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「ラストストーリー」プレイ日記 #2

CHAPTER 3 アリエルの酒場

宿に到着して、本日別行動だったジャッカルとマナミアと合流。

アルガナン伯爵に取り入って騎士に昇格するのが狙いだとかなんだとか、回想を交えつつそんな話を聞き、酔っぱらいを適当にあしらったりして、街に散歩に出る。
 
 
CHAPTER 4 城下町

無駄に広くて無駄に複雑な街だ。
1日ではとても回り尽くすのは無理だな。

道行く人にぶつかると、いちいち怒られる。
豆だかなんだかを道にばら撒いてしまい、転びまくったりもした。
余計な所が手が込んでいる。

とりあえず、ロッタの店でタダで武器を強化してもらった。

道に落ちている物を拾いながら小道をウロウロしていたら、ガキどもに小銭をかすめ取られた。
小銭だからそんなにムキになって取り返さなくてもいいんだけど、一応、遊んであげることにした。無視するのも可哀想だからな。
何回かのハズレの後、やっと小銭を取り返した。
ついでに何やらアイテムももらった。

色々とイベントが仕込まれているようだぞ、この街。

あちこちブラついて噴水広場に足を踏み入れたら、クォークに呼び止められた。
せっかくなので城門広場へ行って、仲良く騎士様の行列を見物した。
行列を見ていたクォークが、ふと表情を曇らせたのは何故だろう?

軽く3D酔いしたし、街の探索に飽きたので宿に戻る。

セイレンが店の酒を飲み尽くしてしまったとかで、エルザが酒を仕入れに行く羽目に。
しょーがねーな。
こちとら3D酔いで気持ち悪いんだがなっ、いいぜ、行ってやるぜ。

城門広場近くの酒屋へ向かう途中で、クシャミが聞こえた。
ふむふむ。
そこになんか居るわね。
シークするまでもないのだけどシークする。
(おい、エルザ、撃つなよ)

荷車から無事に女の子を拾う。
本人はアルと名乗っているけれど、それが偽名であることは恐らくプレイヤー全員が知ってますよ。

マルシェでアルの奇行を見たら、噴水広場へ移動。
追われている身でありながら衛兵に説教したりするもんだから、うっかりエルザがぶっ飛ばしちゃったじゃないのよ。
おかげで、完全包囲網が敷かれる。

逃げろっ!

1回ゲームオーバーした。
ずーっとセーブしていなかったので真っ青になったけれど、オートセーブがこの逃走劇の直前に入っていたので、そこからのやり直しで済んだ。
ありがとう、オートセーブ。

追っ手は適当に走って振り切りった。
何処をどう走ったのか覚えていない。
 
 
CHAPTER 5 アリエルの酒場

街をウロつくのはヤバそうなので、アルを連れて宿に戻る。

エルザは女子の風呂場を覗きに行きましたよ、もちろん!

セイレンにぶっ飛ばされた後、1Fでジャッカルとマナミアの話を聞く。
宿で面倒を見ている子供の病を治す薬を手に入れるため、それを盗んだ盗賊団のアジトに殴り込みしかけて奪い返して来るというミッションが発令されました。

あれ?
そういえば、酒はどうしたんだ?
買って来てねーよ。
誰も突っ込まないからいいか。忘れたふりしとく。

かくして、エルザは酒を買う用事を言いつけられたのに女の子を拾って帰って来る軟派男であることが確定。
 
 
CHAPTER 6 盗賊団の蔵

休息を要求するユーリスと入浴中のセイレンに代わって、ジャッカルとマナミアがパーティイン。

いきなり盗賊団の蔵に潜入し、梁の上に乗っかっちゃってるエルザくん。
梁の上を移動し、下で眠りこけている見張りの背後に飛び降りてぶっ飛ばす。

蔵の中を物色するが、薬は見つからない。
ここ、宝箱を4つ開くと隠し通路が見つかるのですが、4つめの宝箱が見つからなくてオロオロしちゃったわ。
最後の1個は狭〜〜〜い隙間を通り抜けた先に隠れていました。

盗賊団の頭ゾラはエルザたちとは元傭兵仲間で、昔から素行が悪かったみたいね。
雑魚どもを軽く蹴散らすと、お約束で地下に落とされる傭兵諸君。
分断されてしまいました。
マナミアと2人か。大丈夫かな・・・

リザードを倒しながら、とっとと前へ。
クォークたちとはすぐに合流できた。

4人で、リザードブレイド(Lv.11)という若干大きめの敵と遭遇。

先ほど「スラッシュ」とかいう技を覚えたようだけれど、そんなもん使わず(というか使いたくても使えないんだが)に、ごり押しで倒してしまった。

地下にはリザードが飼われていた。
魔物を街に放って、その混乱に乗じて盗みを働くという壮大な計画が持ち上がっているんだったわね。

特にマップギミックなどは無く、するすると進んで行ってボス戦。

バトルについては、未だよく分かっていないのでかなり適当。
一応、ジャッカルの魔法サークルに敵を引きずり込んでアタックしたり、なるべくクォークの攻撃と交互にヒットするように気を配ったりはした。
でも、何度も倒れちゃって、あと1回倒れたらアウトな状態になってしまったので、マナミアの側に引っ付く。
ヤバくなったらマナミアの作ってくれる回復サークルに逃げ込むことにした。
ギャザリングは発動しっぱなしにしていたけど、意味あるんだか無いんだかよく分からん。

まぁ、そんな適当な戦い方でも、無事に撃破できたから良しとしよう。
バトルはそのうち上手くなるさ、たぶん。

さっきの魔物によほど自信があったのか、逃げずに留まっていたゾラ。
形勢不利と見たら、サッサと逃げればいいのにね。
けっきょく、フライパンでぶん殴られるだけで済んだけど・・・
これが禍根を残すことになるのだろうね。
キミとはまた会える気がするよ。
 
 
CHAPTER 7 星見の塔

宿に戻ったエルザは、家に帰る前にどうしても行きたい所があると訴えるアルと一緒に星見の塔へ。
可愛い女の子のワガママには素直に従うのさ。
だって男の子だもん。

星見の塔で語り合う2人は既にラブラブな雰囲気。
っていうか、妙にアルが積極的。
「私も一緒に連れてって♡」とか言い出すんだもの。
可愛くない子が言ったらぶっ飛ばされるか、問答無用でその場に置き去りだよね、こんなセリフ。
冗談だって笑ってたけど、半分本気だったんでねぇの?
誰にでも優しい(言い換えれば優柔不断)なエルザは大人しく帰してしまいましたが・・・
 
 
 
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