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2008年3月

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#23

だいぶ間が空いてしまっているディスガイア日記ですが・・・
放置してるわけじゃなくて、書くようなことが無いから書いてないだけで、実際、他のゲームより起動してる時間はこっちの方がずっと長かったりします。

何をやってたかっていうと、アイテム集めとかイノセント集めとかレベル上げとか。
転生させて鍛え直したりなんかもしてました。
 
 
アイテムリストを埋めたくて頑張ってたんですけど、意外と「コモン〜〜」の武器のレアが揃ってなくて、だんだん面倒くさくなって来ました。
ちっとも出ないし、これ持ってるような敵って弱いから、戦っててもかったるいだけだし。
もう、諦めようかと思ってるところ。

イノセント集めの方は主にEXP増加屋、マナ増加屋、武器上達屋を中心に集めました。
ついでにATK、HIT、INTなど攻撃力アップ系。
ホントは防御も固めたいところだけれど、とてもじゃ無いが時間が足りないので後回し。
当分は、ある物で切り抜ける方針で。
 
 
ある程度イノセントの準備が整ったところでレベル上げ。

第一段階は、第6話の「逢魔が森」を稼ぎ場所にしました。
とにかく、ここは敵の数が多いのでね。
誰かに回復させておいて1人で全部片付けるだけでも、結構レベルアップしました。
あんまり上がらなくなったら、議会で「敵を強く」してもらって、さらに稼ぐ。
 
 
第二段階は、第7話の「焦熱の風」
敵の数が多いし、ジオパネルも有利なんで、面白いように稼げました。
 
 
第三段階は、第9話の「ヴァルギブスIV」
何が良いって、敵が9体固まってるところが良い。
魔法や剣の特殊技を使えるキャラなら、ここで一気に稼げますね。
敵強化3段階くらいで、ほんの数分でLV.40からLV.70まで上がりました。もっと強化すれば、さらに稼げるはず。
1ターンでバトルが終わるから、相当なレベル差があってもこちらはノーダメージでいけるのも有り難い。

ただ、範囲攻撃の使えないキャラはキツい(逆にこっちが集中攻撃されて死にかねない)ので、敵がバラけている他のマップへ。
第9話はわりと戦いやすいマップが多いので、育てたいキャラの特性に合わせて使い分けると良いかも。

「惑星シスの断片」なんかは1体しか出ないけど、育てたいキャラにとどめを刺させればドカンと経験値が入ります。
範囲攻撃の特技を持ってないキャラは、ここで稼がせました。

なんにせよ、範囲攻撃の技を持ってるキャラの方が経験値稼ぎしやすいのは確かですね。
経験値稼ぎする時だけ、剣を装備させるって手もあるけど・・・
それはアタシの美学が許さないのだ。
 
 
いろいろ稼ぎしている間に、新たな職業が出現。
一般兵(地球兵士系)が出現しました。
銃の武器熟練度がLV.30に達したからでしょう。

それと、ホールの片隅で武器についての講釈をしていたロンギヌスが、武器になっちゃいました。
「ついに我を使いこなせる者が〜〜〜」とか言っていたので、槍の武器熟練度が関係していると思われます。
しばらく話しかけてなかったらハッキリとは分からないけど、たぶんLV.25・・・だと思う。
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#24

ニーズヘッグパス 最深部

半泣き状態で進んで行くと・・・
最深部で待ちかまえていたのは、リヒャルト。

この人は、自分からは攻撃してきません。
そのかわり、こっちがダメージを与えると、同じだけのダメージを返してきます。
そんなこと知らないものだから、早々にジェットとクライブにバリアントをかけて、調子に乗って攻撃しちゃったわよッ。
当然、二人ともあっという間に戦闘不能。
攻撃力のしょぼいヴァージニアとHPに余裕のあるギャロウズは無事ですが・・・いったい、どうやって戦えばいいのよ?

こうなったら捨て身の攻撃しかないッ!
開き直って、鬼のごとき作戦を展開することに。

ギャロウズがジェットかクライヴのどちらかをリヴァイブし、次のターンでヴァージニアがバリアント。
起こされたキャラが攻撃して、また戦闘不能に。
ギャロウズは別の一人をリヴァイブして、次のターンでヴァージニアがヴァリアント掛けて、攻撃してカウンター喰らってまた戦闘不能・・・この繰り返し。
ジェットとクライブのどちらかが戦闘不能のままバトルを終えてしまわないよう、そのことだけに注意を払いながら戦いました。
FPが貯まらないのでガトリングは出来ませんが、特大ダメージを与えられるので、戦闘を長引かせたくない場合はこの作戦をどうぞ。
(かなり無茶だが、私は気が短いのだ)
もちろん、回復しながら地道にダメージを加えていくという戦法も有りです。
(これだと、長期戦は必至)
 
 
ゴチャゴチャ言いながら逃げようとするリヒャルトを、ヴァージニアが追います。
すると、リヒャルトが何かを打ち込み、ヴァージニアは倒れてしまいました。
実態はなんだかよく分かりませんが、徐々に身体を蝕んでいくものらしいです。
そこへ、ウェルナーさん、登場。娘のピンチです。当然です。
分が悪いと見たリヒャルトは、バラージュ(当初から預言者たちにひっついていた、小柄な化け物ですね)に後を託し逃げ去ります。

そして、バラージュとの戦闘へ。
まずいです。
先のリヒャルト戦を、残りHP「1」のまま終えたジェットとクライブが、かなりヤバいです。(ここまでの雑魚戦で、既にVITを使い切っていたのさ)
とにかく手っ取り早く回復しなくては全滅は必至。
最初のターンは、回復と補助アルカナで戦闘態勢を整えることに徹します
・・・が、な、なんですか?アウターワールドって???
ごそっとHPを奪われたうえ、異様なバトルフィールドに。
「壊死の迷宮」にいたボスの「アンチアルカナゾーン」と同じくらい不吉です。
この状況下では、バラージュにダメージを与えられないッ?!
そんな卑怯な!
ターンの変わり目に攻撃するしかないッ!
って、そんなこと言われても・・・

う~ん・・・となると、ヴァージニアとジェットしか使い物にならないってことだわ。
ギャロウズにクイックをかければ何とかなるか?
クライヴは無理。戦力外通告。

というわけで、クライヴはサポート係に決定。
ミーディアムを、あちこち付け替えて・・っと
HPの消耗も半端じゃないので、ギャロウズを回復係に任命。
ヴァージニアとジェットは、もちろん「バリアント」状態。
ですが、実質、ジェット一人で攻撃しているようなものです。(ヴァージニアちゃ~ん、もうちょっと、どうにかならんかなぁ)
けっきょく、最終的にはヴァージニアも回復係に回って、ようやく倒しました。
ありがとう、ジェット君。キミ無しでは、もう戦えないよ。

バラージュとのバトル終了後、足早に立ち去ろうとするウェルナーにヴァージニアが追いすがります。
が、ヴァージニアは先ほどのリヒャルトの打ち込んだモノの影響で、意識喪失。
娘の身を気遣うウェルナーは、かつて自分が使っていたロッジへと一行を導きます。
 
 
ヴァージニアが3日ぶりに意識を取り戻すと、父の姿は既に無し。
「驚くなよ」と、念を押されてロッジから出てみると、そこには「緑と青の世界」が広がっていました。
この場所が、ディスティニーアークの教主様の言っていた「緑と青の世界」であり、この近くにユグドラシルがあることを再確認した一行は、ユグドラシルを目指します。
ちなみに、このグリーンロッジにも、ホログラム・アーカイブルがあります。
間違いなく、隠しボスだな。
そのうち(たぶんず~っと後)戻って来るから、待ってなさいッ!

グリーンロッジを出てウロウロしていたら、ミレニアムパズル15を見つけました。
いきなり星4つだったので躊躇しましたが、チャレンジしてみることに。
一発クリア!とはいかなかったものの、無事にクリアしてテンガロンハットをゲット。
ご褒美も嬉しいが、パズル自体も楽しいので、積極的に捜してみよう。
 
 
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#15

ギナスに向かおうとしたら、モニカが太古の樹海に降りられるようになったと言うので、ちょっと寄ってみることにした。

[ベネスの繭]
ずっと同じメンバーだったので、まだ使っていないフォルテを連れて行くことにした。
隊長は固定。単なる趣味。二刀流が好きなだけ。
ヴェルトが頑なに二刀武器装備なのも、同じ理由だ。

ベネス辺境洞に進入。
イレギュラーな流れだから、とんでもない敵が待ち構えていたらどうしようかとドキドキものだったけど、大した敵は出ず。
むしろ、楽勝。
下に行くにつれ少しずつ敵が強くなっているような気もするが、苦戦するほどでもない。
5Fの左の方に、中ボス・ザバックが居た。
これも、特にどうということなく倒す。

9Fまで行き、さらに先に進むと行き止まり。
オルフェウスが眠っていた遺跡と同じソーマケイジがある。
ケイジが壊れてるせいで目覚めなかったとかなんとか喋ってるそばから、イデアがうかつに近づくから起きちゃったじゃないのよ。
まったく、この娘はフラフラと余計なことばっかりして困ったもんだ。

起きちゃったものはしょうがないから、戦う。

VS ???
HPがスゴいからビビッたんだけども、意外とダメージ稼げてる感じ。
あぁ、でも、フォルテが退却しちゃったよ。
しばらく隊長と2人で頑張る。
隊長も倒れそうになると、さーっと離れて勝手に回復してるんだねぇ。
今まで気づかなかったよ。
・・・なんて感心していたら、自分がひっくり返った。
拠点に戻されたついでにフォルテを治療して再突撃。
2回めで撃破。
攻略法は特に無し。
頭から突っ込んで行っただけ。

「???」はアンゲルスという名の守護ソーマでありました。
アドニスがこの地のソーマを取り尽くしたせいでバランスが崩れ、アンゲルスの目覚めが不完全なものになってしまったのではないか、と、オルフェウスが説明してくれる。
オルフェウスにすべてを託し、アンゲルスは再び眠りについたので、ソーマの乱れも治まるだろうということでこの地の調査は終了。
目覚めることの出来ないまま打ち捨てられたアンゲルスが、ちょっと哀れ。
 
 
寄り道ついでに、この前、敵前逃亡してしまったエピックに会いに行ってみましょうかね。
 
 
レグネド・セーバーソウル
まずは、マラン・アサへ。
クイント神殿の英霊の間に居ます。
異界の門にワープして、彫像の間(右上)→カタコンベ(中央上)→英霊の間
と、進むのがいいと思う。

フォルテは早々に退却するも、隊長と2人で前半は順調に削る。
しかし、敵が怒り状態になってからの連続攻撃でオダブツ。
なんだこりゃ???
石化されたところに追い打ち喰らってるようですが???

その後、何度も突撃し、同じパターンの繰り返し。
フォルテ退却→隊長と2人で頑張る→石化からの連続攻撃→拠点に戻される

なので、敵が赤くなったら、なるべく近くに留まらないことにした。
数発叩いて、敵が攻撃のそぶりを見せたら逃げちゃえ!
しばらく突っかかって行ってた隊長も、ふと我に返って着いて来る。
離れた所で回復し、頃合いを見て再び接近。
わざわざ拠点まで回復に戻らなくても、これを何度か繰り返していたら、無事に倒すことに成功。
(アイテムは大量に持って行ったがね)

石化攻撃使ってくるくらいだから、恐らく弱点は風属性だと思う
・・・けど、よく分からなかった。
フォルテは風属性の魔法を持ってるはずなんだけど、大して行動しないうちに倒れちゃうんだもの。

倒すと、レアっぽい装備品のたんまり入った宝箱を落とす。
でも、自分が装備できるのは、入ってないんだな。

どうにか倒せたので強気になり、出入りを繰り返して数回戦ってみた。
(面倒くさいから、その場でセーブしてスタート画面に戻った。そうすると、退却したキャラは全回復してるから治療の手間も省ける)
何度か戦ううちに楽に倒せるようになり、二刀剣のクロスエッジ(緑)も手に入った。
いい加減飽きたので、次に行くことにする。
 
 
クイーン・アーシア
次はゾーリャ山。
居場所はギギリオンの住処12
ギギリオンの住処11にワープして、右側真ん中の通路から12に移動し、中央付近の広い所に進むと会える。

最初のうちはシールド付き(?)で、あんまり攻撃が効いていない様子。
しばらくチマチマと叩いて1/5くらい削ると、シールドが消え、マトモにダメージを与えられるようになった。
調子に乗ってゲシゲシ削っていたら、敵が怒り状態に・・・(たぶん、HP半分くらい)
怒り状態になると、手がつけられん。
よって、敵が赤くなったら逃げる。
けっこうしつこく追いかけて来るが、ひたすら逃げる。
しばらく放置しておけば元の状態に戻るから、そしたらまた接近して攻撃を加え、赤くなったらまた逃げる。

凍結も怖いので、ヤバそうになったら、即、逃げる。
凍結化攻撃を使う前に敵の足元に青い魔法陣みたいなものが現れ、発動までに時間がかかるので、充分に退避可能なのである。

ヴェルトの動きが鈍くてムカつくが、移動のつぼを使うとだいぶマシになる。ノーマルでこれくらい動けたらいいのに。

だいたい、アクションRPGと銘打っておきながら回避もガードも出来ず、受け身も取れないってのは、どういう了見だ?
ブレイクで吹っ飛ばされると、つい、反射的に何処かのボタン押しちゃうのよねっ。
そうしたら受け身が取れるような気がしてさっ。
相手を浮かして追い討ちをかけるのがこのゲームの「売り」なんだろうけど、こっちがそれをやられるとムカつくのよねっ。
せめて、タイミングよくボタンを押したら「受け身」を取って追い討ち喰らわなくて済むような、気の利いた機能が欲しかったな。

ここでもフォルテは速攻で退却していたけれど、隊長と2人で接近→退避を繰り返して倒した。
また、調子に乗って、何度か戦った。

どこからどう見ても火に弱そうなので、途中で火属性攻撃の効果付きの武器に持ち替えたり、オーブを装着して挑んでみたりもした。
多少、手応えが違う感じ。
 
 
ちなみに、レグネド・レーバーソウルはLV.31で、クイーン・アーシアはLV.34で倒せました。
(注:楽に勝てるわけではない。「どうにか勝てる」というレベル)

操作キャラ(ヴェルト)のクラスはバトラス。二刀武器で、ロクな装備持って無い状態。
操作キャラのクラスや、同行メンバー、持っている装備によって手応えは違って来ると思うので、ご参考までに。
 
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#23

各地を回って、ニーズヘッグ、もしくはユグドラシルに関する情報集め。
そういえば、既にあちらこちらでいろんな人が「ニーズヘッグ」とか、「悪竜」とかって、口にしていたっけ。
どこかの本棚にも、それに関する本があったような。
集めた情報は、
 大まかな位置は、ワールドマップの北西。
 入り口が二つ。
 近くに森があるらしい。
 ふたつの巨人像にヒントが・・・などなど。
そのものズバリのヒントは、ティティーツイスターのクラウディアさんが教えてくれました。
ふたつの巨人像がある場所は、ブーツヒルの東と、サンドキャナルの真上

さっそく、この2カ所に飛んでサーチすると、石像が現れます。
「サンドキャナルの真上」の方は、砂上艇でサンドキャナルのある半島に向かい、そのすぐ側にある小島に上陸すると見つかります。
両方とも調べると、ふたつの視線が重なり合ってワールドマップ上のある地点を示します。
ただし、すぐに消えてしまうので、よ~っく覚えておくように。

砂上艇でワールドマップの北西方向に進んでいくと、黄色がかった森が見えてきます。
その付近で砂浜を探して上陸し、森の中をサーチするとニーズヘッグパスが出現。


ニーズヘッグパス 東側
私が最初に見つけたのは東側の入り口。
中に入ると、いきなりニーズヘッグとバトル。
一瞬ギョッとしましたが、恐るるに足らず。簡単にやっつけて、奥へ。

すぐに、ブーメランに反応するスイッチがあります。
けっこう当てづらいです。
ジェットの立ち位置、身体の向きなどを微妙に調整してようやく当てることが出来ました。
ムキになってブンブン投げても当たらないッスね。

次の仕掛けは燭台にティンダークレストで点火。
燭台の高さに合わせて、ヴァージニアの立ち位置を調整すればOK。

レバーで仕切りを上げ、わ~い、わ~い!と喜んだのもつかの間。
そこで立ち往生。
怪しげな扉はいかなるグッズにも反応せず、もう一つの仕切りの向こうに、これ見よがしのレバーが・・・
あ、そうか、もう一つ入り口があるんだったっけ・・・そう気付くまでに数10分。
手に入れた情報も、忘れてちゃ意味無いんだってば。

さっさとそこを出て、もう一つの入口を探しに行きます。
 
 
ニーズヘッグパス 西側
西に見えた森は、「無限連関永久機関」のある半島の方から入って、この大陸の南側の砂浜から上陸しないと辿り着けません。
しばし、砂上艇の旅をお楽しみ下さい。

またしても、いきなりニーズヘッグとバトル。
軽~くしばいて、先に進む。

途中、崩れ落ちてしまう通路では忍び足で渡らずにわざと落ちましょう。
下に要デュプリケイターの扉あり。(落下ポイントを確認するのを忘れずに)
このフロアで取り逃した宝箱は、落下した後戻ってきて回収できます。

先ほど、指をくわえて見ていたレバーの前に到着しました。
それを倒すと目の前の仕切が上がり、なおかつビクともしなかった前方の扉が開きました。
 
 
その先で、ヴァージニアのグッズ「ゲイルクレスト」を入手。
その後は「マイトグローブ」で足場を作り「ゲイルクレスト」で飛ぶ!この繰り返しです。
立ち往生するようなことはないと思いますが、同じ部屋を2回通る箇所があるので、そこを間違えないように。
うっかり下に飛び降りてしまうと、2周する羽目になります。(私は、飛び降りました・・・)

なんだかサクサク進んでいるように書いてますけど、実は、このダンジョンで、一行はメチャメチャ苦労しています。
仕掛けのクリアは全然へっちゃらなんだけど、エンカウントする奴が・・・アムドゥスキアスが・・・奴の使うランスラストのせいで・・・(大泣き)
「即死」の耐性スキルは一人にしか付けていないから、ボロボロです。
なるべくコイツから倒すようにはしているンだけど、運の悪いキャラがガツンとやられる。
おまけに、「不意打ち」は喰らうわ「ピンチ!」に陥るわ・・・
クライヴが「ピンチ!」になった時には、いくら1ギミルコインをつぎ込んでも勝てっこないと悟り、泣く泣くリセットしました。
 
 
 
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本日の購入ブツ

週末は、フラフラと大した用も無く出掛けて行って、ついうっかりと余計なものを買ってしまう。

というわけで、今週の余計な買い物


「モノノ怪」コミックス 第1巻 (作画:蜷川ヤエコ)

Ayakashiの方の「化猫」の途中までが収録されています。

まず、美しいトビラ絵に見入ってしまいましたよ。
相変わらずエロカッコいい薬売りさんで(≧∇≦)

絵は、アニメのイメージを崩すこと無く、キャラも雰囲気もとても良い感じ。

っていうか、アニメそのまんま。

よくモノクロでここまで再現できたなぁ・・・と、作者の画力に感嘆。
ただ、少々描き込みが過ぎて、画面全体が黒っぽくて見づらい気もしなくもない。
まぁ、モノノ怪の雰囲気には合ってますがね。

それと、アニメを見ていない人がこの漫画を読んで意味分かるのかな?
という疑問もなきにしもあらず。

アニメにどっぷりハマった自分には大満足な内容だったので、続刊も買いますよ。
 
 
もう1つは、DSソフトで「すばらしきこのせかい」

大特価ワゴンセールで、新品が1,980円だったので買っちゃいました。
安いのには、それなりの理由があるんだろうけど。
発売当初から気にはしていた物なのでね、押えておきました。

なんだか、ちょっと毛色の変わったアクションRPGみたいですよね。
今やってる「ソーマブリンガー」が、あまりにもオーソドックスなRPGだから、ちょうど良いかも。
 
 

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#22

それでは、本編に戻って、バスカーコロニーへ。

ハルさんは祭壇にいました。
ギャロウズの不勉強ぶりに呆れながらも、ハルさんは神殿の場所を教えてくれました。
すぐにそちらに向かおうとする一行ですが「一晩泊まって、頭を冷やしてからにしろ」と、ハルさんに引き留められてしまいました。

翌朝、ギャロウズはトンデモナイ作戦を思いついたと、仲間に話します。
夜更けにハルさんと話し合ったそうです。
「えぇぇぇぇぇッ!」って、いったいどんな作戦なんだ?

とにかく、ムゲンなんとか、いえ「無限連関永久機関」に急がなくては!
ハルさんの話では、砂上艇を使えば無限連関永久機関(入力が面倒くさい)は目と鼻の先だそうです。 
そうですか・・・砂上艇ですか。もちろん、有りますよ。

有るんだけど・・・何処に・・・???

はい。砂上艇はヤード島からブーツヒルに移動するのに使って、そのまま遙か南の海岸に乗り捨ててきてしまいました。
こんなことなら、砂上艇で来るんだった・・・
仕方ないので、取りに戻ります。
ミドルアースまで徒歩で戻って、列車に乗って・・・あ~、面倒くさ~ッ!
そんな事している間に、ガーディアン、蹂躙されちゃうわよッ!
ぼやいても、砂上艇は来てくれないので取りに行きます。
(ちなみに、テレポートスターを使ってミドルアースに移動すると、砂上艇はジョリーロジャー近くの浜にワープしてきます。テレポートスターが惜しくない人は、どうぞ)

船体の修復とパワーアップのため、ジョリーロジャーに寄港。
ありったけのドラゴンフォシルをつぎ込んで、主砲をパワーアップ。
しかし、エミリアさんにそれは「賢いやり方」ではないと言われてしまいました。
でもさ、ほら、「攻撃は最大の防御」とも言うし・・・いいの、いいの、こういうのも、有りよ!そう自分に言い聞かせるのでありました。
ついでにアームを改造したりして、街の中をフラフラしていたら、マルチナに再会しました。
お~、元気だったか。
次は何処で逢えるのでしょう?そして、お母さんは何処へ?
 
 
海路(で、よいのだろうか?)無限連関永久機関を目指す。
ジョリーロジャーから向かう場合は、大陸の西側からぐるっと回りこまなくてはなりません。
バスカー近くの砂浜が見えてくると、西の方向にもう一つ砂浜が見えます。
そこから上陸すると、無限連関永久機関が出現。

ちょこっと進んだ所で、リヒャルトと遭遇。
もう、ホントにこの人の話は、難しくて困るわ。
もっとも、言葉遣いが仰々しいだけで、大したこと言っていなかったりしてね。
リヒャルトは魔獣を残して立ち去ります。(何しに来てたんだ、このおっさん?)
一応ボスですが、恐れるほどのものではありません。
あっけなく撃破。

バスカー文字の仕掛けはギャロウズを先頭にして調べればOK。
チャッチャと先に行きます。

巨大な振り子のようなものが二つ、通路を塞いでいます。
一つめの振り子を動かすスイッチが、通路の下にあって非常に見づらいです。
スイッチにブーメランを当てると、振り子が動き出します。
この振り子にわざとぶつかって、スイッチプレートのある場所に、飛ばして貰いましょう。
これを二回繰り返して、またギャロウズで仕掛けを調べると、先に進めるようになります。

歯車が回転している部屋は、ただひたすら、タイミングを見計らって移動して行くだけです。
が、このタイミングがけっこう難しい。
何度も落下して入り口に戻されましたよ。
またまた、ギャロウズで仕掛けを調べて、先に進みます。

12個の燭台がぐるりと並ぶフロアに到着。
これは、そのまんま、1から順にティンダークレストで点火していくだけ。
順番を間違えると、全部消えてしまいます。
内側に立ってクレストを投げていけば、まず間違いなし。
 
 
その先で、ジェイナスが待ちかまえていました。
おまけにアースガルズまでいます。

ジェイナスが何故手を出さないのかは不明ですが、ひとまずアースガルズと戦闘になります。
多少時間はかかりますが、たぶん、それほど苦戦することはないと思います。

ある程度ダメージを与えたところで、ジェイナスがしゃしゃり出てきます。
ジェイナスが加勢するのか?と思いきや、どうもそうではないようで・・・
その隙にギャロウズが祭壇に駆け上がります。
ついに、あっと驚く作戦の最終段階に突入するようです。
やたら熱くなったギャロウズが叫びまくっていますが、相変わらず何をやるつもりなのか私には分かりません。
とにかく、「3ターンだけ」、残る3人でアースガルズと戦わなければなりません。
ギャロウズに抜けられると、ひじょ~に痛いんすが・・・
しかし、どうも、3ターンが経過すると勝手にバトルが終了してしまうようです。

・・・なんか、ジェイナスがアースガルズにグラムザンバー突き刺してますけど?

え~と、何がどうなったのかさっぱり分かりませんが、アースガルズは消えました。

今度こそ、ジェイナスねッ!と、身構えましたが「ニーズヘッグを越えてユグドラシルまで来い」という言葉を残し、ジェイナスは立ち去ってしまいました。

はて・・・???
頭の回転の鈍い(鈍すぎる?)私には、何が起こったのかよく分かりません。
けっきょく、なんだったんですかね、ギャロウズの作戦って?

アースガルズは神殿の機能が再開した時に、時空の彼方に放り出されてしまったようですが、ギャロウズの予定ではジェイナスを異界送りするはずだったのか???
なんだか釈然としないけど、まぁ、いいか。

神殿の外に強制排出されたので、砂上艇に乗ってバスカーコロニーに帰ります。
 
  
 
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「ねこのばば」 畠中 恵 著

超虚弱体質な若旦那と、彼を取り巻くちょっとズレた妖怪たちが、花のお江戸を舞台に難事件・珍事件を解決して回るファンタジー風味の捕物帳、しゃばけシリーズ。

自分にとっては、これが3冊め。
前回の「ぬしさまへ」に続き、今回も短編集で、ほんのり切ない5編が収録されております。

舞台こそ「江戸時代」ですが、どれもこれも今の世に通じるお話ばかり。
時代が移っても、人の心なんぞは大して変わらないものなのでしょう。

「茶巾たまご」は、若旦那の兄・松之助に降って湧いた縁談話の裏に隠れていた悲劇。
「花かんざし」は、ひょんなことから拾った迷い子をきっかけに、さる大店の抱えていた悲しい事情が明らかになる。
「ねこのばば」は、化け猫騒ぎがあったりするけど、実はもっとも現代的な話し。
「産土」は、佐助をフィーチャーした、ちょっとホラーなお話。
「たまやたまや」は、若旦那の幼なじみ、お春ちゃんの縁談をめぐる、若旦那の大冒険。

どれもこれも、悲しかったり、恐ろしかったりする、人の心の暗い部分を見せつけるものばかりなんだけれど、全体を通してみれば陰々滅々たる雰囲気はあまり感じません。
それは、ひとえに若旦那の人柄に負うところが大きいのでしょう。
おっとりとしているようで居て芯は強く、心優しく、賢い。
そんな若旦那の一言一言に、救われるような想いを抱きます。
それと、側に控える仁吉と佐助の存在も忘れてはいけません。
アヤカシゆえに、人とはちょっとピントがズレていて、大事な大事な若旦那のこととなると見境なくなってしまう・・・
齢数百年は間違い無しの、立派な妖怪のはずなのにね。
「たまやたまや」の突入シーンは、思わず笑ってしまいました。

今回、一番印象に残ったのは「産土」
他とは少し雰囲気の違う展開を見せます。
「なんか変だな?」と思いつつも読み進めて行ったら、衝撃的な結末が!!!
未読の方の興味を削ぐといけませんから書きませんよ。
無骨な感じのする佐助ですが、ようやく彼の心情を垣間見ることが出来て、今後、彼を見る目が変わりそう。
長く生き続けなければならないアヤカシも、いろいろ大変だなぁ。

短編なので、とても読みやすい。
読みやすいけれど、その分、物足りなさも少々感じます。
そろそろ、じっくりと長編も読みたい。
・・・と、言いつつ、既に手元にある「おまけのこ」も短編集なんだな。
 
 
 
その他の読書感想文の一覧はこちらからどうぞ
 

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#21

[ブーツヒル]
ブーツヒルへは、砂上艇で移動。
教団本部があるヤード島から南東にある、緑豊かな土地に上陸。
北東方向に歩いていくと見つかります。

街の人に一通り話しかけて、ヴァージニアの家へ。
叔父さんから、ウェルナーさんの日記を見せてもらう。
新たな収穫はさほど無いが、ユグドラシルが実在することだけは確からしい。
一行は、すぐさまヴァージニアの家を辞します。

・・・で、いったい何処へ行って、何をすればよろしいんで?

仕方なくブーツヒルを出ようとすると、ジェイナスが登場。
そして、またしてもガーディアン神殿が狙われていることを告げて去っていく。
罠であることに間違いはないが、ガーディアンを守らなければ!と意気込むヴァージニア一行ですが、肝心の神殿の場所が分かりません。
(ここでもギャロウズの不勉強ぶりが祟る)
そこで、バスカーのハルさんを頼ることに。

ところで、この人たち「最後のガーディアン」って騒いでいますけど、「最後」なんですか?
まだ、それほどミーディアムを入手していないんですけど。
え~と、3×4で、12・・・う~ん、そんなもんか?
それとも、取り逃しているのか?
街の人にはしつこく話しかけて、重要な情報を逃さないようにしているのですがね。

とにかく、バスカーコロニーに行かなくては・・・
 
 
[秘密の花園]
サウスファーム駅を見つけて、列車でミドルアースまで移動。
バスカーコロニーに向かう途中、東の方向に森を見つけたので、行ってみる。
ガーデニングが出来るという、「秘密の花園」が在りそうなので。
クレバスがあるので、馬で飛び越えます。
徒歩で森を抜けると、その先に「秘密の花園」発見!

女の子に話しかけると、イベントが発生。
土が壊死してきていて、草花が苦しんでいるんだそうです。
なんとか、壊死を止められないか?と言われました。
報酬は、ヒールベリー。
いいでしょう。やりましょう。

「壊死は北西の方向から進んできている」という、女の子の言葉を頼りに、そこから北西方向を探索。
クレバスの近くに「壊死の迷宮」を見つけました。

基本的に「床のスイッチを踏んで扉を開いて進んでいく」という行為の繰り返しです。
迷うことは、まず無いでしょう。

しばらく行くと、壇上に宝箱が・・・
これを調べると、リングキーパーが現れ、バトルになります。

こいつは「光属性」が弱点なので、ギャロウズに「閃光の一撃」を持たせてひたすら「スペクトル」攻撃。
ジェットとクライヴは、いつもどおり「バリアント」状態。
ヴァージニアはせっせと「ヒール」と、いつもの調子で戦っていると、アンチアルカナゾーンとやらを使ってきました。アルカナは使用不可。
したがって、攻撃はジェットとクライブのみに頑張っていただき、回復はヒールベリー(なんで、あっちはアルカナ使えるんだよ~)に頼るしかありません。
アーム攻撃部隊の二人がかなり頼もしいので、苦戦することもなく倒せました。

しかし、この後、恐るべき事態が・・・

「屍者の指環」を入手すると、全員のHPが「1」に。
回復は不可能。
このまま、地上に脱出しなくてはなりません。
しかし、これを避ければ壊死は止められないはず。
え~い、やけくそだ、行くぜ~ッ!!と、気合いを入れ、指環を持って脱出開始。

戦わずに済めば、それに越したことはないけれど、ウチはしっかり戦いました。
このダンジョンに出没する魔獣は、みんな「光属性」が弱点。
レスと魔力の高いヴァージニアに「ミスティック×ライトジェム」を実行させれば、一掃できます。
HPが高そうな敵の場合は、まずジェットのアクセラレイターをかましておけば、大丈夫。

ライトジェムを大量に稼いで、無事、ダンジョンを脱出。

ここは、もっと早い段階(馬の入手直後)から、訪れることが出来るようですが、指環入手後の脱出劇ではかなり厳しい条件下に置かれるため、「閃光の一撃」入手後で、なおかつヴァージニアのレベルが25以上になってからの方が、無難だと思われます。

「秘密の花園」に戻って、女の子に話しかけると、「お礼に・・・」と言って、ここで収穫したベリーなどを提供してくれることになりました。
ようやく、ガーデニングが出来るようになったッ!

さっそく、手持ちに余裕のあるアイテムを何点かお願いしました。
ここで、注意ですッ!
女の子にアイテムを1個渡して「苗」を作った後、もう一度「育成」を選んで「苗」を植える「花壇」を決めないと育成が始まりません。
それに気付かなかった私は、その後ず~~~~~っと収穫できませんでした。お気をつけ下さい。
 
  
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#14

ギギリオンの住処・10から上に進むと、封閉の路
そろそろ、何かが起こりそうな予感。
準備を整えてから、ゾーリャ山火口氷床へ。

そこには、最後のギギリオン・チェルノボグが居た。
真上にはエンハンブレ。
チェルノボグの送り出すソーマエネルギーが、エンハンブレに注ぎ込まれてるって?
それがギギリオンに与えられた使命だって?
あ、チェルノボグがこっち向いた。
「目が合ったね」って・・・カデンツァってば、なんて呑気な!

VS チェルノボグ
チェルノボグは大きな武器をぶんぶん振り回してるだけなんだけど、その威力がとんでもない。
1発喰らっただけでゴッソリ削られ、何発か喰らって吹っ飛ばされ、吹っ飛ばされたところに追い打ちかけられ・・・
あぁ、隊長も吹っ飛んでるぅ。
サポートアビリティもいろいろ使ってみたけど、ぜんぜん効果ないし!
こっちの攻撃はあまりに貧弱で、ちっとも削れてないし。
装甲車にペーパーナイフで立ち向かってる気分。(微妙なたとえでゴメン)

ダメージ喰らってもものともせず突っ込んでいって叩きまくり、回復アイテムを使いまくり、それでも間に合わなくて力尽き・・・

墓石なんて、屁でもないわっ!

何度か拠点との間を行ったり来たりして、やっとのことで撃破。
う〜む・・・やはり、装備を見直すべきかな。
 
 
チェルノボグを倒すと、またしてもアポクリファがイデアの中に。
アドニスはギリリオンを倒したことを怒ってるみたいだけど、アポクリファはもう要らないの?
アドニスとイデアの役割は、アレーティアの依り代。
つまり、「神が宿る器」ってことだよね。
アドニスは、自分が神になろうとでもしてるのか?
でも、アレーティアって古の邪神だよねぇ。あんまり、復活してほしくないよねぇ。
彼は何かとお忙しいようで、何処かへ行ってしまいました。
代わりに現れたのは、エレオス。
なんか、様子が変ですよ?

VS エレオス
えぇい、チョロチョロとすばしっこいヤツめっ!
エレオスは距離を取りたがり、近づいてもすぐに逃げる。
遠くからゴォ〜っと銃で攻撃して来るから、比較的避けやすいんだけど、こっちの攻撃が届かないんじゃオハナシにならない。
そこで、隊長と2人でエレオスを隅っこに追いつめてタコ殴りしました。
逃げられたら、そのスキにアイテムで回復して、また隅に追いつめて攻撃。
って感じ。

一度も墓石にならずに撃退。
 
 
エレオスはソーマに魂を吸い尽くされ、アレーティアの従者になっちゃったって?
もう、エレオスとしての人格は無いのか?
フェデルタたちも、そうなの?
ヴェルトも調子に乗ってイデアにもらった力を使い続けてると、いずれそうなる?
フェデルタたちは、アレーティアを復活させるために動いていて、アレーティアが復活するなら依り代はアドニスでもイデアでもどっちでも良いみたいなこと言ってたけど???
なんで、依り代候補が2人居るんだろうねぇ?
片方は、まるで自覚が無いし。
何もかも知ってるらしいヴィオラは、何も教えてくれないし。

多くの謎を残して、たんまりとエネルギーを蓄えたエンハンブレは飛び立ってしまった・・・
 
 
村に戻って、村長さんにご報告。
「知らない方が良いこともある」って・・・
何か隠さなきゃいけないようなこと、あったっけ???

ヴェルトのお母さんは、元ファルズフだったのか。
しかも、肖像画が残ってるほどの精鋭。
かなりの凄腕だったのね。そうは見えないけど。

アインザッツ隊の次の目的地は、ギナス溶岩帯のリングタワー。
エンハンブレの行方を追います。
上からの指示を待たずに勝手に決めちゃってるけど大丈夫なんですかね、この人たち。
セクンダティって、ゆる〜い組織なのかな?

出発前に、すっかり忘れていたクエストを片付ける。
プックル乗り場に行き、そこに居るプックルに運んでもらってキリル雪崖西に移動。
ぐるっと回って、ペジェンタの実を取って来る。
報酬は、ちょっと臭い指輪(ウソ。アイスアイズ)でした。
 
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#20

[ディスティニーアーク]

第17号調査ポイント その2

ロバたちを退け、マヤたちと行動をともにすることになりました。
ここから先のトラップは、マヤと協力して解除していきます。
マヤは不本意ながらも、手を貸してくれるのですが、ヴァージニアがミスするといちいち罵ります。ヘコみます。

マヤに罵られながらしばらく進むと、またしてもマリクと遭遇。
ヴァージニアたちと、一触即発の睨み合いに。
そこへまったく緊張感のないシュレディンガー一家が現れ、ヴァージニアたちを完全に無視。
さっさと先に進んでしまいます。
コケにされたと怒ったマリクは、再び自らの作り出したしもべを呼び出しヴァージニアたちにけしかけます。
またまた割りを食ったヴァージニア一行は、こいつらと戦う羽目に・・・

現れたのはハンプティ&ダンプティ。
(マリクの作るモンスターって、どうして、こう、子供の玩具みたいのばっかり?)

のほほんとした外見にうっかり騙されると、全滅しかねない勢いの凶悪な奴らです。
ハンプティの方は、もっぱら補助アルカナを使ってきます。
ダンプティの方は、各種属性の強力なアルカナの全体攻撃を仕掛けてきます。
あっという間に、ヴァージニアが屠られました。
それでも、なんとか3人で頑張って、かなりダメージ与えただろ?と、感じ始めた頃・・・

クリティカルヒール!

な、なんという羨ましい技!!!
ハンプティがダンプティを、フル回復しちゃいましたよ。

顔面蒼白ですよ。

こ、これは、まず、ハンプティを倒さねば・・・そう悟ったものの、
ヴァージニアはひっくり返ったまま。
ジェットは虫の息。
クライヴも時間の問題。
ギャロウズだけがなんとか頑張っている。
・・・という悲惨な状態。

とにかく、攻撃力はクライヴに劣るものの、レスの速いジェットを回復してハンプティを攻撃させることに。
ジェットには出来る限りの属性耐性スキルを付けたのは言うまでもなく。
申し訳ないけれど、クライヴは見捨てました。
ヴァージニアも、ずっと地面に横たわったままです。
だって、復活させる暇無いんだもの~ッ!二人で持ちこたえるので、精一杯なのよ~ッ!

壮絶なバトルでした。
けっきょく、ヴァージニアとクライヴは倒れたままでした。
しかし、スキルが発動しまくったおかげで、ジェットとギャロウズには大量の経験値が入りました。
どうも、ボス戦になるとこの二人だけで戦っているような・・・
ジェットの速さと攻撃力、ギャロウズのHPと魔力の高さは、ホント、頼りになるんだもの。
それとも、私の戦い方が偏っているのでしょうか???
 
 
先に進むと、シュレディンガー一家が待ちかまえていました。
なんだかんだ言って、結局、対決は避けられないようで。
今日のマヤはファイティングアーティスト・・・アチョーな技をお授かりになったそうです。
なんだよ、それ。

やっぱり、まず倒すべきはトッドです。
彼に攻撃を集中して・・・だッ、だけど、あちこちから攻撃されて、もう何がなんだか・・・パニック状態ですよッ。
そして・・・
あ~ッ、またですか~ッ!ヴァージニア、戦闘不能ですッ!あなた、本当に主人公なんですか?ちょっと、弱すぎです~ッ!!!

なんとかトッドを倒し、続いてシェイディをやっつけました。
これでだいぶ楽に・・・と思ったら、なんだかマヤの攻撃力が異様に上がっているような気がしますよ。
どこぞの女渡り鳥が使っていた技を次々と繰り出して、半端じゃないダメージなんですけど~ッ!!!
防御力高いはずのクライヴが、800を超えるダメージ喰らっています。
これは、早急に沈めなくては命が危ないッ!
全員にバリアントをかけて、なりふり構わずマヤを攻撃。
こちらの攻撃も1000を超えるヒットを記録し、マヤをノックダウンしました。
残るは、アルフレッドのみ。
ヴァージニアを戦線復帰させ、残るメンバーのHPを回復させつつ余裕の戦いで、まあ、哀れなほど簡単に倒して、無事戦闘終了。


「強くなったじゃない」と、マヤ。

そりゃぁ、もう、場数踏んでますから。

ヴァージニアの心意気を認めたのか、マヤはエネルギー結晶体をくれました。
「二つの結晶体は近づけると、爆発する」と教えてくれますが、時既に遅し。
ヴァージニアは二つの結晶体をしっかり抱え込んでいます・・・

緊急脱出~ッ!!!

元来た道を逆に辿ります。
一応「緊急脱出」ですが、悠然と歩いていっても平気、へっちゃら。
途中、「不意打ち」に2回ほど引っ掛かりましたが、余裕で間に合いました。

 
出口に辿り着いたところで、強制的に教団本部に移動し、教主様にお仕事のご報告です。
お仕事は大失敗でした。
当然報酬はパーですが、教主様は広いお心で許して下さいました。
すみません。

しきりに恐縮するヴァージニアたちに、教主様は、この教団を立ち上げた経緯について語ってくれました。
渡り鳥稼業をしていた教主様は、夢うつつの中で大樹を見たとか、そこが「緑と青の世界」だったこととか。

教主様が使用を許可してくれたので、図書室に行って本を調べます。
「ユグドラシル・プロジェクト」と「7人委員会」に関する資料を発見。
預言者たちの身元が判明し、彼らと「ユグドラシル・プロジェクト」の繋がりも分かりました。
ジェットもこのプロジェクトと何らかの関係がありそうな嫌な予感。(既に、おおよその見当はついてるけど)

更なる調査を進めるため、一行はヴァージニアの故郷、ブーツヒルに向かいます。
 
 
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#13

ウォルムの崖から橋を渡って西へ。
ヒル幽谷・西を突っ切って行くと、ベルムの滝に到着。
ベルムの滝の左下の方で中ボス・フェンリルと遭遇したので倒しておく。
最近、「戦士の叫び」を覚えたので、強そうな敵と戦う時は使うことにしている。
少しは楽になるような・・・大して変わらないような・・・どっちだ。

せっかくここまで来たのに、橋には結界が張られていて先に進めないことが判明。
「六花の鏡で破れるかもしれない」とヴェルトが言うので村に戻って村長に話してみると、ナノンが結界を解くのに鏡の力を使い果たしてしまったから無理だと言われる。
再び鏡に力を蓄えるにはギギルの泉に持って行くしか無いらしい。
マルカートの巣窟?
いいでしょう、行きましょう。


ベルムの滝から南西へ。
マルカートを蹴散らしながら、教えられたとおりに進んで行く。
ボス・マルカロードも難なく倒して、最奥の泉で六花の鏡の力を取り戻す。

しかし、あれだ・・・
問答無用でマルカート倒しちゃってるけど、いいのかね?
強引に他の種族のテリトリーに入り込んで、好き放題に暴れ回って。

マルカート視点で見たら、僕らは完全に侵略者・・・ですよ?
いくら相手は凶暴な種族とはいえ、何となく疑問を感じちゃうわけよ。
でも、まぁ、そんなことを言ってたら、魔物だって倒せないってハナシになりそうなので、これ以上深く突っ込まないことにしておきます。
 
 
鏡に力が戻ったので、ベルムの滝に戻って封印を解く。
橋を渡ってギギリオンの住処に突入。

おぉ、てっぺんにエンハンブレが突き刺さってるよ。

どうやら、ギギリオンの住処も古代遺跡らしい。
アドニスたちがアポクリファを求めて姿を現したのは、みんな古代遺跡。
ってことは、ここにもアポクリファがあるってこと?
おまけに、ここは世界中のソーマが集まる場所だそうな。
そんな所にエンハンブレが乗っかってるんだから、事件勃発は確実なのだ。

アイテムを大量消費しながらギギリオンの住処を進む。
そういえば、編成はずっと隊長とカデンツァのままだったな。
まぁ、いいか。
金はいっぱい持ってるから、アイテム補充は問題ないし。

あちこち走り回っているうちに、ヴェルトはLV.30に達しました。
バトラスのクラスランクも4にアップ。
二刀武器アビリティの「四連斬り」と、闘志の「逆鱗」を覚えておいた。
ちなみに、現在覚えているアビリティは
 四連斬り     LV.20
 戦士の叫び    LV.15
 威嚇       LV.15
 逆鱗       LV.12
 カウンターレイジ LV.12
残りは、「二刀武器技術」と、カウンターレイジを発生させるための「レイジ」に割り振ってある。
一応、セットは3つ作れるんだけれども、1つしか使ってない。
いろんなアビリティにポイントを分散するよりも、少ないアビリティにポイント集中してレベル上げた方が良さそうなんで。
武器を持ち替えたら、その都度、アビリティポイントを振り分けし直すことにしてる。面倒くさいけど。
 
 
さて、アインザッツ隊は断罪の間に到着。
図体のデカイ副長がビビってるのをからかっていると、巨大な悪魔ではなくてガルゴディアス2体が出現。

磁石が、気持ち悪〜いっ!!!

くっつくな、カデンツァ!
アンタ、撃たれ弱いんだから!
あぁ・・・言ってるそばから、カデンツァ退却。
ふと見れば、隊長殿も結構なダメージ喰らってらっしゃるので、撤退。
拠点に戻ってしっかり回復し、念のためベル関係も買い足して再突撃。
支援アビリティも織り交ぜつつ、カデンツァがくっ付いて来たらなるべく前に出ないように、なおかつ隊長のHPにも気を配りながら戦って、どうにか2回めの突撃で2体とも撃破。
ふぅ・・・忙しかった。
 
 
地下から響く恐ろしげな咆哮。おまけに地震。
アドニスたちの気配とソーマの不安定な流れを感じ取るイデア。
巨大な悪魔にビビる副長は軽く無視して、先に進みます。

道なりにガンガン進んで行く・・・と、言いたいところだけれど、かなりボロボロ状態で無理矢理に前進。
ギギリオンの住処・6の右下エリアで中ボス・ソウルイーター
ギギリオンの住処・8の左下エリアで中ボス・キング・ブルブロに遭遇。
どちらも、撤退→再突撃を何度か繰り返して、やっとこさ倒す。

ギギリオンの住処・10から下に進むと、11→12と繋がっていて、マップ12の中央に、またとんでもないの(これがエピックねっ)が居た。

素通り。
後で戻って来るから待ってなさい。
 
 
マップ12を右に抜けると、マップ2の左側のエリアに出た。
そのまま突き進んで行くと、行き止まりに宝箱。
せっかく来たのに、大したものは入っていなかった。

歩いて戻るのが面倒だったので、そこにソーマゲートを設置して拠点に戻り、ついでに荷物整理しておいた。
最近、すぐに荷物がいっぱいになるのが面倒くさい。
自分が装備できないものや、大して役に立ちそうも無い装備品は片っ端から売り払ってるんだけど。
 
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#19

[ディスティニーアーク]

ジョリーロジャーに到着。
その辺をうろついている人たちに話しかけ、教団本部はジョリーロジャーの南西。駆け出しの砂上艇乗りでも辿り着ける距離に位置することを聞き出しました。

アーム屋のエミリアさんの所へ行って砂上艇を作ってもらい、街を出る。
海岸に砂上艇がありました。
さっそく乗り込み、のたのたと砂の海に漕ぎ出します。

ところで、誰に何を担当させるのが良いのでしょう?私は、
 操舵→ヴァージニア
 砲撃→ジェット
 甲板→ギャロウズ
 船首→クライヴ
に、したんですけど、これだとクライヴはほとんど出番無し・・・
 
 
さて、あまり沖に出るなと忠告されていたので、それらしい島を見つけて上陸。
うかつに上陸すると、とんでもない魔獣にエンカウントするかもしれないんでビクビクものですよ。
どうやら、間違った島に上陸してはいなかったようで、無事にディスティニーアーク教団本部を見つけました。

教主様は奥にいらっしゃるそうですが、先ずは本部内をウロウロ。
デュプリケイターを必要とする扉がたくさんあります。
手持ちの個数が乏しいので、とりあえず、デュプリケイター無しで入手できるものだけを頂くことに。
マップスコープを入手しました。これでまた少し、ファルガイア探索が楽になりますね。

そろそろ、星天球の間へ行って、教主様にキシュムの炎を渡しましょうかね。
っていうか、ハンフリースピークでメモリー・フィギュア修理していたアルバートくん、もう来てるじゃん。
だったら、自分で持って来ればよかったのに・・・

教主様からディスティニーアークの教義について、色々と教えていただきました。
宗教団体というよりは、ボランティア団体に近いそうです。 
そこへ、教団員の一人が駆け込んできました。
緊急事態のようです。
報告内容を聞いて、ヴァージニアはうつむいています。
心当たりあります。大ありです。
侵入者を退け、アグエライトとゲルマトロンという二つのエネルギー結晶体を守るという仕事の依頼を受けることに。

問題の第17号調査ポイントは、デューンをはさんで南側の島にあるそうです。
橋を渡らずに探せと、念を押されました。
はい、渡りませんとも。もう、ぜったいに!
 

第17号調査ポイント
砂上艇に乗って、南下。
すぐに近くの、砂浜が見える島に上陸です。
橋の少し手前に第17号調査ポイントを発見。

少し進むと、シュレディンガー一家に遭遇。
いやはや、マヤの突き抜けッぷりは尊敬に値します。
たとえ常人には理解不能でも、彼女なりの信念を貫いていらっしゃる。

エネルギー結晶体などという魅力的なモノに、あの預言者たちが興味を示さないはずはない・・・ということで、マリクも登場。
そこに、シュレディンガー一家と、ヴァージニア一行が相次いで現れました。
マヤはマリクを前にしても、少しも怯むことなく自分の価値観に従って突っ走ります。
度胸があるというか、バカというか・・・頭が下がるというか、恥ずかしいというか・・・

だいたい、盗人猛々しいって・・・アンタに言われたくない。
 
一行を足止めしようと、マリクは自分が作り出した人工生命体を呼び出します。
「ロバの言うことを良く聞いて???」
マリクの言い残した言葉に首を傾げていると・・・うわ~、ホントにロバだよ。
現れたのはロバ、イヌ、ネコ、トリ・・・の四体の魔獣。
とんだとばっちりのヴァージニアたちは、こいつらと戦う羽目に。

でも、ま、それほど手強い相手ではありませんでした。
「ワルプルギルスの夜」とかいう、いかにも恐ろしげな技を使うロバですが、何故かミスばかり。
サラッと片付けました。

バトル終了後、「なんで一緒に戦ってくれなかったの!」と、ヴァージニアは猛攻議。
「キャンキャンうるさい小娘」などと言われてしまいました。
とはいえ、マリクのような男が簡単に目的を諦めるとは思えないので、ヴァージニアとマヤはひとまず共闘することに。
差し出したヴァージニアの右手が寂しい・・・
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#18

ハンフリースピーク・クライヴの家。
ヴァージニアとクライヴが想い出話に花咲かせているところに、いじけたジェットが絡んだりするもんだから、険悪なムードに。
そこへ、街のおじさんが訪ねてきます。お仕事の依頼のようです。
重苦しい空気を払拭するためにも、ここは依頼の内容を聞きに行くしかありません。

依頼の主はディスティニー・アークという、怪しげな宗教団体。
引き受けるのはやぶさかではないが、なんとなく胡散臭い。
そう漏らす、誰よりも胡散臭いギャロウズ。

メモリーフィギュアの所に、依頼主の教団員が居ます。
外つ国(ファルガイアの祖となった人々は、船でどこから飛来した、という伝承があるそうな)の遺産である「キシュムの炎」を持ってきて欲しいそうです。

ARM改造、及びミーディアムのインストールなど、体勢を整えたら、出発です。

あ!ハンフリースピークに、マルチナが来ていました。子供を亡くして落ち込んでいた女性の家にいます。
 
 
外つ国の遺産
キシュムの炎が眠る遺跡は、ハンフリースピークの南西
ここは、徒歩で移動。
外つ国の遺産は、とってもメカメカした所です。

先に進めなくて、いきなり途方に暮れる・・・
いかにも怪しいのは、火気厳禁の動力炉。
いろいろグッズを試した末、床のスイッチを踏んで炉の扉を開いた状態で、ティンダークレストを投げ付ければ良いのだということが判明。

エレベーターで移動後、ネットにぶら下がって上から飛び降り、床のスイッチを押す所があるのですが、何故かここのネットに、なかなかつかまれませんでした。
飛びつこうと思って○ボタンを押すと、どういうわけかダッシュしてしまうんですよねぇ。
かなり苛つきながらようやく侵入した上の部屋で、クライヴのグッズ、マイトグローブを入手。

これが入っていた宝箱を開けた途端、バトルになりました。
そんへんでチョロチョロとエンカウントしてたのと同じ奴だったので、普通にやっつけようとしていたら、一瞬にして入り口まで戻されてしまいました。
あ~、びっくりした。全滅したのかと思ったわよッ!

気を取り直して、再び中へ。
クライヴのマイトグローブが大活躍でした。
あとは、もう、ほとんど道に迷うこともなく、サクサクと進めました。はい、最深部まで。
どおってことなく、キシュムの炎、入手。

依頼の品も手に入れたので、とっとと帰ることにします。
が、なんか、簡単すぎやしませんか?各ダンジョンにボス一体は、お約束なのでは?それとも、たまには、こういうのも有り?・・・と、疑心暗鬼ながらも、元来た道を戻ろうとすると・・・

ギャ~ッ、出た~ッ!ほら~、やっぱり~ッ!

ミレディがアースガルズを伴って登場。
ゴチャゴチャとミレディが難しいことを言っていましたが、

ほとんど聞いていませんでした。

最初のターンはアースガルズのみですが、2ターン目からミレディも攻撃を加えてきます。
ミレディの放つエリミネイト・スキャナーのダメージが、かなり痛いんですけど。
おまけに攻撃しようとすると、アースガルズが盾になってしまうし。
前回対戦した時よりは、アースガルズに攻撃が当たるんですけど、こちらが受けるダメージも半端じゃありません。
何ターンか攻防を繰り返した後、アースガルズのスプレットバリアが炸裂して、いきなり全員が戦闘不能ッ!!!

うそッ!なに、これッ!!!
(いやもうこれはぜったいいべんとばとるだ。どうがんばってもこうなるうんめいなんだ。そうだそうにちがいない・・・)

狼狽えていると、ヴァージニアのお父さん、ウェルナーさん登場。
一行にトドメを刺そうと襲いかかるアースガルズに、何(なんだか分からないけどッ!!)かして、助けてくれました。

アースガルズと再戦。
ウェルナーさんのおかげでグッとパワーダウンしているため、普通に戦って勝てました。
アーム攻撃隊にバリアント。
ヴァージニアはミスティック×ヒールベリー及び補助アルカナ担当。
ギャロウズはデヴァステイト&時々回復。
だいたい、そんな感じ。

ウェルナーさんは黙って行っちゃったけど、キシュムの炎を依頼主に届けなきゃならないので、またまたハンフリースピークへ戻る。
 
 
無事に依頼を果たし、報酬を頂く。
すると、今度はこれを教団本部まで届けて欲しいと、さらなるお仕事の依頼をされてしまいました。

報酬は破格の8000ギャラ!

はい、もう、喜んでッ!!

ワタクシ的には、こんな感じでしたが、皆さんは意外にも慎重。
報酬が良いのにはそれなりの理由があるからで、教団本部に行くにはデューンを渡らなければならないなど、ちと面倒なようです。
でも、けっきょくこの仕事も引き受けることに。

と、なると、やらねばならないことはたくさんあります。あ~、忙しい。

デューンを渡る→砂上艇が必要→ドラゴンフォシルを15個持って行かなきゃ・・・
と、いうことで、まずはドラゴンフォシルを腹に溜め込んでいるという巷で噂のグラボイドを倒すべく、デューンキャニオンに向かい、馬を呼んで辺りを疾走。

でも、エンカウントするのはでっかい蟹のような魔獣ばかり。
なによ、出ないじゃないのよ!こっちはやる気満々なのに!
と、憤慨していたら・・・

ははは、思いっきりエンカウントキャンセルしていました。

だって、「!」だったんだものッ!

で、グラボイドはというと・・・
何故か「パラリスバイト」はことごとくMISS。
こちらはほとんど痛手を受けることもなく、ヴァージニアの放つリフレジレイトが大ダメージを与えて、あっさり撃退できました。
そして、いっぺんにドラゴンフォシル15個ゲット。
 
我らが渡り鳥チームはほとんど無傷だったので、そのまま列車でミドルアースに直行します。
 
  
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#12

ベネスの繭に侵入者?
僕らじゃないよー。
だって、まだ情報が足りないとかで、行けなかったもん。

アドニスとフェデルタたちの関係も、なんだかよく分からないねぇ。
最初はアドニスがリーダー格なのかと思ってたんだけど、そうでもなさそう。
フェデルタたちがアドニスを利用しようとしてるっぽい雰囲気もあるし。
謎の多い人たちだ。

侵入者はエレオスだった模様。
フェデルタに捕まったようだ。マズいよねぇ、それ。

そんなこととはつゆ知らず、アインザッツ隊はゾーリャに着陸。
唯一の交通手段、プックル(鳥)が居ないんで、徒歩で村を目指します。

ゾーリャ山麓→クイア雪洞と難なく通過してミンネの高台へ。

おや、雪が消えた。
日拝石とやらのおかげで、村とその周辺は暖かいんだそうだ。
一足先に様子を見に行ったジャデスたちによると、よそ者には口が堅くて情報を引き出せなかったとのこと。
地元民のヴェルトなら話してくれるかも
・・・なんて言ってないで、最初からヴェルトを送り込め。
まぁ、でも、なんかマズいことがあるみたいだけどね、ヴェルトには。
 
 
村に着いたら、まずは情報収集。
クエストを2件引き受ける。
広場左下のポタの店に居るシャリュモーからの依頼で、ヒル雪洞にブツを取りに行くことに。
もう1件は、プックル乗り場に居るバヤンからの依頼。
北のキリル雪洞に行って、プックルのエサになるペジェンタの実を取って来ること。
いずれも、ほいほいと引き受けた。

ヴェルトの実家に行くとナノンという小僧が居て、飛行物体の目撃情報を口走る。
よし、西ノ峰だな?
家を出ると村長が待ち構えていて、「聖域だから山に入ってはならん!」などとおっしゃる。
あのぉ・・・その聖域に危険人物が入り込んでるんですがね?
しかし、「山が裁きを下すから放っておけ」などと無茶苦茶なこと言うし。

そんな石頭な村長(どこもかしこも石頭だらけだな)は放っておいて、アインザッツ隊は勝手に山に向かいますよ。
 
 
クイア雪洞に戻り、北東に抜けてゾーリャ山中腹へ。
後はヴェルトに教えられたとおりに雪山を進んで行く。
クイント神殿で苦戦したのがウソみたいに楽勝・・・
なんでだ?
見るからに水属性っぽい敵ばかりなんだが、別に火属性攻撃の装備をしてるワケでもなく、水耐性付けてるわけでもないのに。

それはともかく、ケルド雪洞・3まで進むと、そこから先の山道は結界が張られていて入れないことが判明。
村に戻って村長に直談判することに。

村に帰って頭の固い村長と話していると、ナノンが山に向かったとの知らせが入る。
山は好戦的な種族マルカートの生息地でもあるから封印してたのに・・・と、村長。

飛行物体はともかくナノンが危険にさらされるのは困るってんで、アインザッツ隊が救出に向かいます。
 
 
結界はナノンの持ち出した六花の鏡で解けているはず・・・とのことなので、ケルド雪洞・3にすっ飛んで行くと、ちゃんと解けていた。

そのまま左に進んで行くと、ヒル幽谷・東
ここを北へ抜けるとランド山道

南の方に進んで行くとヒル雪洞
なんか、クエスト受けてたねー。
しかし、中ボス・キングノーチラスが立ちはだかる。
うへ・・・攻撃がぜんぜん効いてないでやんの。
やっぱり、二刀武器は弱いなぁ。
危なくなったら一時退却して村に戻り、回復して再突撃・・・を何度か繰り返してやっと倒す。
ヒル雪洞の最奥で「すごく重い道具箱」を入手。
べつにボスは倒さなくても取れた気がする・・・

ブツをシャリュモーに届けると、ポタの店が開店。
でも、欲しい物は何も無いです。
 
 
ランド山道に戻り、道なりに進むとウォルムの崖
マルカート3体がお待ちかねです。
とりあえず、マルカソルジャーを排除しないことには。
しかし・・・乱戦状態でワケ分からん。
そうこうするうちにカデンツァが撤退してしまったので、自分も撤退。

このゲームって、ボス戦でも逃げられちゃうところがスゴいよね。
ヌルいとも言う。
だって、一時退却→再突撃を繰り返していれば、どんな強敵だっていずれは倒せちゃうじゃないか。
敵はHP削られたまま大人しく待っててくれるんだから。

まぁ、とにかく、そのお陰で無事にマルカスカウトも撃退。
隅っこで倒れているナノンを保護して、村に戻るです。

ナノンが無事に戻ったから、また山は封鎖するとか頭の固いことを言ってる村長。
エンハンブレは放っといていいの?
雪降って来たよ?
どうも、山に住み着いたギギリオンにビビってるみたいだけど。
ギギリオンって、アレーティアの復活を待ってるっていう巨人だったよね。
それが山に居るんだ?
日拝石もソーマエネルギーと思われるし、この村に起こってる異変がアドニスたちと無関係とは考えにくい。
ヴェルトのお母さんの口添えもあって、渋ってた村長も更なる調査を承諾。
お母さん、ずいぶん偉そうだけど、何者?
隊長も、何か言いかけてたし。

・・・まぁ、いいか。
とにかく僕らは、お山の調査に向かいますからね。
 
 
 
 
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「スカイ・クロラ」 ゲーム化だって!?

森 博嗣原作の小説「スカイ・クロラ」が、ゲーム化されるんだそうですよ。

開発はエースコンバットチームが手がけるっていうから・・・

エースコンバットに、あのストーリーが乗っかるというワケだな。
そう考えると、とんでもなく酷い物は出来上がらないような気もする。

恐らく、最新鋭戦闘機なぞは出て来ないと思われるが。

「スカイ・クロラ」は、ちょっとレトロな雰囲気漂うお話しだから。
「パイロット」っていうより「戦闘機乗り」と表現した方がしっくりくる感じの。
 
 
しかし、ハードはWii

う~ん、どうなんだろう???
 
片手にヌンチャク、片手にリモコンを持っての操作になるそうだ。

素早い反応を要求されるフライトシューティングで、あの操作をやれ、と・・・
(自分はWii持ってないが、一応触ったことはある)
恐らく、自分には無理。ついて行けない。
少なくとも、慣れるまで相当時間がかかるだろうな。
 
 
この夏にはアニメも公開を控えているってんで思いついた企画なんだろうけど、「スカイ・クロラ」って、あんまり一般受けしそうもない話しだよ?

Wiiの顧客層と一致するのかしらねぇ???
 
「スカイ・クロラ」も「エースコンバット」もどっちも大好きな自分としては、スゴく気になるところではあるが・・・
 
  
公式サイトはここ → 「スカイ・クロラ(仮)」

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#17

続いて、西のガーディアン神殿へ
・・・行く前に、どうもマルチナの行方が気になって仕方がないです。
確か、知り合いの酒場がどうのこうのと言っていました。
この時点で酒場のある街、と言うと・・・スタート地点のクレイボーンと直近のリトルロックを外すと、ジョリーロジャーとティティーツイスターしかありません。
イーストハイランド駅を見つけたので、列車に乗って行ってみます。

いました、いました。ティティーツイスターに。
「お父さんが借金を作った原因はこの町にある」などと、言っています。
「酒場」というのは、あまり関係なかったのかも・・・
次に向かう街のヒントらしきものも得られず。
行き当たりばったり、もしくは地道に探すしかないようです。(べつに、無理して探す必要はないと思うが・・・)

でも、まぁ、全くの無駄足ではなかったようです。
マルチナの隣にいた男から、ブラックマーケットの情報が得られました。(なんにも言ってないのに、勝手に喋ったのよ)
一応、ブラックマーケットの場所は確認できたんですが・・・
そこは悪名高い(?)ブラックマーケットのこと、簡単には中に入れてくれないです。
中に入るには、何か、アイテムが必要なようです。
仕方ない。今回は「ある」という情報を入手しただけで良しとしましょう。
 
 
フォーチュン・ギア

列車に乗って、デューンキャニオンに移動。
そこの駅員さんがグラボイドという大型魔獣が出没することを、教えてくれました。
高速移動する物体を好んで襲撃するとか。
襲撃されたくないので、歩く。歩きますとも。
神殿は、駅からず~っと東です。

フォーチュン・ギアに到着。
入ってすぐの階段を上った先に、デュプリケイターを使って開く扉があります。
右側の黒い宝箱を調べると、ファルガイアにある宝箱の総数と、これまでに開いた宝箱の数を教えてくれました。
ファルガイア中の宝箱全部開けて戻って来ると、襲いかかって来ること請け合い。

小さなランプ(?)の色合わせをしながら進んでいくと、なんか、どっかで見たような魔獣、オリヴィエルが出現。
攻撃力はさほどでもないけれど、ステータス異状が辛い。
ヴァージニアに「水のささやき」と「閃光の一撃」をインストールし、回復に務めさせます。
けっこう時間はかかったけれど、窮地に陥ることもなく撃退。
 
燭台が4つ並んだ所で、しばし迷う。
フリーザードールで見事に凍ったので、勢いで全部凍らせてしまったら・・・全部凍らしちゃ、ダメなのね・・・
ひとつだけ残して、その前のプレートを踏み、その燭台に灯がともると扉が開きます。
残す燭台は、どれでも良いみたいです。

3回目の色あわせの間は、ステディドールに手伝って貰わないと仕掛けをクリアできません。
最初に点けた方が消えないうちに、ステディドールを飛ばしましょう。

なんだか、嫌な予感(少し前の部屋で1ギミルコインも拾ったし)がしてきたので、ここらへんでセーブ。

あ~ッ、やっぱり~ッ!
いました。ジェイナスです。分かってはいても、いやだわ~。逢いたくなかったわ~。
当然のごとく、バトルに突入。
 
あわわ・・・

1ターン目で、いきなり狼狽える。
プロトンビームで、ジェットが瀕死。
しかも、なんか、この人リフレクトかかってますけど~ッ!
自分の放ったデヴァステイトをもろに跳ね返され、ギャロウズが大ダメージ。
次のターンでネガティブ・レインボウが炸裂してヴァージニアとジェットがいっぺんに戦闘不能に陥ったため、もうパニック状態。
と、とにかく、まだ持ちこたえてる二人を回復しなくては・・・
アイテムを惜しんでいる場合じゃないです。貴重なヒールベリーも消費して、回復。
またまた、大ダメージ。
あ~ん、これじゃ、攻撃できないよ~ッ!
少なくとも、即戦力になるジェット(ヴァージニアはFP貯まるまで、戦力にならない)は、戦線復帰させないと勝ち目はない。
まずは、ギャロウズにイレイザーを使わせてジェイナスの補助アルカナを解除。(アナライズしてみたら、リフレクトの他にもなんだかいっぱい掛かっていました)
それから、ガードでダメージを軽減したり、ミーディアムをあちゃこちゃ付け替えてみたり、様々な策を弄してようやくジェットを復帰させ、3人での戦闘態勢を整える。
ジェットとクライヴにバリアント。もう、これは必須。
ヴァージニアのことは諦めて、男3人で必死に戦いました。
瀕死のジェットがアクセラレイターで捨て身のショット。
ダメージ量、今回初の900超え~ッ!
薄氷の勝利でした。

でも、ジェイナスはちっとも堪えていないみたいで・・・なんだか楽しそうに、トドメも刺さずに(刺されても困るけど)颯爽と立ち去りました。

「幸運の手札」を入手。
ギャロウズが、妙に熱くなって、遅まきながら決意表明。(今頃、何言ってんだよ?って感じですが)
前向いて行こうぜ、リーダーッ!ということで、一行はハンフリースピークに戻ることに。

相変わらずデューンキャニオンの駅員さんは、グラボイドのことを喋っています。

ウンウン、分かってる。そのうち、なんとかしてあげるから。どうせね、ドラゴンフォシルが絶対必要になるはずだから。でもね、今はそれどころじゃないの。とても大型魔獣とバトルなんて出来る状態じゃないのよ~ッ!!

そんな感じであたふたと列車に乗り込み、ハンフリースピークに逃げ帰る一行でありました。
 
  
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#11

クイント神殿

彫像の間の右上と左上の出口は、どちらもカタコンベに繋がっとりました。
広いな・・・面倒くさいな・・・
適当に戦いながら進んで行くと、上の真ん中あたりでイベントアイコンを発見。
雑魚を片付けて調べてみると、聖者の血を入手!
そういえば、クエスト受けてたよねー。
ってことは、この奥に何か居るのね?
入るなって言われたけど、ちょっと覗いてみる・・・

うぎゃぁ!無理無理無理無理無理っ!

・・・とんでもないのが居た。

あぁ、怖かった。
隊長とカデンツァを放り出して、一目散に逃げ出しましたよ。
親切な助言には、素直に従おう。少なくとも、充分に力を蓄えるまでは。

ひとまずマラン・アサに戻って、依頼主のチャンハオにブツを届ける。
報酬として5CPもらった。
 
 
大人しく先に進もう。
彫像の間の真ん中の出入り口から、クイント神殿第二層へ。

第三層にてソーマゲート発見。ゲートを見つけるとホッとするなぁ。
左下の方で、中ボス・ベヒーモスと遭遇。
こちらは無事に撃退する。

第四層、左右の出口からそれぞれ第三層に戻れる。
宝箱があったりもするけど・・・無理して戻る必要も無さそうな感じ。


先に進めるのは真ん中。

生け贄の間に到着。
ガイコツだらけだ。
アーチャーとウィザードが鬱陶しいなぁ。
遠くからガンガン攻撃して来るし、近づくと逃げるし!

その奥、昇天の門扉に進むと、イデアに異変が・・・
 
 
彼岸の庭

これまでの荒れた感じとは様子ががらりと変わる。
出現する敵の顔ぶれも一変。
・・・つ、強い。
特に、スカッドフェザーがヤバい!!!

マップは広くて入り組んでて面倒くさいし、敵も手強いので、適当に端折って回廊を駆け抜ける。

メノス回廊の真ん中へんに、中ボス・ナイトストーカー。

グルシア回廊から下に突っ切ると彼岸の庭の左側のエリア。

さらに南下するとゴビ回廊
真ん中よりやや右寄りの広いエリアに、中ボス・セルトト・オズが居た。

ナイトストーカーも、セルトト・オズも、一応、倒したけど大苦戦。
中ボスはともかく、雑魚相手に死にそうになってるのは、問題だよなぁ。

今まで、オーブをあんまりちゃんと装着していなかったので、ちょっと拠点に戻って装備品を強化してみることにした。
 
 
オーブの合成については、同じ種類のオーブを合成すれば、種類によってLV.5かLV.3まで強化できるのは分かってるんだけれども・・・
違う種類のオーブを合成した場合、何が出来るかはランダムみたいだねぇ。
適当に合成して、欲しかった物が出来たら大当たりって感じ?
ギャンブルだな。

属性については、いちいち付け替えるのが面倒そうなので止めておいて、基本的なステータスをアップすることにした。
攻撃力だの防御力だののオーブを限界まで強化した。
お金はいっぱい持ってるから、足りない分は購入。
でもって、今持っている装備品の中で、一番良さそうな物に適当に装着しておいた。

武器は、また二刀武器に持ち替えた。
アビリティはランク3の竜巻二連斬り、背面刺しをセット。
他はオートアビリティに振り込んである。

ちなみに、ヴェルトくんは現在LV.27
CPは、最初のうちは腕力と体力にばかり振り込んでいたけれど、近頃は器用さも上げつつある。
回避率があまりに酷いのでね、少しは違うかな?と思ったんだけど・・・今のところ、大した変化は無いような?
 
 
神殿に戻り、戦ってみたが・・・
目覚ましい変化は無いような・・・
まぁ、いいか。

トコトコと進んで、ギリアムの寝所に到着。
あら、アドニス・・・今回は先回りね。
ソーマ嵐に潜んでいたビジターを操っていたのは自分だとか、自分を目覚めさせたのはラバンという名の爺さんだとか、いろいろ情報を口走ってくれちゃいます。
そうこうするうちに、アポクリファの守り手が現れたので、また僕らが戦うのですね。

ギリアムは、ひたすらぶっ叩いて倒す。
下で戦った中ボスたちより、ずっと楽でした。
(ボスなのに、ぜんぜん攻略っぽいこと書けなくてゴメンよぉ。だって、攻略法もなんも、叩きまくってるだけなんだもん)
 
 
さて、今度ばかりはアドニスにアポクリファを取られるかと思ったけど、けっきょくはイデアがもらっちゃいました。
アドニスがなんだかゴチャゴチャ言ってる。
しかし・・・意味不明。
おまけに遺跡の一部が分離して飛んでっちゃうし、もー、なにがなんだか???
置いてきぼりっすよぉ。

とりあえず把握したのは
大昔に恐怖で世界を支配していたという異世界の神、アレーティア。
今、世界を脅かしているビジターと関わりがあるとの説もあるし、アドニス、そしてイデアとも深いつながりがありそう。
・・・って程度。
「邪神」というのが、引っかかるねぇ。

とりあえず教主庁に報告に戻ると、詳しいことは内密に!ということで処理されたらしい。
また内緒かい。
どうにかしろ、その隠蔽体質。

それと、アドニスを目覚めさせたのが、マスター・ラバンと同一人物と決めつけるのはまだ早いと、皆さんおっしゃってますが・・・

どう考えても、あの爺さんしか居ないだろ。

色々とややこしいことになっているようだが、アインザッツ隊は次なる任務へ。
謎の飛行物体の行方を追って、大雪山ゾーリャに向かいます。
ヴェルトくんの故郷だって。
 
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#16

ジェムストーン・ケイブ
久々に馬に乗ってクレバスを飛び越え、真っ直ぐ北西へ。
半島の先っぽにジェムストーン・ケイブ発見!

すたすた歩いていくと、シュレディンガー一家に遭遇。
相変わらず偉そーな態度で、ヴァージニアに喧嘩をふっかけてくるマヤ姉さん。
しかし、いくら止めろと言われても、こっちも引き下がるわけにはいかないのさ。
気にせず、どんどん進みます。
ボムでガンガン壁をぶっ壊しながら歩いていたら、外に出てしまいました。(黄色っぽい光が射している所です)凶悪な魔獣に出逢ったら嫌なので、慌てて引き返す。

魔獣といえば、ここのダンジョンの魔獣は違う種類のが同時に出現すると、彼らだけで勝手に戦っていますよねぇ。
こっちはHP削られなくて楽なのですが、勝手にトドメ刺されると、妙に悔しい。

しばらく進むと、マヤに意地悪されて巨大な岩で道を塞がれてしまいました。
ティンダークレストで真っ赤になるまで熱した後、フリーザードールで急速冷却。
大量のボムを置くと破壊できます。
熱した後、即座に冷やさないとダメみたいです。
ボムは岩を囲むように、ではなく、同じ場所に大量に置く方が良いみたいです。

またしても、またしても、マヤに意地悪されました。
穴がボコボコ空いているところで突き落とされました。
宝箱を二つ発見したので、それを取るために積極的に穴に落ちました。
が、なかなか目指す場所に落ちなくて、何度もグルグル回ってしまいました。

宝箱を回収して、ようやく先に進めます。
そこへ、シュレディンガー一家が追いかけてきます。
で、マヤはとんでもないいでだちで現れました。
いよいよ、マヤが本気を出すそうです。
マヤは「本などから取り込んだ情報を、自分の能力として実現できる異能力者」なのだそうです。(んな、無茶苦茶な)
要するに、本や漫画の登場人物になりきってしまう、思いこみの激しい単純バカ。

バカの思いこみほど恐ろしいモノはない。

というわけで、バトル突入~!!

生意気にも、マヤのアルカナは全体攻撃。
とりあえず、各属性耐性のスキルは可能な限り付けておいて、今回もアフロからやっつけにかかります。

あらら、みなさん、微妙にパワーアップしてますね。
マヤのアルカナのダメージも、半端じゃない。

あっという間にヴァージニアが戦闘不能に陥りました。

すぐさま「水のささやき」を取り上げ、ギャロウズにインストール。
やたらとクリメイトを使ってくる(たぶん、ランダムですよね?)ので、アルカナに弱いジェット君に「烈火の怒り」を譲りました。
ギャロウズに回復させながら、ようやくアフロを倒し、ブレス攻撃がイヤらしいシェイディを黙らせにかかります。

しかし、ウチもクライヴが力尽きてダウン。

ひたすらジェットに攻撃させて、どうにかシェイディを倒しました。
残るは、あと二人ですッ!
でも、こちらも戦闘不能の二人をリヴァイヴする余裕がないですッ!!

しばらく2対2での攻防を繰り広げ・・・ようやく気付きました。
こちらに有利な補助アルカナをかけておくと、マヤはイレイザーしか使ってこない???

そこで、ジェットにバリアントをかけ、アクセラレイターで攻撃させるという、ナイスな作戦に打って出ます!(っていうか、もっとはやく気付け!)
FP25くらいなら、「キャロット」使わずとも、すぐに貯まります。

おかげで、ヴァージニアとクライブを戦線復帰させる余裕も生まれました。

自家製発破のガキはクライヴに任せ、ジェットでひたすらマヤを攻撃。
(下手に動くと死にかねないヴァージニアは、ひたすらガード)
ジェットとギャロウズの大活躍で、ようやくシュレディンガー一家を葬りました。
いや~、この二人に足を向けて寝れませんよ。
 
  
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#15

[ハンフリースピーク]
橋を渡って南の街、ハンフリースピークを目指します。

デューンを臨む浜辺の近くで発見。
なかなか、綺麗な街です。
クライヴの家を訪れる前に、町中をひと回り。
ここはクライヴゆかりの地なので、彼とそれ以外のキャラとで2回ずつ話しかけてみる。

リュックマンは初めて訪れた街には必ず先回りしていますが、いったん街を出てしまうと再びそこで逢えるかどうかはなはだ疑問なので、姿を見かけた時がお買い時。
品揃えは最初からず~っと変化無しですね。
ピュリフィケイトが使えるようになったので、治療薬はもうあまり必要ないかも。
かなり貯まっていた「~ジェム」を売り払ってみたり。

バスカーの東方に森があるらしい。
ヒールベリーなどを収穫できるというガーデニング。
初めての有力情報か?
北西エリアにも森があるとか言っています。どっちだ???
とりあえず、メモメモ・・・と。
 
クライヴの家に向かうと、美人の奥様がお出迎え。
娘のケイトリンも可愛い。
ヴァージニア突き飛ばして、奥さんの前に進み出るギャロウズが、おバカです。
あなたの側のバスカー?
ガーディアンについてのご相談???

ねぇよ、そんなもん。
 
 
さて、クライヴの蔵書、資料をひもとき、何らかの手掛かりを探します。
が、ジェットとギャロウズはまったくお手上げ状態。というか、この二人がアテににならないのは、最初から分かり切っていたことで。
さすがに学者さんのクライヴは、いくつかのキーワードを発見。
まずは「ユグドラシル・プロジェクト」という、大規模な惑星再生計画があったこと。
それには「7人委員会」という科学者グループが携わっていたことなどが判明。
7人ですよ、7人。ほら、ピンときたでしょう?

なんで、すぐに気付かないんだ、ヴァージニアのボケッ!!

・・・ということで、「張り合わせた写真」を取り出すと
ハイ、写真に写っているのは7人の科学者らしき人々ですよ。
ギャロウズが、その中の一人が預言者のマリクに似ていることに気付きます。(私はレイラインで既に気付いていたぞ!)
預言者たちは「ユグドラシル・プロジェクト」に関わっていた可能性が高し。
そして、ヴァージニアの父も・・・ということは、そのプロジェクトが進行していたのは、たかだか10年ほど前。
にもかかわらず、ここに来るまでそのプロジェクトについて誰も知らなかった。
???
ますます、謎は深まるばかり。

これまでに分かっていることは、
預言者は魔族の遺産「ヒアデス」を使って、星の命の進化を促そうとしている。(具体的な内容は不明)
神殿でガーディアンの生命エネルギーを抽出していたのも、その目的達成のため。
「7人委員会」の活動目的は、星の再生。(具体的な内容は不明)
と、いったところでしょうか?

まずは、できるところから・・・ということで、「ジェムの鉱山」と西方にあるというガーディアン神殿に行ってみることに。

家を出る前に、クライヴでケイトリンに話しかけてみたら、「空色の冒険」をくれました。可愛い娘の頼みだ、必ず全巻集めて持ってきてあげるからね。

ここで得た情報によると、ジェムの鉱山はここから北西のクレバスを渡ったところ。ガーディアン神殿は西の駅から列車に乗っていく、とのこと。
近い方から、ということで先ずはジェムの鉱山を目指します。
 
  
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#14

レイライン観測所
リトルロックに戻って、次に向かう場所についての情報収集。
街の人たちがさかんに北西の研究所について口にし始めました。
どうやら、そこへ行けということのようです。
 
 
レイライン観測所に到着。
過去の記憶がないはずのジェットですが、この場所には見覚えがある様子。
ジェットの想い出探しの糸口が見つかるのか?
ちょっと、ドキドキしながら探索開始。

入ってすぐ左手の部屋で、ジェットのグッズ、ディテクターを入手。
お宝の在処が分かるという、スグレモノ。
今後は、ジェットを先頭に歩くことが多くなること請け合い。

右手の部屋でパスワードを入力するとエレベーターが動き出し、先に進めるようになります。
ディテクターを見つけた部屋の本棚を調べると、ヒントがあります。
論理的に考えるのが面倒だったので、

「どうせ一番面倒くさそうな名前だろ」

と、見当をつけて入力してみたら、ビンゴ!でした。ははは・・・

宝箱を開けたり、端末や本棚を調べて情報を集めたりしながらどんどん先に進む。
どうやら、ここは惑星環境の操作について、さまざまな研究を行っていた施設の模様。

18未満閲覧禁止のスケベ本発見。
いつか襲いかかって来ること請け合い。
 
 
しばらく進んで行くと、イベントが発生。
操作できるのが、ヴァージニアだけに。
全ての端末を調べた後ジェットに話しかけると・・・
ジェットが隠し扉を発見。そして、この場所に見覚えがあることを仲間に告げます。
あのぉ・・・ここまでで得た情報をまとめていくと・・・
なんか、ジェットの正体・・・分かっちゃった気がするんですけど?

ま、いいか。次に行きましょう。
また、パスワードを要求される端末の前に来ました。
まさか、と思いつつもひとつ前の部屋の本棚で得た情報から、パスワードを入力してみました。みちびきのことば・・・ピンポ~ン!
・・・そのまんまじゃんかッ!!

広々とした部屋で、写真の切れ端を見つけました。
私はすぐにピンときたのに、ヴァージニアってば、なんでそんなに鈍いのよ?
アイテムの「使う」で、破れた写真を選ぶとイベントが進行。

ヴァージニアの持っていた写真と、ここに残っていた写真は同じ一枚の写真で、写っているのは白衣を身につけた科学者らしき7人の人物。
その中の一人の男性に、ジェットが興味を示す。
ヴァージニアの父親と、ジェットにARMの使い方を教え、荒野での生き方を教えてくれたのが同一人物であることが判明。
ジェットが「俺の親父のような・・・」と口走ったことからヴァージニアが激しく誤解。
彼女の思考は暴走。
あまりの高速回転で、読みとれません。
ジェットと自分がきょうだいだと思いこみ、どっちが上なの?みたいなことを言っているようなのですが・・・ヴァージニアの動揺ぶりも見事ですが、誤解を解こうと必死に言い訳するジェットの狼狽えぶりも笑えます。

落ち着きを取り戻したヴァージニアは、「お父さんに限って、そんなはず無い」と言い、父親が生きているのだと確信。

そこへ、ミレディがアースガルズを伴って登場。
ミレディが色々と難しいことを言いますが、よく分かりません。(もう、理解する努力は放棄)とにかく、アースガルズと戦わなければならないことだけは確か。

アースガルズは・・・強いです。
攻撃はほとんどしてこないから、こっちのHPは心配ないけど・・・ぜんぜん、攻撃が効かないです。
とりあえず、全員にバリアントを掛けてみました。
フラジャイルも効いているようです。
アースガルズのバリアが切れる瞬間に、上手いこと攻撃が当たってくれるとダメージを与えられるのですが・・・クイックやディセラレイトで行動順序を調節しようと試みましたが、なかなかうまくいきません。
結局、かなりの長期戦になってしまいました。
バトルは終了したものの「ぜんぜん歯が立たない」ということで・・・倒せたわけではないんですね。
むしろ、かなりピンチな状況に陥ってしまいます。

そこへ、忽然と現れるシュレディンガー一家。
なんだかんだ言って、ヴァージニアたちを危機から救い出してくれました。
 
 
無事に遺跡から脱出し、意識を取り戻したヴァージニアに、マヤはこれ以上深入りするのは止めろと忠告。
ですが、ヴァージニアはその先に父がいるから、ぜったいに諦めないと頑張る。
マヤはそれ以上説得しようとはせず、去っていきました。

マヤたちを見送った後、ヴァージニア一行はたき火を囲んで語り合います。
この先、さらなる危険が待ち受けているのは確か。
「そこで父に逢えるかもしれない」というだけの理由で、他の3人を巻き込むのは間違っていると感じたヴァージニアは、チームの解散を申し出る。
ところが、それこそリーダーの傲慢だと、クライヴが抗議。
ギャロウズもこれまでも危険に飛び込むとき誰も反対しなかったのは、みんなそうしたいと思っていたからだと宣う。
危険を前に躊躇したとき、背中を押してくれるのがリーダーであり、それをやってのけることが出来るのがヴァージニアである、と。
思わず、ウルッときてしまいそうなお言葉です。
これまでに得た手掛かりを整理し、進むべき道を探すため、一行はクライヴの家のあるハンフリースピークに向かうことに。
 
さて、その夜・・・
一人起きていたジェットが立ち上がり、手紙を置いてどこかへ・・・

えッ、ええ~ッ。行っちゃうんですか?マジですかッ?!

そこへ、ヴァージニアの父が登場。
何処かで見守っていたようです。
ヴァージニアの父はジェットが想い出を持たない理由も全て知っているようです。
しかし、今は何も語ってくれません。
ジェットはそれならば、と、もう少しヴァージニアたちに付き合うことにします。
その先に、彼の「真実」が待っているかもしれないから。

翌朝、ジェットの置き手紙をヴァージニアが発見。
そんなもの、さっさと拾っておきなさいよ、ジェット!(しかも、なんだ、そのハートのシールは?)

あ~、でも、よかったぁ。
ジェットが戦線離脱したら、顔面蒼白モノですよ。
かなり彼に頼った戦い方してますからね。
だいたい、こいつのアガートラームに、いったいいくらつぎ込んだことか!
 
  
 
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「鹿男あをによし」 最終回

感想は・・・特に無いです。
ウソです。
なんだか、ふぅ〜ん・・・って感じ終わっちゃったものでね。(案の定、事後処理モードだったし)
必ずしも色恋沙汰を絡めなくたって、面白いドラマは作れるだろうに、どうしてこうなっちゃうかな。
藤原先生を女性(原作では男性)にした時点で、その流れは出来ていたんだろうけど・・・

べつに綾瀬はるかは嫌いじゃない(むしろ好きだ)し、藤原先生のキャラクターも良かった。
このキャラが居なければ、ここまで面白くはならなかったような気もするんだけど・・・
最終回では、どうも藤原先生の存在が邪魔で、物語の焦点がぼやけてしまったような印象がある。

堀田イトのちょっと切ないキス1つに絞った方が、よっぽどロマンチックだったんじゃないかと私は思っちゃうんだな。
 
 
さて、鎮めの儀式は実に淡々としたものでした。
リチャードも一緒に立ち会っていましたね。
良かったじゃん、リチャード。
歴史学者としても、一般人にとっても、貴重な儀式を見られて。
誰かに自慢しようにも、誰も信じちゃくれないだろうが。

この儀式は、大ナマズを鎮めるのと同時に、鹿たちに命を与える儀式でもあったのね。
「目」を入れることで、次の順番が回って来る180年後まで生きながらえる、と。

彼らがそうまでして役目を果たし続けるのは、自分を美しいと言ってくれたヒメミコの願いに応えるため。

「おまえ、恋をしたのか?」
「寂しくはないのか?」
そう問いかける小川先生に、鹿は無言。

なんかね、とっくに死んでしまったヒメミコのために、気の遠くなるような時間を生き続けながら約束を果たしている鹿の気持ちを思うとね、切なくなっちゃったりなんかしたわけ。
誰かが、そのお役目から解放してあげることは出来ないのかな?とか、すぐに思っちゃうんだよねぇ。

まぁ、この鹿さんの性格なら、心配は要らないと思うけど。
お役目を果たすことが、鹿にとっての幸せなんだろうし。
 
 
儀式が無事に終わって地震も治まり、世は全てこともなし・・・かと思いきや、鹿アタマを元に戻してもらえるのは、小川先生か堀田のどちらか1人。

鹿ーーーっ!\(*`∧´)/

同情して切なくなったの取り消しだ、こらっ!

「叶える願いは1つだけ」って、なんつー融通の利かない。
「2人の顔を元に戻す」で、お願い1個でいいじゃんかー!

そうだ、そうだった。
コイツら、アヤカシには人の道理は通用しないんだったわっ。

心優しい小川先生は、当然、堀田の顔を戻すことを選択。

その事実を知った藤原先生は鹿に詰め寄る。
あまりの剣幕に、鹿はぽろっと口走る。

「教えられない」

「教えられない」ということは、「知ってる」ってことだ。

けっきょく、食い物につられて(そうじゃないだろ)、顔を元に戻す方法を白状したらしい。
 
 
かくして、無事に、小川先生の顔は元に戻った。
ほらね・・・
その前に、藤原先生とのキスシーンがあるもんだから、堀田のキスがかすんじゃった。
小川先生と藤原先生の恋の行方なんかよりも、堀田の先生対する淡〜い恋心の方が、ずっと心に染みる。
ノスタルジー感じちゃうわけ。

とにかく、堀田の印象が薄かったのが、残念だなぁと思った。
全編を通して、もっともっと存在感があって良かったと思う。
多部未華子ちゃんなら、可能だったと思うんだよなぁ。
でも、綾瀬はるか演じる藤原先生のキャラがそれ以上に強烈だったもんで、二兎を追うもの一兎をも得ず状態になっちゃった。
 
 
いちばんグッときたのは、小川先生と鹿との間に芽生えた友情だな。
電車に乗って去って行く小川先生を、鹿が見送りに来る。
それに気づいた小川先生が、じっと鹿を見つめ・・・
これまでの出来事がフラッシュバック。
何のセリフも無くても、小川先生と鹿との絆が感じられてジワッと来た。
 
 
あっちもこっちも、全て丸く収まり一件落着。

リチャードは・・・
小川先生、「鹿に卑弥呼の墓の場所を教えてもらった」とか、テキトーなこと言ってたからね。
まぁ、このくらいの仕返ししてやっても、バチは当たらないでしょう。
鹿も、しばらく退屈しないで済みそうだし。
めでたし、めでたし、ですな。

蛇足:
で、けっきょく、福原は単なる勘のいいオトコだったっていうオチか?
 
 
 
 ドラマ「鹿男 あをによし」の感想一覧
 
 

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#13

[リトルロック]
ズタボロの状態でサンドキャナルを脱出。
北西にある街リトルロックのことを思い出し、エンカウントしないことをひたすら祈りつつ、サーチしながら荒野を進む。

なんとか無事に街に転がり込みました。

ここは、オープニングでジェットが訪れていた遺跡の近くのようで、遺跡で出逢った人々がいました。
ジェットゆかりの地、ということで先頭をジェットとそれ以外のキャラに切り替えて2回ずつ話しかける。

でも、とにかく回復しなくては・・・と、宿に向かうと、そこにはあの母を訪ねて旅する少女、マルチナがいました。
お~、無事だったのか。
しかし、母の姿は既にここには無く・・・そばにいた爺さんの話しでは、知り合いの酒場を紹介してやった、とか。
酒場・・・ですか?どこでしょう?

宿で体力を回復したあと、リュックマンからアイテムを買い込んだり、ARMにギャラをつぎ込んだりして体勢を立て直し、街の人から得た情報を元に、ここから北に位置するという神殿目指して出発。(息つく暇もないわ、まったく)
 
 
北の神殿へ行くには、山をぐるっと回り込まなければならない模様。
うんざりしながら、ぐるっと回って・・・サーチしながらウロウロしているうちに、はからずもいつか朽ちゆくモノを発見。
取れなかった宝箱のことを思い出したので、外から登っていってステディドールを使い、マイグラントバッヂをゲット。
 
 
闇払う陽の標
北の神殿、闇払う陽の標を発見。

ここに出没するフェアリーライトはHPこそ低いものの、レスが高く、そのうえ光属性のブライトブラストがけっこう強力で、アルカナに対する抵抗力の弱いジェットが何度も死にそうに。

それから、二つの茶水晶の仕掛けも、どうすればいいのかなかなか分からなくて、かなりボロボロになりながら神殿をさまよい歩く羽目に陥りました。
水晶本体に、いろんなグッズをぶつけてみたりもして・・・ようやく、上に登ってステンドグラス(?)に何かすればいいと気づき、ここでもいろんなグッズをぶつけていたらフリーザードールに反応が・・・
気付いてみれば、どうってこと無い仕掛けなんですが、ちょっと手間取りました。

その他は、だいたいすぐに解決。
ここは、左右対称がポイントなのかな、と。左右対称に動くブロックとか、左右対称になるように燭台に灯をともしたり、とか。

どんどん奥に入っていくと、ガーディアンの祭壇の前へ到着。
預言者の誰か、もしくはジェイナスが待ちかまえているかと思っていたのですが、既に蹂躙された後。
それでも、ガーディアンはどうにかミーディアム化してくれ、「閃光の一撃」を入手。

それと同時に、預言者たちの置きみやげ、モノアイティターンとの戦闘に突入。
アナライズで光属性が弱点だと判明したので、「閃光の一撃」は迷わずギャロウズに。
ジェットとクライヴのアーム攻撃をこまめに当てて、ヴァージニアはひたすらヒール。
これで簡単に倒せました。

さらに奥に進むと、ぐぉ~んと唸りを上げる巨大な装置が。
確か、何処か他にもありましたよね。
ギャロウズ曰く、これはファルガイアに穿たれた「楔」なのだとか。
この装置を使ってガーディアンからエネルギーを吸い上げることでファルガイアは成り立っている。ガーディアンは文字通りファルガイアを支える柱なのだという、衝撃の事実が発覚。
ショックを隠しきれないヴァージニアですが、だからこそガーディアンを守らなくてはならないと、決意を新たに。

遺跡を後にしようとすると、ヘクトアイティターンが出現。
有無を言わさず、バトル突入。
先ほどのモノアイティターンより手強そうです。
弱点は「闇」ですが、闇属性のアルカナはまだ入手していません。
そこで、まずはアーム攻撃部隊のジェットとクライヴにバリアント。
しかし、物理攻撃を当てるとダークマターで反撃してきます。
何度かそれを喰らって、はたと気付きました。

跳ね返しちゃえばいいじゃんッ!!

さっそくアーム攻撃部隊にリフレクトをかけ、ガンガン攻撃させます。
バリアントがかかっているから攻撃力は倍増。
カウンターのダークマターは跳ね返す。
しかも、これが相手の弱点の闇属性。
もう、面白いようにダメージを与えることに成功し、あっさり撃破。作戦勝ち~!
 
 
預言者たちのアジトです。
またしても理解不能な会話の中に、ゴーレム・アースガルズの名前が!
えッ、今回、敵なんですか?
途中で寝返って仲間になったりはしないんですか???
アースガルズの肩にヴァージニアが乗っかっていたら、可愛いと思うけどなぁ・・・なんて、呑気なこと言っている場合じゃないか。
 
 
 
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「あしたの、喜多善男」 最終話

私がこのドラマを気に入っていた理由はいくつかある。
中でも大きかったのは、「死」なんて重たいテーマを扱いながら、説教臭くなっていなかったことだ。

もっともらしく「命の大切さ」なんてセリフを吐く人間は出てこない。
そんなことは言われなくても分かってる。
そんなセリフを軽々しく、さも分かったような顔をして口にする人が私は大嫌いだ。

「生きていれば良いことあるから」なんて嘘くさいことを言ったりもしない。
一応、数名、言ってるんだけれど、このドラマの中ではそのセリフは軽く一蹴されていて、喜多さんの自殺を阻止するには至らない。

「良いこと」なんてのは、人生にくっ付いているちょっとしたオマケみたいなものだ。
「良いこと」なんてなんにも無くても、生きて行くのが人生。
時には大当たりを引き当てることがあるかもしれないし、一生スカばっかりかもしれない。
でもね・・・
スカばっかりだと思っていたものの中に、宝物が隠れていることだってある。
それを見つけ出すのは、自分自身。
目をそらし、逃げてばかりいては、何も見つからない。

「あしたの、喜多善男」は、不条理やら人間の醜い面やらを見せつけながら、それでも、最後には「まだ、人生捨てたもんじゃない」と思わせてくれた。
私は、1時間、泣きっぱなしだった。
 
 
森脇のしでかした保険金詐欺事件については、この際、どうでも良い。
杉本を登場させるにはどうしても必要な事件だったのだけれど、正直、この件で引っ張りすぎだったと思う。
杉本は、この物語の全体像を見渡せるポジションに居た。
いわば「探偵役」の彼が動いてくれることで、見ている我々も複雑に絡み合う人間関係をしっかりと把握できたのだ。
彼は物語の道案内をするだけでなく、みずほの無実を証明し、リカの借金問題を解決する上でも一役買っている。
なかなかどうして、重要な役回りだったのである。
 
 
リカは保険金詐欺の疑いが晴れ、釈放される。
喜多さんの母親名義の口座をリカが作ったのは、喜多さんに頼まれたからで、通帳を取り立て屋に渡したのは脅されたから・・・
そう刑事に言われ、リカは否定しなかった。
本当は騙すつもりで口座を作り、通帳を見せれば取り立て屋たちが勝手に喜多さんを殺すと見越していたからにもかかわらず。
そういう狡い自分を許せないリカは、「平ちゃんは善い人だから」と言い残して去って行く。
みずほが喜多さんを拒絶したのと同じ理由だろう。
目の前に居る人が善人であればあるほど、自分の醜さを思い知らされ、いたたまれなくなる。
そんなリカも、いつかは自分を許せる時が来るだろう。

自分を赦し、他人を赦し・・・
そうしなければ、人は前に進めない。 
 
みずほもまた、現実と向き合った。
喜多さんへの罪の意識から心を閉ざしていたみずほは、罪を犯した自分を受け入れることで、本来の自分の姿を取り戻した。
そうして、喜多さんを「死」から「生」へと引き戻すための糸口を見つけ出す。
 
 
喜多さんを「生」へと導く流れが出来つつある中、当の本人は着実に死に向かって歩いていた。

喜多さんが死に場所に選んだのは、みずほが大好きだったアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」にそっくりな場所。
寒々しい草原。崖っぷちに立つ小さな家。
ゆっくりとその建物に近づいていく喜多さん。
決してこちらを振り向かない「クリスティーナ」と、みずほの姿が重なる。
バックに流れるのは「Alone Again」
これだけ有名な曲、メロディは耳にしたことはあったけれど、こんな内容の詩だったとは気づかなかった。
歌のとおりに、高い塔によじ上り、身を投げようとする喜多さん。

しかし、途中で喜多さんはコケてしまう。
薄れかけていた手のひらの傷から、また血がにじみだす。
痛みを感じた喜多さんは「美しい死なんて無い」と語るのだが、この瞬間、アタシは喜多さんは死なないと確信した。
このへんの小道具というか、伏線というか・・・このドラマは、細かな道具立てが本当に上手い。
この手のひらの傷は、薄れて行くことで喜多さんの死が近づくことを表していたのだ。
それが、再び濃くなった。
死ぬ日が遠ざかったということだ。


映画のリハーサルでしのぶが朗読させられる台本だか参考資料にしても、まさにあの場にぴったりの内容で、しのぶの涙を引き出し、今まさに死のうとする喜多さんの場面へと繋がる。
 
 
しのぶとみずほの力を借りた平太は、喜多さんの元に辿り着いた。

「運命だと思った」
平太はそう語る。
この2人の出会いは、まさに運命だったのだろう。
喜多さんにとっても、平太にとっても。
平太と出会っていなければ、喜多さんは死んでいたかもしれない。
そして、平太は喜多さんと出会わなければ、父親の死と向き合うことも無かっただろう。

オレが親父を嫌いだったのは、弱かったからじゃない。
死んじまったからだ。
生きていてほしかった。

人が誰かに生きていてほしいと願うには、大した理由も説明も要らない。
しのぶの涙や、必死で喜多さんにしがみつく平太を見ていて、そう思った。

そして、人が生きて行く理由も、大げさなものは要らない。
逆説的に、死を選ぶ理由も大したものは必要ないってことになりそうだが、たぶん、そうなんだろう。
(たとえそれでも、私は自殺を肯定しない。人に苦しみを押し付けてとんずらするような人間に、私はなりたくないんだ)

喜多さんを死から引き戻したのは、カレーだった。

死ぬの死なせないのと大騒ぎしている真っ最中に、喜多さんのお腹がグゥと鳴る。
何たる偶然。
思わず笑ってしまう喜多さん。
生きていれば腹が減る。
腹が減れば食いたくなる。
食うことは、生きることに直結している。

喜多さんは、死ぬのを止めた。

喜多さんが生きていると言う連絡を受けたキャバ嬢たちが、きゃっきゃっと喜んでいる。
ほら、ここにも小さな宝物はある。

喜多さんの選択が、彼にとって救いとなったのかどうかは分からない。
あの人のことだから、この先も騙されたり裏切られたりするんだろう。
それでも、愛すべき喜多善男は、前を向いて歩き出した。
今までの喜多さんとは、ほんの少し、何かが変わったかもしれない。

最後の最後に、幸せそうにカレーを食べる喜多さんの姿が現れた。
「美味しいカレーを食べる」
そんなささやかなヨロコビの為に生き延びる。
それも、悪くない。

喜多さんの、あしたは・・・
 
 
 
 ドラマ「あしたの、喜多善男」の感想一覧
 

ソーマブリンガー 攻略日記#10

それでは、紅棘石をエレオスの元に届けますか。
西アデル砂漠・3北東の出入り口を通ってディミヌオアシスへ。
オアシスを突っ切ると、観測ポイントに到着。

カデンツァが教主の遠縁で跡継ぎ候補だとかなんだとかそんな話をしたら、さっそく中和弾発射。
しかし、妙な動きを見せるソーマ嵐。
核にビジターが潜んでいるらしい。
ビジターなら我らにお任せあれ!ってことで、エレオスに中和弾で援護してもらいつつ、アインザッツ隊がソーマ嵐の中身を叩くことに。

ビジターはビジターでも、とんでもないのが居た。
しかも、何者かに操られてるってぇ?

VS タルナーダ
HPベラボーに高いし、ちっとも攻撃が効かないし、カデンツァの回復をアテにしてると死にそうになるし・・・
というわけで、だいぶ苦戦。
ギリギリで持ちこたえていたので、墓石にはならずに済んだけれど・・・
このゲーム、攻略法ってあるんですかね?
いつも、自分はただひたすらぶっ叩いてるだけなんで。
なるべく仲間と同じ場所に固まらないような位置どりを心がけて、ヤバくなったら遠くに逃げて回復して・・・って、ただそれだけなんスけど。
自分が支援系のキャラだったり、魔法を使えるキャラだったら、少しは工夫の使用があるのかもしれないが、バトラスでは・・・

まぁ、とにかく力押しで倒しましたよ。
 
 
ひとまずソーマ嵐は治まったので、教主庁に報告に戻る。

今回発生したソーマ嵐には、アクババ霊廟にある「何か」が関係しているとの疑いがあるそうな。
アクババ霊廟の結界が弱まったため、エレオスを向かわせたところ、その直後にあれが発生した、と。
う〜ん、エレオスがソーマケージ無しでソーマを操れるって点が、なんか引っかかるんだよな。
アクババ霊廟の奥には巨大な建造物があるので、それを調査するべきだというハナシになるが、あくまで「内密に」とのこと。
またかい。内緒が好きだな、教主庁。
 
 
観測ポイントから北に向かい、ディミヌ砂丘を抜けて東アデル砂漠へ。

東アデル砂漠・2から右に進むとケーブラオアシス
雑魚を適当に始末して、ベラポンナの花を入手した。
本部前に戻って依頼主に渡すと、報酬としてハデな指輪をくれた。
これは・・・売るしか使い道無いのかな。

東アデル砂漠・2から北に進むと、アグババ霊廟入り口。
そして、アグババ大回廊に突入。
敵は大したこと無いが・・・無駄に広い。
走るのダルいよぉ。

真ん中へんの階段を下りると、地下道を通って賢者の棺に行ける。
賢者の棺・・・なんか、クエスト受けてたよねー。
階段はそれぞれ別の場所に繋がっている。
正解は左上。
古文書を入手したので、教主庁に居る依頼主の元へ。
成功報酬として、ベネスの繭に行けるようになった・・・らしい。
どうせ、なんか出るんでしょ?
 
 
ここまでは、寄り道。
本筋は大回廊・1から北に進むコース。
北の出入り口に向かおうとすると、中ボス・ザバックが立ちはだかる。

うわーーーっ!また墓石だぁっ!!!(しかも2回)

なんか、このメンバー(ヴェルト、隊長、カデンツァ)にしてから、墓石が多いな。
めげずに何度も突撃かまして、やっと倒したと思ったら、今度はミミックに自爆されてまた墓石。

くっそぉ、泣くもんか。

ようやく大回廊・2に進めたが・・・
しばらく進んで行くと、魔法使い系の中ボス・ムーバ・ジャジャが登場。
つ、強い。
なるべく魔法攻撃に当たらないよう、背後に回るようにしていたんだけど、ダメだ・・・
ヤバい、回復が間に合わないっ!

また、墓石出現。

3〜4回、墓石になりました。
ここってさ、拠点に戻されると、ここまで戻って来るのが、ものすごくかったるいのよ。
ヴェルト、走るの遅っいし。
カデンツァがスピードアップのアビリティ使ってくれるのを祈りつつ、何度か行きつ戻りつしてようやく撃破。(今後は、サポート系アイテムも買っとくようにしよう)
いや、べつに、コイツは無視しても先に進めるんだけどさ。
なんか、放置しておくのは気持ち悪いんだよね。

大回廊・2を通り抜けると異界の門。
やっとソーマゲートがあった。
その先に、やっとクイント神殿が姿を現す。
何かに吸い寄せられるように勝手に歩き出すイデア。
後を追って神殿に進みたいのはやまやまだけど、(アタシが)疲れ果ててしまったので今日はここまでだ。
 
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#12

ヴァージニア一行の方は、というと、またまたティティツイスターに舞い戻っていました。
ルナティック・ガーデンで彼らが何をしていたかは分からないけれど、今後もガーディアン神殿が狙われるのではないかということで意見が一致。
それならば、神殿に先回りしようと、当然バスカーの民であるギャロウズに神殿の場所を尋ねるヴァージニアですが・・・ギャロウズの不真面目さが祟って、正確な場所は不明。
かろうじて覚えていた一編の詩から、賢いクライヴがだいたいの方角を割り出します。
それには、デューンを越えなければならないということになり、毎度おなじみの情報収集と相成ります。

クラウディアから水道跡の情報、コルマーノ(入り口付近にいる男)から北西にある街リトルロックと北の岬にあるトンネルの情報を入手。
ルナティック・ガーデンで消費してしまったアイテムを補充したいところですが、リュックマンの姿は既に無く・・・あきらめて、街をあとにします。
 
 
サンドキャナル
北の岬の先っぽに、サンドキャナル発見。
足を踏み入れた途端に、妙な連中が出現。
アヴェスタ親衛隊などと、名乗っております。
しかも、我ら4人とか言っていますが、

3人しかいらっしゃらないようですけど?

う~ん。トカ&ゲーを擁したオデッサ同様、今回の敵対勢力も懐が深いわ。

軽い気持ちでバトル突入したら・・・
あれッ?なんです?デスブリンガー?えッ???ギャロウズ、一撃死してますけどッ???
こんな感じでした。
慌ててコントローラーを握り直し、真面目にバトルに取り組みます。
とにかく、デスブリンガーは怖いしヒールも鬱陶しいので赤い奴から倒すことにします。
こいつを倒してからは、だいぶ楽になりました。一撃死は、怖いです。

アヴェスタ親衛隊を撃退して、ようやくサンドキャナル探索開始。

ここも、特に迷うような所は無し。
しばらく進んだ所で、またもやアヴェスタ親衛隊が行く手を阻みます。
が、2回目なので、もう怖くないです。
また、赤い奴から倒して、楽勝・・・かと思ったら、緑の奴が出現。
4人になって体勢を立て直したアヴェスタ親衛隊とバトルになります。
緑の奴が使う全体攻撃のホルダ・アヴェスタよりも、やっぱりデスブリンガーの方が嫌なので、今回も赤い奴から片付けます。
こまめに回復しながら、赤→緑→白または青(どっちが先でも良いと思う)の順で倒して、戦闘終了。
  
その先、白、青、黒のブロックが浮いたり沈んだりしている所で、少々手間取りました。
が、2手先ぐらいまで見ながら進めば、スムーズに渡れると思います。
このダンジョンにも、固くて動かないスイッチがひとつ。
もう、ぜったい覚えきれないので、メモっときます。
 
アヴェスタ親衛隊を撃破して油断していたのか、セーブもせずにフラフラ進んでいったら、例の3人組と遭遇。
会話はどんどん進んでいますが、私はドキドキ、ハラハラ・・・
やっべ~よ。どうすんだよ。突っかかってないで逃げてくれよ、ヴァージニア!
ってな感じでした。

で、この3名、自らを預言者と称し、ついにヴァージニア一行の前に名乗りを上げます。
しかし、めちゃくちゃ難解な単語を連発するばかりで、私には理解不能。

ジェットが「つまりは魔族の遺産だな」と超簡単に言い換えてくれたおかげで、ようやく納得。

要するに魔族の遺産「ヒアデス」の知識を使って、ファルガイアを作り替えようとしているのですね。
それも、そこに約束される未来のファルガイアは、今ここに生きる人々にとって決して喜ばしい物ではない。
と、まぁ、そんなところでしょうか?
それにしても、いたいけな小学生に、彼らの会話の内容が理解できるのでしょうか?

はたまた、頭脳が戦闘不能状態の年長組は?
理解できないものは拒絶ッ!!と、言いたくなりますよ、ホントに。

交渉が決裂し(なんと預言者はヴァージニアたちを仲間に引き入れるのも、やぶさかでなかったご様子)、預言者はジェイナスにヴァージニアたちの足止めを命じて去っていきます。

ああ、もう、何回目でしょう?またしても、ジェイナスと戦う羽目に。
で、今回のジェイナスはこれまでより格段にパワーアップしています。
3ターン目で何かをやらかすみたいですし・・・

ひぇぇぇ~~~ッッッ!!!(何が起きたかは、推して知るべし)

なんとか全滅は免れたものの、完敗です。
これ、ぜったい勝てないんですよね?イベント・バトルですよね?お願い、そうだと言って~ッ。
 
  
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#9

クラスのランクが3に上がったため、「編成」で選べる仲間のフォームタイプが3つに増えた。
メンバーチェンジしようとして気が付いた。
せっかくなので、カデンツァのフォームをサポートにして、メンバーに入れてみた。
もう1人は、もちろん隊長。外す気無し。
回復アイテムを大量消費しそうな気もするが、しばらくこのメンバーで行ってみることにする。
 
 
マラン・アサ市街に降り立ち、まずは街をウロつく。

クエストを2件引き受けた。
1つめは市街に居るチャンハオからの依頼。
衰えて来た占いの力を取り戻すのに必要な「聖者の血」を取って来て欲しいとのこと。
場所は「アクババ霊廟」を越えた先の地・・・って、ずいぶんと大雑把だな。
まぁ、いいか。行けば分かるだろう。
「奥の部屋に入っちゃいかん」と、釘を刺された。
そう言われると入ってみたくなるのが人情というもの。
エピックと呼ばれるいにしえの化け物が出るんだってよ?
ほら、入ってみたくなるでしょ、普通。

もう1件は、セクンダティ本部前に居るサンプラーからの依頼。
東アデル砂漠の南東・ケーブラオアシスのオベリスクに行って、ベラポンナの花を摘んで来てほしいんだそうな。
女の子にプレゼントする気だな?
まぁ、いいや。摘んで来てやるさ。
 
 
ええと・・・
そもそも、なんでこの街に来たンだかよく分かっていなかったんだけれども・・・
そう言えば本部にイデアを引き渡しに来たんだったね。
彼女が重要参考人だってことを、すっかり忘れていたよ。

イデアを本部に引き渡し、みんなで仲良く大海老亭でメシ食ってるとモニカから連絡。
出動命令だって。
そして、イデアがファルズフの正式メンバーに。
都合良すぎるのは、何か裏があるってことだ。

さて、我らアインザッツ隊の任務は、
ソーマの乱れによって発生した巨大な砂嵐が首都に接近中のため、砂嵐の前線・ケブの泉に居る観測隊と接触すること。
教主庁からの救援要請だって。
ファルズフと教主庁は、ずいぶんと仲が悪いみたいだねぇ。

まぁ、とにかく、行きますよ。
 
 
東門を通って、西アデル砂漠へ。

出現する敵の顔ぶれが、また少し変わったけれど、特に苦戦するようなことはなし。

カデンツァは・・・ほとんど画面の外に居て、何をやっているのかよく分からない。
魔法陣みたいなものが出現したり、時々ステータスアップしたりしているのは、彼の仕業だろう。
回復してくれたりもしているようだし。
まぁ、敵から遠い所に居てくれれば、彼のHPはあまり心配せずに戦えるな。
バランス的に、接近戦突撃系キャラ2名、遠距離攻撃兼支援系キャラ1名ってのが良いかもしれない。

西アデル砂漠・3まで行き、左下の出口から先に進むとケブの泉に到着。
カデンツァの友人エレオスくんが居て、
ソーマ嵐を消すには中和弾を使えば良いんだけど、ソナス教主から許可が下りないし、連鎖触媒になる紅棘石も足りないかも・・・
と、困っていた。
紅棘石はクエル流砂洞に生息するアクタイオンから取れるそうな。

「任せて!」って・・・
おい、こら、カデンツァ、隊長を差し置いて勝手に引き受けるな。
 
 
そんなこんなでマラン・アサ市街に戻り、教主庁へ。
通行許可証?
そんなものは持っていませんよ?
でも、カデンツァは顔パスなのね・・・

教主庁・バルコニーに行って教主に会い、「くれぐれも内密に」ということで中和弾の使用許可はもらえた。

ついでに、回廊に居るダンビットからクエストを引き受ける。
賢者の棺に太古の樹海についての手がかりを記した古文書があるので、その内容を詳しく調査してほしいとのこと。
こちらも、「くれぐれも極秘で」ということだ。
内緒が好きだな、教主庁。
 
 
それでは、次は紅棘石を取りに行かなくてはね。

西アデル砂漠・3の上の出口から進んでひたすら北上。
西アデル砂漠・5の入り口からぐるりと回り込んだ所に、クエル流砂洞の入り口があった。

洞窟を道なりに進んで行くと、アクタイオン生息地
あっという間に辿り着いてしまった。

VS アクタイオン
うわ・・・凍ったっ!!!
もぉ、凍らされたり石化されたりするとビビるんだよぉ。
復帰するのは早いけどさ。
カデンツァの回復では、ぜんぜん間に合わないのでアイテムを大量消費。
カデンツァはともかく、突撃型の隊長があまりダメージ受けていないのは何故だろう?

・・・なんで、僕ばっかり。

地道にコツコツ叩いて、撃破。
 
 
アクタイオンの死骸から紅棘石を採取して・・・っと。
「さあ、エレオスたちと合流しよう!」って・・・

だから、カデンツァ、なにゆえオマエが仕切る?
 
 
その後、
「わぁ〜い、宝箱がいっぱいだぁ〜!」と駆け寄って行ったら、

ミミックだったぁ!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

自爆されて、墓石になりました・・・(ノ_-。)

急いで戻って回収したさ・・・
 
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#11

それにしても・・・
各キャラのパラメータのバラつきは、かなり極端ですねぇ。
いつだったか、ヴァージニアが「私たちにはそれぞれ足りないところがある」って言っていましたが、まさにそのとおり。

やる気は満々だけど、体力、腕力共に貧弱この上ないヴァージニア・・・
素早さとやや高めの魔力を生かした「~ジェム」攻撃で、雑魚戦ではそこそこの働きはするモノの、ボス戦では真っ先に戦闘不能に陥る始末。

ジェットはこれといった長所が無くて・・・
やや素早いけれど、ヴァージニアには勝てないし、ARM の改造で誤魔化しているけど素の攻撃力も実は大したこと無い。
むしろ、攻守に渡ってアルカナに弱いという弱点の方が際だっているような。
ただ、敵の属性攻撃を無効化できれば、この点は気にならないので、一番使い勝手が良いキャラかも。(よって、最優先でARMにギャラをつぎ込んでいる)

ギャロウズで特筆すべきは、やっぱり魔力の高さ。
とうぜん攻撃はアルカナに頼ってしまうので、ARMは単なるお飾り。
こういう図体の大きなキャラは「体力&腕力はあるけど魔力はからっきし」というのがRPGではお決まりのパターンなのですが・・・ある意味、この人は最も期待を裏切るキャラ。
HPも素のままで高いので、ボス戦ではホントに頼りになります。

そして、クライヴは最もバランスの良いキャラでしょう。
腕力は凄いし、魔力もそこそこ。ディフェンス面にも不安は無い。

しかし、反応が鈍い・・・鈍すぎるッ!!

あまりの遅さに、雑魚戦では出番が回ってこないことの方が多いです。
パラメータ的には、かなり頼もしいはずのキャラなのに、唯一の欠点のせいで最も使い勝手の悪いキャラになっています。

(しかも、肝心な時に、何故かいつも弾切れッ!!)

たしかに、みんなの力を合わせないことには、荒野を渡っていけませんよ。
 
 
ルナティック・ガーデン
さて、南東の神殿跡、ルナティック・ガーデンに到着。さて、南東の神殿跡、ルナティック・ガーデンに到着。

なにやら、不穏な気配を察する4人。
その気配の正体を探るべく、神殿の中に足を踏み入れます。

ここでは新たに入手したギャロウズのグッズ、ステディドールが大活躍。

そして、このダンジョン内で、今回、初めて立ち往生。
屋上庭園で、3つの四角錐に箱をぶつける所です。
最初の2つはすぐに分かったけれど、3つめがッ!
物陰に隠れていることに気付かず、中央の小さな赤いライトを全部点灯させるのだと勘違いして、あっちへウロウロ、こっちへウロウロしながら箱を投げつけ・・・投げ尽くしてはいったん外へ出て・・・何度も、何度も繰り返し、物陰にひっそりと隠れていた3つめを発見するまでに、いったいどのくらいの時間が経過したことか・・・考えたくもないです。

ようやく扉を開いたところで、すかさずセーブ。
その直後に、3人組のうちのもう一人と遭遇。
「胡乱な態度」って・・・ヴァージニアってば、18歳の小娘のくせに難しい単語使うのね。
この男に「きみたち、ミレディの気に障ること言った?」とか聞かれましたが、

すみません、言ったのはクライブだけです。

ともあれ、この男が先の美女の仲間で、ここでよからぬ行いをしているのは確かなようで、当然戦闘に。
彼はジェイナスに戦わせるつもりだったみたいだけれど、何故かジェイナスは非協力的。

で、これが、なかなか手強くて・・・
先ずはディセラレイトで、敵の反応速度を落とす。
これはいい。いいんだけどね・・・ステータス異状が半端じゃないのよッ!
混乱状態に陥ったクライヴが、ヴァージニアにガングニールを撃ち込んだ時には悲鳴を上げそうになりました。

おまけに「やるせない」ギャロウズは、まったく使い物にならず。

アイテムで治療するだけでは間に合わないので、急遽ミーディアムにギアをプラグイン。
戦闘中にこれが出来て、助かった。
でなければ全滅は必至。
そうはいっても、まだギアの数も乏しくて、ギャロウズの「やるせない」とクライヴの「混乱」を防ぐのがやっと。
ここまでの余裕っぷりとはうってかわり、焦りまくりながらのバトルとなりました。
 
 
ようやく倒したあと、今度はジェイナスとのバトルになるのかとビクビクものでしたが、二人は逃げ去っていきます。
当然、追いかけていく4人。
ギャロウズだけが立ち止まって「月の幻惑」をゲット。
いや、そんなことより、まず、セーブだろ!と思ったら・・・
1ギミルコインが使えない~ッ!
これさえあれば、いつでも何処でもセーブできるんじゃなかったんですか~ッ!うそつき~ッ!!!

しかたなく、もと来た道を戻っていくと・・・

ぬわに~~ッ!アンゴルモアだと~ッ!!!(うるさい)

なんで~ッ、このヒト(?)、隠しボスじゃないんですか~ッ!?

いきなり「The 7th Moon」放ってきました。
しかも、3ターン連続なんて、反則だろ~がッ!!
既にヴァージニアは戦闘不能。
リヴァイヴしている余裕なんてありません。
まだ持ちこたえている人を回復するので、精一杯。
他の二人に比べHPの心許ないジェットに、さっき手に入れたばかりの「月の幻惑」をインストールして、せめて、闇属性の「スクリーミングマッド」だけは無効化。
ホンの気休めだけど・・・(泣いてます)
最初はギャロウズに回復させていたけれど、物理攻撃よりアルカナの方がいくらかましなダメージを与えられそうなので、回復係をクライヴにチェンジ。(ジェットはSORが低すぎて「ヒール」の回復量があまりにも少ないのです。)
いったい、何ターンかかったことでしょう?

まだなの?まだなの?まだなの~ッッッ???

という感じで、ようやく倒した時には全員(私も含めて)ヘトヘトでした。
ちなみに、ヴァージニアはず~っと寝てましたよ。
 
 
アンゴルモアとのバトル終了後、場面は3人組のアジトへ。
めちゃくちゃ難解な単語を連発しながら、非協力的なジェイナスをみんなでいじめます。
3人のリーダーらしき、リヒャルトという不気味な男が叫びました。

「カンダ・ロエストラ・アマントスッ!」

・・・ジェイナス、あなた丸ごとそのまま「WA2」のパロディですか?

とにかく、ジェイナスは心から彼らに従っているわけではない様子。
いったい、何を企んでいるのか。
ギアスによって弱みを握られているとはいえ、彼らにとっても油断ならない男のようです。
 
  
 
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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#22

[第十二話 WAR OF THE MAKAI 後編]

砲撃にさらされる魔王城。
派手にどっかんどっかん言っている割には、皆さん呑気ですが。
でも、まぁ、このままにしておくのも鬱陶しいっすよねぇ。
ゴードンがなんか騒いでるし。
ジェニファーのお陰でガルガンチュワに乗り込めるようになったそうですから、行ってみますか。
それにしても、持つべきものは有能な助手・・・ですねぇ、殿下。
 
 
[ガルガンチュワ甲板]

αー III ポイント
・・・殿下って、すごかったのね。
たった1人で、次々と艦隊を殲滅して行くなんて。
知らなかったよ。
エトナにからかわれたり、フロンに怒られたりしてるだけの人だと思ってた。

ゴードンの忠告に従いアストロ粒子法とやらは無視してサッサと艦内に進入しようかとも思ったんだけど、ちょっかい出してみた。
うへっ・・・止めときゃ良かった。
先頭に居た殿下が集中放火くらって倒れました。
家来たちは手前の小さいのだけ壊して、とっとと逃げました。
ごめん、殿下。
 
 
[ガルガンチュワ艦内]

第1メイン通路
ジェニファーの身に危険が迫る。
カーチスの作った強化サイボーグ人間を排除して直ちに救出に向かえーーーっ!
話の展開に着いて行けず、見当違いな方向に想像をめぐらす3人が可笑しい。

バトルはテキトー
(おい、それでいいのかっ?)
 
 
第2メイン通路
地球の抱える諸々の問題を解決する策として、宇宙開発は金が掛かるから魔界を乗っ取ることにした
・・・って、なんだそりゃ。

あ、ライトセイバー持ってる。
欲しい欲しい!
と、無意味にはしゃいで、ぶんどっちゃいました。
だって、なんとなく欲しいんだもん。ライトセイバー。
他にも、装備品をごっそりと盗む。
盗人1人じゃ足りないよ。
盗み終わってから倒そうとか思ってるから、やたらと時間掛かってしまった。
 
 
第3メイン通路
あ、カーチスだ。
いやいや、「さすが!」なのは、ゴードンじゃなくて殿下(というよりむしろその家来たち)だよ。
ゴードンは、ひとっつもバトルに参加してないから。

いきなり思い出話を始めたカーチス。
ライバルは悲しい過去を背負っているものだから聞いてあげなきゃダメだとフロンが言うので、思う存分語らせてあげます。
おとなしく聞きました。
ゴードンの暑っ苦しいセリフも、全部ね。

まず移動能力の高い3名を送り出して、敵をブン投げてジオシンボルを破壊。
これで対等に戦えるようになった。
あとは、また装備品を盗んだりしつつテキトーに蹴散らす。
もちろん、カーチスの装備も身ぐるみ剥いだ。

かくしてカーチスも殿下の軍門に降る。
でも、ちょっと休ませろって?
まぁ、よいであろう。
 
 
総司令室
改造ジェニファーにぶっ飛ばされるゴードン。
あのさぁ・・・ジェニファーはマインドコントロールされてるだけなんだよねぇ?
いくらカンフーの達人って言ってもさぁ・・・
やっぱり、勇者を辞めた方が良いのではないか?

しかし、ジェニファー相手にゴードンが本気を出せないのも確か。
「だったら船ごと吹き飛ばそうか?」と、ラハールが言うと、「あとで私がもらうから、それはダメ」と、フロン。
おいおい、いつ、そんなハナシになったんだ?
っていうか、「仕方ない」って、そこで納得するな、殿下!!!

と、そこに現れたのが、どっかで休憩していたはずのカーチス。
色々と勝手に熱く盛り上がっております。
フロンは感動のあまり涙していることでしょう。

身を挺して皆を救ってくれたカーチスの魂を、家族の元へと送り届けるラハール殿下。
魔王として真の勇者の魂に敬意を表したまで。
わかってます。
かっこいいです。

改造ジェニファー作戦が失敗に終わったカーターは、最後の手段と称して天使兵を呼び出す。
エトナは楽しそうだが、フロンは大ショックだ。

きれいな顔してなかなか凶悪な天使兵たちですが・・・
その天使兵たちから装備品をごっそり奪い取って、キレイサッパリ殲滅してやりました。
めぼしい装備をひっぺがしてしまった敵から集中攻撃して倒して行っただけで、特に作戦は無し。
 
 
逃げ出したカーターの元に現れたのは・・・
およ?中ボスじゃん・・・なにやってんの?
カーターをそそのかした黒幕の情報を聞き出し、お説教して、カッコ付けて帰って行ったけど・・・???

 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#10

不浄なる痕
問題の遺跡「不浄なる痕」は、ティティーツイスター(なんだかジェットコースターの名前みたいだな)の北東。さほど遠くないところにあります。

遺跡に入るとすぐに、行方不明のはずの看板娘、クラウディアさんが待ちかまえていました。

ここでギャロウズが思いっきり鼻の下を伸ばし、彼が美女に弱いという事実が露呈。
「ダメ成人」「理性が子供サイズ」(なにげにジェット君、センスいいな~)と、年少組に言われますが、ギャロウズは自分に忠実なだけだとうそぶく始末。(ダメだ、こいつ、バカだ)

そんなギャロウズを無視して、クラウディアさんはクライヴにこの遺跡に眠る「魔族の遺産」を悪者の手から守って欲しいと依頼。報酬として、その遺産をくれてやる、と。

一介の酒場の看板娘ふぜいが、何故にそのようなことを?

クライブはもちろん、世間知らずのヴァージニアでさえ疑いを抱く。
どう考えたって、おかしいだろ?こんなのに騙されるのは、美人に目のくらんだギャロウズだけだ。
しかし、「この遺跡には何かある」とふんだヴァージニア一行は、彼女が怪しいことを承知で行動を共にすることに。

これまでのトラップより、若干難易度が上がった気がします。
それでも、立ち往生するほどではありません。

白っぽい四角錐はボムで点灯しますが時間がたつと消えてしまいます。無事、全部点灯できれば扉は開きます。
8個並んでいるところは、2個の間に置くようにすれば大丈夫。
・・・などと、かる~くクリアしたかのように書いていますが、実は四角ボタンを押しながら、目が回りそうなほど何度もクルクル歩き回りました。

スイッチを踏むと転がってくる巨大ブロックは、ボムで壊せます。押しつぶされる前に、大量のボムを置いて破壊。

途中、どうしても動かせないブロックがありました。
これもたぶん、後に手に入れるグッズを使えば動かせるようになるはず。覚えておかねば。

トラップごとにクラウディアがチョロチョロ出てきます。
ますますもって、怪しさ爆発。
私としては、クラウディアを無視して先に進みたいのですが、どうやら、それは出来ないようです。
 
 
ついに、クライブが「もう、つきあいきれません」と、言い出します。
「何故看破できたのだ」と言いながら、お察しの通りズルズル服の美女が正体を現す。
見破られたことに妙に腹を立てているご様子ですけど、

あのぉ・・・最初からバレバレでしたよ。

もう一人美女が現れたことで、ギャロウズは「うれしい誤算?!」などとおバカなことを口走ります。

もちろん彼の言う「美人」に、ヴァージニアはカウントされていないんでしょうね。

そして、クライヴがこの美女に対してキツイことをズバズバと言い放ちます。
普段穏やかなだけに、驚きです。
彼が妻子持ちという衝撃の事実さえ霞んでしまうほどです。

いよいよ、美女とのバトルに突入。
クライヴにプライドをいたく傷付けられたため、美女はクライヴしか攻撃してきません。
面倒くさくなったので、途中からクライヴにはずっとガードさせておきました。
ヴァージニアはひたすら「ヒール」。
ジェットのアーム攻撃とギャロウズのデヴァステイトだけで楽勝。

なんだか訳の分からないことをゴチャゴチャ言いながら、美女は逃げていきます。(パナケイア流体って、何さッ?)
 
 
先に進むと、出ました。死んだはずのジェイナス。
ジェイナスは魔槍グラムザンバーに「喰われ」、魔族として再構築されたらしいです。
ふむふむ。でも、精神はジェイナスのままなのね。
本人は「力を手に入れた」と、なんか喜んでいるみたいです。
バトル突入直前、ジェイナスが叫びました。

「ッおおおおおお、アクセス~ッ」

おまえが言うか~ッ!!!

状況は緊迫しているのですが、私は笑いました。ハイ。

で、バトルの方は全体攻撃の「ネガティブレインボウ」が強力ですけど、毎ターンごとに使ってはこないので、残りHPに注意しながら戦えば、まず大丈夫でしょう。
「グラムザンバー」も、なかなかヒットしません。
こちらの回避率を上げてみたりして、余裕で戦いました。

しかし、バトル終了後、ジェイナスと美女には逃げられてしまいました。
「魔族の遺産」(実体は分からず仕舞い・・・)も、結局は敵の手に落ちたようで。
 
 
その夜、キャンプしながら話し合い。
「全てはババァのシナリオどおりだ」と、ギャロウズが激怒。
しかし、ファルガイアに良からぬ何かが起ころうとしていることは確か。
ハルさんの策略とはいえ、関わってしまった以上放ってはおけない・・・
ってことで、今後もこの4人でガンバルことに。
 
敵に利用されていただけのクラウディアを連れて、ティティーツイスターに戻ったヴァージニア一行。
「南天を東に」などと言われても、何処へ行って何をすればいいのか分からないので、街の人から情報収集。
酒場に戻ったクラウディアが、ここから南東に神殿跡があることを教えてくれました。
すっかり忘れ去られてはいるけれど、これが、どうもガーディアン神殿らしい。
つまり、そこに行け!ってことで。

次の目的地に向かう前に、ARM改造。
ジェットの攻撃力をアップすることに。
べらぼーに高いけれど、RESの高い彼の攻撃力を上げておいて損はないはず。
そういえば、バックアップ要員のヴァージニアと、アルカナ要員のギャロウズは、まだひとっつも改造していませんでした。
ギャラを使い切ってしまったので今回も、見送り。まぁ、大丈夫でしょう。
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#9

[ティティツイスター]

クライヴの回想シーンから、チャプター2スタート。
一行は、まだクレイボーンに居ます。
寝過ごしたクライヴが身の上話(?)を開始。
そもそも彼が渡り鳥稼業を続けているのは、ファルガイアの歴史を解明する手掛かりを探すためなのだとか。

「ファルガイアの失われた想い出」とか「魔族」とか、話題は壮大な方向に傾きかけますが、

「そんなことより、先ずは銭だ!」

と、ジェット君が極めて現実的な発言。

夢見る少女ヴァージニアはムキになって突っかかりますが、ここはジェットの方に軍配が上がり、ギャロウズの提案で治安のテキトーなティティーツイスターに行くことに決定。

クレイボーンの人々から集めた情報によると、ティティーツイスターはここからず~っと西
途中にクレバスがあって、これを越えるにはどうやら馬が必要。
・・・ということで、牧場主のオヤジから、馬を購入。
ギャラに余裕があったので、ARM改造したいところをグッとこらえ、有り金はたいてフィールドスクリーンを購入。(高~ッ!!)

クレイボーンを出ると、敵対勢力とおぼしき場違いなズルズル服の世界観から思いっきり外れている3人組のアジト(?)に場面チェンジ。
何だかよくわからないけど、難しい単語連発で作戦会議中です。
そこへ、死んだと思っていたジェイナスが登場。
が、確かに服装はジェイナスですが、容貌がかなりヤバいです。
 
 
街の外に出ると、居ました、馬!
キャラごとに、色が違うんですね。ヴァージニアはお約束で、白馬です。
馬に乗って走り出すなり、エンカウント。
そのままバトル突入したら、まぁ、格好いい~。
馬に乗ったままバトルしてるわ。ちょっと、感激。
楽しいので、しばらくその辺をルンルン走り回ってしまいました。
 
いい加減、先に進もう。
で、何気なくウェストウッドの駅に立ち寄ってみたら、クレイボーンでおばさんにいじめられていた女の子がいました。
「お母さんを捜す旅に出る」って・・・だいじょうぶかぁ?
心配でしょうがなくって、先頭キャラを代えて何度も話しかけてみたけど、まったく反応が変わらないので、後ろ髪を引かれる思いで再び荒野へ。

何度か失敗した後、ようやくクレバスを飛び越えて西へ。
しかし、いっこうにティティーツイスターはみつかりません。

「ひょっとして、馬に乗っているせい?」

と思い、徒歩でサーチしたらあっけなく見つかりました。
馬に乗っていると、サーチが上手くいかない模様。
 
 
かなり埃っぽそうな街、ティティーツイスターにようやく到着。
なんだか、めちゃくちゃ寂れてますけど~?
入ってすぐ右手の井戸が、ひじょ~に気になります。

ぜったい、ここには何か棲んでいますッ!!!

とはいえ、今の時点ではどうしようもないし、

出てこられても困ったことになる

と思うので、怪しいということだけを記憶の片隅においておく。
 
 
ひととおり、街の人の話を聞く。
「ヒラヒラの服を着た別嬪さん」はもう、十中八句、あの世界観から外れた3人組のうちの一人ですね。
酒場の女将さんから情報を引き出すために、仕方なくボトルを入れました。(そうしないと、話しが進まない)

どうも、かなりヤバめの遺跡が近くにあるそうです。
そこへ向かった渡り鳥が、次々と行方不明になっているとか。(ついでに、この酒場の看板娘も)
二の足を踏むヴァージニア一行ですが、リスクが大きければ見返りもそれなりに期待できるし、「ファルガイアの想い出」に繋がる手掛かりが得られるかもしれない・・・だそうで。
なるほど。

「想い出、想い出」と騒いでいたら、「そんなモン、何の役にもたたねぇ」みたいなことをジェットが言いだし、「ここ数年以前の記憶が無い」ということを告白。
思わず同情してしまうヴァージニアですが、「同情なんていらねぇ!」と、突っぱねられてしまいます。
しかし、そんなことでは、めげないヴァージニアは、「私が想い出を探してあげる!」とにっこり。
さすがのジェット君も、ヴァージニアの熱血ぶりには勝てそうもありません。

クレイボーンでお金を使い果たしてしまったので、お買い物もARM改造もできません。
そそくさと遺跡探検に向かうことにします。
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#8

再び、クレイボーン。
我らがリーダー、ヴァージニアは酷く落ち込んでいるご様子。
憧れで荒野に飛び出してはみたものの、渡り鳥の現実は、それほど甘くはない。
でも、そこで諦めないのがこの娘。
渡り鳥として荒野を生き抜くにために必要な、自分を支える「何か」を見つけるために荒野に留まろうと決意するのであった。
 
ヴァージニアもソッコーで立ち直ったことだし、いざ、カ・ディンギル!
・・・の前に、私がMTC稼ぎのため、再び「錯綜する迷図」に向かったのは言うまでもない。
 
 
カ・ディンギル
MTC稼ぎにも飽きたので、カ・ディンギルへ向かいます。
クレイボーンから南西に向かって、サーチしながらひたすら進んでいくと草原の外れに黒い塔が現れました。
ところで、随所で格言の書かれた立て札を発見しますが、アラン・スミシーって、何者?

このダンジョンも、難しい謎解きはありません。
出没する敵も、ステータス異状が厄介なだけで、それほど手を焼くことはないと思います。
ただ、治療用のアイテムを買い込んでいないと、ちょっと辛いかも。

途中でタラスクちゃんと遭遇。
いきなりバトル。
最初は、まったく攻撃が効きませんが、クレイボーンで本棚チェックを怠らなかった人なら、すぐにピンとくるはず。
クリメイト→リフリジレイトの順でアルカナ攻撃を当てれば、以降、通常攻撃でダメージを与えることが出来るようになります。
チャッチャと片付けて、先に進む。

ところで、タラスクを倒した後に忽然と現れた、ホログラムアーカイブルって、何?
確か、以前にも何処かで見たような・・・何処だったっけ???
 
 
リフト(?)に乗って最上階まで行くと、イベント発生。
マヤ一行が、ジェイナス一味にぶちのめされています。
ヴァージニアはマヤ達を助けるため、持っていた呪紋をジェイナスにあっさり渡してしまいます。
三つの呪紋を手に入れたジェイナスは、「常闇の輝き」の封印を解き・・・天から現れたのは、「魔槍グラムザンバー」なるシロモノ。

ここで、ヴァージニアが「正義の味方がいないのなら、私がなるッ!」と、大胆発言。
この局面で、堂々と啖呵を切ってくれちゃいます。
さすが、主人公。度胸があります。
そして、ヴァージニアの背後にすっと寄ってくる3人の男たちも頼もしい。
この人たちが居ないと、ヴァージニア1人じゃ何も出来ないですし、実際。

目論みを阻止され、怒ったジェイナスと戦闘になります。
が、しょせん多勢に無勢。(ダリオとロメロはどこかに飛んでいってしまいましたから)窮地に陥ることもなく、ジェイナスを撃破。
 
 
が・・・ジェイナスは、しぶとく生きていました。
そして、どう考えても場違いすぎる服装の面々が登場。
ジェイナスのこれまでの仕事の依頼主だったようですが・・・。
哀れ、ジェイナスは「魔槍グラムザンバー」の餌食に。

どうやら、本格的な敵対勢力とおぼしき人々の登場とともに、チャプター1、終了。
 
 
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#8

第5層
リフトが起動したので、中央リフトに戻って第5層へ移動。

所々にコントロール装置があって、雑魚がわさわさと湧いて出る。
コントロール装置を壊さないとキリが無いのだろうと思われる。
見方を変えると、壊さなければ際限なく敵が湧いて出るということで、考えようによっては経験値稼ぎにもなるかもしれないが、この程度の雑魚では大した稼ぎにならないだろう。
よって、見つけ次第、速攻で破壊した。

第5層南エリアの真ん中あたりに、中ボス・プレデターが居た。

南エリア右の方に制御棒。
これを操作すると隔離棟3へ通じるリフトが起動する。

左側の入れない一角は、一番左の通路からいったん第5層北エリアに移動してから南下すると入れる。
ここにもプレデター。
べつに、無理して倒さなくて良いような気もしたけれど、せっかく来たので倒しておいた。

南エリアから上の方に進んで行くと、第5層北エリアに繋がっている
左の通路から移動して左上の方に進むと制御棒。
これを操作すると隔離棟2へ通じるリフトが起動する。
隔離棟は敵が出ず、宝箱があるだけの様子。
 
 
隔離棟2、3があるのだから、何処かに「1」があるはず・・・と、探してみる。
だって、クエスト受けてるし。
隔離棟1へのリフトは、第1層にあった。(左側のリフト)
既に起動していた・・・ということは、中央のリフトを起動すると同時に使用可能になったんだろうか?
リフトを乗り継いで隔離棟1上層の左上のエリアに行くと、キメラのハートがあった!
依頼人のゲシュトップに渡しに中央格納庫に戻り、お礼の品ゲゼルガンをもらう。
・・・装備できない。予想はしてたけど。
 
 
最下層
ここまでは寄り道。
本筋は第5層南エリアの真ん中の通路から北エリアに移動し、リフトに乗って最下層へ進む・・・というコース。

最下層西エリアの一番上の通路から右に進むと隔離棟4へのリフトがある。
起動するには、最下層西エリアの一番下の通路から最下層東エリアに入り、右の方に進んだ所にある制御棒を押せばよろし。

隔離棟4に進むと、中ボス・ヴァイオレーターが出たぁ!

うわーーーっ!死んだぁ!

拠点に戻り、たぶん半分くらいは削っていたと思うので、すぐに戻って再戦。
もちろん、忘れずに墓石を回収。
仲間2名がリフトの上でジタバタしているので、自分はリフトから降りて挟み撃ちにするような格好で攻撃してみた。
どうにか倒すことに成功。
経験値がどーんと入った模様。
ドロップしたお宝は、ぜんぜんまったく大したことなかった。
でも、ヴェルトくんはLV.20になり、クラスランクも3に上がったので良しとする。
 
 
最下層東エリアの左の方にあるリフトで、コア制御室へ。

コア制御室のコンソールを調べると・・・
一旦は停止したコアが勝手に再稼働。
もはやコアをぶっ壊すしか無い!
と、アインザッツ隊が破壊に向かおうとすると、まだ機密がどうのこうの言ってるヤツが居る。

アホかーーーっ!
街が壊滅したら機密もクソも無いだろー!!!<

・・・と、アタシがキレるまでもなく、ジャディスがキレた。

ようやく石頭大佐がリフトを起動してくれたので、要塞コアへ進む。
 
 
大方の予想を裏切らず、要塞のコアはアポクリファだったのであります。
実戦投入を諦めた試作品だったのに、何故かそれが稼働して、こんな大混乱に陥ったと。
やった本人の元帥はとんずらしたんだよねぇ?
なんか、陰謀の匂いがしてるよねぇ?

そんなこんなで、カペルレーゼが動き出しちゃったので、倒すっきゃないのであります。

VS カペルレーゼ
あれあれ、ぜんぜん攻撃が効いてないっすよ?
雑魚もチョロチョロと、ウザイことこの上無し。
あたふたと逃げ回っていたら、フロアの隅に送電機を発見。
とりあえず、これをぶっ壊してみた。
他にもあるか?と、カペルレーゼを無視して走り回り、2機めの送電機も破壊。
これでどうだ?

う〜ん・・・

効果があったのかどうかはよく分からないが、それなりにダメージは与えられているようなので、無我夢中で叩きまくる。

かなり際どかったが、どうにか撃破。
 
 
そうしたら、またしてもイデアがアポクリファを取り込んでしまいました。
そこへ、アドニス到着。

遅かったねぇ、アドニス。
べつに、邪魔してるつもりは無いんだけどね。

様子のおかしいアドニスを連行しようとしたら、フェデルタが助けに来て、捨てゼリフ吐いて去って行きました。

ンでは、大佐の所に戻りますかね。

まだ完全とは言いがたいけれど、オーディタールの混乱の元は排除したし(アポクリファを貰っちゃったのは内緒?)、あとは本人たちに任せてアインザッツ隊は次の任務・・・っていうか、本来行くはずだったマラン・アサに向かうことにするであります。

あれ?
イシュタルと話しているのって・・・アドニスの背後でチラチラしていた爺さんじゃなかったっけ?
う〜むむむ、コイツが黒幕かっ?
 
 
 
 
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 「ソーマブリンガー 」プレイ日記の目次
 

「鹿男あをによし」 第9話

マイ鹿、来たーーーっ!

鹿の背に乗って颯爽と現れたイトちゃん。
かっこいいんだけどさ、その映像はちょっと・・・
いかにも安っぽ〜い感じなんだもの。
このシーンにしても、鹿そのものにしても、もう少しCGとかで上手く見せられないもんかな?と思うんだけど、連ドラではそんなにお金も手間ひまも掛けられないのかしらね?
 
 
ンじゃ、順を追って行こうか。

案の定、素直に「目」を渡すつもりの無いリチャードは、ウソの隠し場所を教えたりして悪あがき。
木の葉を隠すなら森に!ってんで、銅鏡のたくさんある黒塚古墳へ向かった鹿さんチーム3名は、タッチの差で「目」を手に入れたっ!

人徳者と思われていたリチャードが壊れた。
ほとんど駄々っ子。

「目」を取り返されてしまったら、今度は泣き落としだ。
せめて儀式に立ち会わせてくれ、と。

仕方なく、鹿との待ち合わせの場所を教えてやると、今度は隙を見て「目」を奪い取る。
あまりの往生際の悪さに、ネズミのばあさんまで呆れる始末。

リチャードは「歴史的な大発見なんだー!」とわめき散らすが

歴史的な大災害で日本が壊滅するかもしれないんですけどーっ!

自分の研究に関すること以外はいっさい目に入らなくなっている様子。

研究のためなら、人が何人死のうが世界が破滅しようが関係ないね
・・・なんてことを平気で言っちゃう科学者はよくお話の中に登場するが、文系でこういうタイプのキャラにお目にかかったのって、初めてかもしれない。

この銅鏡と地震は関係ないと思いたがっているようだけれど、ネズミに話しかけられた時点で、(自分のアタマが狂っているのでなければ)大ナマズの件も本当かもしれないと考えるのが普通だろう。

だいたい、今これを手放したら2度と手に入らないみたいなことを言ってましたが、儀式に使ったからといって「目」が消えてなくなるワケでもなし。

今まで長岡先生の家に置いてあったんだから、どうせあと60年は堀田イトが預かることになるんでしょ?
だったら、ちょーっと大人しくしていれば、時々見せてもらうくらいのことは出来るんじゃないのかな?
いい子にしてたら、少しくらいなら貸してくれるかもしれないよぉ?

と、そんなふうに、論理的かつ冷静に思考を巡らせることなど不可能なほど血迷ったリチャードは、「自分の物にできないのなら壊しちゃうもん!」などという幼稚園児レベルと言ったら幼稚園児が激怒しそうなほど低レベルの行動に走る。

もはや絶体絶命!と思われた時、鹿にまたがった堀田イトが飛び出して来て、「目」をナイスキャッチ。

鹿さんチーム、チームワークの勝利です。

いや、もう、本当に小川先生1人ではここまで来られなかったよねぇ。
特に藤原先生の働きぶりは、(鹿に選ばれたわけでも、鹿アタマにされてるわけでもなんでもないのに)称賛に値しますよ。

とにかく、これで無事に儀式は執り行えるのだね。
 
 
ところで、堀田イトの表情が変わったよね。
少し前までのキリキリとした顔つきから打って変わり、まるで憑き物が落ちたかのように柔らかな女の子らしい笑顔を見せるようになった。
1人で思い詰めていた苦しさが、表情に現れていたのね。
でも、小川先生たちと一緒に頑張っているうちに信頼感が生まれ、気持ちが楽になったんでしょう。
それをキッチリと演じ分けている多部未華子ちゃん、素敵です。
 
 
さて・・・
気になるんですよ、福原先生がっ!
何者なの?
なんだか、事情をだいたい把握してそうな雰囲気じゃないですか。
「キミたちが関わっていることって、地震と関係あるの?」とか尋ねて来たりして。
たぬき・・・うどん・・・ときたら、キツネ!
って、連想しないか?
・・・まさか
ばあちゃんが60年前に使い番やってた・・・とか
じいちゃんが実は運び番だった・・・とか
言わないよね?
だってさぁ、あの剣道の優勝杯、福原のじいちゃんが作ったっていうあれ、銅鏡を意識してデザインしているよねぇ?
あぁ、気になるっ!
 
 
来週は儀式をやったら、そのあと延々ラブコメ路線(もしくは事後処理)に走るのかしら?
だったらもう見なくても良いんだけどー。
でも儀式はやっぱり見たいので、最後までしっかりと見届けます。
っていうか、福原が気になるのーーーっ!!!
 
 
 最終話へ
 
 ドラマ「鹿男 あをによし」の感想一覧
 

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#7

[クレイボーン]
ウェストウッドの駅員さんから、東の方クレイボーンという街があるという情報を入手。
駅を出たらひたすら東を目指す。線路がカーブしているところが目印。

クレイボーンの街を歩き回っていたら、なんか見覚えのある奴が・・・と思ったら、オープニングでジェットが出逢った出稼ぎ少年でした。
「こんなに早く再会できるなんて思っていなかった」と、喜ぶ出稼ぎ少年。
私もそう思います。
彼に頼むと、名前が変更できる模様。(たぶん、用はないと思う)

牧場主のオヤジが、2000ギャラで馬を売ってやると言う。
が、ヴァージニア一行は貧乏なので、とても買えない。
たぶん、嫌でも馬が必要になる時が来るのだろうね。それまでにお金貯めておかなくっては。
フィールドスクリーンだって、まだ買えてないし。

いったん酒場に入って女将さんや女の子と会話をして出てくると、街の人の会話の内容が一部変化。
街の東の山麓に遺跡があって、渡り鳥一行がそちらに向かった模様。
次の目的地が決定したみたいだ。
 
 
錯綜する迷図
錯綜する迷図に到着。
グッズを駆使して解除しなければならないような仕掛けは無いが、道が入り組んでいてちょっと分かりづらい。
それも、ナビゲーションシステムを起動することで、グッと楽に。
他のダンジョンにも欲しいな~、これ。

サクサク進んでいたら、変な人たちが登場。
ハデなお姉さんと少年とアフロと変な猫。
今回のお笑い担当?
お姉さんが、「あんたみたいのがいるから!」と、

まるでやり手の先輩OLみたいなことを言ってヴァージニアに突っかかってくるけど、この場はバトルになることもなくさっさと退場。

さて、ここに出没するジェリーブロップは物理攻撃が全く効かないかわりに、全属性が弱点という魔獣。
ウチのレベル(平均10くらい)でFP貯めずにマテリアル使っても一撃で倒せるほどHPも低い。
おまけに、時折5~6体まとめて出るので、マテリアル・カウント稼ぎにはもってこい!
と、いうことで・・・しばし本編そっちのけでMTC稼ぎ。

時々クレイボーンに戻って回復して・・・を、数回繰り返して全員のMTCを5までアップ。意気揚々と先に進もうとしたら・・・
ぐぁぁぁぁん!!!
これって、ある意味、バグ?という事態に陥ってしまったッ。
このダンジョンの中盤にレバーで通路を上げ下げする場所がありますよね?
ハデなお姉さんが意地悪して、せっかく上げた通路を下ろしてしまうところです。
あの通路を上げたままでひょいっと飛び降りてダンジョンの外に出てしまうと、その先には二度と入れません。
次に入ってきた時、その手前の通路は上がったままなんです。
梯子を登った先にある仕掛け扉を開いておけば問題はないのですが、私はここを開かずに戻ってしまったのです。
他に道はありません。
どうあがいても先に進めないと悟ったとき、血の気が引きました。
せっかく稼いだMTCも全てパァ。
直近のセーブデータは最初にジョリーロジャーを出発した時のもの・・・
MTC稼ぎ始めてからのデータでないのがせめてもの救い(もしそれしか残ってなかったら、最初からやり直しだわさ)ですが・・・泣きました。

本日の教訓「ストーリー進行に従わない時は慎重に」
 
  
気を取り直してジョリーロジャーから出直し。
MTC稼ぎは後でゆっくりやることにして、素直に進みました。

氷でがちがちに凍ったレバーを発見。
ティンダークレストで氷を溶かすのは、すぐに分かった。
でも、それを動かした後もう一度凍らせばいいのだと気付くまで、何度もお姉さんに意地悪される。

その先で、お姉さんたち一行とのバトル開始。
アフロがヒーリングファクターを使って仲間を回復してしまうので、先ずはアフロ狙いね?
・・・と思ったら、サイコクラックで、クライヴが混乱。
これは、まずい。ますますもって、真っ先に倒さねば!
ということで、アフロにクリメイト放ったら、頭が燃えてる~。
しかも楽しいだけじゃなく、ターンごとにHPが減ってる。
しかし、猫のブレス攻撃も侮れない。
アフロと猫を倒してしまったら、かなり楽に。
ちょっと可哀想な気もしたが、少年にガトリングぶち込んで黙らせ、残るお姉さんを総攻撃。
無事に片付ける。

さて、お姉さん一行は退けたものの、確かジェイナス一味もここに来て居るんじゃ?
お姉さんたちも「先行しているチーム」などと言っていたし。
いや~な予感がするので、1ギミルコインを使ってセーブ。

先に進むと、やっぱり出てきた、ジェイナス一味。
ヴァージニアは驚いてるが、分かるだろ、普通。

今回のジェイナスはヒールベリー大盤振る舞いをしないので、トリニティ封じのため、とにかく一人をやっつける。
RESの速いロメロが鬱陶しいので、ロメロから血祭りに。
ヴァージニアはひたすら回復役。(さすがに、一撃で戦闘不能に陥るようなことはもう無い)
ギャロウズにデヴァステイト使わせてみたら、けっこう強力で思わずニンマリしてみたり。
アーム攻撃部隊はひたすら撃ちまくる・・・
で、今回は苦戦することもなく、簡単に倒せましたとさ。

ところが、肝心の呪紋は猫に横取りされるわ、ジェイナス一味には逃げられるわ。
おまけに、お姉さんにひっぱたかれるヴァージニア。
そりゃあ、せっかく助けてくれたジェットを無視してジェイナスを追いかけようとするんだもの、ひっぱたかれて当然よねッ。
言われて当然のことをお姉さんに言われて、めっちゃ落ち込むヴァージニア。
ったく、この娘は。
旅立つ時、けっこう熱血な事を言っていたから、それなりの信念を持っているのかと思いきや、ただの夢見る少女だったのね。
で、お姉さんにズバリそれを指摘された、と。
このお姉さん、キツイだけかと思ったらけっこう良いところもあって。
手に入れた呪紋をヴァージニアにくれちゃいましたよ。
「それを持って、クレイボーンの南西。カ・ディンギルに来い」と。
そこで渡り鳥の現実を直視し、よく考えろ、ということか。
格好良いなぁ、マヤ姐さん。
 
 
 
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「あしたの、喜多善男」 第10話

あまりにも色々なことがあり過ぎた10日め。
 
 
クロは森脇っすね。
みずほの2人めの夫、鷲巣を殺したのは森脇なんでしょう?
忠実な部下のふりして、最初から会社を乗っ取るつもりだったんだわ、この男。
みずほを落とすのなんて簡単だと思ってたんじゃないの?
でも、あのとおり、ぜんぜん思い通りにならないから、夫殺しの罪を着せて追い払ってしまったのに違いない。
みずほはトコトン危ない匂いのする男が好きみたいだ。
だって、三波は保険金詐欺の片棒担ぎに自分を利用しようとするような男だったわけだし・・・きっと、鷲巣もヤバめな男だったに違いない。
森脇も、最初から「アンタの旦那殺して、一緒に会社乗っ取っちゃおうぜ」って言ってたら、もっとスムーズに事が運んでただろう。

・・・と、まずは枝葉末節のどうでも良い話を振っておいて、と。
 
 
喜多さんが、やっと人間らしくなった。
それが一番大きな出来事だな。

ネガティブ善男に関する私の考えは、ほぼ当たってた。
良かった、まるっきり見当違いなこと書いてたら赤っ恥モンだったよ。
まぁ、このブログでは珍しくないことだが。
(ちなみに、先週書いた私の見解はこちら

まさか喜多さんと三波が再会するとは思っていなかったけれど、その三波がここで大きな役割を果たした。

ネガティブ善男は、
喜多さんが目を背け続けてきた現実。
押し殺して来た醜い感情のカタマリ。

だけど、そこから逃げていては、乗り越えられない。

分離してしまったネガティブ善男を喜多さんと融合させることで、現実と向き合わせる。

その背中を押したのが三波だった。

ネガティブ善男を受け入れ、現実と向き合った喜多さんは、平太を怒鳴りつける。
そんな喜多さんの姿を見て、アタシはホッとしてた。
人間らしい喜多さんに、やっと逢えたと思った。
穏やかで、何を言われても、何をされても、にこにこ笑っていた善男ちゃんはもう居ない。
でも、アタシはちっとも悲しくなかった。
今までの喜多さんは、やっぱり不自然だったんだよ。
 
 
喜多さんがものっスゴい暗示に掛かりやすい人だということも、ここで露呈してしまったワケだが。
あんなに頑なに追い払ってたネガティブ善男を、三波に言われたら、いとも簡単にすぅっと受け入れちゃうんだからなぁ。

もう、どうしましょ、このオジサン。

みんなで「死ぬな死ぬな」と大合唱したら、あっさり死ぬの止めちゃいそうな勢いなんだけれども、何故かその一点に関してだけは揺るがない喜多さん。
 
 
現実を受け入れた喜多さんは、今、絶望の底にある。
その先にあるのは、「終わり」なのか、それとも・・・
どちらに進むかは、喜多さん自身が決めることだ。
 
 
リカを追いつめていた借金取りは逮捕され、リカ自身も保険金詐欺容疑で逮捕された。
平太は、もう金を用意する必要が無い。
みずほも社長の座を追われ、会社を守る必要が無くなった。

喜多さんが死のうが生きようが、得をする人も損をする人も居ない。

三波は「せめてもの罪滅ぼしに」と言って、喜多さんを現実と向き合わせた。
しのぶは「絶対に善男ちゃんを死なせないで」と涙ぐむ。
最後の1日、平太は必死で喜多さんの姿を探しまわることになるだろう。

喜多さんは皆が自分を利用しているだけだと思っているけれど、そうとばかりは言い切れないんじゃないのかな。

喜多さんには、もう見えないんだろうか?
もう、誰も信じられないんだろうか?
人の好意には、全て裏があると思ってしまうのだろうか?

少なくとも、平太は喜多さんを死なせまいとして、必死に走り回ると思うよ。
たぶん、その奥にあるのは、父親への想いだろう。
本人が意識しているかどうかは知らないけれど、救えなかった実の父親の代わりに喜多さんを救い、それによって自分が救われようとしているのだ。

それも、喜多さんを利用していることになるけれど。

それでも良いんじゃないかとアタシは思う。

本当に悲しいのは利用されることじゃない。
確かカート・ヴォネガットの小説に、そんな一節があった。
だいぶ昔に読んだ本で、タイトルも覚えていなければ、そのあとに続く言葉もうろ覚えなんだけれど。
利用されているうちはまだ自分に価値があるということで、本当に悲しいのは利用すらされなくなること。存在を忘れ去られてしまうことだ・・・っていう、なんか、そんな意味だったと思う。(ホントにうろ覚えなんで突っ込まないで下さい)
読んだ時は大泣きしたのに忘れちまってるところが、なんとも情け無いハナシだ。

話が逸れた。

とにかく、喜多さんには、まだ喜多さんのことを考えてくれる人が居るってことだ。
アタシにもしのぶの真意は分からないし、三波の言動も全て信じきれない。
何か裏があるんじゃないかと疑ってしまう。
でも、刑事が平太を捜しに店に来た時、喜多さんは庇ったよね。
平太のことも、リカのことも。
喜多さんも、本当は、信じたいんじゃないの?
誰かを。
だからこそネガティブ善男なんてものを作り出してまで、信じようとしていたんだよね?
だったら、まだ間に合うと思う。

しのぶは・・・どうなんだろう?
何故、喜多さんを死なせまいとするんだろう?
アタシはずっとしのぶのことが信じられなくて、自分の思い通りにならなかった喜多さんへの腹いせだろうと思っていたんだけど、あの泣き出しそうな顔を見ていたら自信がなくなって来た。

ただ、しのぶが喜多さんに惹かれた理由は、少しだけ分かったような気がする。
最初に逢った時、しのぶは「善男ちゃんって、普通と違う」って言っていたんだよね。
もしかしたら、しのぶは喜多さんの人格が普通ではないことを直感的に感じ取っていたんじゃないだろうか?
まさか、ネガティブ人格が分離しているなんてことは思いもよらないだろうが。
ネガティブな感情を持たない「善男ちゃん」の側に居るのが、しのぶは心地よかったんじゃないだろうか?と、そんな気がしてきた。
だとすれば、ネガティブ善男と統合してしまった喜多さんは、しのぶには価値のない普通のオジサンになってしまう。

喜多さんの生死の鍵を握るのは、しのぶかもしれない。

喜多さんの明日はあとひとつ・・・です。
 
  
 
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 ドラマ「あしたの、喜多善男」の感想一覧
 

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#6

バスカーコロニーを出て、徒歩でジョリーロジャーに向かう。

町中をフラフラしている人たちに話しかけて、まずは情報収集。
行商人が居たので、逃げられないうちにお買い物。状態異常を回復するアイテムを、少しずつ買っておく。

ホルクス兄ィが「マイグラントバッヂ」がどうとか「暗がりに発破を・・・」とか、何やら気になることを言う。

クライヴのボムを、暗そうな所に片っ端から置いてみると、桟橋近くの大きなコンテナ(?)に穴が空いて、中に「マイグラントバッヂ」が落ちていた。
エンカウント・キャンセルのコストが減るそうな。たくさんキャンセルできるようになるわけね?これは、嬉しいかも。

アーム屋のお姉さんが砂上艇を提供するからドラゴンフォシルを持ってこいとか言うが・・・
15個には全然足りないので、今はまだその時期ではないようだ。
ここで「砂上艇」なる乗り物が入手できることだけは覚えておこう。

それから、アームの改造をしてみる。
お金に余裕がないため、あまり大胆な改造は出来ませんよ。
ひとまず、ジェットの攻撃力と、クライヴの装填数を1ランクずつ上げる。

大した情報が得られないので、酒場の女将さんになけなしの150ギャラ払ってお食事して、(ジェットでなくても、財布の中身が心配だ)「常闇の輝き」についての情報を入手。
このまま解散するのが寂しそうだったヴァージニアの提案で、4人でチームを組んでこのヤマに当たることに。

酒場を出ると、先日のジェイナス一味が登場。
すわ、バトルか?と緊張するも、ヴァージニアを勧誘して、再び断られて退散。
いや、そうじゃなくて・・・たぶん、罠です。
何か企んでいるに違いありません。分かってても、行くしかないんだよな。
向かうべき遺跡はジョリーロジャーの南東
スターリングという生意気なガキが教えてくれました。
 
 
記憶の遺跡
「記憶の遺跡」に入ったところで、ジェイナス一味と再会。
協力を申し出るジェイナスを、ヴァージニアは信じることに。
甘いッ!甘すぎるよッ!この、世間知らずッ!こいつが悪漢なのは誰の目にも明らか。あんただって、最初からそう言ってたじゃん。
・・・と、猛抗議したいところですが、物わかりの良いクライヴさんの一声で、リーダーの言うとおりジェイナス一行と行動を共にすることになってしまいました。
あ~、もう、トラブルは必至。

とはいっても、奴らがバトルに参加するわけでもなく、トラップを解くのにチョロチョロ出てくるわけでもなくて。
一緒にいることをほとんど忘れて、遺跡探検。
序盤だからなのか、手を焼くような謎解き&トラップは無し。
各キャラのグッズと「体当たり」で、どんどん先に進めます。
唯一、柱の陰にスイッチがあるところで、どうやったらブーメランが当たるの悩んでしまったけれど、投げた後、左スティックで方向を変えられることに気付き、無事クリア。
 
なるべくエンカウントキャンセルはせずに、ヴァージニアのレベルアップに務めつつ進む。
まだ全員のレベルが低くて、1ターンめではアルカナを発動できません。

正直、ヴァージニアとギャロウズは使い物にならないです。
早々に、レベル10まで引き上げないと・・・

デュプリケイターを必要とする本と宝箱がひとつずつありますが、今のところ手持ちが無いので、記憶の片隅に置いて先に進みます。

このダンジョン内で、初めて1ギミルコインを使う。
「1ギミルコイン」といえば超貴重アイテムだと思って使わずにいたけれど、今回それほどでもない様子。(既に、けっこうな枚数が手元にある)
何より、ダンジョンの中にセーブポイントが無い。
「ボス戦→全滅→ゲームオーバー」は避けたいので、そろそろかな~と思ったところで、セーブ。
 
お約束どおりジェイナスが裏切ってくれまして(っていうか、最初から分かってただろ)、ジェイナス一味とバトル。
トリニティなる、恐ろしげな併せ技を使ってきますが、最初にこれを喰らったクライブのダメージはそれほどでもなく、「なぁ~んだ、大したことないじゃん」と、タカをくくっていたところ、次にこれを喰らったヴァージニアは戦闘不能に陥る。
またか~ッ!!
どうせ、リヴァイブしてもまたすぐに倒されるのがオチなので、放っておきます。ガンバレ、男ども!

ロメロ、ダリオを攻撃すると、ジェイナスがヒールベリー大盤振る舞いで(う、羨ましい)回復してしまうので、ジェイナスを集中攻撃。

戦闘不能のヴァージニアから「水のささやき」をひっぺがしてギャロウズにインストール、回復役に任命。
ジェットとクライヴは、ガンガン撃ちまくる。
既に、パターン化してしまったこの戦いっぷり。

しばらくすると、ジェイナスが仲間を置き去りにして退散。
この機にヴァージニアを復活してあげる。
ジェイナスが居なければ、あとの二人は雑魚同然。
余裕で撃退。楽勝~。
  
 
しかし、「常闇の輝き」を手に入れるのに必要な呪紋は、悪漢・ジェイナスの手に。
自分のせいで、こんなことに・・・と、落ち込むヴァージニアに
ジェット「まったくだ」
いや・・・そのとおりなんだけど・・・はっきり言うな~、こいつ。
しかし、ヴァージニアの立ち直りも素早い。
クライヴとギャロウズに慰められて、すっかりその気になって悪漢から「常闇の輝き」を守るのだと息巻く。
意気込むのは良いけど、もうちょっと、バトル頑張ってね。
 
 
ジョリーロジャーに戻って、再び情報収集。
呪紋は全部で3つあるそうなので、ジェイナスより先に他の呪紋を押さえないと。

どうやら、鉄道を使ってウェストウッド地方へ行けということのようだね。
まずは、ここから北西のミドルアースという駅を探さなくては。

駅はすぐに見つかりました。
荒野を北西方向に突っ切っていくと、線路が見えてくるので。
駅員さんと会話して、切符を買って、いざ、ウェストウッドへ!
 
 
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#7

西ラルゴブリッジ

中央ラルゴブリッジ3から上の真ん中寄りの通路から移動すると、西ラルゴブリッジ1
あら〜、キャノントレインが普通に居る。
でも、もうそんなに苦戦しないっす。
デュランダルが強くて使い心地が良いっす。
隊長も、やっぱり頼もしいっす。
やっぱり、二刀剣の方がブレイク出やすいのかな?
隊長が居ると、ブレイクがジャンジャン決まる。

右上の方に進むと、中央ラルゴブリッジ5に繋がっていて、真ん中エリアの宝箱を回収できた。

西ラルゴブリッジ2に進むには、左の方へ。上下どちらを通っても同じフロアに繋がっている。
マップ2にはソーマゲートがあるので起動しておいて・・・っと。

とにかく左に走り抜けて行くと・・・

メタルウォーカーを倒せ!だってよぉ。

はいはい、倒します。倒しますよっ!
テキトーに叩きまくって破壊。

壊したと思ったのに・・・周りから部品を集めて再生してるってぇ?
完全に破壊し尽くさないとキリがないって?
そんなぁ・・・
なんて話をしていると、ゲッツェ大佐から突然の退避命令。


間髪入れずに砲撃っ!!!

おかげさまでメタルウォーカーは跡形も無く吹っ飛んだが・・・我々も危うく吹っ飛ぶところだったぞ。
無茶するなぁ。

隣のマップ4にソーマゲートがあったんで、いったん回復しに拠点に戻る。
バッグも倉庫もいっぱいになりそうだったしね。
また要らなそうな装備品は売りまくった。
あぁ、すっきりした。
 
 
ソーマゲートで西ラルゴブリッジ4に飛び、先に進むと・・・
ふぅ、やっと要塞に着いたのね。

元帥は現場を放棄して逃走してしまった様子。
誰かにそそのかされて要塞に何かして、それが失敗したせいでこの大騒ぎになったみたいね。
いったい誰に何をそそのかされたのかしらっ?

まぁ、いいか。
アインザッツ隊は、キッチリと自分たちの任務を果たすであります。
 
 
要塞内第一層 〜 要塞内第四層
真ん中に何かあるけど、細かいの倒してからね。
キレイに掃除してから調べてみたら、反応がない・・・
う〜ん、放っておいて先に進もう。

第二層、第三層と危なげも無く進んで行く。
各所に第一層にあったのと同じような装置があるが、無視して奥へ。

第三層、左の方から回り込んで行ったエリアに中ボス・ブルージャックが居た。
倒すと、「財宝発見+15」の効果付きの銅の指輪をドロップ。
宝箱出現率がアップするってことかな?
とりあえず装備して様子を見よう。
 
 
第四層東エリアに突入。
ひたすら左に走り抜けて行くと、第四層中央リフトに到着。
コアに行くため制御棒を操作しようとすると・・・
消えた???
・・・のではない。
そこから第四層エリア西にケーブルが伸びてて、そこに移動したって?
フロアの構造を変化させて?
そんな無茶苦茶なぁ・・・

とにかく、そこに行って制御棒を押し込んでくれば良いのね?
「行ったら、また移動しちゃったとか言わない?」
「急いで行けば大丈夫、たぶん」
・・・「たぶん」だとぉ?

アタシ並みに適当なヤツだな。
 
ちなみに、このフロアから下の方に進んで行くと南エリア。
宝箱があるだけ。
 
 
急いでるのは分かってるけど、ちょっと拠点に戻らせてね。
どうせ、急いで行かなくても大丈夫でしょ?
荷物がいっぱいになっちゃったのさ。
拾ったそばから倉庫に転送してたら、倉庫も空き「3」とか言ってるし。
やっぱり指輪の効果で、ドロップ率が上がってるのかな?

そういうわけで拠点に戻って荷物整理。
ついでにメンバーチェンジ。
隊長とイデアにした。
この3人が、なんか一番バランス良い気がするなぁ。
まだカデンツァとフォルテは使ってないけどね。
 
 
第四層中央リフトから左へ進んで行くと、第4層西エリア
左上の方で制御棒を発見。

これでリフトが動くようになったけれど・・・アドニスも来ちゃった様子。
イデアにアポクリファを取られたのが、よほど悔しいらしい。
っていうか、その背後でチラチラしてる爺さんは何者デスカ?
 
 
 
 
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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#21

[第十二話 WAR OF THE MAKAI 前編]

星の墓場に出来た歪みから、何かが出て来たってぇ?
面白そうだから見に行ってみよ。

[星の墓場 II]

エンブリオ星霊体
待っていたのは、宇宙服姿の人間たち。
ゴードンは自分たちを助けに来てくれたのだと思い込んでいるが・・・
抹殺するってよ?

ジオシンボルは、壊すの面倒なのでそのまま。
多少動きづらいが身動き取れないほどでもないからね。
特にどうということなく、敵の装備品を大量に奪い取って終了。
 
 
第4コアポイント
カーチスくん登場。
すっかり魔王の仲間に成り下がっているゴードンをライバルと認めていた自分が情け無いそうです。
あのぉ、さらに失望させるようなこと言って悪いんだけどぉ、「仲間」じゃなくて「家来」だよ?

「本当に倒すべき相手が現れたーッ!」などと無闇に熱くなってるゴードンですが・・・
その前に、これ、片付けましょうね。

「沈黙」の赤パネルと「味方ダメージ100%」の緑パネルか。
とりあえず「沈黙」をどうにかしないと、戦いづらくてしょうがない・・・
そこで、物理攻撃隊を数名、送り出す。
敵にダメージ与えつつ赤のジオシンボル方面へ移動。
赤のジオシンボルを緑パネルに放り込んで、破壊。
これでパネルは全てノーマルになった。
その後は装備品をぶんどったりしながら、適当に蹴散らして終了。
 
 
星融合空間
ブルカノはとんでもない野望を抱いていたのね。
人間界と魔界を争わせて、その隙にあわよくば展開も支配しようなどという・・・
天使の思いつくことじゃねーな。

ここもジオシンボルを壊さないことには身動き取れない。
そこで、次から次へとキャラを持ち上げて、次から次へと「投げる」を使い、最後のキャラをジオシンボル付近に着地させて破壊する。

ジオシンボルさえ壊してしまえば、あとはもうどうってこと無し。
 
 
鉄砂漠ミニオン III
ゴードンに助手を解任されたジェニファーは、落ち込んだまま。
エトナとフロンにねちねち責められ、素直なゴードンは謝ろうとするが効き目無し。
すると、そこに、またカーチスがやって来る。
なんか、カーチスの方が勇者っぽくない?

仮にも「地球勇者」を名乗るくらいだから強いのかと思ったら、そうでもなかった。
ぜんぜんまったく苦労せずに、サクッと倒す。
カーチスの装備は、全部盗んだ。
あんまりにも簡単すぎて書くこと無い。
これじゃ攻略日記にならないぞっ!

大丈夫か、地球。

って、あら、手ぇ抜いてたの?
またまたぁ、負け惜しみ言っちゃって。
ん???
ジェニファーがカーターの養女だってぇ?
あー、行っちゃったよ。

・・・ちょっと待て、ジェニファーに持たせてた装備品はっ???

おい、こら、待てっ!
To Be Continue・・・じゃねぇっっっ!!!
 
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#5

[バスカー村]

嵐のような一夜が明け、成り行きでバスカーの村を目指すことに。
徒歩でバスカーに向かいます。
大した敵ともエンカウントせず、ほとんど迷うこともなく、無事に到着。

延々とハルさんのお話を聞かされ、ガーディアン解放を依頼される。
要は、ガーディアンと戦えってことですか?
ギャロウズでなくても、首を傾げたくなるような依頼内容ですが。

たまたま居合わせたに過ぎない4名は、顔つき合わせて相談。

結果、ギャロウズはミーディアムゲットのため(これが無いと、この人、渡り鳥やってくの、たぶん無理)

クライヴは興味本位で、

ジェットはミーディアムを売っ払うつもりで(なんつー罰当たりなことをッ!)

そして、ヴァージニアに至っては「こういうのに、憧れてたんだ」などと脳天気なことを言い放ち、

依頼を引き受けることに決定。
・・・大丈夫か、こいつら?

ギャロウズ編での教訓をふまえ、村人に一通り話しかけてから神殿に行くことにしましょう。
シェーンがギャロウズの7歳年下という、ゲーム進行上はどうでもいい情報を入手・・・
(ってことは、シェーンって17歳ッ?とてもそうは見えないぞ)

行商人が居たけれど、案の定ヒールベリーは売っていないので、何も購入せず。(まだ、お金あんまり持ってないし)
ギャロウズの家の前の怪しげな人形(?)で、セーブして、「墜ちた聖域」に向けて出発です。
 
 
堕ちた聖域
「墜ちた聖域」に入って、中央の階段を上って祭壇に直行。
ギャロウズ1人で訪れたときは何も起こらなかったけれど、今回はイベント発生。
「アークセプターと一体化する」というよく分からない状態になった4名は、ガーディアンの元へ。
 
ギャロウズを先頭にして石柱を調べ、ハルさんの助言に従いグルジエフから片付けることに。
当然、最初は全員ショットするしかないです。
が、カウンターで放ってくる「メガスマッシュ」で、ヴァージニアが戦闘不能。
う~、またかッ。HPの低さが痛い。
男衆は全員回避したが。どういうことだ?
しょうがないので次のターンで復活させましたが、すぐに、「プラネットブレイカー」で、また戦闘不能。
もぉ、やだぁッ!放っておきますッ!
敵の攻撃を回避すると、面白いようにFPが上がっていきます。今回もギャロウズを回復係にして、残る二人でガトリングしまくって倒しました。
「大地の唸り」ゲット。
 
続いて、フェンガロンの元へ。
「大地の唸り」はギャロウズにインストール。
戦闘開始と共に放たれた「ハイスピードリッパー」で、またもやヴァージニアが一撃死。
もう、復活させるのは諦めました。大人しく、寝かしておきます。
ギャロウズのアルカナ「ペトリフィケイト」が良く効きます。
が、クライヴの攻撃がどうも外れがち。今回はクライヴは援護に回って貰いました。いかんせん、レスの遅さが・・・。
苦戦しましたが、どうにか撃破。
「疾風の爪」入手。
 
ここで、戦闘不能のままバトルを終了してしまうとHPの最大値が減る(赤字になってる)ことに気付いたので、いったんバスカーの村に戻って休息。
 
「墜ちた聖域」に舞い戻って、今度はシトゥルダーク。
「疾風の爪」は物理攻撃の心許ないヴァージニアにインストール。
しかし、ヴァージニアはあっという間に戦闘不能。
またしても男3人での戦いだ。
が、強力な全体攻撃の「アサルトタイド」は最初の一回だけだったような?
「ヒール」で回復したり、アルカナで単体攻撃をしてきたりしますが、さほど大きなダメージではなく、難なく勝利。(ヴァージニアは戦闘不能ですが・・・)
「水のささやき」を入手。
 
最後は、ムアガルト。
「氷」が弱点属性と思われるので、「水のささやき」はギャロウズにインストール。
真っ先に死にそうなヴァージニア以外の、男二人に残るミーディアムを適当にくっつけて、いざ勝負!
案の定、ヴァージニアは「ヴェイパーブラスト」で即死。
「ヴァルカンピーク」でクライヴが瀕死です。
次のターンは、やばいかな~と思いつつ、ジェットに通常攻撃、ギャロウズに「リフリジレイト」、クライヴにはヒールベリーで回復の指示を出したら・・・
ジェットがクリティカルヒット!あっさり、倒してくれました。
「烈火の怒り」ゲット。
 
 
4枚のミーディアムが揃ったので、お話の流れに従ってバスカー村に戻ります。

ギャロウズの家で回復して、村人の話を聞いて・・・行商人に話しかけたら、村から出ていってしまいました。買い物しようと思ったのに。

それからミーディアムをインストールして・・・っと。
誰にどれをインストールするかで、しばし悩む。
けっきょく、ヴァージニアには「水のささやき」を。
単にイメージでジェットには「疾風の爪」を、クライヴには「大地の唸り」で、ギャロウズには「烈火の怒り」。
「クリティカル」のパーソナルスキルがあるので、「烈火~」はジェットかクライヴに持たせたいところですが、無属性のアルカナ「デヴァステイト」をギャロウズに使わせたいのでこのような形に落ち着きました。
それと、コマンド入力と実際の行動の順番が一致していた方がやりやすそうなので、バトル時の並び順を変更しておきました。

さて、これからどうするの?
ヴァージニアでなくたって、そう思います。
それぞれの今後を決めるため、ジョリーロジャーという街まで一緒に行くことになりました。
ジョリーロジャーはバスカーコロニーから南西
迷子にならないことを祈りつつ(「WA」って、すぐに迷子になるから)出発。
 
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#6

中央ラルゴブリッジ
マップ1の上の方の通路から移動すると、マップ2の中央に繋がっていて空箱を回収できる。

マップ1の右下の通路を通って、マップ2へ移動。
あぁ、敵が強くなったな。
でも、シールドアタックで敵を気絶させておいて、その隙にガンガン叩くという戦法で頑張る。
こっちも時々気絶してるがなっ!

マップ2の左上の方に進んで行くと、中ボス・センチネル。
つ、強いっ。
あんまり強いんで、仲間を置き去りにして逃げ出してしまった。
回復して戻ってみると、センチネルはHP削られた状態で待っていてくれた。
助かるねぇ。
どうにか頑張って倒す。
でも、ドロップしたお宝は大したことなかった。がっかりだ。
 
 
マップ1を左に進んで行くとマップ3へ。
ひたすら左に突っ切って行くと、マップ5に繋がっていて、中ボス・ヴァーミリオンに遭遇。
つ、強いっす。
毒でヘロヘロのところにガツンとぶん殴られて何度も死にそうに。
毎回紙一重で持ちこたえて、必死で逃げ出して回復。ゼエゼエ・・・
自分のことで精一杯で仲間を放ったらかしにしていたら、グラナーダさんが退却してしまった。
しかし、あと一息で倒せそうだったので、ジャディスと2人で頑張って倒す。

このあとしばらく経験値稼ぎしようと出たり入ったりしていたんだけど
このヴァーミリオンは出る時と出ない時があるようで・・・
どうも、マップ2のセンチネルを倒しておかないと出現しないような気がする・・・けど、定かではない。

中央ブリッジの何処かのフロアで片手武器「デュランダル」(付加効果付き)を拾った。
金色の宝箱に入っていた。
光属性攻撃のほか、攻撃アップその他諸々、付加効果がたんまり付いていた。
こういう空箱って、毎回ランダム配置みたいだよねぇ?
敵が落とす宝箱の色も3種類あるけど、こっちも特に法則があるとも思えないし。
どうやら、かなり運に左右されるゲームのようだ。
 
 
マップ3を下の方に進むと、中央ラルゴブリッジ4
斥候隊の人たちを救助して、戦闘指揮所に戻る。

グラーヴェ要塞には戦闘モジュールの生産設備があるそうで・・・
この様子から言って、勝手にジャンジャン作ってるみたいですぜ?
おまけに、砲台も勝手にパワーアップしてるみたいですぜ?
まるで機械が意志を持ったかのようなこの有様を放置しておいたら、大変なことになりますよね?
ようやくコア停止を承諾したゲッツェ大佐の要請で、アインザッツ隊は作業に向かう工兵隊の護衛の任に就くことに。

また、メンバーチェンジ。
やっぱり隊長が良いわ♪ってことで、アインザッツ隊長とグラナーダさんに変更。
グラナーダさんのフォームをサポートに変更してみた。

それから、さっき拾ったデュランダルに攻撃オーブLV.2を付け替えておいた。

では、次なる任務に出発。
 
 
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#5

ブリッジのモニカに話しかけてオーディタールへ。
・・・あぁ、派手にやってる。
暴走した要塞からの砲撃をかいくぐってやっと降り立ったのに、オーディタールの連中と来たら、なぁんか態度悪いし。

まずは戦闘指揮所のゲッツェ大佐に話を聞く。
なんだか大人たちがゴチャゴチャ言っていたが、細かいことは後回しってことで
要件をかいつまんでいうと
生身のアインザッツ隊が暴走機械どもを食い止めている間に、要塞の中枢システムをどうにかせい!
って、ハナシだ。

では、出撃前に念入りに準備。

どうも二刀武器の攻撃力がイマイチなので、片手武器に持ち替えてみることにした。
今まで拾った中にはロクなもんが無かったので、ショップでギルドソードを購入。(ついでに自分が装備できない武器は全部売っ払ったわ)
攻撃オーブ2個を合成して攻撃オーブLV.2を作って装着した。

左手にはオーガディスク(どこで拾ったのかは、まったくもって不明)を装備した。

忘れずにアビリティも片手武器用に付け替え。
ジャンプアタックとシールドアタックをセットしておいた。

編成はグラナーダとジャディスにしてみた。
特に意味はない。

中央格納庫に居るゲシュトップからクエストを受ける。
グラーヴェ要塞・隔離棟に置いて来たキメラのハートを取って来てね、だそうだ。
任せろ。
 
 
シューターを通ってラルゴブリッジ入り口へ。
要塞方面からアポクリファの気配を感じ取ったイデアは、またしても自分も連れてけと言い出す。
ヴェルトにイデアを守れるなら連れて行ってもいいとか、隊長は無茶言うし。
あぁ、ヴェルトってば、そんなに安請け合いしちゃうし。
こんなノリで大丈夫なのか、こいつら???

・・・とにかく、行ってみるか。
 
 
東ラルゴブリッジ
さて、気になるのは片手武器の使い心地。
う〜ん、どうだろう?
確かに攻撃力は二刀武器より高いけれど、ブレイクは出しづらいかな。
どうも空振りも多いし。
それはアタシのせいなんだが。
距離感が掴めなくってね。どのあたりまで敵に近づけばヒットするのか、よく分からん。
そのうち慣れると思うけど。
ただ、シールドアタックは気に入った。
上手くヒットすれば敵を気絶させられるから。

キレイに敵をお掃除しながら進んで行って、東ラルゴブリッジ3に到着。
出たな、キャノントレイン。

じーっと立ち止まって攻撃していると、がんがん狙い撃ちされるので、とにかく走り回る。
なるべく他の2人と離れるように動きつつ攻撃するように心がけた。
グラナーダさんの回復はまったく当てに出来ないので、自分で。
最初からそのつもりで、回復アイテムはたくさん持って来たから大丈夫っす。

2台めを破壊すると、イベント。
レールを通して要塞からソーマが流れ込んでおり、エネルギーの供給元を絶たなきゃ埒があかない
ということが分かったので、状況報告のため戦闘指揮所に戻ることに。
もちろん、ゲートでひとっ飛び。

しかーし、
コアを止めれば確かにキャノントレインへのエネルギーの供給は絶てるけど、機密事項だから触らせたくない
などとぬかす、石頭のオッサン(注:ゲッツェ大佐)。
でもやっぱり自分たちの手には負えないからお願い助けてちょーだい
ということに相成り、取り急ぎアインザッツ隊は斥候隊の皆様の救援に向かうであります。
 
 
さっきキャノントレインをぶっ壊したフロア(東ラルゴブリッジ3)に戻り、左下に進むと中央ラルゴブリッジ。
ちなみに、右上に進むと東ラルゴブリッジ2に繋がっていて、見えてたけど取れなかった宝箱を取りに行けた。
 
 
  
 
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佐々木夫妻が泥沼化

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」が完全に泥沼化してしまった・・・
リッちゃんの出産を期によりを戻すのかと思ったら、完全決別か?という事態に。

一度芽生えてしまったリッちゃんのノリ先生への不信感は、子供の誕生をもってしても拭い去れなかったんだね。
まぁ、分かる気もするが。
親権欲しさに優しい夫を装って、子供が生まれた暁には奪い取ってやろうなどと企むなんて、卑劣きわまりない行為だからな。

ノリ先生にそこまでさせた責任はリッちゃんにもある。
「この子はまだ人間じゃない」発言は、たとえ勢いで発してしまった言葉にせよ、許せるもんじゃない。

でも、そこまで追い込んだそもそものきっかけはノリ先生だし。

どっちもどっち。人間的に問題ありだ、この夫婦の場合。
こんな馬鹿夫婦の離婚騒ぎを見せられて面白いと思う人が居るんだろうか?

とにかく、そこまで相手を信じられなくなってるなら、結婚してる意味なんて無い。
サッサと別れてしまえばいい。

前半は、
なんだかんだ言いながら良い夫婦じゃん。どうせ、別れないんだろ、この2人?
と、視聴者に思わせておいて、
最終的にはキレイサッパリ別れてしまったら、いっそ清々しい気がするんだが・・・

「子はかすがい」などともっともらしいことを言って元の鞘に収まり失笑をかうような展開が、待っているような嫌な予感がするんだな。
あぁ、嫌だ嫌だ。
「子はかすがい」って思想、私は大ッ嫌いなのよ。
かすがいにされた子供は、たまったもんじゃないわよ。
子供が居なくたって、しっかり信頼し合ってる夫婦はいくらでも居るわよ。

イノキさんが良い人でなけりゃ、もう、とっくに見てないよ、このドラマ。

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記 目次

思いっきりネタバレしています。
閲覧の際にはご注意ください。

 #1 [運命の交差] ヴァージニア編
 #2 [運命の交差] ジェット編
 #3 [運命の交差] ギャロウズ編
 #4 [運命の交差] クライヴ編

 #5 [バスカー村]
 #6 [ジョリーロジャー]
 #7 [クレイボーン] 錯綜する迷図
 #8 [クレイボーン] カ・ディンギル

 #9 [ティティツイスター]
 #10 [ティティツイスター] 不浄なる痕
 #11 [ティティツイスター] ルナティック・ガーデン
 
 #12 [サンドキャナル] 

 #13 [リトルロック] 闇払う陽の標
 #14 [リトルロック] レイライン観測所
 #15 [ハンフリースピーク]
 #16 [ハンフリースピーク] ジェムストーン・ケイヴ
 #17 [ハンフリースピーク] フォーチュン・ギア
 #18 [ハンフリースピーク] 外つ国の遺産

 #19 [ディスティニーアーク] 第17号調査ポイント その1
 #20 [ディスティニーアーク] 第17号調査ポイント その2

 #21 [ブーツヒル]と[秘密の花園]
 
 #22 無限連関永久機関
 #23 ニーズヘッグパス その1
 #24 ニーズヘッグパス その2
 #25 [ユグドラシル] ユグラドシル その1
 #26 [ユグドラシル] ユグラドシル その2
 #27 [ユグドラシル] ユグラドシル その3
 #28 [ユグドラシル] ユグラドシル その4

 #29 [始まりのヒト] 竜機果つる墓所
 #30 [始まりのヒト] 星の足跡

 #31 ガーディアンロード・ルシエド
 #32 ガーディアンロード・ラフティーナ
 #33 ガンナーズへヴン&ガーディアンロード・ジャスティーン
 #34 [ラクシスランド] ドラゴンズレア

 #35 [蒼の脅威] はるか夢の址
 #36 [蒼の脅威] フィラ・デル・フィア
 #37 [蒼の脅威] ケイジング・タワー
 #38 [蒼の脅威] 魔獣解体処理施設
 #39 [蒼の脅威] 記憶の遺跡
 #40 ガーディアンロード・ゼファー
 #41 [蒼の脅威] 仄暗き根の道 ~ 機神のゆりかご
 #42 [蒼の脅威] 機神のゆりかご その2
 #43 [蒼の脅威] デウス・エクス・マキナ その1
 #44 [蒼の脅威] デウス・エクス・マキナ その2
 
 #45 [ナイトメア] 生け贄の祭壇
 #46 [ナイトメア] 魔界柱
 #47 [ナイトメア] 背塔魔界柱
 #48 [ナイトメア] ミーミルズウェル
 #49 [寄り道] 宝箱開け と アリオッチ
 #50 [ナイトメア] ナイトメアキャッスル その1
 #51 [ナイトメア] ナイトメアキャッスル その2
 #52 [ナイトメア] ディスティニーアーク その1
 #53 [ナイトメア] ディスティニーアーク その2
  
 
 [攻略いろいろ] MTC稼ぎ
 [攻略いろいろ] ミレニアムパズル
 [攻略いろいろ] テレパスタワー
 [攻略いろいろ] マイグラントバッチ
 [攻略いろいろ] お役立ちアイテム
 
 [攻略いろいろ] 隠しボス その1
  ボンブール/リリティア/タラスク・パワード
 [攻略いろいろ] 隠しボス その2
  ブラックボックス/ヘイムダル・ガッツォー/クラーケン
 [攻略いろいろ] 隠しボス その3
  バラル・クォ・ナーガ/ジョン・ディー/スケベ本
 [攻略いろいろ] 隠しボス その4
  宇宙帝王マルドゥーク/バッドニュース
 
 

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#4

クライブ編

さて、最後にクライブ。
 
洞窟の入り口まで案内してくれた男の人に話しかけると、ヒールベリーがもらえます。ただし3個まで。遠慮なく全部頂きましょう。

ボムで壁を壊したり、地面にへばりついたスライムのような物を爆破しながら進んでいきます。
壊せる壁は、明らかに怪しいのですぐに分かりました。

飄々とした物言いが特徴的なクライブさんだが、どうも眼鏡を掛けたスナイパーというと、コキュートスのあの人とダブってしまう。

この人のアームは、装填数が少ないんだねぇ。
敵が2体の時はいいが、3体以上になると、必ずリロードしなきゃならない。面倒だ。
攻撃力が高いので、バトルに不安は感じないが・・・

時々道を踏み外して落下したりもしたが、難なくボスの所まで辿り着いてしまった様子。
ボスは鳥型。
クライブがゴチャゴチャと解説してくれますが、

要するに「ロックオン」しないと命中しないってことで。

ロックオン・スナイプを1回発動するだけで倒せます。

が、その後毒状態にされる。「うかつッ!」どころじゃないっての。
一応アイテムをチェックしたけど、こんな序盤でアンチドーテなど持っているはずがない。
毒状態のまま、洞窟脱出しなくては。

情け容赦なく体力が減っていく~。
おまけに岩で道をふさがれたぁ!
大量のボムを並べても、なかなか破壊できまっせ~ん!
毒に蝕まれた身体で、オロオロしながらようやく岩を壊して、やっと先に進めました。(「岩を取り囲むように」ではなく、「同じ場所に大量に」ボムを置くと簡単に破壊できるようです)

もう、バトルなんてやってる場合じゃないのでエンカウントは、ことごとくキャンセル!
なんとなく見覚えのある場所に出たので、思い切って段差を飛び降りてみたら・・・よかった、近道が出来た。
出口に辿り着き、ムービーに切り替わったとき、どんなにホッとしたことか・・・

どこかのベッドで目を覚ますクライブさん。
「あったかいもの、どうも」のセリフに、思わずニンマリ。
アンチドーテを貰って、再び洞窟の主と対決です。

いきなり「毒」にされますが、ふふん、今度はアンチドーテがあるもんね。
すかさず治療して、あとはひたすらガードでFPを貯めていきます。(攻撃を回避すると、グンとFPが伸びる!)
「ロックオン・スナイプ」2回ほどで倒せました。

クライブさん、何やら過去の因縁を引きずっていらっしゃるようだが、それもきっと物語の中で解き明かされていくことだろう。
彼の次のお仕事は秘宝を搬送する列車の警備だそうで。
なるほど。こうして、4人が出逢うわけだな。
 
 
さて、最初のシーンに戻ります。
銃突き付け合って睨み合う4名。
そこへ何やら物音がして、貨車の屋根が吹っ飛ぶ。

屋根にぽっかり空いた穴を通って列車の上へ。
待っていたのは、どう見ても悪そうな3人組。
そのリーダーらしき男に「どう見ても警護に雇われた渡り鳥には見えない」と、言われる。
アンタに言われたくないが、おっしゃるとーりだ。
正式に雇われたのはクライヴのみ。
ヴァージニアはたまたま居合わせただけ。
 
ジェットとギャロウズに至っては盗人だ。

ギャロウズがグダグダ文句を言いますが、ヴァージニアが一喝。
成り行きで、バトル突入。
とりあえず、全員ショット。「ナイフ使い」を集中攻撃だ!
敵の攻撃が大したダメージでは無いので、楽勝かと思いきや・・・

ヴァージニア、いきなり戦闘不能~ッ!!

あんた、「がんばる」って言ったじゃないのよ~!
ミスティック、頼りにしてたのに~ッ!!
仕方なく(?)リヴァイブフルーツで生き返らせたら、ソッコーでまた倒されてしまった。
ダメだ・・・アイテムが無駄だ。
主人公だけど、仕方ない。ヴァージニアは倒れたまま放っておくことに。
ギャロウズに回復を任せ、ジェットとクライヴで攻撃。
ガトリングかますまでもなく撃破。
 
 
戦闘終了後、3人組は退散。
去り際にジェイナスがヴァージニアを勧誘するけど、ヴァージニアは「悪漢」呼ばわりしてお断り。

いや、この時点ではジェットとギャロウズも充分に「悪漢」だから・・・
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#3

ギャロウズ編

単に難易度の低い方から・・・という理由で、ギャロウズを選択。
前髪色違い&図体がでかい。
という点ではブラッドさんに通じるところのある男ですが・・・・どうも性格が・・・何だ、この軽い男はッ??
いや、嫌いじゃないですよ。むしろ、好き。
この男がバスカー?弟のシェーンの方が、バスカーのイメージです。(しかし、似てねー兄弟)

バスカーの「お宝」を持ち逃げするため、村を出て南に向かって進むが、行けども行けども神殿らしき物は見あたらず。
そこで、サーチシステムのことをはたと思い出す。
そうでしたね。「WA」はサーチしないと街やダンジョンにたどり着けないんでしたね。奇麗さっぱり忘れてましたよ。
で、サーチするのはどのボタンだったっけ???などと、オタオタしているうちにエンカウント。
妙に強いモンスターが出てきて、ギャロウズが瀕死!!
どうにかこうにかゲームオーバーは免れたものの、マジで焦った。
まっすぐバスカーに帰ります。もちろん、エンカウントはことごとくキャンセルですッ!

シェーンに「早ッ!」とか言われて、兄の面目丸つぶれ状態ですが、ベッドで休息して出直し。
 村を出る前に、村人に一通り話しかけてみる。そしたら、いらっしゃいました。ちゃんと「サーチシステム」について説明して下さる方が。

本日の教訓。人の話はちゃんと聞く!
 
気を取り直してサーチしながら南下。
立て札を発見し、その通りに山を回り込むと、あっさり神殿が現れました。

ここのトラップも、なんなくクリア。
フリーザードールを入手して、燭台の炎を消したりブロックを移動させたりしながら進んでいく。

しかし、この図体のでかい男が人形を持ち歩いているのか?
・・・妙な図だ。というより、なにやら危険な匂いさえする。

ギャロウズのバトルは・・・。
HPはそこそこあるので比較的安心だが、ATPが雀の涙。
彼の物理攻撃はFPを上昇させるためだけに行う物だと考えた方が良さそう。
弱点属性を突くアルカナで攻撃すれば、まず一撃で屠れる。
アルカナでトドメを刺すと、確実に「~ジェム」という物がもらえる模様。何に使うのかは今のところ分からないけれど、使い道がなければ売ればいい。
もらえる物は全てもらっておく。
これは、RPGで生き延びるための鉄則。

どのみち、アルカナに頼るしか、ギャロウズの生き残る道は無い。

アークセプター(って、何?)の所までたどりつくと、ボス戦。
およそボスとは思えない「丸まっちい」奴が4体出現。
「水」が弱点なのでプレッシャーで攻撃。
2体倒したところで分裂して、また4体に。
この時のギャロウズのセリフが笑えました。好感度、爆発的にアップ。
しょうもない物理攻撃でFPを25まで貯め、エクステンション×プレッシャーで一掃。

アークセプターを持って、神殿を出ます。
が、途中でトラップに引っ掛かる。
そこへ、シェーン登場。
アイテムの「使う」でアークセプターを使った後、シェーンに話しかけると、(すぐには分からなくて、トラップの中でしばし迷った)勝手にストーリーが進行。

どうでもいいことだけど、ひとつ突っ込んで良いですか?

ギャロウズの眉毛、ハチガネの上に飛び出すってぇのはどういう了見だ?
 
 
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「鹿男あをによし」 第8話

やっとネズミの尻尾を掴みかけた小川先生。
なんとかその正体を暴き「目」を取り戻したいところだが・・・何しろ、相手はリチャードこと小治田教頭。
どう考えても、あちらの方が役者が上。(玉木宏と児玉清のことを言っているんではないよ、念のため)

尻尾をつかむどころか・・・

小川先生に窃盗の疑いが掛かるように仕向けて職場の空気を怪しくさせ、その窮地を救うという形でリチャードは自分が人徳者であることをアピールし、さらには小川先生に神経衰弱のレッテルを貼るという離れ業を実にソツなくやってのけたのである。

まんまと罠にはめられた小川先生・・・情け無さすぎ。
 
 
リチャードにマトモに突っかかっても勝てそうも無いので、小川先生と堀田と付き添いの藤原先生はキツネの使い番(と思われる)長岡先生を説得する作戦に打って出るが、こちらもあえなく撃沈。
長岡先生のリチャードへの信頼は堅固であった。
 
 
ここで鹿さんチーム3名は目先を変えて、「目」が何であるか・・・ということを考え始める。

ネズミの運び番はネズミに逆らい、「目」を手放そうとしないらしい。
リチャードがネズミの運び番だとして、彼が執着しそうなものと言ったら何?
・・・というわけで、遺跡巡りに出発する小川先生と堀田と引率の藤原先生。

で、ようやく辿り着いたよ、三角縁神獣鏡に。

こういった銅鏡はたくさんあるけど、リチャードが長岡先生から受け取ったのは特別なものだった。
卑弥呼が魏から贈られた本物。
後から似せて作られたバッタもんとはワケが違う。
邪馬台国が飛鳥にあったことを証明できるかもしれない、歴史的大発見に繋がるかもしれないトンデモナイ代物だった。

リチャードは自分の論文の裏付けとなるその鏡を、手放したくないのだ。
少なくとも、論文発表のその日までは。
っていうか、その前に日本が滅んじゃったら意味ないだろー!と思うのだがな。
自分の研究以外にはいっさい頓着の無い、そういう紙一重的レベルの研究者なのか、リチャードは。
とんでもない人を運び番に指名したもんだな、ネズミのばあさん。

鹿たちが面倒くさそうではありながらも律儀に延々とお役目を果たして来たのは、どうも卑弥呼に頼まれたからのようだし。(そういえば、第一話の冒頭にそんなシーンがあったっけ。大部分の人が忘れているんじゃないかと思うが)
 
 
とにかく、これで線は繋がった!とばかりに、リチャードに詰め寄る鹿さんチーム。
いや、「目」がリチャードの欲しそうな物だということが分かっただけで、未だ推測の域を出ていないのだがな。
案の定、しらを切るおつもりのリチャード。
しかし、ここでキツネの使い番・長岡先生が登場し、自分がリチャードに「目」を渡したことを告げる。
 
 
ところで、私がずっと気にしていた「キツネはいったい何やってんだよ?」って話ですよ。

キツネが一言「鹿とは仲が良くって、意地悪してるのはネズミのババアの方なんだよ」って使い番に言ってくれれば、こんなに面倒なことにならなかったはずなのに、なんだよ、キツネこそ職務怠慢じゃないかよ!と、思っていたんですよ。

自分とこの使い番がネズミの運び番に騙されて日本が大ピンチになってるのに、なんで知らん顔して動かないのさ?って思っていたんですが

・・・動けないんでしたね、キツネは。

キツネは動物園の檻の中に居るのでした。
使い番の長岡先生の方から逢いに行かないと話が出来ないわけですよ。

長岡先生はリチャードに「目」を渡して役目を果たしたと安心しているから、しょっちゅう鹿に泣きついている小川先生みたいにキツネに逢いに行く必要が無いんだな。
(鹿の方も、さすがに京都大阪までは行けないけど、奈良という場所柄、運び番の下宿先に顔を出すくらいのことは出来るようだが、檻の中に居るキツネはそうはいかない)

もしかしたら、第6話で動物園で小川先生たちと出会った時に、長岡先生はキツネと逢うつもりだったのかもしれない。
でも、小川先生に水ぶっかけて、キツネに逢わずに帰っちゃったのかもしれない。
あぁ、もしかして小川先生は、誤解を解く最大のチャンスを自分でぶっ壊していたのかもしれない。
やっぱり不運な男・・・

キツネは檻の中で、さぞ苛ついてるだろうなぁ。
 
 
さて、ようやく正体を明かしたリチャードだけど、どうやら素直に「目」を渡す気は無い様子。

神無月は後1日しか残っていないそうですよ。

残り1日で「目」を取り返して、奈良、大阪、京都の3カ所で儀式をするのはどうも無理っぽいから、やっぱり儀式は60年ごとに1カ所で、つまりネジは180年でやっと1回転・・・ってことかな?

日本の未来を託すには甚だ頼りない人たちですが、どうにか頑張って「目」を取り返し、無事に儀式を終えてもらいたいものです。
本人たちは、日本の命運より自分の鹿アタマの方が大問題みたいですけどねっ。
 
 
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 ドラマ「鹿男 あをによし」の感想一覧
 

 

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#2

ジェット編
続いて、選択したのはジェット君。
深い意味はないんだけどさ。

強いて言えば、趣味?

宝箱無いかな~っと、気を配りながらグルグル登る。
てっぺんの封鎖はブーメランで壊して中へ。
あッ、宝箱だ~ッ!
と突っ込んでいったら、落下。
何処にもよじ登れるような仕掛けは見あたらず。宝箱は気になるが、先に進む。

段差を飛び降りたり、階段を上ったり。
見覚えのあるスイッチを発見したので、すかさずブーメランを投げる!
仕掛けが解けて、先に進めるように。

エンカウントしたので戦ってみる。
レベル3かぁ。ヴァージニアよりは、ちょっとはマシな戦いっぷり。
バトル中の「構え」が格好良いわ。

ホールのような所に出たら、人がうじゃうじゃ。
少年が遺跡に入り込んだので探して欲しい、とのこと。
一通りそこにいる人々に話しかけてみたが、取り立てて収穫もなく、状況の変化もなし。先に進むしかない模様。

しばらく「トラップの有る通路を抜けて、ネットにぶら下がって移動。
そして、時々バトル」の繰り返し。

ここで、やっと気付きました。VITゲージなる物の存在。

バトル中にダメージ喰らっても、次のバトル突入時には回復している。なんでかなぁ~???よくわからないけど、これじゃヒールベリーいらないじゃんって、思っていたんだけど、
「WA」がそんなに甘いはずない。
バトル終了時に、消耗した体力を「VIT」の方から補填していたんだねぇ。

ずんずん進んでいったら、イベント発生。件の少年と出会いました。
ここで、ボス戦。生意気に回復しくさりますが、アクセラレイターしたら、あっさり倒せましたとさ。

バトル終了後、この場を出ようと階段の方へいくと、遺跡が崩れ始めるイベントが起きて、少年が隠し扉を開いてくれました。
再びトラップの廊下とネットぶら下がりを繰り返して先に進む。
「逆上がりくるりん」が妙に可愛くて、意味もなく何度もやってみたり。

何の問題も無くサクサク進んで、「お宝」を搬送する列車の情報を入手。
ジェット編、終了。
 
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#4

アマティー遺跡

モイラの断崖・北を北に突っ切ると、アマティー遺跡に到着。

ヴェルト、走るの遅いねぇ。
アイテム使うと少しは速く走れるみたいだけれど、いちいちアイテム使うのもなぁ・・・面倒くさい。あんまり無駄に走らずに済むように、時々レーダーマップで広範囲を見渡して、行くべき方向を確かめてから進むことにしています。

「アマティー遺跡2」の左上の方のエリアでヴェ・ヴェとかいかいう、大きめのモンスターが出現。
時々現れるこの中ボス的なモンスターたちだけど・・・だからといって、特にすばらしいアイテムを落としてくれるというワケでもないのか?
今回も、記憶に残っていないところを見ると大したものではなかったようだ。

「断罪の門」で、取り残されていた人たちを発見。
遺跡をウロついてアポクリファを狙っているのは、異国の服を着てソーマを使いこなす連中
だそうです。

さらに奥へ。
「調停者の間」に行くと、妙な装置。
調べてみると・・・なんか出たぁ。

ソーマケージらしき装置から出て来た「???」との戦闘に突入。

3人で固まっていると、まとめて魔法攻撃の餌食になってしまうので、他の2人と離れて、なるべく敵の背後に回り込むようにして攻撃。
う〜ん、しかし、二刀剣の攻撃力がイマイチ。
隊長も頑張っているようだけど、なかなか敵のHPが減らない。
こっちのHPばかりが減る。
グラナーダさんも攻撃に忙しくて、ちっとも回復してくれやしない。
危なくなったら、ちょっと離れてアイテムで回復することにした。

かなりヤバかったけど、どうにか倒す。

ヴェルトはレベルアップして、バトラスのクラスもランク2に昇進。
習得できるアビリティが増えたので、「ブレイクリカバー」を覚えておきました。
攻撃系の技がどうも使い分け出来ていないし、上手くヒットしているかどうかも怪しいので、当分は攻撃系のアビリティは「飛び込み両手斬り」1つに絞ってレベルを上げ、他はサポート系アビリティやオートアビリティを強化することにします。
 
 
倒した???を調べると・・・
オルフェウスとか名乗るそいつは、守護ソーマと呼ばれるものだそうな。
ソーマが凝縮して形と意識を持った状態で、彼らと契約を交わしたものは絶大なソーマ力を得ることになり、彼らはその契約者を忠実に守る・・・ンだって。
で、イデアに取り憑いちゃいました。
 
 
「アマティー遺跡6」のマップを右下の方に進んで行くと、マップ8へ。
ぐいぐい突っ切って行くと、ポルル洞窟に着いてしまいました。
・・・なんかクエスト受けてたよね。
ついでだから、行っとく。
そのまま北に進むとポルルの水源に到着。
そのへんの敵を適当に蹴散らして、神秘の水をゲット。
ソーマゲートでアマティーに戻って、依頼主に渡して来ました。
報酬は生命のしずく

戻ったついでに、神殿前に居るレステからクエストを引き受ける。
ガボン鍾乳洞に大事なブロマイドを落として来たから、拾って来てネ」だってさ。

もうひとつついでに、イデアが戦力として使えるようになったので、メンバーチェンジ。
隊長とイデアに変更して、再び遺跡へ。
アマティー遺跡6のソーマゲートにひとっ飛び。

このエリアを左下の方に進んで行くと、審判の扉に到着。
そこから、アポクリファの間へ移動。

怪しい4人組が居ます。イデアのことを知っているみたいですね?
なんだかゴチャゴチャ言ってるうちに、遺跡を守るガーディアンが出現。

そんなぁ!
遺跡を荒らしたのは僕らではないですよぉーーーっ!!!

相手は聞く耳持たないので、戦う。

VS アルマドーラ
一撃で、ものすごい削られてるんですけどーーーっ!
なんか動けないぞ?と思ったら、石化してるし。
比較的すぐに復帰するけどね。
でも、これって、砕けちゃったらマズいんだよね?

イデアの回復はアテにせず、自分でアイテムを使用。
攻撃はひたすら走り回って、叩きまくっただけ。<
 
 
どうにかアルマドーラを倒したものの、そのせいでアポクリファが暴走。
何者かが現れて我々を守ってくれているようだが・・・赤毛の男が何やら口走っているが・・・ワケ分からんよ。
そうこうするうちに、イデアがアポクリファを取り込んじゃったよ。

なんだかよく分からないが、怪しい4人組は退散したし、アポクリファの暴走も止まった(っていうか暴走させたのは我々だが)し、とりあえず一件落着っぽいので神殿に報告に戻る。

隊長がテキトーに誤摩化して司祭様に報告。
確かに、アポクリファは消えたけどさ・・・

ここはもう大丈夫そうなので、任務は終了。
アインザッツ隊の次なる任務は、オーディタールの暴走兵器を止めろミッション・・・だそうです。
 
 
オーディタールに行く前に、ガボン鍾乳洞にブロマイド拾いに行って来ました。
鍾乳洞内のモンスターを適当に片付けて、ミス・アマティーのブロマイドを入手。
神殿前の依頼人に渡して、ご褒美にルーキーミングを頂戴する。

では、次回はオーディタールに向かいますよ。
 
 

***

Act.1で受けたクエスト まとめ

[神秘の水]
依頼人:フィーデル(アマティー神殿上の高台)
内容:「神秘の水」を汲みにポルルの水源に行く
   (アマティー遺跡内から行ける)
報酬:生命のしずく

[石工のおつかい]
依頼人:バーフリング(ダウンタウン)
内容:パルマ洞窟へ行き、工作機を直すのに必要な「部品」を取って来る
報酬:汚い指輪

[父から子へ]
依頼人:レステ(アマティー神殿前)
     デボン鍾乳洞に入れるようになった後・・・だと思う
内容:ガボン鍾乳洞へ行き、大事な「ブロマイド」を拾って来る
報酬:ルーキーミング
 
 
 
 
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ソーマブリンガー プレイ日記 目次

[ソーマブリンガー プレイ日記]

ネタバレ的な内容を含みます。閲覧の際はご注意ください。

 Act.0 樹海の少女
  #1 ジュネル大森林

 Act.1 遺跡の町
  #2 ロタ平原を行ったり来たり
  #3 ロタ平原 〜 デボン鍾乳洞
  #4 アマティー遺跡

 Act.2 暴走
  #5 東ラルゴブリッジ
  #6 中央ラルゴブリッジ
  #7 西ラルゴブリッジ 〜 第四層
  #8 第五層 〜 最下層

 Act.3 嵐の中へ
  #9 西アデル砂漠 〜 クエル流砂洞
  #10 観測ポイント 〜 アグババ霊廟
  #11 クイント神殿

 Act.4 古の護り手
  #12 ゾーリャ山麓 〜 ウォルムの崖
  #13 ベルムの滝 〜 ギギルの泉 〜 ギギリオンの住処
  #14 ギギリオンの住処

  #15 寄り道
  ベネスの繭 と 
  エピック(レグネド・セーバーソウル、クーン・アーシア)

 Act.5 呪縛の円環
  #16 ギナス溶岩帯
  #17 リングタワー その1
  #18 リングタワー その2

 Act.6 ここよりはるか
  #19 クレモナ 〜 浮遊大陸ザイン その1
  #20 浮遊大陸ザイン その2
  #21 戦闘艦跡 〜 ソーマパレス
  #22 ソーマパレス 中枢

 #23 2周め開始

 #24 EX いつかどこかで
 #25 EX ささやきの住むところ & 遠い旅路

 #26 [バトラス 難易度:エキスパート] 経過報告 その1
 #27 [バトラス 難易度:エキスパート] 経過報告 その2

「あしたの、喜多善男」 第9話

借金がどうしたこうしたとか、保険金詐欺がどうのこうのとか、そういう安っぽいミステリー的なネタは正直言ってどうでも良いの。
三波が生きてても死んでても、それもどっちでも良かったんだけど、生きてましたね、彼。

う~ん、胡散くせぇ。

杉本に11年前の保険金詐欺計画について突っつかれて、「それは無理」と否定していましたが・・・
その時の微笑みが、ちょっと引っかかるんだよなぁ。
まるで、みずほを自分から解放してやるために出て来たみたいなことを言ってたけど、どうも信用ならないんだなぁ、この男は。
借金苦のせいでちょっと悪巧みしたけど未遂に終わっただけの人なのか、人をモルモット代わりにして高みの見物を決め込んでいる悪人なのか。
分からん。ま、どっちでもいいけど。

ンで、みずほは真っ白いスーツなわけ。
会社のスタッフが唖然として口をきけなくなるほど、彼女が白い服を着るのは珍しいってことだ。
みずほが白い服を着たのは、もちろん三波と逢うからだろう。
何故?
みずほにとって、三波は神聖なる存在だとでも言うのだろうか?
(死に装束も白いけどねー)

せっかく白いスーツで出て来たのに、みずほ自身は真っ黒。
みずほの2人めの夫が事故死した時に乗っていたボートに細工をした実行犯が逮捕され、依頼人はみずほだと白状する。
みずほは2人めの夫を殺したのが三波だと思いたがっているような節があったけれど、それは本人から否定された。
それどころか、その嫌疑が自分にかかっているわけだ。
そして、三波は「もう終わったのだ」とみずほを突き放す。
実行犯の件は森脇の仕組んだことかもしれない。
かわいさ余って憎さ百倍?
どうも裏でアレコレ手を回して、会社を乗っ取ろうとしているようだからな。

とにかく、みずほはかなり追いつめられた状態にある。
大丈夫か?
2日後に、みずほは生きていられるのか???
 
 
あっちこっちで話がややこしくなって、人間関係も見事に全部繋がっちゃって、もうタイヘン。
平然としているのは喜多さん一人。
(今日も死にかけたけどねー)

しのぶは喜多さんを死なせたくない(その動機は不明。好きだから自分の側にとどめておきたいのか、自分の思い通りにならない善男ちゃんへの嫌がらせなのか。私は後者のような気がするがな)
だから、小指噛めオジサンを利用して、みずほに「喜多さんが死んだら会社が困ったことになる」と脅しをかける。

会社を守りたいみずほは、喜多さんを死なせたくない。
だから、平太を利用して喜多さんを説得させようとする。

報酬は2,000万円。
その2,000万円があれば、リカは借金を精算することが出来るから、平太は喜多さんの自殺を止めようとする。

ところが、だ。
しのぶと小指噛めオジサンを繋ぐ糸が切れてしまった。
(やったのは森脇か?)
これは困った。
しのぶにとって小指噛めオジサンは、みずほを動かすための切り札だったのに。
これじゃぁ、(とりあえず喜多さん以外は概ね)みんなが丸く収まるはずの作戦が台無し。
どうする、しのぶ?
 
 
今回は、ネガティブ善男よりもノーマル善男ちゃんの方が怖かった。
保険調査員の杉本に「今こそ、みずほに復讐しましょう!」と説得されても、うっすらと笑みを浮かべてゴリゴリとカレーのスパイスを挽いている喜多さん・・・
怖いよ。
それ、マトモな人間の反応か???
ゾゾーッと背筋が寒くなったんですけど。

そんな喜多さんの姿を見ていたら、この人にはネガティブ善男が「必要」だったんだって思えて来た。
三波が言っていたように、ごく短期間の暗示だけでネガティブ人格を作るのは、確かに無理だったのかもしれない。
喜多さんは自分でネガティブ善男を作り上げたんじゃないかな?
嫌なものを全部ネガティブ善男に押し付けることで、どうにか生き延びて来たんじゃないの?
みずほとの離婚後、抜け殻のように生きてきたという11年。
喜多さんは現実から目を背け続け、ネガティブな感情を無意識下に追いやり続け、見ないように、感じないように、表面的には穏やかで善人な「喜多善男」を保ち続けて、そうやっているうちにネガティブ善男が生まれてしまったんじゃないだろうか。

ネガティブ善男は、喜多さんが押し殺し続けて来た、むしろ、喜多さんの本心なのかもしれない。

喜多さんの「自殺」がもしも三波の仕組んだことだったなら、ちっとも「自分の意志」じゃない。
喜多さんの固執する「誰にも干渉されず自分の意志で死ぬ」ということが、根本から崩れてしまう。
だから、本当に喜多さんが自分の意志で何かをやり遂げたいなら、自殺はすべきではないと考えていたのだけれど・・・
違う。
もしも私の考えるように、ネガティブ善男を育てて来たのが喜多さん自身であるなら、それは喜多さんの意思だ。
長年自分の意志を押し殺して生きて来た男の、「最後ぐらいは自分の意志で・・・」という切なる願いを踏みにじる権利は、誰にも無いのかもしれない。
 
 
そうはいっても、「あなたに会えてよかったなぁ」なんてことを、心底嬉しそうに言ってくれちゃう人物に死なれるのは、あまり嬉しくない。
たとえ、ほんの数日、一緒に過ごしただけの人だったとしても。

で、今回も私は平太に泣かされたわけですよ。

喜多さんの遺書を破り捨て、「死ぬなよ」と、平太は言う。
もちろん、自殺を思いとどまらせようとするのはリカを助けたいからだろう。
だけど、金を手に入れるだけなら、いつ誰が殺してしまっても問題ないはずだ。
「死んでほしくない」というのは、平太の本心だと思う。

自殺にしろ他殺にしろ、もしも喜多さんが予定通りに死んでしまったら、平太は生涯喜多さんのことを忘れることが出来ないだろう。
平太は「馬鹿なオッサンが居たよなぁ・・・」と、軽く受け止められるような人間じゃない。
勝手に死んでいった父親とともに、喜多さんは平太の心に住み続けるのだ。

喜多さんは自分が死ぬことで平太に苦しみを負わせるということに気づいていない。気づこうともしない。

だって、たまらないぜ?
「あなたにしかお願いできないんです」とか言って遺書を渡されてさぁ。
「僕が死んだあとに食べてね」ってカレー粉を渡されてさぁ。
ふざけんな、勘弁してくれ、だよ。

そういうことをヘラッとやってしまう喜多さんを、私は許せないんだな。

もしも喜多さんが平太と出会っていなければ、喜多さんは誰にも気づかれずにひっそりと死んでいけたかもしれない。
でも、もうそうはいかない。
平太と関わってしまったことは、喜多さんの最大のミスだ。
喜多さんは、死を前にして、一番出会ってはいけない人に出会ってしまったんだ。

なんだか見ていて気が重くなるような人ばかりの中、唯一、マトモ(馬鹿だけどねー)なのが与田。
もー、この人が出て来るとホッとするわ。
あ、あと、キャバ嬢の3人もねっ。
「アタシたち、生きてますっ!」って感じで、こっちまで元気になるよ。

さて、喜多さんのあしたはあと二つ・・・ですよ。
 
 
 
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ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd 攻略日記#1

[運命の交差]

ボサッとムービーを見ていたら、主要キャラクター4人が鉢合わせ。
あぁ、びっくりした。
いきなり銃を突きつけ合ってます。緊迫してます。
一人だけ銃を抜くことも出来ず、ぽかんとしているヴァージニアが素人丸出し。
どうやら、キャラクターを選べと言っているようです。
WAシリーズではもはやお約束の、マルチオープニング。
べつに、誰から始めてもかまわないのでしょうが、ここはやっぱり主人公のヴァージニアを選択。
難易度、低そうだしね。

ヴァージニア編

舞台はヴァージニアの住む街。
ゴブ軍団が襲ってきて、金品を強奪していくというシーンから。
住人たちはされるがままで、意気揚々と引き上げるゴブ軍団。
ヴァージニアは単身ゴブ軍団の後を追い、アジトに到着。

最初の部屋で、早くも扉に仕掛けがッ!
レバーを操作して扉を開いたら、いきなりゴブ2体と戦闘状態に・・・

うわ~ッ! アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

ヴァージニアのHPのあまりの低さに、目を覆う。
でも、しょせんはゴブ。
ほとんど無傷で片付ける。しかし、なにやらヴァージニアも実戦は初めての様子。
本人はかなりビビっているようですが、私もドキドキものでした。

動悸を押さえつつ、次のフロアへ移動。
正面の扉は、また仕掛けが作動していて通れないので右の部屋へ。
木箱を投げて、宝箱を開いてティンダークレストなる、グッズ入手。
扉の横の燭台にテンダークレストで点火。
じゃ~ん。開きました。次行こう、次ッ!

障害物で遮られている宝箱を横目で見つつ、さらに先へ。
「忍び足」を習得したり、どうあがいても近づけない梯子を横目で見たりしながら、ズイズイ進む。

ところで、さっきから、ずっとエンカウント・キャンセルし続けていたんですけど(つい、反射的に×ボタン押してしまうんだよね~)左上のゲージが減っているような・・・なんでしょ、これ?
そういえば、さっき、なんか説明があったような。
すっ飛ばしたので、分かりません。(ちゃんと、読め)

次の部屋で、その疑問は払拭。
白いジェムに触れると、左上のゲージが回復。これは、「エンカウント・ゲージ」だそうで。無制限にキャンセルできるわけではないのだね。心を入れ替えて、少しは戦うことにしましょ。
 
宝箱は開く!木箱は投げる!樽は調べる!
ついでに、本棚もチェック!

これは、ファルガイアの歩き方の基本。

基本に忠実に各部屋を回り、広いホールのような所に出る。
ヴァージニアが注視したハンドルをぐりぐり回して扉を開いて、中へ。またしても、木箱ぶん投げて宝箱チェック。

お?ヴァージニアの様子が・・・
古い写真を見て涙ぐんでいます。
そうか・・・お父さん、行方不明なのか。もしかして、これから父を捜す旅に出るのか?
ヴァージニアがすぐに立ち直ったので、取るもの取って元の部屋へ。

さて、何処へ行けばいいのやら?

めっさめさ怪しげな扉がありますが、貴重なデュプリケイターを使わないと開けられない。こんな序盤で?そっそんな、もったいない!しばらくアジト内をウロウロしたけど、ひたすらエンカウントするばかり。仕方なく使いましたよ、デュプリケイター。
うえ~ん、言ってよ~ッ!「ボス」じゃないですかぁぁぁぁぁ!

半べそかきながら戦う。
このバトル中、またしても新たな事実が発覚。
コマンド入力中、「げんこつ」マークが出ました。
へッ???と思いつつそのままコマンド入力したら、ヴァージニアはゴブを蹴飛ばした。

弾切れか~~~ッ!!!

ガードすると同時にリロードするって、そう言えばどこかに書いてあったような気がします。

入手した情報も、忘れてちゃぁ意味無いじゃん。

何発か打ち込んだところでヴァージニアがキレて、ガトリングの説明。
一発かましたら、簡単に倒せちゃいました。(最後の方、蹴飛ばしてましたけど???)

バトル終了・・・かと思ったら、ゴブどもに囲まれて、マジで青くなっていたら街の人たちが助けに来てくれました。あ~、怖かった。

お家に帰ったヴァージニアは「渡り鳥になりたい」と宣言。
どうやら、ヴァージニアの言葉から察するに、「父を捜す」ために渡り鳥になろうというわけでもなさそうだ。

母の墓前で旅立ちを告げて、ヴァージニア編、無事(?)終了。
 
 
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バイオハザード ゼロ 攻略メモ リーチハンター編

とりあえずクリアすれば出現するエクストラゲーム。
モンスターを蹴散らしながら、養成所内にばらまかれた「ヒルのオブジェ」を拾い集めるというものであります。
最高ランクを取ると、全ての武器の弾薬が無限大という夢のようなご褒美が待っています。
BランクのマグナムリボルバーとAランクの全武器の弾数無限大を取得して本編をスタートするのが、ロケットランチャー獲得への近道かと思われます。
ただし、本編難易度ノーマルをクリアして出したリーチハンターのご褒美は、本編難易度ノーマルでしか使えませんので。念のため。
 
 
リーチハンター攻略最大のポイントは、全フロアの敵を片付け終わるまでは、絶対にヒルのオブジェを拾わないこと。
そうしないと、荷物が持ちきれなくなります。
まずは敵を片付けつつ、武器弾薬を拾うことに専念すべき。

それと、狭い範囲にゴチャッと敵が固まっている箇所が多いので、本編と違って単独行動はしない方が無難。
ビリーの方が積極的に援護してくれるので、レベッカを操作キャラにするのがオススメ。
レベッカは敵に合わせて武器を持ち替えるようにし、ビリーはカスタムハンドガンでも持たせておけば立派に戦ってくれます。

とにかく、何度かチャレンジして、武器&弾薬と敵の配置を頭に叩き込んでしまいましょう。
そのうえで、自分なりの攻略ルートを見つけるのがよろしいかと。
 
 
出現する武器にはパターンがあって
 1 マグナム&グレネードランチャー(焼夷弾30発装填)
 2 マグナム&グレネードランチャー(榴弾30発装填)
 3 サブマシンガン&グレネードランチャー(硫酸弾30発装填)
この3種類があります。
(カスタムハンドガンとショットガンはどのパターンでも出ます)

スタート地点のホールに置いてあるアイテムで、どのパターンか判別可能で、
ブルーハーブがあって、踊り場のところにオブジェが無ければ「1」
ブルーハーブがあって、踊り場のところにオブジェがあれば「2」
グリーンハーブだけだったら、「3」
と、なっています。

好成績を取りやすいのは、たぶん「1」のパターン。
ヒル男(注:散り際に爆発してヒルをばらまく厄介者のことね)を片付けるには、やっぱり焼夷弾が無いとキツイんで。
 
 
武器の配置はパターンによって若干違うけど・・・頑張って探して下さいませ。
どうしても知りたい方は、こちらをご覧ください。
「1」のパターンの武器と弾薬の配置だけですが、表にしてあります。
他のパターンだと出現場所が異なりますので、ご注意ください。

おススメは・・・
地下水路でショットガンと弾を拾ってすぐに引き返し、グレネードを取りに行く・・・かな。
あと、なるべく早めにカスタムハンドガンを拾う。(これだけでも、ずいぶん違います)
 
 
全フロアを回り終えたら、オブジェの回収を開始。
ここで、注意。
オブジェが90個を越えたあたりで敵が追加されるんだ、困ったことに。
このあたりまでくると、2人とも荷物がいっぱいになっているし、弾薬も底を尽きかけているはず。
私は、先にレベッカに全部拾わせてしまっていたので、ビリーが1人で拾って回っている途中でゾンビが出現して真っ青になりました。(マグナムを温存していたので助かったケド)

ですンで、1階のホールと2階の集会場のオブジェは最後まで拾わないように。
ここには敵は出ませんので。
出ても大したこと無い、ホール2階の2部屋も取らずに残しておくと、さらに安心です。
残してあるヒルの数を数えておけば、他で拾ってくるべきオブジェの個数が分かります。
こうしておけば、遠くに取り残した物があっても、乏しい武器弾薬でゾンビの相手しながらオブジェを探しまわらなくて済むというワケ。

念のため、装備するのに2ブロックを必要とするグレネードやショットガンではなく、マグナムかハンドガンを残しておくこと。
最終的には弾を装填することさえ出来なくなるので、フル装填したハンドガンをホールあたりに置いておくと良いですよ。
 
 
で、最後の1個がどーしても見つからなくて泣きそうになったわけなんですが・・・
たいていのオブジェはこれ見よがしに光ってるんですけど、いくつか見つけにくいのがあるようで。

とにかくイジワルなのが、台所。
正面のシンクの中にあるのは、まったく見えません。しかも、2~3個出てくる。

次にイジワルなのが、書庫。
ビリーで本棚を動かすのを忘れずに!
それから、床に落ちているのが柵の陰になって見えません。(私の最後の1個はこれでした)
レベッカをのせたリフトの上にも有るんだけれど、クランクを回した位置に行かないと見えません。

物陰にひっそりと隠れているのは他にもあります。
視点が変わったとたんに視界に入って来る物や、遠くからは見えているのに近くに行くと足下が見えなかったりすることもあり・・・とっても厄介です。
とにかく、隅々まで回ってよく見ること。
ちなみに、オブジェの配置は、武器の出現パターンに関係なくコロコロ変わるようです。
 
 
最後にクリア後のご褒美

ヒルの獲得数
 0~29 サブマシンガンの弾
      (本編でマシンガン未入手でも弾だけ出る)
 30~59 無限ハンドガン
      (次回本編スタート時から2人とも装備)
 60~89 無限猟銃
 90~99 マグナム
      (次回本編スタート時から所持)
 100 全ての弾薬が無限大

途中でどちらかが力尽きてゲームオーバーとなった時は、倒れたキャラの拾った分はカウントされません。

それと、リーチハンターのご褒美は、Aランクでクリアしたからと言って、それ以下のランクのご褒美が全て手に入るわけではありません。
つまり「マグナム」と「弾数無限大」の両方が欲しければ、最低2回はクリアしなければならないということです。
 
 
私がAランク取得した際のクリアタイムは約2時間でした。
途中でセーブはできないし、弾薬も回復アイテムもギリギリだし・・・
本編より緊張感漂ってます、このエクストラゲーム。
でも、楽し。(マゾ?)
 
 
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#3

ロタ平原からデボン鍾乳洞へ

再びロタ平原。
最初のマップから、ひたすら東へ。

パルマ緑道でグロマらしき男を発見。
ビジターに出くわしてパニクっていて話が出来る状態じゃないので、ビジター退治に行きます。
ヴェルトもビビってるが、大丈夫、何とかなる!
またAボタン連打で切り抜けた。

っていうか、グラナーダさん、回復してくれないの?
回復アビリティが使えるって言うから連れて来たのに。
普通に走り回っている時に回復してくれている様子はあるのだが・・・
バトル中に自分で回復してる余裕が無いから、むしろバトル中に回復してほしいんですけどーっ!

さて、頑張ってビジターを倒したのに、
抜け道なら遺跡ドロボウの方が詳しいから、そっちに聞け
だとぉ?
 
 
今度は遺跡ドロボウのキャンプ目指してさらに東へ。
パルマ川・西エリアの西の外れの方に行くとBGMが変化。 

うわ、やっべぇ、なんか出て来た。

スポアマタンゴとかいうキノコの化け物。
一生懸命頑張って倒す。かなりヤバかった。

モンスターが落とした宝箱を開けると「旅の守り手」が入っていた。
なかなか良いではないか、これ。
体力、最大HP、入手金アップ。追加EXPまで貰えてしまうスグレモノだぞっ!
さっそく装備。
 
 
その後はひたすら東に進んで、やっと盗人のキャンプに到着。

抜け道を知りたければサンダーバードの群れを掃除してくれ
だとぉ?
なんなんだ、コイツらの図々しさはっ!

しかし、言うことを聞かなければ抜け道情報はゲットできないので、大人しくサンダーバードの掃除に行く。

なにぃ?キングバードだとぉ?

聞いてないよっ!
サンダーバードくらいならチョロいもんだと思ってたのにーっ!

一生懸命頑張る。

ふぅ・・・
キングバードを倒すと「赤の首飾り」をドロップ。
旅の守り手の方が良さげだな。いいや、あとで売り払ってやる。

約束どおり、抜け道情報をゲット。
デボン鍾乳洞に入るのに必要な紹介状ももらった。
もう、ここには用は無い。
サッサとソーマゲートで帰りたいところだが・・・途中で見つけたパルマ洞窟が気になるので行っとく。

パルマ川・西の北東の隅に、ポチッとパルマ洞窟の入り口があります。

中に居るモンスターを一掃して、中央のクルクルしている青い物体に触れると「部品」を入手してしまった。
ダウンタウンのバーフリングが欲しがっていたブツだな?
 
 急いでアマティーに戻り、ダウンタウンへ。
バーフリングに「部品」をあげると、お駄賃に「汚い指輪」をくれた。
・・・これを、どうしろと???
 
 
セーブしてゲームを終了すると、拠点(今回はシルトクレーテ)に戻されちゃうのね。
面倒くさ〜〜〜い。

戻されたついでに、オーブを拾っていたので装備品にくっつけてみることにした。
「攻撃」と「器用」を持っていたから、左右のブロードエッジに1個ずつ。
効果は・・・使ってみてのお楽しみ、だ。

拠点に戻されてからフィールドに出てみると、敵や宝箱が復活していた。
いったん倒すと敵が出なくなってしまったんで、レベル上げしたい時はどうすんだろ?と思っていたのだけど、ふむ、拠点に戻れば良いのね。
(自分の意志で戻るとダメっすか?)
 
 
それでは、気を取り直してダウンタウンのトニーの所へ。

紹介状を渡して、デボン鍾乳洞への道を開けてもらう。

マップ2の東の方で、ユルルングとかいう大きな蛇と遭遇。
毒状態にされて大ピンチだったけど、今回はグラナーダさんが回復してくれたので命拾いした。

モイラの断崖で(たぶん)ウィンドハーピーが風耐性付きのヘヴィベストをドロップ。
腕力アップの効果も付いていたので、バッチリと装備。

はぁ・・・遠いなぁ。
出口、まぁだぁ〜〜〜?
ここでゲーム終了してしまったら、またフィールドの入り口からやり直しかと思うと、おちおち中断も出来ない。
まぁ、自分でソーマゲートを設置すれば良いんだけどね。

なんだかんだと文句を言いながらもバトルをこなし、モイラの断崖・南からグイリー吊り橋を東に走り抜けて、やっとモイラの断崖・北に到着。

おぉ、ソーマゲートがある。

新たに「活力オーブ」なども手に入れたので、いったん拠点に戻ることにしよう。

「活力オーブ」は、当分重宝しそうな「旅の守り手」に装着しておいた。

ちなみに、現在ヴェルトくんはLV.8
CPは、これまで全て腕力と体力に振り込んで来た。
アビリティは「二刀武器」のランク1の3つの他、「闘士」の「レイジ」と「回避アップ」を習得してある。
オートアビリティはともかく、装備したアビリティを使いこなせているかどうかは微妙・・・である。
 
 
  
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#2

ロタ平原を行ったり来たり

船を降りたら階段を上ってアマティーの町へ。
神殿の上にある高台で、ものの弾みでクエストを引き受ける。
依頼人の名はフィーデル。
病気のお母さんを救うため、万病に効くという「神秘の水」を汲みにポルルの水源まで行かなければなりません。
地下遺跡から行けるらしいが、なんだ、地下遺跡って???
それに、モンスターの巣窟だとぉ?
う〜ん、よく分かんないけど、いいや。そのうち何とかなるだろう。

うろついている人たちにひととおり話しかけ、気が済んだところで神殿の前に居る人物に話しかける。
司祭様でした。

司祭様から事情を聞く。
かいつまんで言うと、
神殿のアポクリファが消えたのは、アマティー遺跡にある本体に異変が起きたせいかもしれない。
時を同じくして起こったビジターの大量発生と何らかの関係があると思われるため、遺跡まで様子を見に行ってほしい
・・・ということで。

何故だか「アポクリファ」という名前に反応を示したイデアも、一緒に行くことに。

「編成」が出来るようになったので、メンバーチェンジ。
頼もしい隊長はそのままで、グラナーダを指名してみました。
作戦は2人ともデフォルトのまま。
 
 
アマティー市街から階段を下りてロタ平原へ。

モンスターを蹴散らしながら北へと進む・・・

こんなにキッチリと全部倒さなくてもいいのかなー?
マップにちらちら見えてると、つい気になるもんだからキレイにお掃除してしまいましたよ。
隊長とグラナーダさんがお強いので心配は無いんだけれど、時々ふと気づくと独りぼっちにされてることがあって(2人が勝手に別の敵に向かって突進して行ってるようだ)ちょっとピンチになったりもする。
なるべく隊長たちと離れないように気を付けよう。

北へと進んで行くとガボン鍾乳洞に到着。
遺跡はこの先のはず・・・
が、しかし、ジャイアントインプとやらが出現。
そのへんの雑魚とは格が違う。

一生懸命戦う。

とにかくAボタン連打してれば何とかなる。
敵をブレイクさせて吹っ飛んだ隙に、アビリティとかも使ってみた。
ちゃんと効いているのかどうかは定かではない。

片隅にほこらがあったので触ってみると、HPが回復したようだ。
あと一撃で死にそうなほど消耗していたから、助かったよ。

先に進むと、司祭様が送り込んだ先遣隊の皆さんがへたばっておりました。
遺跡内をうろつく怪しい4人組に、返り討ちにされたんだそうな。
遺跡の入り口は土砂で塞がれてしまったし、ケガ人も居るので、ひとまず町に戻ることに。

面倒くさいから、ソーマゲートでひとっ飛び。
 
神殿前におわす司祭様のもとへ。
セクンダティと教主庁が仲悪いとかなんとか面倒くさいことを言っていたようだが、面倒くさかったのでほとんど聞いていなかった。

ケガ人を引き渡し、土砂撤去の手配もお願いして、アインザッツ隊は別ルートでもって遺跡に向かいますよ。
 
 
まずは、ルート探し。
この町の出身者、ミラーズがこのあたりの地理に詳しい人を紹介してくれるというのでダウンタウンへ。
リフトに乗ってシャーッと下りて行く。

ミラーズはダウンタウンの出身だそうで。
彼女の生い立ちなどが少し分かりました。(隊長殿が鈍感なのもっ!)

ばあちゃんの紹介で、今度はグロマとかいう爺さんを捜しに行きます。
パルマ洞窟に採掘に行っているそうです。

頭にでっかい「?」マークをくっつけている人物が居たので話しかけてみる。
名前はバーフリング。
壊れた工作機を直すのに必要な部品を取って来て欲しいそうです。
ちょうどいい具合に、パルマ洞窟に人探しに行くところだ。
よっしゃ、引き受けた。

ロタ平原に出発する前にお買い物。
ブロードエッジと、シルクハット、ベスト、グローブ、ブーツを一揃い。
ヴェルトが装備できそうもない装備品は、きれいさっぱり売り払った。
でも、同じ名前の装備品でも付加効果がついているものは、売らずに残しておくことにした。

では、出発。
 
 
 
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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#20

[第十一話 勇者の心、魔王の心]

カーターは魔界制服を企んでいる。
でもって、彼をけしかけたのは、やっぱりブルカノ。
ってことで、よろしい?

お気楽ムードな殿下の元には、地球勇者さんからの挑戦状が届く。
さっそく受けて立つラハール殿下。
果たしてゴードンのお仲間は増えるのか?

マンテイに話しかけたら、「邪光」をくれた。
家来どもにマメにお声を掛けておくと、良いことがあるな。
エトナの日記も順調に更新中!
 
 
[死者の森]

闇のささやき
さっきの挑戦状はカーチスの仕業かも、と、ジェニファー。
カーチスはゴードンたちの仕事を横取りして勝手に地球勇者を名乗っているんだそうな。
「ゴードンが魔界勇者になったのだから問題なかろう?」などと殿下はのたまってるが・・・そういう問題ではなかろう。

ずらーっと整列しているので、ジオパネルのことなど気にせず魔法でまとめてババババッと片付けてしまいました。
特にどうということなく、撃破。
あぁ、また僧侶系ばかりがレベルアップ。
 
 
さまよう恐怖
変なじいちゃんが出て来たよ。
初代地球勇者???
どう考えても、生きている人ではあり得ない。
魔王を倒すまでは死んでも死にきれず、魂が魔界に留まっているんだろう、と。
ゴードンは1人で盛り上がってますが、確かにあのヨレヨレじいさんでは、殿下およびその配下の軍団に勝つのは至難の業でしょう・・・
早いとこ、成仏させてあげた方が良いのでは?

えげつないジオパネルは無いので、普通に気楽に戦いました。
それだけ。
 
 
這い寄る亡霊
さっきゴードンを庇ってじいちゃんの攻撃をマトモに喰らったサーズデイが、ショートしちゃって大変なことに。
このまま戦い続けたら、記憶が吹っ飛んでしまうって?

大丈夫、使ってないからっ!(悪魔的発言)

有利なパネルを敵が占領して動こうとしないので・・・
メンバーを4人ずつ二手に分け、手前から順番に集中攻撃して、1ターンに2体ずつ確実に減らして行っただけ。
ダメージ受けたキャラは、空いたパネルに乗って回復。
時間は異様に掛かったけれど損失はほとんど無し。
  
 
勇者の墓
初代地球勇者と戦うつもりの殿下に不満げなフロンちゃん。
「ここは殿下に任せましょう」とおっしゃるエトナが素敵。
で、じいさんの仲間って・・・ゾンビかよ。

うそだ。他にもいっぱい居るじゃないかっ!
しかも、超敵強化6倍かよっ!

とにかく、投げコンボ使ってジオシンボル方面に突進。
でも、目測を誤ったりしたお陰で1ターンめで1個しか破壊できず、2名が討ち死に。
2ターンめで2個めを破壊してからは、楽勝!
・・・と言いたいところだけど、そうでもなかった。

初代のじいちゃんはレベル低いし大したこと無いんだけど、アルプが凶悪。
コイツらはとにかく最優先で倒して、その次は回復しくさるゾンビども。
最後に残った初代のじいちゃんを片付けて、終了。
あぁ、しんどい。
 
 
「どうして負けてあげなかったんですか!」とフロンは怒ってるが・・・
初代のじいちゃんは、「魔王の坊やが本気で戦ってくれたから、勝てなかったけれど後悔は無い」と、大満足。
壊れかけたサーズデイを最後の力を使って直してくれて、成仏してゆきました。
殿下も、魔王らしくなって来たねぇ。
この調子なら、立派な魔王様になれそうだ。うん。
そんな殿下の本心に気づかず「最低の○○」呼ばわりしたフロンちゃんは、みんなに責められたあげく、せっかく初代のじいちゃんが直してくれたサーズデイまでぶっ壊し、極悪天使のレッテルをベッタリと張られてしまったのであった。
フロン、諦めろ。今回ばかりはキミの負けだ。

おや、次回予告は無しでCMのみ?
(そのCMに大笑いだが)
 
 
 
 
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バイオハザード ゼロ 攻略チャート(?)#9

[処理場] その2 (と、クリア特典)

2人の装備を整え、カードキーを使って先へ。
次の扉の手前にマグナムの弾が落ちています。

扉を開くと、マーカス登場。
グロいです。

死力を尽くして戦います。
パートナーの残りHPには常に気をつけましょう。
特にビリーを操作している場合は、うっかりレベッカを死なせないように。
2人の装備は、メインで操作する方のキャラにマグナムとグレネードランチャー。
控えの方は、ショットガンでも装備させておけば十分かと思います。
回復アイテムは、最低でも1人1個持たせておくこと。

マーカスを倒すと、「パイロット坑の鍵」が2つ手に入ります。
レベッカとビリーで1個ずつ拾い、左右に分かれてそれぞれの装置に鍵を使います。

最後のセーフゾーン。
レベッカの装備は適当で良いです。
ビリーの方は弾切れにならないよう、ハンドガンとハンドガンの弾もしっかり持って行くこと。
他は、弾が残っていればマグナム。無ければグレネードランチャーでもあれば良し。
回復アイテムは、2人とも忘れずに。

リフトに乗り込み移動を開始すると、女王ヒルが登場。

しばらくダメージを与えると、女王ヒルが日光に弱いことにレベッカが気づきます。
この後は、レベッカがゲートを開く作業を行い、ビリーはレベッカが倒されないよう囮になります。
ゲートを開閉する手順が出ますが、操作はレベッカが勝手にやります。
ただ、レベッカがその通りに移動するので、一応アタマに入れておいた方が良いかも。
ビリーは攻撃を加えて(ハンドガンで十分)、女王ヒルをレベッカから引き離すよう、誘導します。

レベッカが4つのゲートを全て開くと、エンディングへ・・・
おつかれさま。
 
 
 
難易度ノーマル以上でクリアすれば、クリア時のランクに関係なく「クローゼットの鍵」と、エクストラゲーム「リーチハンター」が手に入ります。(リーチハンターはイージーでも出たかも?)

また、クリアランクA以上で「サブマシンガン」、クリアランクSで「ロケットランチャー」が入手できます。
ランクを左右するのはタイムのみ。
3時間30分未満でクリアするとSランクです。
いきなりSランクでクリアすれば、それ以下(サブマシンガンなど)のご褒美も一気に獲得できます。

「クローゼットの鍵」は、おなじみのコスチュームチェンジ用アイテム。
2周目開始時にレベッカが所持していて、列車内(猟銃のある部屋)で着替えられます。

「リーチハンター」は、ここで入手した装備品を本編で使えるようになるので、やっておいて損は無いです。
難易度、高いですが。
ただ、本編難易度「ノーマル」をクリアして出現した「リーチハンター」で入手した特典は、本編難易度「ノーマル」でしか使えません。
「ノーマル」クリア後に出現した「リーチハンター」で入手したマグナムを、難易度「ハード」に持ち込もうと思ってもそれは無理。
 
 
 
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ソーマブリンガー 攻略日記#1

まずは、操作キャラの選択から。
無難なところで、誰がどう見ても主人公の新米兵士のヴェルトくんに決定しました。
クラスは、これまた無難にバトラス。
初期装備は単なる「趣味」で二刀剣。
CPは腕力と体力に割り振り、どちらも17にしておきました。

では、個性豊かな先輩たちと共に、初任務に出発です。
 
 
ジュネル大森林

マートルの懇切丁寧な指導を受けながら、大森林を進みます。
カメラ位置をデフォルトのままにしていたら、キャラが小さすぎて見づらく、あらぬ方向に向かって剣を振り回していたりしていたので、「3」の位置に変更してみました。
うん、これくらいなら大丈夫。
これ以上ズームすると、今度は周囲の様子が見えなくなって、それはそれでやりづらいです。

まぁ、新米兵が空振りしていても全然平気ですが。
協力してくれているのかどうかも定かではありませんが、一緒に居る隊長(と・・・ミラーズかな?)が勝手に敵を倒して行ってくれますからね。

アビリティは、どーせ最初のうちは、そんなにたくさんの技を覚えても使い分けなんて出来っこないので、オススメの「飛び込み両手斬り」をLV.2にして、残るポイントは「二刀武器技術」に振り込んでおきました。
気に入らなかったら、いくらでも割り振り直しが出来るようですし。
CPは、また腕力と体力に。

ブレイクとSブレイクについては、とりあえず連打していれば何とかなりそう。
マートルから説明を受ける前に、既に何度も出ていました。
恐らく、二刀剣は手数が多くなるのでブレイクを出しやすいんだと思います。
初期装備を二刀剣にして正解だったかも。

操作に慣れるに従い、新米兵士ヴェルトくんが率先して敵に突っ込んで行けるようになりました。
マップに敵の姿が見えていますから。
楽勝です。
小さい雑魚だと思って駆け寄って行ったら、ちょっとデカイのが居てビビったりもしてますがね。

初任務なので、それほど苦境に立たされることも無く、時々出て来るマートルに回復してもらったりしながら順調に大森林を前進して行って・・・

ジュネルの繭に到着。

イベントの後、ハイビジターと戦闘。
テキトーに連打していたら、なんとかなりました。
結構ダメージ喰らっていたようだけど、アイテム使って回復するほどでもなかった様子。
ま、最初ですから。

倒したハイビジターの亡骸を調べると・・・

繭の中から現れたのは、(素っ裸の)女の子!!!
 
 
さて、物語に関してはまだ謎だらけでよく分かりません。
分かったのは、この世界がビジターと呼ばれる謎の寄生生物によって脅かされているということくらい。
繭の中から現れたイデアと名乗る記憶を無くした少女が物語の鍵を握っている、というのは、誰の目にも明らか。

イデアを保護および観察下に置くということで本人からの承諾も得たところで、次の任務が舞い込む。
重要参考人かつ正体不明の女の子を作戦に連れて行くのは、常識的に考えてあり得ないと思いますが、固いことは言いっこ無し。
アインザッツ隊はお宝窃盗事件とビジター大量発生についての調査のため、古都アマティーのリネル神殿に行くことに。
 
 
出発前に艦内をウロウロして、いろいろ情報を仕入れておきました。

装備品にオーブとやらを合成できるらしい。合成とかカスタマイズとか大好きだから、頑張っちゃうよ。

マートルに話しかけると「倉庫」が使用可能になったので、ジュネル大森林で拾って来た装備品は、とりあえず全部放り込んでおきました。

買い物は特にせず。
回復アイテムは大量に持ってるから、大丈夫でしょう、たぶん。

おや・・・
後ろに居る隊長が、なんだか退屈そうにしていますよ。
油売るのはこのくらいにして、怒られないうちに任務に出発しますか。
 
  
 
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バイオハザード ゼロ 攻略チャート(?)#8

[処理場] その1

到着すると、さらに流されていくビリーを発見。
ハンドガンと火炎瓶とショットガンを持って、回収に向かいます。
その他の荷物は、とりあえずエレベータ内に放置。

まずは、制御室へ行き電力パネルを全て緑点灯にします。
電力の供給が再開し、すぐ近くのリフトが動くようになります。

リフトに乗って下に移動し、ゾンビを倒して進んだ先でヒル男が出現。
火炎瓶で撃退。
突き当たりの部屋に、処理場のマップ。
階段を下りて、そのままひたすら道なりに進んで行くと、ビリーと合流できます。

合流後、2人でアイテムを回収しながら今来た道を逆走。

途中の水槽のある部屋で、「バルブハンドル」を入手できます。
レベッカにコントロール装置を操作させ、ビリーが水槽内に下りて木箱を動かします。
木箱を3つ並べて水を入れ、浮いた木箱を渡って取りに行きます。
黒っぽい木箱は浮かないので、これを邪魔にならない右上の隅に退かしてしまうこと。

取っ手が無くて開けられなかった扉にバルブハンドルを使って、ドアオープン。
先に進む前に、装備を点検。
少なくともショットガンは持っていた方が良いです。

ゾンビどもを倒しながら進む。
白っぽいゾンビがいっぱい出た部屋に梯子があります。上の階に「赤い薬品」があるので、研究所で採取して来ていない場合は取りに行っておく。

ポンプ室の奥の扉を開けた通路にサル2匹。
そこを抜けるとセーフゾーン(処理場宿舎)です。
エレベータに置いてある荷物は、ここへ移動。

ビリーにマグナムをレベッカにはショットガンを持たせ、2人で先に進みます。
道なりに進んで行くとゴンドラのある部屋に到着。
ゾンビ3体は鬱陶しいので片付けておき、レベッカをここに残し、ビリー1人でリフトに乗って下へ。

奥に進むとプロトタイラントが出現します。
至近距離でマグナムぶっ放して撃退。
タイラントを倒すと奥のスイッチが押せるようになります。
スイッチを押して梯子を下ろし、上のフロアへ。
「コンピュータ基盤」を拾って、レベッカの元に戻ります。

ゴンドラの操作盤にコンピュータ基盤を使い、レベッカをゴンドラに乗り込ませる。

レベッカは、到着した部屋で光っている装置を操作してダムの水門を開いておきます。

扉を通った次の部屋で化け物どもを倒して、アイテム回収。
「青い薬品」を採取して「赤い薬品」と組み合わせ、「硫酸」を作ります。
机の上に「工業用水」があるので、これと「硫酸」を組み合わせて「バッテリー液」を調合。
ドアのロックを外して、ビリーにチェンジ。
 
 
ビリーはレベッカの元に向かいます。
ビリーを回収したポイントにあるハザードマークの扉のロックが外れているので、そこを目指してGO!
新たな敵が出現しているので、注意です。

また、このあたりから、水辺に近づくと時々カエルが飛び出して来るようになります。もしも出て来たら、無視して逃げるが吉。
 
 
合流したら、2人で階段を下り、協力して「バッテリー」を取ります。
バッテリーを取ると敵が出ます。倒しても、無視して逃げちゃってもどっちでも。

バッテリーとバッテリー液を組み合わせ、バッテリーを使用可能にします。

ビリーが通って来たルートを逆走して、フォークリフトのある場所へ。
どちらかが木箱の上に乗り、どちらかがフォークリフトにバッテリーをセットしてリフトを動かすと、「カードキー」が取れます。

プロトタイラントと戦った部屋に戻り、そこの扉を通ってダムに行きます。
水位が下がり、先に進めるようになっているはず。

着いた先で敵を片付けたら、武器弾薬と回復アイテムを運び込みます。
(ちなみに、この部屋にあるドアのロックを外すとバッテリーを取った部屋に行けます。宿舎に戻るのに多少はショートカットできるかもしれないけれど、無理してまで確保しなければならないルートでもない)

心配なら、先に進む前に宿舎でセーブを!
 
 
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バイオハザード ゼロ 攻略チャート(?)#7

[工場]

レベッカ1人で非常に心細いですが、仕方ないので頑張ります。
荷物はロープウェイ内に置いたまま。
持って行くのは、マグナムとショットガン、回復アイテム。

道なりに進んで行って広いフロアへ。
画面手前のリフトに乗って下に移動。
また道なりに進んで行き、「UPキー」を拾う。
鍵を拾って戻ろうとするとサルが2匹出ますが、無視して突っ切る。

広いフロアに戻り、そのフロアの小部屋(パネル室)へ。
部屋の奥にある装置にUPキーを使うと、ターンテーブルが移動して来るので、ターンテーブルに乗って下へ。

光っている物を拾いに行こうとすると、イベント発生。
隊長さんと再会。

「エレベータ起動キー」を拾って、ターンテーブルの奥にあるエレベータを起動 
 ・・・しようとすると、タイラントが出現しまっす。

至近距離でマグナムぶっ放して撃退。
タイラントが腕を振り上げた時に、カウンター気味に打ち込むと良いよ。
まぁ、1回ぐらいは吹っ飛ばされる覚悟で。

タイラントを倒すと、エレベータに乗り込めます。
エレベータの行き先は
LV1 養成所地下(列車で突っ込んだ所)
LV2 工場地下1階(ロープウェイ乗り場のあるフロア)
LV3 工場地下4階(現在地=タイラントと戦ったフロア)
LV4 処理場

LV1は余程大事な物を置き忘れてでもいない限り、行く必要は無し。
LV2は荷物運びに必要な経路。サル1匹を片付けて、通行可能にしておくべき。途中にマグナムの弾も落ちています。
LV4を選ぶと、次のエリアに進めます。

ロープウェイに放置してある荷物をエレベータに積み込んで、処理場へ。
 
 
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ソーマブリンガー ファーストインプレ

気になって、気になって・・・やっぱり買ってしまいましたよ
「ソーマブリンガー」を。

さっそく、少しだけ遊んでみた。

・・・小さい。
画面の小ささが、とっても気になる。

最初はデフォルトのカメラ位置のままで遊んでいたところ
画面の中を動き回るキャラがあまりにも小さく、キャラが何をやっているんだかサッパリ分からず、敵も見づらいし、バトルもやりづらい。
「こりゃ、失敗したかな?」と思ったんだけど・・・
カメラのズームを変更できることに気づいて、少しいじってみたら大分マシになった。
あまり近過ぎても周囲の様子が分からなくなるので、ほどほどの位置に。
まぁ、何とかなる程度には落ち着いた。

それでも小さいが。
DSの画面では、仕方ないのだろうが・・・
「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」では、そんなに小さいとは思わなかったよ?
キャラの頭身のせいかな?

それ以外の点では、わりと好感触。
懇切丁寧なチュートリアルのお陰で、取扱説明書を読まずにいきなりゲームを始めてしまうアタシのようなタイプの人間でも、操作が分からずに最初のバトルで討ち死にするようなことは無い。

これまで自分が遊んだDSのソフトは下の画面がメインで、上の画面はサブ的な存在だったけれど、これはどちらかというと扱いが逆。
キャラが動き回っている様子が映し出されるのは上の画面。
下の画面にマップやステータスなどが表示される。
確かに、こっちの方が見やすい。目線を少し上に向けてる方が、なんか、疲れない気がする。

でも、そのせいでタッチペンの出番は無いかも。DSなのに。

DSのアクションRPGと聞いて、アタシは、てっきり、タッチペンでキャラを動かして、タッチペンで「えい、やぁ!」と敵をタッチして攻撃するようなタイプかと思っていたので、ちょっと驚いた。

マップには宝箱の位置や敵の位置まで表示されていて、とっても親切。
これなら、ゲーム慣れしていない人でも苦労せずにサクサク進められそうだ。

複数のキャラの中から操作キャラを選べるのも楽しい。
バトル中の操作キャラが変わるだけで、誰を選んだかによってストーリーに変化が起こることは無さそう、今のところは。
(今後どうなるかは分からないよ。まだ、ほんの序盤しかプレイしていないんだから)

概ね好印象なため、ディスガイアと平行してプレイすることに決定。

ディスガイアの方は、とうとうプレイ時間100時間を突破した。
とりあえず1回クリアしてしまって、アイテム集めをはじめ各種やりこみは2周めでじっくりやろうか・・・と、考えているところ。
 
 
 「ソーマブリンガー」クリア後の感想
 
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バイオハザード ゼロ 攻略チャート(?)#6

[研究所] その2

レベッカに送ってもらった緑のヒルのオブジェを持って、ビリーはエレベータのある部屋の奥へと移動。
マーカスのレリーフのある扉にオブジェをセットし、ドアオープン。
這いずりゾンビが居ます。適当に相手して、部屋の奥で「滅菌剤」を入手。

エレベータの手前の部屋に戻り、奥のカプセル状の装置に滅菌剤をセット。
カプセル内のガスが消えるので、中に入って「飼育室」の鍵を入手。
カプセル内に入って鍵を取ろうとすると、転がっていた死体(2体)が動き出すので注意。(狭いよ)
放っておいても問題は無いけど、鬱陶しいので倒しておく。

ショットガンに装備変更し、2階で唯一鍵のかかっている扉を、飼育室の鍵でオープン。
サルが2匹います。
ショットガンでちゃちゃっとと倒して、奥の檻の中から「ダイヤル」を入手。
ダイヤルをレベッカに送り、レベッカにチェンジ。
 
 
廊下のダイヤルロック式の扉に、ビリーが送ってくれたダイヤルをセット。
4つの数字を合わせると、ドアが開きます。
数字のヒントは、「ヒルの育成日記」に書かれているヒルの数。(育成日記は飼育室の鍵を取った部屋にあります)

ドアの向こうは、ロープウェイ乗り場。
まずは壁のレバーを操作して、足場を移動。
これで、ビリーと合流できます。
足場の初期位置あたりに、「出力調整コイル」が落ちているので拾っておく。
 
 
合流したら、荷物運び。
資料室や、その辺に散らかした荷物は、全てこのロープウェイ乗り場に移動。
置ききれない物は、2人で分担して持ちます。
が、ビリーにショットガンとか持たせると、後で困ったことになります。
この時、ビリーには武器弾薬は、あまり持たせない方が良いかも。
ハンドガンの弾も、全弾レベッカがもらっておきます。それと、火炎瓶も忘れずにレベッカが装備。

ロープウェイ乗り場の隅に、天井に穴のあいている場所があるので、そこからフックショットを使って上のコントロールルーム内に入ります。
「入力調整コイル」と「出力調整コイル」をセットし、ロープウェイを使用可能に。
鍵を開けて外に出て、2人を合流させたら、一緒にロープウェイに乗り込みます。

乗り込もうとすると、イベント発生。
ビリーが川に落下。どこかへ流されて行ってしまいます。
一人取り残されたレベッカはヒル男を火炎瓶で退治して、コントロールルームでコイルをセットし直し、ロープウェイを再起動。
荷物をロープウェイに運び込みます。フックショットはもう必要ないので置き去りにして大丈夫。

ロープウェイに乗って移動。
ロープウェイ内に、待望のマグナムがあります。拾い忘れに注意。
 
 
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「鹿男あをによし」 第7話

なにぃ?
「運び番」「使い番」だとぉ?

私は両者を、完全に混同していましたよ。
っていうか、今までに説明あったっけ?

「使い番」は、鹿、キツネ、ネズミの三眷属にそれぞれ1人ずつ付いているわけね。
「使い番」が女と決まっているのは、儀式を執り行う巫女的な役割だからなのかな?)
で、キツネの「使い番」から鹿の「使い番」に「目」を運ぶ役目を仰せつかったのが「運び番」の小川先生
・・・って、ことで良いのね?

最初からちゃんと説明しとけよ、鹿っ!!!

堀田が自ら正体を明かしたお陰で、これまでの彼女の謎の行動の意味が全て理解できてスッキリしたけど・・・
堀田が鹿の「使い番」だと知っていたら、小川先生もあんなに右往左往しなくて済んだかもしれないのにーっ!
堀田には小川先生が「運び番」だってことを教えてあるのに、片手落ちじゃないか。
だいたい、ネズミが意地悪する理由も、ガキの喧嘩レベルみたいだし。

アイツら、信用ならねぇ。
 
 
さて、今回、問題なのは「運び番」が2人居ること。
本来は、小川先生1人でいいんだな?
ところが、ネズミのババアが「運び番」を指名して「狐のは」に送り込み、「目」を横取りしてしまった、と。
キツネの「使い番」と思われる長岡先生が小川先生に対して冷たい態度を取るのも、ネズミの「運び番」が嘘の情報を流したからだ、と、思われる。

で、どうも、そのネズミの「運び番」はリチャードくさい。
「今までのネズミの単純なやり方とは違う」と鹿は言っていた。
それはリチャードが切れ者だからで、今回の件は彼が主導権を握っているのだろう。
日本が滅んでしまったらリチャードも困るだろうから、何か別の狙いが何かあるのかもしれない。

というか、キツネはいったい何をしておるのだ?
自分とこの「使い番」がネズミに騙されているのに放置かい?

やる気無いのか、キツネ?

とにかく堀田イトの正体が分かり、ネズミの尻尾もつかみかけ、ようやく物語が大きく動いた。
次回は、リチャード相手に小川先生が頑張るのだろうか。
かなり分が悪いが・・・頑張れよ、先生。

あ、そうそう、前回気にしていた優勝杯のサンカクのことだけど・・・
あれは60年前に作られた物だから、それよりはるか昔から行われている儀式に必要な「目」であることは、絶対にあり得ないのだ。ね。
それだって、おばあちゃんがもっと早くに「あれは、ウチのじいさんが作った物でねぇ・・・」と口を滑らせていれば、ぼーっとしてる小川先生はともかく、藤原先生はあれが「目」ではないことに気づいただろう。

それよりも、藤原先生、そろそろ「三角縁神獣鏡」の存在に気づいてもよろしいんでない?(これが「目」であるかどうかは分からないけど)
小川先生と飛鳥に行った話をした時に、リチャードにしつこく聞かれていたよねぇ?

で、この「目」を使って60年ごとにネジを締め直すって話だけど
60年に一度、キツネと鹿とネズミの間で「目」を1回りさせるの?
それとも、60年ごとに、三角のうちの一辺だけを移動させるの?
前者だと60年ごとに1回転。180年でネジは3回転する。
後者だと180年でやっと1回転だ。

今回の「運び番」は鹿が選んだ小川先生1人で良かったはず・・・というのは、キツネの所から鹿の所まで運ぶだけで良いからなの?
それとも、「運び番」を任命する順番も決まっていて、今回はたまたま鹿が「運び番」を選ぶ番だったの?

どっちだ???

もしも、三者の間で一周させなきゃならないのだとしたら・・・
神無月があとどれだけ残ってるんだか(このドラマがあと何話残っているのかも)知らないけど、未だに何が「目」だか分かんな〜〜〜いなどと悠長なことを言っている余裕は無いと思うんですけどーーーっ!

 
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 ドラマ「鹿男 あをによし」の感想一覧
 

 

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