« 白騎士物語 プレイ日記 #59 | トップページ | 白騎士物語 プレイ日記 #60 »

「ラストストーリー」プレイ日記 #8

* 異常ネタバレ注意報発令中
 
 
CHAPTER18 ルリ城の牢

トリスタ一行は華々しく帰還を果たしたけれど、エルザとその仲間たちは待ち構えていたジルにインネンつけられて牢屋にぶち込まれた。
ジャッカルとセイレンも投獄済み。

伯爵もジルの言い分を全面的に信じているワケじゃないが、ムコ殿の顔を立てるために仕方ないのだとかなんだとか言ってるそばから伯爵に呼ばれるクォーク。

そしてエルザは取り調べという名目のお仕置きへ。
一応、タシャはエルザを擁護する証言をしてくれたみたいだけどね。
やっぱり、カナンをグルグ基地に連れて行ったのはマズかったよね。
船に乗せておくだけにしときゃ、まだ良かったのに。
クォークの行動が、どうも腑に落ちなかったりする。

お仕置きでヘロヘロになったエルザが牢に戻ると、そこにはロッタも捕らえられていた。
そうそう、タダで武器の強化してくれた人。
武器職人というだけではなく、考古学者でもあるらしい。
抜け道を発見したけどモンスターがうじゃうじゃ居そうだから手伝って♡とお願いされる。
逃げたらまたハナシがややこしくなりそうだけど・・・
しょうがないから手伝うわ。
っつーか、クォークはまだ帰って来てないの?
 
 
CHAPTER19 地下の抜け道

シークしながら進んで行く・・・
怪しい箇所を自分で調べると、爆発ダメージ受ける代わりにお金が手に入る。
我が身を犠牲にして金を集めるエルザであった。

バトルになるたび、レベルの低いセイレンが死にまくっている。
が、レベル上がりやすい仕様なため、割とすぐに追いついた模様。
これもメンバーの入れ替わりの激しいゲームだけれど、ちゃんとその場に必要な人材が居残るように配慮されているので(某RPGのように)理不尽な苦労を強いられることは無い。

少し広い所に出た。
「ちょっとくらいなら大丈夫」というエルザの根拠レスな自信を真に受けたロッタが宝箱を開けると、蜘蛛と骸骨がワサーッと出て来た。
何者かが操っているらしいよ。

蜘蛛&骸骨をサッサと片付け次の部屋に進むと、今度は宝箱を開けようとしたロッタが手前の落とし穴に引っ掛かって落下。
ほんの少し可哀想なので追いかける。

ここはなんだ、埋葬所か?
棺桶らしきものを調べると、親玉が出現。
ちょっとだけ叩くと、周囲を真っ暗にして逃げやがった。

亡霊が何故血を流すのかよく分からないが、血痕を追って更に奥へと進む。

骸骨を蹴散らしながら進んで行くと、ひときわ怪しい棺桶に辿り着いた。

ここは・・・ロッタ、あなたが開けて♪

ネクロマンサーと子分たちが登場。
子分たちは倒してもキリが無いみたいなので、ネクロマンサー狙い。
ポイズンサークルとストーンサークルは触れると厄介なので、ウィンドでサッサと消した。
他は仲間の魔法サークルを拡散しまくりつつ、適当に暴れ回っていただけ。
バトル終了。
楽だなぁ。
(ロッタはダウンしたまま放っとかれていたけどな)

けっきょく行き止まりかぁ。
まぁ、逃げたら逃げたでハナシややこしくするだけだから。
棺桶から怪しげな古文書を発見しただけで、牢に戻る・・・
 
 
(カナンの差し金で)トリスタが牢に会いに来てくれた。
なかなか気さくで話の分かる良いオッチャンだな。
カナンをグルグ基地に連れて行ったのはクォークの判断ですがね・・・

そのクォークは伯爵と密談中。
どーもクォークをイマイチ信じ切れなくなってる自分が居る。
野心があるのはいいんだけどぉ・・・
 
 
 
 
 次のプレイ日記に進む
 
 「ラストストーリー」プレイ日記の目次
 

« 白騎士物語 プレイ日記 #59 | トップページ | 白騎士物語 プレイ日記 #60 »

プレイ日記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

その他のハード

ちょっと気になる