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2011年2月

「ラストストーリー」プレイ日記 #9

* 異常ネタバレ注意報発令中
 
  
牢に戻って来たエルザは、再び査問に呼ばれる。
極刑をーーーと、決まりかけたところでカナンとトリスタ、オマケに伯爵まで乱入して来て、てきとーなこと言ってエルザは救世主に祭り上げられ無罪放免。

なんだ、この三文芝居。

まぁ、とにかく自由の身になったワケだけれども・・・

伯爵に右手の印について色々聞かれましてね。
エルザの考えひとつで、仲間もろとも騎士にしてくれるし、カナンと結婚させてもやっても良いいよ的なことを匂わせる伯爵。
願ってもない申し出だけれど、伯爵は「異邦の力」が欲しいだけだと察するエルザとしては、どーも二つ返事で受ける気にならないワケで。
カナンも、エルザには醜い争いとは無縁でいて欲しいと願っているようだし。
とっても分かりやすい伯爵は、「異邦の力」を使って世界征服を企んでいるみたいだしなっ。

なんて分かりやすいんだ。
 
 
んで、エルザはとっとと仲間の待つ酒場に帰っちまいました。
 
 
出世欲満々のクォークは、エルザに伯爵の申し出を受けて欲しそうにさりげなく圧力掛けて来るけれども、他の連中はどっちでも良さげですな。

ふむ。
アリエルが「ロッタがエルザを探し回ってる」とか言うし、酒場で飲んだくれてるオヤジが「娘がさらわれた〜〜〜」と嘆いておるし・・・
ちょっと、出て来るわ。
なんか、伯爵がお呼びだって言われた気がしたけど、気にしなーい。
 
 
CHAPTER21 酒場 サルマンドル

噴水広場でフードの男を発見。
追いかけて行って、酒場サルマンドルへ。

(およ?チャプター20が抜けた? ま、いいか)

最初の敵をエルザ1人でぶちのめすと、どうやってここを嗅ぎ付けたのか、クォーク、セイレン、ユーリスが駆けつけて来た。

ユーリスを1人1階に残して、3人で2階へ。
アクロバティックな作戦の実行役は、全てエルザに回って来るのね。

窓から外へ出て壁伝いに隣の部屋へ。
捕らわれていた女の子を助けて1階に戻ると、床一面に黒いワヤワヤ!
影が実体化して襲いかかって来たぁ。

回復担当が居ないじゃないかよ!と、思ったら、ゲスト参戦のこの小さな女の子がヒール使えるようで。

仲間が意識を奪われると同士討ちのピンチに。
(クォークに何度ぶっ叩かれたことか!この前のドッペルゲンガー戦でぶん殴ったの、根に持ってるなっ!)
ヒールサークルを拡散すると元に戻るって言うんで、目が赤くなった仲間を見つけたら即座にヒール拡散。
敵にダメージ与えるにはフレアサークルに誘い込む必要があるらしいが・・・
なかなか、上手いこと誘導できないんだわ。
しかも、コイツ回復してるしな。
火鉢も利用して、そこら中フレアサークルだらけにしてやっとこさ倒しましたわ。

ふぅ。
女の子は無事に助け出したけど、けっきょく、なんだったの、ここ?
なんで彼女が捕まってたのか、彼女を捕らえてた連中が何者だったのか、何も分からないまま一件落着ってことにされちゃったわ。
平和そうに見えるルリ島にも、裏で怪しげなことをやっている連中が居るよってことを言いたかったのかしら?
 
 
まぁ、いいわ。
ロッタの奥さんも何者かに拉致されたみたいなので、そっちも行ってみるわね。
 
 
 
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白騎士物語 プレイ日記 #61

ナンバリングも60を越え、「白騎士」で1カテゴリ作った方がいいかなと思い始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

どうでもいい前置きはこのくらいにして、毎度お馴染み木曜配信の新クエです。
今回は一気に三本投入という力の入りっぷり。
あまりに力が入り過ぎたのか、メンテ終了予定時刻を過ぎてもジオネットが復旧せず、復旧後もエラー続発で落とされたり入れなかったりもしましたが(^-^;

21時近くなって再突入したら安定していたので、火山島の方に行ってみました。

「火山島の逃亡劇」は、レッドホーン島を走り回って、逃亡を企てるイシュレニア兵たちを助け出すという内容。
トロクエと雷雨を足したような感じですね。

レッドホーン島のあちこちに散らばる救出しなければならないイシュレニア兵の数が多くて、しかも時間制限付き。
イシュレニア兵を全員救出してボスを倒すとS取れるようです。
(タイムリミットが来ると、救出している兵士の数に関わり無く、問答無用でボス戦に連れて行かれる模様)
 
 
それほど敵は強くないので、「 I 」は問題無く S クリアできそうです。
(ただし、ソロではSクリは無理)

「 II 」になると、ちょっと手強いです。
5回目でやっと S 取れました。

3:3で左右に分かれて、以降、適当にバラける・・・という進め方が定着しそうですが、マトモに戦っていると制限時間までに全員救出するのが難しいです。
単独行動すると敵を倒すのに時間掛かるし、かといって数人で固まって動いていると効率悪くてしょうがないし。

敵と戦うのは最低限に押さえて、救出に専念した方がいいですね。
少なくとも、兵士長は相手しない方が無難。
ギガース化するから!
カルキノスギガースがウロウロしているから、倒したいところなんですけどねー。
蟹眼〜〜〜!!!
採取もしたいけど、そんなもん、やってる余裕無い。

助けたイシュレニア兵のうち2名はゲストとしてくっ付いて来ます。
これがまた、例によって弱いです。
彼らを連れている人は、迂闊にウロウロ歩き回ると危ないです。
当然、ボス戦にも参加して来ます。
彼らが倒れたら、もちろんアウト。
戦うのに夢中になって、彼らの面倒を見るのを忘れていると、ウッカリ死にかねません。
1回、ゲストが倒れてクエスト失敗しました。
ゲスト2名は、常に「戦神の加護」が掛かっている状態にしておかないとダメですね。

参加者がみんな慣れて来て、兵士の配置を覚えたら S は取りやすくなるでしょうね。
でも、たぶん、それでもやっぱり敵と戦ってる時間的な余裕は無いと思います。

素材目当てで、「蟹だけ狩ってBクリ!」なんて、やり方もアリかもしれない。
オートでやったら顰蹙だろうけど。
 
このクエで作れるようになる装備、タイタンシリーズはまだ作っていません。
見た目ゴツすぎるだろ・・・(^-^;
一応、ひと揃い作るつもりではいますが、強化はしないだろうな・・・
 
 
それから、もはや恒例となった期間限定のフリークエ。
今回も2本。
こちらは、まだ行っていません。
ようやく合成に真面目に着手し始め、素材はいくらでも欲しいので、これから地道に通いますわ。
 
 
 
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白騎士物語 プレイ日記 #60

トロフィー「アマンダルビー」を、やっと入手いたしましたよ。
(あー、また証拠写真を撮ってないね)

ホントに、やっと、ですよ。
GR29 になって、(そう、GR29 に上がっちゃったんですよ)、プレイ時間も600時間越えて、ようやくです。
如何に合成サボっているかがバレバレですね。

とにかく、合成に関してはほとんど手を付けていない状態で、どこから手を付けていいのかも分からず・・・

ひとまず合成費用が1,000ギルダ未満の物を作ってみました。
防具類は手持ちの素材で作れるものだけ。
武器は1つを除いて全て作りました。

最後の1個は、どーも落ちる気がしないので後回しにします。
その素材とは「古びた魔砲」なんですがね。
「2つの砲撃1」のディノが落とすはずなんですが・・・
クリアするのも難しくも何ともないんですが・・・
もー、ダルくて耐えられなくなったので、や〜めたっ!
(根性無しです、いいです、根性無くて)

他は、ドラゴン素材で持っていないのが多かったので、「古の竜王」でひたすらドラゴンの尻尾斬り。
いわゆる「斬り逃げ」ってやつです。
敵がよろめいてポロッとアイテムを落としたら、とっとと逃げる!
マップ切り替えて戻ると敵は初期位置に戻って全回復しているので、また尻尾斬り!
欲しいアイテムが落ちるまでそれを繰り返して集めました。

マイタウンで買える物は、極力買って済ませました。
ジオラマの住人を入れ替えて必要な素材を買ったら、また元に戻したりしてね。
土石岩、氷雪岩はその手で入手しました。
だって、ちっとも落とさないんだもんっ!
背中壊せばいいって聞いたけど、壊す前に倒しちゃうし!

1,000ギルダ未満の装備を概ね作って、一段落。

・・・じゃないんだよ。

まだまだ、これからなんだよ。

続いて2,000ギルダ未満の装備を作って行こうかと思って、集める素材のリスト作っていたら頭が混乱して来ました。

なので、次は弓を全部作ってみることにします。
その次は両手斧ね。

そうやって素材集めしているうちに、他の物を作るのに必要な素材も集まるかもしれないし。
防具類は、手持ちの素材で作れるものから適当に作って行きますわ。

ここまで続けて来たからには、プラチナ取るまで頑張るぞー!
 
 
 
 
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「ラストストーリー」プレイ日記 #8

* 異常ネタバレ注意報発令中
 
 
CHAPTER18 ルリ城の牢

トリスタ一行は華々しく帰還を果たしたけれど、エルザとその仲間たちは待ち構えていたジルにインネンつけられて牢屋にぶち込まれた。
ジャッカルとセイレンも投獄済み。

伯爵もジルの言い分を全面的に信じているワケじゃないが、ムコ殿の顔を立てるために仕方ないのだとかなんだとか言ってるそばから伯爵に呼ばれるクォーク。

そしてエルザは取り調べという名目のお仕置きへ。
一応、タシャはエルザを擁護する証言をしてくれたみたいだけどね。
やっぱり、カナンをグルグ基地に連れて行ったのはマズかったよね。
船に乗せておくだけにしときゃ、まだ良かったのに。
クォークの行動が、どうも腑に落ちなかったりする。

お仕置きでヘロヘロになったエルザが牢に戻ると、そこにはロッタも捕らえられていた。
そうそう、タダで武器の強化してくれた人。
武器職人というだけではなく、考古学者でもあるらしい。
抜け道を発見したけどモンスターがうじゃうじゃ居そうだから手伝って♡とお願いされる。
逃げたらまたハナシがややこしくなりそうだけど・・・
しょうがないから手伝うわ。
っつーか、クォークはまだ帰って来てないの?
 
 
CHAPTER19 地下の抜け道

シークしながら進んで行く・・・
怪しい箇所を自分で調べると、爆発ダメージ受ける代わりにお金が手に入る。
我が身を犠牲にして金を集めるエルザであった。

バトルになるたび、レベルの低いセイレンが死にまくっている。
が、レベル上がりやすい仕様なため、割とすぐに追いついた模様。
これもメンバーの入れ替わりの激しいゲームだけれど、ちゃんとその場に必要な人材が居残るように配慮されているので(某RPGのように)理不尽な苦労を強いられることは無い。

少し広い所に出た。
「ちょっとくらいなら大丈夫」というエルザの根拠レスな自信を真に受けたロッタが宝箱を開けると、蜘蛛と骸骨がワサーッと出て来た。
何者かが操っているらしいよ。

蜘蛛&骸骨をサッサと片付け次の部屋に進むと、今度は宝箱を開けようとしたロッタが手前の落とし穴に引っ掛かって落下。
ほんの少し可哀想なので追いかける。

ここはなんだ、埋葬所か?
棺桶らしきものを調べると、親玉が出現。
ちょっとだけ叩くと、周囲を真っ暗にして逃げやがった。

亡霊が何故血を流すのかよく分からないが、血痕を追って更に奥へと進む。

骸骨を蹴散らしながら進んで行くと、ひときわ怪しい棺桶に辿り着いた。

ここは・・・ロッタ、あなたが開けて♪

ネクロマンサーと子分たちが登場。
子分たちは倒してもキリが無いみたいなので、ネクロマンサー狙い。
ポイズンサークルとストーンサークルは触れると厄介なので、ウィンドでサッサと消した。
他は仲間の魔法サークルを拡散しまくりつつ、適当に暴れ回っていただけ。
バトル終了。
楽だなぁ。
(ロッタはダウンしたまま放っとかれていたけどな)

けっきょく行き止まりかぁ。
まぁ、逃げたら逃げたでハナシややこしくするだけだから。
棺桶から怪しげな古文書を発見しただけで、牢に戻る・・・
 
 
(カナンの差し金で)トリスタが牢に会いに来てくれた。
なかなか気さくで話の分かる良いオッチャンだな。
カナンをグルグ基地に連れて行ったのはクォークの判断ですがね・・・

そのクォークは伯爵と密談中。
どーもクォークをイマイチ信じ切れなくなってる自分が居る。
野心があるのはいいんだけどぉ・・・
 
 
 
 
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白騎士物語 プレイ日記 #59

先週配信された「地下水路に眠る亡霊」に通っています。

バランドール地下水路を走り回って、浮かばれぬ魂を浄化するというクエストです。
雑魚もボスもアンデッドだらけです。

なので、杖さん大活躍。

弓はあんまりすること無いので、ご一緒するメンバー次第で私は両手斧に持ち替えることもあります。
(弓×5、杖×1の時は、ボスがぜんっぜん削れなくてホント大変だったから。斧×5、弓×1もキツかったけどねー。サポート担当が自分1人で目が回りそうだったわ)
 
 
だいたい、回る順序は決まって来ているようですね。
レイスと三姉妹を倒すまでは団体行動で、その後、北の方の盗賊を片付けに行く1〜2人と南の方のシャドウ軍団をやっつけに行くチームとに別れることが多いです。

最初のスケルトン集団を殲滅した後、部屋を出てすぐの所に居るお姉さんから浄化用のアイテムをもらっておくのを忘れずに。
普段、オートだとNPCに話しかけないことが多いもんだから、最初の時スルーしてしまって浄化できなくてちょっと困りました。
他の人が全部やってくれたから助かったけど。

全ての魂を浄化してボス戦に進むと、S取れます。
魂は全部で20だったっけか?
何度もやったので、だいたい場所は把握できたかな。

少し時間は掛かるけれどアンデッド系素材がボロボロ落ちるので、素材集めにも使えそうなクエストですね。
(Sクリア狙わなければ、だいぶ時間短縮できると思う)
難易度もそんなに高くないし。


さっそく、レイス装備を作ってみましたよ。

かぶり物を除くひと揃いを II にしてみました。
+10 まで鍛えるのはパンツだけかな(^-^;

でも、人が集まらなくなってから、「やっぱりこれ作っておけば良かったー」って後悔しないために、もう少し通って青素材集めておきます。
 
 
 
 
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「ラストストーリー」プレイ日記 #7

* 異常ネタバレ注意報発令中
 
CHAPTER16 グルグ基地

まんまと敵の拠点に潜入を果たしたエルザとその仲間たち。

なんか、臭うらしい。
みんな臭い臭いって騒いでいるのに、エルザは平気。
鼻が悪いの?

オーガが2体、見張りに立っていて、片方が居眠り中。
(起こせよ、もう片方のヤツ)
居眠り中の方をサクッと倒せばいいらしいけど、上手くいかなーい!
けっきょく、テキトーに乱闘して倒してしまった。
そろそろ、自分も頭脳プレイというものをしてみたい。

敵の気配が無いからって呑気にお喋りしながら歩いていたら、前方から敵の集団がやって来た。
ボウガンでリーダーを誘き寄せて倒しちまえ!と、クォークから指示が飛ぶ。
なんだかんだ言って、やっぱりクォークが指示するんだわ。
ま、ほとんど攻略のヒント的なことを言ってくれてるから助かるけどなっ。
敵リーダーをボウガンで誘き寄せスラッシュで倒し(ここは上手くいった)、その後はカナンにヒールを使わせておいて適当に乱闘。

仲間に指示を出せるのはいいんだけど、バトル終わるごとに毎回デフォルトに戻っちゃうのが面倒だわー。
カナンにヒール使ってもらいたいだけなのに、いちいち全員に指示出さなきゃならないしさ。
(スキップするだけでも面倒なのよっ!)
 
 
採掘場のような場所に到着。
人間が奴隷のように働かされていて、そのうちの1人が岩陰に潜んでいるエルザたちの間近で殺されそうに・・・
騒ぎを起こしたくないエルザたちは見て見ぬ振り。
傭兵的には作戦の遂行と自分たちが生き残ることが第一。
人道的には助けるべきだけど、クォークの判断が全面的に間違っているというわけでもない。
だけど、そんな理屈の分からないカナン姫は勝手に魔法を使って助けてしまう。
そのせいで見張りに見つかり、けっきょく戦う羽目に。
クォークがカナンにキツいこと言ってたけど、そもそもこんな所に姫を連れて来たアンタの判断が間違っとるわ。
(っつーか、ああいう場面こそ、スラッシュでサクッと倒しちゃうべきではないのかね?)

騒ぎを起こしてしまったせいで潜入は敵にバレてしまい、何故か知らないけど敵がいきなり強烈な魔法をぶっ込んで来たおかげで天井が崩れ、落ちて来た岩でパーティは二分。
 
 
もちろんエルザとカナンは一緒のチーム。
自分のせいで潜入作戦がおじゃんになったと凹むカナンを、一生懸命なだめるエルザ。
どうにか姫の御機嫌も治ったところで、行動再開。
とにかく、クォークたちと合流しないとね。

そして2人は実に危なっかしい橋に差し掛かる。
案の定、挟み撃ちに会うわけさ。

エルザが一生懸命頑張るも、魔法の使い過ぎでカナンは力尽き「私を置いて逃げて」と辞世の句めいたことまで口走る。

んなこと、出来るワケ無いだろー!

と、さっきの男は見殺しにしようとしたエルザが言う。
贔屓だ。

すると、カナンから発したまばゆい光に包まれ、カナンは回復。エルザも元気百倍・・・


ちょうどその頃、どうやってこの場所を掴んだのかは知る由もないが、トリスタ率いるルリの艦隊がこの拠点を目指して海上を進んでいた。
 
 
すっかり元気を取り戻したエルザたちは、すぐにクォーク&ユーリスと合流。
派手にドンパチやっている方に進んで行くと、グルグ族からぶんどった鳥形モンスターを颯爽と乗りこなすタシャが登場。
ご丁寧に、からの鳥形モンスターも引き連れて。
勧めに従いエルザたちもモンスターの背に乗って、向こう岸の敵の本陣へ。
 
 
ここからはトリスタ&タシャと共闘。
(こんな所にカナン姫が居るのに何のツッコミも無いのか?)

高い所に居るスナイパーはユーリスの魔法で倒してもらう。
(天井の赤い岩も壊せば何かいいことありそうだけど上手くいかなかった)

しっかし、シークするのも大変でね。
物陰にしっかり隠れてシークしないと、ガンガンぶっ飛ばされる。
こっちの頭数も多いけど、むこうの数も相当なもんで思わぬ方向に敵が居て、隠れてるつもりがぜんぜん隠れてなくって思いっきりぶん殴られたり。

カナンはホーリーにしておいたけど、早々にヒールに切り替えた。

フィールドの障害物を上手く利用して戦えよ!ってことなんだろうけど、その障害物のせいで動きが取りづらいこともよくある。
障害物と敵に挟まれて身動き取れなくなったことも何度もある。

なにより一番困るのは、味方が何処に居るんだか分からなくなっちゃうこと。
ダウンしてるから助けに行こうと思っても、どこに倒れてるんだか分からないのさ。
相手に接触しないと復帰させられないのに、これは困る。
多少距離があっても魔法やアイテム投げときゃ届くってんなら、まだいいんだけど。
白騎士みたいに、画面の隅っこに別ウィンドウで味方と敵の位置が表示されてたら良かったのに。

っつーか、マップが無いんだよね、このゲーム。
街のマップはあるのに、ダンジョンマップが無いってどういうことよ。
いくら種も仕掛けも無い一本道ダンジョンだとしてもさ、マップくらいあってもいいと思う。

敵の一陣を片付けると、選択肢が出た。
上手くやれば経験値稼ぎになると思って、調子に乗って2回3回と戦ったら力尽きてゲームオーバーしました。

やり直し。
欲張らずに2回だけ戦って先に進むことにした。
次の部屋に移動する前に、ぐるっと回って宝箱を回収。

これで心置きなく先に進める。
 
 
物々しい扉の向うでザングルグが待ち構えていた。
これだけ大騒ぎしてるのに、ずいぶんな余裕だこと。
なんか偉そうなこと言ってたけど、けっきょくバケモノ置いてとっとと逃げた。
1人でザングルグを追うクォーク。
いや、無理だろ、それ。
異邦の力を持つエルザでもマトモに戦えなかったのに。

仕方ないので、残ったメンバーでバケモノを片付ける。
そのへんに置いてある爆弾を使って動きを止めないといけないらしい。

見当違いの方向に投げたあげく、自分がクラクラしちゃうエルザでゴメンナサイ。

どうも、この爆弾は無限増殖しているらしく、投げても投げても新たに湧いて出る。
(どんだけミスってんだ)

ただ、この敵は走り回ってるだけで大した攻撃をして来ない。
何回かに1回はクラクラ爆弾が当たって動きを止められたので、その隙にみんなで寄ってたかってタコ殴りにして倒した。
おつかれさま。
 
 
CHAPTER17 トリスタ船

けっきょくザングルグには逃げられてしまったけれど、拠点は潰したので凱旋ってことで。
エルザたちはぶんどったグルグ船ではなく、ルリの戦艦に乗せてもらえた模様。

えーっと、カナンちゃん、どこーーー?

あぁ、いたいた。
なんか、避けられてた気もするけど。

そうか、お城に帰るのが辛いんだね。
よっしゃ、オイラに任せとけ!

エルザはカナンを傭兵の仲間に入れて連れて行こうとみんなに訴えるけど、まぁ、そんなの無理なハナシで。
さすがに、カナンもこれ以上は迷惑かけられないから、と、大人しく帰ることに。
 
 
  
 
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「ラストストーリー」プレイ日記 #6

* 異常ネタバレ注意報発令中
 
 
CHAPTER15 難破船

先ほど島で大暴れしていたユーリスが、やっぱりまだ思い詰めていると言うので話を聞きに行く。

船の残骸を見つけたとやらで、それを1人で調べに行くつもりのご様子。
1人で行くなら、サッサと行けばいいのに。
グズグズしていると言うことは、誰かに付いて来て欲しいからではないのー?
誰にでも優しいエルザは、空気読んで、無理やり付いて行くふうを装いつつ同行することに。

今度は、そういうわけでエルザとユーリスの2人で上陸です。

さっそくヤシガニのようなモンスターに遭遇。
チャッチャと倒す。

少し進むとユーリスがいきなり倒れた。
さっきのバケモノの毒にやられたらしいよ。
毒?そんなの、出してたっけ???

まぁ、いいか。

この船の中に毒消しがあるかも!
と、エルザは根拠レスな確信を持って、船の中を1人で探し回る。
毒消しは、ちゃんと宝箱の中にしまい込まれていた。

毒消しで回復したユーリスとともに進んで行くと、何かの気配が・・・
と、思ったらクォークとマナミアだった。

でも、違う声も聞こえたよ?

謎の声については完全にスルーして、せっかく合流したのにまた二手に分かれる。
どっちに行くとどうなんだか分からないが、エルザとユーリスは右の扉へ。
壁をぶっ壊しながら進み、クォークたちと再び合流したら下のフロアにまたヤシガニを発見したので片付けておく。
エルザがレベルアップして「垂直切り」を覚えた。

うん、たぶん、私には使えないと思う。

この難破船はユーリスの父親の乗っていた船だそうで。
ユーリスの父は立派な戦士だったのに、海賊を恐れて逃げたとか非難されて、自分と母は街に居られなくなって・・・
と、何処かで聞いたようなエピソードを披露するユーリス。
とりあえず、ユーリスがこんなヒネた性格になった原因はそのあたりにあるんだな。
 
 
更に進む。
上の船長室に行くと、テーブルの上には豪華な食事の用意が。
食いしん坊マナミアは、今にも食いつきそうな勢い。
そんなマナミアは放っておいて、部屋を調べるエルザ。

なんだこれ?
・・・あ、鏡か。
鏡がズレて、その奥にドアを発見。

今度はユーリスが突進して行っちゃったわー。
だから、1人で先走るなとーーー!
 
 
そこにあったのはユーリスの父の亡骸と日記。

ん?やっぱり何か居るわね?
その赤い幕が怪しいぞ、と。

その幕の向うにあった鏡に潜んでいたのは、ドッペルゲンガー。

最初は1体。

エルザと違う動きをしている時がチャンス
とか
鏡の中のフレアサークルをどうのこうの
とか
仲間がゴチャゴチャ言ってるけど、
敵の動きなんてよく見えないし、鏡の中のサークルをどうすりゃいいのか分かんないし

やむをえず鏡の中のヤツを適当に叩いていたら、鏡が割れて敵は4体に増殖!

それぞれ、こっちのメンバーに化けてしまって、もーワケ分からん状態に。

ユーリスには見分けが付けられるらしいけど、このカオス状態で、そんな余裕あるかっ。

とりあえず、ユーリスには「リバース」を指示しておいた。
魔法サークルが出たら委細構わず拡散して、適当に走り回りながらゲシゲシと叩く。
敵のHPゲージがだんだん減ってるから、まぁ、たぶん、何発かは敵にヒットしてるんだろう。
マナミアがなんか抗議してるけど、気にしない。

大混乱のまま、バトル終了。
最後に一発、クォークをぶん殴ったような気がしたけど、気のせいってことにしておく。
 
 
ふぅ。
なにはともあれ、ユーリスを苦しめていた父への不信感は完全に払拭されて、少年らしい笑顔を取り戻しましたとさ。
今後、キミのことはナナキと呼ぶよ。
 
 
船に戻ると、ことあるごとに「開かずの扉だったところが開くようになった」と言われる。
なにがなんでも、その扉を開けさせたいのね。

エルザはその小部屋で怪しげな古い本を発見。
目ざとく寄って来たカナンが、それはお城にあった本だと教えてくれる。
大魔導士だった初代アルガナンと、その異邦の力。
エルザもザングルグも持っている、異邦の力とは何ぞ?

本と一緒に出て来たカギを使って船長室の隠し扉を開くと、グルグの拠点の地図が出て来た。
これ幸いと、拠点に乗り込む気満々のクォーク。
大丈夫なのかねぇ、これだけの人数で乗り込むのは無謀ってもんじゃないのかねぇ。
しかも、マナミア置いてカナンを連れて行くって言うし・・・
 
 
突入する前に、島で拾って来た鑑定装備を鑑定してもらった。
実用的なのは2個だけ。
「なまくら」は売れば良い値になりそうだけど。
 
 
 
 
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白騎士物語 プレイ日記 #58

現在、GR28 です。

GR27 の報告をすっ飛ばしましたが、無駄にGRが上がっただけで大した進展が無かったからです。

じゃぁ、今回は進展があったかというと・・・大して無いんだな、これが。
GR28 どころか あと2〜3日で GR29 に上がってしまいそうな勢いなんですがね(^-^;

どうしましょう。

何をやっていたかというと、ヴェルガンダの6〜10層をグルグルと走り回っておりました。
他は人が集まりそうなクエストにチョコチョコと顔を出してみたり。

適当にやっていたけれど、それなりに合成素材は集まっていたようで、ポツポツと良さげな装備を作れそうになって来ました。

なので、遅まきながら合成を進め始めました。
どうせなら自分が使いそうなものを・・・ということで、弓と両手斧を作ってます。

ところが、上位の素材は馬鹿みたいに持っているんだけど、レアでもなんでもない下位素材がぜんぜん足りないという事実が判明。
(通ってるクエストに偏りがあるからさっ)

ものの5分で終わっちゃうような低GRのクエをひたすらマラソンして素材集めをするという苦行に突入しました。
あぁ、眠くなる。

眠くなったら、コード狙いでヴェルに行き・・・

「雷雨2」に1日最低1回通うのも日課です。
オートに誰か居れば行くし、誰も居なければソロで。
クリアより採取が目的なので、ソロの場合は適当に戦いながら一周したらリタイアしてしまいます。
ここ、採取ポイントがいっぱいあるし、良い物出るんですよね〜。

金で解決できるものは金で!
ということで、素材を買えるようにするためにジオラマもLv.10にしてみました。

先日のアップデートで作れるようになったスタチューも集めていますよ。
課金する気無いので、ダリアを使って。
ダリアは、これまであまり使ってなくて貯まる一方だったから割と余裕。

この調子だと、GR30 なんてすぐに到達してしまって、それでもぜんぜん合成が終わらずに延々と素材集めすることになりそうです。

目下、過疎化が一番怖い (^-^;
今でも少ないのに、これ以上人が減ったらヤバすぎる。

いい加減、マドラス行っちゃってもいいかなーと思いつつ、ぐずぐず・・・
むぅ〜ん、どうしよう。
 
   
 
 
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「ラストストーリー」 プレイ日記の目次

盛大にネタバレしていますので、閲覧の際にはご注意くださいませ。
チャプターNo. が前後しているのは、実際に攻略した順に並んでいるためです。
 
 
 #1 CHAPTER 1〜CHAPTER 2
 (リザードの洞窟〜城下町への道)

 #2 CHAPTER 3〜CHAPTER 7
 (アリエルの酒場〜星見の塔)

 #3 CHAPTER 8〜CHAPTER9
 (ルリ城 大広間〜 舞踏会会場)

 #4 CHAPTER10〜CHAPTER 11
 (崖へと続く道〜グルグ船)

 #5 CHAPTER12〜CHAPTER 14
 (グルグ船〜神秘の森)

 #6 CHAPTER15
 (難破船)

 #7 CHAPTER16〜CHAPTER17
 (グルグ基地〜トリスタ船)

 #8 CHAPTER18〜CHAPTER19
 (ルリ城の牢獄〜地下の抜け道)

 #9 CHAPTER21
 (酒場 サルマンドル)
 
 #10 CHAPTER20
 (貴族の館)

 #11 CHAPTER24
 (地下迷宮)

 #12 CHAPTER22
 (操りの領域)

 #13 CHAPTER25
 (海の洞窟)

 #14 CHAPTER23
 (試練の塔)

 #15 CHAPTER26〜CHAPTER30

 #16 CHAPTER31〜CHAPTER33

 #17 CHAPTER34〜CHAPTER36
 (砲台基部〜ルリ港〜地下水路)

 #18 CHAPTER37〜CHAPTER38
 (要塞島〜リザードの洞窟)

 #19 CHAPTER40
 (the Last World その1)

 #20 CHAPTER40
 (the Last World その2)

 #21 CHAPTER42〜
 (アルガナン家の神殿〜)

  
 

「ラストストーリー」プレイ日記 #5

* 異常ネタバレ注意報発令中 *
 
 
CHAPTER12 グルグ船

敵からぶんどったこの船で、このままグルグ艦隊を追いかけて、敵の本拠地を突き止めて手柄を上げようと目論むクォーク。
セイレンとジャッカルはルリ島に置き去りにして、代わりにカナンが(身分を伏せて)同行することに決定。
しかし、浸水のため船は思うように進まず、手近な島に停泊を余儀なくされた。
 
 
CHAPTER 13 ヴォーノ島

マナミアとユーリスが島に上陸したいと言っているらしい。
2人とも何やら思い詰めているらしい。
なにも2人いっぺんに思い詰めなくてもいいと思うが・・・

まぁ、話を聞きに行ってみるか。

マナミアは大地の荒廃の理由を知りたがっていて、その手掛かりがこの島にありそうな気がするのだそうで。
誰にでも優しいエルザくんは、迷わず一緒に行ってあげることに。

あ・・・あら?
ユーリスの話を聞かないまま島に連れて来られちゃったよ。
・・・ま、いっか。
 
 
CHAPTER 14 神秘の森

さすがに姫は上陸させないか。
やって来たのは、エルザ、クォーク、マナミア、ユーリスの4名。

ここで、マナミアの生い立ちを聞かされる。

両親はおらず、森の神獣に育てられたのだとか。
なるほど、それでピントがずれてるのね。納得。

マナミアの暮らしていた森も、荒廃が進んで、そのせいで育ての親である神獣が死んでしまったらしい。
この島にはまだ自然が残っている・・・
と、彼らは言ってるけど、明らかに人の手が入っていて、それらが廃墟化しているように見えますが?

そして、こんな所にも魔物が。
コソコソと壁沿いに回り込んでボウガンで1匹だけ誘き出し、近付いて来たところをスラッシュ。
誘き出したはずの魔物が見当違いの方にノコノコ歩いて行って、ちょっと驚いた。
おい、そっちじゃねぇよ、みたいな。
慌てて追いかけて行って倒したけど、なんか変な感じ。
何匹かアローン状態で倒すのに成功して調子に乗っていたら、残り2体で失敗。
仕方ないので、みんなで一斉にタコ殴り。
ゴリ押しでもなんとかなった。

途中で神獣の足跡を発見し、珍しく取り乱したマナミアが1人で先に行ってしまう。

雑魚を倒しつつ追いかけて行くと、マナミアの悲鳴。
1人で先走るんじゃねぇ、こらー!と、言いつつ駆けつけると、でかい蜘蛛が・・・
蜘蛛は・・・だからもう・・・うんざりするほど・・・

とにかく、戦闘開始。

ふと気付いたらマナミアが居ない。
そういえば、クォークが何か叫んでいたわね。

バタバタしているうちに、今度はクォークが消えた。

この蜘蛛、仲間を糸で絡め取って食べちゃうんだわ!
食べられる前に、その糸をウィンドで切ればいいらしい。
気付くのが遅かった。
ユーリスと2人でどうすんだよ。
普通に叩いただけではほとんど削れず、ユーリスの魔法が無ければ倒せそうもない。
これは、なんとしてもユーリスを死守せねば。

し、しかし、小さい蜘蛛に突つかれまくってるエルザは、マヒしてしまって何も出来ん。

けっきょくユーリスも喰われちゃって、エルザ1人では全くどうすることも出来ずにゲームオーバー。

やりなおし。

やり直しても、やっぱり速攻でマナミア退場。
しばらく3人で頑張るが、やっぱりクォークも退場。
糸を切ってあげたくても、エルザも身動き取れなくなってるからなかなか助けられないのよね。
糸が何処にあるのか、焦ってると分かんないし。
だからもう、蜘蛛の間近でウィンド使うことにしたわ。

小蜘蛛もマヒさせられて厄介なので、出て来たらどんどん倒すようにして、他はひたすらウィンド。
蜘蛛の背後に回るといいみたいなことをクォークか誰かが言ってたような気もするけど、そんなことやってる余裕はありませんでした。
ユーリス守るのに必死。
2人でどうにか蜘蛛を退治した。

何事も無かったかのように戻って来るクォークとマナミア。

森の最奥で神獣の骸を発見した。
自然が豊かに見えるこの島も、荒廃は進んでいるようで。
しんみりとする一行を、いつぞやの白い虎が見下ろしていますぞ。
 
 
 
 
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「ラストストーリー」プレイ日記 #4

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CHAPTER10 崖へと続く道

次々と現れる敵を蹴散らしながら進んで行く。
ふと気付いたら名も無き騎士が1名、仲間に入っていた。

魔導士クンの作ってくれる魔法サークルに敵を引きずり込んで拡散!
アーマーブレイク炸裂!
って、だいたいそんな感じでいいのかね。
かなり適当ではあるけれど、少しずつバトルのノウハウは身に付いて来ていると思う。

崖っぷちに到着。
無理するなって言ってるのに、熱暴走中の少年は止まらない。
エルザは無謀にもザングルグに突っ込んで行く
でも、まるっきり歯が立たないのねー。
(それは、つい先ほど確認済みだと思うがエルザはマトモに突っ込んで行く。エルザ、脳筋疑惑)

エルザのピンチを救ったのは、カナンの不思議な力。

なんだろ、この既視感。
王道のど真ん中を大手を振って練り歩くかのごとく分かりやすい展開。

カナンの力でパワーアップしたおかげで、エルザでもダメージを与えられるようになった。
でも、ほんのちょっと削っただけでザングルグたちは逃走。

あら、カナンは置いてってくれるのね。

ホッとしたのもつかの間、グルグ族の艦隊めがけ砲撃が開始された。
エルザたちの居る崖っぷちも流れ弾でえらいことに。
このままでは味方の砲撃で吹っ飛ばされかねないので、やむを得ずグルグ族の船に飛び乗ることに決めるエルザ一味。
 
 
CHAPTER 11 グルグ船

クォークが目をやられたとかで、バトル中に仲間に指示が出せるようになりました。
仲間たちもレベルアップ時に、たまにスキルを覚えているみたいだしね。
複数のスキルのうち、どれを使うか指示できるそうです。
そんな余裕がエルザ(私)にあるかどうかは分かりませんけどねっ。
どんどんバトルが忙しくなるわねぇ。

船の外側から回り込んで船内に侵入。
こういう危なっかしい役目はいつもエルザに回って来るのね。

見張りの背後からスラッシュ決めて倒す!
そんな姑息な技も使えるようになりました。

クォーク&カナンと合流。

なかなか積極的な姫さまだけど、ここは弓で1匹ずつおびき寄せて・・・と言い聞かせて地道に1匹ずつ倒す。
(そういう倒した方した方が経験値いっぱいもらえるっていうからなっ)

梯子で船倉まで下りる途中、落下するおてんば姫。

カナン、ちょっとヤケになってない?
ほらほら、落ち着いて。
コイツら、2人っきりすると、すぐにいいムードになりたがるな。
クォークは気を効かせて降りて来ないのか?

2人で少し進んで、牢に閉じ込められているユーリスを救出。
同じく捕まっているはずだと言うマナミアは・・・泳いでるし。
「まぁ、エルザさん?」って・・・調子狂うなぁ。

マナミアの拾ったカギで、更に進む。

でかい蜘蛛、出たーーー!
(でかい蜘蛛は白騎士でイヤと言うほど・・・うぎゃぁ!!!)

クォークが合流して来て5人でバトル。
てきとーにウィンド使ってたら、さらっと倒せてしまった。
う〜ん、もうちょっとカッコ良く戦いたいもんだな。
いつも、ドタバタしているうちに、なんとなく終わってるって感じ。

捕虜になっていた人たちを全員解放して、リフトで甲板へ。
サモンサークルがあったから、何度か戦っておいた。
エルザが「ギャザリングバースト」を覚えた。
エルザは覚えたけど私は覚えていないので使えません(開き直るな、こらっ)

では、船長室に殴り込みますよ。

カメっぽいバケモノをけしかけられました。
自分でけしかけたカメにぶっ飛ばされてキャプテン退場 (^-^;

で、このカメ、普通に叩いたのでは全くダメージを与えられていないっぽい。
カナンの「ホーリー」を拡散するとひっくり返るらしい。
「ホーリー」とついでに「フレア」も拡散してやった。
ひっくり返ったところに、ライドでガンガン攻撃すると面白いように削れた。
魔法を上手く使わないと倒せない相手なので、カナンとユーリス、それから回復担当のマナミアが倒れないように気をつけてあげた。
クォークは放置。

かくして、エルザ一味はこの船を完全に制圧。
 
 
  
 
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「ラストストーリー」プレイ日記 #3

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CHAPTER 8 ルリ城 大広間

次の任務はルリ城の警備。
カナン様お披露目の舞踏会が開かれるとかで、人手が足りないんだそうだ。

お仕事の前にちょいと野暮用。

宿に居た女の人に染料の材料を探すよう頼まれたからね。
ひとっ走り中央広場へ。
シークで青い鳥を探し出して青い羽根を4つ入手。
依頼人に渡すと「透明薬」をくれた。

・・・これが、かの有名な・・・服が透けて見えると言うブツかっ!!!

女性陣の服を片っ端から透明にしてないだろうね、そこの健全な男子よ。
 
 
アリエルにもらった弁当を持ってウロウロしていたら、川縁に居た子供が目ざとく見つけて譲ってくれとお願いしてきた。
交換に汗ふきタオルくれるって。
アリエルの手作り弁当とタオル1枚じゃ割に合わないけど、何処かでタオル欲しがっていた人が居たような気もするので交換してあげた。
タオル欲しがってた人は何処に居たっけか?
・・・まぁいい、そのうち何処かで会えるだろう。

その他、いたずらバナナで感じ悪い客を転ばせてカフェのお姉ちゃんに感謝されたりとか、カエルさがしたり・・・
ウロウロしていたら、またしても軽く3D酔い。
何故かこの街をウロつくと気持ち悪くなるんだ。
他の場所は平気なのに。

まだ他にもいくつか安請け合いしたネタがあるのだけれど、いいや、メインの仕事に行こう。
なにしろ、傭兵などという根無し草的な立場から脱却し、騎士という定職に付けるチャンスになるかもしれない重要なお仕事だからな。
 
 
(気持ち悪いから、ちょっと休憩してから)全員揃って城へと赴く。
クォークに城を見学して来いって言われたので、素直に城内をウロチョロ。

中庭で騒ぎが起きているって言うからすっ飛んで行ってみると、騒ぎの主はセイレン。
イケメン騎士にケンカ売ってやがるぜ。
傭兵を侮辱するようなことを言われてブチ切れたみたい。
そこに割って入って仲裁してくれたのは、えらく紳士的な騎士。
この威厳に満ちたオッサンは、平和ボケしてるルリ島の騎士団を立て直そうと画策している様子。
この若造(タシャ)も、それほど悪いヤツでも無さそうだ。
おおかた、セイレンの態度がよっぽどマズかったのだろう。

城内を一回りしたら、クォークに話しかけてお仕事開始。
 
 
CHAPTER9 舞踏会会場

警備の必要も無いくらい、いたって平穏な舞踏会の会場。

百歩譲っても悪人面のアルガナン伯と、どうひいき目に見ても好青年には見えないランバルト公爵のご子息ジルを確認した。

そこへイヤガラセのような黒いドレスを身にまとったカナンが、あからさまに浮かない顔で登場。
そして、さっそく御気分が優れない様子で退場。

昨夜の不思議少女が、実はお姫さまだったと知ったエルザは少なからず動揺する。
関わるなと釘を刺さしたくせに、なんだかんだ言って機転を利かせてくれたクォークの手引きで、まんまと姫さまの元に駆けつけるエルザ。

叔父のアルガナン伯は、自分が権力を握るためにジルとカナンを結婚させようとしていることとか、カナンは父の死因にも不審を抱いているとか、色々身の上話を聞かされてなんとなく良い雰囲気になりかけたところでジルが乱入。
2人のただならぬ雰囲気を敏感に察知したジルは、エルザを手打ちにしかねない勢いだ。
エルザの方が腕が立つに決まっているけど、傭兵ふぜいが公爵のご子息に剣を向けたりしたら大問題だもんな。
騎士に取り立ててもらうどころか首が飛ぶ。

エルザ、ピーンチ!

すると、エルザの危機を察して飛び込んで来たとしか思えない絶妙のタイミングで謎の敵が襲来。

グルグ族、グッジョブ。


腰抜けのジルは1人で逃げちゃったので、エルザが姫を守るですよ。
しかし、このお姫さま、なかなか肝が座っておられるようで自分も戦うおつもり。
かと思えば、途中で「着替えたい」とか呑気なことも言うし。
可愛い女の子のワガママには素直に従うエルザは、もちろんちゃんと着替える時間を与えてあげた。

大広間に戻る途中で敵と戦っている魔導士に助太刀すると、そのままくっ付いて来た。
姫と2人では心許なかったから助かるわ。


カナンの先導で大広間へ。

・・・なんかデカイのが降って来たわぁ。

なにもそんな所から来んでも良かろうに。

現れたのは、グルグ族の王ザングルグだそうで。
エルザは軽く吹っ飛ばされて気絶しちゃいましたよ。
ザングルグは何か探し物があったみたいだけど空振りだった様子だね。
カナンはエルザを守るために、大人しくザングルグについて行きました。

・・・なんか、ここまでの展開・・・いや、なんでもないよ、なんでもない。
 
 
意識を取り戻したエルザは、姫さま奪還に燃えるっ!
クォークと一緒に東門へ。

中庭で1人で頑張ってる兵士に加勢してみたり。
この兵士に話しかけると何度でも敵が湧いて出るので、何度か戦って先ほど覚えた「ウィンド」の練習をしておいた。
アイテムや装備、お金もポロポロ落としてくれたので、エルザの装備を一新。
 
 
東門の前でセイレン&ジャッカルと合流。

ほら、転べ転べ〜〜〜♪

ジャッカルの作ってくれる魔法サークルを拡散して敵をすっ転ばし、ガンガン追い討ちをかける。
敵は転ぶけど味方は転ばないのねー。

ヒールサークルを拡散して、仲間を一気に回復したりもしてみた。

便利だね、ウィンド。

かなりの大群だったような気もするけど、なんてことなく駆逐。
 
 
姿が見えないマナミアとユーリスのことはセイレンたちに任せ、エルザとクォークはカナンの救出に走る。
大丈夫かね、2人で。
あ、魔導士クンはまだ一緒に来てくれるのね。
 
 
  
 
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「ラストストーリー」プレイ日記 #2

CHAPTER 3 アリエルの酒場

宿に到着して、本日別行動だったジャッカルとマナミアと合流。

アルガナン伯爵に取り入って騎士に昇格するのが狙いだとかなんだとか、回想を交えつつそんな話を聞き、酔っぱらいを適当にあしらったりして、街に散歩に出る。
 
 
CHAPTER 4 城下町

無駄に広くて無駄に複雑な街だ。
1日ではとても回り尽くすのは無理だな。

道行く人にぶつかると、いちいち怒られる。
豆だかなんだかを道にばら撒いてしまい、転びまくったりもした。
余計な所が手が込んでいる。

とりあえず、ロッタの店でタダで武器を強化してもらった。

道に落ちている物を拾いながら小道をウロウロしていたら、ガキどもに小銭をかすめ取られた。
小銭だからそんなにムキになって取り返さなくてもいいんだけど、一応、遊んであげることにした。無視するのも可哀想だからな。
何回かのハズレの後、やっと小銭を取り返した。
ついでに何やらアイテムももらった。

色々とイベントが仕込まれているようだぞ、この街。

あちこちブラついて噴水広場に足を踏み入れたら、クォークに呼び止められた。
せっかくなので城門広場へ行って、仲良く騎士様の行列を見物した。
行列を見ていたクォークが、ふと表情を曇らせたのは何故だろう?

軽く3D酔いしたし、街の探索に飽きたので宿に戻る。

セイレンが店の酒を飲み尽くしてしまったとかで、エルザが酒を仕入れに行く羽目に。
しょーがねーな。
こちとら3D酔いで気持ち悪いんだがなっ、いいぜ、行ってやるぜ。

城門広場近くの酒屋へ向かう途中で、クシャミが聞こえた。
ふむふむ。
そこになんか居るわね。
シークするまでもないのだけどシークする。
(おい、エルザ、撃つなよ)

荷車から無事に女の子を拾う。
本人はアルと名乗っているけれど、それが偽名であることは恐らくプレイヤー全員が知ってますよ。

マルシェでアルの奇行を見たら、噴水広場へ移動。
追われている身でありながら衛兵に説教したりするもんだから、うっかりエルザがぶっ飛ばしちゃったじゃないのよ。
おかげで、完全包囲網が敷かれる。

逃げろっ!

1回ゲームオーバーした。
ずーっとセーブしていなかったので真っ青になったけれど、オートセーブがこの逃走劇の直前に入っていたので、そこからのやり直しで済んだ。
ありがとう、オートセーブ。

追っ手は適当に走って振り切りった。
何処をどう走ったのか覚えていない。
 
 
CHAPTER 5 アリエルの酒場

街をウロつくのはヤバそうなので、アルを連れて宿に戻る。

エルザは女子の風呂場を覗きに行きましたよ、もちろん!

セイレンにぶっ飛ばされた後、1Fでジャッカルとマナミアの話を聞く。
宿で面倒を見ている子供の病を治す薬を手に入れるため、それを盗んだ盗賊団のアジトに殴り込みしかけて奪い返して来るというミッションが発令されました。

あれ?
そういえば、酒はどうしたんだ?
買って来てねーよ。
誰も突っ込まないからいいか。忘れたふりしとく。

かくして、エルザは酒を買う用事を言いつけられたのに女の子を拾って帰って来る軟派男であることが確定。
 
 
CHAPTER 6 盗賊団の蔵

休息を要求するユーリスと入浴中のセイレンに代わって、ジャッカルとマナミアがパーティイン。

いきなり盗賊団の蔵に潜入し、梁の上に乗っかっちゃってるエルザくん。
梁の上を移動し、下で眠りこけている見張りの背後に飛び降りてぶっ飛ばす。

蔵の中を物色するが、薬は見つからない。
ここ、宝箱を4つ開くと隠し通路が見つかるのですが、4つめの宝箱が見つからなくてオロオロしちゃったわ。
最後の1個は狭〜〜〜い隙間を通り抜けた先に隠れていました。

盗賊団の頭ゾラはエルザたちとは元傭兵仲間で、昔から素行が悪かったみたいね。
雑魚どもを軽く蹴散らすと、お約束で地下に落とされる傭兵諸君。
分断されてしまいました。
マナミアと2人か。大丈夫かな・・・

リザードを倒しながら、とっとと前へ。
クォークたちとはすぐに合流できた。

4人で、リザードブレイド(Lv.11)という若干大きめの敵と遭遇。

先ほど「スラッシュ」とかいう技を覚えたようだけれど、そんなもん使わず(というか使いたくても使えないんだが)に、ごり押しで倒してしまった。

地下にはリザードが飼われていた。
魔物を街に放って、その混乱に乗じて盗みを働くという壮大な計画が持ち上がっているんだったわね。

特にマップギミックなどは無く、するすると進んで行ってボス戦。

バトルについては、未だよく分かっていないのでかなり適当。
一応、ジャッカルの魔法サークルに敵を引きずり込んでアタックしたり、なるべくクォークの攻撃と交互にヒットするように気を配ったりはした。
でも、何度も倒れちゃって、あと1回倒れたらアウトな状態になってしまったので、マナミアの側に引っ付く。
ヤバくなったらマナミアの作ってくれる回復サークルに逃げ込むことにした。
ギャザリングは発動しっぱなしにしていたけど、意味あるんだか無いんだかよく分からん。

まぁ、そんな適当な戦い方でも、無事に撃破できたから良しとしよう。
バトルはそのうち上手くなるさ、たぶん。

さっきの魔物によほど自信があったのか、逃げずに留まっていたゾラ。
形勢不利と見たら、サッサと逃げればいいのにね。
けっきょく、フライパンでぶん殴られるだけで済んだけど・・・
これが禍根を残すことになるのだろうね。
キミとはまた会える気がするよ。
 
 
CHAPTER 7 星見の塔

宿に戻ったエルザは、家に帰る前にどうしても行きたい所があると訴えるアルと一緒に星見の塔へ。
可愛い女の子のワガママには素直に従うのさ。
だって男の子だもん。

星見の塔で語り合う2人は既にラブラブな雰囲気。
っていうか、妙にアルが積極的。
「私も一緒に連れてって♡」とか言い出すんだもの。
可愛くない子が言ったらぶっ飛ばされるか、問答無用でその場に置き去りだよね、こんなセリフ。
冗談だって笑ってたけど、半分本気だったんでねぇの?
誰にでも優しい(言い換えれば優柔不断)なエルザは大人しく帰してしまいましたが・・・
 
 
 
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「ラストストーリー」プレイ日記 #1

CHAPTER 1 リザードの洞窟

壮大なムービーも無く、いきなりチュートリアルに放り込まれた。
基本操作を教えてもらいながら進む。
さっそくバトルがあるけれど、この辺のは敵に向かって突っ込んで行くだけでなんてこと無く倒せた。

主人公のエルザは剣の他にボウガンも使えるんだ。
しかし、ポインタを合わせるのが上手く行かない。
リモコンの方でポインタ合わせられたら良いのにね。

というか、WIi リモコン&ヌンチャクの扱いに自分が慣れていないせいで、とっても大変なの。
コントローラーだとどのボタンが何なのか直感的に分かるけど、WIi リモコン&ヌンチャクだと「えーっと、どれが Z だぁ?」って感じで。
けっきょく、クラコンを買って来た。
やっぱりコントローラーの方が操作しやすい。ボタンの位置もだけど、両手が安定するってのも大きい。
 
 
4人になって更にチュートリアルを受けながら進むと、遺跡のような場所に到着。

骸骨っぽいのが寝てるね。
これ、ぜったい動き出すよね。

クォークとユーリスが偵察に行ってしまい、ぜったい動き出すに違いない骸骨の群れの中でエルザとセイレンは休憩。

落ち着きのないエルザがウロチョロしていたら、プレーヤーの誰もが予想したとおり、動き出す骸骨。

奮戦するも2人は追いつめられ、セイレンが敵の矢に貫かれて倒れると、エルザのフラッシュバック発動。
目の前で母親に死なれたことがトラウマとなっている模様。

すると、そんなエルザの嘆きに反応したのか、謎の声が聞こえて来てエルザが「ギャザリング」の力を授かった。

これがこのゲームのキモである。
これを発動すると敵は一斉にエルザに引き寄せられるんだそうだ。
でも、だからといってエルザが集中攻撃受けるということも無さそうだな。
走り回ってると、敵は追いつけないからさ。
さらにギャザリング中は、ダウンしている仲間に触れると復活させることが出来て、叩き起こされた仲間は一定時間パワーアップする。
さっそくセイレンを叩き起こして、パワーアップした姐さんに頑張ってもらうことにする。
クォークたちも合流して、4人で骸骨兵を殲滅。
 
 
更に進んで、今度は橋の上での戦闘。
ユーリスに指示して、遠くに居る弓兵を倒してもらうことに。
ユーリスが「詠唱が邪魔される」と文句を言うので、ギャザリングで敵をユーリスから引き離す。
そうすると、エルザしか眼中にない敵を、クォークたちが勝手にフルボッコにしていてくれるようだ。
しかし、骸骨引き連れて走り回ってるだけじゃつまらないので、適度にエルザも攻撃に参加する。

橋のお掃除完了。
 
 
その先は神殿のような場所だった。

ここで、ひときわデカいのが登場。

なんか、攻撃がぜんぜん効いてませんけど?
クォークがさかんに弱点を探せと言ってる。
Z注目で頭が弱点だと言うことは分かった。

よし、頼むぞユーリス!

ん???

あーーーっ、ユーリスがダウンしてるぜっ!

うん、そうだよね。
弱点探すのに手間取ったからね。
さっきから、エルザも何度かぶっ倒れたしね。

と、そうこうするうちに、上から骸骨兵が振って来たりもして、いつの間にかクォークとセイレンもひっくり返ってるし

 Game Over \(;゚∇゚)/

やっちまった。

うん、でもね、頻繁にオートセーブしてくれてるからね、そんなに痛手ではないの。
平気、ヘッチャラ。

やり直し。

今度は手早く弱点を突き止めて、魔法をぶっ込んでもらう。
ユーリスの詠唱が邪魔されないよう、注意も怠らない。
倒れた仲間は即座に叩き起こし、ガンガン行ってもらう。

おお、ちょっとは削れた。

しかし、これじゃぁ倒すのにえらく時間掛かるな・・・と思いつつ、ドタバタ走り回っていたら「そのまま橋に誘い出せ!」とクォークの指示が飛ぶ。
画面にはありがたい矢印まで出た。

なるほど。
早く言ってよ。

エルザは敵を引っ張ったまま橋に向かって突進。

敵の巨体の重みに耐えられず橋は崩壊・・・

あーあ、派手に壊しちゃって。
敵は倒したけど、どうすんのさ、分断されちゃったじゃないのよ・・・
と、思ってたのに、何事も無かったかのようにシレッと合流している4人。

・・・まぁ、いいか。
 
 
CHAPTER 2 城下町への道

やっと人気のある場所に帰り着いた4人。
でも、ここにも魔物が現れたようで、取り残された子供の救出にあたることに。

そこに居たのは、神々しく光を放つ白い虎。

子供に当たるといけないので魔法はしばし封印。
ユーリスと子供に魔物が近付かないよう、ギャザリングを使って位置をコントロール。
「Rでガードが有効ですっ!」とわざわざ教えてくれるくらいだから、倒せる相手ではないのだろう。
子供を全て避難させた後は、ユーリスの魔法陣に敵を引き込むようにしてファイト。
エルザは適当に叩いたりガードしたりして時間をつぶす。
案の定、ある程度削ると白い虎は去って行った。
意味ありげにエルザを見つめて。

どうやら、傭兵というのは嫌われているらしい。
唐突に挟み込まれるエルザの回想によって、彼らの置かれている状況が分かった。

かくして、一行はルリの街に到着。
キリがいいので今日の日記はここまで。
 
 
 
 
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