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ニーア レプリカント プレイ日記 その1

長らく積みっぱなしになっていて、ブログのサイドバーでも「近々やる予定」のゲームとしてずーっとエントリーされているにもかかわらず後回しにされ続けていた「ニーア レプリカント」が、ついにその封印を解かれる日がやって参りました。

熟成期間が長い割には、予備知識は無いんだな。
知っているのはストーリーが鬱だっていう噂と、音楽が良いって評判くらい。

ゲームを開始すると、まず名前を入力するのですが、「プレイヤー名」っつーから何の抵抗も無く自分の名前入れたら、主人公が女の子の名前になっちゃいました。

ったく、紛らわしい言い方しないでよねっ。

「プレイヤー名」ったら、プレイする自分の名前でしょうが、普通。
素直に、「キャラクター名」とすれば良いものを…

もちろん、男らしい名前を付けてやり直しましたよ。
 
 
プロローグ

2053年…そう遠い未来の話でもないな。
何がどうしてそうなったのかは分からないけれど、世界はかなり病んでいる様子。

少年が居眠りしているとマモノが襲って来たので、持っていた鉄パイプで撃退。
どうやら、病気の妹を守っているらしい。

妹を残して建物から出ようとすると、またしてもマモノが襲って来た〜。

鉄パイプでは埒があかず、妹には触るなと言っておいた本に触れると、魔法「黒の手」を習得。

続々と湧いて出るマモノを片っ端から倒して行くと面白いようにレベルが上がり、時々、使える魔法が増えたりパワーアップしたりしている模様。

っていうか、いつまで続くのぉぉぉ ( ̄◇ ̄;)

Lv.20くらいまで上がったところで、やっと終わりました。ふぅ。

ふと、妹のことを思い出して戻ろうとする(マモノとじゃれてた以外は何もしていないな、この兄)と、ひときわ大きいのが登場しました。

敵の攻撃は横方向にローリングして回避するとよろしいようで。
トドメは、ポインタ合わせて魔法をぶち込めばよろしいのね?
なかなか上手く当てられず、何度か失敗。

ボスを倒して、妹の所に戻る。
妹の病が急速に悪化したのかパッタリと倒れ、兄の嘆き悲しむ声がこだまして…
 
 

***

 
 
いきなり1412年後とか意味分かんないんですけど。

飛ばされた先にも同じ名前の兄と妹。
妹ヨナはやっぱり病気。
さっきの兄妹とどういう関係があるのか無いのか、今のところ謎です。

兄ちゃんの独り言に従い、図書館のポポルさんを訪ねる。
次に行くべき場所は、ご丁寧にマップに赤いバッテンで記されているので、迷うことは無いです。

ポポルさんから地図を貰い、お仕事を仰せつかりました。
かいつまんで言うと、羊の肉と薬草を3つずつ用立てれば良いのね。

北門から村の外に出ると、居た居た、羊がわんさか。
てきとーに狩って肉を集め、お店の人に届けました。
薬草は買わなくても既に3個持っていました。
キラキラしているポイントを漁ったら出て来たからね。

薬草を持ってポポルさんの所に報告に行って、今日のお仕事はオシマイ。
たっだいま〜〜〜!

このゲームやっていると、さかんに ico を思い出すんだけど何故だろう。
マモノの醸し出す雰囲気が、 ico に出て来た敵と似ているからかな。
あと、色彩を抑えたフィールドの雰囲気も、なんとなく…
 
 
翌日。
また、ポポルさんの所へ御用聞きに。
この兄妹に親は無く、ポポルさん初め村の人達からお手伝いを引き受けて、日銭を稼ぎながら暮らしているらしい。
病気の妹のために身を粉にして働く、健気な兄ちゃんである。

で、今日のお仕事は北平原でマモノ退治。
ポポルさんの心配をよそに、さっさと退治して謝礼をもらい、帰宅。

大変だっ!ヨナが居ないっっっ!

と、大慌てで図書館に戻る兄。

ヨナは「月の涙」とやらを求めて石の神殿に行ったのかもしれない、とのこと。
そういえば、昨日、そんな話しをしていたっけ。
にしても、図書館に来ただけで「寝てろ」と怒られるような病弱な子が、そんな無謀なことを?
腕に覚えのある兄ですら、1日がかりで行ったり来たりしてるんだぞ?

すぐにも妹を追い掛けたいところだけど、ちょいと3D酔いしたので、初日はこのへんで終了。
 
 
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