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2009年2月

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾七

KINGモード 第6章

初っぱなのアポリオンを倒した後、いきなりペイルライダー出たし。(^-^;

「倒せるかな〜?」と思って戦ってみたけど、3体に増えたところでかなりヤバい状況に陥ってしまったので、慌てて貢ぎ物して御帰り願いました。
もうちょっとで倒せそうだったのに。

その後、何度も出る。

新月のたびに出て来てるんじゃねぇの?(#`Д´)

っつーくらい、出る。

ふと気づいたら、運喰い虫を1匹しか持っていませんでした。w(゚o゚)w
ペイルライダーに貢いでしまったり、不意撃ち喰らって逃げられたりしたからです。
 
 
槻賀多村の村人救出ミッション中に、妖精の王国にも行ってアポリオンを退治してきました。
お礼にもらったルナブレードは「験気」(いつでもリジェネ状態)の付加効果。
これが、けっこう助かります。
タダで手に入る武器としては、なかなかのスグレモノです。

ポジトルヲの間のゲイリンさんは、メギドラオンとテトラカーンを駆使して圧勝。
なんかもう、まともに戦うの面倒くさくなって来てナ。
 
 
修験闘座で、またペイルライダーが出て来たので、今度こそ絶対に倒してやる!と覚悟を決めて挑む・・・

仲魔は呪殺無効のアマツミカボシとじゃあくフロストを出しておきました。
2人に打撃の指示を出しておいて、ライドウは適当に走り回りながらアイテムを使って回復。
だってさ、うかつに近づくと石化→粉砕で仕置き部屋送りコースだからさ。
途中で、あまりにも打撃の弱いアマツミカボシをラクシャーサと交代。
「ワープされて空振り」も頻発していましたが、当たりさえすれば相当な勢いで削ってくれていたみたいです。
やっぱり、「破壊神のゆえつ」と「豪傑の転心」が効いてるのかな。
力のパラメーターは、右に振り切らんばかりに伸びてるしな。
時々メギドラオンも織り交ぜながら仲魔に叩かせ続け、ペイルライダーが残り1体になったところで、ライドウちゃんも攻撃参加。
ここまで来て猛突進でも喰らったらシャレにならないんで、慎重にね。

どうにか、こうにか、ペイルライダーを倒せました。
えっらい時間掛かったけどね。

すかさずセーブに走ったのは言うまでもありません。

しかーし!!!
これでしばらく魔人は出てこないと安心したのもつかの間、次の新月にはカゲボウシが出現。
まだ最終章じゃないのに〜〜〜。

KINGモードでは、他の全ての魔人を倒すと本編の進み具合に関係無くカゲボウシがお出ましになる模様です。
あくまで、楽させてくれる気は無いらしいです。
 
 
そんなこんなで、ひたすら魔人に苦しめられた第六章でした。
(本編は楽勝だったのに)
 
  
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾六

KINGモード 第5章

通常モードでプレイした時に比べて、ライドウちゃんのレベルが低い・・・
むしろ、レベル上げめで行った方が良いんじゃないかと思うんですが。
レベルが上がらない理由は明白。
それは、寄り道をほとんどしていないから。

はじめて訪れたエリアでエンカウントする悪魔を、レベルが足りなくて誰も勧誘できないってのは、いくらなんでも辛いので、寄り道することにしました。

レベル上げのため別件依頼を少し消化。
バトルが発生するものを中心に、報酬が錬剣術で必要なアイテムのものとか。
報酬がどうでもいい「タエシール」とかの依頼は無視ですよ、無視。
いや、タエちゃんは嫌いじゃないんだけどね。

やっとお金も貯まって、アマツミカボシをカルテから呼び出せました。
これでまた、バトルが楽になる・・・はず。

アルラウネはティターニアに作り替え。
ティターニアは割と性能が良いので、このまま使い続けても良いかな。

たぶんきっと、ジークフリードとルシファーの両方を買い戻すのは無理っぽいので、ジークは作り直そうかと考えているところ。

それから、前周回の別件依頼で作った「メギドラオン持ちのピクシー」をカルテから呼び出しました。
お値段1万円だし。
メギドラオンの他にもテトラカーンも持たせてあるし、破壊神のゆえつも付いてるし。
素材としては、なかなか良いんじゃないかと。
本編を進めながら適当に仲魔を拾い集め、合体を重ねてじゃあくフロストにしました。
しばらく、このまま使います。
 
 
さて、第5章の本編は、
異界・筑土町のショウテンがやたらと強かった・・・
プリンパで大混乱しているところにガンガン打ち込まれて撃沈したり、混乱状態のラクシャーサにぶん殴られて昇天したり。
ラクシャーサは危なくてしょうがないから引っ込めて、ティターニアとアマツミカボシに頑張っていただきました。
仲魔が混乱しないだけで、かなり楽。
ライドウちゃんは、ほとんどバトルに参加できていなかったような気がします。
仲魔がシッカリ戦ってくれたおかげで突破。

他のエリアのボスは楽勝でした。
みなさん、弱点属性を攻めとけば面白いように固まってくれるから。
何故か、ショウテンは固まってくれなかったのよねー。

それから、銀座でレッドライダーを、霞台でブラックライダーを倒しました。
レッドライダーは弱点属性(電撃)があるから割と楽に倒せました。
ブラックライダーは、とにかくダメージを受けないよう慎重に慎重に行動して、時間をかけて倒しました。(ひたすら叩いていただけ)
 
 
続いて修験地獄へ。
VS アマツミカボシ
アマツミカボシがワープしている間は、仲魔を召し寄せて何もせずに待機。(そうしないと、無駄にMAGを使っちまうからさ、コイツら)
で、アマツミカボシが中央に来て動きを止めた時に「絶対零度」
固まった隙にガンガン叩く。
だいたいそんな感じで戦いました。
こっちもアマツミカボシを出していたから、ちょっと紛らわしかったわね。

アポリオンは「メギドラオン」2発の後、適当に叩いただけで軽く撃退。
KINGだということを忘れてしまいそうなくらい楽勝でした。
 
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

完成

1ヶ月ほど前にチラッとご紹介した、モチーフ編みのマフラーが完成いたしました。

もう2月終わっちゃいますけど、まだ寒い日もあるし、何回かは使えるでしょう。

モチーフ編み初挑戦にしては、良い出来・・・だと思います。
っていうか、思いたい。

材料と編み方は、ホビーラホビーレのキットを使用しました。
モチーフ編みって配色が命だと思うんだけど、初心者にはそのコツがよく分からないのです。
本を見ても、本と同じ材料って、なかなか揃わないし。
なので、初心者が手始めにやってみるには、キットが一番。
色とりどりの糸がたくさん余ってるけど。
まぁ、これはこれで、何かに使えそうだから良しとします。

なんとなく要領は分かったから、第二弾、第三弾も編みますよ。
次は、春物ね。

また、ドラマ「ヴォイス」の話し。

なんかね、すごいことになってるよね、このドラマ。
いったい、何考えてこんなお話を作ってるのかしら?

このドラマを見ていて妙に腹が立つ理由が、また1つ分かったわ。
「命の大切さ・・・云々」って大々的に謳っているわりには、命を粗末にしている人ばかりが出て来るのよっ。

第一話
投身自殺を図った子供を救おうとして、我が身を犠牲にする。
(その子供は、怪我人を放置して逃走)

第二話
愛する妻のために料理をしてあげたい一心で、感電して意識朦朧状態であるにもかかわらず歩き回ったあげく、死亡。

第三話
我が子のために身を粉にして働いていた女性が、残業中の事故によりクラッシュシンドローム症候群を発症。
何故か救急隊を呼ばず、医者にも行かず、死に至る。

第四話
「友達の輪」が「大麻汚染の輪」になることを阻止すべく、自殺。

第五話
息子に誇れる仕事をしようとして、無理な体勢をとり続けた結果、エコノミークラス症候群を発症し、死亡。

第六話
自分が慰められたいばかりに、妹に薬物を与えその命を危険にさらし続ける兄。
そんな兄を気遣い、薬物混入を承知で食事をとり、自分の体を痛め続ける妹。

これらを「命を粗末にしている」と言わずして、なんと言う。
おまけに、このドラマでは彼らの行為を美化し、賞賛するそぶりさえ見せる。
怒られちゃったのは、第六話の兄妹だけ。
ふざけんな。
私から見れば、みんなお説教部屋送りだ。
死んでどうする。
その前に、もっと出来ること、すべきことがあっただろう、オマエら。
 
 
でもって、今週は末期癌を夫に隠したまま亡くなった女性が登場。

遺体を解剖するのを拒否する遺族がやっと出て来て、少しはマシな展開になるかと思ったら・・・
お口、あんぐり。

余命数ヶ月ということを薄々知りながら、家族には内緒にしとくって、なに、それ?
心配をかけさせまいとして隠し通したのだろうけど、辛い時こそ支え合うのが家族じゃないの?
来るべきその時のために、お互いに心の準備をしておくことだって出来たんじゃないの?

私がもしも家族にそんなことをされたら、真実を知った瞬間に怒り狂うだろう。
病を隠し続けた家族にも、何も気づけなかった自分自身にも。
そして、激しい後悔の念に打ちのめされる。
永遠に立ち直れないかも知れない。

あぁ、それなのに、このドラマの登場人物は妻の行為に感激して泣いちゃうのよ。信じられない。
受け止め方は「人それぞれ」ですか?
少なくとも私は、先週までは、「嘘くさいなぁ。これって、偽善だよなぁ」って思いながらしれーっと見ていたけど、今週はドカーンと怒っちゃったわ。

脚本は誰なんだろうと思って調べてみたら、「プロポーズ大作戦」を書いたのと同じ人だった。
「プロポーズ大作戦」を見ていた時も、私は怒ってばかりいた。
この脚本家とは相性悪いんだわ、きっと。

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾伍

KINGモード 第2章 〜 第4章

[第2章]

自動的に槻賀多村に運ばれ、天斗樹林で仲魔を拾い集めがてらイベントをこなして帝都に舞い戻る。

イヌガミはタム・リンに作り替えました。
べつにタム・リンが性能的に優れているとかそういうワケでないのですが、他に適当なのが居なかったので。
まぁ、見た目重視と言うか・・・(^-^;

霞台の成田邸に向かい、巫蠱るつぼに突撃。

そして、メズキ&ゴズキの蛮力コンビにボコボコにされる。

メズキ&ゴズキの弱点である呪殺スキルを持ってる仲魔が居ないのぉ〜〜〜っ!
ゴズキが突進しまくるし、こっちが必死こいてチマチマと削っても、メズキがせっせと回復するし・・・
かなりヤバい状況だったので、試しに逃げてみたら、逃走完了する前に倒してしまいました。
銃撃で足止めしたりしながら、かなり時間かけてやっとこさ倒したんですけどね。
KINGモードでは逃走不可と心得よ。

どうにか巫蠱るつぼを抜け出し、序盤の難関と思われるVS弾&太郎丸。
案の定、苦戦しました。
通常モードでは回復タイムだった太郎丸にボコられました。
「暴走」で3連打されると、確実に死にます。
ここは「ガード」で耐えました。回避しようとしても間に合わなかったんで。
大事なのは、受けるダメージを極力抑えることですね。
攻撃の面では、敵の弱点を把握していれば、それほど苦労はしないのですが、とにかく受けるダメージが半端ではなくて、少しでも気を抜くとコロッと仕置き部屋送りになります。
弾に近づく時は、慎重に、慎重に。
後半、「決意の大炎」を使いだしたら、HPは満タン状態をキープするよう心がけました。
 
 
[第3章]

魔人、マジ、ムカつく。

本編バトルは割と普通に突破出来たんですけどね。
なんだか、やたらと魔人出現率が高い気がしますよ???
気のせいかしら。
魔人が出て来たら、出せるものはアッサリ差し出し、早々に御帰りいただいています。
でも、MAGとかを気前良く渡してしまうと、そのあと立て直すのが大変で。
いちいち探偵社に戻るのも面倒だし。
そもそも簡単に戻れない時もあるし。
はやいとこ、なんとかしたいもんだわ。
 
 
[第4章]

別件依頼をやるつもりはないのですが、交通費を節約するため「すごい車掌のパス」だけは入手することに。
ライホーくんも結構な強敵なので、その前に1体、ランクの高い仲魔を・・・
しばし麻雀をやって、ラクシャーサを呼び出しました。
もう少し粘ってアマツミカボシにしようかと思ったんだけど、麻雀も、ちっとも勝てなくってね。

それから、タム・リンはアルラウネに作り替えました。
銀氷属なので、きっと役に立ってくれるはず。

VSライホーくん。
冬将軍でボロボロにされます。
何度か仕置き部屋送りになりました。
が、何度か戦ううちに、冬将軍はライドウを追って来ることに気づきました。
そこで、ライドウは冬将軍を引きつける囮に。
仲魔(ラクシャーサとアルラウネ)にライホーくんを叩くよう指示し、冬将軍が召喚されたら、ライドウはあえて「召し寄せ」を使わずにライホーくんから遠ざかる!
そうすると、冬将軍はライドウを追って来て、仲魔はきわめて安全な状態でライホーくんを叩けます。
この作戦で戦ったら、あっさり勝てました。
 
 
その後、石神内毛細洞でホワイトライダーを倒しました。
やたらと魔人が出る気がするのは、最初から全部の魔人が出るからですかね?
やっとホワイトライダーを倒したのに、すぐにまたペイルライダーが出るし。
だいぶKINGモードに慣れて来たようで、普通のバトルはKINGモードだということを忘れてしまうくらい余裕で戦えるのですが、相変わらず魔人にだけは悩まされています。
ホワイトライダーは弱点があるから倒せたけれど、弱点の無い魔人はまだ倒せそうも無いです。
次は、とりあえずレッドライダーね。
今度出て来たら倒してやるから、覚悟しときなさい。
 
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾四

KINGモード 突入

1回クリアするとチャレンジできるようになる、KINGモード。
とにかく、ガンッと1発殴られただけでHPがザックリ削られる・・・
その他、こちらに不利なハンデが満載の鬼難易度モードです。

前作にもあった「超葛葉モード」は、エンカウントしたら即ゲームオーバー。
全く先に進める気がしなくて諦めてしまったんですが・・・
試しにやってみたら、「超葛葉モード」よりも大分マシな手応え。

ちょっと、やってみる?

まぁ、いきなり、演舞の儀でアクマキョーカンのジャックフロストに負けたり、ジョロウグモに5回チャレンジしてやっと勝てたりと、前途多難ではありますが(^-^;
行けるところまで行ってみますよ。

そういうわけで、チュートリアルで既に手こずりつつも、どうにか突破。
ストーリーを進めるため、異界・筑土町にスモークサーモンを受け取りに行きます。
ついでに仲魔も集めないとね。
カルテから呼び出す料金も通常モードの2倍と来た日にゃ、そうそう買い戻せません。
ちなみに、仲良しの大魔王さまは156,000円なり。
相棒のジークフリードは123,000円。
下僕のラクシャーサでさえ79,000円。

・・・当分、逢えません。 (´Д⊂グスン

仕方ないから、そのへんに居る悪魔を捕まえます。
しかーし!!!
交渉はことごとく決裂。
KINGだからって、悪魔会話もスムーズに行かない仕様になっているとか、そういうことは無いと思うんだけど、いつもはあっさり仲魔になってくれた連中が、みんなご機嫌ナナメ。
1人で戦うの、大変なんだよぉ。 
うかつに近づくと危ないから、銃撃で足止めしておいてガガガッとぶん殴って、動き出したら急いで逃げてまた銃撃して・・・って、やってました。
なんとか勝てるけど、これじゃぁ1バトル終えるのに、時間かかってしょうがない。
(少なくとも、麻雀のメンツ分だけでも)仲魔を集めないと〜〜〜!
と、龍穴付近を走り回っているうちに

ペイルライダー、出たぁ!!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

仲魔もおらず、ロクにアイテムも持っていない状態で魔人に逢っちゃったよ。 
何かよこせと言われても、貢げるものなどありません。
かといって、戦って勝てるワケも無し。

だから、宝玉なんて持ってないって何度も言ってるだろーーーっっっ!

どうにもならんので、サッサと仕置き部屋送りになりました。

やり直したら、魔人は出て来なかったので一安心。
無事に仲魔も捕まえました。
仲魔ができたら、一気にバトルが楽になりました。
「敵の弱点を突いて硬直している隙に叩きまくる」という基本のセオリーを守っていれば、割と普通に勝てます。
あとは、いかに攻撃を喰らわないか、ですね。
「ガード」だけでなく「回避」もしっかりやらないと。

前転、バック転が出来るようになりましたよ。今頃

ついでに、ガード中に丸ボタンを押すとライドウが回し蹴りを繰り出すということにも気づきました。

今頃

ライドウって、こんなアクション出来たんだぁ・・・(しみじみ)

イヌガミにも勝てました。(3回めで、やっと・・・だけどね)
プリンパさえ喰らわなければ、大丈夫。

なぁんだ、KING、大したこと無いじゃん。
 
 
意気揚々と探偵社に戻って、しばし麻雀。
何度かリセットしつつ、どうにかお金を貯めて、前周回で仕込んでおいたイヌガミをカルテから呼び出しました。
お値段1万円ちょい。
なんでイヌガミを仕込んだかって言うと、このランクで呪殺無効で精神に強いのは助かるかなぁ・・・と思ったから。
特技はディアラマとメギドラオンと各種属性魔法を持たせてあります。
思い出特技の方は、弱点を相殺するための「火炎半減」の他、「破壊神のゆえつ」他「帝都の逆鱗」など、思いつく限りてんこもり。
果たして、役に立ってくれるのでしょうか???

そういえば、相馬さんもいきなり出現してましたね。
話しかけたら、別件依頼が発生してしまいました。
ファイル10の最後にポツンと1件。
出たところで、当分、チャレンジできませんけどね。
だいたい、KINGモードであの人に勝てるのでしょうか?
 
 
カルテから呼び出したイヌガミとその他の仲魔たちを連れて、萬年町へ行き、すったもんだの末、巫蠱るつぼへ。
バトルは順調。
次郎丸も、あっさりと倒せました。

なぁんだ、KING、大したこと無いじゃん。
 
 
しかし、軽い気持ちで異界・萬年町に行ってからが大変でした。
MAG不足に泣く、泣く。
仲魔をこまめに入れ替え、敵の弱点を攻めるというセオリーを守ってるんですがぁ・・・
HP回復でも相当なMAGを消費しているせいで、せっせと叩いてMAGを取り返しても間に合わない。
ふと気づくと、MAGが底を突いてますよ。
にっちもさっちも行かなくなって、このゲーム開始以来、はじめてナキサワメからMAGを買ってしまいました。

そして、せっかく買い戻したイヌガミがクソの役にも立たないという罠。
・・・そうでした。
いくら強力な攻撃スキルを持たせたところで、ライドウのレベルが低いうちはMAGが足りなくて使えないのでした。(仕込んでいる時点で気づけよ、自分)
KING始めてから作った3属性魔法+ディア持ちのエンジェルの方が、はるかに役に立ってます。
かといって、イヌガミをチマチマと育てるのもばからしいので、イヌガミに持たせたスキルは悪魔合体を繰り返して他の仲魔に継承させて行くことにします。

どうにか巫蠱るつぼも突破して、対ビボウガミ。
かねあられの最後のドカーーンに耐えきれなくて、何度か仕置き部屋送りに。
HPは常時満タン状態をキープしていないとヤバいです。
フィールドの隅は走りづらく、攻撃を避けにくいので、なるべく中央付近で戦うようにしました。

どうにかビンボウガミを片付け、第1章が終了。
ふぅ〜〜〜、やっぱり、きついわ。
ただ、仲魔が賢くなった分、前作の「超葛葉モード」に比べたら、ずっと楽です。
それと、ガードした時に受けるダメージが、「超葛葉モード」の時より大幅に軽減されているように感じるので、それも大きいかも。

敵の弱点属性を突く
攻撃は慎重に避ける
(っていうか、敵が硬直してる時しかライドウは敵に近寄らない)

この2点をシッカリ守れば、何とかなりそうな気がします。
調子に乗って、第二章に進みますよ。
 
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略メモ #11

使える仲魔 素材編

素材・・・即ち、戦力的にはイマイチでも、悪魔合体で継承させていきたい、おいしいスキルを持ってる仲魔。
ランクの高い仲魔が良いスキルを持ってるのは当たり前なので、「このランクでこのスキル持ちは助かるわぁ」な仲魔をピックアップしてみました。
とはいえ、あくまで「自分がよく使っていたスキルを持ってる仲魔」なため、人によっては「コイツ使えねぇゾ」な仲魔かもしれません。
 
 
だいたい、仲魔に出来る順に並んでいます。
 
 
モコイ(外法 LV.15)
「ムド」「外法の壁」を習得。
呪殺弱点の雑魚敵って意外と多いわりに、序盤は呪殺スキルを持っている仲魔が少なくて、モコイの「ムド」が貴重な供給源。
「マハ・ムド」を持っている仲魔をゲットするまでは、最低1人には持たせるようにしていました。
「外法の壁」も「〜〜の結界」を入手する終盤まで大事に引き継がせています。

リャナンシー(技芸 LV.20)
「精神の壁」「見覚えの成長」を習得。
思い出特技の「見覚えの成長」は、長く連れ歩きたい仲魔に付けています。
レベルアップ時においしいアイテムをくれる仲魔に付けて管に入れっぱなしにしておけば、楽してアイテム収集&軍資金稼ぎに。
「精神の壁」は、精神に弱いのが多い蛮力属を多用する私にとっては重要なスキル。

アンズー(疾風 LV.23)
「真空刃」「経験豊穣」を習得。
このランクで「真空刃」は、凄すぎると思う。
思い出特技の「経験豊穣」は、とっととスキル覚えさせて合体材料にしたい仲魔に付けています。

ジュボッコ(銀氷 LV.23)
「絶対零度」「ディアラマ」を習得。
アンズーの「真空刃」同様、この段階での「絶対零度」も助かります。
終盤まで、ずっと使えます。

パワー(疾風 LV.27)
思い出特技「呪殺半減」を習得。
「呪殺半減」を習得できる仲魔ってホントに少なくて、呪殺に弱いのが多い蛮力属を多用する私にとっては、実に貴重な供給源です。

ヨシツネ(蛮力 LV.29)
思い出特技「報復の狼煙」を最速で習得。
主力で使いたい仲魔には、必ず付けているスキルです。

ヒルコ(禍津 LV.33)
「ディアラハン」「サマリカーム」を最速で習得。
もっとも、狙って作れるわけではない禍津属なので、あまり当てには出来ません。

ヌエ(雷電 LV.36)
「ショックウェーブ」を習得。

ドゥン(紅蓮 LV.37)
「ファイアブレス」を習得。

ネビロス(外法 LV.40)
「マハ・ムドオン」「ディアラマ」を習得。
うまくヒットすれば即死効果の「マハ・ムドオン」は、終盤まで大活躍。
回復スキルの供給源としても優秀。

ガシャドクロ(外法 LV.44)
「マハ・ムド」「ペトラ」「外法の壁」を習得。
「マハ・ムドオン」入手後は威力がかすんでしまうけど、「マハ・ムド」もそれなりに。
自分が喰らうと最悪な「ペトラ」や、「外法の壁」もまとめて供給できるのでお得感があります。

セイリュウ(銀氷 LV.47)
「絶対零度」「見覚えの成長」を習得。

アタバク(蛮力 LV.49)
「蛮力の壁」「アグニ開眼」を習得。
「蛮力の壁」はチェルノボグ(LV.32)の方が早いけれど、「アグニ開眼」も貴重なスキルなので、こちらの方が育てがいがある感じ。

ショウテン(蛮力 LV.52)
「テトラカーン」「呪殺半減」を習得。
「呪殺半減」2体め。

ヴリトラ(紅蓮 LV.54)
「ファイアブレス」「地獄の業火」を習得。
どっちか1つで良いんだけどねー。

スカアハ(技芸 LV.55)
「ディアラハン」「ラク・カジャオン」を習得。
安定して供給してくれる仲魔としては「ディアラハン」最速。
「ラク・カジャオン」(防御力アップ)は、終盤のボス戦用。

トール (雷電 LV.56)
「大放電」「タル・カジャオン」を習得。
「タル・カジャオン」(物理攻撃力アップ)も、終盤のボスで重宝してます。
 
 
属性魔法は直線攻撃の「ファイアブレス」「絶対零度」「真空刃」「ショックウェーブ」をよく使っています。
ターゲットに移動されて、あらぬ方向にガーッと発射していることも多々ありますが、貫通型の「地獄の業火」「コキュートス」「テンペスト」「大放電」よりも、使い勝手が良いような気がします。

ちなみに、貫通系の属性魔法を所持している仲魔は
 「地獄の業火」(ヴリトラ、マダなど) 
 「コキュートス」(じゃあくフロスト、アラハバキなど)
 「テンペスト」(デカラビア、アマツミカボシなど)
 「大放電」(トール、コウリュウなど)
 
 
万能ダメージは終盤にならないと手に入らないのがほとんど。

「メギド」はコウリュウ(雷電 LV.65)とトウテツ(技芸 LV.62)が所持。

万能合体技の
「メギドラオン」はメタトロン(疾風 LV.73)
「メギドファイア」は・・・あまり使っていません。持ってるのはオファニム(疾風 LV.64)

ジークフリード(蛮力 LV.56)とシヴァ(蛮力 LV.75)が所持している「震天大雷」は、前作よりパワーが落ちたような気がするのは気のせいでしょうか???
やっと使えるようになって、喜び勇んで使ってみたらダメージがしょぼくて凹みました。
 
 
補助系の「○○・カジャオン」も、終盤の別件依頼のボスたち相手の時には必ず使っています。
魔法攻撃力アップの「マカ・カジャオン」はシヴァ(蛮力 LV.75)が所持。
KINGモードをやるつもりなら、これらのスキルを持たせた安い仲魔を作っておいた方が良いかもです。
 
 
 
「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾参

奈落門は1周めと違う答えを選んで右へ右へと進み、無事にアスタロトと戦ってカマエル(アミュレット持参)に仲魔になっていただきました。
そのカマエルはサッサと合体材料にして新たに作成し、名刺も確保。

その後は名刺を集めまくりました。
例によって、マダとバロンには相当手こずらされましたが、悪魔会話で仲魔に出来る連中からもらえる分は全て集めました。
頑張ったな、自分。
しかーし!
もう、イヤ。もう、ムリ。
禍津属が残り2体だけなんだけど、くじけました。
フィーバーさせるために無駄に合体するのも、もう飽きました。
最後の別件依頼で仲魔オッケーになる御方の名刺をもらったら、それでオシマイにします。
 
 
そういうわけで、最後の別件依頼。
別件依頼ファイル10「帝都の守護者」

これ以外の別件依頼を全て片付け総合達成率103%にし、筑土町の探偵社〜金王屋間に出現した相馬さんに話しかけると発生します。
ただし、ライドウの属性がニュートラルであることが条件。
大魔王さま関連の依頼は2周め以降でないと発生しないため、この依頼にチャレンジできるのも2周め以降になります。
 
 
準備を整えたら、修験地獄九九九階層へ。
マサカドさんがお待ちかねです。

怨霊剣でMAGダメージ喰らうわ、不運来襲で極悪非道な不運状態になるわ、石化→粉砕パターンで死ぬわ・・・
ぜんぜん勝てる気がしないんですけどーっ!

ダメージ半減などの不運状態は運喰い虫を使って帳消しにしたけれど、仲魔即死だけはどうにもならん。
無敵なはずの大魔王さまでも、これには耐えられんかったよ。
頼りにしてたのに。

何度か仕置き部屋送りになって、まともに戦っても勝ち目は無いと悟り、掟破りのメギドラオン連発で押し通すことにしました。
「忠義」効果付きの天沼矛を装備していたため、1発のダメージは4000超。
影武者が出ているタイミングで喰らわせて、一撃で影武者を屠ります。
この先もう使うことも無いだろうから、ソーマも使っちゃいましたよ。
しばらくすると影武者が出て来なくなったので、とにかくダメージを受けないように気をつけながら、仲魔たちにマサカドを叩かせておきました。

ようやくあと一息ってとこまで攻め込んだら、マサカドさん全回復。
ここで会話するなんて、思いつかねーよ、普通。

ええ、「マサカドは動きを止めた」と出た時に、「悪魔会話」しないとエンドレスだそうです。

ちゃんと話しかけて、無事にマサカドの魂を鎮めることに成功。
報酬のヒヒイロカネをもらって、別件依頼コンプリート!
だぁ〜、長かったぁ。

マサカドはマハカーラに精霊合体して作りました。
 
 
マサカドを連れて、無限奈落アバドンへ。

「帝都の逆鱗」のスキルが欲しかったので、マサカドに酒を飲ませて忠義度MAXにして、即座に合体材料にしてしまいました。
だって、もう、KINGモードの仕込みぐらいしか、やること無いんだもん。
仲魔は、今、管に入ってるのだけで十分だし。
大魔王さまとメギドラオン持ちにしたカマエルと、ジークとアマツミカボシさえ居れば、アタシは何も怖くないわ。
 
 
最後の決戦の場に進むと、出て来たのはジャンボ茜ではなくジャンボ弾。
このレベル(ライドウLV.97)では、ぜんぜんまったく何の問題もなし。

アバドンとの最終決戦も、実にあっけなく勝利。
前回と違うパターンのエンディングを見て、2周め終了です。

ほとんど全部やり尽くしたと言えるでしょう。
あとは、KINGモード、どうすっかなぁ・・・
一応、強力なスキルを持たせた安い仲魔を仕込んでおいたけど。
 
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略メモ #10

[別件依頼 ファイル10]

#1 収集令状(3)
依頼主 :陸軍科学研究所
発生条件:定吉と会話(最終章)
詳細  :賢者の石を「オノゴロ産鉄鉱石」と交換してくれる

賢者の石は別件依頼ファイル5「知恵の悪魔が欲しいのである」のクリア報酬。
 
 
#2 取材を手伝って(5)
依頼主 :タエちゃん
発生条件:ミルクホール店主(最終章)
詳細  :アバドン内部の写真を渡す

アバドンに入ってすぐの「奈落の狭間」(左の方に進んだところ)に撮影ポイントがありました。

報酬は「タエシール」5枚
 
 
#3 ヒフミさまのお薬
依頼主 :内務省帝都衛生試験所
発生条件:定吉と会話(最終章)
詳細  :保食神の肝を渡す

別件依頼ファイル9「ウケモチます」をクリア後、石神稲荷に300円をお供えするとアイテムと交換してくれるようになります。
「保食神の肝」は、ごくごく稀に出て来るアイテム。
ちまたでは極レアともっぱらの噂ですが、自分は5分程度粘ったところで出ました。
もしかして、ツイてる?

報酬は「日輪の神鏡」

(どういうワケか最終章の定吉の依頼は、先にツナツグに話しかけてからでないと発生しませんでした。何か他にフラグがあるのか否か、その理由は未だ謎)
 
 
#4 真理探究即ち光
依頼主 :サン・ジェルマン
発生条件:ミルクホール店主(第6章以降)
詳細  :アレティアを「太陰の勾玉」と交換してくれる

「アレティア」は、アカラナ回廊の「2050年」で拾って来ました。
「2050年」へは、別件依頼ファイル10「刻の海辺で・・・」を引き受けると、行けるようになります。

カゲボウシも落としますが、さんざん倒してたった1回しか落としてもらったことがありません。
 
 
#5 刀剣収集(3)
依頼主 :尉渦佐間商会
発生条件:ミルクホール店主(最終章)
詳細  :布都御霊を「殺生石」と交換してくれる

布都御霊は別件依頼ファイル6「刀剣収集(2)」の報酬で貰ったプラズマソードから作成。
プラズマソード → ソルブレード → 布都御霊 と、2段階アップするだけなので楽々でした。
 
 
#6 とりあえず悪魔をよこせ
依頼主 :葛葉狂死
発生条件:ヤタガラスの使者(第6章以降)
詳細  :「メギドラオン」持ちの「ピクシー」を渡す

・・・まるでKINGモードの仕込みのためにあるかのような依頼。

作り方は色々あるでしょう。
自分はメタトロンを育てて「メギドラオン」を習得させた後、適当な疾風属と合体してエアロスを作り、そのエアロスをタム・リンと合体してピクシーに継承させました。
ついでにサマリカームも持たせておいたわ。

報酬は「蠱毒皿」
 
 
#7 最強の剣を作るのだ
依頼主 :ヴィクトル
発生条件:ミルクホール店主(最終章 アバドン内突入後)
詳細  :陽皇覇剣を作る(?)

ヴィクトル→ミルクホール→タエちゃん(槻賀多村の名も無き神社)→ヤナギダ先生(槻賀多村のメインストリート)と回って情報収集。

天斗樹林に何かあるらしいです。
名も無き神社の北側にまだ足を踏み入れていないエリアがあったので、大コウリュウに運んでもらうと、イベントが発生。
イッポンダタラ、イチモクレン、オオミツヌを連れてくれば良いことが判明しました。
すぐ目の前に龍穴があるので、カルテから呼び出してもいいですが、アタシは倹約家なので新たに捕まえて来ました。
三柱とも天斗の泉でエンカウントできます。資金の乏しい人はそちらへどうぞ。

陽皇覇剣を作るのには失敗したけれど、その糸口は掴めたということで依頼はクリア。
報酬は「光明焔鋼」
 
 
#8 超国家的重要依頼
依頼主 :ヤタガラス
発生条件:ヤタガラスの使者と会話(最終章)
詳細  :詳細は別記事にて
 
 
#9 刻の海辺で・・・
依頼主 :金髪の青年(もう正体隠さなくたっていいだろ)
発生条件:天主教会に居る金髪の青年と会話(最終章)
     「地に落ちた竜」クリア後
詳細  :詳細は別記事にて
 
 
#10 帝都の守護者
依頼主 :相馬 某
発生条件:筑土町に出現する相馬と会話
     これ以外の別件依頼を全てクリアして
     総合達成率を103%になっていることと、
     ライドウの属性がNeutralであることが条件
     よって、1周めでは発生しません
詳細  :詳細は別記事にて
 
  
 
 
「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

銭ゲバ

見るとは無しに見てしまったら、すっかり取り憑かれてしまったドラマ。

とにかく内容は重いし、土曜日のこの時間にこんなダークな主人公でいいのか?って感じなんだけれど、何故か引き込まれる。

不幸な生い立ちを背負った青年・風太郎が、カネを求めてのし上がって行く。
大雑把に言っちゃえば、それだけの話し。
べつに目新しくもないし、どちらかと言うと古くさい印象さえ受ける。
だけど、今の情勢だからこそ、とも言える気がする。

カネのためなら何でもする。
人を殺すことさえ厭わない主人公・風太郎に、同情とは違う、共感とも違う、うまく言葉では言い表せない思いを抱いてしまう。
風太郎はキレイごとなど一切言わない。
自分の欲望に忠実に、全ての迷いを振り切って突っ走って行く。
その姿も心も決して美しくはないのに、痛々しくもあり、愛おしくもある。
毎夜悪夢にうなされ涙を流す彼を、なんとかして救いたいと願うほどに。
そんな風太郎を演じる松山ケンイチが凄まじい。
「アクの強いキャラを演じさせたら絶品」な若手俳優の1人として、確固たるポジションを獲得したと言えるだろう。
 
 
次々と策略を巡らし、邪魔者を排除しながら、日雇い派遣の一労働者から、彼が金持ちの象徴ととらえていた大会社の社長の椅子まで這い上がって来た風太郎・・・

今回、とても印象的だった台詞が「このままじゃダメなのか?」だった。

この問いを、2人の人物が風太郎に向かって投げかける。

1人は実の父親。
この男、飲んだくれのロクデナシなんだけれど、時々妙にズバッと真理を突くようなことを言う。
その彼が、息子の風太郎に向かって言うのである。
「このままじゃダメなのか?」と。

彼は風太郎の弱みを握っている。
これ以上何かやらかして尻尾をつかまれるよりも、このまま資産家の娘婿として大人しくしていてくれた方が、彼にとってはいい金づるになる。
ただそれだけの意味だったのかもしれないけれど、彼は彼なりに息子の身を案じているような気もしなくもない。

「カネで買えないものもある」と言って、自分で茶化していたけど、半分はホンキで言っていたんじゃないのかな。
「買えないのなら、要らない」と返した風太郎を見る目が、いつものギラギラした感じとは、少し違っていたような気がしたから。
 
 
もう1人は、風太郎と似たような境遇の青年。
風太郎に共感した彼は、ある「仕事」を請け負う。
その仕事を決行する前に、彼は念を押す。
「このままじゃダメなの?」と。

資産家の令嬢と結婚し、義父の信頼も得て、大会社社長の片腕という地位を獲得しつつある。
もう十分ではないのか。

でも、風太郎はゴーサインを出す。
約束どおり、仕事をやり遂げた青年は、自らの命を絶つ。
風太郎を信頼し、トモダチだと言い、利用されているだけだということも全て承知の上で風太郎のために命がけの仕事をやってのけた。
風太郎を家族として受け入れてくれた義父を殺害する、という仕事を。
 
 
その後、風太郎はビルの屋上からカネをばらまく。
あさましくカネを奪い合う人たちを見下ろし、涙を流しながら「俺は間違っていない」と呟く。
この2人の言葉が、風太郎の心に迷いを生じさせたのだろう。
まるで自分に言い聞かせるように「俺は間違っていない」と繰り返す。
狂ったように泣き笑う風太郎の姿と、これまで彼が犠牲にして来た人たちの姿が交互に映し出される。
苦しくて苦しくて、どうしようもない。
「もう、いいじゃないか」と思った。
カネがいくらあったって、心は満たされないってこと、とっくに気づいているんじゃないの?
だったら、もう、止めにしようよ・・・って。

でも、風太郎は止まらなかった。
今更、自分が間違っていたなど、認めることなど出来ない。
後戻りすることも、立ち止まることすらもできない、一線を越えてしまっていた。

風太郎のために命を絶った青年は言っていた。
「キミはカネに負けるなよ」と。
風太郎は、とうの昔にカネに負けている、と私は思うけど。

まんまと社長の座に納まった風太郎が、これから更に何をしようとしているのか。
父の死のショックから精神に破綻を来してしまったらしい義理の姉・緑はどうなる?
何もかも承知で、風太郎を愛しているからそれで良いのだと言い切る茜も、狂気の域に達しているような気もするし。
風太郎の化けの皮をはがそうと躍起になってる刑事も居るし。
今後も予断は許せない。
だいたい、これだけ手を汚しまくってる風太郎を、最終的にどうするつもりなんだろう?
罪は裁かれるんだろうか?
風太郎が茜に殺されてジ・エンドなんて、安直なオチだけはカンベンして欲しい。
自分が間違っていることに気づきつつも、カネで買えないものは何一つ手に入れられないまま、ただただカネのためにだけ生きて、カネにまみれ孤独に老いて行く。
それこそ、「銭ゲバ」の末路に相応しいと思うからサ。

追記:
テーマ曲の「さよなら」byかりゆし58が、これがまたスッゲェ良いのだ。
サビを口ずさむだけで、涙がこぼれそうになる。

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾弐

別件依頼コンプリートまで、あと一息です。
「地に落とされた竜」をクリア後、天主教会の金髪の青年に会いに行って新たな依頼をもらって来たので、いーかげん大魔王さまの暇つぶしにつき合うのも終わりとさせていただきます。

というわけで
別件依頼ファイル10「刻の海辺で・・・」

大魔王さまに会うため、アカラナ回廊に行きます。
面倒くさいので、高嶺の花を使って全てのバトルをスルー。
バトル無しだと早い早い。
あっという間に1990に到着。
道を塞いでいたゲートが消えて、先に進めるようになりました。

2050のフロアで「アレティア」を拾いました。
やっと手に入った・・・
これで依頼が達成できます。
もはやカゲボウシは瞬殺できてしまうんで、シニソウオーラを付けた仲魔を引き連れて歩き回り、何度も倒したのですが、やっぱりぜんぜん落としてくれなくて泣きそうになっていたのです。

20XX・・・
ついに、大魔王さまとの最終決戦(三度めの正直とも言う)です。
ようやくホンキ出すそうです。
ってことは、今まではホンキじゃなかったのね。

さすがに大魔王さま、ホンキ出すとぜんぜん歯が立たない〜〜〜。
攻撃当ててるのに、HPぜんぜん減ってませんよぉ。
ライドウちゃん、LV.90突破でも無理なのか〜〜〜? 

と、思ったら、違った。

魅了状態の仲魔が、大魔王さまに「ディアラハン」掛けまくっていたのでした。

くそぅ・・・いくら叩いても減らないわけだわ。
これじゃぁ、精神無効の仲魔しか使えないじゃないか。
今、管に入ってるので精神無効って言うと・・・
ジークとアマツミカボシとベルフェゴールしかおらんがな。
まぁ、それだけ居れば十分って気もするが。

火炎吸収のアマツミカボシを回復係にして、「震天大雷」持ちのジークと「メギド」持たせてあるベルフェゴールを交代しながら攻撃を加えて行くことにしました。

前回戦った時と同じように、HPを削るにつれ大魔王→紅蓮→大魔王→紅蓮・・・と、形態チェンジします。
紅蓮の時は回復タイム。
ガンガンぶっ叩いて、MAGをゲット。

大魔王のHPが半分くらいになると、「ペトラアイ」を使って来るようになりました。
とにかく走って逃げる。
「もてあそび」は横方向に走って逃げる。
仲魔たちはヘッチャラなんですけどね、ライドウが喰らうと悲惨だから。
ライドウは、なるべく大魔王さまに近寄らないようにしました。
最終的にはジークとアマツミカボシの2人に戦わせておいて、ライドウは仲魔の動きをコントロールしつつ、後ろの方で観戦してました。

それなりに時間はかかったけれど、無事に大魔王さまを満足させることに成功。
今後は、仲魔としてライドウにつき合ってくれるそうです。
よっぽど暇なのね。

もちろん、すぐに業魔殿へ。
ベリアルに精霊合体して作りました。
紅蓮属バージョンの方なのね。よかったわ、こっちで。
 
 
ポツポツと残っていた依頼を全て片付け、総合達成率103%にしました。
(「総合」なので、前周回でクリアした依頼はやらなくてもオッケーってことですね。自分は、結局全部やってしまいましたが)
それから、深川の銭湯に行ってライドウを中立状態に戻し、筑土町の探偵社〜金王屋間に出現した相馬さんに話しかけて、最後の依頼「帝都の守護者」が発生!!!
やっと出たぁ。 ヽ(´▽`)/
これでもう、心置きなく奈落門の向こうに進めるわ。

というわけで、最後の依頼は一時保留しておいて、無限奈落アバドンへ。
名刺集めに行って来ます。(まだ諦めてない)
 
 
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

ラブシャッフル

見る前は、ただのラブコメだと思っていた。
始まってみたら、ぜんぜん違った。
予想を超えた深いテーマ(たぶん生と死)の、大人のためのドラマだった。

偶然知り合った4人。
その内の1人、心療内科医のキクリンの提案で、それぞれのパートナーを交えて、1週間ごとに恋人を交換することになる。

ウサたん&メイ
(メイから突然婚約破棄を言い渡されて狼狽えまくっているウサたんが、必死の巻き返しを図っているが・・・)

ユッキー&アイアイ
(アイアイに捨てられかけているユッキーが、なんとかよりを戻そうと頑張っているが・・・)

オージロー&レイコさん
(不倫カップル。切れたくても切れられない腐れ縁なのか、いったい何なのかまったくもって不明)

キクリン&カイリ
(医者と患者の関係。キクリンはカイリに特別入れ込んでいるようではあるけれど、恋愛感情は無いと思う、たぶん)

これが元々のカップル。というかペア。

表向きはいろいろな人と交際することで、「やっぱり、この人がいい!」という結論に達することを目標としているけれど、裏ではキクリンが何かを企んでいるみたいである。
何しろ、言い出しっぺは彼。
組み合わせやその順番を決めているのも彼。
このゲームの主導権を握っているのはキクリンだ。

一通りパートナーチェンジをして、今回は元さやカップルに戻った。
違う人と交際してみて、改めて自分のパートナーを見直してみると・・・

???って、感じである。
 
 
ラブシャッフルに参加しているメンバーが、それぞれに魅力的だ。

最初は、女性陣の方が何かと問題を抱えていて、彼女たちの心を癒して行く話しになるのかと思っていた。
でも、違うんだな。
女性陣の方は、実にしたたかで賢い。

最年長の人妻レイコさんなどは、既に自分の思想が確立していて、男どもは全く太刀打ちできない。

世間知らずのお嬢さんかと思っていたメイは、意外と小悪魔だった。
自分で意図したわけでもないのに周囲の男を振り回す、魔性の女候補ナンバーワン。
こういう女が一番クセモノだ、と、私は思う。

タナトスに魅入られた女子大生カイリは、何考えているんだかサッパリ分からず、その内トンデモナイことをしでかしそうな危うさがある。

一見男っぽくてサバサバした感じのアイアイ。
実は、女性陣の中でいちばん普通に可愛いくて、女の子女の子してるのは彼女だと思う。
どうやら惚れっぽい性分のようで、パートナーとなった男性全員に一瞬心を持って行かれている。
 
 
一方の男どもは・・・(^-^;
癒され、成長する必要があるのは、男性陣の方だった模様。

メイ(というより、その他のメンバー全員に)振り回されてばかりの、情けない主人公ウサたんは、誰からも好かれる特技の持ち主。
正義感が強くて、実に素直。
自分では「二流」とか言ってるが、その気になったら何でも見事にやり遂げてしまえそうなパワーを持ってる。
バカだから、本人、気づいてないだけだ。
「キラキラの自分」を取り戻そうと彼なりに奮闘しているんだけど、ことごとく空回り。
現在失業中で、メイには逃げられっぱなし。
かなりヘタレている。

そのウサたんとスッカリ意気投合したのがユッキー。
元いじめられっこの株トレーダーで、今やいくつもの会社を所有する金持ち。
金で何でも解決してきた彼は、その空しさも知っている。
寂しさ故に、気に入った人(男でも女でも)の言うことなら、何でも素直に受け入れてしまい、相手次第で天使にも悪魔にもなってしまえる危ないヤツ。
見た目ボサーッとしたいじられキャラだけど、けっこう病んでいる。

カメラマンのオージローは、「攻撃的な言動とは裏腹に、繊細で優しい人」と、すぱーっと女性陣に見破られちゃってるし。
アーティストぶってるだけの自分に気づいていて、ホンモノのアーティストの前では自己嫌悪で泣いちゃうくらいナイーブなんだな。
カイリに取り憑かれ、今、最も死にフラグが立っている人。
危険。キヲツケロ。

キクリンは謎の多い人。
初めはカイリの治療のためにラブシャッフルを始めたのかと思ったけど、それだけではなさそう。
自殺した恋人が居て、その痛手を今も引きずっている様子だし、メンバーの誰かが、その恋人と似ているらしいから、本当の目的はたぶんそっちだろう。
穏やかで人当たりのいい外面の裏で、とんでもなく腹黒いことを考えているのか、それともホントは何も考えていないのか、分からない。
しかし、間違いなく、相当、病んでる。
心療内科医の彼こそが、誰よりもカウンセリングを必要としているんじゃないかと。
 
 
今回は、女性陣4人と男性陣4人がそれぞれ集まってるシーンがあった。
女性たちは情報交換しつつ、互いに駆け引きをしたりして、なかなか刺激的な会話を交わしていた。
男どもをバッサバッサと分析し、それとなくライバルに探りを入れ、でも自分の手のうちは見せない、みたいな。

で、その頃、男どもは何していたかと言うと・・・
プールで無邪気にじゃれ合っていた。

この対比が可笑しくって。
ホントに、男ってのはどうしようもない。
そこが可愛いいんだけどね。
でもって、女は怖い、です。
 
 
次回はラブシャッフル2周めに突入と共に、いよいよキクリンの「自殺した恋人」が誰に似ているのかが明らかになりそう。
誰なんでしょうねぇ。
アタシは、女性じゃない可能性もアリだと思ってるんだよねぇ。
前にレイコさんが写真を見て「恋人みたいに仲が良さそう」って言ってたんだけど、普通に仲良さそうな男女が写ってる写真だったら、そんな風に言わないんじゃないかなぁ・・・
「あらぁ、昔の恋人?」で、いいじゃん。

だとすると、候補はウサたんかオージロー?

カイリに「彼が嫌いなの?」とオージローのことを聞かれて、キクリンは難しい顔をしていたから、たぶんきっと図星なんだろう。

自分を残して死んだ恋人に似ているから嫌い。
でも、気にはなる。
ってのは、あると思う。
そのオージローに自殺願望のあるカイリをけしかけて、反応を見てる、とか。

ウサたんだったら、普通に面白いんですけどー。
そうなると、ドラマはコメディ路線に突っ走りそうだ。
もし、オージローだったらドロドロの悲劇。っつーか、最低1人は死人が出るかも。
ユッキーは・・・無いと思う。
べつにノーマルにメイやカイリでもいいけど、ドラマとしての面白みは薄れるだろうなぁ。
 
 
まぁ、とにかく、アタシの今期イチオシのドラマは、この「ラブシャッフル」なのだ。
この先、物語がどう転がって行くのか、ぜんぜん読めない。
それが楽しい。

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾壱

別件依頼ファイル10「超国家的重要依頼」

ここのところ、ライドウの生き様はずーっと中立状態。
どっち付かずのお調子者です。
次なる依頼「超国家的重要依頼」を発生させるため、ヤタガラスに忠実な振りをしなくてはなりません。
攻略サイトをカンニングして、「シズに擬態して銭湯へ・・・云々」という方法で属性をコントロールできることを知ったので、深川の銭湯へ。
5回ほど、「シズの姿のまま風呂に入ろうとして踏みとどまる」を繰り返したら、ライドウくんは右回転になりました。
かなり微妙なところでバランスを保っていた模様。

すぐにヤタガラスの使者に逢いに行って、めでたく「超国家的重要依頼」が発生。

他にも、依頼主が「ヤタガラス」の依頼を全てクリアしておかないとダメみたいですね。
ヤタガラスの依頼って、面倒くさいのが多いからヤダわ。仲魔作って渡すのとか。全部やったけど。
 
 
大日如来さまは異なる時空へ向かおうとしているらしいので、異なる時空に繋がってるはずの時空の回廊へ行きます。
2020年の時空のひずみから狭間に行くと、アスラおうがいらっしゃいました。

いろいろと事情がおありのようですが、力ずくでお引き止めいたしますよ。

紅蓮属のくせに弱点が衝撃だなんて酷すぎる。

てっきり氷結が弱点だと思って絶対零度かましたら、ものの見事に無効でやんの。

ここはアマツミカボシに全ておまかせ。
精神無効&火炎吸収。デフォルトのスキルが「テンペスト」って・・・
まるで、対アスラおうの為に存在しているかのようじゃないか。
もう1体は誰が出てたっけ?
影が薄くて忘れてしまいました。
精神無効の誰かであることだけは間違いないと思いますが。

テトラカーンを使われたら、ひたすら逃げていました。
テトラカーンって・・・自分が使うとすぐに効果が切れちゃうのに、敵が使うとやたら長く続いてる気がするのは気のせいでしょうか?

アマツミカボシさん大活躍でバトル終了。
報酬は「精神集鏡」
これ以降、アスラおうが作成可能になります。
 
 
その後、アカラナ回廊でしばらくレベル上げたり、仲魔作ったり。
シヴァとヴィシュヌを両脇に従え「でへへぇ〜」と喜んでみたり、ベルゼブブとアリオクに挟まれて「ぐへぇ〜」とテンション下げてみたり。
(やっぱり、悪魔は美しくないといか〜ん)

アカラナ回廊でフラフラ遊んでいるうちに、ライドウちゃんはLV.90を突破してしまったので、バトルは余裕です。
ここの雑魚バトルは全て時間制限付きですが、ほとんど30秒以内に終わってます。

さっそく、アスラおうも作りました。
でも、このランクのわりには、あんまり使えないかも。
スキルを覚えたら、合体材料にしちゃいます。
 
  
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「わがままファッション ガールズモード」お店だより#19

春の準備

ふと気づけば、2月も半ば。
きっと、3月になると同時にゲーム内の季節はいきなり「春」になると思います・・・

そうすると、昨日までは喜んでモコモコの冬服を買い込んでいたお客さんたちが、突然「これは、暑すぎるよぉ・・・」とか言い出すに違いありません。

だから、コートやダウン、マフラーなどの、「いかにも冬服」なアイテムは売り尽くしてしまうことにしました。

私は、気に入ったアイテムは10着ずつ仕入れてしまうので、早めに売っておかないと間に合わないの〜。

いかにも冬っぽいアイテムは、もう仕入れません。

補充するのは、ブラウスとかキャミとか、春になっても着られそうな物だけ。

余っている冬物と日曜日の先行展示会で仕入れた春物をごちゃ混ぜにして売り、どうにか季節の変わり目を乗り切ります。
 
 
コラボは、全ブランド2アイテムずつ出ました。
あまり扱っていないブランドは、やっぱりなかなか来てくれませんでしたね。
マネキンセット売りで「これでもか!」と連日売りまくったら、ようやく来てくれました。

コラボ商品も、きっと3月になると入れ替わると思うので、楽しみです。
 
 
そういえば、2〜3日前にユキノが来店しました。
2度目の来店です。
1回めは、確か何も買わずに帰って行ってと思うけど・・・・
今回は、バレンタインデーの準備だとか言って、ソプラノの服を買い込んで行きました。
どのブランドが好きなのか分からなくて、無難なソプラノでコーデしてあげたら、気に入ってくれたみたいです。
眼鏡にはぜんぜん合ってなかったけどねっ。
 
 
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「わがままファッション ガールズモード」関連記事の一覧
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略メモ #9

[別件依頼 ファイル9]

#1 龍の鼓動
依頼主 :陸軍中尉 加藤某
発生条件:ミルクホール店主(第6章以降)
詳細  :蟲毒皿を「ペンタグラム」と交換してくれる

蟲毒皿は別件依頼ファイル10「とりあえず悪魔をよこせ」のクリア報酬。
 
 
#2 珍しい本を探しています
依頼主 :タエちゃん
発生条件:ミルクホール店主(第5章以降)
詳細  :世界古代文明論を渡す

世界古代文明論は別件依頼ファイル8「タマっているのである」のクリア報酬。

報酬は報酬はタエシール4枚。
 
 
#3 仕入れ不足なんです(4)
依頼主 :原田商会
発生条件:銀座・竜宮の女将(第6章以降)
詳細  :クレタの女神像×2を「月の石片」と交換してくれる
 
 
#4 頭のネジが足りないのでス
依頼主 :ダークサマナーL
発生条件:ミルクホール店主(第5章以降)
詳細  :こきたないネジ×7を渡す

サマナーランクが規定に達していないと受けられません。

こきたないネジは別件依頼ファイル1「走り屋の亡霊」の報酬で1個入手。
それ以外は「ヒロ右衛門」で。
落とした場所は筑土町、天主教会、新世界前らしい・・・
自分は、ほとんど筑土町の探偵社〜金王屋間で拾ってしまいました。
 
 
#5 宝石収集依頼(5)
依頼主 :謎の宝石商R
発生条件:悪魔会話(誰だったっけ???)
詳細  :ルビー8個を「月の石片」と交換してくれる
 
 
#6 素材悪魔が欲しいのだ(3)
依頼主 :ヴィクトル
発生条件:ミルクホール店主(第6章以降)
詳細  :「力40」以上の「マダ」を渡す

育てるのが面倒だったので、適当に捕まえて来たマダに御霊(アラミタマ)合体。

報酬は「ソーマ」1個。
 
 
#7 ウケモチます
依頼主 :石神町の稲荷
発生条件:悪魔会話(第6章 修験界にてヨモツイクサより)
詳細  :石神神社に行き、稲荷と会話するだけ

サマナーランクが規定に達していないと受けられません。

報酬は「ウカの御札」

以降、稲荷に300円を渡すとアイテムをくれる。
ほとんど魔石だけど、たま〜に良い物が出る・・・
 
 
#8 ニセライドウ現る!
依頼主 :ヤタガラス
発生条件:ヤタガラスの使者と会話(第6章以降)
詳細  :詳しくは別記事にて

この依頼をクリア後、異界・筑土町からアカラナ回廊へ行けるようになります。
 
 
#9 死者の復活
依頼主 :軍属サマナー ツナツグ
発生条件:ツナツグと会話(最終章)
詳細  :詳しくは別記事にて
 
 
#10 地に落とされた竜
依頼主 :金髪の青年
発生条件:天主教会に居る金髪の青年と会話
      (「七つめのラッパと永遠の王」クリア後)
詳細  :詳しくは別記事にて
 
  
  
「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略メモ #8

[別件依頼 ファイル8]

#1 よい子はマネするなよ(3)
依頼主 :金王屋
発生条件:ミルクホール店主(第5章以降)
詳細  :鎮心符6枚を「魔石」5個と交換してくれる
 
 
#2 天王星からの贈り物
依頼主 :ヤタガラス
発生条件:ヤタガラスの使者(第4章以降)
詳細  :ウラノストーンを32,000円で買い取ってくれる

ウラノストーンはアマツミカボシがレベルアップ時に、時々くれます。
 
 
#3 取材を手伝って(4)
依頼主 :タエちゃん
発生条件:ミルクホール店主(第5章以降)
詳細  :石神稲荷神社の写真を撮って来る

石神稲荷に入り、画面手前の出口付近に撮影ポイント。

報酬はタエシール4枚。
 
 
#4 タマっているのである
依頼主 :アレイスター・クロウリー
発生条件:ヤタガラスの使者(第5章以降)
詳細  :アミュレットを「世界古代文明論」と交換してくれる

何か他にも発生条件があるかも知れないです。
すんなり出る時と、出ない時があるので・・・

アミュレットは、別件依頼ファイル7「宝石収集依頼(4)」の報酬
 
 
#5 アクマ捜索です(3)
依頼主 :ヤタガラス
発生条件:ヤタガラスの使者(第5章以降)
詳細  :「地獄の業火」持ちの「ヒノカグツチ」を渡す

「地獄の業火」はヴリトラが持っています。
ヴリトラ+フレイミーズでヒノカグツチを作成して継承させました。

報酬は管1本。(2回め以降は宝石)
 
 
#6 悪魔の力を借りてでも
依頼主 :諜報員サマナー カワシマ
発生条件:ミルクホール店主(第5章以降)
詳細  :「報復の狼煙」持ちの「ホウオウ」を渡す

「報復の狼煙」はヨシツネが最速で習得するので、ヨシツネ+オキクムシで作成しました。

報酬は「ルビー」3個。
 
 
#7 国防の秘術
依頼主 :築地某寺院門主
発生条件:定吉と会話(第5章以降)
詳細  :耐25以上のアタバクを渡す

第三章の修験闘座でアタバクと会っていないと作成できず、依頼も達成できません。

報酬は「技芸霊銀」4個
 
 
#8 死病の刻印をキミに(再戦可)
依頼主 :金髪の青年
発生条件:金髪の青年と会話(第6章以降)
詳細  :ペイルライダーと再戦

石化が厄介なうえに、HPを削るごとにどんどん数が増えて行く・・・
3体になると、もう、何がなんだか。
とっても苦戦しました。
(石化された後、粉砕される・・・というパターンで、何度もお仕置き部屋送りに)
弱点ではないけれど、ファイアブレスや絶対零度、真空波、ショックウェーブなどは良く効いていたみたいです。

報酬は「死病の刻印」
 
 
#9 闇の王子
依頼主 :軍属サマナー ツナツグ
発生条件:ツナツグと会話(第6章以降)
詳細  :異世界との接点があると思われる場所に行き、詳細を調査

別件依頼ファイル3の「七人同行が出た!」をクリアしておかないと発生しません。

神社や修験界以外の怪しい場所・・・ということで、天主教会へ。
金髪の青年と会話した後、祭壇付近で「現場検証」して床を調べると・・・
数々の前座に引き続き王子(?)が登場。

王子の弱点は電撃。
ショックウェーブなどをバリバリッとかましておくと楽勝。

報酬は「 天破雷切」
 
 
#10 七つめのラッパと永遠の王
依頼主 :金髪の青年
発生条件:天主教会に居る金髪の青年と会話(第3章以降?)
      1周めでは発生しません
      (クリア時の状態によっては2周めでも発生しないことも・・・)
詳細  :詳細は別記事にて
 
 
 
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「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の参拾

2周め VS 大魔王さま

別件依頼ファイル8 「七つめのラッパと永遠の王」

「かつて自分に正直に生きたキミに・・・」ってことで、属性Chaos状態で1度クリアしている(弾の方が無事なエンディングを見ている)必要が有るみたいです。
よって、1周めのクリア時の状態次第では2周めでも発生しない恐れも。
自分は2周めで出ました。
良かった。3周はイヤだもんよ。
条件を満たしていれば、天主教会に居る金髪の青年に話しかけると発生します。
発生のタイミングはよく分かりません。
まぁ、早々と発生させても、太刀打ちできないと思いますが・・・

萬年町の廃寺に行くと金髪の青年が居て、戦うことを承諾すると時空の狭間とおぼしき場所に転送されてしまいました。
で、正体を見せてくれます。
・・・そうですか。
道理で何でもかんでも分かったようなことをおっしゃってたわけだ。
下々の者たちの動きが気になるから、様子見に来てたの?

マーラ → アリオク → ベルゼブブ の御三方が前座。
前作の隠しボスが前座扱いですか。
でも、そんなに手強くなかったですよ。
っつーか、ライドウのレベルが高過ぎるのか?(この時点でLV.75でした)

ベルゼブブを退け、いよいよご本人御登場!
と、コントローラー握り直したんだけど、ちょこっと削ったら、お帰りになりました。
なぁんだ。

ご褒美に、「ヌース」と「癒しの鈴」のどちらかをくれるとおっしゃるので、迷った末に「癒しの鈴」をもらっておきました。
 
 
別件依頼ファイル9「地に落とされた竜」
「七つめのラッパと永遠の王」をクリア後に、天主教会に居る金髪の青年に話しかけると発生しました。

今度は石神町の稲荷像の脇に居ます。
戦うことを承諾すると、また転送。

いきなり御本人登場。
HP1/3分くらい削ると、紅蓮ルシファーに形態を変えました。
せっせと打ち込んで行くと、また大魔王に形態チェンジ。
これを何度か繰り返します。

何が怖いって、魅了状態が怖い。
火炎吸収だから良いかと思って出しておいたスサノオに殺されかけたもんよ。
同士討ちは勘弁して欲しいので、多少威力は落ちても精神無効の仲魔を喚んでおくことにしました。

なんか、戦闘中に体力が微妙に回復しているな・・・と思っていたら、これが「癒しの鈴」の効果だったんですねー。
ホントに微量なんだけど、助かります。

無事に退けると、ご褒美に「ヌース」をくださいました。
(「七つめのラッパ」で貰わなかった方のアイテムをくれるようだ)
魔王さまはご機嫌で御帰りになりましたが、まだこれ終りではない様子ですね。
後で天主教会に行ってみよう。
 
 
 
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「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の弐拾九

2周め 別件依頼消化中

別件依頼ファイル9「ニセライドウ現る!」
第6章以降にヤタガラスの使者と会話すると発生します。

「いったい誰だよ、偽物って?どこかのお馬鹿な悪魔が擬態でもしてんじゃないの?」と思いつつ、桜田山のラヂヲ塔に行くと・・・
あら、まぁ。
いつぞやお世話になった、別次元のライドウじゃないの。

悪魔を次元の狭間に封じた弾みで、ここに飛ばされて来たらしいです。
が・・・
封じたはずの悪魔も、こっちに来てますがぁ?

別次元の雷同は深手を負っているようなので、元気のいいライドウくんがやっつけます。

マーラさまの弱点は火炎。
ファイアブレス使える仲魔を出して連発させておきました。
御供の女性悪魔たちは無視。
5分のタイムリミットはありますが、さくっと楽勝。

倒した後、名も無き神社に行って「天津金木」もらい、異界・筑土町へ。
雷同を無事に送り届けて依頼達成。

報酬は「生玉」3個

これ以降、異界・筑土町からアカラナ回廊へ行けるようになります。
 
 
別件依頼ファイル9「死者の復活」
別件依頼ファイル8の「闇の王子」をクリア後、霞台に居るツナツグに2回話しかけると発生します。
(ただし、最終章になってから)

帝都の東の方が怪しいということなので、まだ足を踏み入れていない、晴海の沖に浮かぶ第四台場へ。
やっぱりここが怪しいけれど、暗証番号は変更されていて入れません。
(嬉々として前作の暗証番号を入力して弾かれた)

霞台に戻って、ツナツグと定吉の間を行ったり来たりして暗証番号のヒントを聞き出します。
そのものズバリの番号は聞き出せませんが、かなり絞られたので、あとは現地でいくつかのパターンを試してロック解除。

元凶はオオクニヌシさんだったようです。
前座は前作のボスが続々と。
片っ端から退けて行くと、オオクニヌシさん登場。
オオクニヌシの弱点は「電撃」
ショックウェーブかまして、サッサと撃退。

オオクニヌシさんは邪念に取り付かれて暴走していたそうです。
(神さま助けちゃったよ!?)
ツナツグに掛けられた呪いは100年間封じられたので、一安心。
続きは、まぁ、次世代のライドウに任せますよ。

霞台にツナツグの様子を見に行き、報酬の「鬼切りの太刀」をもらって依頼達成。

ちなみに、ここで登場するオオクニヌシ以外の悪魔たち(ミヤグジさまとかヒトコトヌシとか)は、ここで倒しても仲魔可能フラグが立ちません。
彼らを仲魔にするには、修験地獄三三三階層に行く必要があります。
 
 
 
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「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の弐拾八

2周め 最終章 [底なしでの誓い]

いよいよ最終章です。
まだまだやることが、いっぱい残ってます。

ひとまず本編を無限奈落アバドン突入まで、だーっと進めました。
で、諸事情により、麗の球にある空間の歪みから脱出。
本当はもっと先まで進んで仲魔を集めたいところなんだけど、奈落門を通過するとライドウの属性が固定されちゃうので、恐ろしくて近寄れないのです。

この後、別件依頼を消化します。
っつーか、ここからが2周めの本番って感じ。
たぶん、1周めでクリアしているのはやらなくてもいいんでしょうけど、片っ端からクリアしました。
 
 
別件依頼の「ニセライドウ現る!」をクリアしてアカラナ回廊に行けるようになったので、新たに作った仲魔たちのレベル上げをがてら行ってみました。
(1周めでは、入ってすぐに引き返してしまった)

全てのバトルが2分の時間制限付き。
タイムアウトすると・・・どうなるんでしょ?
ほとんど30秒以内で片がついてるから、知らんのよ。
雷同曰く「大変なことになる」らしいから、わざわざ試したくないし。
エンカウントする悪魔はラストダンジョンでお目にかかる顔ぶれです。
レベル上げには良いけれど・・・悪魔会話が出来ないため、仲魔に勧誘できません。

アカラナ回廊解禁後は、別件依頼を放ったらかして、
アカラナ回廊で仲魔のレベル上げ → 修験界で適当な仲魔を拾って精霊を作って精霊合体
を繰り返して、高ランクの仲魔を作るのに励んでいました。

1周めであまりランクの高いのを作っておかなかったから、カルテから呼び出せなくって。
かろうじて呼び出せるのはろくなスキル持ってないし、素材に出来そうな悪魔は奈落門の向こうにしか居ないし・・・
仕方ないから、今持ってる仲魔を精霊合体で、ちまちまとランク上げることにしたのです。
スキルはベースになる悪魔がシッカリ抱えて来てるから、精霊の方は適当でも大丈夫。

わざわざ修験界に行って精霊を作ってるのは、カルテから呼び出すお金を節約するためです。
だってさー、錬剣術でも金掛かるんだもん。
 
 
時折、フィーバー合体が発生しましたが、やっぱりペイルライダーが出来ません。
既に持ってる魔人を全部管に入れて挑んでも出来ないってことは、まだ作成可能フラグが立ってないってことなの???
(BGMが魔人戦のになっても、普通の悪魔が出来てしまう・・・)
う〜ん、しかし、新月に出て来るのはカゲボウシばっかりだしなぁ。
次のフィーバー時に、もう1回試してみよう。
 
 
2020年の時空のひずみから時空の狭間にワープすると、「千手草」が生えていました。
画面手前の方にあって、見落としそうです。
これで、別件依頼ファイル7まで全て達成です。
 
 
さて、仲魔もそうそうたる顔ぶれが揃って来たことだし、残りの別件依頼を片付けに行きますか。
 
  
 
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「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の弐拾七

2周め 第六章 [葛葉の道理]

この章では、特に1周めとの違いは無かったような。
ここまで、ライドウくんの属性は、ほぼどっち付かずの状態で進んで来ています。
質問1〜2個で、どちらかに傾くけど、すぐに元に戻ってしまうような状態をキープ。
後になって別件依頼の発生条件とかに関わると困るんで、意識的にあまり偏らないような返答を選んできたのです。

この章の途中で、1周めで行かなかった修験地獄の三三三階層に行って来ました。
1周めで仲魔にしそこねた方々(アビヒコ、ナガスネヒコ、ミシャグジさま、ヒトコトヌシ)を、片っ端から捕まえて来ました。
名刺もシッカリ頂戴いたしました。

名刺集めも、まだ諦めていませんよ。
現時点で集められるのは、ほとんど入手できました。
まだ仲魔可能フラグが立ってないのとか、フィーバー合体狙いのは未入手だけど。

フィーバー合体って言えば・・・
ペイルライダーが欲しいんですけど、ちっとも出来ません。
ゾンビー某とかヨミクグツ某は、もうイラナイのよぉ〜〜〜。
魔人属って、別件依頼で倒しても作成可能フラグは立たないのかな?
ペイルライダー、倒したんだか倒してないんだか分からなくなっちゃいました。
出て来ないところをみると、たぶん倒してるんだと思うけど、「高嶺の魂」使ってるから、よく分かんない・・・

それから、アマツミカボシを作り直しました。
もちろん、また「見覚えの成長」を持たせてあります。
でも、ちっともウラノストーンをくれませんよ。他のアイテムばっかり。
1周めでは、ボロボロくれてたんだけどな。
忠誠度MAXにしないとダメとか、そんなの無いですよねぇ?

別件依頼は報酬がおいしいのとか、楽にクリアできるのからボチボチと。
2周めの達成状況はまだ60%くらい。
最終章で片っ端からやっつけるつもりです。
アカラナ回廊にも行かなくちゃいけないし、2周めで新たに発生する依頼もあるし、まだまだ終われ
ませんよぉ。
 
 
 
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ヴォイス 〜命なき者の声〜

このドラマを見ていて、いつも感じる違和感がある。

ゼミ生5人のキャラ付けは、とても好きだ。
5人の役割分担はうまく為されているし、不自然に深刻ぶったりしない、いかにもイマドキの若者っぽい会話もいい。

法医学テーマにも関わらず、法医学そのものとはあまり関係無いところで主人公たちが奔走しているのも、べつにかまわない。

研究室に運び込まれた遺体を通して、その人の人生に触れることで、何かを感じて成長して行く若者たち・・・
それも悪くない。

でも、面白くない。
感動的な話しのはずなのに、ちっとも感動しない。
泣き崩れる役者さんを見ながら、テレビのこっち側に居る私は妙にシラケている。
私はかなり感情移入しやすいたちで、ドラマでもアニメでもゲームでも小説でも、しょっちゅう泣かされている。
だけど、このドラマではぜんぜん感情移入できない。
それ以前に、妙な違和感があって、物語に入り込めない。
 
その原因がなんなのか、分かった気がする。
 
このドラマでは「死因が何であったか?」ということよりも、「死の背景にあったものは何か?」を重視している。
今は遺体となってしまった人物が、その時、何を想っていたのかを探りだすことによって、遺族が癒されることを目的としている。

よって、このドラマの一番の見所は、主人公の加地が遺族(もしくは関係者)に、死の真相を語りに行くシーンになる。

ところが、その「真相」というのが、毎回毎回、「かき集めた事実を元に導きだした加地の推論」でしか無いのだ。

その「推論」を、(「あくまで推論」と一応断りは入れているが)さも見て来たかのように語る主人公。

それが現実であったかのように挟み込まれる「再現ドラマ」

そして、泣き崩れる遺族。

私の違和感の源は、そこにあった。

裏付けも取れていない、「推論」でしか無いことを、まるで「真実」のように見せられることに、無意識のうちに抵抗感を抱いていたのだ。
 
 
身近な人を失った人の中には、そっとしておいて欲しいと思う人だっているだろう。
それなのに、ただ自分たちは良いことをしているという思い込みだけで、そんな権限は何も無いのに、誰にも何の断りも無しに関係者に事情を聞きに行く。
そして、いっさいの配慮も無く、身内を失ったばかりの遺族の元へ押し掛けて行く。
そのデリカシーの無さにも首を傾げてしまう。
彼らに門前払いを喰らわしたり、プライバシーの侵害だと怒り出したりする遺族が現れないのが不思議だ。
 
ちょっと論点がズレてしまったけど・・・
主人公たちの行動(っていうか、このドラマ全般)に何やら偽善的なものを感じてしまうのは、私だけだろうか?
彼らは私よりもずっと若いから、配慮が足りないのは大目に見ろということなのか?
そもそも、裏付けも取れていない「推論」でしか無いことを、遺族に語りに行っちゃうのって、どうなのよ?
あまりにも無責任じゃないの?
そんなふうに、いくつもの疑問が浮かんでしまって、感動するどころではないということを言いたかったのである。
 
 
とにかく、クライマックスシーンで展開されるのは、「加地の推論に基づく再現ドラマ」でしかない。
(かろうじて加地の推論の裏付けが為されたのは、第1話だけだったと思う)
そんなものを見せられて、感動しろと言われても、それは無理なハナシだ。
裏付けとなる事実をちゃんと示し、バラまかれた事実から加地がその推論に至った根拠(そこが端折られているから、唐突過ぎて加地が超能力者みたいに見えちゃうのよ)も描いてくれれば、受け止め方はだいぶ違って来るはずだ。

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