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ドラマ多過ぎ。

今期は、見ているドラマが多過ぎです。
気になるものをピックアップして、ちょこちょこと見ているうちに、ほぼ1日1本ペースになってしまいました。
アタシにしては、多過ぎです。

見なきゃ見ないでどうってこと無いんだけど、1回見てしまうと何となく見続けてしまうんですよねぇ。

で、見ているのはこれら↓

 「ヴォイス 命なき者の声」
 「トライアングル」
 「キイナ 不可能犯罪捜査官」
 「ラブ・シャッフル」
 「銭ゲバ」
 「天地人」

「ヴォイス」は法医学ゼミを舞台にした、何をしたいんだかよく分かんない内容のドラマ。

法医学研究室に不審死を遂げた遺体が持ち込まれ、死因はすぐに判明するものの、そこに至るまでの経緯が気になって仕方ないゼミ生約1名が、仲間を巻き込んで少年探偵のごとく勝手に調べ回り、真相を遺族に告げる・・・
おそらく、だいたい毎回そのパターンで進んで行くと思われます。

ゼミ生5人や彼らを取り巻く主要な人物のキャラ設定は良いと思うし、ゼミ生同士の会話も軽快なテンポで楽しいです。

ただ、謎解きの部分が強引で、あまり現実味はありません。
何日経ってるのか知らないけれど、冷蔵庫の奥から作りかけのフレンチトーストが出て来るとか、主人公・加地は超能力者か?と疑うような超展開とか・・・
ツッコミだしたらキリが無いです。

それと、無理して泣かせようとしなくていいです。
「主人公が真相を解き明かすことで遺族が癒される」という図式で行きたいのでしょうが、なんかねぇ・・・どうも、わざとらしさを感じてシラケてしまうんですよねぇ、私は。
もっと淡々としていても良いと思うんですけど。

第3話では、持ち込まれた遺体の死因が「クラッシュシンドローム」だったことから佳奈子の母親の死因を探る旅に出てしまって、発端となった人物のことは放置。
こちらの件も、キチンと解決して欲しかったです。
加地のキャラなら、当然こっちの件も気になって気になって仕方ないだろうに。仲間優先かい?
次回でちゃんとフォローが入れば良いんだけど、無いんでしょうね、たぶん。

主要メンバーの抱える問題にも迫って行きたいのでしょうが、あれもこれもと手を広げて全部が中途半端なものになってしまわないか、ちょっと心配。
せっかく瑛太くんが頑張ってるのに、もったいないです。

法医学ゼミ生の範疇を超えた主人公たちの行動に、苦言を呈す人物が居るのが唯一の救い、かな。
 
 
「トライアングル」は、豪華キャストで目眩がしそう。

次から次へと事実が明らかになって来ているし、最初からあからさまに怪しい人物も居るけど、まだ謎だらけ・・・
トッ散らかった情報は、ちゃんと集約されるんでしょうか。

主人公自身(亮二とサキ)が謎めいているんで、どうも彼らの本音が伝わって来ないのが、今ひとつハマりきれない原因かも知れないです。
 
 
「キイナ」は、それほど期待していなかったにもかかわらず、意外と好感触です。

実際に起こったアンビリーバボーな出来事をモチーフに、ある種の超能力を備えた主人公が事件を解決する・・・というファンタジー?!

刑事ドラマではなくて、ファンタジーだと思って見ると楽しめます。

少々どんくさい主人公も、現実離れした事件を解決させるには相応しいキャラクターだと思います。
 
 
「ラブ・シャッフル」は、ぜんぜん見るつもり無かったんですが、なんとなく初回を見たら面白そうだったので、引き続き見ることにしました。

それぞれ心に問題を抱えている女性陣4人が、「ラブ・シャッフル」を通してどう変化して行くのか、行かないのかが、個人的には一番興味を引くところです。

男連中は・・・まぁ、どうでもいいや。

クサ過ぎる台詞には少々閉口しているけれど、それはそれ。
今後の展開が一番読めないのが、このドラマ。大いに期待。
 
 
「銭ゲバ」も、ぜんぜん見るつもりは無かったんですけど・・・
第1話を見たら、松山ケンイチが良過ぎる!!!
だから、見ようかな、と。
ストーリーも割とサスペンスで面白そうだし。重いけど。
ただ、第2話を見逃してしまったため、このまま自然消滅するか否か微妙なところです。
 
 
「天地人」
正直言って、あんまり面白くない・・・
脚本が変です。
ベタ過ぎるシチュエーションは大目に見るとしても、唐突な台詞が多かったり、肝心なところをちゃんと説明していなかったり。
誰も彼もが歴史に詳しいわけじゃないんですから・・・

1年間、見続けられるのかどうか不安です。
 
 
すでに脱落の気配・・・

「ありえない奇跡」
第1話を見逃してしまい、録画はしてあるものの、それ以降、どうも見る気が起きません。
このまま、見ないで終わってしまいそうです。

「RESCUE」
初回拡大版を見たけれど・・・
もういいです。たぶん、見ません。


ついでに、「誰も守れない」も見ました。
映画「誰も守ってくれない」の序章と言うべき内容でした。
アタシはてっきり、同じ事件を別視点で描くのかと思ってたので、ちょっとガッカリ。
内容的には、まぁ、普通。
佐藤浩市と松田龍平の刑事コンビは良かったです。
彼らが背負っているものを先にドラマで見ておくと、映画を見た時の受け止め方が変わるかもしれませんね。

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