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キャシャーン Sins 第6話

「運命との再会」

キャシャーンの前に現れたのはディオ。
見た目はキャシャーンの色違いって感じだし、能力的にもほぼ互角。

彼はキャシャーンのことなら全て知っていると言います。

キャシャーンは人間でもロボットでもない。
「新造人間」ってことなんでしょうかね?
このアニメの中では、まだ一度もその言葉は出て来ていないですけど。
タイトルにも付いていないし。

キャシャーンは「生きるもの全ての命を奪うために作られた」って、ディオは言っていたけれど、「誰に」なのかは教えてくれなかったなぁ。

キャシャーンはブライキング・ボスの命令でルナを殺したんですよねぇ?
ブライキング・ボスは、ルナを殺すと滅びが始まるということを知らなかったんですかねぇ???
自分も滅びの影響を受けているみたいだから、知らなかったんでしょうね・・・

まぁ、そのへんは今後明らかになって行くでしょうから、放っておきましょう。

当面のお相手はディオです。

ディオは自分が「滅び」を止めてみせると宣言します。
そのためには、キャシャーンの命が必要なのだ、と。

ただ1人「滅び」の影響を受けていないキャシャーンの秘密を解き明かせば、「滅び」を止められるはずだっ!!!

って・・・全て知ってないじゃん。

というツッコミはさておき、
別に殺さなくっても秘密を解明することは出来るんじゃないの???
と、思ったんですが・・・
その疑問はオージの残した言葉で、「あぁ、そういうことなのかな?」と、察しがつきました。
まぁ、好意的に解釈すれば、というレベルですが。

ルナもまた、不死であった。

不死身であるはずのルナを殺したキャシャーンだけが、「滅び」の影響を受けずに脅威的な修復能力を保持している・・・

そこに、なんらかのカラクリがある、と、いうワケですね?
だから、キャシャーンを倒してディオが不死の身体を手に入れれば、何か分かるんじゃないか、と。
で、キャシャーンを倒す力を持つのはディオしか居ない。
ディオがやらねば誰がやる〜?
って、そんなところですか?
なんだか、かなり行き当たりばったりな気もしますが。

相変わらず自分の命に執着が無いキャシャーンは、子供型ロボットに涙目で「助けて」と訴えられて、素直に命を投げ出してしまいそうな勢いでしたが、一応、自分が何者なのか知らないまま死んで行くのには躊躇いがあるようです。

今回、もう少し事態が進展するかと思っていたんですが、期待していたほどは進まず・・・
ここまでは、キャシャーンは悶々としながらフラフラしているだけで、たまたま出会った誰かとのやりとりを絡めながら行きつ戻りつ・・・という感じで大した進展の無いまま回を重ねて来てしまっています。
そろそろ、「自分が何者であるか」という謎の答えを求めて、キャシャーンには自発的に動いて欲しいなぁと思う今日この頃であります。
主人公なんだし。

それにしても、このアニメの戦闘シーンは、ホントに奇麗ですね。
キャシャーンやディオの細身で筋肉質の身体のラインも、ひらりひらりと宙を舞うような動きも、とっても美しい。
おもわず、見入ってしまいます。

リューズにあっさりと斬られたディオには、ちょっと驚きましたけど。
いくら戦闘モードを解いていたとはいえ・・・

で、そのリューズは「アンタはアタシが殺すんだから、それまでは勝手に死ぬな」と。
「オマエを斬るのは、このオレだ」と言い続け、最後まで相手を死なせなかった、何処かの誰かさんを思い出しましたよ。

 
 
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