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2009年3月

4月からのドラマ視聴予定

「臨場」 4月15日(水)夜9時〜

「物言わぬ死者の声を聞き、事件の謎を解明する〜〜〜」って、「ヴォイス」とかぶってるじゃん。

でも、テイストはまったく違うんでしょうね。

主演は内野聖陽さん。
原作は横山秀夫さん。
・・・と来れば、男くさぁい硬派なドラマになるのは必至かと。

一番楽しみにしてるのがコレ。
 
 
「名探偵の掟」4月17日(金)夜11時15分〜

主演は松田翔太さん(ラブシャッフルでスッカリお気に入り)
原作は東野圭吾さん(流星の絆の記憶も新しい)

本格推理もののトリックをネタにしたコメディ・・・だそうです。

「トリック」や「時効警察」の流れを汲む(かもしれない)となれば、見ないワケには行きません。
 
 
「THE QUIZ SHOW」4月18日(土)夜9時〜

なんとなく面白そうな気が・・・
っていうか、これ、深夜枠で同じタイトルのドラマやってなかったっけ???
 
 
「白い春」4月14日(火)夜10時〜
阿部ちゃん。

「スマイル」4月17日(金)夜10時〜
ガッキー。

「アタシんちの男子」4月某日(火)夜9時
堀北真希。

・・・そうじゃなくて。

「白い春」は、ムショ帰りのロクデナシ男(阿部寛)が、そうとは知らずに出会ってしまった自分の娘との接触を通して変わって行く「感動のヒューマンドラマ」だそうです。
阿部ちゃん好きだしー。
吉高由里子も出るしー。

「スマイル」と「アタシんちの男子」は、内容はどうあれ、放っておいてもダンナさんが録画予約入れると思います。
 
 
他にも増えるかもしれないし、逆に減るかもしれないし・・・
感想も気まぐれにポツポツと書くかもしれないし、まったく書かないかもしれないです。
そのへんは、内容次第ですね。
なんとなく書きそうな予感がするのは、「臨場」「名探偵の掟」「THE QUIZ SHOW」あたりかな。

本日の購入ブツ

「聖 おにいさん」の第3巻を購入。

イエスとブッダのお二人さんは、相変わらずゆる〜い立川ライフを楽しんでおられる様子。

今回は趣向を変えて温泉旅行に出かけたり、近隣住民との親交を深めたり・・・
とってもお忙しそうです。

ワタクシは、イエスそっちのけで下界を満喫する大天使4人組と、やり手プロデューサー(?)の梵天が、とっても気に入りました。

ニルヴァーナTシャツじゃなくて、大天使4人組のフィギュア、作ってください。
 
 

キングダムハーツ、やってたり。

ここのところゲーム関係のネタが途切れておりましたが、実は、こっそりと「キングダムハーツ Re:COM」をやっとりました。

比較的暗い雰囲気のゲームが続いていたせいか、無性にあの原色のイメージが恋しくなったのと、「 358/2 Days」に向けて気分を盛り上げるために。

しばらくぶりに触ったので感触をスッカリ忘れていて、最初のうちはボロクソ。
それでも次第に思い出し、リク編に入る頃には完全復活。

「やっぱ、リク編はスピーディで良いよねぇ〜♪」などと余裕かましながら、アンセムをぶっ飛ばして来ました。

あぁ、楽しかった。

べつにディズニー好きでもなんでもないのに、どういうわけかキングダムハーツをやってると楽しいんですよねぇ。
けっこうゲームの難易度は高くて、そのへんの雑魚ハートレスに手こずったりしているんですけど。

今は、勢いでKH2本編を始めてしまったところ。
ロクサス編は、何度やっても切ないわぁ。
機関時代のロクサスがどんな子だったのか、「 358/2 Days」が楽しみです。

前回は再現データとXIIIキノコの途中で力尽きてしまったので、なんとか鎧の男までたどり着きたいけれど・・・どうでしょう?
まぁ、のんびりやります。
 
 
キングダムハーツの合間には「ピクミン」
こっちも久々なんで戸惑ってます。
でも、健気なピクミンたちを引率しながら右往左往するのが楽しくって。
「ピクミン」については、気が向いたら進行状況でも書きます。
 
 
そういうわけで、どうも「ディシディア」に手が伸びない・・・
たぶん、きっと、そのうちに狂ったようにハマりだすと思うんですけど。

アタシはいっつもそうなんですよ。
スロースターターと言うか・・・

新しいゲームを始めても、なかなかやる気が起きなくて序盤で足踏みしてるんです。
それで、「こんなところで放置するワケにはいかない」と、自らを奮い立たせて続行しているうちになんとなく波に乗り出して、ふと気付くと夢中になっているというパターンなんです。
(アバドン王もそうでした)
ごくまれに「これは絶対無理」と、序盤で放棄するのもありますがね。

なんか景気付けに新しいハードでも買おうかな?とも思うんだけど、むしろ買ったことを後悔しそうだし。
ゲーム機買うより、どちらかと言うと今はMacの方が欲しいし。
iMacにするかMacBookProにするかで、迷い中。
っていうか、ゲーム機とじゃ予算がぜんぜん違うってばよぉ。

1−3月ドラマ まとめてドン。

フィニッシュした順番で。
 
 
「銭ゲバ」

間違いなく、今期最大の問題作。

一切の奇麗ごとを排除し、厳しい現実を突きつけてくる。
正視に絶えず逃げ出した人も居たかもしれない・・・

せめてドラマの中だけでも夢を見させて欲しくなる気持ちは分からないじゃないですが、たまにはこういうのでガツンとやられておくのも悪くないと私は思います。

余計な描写を極力省き、主人公・風太郎の生き様を描くことに的を絞ったのも、完成度を高めた要因の1つかと。

決して共感できないにも関わらず、嫌いにもなれない。
それどころか、何故か心惹かれ、その行く末を案じてしまう。
そんな風太郎を、松山ケンイチさんが見事に作り上げてくれました。
彼でなければ、ここまで魅力的な「風太郎」は望めなかったと思います。

脚本、演出、それを演じる役者さんたち、全てが噛み合って生み出された良作でしょう。
 
 
「トライアングル」

大山鳴動して鼠一匹。
(べつに小日向さんが鼠というワケではない。むしろ、小日向さんの怪演によって救われたと思う)

超豪華メンバーを揃え、海外ロケまでやったにしては印象は薄く・・・

大量のエピソードは、ただ単に視聴者を惑わすためだけに撒き散らされていたとしか思えません。
そうやってさんざん惑わしておいて、最後に明らかになったのは、ちょっと調べたらすぐに分かりそうな真相ではねぇ・・・

謎が謎を呼び最後に大どんでん返しのサスペンスにするのか、謎はあっさり目におさえて重厚な人間ドラマに徹するのか、どちらかに的を絞っていたら良い物が出来たような気がします。
せっかくの豪華キャストが泣いてますよぉ。
 
 
「キイナ 〜不可能犯罪捜査官〜」

今期、一番お気楽に見ていられたドラマ。
扱われるネタはさして目新しくもなく、他のドラマとかぶったりもしたし、いろいろツッコミどころはあったけど、キイナの人柄に引っ張られて楽しく見ることができました。

毎回毎回、キイナのお説教が長過ぎたけどねー。

キイナはもっともっとぶっ飛んだ変人キャラでも良かった気もするし。

ゆるキャラ真一郎さんやビビリータケル、セクスィー管理職ダブルなど、面白いキャラを配置したんだから、もっと生かして欲しかったな。ちょっと勿体なかったです。
 
 
「ラブシャッフル」

(私が見ていた中では)今期一番面白かったです。

実は重たい部分もある話しなんだけど、暗くなりすぎることも無く適当なところでバランスを取っていた感じ。
寒いダジャレの連発には閉口したけど、それも訳があってワザとやっていたことなのかな?
それなら、まぁ、しょうがない。

メインキャラ男女合わせて8名。
どのキャラもそれぞれの個性が物語の中で生かされていたと思います。
それにしても、一番印象の薄いのが「主人公」ってのはどうなんだろう?
そう感じたのは私だけ???
私にはオージーローとカイリがメインで、レイコさんがキーパーソンだったように見えました。

なにはともあれ、それぞれの抱えていた問題をちゃんと克服させ、奇麗にハッピーエンド。
後味は悪くないです。

まぁ、一組くらいはカップル成立ならずでも良かったような気もしますが。
恋愛以外の何かに活路を見いだす人が、1人くらいは居ても良いんじゃないですかね?
全員、あの中で手を打っちゃうっていうのも、なぁんかお手軽過ぎるよなぁ、と思いますし。

現実味は皆無。

大人のためのお伽噺ってとこかな。
 
 
「ヴォイス 〜命なきものの声〜」

一言で言っちゃうと、べつに「法医学」でなくて良かったんじゃない?という感じ。

法医学はあくまで主人公が興味を引く「きっかけ」に過ぎず、ドラマはほとんど法医学と関係ないところで進行していました。

そして、最終的には主人公の超人的推理頼みで、「たぶん、こうだったんじゃないかな?」という推論を示して何の裏付けも無いまま終わるというパターン。
それで納得しろと言われても、無理があり過ぎです。

「事実」の積み重ねから「真実」を導きだすことも含めて「法医学」であるという主張なら、「事実」を法医学的立場から検証する部分がもっと欲しかったです。
単に「ちょっとイイ話し」で視聴者を泣かせたいのなら、面倒くさい「法医学」なんてものに手を出さなくても出来たでしょうに。
まぁ、あのネタじゃ、私は泣けないけど。

「死」というものの捉え方についても、作り手と自分とはまったく異なるんですよ。
何が嫌いって、「死」を美化して「感動秘話」にしてしまうのが、何より嫌いな(それどころか怒りすら覚える)自分にとっては、これは見てはいけないドラマでしたね。
 
 
まだ終わってないけど「天地人」

ながら見だったり、途中で居眠りしたり・・・
既に、惰性でテレビを点けているだけの状態になってしまいました。

ドラマ中でやたらと重用されている兼続くんの何処にそれだけの才覚があるのか、私にはまったく理解出来ないせいなのか・・・
どうもドラマに入り込めず、とっても冷めた目で眺めています。
 

ヴォイス 〜命なきものの声〜 最終回

いちおう、無難にまとまったかな?という雰囲気の最終回でした。

っていうか、今更それを言うのか?みたいなセリフが多かったけど。

アタシは「法医学」については、とにかく事実だけを追求するものだと考えていました。
ただひたすらデータの積み重ねで、想像や推理は他の分野に任せれば良いと。

それなのに、主人公がひたすら「推理」に突っ走るので、その時点でものすごく違和感があったんですよね。

でも、アタシの解釈が間違っていて、単に「事実」を拾い集めるだけではなくて、そこから「真実」を導きだすことも含めて「法医学」なのかな?(でも、それにしちゃ事実を積み重ねる段階でも法医学やってないよね)と思って見ていたんですが・・・

それが、最後になって「解剖医は想像するだけで終わらせるのではなく、事実を積み重ねていかなきゃダメだ」って言われてもね。

加地がいつもの推理モードに突入しようとすると、「佐川先生が引っかかってるのはそこじゃないと思う」と、同じゼミ生のアキにビシッと言われちゃったり・・・

今それを言うのなら、今日まで加地がして来たことは、いったい何だったのぉ?

その「法医学の枠を超えた加地の独走」が糧となり、「今後の加地の法医学者としての成長にご期待ください!」という方向に持って行きたかったのでしょうか?

今回の佐川教授の左遷(?)騒ぎに反発するゼミ生の態度にしても、加地の「佐川先生以外の人から法医学を学ぶのがピンと来ない」発言にしても、それほど佐川先生に何か教えられてたっけ???
という感じ。

もう少し、佐川教授の存在感があっても良かったと思うんですよ。
いくら「生徒の自主性に任せる」にしてもね、ちゃんと指導するなり、法医学者としての「あり方」を示すなりして欲しかったな、と。

いつも遺体を持ち込む刑事が、いかに佐川教授を法医学者として尊敬しているかを語っていたけど、そういうのも、もっと早く言っておいて下さいです。
 
 
今回持ち込まれた遺体に関してもね、まぁ、もう、今更どうでも良いんですが。
また命を粗末にしてるんだよねぇ。
本当に自分の犯した罪を悔いていて、被害者や自分を刺した女の子に済まないという気持ちがあるならさぁ・・・
死を受け入れる前に、「自分が死んだら、この子は殺人者になっちゃうんだな」とはチラッとも思わなかったのかしら?
殺人罪と殺人未遂罪じゃ、ぜんぜん違うぞ。
息を引き取るまで10〜15分あったんでしょ?
駆けつけた救急隊員に、「見ず知らずの男に刺されました」とか言って、捜査を攪乱するくらいのことしてみたらどうよ。
今まで、さんざん「美談」でまとめて来たんだから、それくらいやって欲しかったわ。
 
 
元々「法医学」などに興味のある自分にとっては、期待が大きかっただけに、期待が外れた反動はあまりにも大きく、かといって見方を変えて楽しめる「何か」も見いだせず・・・
その溝は最後まで埋まりませんでした。

哲平ちゃんが科警研入りを目指すっていうのは、素直に納得したけどねっ。

ラブシャッフル 最終回

じゃぱんだ!!!

これをやりたくて、パンダパンダ言い続けてたのね。
寒いダジャレの連発も、みんなこの一言を言わせたいがためだったのか?
 
 
さて、最終回を迎えたラブシャッフル。
誰がどう見ても一番座りの良い、落ち着くべき場所に落ち着いたと言う感じ。
 
 
メイとユッキーは、いささか安直過ぎる気もするが。

それでも上手くまとまって、案外幸せにやって行けるのなら、それは「縁」というものかもしれない。
相手次第で天使にも悪魔にも成れるユッキーだけど、相手がメイなら、まぁ、おかしな方向に進むことはあるまい。
 
 
仲間の後押しで、再びオージローの前に姿を現したカイリ。
当然、オージローは怒るわな。
でも、やっぱり放ってはおけず・・・

自殺以外では死なないと妙に自信たっぷりなカイリを弾丸避けに、2人して戦場へと旅立って行きました。

タナトスの影が最も色濃かったこのカップル。

今となっては、むしろ、何をやってでも生き抜きそうな気がする・・・

いや、なんかね、オージローが真剣な顔してファインダー覗いてるその横で、カイリがもぐもぐと何か食ってる姿が目に浮かぶのよ。
 
 
オージローが死んだ恋人に成り代わって、キクリンを癒してあげるシーンは、ホント、ヤバかった。
「許すも何もない。あなたを心から愛していたから」
キクリンと一緒にポロポロ泣いてしまった。
これで、キクリンも一歩踏み出せるよね。

まったく、オージローは凄腕カウンセラーか?
本職キクリン顔負けじゃないか。
カイリの孤独を理解し、カイリと同じ目線に立つことで彼女の孤独を埋めちゃったでしょ。
キクリンが恋人に一番言って欲しかった言葉を言ってあげることで、彼を癒したでしょ。
他にも、写真を撮りながら問答を繰り返すことで、女性陣の本質を引きずり出したりしてるしね。

たぶん、オージーローは理屈じゃなくて、直感的にそういうことが出来ちゃう人なんだろうね。
相手の心の痛みを敏感に察知し、相手が最も望むことをしてあげられる。
自分自身が傷つきやすくて、その傷を自分で癒せる強さも持ってる人だからこそ出来ることなんだろうと思う。

で、レイコさんのお腹の子供は、DNA鑑定するまでもなくキクリンの子であることが確定。

どうするんでしょうか、このカップル?
授業参観云々言ってたってことは、結婚も視野に?
レイコさんの旦那は選挙が掛かってるから離婚を渋ってモメるだろうけど、キクリンが父親だと名乗り出たら状況は変わって来るよねぇ。

お互い大人で、大切な人を失う痛みも知ってるし、きっと良き理解者、良きパートナーになれるでしょう。
このカップルだけ、そっと手を繋ぐシーンで終わったのが、なんかすごく素敵だった。 
 
 
それにしても、政界に打って出るのがウサたんだったとは夢にも思わなかったわ。
ウサたんに長ゼリフ言わせて、意外と弁が立つことをにおわせていたのも、この日のための伏線だったのかぁ。

そして、アイアイは・・・
放っておいても堅実に進んで行くカメさんに付いて行くより、ちょっと目を離すと居眠りするウサたんを叩き起こしながら一緒に歩いて行くことを選択。

その気持ちは、なんとなく分かります、はい。

けっきょく、メイにはウサたんを叩き起こす役割は無理だったってことか。
メイはキラキラしてるウサたんを見てるだけで精一杯。
そして、ウサたんは、メイを大事に思うあまり無茶をしなくなる。
自分が大好きな人の可能性をつぶしてしまうとしたら・・・つらいよね。
かといって、好きなら好きなほど、別れたくないし・・・

そういうメイのグラグラした気持ちが、この「ラブシャッフル」のきっかけで、周囲の人まで巻き込む大騒ぎになっちゃったんだね。

でも、メイにはユッキーがいるから、もう大丈夫でしょう。
メイはユッキーのことなら、平気で叩き起こせるんだろう。
それこそ、相性が良いってことだ。

ん???
なんか、男性陣は4人とも女性の尻に敷かれそうな気が・・・

ウサたんは、ことあるごとにアイアイに蹴飛ばされ

ユッキーは、しょっちゅうメイにお説教され

キクリンも、口では絶対にレイコさんに敵わなくて、情けなぁい顔して「・・・はい」とか言ってる姿が目に浮かぶし

一見主導権握っているように見えるオージローも、実はカイリにブンブン振り回され・・・

まぁ、それで上手く行く。

だいたい、そんなもんでしょう! (*^ー゚)b
 
 
いやぁ、面白かった。
恋人を交換するなんてトンデモナイ話しだと思っていたけど、ぜんぜんそんなことなくて。
途中サスペンス方向に行くと見せかけてすぐに戻って来たりして、飽きさせなかったし。
笑えたし、泣けたし。
そして、奇麗にフィニッシュ!
(ウサたんが当選できたのか分からないまま終わってしまったのも良かった。へたな後日談も無くて良かった)

好きなだけじゃ上手く行かない。
普段何気なく口にする「相性」っていうものが、実際どんなものなのか、しっかりと示してくれたと思う。

今期見ていたドラマの中で、一番じゃないかな。

「葛葉ライドウ対超力兵団」 レビューみたいなもの

(注)「超力兵団」ですよ。「アバドン王」ではないですよ。

このゲームは、デビルサマナーシリーズをどれだけ愛しているかによって、大きく評価が分かれるんだろうなぁ・・・と思います。
確かに、タイトルにシリーズ名が入っていると、ついつい前の作品群と比べてアレコレ言いたくなってしまうものですが、それって初めてそのシリーズの作品に触れる人にとってはぜんぜん関係のないこと。
で、私の場合、デビルサマナーは初体験。
この「超力兵団」はあまりにも酷い言われような感想が多かったので、一体、どんな代物なんだろうと不安いっぱいで始めたのですが、いざフタを開けてみれば、いたって普通。
アクションRPGでこの程度だったら、むしろ出来は良い方なんじゃない?と、思いました。
細かいところを突けば、色々不平不満は出て来ますが。

ンでは、細かいところを突いて行きましょうか。
 
 
「対超力兵団」というタイトルやパッケージのデザインは、大昔の少年誌や映画のチラシを彷彿とさせる雰囲気。
作り手の一貫したポリシーと茶目っ気を感じさせます。
これを「レトロでお洒落」と受け入れるか、「古くさくてダサイ」と却下するかは、手に取った人の年齢、センス、価値観によって違って来るでしょう。
私は好きです。
 
 
物語の舞台は大正時代の日本。
西洋の文化がドッと押し寄せ、日本の文化と混在している街並&風俗。
史実にある通りの混沌とした世界情勢。
それと、洋の東西を問わず神様も妖怪も天使も妖精も全部ひっくるめて「悪魔」にしてしまっているゴッタ煮感漂うこのシリーズの世界観とは、とても相性が良いと思います。

そんな舞台に颯爽と登場するのが、詰め襟に黒マントを羽織った色白の美少年・葛葉ライドウ。
本編中一切口をきかず、表情さえも変わらない、そのストイックさが、このゲームの雰囲気にピッタリです。
たぶん、ボイス入りでベラベラ喋っていたら、ぶち壊し。

ストーリーは、う〜ん・・・全体的な雰囲気は良い感じ出てるんだけど
特にこれと言って深みもなく、ダーーーッと事態が進行していくだけ。
神話をモチーフにしたオカルティックな話しかと思っていたら、途中からSF方向にぶっ飛んで行ってしまって、かなり強引な展開に思えました。
でも、この「真面目な顔して平然とハチャメチャなことをやってのけるストーリー展開」も、パッケージのデザイン同様、作り手の「茶目っ気」なのかも。
そう考えると、このオハナシも、これはこれで有りなのかな、と。
 
 
次は、システム的なこと。

このゲームの最大の特徴はライドウをサポートする悪魔たち。
エンカウントした悪魔をある程度弱らせ、ライドウの持っている管に封じ込めることで、「仲魔」として使役できるようになります。

悪魔は、可愛いのからゴッツイの、妖艶なお姉様やおばちゃんに爺さん、いくらなんでもグロ過ぎなの等、個性豊か。
本編のボリュームを考えると、数もこの程度でちょうど良いかと。
一度に連れ歩ける仲魔の数にも限りがあって、あまり多くても使いこなせないですから。

また、育てた仲魔どうしを「悪魔合体」すると、新たな悪魔を作ることが出来ます。
この時、合体させた仲魔の持っているスキルの一部を新たに生まれる悪魔に継承させることが出来るので、見た目が同じでも性能の異なる悪魔を手に入れられます。

この「悪魔合体」が、ハマると楽しいです。
というか、この「悪魔合体」がこのゲームのメイン要素であると言っても過言ではないので、これを煩わしいと感じる人はそもそもこのゲームに向いていないのでしょう。

仲魔はバトルで使用するスキルと、移動中に使用するスキルを所持しています。
仲魔のスキルを駆使しなければ先に進めない箇所もあり、仲魔をバランス良く揃えて行く必要があります。
このへんの面倒臭さも、程々のストレスで好感が持てます。
(だって、ほら、ゲームやってて何の手応えも無くスルスル先に進めちゃうのって、それはそれでつまらなくないですか?)
ただ、スキルが必要な場所に立って、該当のスキルを持っている仲魔を召喚するまで、どのスキルが必要なのか分からないのは、いくらなんでも不親切だと思いますが。

バトルはコマンド入力形式ではなく、アクション形式。
プレイヤーは主人公ライドウを操り、バトルフィールドを縦横無尽に動き回り、刀で斬りつけ、時に銃撃したりします。
それなのに動きが遅い。
(バトルフィールドだけでなく移動中も、全般にライドウの走る速度が遅いのです)
そのせいで敵の攻撃を避けきれなかったことが多々あります。
(私の操作がヘボいせいだけではないと思う)

おまけに、ガードは出来るが、回避アクションは無いと来た。
どうしろって言うんですか、それでなくてもトロいのに。

攻撃面では、多彩な刀攻撃や、仲魔と力を合わせて繰り出す強力な合体技、敵の弱点を突き有利な状況を作るなど、様々な工夫が為されていて楽しいのに、防御面については片手落ちな気がします。
まぁ、バトルの難易度はかなり低いんで、それでも何とかなってしまうのですがね。

バトル中に呼び出せる仲魔は1体。
基本、仲魔は勝手に行動しています。

ライドウは仲魔に指示を出すことも出来ますが、これがかなり大雑把。
魔法攻撃をするよう指示してそのまま放置しておくと、必要も無いのに技を使いまくって、肝心な時にMP切れを起こし、ただの木偶の坊になっていたりします。

かといって、敵と大立ち回りを演じながら、いちいち動きを止めて仲魔に指示を出すのも・・・
バトルの流れがそこでブチッと途切れ、爽快感を損なう要因になってしまいます。

なんだかコマンド入力式とアクション式の中間のような、中途半端なバトルになっています。
まぁ、それも、慣れて来ると気にならなくなりますが、もう少し仲魔が頭良かったらなぁ・・・と感じることが何度もありました。
 
 
デビルサマナーシリーズ愛好家の方々には色々ありましょうが、私個人としては概ね満足。
「概ね」というのは、若干ボリューム不足な気がしたから。
本編はそれほど長くはないし、やり込み要素的なものもあまり無くって。

1回クリアすると鬼難易度の上級モードにチャレンジできるようになりますが、これがまた、とんでもなくハードです。
私は活動拠点からホンの数歩進んだだけで撃沈しました。
このモードでクリアできた人は挙手をお願いしたいですよ、ホントに。

まだまだ改良の余地はありますが、アクションものが苦手なプレイヤーにも十分に対応できる難易度に抑えつつ、アクションものとしてもそれなりの水準には達していると思います。
大正時代という舞台設定とオカルティックな雰囲気が嫌いでなければ、手に取ってみる価値はあるかと。
 
 
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トライアングル 最終回(ネタバレ注意)

すっごい普通のオチでしたねぇ。
拍子抜けするくらいに。

状況証拠的には丸スケが怪しいけど、裏をかいて別の人が犯人だったり?
とか
「佐智絵ちゃん殺害事件」と「八ヶ岳の別荘の火事」と「志摩野&サチ殺害事件」は全部別の犯人で、実は関連が無かったり?
とか・・・

ここまで大量の謎をバラまいて、そのくせ何一つ確かなことは見せないまま引っ張って来たからには、複雑怪奇な真相が隠れているんだろうと期待してたのになぁ。
やっぱり、大風呂敷畳んだら小さくなっちゃいましたか。

犯人はネガティブ丸スケだ!という、相方くんの説も的外れではなかったワケね。
人の良さそうな顔の下に、あんな人格が潜んでいたとは。
まさに、ネガティブ善夫丸スケだったわ。
 
 
最後の最後で明らかになった事実が、丸スケの妹に関するネタ。
最後まで分からなかった「何故、少女は殺されなければならなかったのか?」っていう動機の部分だったんだけど
あのさぁ・・・
10歳の女の子が殺されたら、通り魔的な犯行か、その家族に恨みを持つ者の犯行を、まず疑ってみるもんじゃないのですかね。
葛城のお父さんの方を調べたら、怪しい人物はすぐにリストアップできそうだけど?
現に、「中畑のカード」でピンと来た郷田は、その後、即効でその事実を突き止めたワケでしょ。

「佐智絵ちゃん殺害事件」が隠蔽されたのは、結局丸スケ自身とは何の関係も無かったんだよね。
警察上層部のマズいネタを握っている新藤(それも、あくまで「推測」のままだけど)の名前が容疑者として挙がった時点で、ぜんぜん関係無いのに捜査が打ち切られて、時効になってしまった。
実は単純だった事件が、警察上層部が余計なことをしたおかげで、ややこしいことになった・・・
それを言いたかったのかなぁ?
それにしても・・・なんだかなぁ・・・

第一話からバラまいて来たエピソードは、いったい何だったんだろう?
次から次へと怪しい人物が浮上しては消えて行き、そのどれもが25年前の事件には直接繋がってなかったんだよね。

事件の捜査ってのは可能性を一個一個つぶして行く作業だって、何かのドラマで言ってた。
空振りを積み重ねて、やっとヒットが出て、それが犯人の逮捕に繋がる。
アタシは警察官じゃないから断言はできないけど、きっとそういうものなんだろうと思う。
だから、別に空振りのネタが山積みにされても構わない。

たとえば「ゴンゾウ」ってドラマでも、最初の方は空振りばっかりでいっこうに事件は解決の兆しを見せなかった。
でも、あのドラマは、その空振りのネタがちゃんと意味を持って散りばめられていたことが、最後に分かる仕組みになっていた。
最初から着地点を見定めたうえで練られた脚本で、ドラマとしての完成度は高かったと思う。

それに引き換え、この「トライアングル」は・・・

もう最初の方に起こったことなんて、覚えちゃいないのよ。
最終回で富岡の話しとか出て来ても、「あぁ、そうだったっけ・・・?」ってなもんだ。

見ている側にミスリードを促して次々と可能性を消して行くのが狙いなら、それでもまぁ良いんだけど・・・
それで最終的に出て来た事実が、ちょっと調べたらすぐに分かりそうなネタってのがなぁ・・・
黒木のパパは25年間、いったい何をやっていたんだ???
っつーハナシだ。
自力でトップの座に上り詰めた、敏腕刑事なんだよね、一応?
証拠が無いだけで、犯人の目星は付いていたのかしら?
だったら、丸スケの昇進話が持ち上がった時に「オマエも簡単な男だったな」なんていうセリフを吐いたのは、いったい何だったんだろう?
突けば尻尾を出すんじゃないかと、揺さぶりをかけたつもりだったのかしら?

他にも、どういう意味があったのか分からないまま放置されたセリフや、奇妙な描写がいくつもある。
例えば・・・
サチを撃った丸スケからどうして硝煙反応が出なかったのかについては、何の説明も無い
とか
「神さまのお導き」で佐智絵ちゃんを殺害した丸スケが、なんでマスクをして現場に居たんだ?花粉症?事件発生は1月中旬だ。そうか、インフルエンザ予防か!?
とか

よく分からない。
事件は解決したが、どうもスッキリしない。
 
 
主人公の郷田亮二も疑惑の人物の一人なせいで、余計にワケが分からないことになる。
いったい誰に目線を据えて見れば良いのか分からず、こちらは混乱してしまうのだ。

せっかく黒木舜という25年前の事件とは直接関与し得ない人物(事件当時7歳くらい?)が居るのだから、せめて彼くらいはブレずに事件を追う姿勢を貫いて欲しかった。
いっそのこと、完全に黒スケ目線に絞って事件を追って行った方が良かったんじゃないかとさえ。
 
 
事件の謎を追うことは二の次で、事件によって人生が大きく変わってしまった人たちの姿を描くことが目的なら、これほど大量にどうでも良いエピソードをバラまく必要は無いと思う。
郷田亮二、黒木のパパ、葛城家の人たち、それから丸山。
25年前の事件以降、ずっと苦しんで来た人たちだ。
バラまかれた謎を整理するのに夢中になってしまい、彼らの心情に目を向ける余裕が無くなってしまった。

なんだか、あれもこれもと手を広げ過ぎて、物語の軸がブレちゃった感じ。

よって、見終えた後も、大した印象は残っていない。 
 
もしもこのドラマで真に描きたかったのが「信じることの難しさ」や「人を信じることの出来なくなった人間の孤独」だったのなら・・・

主人公の郷田にまで疑いの目を向けさせ、最も信じたいと思っていた人物を犯人にしたことで我々の「信じる心」に揺さぶりをかけたのだから、このドラマは十分にその目的を果たしたと言える。

でも、最後まで見届けて、その後あれこれ考えても、まだ作り手の意図が分からないような作品では、やっぱり問題があると思うんだよね。

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略メモ #13

KINGモード 役に立つかも知れないアドバイス

前作「超力兵団」にもクリア特典として「超葛葉モード」という激難モードがありましたが、あれに比べるとだいぶ難易度は下がっていると思います。
おそらく、仲魔が頭良くなったのが最大の要因かと。 (^-^;

そうはいっても、何の準備も無しにKINGモードに挑むのは無謀と言うもの。
前周回でKINGモード用の仲魔を作っておくのがセオリーでしょう。

では、どんな仲魔を仕込んでおくのが得策か・・・と言いますと

なにしろデビルカルテからのお呼び出し価格は通常モードの2倍。
ランクの高い仲魔を呼び出せるのは、(延々と麻雀を繰り返すのに耐えられる人でなければ)ゲーム終盤になってからになってしまいます。
なので、私は必要なスキルを持たせた最もランクの低い仲魔を用意。
「仕込んでおいた素材悪魔のスキル+属性魔法と回復スキルを持った仲魔」を複数作って、徐々にランクアップして行くことにしました。
 
 
あくまで合体素材として使うので、仕込む仲魔の戦闘能力は無視。
別件依頼で必要になる「メギドラオン持ちのピクシー」を作る時に、ついでに他のスキルも持たせて登録しておくと二度手間にならずに済みますね。
ピクシーだったらKINGでも1万円程度なので、ちょっと麻雀頑張ればすぐに買えます。
この素材仲魔は合体を繰り返して、持っているスキルを次々とランクの高い悪魔に継承させて行きます。
そのため、どんな仲魔にも対応できるように、思い出特技の「○○半減」は全て持っているのが望ましいです。
その他、「破壊神のゆえつ」などのサービス特技も含めて、とにかく思いつく限りありったけ。

実戦で使うスキルは
実際に自分がKINGモードをプレイして重宝したのは「メギドラオン」と「テトラカーン」
それと、「タル・カジャオン」「ラク・カジャオン」「マカ・カジャオン」
これらのスキルは普通にやっていたらゲーム終盤でないと入手できないので、仕込み仲魔に持たせておきます。
「メギドラオン」などはライドウのレベルが低いうちは威力も乏しいし、MAGが足りなくて思う存分使えませんが、徐々に「持てて良かった」と思えるようになりました。

属性魔法や回復スキルについては、仕込む時点では気にしなくて良いということが分かりました。
実際に自分でKINGモードをやってみて、「属性魔法はその威力で敵を破壊するというよりも、敵を硬直させるために使うもの」と感じたので。
(っていうか、そうしないと、KINGモードで生き残れなかった)
だいたい、序盤でいきなりブレス系とか使えても、MAGの消費量が激し過ぎて、叩いて回収しようとしても間に合わず、MAG不足に陥りがちになってしまいます。
このへんのスキルは、KINGモードを進めながら拾い集めた仲魔から頂戴して行くだけで十分です。
 
 
お金が貯まって来たら、中ランク(LV.40前後)の仲魔で良いスキルを持ったのを買うのも、もちろんアリです。
実際に戦闘で働いてもらうので、あらかじめ用意しておくのなら、出来るだけ弱点の少ない使い勝手の良い仲魔がいいでしょうね。
私のオススメは、ライホーくん、ティターニア、アマツミカボシあたりでしょうか。
(持っているスキルによって誤差はありますが、アマツミカボシが9万円以下だったと思います)
 
 
ライドウのステータスは、「魔」と「耐」を優先的に上げ、「いくらなんでも、ライドウ弱過ぎだろう」と感じ始めた頃から「力」を上げて徐々に均等になるようにして行きました。
仲魔の力を底上げするために「魔」を優先したのです。
「耐」は、もちろん当たると痛いから。

武器は「ガード高揚」「験気」「即死無効」「報復の狼煙」「忠義高揚」などの効果付きの物が重宝しました。
錬剣術の費用も通常モードの2倍なので、そんなにたくさんの剣を取っ替え引っ替えするわけにもいきません。
自分のプレイスタイルに合わせて、必要な剣を狙って作って行くのが良いですね。
私は終盤で「忠義高揚」付きの剣を作るまで、タダでもらったルナブレードをひたすら装備していましたが。
 
 
KINGモードで辛いのは、仲魔が居ない最初だけ。
「敵の弱点属性を攻めて硬直している隙に叩きまくる」という基本セオリーがいかに大切かが、身に染みて分かりました。
それから、回避とガード、仲魔たちの召し寄せ+隠し身はシッカリと行うこと。
それさえ守れば、KINGモードも恐るるに足らず。
ただし、魔人だけは・・・あれは本気でウザイです。
ゲーム開始直後の異界・筑土町でペイルライダーに出てこられた日にゃ、どうすることも出来ませんってば。
(どう考えても、通常モードより魔人出現率は高いです)
 
 
ちょっとでも気を抜くとコロッとゲームオーバーしますが、理不尽なほどの鬼難易度でもありません。
通常モードで「なぁんか物足りないなぁ」と感じた人には、ちょうど良い手応えだと思います。
2周めKINGモードで隠しボス的な強敵を倒すのも、不可能ではないでしょう。
前周回で上に書いたような準備をしておくのは大前提ですが。
 
 
 
「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の四拾弐

KINGモード 最終章 その5

調子に乗って、マサカド公を鎮めに行っちゃいますよ。
「帝都の守護者」を引き受けて、修験地獄へ。
 
 
VS マサカド
通常モードで戦った時と同じ作戦でいきます。

前半、影武者が出てる時にメギドラオン使用。
これで本体にダメージを与えつつ、影武者を一撃で片付けます。
MAGを使い切ってしまったら、ソーマを惜しげも無く使用。
このあたりで怨霊剣でMAGダメージ喰らってしまうと、とてもじゃないけどMAGが保たなくなるので、マサカドに近づく時は慎重に。

大魔王さま戦と同様、MAGは攻撃に使いたいので、回復は全てアイテムを使います。

影武者が出なくなったら、ただひたすら打撃。
他のステータスは無視して、力のパラメータがMAXの仲魔を出しておきました。
(タル・カジャオンを使っておくのは、言うまでもなく)

飛び首に当たると状態異常になるので、精神&呪殺無効でない仲魔とライドウは要注意。
でも、どうも首はライドウを追いかけて来るような気がしなくもない。
いったん仲魔を召し寄せて首を引きつけてから仲魔を解き放つと、ライドウが首から逃げ回っている間にマサカドの側にワープして何発か殴ってくれていたみたいです。
(フレームアウトしてるから分からんが、そんな音はしていた)

メギドも引っかかると痛いので、シッカリ召し寄せて逃げる。

えげつない不運状態に襲われるので、それを打ち消すため「運喰い虫」はたくさん集めておいた方が良いです。
仲魔即死だけは、どうにもなりませんが。
金丹や反魂香も、たっぷり用意しておいた方が・・・

マサカドが動きを止めたら「悪魔会話」して、終了〜〜〜。
ライドウLV.92で勝てました。
(通常モードの時よりレベル低いでやんの)
えっらい時間は掛かったけどね。
 
 
後は、無限奈落に乗り込んでアバドン王を倒すのみ。
アバドンも酷い不運状態にして来るので、最終決戦前に運喰い虫は集めておきました。

もうね、3回めだから、適当。
最後の方でMAG切れに陥って、ひたすら叩き続ける羽目になってしまったけど。
マサカド戦でソーマを使ってしまったのに、補充するのをコロッと忘れてそのまま突っ込んで行ってしまったのです。
確実にソーマを入手する手段として、ゴウトに「ねこじゃらし」使わずに温存してたのに。
肝心なところで忘れちゃうなんて。
やり直すのも面倒くさいから、もう、そのままひたすら叩いてました。

こちらも、とんでもなく時間掛かってしまいました。
ソーマを持っていれば、もっと、ずっと楽勝だったな。
 
 
というわけで、KINGモードも無事にゴール。
あぁ、遊び倒した。
あと少し、参考記事とレビュー書いたら、「アバドン王」は終了です。
同梱のクロニクル・エディションは、少し間を置いてプレイすることにします。
だって超力兵団からぶっ続けで、半年近くライドウと仲魔たちを操ってたからさ・・・
 
 
 
「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 
 

銭ゲバ 最終回

見ていて「痛い」のは、薄々気づいていながら目を逸らしている「現実」ってやつを、まざまざと見せつけられるから。
そんなドラマを作るのは、勇気が要ることだったと思う。
でも、逃げずに描き切ってくれた。
それを受け止められるかどうかは、こちら側の問題。
甘ったるい「救い」など存在しない衝撃的なラストは、賛否両論、大きく意見が分かれるだろう。
アタシは、逃げずに見届けて良かったな、と思う。
 
 
「救い」があるとすれば、伊豆屋の主人は借金返済のために命を差し出す必要がなくなり、刑事の妻は手術を受けることが出来たこと。
どちらも風太郎の渡した金で手に入れた平穏。

金で買えないものはあるが、金で何とかなるものもある。

伊豆屋に届いた小包に入っていた短い手紙が、妙に切ない。
風太郎にも人を思いやる心が残っていたのか、それともただの憐れみから来る施しだったのか、その真意は分からない。
ただ、少なくとも伊豆屋の人たちは、それを風太郎の真心と受け止めたようだ。
それは、それでいい。
(真意はどうあれ)風太郎の行動が、誰かに笑顔をもたらした。

人生に何らかの「意味」を見いだす必要があるのなら、風太郎の人生にも「意味」はあったとしても差し支えないだろう。
 
 
風太郎のもう1つの人生は、風太郎が死ぬ間際に見た幻想なのか、それとも緑の妄想なのか、どちらなのかアタシにはよく分からない。
本当の幸せが何なのかに気付き、無様に足掻きながら死んで行って欲しい。
そういう緑の願望だと考えた方が、いくらかしっくり来るかな。
アタシがもしも緑の立場で、風太郎に何か望むとしたら、それしか無いし。
それは風太郎への復讐であり、思いやりでもある。

ごくごく平凡な一人の男の人生。

まるで当たり前のような毎日が、風太郎には得難いものだった。
でも、それって、お金が無かった所為?
違うよね。
お金が無いということが、心を歪ませるきっかけになることは、確かにある。
でも、それが全てじゃない。
何処からでも、いくらでも、風太郎には違う人生を生きられる可能性があった。
そうして来なかったのは、誰の所為でもない、風太郎自身の責任。

「上手くいかないのを、人の所為にするな」

幻想の中の緑は、そう言って風太郎を小突いた。

それこそ、アタシが最も風太郎に贈りたい言葉だ。

風太郎は、上手くいかないのをお金の所為にしていただけ。
「お金が無いから不幸なんだ」という想いにしがみついて離れようとしなかった、可哀想な男。
そうでもしなければ生きられなかった、弱い男。
そして、最後まで、そういう自分から目を逸らし続けた、愚かな男。

でも、風太郎を蔑む気持ちはアタシには無い。

彼は自分の信念に従ってがむしゃらに生き、その結果、勝手に自分でこの世界に見切りを付けただけのことだ。
それ以上でもなく、それ以下でもない。
彼のしたことは決して褒められたものではないが、薄汚れた1円玉を手向け「おつかれさま」と、言ってあげても良い。

「何か」を信じて必死に探し続けるのも
「何か」を見つけた気になって納得して生きて行くのも
何も考えずにただ漫然と生きて行くのも

それもみんな間違いじゃない。

他人のやり方を嘲笑する資格など、誰にも無い。

だから風太郎がどんなにバカにしても、アタシは自分のやり方で行こうと思う。
たとえ、どうしようもなく下らない世界だったとしても、アタシはこの世界も、そこに生きる人たちも、そんなに嫌いじゃないから。

そんなことを再確認させてくれたこのドラマに「ありがとう」と言おう。

主演の松ケンはじめ、役者さんたちが皆さん素晴らしかった。

ことにミムラさんは、終盤の変貌ぶりが凄まじくて、緑の苦しさがひしひしと伝わって来た。
見る人の心をホッと和ませるような笑顔の素敵な女優さんだと思ってたけど、こんな厳しい役も出来るのね。いやはや、天晴。

「緑」は、視聴者とほぼ同じ目線で風太郎を見つめる、我々の代弁者的存在だったんだよね。
風太郎を嫌悪しながらも、どこか憎みきれずにいる「緑」の苦しみは、そのままアタシの感情に重なった。
「緑」が風太郎に投げつける辛辣な言葉は、アタシが風太郎に言ってやりたい言葉そのままだった。
これが半端な女優さんだったら、こうもすんなりと「緑」に寄り添うことができなかったと思う。

スタッフ&キャストの皆さん、本当におつかれさまでした。

してやられた。

「ラブシャッフル」第9話

餌はオージローの方だったのか。
まんまとキクリンの策略にハマってたわ。

キクリンがオージローとカイリを引き合わせようとしたのは正解だったけど、目的はあくまでカイリの治療だったのねぇ。

アーティスト気質の2人が惹かれ合うのは予想がついたから、上手くくっ付いたところで、カイリが姿を消す。
そうして、「自分が死んだ後の世界」をカイリに疑似体験させて、生きることへの執着心を引き出そう、という計画だったらしい。

自分が死んだ後も、世界は何も変わらずそこに在る。
自分が消えたことを悲しんでくれていた人も、やがて立ち直る。
いつか、自分のことなど忘れ、別の誰かを愛するかもしれない。

そんなの、悔しいっっっ!!!\(*`∧´)/

って、カイリに思わせることがキクリンの狙いだったんだよね。

オージローは、まさにキクリンが望んだとおりの動きを見せる。
悲嘆し、憔悴し、混乱し、やがてそこから這い上がる。

オージローはアーティストとして一皮むけちゃったみたい。
怪物、覚醒。

そんなオージローを見守っていたカイリが、今更オージローの前に出て行けなくなったとベソかいてるのが、すっげぇ可愛い (*^.^*)

でも・・・
ホントにキクリンの狙いって、それだけだったのか?
なんか、眠っているオージローを見つめるまなざしは、かなりホンキだったような???

でもまぁ、たとえ姿形はそっくりでも、オージローを手に入れたところで自分の心の空白は埋まらないってことは、ちゃんと分かっているみたいね。

キクリンの孤独を埋めるには、まず、自分自身を赦してあげないとダメなんじゃないのかな。
恋人を死に追いやった(のかもしれない)自分を赦し、そのうえで本当に彼を理解してくれる人が現れないと。
 
 
清々しく退場して行ったかと思われたレイコさんは、心にぽっかり穴が空いた状態で戻って来た。
夫に愛されていないことが分かってしまって、なんだかゴタゴタしている様子。

だから!
旦那に三行半突きつけて、レイコさん本人が立候補しちゃいなさいってば。
お父さんの地盤とその美貌があれば、大丈夫。
政治のことは、お父さんやその周囲のスタッフからいくらでも学べるでしょ。
レイコさんには強く逞しく美しく生きる道を選択して欲しいなぁ。

で、キクリンとレイコさんって、けっこう良いパートナーになれるんじゃないかなぁ?と思ったりもして。
 
 
他の4名は・・・
まぁ、だいたい答えは見えてるような気がしますが。

ウサたんとメイは、「そんな状態で結婚しても上手くいくワケないだろ」な、微妙な空気だし。

ウサたんは、「自分が居なくなったら心にぽっかり穴が空いたようになってしまうほど、自分を想ってくれる人がいないと、生きてる意味が無いんじゃないか」みたいなことを言ってたけど・・・
アタシは、自分もそれくらい想える「誰か」が居ないと、ダメだと思うんだな。

ウサたんにとって、それが誰なのか、答えはもう目の前にぶら下がってるよね。

メイも、ウサたんの心のブレに気づいて不安を感じている様子。

っていうか、メイ、アナタいい加減にしなさい。

ユッキーに「大事な人の幸せは考えないの?」なんて偉そうなことを言ってたけど、さんざん人を振り回して来たアナタにそんなことを言う資格は無ーーーいっ!

そりゃ、確かにユッキーはストーカーの域に足を突っ込みかけてるが。
彼は人との接し方がよく分かっていないだけだ。
そんなに責めたら可哀想だ。

次回は、このまま2人の結婚式になだれ込むみたいだけど、土壇場でご破算なんてはた迷惑な展開が待っているのかしら?

最終的に誰と誰がくっ付こうが別れようがべつに構わないけど

少なくとも、メイは一度、一人になって頭冷やした方が良い気がするゾ。

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の四拾壱

KINGモード 最終章 その4

それでは、大魔王さま三戦めに挑んできます。
刀の材料を集めている間に何度かカゲボウシを倒したりしたので、ライドウちゃんはLV.90になりました。

VS 大魔王ルシファー 三戦め

メインで頑張っていただくのは、アマツミカボシです。
精神無効で火炎吸収というのは、この局面では非常にありがたい。
ルシファーもそうなんだけど、この人、氷結系魔法持てないから・・・
アマツミカボシ(破壊神のゆえつ+魔弾の射手付き)は、この時のために「絶対零度」を持たせてあります。

さぁ、頑張れ ヽ(´▽`)/
(ライドウは積極的に前に出る気が無いので、ほとんど他人事)

まずはタル・カジャオン、マカ・カジャオン、ラク・カジャオン3点セット。
はい、ラクシャーサ、退場。

マカ・カジャオンのおかげで、魔法攻撃の威力は三割程度アップ。
「忠義高揚」のおかげで、メギドラオンの威力は文字通り倍増。
これなら行けるかも
・・・と、思ったのに、ぜんぜん削れてないよ?

ふと見ると、ラクシャーサと交代で出したカマエルが魅了状態に陥り、大魔王さまにディアラハン掛けまくるという失態を演じていました。
即効でカマエル退場。ルシファーと交代。
ルシファーには打撃を指示。
アマツミカボシは、もちろん絶対零度をオートリピート。

ライドウは前に出ません。
時々、チョロッと叩きに行く程度。
だって、召し寄せ&隠し身で仲魔をコントロールしつつ、自分も逃げるので精一杯なんだもん。

他の攻撃はだいたい避けられるんだけど、「悪しき輝き」には、どうも引っかかってしまうんで、これが出そうな時はメギドラオンを割り込ませて阻止。

MAGは全て攻撃に使用するため、回復はアイテムで。
どうしても間に合わない時だけ魔法を使って回復するようにします。

紅蓮ルシファーに形態チェンジしたら、ライドウちゃんも積極的に攻撃参加。
狂ったように叩きまくってMAGを回収です。

大魔王形態に戻ったら、またライドウちゃんは手前に控えて監督。
仲魔の動きをコントロールしつつ、必死で逃げ回り、回復し、時々ちょこっと叩きに行く。

これを繰り返して、無事に大魔王さまを撃破いたしました。

もちろん、1回で勝てたわけではありません。
あともう少し!というところで、「ハルマゲドン」使われて撃沈したり。
回復を怠っていたところに喰らってしまったので、ガードしても耐えきれませんでした。
「なにかやるきだ」と出てから、技の発動までにたっぷり時間があるので、HP満タン状態にして防御態勢をとっておいた方が良いです。
さもなくば、一か八かで連携技を割り込ませちゃうとか。
 
 
さぁ、大魔王さまも倒した。
残るはマサカド公だけ。
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の四拾

KINGモード 最終章 その3

最終的に管に残っているのは
ルシファー(紅蓮)、カマエル(疾風)、コウリュウ(雷電)
アマツミカボシ(技芸)、ラクシャーサ(蛮力)、ライホーくん(銀氷)
これだけ居れば十分です。
ラクシャーサは、レベルが上がってもステータスアップしない域に到達していて、もはやほとんど使ってはいないのですが、なんとなく別れがたくて管に入れっぱなし。

常時装備させているスキルは、バラバラに振り分けてあります。
ライホーくんとコウリュウはブレス3属性ずつ違う組み合わせで、とか。
ブレス系を持てないラクシャーサは補助系魔法と呪殺、とか。

思い出特技は、全員、「破壊神のゆえつ」持ち。
弱点を「○○半減」で相殺してあるのは言わずもがな。
魔法攻撃中心の仲魔には「魔弾の射手」
打撃中心の仲魔には「豪傑の転心」
「報復の狼煙」と「帝都の逆鱗」と「気まぐれカポーティ」はスキル枠に余裕があれば付いていたり、そもそも持っていなかったり。

「高嶺の花」持ちのジークフリードが、今回、管に入っていないので、リリスを拾っておきました。
ただ単に「高嶺の花」を使っていただくためにのみ、持ち歩くことにします。
 
 
アカラナ回廊に行く前に、「地に落ちた竜」を受けて大魔王さまの暇つぶしのお相手しておきます。
こっちもルシファーを出しているので、なんだか変な感じ。
もう1体は使うスキルによって、コロコロと変更。
大魔王さまは、それなりの手応えではあったけれど、苦戦するほどでも無かったです。
タル・カジャオン、マカ・カジャオン、ラク・カジャオン3点セットを使ったあと、絶対零度かコキュートスを連発させつつ、こっちのルシファーとライドウは打撃。
時々メギドラオン。
そんな感じで戦っていたら、割と普通に勝ててしまいました。

う〜ん、通常モードで対戦した時より、ライドウちゃんのレベルは低いような気がするんだけど?
(まだLV.86です。通常モードの時はLV.90超えてたような)
こっちにルシファーが居るせいかしら???
 
 
では、「超国家的重要依頼」を受けて、アカラナ回廊に突撃。

蛮力神金目当てに、シッカリ戦いながら進んで行きます。
ショウテンが落としてくれたので、陽皇覇剣の1つ手前のミョルニルを作りました。
他の神金はザクザク持ってるのに、なぜか蛮力だけ1個も持ってなかったのよねぇ。
しかし、あと3つ集めないと、陽皇覇剣を作れませんよ。
 
VS アスラおう
今回も、アマツミカボシに頑張っていただきます。
敵がテトラカーンを使っている間はひたすら逃げ回り、切れ目にテンペストをぶちかまして叩きまくる
という戦法で。
途中で面倒くさくなってメギドラオン使いました。
はい、終了。
なんで、なんで、なんでこんなに楽勝なの?
KINGなのに。
 
 
でも、さすがに大魔王さま三戦めは、もう少し気合い入れた方が良いかもしれない。
いったんアカラナ回廊から出て、「刻の海辺で・・・」を引き受けてから舞い戻り、レベル上げがてらアカラナ回廊の更に奥へ進みます。
ここでエンカウントするマハカーラも蛮力神金を落としたような気がするので、粘る。
粘る・・・粘る・・・

落とさねぇっっっ!!!

他の神金はボロボロ落とすのに、蛮力だけは1時間走り回ってやっと1個。
運喰い虫を使って「道具が稼げる」にしても、蛮力だけ落ちないってどういうことよ?

ショウテンなら落とすかと思って、少し手前に戻ってしばらく走り回り、やっとのことで必要な個数が集まりました。
ここでも1時間近く粘ったわ。
ショウテンって、確かレベルアップ時に蛮力神金くれたような朧げな記憶が。
「見覚えの成長」付けたのを管に入れとけば良かった。

苦労して材料揃えたので、「#7 最強の剣を作るのだ」もクリアして、陽皇覇剣を作りました。
ええ、作りましたとも。
おかげで、お財布はスッカラカンよ。
でも、もうお金を必要とすることも無いでしょうから、いいです。
 
 
刀を作るので疲れ果ててしまったので、ちょっと休憩。
これで効果がショボかったら泣けて来るな。
 
 
 
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「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾九

KINGモード 最終章 その2

やっと「超国家的重要依頼」が発生。
「地獄の業火持ちのヒノカグツチ」を渡す依頼をクリアして、ヤタガラスの使者に話しかけたら出ました。
やっぱり、依頼主がヤタガラスの依頼を全部クリアしないとダメなんですねぇ。
発生条件に他の別件依頼のクリア状況が絡んでいるものは、現周回でも該当の依頼をやっておかないと発生しないってことになりますか。
「帝都の守護者」は「総合達成率が・・・」なので、3周め開始直後に発生してたんですね。
 
 
ずっと出来なかったヨミクグツ丙も、やっと出来ました。
他の禍津属を全部管に入れた状態で、宝石を3つとも渡して、何度も何度もリセットを繰り返して、ようやく。
単に確率の問題なんでしょうか?
ペイルライダーも、とことん出来なかったけど。
とにかく、これで名刺もコンプリート。
全部集めたからと言って、特に何もありません。
 
 
ライドウの属性を気にする必要がなくなったので、奈落門を通過してラスボス直前まで進めました。
成の球での魔人戦は、やっぱりペイルライダーだけ苦戦。
石化→粉砕パターンが鬼だわ。
要所要所でメギドラオンをかましつつ、最終的には呪殺吸収もしくは無効の仲魔を出して打撃を指示。
ライドウは何もせずに、ただひたすら逃げ回るのみ。
えっらい時間が掛かりました。
 
 
やたらとカゲボウシが出て来ますが、こちらは、もうぜんぜん怖くないです。
「性懲りも無くまた出てきたな?」という感じで、軽く返り討ちにしてやってます。
でも、アレティアは相変わらず落とさないわね。
 
 
いったん無限奈落から脱出して、残っている別件依頼をば。
とりあえず、大魔王さまの第一の依頼「七つめのラッパ・・・」をクリア。
癒しの鈴をもらっておきました。

ここのところ、武器はずーーーっとルナブレード(バトル中、微量とはいえ常に回復してくれている、ありがたい槍)を装備しっぱなしでした。
でも、癒しの鈴があればもう要らないので、代わりに「忠義高揚」付きのが欲しいところなんですが・・・

天沼矛を作ろうとしたら、必要な材料に「日輪の神鏡」があって・・・
これを入手するには「保食神の肝」が必要で、「保食神の肝」は石神稲荷がくれる超レアアイテム・・・

やめた。

陽皇覇剣にしておこう・・・
これなら材料はなんとか揃うかな・・・と思ったら、蛮力神金がぜんぜん足りないでやんの。

やめた。

どうせ、ライドウなんて何持ってても一緒よ、たぶん。

雑魚バトルでは固まってる敵をゲシゲシ突いてるだけだし、連携技はメギドラオンしか使ってないし、時々、面倒くさくなると仲魔に指示するだけで自分はボサーッと画面手前に突っ立ってるし。
 
 
次回は、アカラナ回廊に乗り込んでアスラおうと戦ってみたいと思います。
ひとまず、「即死無効」付きの天叢雲を作っておきました。
マハ・ムドオンに引っかかったりすると面倒だからね。
あぁ、アカラナ回廊で、誰か蛮力神金落としてくれないかなぁ・・・
 
 
 
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犯人はオマエだ

・・・と言いたいところだけど、ぜんっぜん分からないのよねぇ。
あ、ドラマ「トライアングル」の話しです。

「中畑の野球カード」の一言で、一気に丸スケ犯人説に傾きかけたんだけど

いや、待てよ?

秋本と丸スケって、面識あったっけ???

秋本が子供の頃に鞄を取られそうになったことがあって、どうもそれは郷田の物と間違えられたからだったらしい。
で、その時の「大人」が、現在、秋本の知っている人物だったことを思い出した・・・・らしい。

だから、丸スケと秋本って会ったことあったかなぁ?と、思ったわけ。

まぁ、秋本の言ってることが全部ウソ・・・かも知れないけど。

だいたい、小学生の鞄を漁らなきゃならない意味が分かんないわ。

現場から慌てて立ち去る郷田が、持って行ってはいけない物を持って行ってしまったからなんだろうけど・・・
それが鞄に入ってるって、どうして犯人に分かるんだろ?

それって、鞄に入れて持ち歩くようなものなのかしらね?

野球カード?

犯人に繋がるキーアイテムが野球カード?
大人がそんなものを持ち歩く?
絶対に持ち歩かない、とは言い切れないけど。

それに、そんな重要な物を持っているはずの郷田が、どうして今まで気づかないの?
コレクションの中に自分の物ではないカードが混じっていたら、すぐに分かるだろうに。

丸スケに「中畑の・・・」って言われて、ようやく思い出したの?
だとしたら、忘れん坊なのは秋本じゃなくて郷田だわ。

八ヶ岳の別荘の火事も、なぁんか腑に落ちないし。
証拠隠滅、もしくは口封じが目的だとしたら、どうして「別荘」なんだろうね???
証拠物件を取り返すなり、抹消するなりしたいんなら、留守宅に忍び込んで家捜しするか、家ごと燃やしちゃったら(まぁ、怖い)よくない?
口封じなら、他にもっと確実な方法があるんじゃない?
現に、肝心のターゲットは生きてて、家族だけが亡くなってるじゃないか。
佐智絵ちゃんの事件から10年も経ってから起きてるってのも、なんか変。
 
 
まぁ、とにかく、誰が犯人でも不思議じゃない状況なので、大人しく最終回を待ちますよ。

ちなみに、ウチのダンナさんは

ネガティブ丸スケが犯人だっっっ!

と、申しております。

なぁんか重みが違うのよね。

最終話へのカウントダウンが始まった「銭ゲバ」

次から次へと「銭のためなら何でもするズラ」とばかりに、風太郎の周囲の人たちが転んで行った。

風太郎を逮捕することに執念を燃やしていた刑事は、妻の病を治すために風太郎に頭を下げた。

「世の中お金じゃないよ」と楽しそうに笑っていた定食屋一家も、いざとなったら最悪の行動に出た。

どちらも家族を守ろうとしての必死の行動なんだけど、やっぱり必要なのは金。
家族を守るのにも金が要る。
どんなにキレイごとを並べてごまかしても、それは否定しようの無い現実。
そのことを真っ正面から突きつけられるんだから、このドラマは気楽に見ていられないのである。
見ていてアチコチ痛いのである。

「世の中、お金が全て」という風太郎の信念が正しかったことが証明されるに従い、彼は追いつめられて行く。
追いつめられて、とうとう腹にダイナマイトを巻き付け導火線に火をつけた。

「追いつめられて」というのは間違ってるな。
べつに、風太郎は絶望して死を選んだわけじゃないと思うし。
まぁ、どうでも良くなった、と。
それ以前から、覇気が無くなっちゃったみたいな、終始かったるそうな感じだったしね。

このドラマは余計な描写を一切入れないから、風太郎が死を選ぶまでの心の動きが、ちょっと分かりにくいかもしれない。
アタシは、茜の自殺が大きなダメージを与えたんだと考えたのだけど・・・
それは大切な人を失ったとか、茜を死に追いやった罪悪感とかいう、そういう問題ではなくて。

「金持ちになって幸せになる」
そう、幼い自分が決意を示した場所で、金持ちになった風太郎は死のうとしているのである。
金なんかあっても、ちっとも幸せじゃないのは自分が一番よく分かってる。
お金にすがりついても、何も与えてはくれない。
それなのに、誰も彼も自分も含めて、金のために躍起になる。
矛盾してる。
バカらしくてやってらんないと思っちゃうよね、そんなの。
じゃぁ、金の他に何かあるのかって見渡してみても、だぁれも幸せそうじゃない。
どうすれば良いのかも分からないし、やり直すだけの気力も無い。
あぁ、もう、面倒くせぇって思っちゃうよね、きっと。

「自分は間違っていない」と言い続けていた風太郎は、意識の奥底では自分の信念を否定して欲しかったんじゃないのか?って思うんだな。
自分が間違っていることを、誰かに証明して欲しかったんじゃないの?
この世には金ではない何かがあって、ここが生きるに値する場所だ、と。

だけど、みんな転んじゃったし、風太郎に「お金ではない何か」を与えてくれたかも知れない人たちはみんな死んでしまった。
母親も、新聞屋のお兄ちゃんも、茜も。

茜は、風太郎の信念が間違っていることの証のような存在だった。

金持ちの家に生まれても、決して幸せではなかった茜。
風太郎を愛することで、ようやく幸せを手に入れた茜。

自分の信念が間違っている証拠みたいな人に目の前をウロウロされたら、そりゃイライラしてキツく当たりたくもなるだろう。

でも、もしも茜が生きていてくれたら、風太郎が茜を愛するようになるかどうかは別として、彼の信念を打ち砕くきっかけにはなったはずだ。

だけど、自ら命を絶ってしまった。

「生きていようが死んでいようが、どうでもいい」などと言っていたけれど、風太郎にとって茜の死は、やっぱり大きかったんだと思う。
もしかしたら何かあることを証明できたかも知れないのに、勝手に死んじゃって、なんだよ、やっぱり何も無いじゃないかよ
・・・って感じかな。
 
 
風太郎に「何か」を伝えられるかも知れない人物は、あと2人。
父親と、緑。

健蔵は風太郎にお金を返しに来た。
多少は散財したとはいえ、要らないと言って金を返したのは、健蔵ただ一人である。
どうしようもないロクデナシだけれど、侮れない男だ。
風太郎が死のうとしていることも、敏感に察知していたようだし。
彼が息子のために何かするのか、それとも何もしないのか・・・
まぁ、少しくらいは何かして欲しいとは思うけど、何かしたところで今更な気もするしな。

で、もう一人の緑。
緑さんは苦しそうである。
決して許すことが出来ないはずの風太郎を、どこか憎みきれずにいるような。
どうしようもなく憎いんだけど、時々、ふっと同情のような愛情のような感情が覗かせているような。
自分自身でもワケ分からないグチャグチャな状態なんじゃないかと。

「見届ける」と言っていた緑は、風太郎に死ぬことを許すんだろうか?

「世の中、銭ズラ」と言い切っちゃったこのドラマが、いったい最終的に何を見せてくれるのか。
次の最終回、覚悟を持って見届けようと思う。
 
 
で、月9の「ヴォイス」も、「銭のためなら何でもするズラ」とばかりに自殺した男の話しだったので、あららぁ〜と、思っちゃったわけで。

それに、また、やっちゃってるし。
なんなの、まるで自殺を賛美するかのような、このドラマって?

死ぬことも、生きることもさ、そんなにキレイなもんじゃないよ。

この脚本を書いている人は、本当にそういうことを分かって書いているんだろうか?

そういうアタシだって本当に理解しているかどうか怪しいもんだけど、それでも、ちゃんと分かっていたら、こんなチャラチャラした話しは書けないと思うんだよね。
このドラマで描かれる生き死には、あまりにも軽い。軽過ぎるよ。

まるで、お伽噺みたい・・・って書こうとして、お伽噺だってもっと風刺とか教訓とか含まれてるよなって思ったわ。

回を追うごとに加地がイヤな男になって行くしね。
もはや確信犯的KYにしか見えんわ。
瑛太は割と好きなのに、これを機にイメージが悪くなったらどうしてくれるのさ。
 
 
同じように銭のために何でもする人物が出て来て、それを「家族を守るための覚悟」として美化しちゃうのと、「しょせん、銭なんだよ」と言い切っちゃうのと、どっちを支持するかっていうと、アタシは後者。

キレイごとを並べて死者を飾り立てておいて実は逆に命を軽んじているのと、キレイごとは一切言わずに何の説明もなくバンバン人が死んでいきながら、でも生きることの意味を真っ正面から突きつけて来るのと、どっちを支持するかっていうと、アタシは後者。

たとえチクチク痛くっても、アタシが見たいと思うのは後者の方だ。

ゲーム的近況

「ライドウ対アバドン王」は、KINGモードクリア目前というところまで到達。
後は隠しボス的な人たちにチャレンジするのみです。
なんとか、今週中に終えたいものです。

ライドウ終わったら、次は何をしましょうか・・・
(超力兵団→アバドン王と続いたので、さすがにクロニクルは少し間を置いてやりたい)

バイオ5が、すっごく気になる・・・が、どっちのハードも買う気が起こらないんじゃオハナシにならないよねぇ。
ハード込みで買って、「よぉし、やるぞ!」という域までは程遠い感じ。
バイオは好きなシリーズだし、たぶん、きっとこの「5」も面白いんだと思うんだけど・・・

最近、「これは絶対遊びたいぞ!」という新作ソフトが無くって。

以前に比べると、食いつきが弱くなっていると言うか。
「KH 358/2 Days」には即効で食いつきましたがね。
(っていうか、このものすごく覚えづらいタイトル、どうにかして欲しい)

ゲームそのものに飽きてるわけじゃなくて、新作ソフトを次々と追いかけて行く意欲が、萎えてしまっている感じ。

そうそう、最近、Wiiであそぶピクミンとか言うCMを見かけたりしたせいで、無性にピクミンをやりたくなったので、久々に引っ張りだして来て遊んでみようかな、とか思っているのですよ。
GC版のですよ。
わざわざ買い直しませんってば。

Wiiも、ただただWiiFitをやるためにだけ存在しているような状況だし、GCのソフトでも良いから動かしてあげようかしらね。

「KH 358/2 Days」を予約した弾みで、「キングダムハーツ2」を無性に遊びたくなったりもしてるし。
特に、何故か、今、「Re:COM」をやりたい。
「Re:COM」だったらそんなに時間掛からないから、やろうかな。

っていうより、ディシディアやれば?
せっかく買ったのに、積みゲー化してますよ。
そもそも、PSPの稼働率が落ちているんですね。
オレシカもたま〜にしか触ってないから、未だに大江山の一合目で瞬殺されるレベルだしねぇ。

積んでるゲームの中にも遊びたいのは山ほどあるし。

ウン、やっぱり、ゲームに飽きてるわけじゃないんだな。

とにかく、今週はライドウをやっつけます。
で、次はディシディアがメインになるかなぁ?

追記:
Amazonで、「アバドン王Plus」が、えっらいディスカウント価格で売られてるよねぇ。
定価で買った身としては泣けて来るような・・・
まぁ、これだけ長々と遊び倒せば十分に元取ったと言えるけど。

カボス・・・じゃなくて、カオス。

ドラマ「ラブシャッフル」の話しです。
ラブシャッフル2巡めは、飛び入り参加も交えて混沌状態ですね。

唯一、明確な意思と目的を持って参加していたレイコさんは、見事に目標を達成して退場・・・で、いいのかな。
政治家一族の一人娘として生まれたレイコさんは、「自らの血を引いた美しい総理大臣を作る」という使命感に燃えていたわけだ。
おそらく、父親が誰か分からない方が、彼女にとっては好都合なのでしょう。
だって、もしも誰か1人に限定されていたら、後々、子供が総理大臣にでもなった時に「俺が父親だぁ」とか言って名乗り出て来ないとも限らないもんね。
誰だか分からない方が、面倒ごとは避けられる。
ラブシャッフルは、まさに彼女にとって願ったり叶ったりなシステムだったんだね。

なんと言うか・・・
ここまで堂々と御自分の理論を実践していただけると、清々しささえ感じるわ。
しかし、生まれて来るのが女の子だったらどうするんだろう?
また、同じことを繰り返すのかしら?
っていうか、レイコさん本人が政治の世界に打って出ればいいんじゃないの?
彼女なら、十分にやって行けそうな気がするけど。

まぁ、とにかく、1人で完結してしまっているレイコさんは、ポカーンとする男どもを残して美しく去って行った。
 
 
先行き不透明なのは、その他の人たち。

カイリの「タナトス」はキクリンだったわけね。

オージローとカイリを引き合わせるのが目的で、このラブシャッフルを始めたのはもう間違いない。
もしかしたら、キクリンはエレベーターの故障で4人が顔を合わせる以前に、オージーローを見つけていたのかも知れない。
あらかじめカイリを仕込んで準備しておいたと考える方が自然だよね。
元々自殺願望があって、暗示に掛かりやすいとか、オージローに相応しい年格好とか、いろんな条件を満たしているのがカイリだった、と。

まんまとカイリという餌に引っかかったオージロー
幸福の絶頂で、その餌を取り上げる
そして、オージーローの心が弱った隙に、自分がその心に入り込む・・・

キクリンは、オージローを死んだ恋人の身代わりにして、自分の心の隙間を埋めようとしてるんだよね。
そのために、カイリを道具として扱っていたってことになる。

目の奥が笑ってないキクリンは、やっぱり恐ろしい男でしたねぇ。

カイリは、どうしちゃったんでしょう?
あんなプロポーズをされた後に、いくらなんでも自殺はしないと思うんだけど。
まさか、キクリン・・・
ここまで回りくどいことをしておいて、直接手を下したりはしてないよね?
いやぁ・・・ ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
なんか、あの薄笑いを思い出すと、ゾゾーッとして来ますが。
 
 
ウサたんたち4人は、誰と誰がくっつこうが、割とどうでもいいです。

メイとかアイアイとか見てると、「あぁ、面倒くせぇな、コイツら」って思ってしまう。
振り回されている男どもが気の毒と言うか、情けないと言うか。
まぁ、だいたい何時でも何処でも、そんなもんなんだろうけど。

スッタモンダの末に元鞘に納まっても、カップルが入れ替わっても、飛び入り参加の人に持ってかれて1人余っちゃっても、いずれにしても長続きしないような気がするし。

ウサたんよりカメさんの方が良いよぉ・・・
と、思ってしまうのは、タマキよりハカマダの方が私の好みのタイプだからでしょうし。

いや、でも、カフェのテーブルに突っ伏して無防備に眠りこけてたら、胸キュンってするでしょ、普通。

「キラキラ」よりも、「胸キュン」の方に、女は弱いんだと思うよ。
その点に関しては、メイの気持ちが分かっちゃうのである。

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾八

KINGモード 最終章

いよいよ最終章です。
イベントはサッサとこなして、運喰い虫集めも済ませ、とりあえず無限奈落アバドンに入れるようにしたところで、さて、別件依頼をどうするか?

アスラおうとか大魔王さまとかマサカド公とか、戦ってみたい気もする・・・
でも、「超国家的依頼」だけが発生していないんですよねぇ。
この周回でもヤタガラスの依頼を全部クリアしないとダメなんですかね?

アカラナ回廊に行けるようにしたら良いのかしら?
と、思って「ニセライドウ現る!」を受けてみる。
しかし・・・
マーラさまに妙に苦戦してちっとも勝てないので、とうとうルシファーを呼び出しました。
ルシファーを呼んで「地獄の業火」を連発させておいたら、とっても楽勝でした。
さすがです、大魔王さま。

でも、やっぱり「超国家的依頼」は発生せず。
(もちろん、ライドウちゃんは右回転になってますよ)

しょうがないので、「悪魔捜索です」などの依頼も片っ端から片付けてみることに。
あぁ、面倒くさい。
あと残ってるのは、ヒノカグツチだけなんだけど、面倒くさい。
「地獄の業火」持ちのをカルテに登録しておかなかったのが悔やまれる。
が、登録しておいたところで、お呼び出し価格も高額だからな、こんなところで金使いたくないし。
あぁ、面倒くさい。
「地獄の業火」を習得しているはずのヴリトラは、何故か未習得の状態のカルテしか残ってないし。
このスキルを持っていて、呼び出せそうな適当な仲魔は誰1人登録されてないし。
あぁ、面倒くさい。

現在、面倒くさい、面倒くさいと言いながら、アバドン内を走り回っているところです。
カゲボウシを2回倒し、その何倍もの回数逃げられ、何回かゲームオーバーしました。

その間に、長いこと連れ回していたティターニアを使って、御霊を作ってしまいました。
その御霊で、今ひとつ気に入っていなかったアマツミカボシとルシファーのスキルを入れ直し。
(だってさ、大魔王さまったら無闇にみっちり火炎系の技ばっかり持っていたんだもの)
お二人ともバランス良くスキルを持たせることが出来ました。
これでまた、バトルが楽になるな。
ジークフリードを作り直すのは諦めました。
もう、大魔王さまを呼んじゃったから、いいわ。

その分のお金は、錬剣術に注ぎ込むことにします。
とりあえず「忠義高揚」付きのが欲しいんだけど・・・
材料集めが・・・面倒くさい。

もう1つ面倒くさいのが、何故か出来ないヨミクグツ丙!
なんで出来ないのぉ???
管を禍津属だらけ(もう、ホントに邪魔くさくてしょうがない)にして、宝石を3つとも渡しても出来ないんですけどぉ?
名刺、あと1枚なのにっっっ!!!
 
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

トライアングル

警察官の拳銃が私物のロッカーに入ってて、誰でも簡単に持ち出せちゃうなんて、あり得ないだろー!

とか

令状も取れてない(特に描写はなかったけれど、普通に考えて、令状を取っていないのは確実)のに、葛城のお父さんの愛人宅に勝手に入り込み、毒物とおぼしき薬品の入った瓶を持ち出して鑑識にまわすって・・・
そりゃ、住居侵入と窃盗だろー!

とか

突っ込みどころ満載の今週のトライアングル。

なにはともあれ

怪しい人物が次々と浮上しては退場し、残る人物は後わずか。

次から次へと明らかになる事実も、みんなトッ散らかったままで、点と点は繋がらない。

登場人物みんなが本音を隠したままで、肝心なことは言わない。

おかげで、こちらは完全なる傍観者で、あまりドラマに深く入り込むことが出来ない。
いわゆる「感情移入」というのが非常にしにくいドラマなんだな。

そうは言っても、こう謎だらけだと、あれこれ推理したくなる。
 
 
最初から怪しさ炸裂の黒木パパは、たぶん郷田の敵ではないんだろう。
黒木パパは、何らかの圧力で佐智絵ちゃん殺害事件の捜査を断念せざるを得なかったんだろうと思う。
でも、時効を迎えた今、真実を明らかにしたいと思っているんじゃないのかな。

ただ、自分は立場上大っぴらには動けない。

だから、かつての部下に頼んで自分の息子に「事件はまだ終わっていない」などと電話をかけさせ、25年前の事件に目を向けさせようとした。

丸スケが昇進を餌に事件の捜査から手を引かされかけた時には、「オマエも意外と簡単な男だったな」なんて挑発的なことを言ってる。
保身のために丸スケを手懐けようとしているのなら、わざわざそんなことを言う必要は無い。
そうやって挑発することで、丸スケなら奮起して事件について調べてくれるんじゃないか、そう期待したと考えた方が筋が通る気がする。
 
 
葛城のお父さんも、佐智絵ちゃんを自分の娘ではないかも知れないと疑っていた・・・なんて証言が出て来たりもしているけど、それだけで子供を殺す理由になるのかな、本当に?
私には、ちょっと信じられない。

私は、一時、サチが葛城のお父さんの実の娘なんじゃないの?なぁんて疑ったこともあったんだけど、それは無いかも知れないな。

サチを撃ったのも、葛城のお父さんではなさそうだ。
予告映像では、ライフルみたいな銃身の長い銃で狙撃されている風じゃなかったっけ?
でも、本編ではそんな場面無かったのよね。
どういうこっちゃ?
葛城のお父さんはコートの下に何か隠し持っていたように見えたけど、隠せるとしたらせいぜい拳銃。
だいたい、銃を持っていたかどうかも怪しい。

もしもお父さんが犯人だとしたら、事件のことをこれ以上突かれたくないわけだから、密かに郷田の口を塞ぎたいはず。
それなのに、あんな場所で銃で撃つなんて、超目立つことするワケないよねぇ。
 
 
となると、俄然、浮上してくるのが秋本なのだ。
佐智絵ちゃん殺害の犯人は、秋本だったりしてぇ。

秋本は郷田のことを、あまり快く思っていないようだし。
佐智絵ちゃんのことを好きだったみたいだし。
小学生が三角関係のもつれで殺人を犯すかどうかはこの際置いといて、もしそうならタイトルの「トライアングル」とも符合する。

でもって、秋本の父親が警察関係者(しかも黒スケパパより上の階級)だったり、とか?
そうすると、色々筋が通るんだけどなぁ。
そんな立場の人の息子が事件を起こしたら、あちこち圧力かけて、必死でもみ消そうとしても不思議じゃない。
捜査から手を引くのと引き換えに、黒スケパパは異例の昇進。
娘が殺された事件をうやむやにされてしまった葛城のお父さんは、偽造パスポートの件を不問にしてもらう。

ハナシが繋がるでしょ。

まぁ、秋本の親父さん(もしくは近親者)が警察関係者なんていう重要な情報を最後の最後まで伏せとくのは不自然だけどねぇ。
同級生の誰かがポロッと口にしてもおかしくない。
お父さんがサラリーマンっていうのと違って、警察官とか、お医者さんとか政治家とかって、小学生にとってもインパクトがあると思うからさ。
それを郷田が覚えていない、もしくはそこから疑いを抱かないってのも、いくらなんでもマヌケ過ぎると思うんだよね。郷田は人を信じられないキャラなんだし。

事件の現場で郷田と鉢合わせした「大人」が実行犯でないのなら、どうしてそんなに早く現場に駆けつけられたのかも謎だしねぇ。
(郷田が1人で河原に居る佐智絵ちゃんを目撃してから、殺害されているのを発見するまでに、それほど時間は経っていなかったと思う)
 
 
とういわけで、私の推理もかなり怪しい。
 
 
つらつらとドラマ関係のブログを見て回ってみると、丸スケ犯人説ってけっこう多いのね。
私は完全にノーマークだったんで、ちょっとビックリ。
確かに、そう言われてみると、状況証拠的にはかなりクロだわね。
犯行の動機がまったく見えないとこが、丸スケ犯人説の弱点だな。
まぁ、そもそも10歳の女の子を殺さなきゃならない理由って、そう多くはないとは思うが。

秋本はやっぱりただの目撃者で、現場から走り去る郷田を目撃した秋本が、他にも何かを見ていて、それをコロッと忘れているという可能性もある。(担任の先生の証言によると、彼は忘れっぽいらしいから)
郷田を犯人だと思い込んでいる秋本が、誰かに利用されているというのも、あり得ないハナシじゃない。
秋本なら、上海で郷田が泊まる予定の部屋に毒を仕込んだ飲み物を置いておくのも不可能ではないと思うんだな。
志摩野やサチとの食事に同席するよう郷田に言われた時に、秋本が戸惑った表情を見せたのが、私は未だに引っかかっているのだ。

郷田本人も、まだ何か隠していそうで油断ならないしなぁ。
郷田の両親と兄が亡くなった、別荘の火事が鍵になって来そうだ。

「堂々と自分の推理を披露して、ものの見事に全部ハズレて赤っ恥をかく」というのは、このブログでは珍しくないことなので、むしろ当たっていたら自分を褒めてあげようと思う。
これを読んでいる皆さんは、軽くスルーしてやってください。
お願いします。m(_ _)m
 
 
このドラマ、あと何回あるんだろう?
せいぜい2〜3回だよね。
これだけ引っ張って、引っ張って、一体どんな「真実」が出て来るのやら。
大風呂敷広げるだけ広げて、大急ぎで畳んだら、思いのほか小ちゃくなっちゃいました・・・なんてことの無いよう祈っていますよ。

「わがままファッション ガールズモード」お店だより#20

春が来た の巻

3月1日になると同時に、ゲーム内の季節はいきなり春。

お客さんの服装がガラッと変わりました。
ヘソ出し、ノースリーブ、マイクロミニ、サンダル・・・
「いくらなんでも3月にその格好は寒すぎるだろう?」的な、露出度の高い服装のお客さんが続々とやって来ます。
(今からこれで、夏になったら、いったいどんな格好で町を歩くのだろうか、彼女たちは)

目のやり場に困ってしまう店長は、ついついロングスカートとかカーディガンなどの羽織りものをオススメしてしまいます。
余計なお世話でしょうけど。
(まだモコモコしたカーディガンとかが残ってるから早く売ってしまいたい、というのもある)
 
 
それは、まぁ、いいんだけど
服装が変わったことで、せっかく覚えていたお客さんの好みが、また分からなくなってしまいました。

っていうか、好みが変わってる人、居ないですか?

「この人はノスタルジック好きだよねぇ・・・」と、いつものようにガーリーなアイテムをオススメしているのに、なぁんか気に入らない様子だったりするし、「あれぇ、この人、このブランドの服着てたっけ???」なお客さんが居る気がするんですけど。

記憶違いでしょうか???

あいかわらず、ブランドも色もバッラバラで、まったく好みが把握できない人も居るし。

中にはトンデモナイ格好の人も・・・
クローゼットの服をランダムに選んで着て来ちゃったのぉ〜 (ノ∀`)・゚・。
みたいな、趣味を疑うようなトチ狂ったコーディネートで御来店。

そういうコーデを見ると、全身コーデで総取っ替えしてあげたい衝動に駆られるんだけど、そういう人に限って「靴だけ」とか「ボウシが欲しい」とか言うんですよねぇ・・・

いや、全部、着替えた方が良いって・・・ (^-^;

無茶苦茶なコーデのままお帰りになるお客様を、店長はため息まじりに見送るのでした。

はぁ、明日もあの格好で来るのかなぁ。
無茶苦茶なコーデを見ると、イライラしちゃうのよね、ワタクシ。
 
 
いきなり売れなくなるのではないかと気にしていた冬物の服(例えばダウンとかレザーのアイテムとか)は、まだ買って行ってもらえてます。

でも、お客さんの「春を通り越して夏!」みたいな格好を見ていると、いつまでも厚っ苦しいコートとかダウンとかを売ってるのは季節ハズレな感じがするので、もう仕入れないことにします。

代わりにTシャツを仕入れないと。
やたらとTシャツを欲しがるお客さんが多いです。
Tシャツはあまり仕入れていないので、とっても困っています。
 
 
それから、やたらとお客さんが来店するようになりました。

ついこの前までは、しょっちゅうカンコ鳥が鳴いていたんです。
お店の模様替えをしても、2〜3人来たらまたすぐにカンコ鳥が鳴いてしまうような状態でした。
ところが、3月になったとたん、来るわ、来るわ。ひっきりなしに来ます。

いったい、どうしちゃったんでしょうね?

もしかして、同じアイテムばっかり売り続けていると、カンコ鳥が鳴きやすくなるんですかね?
私はホントに気に入ったアイテムしか仕入れていないんで、どうしても同じお客さんに同じアイテムを何度も売ることになってしまうんですよね。

季節が変わったことで、それがリセットされて、お客さんがたくさん来てくれるようになった、とか?

だとしたら、そういう仕入れ方をしている限り、数週間もすればまたカンコ鳥が鳴きまくることになるんでしょうね。
 
 
 
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「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略メモ #12

使える仲魔 実戦編

素材編にも書いたけれど、ランクの高い仲魔は「使えてとーぜん!」ってなものなんで、「このランクでこの性能はズルいんじゃない?」的な仲魔を中心にピックアップしてみました。
とはいえ、あくまで「自分が好んで使っていた仲魔」なため、人によっては「コイツ使えねぇだろ」な仲魔も含まれていると思います。

だいたい、仲魔に出来る順に並んでいます。
 
 
エンジェル(疾風 LV.8)
悪魔会話で仲魔にした場合はごくごく平凡だけれど、合体で3属性+ディア持ちを作成すると序盤で大活躍してくれます。

リリム(外法 LV.19)
呪殺吸収&精神無効。
魔力も高いので、KINGモードの仕込み候補に良いかも。

レギオン(技芸 LV.26)
弱点無しは、とにかく助かります。
その分、他の思い出スキルを付けられますから。
見た目はアレですけど。
思い出特技が「呪殺無効」なのも、ちょっと嬉しい。

オシチ(紅蓮 LV.28)
呪殺&精神無効で魔力が高め。
回復スキルを1つ持たせて、弱点の氷結を帳消しにすれば、かなり頼もしくなります。

ヨシツネ(蛮力 LV.29)
とにかく破壊力があり、報復の狼煙を覚えてくれるのも助かります。
2周め以降は早めにカルテから呼び出しておくと、ほとんど1人で敵を蹴散らしてくれます。

トート(技芸 LV.31)
4属性+精神吸収という、とんでもない耐性。
物理攻撃に弱く、自らの物理攻撃力もあって無いようなものと言う、魔法に特化した仲魔といえるでしょう。
どうにかして4属性持ちに出来たら、終盤まで役に立ってくれると思います。

クー・フーリン(蛮力 LV.39)
能力的には普通だけれど、会話スキルが「カリスマ」なため、中盤の仲魔集めで大活躍。

ティターニア(技芸 LV.39)
呪殺&精神無効。弱点の氷結以外は全ての属性に強いという、とんでもない耐性の持ち主。
物理攻撃には攻守に渡って弱いけれど、それは女性だから大目に見るとして・・・
デフォルトで「メ・ディアラマ」も覚えてくれるし、ブレス系も全属性習得可だし、「セクシーボイス」で男悪魔はことごとく悩殺。
たいへんな御活躍ぶりです。

ライホーくん(銀氷 LV.40)
精神無効と、高めの魔力が嬉しい。
ディアオーラの回復量では少々心もとないので、ディアラマあたりを持たせておくと良いです。
私は終盤までずっと連れ歩いていました。

ラクシャーサ(蛮力 LV.45)
何をするにも動きが素早い(ような気がする)のと、通常攻撃のアクションが気に入ってるのが使っている理由。
通常攻撃が4ヒットするため、全部当たれば相当削ってくれます。(「豪傑の転心」でも持たせておくと、かなり頼もしいです)
ただ弱点が・・・
呪殺弱点はスキルで相殺できるからまだ良いけど、精神に弱いのは困りもの。
「プリンパ」とか使って来る敵と戦う時に出しておくと悲惨なことに。

ペクヨン(疾風 LV.38)
セイリュウ(銀氷 LV.47)
ヴリトラ(紅蓮 LV.54)
コウリュウ(雷電 LV.65)

ドラゴン系はみんな呪殺&精神無効。
複数の属性の魔法+呪殺もしくは補助系スキル+回復持ちに出来たら最高。
ブレスを吐く姿もサマになるので気に入っています。

アマツミカボシ(技芸 LV.51)
二番めに頼りにしている仲魔。
呪殺&精神無効。火炎吸収。
弱点の氷結さえ相殺しておけば、放っておいても大丈夫。
「メ・ディアラマ」と「パトラ」を覚えてくれるのも助かるし、会話スキルが「カリスマ」
終盤の仲魔集めはこの人におまかせです。
レベルアップ時にウラノストーン(別件依頼で高額で買い取ってもらえる)をくれるので、「見覚えの成長」を付けて管に入れっぱなしにしておくだけでも役に立ってくれます。

ジークフリード(蛮力 LV.56)
とにかく一番頼りにしている仲魔。
呪殺&精神無効。弱点の氷結以外は物理を含め全ての属性に強いという、とんでもない耐性の持ち主です。
よって弱点さえ克服してしまえば、ほとんど無敵。
「震天大雷」を覚えるのも嬉しい。
ブレス系が継承できないけれど、そんなのはこの際気にしません。
空きスロットに回復スキルと補助スキル(テトラカーンが最高)でも持たせておけば十分です。

フェンリル(蛮力 LV.60)
耐性はかなり優秀。
蛮力にしては魔力も高めでブレス系も継承可。
魔法使い系として扱って、ジークと組にして使っても良いかも。
蛮力のフタが開かなくなったら最悪だけど。

メタトロン(疾風 LV.73)
呪殺&精神無効でメギドラオン持ち。
別件依頼の「メギドラオン持ちのピクシー」を作るのにも最適。
もちろん、KINGモードの仕込み用素材としても。

ルシファー(紅蓮 LV.80)
ほとんど無敵。
まぁ、当然ですが。
「メギドラオン」と、唯一「大魔王の加護」(全ステータスがアップ)を習得します。
欠点は、バトル中にウルサイことくらい?
 
 
 
「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

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