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2013年10月

アニメ「進撃の巨人」感想

なんで今頃?と思われる方も多かろうと思いますが、「進撃」に関しては私はかなりの出遅れ組でして。

どこの書店のコミックコーナーでも、目立つ所にどかーんと平積みされている原作本。
「なんか凄いアニメがあるらしい」という噂。

そんなこんなで、なんとなく「進撃の巨人」とやらに興味は抱いていたものの、途中からアニメ見ても話が分からないだろうし、いつ完結するか全く先の読めないコミックス大人買いするのもちょっと勇気が要る
ってことで、諦めていました。

が!
GyaO! で期間限定で全話無料配信してくれるとの情報が舞い込み、すかさず食い付いた!

もう、第1話でハート鷲掴みですよ。
続きが気になって仕方なくて、一気に見てしまいました。
そして、その後は毎週水曜の配信を楽しみにしながら、全25話を見届けたところです。

(その間に、コミックス既刊分全巻大人買いして、特典DVD付きの12巻を予約しちゃうという暴挙に出たことをここに白状します。ごめんなさい。これでようやく、封印していた8巻以降を読めます)
 
 
人間が補食対象になっているというのが大前提のお話しです。
グロいシーンが多くなるのも必定。

第1話から容赦なく喰われてるので、その手のシーンが苦手な人だと、ここで脱落してしまう可能性も大いにありますね。

私自身もそんなに得意な方じゃないんですが、このアニメに関して大丈夫でした。
グロいの気にする以前に、この物語に完全に魂持ってかれていたみたいです。
 
 
で、何がそんなに私を引きつけたのかなぁ?と、考えてみました。

ストーリーやキャラクターが良いというのは、もう、言わずもがななんですが。

現実の世界では我が物顔でのさばっている人間が、圧倒的に弱い立場に置かれている状況とか、そんな状況でも必死に足掻いてるキャラクターたちとか。

そのキャラクターたちが(約1名を除いて)、あんまり格好良くないんですよ。

エレン、ミカサ、アルミンという幼なじみ3人組が物語の中心となる人物で、彼らの同期の新米兵士や先輩の精鋭部隊の面々など、続々と個性豊かなキャラが登場しますが、みんなそれぞれ悩んだり迷ったり、時に自分の無力さに打ちのめされたりしながらも、戦い抜こうと頑張っている。

アニメのリヴァイ兵長は1人で美味しいところ全部かっさらっていって、若干「誰が主人公だよ?」的な存在感を放っていますが (;´▽`A
それでも、彼とて無敵というワケじゃない。

そういう、彼らが(まったく現実離れした世界に存在しているにも関わらず)なんとなく身近に感じられるのです。
 
 
でも、私を引きつけた一番の理由は
「実にあっけなく人が死んで行くこと」
なのではないかと。

ちゃんと名前があって、それなりに個性も感じさせていたキャラが、ころころ死んじゃうんです。
華々しい見せ場も無く、散り際にカッコいいセリフ吐くワケでもなく、むしろ無様なくらいに狼狽えたりして「え?あの人、死んじゃったの?」って感じで退場して行きます。

「死」というものを全く美化してない。
そこが良いんだと。

私は、死を美化することが(それこそ憎んでいると言っていいほど)嫌いでして。

何かのために命がけで立ち向かうことは美しくて格好いかもしれない。
でも、『死』そのものは、ぜんぜん美しいモンでも、格好いいモンでもないだろう、と。
(私の乏しい文章力では、その違いを上手くお伝えできているかどうか…)

「進撃の巨人」は、まさにそういう私の考え方にマッチしたカタチで『死』というものを描いてみせてくれていると思うのです。
 
 
まぁ、深いこと考えずに、単純に物語追っているだけでも面白いですから。

立体機動装置(敵が巨人でしかも急所がうなじにあるため、兵士は空中を飛び回って戦う)を使った戦闘シーンは、スピード感&躍動感抜群で、まさにアニメ向き。
どうやって動いているのかと、思わずコマ送りして見たくなります。

アニメ最終話を迎えても、謎を投げ散らかしたままで何一つ分かっていませんが、「何も解決して無いじゃん」と不平を漏らすより、むしろ続きが気になって気になって文句を言ってる場合じゃないw
原作も完結していない状態でのアニメ化だったので、それは仕方の無いことですしね。

アニメオリジナル要素もありますが、比較的原作に忠実に作られているようです。
それに、オリジナル要素が実に効果的なのです。
原作だと時系列的にちょっと分かりにくく感じられた部分が、アニメではスッキリ分かりやすく配列し直されていたりとか、アニメオリジナル要素によってキャラの心理状態を把握しやすくしなくなっていたり、より物語に厚みを加えるのに一役買っていたりと、実に巧みです。
これなら、原作既読の人にも好意的に受け入れられるのではないでしょうか。
 
 
これだけ派手にやらかしたからには、続きを作らないワケにはいかないでしょう。
1年後?2年後?どのくらい先になるか分かりませんが、ぜひとも同じスタッフに再集結していただき、第2期を製作していただきたいですね。

それまで、原作を読みながら楽しみに待とうと思います。
 
 

真・女神転生IV プレイ日記 7

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

「悪魔討伐隊の基地を見つけて来いや」というメインのお仕事があったことを思い出しました。

聞き込み調査によると、どうも霞ヶ関にあるっぽい。
前回、ちょこっと足を踏み入れただけで出て来てしまったので、今日は念入りに調査いたしますわ。

偶然出会ったナーガ氏から「イシスの棺捜し」を依頼されました。

桜田通りの西の隅にある狭い場所に、これまたガラの悪い男が1人。
(そこ、エレベーターありますよね。退いてくれませんかね?)
「話が分からない」と言うと、もう1人(こんな狭っ苦しい場所にギュウギュウじゃんか)出て来ました。
悪魔討伐隊の基地は何処ですかと、バカッ丁寧かつ真っ正面から尋ねるヨナタン。

すると…

この男たちは阿修羅会(どうもこの組織の人は総じてガラが悪いようだ)のメンバーだったようで、若きサムライ諸君を見て「天使だーーー!」と叫んで、悪魔置いて逃げて行きました。

なんで、この人たち悪魔召還できるのかなー?と、首を傾げつつツチグモを片付けました。
衝撃弱点なんで、ザンマとかそのへん使う。
毒にされてちょっとヤバかったけど、面倒くさいから毒状態そのまま放置でゴリ押ししてしまいました。

エレベーターが使えるようになったので、地下へ移動。

黒きサムライの着ていた服を発見。
やっぱり、これってデモニカスーツだったー!
しかも、いっぱいあるー!
ロックステアーとブラックデモニカ入手。

早速、着替える。
SJみたいになっちゃったわね…(^-^;
ま、いいか。

IDカードも拾ったのでか片っ端から扉を開けて回る。

かき集めた情報をまとめると、
2013年の東京で何らかの異変(悪魔が街にやって来た)が起こったのは確実で、それから25年が経過。つまり、現在は2038年ってこと。
悪魔討伐隊は異変発生当時に政府が結成した組織で、現在は機能していない。
で、いいのかな?

ブリーフィングルームでデータ回収し終えると、こちらの様子をモニターしている(監視してるとも言う)修道院のギャビーさんから連絡あり。
メインクエスト「悪魔討伐隊の基地を見つけなさい」クリア。
遺物回収のクエも追加しておいたから、ついでにお願いしますわ、って。
いいようにこき使われているような気がしてならない。

で、悪魔の反応ありの扉があるって言うんで、飛び込んで行ったら、やっぱりターミナル。
ピクシー軍団をチャチャッと片付けて、霞ヶ関ターミナル開放です。
 
 
回復がてらミカドに戻って、ギャビーさんの納品クエを確認。

それから、上野で受けていた「フィルムを届けてください」というクエが簡単そうなので、これを片付けることにしました。
不忍池の北側の出口から外に出て、すぐ近くの「!」に入ると、ハンターのノゾミさんがいらっしゃいました。
彼女にフィルムを渡してお仕事終了。

デジカメもらっちゃった♪
 
 
主人公くん、現在Lv.24
 力 62
 魔 37
 技 37
 他は初期値。そろそろ、速も上げるべき?
 
 
 

本日の悪魔合体メモ
 
 コッパテング (ハーピー+カブソ)
 パトリムパス (アズミ+ナーガ)
 スダマ    (アビス+ストリゲス)
 
 Dリンガル取ってないので、話が通じないヤツはなるべく合体で埋めて行きたいんだけど…
 
 
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真・女神転生IV プレイ日記 6

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

もう少し、上野界隈をぶらついてみますか。

上野中央通りに悪魔の結界反応あり。
入ってみたけど、マップナビが機能せず、いったい何処をどう歩いているのか分かりません。
どうも大型家電量販店の跡地みたいね。
悪魔の気配を感じさせる扉の向こうで待っていたのはキンキ。
弱点は衝撃。
ザンマとかばかばか撃ちまくって撃退。
LED電球をゲット。

あ、チャレンジクエストにあったわね。
ってことで、上野駅地下街に納品しに戻って納品。
「街を明るくしたいのだ」をクリア。
報酬の「特別出張セット」って何ですかね???
 
 
上野駅地下街から地下通路を経由して不忍池へ。
強力な悪魔の気配があるそうです。

不忍池をウロウロしていると、悪魔の軍勢に遭遇。
ムドとか使われて、仲魔がボロボロ退場して行くも、なんとか撃退しました。

が、噂のピアレイが出て来て連戦に\(;゚∇゚)/

ピアレイの弱点は火炎ね。
自分も含めて火炎系持ってる仲魔総動員で焼き尽くす。
ヨナタン、1人でせっせとブフ撃ってたけどねー( ̄▽ ̄;)

無事に「ピアレイ退治」をクリア。

この、ピアレイの首がくっさいらしくて、みんなに押し付けられました。
こういう状況で断れないのが主人公の宿命。やむなし。

くっさい首をぶら下げて、上野駅から地上に出てピアレイの首をご所望の悪魔さんたちの所へGO!
悪魔さんたち、よほど嬉しかったらしく妙にハイテンション。
フォーメーションBとやらで、川を渡らせてもらえました。
 
 
渡った先は千代田区エリア。

ニコライ堂とかあるじゃん。
うん、まぁ、確かに位置関係は合ってるけど、上野からお茶の水まで徒歩だと結構な距離あるよなーとか思いながら、ひとまず落ち着ける場所を探す。

どこかにターミナル無いっすかね?

期待しながら東京駅に入ってみたけど、ここには無さそう。
「ガイア教団」とやらの根城になっているみたいで、築地方面に行かせてくれる気は無さそう。

東京は「阿修羅会」と「ガイア教団」の二派閥が幅を利かせていて、この両者が対立している
ってことかな?
「人外ハンター協会」とか「悪魔討伐隊」は、また別の組織
で、いいのかな???
なんか、ゴチャゴチャして来て分からなくなった。
 
 
さて、川を渡ったは良いがどこに行って何をすれば良いのかサッパリ分からず。
もしかしたら、誰かが何か言っていたのかもしれないけど、すっ飛ばした可能性もあり…
いずれにせよ、かなり歩き回って仲魔も自分もかなり消耗してしまったので、いったん上野に戻って休憩。

改めて出直すことにします。
 
 
主人公くん、現在Lv.22
 力 57
 魔 37
 技 32
 他は初期値。我ながら、まだバランス悪いですな
 
 

本日の悪魔合体メモ

 アズミ     (イッポンダタラ+カハク)
 スパルナ    (トウビョウ+カクエン)
 カブソ     (ザントマン+シーサー)
 アビス     (タム・リン+ビフロンス)
 モー・ショボー (コカクチョウ+オンモラキ)

モー・ショボー作ろうとしたら合体事故が発生してチュパカブラが出来ちゃったり、呼んでもいないゾンビコップが勝手に仲魔に入って来たり、色々ありました。
 
 
 
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ドラマ「リーガルハイ」第三話 感想

「リーガルハイ」前シリーズも見ていました。
前作はそれほど話題にはならなかったように記憶していますが、今回は「半沢効果」とやらで好調なスタートを切ったものの、第二話で早くも脱落者が続出した模様。
そりゃそうでしょう。
全然タイプの違うドラマなんだもの。
半沢直樹見てないけど。
 
前作を結構楽しんで見ていた私は、この秋から続編が始まると知って喜んでいました。

ところが…

放送開始日を失念し録画予約も入れておらず、第一話の前半を見逃すという大失態をやらかしました。

よって、なんで小雪が死刑待ちで拘置所に居るんだか分かりません。
(お願いだから、第1話だけで良いから再放送して。土下座)

第二話からちゃんと見たのですが、感想を書くタイミングを逸したので第三話から書きます。
全話書くかどうかは気分次第ですが。

あ、その前に前作との相違点をば。
 
 
勝つためには何でもやる。
必ず勝つと約束する代わりに、報酬は法外な金額を要求する。
まるでブラックジャックみたいな弁護士(免許はちゃんと持ってる、はず)の古美門(堺雅人)

正義感がバカ強く、時に訴訟相手の証言を聞きながら涙ぐんだりしちゃう純情派。
そのあくどいやり方に反発し、「いつか倒す!」と宣言しながら古美門の元で働く黛(新垣結衣)

古美門法律事務所を支える敏腕執事の服部(里見浩太朗)
古美門の勝利の陰で暗躍する情報屋の蘭丸(田口淳之介)

ということで、古美門チームのメンバーは相変わらず。

前作でライバル役だった三木(生瀬勝久)一行は、たっぷり稼いでバカンスに行っちゃったみたいですね。

で、今回のライバルは、何でも丸く収めてしまう若き天才弁護士の羽生くん(岡田将生)と、その事務所の面々(リーダー薄めな分、仲間のキャラは濃い)
正義感が強いところは黛ちゃんと良い勝負だけれど、2人の考え方は微妙にズレているようで。
 
 
で、第三話は…
百点満点の美人と結婚したと思っていたら、その美は整形手術によってもたらされたものだと知った夫が離婚訴訟を起こす、というもの。

おかげで、至る所で、ブサイクブサイク大連発ですよ。
あんな法廷あるワケないですが、これはコメディですから。

でも、無茶苦茶やっているようでいて、ちゃんと相手の論点の矛盾を指摘してるんですよね、古美門は。

そして、蘭丸を使ってこっそり罠を仕掛けて示談金をゲットするに至る。

表面上は自分の依頼人の勝利ですよ。

だけど、訴訟相手のことを考えていなかったワケじゃない。

「あなたの人生を掛けるにふさわしいのは、こんな男じゃない」(ちょっとウロ)

と、離婚を承諾し涙ぐむ女性にサラッと告げて去って行く。

カッコいい。

ルックスだけで女性を品定めしているような男に尽くすよりも、もっと良い男を見つけて人生やり直した方が彼女の幸せに繋がるだろう、古美門はそう判断したワケですね。
(そう指摘したら、ものすごい勢いで理路整然と反論まくしたてて否定するでしょうが)

黛ちゃんも、そこのところは理解できてたみたいです。

なんでも丸く収めれば良いってモンじゃない。
何が幸せかは、自分たちが決めるモンじゃない。

そう思い至り、改めて古美門の凄さを悟った黛ちゃんは、(これまでずいぶん迷っていたようですが)羽生くんの事務所に行くのをキッパリお断りしちゃいました。
 
 
オチも良かったね。
いざ、離婚してみて、元妻の愛の深さに気づいた元ダンナ。
よりを戻そうとしに彼女の元を訪れたら、既に彼女は別の男と幸せそうに暮らし始めていた。
後悔先に立たず。逃した魚はデカかった。
結婚前、何度も何度も花束を持って彼女に交際を迫ったところから見て、そうとうな粘着体質と思われるこの元ダンナ。
今後、彼がストーカーと化さないことを切に願う。
 
 

ドラマ「SPEC 〜零〜」感想(ネタバレ注意)

当麻(戸田恵梨香)がアメリカから帰国して公安部公安第五課未詳事件特別対策係(略して未詳)に赴任するところからスタート。 
 
当麻の未詳着任早々、石油系メジャー(実はカーネルギルドという秘密結社)の幹部たちが相次いで心臓発作で急死するという、奇妙な事件が舞い込みます。
その不審な死に方にスペックホルダーによる殺人事件の可能性を疑った当麻は捜査を開始。

一方、ニノマエ(神木隆之介)はカーネルギルドの幹部ディアブロ(大杉蓮)から、彼の命を狙うスペックホルダーの抹殺を依頼されます。

同じターゲットを追う両者が顔を合わせるのは必定。

地居(城田優)の記憶操作により当麻が両親の仇と思い込まされているニノマエと、守りきれなかった少女と親友の仇を討つため、あくまで刑事としてニノマエとの決着を付けようとする当麻…
 
 
『零』って言うくらいだから、時系列では連ドラの前のお話で、連ドラ見る前にこっち見ちゃって大丈夫かというと、あんまり大丈夫ではないかもしれないです。
連ドラで語りきれなかった過去の部分を補完するカタチになっていますが、スムーズに連ドラの導入部分に繋がるように出来ているので、まぁ、大丈夫かな、どっちでも。
いずれにしろ、ある程度の予備知識が無いと、これ1作でお話を理解するのは難しいでしょう。
 
 
連ドラや映画を見ていない人にはネタバレになってしまうんですけど、一応基本事項を書いておきます。

当麻自身もスペックホルダーで、彼女の力は死んだスペックホルダーを呼び出すこと。
呼び出されたスペックホルダーに彼女に協力する意志が無いと力を使ってくれないので、無敵とまでは言えないですが、複数のスペックを併せ持っているに等しいワケで、考えようによってはかなり強力なスペックでしょう。

ニノマエのスペックは、世界中の時を止め、自分だけは自由に動き回れるというもの。
(なんか小難しいこと言っていたけど私には理解不能なので、そのようにザックリと解釈してます)

地居は他人の記憶を書き換えることが出来ます。
当麻は地居を元カレだと思っているようですが、その記憶も怪しい…
地居が彼女に好意を持っていることは確かですが、「2人の間に恋愛感情があった」という記憶も捏造されたものなのかもしれません。
そこのところは、ちょっと見直してみないと(私の)記憶があやふやです。

ニノマエも地居に操られていて、本当は当麻の実の弟なのだけど、その記憶を消され両親の仇だと思い込まされています。
 
 
最初の連ドラからずーっと順番に見て来た私からすると、今回の「零」で、今までポロポロと抜け落ちてた部分がきれいに埋められた気がします。

未詳に野々村(竜雷太)を送り込んだのは、柴田だったのねぇ。
柴田って、ケイゾクの柴田ね。ちょこっとでも顔出さないかなぁ。出さないだろうなぁ。
なんか、真山さんが殉職したって、サラッと言ってましたけどね ( ̄ロ ̄lll)

帰国当初の当麻が予想外に小綺麗にしてたのもオドロキ。
髪なんて、ふんわりウェーブかかっちゃって、ネイルアートなんかもばっちりキメて。
まぁ、中身は一緒ですが。
情報を整理し真相を推理するための「お習字した紙をちぎってバラまく」という手法が生まれたのは、この時の事件がきっかけだったのですねぇ。

瀬文さん(加瀬亮)は、今回はちょい出番少なめ。
特殊部隊SITの隊長に就任した時のちょっとしたイザコザから始まって、志村兄妹との交流を垣間見させておいて〜の、志村の不可解な発砲事件。
あの事件がきっかけで、精鋭部隊から得体の知れない未詳に転落(?)するわけですね。

上野真帆役の川島海荷ちゃん、少し大人っぽくなった?
パッと見、分かりませんでした。
真帆がそっと取り出す両親の写真。
母親が南野陽子だったのには笑った〜。
それで、スケバン刑事なのね(^-^;
(このネタは、それなりにトシ行ってる人でないと分からんだろ)

今回、良かったのは、地居がどんなふうにして当麻とニノマエを操っていたかが良く分かったこと。
それと、当麻がニノマエ逮捕にあれほど執念を燃やしていた根拠が示されたこと。
そのあたりがね、今までボンヤリとしていたから。
 
 
さて、物語の筋道も整って、穴も埋まってスッキリしたところで、いよいよクローズですよ。
劇場版「SPEC~結(クローズ)~漸の編」は11月1日公開。
高まるぅ ヽ(´▽`)/
 
   
 
 その他のSPEC関連の感想はこちらからどうぞ
 
 

真・女神転生IV プレイ日記 5

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

たまにはチャレンジクエストでもやりましょう。

酒場の黒板チェックで見つけた「子供の捜索願」
キチジョージの森に行って、子供を連れ帰ってくるだけの簡単なお仕事。
(よりによって、一番奥に居たけど)
 
 
ナラクの第一層の鍵の掛かった扉が気になっていたので、そっちも行ってみました。
どこかで鍵を拾っていたんでね(たぶん、第四層)
その「ナラクの鍵」を使って扉を開けて道なりに進んで行くと、第四層に直行できました。
 
 
さて、ターミナルを使って「スカイ」という場所に飛んで参りましたよ。

スティーヴンが出て来て、なぜか「すれ違い通信」について教えてくれました。

しかし、う〜ん…
うちの周囲にはサムライはあまり居ないと思うんだなー。
ハンターさんとかポケモンマスターさんとか森の住人さんなどは、それなりに居ると思うけど。
それに、発売からだいぶ経ってるしね。
あまり期待しないで、すれ違いオンにしておきますか。
 
 
周りを見渡すと、朽ち果てた展望台のようなところですな、ここは。
「星空が下に!」とか言ってみんなで驚いてる。
それ、夜景って言うんじゃないかな、うん。
そのキラキラした所に住んでいるのが、彼らの言う『ケガレビト』なのね。

ふむ、なんとなく分かってきた。

彼らを外に出すまいと張り切ってるメデューサは、仲間たちが頑張って倒してくれました。
また途中で死んでしまったダメサムライ。
メデューサの弱点は衝撃。
衝撃属性のスキル持ち仲魔を3人出すところまでは頑張ったから許してね。
 
 
エレベーターで1Fまで行くと、やたらガラの悪い男が2名。
サムライの皆さん曰く、ガントレットと同じ魔法の言語で訛がきつい…らしいです。
天使が降りて来て自分らを殺すとか、話が全く噛み合ないまま男たちは逃走。
なんなんだ、いったい???

外に出てみるとぶっ壊れた大都会で、ウーゴが「そこは東京だよ〜」と教えてくれました。
もらった地図によると…
この位置は…
今降りて来たスカイタワーは、もしやあれですか、スカイなんちゃらか。

「悪魔討伐隊の基地を見つける」という新たな指令もいただいちゃったし、ついでに有用なデータも集めて来てって頼まれたので、東京探索を開始いたします。

そういえば、ナバールってどうしたんだ?
今、思い出した。
ま、いっか。
 
 
適当に悪魔合体したり、枠が空いたら仲魔を補充したりしながら一通り歩き回って、上野駅に到着。
悪魔さんに「ピアレイの首を取って来て」と物騒なお願いをされたけど、どこに居るんスかね、ピアレイとやらは。

地下に降りると、なんとなく胡散くさい男が「人外ハンター商会」ってのがあるよ、と、教えてくれる。
あら、意外と親切?と思ったのもつかの間、イザボーさんは1万マッカ掏られたようで。
いいなぁ、そんなに持ってたのか。
オイラの財布にはその半分も入ってないよ。
的確にイザボーの財布を狙うとは、さっきの男、なかなかやりおる。

強力な悪魔の気配は後回しにして地下街をウロウロしてみる。
ケガレビトにとっての「サムライ」に該当する組織「人外ハンター」ってのがあるらしい。
こっちにもKの酒場のような溜まり場があって、ここでもクエストが受けられるようになりました。
回復もしてくれます。お金取られるけどねー。
白目がちの男に事情を話すと、悪魔討伐隊の基地は霞ヶ関にあると教えてくださいました。
ご親切に、どうも。
しかし、阿修羅会の連中が東京中の橋を壊してしまったそうで、簡単には渡れないらしいです。
そういえば、悪魔さんが何か言ってたわねー。
なるほど、ピアレイを倒さないと霞ヶ関に行けないって寸法ね。

しかし、とりあえず、ターミナルは起動しておきますかね。今後のためにも。
強力な悪魔の気配のする扉をおそるおそる開けて入って行くと、江戸っ子口調の男が待ちかまえていました。
これがターミナルの番人?
カラステングとコッパをけしかけて来たので応戦。
どちらも電撃弱点だけど、マハザンのダメージが痛い痛い。
メディアの回復量じゃ追いつかなくなってきました。
それでもどうにか番人どもを退けて、上野ターミナル解放。

せっかくなので、ミカドに帰ってみる。

帰ったついでにチャレンジクエスト「湖の竜退治」に行ってきました。
出て来たのがセイリュウだったんで若干ビビったものの、割と普通に倒せました。
(弱点が電撃なので、さっきのターミナルの番人倒した時と同じメンツで挑んだ)
ご褒美にもらった「アハズヤグレー」で、初めて防具変更。
(だって、防具買うお金無いんだもん)

ミカドに戻って来てなんか落ち着いちゃったので、今日のところはこのへんで。
 
 

本日の悪魔合体メモ

 イッポンダタラ (ストリゴイイ+カハク)
 ガキ      (アガシオン+グレムリン)
 フーリガン   (オニ+ガキ)
 アークエンジェル(アプサラス+カハク)
 オバリヨン   (リャナンシー+アガシオン)
 イクティニケ  (ピクシー+フォルトゥナ)
 カクエン    (サンショウ+オンモラキ)
 カソ      (ハーピー+マカラ)
 トウビョウ   (カクエン+ポルターガイスト)
 コカクチョウ  (フーリガン+カソ)
 ハトホル    (オバリヨン+グレムリン) 
 
 
 
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ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」感想

「勇者ヨシヒコと魔王の城」は、2011年、あのテレビ東京のしかも深夜枠で放送されていてた異色の連続ドラマです。

前から各方面から「勇者ヨシヒコって知ってる?面白いよ〜」とオススメされていました。
RPG好きなら、特にドラクエをやったことある人なら、絶対面白いから!と。

「そのうち、レンタルで見ようかな〜」などと思いつつ放ったらかしにしていたのですが、なんとGyaO! で全話無料配信してくれると小耳にはさみ一瞬喜んだのもつかの間、無料配信期間は10/19〜20 たったの2日間。

全12話を2日間で見ろって言うのか!!!

無茶だと思ったんですけどね、1話30分だし、ホントに面白いし…
なんだかんだで、全話完走してしまいました…(;´▽`A``

いやぁ、笑った笑った。
久しぶりに腹筋痛くなるくらい笑いました。
 
 
お話は、
疫病に苦しむ村の人たちを救うために、ヨシヒコが「勇者」となって旅立ち、仲間を増やしながら艱難辛苦乗り越えて、ついには魔王を倒す
という、RPGの王道まっしぐら
なんですが…
「予算の少ない冒険活劇」とOPで自ら宣言しちゃっていますし、ネタが満載(というか、それしか無い)です。

主人公のヨシヒコを演じるのは山田孝之。
正義感が強い天然ボケのお人好し。
大真面目な表情が逆に笑いを誘います。

旅の仲間は
唯一戦力になりそうな戦士のダンジョー(宅麻伸)は、ただのスケベなオヤジで隠れた本性は…
実戦では役に立たない魔法しか覚えない魔法使いのメレブ(ムロツヨシ)
ヨシヒコを父の仇と勘違いして、隙あらば命を狙おうとする素人の小娘ムラサキ(木南晴夏)

これだけでも不安要素しか無いのに、彼らにザックリとした指示を与える仏(佐藤二朗)からは胡散臭さしか感じません。

兄の身を案じて密かに後を追って来た妹のヒサ(岡本あずさ)の変貌ぶりも凄まじい。
いったい、彼女はどんな修羅場をくぐり抜けて来たのか、そっちの方が気になったりしなくもないです。

低予算だけあってCGなどはほとんど使われておらず、出てくるモンスターは一目でハリボテと分かる。(そして、どいつもこいつもドラクエでおなじみの顔ぶれ)

ボス戦に至っては、ひじょうにサラッとしたアニメーション。

それなのに、ホンのちょい役で出てくるゲストは無駄に豪華です。
(それでいいのか、綾野剛)
 
 
RPGに馴染みの無い人や元ネタ知らない人では、面白みは若干変動するかもしれません。
あまりのくだらなさ故に開いた口が塞がらない…そんな人も居るかもしれません。
でも、いったんハマったら、もう、ヨシヒコの冒険を見届けずにはいられない…
たぶん。


予想外の(?)高評価に気を良くしたのか、続編「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」も製作(ただし、低予算は相変わらずだったそう)されて、こちらも既に放映済み。
ワタクシは録画してありますので、「悪霊の鍵」はゆっくりと鑑賞させていただくことにします♪
 
 

真・女神転生IV プレイ日記 4

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

またまたナラクへ。

第3層の北西の行き止まり(今までサムライが通せんぼしてたとこ)から第4層へ進めます。
マップに階段表示してないから、分からなくてウロウロしちゃったわよ。

第4層を探索していたら、フォーモリアからクエスト受けちゃいました。
「暴れ者を捕まえてくれ」だそうです。
セイテンタイセイだってさー。
(クリアした暁には合体解禁の予感)
 
 
初の美麗悪魔タム・リンを作ったり、初の合体事故発生でダフネが出来ちゃったりしながら、妖しげな扉の前に到着。
この先は行ってはならぬ禁断の地。
アキュラの訓示付きで、なおかつ強力な悪魔の気配のオマケも付いてる。

はいはい。行きますとも。

待ち構えていたのはミノタウルス。
弱点は氷結。
こっちの仲魔の組み方も悪かったかもしれんが、サポに入ったのがアギ使いのワルターだったもんで1回撃沈しました。
2回目はサポにヨナタンが来てくれて、ブフ大盤振る舞い。
仲魔たちも精一杯頑張ってくれて、無事にミノタウルス撃破。
(ミノタウルスの合体が解禁になった模様)
 
 
さらに先へ進む…
ワルターが「俺の仲魔が回復させろってうるさい」と申しておりますが、うちの子たちもだいぶ削られておりますの。
期待を込めて手近な小部屋に入ると、拳銃を入手いたしました。

あ、いや、拳銃ゲットもいいんだけど、回復〜〜〜 o(;△;)o

次の小部屋で、ターミナルなる装置を発見!
やっと来たぁ♪
奈落の底とアキュラ像広場を瞬間移動できるわよー。

こちらの様子をストーキングしている坊主から「すべてのターミナルを解放しなさい」という新たな指令が飛んできましたが、とりあえず帰って寝るわー。
 
 
帰ったついでに酒場へ。

いつの間にか貯まっていたタンガタ・マヌの肝を納品して「ノンベエの友」をクリア。
遺物を売り払って軍資金を手に入れて、と。

あー、僕、未だに初期装備のままなんだけど良いいかな。良いよね。仲魔のおかげで、そんなに死んでないから。

だいぶ前に引き受けたチャレンジクエスト「呪いのガントレット」もやっとく。

ガントレットに取り憑いていたのはアレス。
次々と討ち死にする仲魔を入れ替えるのに忙しくて自分は殆ど攻撃参加できないという壮絶な戦いとなりましたが、なんとか1回でクリア。
アレス、合体解禁。
 
 
なんだかんだで、主人公くんはLv.17になりました。
 力 47
 魔 27
 技 27
 他は初期値。
我ながら、割とバランス悪いですなw

今日はここまで。
本編はあまり進んでないけれど、悪魔合体に労力をつぎ込んでいるので、これでも相当な時間を費やしてるのです。
  
 

本日の悪魔合体メモ
  
 ジャック・リパー(ハーピー+チャグリン)
 アガシオン   (アプサラス+グレムリン)
 タム・リン   (ピクシー+スプリガン+ケンタウロス)
 ビフロンス   (ナーガ+ドワーフ)
 シーサー    (ミルメコレオ+ジャック・リパー)
 ウィッカーマン (ミルメコレオ+チャグリン)  
 サンショウ   (チョトンダ+ウィッカーマン)
 マカラ     (ビフロンス+ノッカー)
 オニ      (エアロス+ピルヴィス)
 フォルトゥナ  (ナパイア+メルコム+ドワーフ)
 
 
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ドラマ「名もなき毒」感想(ネタバレ含みます)

「あまちゃん」や「半沢直樹」の陰に隠れて大して話題にもならないまま終わってしまったドラマですが、私はなかなか良い出来だったのではないかと思っています。

原作は宮部みゆき。
「誰か」「名もなき毒」の二作品がセットでドラマ化された格好です。
この二作品のストーリーは直接繋がってはいませんが、主人公が同じ。
おそらく、宮部さんが描こうとしたテーマも同じ。
なので、こういった形でドラマ化したことは正解だったでしょう。

私は「誰か」の方は既読です。
これを読んだ時は???状態でした。
なんとなく中途半端な気がして。
詳しいことは「誰か」の感想で書いているので、興味のある方はそちらを参照していただくことにして、と。

ドラマの内容を、かいつまんで述べておきます。

主人公の杉村はサラリーマン。
ごく平凡な…とは言えないかもしれない。
何しろ、彼の奥様は大財閥の会長のお嬢様なのだから。
たまたま知り合った心臓病持ちで可愛らしい女性と恋に落ち、プロポーズしたら実はお嬢様だったということが判明して、いわゆる「マスオさん」状態になった。
彼女と結婚する条件として義父が告げたのが、自社に転職し、ただ社内報を作っているだけのごく小さな一部署に収まること。
それは、娘と結婚しても会社の経営に関われるような、そんな可能性は一切ないと宣言されたということ。
ずいぶん酷い扱いだと思うかもしれないが、下手に重要なポストに就けて社内での権力争いの火種になったり、そんな厄介ごとに娘が巻き込まれたりするのを避けつつ、娘が金銭的に困ることのないように十分な給料を保証したいという親心、むしろ優しさの現れなのではないかと私は解釈している。
(普段の義父の杉村に対する態度を見ていれば、彼が杉村を好ましく思っていることが分かる)
 
 
実際、この杉村さんという人が「良い人」としか言いようのない人物なのです。
温厚で誠実。
困っている人を見ると手を差し伸べられずにはいられない。
そして、可能な限り、その人のために尽力する。

「誰か」のパートでは轢き逃げによって父を失った姉妹のために東奔西走するうちに、彼女たち家族の忌まわしい過去を掘り起こしてしまい、仲良さげに見えていた姉妹の確執まで暴きだしてしまいます。
そのことに少なからずショックを受け、心を痛める杉村さん。

普通の人たちの誰もが心の奥に抱えている悪意。
この物語で言うところの『毒』を杉村が初めて実感するのが「誰か」パートですが、その『毒』はまだまだ甘い。
「誰か」を読んだ時に中途半端だと感じたのは、その甘さのせい。
「もっと、派手にやっちゃっても良かったんじゃない、宮部さん?」と思いつつ本を閉じ、主人公を同じくした「名もなき毒」が出たのは知っていたけれど、そんな感じで前作の印象があまり良くなかったので読んでいなかったのです。

で、読まないままこのドラマに突入したら…

その『毒』は「名もなき毒」でパワーアップしていました!

「名もなき毒」のパートでは、連続毒物混入事件の被害者母娘と偶然知り合ったことから、お人好しと言えば言えなくもない杉村が事件に首を突っ込むことになり、それと平行して人格に問題のある女性が現れて杉村の周囲でトラブルを巻き起こします。

この人格に問題のある女性・原田いずみが実に毒っけたっぷりなキャラでして。

ウソの経歴で杉村の職場にアルバイトとして採用されたものの、仕事できないわ、同僚とトラブル起こすわで、すぐに辞めてしまったあげく、それを逆恨みして飲み物に毒物仕込んでかつての同僚に飲ませて、それでも気が済まずに今度は杉村をストーキング、と。
最終的には警察のご厄介になるのですが、どうなんでしょう?
彼女のしたことって、法律的にはさほど重い罪にはならないですよね。
明確な殺意が立証できれば殺人未遂だけど、そうでなければ傷害罪?
いずれにしても、ほんの数年で釈放ですよ。
敏腕弁護士が心神耗弱状態を訴えて無罪もあり得るかもしれないし、あの程度の人格障害ならしかるべき施設に強制入院…ということも無さそう。
もちろん、治療は受けさせるでしょうが、人格障害だったら治らないですよ?
野放しにされて、またトラブル起こしかねないのでは…
 
 
ドラマの中に、警官を辞めて探偵をやっている人物が出てくるのですが、この人は原田のことを「ごく普通の女性」だと言います。
ちょっと注意されただけで逆ギレしたり、平然と嘘をついたり、杉村さん的には「ぜんぜん普通じゃないだろ」な女性なのですが、この探偵さん曰く「普通の質が下がって来ている」のだと。

この一言が、ずーっと私の心に引っかかっておりまして。

ここまで極端でなくても、似たような事例は現実にもありますよね…

自分さえ良ければいい、バレなきゃオッケー♪と言わんばかりに迷惑行為をする人、普通に居ますよね。
下手に注意すると逆ギレするし。
ネットの中なんて罵詈雑言で溢れかえってるし。

でも、それやってるのは、ごく普通に社会生活送っている普通の人。

そう考えると、なんだかずぅぅぅんと心が沈んで来てしまいいました。
  
 
誰もが心に抱えている『毒』
その『毒』は周囲に悪影響を及ぼすだけでなく、自分自身をも蝕むものだと思います。
そんな『毒』を浄化することなど、可能なのでしょうか?
少なくとも、それぞれが自分の持つ『毒』を認め、それに染まらないよう努めることが第一歩なのかもしれません。
一人一人が持つ『毒』を薄めることで、社会全体の毒を薄めて行く。
それが浄化に繋がる。
それしかないのかな…
 
等々と、色々考えさせられてしまったドラマでした。
 
 
 

ドラマ「安堂ロイド」第一話 感想

間違いなく今年の流行語大賞候補の一二を争うであろう「倍返しだ!」の決め台詞を生んだ、あの「半沢直樹」(私は見ていませんが)の後釜ですもの、作り手側としては相当なプレッシャーが掛かるでしょう。

何を持って来ても比較される。
似たようなジャンルのものを持って来たら、それこそ大変。
だったら、いっそのこと、思いっきり毛色の違ったのをぶつけた方が…

と、考えたのかどうかは知らないですが、相当ぶっとんだドラマを放り込んできましたね(^-^;

何しろ、タイトルの「安堂ロイド」からして、不安しか感じません。

当初は「アンドロイドは夢を見るのか」というタイトルにするつもりだったらしいです。(from Wiki

…そこから既にパクリですか。
フィリップ・K・ディックの書いた古典SFの名作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」ってのがあるじゃないですか。
(私は読んだこと無いけど)
映画「ブレードランナー」の原作でもあるので、それでで知っている方も多いのではないかと思います。
(ブレードランナーは見ました。アレは良作)
 
 
100年先の未来から大切な人を護るために現代へと送り込まれたアンドロイド安堂ロイドと、婚約者である沫嶋黎士を亡くした安堂麻陽の時空を超えたラブストーリー???
 
もうオチ見えてるじゃん!な感じですが
 
一応、第一話で何が起こったか書いておきますね、簡単に。

沫嶋黎士は変わり者で有名な天才物理学者。
安堂麻陽はIT企業に勤めるビジネスウーマン。
趣味のネット将棋を通じて出会った2人は見事に恋に落ち、無事に婚約に至る。

ところが、2人の幸せな日々は、あっけなくも崩れ去る。

黎士はその天才的な頭脳で、自分が数時間後に確実に殺され、その数時間後に麻陽も殺されてしまうことに気づく。
必死の抵抗を試みる黎士だったが、100年後の未来から送り込まれたというアンドロイドの前に為す術も無く敗れ命を落としてしまう。

黎士を葬ったアンドロイドは黎士の予想通り麻陽の前に現れ彼女の命も狙うが、そこへ黎士と瓜二つのアンドロイド『安堂ロイド』が現れ、彼女を救う。
 
かなり大雑把ですが、そんなとこ。
 
 
黎士はともかく、一介のOLにすぎない麻陽が何故狙われるのか?
安堂ロイドを作ったのは誰で、彼を現代に送り込み麻陽を守るよう依頼した『クライアント』とは誰なのか?
そもそも、黎士は死んでいるのか?
死んだとしても、未来に影響を与えるような何かをやらかしてから死んだのではないか?
で、黎士そっくりの安堂ロイドと麻陽の関係が、今後どうなるのか。
アンドロイドは感情を持つのか否か。

等々、いくつもの謎をばらまいて第一話は終了したワケです。
 
まー、私が突っ込むまでもなく、おそらく見ていた多数の人が「ターミネーターじゃん、これ」と思ったに違いあるまい。

突っ込みどころは満載だけれど、そんなに酷い出来というワケでもないかなー
というのが率直な感想です。

パクリといったらそれまでだけれど、パクったネタを集めてこねくり回しているうちに予想外に良いものが出来上がってしまう可能性もゼロではないし。

おそらく、「半沢直樹」の流れでなんとなく見てしまった層の7〜8割は第一話で脱落しそうな気がしますが、エヴァとかSPEC絡みのそうそうたる顔ぶれのスタッフを揃えているようなので、そっち系の別の層が食いつく可能性もなきにしもあらずですね。

そっち系の層の御眼鏡にかなうだけの内容が伴えば、のハナシですが。

あ、ワタクシは次回も見る予定でおります。

真・女神転生IV プレイ日記の目次

ネタバレ要素を多分に含んでおります故、閲覧の際にはご注意ください。
 
 1 サムライになっちゃった

 2 誰が一番でもいいやんか

 3 キチジョージ村が燃えている

 4 禁断の扉のその向こう
  (チャレンジクエスト:呪いのガントレットetc.)

 5 下界に降り立つ
  (チャレンジクエスト:子供の捜索願) 

 6 上野〜千代田区界隈の探索
  (チャレンジクエスト:街を明るくしたいのだ)

 7 霞ヶ関を捜索
  (チャレンジクエスト:フィルムを届けてください) 

 8 新宿の探索開始
  (チャレンジクエスト:死への舞踏会etc.) 

 9 コープスどもを殺りやがれ
  (チャレンジクエスト:暴れ者を捕まえてくれ、百人分の卵etc.) 

 10 新宿 都庁の悪魔退治 など

 11 池袋 サンショイン

 12 チャレンジクエストやっつける
  (チャレンジクエスト:丈夫な服の秘密、サムライハンター共闘戦線イシスの棺捜し、狂気の亡霊etc.) 

 13 池袋 ジュラク堂書店

 14 新宿御苑 封霊塔カゴメ
  (チャレンジクエスト:クー・フーリンの武者修行、鬼攫いの夕べetc.) 

 15 渋谷〜六本木 タヤマさんとご対面
  (チャレンジクエスト:サーバー回収を手伝ってくれ)   

 16 銀座〜築地本願寺〜フロリダ

 17 ミッドタウン〜逆さヒルズ

 18 ワルターを追って築地本願寺〜市ヶ谷駐屯地 
 19 砂漠の東京
 20 混沌都市東京
  (チャレンジクエスト:東京湾撹拌etc.) 
 
 21 やっと東のミカド国に帰って来たけれど…

 22 1周めクリア前にクエストやっつける
  (チャレンジクエスト:天井へ届くあの塔を守ってくれ、ハンタートーナメント予選、社を守護する悪魔、第13回 紅白殺戮合戦、連続誘拐焼失事件、知恵を飲み真実に酔え、地下を飛翔せし大烏etc.) 

 23 ロウルート クリア!
 
  
2周め
 24 未消化のクエを片付けつつ銀座まで
  (チャレンジクエスト:ニューカマー討伐競争、反乱の種子を摘むのだ、海賊悪魔の退治etc.) 

 25 カオス狙いでワルターについて行く
  (チャレンジクエスト:酒泥棒退治を手伝ってくれ、唯一の食料、ナグファルの材料を集めるのだ、砲台の運搬を手伝ってくれ、死を呼ぶ翼、燃料の入手を手伝ってくれ、暴風神討伐、博愛からの逃亡etc.) 

 26 JKヒカルの正体判明!
  (チャレンジクエスト:サムライ中野学校、老人の救出、オシリスの復活劇、転生する地母神、天使狩りのお誘いetc.)

 27 クリア前にチャレンジクエを消化する
  (チャレンジクエスト:狂言回しの粛正、謎の召還儀式を阻止せよ、デビルバトルロイヤル、皇祖神復活、人間再製造、百年の護国etc.)

 28 カオスルート クリア!
 
 
3周め
 29 傾向の調整に失敗したので未消化のチャレンジクエストのみ
  (チャレンジクエスト:四つの頭 四つの飛翔、森での密約、病気を治す魔法の薬、苦しみを解く魔法の薬、同窓の護衛etc.)
 
 
4周め
 30 ニュートラルルート確定

 31 総合チャンピオンを目指して
  (チャレンジクエスト:神の聖杯 悪魔の大釜、多重悪魔合体、天王洲奇譚、三千大千東京)

 32 ニュートラルルート クリア!
 
 
 
 現在、鋭意攻略中
 
 

真・女神転生IV プレイ日記 3

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

今日はお休みだそうで、ヨナタンの案内で美味しいパン屋さんへ行くことに。
(どこの女子会だ…)

パン屋のオジサンは、今、純文学に夢中だそうです。
太宰に鴎外だと?
話が長くなりそうなので、適当なところでパンを買って逃げる…

ピクニック気分もいいかも♪と思い、ミカド湖に行ってみるとイサカルが居ました。
サムライに成れなくて、だいぶヘコんでますな。

ミカド湖の水とともに美味しいパンをいただいて。一同解散。
 
 
パン食べただけで寝ちゃうのもどうかと思うので、暇つぶしに街の人たちの話聞いて、酒場の黒板もチェック。
チャレンジクエストが2件あったので、「チャグリン討伐」だけやっておきました。

ついでに、せっせと悪魔合体。
ナパイアとラームジェルグなんて、もう何体捕まえたか分かりません。

いいかげん疲れたので、部屋に帰って寝たら、ワルターが起こしに来るし。
イザボーがどうしたって?
気が進まないフリしてちゃっかり付いて来ているヨナタンも含め、3人で屋上へ。

イザボーが読んでたのって…ベルばら???

って、そんなことよりキチジョージ方面が炎上してますってよ!

遠征に出発する先輩方と同行することに。
 
 
in キチジョージ村

村に悪魔が現れて、みんな森に逃げ込んだ…とのことで、森の捜索に向かいます。
メインクエスト「生存者を発見せよ」発生。

赤いシンボルの悪魔を倒すと、その付近で生存者を救出できる模様。

ストリゲスは銃撃弱点だったみたいなんで、ニードルショット持ってる仲魔(何故かワサワサ居る)を順番に呼び出してサッサと倒しました。

さらに先に進むと…

イサカルくん。
サムライになれなかった反動で、純文学に目覚め、感化されて、悪魔になっちゃったーーー!\(;゚∇゚)/

戦闘中のイサカルの質問には「カジュアリティーズ」と答え、心を鬼にしてトドメを刺す方を選択しましたが良かったのかなーーー?
(なんとなく、このまま行くとカオス方面に突っ走りそうな気がしなくもない)
けっこう強かったけれど、マメに回復したりラクカジャを使ってみたりして、なんとか勝利。

主人公くんはLv.14になりました。
今回(と前回も)は技に+5して技17になってます。
 
 
自動的に帰宅。

そして、いつもの夢。
ワルターとヨナタンが、また同じようなこと言ってます。
地下へ行こうとか、行っちゃダメとか
なんなのよ、いったい…ムニャムニャ
 


 
本日の悪魔合体メモ
 
 ストーンカ  (ヘケト+ナパイア)
 チョトンダ  (ラームジェルグ+チャグリン)
 アプサラス  (エンジェル+ナパイア)
 ヴォジャノーイ(エンジェル+ディブク)
 リャナンシー (メルコム+ペレ)
 グレムリン  (ヴォジャノーイ+ピルヴィス)
 ナーガ    (ストーンカ+メルコム)
 ストリゴイイ (ケンタウロス+ラームジェルグ)
 エアロス   (ピクシー+エアロス)
 
 
 
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映画「るろうに剣心」感想

ちょうど先月、Yahoo!ブックストアで「るろうに剣心」を無料配信していたので、せっせと読んでいたのですよ。

「そういうマンガはあるのは知っていて、読みたいとは思ってるけど読んでない」という作品が私にはたくさんありまして、剣心もその1つでした。
(ジョジョなども、そう)

実写映画の方も気になっていたので、良い機会だっつーことで見てみました。

いや、これが、普通に面白かったデス。

最初に剣心役が佐藤健だと聞いた時、「龍馬伝」で人斬り以蔵役をやっていたのでイメージ的に違和感が無かったのですが、想像していた以上にハマっていましたねぇ。

普段のほけぇ〜とした流浪人の剣心と、サムライモードに戻った時の剣心。
優しげで間の抜けた(失礼)様子と、殺気をみなぎらせた様子を完璧に演じ分けておられた。
殺陣も上手いし、お若いのになかなか大した役者さんでござるよ。

監督の大友啓史さんも「龍馬伝」に携わっていたお方なので、その頃から「佐藤健なら剣心イケるんじゃね?」と思っていたのではないかと邪推してみたりもしてね。 
 
うん、たぶん、佐藤健という役者が居なければ成立しなかった映画といっても過言ではない。
(よし、言い切った)
  
 
ストーリーは、「なんとか上手く詰め込んだかな」という感じでしょうか。

適役の配置を原作とは入れ替えてあり、それぞれが原作よりも魅力的なキャラに描かれていて、原作以上の存在感を持って剣心たちのまえに立ちふさがっていましたね。

逆に、剣心サイドの方の描写が少し甘かったかなぁ。

薫ちゃんの存在感があまり無い…
左之助と弥彦も、いきなり仲間になってるし…
時間的に詰め込む余裕が無かったのでしょうけど、ちょっと残念。
 
 
続編作る気満々な終わり方してるなぁと思ったら、やっぱり作られているそうで。
たのしみです。
今度は映画館に見に行きたいです。

と同時に、ワタクシ、原作を全巻揃えたい衝動と戦っています。
なにしろ、ワケありの過去を持つ男が刀振り回してるオハナシは大好物なので(* ̄ー ̄*)
 
   
 
 その他の映画の感想はこちらからどうぞ
 
 
 

真・女神転生IV プレイ日記 2

(ネタバレ全開ですので、自己責任にてお読みください)

ワルター&ヨナタンと一緒にKの酒場へ。
(僕、朝ご飯食べたっけ?)

お頭から命じられる正式クエスト以外にもサムライのお仕事は色々あるようで、そういったお仕事はこの酒場で受注できるそうな。

ハナっから感じ悪いナバールが、3人(ナバール、ワルター、僕)の中で誰が一番早く3つのクエストを達成できるか競争しようと言い出しました。
しょーがないので、受けて立つ。

バロウズの指示に従い「ナラクに響く獅子の咆哮」を受注。

グリフォンの爪とナラクの苔は既に持っていたので、その場で納品してクリアしてしまいました。
 
 
ナラクに行くと、バロウズから耳寄りなお知らせが。

悪魔合体解禁!ヽ(´▽`)/

既にスキル覚えきっていた悪魔を使って早速合体。
エンジェルとペレを作りました。
エンジェルはケンタウロスとフケイを素材に、ディア、パトラ、ブフ、ニードルショット持ち
ペレはナパイアとラムジェルグを素材に、ディア、アギ、ザン、ポズムデイ持ち
この2人を連れていれば、しばらくなんとかしてくれそうな気がする。

無駄にウロウロ歩き回っているうちに、主人公君はLv.8に。
ポイントは全て力にぶっ込み、「マイスキル増設2」を取っておく。

第二層にて、ターゲットのオルトロス発見。
弱点はブフで、ブフ持ちエンジェルと火に強いペレのおかげで勝てたようなものでした。
もうちょっと頑張ろうぜ、主人公。

エンジェルがレベルアップして「ラクカジャ」覚えたので、教えてもらっておく。
 
 
kの酒場に戻って報告。

すると、ナバールがナラクで行方不明になったので内密で探して欲しいとの依頼。
ということで「同胞の捜索を要請する」を受注しました。
 
 
またまたナラクへ。
第3層まで降りて行くと、フードを被った男が待ち構えていて、あれよあれよという間にナーガ2体出されてしまいました。

ナーガが火に弱いのは見当ついたから、エンジェルに回復してもらいながらペレと自分(もアギ持ち)でアギ連発してどうにか撃退しました。
あともう1人、誰を召還していたか忘れたわ、きれいサッパリ。

ナーガと戦ったすぐ近くでタンガタマヌに遭遇。
アプリ「Dリンガル」が追加されたとバロウズお姉様に言われたけれど、取得するにはAP足りねーし。後回し。
 
 
おっと、ワルター発見。
彼もナバール捜索に来ているらしい。
ピンピンしているようだが、キミはナーガをけしかけられてないのかい?
僕はかなりボロボロで、実は一回寄宿舎に寝に帰ったんだよ。

ワルターが1人ですっ飛んで行ってしまったので、1人でさらに第3層の探索。
仲魔にしようとしたメルコムにマッカ持ち逃げされるわ、毒まみれになって解毒スキル持ってるペレのMPが尽きかけるわ…
攻撃力88の良さげな武器拾ってルンルンしながら装備したら、あまりの命中率の低さにぬか喜びに終わったし…

いろいろと散々な目に遭って、もう1回寄宿舎に帰ろうかなぁ
などと思っていた矢先に、またフードの男登場。

今度はウェンディゴ召還されました。
ジオとアギが弱点らしいので、そのへん使いまくってなんとか倒しましたが、こっちも死にそう。

なのに、大量のウェンディゴが追加投入!!!

無理無理無理無理無理!(lll゚Д゚)

ヨナタンとイザボーが助太刀してくれたけど、どーにもならずに久しぶりの三途の川。

ここでちょっと気になって、マッカもコインも渡さずに「順番待ちする」と言い張ってみたらゲームオーバーになっちまいました(=´Д`=)ゞ

神経質なくらいにマメにセーブしていて良かった。
ちょうど、1体目のウェンディゴ戦の直前でセーブしていたので、面倒くさいけど一度寄宿舎に戻ってやり直しました。

2回目は、ジオとアギ連発ゴリ押しで楽勝。

主人公はLv.9にレベルアップ
さすがにそろそろ他も上げとかないと、いくらなんでもステータス的にマズいだろうということで魔力に+5振り込んでおきました。

邪教の館を覗いてみたら、ハーピーとカマソッソが作れるようになっていたので作っておく。
今のところ、「ただ作れる悪魔をどんどん作っている」という段階で、戦力的にどうのうのこうのというのは一切考慮していません。ごめんなさい。
 
 
ナバール捜索依頼は、カジュアリティーズのくせに目立ってる新人に対する、先輩たちの嫌がらせだったようで。(どこの小学生だよ)
もちろん、首謀者はナバールね。

ヨナタンたちと合流して、ナバールをとっちめに行くことに。
人間の仲間たちは、威勢はいいけど戦力的には…(以下自主規制)
 
 
禍々しい気配の渦巻く中へ。

悪魔の張った結界に入り込んでしまったらしいです。
結界が張れるほどの力を持った悪魔は何百年も現れていないはずだ、と、ヨナタンは言うけど、実際こうやって結界にハマってしまった以上、どうにかして脱出しないとね。

白い服の女の子はウロチョロしてるし、赤いスティーヴンも居るし、どーなってんだ???

スティーヴンは結界を張った悪魔を倒せば脱出できると教えてくれます。
さっき、脱出口があったけど、スティーヴンの顔を立てて知らなかったことにしておこう。
この部屋に戻ってくれば、回復してくれるからね。下手なことしてヘソ曲げられたら困る。
 
 
どう見てもヤバそうな扉の前に到着。
セーブして、っと。

中にはアルラウネお姉様と、彼女に捕らえられたナバールと諸先輩型がいらっしゃいました。

アルラウネは火が弱点なので、アギでガンガン行きます。
毒を使ってくるけど、まだ解毒持ちのペレがいるから大丈夫。
自分もアギ覚えてるし、アギとディア覚えたメルコムさんが居たから楽勝でした。
あともう1人の仲魔が誰だったかは、例によって覚えていない…

クエスト達成。おつかれさま。
みんな帰っちゃったので、僕もお部屋に帰りまーす。
 
 


 
本日の悪魔合体メモ
 
 エンジェル(ケンタウロス+フケイ)
 ペレ   (ナパイア+ラームジェルグ)
 ヘケト  (ケンタウロス+グリフォン)
 ハンサ  (フケイ+ラームジェルグ)
 ハーピー (グリフォン+ナパイア) 
 カマソッソ(ハンサ+モコイ)
 ディブク (フケイ+ミルメコレオ)
 
 
 
 
 
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