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「わがままファッション ガールズモード」お店だより#17

傾向と対策:接客の基本 その2

予告どおり、今回は複数のアイテムを買ってもらうコツについて書いてみます。
お客さんによって「買う」「買わない」の判定は微妙に違う(判定基準がゆるい人と、かなりウルサイ人が居るみたい。たぶんお店のランクが上がると、よりウルサイ人が増える)ので、だいたいの目安だと思って読んでいただけると嬉しいです。
 
 
オススメしたアイテムをとっても気に入ってくれたお客さんは、赤い花びらまき散らして喜びを表現し、追加でさらにお買い物して行ってくれます。
単品を追加するお客さんも居ますが、フルコーデをお願いされちゃう場合もあるので、1人のお客さんから効率よく儲けさせてもらうためにも、ぜひとも追加注文を引き出したいところです。(フルコーデを考えるのは楽しいし)

問題は、いかにしてこの花びらを散らせるかです。

まずは最初にオススメしたアイテムを気に入ってもらわなければならないので、お客さんの好みのブランドのアイテムであることが大前提。

もう1つ大事なのは、「見てもらう」ではなくて「着てもらっちゃう!」で、自信を持ってオススメすること。

花びらを散らせるには、さらに色なども好みに合わせてあげる必要がある場合もあります。
ソプラノのアイテムでなおかつ青系 とか
TERESのアイテムでグリーン系 とか
ヒポポタマスのアイテムでなおかつヒッピー調・・・なんてのもあります。

たいていのお客さんはブランドと色を好みに合わせて、「着てもらっちゃう」でオススメすれば大丈夫。

それでもまだダメな場合は、さらにデザインもチェック。
レイヴンのワインレッド系のロンスカでどうだっっっ!
と、できるだけ多くの条件がかぶるようなアイテムをオススメしてみましょう。

最後の手段は、とにかく何度も接客を繰り返して色々なアイテムを試してみること。
ガッカリして帰ってしまったお客さんも、また来てくれますから。
意外なキャラが意外なブランドを好きだったりして、ちょっとビックリすることもありますよ。
 
 
次は、花びらが散った後のこと。

単品での追加の場合は、ブランドが好みに合っていれば多少コーディネート的に変でも買って行ってくれるので、気にしなくても大丈夫です。
どうしても気に入ってもらえそうなアイテムが見つからない時は、接客を中止すれば最初に気に入ったアイテムだけは買って行ってくれます。
 
 
フルコーデの場合は・・・
同じブランドでまとめられればそれに超したことは無いですけど、相性のいいブランド同士であれば違うブランドが混ざっていても買って行ってくれます。

どことどこが相性良いかは・・・経験で覚えるしかないかな。
たとえば・・・
「ch」と「ソプラノ」は「大人」つながりで相性が良いし、「レイヴン」と「マーブルリリー」は組合わせても問題なし。「マーブルリリー」は「nostalgic」とも好相性。「ヒポポタマス」と「KARAMOMO」は「アジアン」つながりだし、「GMS」と「plane cloth」も意外とイケル・・・等々。

たとえ相性の良いブランド同士でも、コーディネート的に変だとダメですけどね。(そのへんは、同じブランド同士の組み合わせの時よりも判定が厳しいような気がする・・・)
 
 
あと、あり得ない組み合わせもNGです。

代表的なのが「ロングスカートの下にパンツをはいている・・・」
これ、ついうっかり、やっちゃうんですよねぇ。
スカートに隠れて見えないから、コーデをあれこれ考えているうちに、忘れてそのまま「決定」してしまって。
他の「あり得ない組み合わせ」は最初から選べないようになっているんだけど、なぜかこれは出来ちゃうんです。
 
 
それから、「何品でも追加していいよ」と言っておきながら、「派手だからイヤ」などと言って最初に気に入ったアイテムさえ買わずに帰ってしまうことがあります。

この場合は、アイテムの点数と言うよりも、「色数」が問題なのだと思われます。
(自分、たった3つのアイテムで「派手だ」と言われたことがあります)

例えばツートーンのジャケットに柄物のパンツやスカートを組み合わせ、インナーとトップスにそれぞれ違う色のアイテムを着込むと、コーディネートとしては変でなくても使われている色の数はかなり多くなります。

ラビッツ好きなお客さんのように、元々、派手めの服がオッケーな人はヘッチャラなのですが、ごく普通に柄物と無地を組み合わせているような人の場合は気をつけましょう。
なるべく同系色でまとめるようにして、柄物は1点だけに抑えた方が良いです。

フルコーデについては、マネキンでセット売りする場合も同じです。
独創的で派手めのコーディネートは、たとえカッコ良くてもお客さんには不評です。
普段の接客では、きわめて無難なコーディネートでガマン。
個性を発揮するのは、店長の衣装と支店のマネキンコーデだけにしておきましょう。
 
 
 
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