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2013年11月

3DS LL 買っちゃいました ヘ(゚∀゚*)ノ

タイトルの通りです。

前から、欲しい欲しいと思っていた 3DS LL を買ってもらってしまいました。

3DS は持っているのですが、やっぱりどうしても画面が小さいのが気になっていまして。
そんなに頻繁に持って出歩くことも無いし、大きいのが欲しいなぁ~と、思っていたのです。

ちょいと(かなり?)早めのクリスマスプレゼント、かな(^^ゞ
 
 
チョイスしたのは新色のオレンジ!
 

***


今までの 3DS LL にはACアダプターが付属していなかったみたいですけど、これには付いてます。
(前のには、何故付いてなかったのだろうか?)


で、新しいのを買って来てやることと言えば、データのお引っ越しですよね~。

3DS LL の方の初期設定をちゃちゃちゃと済ませたら、 3DS と 3DS LL 双方でデータ移行の準備をば。

「設定」→「その他の設定」の中にある「ソフトとデータの引っ越し」を選んでしばし待つ。
そうすると勝手にデータ移行する相手を捜してくれます。

後は、どちらからどちらにデータを移すのか指定するだけ。

これ、間違えると大変なことになりますから、慎重にね。

コピー先に指定した方に元々あったデータは上書きされて消えます。
今回の私みたいに新品の 3DS LL の方をうっかりコピー元にしてしまったら、 3DS に入っていたデータがみんな消えちゃう!?

しっかり確認したら、お引っ越しスタート。

***

この写真だと分かりづらいけど、ピクミンがせっせとデータを運んでくれていいます。
可愛いです(*^.^*)
(けっこう時間掛かりました)
 
 
本体のデータ移行はこれでオッケー。
3DS に入ってるSDカードを 3DS LL に差し替えれば、もうこれだけで今まで通りの状態で 3DS LL で遊べます。

が、せっかくなので、SDカードのデータも新しいのに移し替えました。
(だって、 3DS LL に付属していたSDカードの方が容量大きかったんだもの)

SDカードのお引っ越しはパソコンを使ってやります。
コピー元のSDカードのデータをカードリーダーを使って一旦パソコンにコピーして、そのデータを新しい方のSDカードにコピーし直すだけ。

SDカードの中に「DMIC」と「Nintendo 3DS」という2つのフォルダがあるので、これをそのまんまコピーして下さいね。
ちょっとでも違うと、本体が認識してくれないので。
 
 
無事にSDカードのデータも移し終わって、さっそく遊んでみました。

やっぱり、画面が大きいっていいわぁ~ ♪
 
 
 

ドラマ「リーガルハイ」第8話 感想

今回のお話しの舞台は、現代に残された秘境「奥蟹頭(おくかにこべ)」
前シリーズで一悶着あった蟹頭村(田舎)のさらに奥地というのだから、どれだけ田舎かは推して知るべし。
田舎と言えば、北の国から…
ということで、そこかしこに「北の国から」のパロディが散りばめられておりましたね( ´艸`)
 
 
奥蟹頭村に住む人々は、皆、昔ながらの暮らしを守り自然と共に穏やかな暮らしを送っていて『訴訟』なんて無粋な物の入り込む余地など無さそうだけど、そうでもなかった。

おざおざの森と奥蟹頭集落は世界天然財産に指定されようとしており、住民たちの間で賛成派と反対派が対立しているというのだ。

で、何故か古美門先生に共同弁護を持ちかける羽生くん。

「田舎なんて大っ嫌いだもーん!」の、古美門は行く気などさらさら無かったんだけど、旅が大好きな服部さんが既に行くことに決めてしまっていたもんで、1人でお留守番することより田舎行きの方を選んだのでした。
(古美門センセ、1人じゃご飯も食べられないもんね)
 
 
一行を出迎えたのは、「いつの時代だよ?」な服装の村人たち。
訛が酷くて何しゃべってんだか殆んど分かんないし。

賛成派の筆頭が鈴子さん
羽生くんたちは彼女の依頼を受けてここにやって来たワケですが、古美門先生は反対派のリーダーの麻里奈さんの方に寝返っちゃいまして。

どうやら、おざおざの森に燃料廃棄物処理場と高速道路開通の予定があって、それが決まればガッポリ金が入る、というワケで。

最初から調べておいたのか、こっちに来てから知ったのかは知りませんが、田舎は嫌いだけどお金は大好きな古美門が飛びつかないはずが無い。

で、まぁ、なんだかんだで今回も 

古美門 vs NEXUS Law Firm なワケで。
 
 
そして、いよいよ調停が始まるんですが、その場に現れた判事は、あの別府ちゃん。
田舎に飛ばされたみたいですが…
(たとえ心の中ででも)笑うと部屋の隅に立たされますので、気をつけましょう。

相変わらずのペースでキビキビと審議を進める別府ちゃんの「まずは現場を見てみなくては」の一言で、おざおざの森に現場視察と言うかピクニックに出かける一行。
自然と戯れ、山菜に舌鼓を打ち、ザ・田舎を満喫する別府ちゃん。
フリーダムです。
(あ、もう1人、フリーダムに旅を満喫していたのが服部さんね)

その現場視察の甲斐があったのかどうかは別府のみぞ知るところですが、「多数決で決めちゃって!」ってことになりました。
(いいのかよ…)
 
 
ここから、賛成派反対派の票取り合戦がスタート。
心の底では都会的な(というか、普通の)生活をしたいと思っていた村人も多かったのか、賛成派の圧勝かと思いきや、どうも雲行きが怪しい。
蘭丸の根回しの甲斐もあって、ぐんぐん票を伸ばす反対派。
「景観を壊す」という理由で一旦は姿を消していた(彼らなりに頑張った)都会っぽいお店も続々と営業を再開。

その一方で、ハンバーガー喰った男をみんなで山狩りして追い回すなど、必死の防戦を試みる羽生くん。

いや、それ、弾圧だから!

「無理強いは良くない」と諭す黛ちゃんだけど、羽生くんの暴走は止まらない。
ゆとりの国のヘタレ王子はどこへ行った?
 
 
いざ、投票日。
ふたを開けてみたら1票差で反対派の勝利。

でも、NEXUS 側では、田舎暮らしが嫌で東京に逃げて行ったという鈴子さんの息子(なおかつ麻里奈さんの婚約者)という隠し球を用意していました。
この息子は東京でけっこうヤバいことをやっていたようで、それをネタに脅して賛成に1票を投じさせる羽生くんチーム。
もはや、ラブ&ピースのカケラも無い。
どっちが古美門か分からない、強引で汚いやり方じゃないか。

さらに、鈴子さんの息子に麻里奈さんを説得させて賛成派に寝返らせる。

しかーし、古美門の方がさらに上手だったのねー。

かつての奥蟹頭の住人で、今は他の土地に移り住んでいる者たちからの票を集めて来ていました。
「集落を開発して、もっと便利な暮らしが出来るようにする」って言ったら、喜んで署名してくれたとか。
もちろん、住民票は奥蟹頭に戻した上での投票なので有効票です。

古美門と羽生くん、やっていることは似ているようで、実は全然違うんですよね。
古美門は強要はしていない。
蘭丸を使ってそそのかしたりはしているけど、それでも住人たちは自分の意志で1票を投じた。
他人から押し付けられた価値観の犠牲になることなどない!誰にでも自由に生きる権利があるのだ~っ!
Power to the people~♪

だけど、羽生くんは、「豊かな自然を守る」という一見美しい理想を守るために、それに反する者たちに対して弾圧的な行動に出た。
そこが、大きく違う。

結果は反対派の圧勝。

でも、双方が合意しないかぎり調停は成立しないと言う別府ちゃん。

えーーーっ、なんのための票取り合戦よ。それ、言い出したのアナタだし(;^_^A

けっきょく、古美門に説得されて提訴を取りやめる鈴子さん。
世界財産がどうのこうのよりも、息子が戻って来て、麻里奈さん共々家族が仲良く暮らせることを選んだんだね。
ラブ&ピースヾ(@^▽^@)ノ

ここで、羽生くんがブチ切れたっ!
「大自然と共に昔ながらの暮らしを守って生きる」という崇高な理念を、俗っぽい都会へのあこがれやら金やらで打ち砕かれちゃったワケですから。

でも、それが人間だと言いきる古美門。

崇高な理念よりも人間の欲望。
その欲望が人類を進化させ、決して後戻りしない。
(って、前にも同じようなこと言ってたな、黛ちゃんが)

弁護人同士は睨み合っとりますが、当の申立人同士が戦意喪失しているので調停はお開きです。
「世界に笑われようが関係ない、奥蟹頭の住人はあなた方です」
別府ちゃんがキッチリまとめてくれましたねー。
なんだかんだ言って、この人、敏腕判事なのよねー。
 
 
やっと都会に戻れると、古美門は大喜びですっ飛んで行きましたが、落胆激しい羽生くん。

誰もが幸せになる世界を築くためには、誰かが大きな力で民衆を束ねなければならない。
人間は誰も彼も、残念ながら愚かだから。

…って、それ、危険思想ですけどーーーっ!
怖いよ、羽生!

羽生くんは自分の理想とするカタチに物事を収めようとする。
「みんなが笑顔に」とか言っているけど、「みんな」じゃなくて、それは「羽生くん」の理想なんだよね。
そんな気がね、6話の一妻多夫の愛子さんの案件あたりからして来ているのですよ。

それが、羽生くんの危うさかなぁ…と、私は思ったのでありました。

古美門と戦っているうちにそうなっちゃったのか、本来持っていた羽生くんの本性なのか、かなり危険な方向に傾いているような。
たぶん、輝くような笑顔の奥に埋もれていた本人も気づいていなかった本性が、古美門との接触で掘り起こされちゃったんだろうな。
羽生くん=岡田将生ってキャスティングは大正解だったね。
 
 
次からは、いよいよ貴和さんの案件ですか。
本人が罪を認めてしまっている以上、難しい裁判になるでしょうねぇ。
今の貴和さんの感じだと、せいぜい死刑回避してくれれば良いってその程度だけど、古美門がそれで納得するわきゃないよなー。
 
 
 
…え?磯貝さん?
私も忘れてた:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

真・女神転生IV プレイ日記 15

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

新宿を出たら南東方向へ下る。
三軒茶屋で道を塞いでいたコワモテさん。
タヤマさんからのお許しをいただいているので、道をあけてくれました。

でも、そのすぐ近くのキャメロンビルに悪魔が居るみたいなんで、ちょっかい出しに行ってみることに。
居たのはトウコツで、サラッと倒せました。衝撃弱点。
小型サーバーをゲット。
 
 
さて、地下道を通って渋谷へ。
渋谷に入るなり、まるで見張っていたかのようにタヤマから連絡。
「クラブ・ミルトンへ行け」と。
どうやら、先輩のサムライが人質になっているようで、指示通りにするしか無い模様。


ミカド国から降りて来たのって、オイラたちだけじゃないの???

…ま、いっか。

とにかく、クラブ・ミルトンね。

渋谷108前の入ってすぐ左手から地下街へ。

たまには装備でも買おうかなー。
カジュアルB.Wをなんとなくチョイス。
上はそれぞれ属性が違うみたいだけど、下は色が違うだけなんかな?
全色揃えるような金銭的余裕は全くないので、属性気にせず色で決めちゃいました。

それと、人が集まっている所に着いたらターミナルを開放しないとね。
ってことで、番人のヤマタノオロチを倒してターミナル開放。

人外ハンター協会も、ちゃんと機能しているわね。
さっき、キャメロンビルで取って来た小型サーバーを納品して「サーバー回収を手伝ってくれ」をクリア。

で、クラブ・ミルトンってどこさ…

渋谷って言っても広いじゃんね。
よりによって、端っこかいな。

適当に悪魔拾ったりしながら、のんびりと目的地に向かいました。

そしたら、ここにもまたコワモテのお兄さんが居て、有無を言わせぬ態度で「コウガサブロウを殺りやがれ」と。

コウガサブロウとやらが何処のどなたさんかは知りませんが、お命頂戴いたします。

テトラカーン使ったりしながら氷結系のスキルをガンガン撃ち込んで倒しました。
悪いねぇ。
アンタに恨みは無いんだけどね。
 
 
ようやく、タヤマに会えることになったようです。
ったく、回りくどいオッサンだこと。

渋谷から出てちょい東に進むと六本木ヒルズ
タヤマと会って人質の無事を確認しましたが、さらにユリコを殺すようにと命じられました。

ユリコってのはガイア教団のリーダーで、『無限発電炉ヤマト』を乗っ取って東京の電力を独り占めしようとしている。
と、タヤマは言っている。
(嘘か本当かは分からない)

ここに居る子供たちは自分が保護している
と、タヤマは言っている。
(子供たちの様子がどうも妙なんだが…)

胡散臭さしかないタヤマだけど、黒きサムライを追うのならガイア教団のユリコに当たってみるのも1つの手だから、ここはタヤマの話しに乗っておこう

ということで、「ユリコを殺せ」を受諾。

次は銀座方面を目指せば良いのかしらね。
東京(ほぼ)山手線内徒歩の旅は、まだ続く。
 
 
主人公くん、現在Lv.46
 力 101
 技  72
 魔  72 
 速  30
 運は未だ初期値。
 
 
 

本日の悪魔合体メモ

 アルケニー   (バジリスク+クダ)
 バロール    (アレス+ダンダリアン)
 フォービ    (ミノタウロス+ジェムハザ)
 トラロック   (ブリジット+センリ)
 スカアハ    (ヴィフソニル+セタンタ)
 ティターン   (じゃあくフロスト+インキュバス)
 プロメテウス  (トラロック+セタンタ)
 クラマテング  (カラステング+コッパテング)
 インティ    (ナタタイシ+ケルピー)
 キウン     (クグマッツ+セタンタ)
  
 
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真・女神転生IV プレイ日記 14

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

新宿 南口から外に出てすぐ右下が新宿御苑
炎の壁があって途中までしか進めなかったのが、ギャビーにもらった六芒星のロザリオのおかげで通れるようになりました。
で、進んで行った先に道を塞いでいる男が居たので、これを蹴散らしてさらに奥へ。

封印塔カゴメに到着。

なぁんか、妙な所ね。

少し進むと、悪魔の反応の扉あり。
待っていたのはムールムールで、そんなに強くなかった。
氷結と火炎が弱点なので、そのへんのスキルをみんなで撃ちまくっていただけ。

鳥かごに捕われていた仮面の人物を救出いたしました。
仮面のせいで自分が何者かも分からず、衰弱している様子なので、ヨナタンが付き添って一足先に連れ帰ることに。
ヨナタン離脱。

次の番人はゴモリー。
氷結スキル大連発して至極アッサリと撃退。
ここにも捕われの仮面の人物が。
今度はワルターが連れて帰ることになり、ワルター離脱。

3人めの番人はアスモデウス。
「3人が記憶を取り戻したら世界に終末が訪れるから、仮面をかぶせて捕らえておいたのに」と、よく分からないことを言っています。

常識的には、世界に終末をもたらすのは悪魔でそれを救うのが神なんだけど、メガテンの場合それが普通に逆だったりするからなー。

退いたところでどうにもならないようなので、仕方ない、仮面の人物を助けます。
イザボーを嫁にするとか言ってるしな。
仮面の人物はともかく、イザボーを渡すワケには行くまい。

弱点は衝撃。
吸魔されるので、MP切れたら即チェンジ。
エナジードレイン等を持ってる仲魔は取り返したりしながら、ササッと撃退。

イザボーが最後まで残ったので一緒に帰るのかと思ったのに、イザボーは1人で仮面の人物を担いで先に帰っちゃいました。
力持ちだな、イザボー…Σ( ̄ロ ̄lll)
 
 
修道院に戻り、ギャビーと対面。
我らが救出して来た3人は悪魔にとっては都合の悪い存在だけど、彼らには殺すことが出来ない???
あの3人が戻れば、東のミカド国は安泰らしいけど…
なんとなく、腑に落ちない気がするのは気のせい?

そうかと思えば、処刑されたはずの黒きサムライが復活して東京に逃げ帰ったとか言うし。

で、今度は殺して来いってさ。
クエスト「黒きサムライを殺しなさい」発生。

うーむ。
僕らサムライだよね。
サムライって修道院(ギャビー)の使いっぱじゃないよね。

ま、いいか。

それと、タヤマってケガレビトが渋谷に来て欲しいって言ってるらしいし。
タヤマって阿修羅会のリーダーだったよね。
クエスト「いざ、渋谷へ」発生。
 
 
渋谷に行く前にチャレンジクエストを少し片付けますわね。
どうも、こういうのが残ってると気になってしょうがないので。

「クー・フーリンの武者修行」
指示された通りの場所に行くと、居た、居た。クソ生意気そうなガキ。
(実はストックにセタンタ居るんだけどね)
ダンダリアンにテトラカーン使わせて、後は適当にやってお仕置き完了。

祝 クー・フーリン合体解禁。
  
 
「鬼攫いの夕べ」
池袋の南にある鬼子母神へ。
息子のピヤンカラを探して欲しいと頼まれたのですが、ざっくりと池袋と言われましても…

とりあえず、池袋に向かい東口駅前に出てみると、すぐ近くの小部屋にピヤンカラが捕らえられていました。
簡単に返してくれるワケなくて、カンテイセイクンとハンター2名と戦闘に。
ハンターは倒しても、すぐに新しいのを呼ばれてしまうので悪魔狙いで。
ただ、ハンターはピヤンカラばかり狙ってくるので気をつけないと。

なんとかピヤンカラを守りきって、クエストクリア。
カンセイテイクンとハリティーの合体解禁。

チャレンジクエストはまだ残っているけど、星の数が多かったり、悪魔を納品するやつだったりと面倒なのばかりなので、次は本編を進めることにします。

とにかく、渋谷に行けば良いのよね?
 
 
 
主人公くん、現在Lv.43
 力 96
 魔 67
 技 67
 速 24

 運は未だ初期値。
 
 
 

本日の悪魔合体メモ

 ヘアリージャック(ヴィーヴル+カラドリウス)
 フロストエース (タム・リン+パワー+ジャックフロスト)
 ナタタイシ   (クイックシルバー+マンドレイク)
 アレス     (トート+ハルパス)
 ブリジット   (ハイピクシー+センリ)
 マカミ     (ヘアリージャック+センリ)
 バジリスク   (バフォメット+チン)
 ヴァーチャー  (キクリヒメ+ダンダリアン)
 ラクシャーサ  (バフォメット+セタンタ)
 ハリティー   (スクーグスロー+オキクムシ)
   
 
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ドラマ「安堂ロイド」 第7話?感想

ずいぶん間が空いてしまいました。
久しぶりの安堂さんです。

というのもですね、日曜のこの時間は何故か私は睡魔に襲われる体質のようで、毎回、ロイドの途中で寝落ちしたり、八重の桜の途中で寝落ちしてロイドの途中で再起動したり、と、まともに最初から最後まで見れていなくてですね…

おかげで、話しが飛び飛びでよく分からなくなっております。

麻陽(柴咲コウ)とロイド(木村拓哉)の距離がどんどん縮まって行く感じとか、
そもそも『ロイド』って名前を付けたのは麻陽だとか、
秘密を知られたロイドが七瀬(大島優子)を殺しかけたりとか、
ロイドは未来で大量殺戮を行った暴走殺人アンドロイドだとか、
ロイドを守るためにサプリが消滅したりとか、
ついでに感情のプログラムもインストールしてもらったとか、
刑事の葦母は麻陽の同僚の父親で独自にロイド周辺のことを嗅ぎ回ってて、どっちかと言うとロイドの味方に傾きつつあるとか…
黎士の『脳データ』とやらが未来の何処かに保管されてるっぽいとか

大雑把なとこは掴んでいるつもりですが、そんな感じで良いですか?(;^_^A

先週は終わりの方でロイドが派手にぶっ壊れるところを見ていて、サプリも居ないのにどうやって修復すんのよ?と、思っていたら、星(桐谷健太)がやってくれましたね。

彼は、あれでしょ、麻陽のことが好きなのよね。
でも、黎士のことも尊敬していたのね。

警察の上層部に命じられてロイドを抹殺(アンドロイドを始末するのに、謎の液体を注射する意味がよく分からんのだがw)しかけたけど、思いとどまって無事に修復完了。

警察の上層部は未来の警察と繋がっているようで、ロイドを始末しようと躍起になってる。
何故?
過去に送り込まれたロイドが、現代で暴れたら困るだろって、未来の警察の人たちから思い込まされてるの?

じゃぁ、なんで、未来の警察は、そんなにロイド(ARX II-13)を消したいの???

どうやら…
未来に起こるアンドロイドによる人類大量虐殺事件は、アンドロイドたちがバグによって一斉に人間を襲い始めたってことになっているけれど、それはその当時の世界の権力者たちによって仕組まれたことだったみたいで。
ただ1人、それに気づいたロイド(ARX II-13)が『自分の意志』でその権力者たちを殺し回った
ということみたいですね。

だから、真実を知っているロイド(ARX II-13)を消したいのか?

ふーむ。
星くんが、アンドロイドの暴走がバグってのはおかしいって言ってたけど…

未来のアンドロイドたちは、みんな同じプログラムをインストールされているワケではないの?
1体ごとに違うプログラムがインストールされてるなんて考えにくいんだけどなぁ。
少なくとも基本OSは同じなんじゃね?
もしもそのOSにバグがあれば、一斉に狂いだしても何の不思議も無いはずじゃないのかなぁ。

『未来』と言っても、それほどアンドロイドが量産されているというワケでもないのか?
だったら、みんな違うプログラムで動いている可能性もなきにしもあらずだけど。
今のところ、現れるアンドロイドはみんな個性的だし。
その割には、同じようなアンドロイドがずらーっと並んでる映像があったりするしなぁ。

よく分からん。

とにかく、ロイド(ARX II-13)は、そうとう規格外のアンドロイドなのかもしれんな。
旧型だって言ってたけど。
で、何処かに存在している黎士の『脳データ』と密接に関わってる。

だよね。たぶん。

麻陽を守ることが、単なる黎士の私情なのか、それとも未来に大きな影響を及ぼす何らかの鍵を麻陽が握っているのか…
どっちなんですかね。

飛び飛びでしか見てない自分が言うのもなんですが、深く追求したらあちこちボロが出てきそうな…
だいじょうぶかな、これ。
(確か録画してあったはずだから、見直してみよう、時間あったら、ウン)

そーいえば、黎士の妹の七瀬も何かありそうですよねー。
黎士を殺したって、白いセーラー服のアンドロイドに言われてたよね。
でも、その記憶は当人には無いとも言われてた。
七瀬は乖離性人格障害で、別人格の時の記憶はありません!
とか、言うなよなーーーっ!

来週も、ちゃんと見よう。

真・女神転生IV プレイ日記 13

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

さぁて、いいかげん、本屋さんに行って黒きサムライを探しますかねー。

池袋地下街のマップ右上から外に出て、池袋東口駅前へ。

おや、ビックリカメラ発見。
扉の向こうにはフウキが居たけれど、特に問題なく倒して小型冷蔵庫をゲット。
確か、誰かに頼まれていたはず。

あと、真ん中あたりでバロウズちゃんが教えてくれたので写真撮影。
これで池袋の写真2枚そろったみたいです。
(1枚めはサンショインビル前だったっけー?)
 
 
マップ右下にある悪魔の結界反応がジュラク堂書店でした。
しばらく進むとリリムの群れが登場。
キチジョージの森では見事に魅了された男子諸君だったけれど、今回は大丈夫でした。

黒きサムライに、この東京に住んでも良いか?と尋ねられたので「分からない」とどっち付かずな返答をしておきました。
今のところ、若干カオス寄りな気もするけど、まだニュートラルではないかと思う…

黒きサムライは特に抵抗すること無く、素直にお縄に付きました。
(めっちゃ、経験値入った)
 
 
自動的にミカド国に戻され、黒きサムライを修道院に引き渡すと、あれよあれよという間に公開処刑ってハナシに。

えーーーっΣ(゚д゚;)
裁判も無しに公開処刑ってのはいくらなんでもな気がするがのう。
どーも、胡散臭いしな、このギャビーって女。

さて、やること無いので、あんまり見たくもないが公開処刑を見に行きます。
黒きサムライの素顔がギャビーと瓜二つってのはどういうことだ?
本人、しれっと驚きもしてないが。

なんとなく、いやぁな気分のまま、翌朝。
ギャビーから個人的なお呼び出しって言うから行ってみたら、なぁんだ、みんな居るじゃないか。

新宿御苑に捕われている同胞3名を救出して欲しいと直々のご依頼です。
東のミカド国の人間ではないが、この国に無くてはならない者たちだそうで。
「同胞たちに救いの手を」受注。
六芒星のロザリオを持たされました。

あー、炎の壁で道が塞がれてたわねー。あそこか。
 
 
一応、新宿御苑まで行って、六芒星のロザリオ使って炎の障壁消して、見張りの男もやっつけたんだけど、納品クエで気になってるのがあったし、悪魔図鑑埋めもしたかったので、くるっとUターン。
 
 
池袋で撮って来た写真を渡して「池袋自由区」をクリア。

新宿の東口大通りにある採取ポイントでノートPCをゲット。
こういう採取ポイントって、毎回、同じ物が出るとは限らないのですねー。
ここも何度もチェックしたはずだけど、ようやく出ました。
これで、「パソコン本体を回収せよ」をクリア。

で、後はひたすら悪魔合体してました。
もー、素材集めにあちこち走り回って、ワケ分からんくらいに合体させた。
 
 
主人公くん、現在Lv.41
 力 96
 魔 62
 技 62
 速 24

 運は未だ初期値。
 
 
 

本日の悪魔合体メモ
 
 ピアレイ    (カラステング+オキクムシ)
 クグマッツ   (ヤマワロ+ノズチ)
 カンバリ    (マメダヌキ+ガキ+モウリョウ)
 ミノタウロス  (オリアス+ナイトストーカー+ストーンカ)
 タケミナカタ  (アメノウズメ+カハク)
 タトゥーマン  (チン+カハク)
 ゾウチョウテン (セドナ+カハク)
 ライラ     (ハーピー+カンバリ)
 ハイピクシー  (ピクシー+エンジェル+アークエンジェル)
 トート     (バルドル+ジャックフロスト)
 じゃあくフロスト(ジャックフロスト+ジャックランタン+ジャックリパー)
 マッドガッサー (カラステング+フェニックス)
 セイギュウカイ (ピアレイ+ジャックランタン)
 ヴィーヴル   (タケミナカタ+カラドリウス)
 キクリヒメ   (パワー+ジャックランタン)
 リリム     (チュレル+カラドリウス)
 インキュバス  (タトゥーマン+コッパテング)

こんなにいっぱい作っても、新しいスキル覚えたら、即座に材料にされるだけなんだけどねー。
気に入った悪魔に良いスキル持たせて大事に連れ歩くのは、二周め以降のお楽しみにするわ。
 
  
 
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ドラマ「リーガルハイ」第7話 感想

黛真知子、 NEXUS Law Firm に移っての初仕事。
細かい案件がゴチャゴチャありましたが、メインはとあるアニメ制作会社で起きた、いわゆるパワハラ問題。

ゴチャゴチャした細かい案件は、黛ちゃんが担当する案件にことごとく古美門が絡んでくるという事実を見せるために挟み込まれたのでしょうが、その弁論の際にも古美門はいちいち熱弁を振るい、黛ちゃんは放送禁止用語を連発したり、法廷を侮辱する顔をしてみせたりと手抜きは一切無し。
さすがです。
 
 
今回の見所は、やっぱり、古美門事務所の新人アシスタントオーディション…じゃなくて、アニメパワハラ(日本語おかしい)裁判の最終弁論でしょう。

アニメ界の大御所である宇都宮仁平(伊東四朗)が、そのファンタジックな作風からは想像もつかない厳しい態度で部下たちを恫喝するような人物で、それに耐えきれずに辞めて行った者も多く、今回の訴訟人はそのストレスから絵を描くことさえ出来なくなってしまったという青年です。

黛ちゃんは宇都宮の元を去って行った人たちが別の制作会社に移って以降、良作を生み出していることを指摘し、
宇都宮は才能のある者にあえて厳しく指導をしているのではないか?
ただ、指導をするにしても度を超していたのではないか?
そう詰め寄ります。

一瞬の沈黙の後…
宇都宮が謝罪するのかと思いきや、「こいつに才能があると思ったことなど一度も無い!」とバッサリ。

えー、やっぱりただのパワハラ?
かと思ったら、それも違った。

才能とは自分で掘り起こして行くもの。

そう言って、自分が今までどんな想いで作品を生み出して来たかを語る宇都宮。

『天才』というのは、よく考えたらとても失礼な言葉です。
まるで何の努力も無く成功を掴んだかのような印象を与えてしまいますから。
実際は、想像を絶するほどの努力をして苦しんで、摑み取った成功であるはずなのに。

本当は自分の努力不足のせいなのに、「自分には才能が無かった」などと『才能』を言い訳にして逃げてしまうのかもしれないですね、我々凡人は。
(そんなメッセージをこっそりと仕込みながら、説教臭くならないのがリーガルハイの良いところ)
 
 
古美門が黛ちゃんに対してやろうとしているのも、宇都宮と同じことなんでしょうね。
「キミには才能がある。だから頑張れ」
そう言ってあげてしまうのは容易い。
だけど、それでは甘いんだな。
才能を自分で掘り起こし、自分で磨いて行ってこそ本物になれる。

古美門が見い出し、恐れてもいる黛ちゃんの『才能』とは何でしょね?

物事の本質を見抜く力かな、と私は思ってるんですけど。

どんな案件の時も、黛ちゃんは原告側と被告側が対立することになった原因が何なのか、その根っこの部分をきちんと見抜いて、それを法廷で弁論できる。
本質を突き止めるために、自分の力でがむしゃらに真っすぐ突き進む根性もある。
(古美門みたいに、草の者を使って小細工したりもしない)

本人はまだ気づいてないようだけど。

それに気づかせたくて、古美門はあえて黛ちゃんを自分の元から追い出したんでしょうね。
今回の裁判、カタチの上では古美門の三連勝ですが、本当に勝ったのは誰なのか。
古美門は、分かってる。
(だから、恥ずかしくて顔出せないのよ、たぶん) 
 
 
入所当初は「ラブ&ピース!」などと浮かれていて、事務所の仲間とも一致団結しているかのように見えた黛ちゃんだけれど、裁判となると、どうも違うんですよねぇ。
古美門事務所で鍛え上げられた黛ちゃんの闘争心は、 NEXUS Law Firm の中で浮いている感じ。

「裁判の勝敗なんて関係ない。みんなが笑顔になれば良い」
黛ちゃんも羽生くんも、それが基本方針であることに変わりはないはずなのに、何故でしょう、 NEXUS Law Firm の3人を見ていると、甘い、ヌルい…どうも、そんな印象が拭えません。

仮に私が何かの厄介ごとを抱えて弁護士を必要とするような事態に陥ったら、 NEXUS Law Firm には依頼しないと思いますねぇ。
古美門の所にも行くかどうか分からないけど、今の黛ちゃんになら、もしかしたらお任せするかもしれない。

なぁんて、考えながら見ていたら、貴和さんが「弁護は引き続きあなたにお願いするわ」って。

やっぱりぃ、貴和さんもそう思うでしょ。
若干の頼りなさはあるものの、黛ちゃんなら、きっと全力で自分のために戦ってくれる。
そして、きっと、一番正しい答えを導き出してくれる。
そんな気がするの。

黛ちゃんが古美門の元に戻るのか、 NEXUS Law Firm に留まるのか。
やっぱり羽生くんとは相容れない気がするんだけど、古美門と再びタッグを組むかどうかも微妙だなぁ。

それにしても、前シリーズ「リーガル・ハイ」の時から黛ちゃんを見て来た私としては、もう、本当に立派になったなぁと感慨深いものがあります。
最初の頃は、「殆んど素人じゃないのか、オマエ?」状態でしたから。

その調子で来週も突っ走れ、黛真知子。
天敵判事が再登場で、一緒にド田舎に遠足に行くみたいだしなっ!

真・女神転生IV プレイ日記 12

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

「本編が少し進むとチャレンジクエストを片付ける」という、いつのものパターンに従い今日はチャレンジクエストやる日です。
 
 
まずは「丈夫な服の秘密」
オルクスの血を納品しろ、と。
上野を出て北の南千住にオルクスとやらは出現するらしい。

川渡るのに500マッカふんだくられた。
怖い街だ、東京は。

そして、南千住の狭いエリアをウロついてみたものの、オルクスが出ない。

出ない出ない出ないっ!

けっきょく小一時間戦って、ようやくオルクスが出ました。
それも、日暮里エリアの方でね。

ブツを納品して、クエスト完了。
 
 
続いて「サムライ&ハンター共闘戦線」
待ち合わせの上野アメ横のアンバサダーという喫茶店に向かう。

あら、ノゾミさんじゃないの。
おひさしぶり〜。
ってことで、ノゾミさんがゲスト参加します。

で、ターゲットの居場所は?
城北エリアって…さっきの所じゃん!
また500マッカ(往復で1,000マッカね)取られるのかーーー!!!

仕方ないので、また、マッカ払って向こう岸へ。
砂漠の隅っこの方に赤いシンボル発見。

ターゲットのアスラは氷結弱点。
なのでノゾミさん、まったく役立たず。
しかも、ノゾミさんが倒れるとアンバサダーからやり直し(要するに、また渡し賃500マッカ取られる)になってしまいます。
もう、こうなったら、毎度おなじみの弱点属性突いて相手に何もさせない作戦で行くしかない。

回復無視して、みんなで氷結スキル撃ちまくってアスラに何もさせないまま終了。
よし。
 
 
アスラ倒して帰る途中でオルクスとエンカウントしました。しかも2回も。
さっきまで、あんなに出なかったくせに(-ε-)

この2つのクエストやるなら、先にノゾミさんのクエストを受けてから行った方が渡し賃を節約できたね。
懐具合の寂しいサムライ諸君は、ぜひ、そうすべき。
 
 
なんとなく、金と時間を無駄に消耗したような気がするけど気にしないことにして、次のチャレンジクエストへ。

「イシスの棺捜し」
場所はナラクだし、まぁ、大丈夫だろうと思って行ってみたら、そんな甘い考えは無惨に打ち砕かれました。

とりあえず、ナラク2層で話を聞く。
奪われたイシスの棺を取り返して欲しいんだけど、犯人のセトがウロウロしているから気をつけるように、とのこと。

棺は第4層(マップ右下)で発見。
ここからは、主人公君が棺を担いでいて戦えないため、エンカウントすると仲魔のみで戦ってもらうか、逃げるしかありません。

しかも、バトルでダメージを受けるとダメージ受けてしまい、限界に達すると勝手に第4層に戻って行ってしまう摩訶不思議な棺。
特にセト(赤いシンボル)は凶悪で、エンカウントしたら、まず助からないと思って間違い無し。

幸い、棺を持っていても移動速度は変わらないので、エンカウントは極力避けて突っ走ることに。

でも、引っかかっちゃうんだなぁ。
何度も何度もやり直しましたともっ!

セトの出現場所は、固定なのかな?
だいたい、同じ位置に同じタイミングで出てたような。

なので、上手いことセトをかわしたら即セーブして、次のポイントで失敗したらリロードしてやり直すという方法で、少しずつ進むことに。

なんとか無事に依頼主の元に棺をお届けしました。
あぁ、疲れた。
  
 
次は「狂気の亡霊」
新宿を騒がせている亡霊の群れを掃除してくれとのことで、とりあえず東口大通りに出てみると赤いシンボルを発見。

1体倒すと、残り3体の居場所をバロウズちゃんがサーチしてくれたので、それに従って倒して行くだけ。
ですが、4体めを倒すと(もはやお約束で)チェルノボグとの連戦へとなだれ込みます。
これが、きつかった。
仲魔がバタバタと死んで行って、ストックの半分以上が戦闘不能状態。
主人公くんは戦闘可能な仲魔を呼び出すのに忙しくて攻撃参加できず。
呪殺耐性付きでリカーム持ちのチュレルが居なかったら、勝てなかったかも。
 
 
東口大通りに行ったついでに、悪魔の結界に突入。
ウセタン百貨店跡でした。
スイキが居たけれど、特にどうということなく蹴散らして遺物をゲット。
コルク栓の瓶…ワインかしら?
 
 
 
主人公くん、現在Lv.36
 力 84
 魔 57
 技 49
 速 24

 運は未だ初期値。
 
 
 

本日の悪魔合体メモ

 パワー     (パールバティ+タクヒ)
 ナイトストーカー(ハクジョウシ+ハーピー)
 ウブ      (カタキラウワ+モー・ショボー)
 アーシーズ   (モスマン+ウブ)
 デイビット   (チャグリン+シーサー+アプサラス)
 バルドル    (ナイトストーカー+モウリョウ)
 インフェルノ  (センリ+チン)
 トート     (バルドル+ジャックランタン)
 ナタタイシ   (セドナ+ジャックランタン)  
 バフォメット  (オーカス+デイビッド)
 
 
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真・女神転生IV プレイ日記 11

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

地下鉄の路線づたいに大塚へ。

池袋サンショイン前に到着。

ガイア教団の人が居て、封印されていて先に進めないとぼやいています。
「地霊族の護符があれば…」ってさりげなく口走るガイア教団の人。
「そう言えば、新宿で拾ったんじゃね?」とワルターに言われたけど、そうだっけ?
すっかり忘れてたっていうか、そもそも記憶してない。

けど、確かに持っていたようで、封印はアッサリ解けました。

このカガさんという女性、「このまま奇襲を掛け、セイオウボを倒して池袋一帯の結界を解く!」と息巻いてすっ飛んで行ってしまいました。
首突っ込むなって釘刺されたけど、突っ込むよね。
封印解いたの僕らだし。
「セイオウボ狩りのススメ」って、オススメされてないのにクエ発生しちゃったし。
 
 
このエリアはさほど広くはなくて、すぐに「悪魔の結界反応あり」とバロウズちゃん。
はいはい、入りますとも。

各小部屋にガイア教団の人らが捕まっていて、情報を集めながら進んで行きます。

阿修羅会を追い出してくれるって言うからセイオウボに協力したのに、そのセイオウボに池袋一帯を牛耳られてしまったみたいね。

しばらく進むと、さっきのカガさんと2体の悪魔が睨み合っていて、1体押し付けられました。

セイギュウカイは、こっちがラクンダ使ったらそれを打ち消すのに一生懸命で、攻撃らしい攻撃は殆んどして来ず、けっきょく何が弱点かも分からないまま倒してしまいました。

カガを追って、さらに奥の扉へ。
セイオウボが待ち構えていました。

流れのままにバトル突入。

でも、与ダメージ1?!
あぁ、イベントバトルか。

MP無駄にしないよう攻撃は避けて適当に時間をつぶしていると、ガイア教団の人たちがなだれ込んで来て…
みんな喰われてしまったー\(;゚∇゚)/

さすがのカガ姉さんも苦戦。
あー、喰われたー\(;゚∇゚)/

でも、腹の中で暴れてるらしいぞ。

よし、そのまま腹の中で巨人化するんだ!
(違う)

セイオウボの弱点が衝撃と判明したので、1名だけ回復役にして他3名は衝撃系のスキル連発でゴリ押し。
こればっかり。
たぶん、そのうち通用しなくなると思う。

無事にセイオウボは片付けたけど、喰われたカガさんたちが助かるワケではないのよね。
 
 
池袋地下街に到着。

ここは他と違って地下街にも悪魔がウロウロしていますな。
人外ハンター協会も機能しておらず。
しかし、ターミナルだけは生きていた。
そして番人も。
キウン&インキュバスと珍しく複数だったけれど、特に問題なく撃退。
池袋ターミナル開放。
これでまた少し東京の探索が楽になる、はず。

そーいえば、途中でイヌガミに何かお願いされてたっけ。
えーっと、「ピヤンカラを探して保護して欲しい」とかなんとか φ( ̄ー ̄ )メモメモ
 
 
主人公くん、現在Lv.35
 力 84
 魔 49
 技 49
 速 24

 運は未だ初期値。
 いいかげん、Dリンガル覚えたわ。
 
 

本日の悪魔合体メモ
 
 ディース    (イヌガミ+カワンチャ)
 チュレル    (ユキジョロウ+ウェンディゴ)
 セタンタ    (モムノフ+ツチグモ)
 スクーグスロー (マメダヌキ+ナルキッソス)
 ヴィフソニル  (パピルサグ+イヌガミ) 
 
 
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ドラマ「リーガルハイ」第6話 感想

たぶん、夢だけど!

黛ちゃんを巡って古美門せんせーと羽生くんがフェンシングで決闘
(古美門せんせー、なんでその衣装?なんで、そのBGM?)

という、黛ちゃんの夢からスタートです。
(黛ちゃん、夕べ、お家に帰らないで事務所で寝ちゃったのかしら?やっぱり、ブラック…)
 
 
朝っぱらから事務所を訪れた老婦人が持ち込んできたのは、「息子の嫁が他に2人の男と事実婚状態であり、息子とも籍を入れていなかった。息子もそれを了承しているようだけれど、どうしたものでしょう?」という、古美門が飛びつきそうな実に面白…いや、古美門が絡むと面倒くさいことになりそうな厄介な案件。

古美門に知られる前に、黛ちゃんは御夫人に NEXUS Law Firm を紹介して丁重にお引き取り願ったのですが、あろうことか当の息子と嫁(仮)とその他2名の夫(仮)がやって来て、案の定、古美門が大喜びで引き受けてしまい、黛ちゃんの小細工は水泡に帰して

今回もまた、古美門事務所 vs NEXUS Law Firm となりました。
 
 
法には触れないものの、世間一般の常識からは大きくかけ離れている古美門サイドは最初から圧倒的に不利。

だがしかし、息子が了承しているのだから、母親がそれをどうこう言うのは如何なものだろうか?という疑問もなきにしもあらず。
実際、1人の女性・愛子(鈴木保奈美)を中心に3人の夫(仮)とその子供たち共々円満に暮らしているので、なんの問題も無いように思えます。

羽生くんの大好きな、『みんなが笑顔』状態なのでは?

それなのに、羽生くんサイドは3人の夫(仮)たちに次々と別の女性をあてがい、せっかくまとまっていた家族を引き離して行く…

今回の羽生くん、ちょっと変。
キミのポリシーの真逆を行ってないかい?

『みんなが笑顔』の『みんな』に愛子さんは含まれないのかい?

羽生くんは、今回は自分の勝ちだとご機嫌だけれど、どうも納得がいかないのであります。
 
 
もちろん古美門がこのままアッサリ負けるワケは無くて、ちゃんとピストルは隠し持っていましたが。

そして、その『ピストル』が何なのか、黛ちゃんには分かっていたのね。

籍を入れていないのが『家族』として問題になるのなら、籍を入れれば良い。
重婚になってしまうから婚姻は出来ないけれど、養子縁組なら出来る!

なんという、荒技。

古美門に言われる前に、養子縁組の書類を用意していた黛ちゃん。
それも、泣きながら。

なんで泣いているんだろうと思ったら、服部さん曰く
「古美門先生のやり方が染み付いてしまった自分に気づいたから」

そっか。
あれほど嫌悪していた古美門の強引なやり口だったのに、一緒に仕事をするうちに、いつのまにか自分も同じことを考えるようになってしまっていた。
それが悲しかったのか。
 
 
けっきょく、一妻多夫一家は元の鞘に納まり、結果として息子を奪われてしまった御母様にも楽しそうなお友達が出来て、なんとなくフワッとみんな幸せそうになり、めでたし、めでたし。

って、なんか、今回やたら話がまとまるの早くね?って思っていたら、予想外の展開が待ち受けていたのでありました。
 
 
なんと、黛ちゃんは古美門事務所をクビになっちゃいました!

いつもなら、ふざける古美門が終始真面目な態度で「出て行け」と。

泣きながら事務所を後にする黛ちゃん。
なんで、泣いちゃうんだろう?

大嫌いな古美門を倒すためには、古美門は知らなくては!そう思って、ここに来たのに。

一緒に仕事をするうちに、古美門のことを理解できるようになった。
どこかで、古美門を頼ってもいたんだろう。
たくさんのことを学んで、なんだかんだ言いながら、きっと居心地も良かったんだよね。
 
だけど、いつまでも古美門の下に居たら、古美門を倒せない。

貴和さんも言ってた「何かを捨てなければ変われない」って。

黛ちゃんは、もう、古美門の元を離れてもいい時に来ていた。
自分からは出て行こうとしない黛ちゃんを追い出すことで、古美門は黛ちゃんに自分を捨てさせた。

それは「全力で向かって来い」という、古美門の宣戦布告か。
なんという麗しい師弟愛。
(古美門にそう指摘したら、猛烈な勢いで理路整然と否定されるだろうが)
 
 
予告を見る限りでは、今後、黛ちゃんは NEXUS Law Firm に入って古美門と(実に楽しそうに)対決して行くみたいですが、どうなっちゃうんでしょうねぇ。

なんとなく…
貴和さんは黛ちゃんに弁護を依頼するのかなぁ、とか思ってみたり。
で、古美門との最終決戦。
なんてね。

何はともあれ、ますます目が離せなくなってきましたわ~

真・女神転生IV プレイ日記 10

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

今日も本来の(黒きサムライを捕まえろとかいう)お仕事を放ったらかしてウロチョロ。

前に頼まれていた「地下シェルターの定期点検」のために霞ヶ関へ。
ターミナルで飛んで本部の写真を撮ってくるだけの簡単なお仕事でした。

新宿西口駅前。入ってすぐの小部屋に居る人外ハンターさんにデジカメを見せびらかすと、池袋の写真を撮って来て欲しいと頼まれました。
「池袋自由区」受注。
目指す本屋は池袋だったわね。
じゃ、そのついでに。

新宿地下街の西側のシャッター前に居る男から、都庁に巣食っている悪魔を退治してくれと頼まれました。
「いざ、都庁の悪魔退治」発生。

そのシャッターの先の小部屋に居たお婆ちゃんから、新宿ゴールデン街のスナックの写真を撮って来て欲しいと頼まれました。
「彼女の思い出」発生。
それ、もう少し早く言って欲しかったなー。
ほんの少し前まで、ゴールデン街をウロウロしてたのに。
後回しで良いね。
 
 
じゃぁ、都庁に悪魔退治に行ってくるわ。

都庁前広場に到着。

う〜む。ここは飛び降りるしか無いのか。
飛び降りると後戻りできなくなりそうで怖いが、仕方ないので「えいっ!」と飛び降りる。

なんか、スダマの放電で仲魔がバタバタやられてるんだけど、そんなに電撃弱点の仲魔ばっかり連れてたっけ?

スダマを1匹拾っておいて、エンカウントしたら逃がしてもらうって作戦もアリだけど、あいにくストックいっぱいだし。

主人公くんはチュパカブラから伝授してもらったエナジードレインでちびちびとHP&MP補給しつつ、仲魔を叱咤激励してどうにか都庁前をひととおり探索しました。

残るは正面の悪魔の気配ビンビン来ちゃってる扉のみ。

大丈夫かしらね、このメンツで…
回復役はパールバティさんに頑張ってもらうしかなさそうな雰囲気。

恐る恐る扉の向こうへ進んでみると、阿修羅会の男+護衛のハンター2名が悪魔と交渉中でした。
「赤玉やるから、豊洲にでも引っ越してくれ」とかなんとか。
でも、悪魔さんはここから動く気がない模様。
ハンター2名が逃げちゃったので、うちらが代わりに戦うことに。

ボスはクエビコ。
このエリア、地霊族ばっかり出ると思ったら、その親玉か。
火炎弱点なので火炎属性スキル持ち悪魔を揃えてゴリ押しだぁい(私の戦法、こればっかり)
あっけなく終了。
ヨナタン、1人でブフーラかましてたけどなっ!

「いざ、都庁の悪魔退治」クリア。
阿修羅会のおじちゃんに、お小遣い4,000マッカもらっちゃったヽ(´▽`)/
 
 
新宿西口公園にまだ行ってなかったので行ってみたけれど、特にこれといったイベント無し。
フード族がやたらとウロウロしていたくらい。
 
 
次は池袋に行けば良いのかな。
渋谷から池袋まで徒歩か。遠いな…
 
 
主人公くん、現在Lv.33
 力 74
 魔 49
 技 49
 速 24

 速度をちょっと上げてみた。
 運は未だ初期値。
 
 
 

本日の悪魔合体メモ
  
 カワンチャ   (キキーモラ+チュパカブラ)
 ナルキッソス  (マカーブル+ウブ)
 センリ     (キキーモラ+ハトフル)
 パピルサグ   (ヨモツシコメ+カマプアア)
 オキクムシ   (キキーモラ+ヌエ)
 パールバティ  (キキーモラ+プリンシパリティ)
 ユキジョロウ  (キキーモラ+センリ)
 ヤマワロ    (パトリムパス+オリアス)
 アメノウズメ  (ナパイア+カブソ)
 
キキーモラ、めちゃめちゃ使った(;´▽`A``

 
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ドラマ「リーガルハイ」第5話 感想

父来たる。

家での娘の様子を見ていて娘の勤める職場がいわゆる「ブラック企業」なのではないかと不安になり、娘の職場に査察に来てしまった黛パパ。

まー、事務所自体はね、ブラックじゃないと思うのよ。
古美門が興味を示さないような細かい仕事を黛ちゃん1人で抱えてるのは、自ら進んでやってるようだから忙しいのは仕方ないし、連日、豪華ディナー付きだしね。
お給料もちゃんともらってるはず。
少なくとも、黛ちゃんが給料の件で不満を訴えたのは聞いたことが無い。

上司がブラックなだけだと思うんだ。うん。
 
 
今回は黛パパが終始ウロチョロウロチョロ

娘の職場に乗り込んで来るだけでも非常識なのに、娘が担当する裁判を傍聴(古美門曰く授業参観)に行ったり、あろうことか NEXUS Law Firm に顔を出し、裁判の行方にまで首を突っ込むのは、いくらなんでもやり過ぎでしょう (;^_^A

さらには、羽生くんのことがえらくお気に召したようで、娘に羽生くんの事務所に行った方が良いだの、羽生くんをその気にさせるための作戦を伝授するなど…
父の作戦に従い実行した黛ちゃんは、軽くスルーされてましたが。
何やってんだ、この父娘。
 
 
さて、似た者父娘のことは放っておいて、今回の案件は著作権侵害問題です。

16年前、経営不振に喘ぐ零細文具メーカーの「あじさい文具」では、今まさに倒産の時を迎え、社長を囲み社員一同悲嘆の涙に暮れていた。
そんな中、一人の社員・田向(野村将希)が書類の片隅に何気なく描いた犬の絵…
これを『おやじいぬ』と名付け、キャラクター商品を作ったら、まさかの大ヒット。
会社は経営を立て直し、社名も「あじさいカンパニー」と改め、キラキラの自社ビルを持つ大企業へと変貌を遂げた。

羽振り良さげな社長や、当時からの社員たちは皆出世を果たしていたが、田向はどうもパッとしない様子。
会社の危機を救った『おやじいぬ』の生みの親であるにもかかわらず、著作権料も特に受け取っていないとのこと。

巨額の賠償金を見込めると察した古美門が、あらかじめ蘭丸を潜入させていたんですねぇ。
蘭丸にそそのかされた田向は、古美門事務所に弁護を依頼し訴訟を起こすことに。
その額、なんと25億。
会社側の弁護を引き受けるのは、もちろん、ゆとりの国のヘタレ王子こと羽生くん率いる NEXUS Law Firm

というワケで、ready…go!
 
 
25億という金額は、『おやじいぬ』の人気に陰りが差し、以前ほどの勢いを失っている会社にとって大きな痛手。
万が一この裁判に負ければ、会社は危ういようです。

古き良き日本企業の美徳を守り続ける「あじさいカンパニー」

昔ながらの日本式経営の良さを知り尽くしている黛のお父さんをこの回に登場させたのも、大きな意味があるんですよね。
「あじさいカンパニー」の社長さんとお父さんの姿が重なって、人情派の黛ちゃん的には辛いところでしょう。

ただ、守るべきは依頼人の権利という弁護士としての立場は決して揺るがなかったですねぇ。

成長したな。

その成長ぶりをちゃんと分かっている古美門は、最終弁論を黛ちゃんに任せます。
 
 
旧態然とした社長の考えを「過去の幻想」とバッサリ切り捨て、「自分の権利を主張し戦って勝ち取る、そういう人も讃えられるべき時代が来ている、と。

時代は決して後戻りしません。変わらないものは滅びるのです。

そう訴えて、25億円を断固として請求する黛ちゃん。

と、ここまでは弁護士・黛真知子の言葉。

黛ちゃんは、本当に自分が主張したいことを述べる時にガニ股になっちゃうのが癖なんですかね。

ここから先

喜びも苦しみも分かち合い、がむしゃらに働き、この国を発展させ、家族を養って来た全ての会社と働いて来た人々には、心からありがとうと言いたいです。

これは、黛ちゃん自身の言葉でしょう。
きっと、傍聴席に居るお父さんに向けての言葉でもあったと思います。
なんだか、じんわり来ちゃいました。

弁論を終えて戻って来た黛ちゃんを満足げに迎える古美門。
彼の真実を見抜く目も、やっぱり凄い。
黛なら、こう弁論するだろうって分かっていて任せたのだと思います。
そういうとこがあるから、無茶苦茶やってても古美門を憎みきれないんですよねぇ。
 
 
最後は羽生くんが上手いこと丸く収めてたし、なんだかんだ言って、お父さんも古美門のことを理解したようだし、今回もめでたしめでたし、ですな。

ゲームの近況報告

現在、「真・女神転生IV」をプレイ中です。

まだ1周め。
本当にスローペースで攻略しています。

他にも色々と気になっているゲームはあるのですが、なかなか手を付けられず。
既に積んでしまっているゲームも多いため、最近、ゲーム買ってません (ノ_・。)

FFXIII も FFXIII-2 もプレイ済みだから、「ライトニング リターンズ」は買おうと思っていましたが、それも断念するかもです。
たぶん、真IVが終わりません…

並行して2本やっていく余裕無し。

それよりむしろ、「ドラッグ オン ドラグーン 3」の方を買いたいなぁ
とか思ってます。
こっちの方が、内容的にずっと気になるし。
(ライトさん、ゴメンね)

しかし!
「進撃の巨人 ~人類最後の翼~ 」だけはシッカリと予約してあるとか。
抜かり無しです。

真・女神転生IV プレイ日記 9

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

では、気合い入れて「コープスどもを殺りやがれ」に行ってみます。

新宿駅地下街のターミナルの東側で通せんぼしていた男に道を開けてもらって、東口大通りへ。

東口大通り、歌舞伎町、ゴールデン街、二丁目と回ってコープスの群れを倒して行きます。
ターゲット以外にも普通にエンカウントするので、MP管理が大変。

途中で、マカーブルから「クー・フーリンの武芸修行」の依頼を受ける。
これをクリアすれば、クー・フーリンの合体解禁か?
ついでにマカーブルを仲魔に入れて、マカーブルが出たらお引き取り願うという作戦で消耗を抑えることに。

っていうか、、マッカビームやめれ!!!

ゴロツキの群れがマッカビーム使ってきます。
調子に乗って連発されると、景気良くマッカが減って行きます。
こんなのやられたら、あっという間に破産しちゃうわよ。
元々持ち金少ないんだからっ!

こまめにセーブしてマッカビーム喰らったらリセットしてやり直すという姑息な手段で破産回避。
だって、ホント、死活問題だから!

ようやく7体目を倒して、やっと終わった〜

と思ったら、何か出てきました。
(あぁ、やっぱり)
人外ハンターさん?

阿修羅会のリーダーのタヤマが「悪魔と共生できるルール」とかほざいて、東京の人を地下街に閉じ込めているとかなんとか。
赤玉って、悪魔たちに大人気のシロモノらしいよね?
で、それを人間が飲み込むと…

悪魔になっちゃいましたー!

デュラハンは電撃弱点だったので、電撃系スキル持ってる仲魔をどんどん入れ替え、相手に殆んど何もさせずに蹴散らしました。
でも、トドメはささずに逃がす。なんとなく。
 
 
外をウロウロしていたら新宿御苑があったので入ってみたら、阿修羅会の農園になっていた…
そして、炎の壁があって先に進めず。
また後で来ることになるんだな、きっと。
 
 
それからチャレンジクエストを2件消化。

ミカドで受けていた「暴れ者を捕まえてくれ」
ナラクで暴れ回ってる奴を捕まえて欲しいらしいんだけど、ナラクったって広いよなぁ。
ぶつくさ言いながら探しまわり、4層で発見。
ターゲットのセイテンタイセイは物理無効で氷結弱点。
それさえ分かれば、倒すのはそんなに苦ではない。
(こっち、無駄にレベル上がってるし)

しかし、逃げられたw

バロウズちゃんのマップナビの助けを借りて、2層→5層と移動してようやく降参させることに成功。
セイテンタイセイの合体解禁♪
 
 
もう1つは上野で受けた「百人分の卵」
スカイタワーの第1展望台で『!』を調べると、流布と戦闘になります。
特にどうということなく撃退。
卵を納品してクリア。
 
 
さて、次はどこへ行って何すれば良いんだっけ???
  
 
主人公くん、現在Lv.29
 力 74
 魔 49
 技 44
 他は初期値。
 
 
 

本日の悪魔合体メモ
 
 マンドレイク  (ライジュウ+スダマ)
 ヌエ      (イツマデ+マカーブル)
 プリンシパリティ(コッパテング+ジャックランタン)
 モムノフ    (マンドレイク+ジャックフロスト)
 セドナ     (ダフネ+ヨモツシコメ)
 フェニックス  (モー・ショボー+ゾンビコップ)  
  
 
 
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真・女神転生IV プレイ日記 8

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

次なるターミナルを探しに、新宿に行ってみることに。

渡し守にしぶしぶ500マッカ支払って渡してもらいました。
(早急にターミナル見つけないと!)

渡った先はそこら中が毒まみれですが、何があったんですかね???

毒まみれになりながら歩き回って、ようやく新宿南口に到着。
直線距離ではスタート地点からそんなに遠くないのに、西の方から回り込んで来たのでえらい消耗してしまいました。

新宿南口に入ると、女子高生発見。
今、東京では天使が降りて来たと噂になってるらしい。
まさかと思うが、その天使というのはもちろん、このむさ苦しいサムライ集団のことだよね?
イザボーとヨナタンはともかく、主人公君とワルターは天使ってガラじゃねぇぞ。
「池袋のジュラク堂書店なら本がいっぱいある」との情報もくれたので、次に目指すのは池袋の本屋と分かりました。

が、その前に新宿ターミナル見つけないと。

ということで、新宿の探索開始。

新宿南口の小部屋で、セーラー服を着た人外ハンターから「地下シェルターの定期点検」をお願いされました。
霞ヶ関に行って写真撮ってくればいいらしい。
後回し。

駅地下街に降りて行き、スイッチを押してゲートを開けるとすぐ右手に悪魔の結界反応あり。
この扉の向こうに、きっとターミナルがあるに違いあるまいと飛び込んで行ったらやっぱりそうでした。

ここの番人はオセ。
絶命剣で散々な目に遭いましたが、なんとか撃退。
ターミナル開放。
 
 
消耗しきってるから、ちょっと寝に帰るわ。

ミカドに戻り、ついでに酒場に行くと「バトル訓練用クエスト」が受けられるようになっていました。

カソの皮衣は有り余るほど持っていたので「炎を無効化する服の開発」をクリア。

戻ったついでに、チャレンジクエ「死への舞踏会」もやっておくことに。
ナラク第3層で不吉の群れ5組を倒して来い、という内容。
久しぶりな気がするナラク。
最初は入り口付近で死にそうになっていたのに、楽々なのねん。
不吉の群れの出現場所は固定ですかね?
少なくとも、5体目はマップ左下の小部屋(穴くぐって入る宝箱があった所)で固定みたいです。
3体目倒してここに入った時は居なかったけど、4体目倒した後に入ったら出て来たから。

不吉の群れを倒すと魔人デイビットとの連戦。
主人公くんはマハムド喰らってやられてたけど、仲魔が頑張って倒してくれました。
いつもいつも、すみませんねぇ。
ホント、頼りない使役主で。
 
 
では、新宿探索に戻りますか。

阿修羅会を仕切っているのがタヤマって人みたいね。
東京中の橋を壊したのも阿修羅会なんでしょ?
(おかげで移動しづらくて困ってるんだわ)
相当、力を持ってるみたいだけど、いったい何者なんでしょうね?

ここにも人外ハンター協会があったので覗いてみる。
既に納品可能なクエが2件。
「血の争奪戦」「中所得者向けの高級食材」
ここに来るで、かなりウロウロと迷子になってたからねー。
その間に知らぬ間に集まっていたものと思われます。

にしても、良い装備品売ってるなー。
欲しいけど、マッカあんまり持ってないのよねー。
防具は今しばらくデモニカで我慢することにして、今剣だけ購入。

なんでこんなにマッカ不足?
遺物はじゃんじゃん売り払ってるんだけどなー?
 
 
どうやら「コープスどもをやりやがれ」というクエを受けないことには先に進めない模様。
コープスは7カ所に居て、「増殖するからギブアップ無しでヨロシク」って言われて怖じ気づいたので、今日はこのへんにしておきます。
時間かかった割には、殆ど進んでない…
 
 
主人公くん、現在Lv.25
 力 62
 魔 42
 技 37
 他は初期値。
 
 

本日の悪魔合体メモ
 
 ウブ   (アークエンジェル+ナーガ)
 イツマデ (スパルナ+ヨモツシコメ)
 
 
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映画「SPEC 〜結〜 漸ノ篇」感想

(感想というより解説なのでネタバレも少々あります)

野々村係長曰く、
「人間 VS スペックホルダー」ではなくて、「人類の可能性を潰そうとする者 VS 人類の可能性を信じる者」という対立なのだそうです。

潰そうとしている側が、この世界で最大の力を持つと言われている秘密結社。

今まで実態のよく分からなかった『シンプルプラン』というのは、スペックホルダーだけを死に至らしめるウィルスを世界中にバラまいて根絶やしにしてしまおうというプランだった模様。
実にシンプル。

そのウィルスの開発をしていたのが正体不明のマッドサイエンティスト・プロフェッサーJ(女性らしい)で、ニノマエのクローンを作っていたのも彼女。
で、現在は行方不明。
完全に、この秘密結社の仲間、というワケではなさそうです。
 
 
野々村係長は極秘にそのウィルスを入手してワクチンを開発させ、『シンプルプラン』を阻止しようと試みるが…

うーん、係長の手にウィルスが渡るなんて、そんな出来るってことは、係長はプロフェッサーJとお知り合いなんスかね?

少なくとも、係長は『シンプルプラン』を阻止しようとする側の何者かと連絡を取り合って陰で動いているフシがこれまでにもありました。
そのルートを通じて、野々村係長の手に渡った、と考えるべきですかね?

となると、野々村を動かしていたのは誰かなぁ。
柴田かなぁ。
(これは単なる私の憶測)
 
 
今回、初登場の『卑弥呼』と名乗る白装束+能面のオジサン。(この人のことも、係長は知ってるっぽかった)
秘密結社の会議に日本代表と出席して『シンプルプラン』に反対しておりましたが、彼もまたスペックホルダーの模様。
卑弥呼は自分を『先人類の末裔』と言ってました。
セカイ(永井理)といつも一緒にいる白い服の女(大島優子)は、実は瀬文の元恋人青池(栗山千明)の娘と同一人物で、子供の姿と大人の姿を自由に変えられるらしい。
そして、セカイが『兄者』と言っていたのは、卑弥呼のことですよね、他にそれらしいキャラ居ないし。
ってことは、この3人とも先人類の末裔で兄弟???
彼らが何者で、何をしようとしてるのか、それともただ傍観しているだけなのか、この期に及んでまだよく分かりません。
彼らが当麻と瀬文が戦うことになるラスボスであることは、ほぼ間違い無さそうですが。
 
 
けっきょく、「漸ノ篇」ではそれほど話は進んでいないんですよねぇ。
『シンプルプラン』の内容が分かったのと、けっきょくワクチンは作れなかった…ってことくらい?

正体不明のプロフェッサーJですが…
ウィルスを奪い返しに来た、ジョジョ立ちしていた水芸の女(香椎由宇)がプロフェッサーJとは思えないんですが???
もっとずっと小物っぽい印象ですよ。
ホントに彼女がプロフェッサーJなの?違うだろ。

それと、当麻の父親は(ざっくり言うと)パラレルワールドの研究をしていて、プロフェッサーJに逆らったせいで消されたということも明らかになりました。

パラレルワールドねぇ…

なんか、そういうネタが出て来ると、ものすごく不安になるんですが。
ワケわからん理論ぶちまけてゴリ押しで決着付けられそうな気がして。

あ、あと、吉川(北村一輝)が復活してましたっけね。
インスタントラーメンみたいに、お湯掛けられてw
フリーズドライ加工されてたワケだから、原理としては合ってる…のか???

相変わらず当麻はスペック使おうとして暴走しかけてるし。
なんか、スペック使おうとすると、相反する2つの意識が当麻を引き裂こうとしている感じです。
(自分で自分の手に噛み付いて暴走を食い止めたの見て、こっそり『エレンかよ!』とツッコミ入れたのはナイショ)

前に野々村係長に言われてましたっけ。
当麻のスペックは使い方次第で善にでも悪にでもなる。それ故、使う者の資質が問われる、って。
(うろ覚えですが、だいたいそんな内容だったはず)

でも、その迷いも吹っ切れたか。
  
 
今回の「〜結〜 漸ノ篇」は、完全に野々村課長のターンでしたな。
(それ以上は言いません)

『おふざけ』は全編を通して控え気味でしたが、必死に笑いをこらえていたシーンもありましたし、こらえきれずに泣いてしまったシーンもあり、あっという間の2時間!
と思ったら、これ、90分だったw

内容からして、「終幕への序章」という感じですかね。
なので、感想の書きようが無くて、こんな記事になっちゃいました。
全ては「〜結〜 爻ノ篇」で。
当麻と瀬文が刑事魂を貫いて、長きに渡った戦いに決着をつけてくれることを期待します。

心臓が息の根を止めるまで、真実に向かってひた走れ…

 
 「SPEC 〜結〜 爻ノ篇」感想
   
 
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ドラマ「リーガルハイ」第4話 感想

古美門 VS 鉄仮面ガチガチ判事・別府(広末涼子)の回。

好き勝手やりたい放題の古美門に対して、鉄仮面を被ったかのようにピクリとも表情を変えずに淡々と審議を進める別府。
まさに、天敵。
派手なパフォーマンスで弁論を繰り広げる古美門は、法廷の秩序を乱すとしてお仕置きされてしまいました。(まぁ、廊下に追い出されただけなんで、牢屋にぶち込まれるよりはぜんぜんマシ)
 
 
今回、古美門事務所に持ち込まれた案件は、よくあるご近所トラブル。

お隣に住む冬海さんの布団を叩く音にイラッと来たなつさんが文句を言いに行く。
モニター越しになつさんが花鋏を手にしているのを見た冬海さんは、身の危険を感じてゴルフクラブを持って応対。
2人はもみ合いになり、なつさんの花鋏が冬海さんのお腹にブスリ、と。

刑事裁判では、最初に襲い掛かって来たのが冬海さんであったため、なつさんの正当防衛が認められて無罪。
これを不服とした冬海さんは古美門に弁護を依頼し、民事で争うことに…

という流れで、なつさん側の弁護を引き受けたのは、もちろん、ゆとり王子こと羽生くん。
 
 
テーマは「嫉妬」ですね。

同じ時期に引っ越しして来たなつさんと冬海さん。
2人の年齢も、家族構成も、子供の年齢も同じ。
同じ分譲住宅を買っているのだから、両家の経済状況も似たようなものだったはず。

それなのに、いつの間にか差がついていた。

子供は私立の小学校へ進学し、夫の出世も順風満帆。経済的には何の不自由も無いなつさん。
一方、息子は私立を落ちて公立校に通い、夫の出世も今ひとつで経済的にもぱっとしない冬海さん。

冬海さんの方が一方的になつさんに嫉妬心を抱いていた、と見なされるのも無理は無い状況です。
刑事裁判の時も、そのあたりが加味されて正当防衛が認められたのでしょう。

ところが、実際はそうでなかったことを古美門センセは暴いちゃいました。

表面上は上手く行っているように見えていたなつさん一家は、実は、それほど恵まれた家庭状況に無かった。
逆に、なつさんに比べて出遅れた感のある冬海さん一家の方は、家族仲良くいつも楽しそうにしていた。

なつさんもまた、冬海さんに嫉妬心を抱いていたんですねぇ。
 
 
けっきょく、示談というカタチで話はまとまり、示談金を支払うことを承諾させたのだから古美門の全面的勝利なワケなんですけど…

ゆとり王子が裏で手を回し、全て丸く収めていました。
今回は、彼の方が一枚上手だったかなー。
「裁判に勝つことよりも、当事者同士が笑顔になることを第一に考える」と、一歩成長した羽生くんは、確かに古美門にとって脅威になるかもしれませんね。
 
 
それから、別府判事。
古美門に「僕らに嫉妬してるんじゃないのぉ?」と詰め寄られていましたが、確かにそれもあるかもしれませんが、彼女も嫉妬される側の人間なんじゃないかなぁ、と思うのです。

あの若さで判事などやっていると、他の判事たちからはやっかみの対象になるのは想像に難くないです。

今回も、既に刑事裁判で正当防衛が認められてしまっている事件なので、これが民事でひっくり返ってしまったら大変なことです。
現実の裁判でもそういう事例が無いワケではないですが、無罪の判定を下した判事を否定することになっちゃいますからね。
けっこう、大問題になります。

彼女は非常に苦しい立場に置かれていた(もちろん、法廷に私情を持ち込むことは許されませんが)ワケで、自ら裁定を下すこと無く示談で片がついて、恐らく彼女もホッとしたことでしょう。
表情変わらないんで、分かりませんがね。たぶんねっ。
 
 
あと、毎回、何をしに行ってるのかよく分かりませんが、古美門は拘置所に貴和に会いに行っていますよね。
(第1話見てないので、未だになんで彼女があそこに居るんだか分かってませんw)

古美門が貴和に向かって「あなたは全国民の嫉妬を買っているのだ」と言い放っており、それまで女王様のごとく余裕綽々でふんぞり返っていた貴和の表情に一瞬暗い陰が…

古美門との接触により、徐々に彼女の心境に変化が起こり、たぶん、最後に貴和の死刑判決をひっくり返すことになるのでしょうね。
 
 
前シリーズと比べて、今シリーズの方が格段に面白さが増している気がします。
過剰とも言えるコミカルな演出を挟みながら、ちゃんと法廷ものとして成り立っていますし、貴和の件ともさりげなく絡めている。

黛ちゃんと羽生くんの関係はまったくどうでもいいですが、貴和の件やら、古美門&黛ちゃんのコンビがどうなっていくのか、今後のさらなる展開に期待大です。
(調子に乗って、貴和の件は映画で!なんてのだけは無しにしてね〜)
 
 

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