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シャドウハーツ 2 今更だけど攻略日記だ #52

いよいよ銅鐸に乗り込みます。
入るとすぐに、ウルはグレイヴヤードへ。
 
このイベント後にグレイヴヤードに行くと、天凱凰が入手できるらしいので改めて行ってみる。
(それ以外のフュージョンモンスターを、蔵人くんのも含めて全て入手しておかなきゃならんそうです)

中央の木の所に「再生の雫」が落ちています。
これを拾って、迷いの扉からどんどんドアを開けて進んで行く・・・

失われて行く記憶にウルが苦しんでいると、オヤジが登場。
で、天凱凰にフュージョンしたオヤジとの勝負になだれ込むわけですが

ウルの武器がパンダくんとカッパくんなのねー。

モフモフいいながら天凱凰に殴り掛かって行くのもなんだかなーーー(^-^; なので、すぐにネオアモンに変身。
回復を怠らないようにしながら適当に叩いているだけで勝てました。

このゲーム開始以来、ずっとアタシがその行方を気にしていた天凱凰の魂がやっと手に入りました。
遅ぇって・・・(-ε-)
でも、ありがとうね、とうちゃん。
 
 
さて、天凱凰も取り戻し、意気揚々とラストダンジョン攻略に乗り出したのですが、進み方がよく分からなくて、しばらくグルグルしていました。

まずは、最初のフロアで左側に見えている装置を作動させます。
青い光のリフトが動き出すので、これに乗って上へ・・・
2Fに移動したら、真ん中の装置(4色に色分けされたリングが4つ重なってるヤツ)のリングを動かして・・・
要は、フロアを上に進みながらこのリングの色を揃えれば良いのね。

無駄に戦ったお陰で、無駄にレベルアップしちゃったわ。いいけど、べつに。

中央の装置の色を揃えると、4色の光のリフトが全て稼働。
1Fから4Fまでの行き来が楽になります。
ウロウロしてアイテムを回収。
蔵人くんとルチアの最強防具がやっと見つかりました。4つめのロザリオも。

中央の装置の色を揃えると、一番北側のリフトも動き出します。
そして、そのリフトに乗り込むと、またグレイヴヤードへ飛ばされます。
ジャンヌとお別れの挨拶・・・
ここの選択によって、エンディングが分岐するそうです。
なので、リフトに乗り込む前にしっかりセーブしておきます。
 
 
グレイヴヤードから戻って先に進むと、待っていたのは飛燕と雷電。
通りたければ力づくで・・・ということで

VS 風神・雷神
風神の方は風属性、雷神の方は地属性。
七福神を倒して来た今となっては、とっても可愛く見えるそのHP。
この期に及んで、まだ手榴弾とか投げて来るし・・・
(どうせなら、もっとスゴい技を出せば良いものを。いや、出さなくていいけど)

こちらのメンバーは、ちょっと迷った末、ウル、蔵人、カレン、アナスタシアにしました。
ウルは天凱凰、蔵人は狩天童子で。
4人で連携(剛力波動砲+ゲシュペンスト+天を揺るがす!+あの子のために)したら97ヒットが出ました。
惜しい〜〜〜っ、もうちょっとで100ヒットだったぁ。
ヒットボーナスは第七の鍵でした。
 
 
正面の大鏡に進み光の中に入って行くと、今まさに時が巻き戻されようとしているところでした。
そして、三猿衆の魂から変じた三種の神器を従え、加藤が変身。

VS 素戔鳴と八坂瓊勾玉・八咫鏡・草薙剣
七福神を倒して来た今となっては(以下略)

こちらのメンバーは先の風神・雷神戦と同じウル、蔵人、カレン、アナスタシア。
ウルは天凱凰、蔵人は狩天童子で挑むので、2人ともフレアブローチ必須。
全員ロザリオ(カレンはアンヌのクロス)を装備。
あとは、まぁ、適当に装備。

まずは天凱凰の「みんなのために」で全員のステータスをアップした後、小物から片付けます。
特に勾玉は回復魔法を使うので、集中攻撃して真っ先に倒してしまいました。
草薙剣は単体攻撃ばかりなので放っておいて、次は鏡。

モタモタしていると小物たちと素戔鳴が連携してしまって面倒(連携中は小物にダメージが与えられないという卑怯)なことに。

範囲攻撃の魔法(MPダメージのオマケ付き)は、さすがにカンベンしてくれって感じで、アナスタシアとカレンは回復に忙しくて攻撃参加できず。

ただ、狩天童子は異様に素早くて何度もターンが回って来るので、ひたすら蔵人くんにぶっ叩かせつつ、時々ウルと蔵人、いとこ同士の連携プレーを楽しんでみたり。

小物を全て片付けてしまったら、一気に楽になりました。
カレンやアナスタシアも攻撃参加する余裕ができて、残る御本体に連携攻撃を叩き込む・・・

あれぇ・・・勝っちゃったよ・・・
ラスボス、弱過ぎ。
前作のラスボスとは大違いだわ。
やっぱり、七福神を倒して来た今となっては(以下略)
 
 
力尽きた加藤。
やっぱり、加藤は本気で世界を壊そうとしていたのではなくて、ウルに止めてもらいたかったのではないかと思ふ・・・
時を100年も過去に戻したら加藤自身の存在も危うくなるわけで、加藤がやろうとしたことは、いわば壮大な無理心中だよねぇ。
大事な人を失ったのを「こんな世界が悪いんだっ!」ってことにして、関係無い人も全部巻き添えにしてリセットしちゃおうなんてのは身勝手すぎるよ、どう考えても。
加藤は、そんなこと分かってたんだと思う。
だけど辛くて苦しくて、どうしようもなかったんだろう。
それを止めてくれたウルに「ありがとう」と言う加藤が、切なくって泣けて来た。
 
 
銅鐸は時空の彼方に消え去る。
今この場に居るものは現代には戻れない。
でも、一生懸命祈れば、自分が一番望む世界にたどり着けるはず・・・

けっきょく時間を巻き戻すのは、阻止できたってことですかね。
ただ、時空の乱れた銅鐸内に居る者は、銅鐸の崩壊と同時にどこに飛ばされるか分からない、という解釈でいいのかな。

再会を誓い、それぞれの望む世界に旅立って行く仲間たち。

そして、もう一度ウルに逢いたいと強く願ったカレンが辿り着いたのは・・・
1887年の帝都。
途中から・・・エミグレの秘術で時間を戻すどうのこうのって言い出したあたりから、薄々、そうなんじゃないかなぁ?とは思っていたけど。
咲さんやカレンの意味不明な言葉の意味が、ようやく理解できたわ。
しっかし、カレンの人生も壮絶だよなぁ。

この後、風神・雷神戦直前のグレイヴヤードでジャンヌの質問にどう答えているかによって、エンディングが分岐します。
 
 

拾ったもの(一部消費アイテムは省略)

鬼のふんどし、ステラベステート
最強の帯、修行僧の耳輪、ロザリオ
黒蜘蛛の糸
回避率減LV.4、死のカード
力の刻印、第七の鍵

特殊防御減LV.4、物理防御減LV.4、第七の鍵(BOSS 風神・雷神)

 
 
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