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2009年1月

「わがままファッション ガールズモード」お店だより#18

傾向と対策:接客の基本 その3

1つのブランドで統一している人は一目で好みが丸分かりなんですが、未だに頭を悩ませるのはブランドごちゃ混ぜの人。

「このブーツに合わせて・・・」などとコーデを頼まれて、ブーツと同じブランドのアイテムを出しても気に入らなかったりするし

「あんまり買わないアイテムだ」とか言って渋い顔されて、「アンタ、そのブランドの服、今、着てるじゃん!!!」なんてこともあるし

それで・・・
どうも、そういうお客さんの好きなブランドには、順位が設定されているような気がして来たんです。

そのお客さんのナンバーワンなブランドにヒットすれば、多少組み合わせが変でも気に入ってもらえて、花びらも舞って追加オーダーが入るんじゃないかと。

どのブランドが1番なのかを探るため、何度か違うブランドのものをススメて色々試しているんですが、お客さんの数も多くて覚えきれないです。

ついつい、いつも同じようなアイテムをススメて毎回失敗したりして・・・
 
 
他にも、「柄ものは好きじゃない」とか「青系が好き」とか、お客さんによって色々な好みの設定がされているみたいだし。
奥が深いと言うか、面倒くさいと言うか・・・
まぁ、適当に接客していても、お店は潰れませんけどね(^-^;
 
 
 
「わがままファッション ガールズモード」関連記事の一覧
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の弐拾六

2周め 第伍章[不運に喰われる日]

前半の情報収集は適当に流す・・・
要領分かってるのでピンポイントで話しかけて、チャッチャと済ませました。

銀座でタエちゃんとラスプーチンに会った時の会話の内容が、少し違っていました。
人質イベントで、ラスプーチンが人質のパターンを見ているからですね。
ラスプーチンは「元素115」をくれました。
タエちゃんは、別の物をくれたような気がするんだけど???
たしか霊銀か何かじゃなかったっけ?
記憶は曖昧だし、メモも残っていないし、確かめる気力も無いから、スルーするけど。

「宿魂石」を求めての異界巡りは、ちょっと時間掛かってしまいました。
1周めで適当に作ってしまったライホーくんとネビロスを、作り直したりしていたもので。
ライホーくんはともかく、ネビロスは魔人狩りに重宝しますから。

あと、名刺集めにも手間取っていたし。
このへんから名刺をもらっていない仲魔が大量に居るんですよねぇ。
過津属まで全部作る気無いから、どうせ名刺コンプリートは無理っぽいし、もう諦めようかな。

ここまで1人で頑張ってくれたヨシツネさんは、この章で御役御免です。
ライホーくんを作る材料にしてしまいました。

代わりにカルテから呼び出したのはラクシャーサ。
ウチのラクシャーサは使役主の趣味でバカ強くなってますから・・・
終盤までこき使いますよ。

2周めで序盤から強力な仲魔を連れ歩けるのは助かるんですが、そいつらが魅了状態になると危なくてしょうがないですね。
ラクシャーサにブン殴られて、お仕置き部屋送りになりました。
いつも、仲魔の状態異常はバトル終了まで放ったらかしにしていたんだけど、今後は気をつけます。

何かと便利なアマツミカボシは作り直したいので、その準備もしなきゃ。
2周めでサクサク進めるかと思ったら、意外とやること一杯・・・
 
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

編み物中

この花モチーフをいっぱい編んで、繋いで、マフラーにする・・・予定。
 

まだ半袖を着ている頃に「ホビーラホビーレ」でキットを買い、「そろそろ寒くなって来たし・・・」と思って編み始め、お正月にはこのマフラーを身につけて颯爽とお出かけするはずだったのに、まだモチーフがバラバラの状態。

早くしないと、春になっちゃうよ〜っ ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

そういうわけで、焦って編んでます。

花モチーフが、なんとなく歪んでいるような気がするのは、きっと気のせいではありません。
繋ぐ時に形を整えれば何とかなります、たぶん。
 
 
数年前からモチーフ編みに興味津々で、我流で編んでみたりしていたんですけど、モチーフは編めても繋ぎ方がよく分からなくて・・・

それで、こんな本も買ってみました。
「はじめて編む モチーフつなぎの本」 (日本ヴォーグ社)

編み方が写真入りで詳しく解説されていて分かりやすかったので、数あるモチーフ編みの本の中からこれを選びました。
まさに初心者にオススメ。

しかし、これを見て何か編むのは来シーズン・・・

あ、春物のニットを編むという手もあるな。

ドラマ多過ぎ。

今期は、見ているドラマが多過ぎです。
気になるものをピックアップして、ちょこちょこと見ているうちに、ほぼ1日1本ペースになってしまいました。
アタシにしては、多過ぎです。

見なきゃ見ないでどうってこと無いんだけど、1回見てしまうと何となく見続けてしまうんですよねぇ。

で、見ているのはこれら↓

 「ヴォイス 命なき者の声」
 「トライアングル」
 「キイナ 不可能犯罪捜査官」
 「ラブ・シャッフル」
 「銭ゲバ」
 「天地人」

「ヴォイス」は法医学ゼミを舞台にした、何をしたいんだかよく分かんない内容のドラマ。

法医学研究室に不審死を遂げた遺体が持ち込まれ、死因はすぐに判明するものの、そこに至るまでの経緯が気になって仕方ないゼミ生約1名が、仲間を巻き込んで少年探偵のごとく勝手に調べ回り、真相を遺族に告げる・・・
おそらく、だいたい毎回そのパターンで進んで行くと思われます。

ゼミ生5人や彼らを取り巻く主要な人物のキャラ設定は良いと思うし、ゼミ生同士の会話も軽快なテンポで楽しいです。

ただ、謎解きの部分が強引で、あまり現実味はありません。
何日経ってるのか知らないけれど、冷蔵庫の奥から作りかけのフレンチトーストが出て来るとか、主人公・加地は超能力者か?と疑うような超展開とか・・・
ツッコミだしたらキリが無いです。

それと、無理して泣かせようとしなくていいです。
「主人公が真相を解き明かすことで遺族が癒される」という図式で行きたいのでしょうが、なんかねぇ・・・どうも、わざとらしさを感じてシラケてしまうんですよねぇ、私は。
もっと淡々としていても良いと思うんですけど。

第3話では、持ち込まれた遺体の死因が「クラッシュシンドローム」だったことから佳奈子の母親の死因を探る旅に出てしまって、発端となった人物のことは放置。
こちらの件も、キチンと解決して欲しかったです。
加地のキャラなら、当然こっちの件も気になって気になって仕方ないだろうに。仲間優先かい?
次回でちゃんとフォローが入れば良いんだけど、無いんでしょうね、たぶん。

主要メンバーの抱える問題にも迫って行きたいのでしょうが、あれもこれもと手を広げて全部が中途半端なものになってしまわないか、ちょっと心配。
せっかく瑛太くんが頑張ってるのに、もったいないです。

法医学ゼミ生の範疇を超えた主人公たちの行動に、苦言を呈す人物が居るのが唯一の救い、かな。
 
 
「トライアングル」は、豪華キャストで目眩がしそう。

次から次へと事実が明らかになって来ているし、最初からあからさまに怪しい人物も居るけど、まだ謎だらけ・・・
トッ散らかった情報は、ちゃんと集約されるんでしょうか。

主人公自身(亮二とサキ)が謎めいているんで、どうも彼らの本音が伝わって来ないのが、今ひとつハマりきれない原因かも知れないです。
 
 
「キイナ」は、それほど期待していなかったにもかかわらず、意外と好感触です。

実際に起こったアンビリーバボーな出来事をモチーフに、ある種の超能力を備えた主人公が事件を解決する・・・というファンタジー?!

刑事ドラマではなくて、ファンタジーだと思って見ると楽しめます。

少々どんくさい主人公も、現実離れした事件を解決させるには相応しいキャラクターだと思います。
 
 
「ラブ・シャッフル」は、ぜんぜん見るつもり無かったんですが、なんとなく初回を見たら面白そうだったので、引き続き見ることにしました。

それぞれ心に問題を抱えている女性陣4人が、「ラブ・シャッフル」を通してどう変化して行くのか、行かないのかが、個人的には一番興味を引くところです。

男連中は・・・まぁ、どうでもいいや。

クサ過ぎる台詞には少々閉口しているけれど、それはそれ。
今後の展開が一番読めないのが、このドラマ。大いに期待。
 
 
「銭ゲバ」も、ぜんぜん見るつもりは無かったんですけど・・・
第1話を見たら、松山ケンイチが良過ぎる!!!
だから、見ようかな、と。
ストーリーも割とサスペンスで面白そうだし。重いけど。
ただ、第2話を見逃してしまったため、このまま自然消滅するか否か微妙なところです。
 
 
「天地人」
正直言って、あんまり面白くない・・・
脚本が変です。
ベタ過ぎるシチュエーションは大目に見るとしても、唐突な台詞が多かったり、肝心なところをちゃんと説明していなかったり。
誰も彼もが歴史に詳しいわけじゃないんですから・・・

1年間、見続けられるのかどうか不安です。
 
 
すでに脱落の気配・・・

「ありえない奇跡」
第1話を見逃してしまい、録画はしてあるものの、それ以降、どうも見る気が起きません。
このまま、見ないで終わってしまいそうです。

「RESCUE」
初回拡大版を見たけれど・・・
もういいです。たぶん、見ません。


ついでに、「誰も守れない」も見ました。
映画「誰も守ってくれない」の序章と言うべき内容でした。
アタシはてっきり、同じ事件を別視点で描くのかと思ってたので、ちょっとガッカリ。
内容的には、まぁ、普通。
佐藤浩市と松田龍平の刑事コンビは良かったです。
彼らが背負っているものを先にドラマで見ておくと、映画を見た時の受け止め方が変わるかもしれませんね。

キャシャーン Sins 第14話

「真実は闇を照らし」

ブライキング・ボスとの再会によって、自分がなんのために作られたのかを知ってしまったキャシャーンは、ショックのあまりリンゴを手に掛けようとしたけれど、寸でのところで踏みとどまり、逃げるようにその場を離れた模様。

ようやく役者が揃ったって感じ?

キャシャーンにルナを殺させたブライキング・ボス

何か重大な事実を知っていそうなオージ
そのオージが大切に守っているリンゴ

キャシャーンに強烈なライバル心を持つディオ
何らかの思惑を抱えてディオを操るレダ

キャシャーンを仇と信じてつきまとうリューズ・・・は、どうでもいいや、この際。

そして、とうとう、「ルナ」らしき人物まで・・・
 
 
その「ルナ」をオージは偽物だと断言しているし、レダも本物であるはずが無いと言ってる。

リューズの場合は、ルナが生きていると「これまでのアタシの人生はいったいなんだったの?」状態になってしまうため、認めたくないという感情的なものも作用していると思われるから、証言としては採用しないとしても・・・

やっぱり、あの「ルナ」は偽物なんだろうなぁ。

少なくとも、ブライキング・ボスが殺せと命じた「ルナ」では無い。

ルナもロボットであるなら、似たようなのをいくつも作るのはきっと可能だったろうから、たとえば、ほら、ルナのレプリカとかプロトタイプとか、そういうのだって可能性もある。
(あくまでアタシの推測なので、本気にしないように)
 
 
ルナがロボットや人に命を与えていたというのは事実みたいだ。
そうやって崇められるルナの存在が、王者として世界に君臨するブライキング・ボスにとって目障りだったから、キャシャーンたちに「殺せ」と命じたんだよね。

ただ、ルナは喜んでその役割を担っていたワケではなさそう。
第12話「生きた時間を色にして」で、ルナが色を塗られた都市を見て「自然のままが良い」って言っていたって話しが出て来た。

命あるものは、いつかは死ぬ
形あるものは、いずれ朽ちる
っていう、自然の摂理に従うべきだと思っていたんじゃないだろうか?

だから、キャシャーンに、あえて殺された、とか。
そうすることで、世界に「滅び」が訪れた。
文字通りキャシャーンが「滅び」をもたらしたワケだけれど、それは世界を自然な形に戻しただけとも言える。
この「世界」は、ルナの望んでいた世界なのかも知れないなぁ・・・

なんて、ふと、そんなことを考えました。
 
 
さて、事実を突きつけられ凹んでいるキャシャーンは、戦うことを放棄しかけましたが、踏みにじられる小さな命を見捨てることなど出来なかったみたいです。

で、ディオとの一騎打ち。

ディオはとことん屈折してるんだな。
レダがどんなに持ち上げても、キャシャーンを倒さない限り、自分が王者だとは認められない。
確かに目障りでしょうがない存在だろうけど、それって、ただのキャシャーンに対するライバル心だけではないような気もするんだな。

ディオは、自分がレダに利用されていることに気づいてるっぽい。
それでもレダと手を切ろうとはせず、彼女の言うことに従ってる。
自分1人では何も出来ないことも、薄々分かってんじゃないだろうか。
そういう自分の弱いところを、キャシャーンと比べることで見せつけられる気がするんじゃないのかな。
だから「もう誰も殺さないなら、お前に殺されてやってもいい」なんてキャシャーンに言われると、カーッとなっちゃうワケで。
痛いとこ突かれたと言うか、神経逆なでされたと言うか・・・

一方のキャシャーンは、生まれた理由はどうであれ、今は「弱いものを守るために戦う」と、決意を固めたようです。
それは、ここまで苦悩しながら進んで来たキャシャーンが、自分で導きだした答え。
自分の意思で行動するものは、強い。
ちょっと突つかれたくらいでカッカしちゃうディオに、敵うわけ無いわな。

キャシャーンも、やっと、自分の意思を持つに至ったんだけどね。
ここまで長かった。

 
 第15話へ 

 アニメ「キャシャーン Sins」の感想 目次
 
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の弐拾伍

2周め 第参章〜第四章
 
 
[第三章 踏まれた神たち]

「葛葉修験闘座」にて、前回とは違うイベントを確認しました。
イベントというか、戦う相手が違うだけなんですけど。

1つめの錬気の間で出て来る悪魔たちの顔ぶれが2パターン。

2つめの錬気の間で出て来る悪魔たちの顔ぶれも2パターン。
でかいジャックフロスト or でかいオバリヨン・・・

ボスも2パターン。
アタバク or キュベレ
ここで戦っておかないと、仲魔に出来ないようです。
要するに1周めでは、どちらか一方しか仲魔に出来ないってことになるのかな。
アタバクは別件依頼にも絡むので注意が必要ですね。

あっというまに3章をクリア。
 
 
[第四章 アバドン王の予感]

槻賀多の人質イベントで、ラスプーチンが出て来ました・・・
鳴海のリアクションが可笑しい。

それ以降は、特に変化無し。

石神内毛細洞は自分で描いたマップを見ながら、さくさくと通過。
1周めでは、どえらい時間掛かったのに。
 
 
バトルは相変わらず「ヨシツネ+適当な仲魔」という組み合わせで。

仲魔集めも育てるのも適当だし、ルート攻略の要領も分かってる(天斗永君堂も迷子にならなかったよ)から、ちゃんと戦いながら回っているのに、早い早い。

ホワイトライダーもレッドライダーも、出会ったその場で、ぶっ倒しました。
1周めで、半ベソかきながら貢ぎ物してお帰りいただいていたのが嘘のようです。
ライドウのレベルは、あんまり上がっていないんですけどね。
ヨシツネさんがクソ強くて・・・
普通に叩かせているだけで、ガンガン削ってくれます。

そろそそジーク様でも呼び出したいところですが、未だに資金が乏しいんですよねぇ。
錬剣術でも、金掛かるからなぁ。
 
 
仲魔集めは、ひたすら名刺をもらっていない悪魔に声掛けています。
手こずってるのが、最初は「アゥゥ〜」とかしか言わないくせに、そのうち狂ったように喋りだす連中。(例えばナタクとかヨモツイクサとか)
たいてい、交渉に入る前に逃げられる・・・
名刺集めは、コイツらのせいで挫折しそうです。
 
 
別件依頼は、出来そうなところからポツポツと。
とりあえず移動の足だけは確保しておこうと思い、「大タラスク」と「すごい車掌のパス」は入手しました。
 
 
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の弐拾四

2周め 第零章〜第壱章〜第弐章

まずは、1周めから引き継がれるものについて。
サマナーの称号と管の本数
デビルカルテの登録内容と合体回数
条件付きで仲魔にできる悪魔については、その条件を満たしているか否か
金王屋のお得意様度
麻雀がプレイ可能になっていれば最初から出来る

逆に引き継がれないものは
ライドウのレベル
アイテム、所持金、武器など全て
別件依頼(ただし、達成度に関しては「総合」というかたちで前周回での達成度に反映される)
前作「超力兵団」からのコンバート特典

今のところ確認できたのはそれだけです。
 
 
なにやら、会話中に発生する選択肢によってライドウの内部パラメータが変動して、それに従ってイベントが変化したり、果てはエンディングが違ったりするそうじゃないですか。
2周めでは、なるべく1周めで通っていないルートを通るようにしたいと思います
1周めでは直感的に心の赴くままに進んでしまったので、自分が選びそうもない方の答えを選ぶようにすれば、なんとかなるでしょう、たぶん。
 
 
いきなりデビルカルテから強力な仲魔を呼び出して、楽して進めたいところですが・・・
お金が無いのねー。
麻雀で稼げればいいんだけど。
相変わらずダメダメで。
やっぱり、役が分からなくて上がれないのが敗因だと思うわ。
麻雀やっても時間の無駄だから、お金が貯まるまで地道に戦うことにします。

仲魔集めは適当に。
1周めで仲魔にし損ねたのとか、名刺もらっていない悪魔を中心に声をかけています。

名刺を揃えても、特に何も無いみたいですけどね。
合体でしか仲魔に出来ない連中の名刺は、最初に作成した時に必ずくれるみたいです。
会話で仲魔に出来る連中は、会話で手懐けないとダメみたいです。
後者の場合は、くれる時とくれない時の差が、はっきり言って分かりません。
スムーズに会話が進んでもくれない時もあるし、かなり不機嫌にさせたのに名刺はアッサリくれることもある・・・
ただの気まぐれかもしれません。
  
 
第1章の途中で、ディアと2つの属性魔法を持たせたタム・リンを作り、それ以降はひたすら「タム・リン+適当な仲魔」という組み合わせで戦い抜きました。

第2章の「巫蟲るつぼ」をウロついているあたりで、ようやくお金が貯まって来たので、ヨシツネさんを呼び出しました。
本当はもっとランクの高い人が良かったんだけどね、お金使い切っちゃうのもどうかと思ったんで。
当分、ヨシツネさんで何とかします。
タム・リンは、ここでお役御免。ご苦労様デシタ。

霞台・成田邸での弾との初戦はヨシツネが居たおかげで楽勝でした。
 
 
このへんで仲魔に出来る連中は、習得スキルも大したこと無いのであまり仲魔には誘わず、声をかけるのはもっぱらアイテム狙い。
ただ、捜査スキルが必要な場合もあるから、ひととおり各管属は揃えておきたいんですよね。
おかげで最初に仲魔にしたコロポックルとかが、ずーーーっと管に入りっぱなしになってます。
そのうち、適当にお別れしてランク高い仲魔と入れ替えます。

第3章あたりから、イベントに変化が見られそうなので気をつけないと。
以降は、変化するイベントを中心に書いて行く・・・つもり。
 
 
 
 
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みんな怪しい「トライアングル」

感想書くのはコレにするかも・・・と言っておきながら、まだ1回も書いてない「トライアングル」
やっと書く気になりました。

今のところ、次から次へと事実がバラまかれている状態で、何がなんだかサッパリ謎だらけ・・・
出て来る人、みんな怪しいし。
怪しくないのって、黒スケと亮二の妹くらいか?
あと、丸さん。
 
 
一応、分かっていることを(自分なりに)整理してみます。

サチ(広末涼子)は、殺された佐智絵の身代わりに、葛城家に養女として迎えられた

亮二(江口洋介)は佐智絵が何かに怯えていたことを知っていて、彼女を守れなかったことを悔いている(だから、事件の真相について調べている)

佐智絵の母は娘を失ったショックから、未だに精神が混乱状態にある
佐智絵の父は家を出ている

サチに近づく謎の人物・志摩野(堺雅人)は、佐智絵の父と手を組んでいる
何故か、サチに接触する前に、サチの施設時代からの友人(と思われる)真知子に接近し手なづけている模様
サチの今の生活を守ろうと動いているようにも見えるが、真意は不明。(裏で糸を引いているのは佐智絵の父?)

佐智絵が死ぬ直前に書いた手紙(真犯人に繋がるヒントが掛かれているかも?)は、志摩野の手によって焼失

サチは「佐智絵の手紙」には「顔に痣のある男」について書かれていたと言うが、警察に保管されていたコピーは全く別物

「顔に痣のある男」は、当時も容疑者として一度は名前の挙がった新藤利通

サチから「佐智絵の手紙」を奪おうとしたのは新藤なのか?
だとしたら、どうしてサチが手紙を持っていることを知ったのか?
何故、今になってサチに接近する?
あるいは、サチを(証拠を)消そうとする?
 
 
だいたいね、10歳の女の子を殺してメリットがあるとしたら、それって何だろうね?
既に時効を迎えた事件について、いまさら隠蔽工作をするくらいだから、ただの通り魔的な事件でなかったのは明らかでしょう。

時効を迎えたからそれで終わり・・・ではなく、事件の真相が明らかになっては困る人物が居るってこと。

佐智絵の死には、(あるいは、事件の真相を隠さなければならない)何か重大な理由があるはず。

彼女が死んで得をした人間は、今のところサチしか居ないわけだが・・・
(身代わりの人生を送ることにはなったけど、施設での暮らしからは脱出できたワケだし)

サチを養女に迎えるために、佐智絵は殺されなければならなかったとか?
サチが葛城家に居るのは、偶然でなく必然。
って、わざわざ子供一人殺して、そんなことする意味が分かんないけど。

警察に保管されていた佐智絵の手紙がねつ造だとすれば、当時、事件を担当していた黒スケパパ(北大路欣也)が、ものっそい怪しい。
事件についてほじくり返されたくない様子だし、何らかの鍵を握っている可能性は高いよね。

佐智絵と亮二の同級生・富岡(谷原章介)も、あからさまに怪しさを醸しているが、引っかけなのか本当に怪しいのか今のところ判別不能。
彼が書いたと言う、事件について書かれた原稿はどこへ消えてしまったんだろう?
そもそも、ホントにあったの???
 
 
そんな感じで、話しは広がって行くばかり。
盛大にバラまかれた「事実」が、どう繋がって行くのか楽しみですわ。

キャシャーン Sins 第13話

「過去は目の前に満ちる」

だいぶ遅れてしまった・・・
見ていることは見ているのですが、感想書くのが追いつかないのです。
キャシャーンの感想書くのって、すごく時間がかかるんだもの。
追いつかせるためにも、少し端折って書くか。
 
 
さて・・・
ようやく物語は大きく動き出したか?

キャシャーンはブライキング・ボスと再会したのをきっかけに、記憶の一部を取り戻した模様。

「オマエがルナを殺した」と言われて、なんとなく「そうなのかもしれない」と思っていた今までと、その時の記憶を実感した状態とではワケが違います。

それだけでもショックでかいのに、自分がただ破壊することだけを目的に作られたのだということまで明らかになってしまったのだから、キャシャーンが錯乱するのも無理は無いでしょう。

自分にもこの世界に対して何か出来ることがあるんじゃないかと、思い始めていた矢先だったのにね。
 
 
キャシャーンを作ったのはオージでした。
最初からキャシャーンのことを知っている様子でしたが、まさか彼が製作者だったとは。
いく先々で出会ったのは、キャシャーンのことが気になって、付かず離れず後を追っていたからなんですかね?

生きていると噂になっている「ルナ」を偽物だと断言しているくらいだから、オージはルナについても核心的な何かを握っているんでしょうね。

となると、俄然クローズアップされるのがリンゴの存在。

リンゴもオージが作ったのは間違いないとして、ルナと同じ目的で作られたのか、あるいは・・・

リンゴは他のロボットとは、ちょっと違う気がするんですよ。
ルナと重なるような言動をしたりしてるし。
ルナのパーツを使って作り直した・・・なんてのはアリかな?
なんてね。
 
 
殺戮兵器として生み出されたはずのキャシャーンだけれど、ちゃんと心はあります。
戦闘モードに切り替わった時は確かにただの殺戮マシンだけれど、素の状態に戻った時には、罪悪感に苛まれどっぷり落ちこんでしまう。
そんな感情、邪魔なだけなのに。
普段のキャシャーンは、むしろ優しすぎるくらい。

破壊のためだけに作られたのなら、心なんて要らないだろうに。
感情の無い、完璧な殺戮マシンを作ることなんて、簡単なのでは?

その中途半端さが、なんだかすごく引っかかります。

「キャシャーンは悪くない。キャシャーンが可哀想」
リンゴがそう繰り返すのも、キャシャーンが優しい心を持っているにもかかわらず、自分の意志に反して破壊行為をしてしまうからですよね。
そのことで一番苦しむのがキャシャーン自身だってことを、リンゴは理解しているからですよね・・・

 
 第14話へ
 
 アニメ「キャシャーン Sins」の感想 目次
 

おめでとうございます。

先日、第140回芥川賞と直木賞の発表があった。
まぁ、詳細は他のところでいくらでも書いてるから省略してもいいか。

直木賞は2作品で、そのうちの1作品が天童荒太氏の「悼む人」

天童荒太さんは、いつか、そのうち直木賞を取るんだろうなぁ・・・と、思っていたから、なんだか「そうか、やっと取ったか」という気がした。

この人の作品は面白いんだけど、重くてな。

前に「あふれた愛」っていう短編集を読んで、どーんと落ち込んで3日くらい立ち直れなかったことがあったっけ。

「家族狩り」なんかは、テーマは重くてもミステリー物としても楽しめるからまだ良かったんだけど。

受賞作の「悼む人」も、なかなかヘヴィな内容のようで。

これを機に、積みっぱなしになっている「永遠の仔」でも読んでみるか。
(ゲームだけでなく、本も積んでる・・・)

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の弐拾参

最終章「底なしでの誓い」 #3

[創の球]

また青い渦。
鳴海に将来の夢を聞かれたので、地味に「庭付き一戸建て」と答えておきました。

出て来たのはオファニム。
もしかして、全属性吸収ですかっ?
酷いわ。
今までさんざん「弱点を突いてMAGを稼ぎながら戦え」と言っておきながら、なんでだよ。
しかし、どうしようも無さそうなので、蛮力を喚んで、ひたすらぶっ叩く。
・・・そんなに強くなかった。
っつーか、ウチの蛮力トリオ(ジークフリード、フェンリル、ラクシャーサ)、強過ぎかも。
3人(?)とも御霊合体で強化してるからなぁ・・・

終盤の御供は、やっぱりジーク様。
弱点の氷結さえ克服してしまえば無敵さっ!
アタバクから「アグニ開眼」を継承してるし、回復スキルも持たせてるから、ホントに頼りになります。
 
 
先に進むと稲荷の声・・・
奥に行くと、龍穴と外へと続くワープポイント。
せっかくなので、脱出して一息入れて来ました。
しかし、やることはあまり無い・・・
別件依頼も、だんだん面倒くさくなってきました。
アイテム集めたり、条件に合う仲魔を作成したりするのが面倒で、面倒で。
どうせ2周するから、2周めで全制覇することにしますわ。
とりあえず、現時点では達成率88%
 
 
[神の球]

いったんは運命に抗ってみせた茜が、日和見のジャンボ茜となって立ちふさがります。
自分が楽になりたいから、アンタ、死んでちょうだい・・・って、そりゃ無いだろ。

茜はタル・カジャを使ってるだけなのかな?
ライドウは従者のモトを適当に相手しながら、仲魔に茜を攻撃させておいて、さっさと撃退しました。

シナドが出て来て、何やらゴチャゴチャ言っとります。
なまじ希望なんぞを抱くから、それが叶えられない苦痛を感じるわけで、だったらいっそのこと絶望してしまった方が気が楽じゃねぇの?
という、とっても無茶苦茶な考えをお持ちのようです。
そして、人々に希望を与えるライドウが邪魔くさくて仕方ないらしいです。
いや、べつに、ライドウは狙ってやってるワケじゃないと思うんだけどね。
そんなんで「救世主」などと持ち上げられたのでは、いい迷惑。

勘弁してくれよ┐(´д`)┌

・・・ですが、とにかくシナドはライドウを目の敵にしているため、やむをえず最終決戦へ。
珍しくゴウトちゃんが熱くなっとります。

VS アバドン王 シナド
う〜ん、弱点属性がコロコロ変わってるのか?
コロナロッド以外の技を使って来る時、その反対属性が弱点になっている模様。
しかし、頻繁に変わるんで、そんなに効率よく攻められないです。
せめて無駄にMAGを消費しないように気をつけて、と。
1体はジーク様を出しておいて、他は適当に交代しながら叩きまくってやっつけました。

VS アバドン王 シナドの柱
続いて出て来たのは3本の柱。
サイコアポリオンは際限なく出て来るみたいなので、無視。
せっせと柱を攻撃していたんだけど・・・「天罰」で全ての柱が復活。
どうやったら倒せるのか分からなくて、しばらくオロオロしていました。
どうやら、「天罰」を使われる前に全滅させれば良かったようです。
無駄に消耗しつつ、どうにか撃退。

VS アバドン王 シナド
再び登場。
攻撃はさらに多彩に。
コロナロッドは火の玉の落下地点が読めるようになりました。
一定の場所にしか落ちません。さっと横に避けて「隠し身」で仲魔が突っ込んで行かないようにしておくだけ。
ジャッジアイを食らうとHPを1にされます。
横方向に走って逃げれば当たらないので、仲魔を召し寄せてとっとと逃げます。
弱点探しは諦めました。
おかげでMAGが回復できません。
回復を魔法に頼っていたらMAGが底を突いてしまったので、アイテム大盤振る舞いですよ。
どうせアイテムは次周に持ち越し出来ないから、いいわ、パーッと使っちゃえ。
一生懸命、召し寄せ&隠し身で仲魔は守ってるんだけど、ライドウくんがボロボロなのよ。
ちょっと気を抜くと、誰かが倒れてるし。
そのうちソーマを使い切ってしまったため、最終的には蛮力2体でタコ殴り。
いいです。
なぜか知らんが終盤は管が蛮力だらけになるワタクシは、平気、へっちゃら。
戦略もクソもありません。
不運襲来で「すべての仲魔が死亡」に当たらないことを祈りつつ、怒濤の通常攻撃で押し切りました。
 
 
無事にシナドを退け、一応、大団円ってことでいいのかな?
けっきょく、別件依頼は途中で放り出したし、アカラナ回廊も行ってないし、デビルカルテもちっとも埋まってないし。
選択肢次第でイベントが変化したり、エンディングも違ったりするらしいし・・・
まだまだ終わるワケにはいきませんよ。
というわけで、2周め、行って来ます。
 
 

ライドウ LV.84 管20本

[今日の仲魔たち]

ヤマタノオロチ(銀氷)、マダ(紅蓮)、ランダ(外法)
ヒノカグツチ(紅蓮)、サンダルフォン(疾風)、バロン(雷電)
ラクシャーサ(蛮力)、マハカーラ(蛮力)、フェンリル(蛮力)
じゃあくフロスト(外法)、リリス(外法)、アリス(魔人)
アマツミカボシ(技芸)、クダン(技芸)、アスタロト(雷電)

オファニム(疾風) ←レッドライダー(魔人)+モト(外法)
ジークフリード(蛮力) ←アタバク(蛮力)+ウンディーネ(精霊)
メタトロン(疾風) ←マーラ(外法)+フツヌシ(技芸)
ベリアル(紅蓮) ←マダ(紅蓮)+フレイミーズ(精霊)
 
  
 
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「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の弐拾弐

最終章「底なしでの誓い」 #2

運喰い虫を集めて槻賀多村に戻り、蟲人さんにお願いしてポジトルヲの結晶を作ってもらいました。
そして、皆の希望をまかされて、少々肩の荷が重いライドウちゃんは、弾とついでにゴウトちゃんと一緒にアバドンの中へ・・・

シナドと一緒にどんどん奥へ行ってしまう茜を追って、所々に居るシナドの面を付けた村人たちを、ポジトルヲの結晶で正気に戻しながら進んで行きます。

・・・けっこう広いんだけど、実はあんまり書くこと無いんだな。

あっちこっち走り回りながら、ひたすら仲魔の育成に精を出しておりました。
なるべく1周めでデビルカルテを埋めておこうと思っていたんだけど・・・
う〜ん 
少々、丁寧に育て過ぎたかも。
レベル上げてスキルを習得させてから合体に使おうとすると、レベル上げにつきあってるライドウばかりがジャンじゃんレベル上がっちゃって、仲魔たちとのレベル差が開く一方。
本当なら、もっとレベルの高い連中を仲魔に出来るはずなのに、管には空きが無いし。
アマツミカボシは、ウラノストーン狙いで管に入れっぱなしです。
この人(?)、レベルアップ時にウラノストーンをくれることがあるんで。
「見覚えの成長」持ちにして管に入れておくと、軍資金稼ぎにいいですよ。

「見覚えの成長」は、非売品アイテム集めにも良いですねぇ。
宝石や錬剣術に必要なアイテムを楽して手に入れられます。
ランク(初期レベル)の高い仲魔ほど、良い物をくれる・・・ような気がする。
 
 
[冠の球]

やっと茜に追いつきました。
他の村人と同じように、ポジトルヲの結晶を使って正気に戻そうとしたけど失敗。
それどころか結晶が壊れてしまいました。
何事も他力本願はダメ!
っつーことで、弾が自分の希望をすべて茜に与えたら、ようやく元に戻りました。

再会を喜び合う兄妹は放っといて、ライドウは奈落門へ。

質問に答えて進んで行きます。
勝手気ままに進みましたが、なんとなく左の方に寄ってるような。
金髪の青年曰く
「自分の気持ちに正直でいられるが、それゆえに周りに敵を作りやすい」
だそうです。
 
 
[活の球]

門は左側しか通れませんでした。
入るとすぐに悪魔壁。
力が30以上の仲魔でないと通してくれないそうです。
ざっと見渡したところ、ウチのラクシャーサは使役主の趣味でバカ強くなっているんで、ラクシャーサに行ってもらいました。
結晶体も破壊して、扉の向こうへ。

少し進むと、イケメンのカマエルが出て来ました。
なんか、怒ってます?
そんなこと言われても・・・(^-^;
って感じですが、一方的に怒っていらっしゃるようなので、仕方ないから戦います。
盾で攻撃を弾かれてしまってちょっと困りましたが、弱点が氷結と判明してからは一気に楽勝ムード。
絶対零度を使える仲魔を出しておいて、さっさと終了。

カマエルを倒すと、別の場所に飛ばされました。
ずっと前にお会いしたアスタロトが出て来てウラノストーンをくれたうえ、仲魔になってくれました。

この辺をウロウロしている途中で、イヤと言うほどカゲボウシと遭遇しました。
倒しても何度でも出て来るしつこいヤツ。
まぁ、経験値稼ぎの良いカモだと思えば・・・
もっとも、3回に1回くらいしか倒せず、すぐに逃げられるんだけどね。
 
 
[成の球]

だだっ広いフロアです。
所々に見えない通路(近づくと出現)があるので、それを辿って進んで行きます。

青い渦に触れるとイベント発生。
ライドウに縁の人たちが登場し、それぞれの絶望に呼応して出て来た魔人某と戦うことに。
4番めのペイルライダーだけは手こずったけど。
途中で数が増えるからさ、コイツは。

5つめの青い渦はゲイリン。
出て来たのはサイコアポリオン。
ペイルライダーより、ずっと楽勝。

さて、みんな希望を見いだし、それぞれの行くべき所へ帰って行ったわね。
ん?
あーーーっ!!!
なんか変だと思ったら、ライドウ含め仲魔たち全員のHPが激減してるじゃないのっっっ!
気づかずに先に進んでいたら、酷い目に遭うところだったわ。

書くことがあまり無いから、さくっと進んだように見えるけど、実際は「成の球」で、ものすごく時間掛かってます。
 
 
 

ライドウ LV.81 管20本
累積忠誠度は9300オーバーで「葛葉の一枚看板」
10000オーバーで「暁天の星」に
 
 
[今日の仲魔たち]

レッドライダー(魔人)、ムスッペル(紅蓮)、アラハバキ(銀氷)
アタバク(蛮力)、アマツミカボシ(技芸)、じゃあくフロスト(外法)
オオヤマツミ(銀氷)、スカアハ(技芸)、ヒノカグツチ(紅蓮)

ランダ(外法)、バジリスク(銀氷)、フツヌシ(技芸)、モト(外法)
リリス(外法)、アスタロト(雷電)、マハカーラ(蛮力)

クダン(技芸) ←ヴリトラ(紅蓮)+ショウテン(蛮力)
サンダルフォン(疾風) ←ラクシャーサ(蛮力)+赤マント(禍津)
バロン(雷電) ←ショウテン(蛮力)+バジリスク(銀氷)
ラクシャーサ(蛮力) ←トール(雷電)+オシチ(紅蓮)
マーラ(外法) ←ムスッペル(紅蓮)+フツヌシ(技芸)
フェンリル(蛮力) ←スカアハ(技芸)+トール(雷電)

フィーバー合体で、アリス(魔人)
 
 
 
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「わがままファッション ガールズモード」お店だより#17

傾向と対策:接客の基本 その2

予告どおり、今回は複数のアイテムを買ってもらうコツについて書いてみます。
お客さんによって「買う」「買わない」の判定は微妙に違う(判定基準がゆるい人と、かなりウルサイ人が居るみたい。たぶんお店のランクが上がると、よりウルサイ人が増える)ので、だいたいの目安だと思って読んでいただけると嬉しいです。
 
 
オススメしたアイテムをとっても気に入ってくれたお客さんは、赤い花びらまき散らして喜びを表現し、追加でさらにお買い物して行ってくれます。
単品を追加するお客さんも居ますが、フルコーデをお願いされちゃう場合もあるので、1人のお客さんから効率よく儲けさせてもらうためにも、ぜひとも追加注文を引き出したいところです。(フルコーデを考えるのは楽しいし)

問題は、いかにしてこの花びらを散らせるかです。

まずは最初にオススメしたアイテムを気に入ってもらわなければならないので、お客さんの好みのブランドのアイテムであることが大前提。

もう1つ大事なのは、「見てもらう」ではなくて「着てもらっちゃう!」で、自信を持ってオススメすること。

花びらを散らせるには、さらに色なども好みに合わせてあげる必要がある場合もあります。
ソプラノのアイテムでなおかつ青系 とか
TERESのアイテムでグリーン系 とか
ヒポポタマスのアイテムでなおかつヒッピー調・・・なんてのもあります。

たいていのお客さんはブランドと色を好みに合わせて、「着てもらっちゃう」でオススメすれば大丈夫。

それでもまだダメな場合は、さらにデザインもチェック。
レイヴンのワインレッド系のロンスカでどうだっっっ!
と、できるだけ多くの条件がかぶるようなアイテムをオススメしてみましょう。

最後の手段は、とにかく何度も接客を繰り返して色々なアイテムを試してみること。
ガッカリして帰ってしまったお客さんも、また来てくれますから。
意外なキャラが意外なブランドを好きだったりして、ちょっとビックリすることもありますよ。
 
 
次は、花びらが散った後のこと。

単品での追加の場合は、ブランドが好みに合っていれば多少コーディネート的に変でも買って行ってくれるので、気にしなくても大丈夫です。
どうしても気に入ってもらえそうなアイテムが見つからない時は、接客を中止すれば最初に気に入ったアイテムだけは買って行ってくれます。
 
 
フルコーデの場合は・・・
同じブランドでまとめられればそれに超したことは無いですけど、相性のいいブランド同士であれば違うブランドが混ざっていても買って行ってくれます。

どことどこが相性良いかは・・・経験で覚えるしかないかな。
たとえば・・・
「ch」と「ソプラノ」は「大人」つながりで相性が良いし、「レイヴン」と「マーブルリリー」は組合わせても問題なし。「マーブルリリー」は「nostalgic」とも好相性。「ヒポポタマス」と「KARAMOMO」は「アジアン」つながりだし、「GMS」と「plane cloth」も意外とイケル・・・等々。

たとえ相性の良いブランド同士でも、コーディネート的に変だとダメですけどね。(そのへんは、同じブランド同士の組み合わせの時よりも判定が厳しいような気がする・・・)
 
 
あと、あり得ない組み合わせもNGです。

代表的なのが「ロングスカートの下にパンツをはいている・・・」
これ、ついうっかり、やっちゃうんですよねぇ。
スカートに隠れて見えないから、コーデをあれこれ考えているうちに、忘れてそのまま「決定」してしまって。
他の「あり得ない組み合わせ」は最初から選べないようになっているんだけど、なぜかこれは出来ちゃうんです。
 
 
それから、「何品でも追加していいよ」と言っておきながら、「派手だからイヤ」などと言って最初に気に入ったアイテムさえ買わずに帰ってしまうことがあります。

この場合は、アイテムの点数と言うよりも、「色数」が問題なのだと思われます。
(自分、たった3つのアイテムで「派手だ」と言われたことがあります)

例えばツートーンのジャケットに柄物のパンツやスカートを組み合わせ、インナーとトップスにそれぞれ違う色のアイテムを着込むと、コーディネートとしては変でなくても使われている色の数はかなり多くなります。

ラビッツ好きなお客さんのように、元々、派手めの服がオッケーな人はヘッチャラなのですが、ごく普通に柄物と無地を組み合わせているような人の場合は気をつけましょう。
なるべく同系色でまとめるようにして、柄物は1点だけに抑えた方が良いです。

フルコーデについては、マネキンでセット売りする場合も同じです。
独創的で派手めのコーディネートは、たとえカッコ良くてもお客さんには不評です。
普段の接客では、きわめて無難なコーディネートでガマン。
個性を発揮するのは、店長の衣装と支店のマネキンコーデだけにしておきましょう。
 
 
 
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VOICE [ヴォイス] 第1話

なかなか良いんでないかな。
ゼミ生5人、それぞれのバックボーンをチラ見させつつ、一件落着。
うまくまとまっていたと思う。

少々謎解き方向に偏り過ぎているような気がしなくもないし、無理して感動させようとする必要も無いような気もするけどね。

自分たちが検死を行った事件について、いろいろと調べて回るくらいは、まぁ、大目に見てもいい。
しかし、亡くなった人の別れた奥さんの家にまでドヤドヤと押し掛けて行くのは、いかがなものか?
警察でもないのに。
キミたちは法医学ゼミの学生であって少年探偵団ではなかろう。

孤独な男性が、一人の子供を助けようとして命を落とした

その事実と、彼の人生がどんなものであったか、チラッと垣間見させるだけで十分だったと思う。
あの奥さんとの会話シーンが、(作った方は一番の見せ場にしたつもりだったんだろうけど)なぁんか、余計な気がしたのね。

あの位置から飛び降りて、塀の外に落下するんだろうか???
助走でも付けて盛大に飛び出さなければ、塀の内側に落ちるんじゃないだろうか???
という、大いなる謎もあるけれど、それもご愛嬌と言うことでスルーします。

全体的な雰囲気は悪くない。
主要メンバーのキャラも良い。
ゼミ生5人は、まるで戦隊もののキャラのようにバランスが取れている。
(特にアタシは元暴走族の羽井が気に入ったわ)

人の死と向き合いながら、彼らがどんなふうに成長して行くのか楽しみです。

ところで、加地の子供時代を演じているのって、「天地人」で与六の子供時代を演じている、あの子だよね?

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略メモ #7

[別件依頼 ファイル7]

#1 大量入荷作戦じャ(3)
依頼主 :金王屋
発生条件:ミルクホール店主(第4章以降)
詳細  :生玉1個を「秘蔵濁酒まさむね」5個と交換してくれる
 
 
#2 植物を探しています(3)
依頼主 :西村博士
発生条件:ミルクホール店主(第5章以降)
詳細  :千手草を渡す

アカラナ回廊2020年にある時空のひずみから時空の狭間へ移動すると、そこに生えています。(画面手前の方)
アカラナ回廊へは別件依頼ファイル9の「ニセライドウ現る!」をクリアすると、行けるようになります。

報酬は「クレタの女神像」
 
 
#3 人探しを手伝ってくれ(3)
依頼主 :佐竹
発生条件:佐竹(第5章以降)
詳細  :女優さんの写真を撮って来る

女優さんは、銀座のキネマのポスターの前に居ます。
撮らせてくれるのは3回まで。

報酬は12,000円。
 
 
#4 仕入不足なんです(3)
依頼主 :原田商会
発生条件:料亭 竜宮の女将(第5章以降)
詳細  :ペルシアの彩陶器2個を「元素115」2個と交換してくれる
 
 
#5 宝石収集依頼(4)
依頼主 :謎の宝石商R
発生条件:悪魔会話(第5章 ヨミクグツより修験界6Fにて)
詳細  :オニキス×4、トパーズ×2、ルビー×1を「アミュレット」と交換してくれる
 
 
#6 炎の援軍を乞う
依頼主 :北方地区担当サマナー タムラ
発生条件:ミルクホール店主(第5章以降)
詳細  :氷結半減持ちのドゥンを渡す

「氷結半減」はアクアンズが持っていたので、ソロネと合体してドゥンを作り、継承させました。

報酬は「ガーネット」2個
 
 
#7 悪魔捜索です(2)
依頼主 :ヤタガラス
発生条件:ヤタガラスの使者(第5章以降)
詳細  :クシミタマを渡す

クシミタマはエアロス+シルフで作成。

報酬は管1本。
 
 
#8 飢餓の天秤をキミに(再戦可)
依頼主 :金髪の青年
発生条件:天主教会に居る金髪の青年と会話(第6章以降?)
詳細  :ブラックライダーと再戦

依頼を引き受けて天主教会(要・大タラスク)に行き、祭壇に近づくと出現します。
行動パターンや弱点などは他の場所で戦った時と同じだけれど、5分以内に倒さなければ失敗。

あともう一息ってとこでディアラハン使われて青くなったけれど、ギリギリで間に合った・・・

報酬は「飢餓の天秤」
 
 
#9 不況の傷跡
依頼主 :帝都社会局職業課
発生条件:定吉と会話(第5章以降)
詳細  :引きこもりが増加しているという帝都北方の町に向かい、原因を調査

萬年町のオカマロヲドの突き当たりを左に曲がったあたりに居る作業員風の男に話しかけると、ベルフェゴールが登場。
面倒くさいので手短に・・・ってことで、制限時間はたったの2分!
ベルフェゴールの弱点は衝撃。
真空波かまして一気に片付けました。
マハ・ムドオンを使って来るので、即死対策をしておいた方が良いかも。

報酬は「バビロンの石盤」2個
これ以降、ベルフェゴールが業魔殿で作成可能になります。
 
 
#10 帝都のツキガミさま
依頼主 :宮内省式部職
発生条件:ヤタガラスの使者と会話(第6章以降)
詳細  :修験界東方分社に封じられたツキガミを退治しに行く

東方分社北エリアに行くと・・・まだ居たのか、ヤクビョウガミ。
少々攻撃パターンが違っているうえに5分の制限時間付きですが、弱点が分かっているので楽勝でした。
ゾンビーたちは、終始無視。

報酬は「紅蓮神金」×5
 
  
 
「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

キャシャーン Sins 第12話

「生きた時間を色にして」

ルナの手がかりを求めてさまようキャシャーンは、廃墟の町に到着。
残骸はかつてここが栄華を誇る大都市だったことを伺わせるけれど、そこにいるロボットたちは、皆、諦めきって滅びを待つだけ・・・
そんな中で、たった一人、壁に色を塗り続けるマルゴー。
支配者が変わるたびに塗り替えたと言うこの町に、彼は自分の色を残そうとしていました。

他のロボットたちのように、ただ死を待つのではなく、その時が来るまで精一杯自分の出来ることをしようと忙しく動き回るマルゴーは、とてもおおらかで明るいです。

なんつーか・・・
いずれ死が訪れるのを、我々人間は最初っから分かってるワケで・・・
そりゃ、10代20代では人生の終わりなど実感することは少ないでしょうがね。
限りがあることを嫌ってほど身に染みている自分としては、ロボットたちが滅びを前にして自棄になるのが不思議で仕方ないです。
そこが、自分は永遠に存在し続けると信じていたロボットと人間との違いなんですかね?

命に限りがあるのなら、自分の存在した証を残したいと考えるのはごく普通の心理だと思います。
アーティストであれば、作品を残すという術があるだけに、余計にその思いは募るだろうし、それを実現する能力も持ち合わせていることになります。

「今をどう生きるのかが大切なのだ」と言うマルゴーに心を揺さぶられたキャシャーンは、彼の側に留まりその作業を見守ることにします。

そうして、マルゴーはついに自分の作品「太陽に通ずる道」を完成させます。

その美しさに息をのむキャシャーン。

最後の一瞬まで何かを為そうと足掻く姿は、決して見苦しいものではないです。
そうやって作り出された作品も、強く人の心を打つのでしょう。

ただ、その作品に触れて感銘を受ける者ばかりではないのも、また事実。

マルゴーの作業を苦々しげに見ていたロボットたちの手により、「太陽に通ずる道」は破壊されてしまいます。
マルゴーの姿は、既に未来を諦めてしまった者たちの目には苛立たしく映るのでしょう。
忘れてしまった、あるいは忘れようとしている感情を揺り起こされるから。
何かを為そうにも、その術も無く、何をすれば良いのかすら分からない。
残された時間が少なければ少ないほど焦りは募るだろうし、何かをなす術を持っているマルゴーに対する嫉妬もあるかも知れない。

彼らの気持ちも、分からないではないです。

今際の際に「僕の色を塗って」と、マルゴーから刷毛を託されたキャシャーンは色を塗らずにそのまま立ち去りました。
何も手を加える必要なんか無い。
わざわざ色を塗らずとも、そのままでマルゴーはマルゴーの色をしているのですから。
この都市を見て「自然の色の方がいい」と言ったルナと同じように、ありのままの姿が一番美しい。
そう思ったからこそ、キャシャーンはマルゴーに色を塗らなかったのでしょう。

「僕には記憶が無い」
悲しげにそう言うキャシャーンに向かって、マルゴーは「ここまで進んで来た分の記憶はあるじゃないか」と、軽く言い放ちました。
確かに、過去の積み重ねの最先端に居るのが今の自分。
記憶が無いキャシャーンは、足下がおぼつかない状態で立ちすくんでいるようなもの。
それでも、目覚めてからこっちの記憶は、キャシャーン自身の物です。

そして、すぐ後ろに「過去」があるのと同じように、目の前には「未来」があります。
「未来に希望が無い」などと言って嘆いていても、今すぐ「滅び」が訪れるわけではないです。
息絶えるその一瞬まで、「未来」はあるのだと言うことを、忘れないで生きて行きたいものです。

 
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 アニメ「キャシャーン Sins」の感想 目次
  

「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の弐拾壱

最終章「底なしでの誓い」 #1

ライドウとトウテツの「秘術」により深淵世界の門は閉じたけれど、空にあった黒い玉が落下し、槻賀多家を直撃・・・だそうです。
2日も寝込んでいたライドウが目覚めたのを確認すると、トウテツは何処かへお帰りになりました。
あれ?仲魔になるって言ってなかった???

凪が将来への希望めいたことを口にすると謎の声が聞こえて来て、またまたライドウはトリップ。
シナドが現れて、黒い玉が人々の絶望の巣、無限奈落アバドンであることを教えてくれました。
昔は残らなかったアバドンが残ってしまったってことは、昔より今の方が人々の絶望が大きくて、プラスマイナスゼロにならなかったってことかしらね?

この後、しばらく槻賀多村周辺で行ったり来たりです。
帝都から来た鳴海たちを迎えに行ったり、殺気立った村人から出て来たアポリオンの新種をやっつけたり、秋次郎さんを看取ったり。

サイコアポリオンはワープばかりしくさって、とても戦いづらかった・・・
不運来襲でボイコットが多発するし。
いちいち治療するのも面倒くさくなって、結局ほとんどライドウ一人で倒しました。

茜はアバドンの中へ連れ去られてしまったようなので、侵入するための手段を求めて、「虫のことは蟲人に聞け!」っつーことで、みんな揃って蟲人の栖へ。

蟲人をうまく丸め込んで、協力を取り付けました。
ポジトルヲを作ってやるから、運喰い虫を持って来いと言われたので、ありったけ渡しましたが足りません。
槻賀多村には運喰い虫は居ないらしい。
しょうがない、異界に行くか。

運喰い虫は、異界を適当に走り回ったらすぐに満タンになりました。
(辰巳に擬態して口笛を吹くと、高確率で運喰い虫とエンカウントできます)
 
 
そして、すぐには槻賀多に戻らず、膨大な量の別件依頼を消化。
依頼をこなすのに没頭し過ぎて、何しに帝都に戻って来たのか忘れそうになりました。
もぉ・・・依頼、多過ぎ。
(例によって、別件依頼は後日別記事にて)

悪魔合体では、フィーバー合体(70回め)で魔人レッドライダーが出来ました。
本当はアリスを作るつもりだったんだけど、せっかくなのでレッドライダーさんを使ってみます。

フィーバーでなおかつ新月の時に悪魔合体を行うと、魔人が出来る確率が上がるようです。
(フィーバーは合体回数が7の倍数の時に発生。たまに発生しないこともある)
100%ではない模様で、条件を満たしていても禍津属が出来ることもあります。
魔人が出来る時は、ヴィクトルがしゃしゃり出て来た時のBGMが魔人戦のものに。
そうでない時は、別の曲(前作のBOSS戦)が流れます。
魔人のうち誰が出来るかは、完全にランダムなんですかね?
素材にする悪魔も渡す宝石もライドウの運も、あまり関係無いような???
リセットして何度も合体し直してみましたが、どうも法則があるとは思えません。
 
 

ライドウ LV.72 管19本
 
 
[今日の仲魔たち]

クー・フーリン(蛮力)、赤マント(禍津)、ショウテン(蛮力)
レッドライダー(魔人)、ムスッペル(紅蓮)
アタバク(蛮力)、ラクシャーサ(蛮力)、ヴリトラ(紅蓮)
アマツミカボシ(技芸)、じゃあくフロスト(外法)

アラミタマ(御魂) ←ウンディーネ(精霊)+フレイミーズ(精霊)
オオヤマツミ(銀氷) ←ウンディーネ(精霊)+セイリュウ(銀氷)
スカアハ(技芸) ←うごく死神人形(禍津)+トール(雷電)
ヒノカグツチ(紅蓮) ←ハイピクシー(技芸)+アラハバキ(銀氷)
 
 
 
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「葛葉ライドウ 対 アバドン王」攻略メモの目次
 

「わがままファッション ガールズモード」お店だより#16

傾向と対策:接客の基本
 
わがままで一筋縄では行かないお客さんばかりなので、あくまで「基本」ということで。
 
 
お客さんが来たら、まず服装チェック!

その時、重要なのは「ブランド」です。
こまめに展示会に足を運び、自分の好みではないブランドでも一応のぞいておきましょう。
同じ型でもボタンがリボンに置き換わっていたり、微妙に生地の質感が違ったりするだけで、別ブランドのアイテムだったりもするので、すべてを把握するのはかなり大変ですが。
だいたいの雰囲気だけでも覚えておくといいです。

同じブランドで固めている人ばかりだったら、それでいいんですけどね・・・

けっこうゴチャ混ぜでワケ分かんない人も居るし、特に冬は重ね着していてインナーが見えなかったりして、ホントに困ります。
(AZ・USAのアウターの下にヒポポタマスのインナーをコッソリ着込んでいて、実はヒポポタマスの方がお客さんの好みだったり・・・とかね)

う〜ん、このお客さんは、いったい何が好みなんだ???と、悩んじゃいます。
 
そういう時は、色もチェック。
「これでもか!」ってくらいに赤系のアイテムで固めている人や、べつにロリ系ではないけどピンクっぽい服でまとめているお客さんなどが居ますよね。
そういうお客さんは、同系色のアイテムを勧めてあげると、たいてい気に入ってくれます。
まぁ、いくら色合いが似ていても、ガーリーな雰囲気の人にJack-tarのごっつい革ジャケットとか勧めたらダメですけど。
雰囲気を崩さない範囲であれば、「え?本当にコレでいいの???」ってくらい、意外と幅広いブランドのアイテムを受け入れてくれます。
 
 
ブランドも色も統一されていない場合は、私は全体の雰囲気で判断しています。
パッと見ただけで分かっちゃう、ロリ系やパンク系の人とかは楽ですよね。
何となく、アジアンだなぁ・・・とか
どことなく、お嬢さんぽいかなぁ・・・とか
なぁんか、子供っぽいぞ・・・とか
服だけでなく、髪型やメイク、言葉遣いや仕草も参考にします。
ギャルっぽい服が好きな人は話し方もギャルっぽく、セレブな人はお上品な言葉を使うことが多いですから。
 
 
それでも分からない時は、お客さんのコーディネートの中で一番目立っているアイテムに合わせてみる・・・
目立つアイテムと言えば、アウターやパンツ、ロングスカートなど面積の広いもの。
パッと目についたアイテムと同じブランドの物を出して来ると、気に入ってくれる確率が高いです。
  
 
最後の手段は、ダメもとで適当なアイテムをオススメ!!!

って、それを言っちゃオシマイって感じですが。

気に入ったアイテムが見つからなくてガッカリさせてしまっても、お客さんは性懲りも無く何度でもやって来ますから、気にしないことです。
だって、どうせ膨大な数のお客さん(似たような人が何人も居るし)を覚えきれないし、全部のお客さんを満足させることなんて無理無理だもの。

すべてのアイテムを同じブランドで統一しているお客さんは、そのブランドの物しか買ってくれない

複数のブランドのアイテムを組み合わせているお客さんは、好きな色だったり、雰囲気を大きく崩さない範囲であったりすれば、割と幅広く受け入れてくれる

だいたい、そんな感じで良いんじゃないかと思います。
 
 
というわけで、とりあえず接客の基本中の基本のうち、単品でアイテムをオススメする時のポイントをまとめてみました。
次回は、複数のアイテムを買ってもらうコツについて書く予定です。 
 

 
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哀悼 市川治さん

声優の市川治さんが亡くなられた。

私にとって「美形敵役」といえば、皆、この御方の声で喋っていた。
格好良かったよなぁ・・・リヒテル様とか、プリンス・ハイネルとか。

少し高めの声で、でも力強くて凛々しくて・・・
主人公には目もくれず、少女の私は彼らに胸をときめかせたものだった。

私が初めて声優さんの名前を覚えたのは、古谷徹さんと神谷明さん、そして、この市川治さんだったと思う。

謹んでご冥福を御祈りいたします。

一月からのドラマ&アニメ

[ドラマ編]

先陣を切ってスタートしたのは、NHKの「天地人」

初回の視聴率はとっても良かったようですね。
戦国BASARAあたりの影響で女性の戦国マニアが増加しているらしいし・・・
それに加えて妻夫木・小栗のツートップとなれば、篤姫に続き女性視聴者を誘い込むのに成功したのかも。

戦国時代は、私は苦手です。
登場人物が多くて、それでなくても人の名前覚えるのに一苦労なのに、そのうえアイツら途中で名前変えるし。
勢力関係も、さっぱり分からん。

初回はかなり軽いテイストで作られていたので、このままの調子で進んでくれれば私にも付いて行けるかも知れないですが・・・

ガタイの良い阿部ちゃんが信長にしか見えなかったのは、私だけではなかったようです。
上杉家の2人(阿部ちゃんと北村一輝)が、やたらとバタ臭い顔立ちなのは血筋ってこと?
 
 
続いて、6日スタートの「トライアングル」

初回は怪しげなキャラが次々と登場しただけで、いったいどんな話なのか分からず。
サスペンス・・・で、いいのかな?

殺されたはずの少女が生きていた。
殺されたのは誰だったんだ?

っつーか、オマエ誰だよ?

って、話し?

それにしても、密度の濃いキャストですよねぇ。
江口洋介と吾郎ちゃんだけでも濃いのに、主役・準主役級のそうそうたるメンバーが並びます。
公方様と勝海舟まで居ます。(おまけに、この2人がひときわ怪しいと来た)

私好みのややこしそうな話なので、感想書くとしたらコレかな。
 
 
他に見る予定なのは

「VOICE」「ありふれた奇跡」

「VOICE」は法医学もの。
サスペンス的な内容ではなくて、ヒューマンドラマ的な内容であれば期待できると思うんだな。
主人公は医学生なので、コードブルーみたいなテイストになるのかな?

「ありふれた奇跡」は・・・なんとなく。
 
 
というわけで、大河以外は全部フジというラインナップになってしまいました。
そんなこともあるのねぇ。
 
 
 
[アニメ編]

ざっと見渡したところ、これは絶対見なくては!と思ったのは、「続 夏目友人帳」だけ。

「源氏物語千年紀 Genji」は、とりあえず1回は見るけど、内容次第では速攻脱落するかも。
単に、櫻井ヴォイスの光源氏に興味があるだけです。

それから、「巌窟王」の後に始まった「蟲師」の再放送を見ています。
初回放送時に見逃して悔しい思いをしていたので、嬉しい再放送です。
まだ第一話しか見ていないけど、すっげぇ好み。

アニメは「キャシャーン Sins」の感想書くので手一杯なため、他はおそらく書きません。

2008年9〜12月のアニメ

本来なら去年のうちにやっておくべきだったんでしょうけどね、すいません、年明けちゃいました。

この期間見ていたのは
 キャシャーン Sins
 魍魎の匣 
 巌窟王 (再放送)
 のだめカンタービレ 巴里編

感想書いていたのは「キャシャーン Sins」だけ。
これは見る人を選ぶアニメだと思います。
派手さは無いけれど、深いメッセージの込められた良い作品です。
本当は10代20代の若い人たちにこそ見てもらいたいんだけど、もう少し歳を重ねないと、なかなかこの深さは伝わらないかも知れないですね。

現在、物語は折り返し地点。
この後の展開に更なる期待です。
 
 
「魍魎の匣」は・・・
八割がたワケが分からないまま進んで来て、最後の二割で怒濤の謎解き。
でもって、最終的にはあまりの荒唐無稽ぶりに頭を抱えてしまったのでした。
最初からそのつもりで見ていれば良かったんだけどねぇ・・・
まさか、あそこまでぶっ飛んでいたとは。

やっぱ、あれだよ、関口くんがヤバいよね。

私は京極堂シリーズは他に「姑獲鳥の夏」しか読んでいないんですが、あれでも関口くんがやらかしてくれたおかげで妙なことになっちゃうし。

アニメ的には、キャラはみんなキレイだったけど、初回の感想の時にも書いたように、時代の雰囲気みたいなのはあまり伝わって来ませんでした。
そこが、残念。
 
 
「のだめ」はね・・・
まぁ、書くほどのことは何も。
絵がやたらと崩れてたのが気になりましたが。
どうも、この枠、最近ダメだな。
次はどうなんだろう?
 
 
「巌窟王」は・・・
最初のうちは何を言いたいんだかよく分からなくて、見ているのが苦痛だったんですが、一通りの役者が出そろって伯爵の復讐が本格化しだしたあたりから俄然面白くなりました。

アルベールのアホっぷりにはヤキモキさせられましたが、最終的にはスッカリ大人になった彼に救われた気がしましたね。

最初は目を回していたサイケデリックな映像にも、じきに慣れました。

アニメ好きなら一度は見ておいて損は無い、そう思える作品でした。
 

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