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「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の六

第参話 「ダークサマナー見参」

サボってばかりだと思っていた鳴海が、大道寺家の紡績工場について調べておいてくれた!
そいつぁ、オドロキだ。

業績悪化に伴い、その紡績工場は近々人手に渡ることになっているらしいです。
社長を務める清は、自分にとって愛着のあるその工場に居るかもしれないとのこと。

鳴海は下調べするだけ。
現地調査に赴くのは、もちろんライドウちゃん。
付近で赤マントの目撃情報もあるから、気を付けてネ、だと。
ついでに、突撃取材を試みているタエちゃんの面倒も見てやって、だって。
はいはい、分かりました。
では、行ってまいります。
 
 
電車に乗って紡績工場のある深川へ。

紡績工場に到着するなり、「清のステッキ」を発見。
タエちゃんも発見。

タエちゃんとお喋りしていると、大道寺邸の地下でも見たマトリョーショカが出現。
宙に浮いた人形を見て、タエちゃん失神。
確かに、この程度で気を失ってもらっては困りますよ。

そして、同じく大道寺邸でも聞こえて来た変な日本語で喋る謎の男の声。
どうやら、敵さんはライドウと清を会わせたくないらしいです。
キモントンコー???
なんだそりゃ?

清が居ると思われる部屋に通じる扉が封印されてしまい、それを解くには「魔斗量子界」に封じられた三つの石を集めないといけないそうです。
まぁ、ご丁寧にも封印の解き方を教えてくれちゃうなんて。
清に会わせたいんだか、会わせたくないんだか、どっちなのかよく分かんないわね。
 
 
ずらりと並んだマトリョーショカのひとつに手を伸ばすと、迷宮へと転送。

触れたマトリョーショカによって、迷宮内の飛ばされるポイントが異なります。
片側の3つのマトリョーショカに触れてひととおり回ると、石は3つ集まりました。
迷宮の全てのフロアを回りきれたのかどうかは不明。
マップは全部埋まってたから大丈夫だと思うけど自信無いです。

迷宮を回りながら、紛れ込んでしまった従業員たちを叱咤激励。
所々にあるシキミの影(5つだったと思う)も破壊。
でも、べつに無理して全部壊さなくてもいいのかも。
壁の向こうにアイテムが落ちていたり、近道が出来たりする程度。

真ん中のマトリョーショカに触れて迷宮に入るルートでは、赤マントが出ます。
でも、この赤マントは清ではなくて従業員の1人でした。
道理で庶民的なことをゴニョゴニョ言ってたワケだわ。
でもって、清が倉庫に来ていることも口走ってくれます。
このルートの出口付近に、ナキサワメが居ました。
迷宮内二カ所にある「面妖な光」に触れると迷宮の外に出られます。
何処も似たようなフロアですが、地図を見ながら進んで行けば、迷うようなことは無いと思います。

肝心の石片は、各ルート(手前、真ん中、奥のそれぞれのマトリョーシカから迷宮に入る)に1個ずつ落ちています。
で、これを拾おうとするとオキクムシの大群に襲われます。
死にそうになりました。

石片を3つ揃えると、真紅の金緑石に変化。
これで、扉の封印が解けるようになりました。
 
 
ふぅ・・・
この迷宮で、かなり消耗してしまいました。
ライドウも仲魔達もボロボロです。
レベルはガンガン上がったけど。

それから、めでたくジャックフロストを封魔しました。
可愛い。
召還した時に「おぉ?」と言うのが、最高に可愛い。
移動中に、ひょこひょこと付いて来る姿も可愛い。
この子は、この先ずっと連れ歩きたいわ。

それに引き換えイッポンダタラときたら・・・
今度は「反魂香」を「古びたこしまき」に変えてくれました。
反魂香は高いんだぞぉぉぉっ!!!\(*`∧´)/
ったく、もう・・・
いや、なんだかんだいって、けっこう気に入ってンだけどね、イポンダタラ。
 
ナキサワメに全回復してもらってから迷宮を脱出し、正面の扉の封印を解きます。
 
 
扉の向こうには清が居ました。
清は覚悟を決めて大道寺家のことや伽耶のことを話してくれる気になったのに、赤マントに変身・・・かと思ったら、清に取り憑いていた「何か」が出て来ました。

そして、ついにラスプーチンとご対面。
(シルエットで、とっくにアンタだって分かってたわ)
人を赤マントに変えてしまうという「ヒルコ」について、聞きもしないのにベラベラと喋ってくれます。

「ヒルコ」とは、人間の心の隙に出来る空白に巣食い、成長して行く魔物
その成長過程で現れるのが「赤マント」と呼ばれている魔人
「ヒルコ」が完全に成長すると、宿主から離れ計画の第二段階へと移る
その「計画」は内緒・・・だと。
ただ、その「計画」において伽耶が重要な役割を担うということまでは教えてくれました。

さんざん喋っておいて、「忙しいから」と言いながら、ラスプーチンはお帰りに。
ご親切にも、チェルノボグという魔物を置いて。

やけに簡単に倒せたと思ったら、次々と新手が出現。
デフォルト召還のジャックフロストが氷結系の魔法で回復しているから、ライドウは自分の残りHPにさえ気を付けていればオッケー。
オロオロしたジャックフロストに殺されそうになったけどねっ。
最後のちょっと大きめの1体は、モー・ショボーを喚んで戦い抜きました。


清は従業員たちの手によって病院送りに。
でも、人の心は取り戻せたみたいです。
清の件は片がついたので鳴海に報告に戻る。

次は、当然、ラスプーチンを追うことになるわけで。
鳴海に調査の報告をしているとヤタガラスの使者が登場。
(鳴海は「カラスのお姉ちゃん」を知ってるんだ・・・)
情報提供と忠告をして、お姉ちゃんはお帰りになりました。
これにて第参話が終了。
 
 
 
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