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ニーア レプリカント プレイ日記 その10

ところで、時々、自宅のポストにヨナからの手紙が届いているのですが…
何故わざわざポストに?

ま、いっか。
 
 
陰気くさい村、神話の森を訪れた一行。

とりあえず、手紙をくれた村長に話しかけてみます。

現在、この村には、「死の夢」という、言葉を媒介として伝染する病が蔓延しているそうな。
少年A一行も、みごとに罹ってしまったらしいです。
みんなして、「何気なく会話かわしてたよね〜」的なことを言ってますが、村長以外の誰とも話してない気がしますがー!

とにかく、このまま夢見てるワケにも行かないので、なんとかします。

なぞなぞを解いて、無事に悪夢から脱出。

あと2名の村人も助けておきました。
あぁ、酷い悪夢だった。
(村人って2人しか居ないのか?)

2人を救出後、村長に挨拶して帰ります。
お礼に片手剣「信義」をもらいました。
おぉ、日本刀じゃないか!
さっそく装備。
 
 
村への帰り道、羊相手に刀振り回して試し切りしていたら「動物保護反対」のトロフィーが来ました。
羊の肉は高く買い取ってもらえるからって、いっぱい殺したからな。
ごめんな、これも生きて行くためなんだ。
 
 
村に戻ってポポルさんにご報告。
ヨナが呼んでるって言うんで、家に戻ります。

ヨナに文通相手が居ることが発覚!
しかも相手は男の子!

兄の心中は穏やかではない。

その男の子は病気のようで、「お兄ちゃん、なんとかして」とヨナが訴えます。
なんとかしてやりたいけど、兄ちゃん医者じゃないし…
でも妹の頼みは断れないし、とりあえず様子を見に行ってみるよ…
 
 
あ、スイカが実ってるじゃないか!

男の子に会いに行くのは後回しだ。
スイカの納品が先だ!

と、兄はせっせとスイカを収穫して仮面の街にすっ飛んで行きました。
 
 
「お使いの掟」
依頼人:(仮面の街)王宮前に居る女性
発生時期:砂の神殿クリア後
内容:スイカ10個の納品

畑に植えた作物は、リアル時間で生長しているみたいですね。
種まきから収穫まで18時間てとこかな。
種類によって違うかもしれないけど。
 
 
これで、未クリアのクエストが無くなりました。
見落としが無ければ、未受領の依頼も残っていない、はず。
クエスト消化率は51%…
大丈夫かな?
 
 
さて、ヨナの文通相手とやらに会いに行ってみますか。

南門を出ると…

マモノが増えてないかっ?

はぁ…
マモノと戦うと返り血がすごくて…
こーゆーの苦手な人はキツいだろうな、このゲーム。

ずっと避けて通っていた、大型のマモノも倒してみました。
倒したけど、また湧いて出るのね。
ワードが出るのは1回だけ?
 
 
そして、今まで気にしつつも素通りしていた洋館の中へ。

執事さんに食堂へ案内されました。
ここで待つように言われましたが、大人しく待っているような少年Aではないのです。

さっそくウロウロ。

あまり行ける所も無いので仕方なく食堂に戻るとカイネが居ません。
どこへ行ったんだ??

探しに行くか。

また、食堂を出てウロウロ。

なんかさー、ここってバイオハザードに出て来る洋館みたいだよねー。
「このへんで窓ガラス突き破って犬が飛び込んで来たりしたら、ますますバイオなのにな〜」とか思っちゃいます。
廊下の絵が変化するあたりはホーンテッドマンションみたいだけど。
シロのビビりっぷりが笑えるなw

どう考えても元は人間と思われる怪しげな石像の並ぶ中庭に出て、その先の建物に進むと月の鍵を入手できました。

よしよし、これで先に進めるわね。

その鍵を使って進んだ先の部屋で、品の良い少年(目隠し付き)と遭遇。
少年はエミールという名で、この館の主だそうです。
エミールの眼は見たものを石に変えてしまうため、目隠ししているんだそうな。
つまり、病気ってその能力のこと?

そうか、この子がヨナの文通相手ね?って思ったら、違うみたいで。
手紙のことは執事が知ってるかもと、エミールは言います。

執事?
客を放ったらかして何処へ行ったんだ、執事?
 
 
エミールが鍵とマップをくれたので、あちこちウロウロして鍵を入手しながら進んで行きます。
まさにバイオ。

時々、変な声が聞こえるから何かと思ったら、少年とシロがギャーギャー騒いでいる声で、突然蛇口から水が流れ出したりしてるからビビってるのね。

もー、キミたちビビり過ぎだよ。
 
 
やっと執事の部屋に到着。
手紙を書いていたのはこの人でした。
元はと言えば、少年とシロの噂を聞きつけて、エミールの病気を治す手助けをお願いするつもりで手紙を書いたのに、なぜか返事を寄越したのがヨナで、そのまま文通を続けていた、と。

ヨナは兄宛の手紙を勝手に開封して、勝手に返事書いたのか???

経緯はどうあれ、こうして少年とシロと会えたのだから、執事的にはそれでオッケーらしくて、要はエミールの眼を治療する方法がこの館の何処かに隠されているはずだから探してくれろ、と。

っていうか、こんなホーンテッドマンションみたいな、マモノまでウロつく洋館で1人で幼い主の世話をしている執事はただ者じゃないと思うのですが!
アナタ、1人で探しに行けるんじゃないの?

でも、根っからおせっかい焼き&マモノ大嫌いな少年Aは依頼を快く引き受けますとも。

初対面の客人にそんな不躾なお願いをするのは気が引けるのか、エミールが付いて来てくれます。

おぉ、本当にマモノを石化してくれとる。
助かるぞ。

マモノを蹴散らしながら進んで行って、セーブポイントに到着。
家の中にポスト…というツッコミはさておき、この先にボスが居るのは明白。

扉の先は図書室で、本棚から本が飛び出して襲いかかって来ました。

く、黒の書?!

いや、違うな、赤いな。

適当に走り回りながらボコボコ殴る。
敵のHPは面白いように削れて行くんだけど、トドメが刺せません。
魔法が効いてないのか?

焦ってジタバタしていたら、カイネ参上。

1人で迷子になっていたそうで…
この局面で呑気にエミールを紹介する少年Aもどうかと思うが…
クソ本のツッコミも楽しくて…

いやぁ、この人達、面白い。

なんだかんだで…

やっとトドメ刺せた。
ふぅ。
 
 
派手にまき散らしたページの1枚に石化解除の方法が載っていたけれど、暗号化されている模様。
全力で解読することを約束する執事(セバスチャンw)

とにかく、仕事は終わったな。
帰ろう。

館の外まで見送りに出て来たエミールに、なにやらカイネが耳打ち。
マモノ憑きのカイネは、エミールに伝えたいことがあるようで。
同じように重荷を背負っているエミールの苦しみが、手に取るように分かるのでしょう。
何を言ったんですかね?
青少年に悪影響を及ぼすような言葉は吐いてないことを祈りますよ。
 
 
ここで「大魔導士」のトロフィーが来ました。
全ての「封印されし言葉」が揃ったようです。
あとは「黒の書」を見つけるだけ。
兄ちゃん、ちょっとずつだけど前に進んでるよ!
 
  
 
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