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「ラストストーリー」プレイ日記 #5

* 異常ネタバレ注意報発令中 *
 
 
CHAPTER12 グルグ船

敵からぶんどったこの船で、このままグルグ艦隊を追いかけて、敵の本拠地を突き止めて手柄を上げようと目論むクォーク。
セイレンとジャッカルはルリ島に置き去りにして、代わりにカナンが(身分を伏せて)同行することに決定。
しかし、浸水のため船は思うように進まず、手近な島に停泊を余儀なくされた。
 
 
CHAPTER 13 ヴォーノ島

マナミアとユーリスが島に上陸したいと言っているらしい。
2人とも何やら思い詰めているらしい。
なにも2人いっぺんに思い詰めなくてもいいと思うが・・・

まぁ、話を聞きに行ってみるか。

マナミアは大地の荒廃の理由を知りたがっていて、その手掛かりがこの島にありそうな気がするのだそうで。
誰にでも優しいエルザくんは、迷わず一緒に行ってあげることに。

あ・・・あら?
ユーリスの話を聞かないまま島に連れて来られちゃったよ。
・・・ま、いっか。
 
 
CHAPTER 14 神秘の森

さすがに姫は上陸させないか。
やって来たのは、エルザ、クォーク、マナミア、ユーリスの4名。

ここで、マナミアの生い立ちを聞かされる。

両親はおらず、森の神獣に育てられたのだとか。
なるほど、それでピントがずれてるのね。納得。

マナミアの暮らしていた森も、荒廃が進んで、そのせいで育ての親である神獣が死んでしまったらしい。
この島にはまだ自然が残っている・・・
と、彼らは言ってるけど、明らかに人の手が入っていて、それらが廃墟化しているように見えますが?

そして、こんな所にも魔物が。
コソコソと壁沿いに回り込んでボウガンで1匹だけ誘き出し、近付いて来たところをスラッシュ。
誘き出したはずの魔物が見当違いの方にノコノコ歩いて行って、ちょっと驚いた。
おい、そっちじゃねぇよ、みたいな。
慌てて追いかけて行って倒したけど、なんか変な感じ。
何匹かアローン状態で倒すのに成功して調子に乗っていたら、残り2体で失敗。
仕方ないので、みんなで一斉にタコ殴り。
ゴリ押しでもなんとかなった。

途中で神獣の足跡を発見し、珍しく取り乱したマナミアが1人で先に行ってしまう。

雑魚を倒しつつ追いかけて行くと、マナミアの悲鳴。
1人で先走るんじゃねぇ、こらー!と、言いつつ駆けつけると、でかい蜘蛛が・・・
蜘蛛は・・・だからもう・・・うんざりするほど・・・

とにかく、戦闘開始。

ふと気付いたらマナミアが居ない。
そういえば、クォークが何か叫んでいたわね。

バタバタしているうちに、今度はクォークが消えた。

この蜘蛛、仲間を糸で絡め取って食べちゃうんだわ!
食べられる前に、その糸をウィンドで切ればいいらしい。
気付くのが遅かった。
ユーリスと2人でどうすんだよ。
普通に叩いただけではほとんど削れず、ユーリスの魔法が無ければ倒せそうもない。
これは、なんとしてもユーリスを死守せねば。

し、しかし、小さい蜘蛛に突つかれまくってるエルザは、マヒしてしまって何も出来ん。

けっきょくユーリスも喰われちゃって、エルザ1人では全くどうすることも出来ずにゲームオーバー。

やりなおし。

やり直しても、やっぱり速攻でマナミア退場。
しばらく3人で頑張るが、やっぱりクォークも退場。
糸を切ってあげたくても、エルザも身動き取れなくなってるからなかなか助けられないのよね。
糸が何処にあるのか、焦ってると分かんないし。
だからもう、蜘蛛の間近でウィンド使うことにしたわ。

小蜘蛛もマヒさせられて厄介なので、出て来たらどんどん倒すようにして、他はひたすらウィンド。
蜘蛛の背後に回るといいみたいなことをクォークか誰かが言ってたような気もするけど、そんなことやってる余裕はありませんでした。
ユーリス守るのに必死。
2人でどうにか蜘蛛を退治した。

何事も無かったかのように戻って来るクォークとマナミア。

森の最奥で神獣の骸を発見した。
自然が豊かに見えるこの島も、荒廃は進んでいるようで。
しんみりとする一行を、いつぞやの白い虎が見下ろしていますぞ。
 
 
 
 
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