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2014年3月

ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の4

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)
 
◇二章四節

ウタウタイの気配を感じることが出来るミハイルのかなりあやふやな情報を元に、おこちゃまドラゴンと色々破綻しているクソガキを連れて雪山へ向かうゼロ姉さん。

…めっちゃ寒そう。
ゼロ姉さん、その格好じゃ凍え死ぬと思います。
ウタヒメだからある程度は耐えられるのか?
寒い寒い文句は言ってますが。

ヒラ兵士を倒しつつ少し進むと、変なのが出てきました。
スピリット?
兵士に乗り移っているみたいです。
スピリットに取り憑かれた兵士は異様にパワーアップするので、ヒラ兵士といえども要注意。

その先の広場で15人斬り。
スピリットもウロウロしているけど、兵士さえ片付ければ終了する模様。
途中で面倒くさくなってウタウタイモードでぶっ飛ばしました。

ミハイルと連絡が取れなくなって少しは心配しているのか、大声でミハイルを呼ぶゼロ姉さん。
見境無く大声だしたもんで雪崩を誘発w

妹を殺すとか悲壮なハナシのはずなのに、なんか緊張感無いよな。この人たち。

ミハイルとは連絡取れないまま次の広場に到着。

なんか、デカいのが出て来た。
巨人兵士一型…だそうです。

おっと、ミハイルとの通話が復旧。

2つ向こうの山を飛んでたって?
変なドラゴンが居たって?

キミ、迷子っていうか道草喰ってたでしょ。

巨人へ石を倒すと変な石碑が出て来たけれど、何か書いてあるけど、けっきょく誰も意味分からず。
なので、とりあえずそのナントカ山に向こうことにした一行。
大雑把。
 
 
◇二章五節
 
ナントカ山の塔を登って行きます。
スピリット憑きの兵士よりも何よりも、繊細な動きのジャンプとかはワタクシも苦手です!

あー、しっかり落下ダメージあるのね。
1回の落下で死なないだけマシだけど。

またクソ犬出てくるしー。
兵士もウロチョロしていてウザいので、もれなくミハイル召還。
ちゃんと仕事してるのかしらね?
前よりは楽に倒せたけど。

そして、また浮き石ジャンプです。
寒くて臭いのは我慢してさー、ミハイルに運んでもらおうよー。

ふぅ。
そんなに落下せずに通過できたわ。

その先の広場で、また巨人兵士&ヒラ兵士軍団。
ミハイル、任せた。
ちゃんとブレスで攻撃しているのを黙視で確認。

塔のてっぺんまで登って来たけれど、フォウは上空に居るらしい。
もはや、ミハイルに乗って行くしか…
くさいしくさいしくさいけど仕方ないですね、ゼロ姉さん。
 
 
次に進む前に依頼の「赤くて辛い爪」「琥珀石」をクリア。
どちらも、残りHPも時間もギリギリでした。
「赤くて辛い爪」のクリア報酬は回復薬中の所持数アップ。
これは助かりますよ。
 
 
◇二章六節

空中戦です。
頭が悪い下等生物ワイバーンをノリノリで駆逐するミハイル。
いつもはゼロ姉さんに言われて嫌々やってる感じなのに、ワイバーンに対しては何故こうも対応が違うんだか ( ̄▽ ̄;)

相当数討ち漏らしましたが、どうにかフォウの元に到着。

まずは、デカートが召還したアルマロスを破壊しなくては。

砲台を壊せば良いんだけど、なかなか壊せなくてモタついているうちに吸い込まれるというパターンで何度もコンティニュー。
ウタウタイモードを使ったりして、どうにか砲台の破壊に成功。

往生際悪く、さらに逃げるフォウを追いかける。
なかなかダメージが与えられずタイムアウトしたりして、何度かコンティニューした後、ようやくフォウを追いつめました。

ん?ゼロ姉さんの様子が変だぞ?
まさかの二重人格?と思ったら
…そんな都合のいいハナシあるワケないよねー。だよねぇ。
ゼロ姉さんてば、演技派。

かくして、フォウも撃破。
トロフィー「落城の潔癖」を獲得しました。

ん?ミハイルどうした?
第二形態に進化、だと?
ついでに、ゼロの剣もレベルアップ。
さらについでに飛空挺まで手に入れた模様。

ゼロ姉さんはLv.14になりました。
 
 
 
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ドラマ「隠蔽捜査」第10・11話 感想

今回は元経産大臣にして現役国会議員の中丸真造が誘拐され、その運転手が刺殺されるという事件が勃発。

またしても竜崎(杉本哲太)に捜査の指揮を丸投げする伊丹(古田新太)w
さすがに竜崎も文句を言っていたけど、けっきょく引き受けちゃうんだな。

大森北署のいつものメンツはSITと合同で捜査に当たることに。

野間崎さんは、完全に『チーム竜崎』の一員として溶け込んでしまいましたね (^-^;
「どうしてさっさと私に連絡しないんですか!」って乗り込んで来たけど、「僕も仲間に入れてくれなきゃ嫌よ」って、どちらかと言うとそういう意味合いに聞こえたような。
そのままずっと捜査本部に座ってるし。前は竜崎に適当にあしらわれて、そそくさと退散していたのにね ( ´艸`)

秘書からの「内密に」の申し入れを受けて、密かに捜査を続ける捜査本部。
犯人からの脅迫電話が神奈川県横須賀市の公衆電話から掛けれれていることが判明すると、伊丹は渋い顔。
警視庁と神奈川県警は犬猿の仲だそうで。
それでも放っとくワケにいかないので、伊丹は竜崎を横須賀署に送り込んでそこで陣頭指揮を執らせることにしてしまいました。
ホントに人使いが荒い。

横須賀署は嫌ぁな空気。
露骨に嫌味な態度で、竜崎に協力する気など毛頭無い様子の板橋捜査一課長以下神奈川県警の皆さん。

キミたち、いい大人なのに…
人の命がかかってるかもしれないってのに、変な意地はってないでとっとと仕事したまえよ。

こういう空気の中でもゴーイング マイ ウェイな竜崎さんは、さすがですね。
SITとも連携を取りつつ、徐々に犯人に当たりを付けて行く竜崎。
犯人逮捕のためなら管轄なんてクソ喰らえな戸高(安田顕)も地道な捜査で竜崎をフォロー。
この人もブレない。

そして、都内から横須賀への移動に使われたプレジャーボートの持ち主の息子を容疑者として特定。
潜伏先まで抑えてしまって、さぁ、確保へ!という段階で、伊丹はSITを派遣すると言っているのに、聞く耳持たない竜崎さん。
確かにね、一刻も早く犯人を確保して人質解放してさしあげたいところですよ。
東京からSITが到着するのを待っているより、神奈川県警の特殊部隊にお願いしちゃった方が手っ取り早いですよ。
私情とか一切関係無く、極めて合理的に物事を考える竜崎さんならではの判断ですね。

神奈川県警の活躍で、容疑者を確保。
人質も無事に保護されました。
さすがに、取り調べは警視庁でやることになりましたけど。

これまでの竜崎の言動、特にたぶんおそらくきっと犯人確保を神奈川県警に任せてくれたことで信服したんでしょうなぁ
「いつか、あなたの下で働きたい」と板橋さん。

かくして、また1人、竜崎の軍門に下る ( ̄ー ̄)ニヤリ
今回は多摩川越えて神奈川県警。
どこまで手を広げるつもりだ、竜崎さん。

この犯人、「退屈だからなんかデカいことやっちゃう?」的なノリで犯行を企てたそうで。
死刑囚を解放しろとか言ってたのも、その場の思いつきだったみたいだし。
なんか、ちょいと「 S 最後の警官」を見ているような錯覚を起こしました

この誘拐事件には裏があることに気付いた竜崎は捜査を続行。
実行犯と黒幕との間で連絡用に使用されていた携帯電話から、実にアッサリと容疑者に辿り着いてしまいました。

自分名義の携帯電話を実行犯に渡してたんか?
元警察庁のキャリアにしては迂闊すぎませんかね?

そう、議員秘書の田辺と中丸自身が仕組んだ狂言誘拐だったんですねー。

中丸議員と某企業との汚職をネタに運転手から強請られていて、それに耐えかねて運転手を殺害するためにネットで見つけたバカ者を利用して誘拐事件をでっち上げた、と。
でも、このバカ者が田辺の指示に従わず暴走してしまったらしい。

そして、この事件の影で暗躍する上條(生瀬勝久)

前回の事件で囮捜査に素人の外交官を使っていたことがバレて処分待ちだったんですが…

今回の中丸議員の汚職に警察庁長官官房官房長(長いっ)が一枚噛んでいることに気付いてしまった上條は、裏で手を回して大逆転。
汚職の重要な証拠を官房長にコッソリ渡して、異例の昇格!
まったく…
重要な証拠を自分の保身&昇進のために使っちまうとは、正義はどこへ行った。

っていうか
クビ寸前かと思われた人物がいきなり昇格したら、何かあると勘ぐるものではないですかね?普通。

竜崎・伊丹コンビも、さすがに官房長の机の中までは掻き回せなかった。

戸高も「その時は俺も呼んで♪」と言っているし、いつか上條にガツンと引導渡してやりたいですよねぇ。

単発でも良いから続編を作って欲しいです。

官僚の足の引っ張りあい。
窮屈な警察組織。
緊迫する事件捜査を軸に、そういった背景を描きつつ、竜崎を取り巻く人物を上手く配置し、彼の人となりを見せて行く。
実に面白いドラマでした。
コミカルな面も多々ありましたが、嫌味の無い面白さで。クスッと笑えるくらいでちょうど良かったです。

クソ真面目で下手すりゃ煙たい存在になってしまいそうな竜崎と、大雑把だけども良識も兼ね備えた伊丹。
竜崎だけだったらここまで面白くなかっただろうし、伊丹だけでも無理があったと思います。

竜崎・伊丹コンビをもっと見たい!

これで終わらせるには、もったいないキャラクターですよ。
今回のドラマで原作を使い切っちゃっているみたいなので、難しいのかなぁ。
 

ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の3

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)
 
◇二章一節

ファイブを撃破し、フォウを倒しに山の国にやって来たゼロ姉さん。

妹たちを殺すことに納得いかないミハイルに「きょうだい殺し反対!」と言われました。
(きょうだい喧嘩ってレベルじゃないけどなw)
ゼロ姉さんには妹たちを殺さなければならない理由があるんでしょうかね。決意は固いようで。

ほれ、行くぞ。
 
山道をヒラ兵士倒しながら進む。
盾を持った鬱陶しいヤツは槍で盾を破壊してから。
一応、ミハイルとディトも戦ってくれている様子。

あー、ミハイル1人で先に行っちゃって大丈夫かな。
ちょっと心配。

山道を行軍中にトロフィー「ブキノキワミ」を獲得しました。
「初めて武器コンボチェンジを行った」だそうで。
適当にガチャガチャやっていて、知らんうちに武器を持ち替えていたらしいが、よく分からない。

しばらく進むとケルベロスが登場。
ミハイルが呼んで欲しそうなので呼んであげる。
しっぽ薙ぎ払い攻撃にさえ気を付けていれば、そんなに大したこと無い感じ。
ブレス攻撃の時とかスキだらけだし。
ちょいちょいっと斬りつけてある程度ダメージ与えると、首を2本失った状態で逃げて行きました。

ヒラ兵士を倒しながらさらに山道を進む。
意味分かってないで言ってるミハイルとディトの会話が…w

また出たー。
さっきのケルベロスがしつこく絡んできました。

首は1本しか残っていないがHPは回復しておる。
ちょいちょいっと倒すと

ぐぁ… (((゚Д゚;)))

ゼロ姉さんの腕が死にかけのケルベロスに食いちぎられたぁ。
腕っていうか肩からガッツリやられてるよ。
さすがのゼロ姉さんもヤバくね?

と、思ったら…

うげぇ… (lll゚Д゚)

右目の花が巨大化して、花の中からゼロ姉さんが!

これがウタヒメの再生能力…
簡単には死なないって、こういうカラクリかぁ。
しかし、グロかった。
ディト、腰抜かしてるし。
腰抜かすわ、こんなん目の当たりにしたら。
 
ゼロ姉さん Lv.8に。
宝箱から「高潔なる飾剣」を入手。
トロフィー「ウェポンコレクター」を獲得しました。
 
 
◇二章二節

あんなふうに再生できるなら左腕も再生すれば良いのに…とは誰でも思うよね。
再生したのに左腕は義手のままという不思議。
ゼロ姉さんいわく、大人の事情があるらしい。
切断面に虫を寄生させてくっつけているなんて、想像しただけで虫唾が走るんだが、興味津々の少年とおこちゃまドラゴン。
私は絶対に見たくないぞ。

さて、上空から一帯を眺めて来たミハイルからの情報によると、北の方に神殿っぽい建物と広場があったとのこと。
フォウの神殿には広場もあったとディトの証言も得られたので、そちらに向かうことにした一行。

ヒラ兵士を倒しながら山岳要塞を進みます。

ミハイルは嫌々空からの支援。
弓兵、砲兵がウザいねぇ。
見つけ次第、優先的に倒す。

広い場所に到着すると、オーガ3体とヒラ兵士群が出て来ました。
面倒くさいのでミハイルを呼ぶ。
ホントに働いているのかな?あまり実感が無い。

次の広場はギガースが登場。
ここもミハイル呼べるので手伝わせる。

なんだかんだと文句言ってるけど、呼べばちゃんと来るんだな。

だけど「ゆうかんと むぼうを はきちがえちゃダメだよ」なんて、そんな難しい言葉を何処で覚えたんだ?

おや、ごっついバリケードで道が封鎖されてますよ?

この壁は壊せないんだったよねぇ?
と、近付いて行くと「ぼくが壊すよ!」と、ミハイル。

そして、バリケードはおろか橋までぶっ壊すミハイル。

…なにやってんだ、コイツら ┐( ̄ヘ ̄)┌

ディトは冷静に一歩下がって見物していたみたいだけど。

とにかく、バリケードは越えられたようなので、気を取り直して先に進む。

しかし、ウタの力で壁を作っていて要塞は正面から入れないとのミハイル情報。
ミハイルは上空から、ゼロとディトは洞窟を進むことに。

ヒラ兵士といえども数が多いと厄介だわね。
槍兵があらぬ方角から突進して来て、思いっきり吹っ飛ばされたりする。
弓兵と砲兵はやっぱりウザいし。

20人斬りやっている途中でトロフィー「チェインキング」を獲得。
次は100チェインか。

珍しく宝箱3つとも開けていた。
 
 
アコールの依頼が追加。

「火打石」
槍のみで戦わなければならないので、ちょっとツラい。
何度かコンティニューしてクリア。
報酬は「友愛の槍」でした。

「赤くて辛い爪」は何度やってもタイムアップしてしまうので、やめ!
もっと強くなってから再チャレンジします。

依頼をやっている途中で、トロフィー「真紅のウタヒメ」を獲得。
 
 
◇二章三節

山の国。
ようやく要塞に到着しました。

ミハイルの背中に乗って大暴れ。

まずは、兵士×20と砲台×5
巻き添えで大量の兵士が死んだ模様。

デカい砲台を壊したら、今度はギガース×3
ミハイルに乗っているので楽々〜♪

けっきょく全滅させてしまうゼロ姉さん&ミハイル。
フォウは逃げてしまって、もうここには居ないらしいです。
兵士の皆さんは無駄死にか…
ごめんなさいね。代わりに謝っとくわ。
 
 
 
 
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映画「ホビット 竜に奪われた王国」 感想(&あらすじ)

前作「ホビット 思いがけない冒険」でバッチリ予習を済ませ、映画館に馳せ参じました。

今作は三部作のうちの真ん中。
下手すれば一番ダレる部分だと思うのですが…
結論から言ってしまうと、めっちゃ楽しかった♪
あっという間の160分でした。
 
 
(以下、今回も激しくネタバレしていますのでご注意ください)
(ついでにバカ長いですゴメンナサイ)
 
 
馬を失ったドワーフ一行を、しつこく追いかけてくるオークの一群。
やっとのことで逃げ込んだ隠れ屋で、一行は熊人のビヨルンと出会います。
ビヨルンの助けにより闇の森の入り口まで辿り着いた一行ですが…

ここでガンダルフが別行動に (lll゚Д゚)

ビヨルンからナントカ砦にネクロマンサーがどうのこうの(すっげー、あやふやでゴメンナサイ)って情報を入手したり、ガラドリエル様から念波が飛んで来てしまったりしたものだから、やむを得ずそちらを優先した模様。

ガンダルフが「絶対に道を外れるな」って釘刺したのに

闇の森に足を踏み入れた13人のドワーフ&ホビットは、あっという間に迷子!

そして、巨大な蜘蛛の群れに捕まり喰われそうになる!

なんとか逃れようとジタバタしているところに、颯爽と登場したエルフの戦闘集団。

レゴラス来たーーー!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*゚▽゚*)・*:.。..。.:*・゜゚・*

これで助かったのかと思いきや…捕まってしまったw
不審者扱いってことですか?

というか、このドワーフたち、あっちでもこっちでも捕まり過ぎです。
もう、世界中を敵に回しているんじゃないかと疑いたくなるくらい、追いかけられるわ捕まるわ。

『中つ国』は危険がいっぱい、ということにしておきますか。
 
エルフの皆さんたちに武器を取り上げられ、持ち物を改められるドワーフさんたち。
グローイン(ギムリのパパ)の持っていた肖像画を見て、ギムリを化け物呼ばわりするレゴラス( ´艸`)
後に大の仲良しになるとは知る由もない。
 
 
エレボールを目指すと言うトーリンに不信感を抱き、闇の森を統べるエルフの王スランドゥイル(レゴラスのパパ)はトーリンまでも牢にぶち込む。

ドワーフとエルフの間には、エレボールがスマウグに教われた時にエルフが助けてくれなかったという確執があるとはいえ、ガンダルフが一緒に居ればここまで面倒くさいことにはならなかったんじゃないですかね?

しかしそんなこととは無関係に、囚われの姫君と看守との間にほんのり芽生える恋心…

違う。逆だ逆。

いや、キーリが仔犬みたいに可愛いもので(;´▽`A``
映画オリジナルキャラのタウリエルが予想以上にカッコいいもので(;´▽`A``

タウリエルは美しくてカッコいいし、キーリは種族違うんじゃね?ってくらいイケメンだし、まさかのラブロマンス投入だったけど素直に納得しましたです、はい。

そんな2人を険しい表情で見つめるレゴラス王子。

スランドゥイルはレゴラスがタウリエルに気があるって言ってたけど、オーリーはどっかのインタビューでレゴラスがタウエリルに抱いているのは恋愛感情ではないっぽいこと言ってたし、どうなんでしょう?
 
 
それはともかく
 
指輪の力で姿を消していたおかげで捕われずに済んだビルボの活躍で、無事に牢から抜け出せたトーリン一行。
取る物も取りあえず逃げ出したけれど、しつこくストーキングしていたオークたちに見つかってしまい、後を追いかけて来たエルフ軍も加わって三つ巴の大乱闘に突入。

エルフの戦闘アクションは美しいわー。
無駄にくるくるひらひら華麗に舞い踊るかのようで。

急流を下る樽に乗って弓矢連射という、もはや曲芸と言っても差し支えない荒技を涼しい顔でやってのけるレゴラス王子!
おまけにドワーフの頭を平然と踏んづけるという鬼畜っぷり。

もう何も言いません( ̄▽ ̄)
 
 
オークからもエルフからも無事に逃げおおせたトーリンと愉快な仲間たちは、偶然居合わせたバルドを有り金はたいて買収し、近くの街まで連れて行ってもらいます。

映画を見ただけでは何故バルドが領主から目を付けられていたのか分からなかったのですが、調べてみたら彼はスマウグによって破壊された街の領主の末裔だそうで。
立場的にはトーリンと一緒ね。
それなりに人望もあるかもしれない人物で、領主としては煙たい存在なのでしょう。

この街で、ドワーフ一行は分断されてしまいます。

ドゥリンの日までに何としてでもエレボールに辿り着きたいトーリンと、大事なお役目を任されているビルボ以下省略ごめん。

エルフの館から逃げる時にオークの毒矢で怪我をしてしまったキーリと、彼に付き添うため残ることにした兄のフィーリ以下省略ごめん。
 
 
湖の街はビルボ・トーリン組と入れ違いにキーリが心配で追いかけて来たタウリエルと、そのタウリエルについて来たレゴラス、おまけにドワーフを目の敵にするオークという招かれざる客まで押し掛けて来て千客万来。

っていうか、いい迷惑だオマエらっ!

好き勝手に暴れ回るレゴラス王子。
キーリの治療を優先して戦闘に参加しないタウリエルに腹を立てて、八つ当たりしているようにしか見えんよ。

オヤジにだって、ぶたれたことないのにっ!

とは言ってないが、鼻血見てぶち切れて1人でオークを追いかけて行っちゃったし。
 
 
レゴラスのキャラの豹変ぶりには正直戸惑いました。

「ロード オブ ザ リング」のレゴラスは、育ちのよろしい好青年というイメージ。
きらっきらの王子様然としたルックスなのに戦闘能力高し!で、浮世離れしていて隙あらば歌を歌おうとする原作のレゴラスとは別人の映画オリジナルキャラみたいになっていましたが、それはそれで良かった。うん。

で、今作のレゴラスは…う〜ん…( ̄ー ̄?)

そもそもエルフという種族が他種族に対して上から目線な物言いをなさる印象があるので、それに倣ったのか高慢ちきで自信満々な若造って感じで、このレゴラスだけ見たら(カッコいいけど)あんまり好感度高くない。

このドワーフたちとの一件でレゴラスの他種族に対する見方が変わり、闇の森の外への興味も抱くようになって、あの「ロード オブ ザ リング」のレゴラスに繋がる、というのなら良いのだけど。

そんな流れの片鱗でも、次の第三部で垣間見られることをちょっと期待します。
 
 
一方、ビルボ・トーリン組はエレボールに到着したものの、なかなか鍵穴が見つからない。

トーリン、諦め早すぎ。

ビルボが粘って鍵穴を見つけてくれたから良かったものの…
これまでの言動のあれやこれやも含めて、いささかトーリンの人柄に疑問を抱いてしまいました。

ビルボはドワーフの王の象徴である「アーケン石」を探し出すという大事なお役目を果たすため、1人でエレボールの中に入って行きます。

で・・・
起こすなって言われてたのに、スマウグ起こしちゃうし!

トーリンたちも頑張ったけれど、スマウグを倒すどころか怒らせてしまって

僕らのせいだ!

じゃねーよっ!!!\(*`∧´)/
 
 
……ちょっと待って。

今回、ガンダルフってばほとんど別行動だったじゃん!
いつ合流すんだよ?
捕まっちゃってるよ。
どうすんだよ。

ビルボ&ドワーフ組が散々な目に遭っている間、灰色の魔法使いは単身でナントカ砦に向かって、そこに巣食う闇の勢力と対決。
珍しく魔法使って頑張りましたが、善戦虚しく力負け。
世界を覆い始めていた怪しげな気配は、復活しかけのサウロンのものだったんですねぇ。
ネクロマンサー=サウロンってことでいいのかな?
ガンダルフはサウロンと手を組んだオークどもに捕らえられてしまいました。

みんな忘れてるみたいだけど、誰か助けに行ってやって。
 
 
はい。
そんなこんなで、フラッとパーティから外れた魔法使いはてんで役立たず。

ドワーフ組は分断され一方にはオークの軍団が迫り、もう一方の留まる街には火を噴くドラゴンが飛来しようとしている。

こんなところでブチッとぶった切られて1年放置ですかっ!

ビルボはアーケン石を拾えたの?どうなの?
スマウグとゴタゴタやってて、よく分からなかったよ。
ちょいちょい指輪の力使っているけど、だいじょうぶなの?
最初は剣に触れるだけで怖じ気づいていた彼が、自ら剣を振り回して敵に立ち向かうようになったのは成長の表れなのか、それとも指輪の魔力に毒されつつあるってことなのか?
どっち???

オーク軍団はトーリン組とレゴラスが共闘して片付けるのかな?
ってことは、再びレゴラス無双が拝めるわよね?
(もう、レゴラスはアクション担当ってことで良いよね)
パパも駆けつけるのかしら?

スマウグの方はバルドが大弓でなんとかするの?
バルドも弓の達人らしいんだけど、本編中にそういう描写あったっけ?
バルドさん、なかなか良いキャラなんだからもっと活躍させて欲しいな。

脅威の回復力でキーリが戦線復帰して活躍したりする?
っていうか、して。
一応、彼もアーチャーなんだから(一応って…)

ガンダルフも忘れないであげてねっ!

ああああああ、第三部が待ち遠しい。
 
 
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 「ホビット 思いがけない冒険」の感想
 「ホビット 決戦のゆくえ」の感想
 

映画「ホビット 思いがけない冒険」 感想

「ホビット 竜に奪われた王国」を見に行きたい!

お目当ては、ほとんどレゴラスだったりレゴラスだったりレゴラスだったりするんだけどもっ!(≧∇≦)

「ロード オブ ザリング」でエルフのイメージそのものの美しいオーリー=レゴラス王子に一撃でノックアウトされた者としては、あのレゴラスがスクリーンに戻って来るのだもの放っておくワケにはまいりませんわ。

でも、前作「ホビット 思いがけない冒険」を見ていないと、さすがに話し分からないでしょう…
主役はホビットだったりドワーフだったりして、彼らが大変な目に遭うお話しですから。

ということで、Blu-rayを借りて来て予習しました。
 
 
まずは、ざっくりとストーリーをご紹介。
(以下、盛大にネタバレしてますのでご注意ください)

「ロード オブ ザリング」の物語から遡ること、ざっと60年。

ホビット庄で呑気に暮らしている青年ビルボ・バギンズの元に、灰色の魔法使いガンダルフが冒険のお誘いにやって来るところから物語は始まります。

ビルボは「冒険なんてとんでもない!」とガンダルフを追い返したけれど、その夜、見ず知らずのドワーフが続々と彼の家に押し掛けて来て勝手に飲み食いして大騒ぎを始めてしまう。

13人のドワーフのリーダー、トーリン・オーケンシールドは、かつてエレボール(はなれ山)に王国を築いていたドワーフの王に連なる者だった。
エレボールはドワーフ族が蓄えた財宝目当てに襲って来たスマウグという名の竜に占拠され、王国を追われた彼らは流浪の民となって、既に何十年も経過している。

トーリンたちの旅の目的は、竜に奪われた故郷を取り戻すこと。

ガンダルフはその旅の仲間に『忍びの者』が必要だとして、ホビット族のビルボに白羽の矢を立てたのだった。
(どうも、ちょっと面識がある程度の仲だったらしい)

「そんな危険な旅なら、なおさらお断り!」のビルボだったけれど、翌朝、何事も無かったかのように片付けられた家にポツンと取り残された彼の中で、眠っていた冒険心が目を覚まし、慌てて一行を追いかける。

かくして、旅の仲間に加わったビルボ。

エレボールを目指し東へ東へと進む一行に、次から次へと苦難が襲いかかる。

眠る竜を揺り起こすことになるのではないか、と、彼らの旅を快く思わない者も居る。

ことにトーリンの宿敵ともいうべきオークの首領アゾグが執拗に彼らを追う。
(アゾグは、かつての戦いでトーリンによって片腕を切り落とされたという因縁がある)

ビルボの機転と勇気で幾度と無くピンチを切り抜けるうち、なんの戦闘能力も持たないホビット族を仲間として認めていなかったドワーフたちも次第に彼を受け入れ、強い絆が育まれて行く。

そして、その旅のさなかにビルボは出会ってしまうのだ。
あの指輪に。
60年後、フロドに託されることになるあの指輪に。
 
 
軽く予習…のつもりで見たんだけど、いやぁ、面白かったです。

「ロード オブ ザリング」で描き出された『中つ国』の風景は、今回も美しかった〜。
(やっぱりこれは、映画館の大スクリーンで見るべきだったね)

ドワーフ一行がなかなか愉快なキャラ揃い(でもちょっと見分けがつかない)で「ホントにコイツらで竜退治出来るの?」って感じなのに、意外と強かったり。

何気ない会話に思わずクスッと笑ってしまったり。

ドワーフの中でひときわ異彩を放つイケメンに目が釘付けになったり。

一行の中で一番若いキーリとフィーリの兄弟がめっちゃ可愛くて(っていうか、この2人とトーリンしか名前と顔が一致していないんです、ごめんなさい)、ハチャメチャ大混乱のアクションシーンでも「キーリはどこだ?」と一生懸命目で追っていましたw

キーリも齢をとったら、ずんぐりむっくり髭もじゃになるんだろーか。でも、トーリンもそれなりの年齢のはずだけど体型は維持してるよな…とか余計なことも考えつつ。
(ドワーフも人間より長命なんだったっけ?)
 
 
一行の中に混じっているとガンダルフがばかデカく見えるけど、彼は普通サイズでホビットとドワーフが小柄なのよね。
ホビットが平均身長130㎝くらいでしたっけ?
ドワーフもそれと同じか少し高いくらいでしたよね、確か。
 
 
ビルボにしてもトーリンにしても、まんまとガンダルフに乗せられているような気がするのは、たぶん気のせいではないでしょう。

このお茶目な魔法使いは、エレボールに居座るスマウグを追い払いたいのよね。
でも、自分一人でやるのもナンだし…と、トーリンをけしかけ、ビルボを巻き込み…

そのくせ、自分は途中でどっか行っちゃうし。

ほんとに、困った爺さんだ。
大好きだけど。

ガンダルフ1人でドラゴンを何十匹も倒したとかいう噂があるみたいですが、それって、デマに違いない。
言われた本人、目が泳いでたもの。

この強いんだか弱いんだかよく分からない魔法使いは、本当に魔法が使えるんだろうか?って疑いたくなるくらいあんまり魔法を使いませんね。

左手に杖を持っているのに、右手に持った剣で戦っていた…(しかも強い)

魔法使いなんだから魔法でなんとかしてくれ、と、仲間の誰も突っ込まないんだろうか?

いいけど。
それがガンダルフだからw
 
 
トーリンは、頑固で融通が利かなくて気が短くて…おまけに王族のプライドも手伝って、若干扱いにくいキャラですが根は悪いヤツじゃぁない。
でなければ、仲間がついて来るワケが無い。
ビルボを仲間と認め、これまでの非礼を詫びるシーンは感動的でしたし、彼の潔さを感じさせるシーンでもありました。
 
 
映画「ホビット」は三部作であり、一作目の今作はその導入部分のようなもの。

でも、単に『三部作のうちの導入部』に留まってはおらず、彼らの旅の目的、そこに至る経緯、背景などを明確にして、それぞれのキャラの立ち位置を紹介しつつ、トーリンたちとビルボの信頼関係がいかにして築かれたか、その過程を描いています。

もちろん、ストーリーはものの見事に途中でスパッと終わっていますが、波瀾万丈な道中はハラハラさせられどうし。(本編がかなり長いので、途中で少し飽きてきますが)

残忍なオーク、陰気な洞窟、得体の知れない邪悪な者の気配、不気味なゴブリンの住処など、どちらかというとダークな世界観ですが、愉快なドワーフたちのおかげで良い感じに緩和されています。
 
 
ビルボの変化も見ものです。
最初は単なる好奇心でついて来てしまった(のであろう)彼が、次第に自分の役割を自覚して仲間に溶け込んで行く…

その転機となったのは、彼がホビット庄から遠く離れ、故郷を懐かしく思い出した時だったのでしょう。
この時初めて、ビルボは故郷に帰りたいと願うドワーフたちの心情が理解できた。
彼らのために自分も何か役に立ちたいと考えるようになり、この旅を無事に終えて自分も故郷に帰りたい、とも願うようになったのではないかと思います。
 
 
なんか、つらつらと思いつくままに書いてしまって全然まとまりがない文章になっていますが…

まぁ、とにかく見ていて楽しい映画だったということですよ!
「ロード オブ ザリング」を見ていなくても楽しめると思いますが、両者のつながりを確認しながら見ると、より楽しいと思われます。
ガンダルフの他にも共通して登場する方々がいらっしゃいますしね。

今作は、エレボールへの最短距離を進むために、トーリン率いる一行が『闇の森』に足を踏み入れる…というところで終わっています。
『闇の森』と言えば、そうです、レゴラスの住んでいる森ですよ!(わくわく)

っつーことで、「ホビット 竜に奪われた王国」へと続くのです。
 
 
関連記事
 「ホビット 竜に奪われた王国」の感想
 「ホビット 決戦のゆくえ」 の感想
 
 

ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の2

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)
 
◇一章三節

しばらくヒラ兵士を倒しながら進んで行くと、ミハイルと合流して空中戦。
やっほぅ、シューティングだ。

ミハイル、キミ、今まで何してたんだ?
って、聞きたくなるくらい無傷で残っている戦艦を沈めに行きます。

まずは砲台をブレスでぶっ壊し、後は本体に適当に体あたり。

はい。終了。
そうだね。きっと、戦艦を沈める楽しみをゼロに取っておいてくれたんだね。
 
あー、宝箱、取り逃してる…

途中、どこかでトロフィー「復活のウタヒメ」を獲得。 
 
 
依頼が追加されたので、やってみる。

「お守りの石」
敵を無視して空箱だけ叩いて3つ回収しました。

「海の遠距離連絡手段」
槍兵がウロチョロして若干鬱陶しい他は、さっきのと殆ど同じ。
 
 
◇一章四節

もう、ファイブの元に辿り着いてしまいました。

口の悪い姉妹のどっちもどっちのやり取りを聞かされ

ファイブの使徒に、なんか召還されましたー!

ファヌエル。
(ゼロ姉さんいわく、悪趣味)

くそドラゴンがんばる。

水の中に居る間は攻撃が効かないので、ファヌエルの身体が水面から出ている時に爪攻撃を当ててなんとか陸地に上げる。
陸に上げたら、体当たりやブレスでガンガン攻める。
しばらくするとファヌエルが水中に逃げるので、また…

と、繰り返すだけ。

戦いかたを把握するまで少々手こずり何度かコンティニューしましたが、把握したら実にアッサリ倒せました。
ロード中に戦い方のアドバイスがあったし。
ロードが長いのはイラッと来るけれど、アドバイスは助かる。

トロフィー「水没の淫欲」を獲得。
 
 
ファイブに襲いかかるゼロ。
あー、そうとう派手にやってるらしい。
こんなん出ました ( ̄◆ ̄;)
 

***

 
 
でも、けっきょくトドメを刺したのはディトだったのかしら?
ファイブにこき使われて、かなりストレス溜まっていたみたいで…
音声が…
一部「ピー」どころじゃなくて、全部カットって…

クソ生意気な少年、ディトが使徒になりました。
手土産に槍をくれました。
勝手に△に装備してるし。
 
 
またお金が少し貯まったので、千年樹の歌声を強化してみました。

ちらっとトロフィーを確認したら、また全武器MAX強化とかあるみたいで。
かなりお金かかりそうねぇ…


依頼「海の国では給料日」が追加。
ギガースが居て、叩くたびにお金が降ってくるw
倒せなかったけど、お金はそれなりに入りました。
 
 
宝箱を開け忘れていたので、一章をやり直してみました。
無事、全部発見。
けっこう意地悪な所に隠れているのね

ついでにカウンターの練習をして、トロフィー「セツナノミキワメ」を獲得。
槍兵はモーションが見極めやすいので、カウンターしやすかったです。
 
 
 
 
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 「ドラッグ オン ドラグーン3」プレイ日記の目次
 

ドラマ「S -最後の警官ー」最終話 感想

隊長に「戻って来い」言われてるのに、ジムで一汗流してる一號にイラッと来ました、ゴメンナサイ。

正木(オダギリジョー)の挑発にまんまと乗せられ、職務を放り出して勝手に家に帰っちゃった一號(向井理)ですが、正木はハンバーグ喰って一號を殴り倒しただけで逃げてしまった模様。

一応、正木が現れたってことで、母ちゃんの定食屋を中心に警備体制が敷かれたようです。

だから、はよ本部に戻らんかい(イライラ)
 
 
一號がひっくり返っている間にも事態は着々と進行しておりまして、また例の秘密兵器を使ったのか、テロリストが立てこもる場所が檜原村であることがサラッと特定され、SATが気合い入れて制圧に向かいます。

絶妙のタイミングでSATに戻って来た伊織(綾野剛)は、もちろん作戦に参加。
その腕前を余すところ無く披露。
なんの躊躇も無くビシビシと敵を撃ち倒しておりましたね。
ブレないです。はい。
 
 
そして、正木も動く。
ピアノコンサートが開かれている会場をテロリストを率いて襲撃。
逃げ後れた観客数名を人質に取って犯行声明を発表。
実に手際が良い。

SATは檜原村に行ってしまっているため、コンサート会場の方はNPSが対処することになりました。

こっちはMが居るかもしれないってのに、NPSには荷が重いっすよ(超訳)
…と、香椎ちゃん(大森南朋)がボソッと抗議するも、相手にされず。

今回は死の危険もある任務で、場合によっては制圧もありうることを部下に告げると、部下一同は「俺たちの辞書に『制圧』の二文字は無いっす!」と言わんばかり(言ってない)に胸を張って『確保』を誓うのであります。
 
 
横川(土屋アンナ)の協力もあって、順調に人質の奪還と犯人の確保に当たるNPS。

おかしい。順調すぎる。順調すぎて怖いくらいだ。

案の定…

ゾロゾロゾロゾロ、出てくる出てくる武装したテロリストがわんさか。
どこが少人数だよ。

命がけの任務に部下を送り出す隊長たるもの、もうちょい慎重になって欲しいものだが、アッサリと基地局をテロリストに乗っ取られる香椎隊長。

おぉい!

一応、チラッと確認はしてた。
確かに暗かった。相手はSATの装備で身を固めてた。
だけど、どう頑張っても日本人には見えないあのスキンヘッド男を仲間の警察官と見間違えるかな…

とにかく、香椎ちゃんはテロリストに拘束されてしまい、部下たちに不本意な指示を出さなければならなくなってしまいました。

さりげなく非常事態が起こっていることを匂わせるような言葉を選んでいたけれど、部下たちに伝わっているのかいないのか、伝わったところで引き返しようも無いのか、どんどん正木の仕掛けたトラップに引き寄せられて行く部下たち。

そして、ここは何処の戦場だ?と尋ねたくなる激しい銃撃戦。

一號、イルマ、速田の3名は挟み撃ち状態に。
速田は負傷して動けず、一號は手近にあった壊れたドアを盾代わりにして一方の銃撃を防ぎ、イルマは拳銃一丁でもう一方のテロリストに対処。

無理。
もう、時間の問題。

おまけに、正木が来ちゃったし。
一號は無防備な体勢で正木と向き合う格好に。

(こんどこそ)絶体絶命!

と、思われたその時に、飛び込んで来たのはミラクルスナイパー伊織。
(また美味しいところを持って行くのね)

続々と投入されるSAT隊員の活躍により、一気に形勢は逆転いたしました。

正木はSATが来ることも想定していたようですが、それはNPSを潰した後…になるはずだったんでしょうな。
少なくとも霧山の書いたシナリオではそうだった。

でも、食えない男は香椎ちゃんだけじゃなかったようでw

中丸隊長が、しれっと何食わぬ顔で独断でSATをコンサートホールに向かわせたんですね。

そして、その決断をさせたのは伊織だったぁ!
伊織くんは見抜いたんですねぇ。
檜原村の人質はSATを足止めするための餌だって。
だとしたら、NPSが危ない!って。
腕が良いだけじゃなくてアタマも良い。
 
 
一號と伊織のコンビ再結成。

なんだかんだ言って、2人で正木の確保に駆け出して行くんだから、(仲が良いかどうかはともかく)お互いに信頼してるのよね。

しかし、逆に正木に撃たれてしまう伊織くん。
正木と伊織の対峙するシーンは、ホントに誰が主人公だか分からないくらいの緊迫感でした。

伊織には自分の手で人を殺すことになっても最後の砦を守り抜く覚悟がある、ということになりますか。
なんでもかんでも撃ち殺しているワケではないですしね。
揺るぎない信念と覚悟を持った男の気迫が、伊織にはあります。
それは、正木を圧倒するほどの…
 
今回ばかりは銃を携帯して来た一號だけれど、そんな状況にも関わらず、やっぱり撃てない。

一號も彼なりに信念を貫くワケで。

「やっぱ、撃てねぇわ」と銃を置き、拳を構える。

その瞬間、
その銃を伊織の方に蹴っ飛ばしてぇ〜、それを伊織が拾って正木の銃をふっとばすでしょ、で、ひるんだところに一號のパンチが炸裂!
って一連の流れがボケッとテレビ見ている私の脳裏に浮かんだくらいだから、切れ者テロリストの正木さんにもそれくらいのこと見抜けそうなものだが…

「俺がこの拳1つで一歩を踏み出せるのは、一緒に戦ってる仲間が居るからだ!」
(うん、そうだね、キミは何度も伊織に助けられてるよね。何度も何度も)

って、たぶん、こんなことやってる間に一號と伊織を余裕で撃ち殺せたと思いますよ、正木さん。

それなのに、律儀に話しを全部聞いてくれていた正木さん。ご清聴ありがとう。

そして、思い描いた通りの流れで反撃に出る一號&伊織ペア。
正木にガードされて一撃でノックダウンとはいかなかったけれど、なんとか正木を取り押さえた一號。

でも、正木は手榴弾投げて命がけの悪あがき。

逃げる一號&伊織ペア。
(もうもうと煙の立ちこめる中、スローモーションで姿を現すボロボロの一號&伊織…の後、唐突にブラックアウト…の演出の意味が分からない)
 
 
正木は何故、霧山の計画に乗ったんでしょうか。
それも命を捨てる覚悟で。
もしかして、正木も犯罪被害者だとか?
目的は革命。
自分の大事なものを守ってくれなかった、この国を変えること。
だとしたら、テロリストになったのも、霧山の計画に加担するのも筋が通る気がする…

やり方間違ってるけどねっ!

正木はどさくさに紛れて逃げたみたいなので、そのへんは映画で明らかになるんですかね?

そう、映画ですよ。
2015年って…
いくら、まさかの天城がラスボス?!って布石を打っておいたとしても、そんなに引っ張るほどの力のあるドラマではないでしょ。
この夏、2時間スペシャルで決着!くらいにしておけば良かったのに。

マンガが原作なのでリアリティ無くて突っ込みどころ満載なのは、もう仕方ないとして
一號の言動に共感できなかったり、どうも影が薄い気がしたのは私だけか?
一號とゆづるの関係とか、ほとんどどうでも良かったし。
古橋や速田のエピソード入れるのも悪くはないけど、どちらかといえば香椎ちゃんと中丸隊長の過去の方が気になるし。
あれもこれもと詰め込んだ結果、どれもこれも薄っぺらで散漫になってしまった感じ。
テーマを一本に絞れば、多少荒唐無稽でも面白いドラマになっていたんじゃないかなぁ…と思います。

まぁ、それでもけっこう楽しんで見ていましたけどね。

これまでこの拙い感想を読んでくださった皆様、ありがとうございました。
また何かのドラマでお会いしましょう(*゚▽゚)ノ
 
 

ドラマ「隠蔽捜査」第8・9話 感想

隠蔽は破滅を呼ぶ。
あなたは耐えられますか? by 竜崎

 
 
竜崎(杉本哲太)が署長を務める大森北署管内では、今日も凶悪事件が勃発。

微妙に増えたり減ったりしている署長の机の上の書類の山が気になってしょうがないけれど、今回も竜崎署長はハンコ押し作業を後回しにして事件解決に向けて自ら奮闘します。
 
 
東大井所管内で発生した殺人事件
大森北署管内で発生した轢き逃げ事故(事件?)

無関係かと思われたこの2つの事件が『外務省』というキーワードで繋がった。

竜崎の家では、長女の美紀が恋愛問題でお悩み中。
カザフスタンで飛行機事故が起こり、彼氏(カザフスタンに赴任中)と連絡が取れないといって、父親に泣きつく。
東大出のキャリア官僚を父に持つと、外務省に1人や2人知り合いは居るらしいので何かと便利だ。
竜崎は外務省の内山(堀部圭亮)に電話を入れる。

ここでも『外務省』と繋がった。
 
 
一方で戸高(安田顕)が現行犯逮捕した麻薬の売人が、厚生省の麻薬取締部が目を付け泳がせていた人物だったため、これまたスッタモンダの原因となり、麻取の矢島(升毅)は部下をゾロゾロと引き連れて大森北署くんだりまで苦情を言いに来る…
どんだけヒマなんだこの人たち。

だいたいね、一度逮捕された売人を釈放したところで、何の役にも立たないと思いますよ。
もうそんな売人は誰も使いませんって。

それはともかく

東大井所管内の殺人事件について捜査を進めさせていた伊丹(古田新太)は、その殺害方法からコロンビアマフィアに辿り着く。
そして、被害者は外務省OB。

大森北署管内で発生した轢き逃げ事故の被害者は、コロンビアに赴任歴のある外交官。
調べて行くうちに、ただの死亡轢き逃げ事故ではなく殺人事件という見方に変わって行き、重要な容疑者として名前が挙がったのが暴力団幹部の男。

2つの事件は『麻薬』というキーワードでも繋がった。
 
 
そこで、公安に目を付けられて身動きの取りづらい伊丹は捜査を竜崎に丸投げw

2つの事件の捜査本部を大森北署に置き、その本部長に竜崎を据えることを勝手に決定。
刑事部長のメンツもクソも無い。
(大雑把で豪快だけどシメる時はちゃんとシメる、伊丹のキャラが良いわね。なんかね、この人が出てくるとホッとするんだわ、このドラマ)

竜崎は野間崎(古舘寛治)を自分の直属に付けるよう依頼。
2つの事件の起きた両方の管轄区域を束ねる第二方面本部の管理官である彼がまさに適任だから、という判断だそうです。
仕事に一切私情は挟まず、きわめて合理的。
まぁ、竜崎は別に野間崎のことを嫌ってなぞいないと思いますがね。
「立場が違えば意見が食い違うこともある。彼は彼の職務を全うしているだけだ」とか真顔で言いそうです。

この起用により、野間崎の竜崎への見方が変わった模様。
実際に現場で竜崎と共に捜査に当たるうちに、さらに態度は軟化したわね。
もう、つまらないことでグダグダ文句を言いに来ることも無くなるでしょう。
 
 
やがて、2人の被害者が南米赴任中に麻薬取引の囮捜査に利用されていたのではないかという推論に達する竜崎と伊丹。

その囮捜査を指示していたのは、なんと2人の同期の警察庁長官官房総括審議官(肩書き長いよ)上條(生瀬勝久)その人だったー!

そもそも囮捜査そのものが違法であるうえに、あろうことか捜査に関してはど素人の外交官を潜入させ、挙げ句の果てに殺害されたのでは、ことが明るみに出たら上條の立場はヤバいなんてモンじゃない。
そりゃぁ、あの手この手で捜査を妨害して来るワケだわ。
 
 
上條の妨害と矢島率いる麻取との軋轢の中、戸高を筆頭に現場の捜査員たちは地道に捜査を続行。

(あそこまであからさまに痕跡の残った事故車両が放置されているとは考えにくいけど)その執念が実って、ついに動かぬ証拠を手に入れ轢き逃げ事件の容疑者を確保。

同じ外務省の仲間が殺された事件を有耶無耶にされることに苦悩していた外務省の内山は、竜崎の説得もあってコロンビアマフィアに関するデータを提供してくれる。

轢き逃げ事件の容疑者として逮捕された男は麻薬取引については一切口をつぐんでいるけれど、内山からもらったデータを引き渡すことで矢島の懐柔(ちょっと違う)にも成功しました。

まぁ、また1人、竜崎の仲間に骨のある男が加わったというところでしょうか。
 
 
事件収束後、上條の元を訪れる竜崎と伊丹。

いつのまにか伊丹もセットで変人扱いされてますな (^-^;

「自分は負けるのか」と問う上條。

私は逆に聞きたい。
「あなたは何と戦っているのだ?」と。

囮捜査の件が明るみに出ると、現在、潜入中の外交官の身にも危険が及ぶかもしれないということで、その点は伏せられた模様です。

ただし、上條の上司に当たる首席監察官には全て報告済み。

本来であれば上條は失職してもおかしくないくらいのことをしでかしていると思うのですが、来週も出て来るところを見ると失職は免れたようですね。

この、竜崎と伊丹と上條のやりとりは圧巻でした。

「オマエは自分で腹を切る覚悟があんのか!」と怒りをぶつける伊丹と、諭すように真摯に言葉を投げかける竜崎。
竜崎はあくまで上條を『敵』として見ていないんですよね。
この人は、絶対に自分から誰かを敵として見なすことが無いんだろう。
それがこの人の最大の長所だと思いますね。
そんな竜崎の周りには、ふと気付くと信頼できる人たちが集まってくる。

対して、周り中全てが敵の上條。

追いつめられ怒りに震える上條は、もっと早いうちにコイツら2人を潰しておくんだったと激しく後悔していたに違いないです。

次回、反撃してくるのか?!
 
 
このドラマはシリアスで男くさいドラマなんだけども、ちょいちょい笑える要素(概ね伊丹が絡んでる)もあって、その匙加減が絶妙ですね。

8話でデータベースにアクセスしようとして弾かれて
 「部長以上でないと入れない」
 「・・・おまえ、部長じゃないか!」
 「あ、そうだったw」
みたいなやりとりとか

「警視庁刑事部長に電話して逮捕状の取り下げを要求するぞ!」と凄む麻取の矢島

ん?刑事部長って…
(くすくす、にやにや)

繋がった電話。
受話器の向こうから聞こえて来たのは、聞き慣れた伊丹の声。

この、してやったり感。

竜崎と伊丹のコンビも来週で見納めかと思うと、ちょっと寂しいです。

ドラッグ オン ドラグーン3 プレイ日記の1

(盛大にネタバレしています。ご注意ください)
 
◇零章

遠い昔、戦乱を静めた5人の歌姫…

5人?
ゼロ入れて、歌姫は6人じゃないの???
あぁ、裏切り者の歌姫ゼロは居なかったことにされたのか。

っていうか、しょっぱなから派手に血が飛び散っとるなぁ。
こういうのが苦手な人は開始3分でリタイアでしょう。

雑魚兵士を相手にチュートリアル受けながら、5人の妹たちを殺しに向かう。

途中でウタウタイモードとやらを使うと、早々に1個めのトロフィー「ウタノチカラ」を獲得。
 
 
妹たちの元に到着。

歌姫は世界に1人でいい。
だから妹たちを殺す、と言うゼロ。
本当にそれだけなのか、隠された意図があるのか。
全てを理解しているのはゼロの唯一の味方、ドラゴンのミカエルのみ。

ワン以外の4人と戦闘になります。
なるべく一人一人集中して倒したいところだけれど、動き回っていてどうも上手く行かず適当に連打。
ウタウタイモード使ったら、妹たちも一斉にウタウタイモードになったから使わない方が良かったかも。

妹たちはある程度HP削ると逃げて行き、4人とも逃げるとワンにガブリエルを召還されました。

ぜんぜん歯が立たない…

うわーっ、腕切られたっ!

絶体絶命のピンチにミカエルが来てくれて、どうにか逃げることが出来た模様。
ミカエルが盾になってくれたのか?よく分からなかった。
 
 
◇一章一節
 
1年後…
ゼロの傷は癒えたらしいです。

左腕は義手だそうで。
右目に花が咲いてますね?
1年前には花が無かったので、あれ?って思っていました。

外でドタバタ音がするので出てみると…
ドラゴンが泥まみれになって大はしゃぎしておりました (゚ー゚;

ミハイルはミカエルが転生したもので、まだ子供なのね。
ということは、あの時の戦闘でミカエルは死んだ、ということね。

ごめんなさぁい (;д;) と逃げて行くミハイルを追いかけて、木箱を壊しながら進んで海岸に到着。

ミハイルは嫌そーに戦艦を破壊しに行きました。

ミハイルと呑気にお喋りしながら雑魚兵蹴散らして進むゼロ姉さん。
途中で「鮮血のウタヒメ」のトロフィーを獲得。

ヒラ兵士20人斬りの所ではミハイルを喚べます。
喚んで欲しそうだったので、試しに喚んでみました。
役に立ったのかどうかは不明。

ゲートを通過すると、ミッションクリア。
  

***
 

途中の宝箱から剣「千年樹の歌声」を入手していたようです。
 
 
◇一章二節

ファイブが居るらしい神殿を目指し、雑魚兵士を倒しながら進む。
海岸に到着。

ムービー付きで物々しく海からやって来たのはギガース。
「そいつ強いよ!強いよ!」とミハイルがうるさく叫ぶ中、健闘するもゼロ姉さん、討ち死に。

チェックポイントからリスタートしました。

無事に倒すと、海の中から要塞が浮上。
ファイブを探して要塞内部へと進むゼロ姉さん&ミハイル。
  

***
 

ゼロ姉さん Lv.3

(リザルト画面を貼ってはみたものの、字が潰れてなんだかよく分からないですね)
 
 
アコールの依頼が受けられるようになりました。
お金も少し貯まったので、剣「断罪の咆哮」を買ってみる。
すると、トロフィー「はじめてのお買い物」を獲得。
 
 
依頼もやってみる。

「愛された宝石」
敵を倒すと落とす石を7個集める。

誰が石を持っているか分らなーい!
ので、片っ端から全部倒す。

爆弾を持っているヤツを攻撃すると爆弾を落としてそれが爆発するんで、それに敵を巻き込んでしまえば良いらしいが、自分も巻き込まれる。

何度かコンティニューしてやっとクリア。

依頼をクリアすると、トロフィー「金をよこせ」獲得。
 
 
依頼が追加。

「海の連絡手段」
内容的にはさっきやったのと同じ。

少し慣れたのか、爆弾の爆発にもあまり巻き込まれなくなった。
(バックステップで逃げるという技を習得したのです、私が)

ただし、制限時間ギリギリでクリア。
 
 
 
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ドラマ「S -最後の警官ー」第9話 感想

可憐なスナイパーの笑顔にキュンとしちゃったオヤジ続出なのではないかと想いを巡らせつつ、今週も感想行ってみよー。
 
 
今回はこの期に及んで投入された新スナイパー林イルマ(新垣結衣)のお披露目に費やされた感じ。

そのイルマちゃんですが、なかなか面白いキャラですね。

NPSの男衆(除く伊織)は早くも彼女に振り回されてるっぽいし。
若干、キャラが一號(向井理)と被る気がするし。
伊織(綾野剛)とスナイパー対決してるし。

なんかもう一號の影がどんどん薄くなって…
伊織と、どっちがアップになった回数多かったかなぁ…

それはともかく

イルマちゃんは元自衛官で、それも生え抜きの凄腕集団に所属していた模様。
でも、スナイパーとしては問題があり退官。

その問題とは…

急所が撃てない!

というか、あえて撃たない!

ターゲットを狙撃して殺すのではなく、戦闘不能にしてしまえばそれでオッケーってことですね。
戦闘不能にした犯人に銃を突きつけて脅すという素敵なオマケ付きですが(;´▽`A``

伊織いわく「腕は一流。スナイパーとしては三流以下」だそうです。

ピンポイントで狙った場所を撃ち抜く腕はあるけれど、相手を殺せない。

一撃必殺の伊織くんから見たら、そうでしょうとも。
だいたい、一般的にスナイパーに期待されるのもそういう役割でしょうし。
 
 
イルマが相手を殺さないというポリシーを貫く理由は、18年前の事件に父親が関わっていたから。
まったく世間は狭い。狭すぎる。
ゆづるの両親が殺された事件の現場に居合わせ、犯人を射殺したのが、当時警察官だったイルマの父親だったとは。

その事件以降、人を殺したという重荷を背負い続ける父親の姿を見て育ったイルマは、たとえどんな形でも人を殺せばその人の人生は変わってしまうということを身をもって知っている。
だから、殺さない。

確保が目的のNPSであれば、確かに彼女はスナイパーとして相応しいけれど…

そんな甘っちょろい考えでは対処できない時が必ず来る、と、伊織は言います。

刃物を持ったストーカー男ぐらいならねぇ。
まぁ、なんとかなるでしょうが。

ストーカー男追跡中、吊るされた状態ではしごを下りるポインターが可愛いかった(≧∇≦)

そのポインターのお手柄で、犯人を追いつめることに成功。
ここはポインターお世話係(違う)の梶尾さんを褒めるべきか。

ところで、被害者の女性は犯人を刺そうとしたんですよね?
コイツが生きていたら、ずっとその影に怯えていなければならないからって。
だけど、一號が取り押さえているあの状態では、犯人じゃなくて一號にナイフ刺さっちゃうんじゃ…

伊織とイルマのスナイパーコンビがほぼ同時(後ろに居た伊織の方が少し早かったと、イルマはむくれていた)にナイフを撃ち抜いてくれて事無きを得ましたが。

一號、おまえ、伊織が居なかったら、これまでに何度死んでる?

足向けて寝れんぞ。
偉そうな口叩けた身分でもないぞ。
 
 
その伊織くんは、やっぱりSATに帰ってしまいますのねヾ(;□;)э

そもそも中丸隊長の狙いは、ヌルいNPSの中に身を置くことで、必要な時には躊躇無く引き金を引く覚悟を伊織に再確認させることだったようで。
そんなことしなくても伊織はとっくに覚悟が出来てるし、理念にブレも無いですが。

ブレない理念を保ちつつ、一號に「オマエは自分の信念を貫け」と言える伊織はカッコいいです。

自信が無ければ言えないっすよ、こんなこと。
自信の無い人ほど相手を否定することで自分を正当化しようとするから。
 
 
もう1人、揺るぎないポリシーを抱く男、霧山氏。

国際テロリストMこと正木(オダギリジョー)と組んでの陰謀が着々と進行しております。
日本の治安維持力強化作戦に、なんでテロリストが加担するのかサッパリ分かりませんが。
金か?金しか無いよな?

平和ボケの日本では要人誘拐も容易いとみえて、大漁です。
実に大人数の人質を抱え込んだテログループが動画サイトで犯行声明を発表。

今回はSATが制圧に向かうことに。

一方、テログループを指揮するMはフリーダムに立ち回って一號の母ちゃんの定食屋に出没。

一號を煽りまくっておりましたが、いったい何が目的?

ゆづるや母ちゃんの身に危険が迫った時、果たして一號はそれでも犯人を殺さないと言えるのか。
一號の辞書に『冷静』のに文字は無さそうだからな。

次週、最終回ですよ。
本当に決着つくのかいな?
続きは映画館で!とか勘弁してよ、マジで。
 
 

真・女神転生IV プレイ日記 28

(ネタバレ全開ですので、閲覧の際は自己責任にてお願いします)

久しぶりにスカイタワーに行き、ナラクに進もうとすると結界が張られています。
ルシファー閣下が簡単に解いてしまいましたけどね。

結界の先はナラクではなく、プルガトリウムという謎空間に作り替えられておりました。
 
 
第一冠。
真ん中の扉は封印されていて、両サイドで邪魔している天使を倒さないと通れないとのことなので倒しに行きます。
左が天使の群れで右がカズフェル。
両方とも倒すと、真ん中の扉がオープン。 
 
第二冠、第三冠で迷う迷う。

もう、何周回ったか分かりません。
こういうマップ、嫌いだぁぁぁぁ\(;゚∇゚)/

きっちり戦っているからレベルは上がるけど…
面倒くさい面倒くさい面倒くさい…

ようやく第4冠へ。
扉があるから誰か居るかと思ったけど居ませんでしたね。

ここにも両サイドに中ボス天使。
天使の群れとアズラエル。

真ん中にはマーラさまがいらして、倒すとターミナル開放。

こ ん な と こ ろ に タ ー ミ ナ ル !

(まぁ、便利だけどね)

第五冠。
ここも両サイドに中ボス天使。
セラフとハニエル。
メモに何も書いていないということは、特にどうということなく蹴散らしたのでしょう。
 
 
中央の扉を進むと門前パライソ。
いよいよラスボスです。
もちろん、あの人。
っていうか、あの戦車。
 
VS メルカバー

ドーピングでHPの底上げ&ラスタキャンディでステータスアップして、ランダマイザかアンティクトンでメルカバーのステータス下げ。

マカラカーン&テトラカーンは余裕があれば。
攻撃はメギドラあたりをぶっ込む。

第二形態も、ほぼ同じ戦い方だけれどテトラ&マカラは使わず。

1周めロウでクリアした時よりも余裕で倒せたのは、恐らくきっと仲魔が大幅に強くなっているせいでしょう。
アマテラス、ペ天使あたりが良く働いてくれました。
 
 
エンディング。

アキュラ像を破壊したのは天使どもだったようで。
唯一神のみ崇めていればよろしいってことね。

ミカド城の屋上へ。
閣下はJKに戻りました。
気に入ってるの、その格好?

ヒカル閣下が「前にもキミたちと一緒にここから街を眺めた」って言ってるけど、それって合体したワルターの意識がどこかに残っていてそう言わせているのかしら?
(少なくともヒカル閣下と屋上に来た覚えは無い)

城下は火の海です。
ワルターが望んでいたのって、本当にこんな世界なの?
 
カオスルートも、やっぱりなんだか釈然としない…
どう転んでも4人そろっての大団円は迎えられない気がするけれど、3周め行きますかぁ。

…4人…4人 (・_・?)

あっ!また忘れた!ナバール!!!

次こそナバールの行方を確認してあげよう。
あと、スティーブンと白い服の女の子もね。
あれだけ思わせぶりな登場しておいてそれっきりってことは無いでしょう、いくらなんでも。
 
 
 

本日の悪魔合体メモ

 アプス     (ハヌマーン+ティターニア)
 ブラックマリア (ヒトコトヌシ+カーリー)
 シヴァ     (バロン+ランダ)
 コウリュウ   (ゲンブ+セイリュウ+スザク+ビャッコ)
 アマテラス   (ヤタガラス+アメノフトタマ+アメノウズメ)
 マンセマット  (アスモデウス+ムールムール+ゴモリー+カズフェル)
 リリス     (ブラックマリア+アスモデウス+ケルプ)
 テスカトリポカ (ケツァルカトル+マヤウェル+ツィツィミトル)
 マリシテン   (オンギョウキ+アラハバキ)
   
 
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真・女神転生IV プレイ日記 27

(ネタバレ全開ですので、閲覧の際は自己責任にてお願いします)

引き続き、未消化クエストをやっつけます。
カオスルート確定で東のミカド国に帰れなくなった代わりと言ってはナンですが、爆煙の東京も砂漠の東京も市ヶ谷駐屯地から行ったり来たりできますのね。
爆煙の東京は街の中にも入れてくれます。
 
 
「狂言回しの粛正」
爆煙の渋谷・地下街の結界の中にロキがいます。

雄叫びなどで防御力を下げて普通に叩いていたら勝てました。
 
 
「謎の召還儀式を阻止せよ」
爆煙の渋谷・108前の西の方にある小部屋へ。

「サバトに参加したい」と答えると、マスターテリオンと戦闘になります。
特にどうということなく突破。
 
 
「デビルバトルロイヤル」

爆煙の東京の外マップに赤シンボルが6つ。
カプラカン、ギリメカラ、カトブレパス、ヘカトンケイル、アナンタ、ショイクンという顔ぶれ。
片っ端から倒してクリア。
 
 
「皇祖神復活」
確か、何処かで悪魔から依頼を受けた…はず。

まずは三種の神器を入手。
飯田橋の鬼王神社(新宿から北)で、フレスベルクを倒して八尺瓊の勾玉を入手。
鬼王神社から線路を挟んですぐ西の毒エリアにある鎧神社で、アールキングを倒して八咫の鏡を入手。
銀座・築地方面から出て聖路加病院のすぐ北にある兜神社でアルシェルを倒して天の叢雲を入手。

新宿の南(代々木エリア)の明治神宮へ行き、アメノフトタマとお話し。

指示に従い、霞ヶ関エリアの東京城址へ。
アメノフトタマが来ているので、ここで納品…いや、奉納。

祝・アマテラス復活!

飛べるようになりました。ヽ(´▽`)/

さて、ポイントはどこかなぁ?
世田谷の砂漠地帯に1個見つけたので、そこから飛んでみる。
快適快適。

これまで行ったことの無かった、ずっと南の方に飛んで行ってみました。
旗の台に降りて、付近を徒歩で探索。

天王洲シェルターを発見。
ターミナルもあったので開放しておきました。
 
 
「人間再製造」
これも、何処かで悪魔から依頼を受けた…はず。

ゴグマゴグの肉とキングーの血はわさわさ持っていたので、納品しに行く。
場所は豊洲エリアの深川不動。
  
 
豊洲シェルターも発見。
ここのターミナルも開放しておきました。
ヒーホー軍団… (;・∀・)
 
 
六本木ヒルズに居る先輩(もはや、この人も東のミカド国に帰れなくなったのであろう)に話しかけると、なにやらアイテムをくれました。
それを所持した状態で、ミッドタウンの入り口にある岩山を調べるとテンカイの合体解禁。

他にもこんな岩山が何処かにあったような気がするけれど覚えてなーい!
 
 
「百年の護国」
ミッドタウン1Fのエレベーターホールに行く途中にある「?」を調べると進める隠し通路から回り込んで行った小部屋に居るタケミカヅチを倒します。
衝撃弱点。
 
 
カオス限定のクエストを片付けてからクリアしようと思ったのですが…
「悪魔との取引を阻止せよ」「傲慢なる『悪』の声」は、仲魔を入れ替えたりして何度もチャレンジするも、どーしてもクリアできず。

潔く諦めました!

ということで、次回、東のミカド国に攻め上がります。
 
 

本日の悪魔合体メモ
 
 アナンタ  (オルトロス+バルバトス)
 カーリー  (ボティス+イシス)
 
 
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真・女神転生IV プレイ日記 26

(ネタバレ全開ですので、閲覧の際は自己責任にてお願いします)

白と黒の森に到着。
ワルターが居るということは、カオス確定かな?

ガイド役はギャビーではなく謎のJKヒカルちゃん。

そして、その正体は… (・_・)エッ?

…なにやってんですか、閣下 ε-( ̄ヘ ̄)
 
 
ホワイトメンを倒し、東京に戻ってきました。
市ヶ谷駐屯地ですね。

タヤマが死んだうえに、魔界のゲートから悪魔が大量に溢れてしまい、かろうじて保たれていた東京の秩序は崩壊した模様。
東のミカド国の連中が黙っちゃいないだろうから、こちらから攻め込む、とのたまうルシファー閣下。
東のミカド国とは完全に決別。
寄宿舎に帰れなくなったし。
チャレンジクエも、いくつか消滅したし。

で、どっちが閣下と合体する?

もちろんワルターですとも。

かくして「強い者が望むだけ変えられる世界」発生。
 
 
市ヶ谷駐屯地の悪魔さんからチャレンジクエを3件受注。
「神の聖杯 悪魔の大釜」「皇祖神復活」「人間再製造」
ちなみに、依頼して来たのはアトロポス、ラケシス、サラスヴァティ。
べつに、女悪魔ばかりに声を掛けていたワケじゃないよ!

市ヶ谷から出ようとすると、「世界を戦争まみれにするわけにはいかない」と言って、イザボーが立ちふさがります。
まったく予期していなかったので狼狽えたけれど、なんとか退けました。
ごめんよ、今回も助けられなかったな。
 
 
本編的にはあとはナラクに攻め込むだけですが、合体解禁とかもありそうなので、真面目にチャレンジクエを消化します。
1周めで面倒くさくなってやらなかったのもあるけど、2周めで新たに発生してるのもあるかもしれない。
 
 
「メシアの涙を探せ」「職人の願い」は、何処で拾ったか分からないが該当の品物を既に持っていたので、さっさと納品して終了。
 
 
「サムライ中野学校」
新宿の北西にある中野サンプラダに行き、マリシテンを倒して合体解禁。
 
 
「老人の救出」

渋谷の宮下公園へ。
老人に話しかけると、何故か人外ハンターが襲いかかって来た!
これを倒すと、今度は女性のハンターが…

なんか変じゃね?

と、思ったら、3人とも老人を守る依頼を受けていたことが判明。
仕組んだのは鬼神トールでした。
トールはある程度ダメージを与えるとバトル終了。

後ろのじーさん、オーディンだった

オーディンとトールの合体解禁。
 
 
「オシリスの復活劇」

パーツが落ちているのは次の4カ所。
 新宿(エリアのずっと北西 江古田)
 城北(西の方 駒込)
 銀座(築地方面に出て南東 大島)
 六本木(渋谷の南西 武蔵小山)

全て拾い集めて増上寺(東京タワーの近く)に行くとセトと戦闘に。
倒すとクリア。

オシリスが、まだ一部見つかってない部位があるとかで勝手に仲魔になりました。(ストックに空きが無いと誰かと交換になるのかな?)

オシリスとイシスの合体解禁。
 
 
「転生する地母神」
また、ノゾミさん。
これまでのノゾミさん絡みのクエをクリアしていないと発生しなかったりするのだろうか?

ニコライ堂に行き、ノゾミさんと妖精たちの話しを聞きます。

妖精たちのためにブラックマリアを復活させたいんだけど、たぶん天使たちが邪魔しに来るから援護して欲しいとのこと。

よし来た。任せろ。

天使の群れは軽く撃退。
無事にブラックマリアを召還することは出来たけれど、ダヌーに戻ることは出来ないので、代わりにノゾミさんがダヌーの力を受け継いで養成たちを導くことになりました。

意外と大物だったね、ノゾミさん。

ブラックマリアの合体解禁。
  
 
「天使狩りのお誘い」
スカイタワーの中かと思ったら外だった…

スカイタワー周辺に赤シンボルがいくつか。
片っ端からやっつけて終了。
 
 
だいぶ長くなったので、続きは次の日記で。
 
 

本日の悪魔合体メモ
 
 ペンドラゴン  (ゴモリー+アーマーン)
 バロン     (ペリ+アーマーン)
 ノルン     (アトロポス+ラケシス+クロト)
 アラミサキ   (スクーグスロー+ハクジョウシ+ローレライ)
 カーマ     (ヤリーロ+ダイアナ)
 ハヌマーン   (ケツアルカトル+マスターテリオン)
 アリス     (ポルターガイスト+ヘアリージャック+ハイピクシー+ナジャ)
 ヤリーロ    (ハオマ+ヴィヴィアン)
 アラハバキ   (オシリス+チェルノボグ)
 イシス     (アラミサキ+サラスヴァティ)
 アザゼル    (アルシェル+ゲーデ)
  
 
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ドラマ「S -最後の警官ー」第8話 感想

今週は速田さん(平山浩行)のターン。

速田さんの恋人が、まさかの誘拐事件の容疑者として逮捕!?

彼女、優子さん(平岩紙)は2年前にも誘拐事件の最重要容疑者として名前が挙がっていた。
当時まだSITに在籍していた速田さんは、捜査員として容疑者の優子さんと接するうちにその人柄に触れ、彼女の無実を信じて交際するようになった、と。
(優子さんの顔がアップになるたびに「ファブリーズ」という単語が脳内を飛び交っていたのは、きっと私だけではあるまい)

けっきょく、優子さんの容疑はグレーのまま2年前の事件は未解決。

セレブなお子様の通う保育園なんだよね?
よく、そのまま勤めていられたなぁ。
保護者からクレームが来そうなもんだけどね。
「誘拐殺人事件の容疑者だった人物が保育士をしている保育園になんて、うちの子を通わせることは出来ませんわ!」なんて言われそうじゃない?
そのクレームを抑えての雇用だとしたら、園長先生、偉い。
 
 
で、今度は優子さんの勤める保育園を卒園した小学生の女の子が誘拐されるという事件が発生。

状況証拠はことごとく優子さんが犯人だと指し示す。
そりゃぁ、もう、不自然なくらいに!

(っていうか、NPS隊員の身内もしくはそれに近い人、事件に巻き込まれ過ぎですっ!
そりゃぁ、もう、不自然なくらいに!)

そこで、NPSは優子さんの無実を信じる仲間のために独自に捜査を開始。

警察組織って、こういうの嫌がるんじゃないですかね?
管轄とか縄張り意識みたいなの強くないっすか、あの方達。
特に指示もないのに、勝手に捜査に首突っ込んで良いんですか?
NPSは、毎度毎度わりとフリーダムに立ち回っていますが…
 
 
メインでは優子さんを巻き込んだ誘拐事件が進行する中、悩める青年が約2名。
いや、悩んでいるのは一號(向井理)だけか。
伊織(綾野剛)の方は軸がぶれてないな。

一號はゆづる(吹石一恵)の言葉が頭から離れない。
「一號が犯人を死なせたくないって言う気持ちがわからない。私は今でも、あの犯人が死んで当然だと思ってる」
ってやつね。

(俺がやっていることは)きれいごとなのかなぁ…

って今さら感ありまくりですよ、一號くん(;´▽`A``

そんな一號をさりげなく励ましに寄ってくる伊織くん。
まったくもう、素直じゃないなぁ。
なんだかんだ言って、一號のこと気にかけてるんじゃん?
「貴様、殺す!」って、それ、思いっきり照れ隠しじゃん( ´艸`)
  
 
伊織は霧山塾のことも忘れていません。
香椎ちゃん(大森南朋)から、しっかり情報入手。
大した情報では無いですが。

香椎ちゃんは香椎ちゃんで、伊織のことを気にかけているようで、今回も色々お話しなさってましたね。

「罪を悪んで人を悪まず」って感じですかね、香椎ちゃんのポリシーは。

私も概ね香椎ちゃんに同意です。
死刑制度はあってもいい。
だけど、現場の警察官がその場の判断で容疑者を処罰していいかってなると、それは違うと思います。

それを可能にしようと画策しているのが霧山塾なんですよね。

霧山氏は過去の事件での苦い経験から、そうすべきと考えているようですが、やり方がだいぶ悪どいですな。
自分のポリシーに自信があるなら陰でコソコソ小細工せずに、堂々と主張なさったらよろしいのに。
 
 
さて、誘拐事件の方ですが

要求される身代金が実に半端な額という点に目を付け、保育士たちの集う謎のサイトで「給料の倍」というキーワードを導き出し、さらには優子さんの携帯電話を勝手に使える立場の人物…ということで同僚の保育士に当たりを付け、自分たちの不遇さを嘆く3人組に辿り着いてしまったNPS。

SITはその間何をやっていたかと言うと、限りなくグレーな優子さんを黒にするのに躍起になっていました。
ダメじゃん。
疑いが晴れた後にきちんと謝罪していただけマシだけど。

犯人グループと来たら、「殺すつもりは無かったのよぉ」と泣き崩れておりましたが
「そんなつもりはなかった」で殺されたんじゃぁ、被害者も被害者遺族もたまったもんじゃない。
(明確な殺意があったら良いって話しじゃないよ、念のため)
しかも、同じような犯行を繰り返し、おまけに他人に罪をなすり付けようとしているので、そうとう悪質で全く反省してませんよコイツら ┐( ̄ヘ ̄)┌
 
 
事件は無事に収束し、SATに帰る気満々の伊織。

やっぱり帰っちゃうのね

でも…

ガガガガガッキー!? Σ(゚□゚(゚□゚*)

伊織と入れ替わりに配属される予定のスナイパーの顔写真を見た途端、速田さんのほんわかラブストーリーも一號とゆづるの不器用な心の交流も、全部吹っ飛びました!!!

だって、ガッキーと言えば、いなぴょんじゃないですか。
同じ枠でやっていた「空飛ぶ広報室」での空井さん(綾野剛)といなぴょん(新垣結衣)のバカップ…いや、素敵なカップルの繰り広げた涙あり笑いありのラブストーリーも記憶に新しい。

ってか、キャスト被り過ぎでしょ!
(8時から官兵衛見てて、あっちには室長が出てるでしょ)
ほとんど「空飛ぶ広報室」の同窓会状態ですよ。

そろそろM(オダギリジョー)も再登場するみたいだし。

ここのところ比較的ゆるい事件が続いていたので、再び派手な銃撃戦が見られるのか?!

ドラマ「隠蔽捜査」第6・7話 感想

いつからコメディドラマになったんだ〜( ̄ー ̄?).....???

伊丹(古田新太)がアイヌの民族衣装で登場したシーンでは吹き出してしまいました。
 
 
アメリカ合衆国大統領の来日を目前に控え、警視庁では各方面警備本部を設置。
何故かその本部長に任命され、さらに大統領が到着する羽田空港のある最重要ポイントを任されてしまう竜崎伸也(杉本哲太)

竜崎が何かヘマをやらかせば更なる降格処分に追い込めると踏んだ、たびたび竜崎にヘコまされている野間崎(古舘寛治)の画策による異例の起用であります。
竜崎がヘマしたら、その上役に当たり、竜崎にその任務に就かせた野間崎にもお咎めがありそうな気もしますが (^-^;

そのうえ、とことん竜崎を疎ましく思う上條(生瀬勝久)はハニートラップ仕掛けてくるし。

竜崎みたいなタイプの人は、部下からの信頼は厚いけれど、一部の人からは煙たがられる存在なのかもしれないですねぇ。

で、まんまとそのトラップに引っ掛かる竜崎さん。

秘書官として送り込まれて来た美女・畠山美奈子(伊藤歩)に、年甲斐も無くすっかり心を奪われてしまう…

竜崎さん、恋愛沙汰には不慣れなようで。
自分の感情を持て余し、傍目から見ても明らかな動揺っぷりを晒します。

そんなんで、どうやって結婚したんだよ!って不思議に思ったら、奥様の方からのアクションで結婚まで持ち込まれたらしいです。

なんか…竜崎さんって、子供みたいな人ですね。

(竜崎は否定するだろうが)もはや相棒と言っても過言ではない伊丹はというと、こちらも別居中の奥さんとの離婚成立秒読みか…というプライベートな問題でガラにも無くちょっとブルーです。
 
 
さて、本部長の恋の病でおかしな空気の漂う警備本部ですが、そこに「大統領の暗殺計画についての情報をつかんだ」と言って、アメリカのシークレットサービスのケン・ハックマン(岡田浩暉)が乗り込んで来てしまったし、しっかり仕事しないと。

なんといっても、捜査一課の刑事が情報屋として使っていた男がテロ組織の一員だったことが分かり、竜崎が所長を務める警察署管内で起きた多重事故を調べていたら、その事故を起こしたトラック運転手の家で死体となって発見されるという、なんだかとても面倒くさいことになっていますから!
 
 
(恋の病でかなり調子を崩してはいるけれど)竜崎は安定の熱血ぶりで捜査員たちを指揮。

第一線の捜査員たちもそれに応える形で地道に捜査を進め、割とアッサリとテロ組織に辿り着いてしまいました。

テロ組織というにはあまりにも貧弱な…
組織という程のものでもない、家内制手工業以下のほぼ個人の犯行だったというオチで…

むしろ、こんなレベルの犯人の企てた暗殺計画が、なんでアメリカの国土安全保障省の耳に入るんだか、そっちの方が不思議でなりません!
(犯行声明を事前に出すとかそんなことしてなかったよね???)
 
 
まぁ、事件は収束して、大統領の訪日も無事に済んだようだし、竜崎さんの恋の病からなんとか自力で脱出できて、めでたしめでたしです。

伊丹の奥さんも別に離婚を切り出そうとしていたワケではなかったようで、伊丹もホッと一安心。
10年別居しているとはいえ、まだ気持ちは残ってるんでしょうねぇ。
離婚届を破り捨てる伊丹の嬉しそうな顔を見て、「単にキャリアに傷がつくから離婚しない」というだけではないな〜と思った次第です。
 
 
5話までの雰囲気とは少し違うゆる〜い空気を漂わせつつ、一応、事件解決までの緊迫感もあり、楽しく見れました。
面白いんだけどなぁ。視聴率、相変わらず良くないみたいねぇ。もったいないですねぇ。
 
 

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