« 「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の八 | トップページ | 「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の九 »

街へいこうよ どうぶつの森

「街へいこうよ どうぶつの森」の発売日がほぼ決まり(2008年11月20日の予定)、さっき覗いたらAmazonでも予約受付が始まっていた。

DSの「おいでよ どうぶつの森」は爆発的なヒットを記録した。
専用のブログを1つ作ってしまったくらい、私もさんざんハマった。

次回作が出たら、きっと買ってしまうに違いない。いったい、いつ出るんだ?いつ出るんだ?
と、発表を心待ちにもしていた。

でも、ちょっと待て・・・

ふと、思ったのだ。

Wiiで、いいのか?・・・と。
 
 
「どうぶつの森」シリーズは、村での日々の生活を楽しむゲームだ。
よその村にお出掛けしたり、お友達が遊びに来たりするという楽しみもある。
コミニュケーションの部分ではWiiでも何の問題も無い。
むしろ、Wiiの方が良いかもしれない。

問題は手軽さの点で、DSに比べるとWiiは大きく劣ってしまうということだ。

こちらがゲームを立ち上げていなくても、リアルタイムと同じく村の時間も確実に流れて行く。
その間、村での様子は変化している。
期間限定どころか時間限定で発生するイベントもある。

DSなら、手の空いた時、気の向いた時、それこそ外出先でも、手軽にヒョイッと村の様子を見に行くことが出来る。

でも、Wiiだとそうはいかない。

電源入れてディスク入れて・・・ゲーム立ち上げるまでに一手間余計に掛かる。
(省エネに気を配る我が家では、電源入れっぱなしはあり得ない)
「さぁ、ゲームするぞ!」とテレビの前に陣取るのならそれでも良いけど、ちょっと顔を出すだけのためにその手間をかけるのは、少し億劫だ。

家族の誰かがテレビを見ていたら、それを押し退けて自分がゲームするのも気が引ける。
行きたくても行けないとなるとストレスになる。
スローライフを楽しむどころの騒ぎではなくなってしまう。

Wiiスピーク(お互いにこれを使えば、音声でのコミニュケーションが可能になる)を使ってのボイスチャットの是非云々以前に、私はそこで引っかかってしまったのだ。

もっとも、「どうぶつの森」は元々据え置き型でヒットを飛ばして来たタイトル。
元に戻るだけなんだけど・・・

DS「おいでよ どうぶつの森」は、「どうぶつの森」というゲームの持つ特性と携帯ゲーム機のお手軽さが見事にかみ合って最大の効果をもたらしたと思えるだけに、「果たして、Wiiではどうなんだろう?」と、首を傾げてしまった。

「イベントを全部見たい!」と情熱を燃やしたり、あくせくとアイテムコンプリートに力を注ぐような遊び方は、「スローライフ」をモットーとするこのタイトルには似合わない、ということなのかもしれない。
でも、それも楽しみ方の1つだし、そんなのプレイヤーの自由じゃん、とも思う。

「街へいこうよ どうぶつの森」では、「このタイミングでこのキャラに会っとかないとこのアイテムが手に入らないぞ!」的な要素が極力排除されていたり、「時間」による縛りも緩めになっていたりして、ゆるゆると生活を楽しめるようになっているのなら良いんだけど。

あと、リモコンにMiiを入れて持ち運べるように、「どうぶつの森」の住人キャラを入れて持ち運ぶことは可能なのかな?
(Miiのキャラで「どうぶつの森」を楽しむことは可能らしい)
それが出来ると、また、楽しいと思うんだけど。
回線で繋がるだけじゃなく、直接お友達の家にお邪魔して一緒に遊ぶことも出来た方が良いでしょ。
 
 
「街へいこうよ どうぶつの森」は、ソフト単体とWiiスピーク付きの2種類が同時発売となる。
いずれにしても、発売直後は入手困難に陥る可能性を否定できないので、確実に手に入れたい人は予約をしておいた方がいいと思う。

私は・・・う〜ん、どうしよう。

« 「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の八 | トップページ | 「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の九 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 街へいこうよ どうぶつの森:

« 「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の八 | トップページ | 「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の九 »

その他のハード

ちょっと気になる