« キャシャーン Sins 第7話 | トップページ | 「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の拾 »

「わがままファッション ガールズモード」お店だより#11

傾向と対策: ブランドを知ろう の巻

お客さんにアイテムをオススメするのに大事なのは、まずはブランド!
なんだかんだ言って、ブランド重視のお客様が多いです。
似たようなデザインでも、ブランドが違うだけで反応がぜんぜん違ったりするんですよねぇ。
どっちも大して変わんないじゃん?
って、ちょっとムッとしたりもする・・・

ブランドを知るためには、展示会にこまめに足を運んで、自分が好きじゃないブランドでもひととおりチェックしておくのがイチバン。
そのうちに、お客さんの服装を見て、「あぁ、これって○○○のジャケットだったかな?」って分かるようになります。
 
 
ブランドごとの特徴
 
 
Soprano(ソプラノ)

OLちゃん御用達・・・みたいなブランド。
リボンやフリルなどの甘さは控えめだけど、あくまで女らしさはキープ。
奇抜なデザインのアイテムはほとんどなく、おとなしい印象。

これと言って目立った特徴の無い服なので、比較的どのブランドとも合わせやすいです。
大人っぽくまとめるなら「Ch」、かわいく決めるなら「nostalgic」のアイテムと合わせるとグッド。
 
 
nostalgic(ノスタルジック)

ソプラノとよく似た雰囲気だけれど、若干、少女っぽい甘さをプラス。
レースやフリル、リボンなどを取り入れた、ふんわりとした印象のアイテムが多い。
色合いも、淡くぼんやりとした中間色が中心。

お客さんのセリフに「ガーリー」という言葉が出て来たら、このブランドのアイテムを勧めてあげると、たいてい気に入ってくれます。

同系統の「Soprano」とは相性抜群。
物によっては「Raven Candle」「Marble Lily」と合わせても良いです。
(ロリ系ブランドのブラウスが手に入らない時は、ここのブラウスで代用しています)
 
 
TERSE(ターズ)

いわゆるトラッドスタイル。
チェックやアーガイル、ブレザー、プリーツスカート、ローファーなどが、このブランドの代表選手。
全部このブランドでそろえると、なんとなく学制服っぽくなる。

お客さんのセリフの中に「ブリティッシュ」とか「英国調」とかが出て来たら、ここのブランドのアイテムをオススメすれば、気に入ってもらえる可能性大。

「カプセルドロップ」のアイテムと合わせやすい・・・と、自分は思ってよくやってます。
「Soprano」とも相性が良いです。
 
 
カプセルドロップ

レトロなシルエットとレトロな柄が特徴。
レトロって言っても色々だけど、60’s〜70’sって感じかな。

柄は派手だけど色は抑えめなので、上手にコーディネートするとシックにまとまります。

「TERSE」と、わりと相性が良いと思う・・・
 
 
Ch

セレブ系、キャリアウーマン系の大人っぽいデザイン。
お客さんのセリフに「シック」の文字があったら、たいていこのブランドでオッケー。

でも、よく見るとシンプルでコーディネートしやすい物から、ちょっとセクシーで派手めな物まで、ラインナップは意外と幅広かったり。

AZ・USAとそっくりなデザインのアイテムなのに、素材が違うのかブランドネーム代なのか、値段が雲泥の差だったりするんだよねぇ・・・

Chをオススメする場合は、お客さんの予算に注意です。
 
 
AZ・USA アズ・ウサ

派手めセクシーなギャル系ファッション。
サテンなどの光りものやアニマル柄も得意。

露出度が高いわりには、セクシーというよりもむしろ「元気の良さ」をアピールする若さ炸裂スタイル。

「Lavits」と相性が良く、物によっては「Jack-tar」と合わせてもハマります。
元気つながりで「GMS」とも合わせやすいです。
 
 
Jack-tar(ジャック・ター)

パンクと言ったら、ここ。
ハードで派手め、色は全体的に黒っぽい。
チェーンやベルトなど、メタリックな素材を取り入れているアイテムも多い。
どちらかというと、ボーイッシュな印象。

ここの服が好きなお客さんは、メイクもそれっぽいし、たいてい髪型もトンガッテるので分かりやすいです。

「AZ・USA」「Raven Candle」の服と、意外と相性が良いです。
 
 
Raven Candle(レイヴンキャンドル)

ゴシックロリータ。略してゴスロリ。
レースやリボン使い。
スカートはふんわりパニエか超ロング。
シルエットは「marble lily」とよく似ているけれど、色はとにかく黒・黒・黒。
たまにワインレッドだったりダークグリーンだったりムラサキだったり。

ここの服が好きなお客さんも、たいていトータルでコーディネートしているので分かりやすいです。

ブラウスには他のブランド(「Ch」「Soprano」「nostalgic」など)を持って来ても上品にまとまります。
一部「Jack-tar」のアイテムとも、相性が良いです。
 
 
Marble lily(マーブルリリー)

いわゆるロリータファッション。
なんとなくお姫様っぽい。
白を基本に、ピンクや水色などの淡い色づかい。

シルエット的には「Raven Candle」とよく似ているけれど、こちらの方がリボンやフリルの使い方が少し甘め。

ブラウスやアウターは「nostalgic」などでも代用可。
「Cherry Berry」のアイテムの中にも、馴染むものがあります。
 
 
Cherry Berry(チェリーベリー)

キャンディカラーをベースにした、かわいらしい服。
キャラクターの刺繍が入っていたり、水玉や花柄プリントだったり、全ブランドの中で、おそらく一番子供っぽい。

お客さんのセリフに「ポップ」とか「キュート」とかが含まれていたら、ここのブランドをオススメしてあげれば、たいてい気に入ってくれます。

「Lavits」や、色使いのきれいな「GMS」と相性が良いと思います。
 
 
Lavits(ラビッツ)

派手な原色を使い、「なんで、それ?」的な不思議な模様がプリントされているアイテムがズラリと並ぶ。
柄on柄にすると目が回りそうだけれど、いわゆる「サイケデリック」とは、ちと違う気がする・・・

テイストが近い「AZ・USA」と組み合わせると、少し落ち着いた感じになります。
「CherryBerry」と合わせるとカワイイ感じに。
 
 
ヒポポタマス

70’sテイストが強い、エスニックとヒッピーがごちゃ混ぜのブランド。

アクが強いので、他のブランドと合わせづらい・・・
かろうじて「KARAMOMO」が近いかな。
「AZ・USA」「Lavits」と合わせても良いかも。
 
 
KARAMOMO(カラモモ)

和の雰囲気を取り入れたデザイン・・・と言いつつ、けっこうチャイニーズ。
他の服を蹴散らしそうな勢いの、強烈な印象のアイテムが多いです。

他のブランドと合わせるのなら、ここの服をメインにして、他のアイテムは引き立て役にするようにコーディネートすると上手くまとまると思います。
 
 
GMS

スポーツ&カジュアル
色はきれいな原色使いで、動きやすさを考慮しているのかシルエットはスッキリとしたものが多い。
単なる「スポーツウェア」ではないので、組み合わせによっては、立派にタウンウェアになる。
全部このブランドで固めると「ウォーキングですか?」って雰囲気になっちゃうけど。

「AZ・USA」「Lavits」「CherryBerry」と相性が良いです。
 
 
plane cloth(プレーン クロス)

とにかく、シンプルなアイテム。
形がシンプルな分、色は豊富。

このブランドだけでまとめると面白味に欠けるけれど、差し色に使ったり、派手めアイテムの引き立て役にしたりと、コーディネートに重宝します。
そういうわけで、何と組み合わせても、それなりに落ち着きます。


Ranunculus(ラナンキュラス)

コンテストの優勝賞品に採用されているブランド。
(たまに展示会に「限定商品」として出ていることもあり)

ほとんどコスプレアイテム。
単品で着こなせるものも、あることはあるけれど・・・
何故か価格が異様に高いのも特徴。
 
 
 
 
「わがままファッション ガールズモード」関連記事の一覧
 

« キャシャーン Sins 第7話 | トップページ | 「葛葉ライドウ対アバドン王」 攻略日記 其の拾 »

プレイ日記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

その他のハード

ちょっと気になる