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2008年2月

ゲームバトン

珍しく、バトンを拾って来ましたよ。
「主婦ゲーマーのゲーム日記」のペンタさんから「ゲームバトン」を頂戴して参りました。
 
 
[初級編]

*あなたのゲーム歴を教えてください
ゲームは専業主婦デビュー。
仕事を辞めるのとほぼ同時期にプレステを買ったのが始まりです。
・・・だいたい10年程度かな。
あ、でもPCゲームは、ゲーム機を買う前に少しやったこともあったっけ。

*あなたの一日のゲーム時間を教えてください
平均すると2~3時間ってとこでしょうか。
ブログ始めてからは日記書くのに時間を取られて、ゲームをする時間が減りました。

*あなたの好きなゲームのジャンルを教えて下さい。
オマケ程度でも良いからストーリー性のある物でないとダメ。
なので、どうしてもRPGとかSRPGが多くなります。
エースコンバットはシューティングだけどストーリーがあるから大丈夫。

でも、ストーリーがあっても文章の多いのは苦手。
なので、アドベンチャー系はあまり手を出しません。
乙女ゲーも無理。
スポーツ、レーシング、パズル・・・すぐに飽きる。
マリオ系アクションもダメ。
あぁ、こうやって書くと、けっこう守備範囲狭いな。
「推理」したり「謎解き」したりするより、自分で戦略練って敵をぶっ倒したり、片っ端からぶっ壊したりする方が好きなんです、たぶん。

*以下のゲーム機で、持っていて好きなゲームをそれぞれ3つまであげて下さい。
ゲーム機、そんなに持ってないのよぉ・・・

ファミコン
スーパーファミコン
ゲームボーイ・カラー
ゲームボーイアドバンス
ここまで、全部持っていません。

ニンテンドーDS
マトモに遊んだのが3本あるかどうか・・・というレベル。
唯一、ちゃんとクリアした「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」は楽しかったです。
「おいでよ どうぶつの森」はかなりハマったけれど、放置して、早・・・何ヶ月だ?

プレイステーション
3本か・・・む、難しい。プレステのは、好きな物がたくさんあるんで。

その中でも、真っ先に上げなければならないのは「俺の屍を越えてゆけ」
とにかく好き。ほとんど病気。

絶対に外せないのは「FINAL FANTASY VII」
このゲームに出会っていなければ、こんなにゲーム好きにならなかったであろう、因縁の(?)FFVII。
派生作品も残らず制覇・・・したいところだけど、ビフォアクライシスは未プレイ。

残る1枠は「ブレスオブファイア4 うつろわざるもの」「ワイルドアームズ2ndイグニッション」のどちらかなんだけど・・・僅差でブレスかな。
「BF4」は、ほんわかした絵柄と欝展開なストーリーの、ギャップの激しさにやられました。
ワールドアームズは、独特の世界観が好き。「WA2」は初めてプレイしたワイルドアームズがこれだったので、特に思い入れが強いのです。

プレイステーション2
・・・好きなのがたくさんあるというより、特にコレ!というのが見当たらない。

やっぱり、あれかな。
マゾと言われようが、変わり者と言われようが「ブレスオブファイア5 ドラゴンクォーター」ですねっ!

あとは「キングダムハーツ」「エースコンバット ZERO」でも、あげておきましょうか。
キングダムハーツは「2」も大好き。でも、ディズニーとのコラボという異色っぷりがとにかく新鮮だったので「1」の方を。
エースコンバットはどれも好きなんだけれど、中でも鬼の空戦に燃えまくったZEROを推します。

PCエンジン
10年くらい前、プレステを購入する以前に、洋ゲーを何本かプレイしているはず。
あんまり覚えていないところを見ると、それほど熱中して遊んでいたわけでもなさそうです。

セガサターン
持っていません。
プレステを買うかセガサターンを買うかで迷って、うっかり買いそうになったけど思いとどまってプレステにしました。
危なかった。

プレイステーションポータブル
最近PSPばっかりだし、自分的に当たりな物ばかりなので3本なんて選べないっ!

今プレイ中の「魔界戦記ディスガイア」は大好きです。
なんで、もっと早くやっておかなかったんだろう?
PS2版、持ってるのに。しかも、かなり探し回ってやっと入手したのに。
(ディスガイアは、発売当初、品薄で入手困難だったのよー)

「クライシスコア」は号泣もの。
久々に隅から隅まで遊び倒しましたよ。
FFVII好きで未プレイなんて人は、まずほとんど居ないと思うけど、居るとしたらもったいない。
移植物が多いPSPソフトの中で、オリジナルとしては大健闘なのではないでしょうか。

移植物では「FFT 獅子戦争」も好きだけれど、オリジナルと比べるとヌルくなっていてねぇ・・・
実は、自分はゲームバランスの狂ってるPS版の方が好きだったり。やっぱり、マゾか。

ドリームキャスト
持っていません

ニンテンドウ64
ゼルダの伝説のためだけに買ったにもかかわらず、「時のオカリナ」は途中で放置。
「ムジュラの仮面」に至っては、まったくの手つかず。
何のために存在しているのか分かりませんよ。
(いつかやるかもしれないと思うから、処分も出来ない)

ゲームキューブ
ピクミンをやりたくて、「ピクミン1&2」とセットで買いました。
がっ!
ピクミンは「1」だけやって「2」は放置し、「ゼルダの伝説 風のタクト」に熱中。
賛否両論の猫目リンクですが、私はこっちの絵柄の方が好き。
あとは「バイオハザード ゼロ」ぐらいしかやっていません。
ソフトは何本か買っているんだけど、全て積みゲー。

どうも、任天堂ゲーム機は、衝動的に買って、結局ほとんど使わないという状態に陥りがち。
相性が悪いんです、きっと。

Wii
XBOX360
XBOX
プレイステーション3
すべて未購入。
買う可能性が一番高いのはPS3ですね。
色違いとかでなく、スペック的に異なるモデルが出たら、その内容によっては購入に踏み切るかも。
あとはソフト次第、ですねぇ。

その他
特に、思い当たるものは無いんだな。
 
 
*好きなゲーム会社(制作・販売どちらでも可)
実を言うと、ゲーム会社のことなどほとんど分かっておりません。
スクエニやカプコンくらい大きなところなら、いくらなんでも知っていますが。
ゲームを選ぶ時に、どこの誰が作ったのかなんて、まるで考慮していないんです。
例にあげた2社のゲームソフトを比較的多く遊んでいるような気もしますが、それも意識してそうなったわけでは無いです。

*現在注目しているゲーム、または会社を教えて下さい
ゲーム会社は、さっきも書いた通りまるで意識していないので・・・(^-^;

やっぱり、自分が好きなシリーズは次回作が気になります。
キングダムハーツ3は、いつ出るんだ?とか。あれ、まだ完結してないですよね。
カプコンさんはグロ系アクションものに走ってしまい、もうRPGは作ってくれないのかしら?とか。ブレスシリーズ、私は好きなんですけどぉ?
それらの「次回作」が、どのハードに行くかも気になります。
 
 
[上級編]

*他人が知らないような隠れた名作(迷作)を教えて下さい。
私が知っているのはメジャーなものばかりだと思う・・・

*ゲームをする際の癖を教えて下さい。
癖ではないけれど
アクションものを遊んでいる時は「ちっ!」とか舌打ちしたり、「ざけんな!」とか口走る、ガラの悪い人になっているかも。
ゲームでストレス発散しているのですわ、きっと。オホホホ。

*ゲームをプレイする際の必需品があれば教えて下さい。
メモ帳必須。
ゲームによってはデジカメをメモ代わりに使うことも。

*ゲームをプレイする際の理想の環境は何ですか?
そりゃぁ、もう、何者にも邪魔されない閉ざされた空間。
ポーズできないゲームやってる時に電話だの来客だのがあると、居留守使いたくなるし。
ちょっと暗いと画面が見やすくて尚可!ですね。

*ゲームプレイを他人に見られるのは好きですか?
基本的にゲームは1人で好きなように遊びたい方なので、ダメですねぇ。
特に、あーだこーだ干渉する人が居ると、速攻でゲームやめちゃいます。
ダンナさんは干渉しないで放っておいてくれるので、居ても平気。
(「いや、むしろ俺の方が放っておかれている」と、ダンナさんからクレーム入りましたぁ!)

*他人のゲームプレイを見るのは好きですか?
ゲームにもよるけど、割と好きかも。
自分と同じゲームを、全然違う方法で攻略していたりすると目からウロコです。

*最後に次に回す人を複数人指定して下さい。
どなた様もご自由にどうぞ。

バイオハザード 0 攻略記事一覧

あくまで1周めのプレイチャートです。(難易度ノーマル)
装備等の充実して来る2周め以降は、この限りではありません。

出現する敵の名前はよく分からないので、かなり適当に呼んでいます。
雰囲気でお察しいただけると助かります。

それと、自分はザッピングシステムを無視して、かなりビリーに偏って攻略をしていますが、気にしないでください。

 #1 列車

 #2 養成所 その1
 #3 養成所 その2
 #4 養成所 その3

 #5 研究所 その1
 #6 研究所 その2

 #7 工場

 #8 処理場 その1
 #9 処理場 その2(と、クリア特典)

 
 
 #10 リーチハンター 攻略メモ

 

バイオハザード ゼロ 攻略チャート(?)#5

[研究所] その1

まずは、正面の礼拝堂へ・・・入るには、入り口の右手にある建物の床スイッチを踏んで仕掛けを解除する必要があります。
レベッカにスイッチを踏ませておいて、ビリーに礼拝堂に行かせる方が良いです。
ビリーにはグレネードランチャー(火炎弾推奨だけど、この時点では弾数が少なく、使い切っちゃうと後がきつくなるから自分はやめておいた)か、最低でもショットガンは持たせておくべき。

礼拝堂奥の小部屋に行くと、タイプライターがあり、弾薬各種も補給できます。

この部屋を出ると、巨大コウモリが出現。
ヒラヒラと動き回って狙いを定めにくいうえに、小さいのもワラワラと出てくるし、とっても戦いにくい敵。
でも、倒さないと先に進めないので、頑張って倒す。
どうしてもヤバくなったら、いったん礼拝堂から出て体勢を立てなおしてから再突入しても良いです。

巨大コウモリを倒すと、屋根に大穴が開いていることが分かります。
この穴にフックショットを使って屋根の上へ。
屋根の上を進んではしごを下り、ブレーカーを操作します。
これで、研究所のエレベータが起動します。

エレベータに乗って、まずは左手にある部屋(資料室)へ。
研究所探索では、ここがホームポジションになります。
で、また、荷物運び。
養成所に置いてある荷物を、全部、研究所に運び込みます。

研究所では、ひたすら単独行動です。(っていうか、アタシはほとんどずっと単独行動だけど)

まずは、資料室の隅に天井に穴があいている場所があるので、そこからフックショットでどちらか1人が上のフロアに上ります。
どちらが行っても良いですが、上に進んだ方が敵が多いです。
それから、このエリアでレベッカのみが扱える、「薬品」が必要になります。
養成所でレベッカが「緑の薬品」を採取していない場合は、レベッカを上に行かせるか、レベッカ1人で養成所まで取りに行かなければなりません。
気をつけましょう。

私は忘れずに取って来てあるので、安心してビリーを上に送り込みます。
ビリーに持たせるのは、フックショットとショットガンとグレネードランチャー(火炎弾装填)。
思いっきり重装備です。

まずは、グレネードランチャーでヒル男を倒し、「青いヒルのカプセル」を入手。
研究所のマップも、この部屋の壁にあります。

廊下に出てすぐの壁にある赤いスイッチを押すと、下のフロアの仕掛けが動き、通路が通行可能になります。
そして、ヒル男も出る。

ビリーは、フックショットとグレネードランチャーをその辺の廊下にでも放り出しておいて、「青いヒルのカプセル」を持って移動。

廊下の突き当たりの扉の先の部屋に赤いタンクがあり、レベッカであれば「赤の薬品」を採取できます。
が、ビリーなので無視。

さらに先に進むと荷物を運搬するエレベータがあります。
ゾンビが邪魔なので倒しておいて、レベッカに青いヒルのカプセルを送ります。
(エレベータには大きな荷物は乗せられないので、注意)

二手に分かれてしばらくすると、資料室の死体が動き出し、レベッカが助けを求めてきます。
呼ばれたら、すぐに操作を切り替えるように。
どういう加減か分からないけど、勝手に倒していることもある・・・(恐らく、呼ばれた方もピンチだったりすると勝手に倒しているんじゃないか、と)
 
 
レベッカにチェンジ。
レベッカは、青いヒルのカプセルと火炎瓶とハンドガンを持って廊下に出ます。
廊下に出現したヒル男を火炎瓶で撃退し、赤いタンクから「赤い薬品」を採取。
養成所で取ってきた「緑の薬品」と合わせて「剥離剤」が出来上がります。
(緑の薬品を持っていない場合は、レベッカ1人で養成所まで取りに戻りましょう。大きなチェス板のあった部屋の先の部屋にあります。途中でサルが出るよ)
剥離剤と青いヒルのカプセルを組み合わせて蓋を開き、中から「青いヒルのオブジェ」を取り出します。

ヒルのオブジェをマーカスのレリーフのある扉にセットして、オープン。
手前の部屋で「入力調整コイル」を入手。
奥の部屋で「緑のヒルのオブジェ」を入手します。
この部屋にはもう用は無いので、ゾンビは倒さずに無視しちゃっていいです。

資料室に戻り、エレベータで緑のヒルのオブジェをビリーに渡します。
ついでに、ハンドガンと弾も全部ビリーに渡しておく。
 
 
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バイオハザード ゼロ 攻略チャート(?)#4

[養成所] その3

踊り場に出現した隠し通路へ進入。
念のためショットガンと弾も持って、先にビリーが行きます。レベッカはホールで待機。
階段を下りると、クモが居るけど無視して突っ切る。
(2人で突っ切ろうとすると、たいてい後ろのヤツが引っ掛かって余計なダメージ受けたり、無駄弾撃ったりするからイヤなのだ)
道なりに進んで行った小部屋に、養成所地下のマップ。
その奥の部屋でビリーは待機。

レベッカにチェンジして、レベッカは手ぶらで突っ走る。
合流したら、ビリーが肩車してレベッカを通風口に送り込みます。

下りた所で、レベッカが電源パネルを操作。
ヒントはその部屋に落ちているメモに書いてあります。
パネル操作に成功すると、イベント発生。

サルに襲われ穴に落ちたレベッカを助けるため、ビリー君、走る!
最初に飛び出して来た猿は無視!
クモも全部無視!
クモがウロウロしている通路の途中の部屋に行くと、ハンドガンとショットガンの弾が補給できます。
ゾンビも居るけど。
取るもの取ったら、とにかくホールに戻り食堂へ。

最初にショットガンを取ったのとは反対の方。明るくなっている方に行くと、道をふさいでいた蒸気が止まり、先に進めるようになっています。
奥に進んで行くとサル!サル!サル!
ウザイので、ショットガンぶっ放して倒してしまいます。
道なりに進んで行き、突き当たり最後の扉がレベッカ救出ポイントです。

レベッカを救出したら、地下エリアの探索開始。

レベッカを救出した部屋の手前の扉を通って薄暗い通路を進んでいくと、右側に赤く錆び付いた扉があります。
中に入ると虫×3匹。倒して「ロッカーの鍵」を入手。

道なりに進んでいくと、右側にコントロールルーム、左側に柵が並んで迷路のようになっている部屋。
コントロールルームのロッカーを、さっきの鍵を使って開けると「ジェラルミンケース」があります。
「調べる」とダイヤルロックのナンバーが判明するので、ダイヤルを合わせて中から「ハンドガンのパーツ」を取り出します。
ハンドガンと組み合わせると、カスタムハンドガンの出来上がり。
パーツは1個しか無いです。どちらの銃を改造するかはご自由に。
自分は、もちろんビリーのにしました。

レベッカをコントロールルームに残し、ビリーは左奥の部屋へ。(ショットガンを持っていくと良い)
レベッカに適当に(笑)スイッチを操作してもらいつつ、ビリーは迷路を進んでいきます。
壁の赤いスイッチを押すと、ドアがロックされサルが2匹出てきます。
サルを倒すとロックは解除。
サルが飛び出してきたあたりに、「養成所の鍵(水の鍵)」
もう、ここは用無いです。

さっき、サルに噛み付かれそうになった広場に動物の像が並んでいます。
ビリーのライターを使って、「弱い順」に灯をともして行きます。
像に書いてある説明文を読めば、順番は分かるはず。
正しい順に灯をともすと、その部屋にある柵が上がり、その奥に行けるようになります。
廊下の右手の部屋に「忠誠のレリーフ」があります。
奥の突き当たりの部屋は、ゾンビと日記だけなので、行かなくても可。
たぶん、この辺で荷物が持ちきれなくなるので、レベッカはなるべく手ぶらで通風口に放り込んだ方が良いのです。(酷)

アイテムを回収しながら、ホールに戻ります。
次は水の鍵を使って先に進むのですが、よけいな荷物は置いて、なるべく身軽な状態で行きます。ホールに置ききれなければ、美術品の倉庫前に置いておくと後が楽です。

レベッカに忘れずに火炎瓶を持たせて、美術品の置いてある倉庫の水の扉を開け、レベッカ1人で先に行きます。
ドアを開けると、廊下をヒル男がうろついています。
火炎瓶で撃退。
廊下の一番手前の部屋にもヒル男。倒しても倒さなくてもどっちでも。「万力ハンドル」さえ入手できれば、とっとと逃げてしまってOK。

その次の部屋(バー)に到着したらビリーとチェンジして、ビリーをバーに移動させます。
ビリーがピアノを弾くと隠し扉が開き、ワインセラーに入れるようになります。
レベッカが中に入り、「バッテリー」を取ります。(貴重なマグナムの弾もあるので忘れずに!)
バッテリーを取ると扉が閉まってしまうので、もう一度ビリーにピアノを弾かせてドアを開き、脱出。

ビリーに余計な荷物を持たせて、またレベッカの単独行動。ビリーはバーで待機。(レベッカは最低限、万力ハンドルと火炎瓶とフル装填したハンドガンを持っていればオッケー)
廊下の突き当たりの扉を通って先へ。

手前の部屋に万力があります。
ハンドルを使って万力を操作して「服従のレリーフ」をゲット。

突き当たりの部屋では、ハーブや弾薬類を補充できます。
ただ、いったん、この部屋に入って出てくるとヒル男が出現するので、余裕があるようなら無理して取りに行かなくても可。いただく物だけいただいて、ヒル男は放置してとんずらするのも可。

ビリーと合流して、ホールに戻る。
レリーフも含め、余計な荷物は美術倉庫前あたりに放置しておく方が良い。
持って行くのはバッテリーだけ。
ホールの鎧像の扉から外へ。
扉から出て左側にバッテリーをはめる場所があるのでセット。リフトを下ろす。
光っている物体が乗っている柱の所まで木箱を移動し、木箱によじ上って「規律のレリーフ」を入手。

美術品倉庫前の廊下へ。
階段の上の方で、さっきからシャーシャー言ってる奴らがいます。
虫がうじゃうじゃ居るので、階段を上りきったあたりに立って、ショットガンで一掃。

大サソリと戦った部屋の奥の方にも、鎧像の扉があります。
その先に進んで行くと、レリーフをはめ込む装置があります。
ここで、荷物の大移動。
何往復かして、ホールや美術品倉庫前などに散らかしてきた荷物を、この部屋に運び込みます。
武器弾薬と、フックショットは必ず持って行くこと。
また取りに戻って来ることは出来ますが、面倒くさいので、ね。

レリーフを3枚ともセットすると、盛大な音を立てて建物が動き出します。

DISC2へ
 
 
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バイオハザード ゼロ 攻略チャート(?)#3

[養成所] その2

また、ビリーの単独行動。
持って行くのはハンドガンと弾と火の鍵のみ。
ホールにアイテムを置ききれなくなったら、さっきの階段下にでも置いておくと、後が楽。

1階食堂の奥にある赤い扉を火の鍵で開け、「ライターオイル」を入手。
ビリーの持っているライターと組み合わせて、ライターを使えるようにします。

拾って来た余計な荷物はホールに置いて、図書室へ。
右手奥のカウンターに「マイクロフィルムA」があります。

壁のロウソクにライターで火を灯すと、書庫に入れるようになります。
ゾンビを片付けて上のフロアによじ上り、本棚を動かして「GOODの書」を入手。
GOODの書を調べ、回転させて開くと、中から「白の翼」が出て来ます。

図書室の先の赤い扉の前で火の鍵を使って、この鍵はお役御免。
スイッチを押して電気を付け、テーブルを移動して鹿の角のあたりで光っているものを取ります。
「鉄細工の針」を入手。

ホールに戻り、「白の像」と「白の翼」を組み合わせて「GOODの像」作り、集会所の扉の前にある像に使っておいて、ビリーは時計部屋(レベッカをリフトで上げた部屋)へ。

大時計の前で「鉄細工の針」を使い、時計の針を「8:15」に合わせると(何処かに落ちていたメモに、答えが書いてありました)鍵のかかっていた、白っぽい扉(2カ所)のロックが外れます。

ホールに戻り、2階の白い扉の部屋へ。
ゾンビを倒して「マイクロフィルムB」を入手。

ここからは、珍しくレベッカの単独行動。
2つのマイクロフィルムとハンドガンと火炎瓶を持って、ホール1階のマップ左隅の扉を通って先へ。
奥の白い扉の部屋へ行き、ゾンビ×2を倒して、投影機にマイクロフィルムをセット。
「MOディスク」を入手し、映し出された画像を覚えておく。
ここの廊下をウロウロしているとヒル男(擬態マーカス)が出ます。
ヒル男には火炎瓶がよく効くんで、何故か火炎瓶を投げるのが上手なレベッカに、このエリアの探索をお任せしたのです。
逃げられそうなら逃げ、倒せそうなら倒します。そのへんは臨機応変に。
手前の部屋(トイレ)にはハーブとポリタンクがありますが、ヒル男が出ます。
特に必要無さそうなので、寄らずにスルーしました。

ホールに戻ったら、ビリーと一緒に2階の集会所へ。
正面の演壇の所で「MOディスク」を使い、パスコードを確認。
さっきのマイクロフィルムの画像を思い出し、2人で協力して該当する座席のスイッチを押すと、鎧騎士の像によって封じられていた扉(3カ所)のロックが外れます。

集会所にある鎧像の扉を通って進むと、右側に大きな扉。
中には巨大なチェス板があります。
奥の机のチェス板の配置と同じになるように、巨大なチェスの駒を移動すると、机から「EVILの書」が出て来ます。
これを調べて、中から「黒の翼」を取り出します。

チェス部屋を出て、廊下の先にある部屋に行くと、緑色のタンクがあります。
レベッカで採取し「緑の薬品」を入手しておきます。

ホールに戻り、「黒の像」と「黒の翼」を組み合わせて「EVILの像」作り、集会所の扉の前にある像に使うと、踊り場のマーカスの肖像画が下がり、隠し通路が出現します。
 
 
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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#19

[第十話 天使と悪魔と人間と]
あら、また予告どおりね。

なんだか、魔王城がどんどん騒々しくなって行っているような気がする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本当に殿下の家来になってしまったキャプテン・ゴードン他2名。
殿下にこき使われる地球勇者は、掃除洗濯に忙しい。
しかしジェニファーとサーズデイはそうでも無い様子。
ジェニファーなんて、すっかり馴染んじゃってエトナ&フロンとピクニックに行く相談などしておりますよ。
まるで仲良しOLちゃんどうしの会話そのものじゃないか。
えらい順応性あるな、ジェニファー。

女子ばかりに楽しい思いをさせてなるものか!な、懐の浅い殿下と、隙あらば逃げ出そうと企むゴードンは、ピクニックでランラン♪な女子にくっついてゲヘナの海へ行くつもりらしい。
事件勃発は必至。

その頃地球では・・・
う〜ん、カーターさんって地球侵略でも企んでるわけ?
おっしゃるとおり、ゴードンは殿下のパンツ洗って元気にしてます。
魔王には負けたけど、ランラン♪気分でピクニックに行ったよ?
本人は、隙を見て地球に帰るつもりみたいですけどね。
ところで・・・大天使様とお話している相手って、誰?
 
 
[ゲヘナの海]

焼き尽くす旋律
持ち上げ禁止&無敵だらけだよ。
いったい、どうしろと?

仕方ないので、敵をノーマルパネルに誘い込むように動きまわって倒しました。
あぁ、時間かかった。
 
 
嘆きの赤土
 殿下     1,313歳
 エトナ    1,470歳
 フロン    1,509歳
1,313歳が1,509歳をババアとか言うな!
ってか、オマエら精神年齢いくつだっ?

おぉぅ?
久々の中ボス登場・・・と思ったら、べんとうをかすめ取って行ったようだ。情け無い。
しかし、べんとうは奪還せねばなるまい。
あぁ、ゴードンが絡むと面倒くさそうだな。

う〜、敵の数が多い。
う〜、状態異常がきつい。
ドラゴンっぽいのを仲間にしたかったけど、ベースパネルを壊されそうだったので諦めました。

苦しかったけど、どうにか片付ける。
 
 
罪を焼く大地
次々と敵を投げつけてジオシンボルを破壊。
小悪魔系を着実に減らしながら、じりじりと移動。
隅っこにある「防御力−50%」のジオシンボルを緑パネルに置いて、じっと動かないセンチネルを弱体化。
一斉攻撃してバトル終了。
 
 
炎の暴政
経験値+100%を利用しようかと思ったんだけど、どうも上手く行かないので、地道に1体ずつ減らして行っただけ。

近頃、僧侶系(各属性魔法をメガまで習得済み)と剣を装備しているキャラばかりがガンガン成長しています。
敵の弱点属性の魔法で攻めると大ダメージだし、剣の特殊技の使い勝手が良いので、ついつい、こき使っちゃうのよねぇ。
 
 
紅蓮地獄
ピカーーーッて・・・
なんだか、番組(?)乗っ取られてる気がするですよ。
自分たちも乗り遅れまいとやる気満々のフロン(いいよ、アタシも。遠慮しとく)はジャスティス・フロンに変身ッ!
仕方なくつきあってあげる殿下とエトナ・・・気の毒に。

いいの、中ボスは、べつにどうってこと無いの。
問題は状態異常なのっ!
毒にされるわ、寝るわ、麻痺するわ・・・
治療のために出撃させた僧侶系とフロンは、次々と討ち死に。
回復手段一切無しのガチンコ勝負に突入。
(いつものことだけれど、回復アイテムを持っていないんだ、この人たち)
最終的に生き残っていたのは、HP2桁まで削られた百人長と上忍のみ。

危なかった・・・
状態異常を防がないことには、この先、生き抜けないかもしれん。
でもさぁ、状態異常を防いでくれるイノセントが居る防具、あんまり持ってないのよねぇ。
どこかに落ちてないかしら・・・

っていうか、回復アイテムを持って行け。
 
 
さて、頑張ってここまで来たものの、べんとうは既に中ボスに食われてしまった模様。
まぁ、それはともかく、どさくさにまぎれて地球に帰ろうとするゴードン。
しかし・・・彼らのスペースシップは壊れたままなのであった。(魔界って、スペースシップで行けるんだぁ〜。知らなかった)

いっそのこと「地球勇者」をやめて「魔界勇者」になっちゃえとフロンが提案。

ジェニファーも「地球も魔界も関係ない。平和を守るのが私達の使命」という正義の味方のお手本のような台詞で後押し。

かくして、ゴードンはただの家来から「魔界勇者」へと出世を果たす。

単なるアホ女かに見えたジェニファーは、実は才女であったようだ。
おまけに順応性が高く、きわめてポジティブ。
これまでゴードンが「地球勇者」を名乗っていられたのは、ひとえにジェニファーのお陰であったのではないか、と、思う今日この頃である。
 
 
 
 
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 「魔界戦記ディスガイア ポータブル 」プレイ日記の目次
 
 

「あしたの、喜多善男」 第8話

最初から気になっていたんだけど、どうして「あしたの喜多善男」ではなくて「あしたの、喜多善男」なんだろう?

ここに読点があるのと無いのでは、何となくニュアンスが違う。

どこがどう違うのか、上手く説明できない。
「あした」と「喜多善男」の間にワンクッションあるせいで、両者がすんなりと繋がらないとでもいうか・・・
「あしたの喜多善男」だと、未来がしっかりと繋がっている、ポジティブな印象を受ける。
でも、「あしたの、喜多善男」だと、不安定で頼りなくて、未来があるんだか無いんだか分からない、とってもネガティブな印象を受ける。

11日後に死ぬ予定で、それ以前に何度もあやうく死にかけている喜多さんの物語のタイトルには、やっぱりこの「、」は必要なのだろう。

最終的な評価は最終回を迎えた時に下すとしても、今のところ、私はこのドラマは10年に1本出るか出ないかの名作になるのではないかと思って見ている。
相変わらず視聴率は低迷しているようだけれどね。
でも、あの初代ガンダムだって初回放送時は視聴率が悪くて途中で打ち切られたのだ。
それが、今では伝説的な作品となっているのだから、視聴率が高けりゃ質が良いのかといえばそうとは限らない。

飯田譲治氏はじめスタッフの皆さんも、役者さんも、頑張ってください。
何の役にも立ちませんが、密かに応援しています。
 
 
さて、今週の喜多さんは・・・

そうか、そう来たか!
しのぶの喜多さんへの復讐は、喜多さんを死なせないこと!
「誰にも干渉されずに、自分の意志で穏やかに死を迎えたい」というのが唯一の願いの喜多さんにとっては、最大最悪の嫌がらせだわな。

今週は、しのぶの小悪魔っぷりが光っていました。
みずほ相手に堂々と駆け引きしちゃって、小娘のくせに。
しかも、しのぶの方が勝っちゃったし。
みずほは、会社の利益を守りたい一心で、喜多さんに大嘘ついて自殺を思いとどまらせようとするんだから。
ホントは同じ部屋の空気吸ってるのもイヤなんじゃないの?

でも、みずほの我慢の甲斐無く、喜多さんはみずほの嘘を抱いて死ぬつもりらしい。
喜多さんも、みずほの言葉を全面的に信じたわけではないのだろう。
でなければ、
真実だって嘘と同じように人の数だけ存在しているのかもしれない
俺が信じさえすれば、それが俺の真実

なんて台詞は出て来ない。

現実から目をそらして逃げ出そうとしている喜多さんは、きわめてネガティブ思考だと私は思う。
一方のネガティブ善男は、喜多さんが目を背けようとしている「現実」を、喜多さんに見せようとしている。
ネガティブ善男が喜多さんを絶望へと導くつもりなのは分かる。
でも、現実を受け入れることが、「ネガティブ」だろうか?
ノーマル喜多さんの方が、よっぽどネガティブだと思うんだが・・・
そういうわけで、私はネガティブ善男はあんまりネガティブだとは思っていないんだな。
怖いけどね。
見たくもない現実を「見ろ!」と強要されるのは、とっても怖いことだ。
その現実が自分を絶望に追い込むと薄々分かっていれば尚更。
ネガティブ善男が怖いのは、きっと、そのせいだ。
 
 
みずほが喜多さんにもっともらしい嘘をついている頃、みずほの身辺を洗う保険調査員の杉本と、みずほの指示で調べを開始した森脇が、ついに三波のしっぽをつかんだ・・・
かと思いきや、彼らを待っていたのは吾妻(東?どっかに西さんも居るのか?)という男。
どうやら、吾妻さんは無関係だったみたいっすね。
みずほと三波が手を組んでいるのなら、みずほが三波が死んでいることを知らないはずは無いと考える森脇は、これでみずほはシロだと確信したらしい。
杉本は、ぜんぜん納得してないと思いますがね。

私も、どっちだか分からない。

いえ、みずほが三波のコントロール下にあるのか、単なるとんでもない悪女なのか・・・という部分で。

これまでに幾度も、みずほが喜多さんの耳元で何かをささやいているカットが印象的に挟み込まれて来た。
みずほが喜多さんに何らかの暗示を与えていることを推測させるような映像だ。

それは、三波がみずほに与えた役割だったのだろうか?

11年前、金に困っていた三波が保険金目当てで喜多さんに近づき、自分に従順なみずほと結婚させたのは間違いない。
杉本が言うように、ネガティブ善男を使って喜多さんを自殺に追い込ませようとしたんだろう。

そして、ネガティブ善男を作り出す手助けをしたのが、みずほ?

みずほは、まだ三波を忘れることが出来ずに居る。
目の前に自分に想いを寄せるイケメンの若い男が現れても、心がぐらつかないほど三波の方が良いの?

残念ながら、三波という男に、私はそれほど強烈な魅力は感じないんだな。
だから、どうしても、みずほが三波に固執するのも、三波の暗示のせいなんじゃないかと思ってしまうんだな。

だけど、みずほが未だに三波の暗示によって動いているのだとしたら、しのぶに脅されたからといって、喜多さんに自殺を思いとどまらせようとしたりするだろうか?

ほら、そうやって考えると、どっちなんだか分からなくなっちゃうのだ。
 
 
今週も喜多さんは平太に命を救われたわけだね。
いつもいつも、喜多さんを救っているのは平太だ。
その日が来たら、平太はどうするんだろう?
リカの為にその手を汚すのか?
平太には、どっちも出来ない気がする。
平太って悪ぶってるだけで、根はすごく優しい男だもん。
喜多さんの想い通りにさせてあげたい気持ちと、リカを助けたい気持ちが、激しくぶつかり合うことになるだろう。
苦しいな・・・苦しいよね、平太。
あぁ、また平太に泣かされるのかしらっ?

喜多さんに残された明日は、あと3日
 
  
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バイオハザード ゼロ 攻略チャート(?)#2

[養成所] その1

列車内で持ちきれなかったアイテムは、そのへんに散らばっています。
が、ゾンビがウロウロしているので、さっさと逃げる。
必ず持って行かなければならないのは、フックショットのみ。
他は、ここで拾わなくても何とかなりますから。

水路を進んで行って、養成所のホールに到着。
とりあえず、列車から運んで来た荷物はここに置いておく。
養成所攻略中は、ここがホームポジション。
 
 
レベッカは、しばらくホールで待機。
ビリーはハンドガンと弾だけ持って単独行動です。

タイプライターの近くにあるドアを通って、まずは食堂に入り、ゾンビを倒しておきます。
先に進んで右手のドアを通り倉庫へ。
ゾンビを片付けてショットガンとキーアイテムの「黒の像」、ポリタンクを取ってホールに戻ります。
(倉庫にあるハシゴを上って進んで行くと、2階集会所に通じるドアの鍵を開けておくことが出来ますが、ゾンビがごっちゃりと出るので、無理して行く必要なし)
 
 
まだまだビリーは単独行動。
余計なものをホールに置いて、2階のマップ左手の部屋(応接室)に行きます。
ここにキーアイテムの「クランクハンドル」があります。
これを取るとカラスが出るけど、無視して脱出。

そのまま、2階の集会所(天秤を持った像の後ろの大きなドア)に入り、左手前のドアから図書室まで移動。
廊下のゾンビは、ちゃんと倒しておきました。

図書室に、養成所のマップがあります。
キーアイテムもあるけど、今はまだ取りません。
図書室のリフトのところでビリーは待機。レベッカに切り替えます。

レベッカはショットガンと、念のためハンドガンだけ持って移動。
集会所の右手奥にショットガンの弾があるので、拾っておいて、図書室でビリーと合流。
レベッカはリフトに乗り、ビリーがクランクハンドルを使って、リフトを移動させます。

リフトが止まると、そこは3Fの時計部屋
虫(プレイグクローラー)が2匹出ます。
ショットガンでサクッと撃退。

外に出たらカラスを無視して突っ切り、広い部屋へ。
ビリーと合流しないと何も出来ないので、階段を下りて2階に移動し、(階段側から見て)右奥のドアの鍵を外しておく。
これでホールの2階右上の扉が通れるようになります。
 
 
ビリーにチェンジ。
ビリーはホールに戻り、レベッカが鍵を開けてくれた2階のドアを通って合流。
レベッカからショットガンを受け取り、2人で3階の広い部屋へ。

また単独行動に切り替え、ビリーが鎖を巻き上げるハンドルを操作。
レベッカはビリーがハンドルを押えてくれている間に、プール(?)に下りて柵の中に落ちていた「養成所の鍵(火の鍵)」を拾います。
拾うと、巨大ムカデが出現し、レベッカが捕まってしまいます。

ビリーが巨大ムカデに立ち向かいます。
狙うべきは頭部。
ショットガンとハンドガンを駆使して撃退。

無事にレベッカを救出したら、階段を下りて2階へ。
ショットガンの弾が残っていたので、左手のドアを通って美術品の倉庫に入り、虫×2を倒してしまいました。
キーアイテムの「白の像」と、「グレネードランチャー」があります。
グレネードランチャーはしばらく使わないので、そこの階段下に放っておいて、ホールに戻ります。
 
 
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ダーククロニクル

ゲーマー心を熱く刺激する、やりこみ要素が満載。
とにかく、やることが多いです。
あまりにもやることが多いせいで誤摩化されているけれど、実は本編はかなり薄かったりします。
ゲームに盛り込まれた要素はどれも質が良いのに、ストーリーだけはどうしようもなくレベルが低いのが難点という・・・ちょっと残念なRPG。

発売は2002年 SCE / 制作はレベル5
 
 
*ストーリー
自分を残して姿を消してしまった母親を捜す少年・ユリス。
重大な使命を帯びて100年先の未来からやって来た少女・モニカ。
この2人が出会い、世界を破滅の危機から救うための冒険に出発する・・・

小学生でも理解できる単純なお話しですが、大人の目で見ると強引で幼稚。まったく物足りません。
でも、それは、まあいいです。
簡単で分かりやすいストーリー。
別に悪くないです。
難解で壮大な物語が必ずしも「面白い」とは限らないし、必ずしもゲームに必要かと言えばそうでも無いし。
でも、展開も少なすぎるんですよ。
クリア後のオマケを除くと全部で7章。
時を駆け、世界を未曾有の危機から救うという壮大な話なのにエピソードが7つしか無い。
各エピソードの内容も薄い。
そのくせ、各章をクリアするのに異様に時間がかかるため、遊んでいるうちに本編の内容を忘れてしまいそうになります。
以前にこのブログでも紹介した「俺の屍を越えてゆけ」はストーリーをばっさりと切り捨てたRPGで、あれはあれで成功しています。必ずしも重厚なストーリーが必要とは限らないと書いたのは、この成功例があるから。
でも、「ダーククロニクル」は薄いストーリーのくせに妙に説教臭かったり、感動させようと躍起になっているのが見え見えだったりして、大人には正直言って鬱陶しいのです。

そういうわけで、私は物語を完全に無視してこのゲームを楽しむことにしました。


*ゲームの流れ
このゲームの目的は、ユリスの時代にあるポイントに町を作り、消されてしまった未来の町を正しい形に戻すこと。
ユリスとモニカは現在と未来を行ったり来たりして、町を作り上げて行きます。

町を復活させるためには、まずダンジョンに行ってバトルをこなします。
ダンジョンは自動生成される(よって、入るたびに形が変わる)複数のフロアで構成されており、フロアを進むにつれ、町を作る際の条件が判明したり、作れるパーツ(建物など)の種類も増えて行きます。

徐々に町が出来上がって行くと未来の様子も変わり、イベントが起こって新たな目的が与えられます。
こうして、元凶である「敵」に次第に近づいて行きます。
 
 
*バトル
バトルはアクション系ですが、それほど難しい操作は必要ありません。
攻撃とガードが出来れば、問題ないです。
戦えるのはどちらか一人。
状況に応じて、ユリスとモニカを切り替えて戦って行きます。

特徴的なのは、右手と左手に別々の武器を装備できる点。
右手には打撃系武器(ユリスは工具!、モニカは剣)、左手には飛び道具系(ユリスは銃、モニカは魔法)が装備できます。
こちらも、敵によって左右を切り替えて戦います。

また、ユリスはロボットに乗り込むことが出来たり、モニカはモンスターに変身できたりするので、このあたりも上手に使いこなしていけば、バトルを優位に進めることが出来ます。

ユリスとモニカのどちらか一方しか使えない局面もあるため、偏った戦い方をしていると先に進めなくなる可能性もあり。
くれぐれも、ひいきしないで均等に育ててあげましょう。
 
 
*鍛えよ、武器!
「育ててあげましょう」とか書いたけれど、このゲームにはキャラのレベルアップの概念はありません。
育てるのは「武器」です。(防御力の方は特定のアイテムを入手することにより強化できますが)
敵にトドメを刺した時にもらえるポイントを集め、武器のパワーアップ用アイテムを合成することで、武器をどんどん強くして行きます。
単に強化されるだけでなく、特定の条件を満たすと新たな武器に生まれ変わります。
ストーリーを進めると、ダンジョンの宝箱に入っていたり、簡単にお店で買えたりする武器もありますが、自分で鍛え上げて来た武器の方が同じ名前でも断然強力です。

ユリスもモニカも、かなりの種類の武器が用意されています。
このゲームのメインは武器のビルドアップなんじゃないかっていうくらい、ボリュームたっぷりで、しかも面白い。
鍛えた武器はちゃんと実戦で役立ちますから、苦労のしがいもあります。
装備した時の見た目も変わるので、さらに楽しいです。

全部の武器を手に入れようとすると、時間はメチャメチャかかりますが、根性のある人は頑張ってコンプリートしてみてください。
 
 
*ジオラマ
物語を進めるうえで重要な鍵となっているのが、ジオラマ。
ダンジョンに行って、町を作るための材料と満たすべき条件を入手して来ます。
建物を配置し、必要があればそこに人を住まわせます。
ジオラマを作って行くのは楽しいのだけれど、目指すべき最終形は決まっているので、あまり自由度はありません。
それに、ジオラマは各章に1つ。
だだっ広い荒野に、ポツンポツンと建物が点在するだけの、実に殺風景な「町」が出来上がるだけ。
狭くても良いから、凝った町づくりが楽しめたら、もっと面白かったのに。
 
 
*釣りとスフィーダ
ゲームを進めると出来るようになる、いわゆるミニゲーム。
これが、ミニゲームと呼ぶにはもったいないほど出来が良いです。

釣った魚はその場で焼いて食っちゃっても良し、水槽に入れて大事に飼うのも良し。
魚を育ててレースに出し、貴重な賞品をゲットすることも出来ます。
世界の崩壊など気にせず、の〜んびりと釣り糸を垂れ、魚の育成にうつつを抜かすのも一興かと。

スフィーダは、ゴルフみたいなものです。
各フロアに1ホール用意されていますが、そのフロアの敵を全滅させないと出来ないため、スフィーダをやりたい一心で必死で敵を倒している自分が居たりします。
 
 
*まだまだあるよ、やりこみ要素
ダンジョン内の各フロアには、それぞれ課題が設定されています。
例えば「モニカの魔法だけでクリアしなさい」とか、「回復しないでクリアしなさい」とか。

無視してもストーリー進行上は何の問題もありませんが、課題をクリアすることにより、それなりのご褒美がもらえます。
それよりなにより、その空欄がゲーマー魂を揺さぶるのです。
意地でも、全部埋めたくなるのです。
私は根性無しなので、全部埋められませんでしたが。

他にも、まだまだ・・・
ユリスはカメラを所持しており、世界中の至る所で写真を撮りまくります。
ボスと戦っている最中も、二度と無いシャッターチャンスを逃すことの無いよう、カメラは手放しません。
貴重な写真は「スクープ」として讃えられ、それなりのご褒美をもらえます。

さらに、撮った写真を元に、天才ユリス少年は「発明」も行います。
自分が乗り込むロボットの強化パーツや、回復アイテムなどまで作ってしまいます。
「発明」でしか手に入らない物もあるので、写真を撮りまくって、発明のネタを集めるのを怠るわけにはいきません。

それに仲間集めもしなきゃならないし・・・
物語の重要な鍵を握る人物から、そうでもない人まで、仲間になってくれる人はたくさん居ます。
戦えるのはユリスとモニカの2人だけですが、一緒に連れて行くとちょっとお得な人も居ますし、便利な施設が出来たりする場合もあるので、少々面倒でも願いを聞いてあげて仲間に引き入れたいところです。
 
 
そんな調子で、とにかく、やらなければならないことがたくさんあります。

特に、武器を鍛えないことには、オハナシになりません。
新しい章に突入すると、たいてい入り口付近のフロアでズタボロにされ、1つ前のダンジョンに引きこもって武器を鍛えてからでないと先に進めないという状況に陥ります。

鍛えなければならない武器は、ユリスとモニカにそれぞれ2つずつ。
おまけに、1ランク上の武器に鍛え上げるには、かなりの回数のバトルをこなす必要があります。
そのため、ストーリーを進めるのに異様に時間がかかってしまうのです。
ンで、必死に武器を鍛えている間に、本来自分がすべきだった事を忘れてしまうという・・・

また、各章のダンジョンも無駄にフロア数が多いです。(特に、後半がしんどい)
章を細かくして、ダンジョンを浅めにしてくれた方が良かったのに。

エンディングまで、長期戦は必至。
忙しい大人には、とっても辛いゲームです。
 
 
重厚なストーリーにどっぷりと浸りたい。
キャラに感情移入できないと攻略意欲も湧かない。
そんな人には、このゲームは向いていないと思います。

ただ、ストーリー以外の部分の要素が非常に良く出来ているので、ストーリーはオマケ程度とみなせば、実に良作といえるでしょう。
ゲーマーが無視して素通りできないやりこみ要素がたんまりと仕込まれていて、それだけで充分に楽しめますから。


   
 
 その他のゲームレビューはこちらからどうぞ
 
 

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#18

 
[第九話 地球勇者キャプテン・ゴードン]
・・・次回予告は、本当だったのか。

また変なキャラ出て来たな。
誰かとキャラかぶってる気もするし。
とにかく、世界観を無視した2人+ロボットが何らかの使命を帯びて地球を飛び立った模様。

転じて、魔界では何かが不時着したと、ちょっとした騒ぎに。
殿下はゴミ拾い、もとい遭難者救出のため星の墓場に向かう。
 
 
[星の墓場]

ヴァルギプスIV
あー、殿下の嫌いなムチムチ系がいっぱい。
っていうか、ジェニファーもだよね。何やら、嫌な予感がするですよ。

敵は1カ所にゴチャッと固まっているので、魔法で広範囲にガッツリ削ったり、剣の特殊技「一文字斬り」あたりでガンガン攻め、1ターンで終了。
 
 
有機体サージェン
ムチムチのジェニファーが、殿下を人間の子供だと勘違いして、何やら妙な妄想をしています。
何見て育ったんだ、この女。

どうやら、キャプテン・ゴードンの使命は、地球侵略を企む魔王を退治することだったらしい。
殿下ってば、「勇者と戦うのは魔王の使命」とか言っちゃって・・・
良いのに、別にそんな使命に燃えなくても。(フロンも、アンタもな)

そんなこんなで、ジェニファーとサーズデイを連れてゴードン探しに行くことに。

とりあえず、手近なムチムチを何匹か緑のパネルの向こうに放り込み、「進入禁止」のジオシンボルを緑パネルに置いてシャットアウト。
まずは、内側に残ったネコマタを片付ける。
その後は、魔法や剣の特殊技、弓や銃などの飛び道具系を使って、緑パネルの内側から遠隔攻撃。
ネコネコ波は喰らってしまうけど、複数の敵に囲まれるようなピンチには陥らないので楽々。
僧侶2名とフロンが大活躍して、戦闘終了。
 
 
スフィアVIII
赤のパネルを自分たちで占拠。
手前の師範代を片付けつつ、奥に居る連中を迎え撃ちました。
敵とのレベル差10以上あったんだけど、楽勝でした。
 
 
クロスポイント
奥に「沈黙」のジオシンボルがあるので、これを有効利用。
全面沈黙状態にしてしまいました。
唯一のノーマルパネル(ジオシンボルの初期位置)に回復係の僧侶を立たせ、周囲を仲間で囲んで敵から守りつつ、こちらの攻撃は武器による通常攻撃のみで戦い抜きました。
敵がやたらとオーブを装備しているので盗みたかったんだけど・・・
レアのオーブって、極端に盗みの成功率低いのな。
けっきょく、レジェンドのスターオーブ1個しか盗めませんでした。
また来てみよう。
 
 
惑星シスの断片
ようやくキャプテン・ゴードンを発見。
しかし、キャプテン・ゴードンに悪党呼ばわりされて、フロンが怒っちゃいました。
やっつけちゃいましょう!
って・・・
さっきまで、魔界と人間界の大戦争に発展したらタイヘン!とか言ってたくせに。

殿下が負けたら地球侵略は無し!
殿下が勝ったら家来になれ!

ねぇ、殿下、地球に興味無いんでしょ。
これだと、どっちに転んでも、殿下は損しないじゃん。

とはいえ、負けるわけにもいかないので戦います。

敵はゴードンとサーズデイのみ。
ちゃっちゃとドードンの武器、光線銃・さむらいを盗んでしまいました。
地球勇者は大して強くなかった・・・
大丈夫か、地球。
 
 
フロンがゴードンをやっつけちゃったことを、(その存在をすっかり忘れていた)ブルカノが大天使様にチクっています。
あれぇ・・・殿下が地球を狙ってるなんてデマを流したのって、もしかしてブルカノ?
なに企んでるんだろうね、天使のくせして悪人面の、このオッサン。

で、キャプテン・ゴードンとジェニファーとサーズデイが本当に家来になりました。
ンまっ、冗談だと思っていたわ。
 
 
ここ数日の魔界病院の景品は・・・
ホーリーオーブ、仙丹、筋肉ワールド
順調に痛い目に遭っています。
 
 
 
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 「魔界戦記ディスガイア ポータブル 」プレイ日記の目次
 
 

バイオハザード ゼロ 攻略チャート(?) #1

基本的方針。
強敵と戦う時以外は、ハーブはやたらと持ち歩かず、レベッカが合成して、所々に置いておく。
インクリボンは、たいていタイプライターのそばに落ちているので、やたらと拾って持ち歩かない。
アイテムを持ち運べる数が少ないので、以上のことを守りつつ探索していきたいと思います。

 
 
[列車]
レベッカが列車に乗り込んだところからスタート。
開いている方のドアから隣の車両(3両め)へ移動。
ゾンビが出るけど邪魔な1匹だけ倒して、次の車両へ逃げ込む。
デッキ付近の死体から「食堂車の鍵」を入手すると、ビリー君登場!
完全にレベッカは相手にされていない様子。
ビリーが行ってしまうと、今度は窓からエドワードが飛び込んで来る。
会話を終えるとゾンビ犬2匹が出るのでサッサと片付け、エドワードからハンドガンの弾を頂戴する。

後部車両へ戻る。
ゾンビは2~3発撃ち込んで倒れた隙に駆け抜ける・・・という方法で弾丸を節約。
そうしないと、後で弾切れになること間違い無しなので、比較的楽な列車内で弾を節約しておく方針で。
4両めのドアでカギを使って、食堂車へ。
また、ビリー君登場。
レベッカに協力を求める(ってか、レベッカが危なっかしくて見ちゃいられないのだろう)が、レベッカは拒否。

1人で階段を上って行くと・・・
擬態マーカスが出現。
ここは戦わずに逃走。
階段方面に逃げると、ビリーが助けに来てくれます。
めでたく、レベッカとビリーはコンビを組むことに。

レベッカが後部の窓から屋根へ。
(少しでも時間を短縮したいなら、ビリーをここに残してレベッカ1人で行く方が良い)
配線ケーブルを繋ぎ直すと、レベッカは下の車両(食堂車配膳室)へ落下。閉じ込められてしまう。
ここに「車掌室の鍵」があるので、エレベータで1階に送る。
レベッカは、しばらくこの部屋に放置。

ビリーを下の階に向かわせると、自動ドアが開くようになっていて、厨房に入れます。
厨房にあるエレベータを使って、レベッカからアイテム(車掌室の鍵と、ついでにハンドガンの弾も全部)を受け取ったら、前の車両へ移動。
また、ゾンビは適当に無視して駆け抜ける。

2両め。鍵を開けて車掌室に進入。
この部屋に列車のマップがある。
キーアイテム「車掌の鞄」もあるけど、荷物になるからまだ取らない。
ドア付近の赤いボタンを押して梯子を下ろす。

ハンドガンと弾だけ持って、2階へ。
まっすぐ進んでドアを開けると、ワゴンに「アイスピック」があります。
その先の部屋に「猟銃」とショットガンの弾があるので取っておく。
アイスピックを所持した状態でさっきの部屋に戻ると、巨大サソリが出現。

猟銃を使ってしまいます。
ショットガンの弾よりもハンドガンの弾の方を節約したいので。
サソリは頭を狙い撃ちに。銃は下に向けて撃ちます。
敵が突っ込んで来たところでタイミング良く撃つようにすれば、たぶんビリーならノーダメージ。

猟銃はもう要らないので、その場に投げ捨て、「パネルオープナー」を拾って車掌室に戻る。

「アイスピック」と「パネルオープナー」は必ず持って、食堂車1階の厨房へ。
エレベーターを使ってアイスピックをレベッカに送っておいて、冷蔵庫付近の床パネルをパネルオープナーで開く。
床下に進入。

出たところで、ゾンビ犬2匹。
倒してアイテムを回収。
何故か、こんな所に「ゴールドリング」があります。
ロックを開けて厨房に戻ると冷蔵庫からゾンビが出て来るので、これも片付けておく。
冷蔵庫の中に空き瓶があるので、ポリタンクと組み合わせて火炎瓶を作っておく。
これで安全になったので、レベッカとチェンジ。

レベッカはアイスピックでドアを開けて脱出。
ゾンビが出るけど無視して1階へ。
厨房にいるビリーと合流します。

後部デッキに移動し、2人で協力して「フックショット」を入手。(一方がレバーを操作、もう一方がフックショットを取る)
雨の中で可哀想だけれど、レベッカはまたここに放置。

フックショットを持って、ビリーは前の車両へ移動。
3両めの後ろの窓からフックショットを使って屋根に登り、穴から下の部屋へ降りる。
ゾンビ1体を倒してジュエルボックスを拾い、ジュエルボックスを調べて「シルバーリング」を取り出す。

2階を通って車掌室に戻る。
クローゼットの中に「車掌の鞄」があるので、これを取り、ゴールドリング、シルバーリングを鞄と組み合わせ、中から「ブルー・カードキー」を取り出す。

レベッカにチェンジし、ビリーと合流させる。
レベッカにはハンドガンの弾を持たせていないので、極力戦わずに逃げる。
2階を通った方が、あまりゾンビに出会わなくて済みます。
ビリーが持ちきれなくて残しておいたアイテムは、レベッカが回収。

無事に合流できたら荷物整理。
荷物は、出来るだけ2人が分担して持つ。(特にフックショットは今後も使用するので、どちらかに持たせておいた方が、良いと思う)

準備が整ったらカードキーでドアを開け、先頭車両へ。
暴走する列車を止めるため、どちらかが後部デッキの手動ブレーキを操作しに行くことに。
もちろん、行くのはビリー。
そこに置いてある「磁気カード」を持って行くのを忘れずに!

ゾンビがウロウロしていますが、ことごとく無視。
車掌室から上の階に行き、2階を通って行くと相手しなければならないゾンビは1体のみです。

後部デッキに着いたら「磁気カード」を使い、コードを入力。
解除に成功すると、自動的にレベッカにチェンジ。
今度はレベッカがコードを入力。
パネルが破損していて左側の数字が見えないので、ちゃんと計算して入力すること。
成功すると、急ブレーキが掛かり派手に横転する列車。
何処かの建物に突っ込んだ模様。
 
 
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「鹿男あをによし」 第6話

なんか、もうね、日本が沈没するかどうかの瀬戸際だってのに、誰がキツネで誰がネズミなんだか、そっちの方にばかり気を取られているわけ。

それって、どうなんだろう?(^-^;

堀田イトの大活躍で、見事、優勝杯を手に入れたんだけれども、それはナマズを鎮める儀式に必要な「目」ではなかった。
どうやら、鹿もネズミに騙されていたらしい。
完全に意気消沈、速攻で諦めモードに突入した小川先生(玉木宏)は、藤原先生(綾瀬はるか)に尻蹴っ飛ばされてキツネの使い番とコンタクトを取ることにする・・・

キツネの使い番は
・ 女性である
・ 「狐のは」で「目」を渡すはずだった
・ 「狐のは」で出会う以前に、小川先生の前に姿を現している
この条件に合致する人物。

長岡先生(柴本幸)がきわめて怪しい、と、藤原先生は推理する。
ところが、小川先生は長岡先生の美貌に目がくらんでいるから、それを認めたくない。
うっかり余計なことを言って嫌われたくない一心で、長岡先生がしょっちゅう訪ねて来るのは自分に惚れているからだなどと都合のいいように解釈してみせる。

鹿男じゃなくて、馬鹿男ですっ!

長岡先生は福原先生狙いだと思うんですけどぉ?
たまたまそこに、いつも小川先生が居るだけなんじゃないのぉ?
 
 
またしても藤原先生に引きずられる格好でキツネが居るという動物園に行ってみると、そこに長岡先生が現れる。
もう、これは疑う余地無し!
さすがの小川先生も「長岡先生キツネの使い番説」を否定しきれず、どうにか勇気を振り絞って「あなたはキツネですか?」と尋ねてみると・・・

水、ぶっかけられたぁ!

「キツネですか」と問われて、ふつう、あそこまで怒るかな?
コイツ、頭どうかしてるんじゃ?と、適当に話を合わせてサッサと退散し、以後、絶対に近寄らないようにする程度じゃないか?

まぁ、とにかく、長岡先生は怒って帰ってしまった。
キツネの使い番であるのか否かは、はっきりしない。
が、たぶんキツネの使い番は、藤原先生も指摘する通り、自分が「目」を鹿の使い番に渡していないせいで地震が治まらないのではないかと、動揺しまくっているはず。
もしも、そこに鹿の使い番を名乗る者が現れれば、必ず協力を申し出るだろう。
ということは、長岡先生はキツネの使い番ではない・・・との見方が強まる。

じゃぁ、誰さ?

堀田イト?
でも、条件が合わないのよね。
この子は、「狐のは」に行っていない・・・

そうしたら、ウチのダンナさんは、藤原がキツネの使い番じゃないの?などと言い出した。
自分がキツネの使い番ってことを知らないんじゃないの?と。

∑(゚∇゚|||)

確かに、条件は合ってるんだけど・・・
女で、「狐のは」に行く前に出会っていて、「狐のは」でも同席している。
でもって、この人、「狐のは」では酔っぱらって前後不覚に陥っていた。
とてもじゃないが、誰かに何かを渡せるような状態ではなかった。

それに、たくさんの鹿の中から、「喋る鹿」をちゃんと見分けているし。

ただ者じゃないっ!

そう言われてみると、藤原先生は、ことあるごとに小川先生を「目」に導くような行動を取っているように見えるのよね。
本人は全然まったく自覚していないけど。

さっきも書いた通り、もしもキツネの使い番が、小川先生が鹿の使い番だということを知っているのなら、正体を隠す必要はないと思うんだよね。
キツネと鹿は仲が良いんだから、協力してナマズを鎮めようとするはず。
なのに、名乗り出ない。
それはつまり、小川先生が鹿の使い番ということを知らないか、あるいは、自分の役割を自覚していない(キツネの使い番だということを知らない)ということになるのでは?
鹿は「目は使い番同士を引き寄せる」と言っていた。
だから小川先生が使い番だと知らなくても、「目」を渡せる可能性は十分にある。
それだったら、自分が使い番だと気づかないまま、お役目を果たす可能性だってあるんじゃないか?

となると、「目」って何さ?
そんな大事な物を預かっていて気づかないほど、藤原先生は大ボケなのか?
「目」が、予想外の「何か」である可能性もあるけど。
「目」が「サンカク」だというのも、ネズミのついた大嘘だったようだし。

う〜ん・・・ダンナさんの「藤原先生キツネの使い番説」も、まったくあり得ないとは言い切れないな。
ビンゴだったら、大穴だ。

(もっとも、長岡先生も自分がキツネの使い番だと知らされずに動いているという説も、成り立っちゃうんだけどね)
 
 
でも、それなら、堀田イトの役回りはどうなる?

その堀田イトは突然泣き出すし、無断欠席が続いたかと思ったら、「学校、辞めさせてください」と来た。
もう、なに考えてんだか、さっぱり分からん。
地震と大ナマズの関係を知っているのは間違いないだろう。
小川先生が鹿の使い番ということも、分かっているんだろう。
それで、地震を止めたいと願っているんだろうけど、それがどうして学校を辞めることに繋がるんだか、さっぱり・・・なのよ。

何者なんだ、堀田イト?!

正体は・・・・・・・・・次週を待て。
 
 
蛇足。
三角の優勝杯が福原のじいちゃんが(それも、キッチリ60年前に)作った物だったというのは、何かの伏線なのか?
それとも、単なる心温まるエピソードの一つに過ぎないのか?
 
 
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 ドラマ「鹿男 あをによし」の感想一覧
 
 

「あしたの、喜多善男」 第7話

「ネガティブ善男」の正体が判明!
ネガティブ善男は、三波さんが仕込んだものだったんだね。

三波(もう敬称付けてやらない)は、「善悪」について研究していた。
人の心にある負の感情。
点在するそれらの感情を一つにまとめ、一個の人格にまで成長させる。
そして、そのネガティブな別人格を抹殺してしまえば、ネガティブな感情は消えたと認識され、その人物は救済される・・・
というのが、三波の理論。

ンな、無茶な・・・と、心理学には素人のアタシでも思う。
当然、学会でも受け入れてもらえず、それをきっかけに三波は学者の道を外れてしまったようだ。

そこで、自らの理論を立証するため、三波は喜多さんを実験台にしたのだろう。
三波は種を撒いただけだ。
ネガティブ善男を作り上げたのは、負の感情を育てて来た喜多さん自身だ。
喜多さんは、この「最後の11日」で、初めてネガティブ善男を見たようだった。
別人格として成立するまでに、11年が必要だったのか?
「自殺しよう」なんてのは究極のネガティブ思考だから、それが引き金となって完成されたのか?
あるいは、その両方なのかも。

ネガティブ善男を抹殺すれば喜多さんは救われる・・・のか???
それも、大いに疑問。
私は、善も悪も、ポジティブもネガティブも、1人の心の中に混在するのが正常な姿だと考えている。
どちらか一方に偏った心は、(たとえポジティブ一辺倒だったとしても)いびつで不自然なものだと思う。
それに、たとえネガティブな人格を抹殺して救いが得られたとしても、それは一時しのぎにすぎない。
感情は止むことを知らない。
必ず負の感情は再び生まれ、決して、救済になどなりはしない。

ま、素人考えだけどね。

とにかく、三波は金にも困っていたようだし、お人好しで暗示にかかりやすい喜多さんを実験台兼保険金目当てのカモとして利用したと見て間違いない。
 
 
喜多さんが大事に抱えて逝く宝石だったはずのうちの1つ、「たった1人の友人」はニセモノだった。
もう1つの「幸せな結婚生活」もニセモノなのかどうか、喜多さんは確かめに行くのだけれど今回はみずほに会えないまま、決着は翌日に持ち越し。

みずほは、喜多さんの疑問に、どう答えるのだろう?

みずほの前に姿を現したネガティブ善男は、すごく怖かった。
いや、もう、小日向さんの演技、凄すぎ。
大ファンになっちゃう。

杉本には見えなかったネガティブ善男が、どうしてみずほには見えたのかは謎・・・
なんだか、みずほの言動もかなり不自然な気がして。
現在のみずほと、回想に出て来るみずほとは、まるで別人だ。
喜多さんと結婚したのだって、単に「好きだから言われるがまま」ってのとは、レヴェルが違う気もするし。
喜多さんと対で実験台にされている可能性も、なきにしもあらずだぞ。
「善」に特化した喜多さんと、「悪」に特化したみずほ・・・とかさ。
そういえば、みずほって人前では黒ばっかり着てるよな。元は「白衣の天使」だったのに。
 
 
平太は、やっぱり喜多さんを殺せなかった。

ここのシーン、すごく良かった。
喜多さんを殺そうと、ナイフを握りしめる平太。
そんなこととは夢にも思わず、明日みずほに会えることを無邪気に喜び、平太に感謝の言葉を述べる喜多さん。

なんか、もう、もろに平太に感情移入しちゃって、切なくって苦しくってボロボロ泣けて来ちゃったよ。

平太って、根はいいやつなんだよな。
頭も悪くないし、感性も鋭い。
実の父親が喜多さんみたいな男だとしたら、口癖の「俺のオヤジが言ってた」で始まるあの言葉の数々は、平太自身の言葉ということになるだろう。
どこかからのパクリでなければ。
けっこう、深いこと言ってるよ。
若いのに、大したもんだ。

「その日」が来たら、平太はどうするんだろう?
「勝手に死んだ」という実の父親が自殺だったのかどうかは明言されていないけれど、その実父と重なる喜多さんを、平太は死なせることが出来るんだろうか?
生きていて欲しいとは思わないだろうか?
それとも、喜多さんの願い通りに安らかに死なせてやることで、喜多さんを救おうと考えるのだろうか?
「死」が救済になるとは、私は思わないけど。
放っておいたって、どうせ皆、いつかは死ぬのだ。
なにも、急いで死ぬことはない。
そう、自分は思うのだけれど・・・
この物語の場合、どっちに転ぶつもりなのか、まったく読めない。
なんてって、原作のタイトルが「自由死刑」だもんな。

喜多さんに残された明日は、あと4日
 
  
 第8話へ
 
 ドラマ「あしたの、喜多善男」の感想一覧
 

ブレス オブ ファイア5 再・攻略日記の目次

*ネタバレありですので、閲覧の際にはご注意ください

 1 バイオ公社行きリフト

 2 廃物遺棄坑

 3 最下層区街~下層区街

 4 下層区街

 5 公社ラボ

 6 氷結廃道

 7 集積庫

 8 工業区

 9 水没商業区〜トリニティピット

 10 放棄商業区〜トリニティピット

 11 ライフライン

 12 電力供給ビル

 13 中央省庁区

 14 中央省庁区 SOL

 15 そらをみにいく

 16 2周目 その1
    バイオ公社リフト 〜

 17 2周め その2
    廃物遺棄抗 〜
 
 18 2周目 その3
    氷結廃道 〜
    
 19 2周め その4
    水没商業区 〜

 20 2周め その5
    上層区街 〜

 21 2周め その6
    中央省庁区
 
 
    

ブレス オブ ファイア5 再・攻略日記(21)

セメタリーまで行ったところで「途中からSOL」し、中央省庁区1Fから再スタートです。

いったんエントランスに出て回復アイテムを大量に買い込み、預けてあった動体探知機とゴールドEXPを引き出して再突入します。

最初の選択で、右の転送機に乗りオルテンシア方面へ。
面倒くさいので、オルテンシアはサッサとD-ダイブして片付けてしまいました。
Dーカウンターは、21%にアップ。
でも、まだ余裕。

オルテンシアと戦ったフロアから右の転送機に乗ってヴェクサシオン方面へ。
このルートのトレジャーボックスのお宝は「とどめだ!」
キーを持っているのは、やっぱり巨大ナメクジ。

さて、ヴェクサシオン戦です。
3人のシールドスキルを「ぶんどり」にしておきました。
今度こそ、盗めるでしょうか。
まずは、ヴェクサシオンがAP貯めてる間に手前のナラカとリケドから盗んでしまおうと、一生懸命突ついていたんだけれどちっとも盗めず。
そうこうするうち、ヴェクサシオンが行動開始。
やっべぇ~と、思ったら、最初の「伍獣葬」で持ってるアイテム2つとも盗めてしまいました。
そこで、サッサとD-ダイブしてヴェクサシオンを粉砕。
すぐにクールダウン。
ナラカとリケドが背水の陣モードになってしまいましたが気にしな~い。
ヴェクサシオンが背水の陣モードになるよりゃ、数段マシ。
2人がカウンター狙いの時に、チマチマと単発で突ついたりして、粘りに粘ってようやく全部のアイテムを盗み取りました。
 ・・・なんで、こんなに盗めないのだろう。
ちなみに、持ってたアイテムは
 ヴェクサシオン (テラ=ブレイク、マンダウパサー+9)
 ナラカ (剛剣+5、ソリッドリング+8)
 リケド (剛剣+9、ソリッドシェル+7)
ヴェクサシオンを倒すのにD-ダイブ使ったので、Dーカウンターは、29%
  
 
セメタリーに到着。
持ち物整理して、回復アイテムも適当に補充して・・・
装備品を買いたかったのだけれど、ゼニーは銀行に預けてあって手持ちが少ない。
フェアリドロップはどこかで捨ててしまい、引き出しにも行けない。
というわけで、購入断念。
いちおう、セーブもしておく。
まぁ、たぶん、負けるようなことは無いとは思うけど。

セメタリーを出ようとすると、久々のSOLムービー。
公社ラボの研究員が「罪悪感がどうのこうの・・・」
ニーナの一件も、エリュオンの命令だったわけ?

リフトに乗ったところで、またSOLムービー。
う~んと、リュウがアジーンに語りかけてる・・・のかな?

エリュオン戦です。
相変わらずニーナとリンが倒されまくっていますが、なぜか、リュウはあまり攻撃されない。
ディスチャージが使えないじゃないのよう。
リュウがひたすら「ラウンドセイバー」振り回していたら、あっという間に分身2体を倒してしまう。
すると、エリュオンは再び分身を召喚(?)
まぁ、せっかく倒したのに。
でも、その分経験値もたくさん貰えるのかしら?なんて、かなり余裕。
ニーナとリンを復活させつつ、リュウがひとりで攻めまくる。
リンは分身が居る間はほとんど攻撃参加できず、ニーナは「タクレマ」するばかり。
それでも、着実にエリュオンにダメージを与えています。
リュウのダメージがそれなりに貯まって来た頃合いを見計らって、ディスチャージ。
続けて目一杯コンボを叩き込んで引導を渡してやりました。
Dーダイブ、要りませんでした。
 
 
ジオフロントに到着し、メインゲートへ。
その途中でSOLムービーが入って、ボッシュが登場。
リュウたちを見送るエリュオンに、トドメを刺していきやがりました。
 
ボッシュとの最終決戦。
第一段階は「素」のままでいきます。
毒状態にされても放っておきました。どうせ、すぐにまた毒にされるので。
リュウはダメージ貯めてディスチャージ&コンボ。
ボッシュは比較的リュウを狙って来るんで、ダメージは貯まりやすいです。
リンは「砕け散るがいい」
ニーナはタクレマするだけ。
あまりに楽勝なので、ちょっと、物足りない・・・

変身したボッシュと再戦。
Dーカウンターは有り余っているので、ニーナに「タクレマ」してもらって、いきなりDーダイヴ。
「Dーチャージ」重ねがけ3回。「タルナーダ」連発でボッシュに何もさせないうちに倒してしまいました。

最後はチェトレにブレス攻撃。
がぉぉぉ~~~!
無事にクリア。
 
 
ふぅ・・・
エンディングムービー見ながら、リュウの声、すっごく優しそうでいいな~などと思いつつ、気になるのは、もちろんあれです。D値です。

1/128でした。

全てのエリアに行けたわけではなく、「ココン・ホレ」も行っていないにしては、良い方かな。
またまたD値も上がったことですし、さらにもう1周行ってみましょ~。
今度こそボッシュを越えたいものだ。
 
 
 
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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#17

 
[第八話 リインカネーション]

赤い月、赤い月・・・の、物悲しいメロディが流れる深夜、妙な動きを見せるプリニーたち。
償いを終えて生まれ変わるんだとか。
(夜逃げ・・・じゃないと思うぞー)
姉御肌のプリニーさんによると、フロンが来てからラハール殿下が変わったそうだ。
この赤いプリニーさん、どうもワケありらしい。
それを察して、「空耳ですから」とことわったうえで、お礼を言うフロンがカワイイ。
(思い込みは激しいが)

翌日、プリニーが消えたと大騒ぎ。
家来に逃げられたら面目が立たん!
と、ご立腹のラハール殿下は、忠実な家来をゾロゾロ引き連れてプリニー探しに出発。
 
 
ホールにいるカーゴに話しかけたら、魔力の杖をくれた。
もう1回話しかけたら、「調子に乗るな!」と怒られた。

エトナの日記を盗み読みして、ラハール殿下の出生に関する小ネタをつかむ。
そうか、そうだったのかぁ・・・
 
 
[月渡しの雪原]
ゾンちゃんから直球ストレートなアドバイスをもらって月渡しの雪原へ、GO!

死の雪原
ほぼ全面、超敵強化3倍!
かんべんしてくれ・・・

とにかく、ジオシンボル方面へ。
マンイーターの餌食にならないよう、みんなで固まって移動。
敵はなるべく集中攻撃して確実に1体ずつ減らし、回復は余裕を持ってするようにしました。

道を塞ぐサイクロプスは、とりあえず投げて退かしておく。

ジオシンボルさえ壊してしまえば、もう怖くはない。
あとは普通に。
 
 
零下の箱庭
ラハール殿下がまだ一度も名前を呼んでくれないと、フロンちゃんご立腹。
持ち前の愛マニアぶりを発揮して殿下に説教たれるフロンちゃんですが・・・あらら、ケンカしちゃった。

妖樹族だらけ。
レベル低いのから高いのまで、ずらーっと並んでいる・・・
皆でそろって明後日の方を向いてぼーっとしている・・・
いったい、何なんだコイツら。

レベル高い3匹に気を付けつつ、適当に蹴散らして終了。
 
 
凍りゆく魂
エトナがラハール殿下の秘密(って程でもないが)を、勝手に大暴露。

殿下の母上は人間だったー!
そして、病に倒れた殿下を助けるために、自分の命を犠牲にしたッ!
それ以来、殿下は愛だの優しさだのを嫌悪するようになったのだッ!

う〜ん、意外とフクザツな心情を抱えておいででしたのね、殿下。

「敵強化3倍」と「攻撃回数+1」の高台に陣取っている連中には近づかないようにして、まずはジオシンボルの破壊から。
例によって、ジオシンボルは敵にぶん投げて破壊。

あとは適当に。
敵戦士の1人が未入手のレア装備を持っていたので、ぶんどっておきました。


月下の雪鏡
「勝手に生まれ変わるなんて許さん!」って、横暴なこと言っちゃってる殿下だけど、家来がいなくなったら寂しいからって駄々こねてるようにも見えるぞ。

本当に家来のためを思うなら、プリニーたちの旅立ちを祝福すべきだと言う姉御肌のプリニーさん。
あぁ、分かっちゃった。
この赤いプリニーさんは・・・うううっ切ないねぇ。

炎のダンスがヤバいです。
ヤバいので、一直線に並ばないよう気を付けました。

現在、ウチの軍団は物理攻撃よりもむしろ魔法攻撃の方が大ダメージを期待できるようになっちゃってるんですが、どうも、この連中、魔法防御力が高いようで。
そこで、せっせとスターオーブを盗んじゃいました。
装備品、全部剥いでしまいたいところだったけど「〜〜ハンド」が足りなかったので断念。

魔法でガンガン削りつつ、武器攻撃隊は特殊技を惜しげも無く使って一掃。

って、えーーーっ!死神だったのぉぉぉ???

そうか、恐れ多くも、死神をぶちのめしちゃったのか。
まあ、いいか、こっち悪魔だし。


さて、2度目の切ないお別れ。
ラハール殿下も、少しは心の傷が癒えたでしょう。
フロンちゃんとも仲直りできたようだし、一安心・・・かな。
 
 
この章は楽勝だったなぁ。
議会にお願いして、敵を強くしてもらったままだったのに。
しょぼいアイテム界でも、少しでもレベル上げに役立てようと2段階ほど上げてあったんだけど・・・
 
 
え〜と、魔界病院の景品はどこまで記録してあったっけか?
ガマの油までは書いたような気がするんだが・・・
キングオーブ、筋肉ドリーム、プラウダの首飾りが追加。

そういえば、記録係のくれる「どりーむハンド」は、アイテム収集率10%アップするごとにもらえるみたいですね。
20%に到達したら2個めをくれました。
 
 
 
 
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 「魔界戦記ディスガイア ポータブル 」プレイ日記の目次
 
 

ブレス オブ ファイア5 再・攻略日記(20)

上層区街に到着。
荷物整理したら電力供給ビルへ。
トレジャーBOXを回収する手順から判断すると、まず3Fを攻略して4Fを回り、2Fを逆に回りながら下りてくるルートが一番効率が良いようです。
3Fを逆走すると、トレジャーBOX回収のために、行ったり来たりしなきゃならなくなるんで。

相変わらず「カロン」の「ワース」がいやらしい。
ワース防御のアーマーはニーナとリンしか持っていないんだけど、リュウのは存在しないんでしょうか?
リュウに倒れられると、パニック状態です。
ほとんど、彼一人に頼ってるから・・・
それ以外は、まぁ、たいして苦労することもなく・・・
途中で面倒くさくなって、戦わずに走り抜けてきました。
序盤でこそ、キッチリ戦わずに、こうしておけば良かった・・・と、ちょっと後悔。そうすれば、プレイ時間がずっと短縮できたかも・・・

いちおう1Fまで戻ったけれど、回復アイテムは余裕だし、余計な物を拾っていないのでバックパックも空きがある・・・
珍しい。こんなこと、初めてだ。
あえて街に戻る必要は無さそうなので、勢いに乗って4Fへ駆け上がる。

デモネドさんごときに手こずるようなことは、もはや無く・・・
もう、完璧にパターン化している戦い方(ニーナは「タクレマ」。リュウはとにかくコンボ。リンは至近距離で「砕け散るがいい」)で、あっさりと退ける。
Dーカウンターは、まだ12%

デモネドを倒した後に、SOLムービー。
オルテンシアとジェズイットの会話。
「リュウの件は事故だ」とオルテンシアは言い、リュウが空に辿り着く可能性を否定しますが、ジェズイットの方は「D値は絶対じゃない」とか言ってます。
ジェズイットは、やっぱり、リュウに空に辿り着いて欲しそうな雰囲気。

デモネド戦で「コンボマスター」を達成していました。
9連コンボね。
リュウがニーナにタクレマしてもらって、上から順番に全部の技をつないで叩き込みました。
ごほうびはアフタマート+9
 
 
ココンホレは3周めで行くことにします。
今回は、中央省庁区の、まだ通っていないルートを通ってクリアできればオーケーってことで。
あと、ライフラインのD値チェックに引っ掛からない程度にD値が上がってると良いんだけど。
けっこう先制逃してるならなー。ダメかも知んない。
 
 
では、中央省庁区へ。
ここの最初のテレコーダーでセーブしときます。
集積庫でセーブして以来、全然セーブしてなかったよ。
(中断はしてるけど)

1周めでは「クピト→ヴェクサシオン」と「オルテンシア→ジェズイット」のルートを通ったので、今回は別ルートで行きます。

最初の選択で左の転送機に乗るとクピト、右の転送機に乗るとオルテンシアになります。

まずは左のクピト方面へ。
クピト戦はD-ダイブを使わず戦い抜きました。
ペットを魔法陣で足止めしつつ、リュウがクピトを追いかけ回し、移動距離の狭いリンはクピトに追いつけず、ひたすらペットの餌食となって毎ターン戦闘不能状態になってました。
Dーカウンターは、まだ13%

クピトと戦ったフロアから左の転送機に乗るとジェズイット、右の転送機に乗るとヴェクサシオンになります。

今回は左のジェズイット方面へ。
このルートのトレジャーボックスのお宝は「ぶんどり」
防御しつつ敵のアイテムを盗み取る、「かすめどり」の上級技です。
ヴェクサシオン戦に向けてこれが欲しくて、こっちを先にしたのさ。
トレジャーキーを持っているのは巨大なナメクジのようなディグ。
近づくと隠れてしまいます。
なかなかバトルに突入できなくてイラつくこと・・・
射程距離の長いリンを先頭にしておけば、かろうじて先制取りやすいと思います。
バトルが始まってしまえば、どうってこと無い敵なんですけどねぇ。


では、ジェズイット戦。
そう言えば、この人、会議の席にいっつも居ない気がするんですけど。
サボっているのか、呼ばれていないのか???

そんなことより、バトルです。
ニーナドールをバラまいてシャドーウォークを阻止したところで、リュウのコンボ攻撃とリン姉さんの「砕け散るがいい」
ジェズイットもDダイブ無しで撃破。
Dーカウンターは、まだ18%
たぶん、このルートが一番楽。
 
セメタリーまで行ったところで荷物整理してSOL。
「途中からSOL」して中央省庁区1Fから再スタートします。
 
 
 
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ただ今のゲーム状況

ディスガイアのセーブデータ消失に伴い、攻略日記が停滞しているため、近況報告。

ディスガイアは、どうにかデータ消失前の状態まで追いつきそうです。
そろそろ攻略日記の続きが書けるかな。
なかなか同じようにはいかないもので、入手していたはずのレアアイテムが無かったり、前は1軍バリバリだったキャラが2軍に沈んでいたりもしますが、まぁ、しかたないですね。
 
 
それから、「ワイルドアームズ クロスファイア」を買って来ました。
在庫一掃処分とやらで、仮に「The best」が出たとしてもこの程度だろうという額まで値下がりしていたので購入しました。

しかし・・・そんなに売れ残っていたのかッ?

フィフスヴァンガードと連動していて、どっちにもオマケがつくようなので、そっちも平行してプレイしようかと考えています。
確か、フィフスヴァンガードも特価で手に入れて、積みゲー化していたはず。

クロスファイアの方は、少しだけ触ってみました。
バトルシステムは、これまでのワイルドアームズとはだいぶ違いますが、雰囲気は相変わらずですね。
 
 
さて、気にはなっているんだけれど、なかなか手が伸びないのが「世界樹の迷宮」

面白くないわけじゃなくて、始めるとしばらくは没頭しているのに、ちょっと他に気を取られるとダーーーッと放置してしまう・・・
その繰り返しで1年が経過。
もうすぐ、「II」が出ちゃうじゃないですか。
そんな状況なので、「II」は予約していません。
しばらくは品薄なんだろうなぁ。
でも、私が前作を終える頃には普通に出回るようになっているだろうから、その時に購入すれば良し!ということで。
 
 
あとねぇ・・・
「PISON PINK」が、すごぉく気になっていたりします。
なんか、あの、ダークな雰囲気が良いな。
SRPG好きだし。
PS2の完全新作で心が動いたのって、すごく久しぶり。
でも、ワイルドアームズ2本やるつもりだし・・・悩む。
 

鹿男あをによし 第五話

堀田の活躍で奈良女は大阪に勝ち、次はいよいよ京都との対決。
案の定、勝敗は堀田イトの肩にかかる。

苦戦する堀田イトに
「勝ったら、願い事を何でも聞いてやる」と、小川先生。
「高くつきますよ」と、堀田イト。

2人の間に、なにやら、ただならぬ雰囲気を感じ取ってしまったのは、私だけなのでしょうか?
藤原先生ってば、「堀田さんは、先生のこと好きですよ」なんて、ノーテンキなことを言い放つんだもの。
永岡先生にはあんなに嫉妬するくせに、堀田はノーマーク?
知らんよ、油断してると持っていかれるよ。

熱戦の末、奈良女は優勝を果たし、サンカクは小川先生の手に渡った。

翌朝、サンカクを鹿の元に届けた小川先生だが・・・
・・・!?
・・・!!


そう簡単にサンカクが手に入るはずが無いと思っていたさ。
どこかで偽物とすり替わっていたりするんじゃないかと思っていたさ。
空っぽになった職員室を、意味ありげに映していたからさ。

まさか、まるっきり見当違いのものだったとは。

確かに、あの優勝杯がサンカク(=目)だとは、誰も言っていなかった。
小川先生がそう思い込んでいただけだ。

はぁ・・・まったく見当違いのものを手に入れようと必死になっていたのか。
とんだ無駄骨。
しかし、ちょっとだけ小川先生は成長したから、まったくの無駄ではないか。
「堀田イトが奮闘する姿を見ながら、自分のアタマのことなどどうでも良い、しかもナマズもどうでもいい。ただ勝ちたいと思っていた」
そんなふうに語れるようになったんだから。
やっぱり、目先のニンジン。
いや、鹿だから鹿せんべいか。

かくして、4週に渡って繰り広げられて来た小川先生のサンカクを巡る冒険は、見事に空振りに終わった。

いや、終わっていないよ。
本物のサンカクは、何処にあるんだ?

気になるのは、教頭の言葉。
何故かやたらと黒塚古墳の銅鏡のことを気にしていたっけ。
何だろう?気になる。
だいたい、教頭はネズミなんだろうか???
ネズミと見せかけて、銅鏡と大地震の関係について調べている、研究熱心な単なる学者肌の人・・・というオチもあり得る。

じゃぁ、キツネ(の使い番)は長岡先生?
これも、そうであるような、ないような・・・

私は、最初は堀田イトがキツネなんじゃないかと思っていたんだけど、この子がネズミ(の使い番)の可能性もなきにしもあらずだな、と思い始めている。
その場合、キツネは長岡先生である可能性がグンとアップするんだけど。

長岡先生は堀田がネズミであることを知っていて、堀田が小川先生にサンカクを渡せば万事上手く行くことも分かってる。
剣道の試合を通して、小川と堀田の様子を見ていた長岡先生は「あれなら大丈夫!」と感じたから、「富士山は噴火しませんよ」なんて断言できちゃうのだ。

実は、キツネとネズミは最初から手を組んでいたりしてね。

なぁんて、外れたら赤っ恥の推理を展開してみました。
大はずれだったら、笑って許してくださいまし。

さて、予告では「あなたはキツネですか?」なんて小川先生が長岡先生に尋ねていたようですが・・・
なんたってキツネは化かしますからねぇ。
ネズミだって狡賢さの代表選手みたいな扱いで、十二支でもトップに君臨している動物だし。
そう簡単に尻尾はつかませないと思いますよ。
それに引き換え鹿は・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌
 
 
 第6話へ 
 
 ドラマ「鹿男 あをによし」の感想一覧
 

あしたの、喜多善男 第6話

喜多さんは、しのぶや平太と共に箱根から東京に舞い戻って来た。
ところが、しのぶは「絶対に許さないから!」と言い残して、2人の元から逃走。勝手に事務所に帰ってしまう。
身代金2,000万円は既に慈善団体に寄付されているから、自分たちが誘拐犯として追われることになると慌てる平太だが・・・

しのぶの「絶対許さない」の真意は?

しのぶは馬鹿な女じゃないと思うが、どこまでが冗談で、どこからがマジなんだか私にはサッパリ分からないんだな。
 
 
(たぶん、その場の思いつきだろうが)しのぶは善男ちゃんを利用して、逃走資金を手に入れて、「小指噛んでオジサン」からも、芸能界からも逃げるつもりだったのだろう。

そして、事務所が自分のために身代金を支払うとは考えておらず、「小指噛んでオジサン」が払うだろうと予測していたのではないだろうか。

そうなれば、しのぶは大嫌いな「小指噛んでオジサン」に借りを作ってしまうことになり、これまで拒んで来た「小指噛んでオジサン」から逃げられなくなる。

金が手に入らなければ、生活のために、事務所に戻らざるをえないわけだし。(芸能界を引退して地味に働くという選択肢はこの娘には無いのだろう)

それなのに、善男ちゃんは勝手に「寄付」という自己満足のために金を使ってしまった。
(確かに世のため人のためにもなっているが、喜多さんの「死ぬまでに一つくらいは世のためになることをしたい」という自己の欲求を満たすために使われたというのもまた事実だ)

その行為を「偽善」と受け取った可能性もある。
そもそも、しのぶが喜多さんと出会ったのは、喜多さんが金の力でしのぶと会えるよう、取り計らってもらったからだ。
最初にそういう小狡いことをしておいて、大金を寄付して世のためになったと満足している。
おまけに、しのぶのことなど、まったく考えていないのだ。
喜多さんの頭にあるのは、「思い残すこと無く死を迎える」ということだけだ。
きわめて自分勝手なオッサンではないか。
ちっとも善人じゃないじゃないか。

生きて行くために、戻りたくない芸能界に戻り、嫌なオジサンにも我慢しなければならない。
そんなしのぶが、しのぶの立場などまったく考慮せずに大金を寄付して、自分はさっさと死ぬつもりの善男ちゃんに腹を立てたとしても何らおかしくない。

っていうか、私がしのぶの立場だったら激怒するな、間違いなく。

なんにしても、しのぶからの手ひどい復讐が無いといいけど・・・あるんだろうな、気をつけてね、喜多さん。
 
 
で、その「小指噛んでオジサン」は、みずほの元にも現れていた。
資金繰りに困っているみずほにバックアップを申し出る上級官僚???
噂の「小指噛んでオジサン」が、平泉成だったのには大笑い。
ここで出て来たかー!!!
いやぁ、エロかったなぁ・・・
「実直なオジサン」的なイメージの強い俳優さんなのに。


とりあえず誘拐犯として追われる心配は無くなってホッと一息の喜多さんには、保険調査員の杉本が接近。
三波さんの友人のふりしてアレコレ喋っていたけれど、善男ちゃんを突ついても何も出てこないと思うぞ。
けっきょく、善男ちゃんを混乱させただけ。
もしかして、杉本がこの出来事の真相に迫って行く探偵役なのか?
喜多さんとみずほと三波さん
この3人の物語の全体像を、現時点で一番把握しているのが杉本だよね。

生きているにしても、死んでいるにしても、怪しさ急上昇の三波さん。
優秀な心理学者だったというのが気にかかる。(見た目の大雑把さが、ぜんぜん心理学者のイメージじゃないんだけど)

もしかして、みずほは強烈な暗示にかかってるんじゃないか?
三波さんが理想の男性だったというのも、喜多さんと結婚したのも、全部、三波さんのかけた暗示のなせる技で、その暗示は未だ解かれていない、とか。

だとしたら、かかりつけのカウンセラーは見抜けないもんかしら?って疑問もある。
もっとも、万札ぺらっと掴まされたくらいで、顧客の個人情報べらべら喋っちゃうカウンセラーも、かぁなり胡散臭いんですが。
なんか、森脇をけしかけるようなこと、言っていましたしね。
怪しい。
三波さんが中心に居るとしたら、動機は金じゃなくて、もちろん、研究のためだな。うん。
 
 
もひとつ、印象的だったのは、平太の父親が、喜多さんに似ているという話。
いつも「俺のオヤジが言っていた」という、あの、ちょっとハードボイルドなにおいのするオヤジではなく。

その平太は、喜多さんを殺しにすっ飛んで行ったけれど・・・たぶん、殺せないんだろうな。

彼は喜多さんに対して、複雑な想いを抱いているのだ。
家族を捨てて勝手に死んだ本当の父親。
平太は憎んでもいるけれど、同時に父親を愛してもいる。
その父親と喜多さんを重ね合わせ、自殺しようとしている喜多さんを蔑みつつ、見捨てることも出来ない。
だから箱根にもすっ飛んで行ったんだし、喜多さんの殺害計画を立てるにしても喜多さんの予定通りにしてあげようとしたんだし。
そんな平太に、殺せるわけがない。
(ファザコン丸出しの平太に、松田龍平を当てたキャスティングの人に拍手っ!)

というわけで、今週は喜多さん、影が薄かった。
まぁ、いつも薄いけど。
喜多さんを取り巻く周囲の人たちの複雑な心情が垣間見れたり見れなかったりした第6話でした。

 
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 ドラマ「あしたの、喜多善男」の感想一覧
 

俺の屍を越えてゆけ

発売は1999年 SCE
ゲームデザイナー桝田省二氏の手によるRPG。

またこれも、アクの強いゲームです。
私は、「時折、無性に俺屍を遊びたくなる病」を抱えていて、これまでに数えきれないくらいプレイを繰り返しているのですが、ちゃんとエンディングまで辿り着いたのは、たった2回。たいてい途中で放置してしまいます。(でも、またしばらくすると、無性にプレイしたくなる)
それだけ、根気が要るゲームということになるでしょうか。
 
 
きれいなムービーや派手な演出は、ほとんどありません。
萌え要素も限りなくゼロに近いため、「萌えが無ければゲームじゃない」とお考えの方々には、まず向いていません。
地味といえば地味なゲームです。
でもね、「俺の屍を越えてゆけ」通称:俺屍(オレシカ)には、他のゲームには無い強烈な魅力があるのです。
ハマる人はとことんハマる。
ダメな人は、恐らくまったくダメ。
・・・たぶん、きっと、そんな両極端なゲームだと思います。
 
 
ンでは、例によってストーリーから。

物語の舞台は時代考証のいーかげんな(だって、作った本人がそう書いているんだもん)平安の都。京都。

都を荒し回る鬼の頭目・朱点童子(酒呑童子ではない)の討伐に向かった名だたる勇士たちがことごとく返り討ちにあうなか、一組の夫婦が朱点童子の本拠地・大江山まで辿り着く。
しかし、夫の源太は命を落とし、妻のお輪は捕われの身となる。
夫婦が都に残して来た子供。
お輪が自分の身を捨てて守ろうとしたその子供が、この物語の主人公である。

朱点童子はその子供に呪いをかける。
寿命がわずか2年という「短命の呪い」と、子を生すことが出来ない「種絶の呪い」

哀れなその子供に、地上の荒れ様を憂えた天上の神々が手を差し伸べた。
そうして神の力を借りたその子供は、一族にかけられた呪いを解くために、朱点童子に戦いを挑む・・・

と、いうのがこの物語の大筋ですが、

大筋しかありません!

RPGは物語を楽しんでナンボ・・・のはずが、感動的なエピソードも、心温まるサブイベントも何も無いんですよ。
忘れた頃に、ポロッとネタばらし的なイベントが挟まっていたりもしますが、全体のボリュームから言ったらホントに微々たるもの。

あらかじめ用意されたシナリオに従って一本道を進んでゆく(と言うより、進まざるを得ない)数多のRPGを完全否定。
プレイヤー1人1人の通った道筋こそがヒストリー。

このゲームの「物語」は、プレイヤー自身が紡いでゆくのです。
 
 
では、具体的にどんな内容のゲームかというと・・・

まず、主人公が真っ先に死にます!
だって、寿命が2年しか無いし。

朱点童子のかけた呪いは、主人公だけでなくその子供たち全てに効力を発揮し、一族は皆短命で、神様のお力を借りなければ血が途絶えてしまいます。
朱点童子を倒し、一族にかけられた呪いを解くこと。
それが、このゲームの唯一の目的になります。

このゲームでは月単位で時間が進行しています。
どこかのダンジョンに出掛けて戦って帰って来ると1ヶ月が経過。
神様に御子を授けてもらう儀式に臨むと1ヶ月が経過。
何もしないで寝ていても1ヶ月が経過。
その間、子供たち(操作キャラ)の残り寿命はどんどん縮まって行きます。
「2年」とか言ってますが、2年生きられたら長生きな方。
男子などは平気で1年半ぐらいで死んじゃう子もいます。
このゲームで言う「死ぬ」は、いわゆる「戦闘不能」とはワケが違います。逝ってしまったら帰って来ません。
どんなに大切に育てた子も、どんなに愛着のあるカワイイ子も、必ず死にます。
キャラ萌えなんぞしている暇はありません。

そんなんで、どうやってラスボス倒すんだよ?と、お思いでしょう?

そこで、神様に御願いして子供を作るのです。

ダンジョンに出掛けて行って敵を倒すと、ポイントが手に入ります。
このポイントをせっせと貯めて、ポイントと引き換えに神様からそれ相応の子供を授けてもらいます。
基本的にポイントをたくさん要求する神様(男女合わせて108柱いらっしゃいます)ほど、優秀な子供を授けてくれる傾向にありますが、神様は気まぐれなので必ずしもそうとは言い切れません。
時々、ビックリするぐらい優秀な子供が生まれたかと思うと、どうしようもなくショボイ子供が生まれて来たりもします。
「子供を作る」といっても、プレイヤーがパラメータをいじれるわけではなく、完全なる運任せ。
なかなか、思い通りの子供は生まれて来ないのです。

でも、パッと見、冴えない子供でも、潜在的な能力を秘めているかもません。
この子はちょっとイマイチでも、その秘めたる能力は必ずや次の世代に開花するはず・・・次もダメでも、その次は・・・いつか、きっと・・・

子供たちは世代を経るに従い、確実に強くなって行きます。
このゲームで育てるのは「キャラ」ではなく、「血筋」とでも言うべきでしょう。
親の世代ではまるで歯が立たなかった敵を、子供が孫が曾孫が見事に蹴散らしてゆく姿を見るのは、なかなか感動的です。
空の上から子孫の繁栄ぶりを眺めるご先祖様の気分は、きっとこんな感じなのでは無いでしょうか。
 
 
「俺屍」は、極めて自由度の高いゲームです。
何時、何処へ行って何をするかは、全てプレイヤー自身が決めます。

ダンジョンのどの辺りまで進むのかも、プレイヤー次第。
無謀に突き進めば大事な子供を1人失う可能性もあるため、無茶は出来ません。(このゲームでは、戦闘中に力尽きたキャラが、帰還後に寿命を待たずに死んでしまうことがあります)

ボスに挑むタイミングも、その時のパーティメンバーの状態を予測して決めなければなりません。

いつ子供を作るかも、すっごく大事。
生まれたばかりの子供をすぐに戦場に連れて行くわけにもいきませんから、訓練期間が必要ですし、戦場に連れ出したとしても一人前の戦力になるには時間がかかります。
新たに生まれて来た子がマトモに戦えるようになる前に、年上の子たちがみんな仲良くご老体になってしまったら、鬼討伐どころではありません。

当主様、そろそろヤバいから子供作っとかなきゃ・・・
あぁ、でも今月はあっちのダンジョンのボス倒しておきたかったんだけどなぁ・・・
う~むむむ、どうしよう~~~?
と、自分の頭を悩ませて、スケジュール調整していかなければなりません。

まぁ、てきとーにやっていても、何とかなってしまったりもしますがね。
 
 
「極めて自由度が高い」と書いたけれど、大前提に「短命」という縛りがあるため、実はそれほど「自由」ではないのです。
何をするにも、まず、子供たちの寿命が手枷足枷になります。
その制約の中で、いかにして一族の血を絶やさず、なおかつ悲願達成に向けて力をつけて行くか・・・
それが、このゲームの心髄と言えるでしょう。
  
 
基本的には単純なゲームなのですが、行方不明中の神様を探し出して天界に戻して差し上げたり、新たな術を覚えるために巻物探しに行ったり、都の復興にちょっと寄付金出してみたり、子供も作らなきゃならないし、もちろんボスも倒さなきゃならないし、やるべきことはたくさんあります。
そう簡単に一族の悲願達成は叶わないでしょう。
 
 
PSのソフトですが、現在ではゲームアーカイブスでも購入できます。
おそらく、PSPでチマチマと攻略するにはうってつけのゲーム。
SRPGをじっくり遊ぶのが好きな人は、たぶん、きっとハマると思いますよ。
 
 
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トニー・ハーケン

数日前から頭の中に「トニー・ハーケン」という名前が浮かんでは消え、消えては浮かび・・・
でも、何処の誰だかさっぱり思い出せない。

おっそろしく古いアニメのキャラじゃないかとは思うんだけれど、どうしても思い出せない。
あまりに気持ち悪いので、ネットで調べてみたら・・・

見つかった!

「惑星ロボ ダンガードA」っていう、30年も前に放送されたアニメに出て来るキャラだった。

30年前って・・・∑(゚∇゚|||)

インターネットってすごいね。
そんな古いアニメのことまで、自宅に居ながらにして調べられちゃうんだから。

おかげさまで、「トニー・ハーケン」が「ダンガードA」に出てくる、いわゆる「美形敵役」の草分け的キャラのようだということは分かった。

が、しかし、そのアニメを見た記憶がまったく無いのだ。

そこに書かれている文章を読んでも、ぜんぜんピンとこない。
見たことのあるアニメなら、それまで忘れていても、事細かに書かれている情報を読めば「あぁ、そうだ、そんなアニメあったよなぁ~」くらいは思い出しそうなものなのに、何も思い浮かばない。
だいたい、30年前って・・・私、いくつだよ?

「トニー・ハーケン」が何者かは分かったけれど、何故その名前が私の頭の中をうるさく飛び回っていたのかは、謎のままだ・・・
 

ブレス オブ ファイア5 再・攻略日記(19)

ショッピングモールに到着。
でも、買う物はあまり無い。
回復アイテムを少しだけ。もっぱら、買い取りをお願いするばかり。

工業区で「ロボクラッシャー」を達成していて、ごほうびにチョパムプレートをもらう。
ようやくマカが安くなっていたので、少し買っておく。
それと、いつの間にかスーパー500が満期になっていた模様。
そろそろリュウにプロテクトスーツを買ってあげたいので、とりあえず普通預金に入れておく。

共同体は、少しずつ儲かるようになって来ています。
もう、資金を入れなくても大丈夫そう。

今、一番利用しているのが検定屋と銀行。
「銀行」は、コツコツ貯める定額預金も良いが、手っ取り早くゼニーを増やすなら外貨預金。
それも、相場が乱高下する「マカ」がおすすめ。
2桁の時に買って、200を超えたところで売れば、いきなり大金持ち。
バトルをした回数によって相場が変動するので、外貨預金に手を出すなら、こまめに共同体に通った方がよいです。(手数料取られてますからね)
 
 
セーブしないまま、水没商業区へ。
入ったところでSOLムービー。
ジェズイット登場。
シャドウウォークの意外な(ある意味、最も有効な)使い道・・・?!

さほど広いエリアではないので、一気に通過。
強くなったなぁ。
 
 
アッという間にトリニティピットに到着。
メベトに逢った後にも、ちょっとだけSOLムービー。
メベトも、リュウが空に辿り着いて欲しいと思ってんのかな?

リンとふたりで放棄商業区へ出発。
D地区にいる「ワームマン×4体」と戦うときは、少々緊張しましたが、なんとか切り抜けました。
危なかった。
他は特にどうと言うことも無く、トリニティピットに、無事、帰還。

今回、初めて気付いたんですけど、この放棄商業区は行かなくてもストーリーを先に進めることができるみたいですね。
放棄商業区に行く前に、レンジャーの1人に話しかけたら「顔色が悪いけど、休むか?」と聞かれました。
ここで「休ませて!」と答えたら、話しが進んでしまうような・・・
マップ踏破率に関わるかもしれないんで、今回はお断りして放棄商業区に行ってきましたが。

ニーナを守りきれ!ミッションは、前回と同じように中に居る2名を倒したら、出入り口をリュウとリンで塞いでしまいました。
今回はニーナもAP溜めて積極的に攻撃参加。
 
 
メベトに鍵をもらって、ライフラインに出発。
・・・する前に妖精の共同体の「検定屋」に行って「トライバスター」にチャレンジ登録してきました。ライフラインにはトライリザードが出ますからねぇ。

D値チェックをクリアして、前回は通れなかった方の通路を進んでいくと、出るわ、出るわ・・・トライリザードだらけ。
おかげで、あっという間に「トライバスター」を達成。
ごほうびはニーナのアーマー「エンジェルコート+6」

ついでに、「コンボマスター」にエントリー。
残るは「ハードパンチャー」のみ。
この2つは、メンバー相手じゃないと達成は難しそうです。

巨大なグミを倒すとトレジャーキーが出現。
お宝はニーナのウェポン、ハリセン+3

途中で何度か妖精の共同体に通い、マカを91ゼニーで買い284ゼニーの時に売って大もうけ。

いちおう、くまなく回ってボッシュ戦。
D-ダイブすることも無く適当に戦って勝利。
Dーカウンターは、まだ11%

ボッシュを倒したところで、SOLムービー。
ヴェクサシオンが何か言ってます。

ライフライン最下層のD値チェックは、まだ通れませんでした。
D値いくつで通れるようになるんだったっけ???
  
 
 
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鹿男あをによし 第四話

今時の流行は情けない男なのか?
単に、私の見ることにしたドラマがそろいもそろって「情けない男」のオンパレードなだけか???
もうちょっと、ビシッと覇気のある男は居ないものか。
サッカー日本代表の「決定力不足」は、もはや国民性ではないかと疑っている今日この頃、それは無理なハナシなのか。
いや、せめてドラマの中だけでも・・・

というわけで、情けない男のうちの1人、小川先生。
相変わらず鹿アタマですが、玉木宏の素の顔もだんだん鹿っぽく見えて来たのは気のせいでしょうか。

堀田イトを部員に迎えたことにより意気上がる剣道部に、さらなる吉報が舞い込む。

大和杯では、ルールの選択権は開催校にある!
総当り戦でなく勝ち抜き戦であれば、奈良女にも勝ち目はある!

なるほど。
ナイスアドバイス、福原。

さっそく姉妹校にルール変更の連絡を入れたものの期限はギリギリで、大阪のネズミ(の使い番と疑われている南場)が、ルール変更は認めないと怒鳴り込んで来る。
南場に気圧され思わず総当り戦に戻すことを承諾してしまう小川先生だったが、藤原先生は「何も間違ったことはしていない!」とこれを突っぱねる。

さらに・・・
剣道部主将の佐倉が練習中に足を傷めてしまい、大和杯出場が危ぶまれる。
が、自分たちを馬鹿にした相手に逃げたと思われたくない。たとえ負けたとしても、逃げたくない!と、出場を決意する佐倉。

そんな2人の女子の姿を見て、小川先生は猛反省。

自分は不運なのだと思っていたけれど、そうではなくて、ここぞと言う時に何も言えない、いざとなると何も出来ない、自分のせいだった
(ぶっちゃけ、優柔不断ってやつだな)

と、気づくのであった。

これは、小川先生の成長物語りであったのか。
先生、トシ、いくつだ?
まぁ、気づかないよりゃマシか。
 
 
今週は福原先生が、よく動いていましたね。
おいおい、蔵之介、メシ食ってるだけかよ?
と、思っていましたが、それだけで終わらなくてよかった。
だいたい、この人も奈良女の教師だってこと、すっかり忘れていましたよ。

小川先生の話が心の病による妄想ではなく真実なのではないかと感じ始めた藤原先生に、「その人が、信じてもらいたくて語ったことなら、僕は信じるよ」と、アドバイスするあたり、良かったねー。
メシ食って下世話な話しているだけの男じゃなかったのねー。
 
 
いまだに大ナマズとオオサンショウウオを間違えていますが、小川先生の話を信じることにした藤原先生。
そんな藤原先生に対して鹿の放った一言が

「この女・・・・・・馬鹿か

思わず、吹いちゃいましたよ。

その間が、いかにも何か意味ありげで

もしかしてもしかして藤原先生も何らかの役目を担っていたりとかそういう展開なの???

なぁんて考えてしまっていたところに、あの口調であの一言だったからさ。
 
 
そんなこんなで、いよいよ大和杯。
やはり、そう簡単には優勝させてはもらえないようですね。
果たして、サンカクは誰の手に・・・
 
 
 第5話へ 
 
 ドラマ「鹿男 あをによし」の感想一覧
 

ドラゴンクォーター ブレス オブ ファイア5

発売は2002年11月 カプコンのRPG「ブレス オブ ファイア」シリーズの、現時点で最後の作となっています。

いきなり言っちゃいますけど、私は好きなんですよ、このゲーム。
世間では、あんまり評判が良くなかったようで、今でも時々数百円で売られているのを見つけたりして、すごく悲しくなります。
なんで評判が良くなかったかというと、難易度が高かったからかな?という気はします。
独特の世界観、独特のゲームシステムに戸惑った人も多かったのかもしれません。
これ以前のブレスシリーズとは、まったく異なるタイプのゲームに仕上がっているので、以前からのファンには受け入れづらかったというのも一因かと思われます。

では、どんなゲームなのか、軽く紹介していきます。
 
 
[ストーリー]

・・・暗いです。
暗く鬱屈した世界観です。
 
遠い昔に起こった「災い」で地上は壊滅的なダメージを受け、人間は地下深くに都市を築いて、そこで暮らしています。
さらに「D値」という、一種の階級制度のようなものがあって、人々を縛り付けています。

陽の光の射さない地下都市。
夢を抱くこともままならない、人々に重くのしかかる階級制度。

そんな閉塞感に包まれた世界で暮らす、1/8192という低いD値を持つ少年・リュウ。
ある日突然、彼が手に入れた「ドラゴン」の力。
偶然出会った、翼を持つ少女・ニーナを救うために、それが何なのか分からないまま「ドラゴン」の力を使い、リュウは空を目指して世界を上っていく・・・

そんな、お話です。

ゲームの舞台もひたすら「地下」なので、暗いし、天井低くて圧迫感があるし・・・本気で空が見たくなります。
全編を通して感じる閉塞感。
閉所恐怖症の人は、要注意ですよ。
 
 
[システム]
とにかく、これを書くのは大変。
何しろ、このゲーム独特のシステムがてんこもり状態だから。

*SOL(シナリオオーバーレイ)

まず最初に書かなきゃならないのが、SOL(シナリオオーバーレイ)
各キャラのステータスや所持金、一部のアイテムなどを継承してゲームを再開することができ、それにより新たなイベントムービーを見ることができたり、前回は入れなかった場所に入れるようになったりする、このゲーム特有のシステムです。
ゲームプレイ中は任意で、ゲームオーバー時には自動的に、SOLするかどうかを選択する画面が出てきます。
この時に、最初からやり直すのか、直前にセーブした場所からやり直すのかも選択します。
よくある「強くてニューゲーム」的なものですが、普通のRPGだと1回クリアして2周目に突入しないとそういったメリットは得られないものですが、このゲームでは途中で倒れた場合でも、おまけに途中からのリスタートも、可能なのですね。
(ゲームクリア時は、自動的に「最初からSOL」状態になります)

ただ、得る物もそれなりにあるけれど、やっぱり失う物も多いので、出来れば自分の都合のいい時に準備万端整えてからSOLすべきでしょう。
 
 
*持ち物がすぐにいっぱいになる!

最初のうちは、持ち運べるアイテムの数がきわめて少ないのです。
ゲームを進めるにつれ、徐々に多く持てるようになっていくとはいえ、これはかなり厳しいです。
恐ろしいことに、このゲームでは回復の手段はアイテムを使う以外にありません。
回復魔法も、RPGにはつきものの宿屋もありません。
死にたくなかったら、大量の回復アイテムを持ち歩くしかないというのに、持てる数には限りがあるのです。
おまけに、結構いろんな物を拾わなければならない。
それでなくても荷物がいっぱいなのに、さらに困ったことに、装備品は「鑑定」してもらうまで、何を拾ったんだか分からないという鬼の仕打ち。
(慣れてくると、鑑定しなくても、だいたいの見当はつくようになりますがね)
鑑定してくれる場所も、そうたくさんあるワケじゃない。
装備品を拾ったみたいだけど、捨てていい物かどうか判断できないから、やっぱり捨てずに持っていきたい。
かといって回復アイテムを手放してしまったら死にかねない。
いったい、どうすれば良いのだ〜!と、苦悩し続けることになります。
 
 
*セ、セーブさせてくれ〜っ!

セーブポイントは要所要所に設置されてはいますが、お世辞にも多いとは言いがたい数。おまけに、セーブするには専用の「セーブトークン」というアイテムが必要です。
が、このアイテムも、なかなか手に入らない。
序盤で几帳面にセーブしていると、最後の方で足りなくなること請け合いです。
何時でもどこでも出来る「中断セーブ」というのもありますが、これはセーブであってセーブでないようなもの。
「中断セーブ」したデータをロードしてゲームを再開すると、そのとたんにそのデータは消えてしまい、万が一その先でゲームオーバーしてしまったら、最後に「セーブトークン」でセーブした場所からか、最初からSOLする以外に道はありません。
 
 
*ちょっとしたコツでバトルは楽になるんだな

バトル時の「移動」と「行動」は、共通の「AP」を消費して行います。
そのため、敵の目の前まで移動したら「AP」切れで何も行動できなかったりする場合もあるので注意が必要です。
逆に動かずにじっと我慢して「AP」をため、遠くから強力な魔法で敵を一掃する・・・などという手も使えます。
このあたりの駆け引きも、慣れて来るに従い上手くなって行くはず。

また、このゲームの場合、敵はあらかじめフィールド上に姿を見せています。
ですので、「なんか、強そうだな」と思ったら、戦わずに逃げてしまうことも出来ます。
敵に爆弾投げつけて弱らせてからバトルに突入しても良いですし、「エサ」で敵の気を引いておいて駆け抜けても良いですし、敵が油断している隙に「先制」して有利な状況でバトルに突入することも出来ます。
そして、先制したり、短いターンでバトルに勝利したりすると、もらえる経験値にボーナスが付くため、うまく戦えばキャラの成長も早い、という仕組み。
キャラ個人がもらえる経験値の他に、「パーティ経験値」というものもあるので、これを好きなキャラに与えて1人だけ極端にレベルを上げてしまうことも可能です。

バトル(特に突入時)のコツを掴めさえすれば、敵が強すぎて死にまくり!なんてことは無い、と思います、たぶん。
 
 
*D—カウンターの恐怖

リュウがドラゴンの力に目覚めると同時に上昇を始めるD—カウンター
D—カウンターが100%に達すると、リュウはドラゴンに浸食されたと見なされ、HPなどに関係なく問答無用でゲームオーバーです。

リュウはバトル中にドラゴンに変身することが出来ます。
ドラゴンに変身すると驚異的な破壊力で敵をぶちのめしてくれますが、このD−カウンターが一気に跳ね上がります。
そんなもん、恐ろしくて気軽に使えません。
微量ではありますが、普通に歩き回っているだけでもカウンターは上がり続けています。
強いからと言って無計画にドラゴンの力を使い続けると、間違いなくエンディングは拝めないでしょう。

強力な「ドラゴンの力」を、どこで使うのか?
ここで一気に畳み掛けるべきなのか、それとも温存して素のまま踏ん張るのか。
その場のプレイヤーの判断が、その後のゲーム進行にまで大きく影響します。
 
 
*個性的すぎるキャラ

パーティメンバーは3人のみ。
で、この3人の戦闘能力に、異様に極端なバラツキがあるのです。
一番ノーマルなのが主人公のリュウですが、コイツはさっきも書いたとおり、D—カウンターという爆弾持ち。
ほとんど魔法攻撃しか出来ず、極端に撃たれ弱いニーナ。
移動能力が低く、攻撃力もショボくて、使いこなすのが難しいリン。
3人の特性をうまく引き出してバトルをこなせるようになる頃には、たぶん、リュウ1人ででもゴリ押しで進めるようになっているんじゃないでしょうか。
 
 
*サブ的要素もそれなりに!

本編とは関係のないサブ要素のひとつが、ブレスシリーズではおなじみの「妖精の共同体」
妖精たちのコロニーの発展を手助けしてあげる、ミニゲームみたいな物です。
放っておいても本編クリアは出来ますが、何かと役立つ施設が出来るので、せっせと通って面倒見てあげた方が良いです。
いわゆる隠しダンジョンも、この共同体の中に出現します。
 
 
ふぅ・・・どこが「軽く紹介」だっつーの。
好きなゲームだから、ついつい、語りたくなっちゃってね。
そう、私はこのゲームが好きなんですよ。
どちらかというと不安要素ばかりを書き連ねてしまいましたが、それでも好きなのです。しつこいようですが。

確かに簡単にクリアできるゲームではありません。
至れり尽くせりの甘口RPGに慣れきっているプレイヤーは、理不尽なほどに不親切なゲームだと感じるでしょう。
でも、苦難を乗り越えてクリアした時に得られる達成感は、ほかに類を見ません。
「暗い地下世界から青い空を目指す」というストーリーと相まって、清々しい開放感と深い感動を与えてくれるのです。
そして、即座に2周目に突撃したくなること請け合い。
2周目には2周目の新たな楽しみが待っています。

標準的なRPGと比べると多少難易度は高めかもしれませんが、アクションものなどと比較すれば、とりたてて厳しいという程でもありません。
同じカプコンのグロ系アクションの定番「バイオハザード」を普通に楽しめる人なら、まったく大丈夫です。
っていうか、「バイオハザード」のプレイ感覚をRPGにぶち込んでみた・・・たとえて言うなら、そんな感じです。(どんな感じだ)

まぁ、騙されたと思って、ちょっと遊んでみてください。
どうせ、安いですから。ね。
 
 
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「あしたの、喜多善男 第五話」

引き続き箱根に滞在中の喜多さんは、偶然、中学時代の恩師と再会する。
先生の息子は殺人罪で服役中で、いたたまれなくなった先生夫妻はあての無い旅を続けているのだという。
息子が殺人で、教え子は再会した数日後に自殺・・・では、先生があまりに気の毒である。

喜多さんの計画を知らない先生は、言う。
落ちる所まで落ちれば、あとは上るだけ。生きていれば、きっと良いこともある。
その言葉は喜多さんの胸に深く突き刺さる、が、決行を思い留まるには至らない。
絶望と病気を抱えた「生きていてもあんまり良いことない見本」みたいな老人に言われても、説得力は無いもんな。

しのぶも、再度、「死ぬの、やめちゃおうよ」と言い出す。

喜多さんの決意は変わらないものの、今回は、若干心の揺れが感じられた。

だが、ちょっと待て。
しのぶは「アタシが一緒にいてあげるから!」などと言って手を差し伸べておいて、喜多さんがその気になったとたん、「なんか、飽きちゃった」とか言って平気でその手を引っ込めかねない女である。
うかつに信じてはいけない。
 
 
そして、喜多さんに忍び寄る暗殺者。
飛び込んで来た平太に取り押さえられ、計画は失敗。
すぐ後ろであれだけ派手に暴れていて、全然気づかない喜多さん。
あり得ないと思うんだが・・・
きっと、ネガティブ善男が出現している時の喜多さんの意識は別次元に行ってしまっているのだ。だから、こちらの次元でたとえ大乱闘が起こっていても分からないのだ(大嘘)

「今日は死にそうな目に遭わなかったなー」などと、呑気なことを言ってる喜多さんにも呆れた。
幸せな人だ。
だいたい、アナタは恩師と再会を果たして若い女の子とじゃれてただけだけど、アナタの知らないところで、窮地に立たされてる(しかもアナタと関わりのある)人たちが居るんですけどー?
 
 
その窮地に立たされてる人のうちの1人、みずほサイドでも事態は大きく動いている。
夫の死が事件性ありとの見方が浮上し、警察の捜査の手がみずほに伸びる。

みずほはカウンセラーに向かって「三波さんは理想の人でした」と語る。
だったら、どうして三波さんと結婚しなかったのさ?
というハナシになるので、やっぱり、喜多さんとみずほの結婚には三波さんが大きく関わっていると考えるのが妥当だろう。

「三波さん怪しい説」に私の思考が傾いたとたん、「三波さん生存疑惑」が浮上した。
こうなったら「怪しい」を通り越して、「三波さん極悪人説」を打ち立ててみようかと思う。

自分の意志で人生のピリオドを打とうと決めた喜多さんの前に、惰性で生きている人物や、生にしがみつく人物がチラホラと出現する一方で、喜多さんが「自分の人生で一番幸せだった時」と言っているみずほとの結婚生活が、人生最大のダメージを喜多さんに食らわせることになるかも知れない可能性が出て来た。

喜多さん、決行の日まであと6日。
 
 
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ブレス オブ ファイア5 再・攻略日記(18)

氷結廃道へ。
ここも、どうってこと無く通過。
最初に来た時はとっても広いと感じたのに、強くなった今となっては狭く感じる。
スキルや装備品が充実しているだけでなく、レベルも初回通過時よりも高くなってるからね。
「ゴールドEXP」20枚の効果もあるし、ほとんどのバトルが1ターンで終わっているから経験値にボーナス付くし。
デンジャールームをクリアしたところで、SOLムービーがあったっけ。
・・・内容、忘れた。

集積庫手前で、ゼノ隊3連戦に備えて準備。
回復アイテムをいっぱい買い込んで、スキルもチェック。
盗み損なったスキルとかがあるとイケナイので、一応リュウだけはシールドスキルを「かすめどり」に。
ニーナとリンは「シールド強化」
もはや、全滅喰らうようなことは無いとは思うが、2周め突入以来初めてのセーブ。
セーブした時のこの安堵感。
全編を通して感じる、この緊張感。
そう、これはあの「バイオハザード」をプレイした時の感覚に似ている。
・・・さすが、カプコン。

さて、前半の山場。ゼノ隊3連戦。
D-ダイブ無しで切り抜ける方針で行きます。
ニーナはミラージュ対爆弾をバラまき、リンは「こっちにきな」で遠くに居るヤツをリュウのそばに引っ張って来たり、固まってるヤツらをまとめて「乱れ舞え!」とか、いろいろ。
リュウは適度にディスチャージかましながらコンボ。
ゼノ隊長がはいすいの陣モードになってからは、少々手こずりましたが、D-ダイブするほどでも無し。
無事にゼノ隊を撃退することに成功。
「紫音剣」は「+1」になってました。1回クリアした事による効果?
2戦めの機械から「くらえ!」をかすめ取りました。
前回、取り損ねていたようです。

工業区に行く前に、共同体に行って「ロボクラッシャー」にエントリー。
工業区にはロボが出るからね。
ニーナの店で、有り金はたいてニーナにディバインコートを買ってあげました。
全ての状態異常を絶対防御するアーマーです。
打たれ弱いが、素早く、なおかつ強烈な魔法攻撃で敵を一掃してくれるニーナは攻撃の要ですから、最優先で防具を買い与えてあげないと。
 
 
工業区でも、先頭は、ずっとリュウ。
アブラクイが居る所だけリンに変更。
ボサッとしてると、奴ら、突進してくるから。

工業区に入った時と、2Fに上がったところでSOLムービー。
クピトがタントラのところにエリュオンの命令書を持っていくシーンと、エリュオンがアジーンに会いに行くシーン。

クピトって、エリュオンの使い走りか何かですか???

ここにも、前回はD値チェックにより入れなかった扉があります。
今回は入れました。
入ると、いきなり虫だらけのデンジャールーム。
クリアするとトレジャーキーが出現して「リフレクション」を入手。
なんだか、ぐるぐる回って迷子になりそう・・・

3FのデンジャールームをクリアしたところでもSOLムービー。
こっそりと、メベトに報告入れてるリン・・・

第二工業区1Fに上がるところでもSOLムービー。
子供のころのボッシュ。
ヴェクサシオンってボッシュの親父さんなのね。
あんな育てられ方したら、そりゃ、性格ゆがむよな。

とにかく、くまなく回ってディグを蹴散らしつつトレジャーBOXもしっかり回収して、タントラ戦1回めに挑む。
「魔法陣」にガンガン叩き込んでやったりしながら、さっさと倒しました。

タントラ戦後、カードキーでロックを解除すると、またまたSOLムービー。
クピトとエリュオンの会話・・・
う~、ムービー多い。
これって、D値を上げないと見られないのもあったような気がするんだけど、今のところ見ているのはとりあえず2回め通過なら見られるヤツかしらね???

今回は、北も南も両方回りました。
北のディゴンと南のギーガギス。
どっちも軽くひねってトレジャーBOXを回収。
何も無いと分かっているフロアにも、一応、足を踏み入れておく。
すべて、マップ踏破率を上げるため。

タントラ戦2回目。
1戦目よりは少々手こずりましたが、危機的状況に陥るようなこともなく倒しました。
ニーナドールが大活躍です。
リンは攻撃力がいまいち弱いので、「こっちにきな」と「邪魔だよ!」でタントラを引きずり回してました。
狙い通り「クリムゾンレイド」もかすめ取りました。
これは、ディゴンとギーガギス両方と合体したタントラからのみ盗めるスキルです。

工業区を出るところでもSOLムービー。
無謀にもボッシュにちょっかい出したレンジャーが・・・痛い。
 
 
 
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「佐々木夫妻 第三話」

弁護士事務所に持ち込まれた依頼内容と、佐々木夫妻の心情がぴったり重なって、最終的には、双方とも収まるべき所に収まる
というシナリオは、とても巧いと思う。
思うが、このパターンで最後まで行けるとは到底思えない。

今回、佐々木法律事務所に持ち込まれた依頼は、出生直後に取り違えられた子供を、相手方の子供と交換したいのでどうにかしてくれ、というもの。

かなり、自分勝手である。
よーするに、子育てが上手く行かないのを血縁関係のせいにして、だから血のつながった子供と交換してくれって言ってるんだ。
そんな了見の親に育てられたら、血のつながりがあろうと無かろうと、そりゃ子供はグレるわさ。

もちろん、正義感あふれるノリ先生は「相性が悪いからって子供を取り替えるなんて!」と、この依頼を引き受けるのに難色を示す。
が、「アンタだって、アタシに同じことしてるじゃない!」と、リッちゃん先生はご立腹。

ごもっとも。

「相性が悪いから」という理由で、離婚しようと言い出したのはノリ先生である。
「僕と居るよりも、もっとふさわしい人生がある」なんてのは、どうしようもなく優柔不断な言い草だ。
これだから、的外れな男は困る。ホントにまったく。

惚れた女に「日本一の男の嫁になりたい」と言われて「日本一の男になるよう頑張る!」と決意し、「断られても絶対に諦めない!」と言い切った、尚五郎(於:篤姫)の漢っぷりを見習いたまえよ。
(もっとも、尚五郎も、その境地に辿り着くまでは情けなさ炸裂状態だったが。私は大笑いしながら、その姿を見守っていたぞ)

そもそも、相性が良いというのは、全てが一致することでは無い。
互いに足りない部分を補いつつ、所々は重なる部分もある。
そのバランスが巧くとれている状態が「相性が良い」というのだと、私は常々思っている。
そして、相反する部分を持つことにより、互いの欠点が長所にもなりうる。
そんなパートナーこそが、最高に相性の良い相手だと思うのだ。

鬱陶しいくらいに几帳面なノリ先生
おおらかというよりは、だらしないと表現した方が正解なリッちゃん先生
でも、正義感が強くて、他人のために我を忘れて頑張ってしまうという点では、とても良く似ている。

同じ問題に立ち向かう時、違う視点から物事を見ている人が身近に居るのは、とても心強い。
ノリ先生とリッちゃん先生は、いつもそうだ。
でも、依頼人の幸せの為に力を尽くしたいという想いは同じ。
ノリ先生とリッちゃん先生の2人が、それぞれの視点から物事を見つめ、同じゴールに向かって進んで行くからこそ、最良の結果を得られる。

だいたい、2人とも几帳面な性格だったら、大変なことになるぞ。

たとえば、読み終えた新聞を、どこに置くかでモメたとしよう。
お互いの見解が一致すれば問題ないが、一致しなかった場合、互いにこだわりがあるだけに一歩も譲らず、決着を見るまで、それこそ時間と労力を無駄に消費することになる。
たぶん、一緒に生活していて疲れることこの上ないだろう。

でも、一方が大雑把であれば、別にどこに置いてあっても頓着無いので、几帳面な方が置きたいと思う場所に片付けておけば良い。
大雑把な方は、また読み散らかすかもしれない。
そうしたら、また片付ければ良いだけのこと。
几帳面な人間は、散らかっている方がストレスになるんだから。
「なんで、ちゃんと片付けないんだ!」の一言ぐらいは言ってやっても良い。
文句を言っておけば少しは気が晴れる。
言われた方は、その瞬間はムッとするかもしれないが、どうせすぐに忘れてしまう。
大雑把だから。

つまり、ノリ先生とリッちゃん先生は、別にぜんぜん相性悪くなんか無いのだ。

まぁ、この2人の場合、どっちも意地っ張りかつ理屈っぽいせいで、喧嘩が長引く傾向にあるがな。
そんなものは、まぁ、生活の一部。ちょっとしたスパイスみたいなもんだ。
その程度のことを理由に離婚を申し立てても裁判所は認めてくれないと思うぞ、ノリ先生。

けっきょく、元の鞘に収まり、むしろ以前にも増してラブラブ・・・かと思いきや、またまた新たな火種が・・・
佐々木夫妻の激闘は、まだ始まったばかりなのであった。

「あしたの、喜多善男」 第四話

喜多さんに残された人生は、日一日と少なくなって行く。

今日は売れないアイドル宵町しのぶと箱根に逃避行である。
イヤと言えないその性格は、「善人」というよりも、単なる優柔不断ではないのか?という気がしてきた。

喜多さんが箱根でしのぶとじゃれてる頃、喜多さん殺害計画は着実に進行中。
どう見ても暗殺者には見えない温水に、決行は8日後と厳命する平太。
それは、喜多さんへの思いやりなのか?
喜多さんが自分で決めた人生の最終日よりも早く命を落としたのでは、あまりに気の毒だからという。
一方のリカは、「どうせ死ぬんだから、明日にでもやっちゃって!」である。
いざとなると女の方が非情なのだ、大概。

みずほの身辺を洗っていくと、やっぱり、みずほと三波さんにも繋がりがあったような気配が・・・
喜多さんと三波さん・・・(北と南???)
もっと古くからの知り合いなのかと思っていたら、みずほの勤めていた病院で知り合っていたとは。
う~ん、かなり胡散臭いぞ。

さて、来週は、あっちもこっちも入り乱れて大騒動になりそうである。
まぁ、温水(それにしても何故この人は、みんなに「ヌクミズ」と呼び捨てにされてしまうのだろう?)は失敗するのだ、間違いなく。
さもなくば、決行が不可能な状況に陥るのだろう。何らかの要因で。
でないと、このドラマ、終わってしまう。
 
 
 
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「鹿男あをによし 第三話」

宵町しのぶが喜多さんの救いの女神になりうるのか否かは判然としないが、小川先生にも救いの女神が現れた・・・のかもしれない。

頭が鹿になってしまった小川先生(ただし、そう見えているのは本人だけ)は、鹿に泣きついて名誉挽回のチャンスをもらう・・・その前に、まずは状況説明をお願いする。

鹿、曰く・・・

この日本の下には、大ナマズが居るのだそうである。
こいつが暴れると日本列島が大揺れ・・・つまり、地震の原因はこの大ナマズと言うわけだ。

普段は鹿島に居らっしゃる神様が、この大ナマズの頭を抑えている。
尻尾の方は、関西方面に居る鹿と狐と鼠の三眷属が押さえている。
ところが、この鹿島の神様は自分が大ナマズを押さえているという自覚が無く、時々ふらっとお出かけになる。

そう、神無月である。

神無月になると、日本中の神様が、みんな出雲に行ってしまう。
その隙に、ナマズが暴れると地震が起きる・・・
ってことは地震は神無月に多いということになってしまうが、実際はそうでも無い。
まぁ、ナマズがぼーっとしていて、自分のアタマ踏んづけてる神様が留守なのに気づかないことが多いのだろう。
ナマズが敏感でなくてラッキーだ。

それだけでも危なっかしいのだが、さらに危なっかしいことに、西の方の押えは60年ごとにネジを締め直さないと緩んじゃうんだそうだ。
おまけに、この三眷属の中で鼠はハブにされているようで、時々職務怠慢をやらかしたり、ネジを締め直す邪魔をしたりするらしい。
そんなことをして鼠に何の得があるのかはよく分からない。
この国が滅んでしまったら、鼠だって困るだろうに。
単に鼠がひねくれ者というだけで、特に理由は無いのかもしれない。

で、そのネジを締め直すのに必要な道具が、前回先生が持って帰るはずだったサンカク。

そのサンカクを取り戻して、アタマを元に戻してもらおうとした小川先生だけど・・・
ネズミがサンカクを預けた職人さんからサンカクを盗み出そうとして、あえなく失敗。

もはや、自分のアタマを元に戻すことも、日本を救うことも出来ないと絶望しかけた先生の前に現れたのが、白い剣道着に身を包んだ堀田イト。
この反抗的な女生徒が、とんでもない剣の使い手だったのである。
堀田イトを部員に向かえ、正々堂々と剣道の試合に勝ってサンカクを取り戻す!
ほんのり希望の光が射してきた。

つまり、堀田イトは、すべての事情を知っているのだな?

もうひとり、本人の口から事情を聞いてすべてを知っているはずの藤原先生は、小川先生は心の病に罹っていると判断したようである。
(まぁ、まっとうな解釈だろう。藤原先生が、人の話をちゃんと聞いているかどうかは、ともかく)

日本を救うことよりも、自分のアタマを元に戻すという目先の目的のために必死になっている小川先生。
いきなり「世界を救え!」と言われて、素直に旅立てるのはRPGの主人公くらいだ。
小市民には、まず、鼻先に個人的な大問題をぶら下げてやらなければ。
ぞのうち、先生も、(理不尽に)自分に押し付けられた重大なお役目を思い知ることになるのだろう。
まぁ、孤立無援というわけでもなさそうだ。
良かったな、先生。
 
 
 
 
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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#16

[火竜の息吹]

赤き雷原

魔界の子供って、ゾンビを分解したり合体させたりして遊ぶのかー
・・・と、思ったら、そういうワケでもなくてエトナとアラミスがアブノーマルだったみたいですね。

で、またゾンビ。
ジオパネルは割とマトモなので、そのまま利用。
赤いパネル(攻撃&防御アップ)を自分たちで占領し、ゾンビは緑のパネルに放り込んでフクロにしました。
 
 
夢の燃え殻

ゾンビにうんざりしてきた殿下。(私もです)
でも、今度のはアラミスの作った最高傑作だそうです。
そうですか。

「防御力+100%」のパネルからゾンビどもを放り出して自分たちで占領・・・しようとしたら、間違えてゾンビをベースパネルに放り込んでしまった!
そうしたら、乱闘の末、捕獲してしまったっ!
捕まえたのは良いんだけど・・・生き残ったのは6名。そのうち1名はLv.5のドクロじゃ使い物にならねー。
そういうわけで、5人で戦い抜かなければならない羽目に。
どうするんだ、大丈夫か、自分?

とにかく、やってみる。

コソドロが生き残っていたので、アグリッパの装備は、3つとも盗んじゃいました。
後は、残っていたメンツ(殿下、百人長、魔法医師、魔法戦士)で、必死に頑張りました。
「防御力+100%」のパネルを有効活用して、どうにか。
ふぅ、危なかった。
 
 
さて、うまくアラミスを手なずけることに成功した殿下。
大人になったら家来になる約束・・・って、なんだ、今じゃないのか。ちぇっ。
アラミスに「魔王さま」と呼ばれて、ご満悦の殿下。
エトナからも一応合格点をもらえたようだ。
フロンも(一部、妄想が混じってる気もするが)色々と感じるところはあったようで、これにて一件落着!
・・・で、いいんだよね?
 
 
 
 
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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#15

[第七話 魔王さまという仕事]

一応ではあるが、魔王の座に就いて有頂天のラハール殿下。
そんな殿下のもとにエトナが連れてきたのは、アラミスというクソガキ。
この子のペットが行方不明になったので探せ!と、いつになく大まじめのエトナ。
エトナにはからきし弱い殿下は、結局、引き受けることになり、魔王ラハールの初仕事は行方不明のペット探しに決定。

そういうわけで、ゾンビ大量発生中の火竜の息吹へ
 
 
灼熱の風

アラミスのペットとは、ゾンビだそうな。
まさか・・・これ、全部ペット?

ジオパネルは有利なものだったので、そのまま利用させていただきました。
おかげさまで、レベルがガンガン上がりました。
特にどうと言うことなく通過。
 
 
猛る火柱

エトナが、昔、虐められっ子だったという衝撃の事実が発覚。
そんなエトナの心の支えがペットであり、そのペットを失って悲しみに暮れるエトナを救ってくれたのがクリチェフスコイさんだった、と。
殿下にも、クリチェフスコイさんのようになって欲しいと願うエトナは、なんだかんだ言ってラハール殿下に期待しているんじゃないのか?

う〜ん、とりあえず、赤くない所に逃げ込むか。

フィールドの大部分が「超敵強化3倍」
ジオシンボルを壊しに行く前に死にそうなので、ゾンビどもを効果の範囲外におびき寄せることにしました。
まずはHPが高く、攻撃力も防御力もそれなりにあり、なおかつ移動能力も高いラハール殿下と百人長(はやぶさの靴を履いている)と、回復役のフロンだけを出して、投げコンボ使いつつ効果範囲外に逃がしました。
ゾンビどもが追って来るので、フロンに回復させつつ、殿下と百人長でちょっとずつ削りながら我慢。
あらかたのゾンビが効果範囲外に出てきたら、クールを使えるキャラを出して挟み撃ちにしました。
赤いパネル内に戻ってきたゾンビは、ソッコーで投げ返し。
作戦勝ち。
 
 
怒れる大地

とにかく、進入禁止を解除しなくてはどうにもならん。
まずは、左側の「進入禁止」のジオシンボルを破壊しに行くことに。
銃を装備しているコソドロとレンジャーが、我が身を犠牲にする覚悟で突撃。
移動能力の高いこの2人の武器は、イノセントでHITをガンガンに上げてあるのだ。
進入禁止を解除できたら、ついでに「沈黙」のジオシンボルも破壊。
これで、僧侶系を出せる。
後は、もう、好き勝手に。
対岸から魔法攻撃したり、攻撃力の高いキャラを放り込んだりして敵を一掃。

「沈黙」のジオシンボルを破壊するまでが辛いので、回復アイテムを持って行った方が良いかもね。
自分は、いっつも持ってないんですがー。
 
 
 
 
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「FFT 獅子戦争」プレイ日記の目次

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◆攻略日記

 #1 Chapter1 持たざる者 その1
  オーボンヌ修道院〜魔法都市ガリランド

 #2 Chapter1 持たざる者 その2
  マンダリア平原〜イグーロス城〜スウィージの森

 #3 Chapter1 持たざる者 その3
  ドーターのスラム街〜砂ネズミの穴ぐら

 #4 Chapter1 持たざる者 その4
  盗賊の砦〜イグーロス城〜レナリア台地

 #5 Chapter1 持たざる者 その5
  風車小屋〜ジークデン砦
 

***

 
 #6 Chapter2 利用する者 される者 その1
  ドーターのスラム街

 #7 Chapter2 利用する者 される者 その2
  アラグアイの森〜ゼイレキレの滝

 #8 Chapter2 利用する者 される者 その3
  城塞都市ザランダ

 #9 Chapter2 利用する者 される者 その4
  バリアスの丘〜ツィゴリス湿原

 #10 Chapter2 利用する者 される者 その5
  ゴーグのスラム

 #11 Chapter2 利用する者 される者 その6
  ウォージリス〜バリアスの谷

 #12 Chapter2 利用する者 される者 その7
  ゴルゴラルダ処刑場

 #13 Chapter2 利用する者 される者 その8
  ライオネル城 城門前

 #14 Chapter2 利用する者 される者 その9
  ライオネル城 城内
 

***

 #15 Chapter3 偽らざる者 その1
  炭坑都市ゴルランド

 #16 Chapter3 偽らざる者 その2
  王都ルザリア

 #17 Chapter3 偽らざる者 その3
  オーボンヌ修道院 地下書庫 地下2階、地下書庫 地下3階

 #18 Chapter3 偽らざる者 その4
  オーボンヌ修道院 地下書庫 地下1階

 #19 Chapter3 偽らざる者 その5
  ドーター 〜 ゼクラス砂漠(ルッソを仲間にする)

 #20 Chapter3 偽らざる者 その6
  クローグの丘 〜 城塞都市ヤードー

 #21 Chapter3 偽らざる者 その7
  ユーグォの森

 #22 Chapter3 偽らざる者 その8
  リオファネス城 城門前

 #23 Chapter3 偽らざる者 その9
  リオファネス城 城内

 #24 Chapter3 偽らざる者 その10
  リオファネス城 屋上
 

***

 
 #25 Chapter4 愛にすべてを その1
  隠しキャライベントについて

 #26 Chapter4 愛にすべてを その2
  ゴルランドの炭坑
  (ベイオウーフとレーゼ加入)

 #27 Chapter4 愛にすべてを その3
  ドグーラ峠 〜 自治都市ベルベニア

 #28 Chapter4 愛にすべてを その4
  フィナス河 〜 ゼルテニア城の教会

 #29 Chapter4 愛にすべてを その5
  ベッド砂漠

 #30 Chapter4 愛にすべてを その6
  バルフレア、身柄確保っ!

 #31 Chapter4 愛にすべてを その7
  ベスラ要塞 城壁 〜 ベスラ要塞 水門前

 #32 Chapter4 愛にすべてを その8
  ネルベスカ 〜 ザーギドス  
    クラウドを捕まえたっ!
 
 #33 Chapter4 愛にすべてを その9
  ゲルミナス山岳 〜 ポエスカス湖

 #34 Chapter4 愛にすべてを その10
  ランベリー城 城門前

 #35 Chapter4 愛にすべてを その11
  ランベリー城 城内 〜 地下入り口

 #36 Chapter4 愛にすべてを その12
  ランベリー城 地下墓地
 
 #37 Chapter4 愛にすべてを その13
  ドーター (メリアドールがらみの追加イベント)  
 
  

 ジョブとアビリティ
  ↑
 PS版のものですが、今のところ発生条件の変更は見当たりません。
 PSP版の追加ジョブについては、判明次第書き加えます。
 ご参考までにどうぞ。
 
 

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