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ニーア レプリカント プレイ日記 その12

5年後。

少年Aは立派なイケメンに成長していました。

世界はあれからさらに荒廃し、魔王とヨナの行方は分からないまま、少年A(いや、もう青年だな)は、シロと共にひたすらマモノを狩る日々を送っていた模様。

5年の修行の成果で、両手剣と槍が使いこなせるようになっていますよ。
逞しくなったなぁ。

村に入り込んだマモノを片付けたら、ポポルさんの所へご挨拶に。

エミールから手紙が届いていて、カイネの石化を解くヒントが見つかりそうだとかなんとか。

エミールの家に向かう前に、当然のように依頼が無いかチェックして回る青年A。
いくつか引き受けたけれど、どれも素材集めが必要だったりして面倒くさそうなので、クリアしたのは1件だけ。
 
 
「荒んだ村」
依頼人:道具屋
発生時期:青年期開始直後
内容:商品を盗んだ犯人を捜す

商店街を回って情報収集。
水車近くに居る子供に話しを聞き、その父親に会って、依頼人に報告して終了。
実の親がどうしようもないなら、他の大人たちが子供を守ろうってとこか。
 
 
エミールの住む洋館へ。

セバスチャン、元気だった?

エミールは…

…変わってないのね。

てっきり、良い感じのイケメンに成長してるかと期待してたのに。
だってねぇ、主人公が少年から青年に成長してるんだもの、エミールだって成長してると思うじゃない、普通。

誰も気にしてないみたいなので、用件を聞きますかね。

この洋館の「計画室」とやらに、全ての魔力をコントロールする方法が隠されている、らしいです。
でも、マモノだらけで危険なため執事には探しに行けないので、代わりに行ってくれろ、と。

ほうほう。そう言うことなら行きますよ。
カイネの石化も解けるかも知れないってンなら、なおさらね。

エミールが仲間になりました。

中庭の噴水の所を調べると隠し階段が現れて、怪しげな地下施設への道が開けました。

洋館とは明らかに雰囲気の違う、病院のような施設です。

マモノを蹴散らし、カードキーを拾いながら進んで行きます。
このカードキーが、けっこう見つけづらい所に落ちていたりして。
あと、あまりエミールと離れちゃいけないみたいです。
何度もシロに怒られました。

途中に大量のマモノが襲いかかって来る場所があって、そこで「チェイン50」を達成してしまいました。
ただもう、ひたすら両手剣を振り回していただけです、はい。

大型も2体ほど出ましたが、難なく退けてセーブポイントに到着。
ここまでで拾い集めた資料で、ここで何が行われていたのか薄らと見えて来ましたよ。
 
 
妙なモノが壁に磔になってます。
それを見たエミールが自分の素性を思い出しました。

かつて、ここでは魔法実験で兵器を作り出す研究をしていて、エミールは姉と共に披験体だった。
他の献体は機密保持のために処分され、最終兵器として改良された姉が暴走してしまったため、それを止めるために予備として残っていたエミールが…

そうか、石化能力はそのために与えられた力で、成長しないのは彼が「普通の子供」ではないからなのね。

ってことは、そこで磔になってるのは6号?お姉さん?

お姉さんの魔力なら、石化能力を消せるはず!
お姉さんに取り込まれちゃったら、ボクを殺してね!

って、エミール、ちょっと待った!
こらっ、勝手なことすんな!

ああああああ、エミールが6号と融合しちゃってないか?
とにかく、エミールを引きずり出す!

6号には魔法しか効いてないみたい。
壁に張り付いたりして不気味に動き回る6号を、必死で魔法で狙い撃ち。
やたらトドメ刺すのに手間取って、何度もやり直しましたよ。
よく狙って撃ってるつもりなんだけど、それ以前に
ターゲット出た!
MP空っぽ!
とか、よくある事態なんで…
 
 
なんとか、6号を大人しくさせてエミールを引き離したけれど

石化を制御できるようにはなったみたいだけど

エミールの姿が…

エミール=実験兵器7号だったとはなぁ。
取り説見ながら、いつ仲間になるのかなぁって呑気に思ってたよ。まさか、こんな展開とは夢にも思わず。

変わり果てた自分の姿に動揺するエミールを、そっと抱きしめるお兄ちゃんは素敵です。
 
 
そのまま自動的に村に戻り、カイネの石化を解きます。

もちろん、5年前のアレが出て来るワケで。

あの時のオイラとは違うんだぜ!

とばかりに、簡単にマモノをやっつけました。

カイネもお目覚め。
石化していたカイネは時が止まっていた状態だから、お兄ちゃんとちょうど良い歳格好になってますね。
あの小僧が、こんなイケメンになっていて、カイネもさぞかし…

あ、今、カイネ、きゅんってしたでしょ、きゅんって。

容姿が変わってしまっても、一目でエミールと分かったカイネも素敵。

皆で再会を喜びあっていると、ポポルさんが話しがあると呼びに来ました。
しみじみしてたのに、無粋なことするわね。

用件は、村の人達が怖がるから、カイネとエミールを村から追い出せって。

ちょっと、それ酷くない?
カイネは自分の身を犠牲にして村を守り、そのカイネを助けるためにエミールはあんな姿になっちゃったんだよ?
シロのことは平気で受け入れてるのにね。
ふわふわ浮かんでくっ付いて来る、口の悪い古本もかなり不気味だと思いますが!

お兄ちゃんもムッとしたようだけど、ここはポポル&デポル姉妹の顔を立てて、大人しく言うことを聞きます。
 
 
一晩寝て頭を冷やし、ポポル&デポル姉妹に話しを聞きに行くと、耳寄り情報が。

石の神殿が魔王の居所に繋がっているっぽいとか。
船が使えるようになっているから、自由に使っていいって。
(逆に言うと、陸路はマモノだらけで危なくてしょうがない、と)

さっそく石の神殿に行きたいところだけど、受けられるクエストを片っ端から受けて放ったらかしにしてあるから、そっちを先に片付けようかな。
 
 
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