぁぁあぁあぁぁあ… (ノ_-;)

まぁいい。慎重すぎて困ることは無い、このゲームでは。
 
 
このあたりまでで、既にLv.16
とりあえず、ここまでは全部生命力にソウルを注ぎ込みました。
 
 
 
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 「ダークソウル2」プレイ日記の一覧

ダークソウル2 プレイ日記 2

ヘタレ亡者の奇妙な冒険 その2

◇ マデューラ

さっそく篝火を発見して点火!

敵が居そうもないので、のんびりと周囲を探索。

篝火の近くの木の側に女の人が居て、話しかけるとエスト瓶をくれました。
ナントカ王に会えって言われましたよ。
でもって、4つのソウルを集めて来いって。
それが目的ってワケですか。
ソウルと引き換えにレベルアップしてくれるのも、エスト瓶を強化してくれるのも、この女の人。
うっかり間違えて斬りつけてしまいそうで怖いです。
 
 
高い塔の前に絶望している男の人、ソダンが座り込んでいました。
また居るのかw
斬っちゃっていい?
…今はやめておこう。
しつこくしつこく話しかけていたら、誓約するか聞かれました。

断る!

トロフィー「弱き者の誓約」げっと。
誓約しなくても見つけるだけでくれるんだ〜♪
ジェスチャーだけは貰っておいた。

さらに話しかけていると、色々と攻略のヒントになりそうなことを語っておりました。

この塔を調べると、死亡回数が分かるようだ。
(いいよ数えなくて。余計なお世話だよ)
キャラメイク前の一死はカウントされていない模様。
 
 
鍵が掛かっていて入れない建物が何軒か。

鍵の掛かってない建物の中で、気弱そうな商人マフミュランと、人語を喋る猫シャラゴアを発見。
まだソウルが貯まってないので何も買えません。ごめんなさい。
シャラゴアは家の中をウロウロ移動しているらしく、時々、壁で爪を研いでいたりして可愛い。

崖っぷちに覇者の石を発見。
苦難の道がどーとか言われたから誓約はせず。
「強き者の誓約」

ひときわ大きな廃墟に入って階段を下りて行くと、今は動かせない仕掛け。
その先の通路に置いてあった宝箱から盾を入手。
さっそく装備。
剣士、早くも意味なし。

ひもを引っ張って水門を開けて水路を進んで行くと、ハイデ大火塔という所に到着。
前方にどう考えても倒せそうも無い大きめの敵が居たので、くるっとUターンして逃げて来ました。
いのちをだいじに。
 
 
他に行ける所は無いかとウロウロしていたら、小汚いブタにケンカ売られたし!
けっこうダメージ喰らうし!
慌てて逃げたが、しつこく絡んで来る。
篝火で休めば初期位置に戻るはずだ、たぶん。
よし、戻った。
 
 
あとは、隙間の洞の方に少し戻った所にもう一カ所行けそうな所があったので行ってみました。
怪しい石像が道を塞いでいて先に進めないと嘆いている男の人が座り込んでいました。
 

写真

 
なんだか良さげな剣を持っているなぁ。くれないかなぁ。たぶん、倒したらドロップするよね。
(今、ケンカ売ると大変なことになると思うから、そっとしておく)

奥の方に進んでみたら、確かにレバーの位置に変な石像(石化した人?)があって先に進めませんでした。
おまけに、扉を壊して敵が出て来たので急いで逃げて来ちゃいました。
 
 
ハイデ大火塔の方は行きたくないし、他に行ける所は…?と、見渡すと、篝火の側に下に向かって延びる道があった!
見落としていた!
そーいえば、ソダンがなんか言ってたわ。

よし、こっち行ってみよう!

しかし、敵が居ないね。
今のところ、ブタに齧られただけです。

仕掛けを引っ張って柵を開け、すぐに下りてしまうので急いで通り抜ける。
途中で宝箱から人の像を拾って更に進むと、朽ちた巨人の森に到着。
 
 
 
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ダークソウル2 プレイ日記 1

DOD3がDエンドクリアを残すのみとなり、だいぶ煮詰まってしまったので開始しました。
(だって、すごく楽しみにしてたし)

では!
ヘタレ亡者の奇妙な冒険 その1

例によって「アンタは不死になっただよ〜」と、ワケ分からないこと言われて見知らぬ場所に放り込まれてゲームスタート。
(正確には怪しげな婆ちゃんにテキトーなこと言われて、よく分からないまま自分からダイヴしたんだけど)
 
 
◇ 隙間の洞

いきなりHP半分しか無いし (゚ー゚;

あれぇ、キャラメイクは???と思いつつ、
あっちの暗い方はどうなってるんだろう?と余計な好奇心を抱いてフラフラと歩いて行ったら

落下死! \(;゚∇゚)/

トロフィー「ダークソウルの始まり」

おいっ!!! \(*`∧´)/

最初の一死でトロフィーくれるとは、いい性格してるなぁ。
っていうか、キャラメイク前に死んじゃったのって私くらいだよね…

気を取り直して、明るい方へ進む。
なんか黒っぽい生き物が足下でガサゴソいっているが、敵意は無いようなので無視。

明かりの灯る家に入ると3人の赤い服を来た婆ちゃんが居て、ここでようやくキャラメイク。

こういうキャラメイクものはいつも女キャラでやるんですが、今回は男キャラ作ってみました。

この先、そこら中でソウルを落としまくることになるであろう、うちの子。

写真

素性は迷った末に剣士にしました。
最初から魔法使えた方が便利だろうなぁとは思いましたよ。
ダークソウルもデモンズソウルも、けっきょく魔法使い系キャラで戦い抜いたから扱い慣れているし。
だいたい、アクション下手だし。
弓も使えた方が有利だし、せめて盾くらいは…とも思いました。

でも、二刀流の見た目に負けた。

無謀を承知で剣士。

贈り物は迷わず「生命の指輪」を選択。

なんか、今回は死ぬたびに最大HPが減って行くという恐ろしい情報を小耳に挟んでいたので、HPは少しでも多い方が良かろう、ということで。

しかし、後になって剣士って初期HPがえっらい低いってことに気付いて愕然としたんですがっ!
最初から詰んでる気がする…

あ、キャラメイクした時にトロフィー「失われた記憶」を獲得しました。
 
 
キャラメイクを終え、入って来たのとは逆のドアを通って家の外に出ると最初の篝火。
さっそく点火!
この炎を見るとホッとするんだよね。
完全に不死者的思考ですよ。

あ、生者になったのでHPはフルになってますね。良かった。

篝火の奥の木の洞を通り抜けると、白い霧で封じられた同じような木の洞がいくつか見えます。

どこに行って何をすれば良いのか分からないので、とりあえず一番手前の白い霧に入ってみる。

あ、チュートリアルっぽい。
前作からだいぶ間があいているので、説明を読みながら進む。
チュートリアルの相手なので敵はぜんぜん強くない。
チュートリアル段階で死にまくった前作やデモンズとは大違い。なんて優しい。

怪しすぎる鳥の巣を発見。
つるつるすべすべ ちょうだいって言われました。
いわゆる物々交換ね。
今は持ってないのでスルー。

近くのハシゴを蹴落としてシャーッと下りる。

ぐるっと回って、さっきの場所に戻って来たらしい。

とりあえず、白い霧の向こう全部回ってみる。
全部チュートリアルだった。
浜辺(?)に居た白っぽくてぶよっとしたデカい敵はスルーしました。

だって、怖いもん。

さて、どこへ行こうか?
婆ちゃんの家から見て一番奥の霧で封じられていない木の洞だけ行ってないので、そっちに行ってみることに。

敵が居ないな〜?と思いつつ、おっかなびっくり進んで行くと海岸に出ました。
 
 
 
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アニメ「シドニアの騎士」 第9話 感想

第9話「眼差」

前回がものすごい勢いで事実を大放出したかと思えば、今回は割と控えめ。
そんなに大きな動きはありませんでしたね。
  
 
海苔夫は出社拒否して引きこもりですか?

前回の出撃でよほど精神的なダメージを受けたようで、衛人操縦士にはもう興味失ったみたいです。
ただ、相変わらず長道には粘着してるのか?
色々と調べさせている様子。

落合の補助脳って、岐神家に保管されているんですね。

落合の補助脳にはすごく重要なデータが保管されているんですよね?

それを、ちょいちょいっと細工しただけで映像丸見えな、セキュリティゆるゆるな管理の仕方で良いんですか、艦長?

もっとも、落合のオリジナル脳とリンクさせて覚醒させないと補助脳のデータは見えないらしいんで、補助脳自体の管理は適当でも良いのかもしれんな。壊れさえしなければ。

小林艦長は移住希望者たちのために必要なデータを取り出そうと、この『降ろしの儀』を実行したみたいですが、他にも狙いがある様子。

小林の真意も気になりますが、一部始終を海苔夫が見ていたのが気になります。

音声は聞こえていなかったようですが、落合と落合の補助脳に重要な秘密があると感づいて、何か要らぬちょっかい出しそうな… (゚ー゚;
 
 
さて、長道くんはと言いますと

海苔夫の代わりに班長となり、勢威がチームに加わって、新たな編成で次々と戦果をあげて大活躍。

その一方で、外宇宙生命体研究所、略して「外生研」にて保管されている星白型胞衣にご執心。
(長道を呼びに来たヌミが長道にドンってした時のイザナの顔が可愛くって、もうw)

外生研のヌミからの要望もあるとはいえ、入り浸っているみたいじゃないですか。
確かに星白そっくりで、えっらい可愛いですよ。
少しずつ長道に懐いている(?)ような様子も見えるけど、だけど、それ、胞衣だから!

度重なる出撃と、星白型胞衣に取り憑かれている長道を、いろんな意味で心配しているイザナ。
そして、副司令になっても、やっぱり長道に興味津々の纈。

長道ってば鈍いもんだから、イザナと纈の水面下の争いなどまるで気付いちゃおりませんで。
次の休暇を一緒に過ごす約束したようですが、長道は思いっきりダブルブッキングしてますよ?
修羅場確定ですね。
 
 
そんな不穏な予感を更に不穏にさせる赤い影。
紅天蛾が再びシドニアを狙ってますよっ!

星白型胞衣の目線は常にカビザシ保管庫に向けられている様子。

う〜む。
どうも、紅天蛾はわざと星白型胞衣を回収させたような気がしてならない。

だって、星白そっくりの胞衣を作って、外から見えるようにぶら下げておくなんて、持って行って下さいと言わんばかりじゃないか。
 
 
長道の運命やいかに。いろんな意味で。

ドラマ「MOZU season1~百舌の叫ぶ夜~」第9話 感想

美しすぎる悪…の巻

爆弾事件の首謀者でることが確定したものの、いったんは無罪放免にされた室井(生瀬勝久)ですが、さすがにテロを企んでいたヤツをそのまま…ってワケにも行かないので、サルドニア共和国大統領の訪日が終わるまで軟禁されることになりました。

見張り役はいつもの3人。
倉木(西島秀俊)、大杉(香川照之)、明星(真木よう子)

海の側の豪邸で大の大人が4人…すっげえヒマそう (゚ー゚;
確かにタバコ吸うくらいしかやること無い。
いったい、ここで何日過ごすのよ。ヒマすぎて死ぬだろ、と思っていたら…
 
 
と、その前に

爆弾テロは室井の単独の計画ではなく、森原官房長官が裏で糸を引いていた、と新たな事実が発覚。
これも、津城(小日向文世)が既に掴んでいた事実を暴露する、という形でアッサリ済まされました。

前回、明らかにされなかったテロ計画の真の狙いとは

テロ事件を起こし警察力の増強の必要性を世に問い、『公安省』を発足させ…

って、やっっぱり、どっかで聞いたような話し。

まぁ、とにかく、それで公安のトップに自分の息のかかった室井を置いて、森原官房長官がこの国を牛耳ろうって寸法らしい。

ふむ。するってぇと、それが実現したら室井は次から次へと自分たちに都合の悪いことは隠蔽するワケですね。
わかりました、竜崎と伊丹を呼んで来ましょう(隠蔽警察をご参照ください)

室井は軟禁状態に置かれているにもかかわらず何処か余裕があるっぽいのは、バックに森原がついているからか。
爆弾も1個隠し持ってるみたいですしね。
 
 
一方で、行方をくらましていた東(長谷川博己)が、倉木の前に姿を現し挑発して行きました。

東は倉木と室井のことが大好きらしいです。
同類の臭いを嗅ぎ分けているんですかね。

東が語るオメラスの寓話。

表向きは平穏な暮らしを保つ人々。
その陰で闇に封じられている真実。
皆、その存在を知りながら、その暮らしを守るために見て見ぬ振りをしている。

オメラスもこの世界も同じ。

国家を維持するために地下に隠された真実。
その地下室の門番が公安だ、と。

公安に身を置いていた東は、そういった事例をいくつも目にして嫌気がさしたのでしょうね。
公安を辞め、そのくせ裏仕事を請け負うっていうのは、どういう屈折した論理なんだか。
この世の不正を暴く〜なんて正義感に燃える方向には行かなかったってことよね。
絶望して開き直って、闇の方に行っちゃった。
室井もそうなのかな。
倉木も「本当の真実」に辿り着けば、自分と同じようになるって東は言っていたけど、どうなるか?
 
 
オメラスではその『真実』は地下に閉じ込められた少年に例えられ、その姿を新谷宏美(池松壮亮)にオーバーラップさせるんですが

それは、ちょっと違うだろw

たしかに、閉じ込められていますがね。
(雨漏りしていて衛生状態もよろしくなさそうで、いくらなんでもあんな場所に人を拘束しておくとは思えないんですが)

宏美ちゃんは殺人衝動を抑えられない殺人鬼ですよ。
そんな人間を野に解き放っちゃダメだろ。

ところが、解き放っちゃうんだな。
 
 
室井の軟禁場所にふらっと現れた宏美ちゃん。
いったい、どうやってここを突き止めたのよ?って思っていたら、どうやら東が手引きしたようで。

元公安の東なら、この場所を知っていても不思議ではない。
宏美ちゃんを逃がし、爆破事件の首謀者が室井であることや、軟禁場所を教えたんですね。

東が何考えてんのか、いまいち分かんないですけど。

地下室に閉じ込められていた少年を逃がし、秩序を乱すのが自分の役割だと東は言っていました。

宏美ちゃん1人を野に放ったところで、国家がどうにかなるとは思いませんが。

きっと、宏美を逃がすことが彼にとっては象徴的な行為で、室井が宏美に殺されても、逃げても、どっちでも良かったんでしょう。たぶん。

俺はオメラスを去るよ…
そう言って東は屋上からダイヴしたように見えたけど?

今回は、東さんのターンでしたね。
とにかくひたすら美しい。
ルックスそのものっていうより、指先までこだわった動作がいちいち美しい。
悪魔は美しくなければ人を惑わすことが出来ないとも言うではないですか。
悪役は美しくなくてはねっ (* ̄ー ̄*)
芝居がかった口調も、実に彼らしくて良かった。
東役に長谷川さんを起用した方に感謝感謝ですよ。
  
 
どさくさに紛れて室井は逃走。
明星は室井に撃たれて重傷。
宏美ちゃんも逃げちゃったみたいね?

ったくもう、倉木が東と電話なんかしてるから。
(そういうワケでもないけど)
 
 
そして、何食わぬ顔で公安に戻った室井は、逆に津城を内乱容疑で逮捕。
千尋(石田ゆり子)を爆破事件の主犯ということにして、その夫である倉木も共謀の疑いで監視対象にされてしまいました。

一気に形勢逆転ですね。

そんな中、サルドニア共和国大統領の訪日は迫る。

倉木は「自分なら、どんなに警備計画を変更しても変えようのない所を狙う」と言っていたので、室井が仕掛けるのは大統領機が到着する空港か。

明星は負傷してるし、倉木は監視付きだし、フリーに動けるの大杉だけじゃん?
どうやって、室井を止めるの?
野放しにされている宏美ちゃんが室井暗殺に成功したら大手柄になっちゃうんだけどww
東は死んだの???
あと1回で、どうやって決着付けるんですかねぇ???

グラークα作戦とかダルマに関する謎は、season2に持ち越されそうな予感がひしひし。
 
 
う〜ん
ドラマらしからぬ映像はすごく良いのよねぇ。
光の使い方とか、とても効果的で綺麗だし。
でも内容がなぁ。
謎だらけのストーリーそのものは面白いのに、その展開の仕方が良くない。
何度も書いてるけど、全部セリフで片付けちゃってるから見ていてあんまりワクワクしない。
脚本がダメってことになるのかな?
大杉のセリフが、誰かの言ったことを鸚鵡返しにするパターンがやたらと多くて、あれではちょっと香川さんが気の毒。

この調子だと、いくらダルマとかで引っ張ってseason2に繋げたとしてもWOWOWに加入してまで続きを見ようって気にはならないですねぇ。
 

アニメ「シドニアの騎士」 第8話 感想

第8話「不死」

伏せられていた数々の事実が、一挙に暴露されましたねぇ。
ちょっと1回見ただけでは整理が追いつかないです。
 
 
星白機を模した3体の奇居子を迎え撃つことになった討伐隊。
ちょうど12機で出撃していたので4人で1体ずつ対処することになり、岐神班はどうにか1体を仕留めることが出来たんだけど…

嬉しそうに笑いながら衛人を血祭りに上げて行く奇居子が怖いよ (((゚Д゚)))

コックピットには星白っぽい人影が見えるし、女の子の声だし。

死んだ仲間の亡霊が襲って来るみたいな、こういう状況が人間の精神にダメージを与えるってこと分かっててやってるんですかね?
だとしたら、意思の疎通不可能とか言ってるけど、あちらは多少は人間のこと理解してるんじゃねぇの?

海苔夫は完全に戦意喪失。

星白を死なせてしまったことに対して、少しは責任感じていたんですかね。
まぁ〜、それにしてもメンタル弱いな、海苔夫。
悪役には向いてないよ。ディオを見習いたまえ。

苦戦している中園班の援護に向かわなければ行かんのに、そういうわけで班長は役立たず状態に陥ってるし、相変わらず命令聞かない長道は本体から切り離された星白型胞衣を追いかけて行っちゃうし…

イッタンさんの班も1機撃破して援護に向かうけれど、その間に中園班は全滅。

仄姉妹の焔と烽が頑張って戦っていたけど、烽は戦死。

焔も相当ヤバいところまで追いつめられたギリギリのタイミングで、星白型胞衣を回収して戻った長道が加勢してくれてなんとか助けたけど、被害は甚大です。

3体の奇居子のうち1体がずば抜けた戦闘能力を持っていたようで。
逃げちゃいましたねぇ。
こちらも追撃するだけのエネルギー残量が無いので、やむなく帰還。

この、逃げた一体は紅天蛾(ベニスズメ)などという素敵な名前を付けてもらっていたので、今後も絡んで来るんでしょうね。
奇居子にも個体能力差があるということが分かったし、星白機を真似た形状で襲って来るという作戦を立てたり、状況を見て撤退したり、やっぱり奇居子にも知性はあるように思えてならない。
 
 
そして、長道の出生の秘密が明らかに。

なんか色々と複雑な事情があるようで、しかも話しが過去に飛んだりしたもんだから余計にワケが分からなくなったんですが…(;´▽`A``

ええと、まず、船を仕切っている、いつも小林艦長と議論している変な連中(船員会というらしい)は不死なんですね。

600年前…
小林艦長、ヒ山さん、斉藤ヒロキ、落合は、当時チームを組んで戦っていた仲間で、初めて奇居子討伐に成功した、いわば英雄ってことでいい?

その知識や経験をシドニアのためにに尽くそうと、彼らは不死の船員会の一員になった。

だけど、100年前、たった2体の奇居子に侵入を許してしまっただけで、船員の多数を失うという事件が発生。

その被害を大きくした原因は落合にあるらしい。

何故だか知らんが、落合は貴重なカビザシを捨て、大事なデータも抹消するとか妙なことをやらかした。
それで処分を受けたんですかね?
今居る落合は、オリジナルの脳に記憶処理を施して移植したクローン体だそうで。
カビザシを捨てるほどのことをするには、それなりの理由があったんだろうけど。
武装解除派(だったっけ?)がカビザシを捨てれば奇居子は来ないってシュプレヒコールしているのは、まったく根拠の無い妄想ってワケでもないのかしら。
小林艦長は『降ろしの儀』とやらで落合の記憶を調べて、そのへんの根拠を探ろうとしてるってこと?

この時、落合の処置を成功させた科戸瀬ユレも不死の船員会に入会。
しなとせって、イザナじゃん。
血縁者?そう言われて見れば、なんとなく顔立ちも似ている。
親子関係でなくても、クローンとかもあり得るよな、シドニアの場合。

で、その後、ヒロキが突然の失踪。
ざっと80年ほど行方をくらましていたらしい。

『不死』って言っても薬物投与で延命しているだけなので、発見されたヒロキは老化が進んでいた。

ヒロキの換装用クローンのストックは100年前の戦いの時に失われ、新しいクローンを作ろうとしたら、ヒロキはそれを拒否した。
失踪の理由はそれらしい。
ヒ山さんが言うには、ヒロキは戦うことに疲れていたんじゃないか、と。

ヒ山さんとヒロキ、ラブラブじゃないですか (* ̄∇ ̄*)

ヒ山さんは、どんな気持ちで長道を見ていたんだろう?

いずれにしても、ヒ山さんが最初から長道に対して優しかった理由がこれでハッキリしたな。
 
一方で、小林はユレに命じてヒロキの換装用クローンを作っていた。
船員会に無断で、遺伝子操作で生まれついての不死に…
小林は二度とヒロキを失いたくないからそうしたみたいだけれど

それって、つまり…

自分のクローンが作られていることを知ったヒロキは、まだ赤ん坊のクローンを奪って逃走。
ヒロキを逃がすために戦うヒ山さんの強いこと( ̄▽ ̄;)
まさに野生が剥き出しww

無事に逃げ果せたヒロキは人知れずその赤ん坊を育て、自分の持つ知識や技能を全て教え込んだワケね。

それが、長道、か。

驚異的な回復力は生まれついての不死だからか。
初回の出撃で、心配停止状態から自力で復帰してるからねぇ、この子は ( ̄ー ̄;)

自分たち以外に『不死』は存在してはならないし、『不死』の存在を一般人に知られてもならないという船員会のご意向で、長道は幽閉されるところだったけれど、小林艦長が交渉して衛人に乗せて戦わせるということで妥協させた模様。

長道がやたらと出撃させられるのは、存在してはならない『不死』を合法的に抹殺するためだったのねぇ。
酷え話しだ。
不死の人間を永久に幽閉するってのも、かなり酷いと思うがな。

小林艦長は、長道は戦闘で死ぬことは無いと確信しているみたい。

小林にとってもヒ山さんにとっても、長道は同志であるヒロキの生まれ変わりのようなものでもあり、なんとなく母親目線で見ているようなフシもあり、まぁ、とにかく特別な存在なんでしょうね。
 
なんていうか…
ヒロキにしても小林艦長にしても、全部を長道に背負わせる格好になってるような気がして、長道が不憫でなりませんわ。
イザナとヒ山さんの存在が救いかなぁ。
最近、イザナが可愛く見えて仕方ない。
すごく良い子だよねぇ、イザナ。
長道はイザナを女の子として扱ってる気配無いけどw
 
 

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