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2014年5月

真・女神転生IV プレイ日記 29

(ネタバレ全開ですので、閲覧の際は自己責任にてお願いします)

久々の真IVプレイ日記。
忘れていませんよ。放置していませんよ。ちゃんと継続中です。

3周めはニュートラル狙いで進めていたのですが、調整ミスでまさかのロウ!
カオスなら、やり残したチャレンジクエストがあったんでそのまま進めても良かったんですが、ロウではやり残し無いので『無にする』を選んで終了しました。

しかし、この期に及んで未クリアのチャレンジクエストがしれっと残っておりまして、それを片付けたので書いておきます。
 
 
[四つの頭、四つの飛翔]

どうも覚えが無いと思ったら、やっていなかった (゚ー゚;

クエストを受注すると4カ所に出現する赤シンボルを倒します。

・モラクス
 新宿エリアの中野あたり
・キマイラ
 上野エリア、スカイタワーのふもと
・トキサダ
 渋谷エリア、六本木ヒルズ付近
・グリフォン
 池袋エリア、駒込
 (池袋エリアだけど、新宿から北に進み壁の穴を通って行く)

トキサダがちょっと手強かったかな。

クリアするとトキサダとセラフの合体解禁。
 
 
[森での密約]
東のミカド国で受注

キチジョージの森に行き、依頼人と会話するだけで達成。
これ以降、この依頼人と話すと3つのクエストが発生。

[来るべき日に備えたい]
キチジョージの森で[森での密約]の依頼人と話すと、仕事を紹介してくれる。

渋谷から南に進んだ所にある「!」目黒駐屯地の結界に入り、ボスを倒してブツを入手。
依頼人にお届け。
 
 
[病気を治す魔法の薬、苦しみを解く魔法の薬]
キチジョージの森で[森での密約]の依頼人と話すと、仕事を紹介してくれる。
依頼人は兄弟で、それぞれ違ったことを言う。

銀座エリアの築地方面にある「!」聖約輪病院の結界に入りグールを倒すと、2種類の薬を入手できます。

どちらか、あるいは両方を持ち帰るか選択。
両方を持ち帰ると、クエストは[2つの魔法の薬]に変化しました。

キチジョージの森で待つ依頼人に薬を渡して終了。
なんだ、判断を丸投げしたのか(;´▽`A``
まぁ、自分たちの家族のことだ、兄弟でよく話し合って決めてくれたまえよ。
 
 
[同窓の護衛]
キチジョージの森で[森での密約]の依頼人と話すと、仕事を紹介してくれる。

ついに、あのナバールの行く末が明らかにっ!

キチジョージの森の最奥に引きこもっているナバールを拾って、新宿のフジワラ殿の元に送り届けるお仕事ですが…
面倒くさいのなんのって!!!

ミカドのターミナルが使えないのでナラクを通ってスカイターミナルまで行きます。
しかし、何故か知らんがやたら気合い入った天使たちがナラクにバラまかれていて行く手を阻みます。

いいだろ、ナバールの1人や2人見逃したって!!!

ナバールがHPゼロになるとキチジョージの森からやり直しになって面倒くさいので、途中の赤シンボルはスルー。
引っ掛かったら「逃げる!」を選択。

ターミナル前に陣取っているカズフェルだけは回避不可。
なので、頑張って倒す。
弱点の火炎系連発で手数を稼いで、どうにか突破しました。

新宿の神舞供町にあるフロリダへ。
フジワラ殿にナバールを引き渡して終了。

ナバール、だいぶぶっ壊れているみたいだけど大丈夫?
ナラクでアルラウネに捕まったのがそんなに怖かったのかしら?
そんなんでハンター出来るの?
まぁ、いいか。あとはヨロシクねぇ〜んw
 
 
さぁ、4周目です。
こんどこそニュートラルに行けますように!
 
 
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ドラマ「MOZU season1~百舌の叫ぶ夜~」第8話 感想

胡散臭いなぁとは思っていたけど、やっぱりアンタだったのか…の巻
 
 
ついに、謎の「グラークα作戦」について暴露されました。
やっぱりダルマに関係してたんじゃん。

1980年代後半に公安によって極秘に開発された国民監視システム。
8年前、それが何者かに乗っ取られた。
犯人の目星を付けた公安は、システムの奪還もしくは殲滅のため、精鋭メンバーを集めて潜入捜査を実行することにした。
システム自体が公に出来ないものであるため、作戦は極秘。

それが、「グラークα作戦」だったのねぇ。

ところが、作戦は失敗。
正体を見破られた捜査員たちは処刑され、千尋(石田ゆり子)だけが生還した。

潜入先は教えてくれませんでしたね。
パスポートが写っていたから海外?

千尋が何故帰って来られたのかは分からずじまい。
ラストの映像では千尋が何か言いかけたところでブチッと切れていたけど、語ったのかな???

明星(真木よう子)の行方不明の父親も、この極秘システム絡みなのかなぁ?
もちろん津城(小日向文世)は全て把握してるんでしょうね。
 
 
前回、大杉(香川照之)の仕掛けた罠にまんまと引っ掛かった若松(戸田昌宏)が、大慌てで会いに行った人物は2人。
1人は東(長谷川博己)…なのは言われなくても知ってる。
つまり、公安にもう1人、東と繋がってる人物が居るってことよね。

そんなに思わせぶりな演出しなくても、もう分かってるって。

はい、室井(生瀬勝久)でした〜。

津城は爆破事件は若松と東の計画ってことにして黒幕の名は伏せるつもりでいたのに、倉木(西島秀俊)が室井に辿り着いてしまったって残念そうに言ってたけどさぁ…

千尋とコンタクト取って協力させられる立場にあって、大統領訪日の警備計画の書類を融通できる人物って言ったら、ねぇ。
素人でも分かるわ。

室井なら、書類を倉木に預けて自宅に持ち帰らせることなんて簡単だもんね。

だいたい不自然でしょ。
そんな重要書類を自宅に置いておくなんてさ。
故意に盗ませたとしか思えんよ。

室井は筧(田中要次)のテロ計画を成功させたかったらしい。
それは何故かというと、この国の未来のため。

あ、分かった!

凶悪テロ事件を発生させてSATの重要性を国民に認識させ、警察の制圧権の強化を〜

って、それは霧山塾だ(「S 〜最後の警官〜」をご参照ください)

とにかく、室井は東を使って爆弾を用意し、千尋を爆弾と警備計画資料の受け渡し役に選んだ。

何故、千尋を利用したかというと、
有能な倉木であれば、自分のこの計画に気付くかもしれない。
だから、千尋を巻き込んで倉木の平常心を奪おうとした。
…という理屈らしい。

つまり、千尋は最初から消すつもりだった?
消さないまでも、事件に関与していることが明らかになるだけでも倉木は動揺するか。

そうよね。
室井は筧のテロを成功させたかったんだから、あそこで筧が死んでしまったのは大誤算だわよね。

爆弾だって暗殺計画に使うために用意したもので、あんな所で爆発させてもらっちゃ困る。

室井も、(本当かどうかは定かではないが)千尋がどうして爆弾の起爆スイッチを入れたのか分からないって言ってたし。

千尋が衝動的にやった?

可能性はゼロとは言わないけど、なんか腑に落ちないな。
心を病んで自傷行為もしていた千尋が、急に死にたくなって起爆スイッチ入れたとしても、なんでわざわざそれを筧に持たせるんだ?
自分で持ってればいいじゃん?
筧が爆弾を持ったまま、どこかに行ってしまう可能性もあるんだし。
そんな不確実な方法で、しかも大勢の他人を巻き込むような方法を選択するかなぁ?
いくら衝動にかられてだとしても限度はあるんじゃ???
それとも、自分が死ぬつもりは無くて、たんに爆弾を爆発させたかっただけ、とか?
ンな、アホな。

抑えきれない衝動によって、人は理屈に合わない行動をとることもあるっていう例が、宏美ちゃんの後先考えない若松殺害シーンってわけ?

本能的な衝動で爆弾を起爆させた?

納得できるかっっっw
 
 
はい、新谷宏美(池松壮亮)は東を殺しに行って、あっさり失敗しました〜。
どうやら東の方が一枚上のようで。
腹立つくらいに余裕たっぷりの様子で去って行きましたw ちゃお♪

いいわぁ、長谷川さん。
これまで爽やか好青年とか、頼りなさげなお父さんの役ばかり見てきたから、すっごく新鮮。

東は若松と組んで、国家にとって都合の悪い人物を抹殺するという非合法活動を請け負っていたとのこと。
あくまで東の個人的な活動で、アテナセキュリティ自体とは無関係らしい。
東は何処かへとんずらした模様。
 
東の抹殺に失敗した宏美ちゃんは、こんどは若松狙い。
婦警のコスプレして警察署に侵入し、あれよあれよという間に実行してしまいましたよ。
若松が滅多刺しにされてんのに、オロオロと遠巻きにしている捜査員たちに呆れましたけど。
キミたち、警察官でしょ。はよ、取り押さえんかい。

ちゃんと取り押さえたみたいですけどね。
宏美ちゃんは、どこかのしかるべき施設に隔離されてしまいました。
どこのレクターさんですかw
でも、宏美ちゃんはレクターと違って衝動に任せて突っ走るタイプなのでハラハラしちゃうわ。
若松をあんな無茶なやりかたで殺すとかさ。
まだ、ターゲット残ってるのに。
 
 
室井と若松&東の関係も、どうもよく分からない。

筧はICチップに公安の機密情報が記録されていると思い込んで、それをネタに爆弾と警備計画書を要求して来たんだよね?

室井は筧にテロを実行させたかったから、無意味なICチップを敢えて筧に持たせて、若松や東にはそれをネタに脅されているってことにして、爆弾を用意させたのだね。
うん、それなら辻褄合う。

ICチップに重要なデータが記録されていると思い込んでいる若松が、それを持ち逃げした新谷から回収し、さらに彼を消すように、勝手に東に依頼した。

新谷に筧を殺させようとしたのも、若松の独断。

要するに、若松や東は室井の真の目的を知らなかった、ということね。
純粋に(?)室井が筧に脅されて、仕方なくテロ計画に加担させられているって思い込まされていたってことでしょ?

室井は若松や東にも真意を伝えず駒として利用しようとしたけど、若松が勝手なことをしたり、千尋が意味不明なことをしたりしたおかげで計画が丸つぶれになったワケだ。残念。

おまけに、新谷宏美という妙なキャラが絡んだおかげで、余計に話しはややこしいことになった、と。
室井は思わぬ展開に歯ぎしりギリギリしていたんだろうなぁ。
 
 
若松も室井も、「あんたのやったことは、まるっと全部お見通しだよ〜」と宣言されただけで、何のお咎めも無し。
確かに、こんな大きな事件の黒幕が公安職員でした〜なんて公表できないですか、そうですか、そうですね。
それにしても、酷い隠蔽だなっ。

もっとも、このまま丸く収まるはずもなく。
まだまだ波乱はありそう。

予告を見た感じだと、宏美ちゃんが脱走するみたいだしね。
まぁ、頑張って暴れてくれ。今となってはキミが頼りだ。

このドラマは、つくづく悪役サイドの怪演に支えられていると思うんだわ。
新谷、中神、東…室井も、こっちに入れていいな。

ドラマを見始めたきっかけは西島さんだったけど、もうすっかり影が薄くて…
眉間にしわ寄せてタバコ吸ってる印象しか無いよ。

「真・女神転生IV」クリア後の感想(ネタバレは無いと思う、たぶん)

全ルートクリアしていないけど、もう4周目だし、いい加減レビュー書いてもいいよね。
発売から1年経ってしまったし (;´▽`A``
 
 
◇ ストーリー&世界観的なこと

『メガテン』と言えば、このシリーズをプレイしたことのない人でも(ある程度ゲームに詳しい人なら)どんなゲームかイメージくらいは思い描けるかと思います。

悪魔が出て来て、なんとなくオドロオドロしい感じ?

まぁ、だいたいそんな感じです。

今作は、町並みや着ている服装や人の名前から受ける印象はなんとなくヨーロッパ的だけれど
サムライ???
キチジョージ村?(えっ?村???)
などという日本情緒溢れる名詞も出て来たりして、なんだかよく分からない世界観の街からスタート。

そして、幼なじみの2人組が憧れの職業『サムライ』になろうと田舎から出て来て、片方が受かって片方が落ちるという、よくあるパターン。
主人公はもちろん受かった方。

この、主人公たちの暮らすなんだかよく分からない『東のミカド国』が何なのかがゲームを進めるにつれ分かって来て、何も知らない主人公たちが次第に『世界』を知っていく様子と、プレイヤー自身が理解して行く過程がごく自然にオーバーラップする仕組みは、とても良かったと思います。

今作はゲームを進めると、東京の街を探索できるようになります。
現実の東京とほぼ同じマップなので、土地勘のあるプレイヤーなら各ポイントの位置関係が把握できて探索しやすいのではないでしょうか。
(細かい地名は多少変えてあるものの、だいたい分かる)
街の中も、どこかで見たような光景で溢れていて楽しいです。

『東のミカド国』と『東京』は、姿形は違うけれど似たような構造の社会になっていて、その社会の仕組みを維持するのか破壊するのか、それとも…?という、そんな話しの流れになります。

エンディングは4種類(うち、1種はいわゆるバッドエンドかな)
ゲーム中に何度も選択肢が出て来て、それをどう選ぶかにより主人公の傾向が3種に分類され、辿り着く結末が変わります。

この『傾向』が主人公の思想、行動基準を反映したものとなるため、主人公のキャラクター付けはハッキリと為されていません。
そのぶん、彼と行動を共にする仲間たちは、それぞれの傾向を象徴するような強烈な個性を発揮しています。

このシリーズの場合、どちらが善でどちらが悪なのかとか、どちらが正解でどちらが誤りとか、そういう区別はないんですよね。

どちらの側に軸足を置くかによって、『世界』は違った様相を見せる。

ちょっと哲学的でもあります。
 
 
◇ システム全般的なこと

ストレスフリー!
プレイしていてストレスを感じることは、(序盤の死にまくりを除いたら)殆どありませんでした。

まず、何時でも何処でも任意にセーブできる!
こんなに有り難いことはないです。

おまけに強敵の気配がある時は(概ね)ガイド役から警告が入るので、予期せずボス戦に突入してしまい、善戦虚しく敗退してダンジョンの入り口からやり直し…なんてことにはなりません。

また、万が一全滅してしまっても、救済措置があります。
地獄の沙汰もマッカ(金)次第とはよく言ったもの。
全滅すると三途の川に送られ、そこにいる渡し守にゲーム内通貨のマッカか、3DS本体機能のゲームコイン(スリープ状態にして持ち歩いていると勝手に貯まる)を支払うことで、バトル直前の位置に生き返らせてくれます、ありがとう。

操作性の点でも、特に不自由を感じることはなかったです。
ほぼタッチペン無しでOKってのも快適です。
家でゴロゴロしながら遊んでる分には良いけれど、電車での移動中などで遊ぶのにいちいちタッチペン取り出して…って嫌じゃありません?私は嫌です。
3DSの面目丸潰れだけどねw

メインで進行するクエストの他に、任意で請け負うクエストもあります。
お小遣いや経験値稼ぎに。
良い装備品を手に入れるために。
特定の悪魔を仲間に出来るようにするために。
簡単なのから面倒くさいのまで、選り取りみどりの大ボリュームです。
一部、特定の傾向でしか発生しないクエストもあるため、全部をクリアしようとするとかなり大変。

周回前提のゲームなので、もちろん2周め以降へのデータの持ち越しもあり。
全部を引き継ぐか、一部を引き継ぐか選択することも出来ます。
どちらか選べるというのは嬉しいですね。
 
 
◇ 難易度含めバトルについて

バトルはターン制&コマンド入力式で、フィールド上に敵のシンボルが見えていて、それに触れることでバトルに突入します。
この時、敵がこちらに触れるよりも先に攻撃ボタンを押すと『先制』という形になり、有利な状態でバトルを開始することが出来ます。

この『先制』に成功するか否かでバトルの勝敗を左右しかねない、危ういゲームバランス(褒めてる)

特に序盤は仲魔(後述)のレベルも低く、大したスキルも持っていないため、ものすごく全滅しやすいです。
私は序盤の雑魚戦で何度も全滅して三途の川でゲームコイン(だって、まだマッカ貯まってないし)を貢ぎました。
心折れやすいプレイヤーの中には、この時点で投げてしまう人もいるかもしれません。

ゲームに慣れて来ると、プレスターン(敵の弱点属性を突くと行動回数がプラスされる、など)を利用して、敵には殆ど行動させないまま圧倒的勝利!なんてことも出来るようになるのですが。

バトルの難易度は若干高めかと思われます。
ボスは相手の弱点を上手く利用するなどしないと、容易には勝てません。
ですが、まったく手応えが無くてもゲームとしてはどうかと…
工夫すればちゃんと勝てるギリギリの水準を保っているので、私としては丁度いいバランスだと思います。

一応、難易度の変更も出来るようになっていますしね。
どうしても勝てなければ難易度を下げるという手もあり。

それと、今作では同行している人間の仲間が1名(同行者が複数の場合はランダムで選択される)バトルに参加します。
主人公のレベルアップに合わせて彼らも成長し、新しいスキルを覚えて行くようです。
ただし、直接操作は出来ません。勝手に行動します。
彼らがもう少し頭が良いと助かったんですけどねぇ。
氷結反射の敵に平然と氷結系魔法ぶちかましてピンチを招いてくれたりして…誰とは言わないけど(言ってる)
それもご愛嬌ということにしておきますか。
実際、彼らのおかげで命拾いしたこともあるし。

バトルをオートで実行することも出来るいうのも、ありがたい機能でしょう。
周回を重ねて主人公も仲魔もレベルが上がると序盤の雑魚などは、ひたすら面倒くさいだけ。
そんな時はオート!
すごい早さで勝手にバトルしてくれる。助かる。これが無かったら、面倒くさくて何周もする気起きなかったはず。
もっとも、油断していると全滅の憂き目に遭うこともありますがね。
やばい!と思ったら、手動操作に切り替えることも出来ます。
 
 
◇ 悪魔の仲間、すなわち仲魔

一緒にバトルに参加してくれるのは人間の仲間(むしろ彼らはバトルにおいては添え物的扱い)の他に、悪魔の仲間たちが居ます。
このゲームの最大の特徴というべきシステムで、仲魔無しにこのゲームは語れません。

バトルでエンカウントした悪魔に話しかけ、アイテムやお金を貢いだりしてご機嫌とって仲間になってもらいます。

仲魔にした悪魔たちをバトルの主力として使ったり、仲魔同士を合体させて新たな悪魔を作る悪魔合体の素材にしたりします。

仲魔はレベルアップ時にスキルを覚えていくのですが、自分が覚えるスキル枠が全て埋まると、主人公にスキルを伝授してくれます。
この時、覚えたいスキルを任意で選べるので、良いスキルを持った仲魔を育てれば、それにつれて主人公のスキルも充実して行く、という仕組みです。

主人公にどういうスキルを持たせるかによって、バトルの感触が変わって来るのも面白い。
攻撃系の魔法をみっちり仕込んで仲魔にサポートさせても良し、攻撃は仲魔に任せて主人公はサポートに徹するも良し。

とにかく、仲魔無しにはどうにもならないし、仲魔次第でどうにでもなる。
それがメガテン。たぶん。
 
 
悪魔合体については…

使いたい悪魔や作りたい悪魔、その他の色々な条件を選び、手持ちの仲魔で合体可能なリストを提示してくれるのは非常に助かりました。

が、少々不満点があります。

まず1つめ。
悪魔合体では素材にした仲魔の持っているスキルのうち、新たに作る仲間に何を持たせるかを自由に取捨選択できます。

持たせたいと思うスキルはだいたい同じなので、どうしても似たようなスキルを持った仲魔に偏りがち。
ふと気付いたら、見た目が違うだけで持っているスキルは殆ど同じ、どれもこれも大差ない仲魔ばかりがストックを埋め尽くしていた…なんてことになってしまいます。

氷結系の得意な悪魔には火炎系のスキルは持てない
…なんて縛りがあると、仲魔の個性が出てより面白みが増すのでは無いかと思います。
確か、ライドウなんかではそういう制限があったと記憶しています。
悪魔合体を出来るだけ簡略化しようとしてそういった制限を取っ払ったのかもしれませんが、ジャックフロストがアギ撃てるなんて、なんか変…

そして2つめ。
悪魔合体をしていると、時々、エラーが発生して予想外の悪魔が出来上がってしまうことがあります。
中には合体エラーでしか入手できない特殊な悪魔がいらっしゃいまして、それはそれで構わないのですが…
今回はエラーが起きにくい仕様のため、一部の悪魔が非常に入手困難になってしまいました。

3DSの「すれ違い」機能を使って他のプレイヤーとカードを交換することで、そういった悪魔を手に入れることは出来ますが、すれ違いに成功したからと言って必ずしも欲しい悪魔になって帰って来るワケではなくて。

合体エラーが起きにくい分、「すれちがい通信を使ってどうにかしなさいよ!3DSなんだし!」ってことなのでしょうが、発売から日が経つ程すれ違いそのものが達成される率は下がります。
だいぶ出遅れてゲームを開始した私は、とっくに諦めました。
 
 
◇ まとめ

メガテンらしさは継承しつつ、初めてこのシリーズに触れる人にも取っ付きやすい。

歴戦のメガテニストは物足りなさを感じるかもしれませんが、初めてメガテンに触れる人にとっては優しい仕様になっていると感じました。
(少なくとも、何年か前にDSで出た「ストレンジ ジャーニー」よりは初心者には遊びやすいと思う)

オドロオドロシさやグロい表現が無いと言えばウソになりますが、そこそこの表現に抑えられていますし。
(だいたい、それを無くしたらメガテンではなくなってしまう)

メガテン入門として選ぶには、最適の一本ではないかと感じました。

逆にこのシリーズに強い思い入れがあればあるほど違和感を感じるかもしれません。

私はメガテンに関してはさほど多くプレイしていないので、普通に楽しくやってます。
シリーズ関係なく、単独のRPGとして見れば出来は良いと思うのですよね。

RPGは好きだけれどメガテンをやったことは無い。よく耳にするタイトルだし、ちょっと興味はある。
そういう人に、そっとこのゲームを差し出したいです。
そして、この真IVが面白いと感じたら…
どっぷりとアトラスの沼に沈んでください。
それだけの牽引力はある作品だと思います。
 
 
   
 その他のゲームレビューはこちらからどうぞ
 
 

アニメ「シドニアの騎士」第7話 感想

第7話「覚悟」

ったく、小せぇ男だなっ、海苔夫 ε-( ̄ヘ ̄)

前回、出撃シーンから重傷を負った長道がベッドで目覚めるシーンまでスポンと間が吹っ飛んでいたので、その間にいったい何があったのか、というところから。
 
 
複数の奇居子が結合しているという巨大な奇居子をどうにかするため、討伐隊が出撃。

岐神海苔夫率いる4人組(岐神、星白、仄、長道)は尻尾の切り離しを担当。
尻尾には本体は居ないと判断し、少しでも奇居子の質量を減らすため、だそうです。

尻尾に4人でそれぞれ数発ずつ爆薬を仕掛け、一斉に起爆して尻尾を切る、という作戦みたいね。

ところが、海苔夫の阿呆が長道への単独通信で起爆のGOサインを出しやがった。
当然、何も知らない長道は起爆スイッチオン。

呆然とする長道。当然だ。

長道のミス(海苔夫と長道以外にはそう見える)により、尻尾切り離しは失敗。
設置した爆薬が外れて誘爆し、仲間の衛人を巻き込むわ、複数の奇居子本体が尻尾の方に集中して来るわで、せっかくの作戦はグダグダに。

ボサッとしている長道に奇居子の触手が迫り機体も中の人もダメージを受け、長道を助けようとした星白も奇居子の餌食に…

数体の奇居子を取り逃したものの、大部分の奇居子は撃破できたようですが、戦死者も多く出た模様。

シドニアの騎士の再来と持ち上げられていた長道は、一転して戦犯扱いです。

海苔夫としては目的を果たしたことになりますか。
星白が戦死したのは大誤算だったでしょうが。

長道に「オマエが星白を殺した」って言ってましたが

オマエだろっっっ!\(*`∧´)/

大事な作戦中に私情でそういう小細工して、そのせいで余計な戦死者いっぱい出したんだぞ。

通信記録とか残してないんですかね?
それ調べたら、一発で海苔夫アウト!じゃん。
 
 
星白の死によって精神的ダメージを受けた長道は、だいぶ落ち込んで自室に引きこもっていたようですが、寮母ヒ山さんやイザナのおかげでなんとか浮上。

メソメソ泣いてないで、シドニアを守るために戦え!
って、爺ちゃんの言葉も思い出したみたいです。

星白の死という大きすぎる代償を支払って、ようやく長道には戦う覚悟が出来た模様。
 
 
一方、失われた正規衛人操縦士の補充が行われ、その中に副司令の勢威の名前が。
なんか、それらしいこと言ってたもんね。
で、勢威の代わりに副司令として緑川纈が大抜擢。
素養はあるんだろうけど、大丈夫か、こんなに若い子で。

というより、勢威に死亡フラグ立ってる気がするんだけど、ねぇ、大丈夫?(;´▽`A``

けっこう重要人物?と思ったキャラが、サラッと死ぬからね、この話し。
 
 
ほら、また出撃するんでしょ?

先の連結型奇居子から取り逃がした数体が逃げ込んだ惑星に複数の奇居子の存在を確認し、惑星を爆破して奇居子を燻り出すという豪快な作戦に打って出る小林艦長。

惑星は木っ端みじんに吹っ飛ぶのに奇居子は無傷ってどういうことよっ?w

新たに奇居子討伐隊が編成され、立ち直った長道も継衛に乗って出撃。
彼らの前に現れたのは…

衛人型の奇居子?

星白機そっくりのも居ますよ?

奇居子には取り込んだ人間の記憶をコピーする能力でもあるんですか?
山野の時もそんな感じだったような?
…ホントに無駄に高スペックだな。
 
 

ドラッグ オン ドラグーン3 クリア後の感想(ネタバレ無し)

タイトルに偽りありです。Dエンドはクリアしていませんw
でも、そろそろ感想を書いておかないと忘れてしまいそうなので書きます。
ネタバレは無いと思います。
 
 
◇ストーリー的なこと

「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズとしてナンバリングされていますが、ストーリーの直接的な繋がりはありません。
なので、前作、前々作、それからニーアをプレイしていなくても特に問題無しです。

『ウタヒメ』と呼ばれる特殊な能力を持った5人の女性たちが統治する世界で、裏切りのウタヒメとされる主人公ゼロが自分の妹たちである5人のウタヒメを抹殺して行く、そういう殺伐としたお話しです。

ゼロは非常に大雑把な面倒くさがりやで、本音を絶対に言わないヒネクレ者でもあるので、妹たちを殺さなければならない理由が何なのかすら明確にされないまま、ひたすら殺戮を繰り返します。
酷いもんです。

しかも、ゼロと愉快な仲間たちは始終エロ話ばかりしているので、緊張感&悲壮感まったく無しです。

もっとも、この話しを深刻にやられたら重くてどうしようもなかったと思うので、これぐらいふざけ切っていてちょうど良かったのかもしれません。

ゲームを進めるにつれてゼロの真意が見えて来ると、次第にゼロの隠された心情も感じ取れるようになり、最終的には感動できる、はず、たぶん。

登場するキャラクターは、マトモなの1人も居ないんじゃないかってくらい変な人ばっかりです。
ゼロの相棒とも言うべきドラゴンのミハイルが、とっても可愛くて良い子なのが救いです。
本当に、いろんな意味で救いです。

それと、イベントシーンでもバトルの演出でも派手に血が飛び散りまくり。

エロとグロが苦手な人は購入の際によく考えて!

恐らく、ボリューム的にはそれほど多くはないです。
追加シナリオ(有料)を含めてちょうどいいくらいではないですかね?

この追加シナリオは、本編で不明な部分を補うというよりはウタヒメや彼女らを取り巻くキャラたちの人となり(?)を理解するのに一役買うような内容で、それなりに楽しい。
ですが、それより何よりトロフィー取得に絡むというアコギな商売しているので、トロフィーコンプリートにこだわる人は気をつけてください。
 
 
◇システム的なこと

ゲームの構造は少々変わっています。
客観的な視点でゼロの行動を記録しているとある人物の書き記した『報告書』のような形になっていて、1つのチャプターをクリアするごとに次に進めるチャプターが追加されて行き、一度クリアしたチャプターは何時でも、何回でも繰り返しプレイできます。

そして、いくつかの似て非なる並行世界のエピソードを全て見ることで、ようやく物語の全体像が見渡せる、という仕組み。

いわゆるマルチエンディングですが、全てのルートを解放するのに特に面倒くさい条件は無い(最後のルートだけは条件がありますが、それも大したもんじゃない)ので、普通にゲームを進めて行けば自然と辿り着けます。
 
 
バトルに関して。

操作するのはゼロ1人。

敵はマップ上にあらかじめ存在していて、ゼロが近付くと一斉に襲いかかって来ます。
一部、エリア突破条件になっているものを除けば、道中の敵は無視して逃げてもOK。

ゼロが装備できる武器は4種類。
ただ、妙に使い勝手が悪い武器もあり、私はほとんど剣一択。たまに単体の大型相手にナックル系の武器に持ち替えるくらいでした。
 
 
戦闘は非常に単純です。
極端な話し、適当にボタンを押してるだけでもなんとかなります。
なんとかならない時は、『ウタウタイモード』という無敵状態になってしまえば、たいていどうにかなります。

かといって、簡単なのかといえば、そうでもなくて。

敵から受けるダメージが、かなり大きいのです。

このゲームには防御力という概念は、あまり無い気がします。
最大HPが増えていくだけで、レベルが上がっても被ダメージ量は大して変わっていないような感触でした。

おまけに大量の敵が一斉に襲いかかって来たり、攻撃の届きにくい高い位置に遠距離系の武器を装備した敵が陣取っていたりして、ダメージを受けやすいです。

短気なゼロ姉さんでなくても、イラッと来ることが度々ありました。

回復アイテムの持てる数は少ないし、回復スフィアも有ったり無かったり、その回復量もまちまちだったり。

力尽きた時にコンティニューすると、その回数に応じて被ダメージ量が減っていくし、回復アイテムは満タン(そのチャプター開始時の状態)に戻っているので、コンティニューを繰り返していればそのうち突破できる理屈ではありますが、ストレスは溜まります。
 
 
ゼロを操作するだけでなく、ドラゴンに乗ってのバトルもあり。

ある意味フライトシューティングなのですが…うん、まぁ、そんなに出来のいいものとは言いがたい。
あくまでRPGのオマケに付いている『シューティングっぽい何か』です。
好意的に言えば、『シューティングに不慣れなプレイヤーでも楽にクリアできる』レベルです。

チャプターごとにボスが居るのですが、このボスが皆、特定の手順を踏まないと倒せません。
(いや、倒せないどころかダメージすら与えられない)
この手順を把握するまで、何度コンティニューしたことか。
コンティニューした時のロード中に、倒し方のヒントが出るんですがね。
死んで覚えろと?
どこのフロムソフトウェアだっつーの。

ゼロと一緒に戦ってくれる仲間は、ドラゴンの他に『使徒』と呼ばれる連中が居ます。
バトルに参加するのは2人。
直接操作は出来ませんが、人数が増えて来ると編成を変えることは出来ます。
もっとも、ついて来ているだけで、ほとんど役に立っていないように見えました。

唯一、良かったのは、バトルに参加していない使徒も、会話には参加している点でしょうか。
固定パーティ形式だとパーティに入っていないメンバーは「どこで何やってるの?」状態になりますが、みんなで喋りまくっているので(大人の事情で)バトルに参加していないだけで、一緒に行動しているんだろうな、少なくとも近くには居るんだろうな、と感じられました。
 
 
ゲームを進めていてどうにも困ったのが、チャプターを開始してしまうと装備を変更できない点です。

4種の武器はあらかじめ各ボタンに割り当てられているので問題ないのですが、たとえば剣のうちでA、B、Cどれを装備するかはチャプターに進む前にしか変更できません。
そのおかげで、「しまった、この槍装備したものの重すぎて使いにくいわ」と思っても変更できないし、せっかく拾った武器もそのチャプターをクリアするまでは装備できないのです。

それと、装備変更やお買い物の位置がおかしい。
何故、次に進むチャプターを決めた後でないと出来ないんですかね???
装備を強化したり変更したり、アイテムを補充したり、準備を整えてから次に進むチャプターを選ぶ…という方が操作の流れとしてはスムーズだと思うんですけど?

あと、ロード時間がやたら長い(しかも頻繁に入る)のと、所々でラグが酷かったのが気になりました。
 
 
音楽はとても良いです。
ボーカル入りのもそうでないのも、切なげなバラードもボス戦時のロック調のも良かったです。
このシリーズは音楽に関しては安定していますね。
 
 
全般的には「言う程悪くないじゃん?」という印象でした。
なんか、あまり良い評判聞かなかったので。
5〜1の5段階評価で言えば真ん中の3です。
良くもないし悪くもないし、極めて普通。

バトルも慣れて来ると爽快になって来るし、ストーリーも始めのうちはワケ分からなかったけれど、進めて行くうちにちゃんと感情移入できて、最後には切なくなったし。

本編で説明しきれなかった分を他のメディア(小説だの設定資料集だの…)で補完するというやり方ではなく、ちゃんとゲーム本編で全部理解できるようにしてくれ(追加シナリオで補完するのはかろうじて許せる範囲)

と、いうのが私の基本姿勢なのですが、DOD3に関しては多少不明な部分も残りましたが概ね本編のみで理解できました。

ただ、最後のステージはどうなんですかね?
何故、あそこだけアレ?
レベル上げようが装備整えようが、どうしようもないではないですか。
ひたすら練習すれば、そのうちクリアできるのかもしれないけれど忍耐力にも限度ってものがあります。
まぁ、私はもう少し粘ってみますけど。

個々のキャラクターには魅力あると思いますし、DODの世界観(残酷と狂気と絶望と救い)が嫌いじゃなくて、血みどろとエロに耐性があるなら、今ならだいぶお安くなっているので手を出してみても良いんじゃないでしょうか。
 
   
 
 その他のゲームレビューはこちらからどうぞ
 

ドラマ「MOZU season1~百舌の叫ぶ夜~」第7話 感想

お前は今、空っぽなのか? by 倉木

5話までの停滞っぷりがウソのように、物語が動き出しましたねぇ。
動き出したっつーか、謎が小出しにされてだいぶ出揃って来たというか。
相変わらず、捜査しているというより、誰かが自分の知っていることを暴露しているというパターン。
 
 
前回、覚醒した新谷宏美(池松壮亮)は大暴れして逃走。
廃病院で繰り広げられた大量殺戮事件は、公には被疑者死亡で身元確認中という形に収まったようです。

大量殺人犯が野に放たれました。行方は知れません。

って発表するワケにはいかないですか。そうですか、そうですね。

明星(真木よう子)いわく『地下に潜った』はずの新谷は、特に姿を隠す様子も無くフリーダムに動き回ってますが?

小学校の用務員さんに、葵美(有村架純)が借りていた卒業アルバムを返しに行ったり、実家を訪問したりしていましたよ?
新谷の立ち回りそうな先として捜査員の1人や2人派遣されていても不思議じゃないと思うけど、ノーマーク。
新谷の捜査はあくまで極秘で、そんなに人手を割けないってことなんですかね?

なんにせよ、宏美が故郷に帰る描写を入れたことで、彼にとって和彦がどれだけ大事な人であったかがよく分かりました。
宏美はずっと和彦に守られていたんですね。
その和彦を奪われた憎しみは、当然のごとく東に向かう。

東を張っていれば、いずれ新谷が姿を現す。

まぁ、素人でもそう考えるわ。

ってことで、東を見張っていた倉木(西島秀俊)は新谷とご対面。
お互い、大切な人を奪われた者同士。
レストランのテーブル越しにこの2人が対峙するシーンは緊迫感がありました。

池松くんが、とっても良いのよね。
和彦と、記憶を失っている間の宏美と、記憶を取り戻してからの宏美では表情がぜんぜん違う。
普通の青年っぽく見える和彦。
どこか心細げに見える記憶喪失中の宏美。
本来の自分を取り戻した宏美から滲みだして来る狂気。
ちゃんとそれが伝わって来て、すげぇなぁって思います。
 
 
一方、公安の闇を暴こうと画策する津城(小日向文世)は、大杉(香川照之)を使ってターゲットに罠を仕掛けます。

そのターゲットは…爆破事件の捜査責任者である若松(戸田昌宏)

確かに爆破事件を有耶無耶にするには最適のポジションに居る人物だけれど、なんだろう、この小者臭は。

大杉にちょっと揺さぶられただけで、即座に動き出してるし。
尾行に気付いてないし。
とても大きな陰謀に関わっているとは思えない迂闊さ。
若松の上に、もう1人誰かいる?
誰に会いに行くのかなぁ〜?
 
 
それから、ここに来て急速に存在感を増して来た感のある倉木の上司・室井(生瀬勝久)

交通事故で植物状態の娘がいるっていうのは、何かの伏線なのか?

謎の極秘作戦「グラークα作戦」の指揮を執っていたのも室井。

明星に「グラークα作戦」の極秘資料を送りつけて来たのは誰なんですかね?
あちこちご丁寧に黒塗りで隠しているのに、室井の名前はバッチリ残してある。
倉木を動かすためのエサだとしても、津城ならわざわざそんな回りくどいことせずに直接明星に渡すだろうし。

いかん、いかん、生瀬ってだけで、なんとなく胡散臭く感じてしまうw
 
 
さて、宏美は東をレストランで殺す気満々でいたのですが、倉木によって阻止されました。
目的を果たす前に死ぬのは彼としても避けたいでしょう。
こんな所で銃をぶっ放したら倉木もただじゃ済まないんですが、この男ならやりかねないってことを、宏美は察したんでしょうね。
何も失う者の無い者の臭いを嗅ぎ分けた、とでも言いますか。

席を立った東は倉木と新谷に気付いたのか?
チラッとそちらを見たような気がしたけれど、彼の表情からは判断できませんでした。
 
 
宏美は筧の遺体からICチップだけでなく数枚の写真も入手しており、何を思ったのか倉木にそれを見せてくれました。

そこに写っていたのは…!?

まずは「警備計画書」と書かれた書類の数々。
これって、倉木が担当しているナントカって国の大統領訪日の警備計画???

そして、筧のバッグに爆弾を仕込んだ謎の女の正体が判明。

そうかぁ、千尋(石田ゆり子)だったのか〜。

筧が何か叫んで走り出したってのも、これで説明がつきますね。

千尋は自分の仕込んだ爆弾で死んだ、ということになりますか。

千尋は何故、そんなことをしたのかなぁ。
警備計画の資料を渡したのは、テロ計画を進めていた筧の要望に応えてのことだってのは分かるけど、その資料を渡しておいて爆弾で殺す意味が分かんないw
元公安とはいえ一介の主婦である千尋が単独でそんなことを考えて実行するとは思えないから、誰かが彼女に指示を出した?
 
う〜ん、本当に謎の女は千尋なの?
どうも、しっくり来ないなぁ。
本当に千尋が謎の女だとしたら、筧に爆弾を仕込んだ後、筧と会っていた喫茶店の近くをウロウロしているかしら?
私なら、変装解いてとっとと遠くに逃げるけどな。
 
 
ところで、宏美はどうして女装をやめたんですかね?
東は宏美の存在を知らないはずだから、女装していた方が警戒されなくて良いんじゃない?
あえて『和彦』の姿を見せることで、「お前を狙ってるぞぉ〜」と威嚇しているつもりなのかな。
単に女物の服を手に入れるのが面倒くさいから、とかw

東の方は余裕綽々ですがね。
なんなんですかね、あの余裕っぷりは。
自分を狙って来るだろう新谷のことを恐れる様子も無いし。
公安の誰かさんと繋がっていて、自分も元公安で相手の手のうちは知り尽くしているから、倉木たちが嗅ぎ回っている気配にも動じる様子無し。
その余裕が崩れる時が見物だな。
 
 
次回はいよいよ「グラークα作戦」について室井が語りだすみたいですね。
また語るだけか。
真実が何なのかは気になるけれど、ドラマとしてはどうなんだろう?
面白いと言っていいのかどうか…
 
 

ゲームの近況(不定期)報告

前回の報告が4月末だったので、ほぼ一ヶ月ぶりのご報告ですね。

ええと、まずは…

「真・女神転生IV」は未だ続行中でして。
3周めを転生リスタートで開始し、ニュートラルルートを目指していたのですが、調整に失敗してロウに行ってしまいまして(^-^;

途中からやり直そうにも、残っているセーブデータでは軌道修正不能と思われたので、バッドエンド見て4周目に突入しました。

いいかげん終わらせたい。
 
 
「ドラッグ オン ドラグーン3」はプレイ日記にも書いた通り、Dエンドがまだクリアできていません。

Dエンドクリアして黒素材を買えるようにしないことには、装備の強化も終わらないし。
(白素材までは全部終わった)

アコールの依頼は数件残っているけれど、どうもクリアできる気がしない…

ゼロ姉さんはとっくにレベルカンストしてるし、装備も現時点ではこれ以上の物は無い。
あとは自分の腕次第…はぁ(´-`)
 
 
そんな感じで両者ともかなり煮詰まって来ているので、何か他のゲームに手を付けようかな、と。
(DOD3を放置しそうな危険臭が…)
 
 
で、とりあえず「エースコンバット インフィニティ」をDLしてみました。

落とすだけならタダだしw

ひっさしぶりのエースコンバット。
(アサルト ホライズンは体験版で萎えて買うのやめた)

チュートリアルやったらグダグダの飛びっぷりで笑っちゃいました。
この調子では、当分ソロプレイのみですな。

初日はキャンペンモードのミッション1個だけやって終了。

これって、シャッタードスカイの設定を現実世界にぶち込んだんですかね?
オープニングがそんな感じでした。
BGMもシャッタードスカイの使い回しっすよね?たぶん。

グラフィックがあんまり綺麗じゃないのが気になったけど…

続けて遊ぶかどうかは未定。
どの程度、無課金で遊べるかも気になるところだし。
まぁ、のんびり遊びますかね。
飛んでいるうちに、感触も取り戻すであろうと期待して。
 
 


ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の22

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)
 
◆DLC ゼロ篇

◇ 一節

ヒラ兵士を倒しながら進んで海岸へ。
戦っているとミカエルが登場。
呑気に飛んでいたら下から弓で射たれたと怒っています。

召還できるんで喚んでみたら

おいコラ、ゼロも一緒に狙われてるじゃんか!(`ε´)

ミカエルに殺されないうちに逃げるっ!

兵士がごちゃごちゃ出て来たので、またミカエルを喚んで自分を囮にして片付けてもらう。
ちょいちょいゼロも喰らっていたけれど、ダメージはそれほどでもなく。

最強にはほど遠いバカドラゴン=ミカエルは、ゼロの体内に潜む花に気付いて、話しがある、と。
 
 
◇ 二節

砂漠上空です。
ミカエルはゼロをどこかへ連れて行こうとしているらしいです。

1万2000年とか8000年とか、かなりいい加減なミカエル。
長く生きているとサバを読むにも桁が違う。
ちなみに、脂ののったサバは大好物らしい。

ひたすらひたすらガーゴイルキューブを撃ち落とすのみ。

ドラゴンは花の天敵。
ゼロは最後に自分を殺すことも含めて、妹たちを殺す手伝いをミカエルに頼んだ。
ミカエルはずいぶん迷った末に引き受けてくれたそうだ。
それで、名前は定かではないが神聖な山にゼロを連れて行こうという気になったらしい。
 
 
◇ 三節

ドラゴンの伝承によると、花は世界に災厄をもたらすとされているらしい。
それが本当ならミカエルは即座にゼロを殺さなければならない。
でも、この山に棲む魔物を倒すくらいの力があれば、花の力を抑えることが出来るかもしれない。
そうしたら、しばらく殺さずにおいてやるから、試しにやってみろ

と、言って山の国の塔の頂上に下ろされるゼロ姉さん。

仕方なく、言われた通りに魔物を蹴散らしながら塔を下りて行きます。

竜族とは本来、知的で威厳があって、人と関わるのを嫌うものらしい。
マジか?
ミハイルは子供だから仕方ないとしても、ガブリエラは?
ガブリエラの洞察力はなかなかのもんだと思ったけど、威厳とかあるか???
ミカエルだって…灰燼とはいじん間違えるし。
スパッと1000年単位でサバ読むし、山の名前覚えてねぇし。

竜族とは知的で威厳があって…っつうのは、ぜったいデマだ。

じゃんじゃん魔物を倒しながら下って行って、フレイム・ケンタウロスでフィニッシュ!
 
 
◇ 四節

それから2ヶ月。
ゼロはミカエルに散々あちこち連れ回されていた模様。

またしても嫌がらせのように高い所に置いてある宝箱を回収して、下へ。

最後の試練の相手はミカエルだって?!

普通に叩いても大したダメージ与えられないので、回避したりガードしたり逃げ回ったりして様子見。
ミカエルが吐く火球をカウンターで弾き返すとミハイルがダウンします。
この時に攻撃すると一気に削れる。
ただし、空中を旋回しながら火球を吐いて来る時はカウンターしづらいので、空中に止まっている状態からの火球攻撃の時だけ。

バトルはそれほどキツくないので、ゼロとミカエルのモノローグを拝聴していました。

ん?アコールが3人?
アコールって何人も居るの?
アンドロイドだったらあり得るよな。

ゼロが花の破壊に失敗したら、特異点であるゼロを殺して分岐も封鎖するとか恐ろしいことを言ってます。
1つの並行世界が派手に崩壊したりすると、他の並行世界に影響与えたりするんですかねぇ?
だから、封鎖するの?

っつーか、どう転んでもゼロは死ぬんですよね (;´▽`A``
花の破壊すなわちゼロの消滅、でしょ?

長い長い時を1人で生きているドラゴンも孤独を感じるらしい。
ゼロが何かを変えてくれるのではないかと期待して、ミカエルはちょっかい出してみる気になったようです。
1人で花の力と戦おうとしているゼロもまた孤独だよね。
ゼロは花を壊せるのはドラゴンだけだから、ミカエルを利用しようとしていたなんて言っていたけど、本当にそれだけではないと思う。
ゼロはあの性格だから絶対に認めないだろうけど、ミカエルの存在はゼロの心の支えになっていたはず。

ふざけてばかりいて、たぶん、それだけで良かったんでしょう。
ゼロにとっても、ミカエルにとっても。

ただ、ミカエルは…
いつか自分がゼロを殺さなければならない。
そうしたら、また1人になってしまう…
それでもきっと、ミカエルならやり遂げてくれるだろう。
ゼロはそう信頼していたし、ミカエルも覚悟できていたのだろうけど、逆にミカエルの方が先に死んでしまってミハイルに転生しちゃったのよね。

ミカエルを失ってしまい、代わりにやって来たのはミハイル。
ミカエルは相棒って感じだったけど、ミハイルはあのキャラだし、ゼロはお母さんみたいな感覚だったのかもな。

いずれミハイルにやってもらわなければならないことを考えると、早いとこ大人になってもらわなければならんし、あまりに情が移ってしまって決意が揺らいでも困るし…ってんで、
冷たく突き放したりしてるんだけど、チラチラとミハイルへの愛情は垣間見える。
ミカエルとの信頼関係とはまた違った形の繋がりがあるよね。
 
 
ところで、ミカエルが昔一緒に戦った少年って…?
途中でぶった切られた。
気になるじゃないかっ!!!
 
 
クリア報酬は「一年前の服」
ウタウタイモードの持続時間が、気持〜ち長くなります。
 
ゼロ篇のウタウタイたちの記録は、ゼロ消滅後のミハイルの日記。
ミハイルは長い長い時を、この世界を見守りながら生きたようですね。
読んでいて、泣けてきました。
 
 
 
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 「ドラッグ オン ドラグーン3」プレイ日記の目次
 
 

アニメ「シドニアの騎士」〜第6話 感想

なにこれ、全編死亡フラグだったってこと???

∑(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・д・) エェーッ!!

っつーことで

第6話「敬礼」

仲間たちが揃って命令違反して迎えに来てくれたおかげで、無事にシドニアへの帰還を果たした長道と星白。

継衛もちゃんと拾って帰って来たのね。
失った片腕はスペアが無くて、現行機のを付けることになったみたいですが。

単独で奇居子を倒した長道に対し、周囲は手のひらを返したように英雄扱いです。

光合成できずに毎度毎度食事を摂らなければならない長道を「臭い」とか言ってロッカーに消臭剤を詰め込む嫌がらせしていたのに、米がぎっしり詰め込まれてる…

長道の活躍ぶりはニュースでも取り上げられ、『シドニアの騎士の再来』とまで言われて。

海苔夫は不機嫌きわまりない顔で、そのニュースを見ています。
この人、御曹司なのねぇ。
そのうえ衛人操縦士としても優秀で、よーするに欲しいものは何でも手に入れて来たエリートでプライド高くて嫉妬深くて、絵に描いたような嫌なヤツ…ですか。
海苔夫は長道たちを迎えに行ってないのかしら?
自機も損傷していたから、どっちにしても迎えに行くどころではなかったか?
 
 
カビザシ回収班として任務に当たった4名(岐神、星白、仄、長道)は、その功績を認められて正規操縦士に昇格しました。
四天王が討ち死にしてしまったので、その補充ってことで4人か。

仄姉妹は11人いる!w

4〜5人かと思ってたら、そんなに居たのか〜。
他人からは見分けがつかないけど、彼女たちはちゃんと見分けられるんだそうな。
性格もそれぞれ違うようだ。

っていうか、大丈夫かね、この4人でチーム組んで。
海苔夫は「これまでのことは水に流して〜」なんて言ってたけど、どうも信用できん。
 
 
ところで

長道も、自分の身体の回復力が尋常でないことや、地下で密かに育てられていたことを不思議に思い、何か理由があるのではないかと感じているんですね。

こいつ、ぽやぁっとしてるから、何も考えてないのかと思ってたよ。
ごめんごめん。

小林艦長とシドニアの中枢部の生きてるんだか死んでるんだか分からない人たちとの会話でも、妙なこと言ってたしなぁ。

小林艦長、「わざと虎のしっぽを踏みに行っただろ?」って、見抜かれてましたね。
うん。私もそうだと思ったし。

奇居子が居そうな所にわざと飛び込んで行って、長道に注目が集まるように仕向けたんじゃないの?
長道本人にも「シドニアの騎士になってくれ」なんて言ってたしね。

でも、そうすることで、いずれ小林艦長と長道は対立することになる???

長道の爺ちゃんと小林艦長たちは、なんらかの意見の相違があって袂を分かったということなんですかねぇ。
ただの変わり者偏屈ジジイが、孫を連れて地下に隠れ住んでた…ってワケじゃなさそう。

長道、呑気にメシ喰ってる場合ではないのかもしれんぞ。
 
 
それと、緑川纈が長道に急接近して来ましたね。

前から興味津々だったうえに、兄の仇を討ってくれたり、お墓参りに来てくれたりしたもんで、好感度急上昇したんでしょうか。

あからさまにイザナをのけ者扱いしてます。
いや、押し退けなきゃならんライバルは、イザナより星白だろ (^-^;
どう見ても長道は星白しか眼中にないし。

宇宙空間を10日も(しかもあんな狭っ苦しいコックピットで)漂流するという極限状態を共に体験したんだもの、そりゃ、お互いに特別な感情抱くわな。
元々、ほんのり意識していた相手でもあるし。

お互いに遠慮がちに、恐る恐る距離を縮めて行く感じがいいね、初々しいね、甘酢っぱいね!

はいはい、勝手にラブラブしてなさい。

なぁんて、若い2人を見守っていたら

けたたましく鳴り響く警戒警報。

巨大な奇居子が接近中!
複数の奇居子が結合しているらしい。
奇居子ってのは、どんだけ高スペックな生き物なのよっ!

長道と星白にも出撃命令が下り、長道に敬礼して衛人に向かう星白。
 
 
……で、次のシーンはベッドで目覚める傷だらけの長道。

へっ ( ̄ェ ̄;)???

廊下に出てみれば、仄姉妹が「長道のせいだ」と言って怖い顔で見てるし。

イザナに病室に連れ戻され、そこで目にしたニュースでは、海苔夫が奇居子を撃墜したとして英雄扱いされているし。

おい、海苔夫、オマエ何を仕組んだ?(ぜんぜん信用してない)

で、衝撃のテロップが流れる…

星白?えぇっ???

いったい、何があったのーーーっ?! \(;゚∇゚)/

詳細は次週を待て、と。
 
 

ドラマ「MOZU season1~百舌の叫ぶ夜~」第6話 感想

今週の「MOZU」は 『新谷無双!』 …の巻

今回のMOZUはすごかったですねぇ。
よくあそこまでド派手な殺戮シーンをテレビでやったね。しかも9時台。
息をのんで見入ってしまいましたよ。

新谷(池松壮亮)の蘇った記憶と、倉木(西島秀俊)たちの掴んでいる事実とが交互に語られて行く演出も良かったです。
とにかく今までで、一番濃い内容だったね!
 
 
では、感想行ってみましょー。

ついに、新谷の正体が判明しました。

新谷は2人居た!
(解離性人格障害でなくてよかった。この設定を安直に使うの嫌いなんよ)

新谷は和彦と宏美という双子の兄弟だったんですね。

ワタクシ、3話の感想で「新谷は女の子として育てられてた…なんてことはないよね?」って書いてたんですが、その通りでしたねぇ。
双子の兄弟とは思いもよらなかったですけど。

宏美の家の洗面所にあった髭剃りらしき物も、やっぱりそうだったのね。
なぁんだ、倉木も気付いてたんじゃん。
黙っているとは人が悪い。

宏美は和彦の双子の弟で、亡くなった姉の身代わりに女の子として育てられていたそうです。
父親がだいぶ病んでいたようで、宏美を女の子として扱い、溺愛していたみたいね。

そういう育てられ方をしたせいで、宏美の心も歪になってしまったのかな。
次第に殺害衝動を抑えられなくなり、とうとう父親を手に掛け、それをきっかけに箍が外れたように衝動がエスカレートして行く…
そんな宏美を間近で見守って来た和彦は、宏美を守るために彼(彼女?)を暗殺者に仕立て、殺人を請け負うようになった、と。

これって、和彦が宏美を守っているようでいて、利用してるってことにもなるんだよなぁ。

まぁ、それでも上手く行っていた。
あの、爆破事件が起きるまでは。

筧の殺害を依頼されていた宏美は、喫茶店で謎の女が筧の鞄に何か入れるのを目撃し、暗殺者の勘で女を尾行。
でも、見失ってしまい、再び筧を追って行くうちに、自分も爆風に巻き込まれてしまった。

宏美は爆発現場で筧が持っていたはずのICチップを探していたのね。
その様子を、あの女の子が見ていたワケだ。

ICチップを回収した宏美は、赤井たちにどこかへ連れて行かれる和彦を目撃。
(この時、ボロボロになった服の代わりに、宏美は男物の服に着替えてる)
これまた暗殺者の直感で不穏なものを感じて追跡。

和彦は崖から落ちたものの、途中の木に引っ掛かってかろうじて生きていた。
赤井たちには暗くて見えなかったんでしょうね。
でも、けっきょく木が折れて和彦は海に転落。
助けようとした宏美も転落。

いや、兄貴が危険だと思ったら、こうなる前にさっさと赤井たち殺しちゃえば良かったのに、何やってたんだ宏美?

崖から落ちて奇跡的に助かった宏美は記憶喪失となり、周りがみんな和彦和彦言うから自分も和彦だと思い込んでいた。

こうして、とっくに死んている和彦が生きていることになり、宏美という存在が消えてしまった

…と、それが新谷和彦&宏美の真実。
 
 
全ての記憶を取り戻した新谷宏美が反撃を開始。
新谷無双の開幕です。

情け容赦なくチンピラどもを血祭りに上げ、圧巻はボス中神(吉田鋼太郎)との対決。

宏美もヤバい人ですけど、中神も同じくらい人格どうかしちゃってますからねー。

宏美とのバトルをどこかで楽しんでいるように見えました。

で、何故かナース服に着替えている宏美。

男なのか女なのか、自分でもどっちだかよく分からないし、どっちでも構わない。
そういう自分自身を取り戻したことの証が、あのナース服…なんじゃないかな。

ここが廃病院で、たまたまあった女性用の服がナース服だったんで、あれに着替えて「自分は和彦じゃないぞ、宏美だぞ」ってことを示したんだと思う。

宏美にとって女装するってことは、暗殺者としての仕事服、戦闘服みたいなものなのかもしれないし。

池松くんの女装のクオリティがもう少し高ければ…w
どう頑張っても『女装している男』にしか見えないんだもの (^-^;
明星(真木よう子)が言っていたみたいに、『女性としか思えなかった』って感じじゃないんだよなぁ。

かくして、初回から異様な存在感を放っていた中神は、華々しく散りました。

葵美(有村架純)は、本当に気の毒でしたねぇ。
新谷に関わってしまったばっかりに…
宏美も葵美に少なからず好意を抱いていたと思うんですよね。
記憶を失って心細い時に手助けしようとしてくれていたし、自分が和彦だと思い込んでいたとはいえ、初めて自分に男として接してくれた人でもあるし、そういう人を失った悲しみは計り知れないです。
葵美の遺体をきちんとストレッチャーに横たえ、静かに見下ろしていた宏美の様子からも、彼女の存在が宏美にとってどれだけ大きかったかが窺い知れます。

和彦と葵美を奪われた憎しみは、当然、東(長谷川博己)に向けられることになるんでしょうな。
 
 
ところで

津城と明け星は『極秘で』新谷を追っていたのではありませんでしたっけ?

それなのに、廃病院にSATが突入した後、鑑識が捜査している所に倉木たちがウロウロ入って来ちゃっていいの?

オマエら、なんでここに居る?

ってことにならない?

倉木も大杉も爆破事件の捜査から外されてるし、明星も極秘任務だったはずだし、ここに首突っ込む権限無いと思うんですけど???

ええ、素朴な疑問なんですけど。

だいたい、倉木たちが新谷やアテナセキュリティについて嗅ぎ回ってるって、公安の誰かさんに知られたらマズいんでないのかなぁ?

葵美ちゃんを保護しようとして廃病院に辿り着いたのだとしても、それもそもそも新谷絡みだし。
倉木たちの警視庁内での立ち位置がよく分からなくなって来ましたよ、と。
 
 
それと、もうひとつ気になったことが

謎の女が入って行った雑居ビルの前で宏美が見張っていたシーンで、どうも見覚えのある人物が雑居ビルから出て来たように見えたんですけど。

気のせいかなぁ?
顔は見えなかったけど、背格好とか、髪型とか服装とか似ていたような。

髭剃りの件もあるし、何気ない映像の中にヒントがコッソリと仕込まれている可能性もあるかもしれないから油断ならないぞ、と。
 
 
ここまでMOZUを見て来て、面白いんだけど何かが物足りないと思っていたんですが、その理由が分かりました。

それは、主人公たちが捜査しているシーンが殆ど無いから。

分かったことや、分かっていることをただ喋っているだけで、どうしてその事実が明らかになったのか、その経緯はスパッと抜けてる。

今回も、廃病院にSATらしき部隊が突入して行きますが、どうやってその場所を突き止めたのか描写が無い。
これまで新谷和彦として追っていた人物が記憶を失った宏美だったと判明した件も、「指紋が一致した〜」って言ってるだけ。

「本当の真実が知りたい」と言ってる割りには、倉木たちがあれこれ調べ回ってる様子が見えない。
倉木の執念が(セリフでそう言ってるだけで)ちっとも伝わって来ないんです。

謎をただ開示して行くんじゃなくて、主人公たちが謎を解き明かして行く過程を描く方が大事なんじゃないですかね?

もっとも、今までのところ倉木たちは自由に調べ回れる立場ではなかったですけど。

今後、倉木たちが真実に食らい付いて行く様子をきちんと描けるかどうかで、このドラマに対する評価は大きく変わるような気がします。
 
 

ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の21

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)
 
◆DLC ファイブ篇

◇ 一節

悪い領主でも倒しに行くのかと思ったら、食材探し…
伝説のお肉だって。

お肉〜、お肉〜♪と、鼻歌うたいながら兵士どもを蹴散らすファイブ。

っていうか、動き遅っっっ!

ばかデカい剣をブンブン振り回すのは、いかにもファイブらしいけどさぁ。

兵士をわんさか倒し、オーガ5匹を倒してクリア。

村人を拷問してまで聞き出した『伝説のお肉』とはオーガの肉だった模様。
ファイブは既に食べ飽きたらしい。
そう言えば、トウがオーガのお肉で肉団子〜♪ってレシピ書いてたわね。
 
 
◇ 二節

今度は雪山で伝説のキノコ探し。

兵士たちに「ワケ分からないヤツら」とか言われてますよ!
確かに、ちょっとキノコ採りに来ただけでこの大殺戮ですからね。
あり得ませんよね!

一番奥でケンタウロス2体と遭遇。
また、村人を拷問して伝説のキノコがここにあるって聞き出したらしいですが、ウソだったみたいです。
また無駄足。
っていうか、無駄に殺された兵士たちが不憫でなりませんよ、まったく。
 
 
◇ 三節

ワンに頼まれたから、と、ガブリエラが手伝いに来てくれました。
手伝いというより、コイツら仕事しないから監視に寄越したのではないかと。

今度は海のお宝探しだと言っていますが、どーせ海の幸だろ。

ファイブは海がたいそう気に入ったようで、この国をもらうんだと言ってます。
ディトは嫌いみたいですがね。

ガブリエラは手伝う気は毛頭無いようで、手は出さないが口だけ出す。
ま、仕事じゃなくて食材探しだからね。良いと思うよ、放っておいても。

ギガースが出て来たところで、ようやくガブリエラも手伝ってくれました。
 
 
◇ 四節

怪しい動きをする船を発見!
ガブリエラに乗せてもらって様子を見に行くと…

美味しそうなカニ?!

いやいやいや、腐ったカニはダメっしょ!

ええと…
船を乗せている間は攻撃が効かないので、適当にブレス当てながらフラフラしていたら何かの弾みで船が外れてカニ本体が水中に逃げました。
泡を頼りに水面に体当たりしていたら、カニ浮上。
すかさず体当たり。
そうすると、ひっくり返るので畳み掛けるように体当たり。
だいたいそんな感じでやっつける。
鬱陶しい子ガニはでブレスで片付けました。

腐りかけのカニを手に入れた!
ふぅ… ε-( ̄ヘ ̄)
 
 
ファイブも手記なんか書き残すタマじゃないので…
どこかの商人からの納品書の数々と、涙の督促状と廃業のお知らせ。気の毒に。
哲学書だの歴史書だのをファイブが欲しがるとは思えないんだがなぁ。
 
あ、「ファイブの剣」を入手しました。
 
 
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ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の20

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)

◆DLC フォウ篇

◇肆の章 一節

はい。中年のデカートを連れて、悪い領主の残党狩りですよ。
正当防衛…なのか?
世の中には過剰防衛というのもあるんですがね。

「ワン姉さんのため」「ワン姉さんが言うから」って、トウも言ってたけど、トウはワンに協力したいって素直にそう思っていたと感じられたけど、フォウの場合は単にワンに責任を押し付けているだけのようにしか聞こえないから不思議。

ケルベロスと巨人兵士はバクダン持ちを利用して倒しました。

ガブリエラと合流して兵士50体を倒して終了。
フォウとデカートの噛み合なさっぷりが異常でしたわ。
 
 
◇肆の章 二節

今度は森の国で残党狩り。
スリィ、仕事しろ。

ガブリエラもついて来てくれてます。
あくまでもワンに頼まれたから手伝いに来ているだけ、とのこと。

ガブリエラが居るから楽勝〜♪
かと思ったら、スリィの自信作(失敗作?)にやられました。

ったくもう、スリィは仕事しないで余計なことばかりして。

っていうか、ガブリエラ、アンタもちゃんと援護しなさいよ。
だいたい邪魔なのよね。視界塞がないでくれるっ?

フォウとガブリエラの嫌味合戦を気配を消して耐え忍ぶデカート。
エクスタシー、じゃねぇよっ。
まぁ、こういうのに口を挟むと余計なとばっちり喰うから懸命な判断よね。
もっとも、デカートはとばっちり受けたら受けたで喜んじゃうんだろうけど!

 
◇肆の章 三節

お次は砂漠で宝石集め。

ガブリエルは「暑いの嫌い〜」とか言って、どこかでサボっています。
ただし、口は挟む。
「宝石なんて興味ないわ」と言いつつ、実はすっごい欲しそうなフォウ。
まんまとガブリエルに本性見抜かれてますね。

西の遺跡の所が一番きつかったです。
なにしろ、オーガにスピリットが取り憑くと手が付けられないから。

敵は全部倒さなくても良いみたいなので、宝箱を開けたらとっとと逃げる。

10個集め終えると、北の遺跡の奥の扉が開きます。
ゴーレム×3と魔導士×4
ここはガブリエラが手伝ってくれました。

全部倒し、奥の宝箱を開けて終了。

あれ?11個集めた?

…フォウ、ぜったい1個ポケットに入れたな。
 
 
◇肆の章 四節

エルフの残党が海賊になり、その残党が逃走しているので追撃する、とのこと。

「戦う意志の無い者を追う必要ないのでは?」というデカートの問いかけにも、「こんなのはただの殺戮だ」というガブリエラの言葉にも、まったく耳を貸そうとしないフォウ。
やっぱり、この娘、おかしいわ。

上のバルーンを攻撃すれば良いのね。
砲台ばっか狙ってたわ。
その間に、無駄にダネージ受けちゃったわ。
16の船を落とすと、最後は母船。
小さいのが邪魔しに出て来たけれど、無視して母船に集中砲火。
ふぅ。
 
 
クリア報酬は「フォウの格闘装具」

「○○秒」って何かと思ったら…フォウが死ぬまでのカウントダウンか。
息絶えるまでの1秒間に本音をぶちまけたらしい。
 
 
 
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アニメ「シドニアの騎士」〜第5話 感想

第5話「漂流」

前回、奇居子の放ったヘイグス粒子砲の影響で暴走してしまった衛人を捨て、身一つで脱出したはずの星白はいつの間にか脱出ポッドに収まってるし。

帰還命令を無視して星白の救出に向かった長道ですが、継衛も燃料切れ。
なんとか星白の元に辿り着いたけど漂流を余儀なくされる。

だからっ!
勢威があれほど「帰れなくなるぞ」って言ってただろうが。
人の言うこと聞かないから、オマエは。

勢威の言っていた帰還限界ラインは、移動し続けるシドニアに、衛人の燃料で行って帰って来られるギリギリの距離っつうことですね。

なんだかよく分からない『ヘイグス粒子』っていうのは、衛人の燃料でもあるようで。
しかも、そのへんの宇宙空間に散らばってるの?
継衛はパネルを広げて燃料を補給してました。
ただ、大した量は集められないのか、十分な量を集めるのには時間がかかるのか、シドニアに戻れる程ではない様子。

水や食料はある程度備蓄されているし、星白は光合成も出来るとはいえ状況は厳しい。

シドニアは2人を回収に戻りたくても、戻れないんですよね。
方向転換したりしようものなら、また中の人たちが大変なことになりそう… (゚ー゚;

回収班を向かわせるにしたって、長道たちが帰還限界ライン越えてるんだから、回収班が二次遭難するわな。

帰還に備えて足掻いてみたり、ラブラブしてみたり、長道と星白が狭っ苦しいコックピットでごちゃごちゃやってる間、いくつか判明した事実。

小林艦長とヒ山ララァさんは、かつての戦友だった!
ララァさん(って呼ぶと怒るみたいだ)、ただの寮母さんじゃなかったのねぇ。
人類史上初の奇居子討伐成功の時のメンバーだったそうで。
で、それが600年前???
どんだけ長命なの、この人たちっ!
長道のお爺ちゃんのヒロキも、その時のメンバー?
えええ?
じゃぁ、長道は何歳なのよ?(血の繋がった関係ではないのかもしれんが)
平均寿命とか時間の経過とか、もうワケ分かんなくなって来ました。

それから、シドニア同様、太陽系から脱出した船は他にもあったみたいだけれど、それらと遭遇したことは一度もないこととか…

あと、カビザシの本数が限られている理由も明らかに。

素材そのものが特殊なんですね。
『カビ』って… ε-( ̄ヘ ̄)
誰だよ、そんな命名した人。

なんかすごく細かく説明していたけど覚えていません。
すみません、座学は苦手なんで。
 
 
んで、漂流中の長道たちはどーすんだよ?と思ったら…

なんと、256機全機掌位で迎えに来やがった ∑(゚∇゚|||)

(256機の衛人がお手て繋いで輪になっているのかと思うとほのぼのする)

ホントに命令聞かないヤツらだなっ!

まぁ、小林艦長も勢威も本音では救助に行きたかっただろうから、軽くお説教喰らう程度で済ましてくれるでしょう。

もちろん、継衛も拾って帰ったんですよね?
これでないと、長道は使い物にならんのでしょ?
 
 

ドラマ「MOZU season1~百舌の叫ぶ夜~」第5話 感想

今週の「MOZU」は
倉木の代わりに新谷が一肌脱ぎました!…の巻
 
 
前回、アテナセキュリティに拉致されてしまった新谷(池松壮亮)はICチップの在処を聞き出そうとする中神(吉田鋼太郎)たちから派手な拷問受けていまして…

記憶喪失だって言ってんだから、いくら痛めつけても無駄じゃね?って気がするんですが。
新谷の記憶喪失は本物だって、アテナセキュリティ側も知ってましたよね?
痛めつけたら記憶が蘇るとでも思ってるのかしら、この人たち?
それとも、ただ痛めつけたいだけ?
中神なら、それもありそうだ ( ̄_ ̄ ii)

新谷が一向に口を割らない(というより、本人も覚えてないので口の割りようが無いんだが)ので、葵美(有村架純)を利用して聞き出すという作戦に出る中神一味。

アテナセキュリティの社員が監視カメラの映像から葵美の携帯番号を調べていたので、新谷が拉致される際の映像もたまたま残っていた1本を除いて全部消されてたって話しも、爆発現場の映像が不自然に細工されているのも、アテナセキュリティがやった、ということになりますかね。

この街の監視カメラを全部アテナセキュリティが一手に引き受けて管理してんのかよ?って疑問もありますが。
 
 
携帯番号を知られ、迂闊に居場所を答えてしまった葵美に殺し屋さんの魔の手がのびる。

一方、津城(小日向文世)率いる、倉木(西島秀俊)&大杉(香川照之)&明星(真木よう子)チームも葵美の存在に目を付け、新谷が拉致されたので彼女の身にも危険が及ぶと判断し保護に向かう。

ということで、鉢合わせするお巡りさんチームと殺し屋さんチーム。

連れ去ろうとする殺し屋さんチーム。
守ろうとするお巡りさんチーム。
ワケが分からず逃げ回る葵美。

まぁ、誰がどう見ても悪者はどっちか分かるでしょ。

お巡りさんチームはかろうじて葵美を守り切りましたが、逃走の際に大怪我を負ってしまい病院へ救急搬送。

白昼堂々と大乱闘を繰り広げたあげく、あちこち派手に破壊し怪我人も出たというのに、公には『窃盗団と捜査員の追跡騒ぎ』で片付けられました。

反社会的組織が白昼堂々人攫いしようとしていた…なんてことは報道できませんか。そうですか。
しかも、その反社会的組織は誰もが知る大手企業の裏の顔って言うんじゃ仕方ないですか、そうですね。

でも、けっきょく病院から拉致されちゃうんだな、葵美ちゃん。
警察大失態。
予想はしてたけどね、ウン。
 
 
話しは変わって…

例の爆発現場の映像ですが、一般高校生(中学生?)がたまたま撮影していた映像が残されていた!

その存在を倉木たちがどうして知ることになったのかその経緯は知ったこっちゃ無いですが、とにかくありました。

写っていたのは女性のものと思われる足もと。
よろよろと歩き回っている感じ。
本人も爆風でダメージを受けているようで、スカートはボロボロ。
そして、どこかから飛んで来る人間の手首…
それだけ。

爆発の後に飛んで来た手首は何を意味する?
爆発は1回きりで、誘爆している様子はなかったよね、確か。
看板が落ちて来たり、あちこち崩れたりはしていたかもしれないけど。
 
 
それから、爆心地付近に居て、事件以降、心を閉ざしてしまった女の子の件。

彼女が描き続けていた絵に描かれていたのは、爆心地にうずくまる女性でした。
女の子はオバケだと言い、人の手足をバラバラにしていた、と恐ろしい証言をしていました。

子供の言うことなので正確さには欠けますが、なんとなく…高校生の撮影した映像と一致するような。

爆心地付近に謎の女性が居て、何かを探し回っていた…のかな?
 
 
んで、来栖利理(奥貫 薫)が思わせぶりに再登場ですよ。
利理の方から倉木に連絡して来て、会うことになったようです。

なんかなぁ、怪しいんだよなぁ、この人。

来栖はカウンセラーとして千尋(石田ゆり子)から色々と相談を受けていたそうで。

それに伴い、千尋についても分かったことがいくつか。

謎の『グラークα作戦』とやらの失敗から千尋の心は病み始め、一層深刻な状態になったのは雫が倉木の実子ではないことが明らかになってしまったあたりから。

倉木が「千尋は異常なほど俺を愛してくれていた」と言っていたので、依存状態だったのかもしれん。
倉木に固執するあまり、倉木の子ではない雫を殺してしまう程に病んでいた可能性もあるなぁ。

っていうかさー、倉木もさー、奥さんがこんなに苦しんでるんだから医者にくらい連れて行けよー。

来栖に相談してるの、倉木は知らなかったんでしょ?
何度も自殺未遂を繰り返してたんでしょ?
自分でも対処に困るくらい、奥さんが病んでるの気付いてたんでしょ?
それを放置していたんか、倉木は。ダメ夫じゃん。
 
 
ずっと引っ掛かっていることが1件。

新谷は依頼を請け負う窓口役で、実行犯は妹だって話しですよ。

記憶を失った新谷の元に現れたアテナセキュリティの赤井やチンピラ(名前忘れた)を、彼は殺してるよね?
あの時の彼の動作は、素人のそれではなかったよ?
実に手慣れた感じのプロフェッショナルな動きで殺していたよ?

本当に、新谷の妹は存在しているの???

やっぱり、どうしても引っ掛かる。う〜む(○ ̄ ~  ̄○;)

そのあたりは、次回、明らかになる…か?
 
 

ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の19

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)

◆DLC スリィ篇

◇参の章 一節

ワンのために作った兵隊がおいたをしているので、オクタを連れて成敗しに行くところ。

最初からぶっ壊れ気味のスリィだけど、ワンのために何かしようって気はあるみたいね。

嫌がらせのように高い所に配置された宝箱を、ジャンプを駆使して回収。
(だから、こういうジャンプとかって苦手なんだってばっ!)

スリィの動きがいちいちダルそう。
掛け声も「え〜い」って、ものすごく気合い入ってないし。

敵が居ないなーと思ったら、いきなりボス。

ROUND1 ???

細かいことは気にするなと言われても、気になるってば。

とにかく、不良品を教会都市に置きっぱなしにして忘れていたらしいので、片付けないと。

まずは普通の3体。
次の改造オーガ5体は動きが異様に遅い。
次はスリィの自信作らしく動きも普通だけれど、敵味方の区別無く攻撃してしまうという…
ダメじゃん。
ファイナルはスリィお気に入りのようだけれど、これも失敗作。
ご自慢の兵隊の話しになると急に饒舌&早口になるスリィ。
さりげなくツッコミ入れるオクタ。
良いコンビだわね、この2人。
 
 
◇参の章 二節

今度は砂の神殿で改造インプのお片づけ。
あちこちに失敗作を放置してるのか、この娘は。

また、嫌がらせのような場所に宝箱置くし。

小さいインプは動きが速くて攻撃当てづらいです。
小さいくせに被ダメはそれなり。
真ん中に居ると戦いづらくてどうしようもないので、隅っこに陣取り、こちらに向かって来て見えない壁にぶち当たったインプを狙うようにしたら倒しやすかったです。

ファイナルは普通サイズですが動きが異様に遅い。
そして、ものすごく固い。
ホントにもう、失敗作とはいえ厄介なもの作ったわね。
 
 
◇参の章 三節

ワンに頼まれて手伝いに来てくれたガブリエラに乗って、わんこ(もちろん失敗作)のお片づけ。

バトルは余裕なんで、ガブリエラのトークを楽しく拝聴するステージ…ということで。
 
 
◇参の章 四節

ワンにまた片付けろって言われたらしい。
今度こそ本当にスリィの自信作のようで、壊したくない様子です。

迷路状になっているコロシアムを進みます。

最初は普通のギガース。
次はアンデッド・ギガース。材料で残ったやつ。

ファイナルはハイ・ギガース。

狭い所でデカいのが2体暴れ回っていて、もう何がなんだか分からんのですがっ!
スリィ篇は雑魚が出ないからブラッドゲージが上がりづらくてツラいのよねぇ。

私の苦労をよそに上機嫌で喋りまくっているスリィ。

えっ?なに?
人間とギガースを混ぜたって???

モンスターをいじくるだけに飽き足らず、とうとう人間にまで手を付けたのか。
そうか、それでオクタは恐ろしくなってスリィの元を離れたのね。
 
 
スリィ篇のウタウタイ達の記憶は、スリィじゃなくてスリィに恋したある兵士の日記。

クリア報酬は「スリィの鋏」
 
スリィ篇の黄金兵士は、ことごとく逃がしました。
鋏はリーチ短くて、なかなか捕まえられなくって。
隅っこに追いつめて連打しても、すぐに逃げられて追いつけない…
ウタウタイモードに入れば良いんだけど、スリィ篇はボスと一緒に出てくるから黄金兵士に気を取られていると死にかねないし。
お金稼ぎは他でやりますわ。
 
 
 
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アニメ「シドニアの騎士」第4話 感想

第4話「選択」

前回、奇居子(ガウナ)相手に派手に全滅した赤井班。
改めて見れば見るほど、百瀬がどうしようもないっすね。

この程度のが四天王の一角を担っていたということは、他の衛人操縦士の腕前は推して知るべしなの?
衛人の操縦能力だけが優れていても、現場での瞬時の判断を的確に下せなければ操縦士としてはダメでしょう?
その点では、百瀬の救出を優先した赤井も緑川も失格…かもしれん。
実戦経験の無さが響いたってことですかねぇ。
長道も、実戦経験無いっちゃぁ無いんですがね。

にしても、公式サイトの登場人物の項にある20人中既に5人が死亡。
序盤から死にすぎだろ… (゚ー゚;
 
 
赤井班を全滅に追いやった奇居子は、ひとまず重質量砲で排擲することにしましたが、奇居子はこれを回避してシドニアに向かって来る。

やむを得ず、斜め加速(それがどういうものなのか私にはピンとこないが、乗組員にとっては大迷惑ってことは分かった)を行ってシドニアの進路を変更するよう命じる小林艦長。

急激な進路変更により、艦内はしっちゃかめっちゃかに。
遠心力で振り回される人たち。
飛び散るガラス。
安全帯を付けそびれた人たちが飛ばされ、壁に叩き付けられる。

安全帯の着用が義務づけられていた理由が、ようやく分かりましたわ〜。

なんとか奇居子を回避したものの、シドニア艦内は予測を上回る大惨事に。
それでも、奇居子に侵入されるよりはマシってことなんでしょうね。
 
 
そして、次なるミッションはカビザシの回収です。

奇居子を倒せるのは、このカビサシという武器だけで、それも本数が20数本しか無い。
なので、今回みたいに装備者が討ち死にした場合、他は放っておいてもカビザシだけは回収しなければならないらしい。
衛人を量産できるだけの技術力はあるのに、カビザシが作れないってのが不思議です。

既に1本は回収不能な位置にあるため、今回回収できるのは1本のみ。

回収チームに任命されたのは岐神、星白、仄姉妹のうち1人、そして長道。

他に正規パイロットも居るというのに、なんで訓練生に取りに行かせるんだか。
聞けば、回収できる1本も帰還できる限界ラインギリギリの所を漂流中だって言うじゃないですか。
おおかた、小林艦長が長道を出撃させたいだけなんだろ。

大量の衛人が整然と待機する中、回収に向かう長道たち。

漂流するカビザシを発見したのは長道で距離的にも近い位置に居たのに、回収に向かったのは岐神w

せこっ… ε-( ̄ヘ ̄)

まぁ、とにかくカビザシは回収できたし、後は帰還するだけ

…と、安心しかけたら、帰還するまでがミッションだったぁ!!!

さっきの奇居子が、回収班に標的を変更。
変形してヘイグス粒子砲とやらを撃ってきやがりました。

奇居子ってのは、思っていたよりも賢く、高スペックの生物みたいですねぇ。
なんとなく、本能のみで破壊しまくる系のモンスターかと思っていたら、それなりに意思も知性もありそうじゃん?
人間と意思疎通が出来ないだけで。

そのヘイグス砲のおかげで、回収班は大ダメージ。
中の人は無事なようですが機体の損傷が激しく、かろうじて動けそうなのは長道機のみ。
星白機に至ってはコントロール不能。
星白自身はなんとか脱出はしたものの、帰還限界ラインから外れようとしている。

星白のピンチに長道は、ヘイグス粒子砲の衝撃で岐神が取り落としたカビザシを拾って奇居子に突撃。

おい、司令部の指示を聞いてねぇだろ、オマエっ!\(*`∧´)/

で、見事に奇居子(ガウナ)を仕留めちゃうんだよ、このポアッとした長道が。

チラッと見えた本体が人間の顔っぽかったけど、あれって最初に死んだ山野???
長道は一瞬の躊躇も無くブッツリやってたけど。

このアニメは、宇宙での戦闘シーンがすごくキレイでカッコいいね。
キャラの造形は好き嫌いが分かれそう(私は好き)だけど、この戦闘シーンは一見の価値ありと思うわ。
 
 
カビザシ片手に意気揚々と帰るつもりだった岐神の思惑は脆くも崩れ…
それどころか一番美味しいところを長道に持ってかれて、岐神はマトモに動かない衛人のコックピットで歯ぎしりしているに違いない。

だって、長道ひとりで奇居子を倒しちゃったんだよ?
帰ったら、ヒーロー確定でしょ。

小林艦長がマスクの下でほくそ笑んでいることでしょうよ。
もう、こうなるように艦長が仕組んだとしか思えん。

しかし、素直に帰還しないんだな、このヒーローは。

ったく…
司令部の指示を無視して、星白の回収に向かっちゃうんだから。

それ以上先に進んだらシドニアに帰れなくなるって言ってんだろ、おい、コラっ!

長道、オマエ、命令を聞け〜〜〜っ!\(*`∧´)/

コイツ、団体行動向いてないな。
長いこと地下で爺ちゃんと2人暮らしだったから仕方ないか。

危険を承知で自分を迎えに来てくれた長道に星白はほんのり頬染めてるし、次回予告では2人で勝手にラブラブしてるし
何やってんだよ、オマエら…
 
 

ドラマ「MOZU season1~百舌の叫ぶ夜~」第4話 感想

今週の「MOZU」は
これまで影の薄かった大杉に、ようやくスポットライトが当たる…の巻

絵的には比較的大人しめ(流血とか、あんまり無い。倉木もむやみに筋肉見せない)だったけれど、ストーリーの方は少し進展がありました。
 
 
大杉(香川照之)はある事件をきっかけに完全に娘からの信頼を失っていて、その事件は大杉が公安を毛嫌いするようになった原因でもありました。

娘の親友の母親を容疑者として取り調べることになった大杉は、公安から与えられた情報を丸呑みし、その先入観から容疑者の尋問を行った。
その結果、取り調べやマスコミの報道を苦にした容疑者が自殺してしまった。

…平たく言うとそういうことよね?

先入観(それが、どういった筋からもたらされたものであるにしても)を持って取り調べに当たるのは捜査官として失格だと思うし、そのことは大杉自身も分かってるみたいでした。

大杉が許せなかったのは、その情報を大杉に吹き込んだ公安の捜査官が、容疑者の自殺後にその事実を隠蔽してしまったこと。

容疑者に不利な情報を聴取を行う捜査官に執拗に与えておいて、容疑者が自殺してしまうと、その責任を全部聴取を行った捜査官に押し付けてしまったという図式ですな。

そりゃ、「公安なんて信用するもんか!」ってなるのも致し方ないかもしれん。

おまけに、親友のお母さんの無実を信じていた愛娘からは人殺し呼ばわりされてしまうし。
そんな出来事があったら、多感な年頃ゆえに傷は深いわなぁ。
ただでさえ中学生の女の子っていったら、父親とは微妙な距離があるお年頃だしねぇ。

「母親が虐待の末に娘を殺した」なんて事件に、なんで公安が出て来るんだか、そこのところが引っ掛かるんですが。
公安って、もっとスケールの大きな事件を扱うんでしたよね?
母親が妙な宗教に絡んでいたからかな???

それはともかく、そんなこんなで父親にあからさまに不信感を示すようになってしまった大杉の娘が、万引きの容疑で捕まってしまう。

娘を信じない父。
そんな父に怒りをぶつける娘。

娘の万引きをネタに、倉木の情報を寄越せと新聞記者に強請られる大杉。

もう、踏んだり蹴ったりです。
 
 
さて、その倉木(西島秀俊)は…
先週、血まみれで自宅に帰って、自分で救急車呼んだんですかね?
病院に運ばれ、そのまま入院と相成りましたが、大人しく寝ているようなタマではないので、早々に退院してしまいました。
中神(吉田鋼太郎)が殺る気満々でお見舞いに来ちゃうんじゃ、おちおち寝てもいられないしなっ!
(っつーか、なんでこの中神って人はホモっぽく見えるんだ?)

大杉から娘との一件を聞かされた倉木は、ポツリと「お前の家族は生きている」と。
倉木の妻も娘も、もうこの世の人ではないからねぇ。
家族のことで愚痴をこぼすことすら出来ない。

倉木の悲痛な想いを察した大杉は、倉木の情報を記者に売ることをやめます。

そして、娘のことも信じることにする。
監視カメラの映像を調べたら、娘が言っていた通り、娘に意地悪をしていた先輩がコッソリ娘の鞄に品物を入れていた。

「先輩がやったって、どうして分かったんだ?」
「だって、刑事の娘だもん」

とーちゃん、もう、ウルウルしちゃうからなっ!

娘も自分を信じると言ってくれた父親を信じる気になった様子で、親子関係は無事修復完了。
 
 
大杉は一向に進まない爆破事件の捜査に業を煮やし、公安の捜査官に故意に情報を渡していないのではないかと食って掛かり、捜査チームから外されてしまう。

もとより捜査チームに入れてもらえていない倉木も、アテナセキュリティの妨害にあうやらで単独行動に限界が見え始め…

という絶妙のタイミングでコンタクトを取って来た津城(小日向文世)

仲間というか…
お互いに利用価値がありそうだから、ひとまず手を組みますか…って、そんな感じで話しがまとまる。

手を組む代わりに、津城が2人に明らかにした情報はとんでもないものでした。
 
 
まず1つ。
明星(真木よう子)が追っていたのは、新谷(池松壮亮)ではなく新谷の妹。
新谷は殺しの依頼を請け負う窓口役で、殺人の実行犯は新谷の妹だった?!

なるほど。
明星が新谷に金串で首を刺されそうになったと津城に報告した時「それは変だな」って言ってたのは、そういう意味だったのね。

本来、殺しはしないはずの新谷が明星を刺そうとしたから、「変だな」だったのね。

そして、アテナセキュリティは新谷の妹が実行犯だということを知らない。

あと、喫茶店で筧と会っていたのは、あくまで謎の女で、彼女が新谷の妹…とは言っていない。
 
 
もう一つは
アテナセキュリティの幹部、東(長谷川博己)のバックについているのは、なんと公安だった!

爆破事件には、その公安の何者かが絡んでいる可能性が?!

津城は明星を使って、東と繋がっている公安の人物を特定しようとしているワケね。
もちろん、特定できた暁には隠蔽する気満々なのでしょうが。
 
 
今回、唐突に大杉の娘のエピソードを投入して来たのは、(別居中とはいえ)家族持ちの彼が公安を敵に回すなどという危険な道に足を踏み入れる覚悟を固めるのに説得力を持たせるためでしょうね。

もう失うもののない倉木は渡りに船とばかりに飛び込んで行くだろうけど、やっぱり家族持ちは躊躇すると思うのよね。

でも、大杉は娘が誇りに思ってくれるような父親になるって決めたからな。
とーちゃん、頑張るよ!たぶん。
 
 
さて、何かと話題の新谷くんは…
上京して来た葵美(有村架純)と会う約束をしていましたが、アテナセキュリティに捕獲されてしまい、けっきょく再会できず。

新谷くん、謎の多い人物です。
っていうか、本当に妹は実在するの?どうなの?
どうも『妹』とやらが実在する気がしないんですが。

新谷(妹)が凶器に使うというアイスピックは、百舌が獲物を突き刺す小枝を連想させます。

実行犯である新谷の妹も、それに新谷自身も、百舌をキーワードととした何か大きな心の病みを抱えているのは間違い無さそうです。

解離性人格障害…なんてのはやめてねw
 

ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の18

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)

◆DLC トウ篇

◇弐の章 一節

あー、なんか、ノロケまくってますぅ?
いきなりオーガとかインプとか、きついんですけどぉ。

っていうか、セントが普通にイケメン。

トウとセントのベタ甘な会話を聞かされながら進む。

ボスは巨人兵士2体でした。
無理だっつーの。
レベルぜんぜん上がってないのにさー。
ウタウタイモードを使いつつ、回復アイテムも湯水のごとく使い、どうにか撃破。
 
 
◇弐の章 二節

セントと2人で森の国でモンスター退治です。
森の国って…スリィか。
あの子、仕事してないんでしょ…ε-( ̄ヘ ̄)

トウは孤児院を作って、子供達を保護しているそうです。
ワン以外の他の妹達と比べると、普通に良い子に見えます。
が…
時々、『脆さ』を感じさせる発言をしているのが引っ掛かる。

おや、人が居る。

砲兵がムキになって砲撃して来るので、やむを得ず片付けます。

残党達にとっては、ウタヒメは領主さまを殺した『悪者』扱いなのね。
この残党達、残党ゆえに弱っているそうで、彼らを気の毒に思うトウは「治してあげられない?」とセントに言う。
(けっきょく、殺すんですがね)
セントはトウのウタノチカラを借りて、子供達や自国の兵士達の怪我や病気を治療したているそうで。
それは、トウを守る強い兵士を作るためだと。

ボスはアンデッド・ギガース2体。
爆弾持ちが出て来るのでそれを利用したり、ウタウタイモード使ったりしてどうにか片付けました。
 
 
◇弐の章 三節

セントの元にデカートから教会都市で異変が発生しているという知らせが届いたとか。
(使徒同士で連絡取り合ってたのか!そいつぁ、オドロキだぜ)
自分たちが留守の間、教会都市に預けてある子供達のことが心配になり、急遽、教会都市に向かうトウ&セント。

動きのおかしい兵士とアンデッドにスピリットまで出る。
この改造兵士、意外とダメージ大きいし、しかもウジャウジャ大量に出てくるし。

1〜2体ずつ誘き寄せ、バックステップで回避しながら少しずつ進む。

教会前に到着。
もー、うんざりするくらいの大量の改造兵士が出てきます。

どうやら、セントがトウのウタの力を借りて兵士の強化をしたのが、この異変の原因のようです。
何かが引き金になって一斉に狂い出したのかは分かりませんが。

全て倒して、子供達が居るはずの教会内部へ。
 
 
◇弐の章 四節

内部はドクロが飾られた悪趣味バージョンになってます。
そして、内部も狂った改造兵士だらけ。

兵士も壊れているが、トウもだんだん様子がおかしくなってきました。
バトル中の元気な掛け声とは裏腹に、半泣き状態です。

中央の聖堂に到着。

出て来たのはホムンクルス。
子供達が合体してこうなってしまったらしい。

仕方が無いので、倒します。

しばらく叩いていると姿を消してしまいます。
が、移動する時の足音を頼りにだいたいの位置を把握して適当に叩いていると、再び姿を現します。
うずくまって全身が光った後に衝撃波を放ってきますが、その直後に赤いターゲットサイトが出ます。
この時に攻撃を当てると大ダメージなのですが、ターゲットサイトが出ているのはほんの一瞬です。
なので、衝撃波前の溜めに入ったらあえて近付き、衝撃波はガードでしのいで即座に叩いて一気に削るようにしました。

戦いっぷりは冷静そのものですが、トウは完全に壊れた模様。
っていうかさー、セントセント言うなよぉ。
彼だって責任感じてるんだからさー、そうやってセントのこと追いつめてるって分からんのかー。
分からんのよね、壊れちゃってるし。

あー、ほらー、セントが自分のせいだって…

なるほど。
こういう経緯でトウの精神が崩壊したワケね。
トウ、いくらなんでもメンタル弱すぎでしょう。

トウ篇のウタウタイの記憶は、「二人のレシピ帳」
前半はトウの楽しそうなお料理の記録(美味しいのかどうかは定かではない)
後半はトウが壊れてしまった後のセントの手記。
これを読んだ感じでは、セントのあのイラッとくる喋り方は演技だったのかなっ?て気がします。
少なくとも、Aルートの彼は壊れてないと思う。

クリア報酬は「トウの剣」
 
 
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ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の17

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)

◆DLC ワン篇

使徒=奴隷なんだw
確かに、ウタヒメには逆らえそうもない感じだったな。

使徒はウタノチカラを高め、ウタウタイを補佐すると同時に、彼女たちの欲望を抑える役割も果たしているそうな。
(抑えてもらっていてアレなの???)
ワン以外の妹たちは、みんな自分の欲望に対応した使徒を持っているけれど、自分が何を望んでいるのか分からないワンは使徒を持っていない、と。
でも、1人でいることに疲れたワンは聖堂の力を使ってワン(弟)作ることにしたらしい。

自分がゼロに敗れた時、自分に代わってゼロを倒してもらうのと同時に、自分の孤独を埋めるために。

領主を倒す程度なら十分な戦力になるし、自分の分身みたいなものだから他人である使徒をこき使うよりは罪悪感を抱かなくて済むという理屈らしいですが

うーん…

孤独を埋めるために自分そっくりの弟を作るって、それもずいぶん病んでいるのではないですかね。
 
 
◇壱の章 一節

ワン(弟)を連れて聖堂を進みます。

いきなり弓兵15人は無理です。
いっせいに射かけられて死にました。
ロックオンして戦輪投げたら急いで物陰に隠れる…というやり方で、なんとか突破しました。

次の兵士×30は大したこと無かった。

その次は兵士×60
ぐぅぅぅ、鬱陶しいっ!
ゼロ姉さんなら文句の1つや2つ言いそうだけれど、ワンちゃんは黙々と片付けて行きます。

ワンの目的は、戦乱の原因となっている悪い領主を倒し世界を平和に導くこと。
それが自分の生きる意味に繋がると考えたから…
どこかでゼロが妹たちが世界を平和に導こうとしたのが何故か分からないみたいなことを言っていたけれど、それはワンの意思だった、ということかな。
その結果として、ゼロは世界を敵に回した裏切りのウタヒメにされたわけだから、『花』の策略と言えないこともないか。
 
 
◇壱の章 二節

ワンと弟は森の国へ。
小難しいことを喋りながら、淡々と敵を倒して進む。

世界が平和になるためなら、どんな犠牲を払っても構わないと語る、ワン。
この思い詰めた感じは…
うーん、花のカラクリを知っているのかな?

ギガーズ&雑魚兵士大量は、弓兵の居る高台を占拠して、そこから遠距離攻撃で数を減らして行きました。
奴ら、高台に登ってこられないからw
ギガースは爆弾巻き添えのみで倒しちゃいました。
時々弓兵が追加されるのと、爆弾で吹っ飛ばされた兵士が飛んで来ることがあるので、そこだけ注意。

ワン(弟)は最後の切り札なので、妹たちにも内緒にしておくんだそうです。
唯一、存在を明かしていいのが1人、いや1匹いる…

ということで、ガブリエラと合流。

…キミ、そういうキャラだったの (゚ー゚;
 
 
◇壱の章 三節

ワンとガブリエラは砂の国へ。
ゴーレムとケルベロス退治です。

本編では全く喋らなかったワンのドラゴンが、まさかのツンデレ&オネエキャラで度肝を抜かれました。

ガブリエラが強いので特にどうということ無く。
余裕で2人の会話を堪能。

ウタウタイには密な精神的な支柱が必要だとか。
他の妹たちにとっての使徒がそれに当たり、ワンにとっては弟。
妹じゃなくて弟ってところが重要みたいね。

ガブリエラが仕入れて来た胡散臭い、だがちょっとお得な情報を元に次は森の国の試練の森とやらに向かうことになりました。
 
 
◇壱の章 四節

雑魚兵士を倒して広場へ。

ゼロの偽物が出てきました。
ある程度ダメージを与えると増殖!
返り血が一番多いのが本体で、本体を攻撃すると分身は消えます。
がっ!
間違って分身を攻撃すると一斉に攻撃されて酷いことになります。
分身が出現すると、こちらから攻撃するまで向こうは何もして来ないので、焦らずじっくり見極めるがよろし。

ゼロは偽物なので、ワンがウタウタイモードになっても、連動してゼロがウタウタイモードになることはありません。

ダーメージを与える→分身出現→本体を攻撃…を何度か繰り返して撃退。

どうやら「試練の森」というのは魔術師が作った幻覚を見せる森のことだったようで。
ゼロが大量発生したのは、ワンがゼロを憎んでいるからだとガブリエラは分析していましたが、どうだかね?
 
 
クリア報酬は「ワンの戦輪」
(D分岐解放条件、トロフィーの武器コンプ等には含まれない)
 
 
1回クリアすると、道中に黄金兵士が出現するようになります。
他の敵に紛れて出ることも多く、モタモタしていると逃げられてしまいますが、倒すとかなりのお金が入手できます。
金策に使えそうですね。

それから、一節の兵士が60人出て来るところで、トロフィー「チェインマスター」を獲得しました。
戦輪はチェイン稼ぎやすいのかな?
わりと簡単に100チェイン行きました。
(1周めだとワンのレベルが低くてきついかもしれない)
 
 
ウタヒメのレベルが上がるごとに、そのキャラに対応した「ウタウタイ達の記憶」が追加されて行きます。

世界を統治するウタヒメとしての心得みたいなものを妹たちに書き残しているワン。
その生真面目な文章はワンそのもの。
実に彼女らしい。
本当にこの世界を平和にしたいと願っていたのねぇ。
自分が存在する意味を真剣に考え続けていたのねぇ。
世界を思い、妹たちを思い…

泣けてくるわ。

妹たちには恐らく、ほとんど全くワンの思いは伝わっていないんだろうなぁって思いながらこの記憶を読むと、切なさ倍増ですよ。

ワンちゃんにガブリエラが付いていてくれて、ほんとうに良かった。
 
にしても、ガブリエラ、いいキャラだわぁ。
すっごく頼もしいわ。

このガブリエラを魔獣化したのがガブリエルなのよね?
「ったく、しょうがないわね。いいわよ、アタシがやってあげるわよっ!」とか言って、ガブリエラは魔獣化を受け入れたんだろうなぁ。

このワン篇をやってからもう一度 Aルートをクリアすると、最初にクリアした時には見えなかったワンとガブリエルの強い絆が見えることで、全然印象が違いました。

ワン(弟)はAルートにしか登場しないですけど、他のルートでも存在しているんでしょかね?
この時点(全ての分岐前)で存在してるってことは、どのルートにも存在しているのかな。
彼が使徒と同じ扱いならワンちゃんが消えれば、いずれ彼も消えるだろうけど…
もしそうでなかったら、ヤバくね?
誰にも存在を知られてない彼が花の力を受け継いでたら、ゼロ姉さんがいくら頑張っても花は根絶やしに出来てないってことになってしまうんでは???
分からんww
 
 
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