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2008年1月

ブレス オブ ファイア5 再・攻略日記(17)

廃物遺棄抗へ進む。
敵を蹴散らしながら、真っ直ぐにリンとの合流地点へ。
バックパックのページが増えたところで、アイテム回収に戻る。

スパイダーのデンジャールームを切り抜けると、SOLムービー。
まだお互いに打ち解けていない、リュウとリンの会話が聞けます。

4Fのロックがかかっている扉は、今回は通ることができました。
スケルトン系のディグが居ます。
スケルトン系を「うまにく」で吊っておいて、奥の方に居る本体(レッサーカロン)を倒してトレジャーキーゲット。
お宝はデイル
ここはこれだけ。
 
途中で妖精の共同体に顔を出してみたら、アイテム研究所で動体探知機が完成していました。
やっと出た~。
これがあるのと無いのでは、大違いなのよぅ。
ちなみにゴールドEXPは17枚持ってます。
「ワンラウンドバトラー」もクリアしていて、ごほうびにリンのスキル「なんてね」をもらいました。
次は「テクニシャン」にエントリーしてみる。

5FのD値チェックも通過。
扉を抜けると、アリ軍団がチョロチョロしています。
全滅させるとトレジャーキーが出現。
お宝はグランレイギル
こちらは、ぐるっと回り道をして最初の通路に戻ってこられます。


サクサクっと最下層区街に到着。
荷物の整理をして、お買い物は回復アイテムのみ。
ボッシュとの対決が控えていますが、セーブはしません。
リュウが強制的に無敵状態にされるので、負けることはないでしょう。

リフト乗り場に進んで、ボッシュ&レンジャー×2とのバトル。
ニーナとリンがレンジャー2名を楽勝で片付け、リュウはタルナーダでボッシュをゲシッと殴って1ターンでバトル終了。

マップ踏破率を上げるため、バトルをこなしつつ「最下層区街」に戻り、体勢を整えてから、下層区行きリフトに突入。
先頭はリュウです。頼もしいです。
バックパックの中の、回復アイテムが邪魔なくらいです。


え?もう着いたの?と言うくらい、あっさりと下層区街に到着。
下層区街にて、3人のレンジャーとバトル。
毎ターン毒状態にされるはずが、3人とも状態異常にかかりにくくなるアーマーを着用していたため、毒状態にされたのはリュウだけ。
そのまま放っておきましたが、特にどうと言うこともなく3人を撃退。
D-ダイブ、まったく必要なし。


キーカードを拾って公社ラボに行こうとすると、SOLムービー。
毒ガスを中和したせいで弱ってしまったニーナのために、一休み。
ニーナの羽が汚れてます・・・

なかなか「テクニシャン」が達成できないので、検定屋に行って「グミスレイヤー」にエントリー変更。
公社ラボにはグミがいっぱい居るからね。
銀行を覗いてみたら外貨預金のマカが解禁になっていましたが、・・・高かったので購入は見送り。
今後は、マメに通わなくては。
アイテム研究所では「ハリセン」(ニーナの武器)が完成。

公社ラボに入ると、またSOLムービー。
多いな・・・
今度は、ニーナにソックリの作りかけの実験体を発見するリン。

ラボ1FのD値チェックも無事にクリアしたので、エレベーターに乗ってB1Fへ移動。
グミ軍団をやっつけて、トレジャーキー入手。
お宝はグランパドラーム

そのままB2Fへ。
アームストロング2体は倒さなくても良かったような気がするけど、無理して倒していまいました。
予想外の消耗。
その先の部屋で、ぬいぐるみを調べるとSOLムービー。
研究所員らしき人物が、ニーナが喋れないように処置するとかなんとか、そんなことを言ってます。
ぬいぐるみを持っていく。(鑑定すると、ニーナの武器、ブキ!になります)

グミをいっぱい倒したので、妖精の共同体に行ってグミスレイヤー達成のごほうびをもらう。
30,000ゼニー
嬉しいよぅ。
次は、今度こそ「テクニシャン」
後はひたすら、前回も通ったルートをめぐる。

ほとんどのバトル、リュウの先制ターンとニーナの魔法でカタがついてます。
リン姉さん、出番無し。

おかげさまでテクニシャンも達成。
ごほうびは「みねうち」
次は「チキンランナー」にエントリー。
どこかでパトロールを倒してしまったら、ドアを開けたところにバウンサーがずらーっと並んでいたので、これ幸いと、先制してはドアから逃走・・・を繰り返し、サッサとお題クリア。
ごほうびは「こっちにきな」
ラーニング済みだってばよー。

アイテム研究所ではミラージュ大爆弾が完成し、アイテム研究は打ち止め。
おかげさまで、「ゴールドEXP」も20枚になりました。
早かったなー。
用済みとなった研究所を潰して、酒場とか、ニーナの店とかリンの店とか、新聞屋とか、色々作ってみました。
銀行ではマカ取引をしたいのだけれど、いつ行っても高騰中。
ナゲットも買いたいのだけれど、いつも高値。
う~ん、世の中上手くいかないもんだ。

白衣の男が現れたところでも、SOLムービー。
処置台を見て、ニーナが何かを思い出した様子。
  
 
 
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PS2とPS3

テレビを買い替えたので、喜び勇んでPS2を接続してみたんだけれど・・・
う~むむむむ
思っていた程キレイじゃないんだな、これが。
画面が大きくて遊んでいて疲れないのは良いのだけれど、ソフトによっては画像の荒さがすごく目立って、快適とは言いがたい状態なのだ。
軽くショックだ。
ソフトそのもののクオリティもあるだろうし、PS2の限界もあるのだろう。
要するに、このテレビとはバランスが取れてないってことか。
これまで使っていたテレビでは、普通に遊べていたのだから。

それで、ふと思い出した。
PS2を購入した時、PSのソフトも動くからって言うんで、PS2でPSのソフトを起動してみた。
そうしたら、画像がシャギシャギで見れたもんじゃなかった。
PSのソフトは、やっぱりPSで動かすほうが快適に遊べた。
そんなわけで、PSのソフトにも好きな物がたくさんある自分は、未だにPSを処分できずにいる。

もしかして、PS3とPS2の間にも、同じような現象が起こるのではないだろうか?
動くからと言って、必ずしも「快適」とは限らないのではないか?
少なくとも「最適」ではないのではないか?
実際に「互換性あり」のPS3を所持している訳ではないので、あくまで推測なのだけれど、もしもそうだとしたら、PS3にPS2以下との互換性を持たせることは、あまり重要ではないのかもしれない。

とかなんとか、そんなことを考えていたら、俄然、40Gモデルが欲しくなってきた。

何も、今すぐPS2が市場から消え失せる訳でもない。
今持っているPS2も現役ばりばりだし、どうしても必要ならPS2と40Gモデルの両方を買ったって、互換機を買うのと大して変わらない出費で済む。

なぁんだ、何の問題も無いじゃないか。

このテレビでPS2のソフトを遊ぶのはキビシイという問題は残るが、もう1台のしょぼいテレビで遊ぶ分には大丈夫だ。
しょぼい方のテレビが壊れる頃には、PS2のソフトもリメイクされたりするとか、周囲の状況も変化しているだろう。

「Nintendoの一人勝ち」とか「世界的に見ればXBOX」とか、いろいろ聞こえてくるけれど、そんなの関係ない。
Wiiが売れるのも、DSがバカ売れしたのも、ターゲットを広く浅く設定してアピールすることに成功したからで、それで売れなかったら、何かが根本的に間違ってるのだ。

あ、Wiiという選択肢は、私には無いです。
Nintendoのゲーム機は持っているんだけど、どれもソフト2~3本しか遊んでなくて、どうもニンテンドーさんとは相性が良くないみたいでね。

XBOXも、ひっじょーに個人的な感性の問題で、買う気にならないし。

っていうわけで、PS3。
あとは、買う「きっかけ」だ。
きっかけは、キラーソフトの出現に他ならない。
キラーソフトって言ったって、人それぞれ、待っているものは違う。
他の人にとってはおいしいエサでも、アタシが食いつくかどうかはアタシ次第。
まぁ、気長に待ちますよ。
(私にとって一番ヤッバイのはFF7関連!!!)
待ってるうちに、PS3のニューモデルが出ちゃったりして?
 

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#14

進捗状況。
ストーリーは第七話に入ったところで止まっています。
もっぱら、アイテム界に行ってイノセントを集めたりなんかしています。
装備品のレベルを上げる・・・というよりも、イノセントを集めて、レベル上げやマナ稼ぎや武器熟練度アップに役立てようという魂胆で。
現時点で所有している装備品のレベルなんて上げてみたところで、あんまり意味ないよね、たぶん。
それよりも、移住可能なイノセントを作っておけば、いろんな装備品に移し替えができて便利だと思ってね。
今のところ、200〜300程度のイノセントでも、十分に効果を発揮しています。
転生直後のキャラを一刻も早く元のレベルに追いつかせたい時なんか、超役立つ。

ほとんど「作業」って感じなんだけど、ジオパネルにパズル的な要素もあるから、意外と飽きないんだな、これが。
 
 
現在のウチの軍団
(転生させたり削除したり改名したりしているため、これまでの日記に書いてきたのと同じ名前のキャラが必ずしも同一人物とは限らない)

ラハール殿下 
各属性魔法の初期レベルをマスター。ヒール、メガヒール、エスポワールも習得済み
装備は主に剣

百人長 (名前:ダノン)
落ちこぼれの戦士から、「きわめて優秀」で転生
剣の道を究めるつもり

ローニン(名前:カノン)
平凡な十人長から「優秀」で転生
装備は主に槍

下忍(名前:ムゲン)
我が軍団きっての特攻野郎。
近日中に転生予定。
装備はもちろん拳

魔法博士(名前:セラン)
平凡な僧侶から「優秀」で転生
各属性魔法と、スター、メガスター、ブレイブハートなどを習得済み
魔法のエキスパート目指して邁進中

フロン
弟子のセランから片っ端からエクストラゲインして魔法を習得。
最強のキラーマッスィーンとして魔界に君臨する日も近い???
装備は弓だったり、杖だったり。

そして、アイテム界潜りの必須メンバー、コソドロ(名前:エリン 近々転生予定)とレンジャー(名前:マイン 同じく近々転生予定)
この辺りまでが一軍。

魔法戦士、アーチャー、星魔法使い、戦士(女)、格闘家(男・女)、僧侶(男)
この辺が2軍。
エトナも、完全2軍落ち。

その下に、僧侶系が攻撃魔法を覚えるためにだけ存在している各色ドクロと魔法使い。
勝手に仲間に入ってきた連中は使っていません。マデラスとか、ゼニスキーとか。

アイテム界に潜ってジオパネルをまじめに攻略すると、あっという間に持ち物が(それも、どうでもいい安物で)、いっぱいになってしまうのが頭痛の種。
せっせと売っ払って、軍資金(もとい殿下のお小遣い)の足しにしています。
キャラたちが昇格して、会議に出席する議員さんのレベルも上がってるせいか、こんな安物、誰も欲しがらなくって、さ。
 
 
 
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ブレス オブ ファイア5 再・攻略日記(16)

[2周目]

オープニングでいきなりSOLムービー。
公社ラボに居るニーナ。
手術を終えた直後のようです。
この時は、ニーナはまだちゃんと喋ってたのね。

2周め突入で、まず気になるのがリュウのD値。
・・・1/512
また、えらくハンパな・・・
ボッシュを追い越せなかったな。
まぁ、1周めじゃしょうがないか。

ゼノ隊長の部屋に行くと、またSOLムービー。
ゼノに圧力かけてるボッシュ・・・
う~ん、イヤな感じだ。

レンジャー事務所を出たところでも、またSOLムービー。
空があるはずの上を見上げるリュウ・・・

出発前に下層区街へ。
妖精が居て、共同体も引き継げます。
また、フェアリドロップを持っていないって怒られました。
ごめん、道具庫に入り切らなくて捨てちゃったんだよ。

さっそく共同体へ行って穴掘り。
ココンホレにも到達し、もう掘る所が無いって言われました。
部屋が9つしかできてないんだけど、良かったのかな・・・?

アイテム研究所で「ミラージュ爆弾」をもらう。
動体探知機はまだか???
検定所で「ジャッコウハンター」にエントリーしておきました。バイオ公社行きリフトには、いっぱい出ますから。

ちなみに、「ジャッコウ」とは「邪公」のことなり。

道具屋で「きずセット」を少々買って、いざ出発。
 
 
最初から「ゼノ隊長の形見」を装備している(まだ死んでないのに)という、なんか妙なことになっているが、細かいことは気にしない。

リフトの方に行こうとすると、またSOLムービー。
メベトの所にクピトが訪ねて来ていて、どうやらエリュオンの言づてを伝えに来た様子。
リュウとアジーンを接触させたのは、エリュオンの策略だったの???
 
 
バイオ公社行きリフトはボッシュを先頭にして、ちゃっちゃと駆け抜ける。
装備品などは拾うのやめました。
拾うのは、ゼニーとパーティ経験値と回復アイテムだけ。
トレジャーBOXの中味は修得済みのスキルだけれど、きっちり回収。
開けないと、クリア時の成績に関わりますから。
もちろん、すぐ捨てるけど。

リフトを抜けたところで妖精の共同体に行ってみると、無事に「ジャッコウハンター」をクリアしていました。
ごほうびはパーティ経験値1,000P
次は「ワンラウンドバトラー」にエントリー。
リュウの店に「剛剣+8」が出現したので買っておく。
 
 
廃棄ディグ処理施設のアジーンの死骸(?)があるところで、錆びついた剣を入手。
リュウとボッシュがアジーンを見て驚くイベントの後、下の方に降りていくとキラキラ光っています。
鑑定してもらったら「ドラゴンブレード+3」でした。
攻撃力もさることながら、命中率の高さと軽さが嬉しい。
さっそく、装備。
(ちなみに、このドラゴンブレードは1回クリアした後に再スタートすると出現し、リュウのD値によってレベルが変動します)
 
 
リフト乗り場へ進んで、リンの襲撃を受けて落下。
落ちた所で、またSOLムービー。
エリュオンがリュウに語りかけてきます。

次の一騎打ちは、初回だとゲームオーバーの危機すらあるバトルですが、リュウの装備品が強力になってるので平気、ヘッチャラ。
ヒット&アウェイ作戦に打って出るまでもなく、ごり押しで倒せました。

ニーナが仲間になったところで、またSOLムービー。
メベトに命じられて、リンがトリニティピットを出発する時の様子。
 
 
 
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鹿男あをによし 第二話

「鹿男あをによし」第二話

どうやら、喋る鹿は先生の妄想ではなかった様子。
ということは、このドラマは「ファンタジー」と認定して良いんだよね?

その「喋る鹿」について、論理的に分析する小川先生が可笑しい。
さすが、理数系だ。
その分析結果に自分で納得して安心したのもつかの間、それは間違いであったことを思い知らされることになるのだけど。

再び先生の前に現れた「喋る鹿」に、京都に行ってキツネの使い番から大事な物を受け取って来ることを予言される。
半信半疑のまま、成り行きで剣道部の顧問になり、京都にも行くことになり、キツネの使いっぽい女性から謎の荷物を預かって帰って来た小川先生。
ところが、その荷物を開けてみたら生八つ橋だった・・・
(いや、確かにサンカクだけどさ)
鹿が言うには、本物はネズミに盗まれたらしい。

本当に京都の永岡先生がキツネのお使いなのかも分からないし、大阪の南場先生がネズミなのかも分からないし、ネズミがサンカクを横取りするメリットってなんだ?
鹿とキツネは人間の味方で、ネズミは敵なのか???
分からん。
分からないことだらけだけれど、先生の初めてのお使いは大失敗だったということだけは確か。

鹿にお灸を据えられた先生は、顔が鹿になっちゃいました。
そう見えてるのは先生だけで、他の人たちには普通に見えているみたいですが。

何かと接触して来る教頭もなぁんか怪しいし、相変わらず反抗的な堀田イトも何がしたいんだかよく分からない。
マドンナ先生と藤原先生も、繋がりがありそうだしな。

小川先生を演じる玉木宏が良いね。
自分は、どうも「のだめ」の千秋様のイメージが強いのだけど、間の抜けた役もいい感じにハマっている。

しかし、このマヌケな男に、本当に日本の未来を託して良いのか?
そもそも、誰だよ、こんな男に白羽の矢を立てたのって・・・
 
 
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 ドラマ「鹿男 あをによし」の感想一覧
 

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#13

[ブレアの森]

夜に巣食う者

あー、また、変なのが出て来た。
友達欲しさに魔王の座を狙う、自称正義のヒーロー3人組・・・だそうです。
変身前に仲間2名を倒され、金で雇った悪魔に助太刀を頼むというヒーローにあるまじき暴挙にでる虹レッド。
あら、まぁ、随分と大勢雇ったのねぇ。

全面、真っ赤。全面、ワープ状態。
とりあえず撃たれ強そうなキャラを5人ほどベースパネル付近に出しておいて、「ターン終了」
少しずつ攻撃を当てながら、ジオシンボル付近に誰かが飛ばされるのを待つ。
2ターンめで1人がジオシンボルの側に着地したので、投げコンボ繋げて敵にジオシンボルを投げつけて破壊。
ジオシンボルのHPが高くて、 叩いて壊すのは大変そうだったからね。
その後は、普通にファイト。
虹レッドはそんなに強くなくて、むしろ、金で雇われた連中に状態異常にされる方が痛かった・・・
 
 
デスソース

あ、やっぱり居た、中ボス。
こんなにおいしいエサに、コイツが釣られないワケないよねー。
今回は真の実力を見せてくれるそうです。
出し惜しみしてないで、サッサと出せば良いのにぃ。ホントに持ってるんなら。

悪魔の息で、全員、爆睡。
僧侶まで寝ちゃってたら、起こせないじゃん。
他にエスポワールを覚えているキャラを出して片っ端から起こす。

どうも、ここに来て、魔道師系のキャラの攻撃力が物理攻撃をしのぐ勢いなんである。
特に弱点属性を突くと大ダメージだ。
このマップみたいに、そこそこの雑魚がゴチャゴチャ出て来た時にはまとめてダメージを与えられて大助かりだし。

手前の雑魚は、魔法で削って、取りこぼしたのを打撃系キャラで留めさすようにして片付けました。
片付いた頃に、中ボス他2匹が到着。
魔道師系は撃たれ弱いので、隅っこで待機。SPも残り少ないことだし。
後は打撃系キャラにおまかせ。
特技使いまくって倒しました。

またね、中ボスさん。
 
 
 
 
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あしたの、喜多善男 第三話

念願叶って、元妻・みずほに会うことが出来た喜多さんだけど・・・
待ち受けていたのは痛烈な拒絶。

あそこまで徹底的な拒絶って、あるだろうか?

アンタの顔なんて見たくない!
どころか
アンタに私を想いながら死なれるのもイヤ!
ってんだから・・・

そんなにイヤな男と、なんで結婚したのかが、この物語の最大の謎になりそうだけど

「あの時の私は、本当の私じゃなかった!」

って、頼むから

アレは私の別人格でした

なんてオチは、カンベンしてくれよな。
 
 
最後にみずほを呼び止め、礼を言う喜多さん・・・

たぶん、言うだろうと思った、喜多さんなら。
でもって、そういうのって、ものすごくイヤだなぁと思った。

言った方は、心の底からお礼が言いたくて言ってしまうのだ。
他意など無い。根っからの善人だから。

だけど、言われた方は、いたたまれないのだ。

振り返って、そこに、人の良さそうな顔で、今にも泣き出しそうなのをこらえて必死に笑顔を作ろうとしているのを見てしまったら。

・・・ブン殴りたくなる。

案の定、みずほは言う。
「アナタの、そういうところが大嫌いだ」と。

そう言った、みずほの気持ちは、私には分かる気がした。
相手が善人であればあるほど、自分がとんでもない悪人であるかのように感じてしまう。
誰だって、心の何処かに醜いものを抱えてる。
それを、まざまざと見せつけられ、苦しくてたまらなくなるのだ。

別にみずほの弁護をするつもりは無いけれど、本当に善意でもって発した言葉や、よかれと思ってとった行動が、誰かを深く傷つけることだってある。

「善い人」に罪が無いかといえば、そうとばかりは言い切れない。
 
 
喜多さんの唯一の友・三波さんとみずほの間にも、繋がりがあったような気もして来て、なぁんか、イヤな予感がする。
喜多さんが、それこそ死んでしまいたくなる程の大ショックを受けるような事実がでて来なきゃ良いんだけど。

このドラマはハッピーエンドは無いんだろうな。
少なくとも、みんなが幸せにあしたを迎えられる可能性は、極めて低い、と見た。

 
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 ドラマ「あしたの、喜多善男」の感想一覧
 

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#12

[ラハールの挑戦状]

これまでは、どうも周囲の出来事に振り回され気味だった殿下であるが、今度は自分からアクションを起こす気になったようだ。
自分自身をエサに、魔王の座を狙う連中を一網打尽にしようという作戦である。
なかなかどうして、頭いいじゃないか。
しかし・・・
どうも城内がガラーンとしていると思ったら、いつも城に居る連中まで、まんまと罠に引っ掛かって、殿下の待ち伏せに行っちゃったんだと。
ったく、いくら悪魔とはいえ、まったく人望無いのね、殿下。
 
 
[ブレアの森]

逢魔が森

指定の場所に行ってみると・・・
ちょっと、集まり過ぎ。
って、ええーーーっ!ホントに、これ、全部倒すのー?!

立錐の余地なく魔物で埋め尽くされたフィールド。
面倒くさいし身動きも取れないので、魔法でまとめて片付けることにしました。
敵の弱点属性もてんでバラバラなため、「スター」で。
とはいえ、魔術師系は撃たれ弱いので、HPをてんこ盛りにしてある忍者とローニンに盾になってもらうことに。
1本道の所にこの2人を立たせ、「スター」を覚えている魔道師系は敵の攻撃の届きにくい場所に置いておきました。
「スター」でまとめて数体にダメージを与え、トドメを刺しきれなかったのは忍者とローニンが片付け、敵の数がだいぶ減って動きやすくなったところで、他の打撃系を徐々に出して一掃。
 
 
黒ミサ跡地

先ほどとは「別格って感じ」の剣士が待ち構えていました。
っていうか、またボケキャラ???

風車斬りでまとめてやられるので、一直線状に並ばないよう、仲間の立ち位置には気を付けました。
こちらは、徹底して打撃系キャラを出して特技で攻め。

あんまりにも敵のHPが高いので、装備品を盗んだらどうよ?と、思いつき、コソドロに「いただきハンド」を使わせてみたものの、成功率はかなり低い。
他のキャラで地道に削りつつ、粘りに粘って「すごい剣」と「鉄アーマー」を盗んじゃいました。
もう1つの装備品を盗もうと頑張っているうちにコソドロが倒されてしまったので、断念。
他のキャラじゃ成功率低が過ぎてお話しにならないから。

ちょいと時間はかかりましたが、装備品を盗んでしまったら、だいぶ楽に。
こっちもHP豊富な連中ばかりだったので、回復の必要も無く、無事に撃退できました。
「すごい剣」がレアだったのは、ちょっとラッキー?
 
 
魔女たちの墓標

プリニーたちも、このイベントに参加中とのこと。
しかし、マトモに戦って勝てるワケないので野球で勝負・・・

面倒くさいので、プリニーをブン投げて、全部爆発(時々誘爆)させて終了。

ふぅん・・・プリニーを上手い具合に配置すると、誘爆が誘爆を呼んで「プリニー自爆チェイン」が出来るかもねっ。
何の意味もないけど。
 

うごめく影

次に待ち構えていたのは、別次元の魔界を支配する魔王。
あまりにもデカ過ぎるので、かの有名な分身の術で小さいのがゴチャゴチャと10人ほどになりました。
なんだか1人で闘志を燃やし、妙に張り切ってるフロンに引きずられる格好でバトルに突入するも、どう足掻いたところで勝てるレベルじゃぁない。
これは、イベントバトルと判断。
適当に手を抜いてサッサと負けると、案の定、助っ人登場。
いつも城で寝ぼけたことを言ってる連中が現れ、助太刀してくれました。
ここに来ていた理由はどうあれ、ちょっと感動したよ。ウン。

後半のバトルも、まぁ、イベントみたいなもの。
1人だけベースパネルに出して「ターン終了」ってやっていたら、あとは皆さんが勝手に蹴散らしてくれました。
っていうか、殿下、戦闘不能になりましたけどー?
しっかり守ってよ。
 
 
 
 
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「佐々木夫妻の仁義なき戦い」と「未来講師めぐる」

[佐々木夫妻の仁義なき戦い]

また不運な男の話しかと思った。
喜多さん、鹿男に続き、オマエもか、と。
でも、それほどでもなかったみたい。
(まぁ、あんまり絶好調とは言えない雰囲気だが)

几帳面な夫と大雑把な妻(共に弁護士)の、いわゆる犬も食わない夫婦喧嘩を3ヶ月間見せられることになるのか?
たぶん、そうなんだろう。

几帳面で神経質すぎるくらいの夫(もしくは男性)と、大雑把というよりだらしない妻(もしくは女性)
というのは、ドラマにおいては、おそらくそんなに珍しくはないカップリングだろうが、ご夫婦揃って「弁護士」ということで、お互い弁が立つし、何かと法律用語を持ち出したりするところで、ちょっと変化をつけている感じ。

夫婦喧嘩に加えて、法廷闘争・・・とまでは行かなそうだが、毎回、依頼人の持ち込むゴタゴタを解決して行くことになるのだろう。
概ね、民事?
民事は種々雑多、ピンからキリまで、ちょっと想像もつかない賠償額を請求されちゃったりする件もあれば、いつ自分の身に降り掛かっても不思議ではないような実に身近な件もあって面白い。
(いや、面白いとか言ったら怒られそうだけれども)

今回は、御近所のゴミ集積所問題と「片付けられない女」をオーバーラップさせて、初の離婚の危機を回避した顛末を描いてみせてくれた。
「初の」というのは、どうやら次回以降も今回以上の波乱が展開しそうだからだ。
楽しみである。

しかし、あれだ。
これ、逆だったらどうなんだろう?

片付けられない夫と几帳面な妻。

そして共働き。妻もガッツリ働いてる。

「アタシだって働いてんだから、アタシにばっかり家事を押し付けないでよっ!」と、妻が家事を放棄したら・・・
こんなふうに、多少のスッタモンダはあったものの「得意な方がやれば良いじゃないか!WAHAHAHAHA」と、丸く収まるんだろうか?
・・・収まらない気がする。

どころで、CDのケースの中に他のCDが収まっているのは、よくあるハナシじゃないのか?

久々にゲームAをやろうと思ってケースを開けてみたらゲームBのディスクが出て来て、ゲームBのケースにはゲームCが入っていて、ゲームCのケースは空っぽで、肝心のゲームAのディスクは、なんてことはない、ゲーム機にセットされたまま何ヶ月も放置されていた・・・なんてことは、普通にあることなんだが。
そうか、私も大雑把か。そうなのか。
でも、ゴミ出しも掃除洗濯も皿洗いも、ちゃんとやってるよ。

それよりも、シャ乱Qのあとにモーツァルトを聞こうって気になる感性の方が私には理解し難いんだがな。

さて、何気なく見始めてしまったのだけれど、なんとなく面白そうなので、これも視聴継続決定。
 
 
[未来講師めぐる]

「未来講師めぐる」も見た。ただし、まだ第一話だけ。
満腹になると、人の20年後の姿が見えてしまうという、何の役にも立たない特技(?)を持った塾講師・めぐる(深田恭子)のお話しである。

時々、登場人物たちが、めぐるが見たままの姿で映し出されるのが面白い。
中身は現在のままなので、見た目とのギャップが、もう、それだけでも笑えてしまうくらいに楽しいのだ。

ナイーブな中学生の少年が、ペンキ屋の金子賢になってカラオケでEXILEを熱唱したり、年下の恋人(これが、どう見てもバカップル)ユーキ君が脂ぎったオッサン(田口浩正)になってローラースケート履いて満面の笑みを浮かべて近付いて来る。

これはショックだ。大ショックだ。

何十年ぶりかで同窓会に行ってみたら、クラス中の女子の憧れの的だった美少年がメタボなオッサンに成り果ててしまっていたのと、同等のショックである。(注:この場合、自分が堂々たるオバサンになっていることは棚に上げてある)
日々変化して行く様を見ていれば、「こんなはずじゃなかったのに・・・」と肩を落とすことはあっても、さほどショックは大きくない。
が、いきなり見せられると「うぎゃぁぁぁぁっ!」なのである。
思わず、逃げちゃうのである。

どうするんだ、めぐる?
このままユーキ君と付き合い続けられるのか???
20年後にはアレだぞ?

フカキョンお得意のホワワンとしたキャラも可愛くて良いし、周囲を取り巻く人物も可笑しいし、この不思議な(というか、あまり有り難くない)能力に目覚めてしまったばかりのめぐるが、この先どんな風にこの能力を生かし、事件を解決したりしなかったりするのか・・・
楽しみである。
というわけで、これも視聴継続決定。
 
 
やっぱり今期はドラマを見るのに大忙しの3ヶ月となりそう。
いつもは、録画しておいて週末にまとめて見るというパターンなのだけれど、何本かはリアルタイムで見て行かないと、週末はテレビ見てるだけでつぶれてしまうだろう。
それは困る、さすがに。

「佐々木夫妻 第二話」と、ちょこっと「篤姫」

「佐々木夫妻の仁義なき戦い 第二話」

今回は、ある一組の夫婦の離婚をめぐるトラブルと佐々木夫妻の危なっかしい夫婦関係を絡めたお話し。

ノリ先生が「いいとこのお坊ちゃん」で、りっちゃん先生がお好み焼き屋を経営するシングルマザーの子供だということが明らかになった。
その育った環境が、「神経質と紙一重の几帳面」と「おおらかでは済まされないレベルの大雑把」という2人の気質を形成するのに一役買ったのだと言いたいのだろう。
いささか、ステレオタイプな気がするがな。

2人が共同で事務所を開くことになって経緯も判明した。
泥舟に乗って、溺れる人を助けようとするノリ先生。
そのノリ先生を手伝うため、泥舟を承知で乗り込んだりっちゃん先生。
お互いにお互いの良いところをちゃんと分かっていて、お互いに頼りにもしている。
なんだ、すばらしきパートナーシップ、よく出来た夫婦じゃないか。

りっちゃん先生の欲しがっていた時計を買ってあげるノリ先生。
自分のせいで壊してしまったアンティークの懐中時計と同じ物を、頑張って手に入れたりっちゃん先生。

今回も色々あったけれど、これで一件落着だねぇ
と思っていたら、ノリ先生の口から飛び出したセリフは

「離婚しよう」

ええ〜〜〜っ?!

どうせ、「アタシの人生返して!」の一言を真に受けて、りっちゃん先生のためを思って言い出したんだろうけど、まったく、これだから的外れな男は困る。
おかげで、すれ違っちゃったじゃないか。
雨降って地固まる。
これまで以上に強固な絆を結べるはずだったのに。
バカか、キミは。

すれ違いがすれ違いを呼んで破局に至るのか、それとも何処かで持ち直すのか。
この夫婦の場合、どっちに転ぶのかまったく予断を許せない。
勢いで離婚しちゃいかねないからな。
まぁ、夫婦の絆って、そんなに柔なもんじゃないとは思うけど。
今回の依頼人、不動作屋夫婦のように、ね。
 
 
「篤姫 第四話」
時代設定からして、いくらなんでも、於一が跳ねっ返り過ぎるのが鼻につくんだが、これは大河ドラマではなくホームドラマだと思って見ることにすれば、さほど気にならないかもしれない。

それよりも、斉彬が斉興派を処罰しない理由を、誰も分からないのが分からない。

分かるだろ、普通。

民のために国を立て直すことを最優先と考える斉彬なら、これは至極当然の行動だと思うんだけどな。
なんで側近ですら分からないんだろう???
謎だ。

っていうか、私は沢村一樹を見ると笑っちゃうんだよ、どうしても。
セクスィー部長のイメージが強烈に残っちゃってるもんでね
「政(まつりごと)と色恋を混同なさいませぬよう・・・」
なんてセリフがね、勝手に脳内で聞こえて来るのさ。重症。
 
 
「未来講師めぐる」は、今週も見られず。
アニメなんて、ひとっつも見られず。(アニメはネウロと俗・絶望先生と墓場鬼太郎を見る予定)
あぁ、ハードディスクにどんどん溜まっていく・・・
 
 

鹿男あをによし

なんだ、これは?

富士山大噴火を止めるため、神のお使いである鹿に目を付けられた不運な男が大ナマズ退治する話し・・・なのか???

・・・わからん。
わからんが、なんか、面白かった。
(っつーか、こっちも不運な男なのねー)

主演は、我が家では千秋様と呼ばれている玉木宏。
それから、我が家ではアホ宮と呼ばれている綾瀬はるか。
他にもさりげなく豪華な人たちが出てますね。

子供のころから何かと不運続きな男が、職場から半ば追い出されるような格好で行き着いたのが奈良。

そこで彼を待っていたのは、エキセントリックな同僚たちと、初対面から何故か彼に敵意を抱く謎の女生徒(美少女)と、大量の鹿・鹿・鹿。

「神経衰弱」とあだ名される彼は、本当に神経衰弱になってしまったのか。
そして、この先展開される物語は彼の妄想なのか。
それとも、本当に鹿が彼に話しかけ、否応なく使命を負わされた彼は、人知れず日本を救ってしまうことになるのか?

さて、まったく先が読めません。
読めませんが、とにかく面白そうなので、以降、視聴決定。
 
 
「鹿男」の裏の「だいすき!」の第一話も見たんだけど・・・こっちは、微妙。
なんか、重くってなぁ。
見るのがしんどくて、こういうのはあんまり好みじゃないかも。

他にも「未来講師めぐる」も見る予定で、録画はしてあるけど、未見。
クドカンとフカキョンと武田真治・・・
私が釣られるには十分なエサである。

それと、大河の「篤姫」もあるし。

ドラマを見るのに大忙しの3ヶ月間となりそうである。珍しい。
 
 
 第2話へ
 
 ドラマ「鹿男 あをによし」の感想一覧
  

俗・さよなら絶望先生 第二話 感想

え~と、今週は3本立てですか?


「まだ明け初めし前髪の」

ペリー来航のお話し(嘘)

開校記念日にふらりと現れた正義の味方・ゴクウさん(宇宙人らしい。そしてペリー似)が、世界の平和を守るため、悪い宇宙人に先んじて「あるもの」を手に入れようと奮闘するお話しらしいです。

「らしいです」と書いたのは、よく意味がわからなかったからです。

なぜって・・・
全員が意味不明の言葉を発しているのです。

字幕が出ているのですが、背景と上手い具合に馴染んでしまって読み取りづらい箇所があり、ところどころ理解不能でした。
でも、雰囲気で笑ってました。

その意味不明の言葉の中に、時々聞き取れる言葉が混じっていたりして、それがまた可笑しいのです。

開校と開港を引っ掛けて、とにかく何でも開きたがるゴクウさん。
正義の名のもとに傍若無人な振る舞い。
いい迷惑ですよ。

そして、ようやく、自分たちの言葉がおかしなことになっていることに気付く二のへ組の面々。

この怪現象は、糸色先生の発する毒電波のせいだったようです。
毒電波を止めるため、ゴクウさんは今度は先生の心を開こうとするが、効き目無し。
次第にパワーアップする先生の毒電波。
絶望に満ちあふれたこの世界の本当の姿(ホントかよ)を、ゴクウに見せつける。

絶望に打ちのめされ、考えを改めたゴクウさんはゴクウを辞め(っていうか、そもそもなんで「ゴクウ」になったのか意味不明)、ケンシロウとして生きて行くことを決意したのでした。

・・・このオジサン、宇宙人じゃなくて、日本文化を偏って理解しているアニメ好きの変なガイジンなんじゃ???
 
 
「ティファニーで装飾を」

お次は、過剰装飾のお話し。
発端は「雛祭りって過剰装飾ですよね」の、先生の一言。

「柄物と柄物を合わせるのは過剰装飾」

過剰装飾というよりも、むしろ悪趣味という方が正しいような気がしますがね、この場合。

しかし、可符香に言わせれば、それはオシャレ上級者。

ご近所のオシャレ上級者を探して街に繰り出す先生と生徒一同。
次々と「過剰装飾」の例を挙げる・・・
思わず納得。

マリアが見つけて来た「過剰装飾」は甚六先生。
先生の背中には、ステキな彫り物が・・・
ビビッて逃げ出した糸色先生の前に現れたのは、糸色家の次男、景兄さんっ!
そっ、その声は子安っっっ!
たった一声で聞き分けることが出来るようになってしまった自分が怖い。
また登場してね。
ちなみに糸色家の長男・縁さん(交くんの父)は、実家とは絶縁状態だそうです。ミニ情報。
 
 
「新しくない人よ、目覚めよ」

いきなり旧暦を持ち出して「旧ゴールデンウィーク」なるものをでっち上げ、自主休校を決め込むつもりの糸色先生。

と、そこに、糸色先生の旧友が登場。

彼は「旧」マニアでありました。
別に「温故知新」を気取っているわけではないのですね。
単に「旧」の付くものが好きなだけなのです。

未だ手にしていない「旧姓」を手に入れるには、婿養子になるしかない。
タイミングよく現れたお嬢様は、糸色家の御息女・倫。
嫁に行って糸色の姓を捨てたいと熱望する倫(姓・名を続けて書けば、その理由は一目瞭然)は、断固拒否するが・・・
「こんな面白いハナシ、お父上は簡単に許すはず!」と、先生、断言。
そうですね。
子供たちに、こんな名前をつけるようなセンスをお持ちのお父上ですからね・・・
きっと、大喜びでこの縁談をまとめようとなさるでしょう。

が、しかし、「それじゃ倫ちゃんが可哀想。書類だけでもいいぞ」と、マリアがゾロゾロとつれて来たのは同郷の女性たち。
オイ、オイ、それじゃ逆だ、逆。
彼女たちが欲しいのは日本の国籍で、旧友は「旧姓」が欲しいのだから、お互いに相手の戸籍に入りたいと願っているわけなので、利害は一致してないぞ、ぜんぜん。わかってないのか、旧友?
(っていうか、そういう問題じゃない)

生まれ変わったら、現在の姓が来世では旧姓になりますね。
究極の「旧」
すなわち、旧生(?)を手に入れるため、「一緒に逝きましょう!」と、先生が1人で盛り上がったところで、この旧友さん、「旧友」ではなく「1日友」だったことが発覚。
入学式の日、たった1日だけ仲良くしていたけれど、その後、お互いに別の友達が出来て疎遠になってしまった友。
・ ・・切ない。
ところで、後ろで展開していた大騒ぎは、いったい何だったんだぁ?
 
 
締めは「走れメロス」のパロ。
先週は「雪国」でした。
これが、また面白いんだな。
毎週やってくれるのかな。
 
 
う~ん、やっぱり前シリーズより面白くなっている気がしますよ。
(まぁ、前シリーズは人物紹介だけで終わっちゃったからな)
ホントに、上手く説明できないくらいの微妙な違いなんだけれど、その「微妙」が、けっこう重要だったりするのです。
 
 
 
 
 アニメ「さよなら絶望先生」&「俗・さよなら絶望先生」の感想一覧
 

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#11

ストーリーはちっとも進まないのに、プレイ時間は既に50時間を突破しているというのは、いったいどういうワケだ。
50時間といえば、並のRPGなら、そろそろクリアできている頃だろう。アクション系なら3周はいける。
さすが、「史上最凶やりこみSRPG」と謳うだけのことはあるな。

ところで、キャラをどう育てれば良いのか、どうもよく分からない。
攻略サイトを当たってみれば、効率の良い育て方も分かるかもしれないが、自分で試行錯誤するのも楽しみ方のひとつであるため、自力で頑張っている。
おそらく、かなり非効率だろう。
なにしろ、たくさんのキャラを作っては消し、作っては消し・・・を、繰り返しているのだから。
まぁ、いい。
「効率」が全てではない。(と、自分に言い聞かせている)

とりあえず、エクストラゲインをフル活用して僧侶に攻撃魔法を覚えさせている。
フロンはINTが高くて魔法を使わせると強力な戦力になるため、まずはフロンに僧侶の弟子を付け、その僧侶に全色魔法使い(含む星魔法使い)をぶら下げた。
こうすれば、僧侶が覚えた攻撃魔法をフロンも習得できる。
目下、フロンがメンバー中、最もたくさんの特技を習得しているキャラになっている。
(今のところ、「メガ○○」くらいまで覚えておけば、なんとかなる感じだ)

もう1人の僧侶は、殿下の弟子。
殿下に攻撃魔法は要らないような気もするが、ヒールとエスポワールぐらいは覚えさせておこうと思ったのでね。
殿下の弟子の僧侶は、赤ドクロから転生させた。
ファイアとメガファイアを覚えたまま、優秀な魔法博士になれた。男から女になってしまい、なんとなく気持ちが悪いが、まあ、良い。気にしないことにする。
彼女にも、魔術師系の弟子を付けた。
僧侶はなかなかマナが貯まらないので、マナ増加屋とATK屋のイノセントをたんまりと移住させた剣を装備させ、もちろん、防具も現時点で最良のものを装備させて、レベルの低いアイテム界に行って1人で戦わせた。
1回で、たんまりとマナを稼いで帰って来た。

「転生」も、イマイチ使いどころが分からないのだが・・・
汎用キャラは職業を変えられるし、「おちこぼれ」から「天才」になれたりもするから、転生させるメリットがあるのは分かるんだけれど、殿下みたいなメインのキャラは転生させて何かメリットがあるんだろうか???
転生時にボーナスを割り振って、初期ステータスを底上げするくらいか?
それだって、たくさんマナを稼いでから転生するのでなければ、誤差の範囲だろう。

ただ、なんとなく転生させたキャラの方が育ちが良いような気がする。
Lv.1からの再スタートになるが、あっという間に追いつき、追い越しそうな勢いで成長している。
なので、最初の方に作った「おちこぼれ」や「平凡」のキャラは、マナが貯まり次第、順次転生させることにする。
百人長とか、オブギョウとか、上位職も続々と出現していることでもあるし。

そうそう、マナは転生後に引き継がれないので、転生に必要なマナを使って余りが出るようなら、そのマナで弟子を作ってから転生させた方が良いかも。(弟子は引き継がれる)
特に、僧侶に転生させたキャラに攻撃魔法を覚えさせたい場合はね。
そうすれば、転生後、低いレベルで無理してマナ稼ぎしなくても、すぐに魔法を習得できるから。
 
 
そんな調子で、魔法の習得や転生させたキャラのレベル上げに忙しくて、ストーリーは今日もまったく進んでいません。
 
 
 
 
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「あしたの、喜多善男」 第一話 第二話

脚本が飯田譲治。
ただそれに釣られて、見る気になった。
飯田譲治・・・といえば、アナザヘヴンとかナイトヘッドとか沙粧妙子とか・・・ちょっと(いや、かなり)古いけど。

主演は小日向文世さん。
いや、悪くないよ。この俳優さん自身は。
ただね、裏が「貧乏男子」なわけ。
今まさに旬な男・小栗旬にぶつけるのは、ちと可哀想な気がしなくもない。
地味だよね。
小栗旬も嫌いじゃないが、ドラマ的にはこっちの方が好みなので、自分はこっちを見ることにします。
 
 
小日向文世演じる主人公・喜多善男は、冴えない中年男。
ロクでもない自分の人生に、自分の意思でピリオドを打つことを決意した。
11日後に。
その日は唯一の友人の命日でもあり、「11」という数字は彼にとって因縁のある数字でもあった。

主人公は地味だが、彼に関わって来る人物は、ことごとく怪しい雰囲気を漂わせた濃い人たち。

偶然知り合ったキャバクラのスカウトマン・平太(松田龍平)。
何かと親切にしてくれる彼に、善男は次第に信頼を寄せるようになるが、平太は恋人・リカ(栗山千明)の借金を精算するために、善男の生命保険金目当てで近付いたのだった。

善男の元妻・みずほ(小西真奈美)は、再婚相手の突然の死により、どこぞの会社の社長の座に納まり多額の保険金を手に入れようとしていた。
彼女には、何やら大きな秘密がある様子。

そんなみずほに付きまとう、やり手の保険調査員・杉本マサル(生瀬勝久=ボヤッキーはノーメイクで行けそうだ)。
みずほの秘書を務めるのは要潤で、みずほのカウンセラーは岩松了(時効警察の課長さん)

濃い・・・書いててイヤんなるくらい、濃い。

っつーか、怪しい。

死ぬまでの残された11日間を、思い残すこと無く過ごそうと決めた平凡な男の周囲で、刺激的な出来事が起こり始める。
残りわずか11日で、どうでも良い人生とおサラバするつもりなのに、何で今さら~?
って感じである。
 
 
登場人物がことごとく怪しかったり、ネガティブ善男(善男の本心が具現化したもの?)が登場したり・・・
なんだか、ちょっとツインピークス(これも古くてゴメンよ)みたいだ。

この、ネガティブ善男が怖い。
ノーマル善男は、どこからどう見ても人の良さそうなオッサンなのだけれど、「オマエ、ホントに死ぬ気あるのか?」と凄んで来るネガティブ善男(もちろん、小日向さんが演じている)は、まるで別人のように狂気じみていて怖い。
やっぱり、役者さんってすごいや。

それと、松田龍平は、最近ますますお父さんに似て来たね。
デビュー当初は、これほどまでに似ているとは感じなかったのだけれど。
容姿だけでなく、声や話し方まで、気持ち悪いくらいにそっくりだ。
話し方なんかは、本人が意識してやっているのかどうか???
第一話で、やたらと「オレのオヤジが・・・」ってセリフが多かったのは、やっぱり意識的に言わせていたんだろうが。

最大の謎は、たぶん元妻のみずほが鍵を握っているのだろう。
けれど、平太も根深い所でなんか抱えていそうで油断ならない。

善男の知らない所で勝手に事態が動きだしているようだし、善男自身の気持ちもこの先どう変化して行くのか行かないのか、実に興味深いのだ。

善男に残された時間は、あと9日である。
 
 
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 ドラマ「あしたの、喜多善男」の感想一覧
 

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#10

[ヨーツンヘイム]

氷の女王

殿下の到着を待ち構えていたマデラスは、セクシー悪魔に明るく前向きなセリフを言わせるという念の入った攻撃に打って出る。
殿下、大ピンチ!
と、そこに現れたのは・・・
やっぱり、また出たな、中ボス。(なんだ、このBGM)

ライバルとして忠告しに来たそうです。
「ワタクシのライバルとあろう者が、こんな輩に敗れてもらっては困る」という、無駄にプライドの高い人に有りがちな行動ですね。

しかし、そんな(自称)ライバル・中ボスの有り難い忠告も殿下にはいささかハードルが高過ぎ、「目をつぶり、耳栓をすればよろし!」という低レベルの対処法を伝授。
あまりの低レベルに目眩がしそうです。

そして、エトナはマデラスの言いなりになっている自分に嫌気がさし、マデラスに復讐する機会をうかがっていたのだと激白。
自分の復讐のために主君を利用するとは、なかなか大胆なオンナである。
 
 
そんなこんなで、バトル開始。
結論から言っちゃうと、楽勝でした。
マデラスも、そんなに強くない・・・。さすが、饅頭盗み食いで追放になるレベルだ。
敵は炎系に弱いのが多いので、メガファイアとか殿下の爆炎ナックルとかでガッツリ削ってあげました。
ちなみに、殿下Lv.20、他の連中はLv.17〜18程度。
 
 
バトル終了後、マデラスが仲間に。

裏切り者のエトナを許し、逆に「それくらいでなくてはオレさまの部下は務まらない」とおっしゃるラハール殿下。なにげに、器の大きな御方だったのね。
そんな殿下に、毒舌吐きながらも信頼を寄せている風なエトナ。
2人の微妙な主従関係は、何処かで見たような(もとい、よくある)パターンなのだが、天界育ちのフロンの目には新鮮に映った様子。

そして・・・皆から忘れられた中ボス。
(アタシは好きだけどね、こういうキャラ)
 
 
ところで・・・
エトナの隠し部屋を発見しました。
玉座の後ろのスイッチは、ゲーム開始直後に見つけていたのですが、押しても何が起こったんだかよく分からず、そのまま放置しておりました。
本日、ローゼンクイーン商店のカウンターのドクロの所で、もう1つのスイッチを発見。
2つのスイッチを押して、城内に居る「すきま風がどうしたこうした・・・」言ってるプリニーの背後の壁を調べると、隠し部屋に入れます。
エトナの日記が置いてあったので、盗み読み。
ふむふむ・・・
どうやら、ストーリーが進むに従い更新されているようなので、時々、閲覧しに行くことにします。
 
 
 
 
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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#9

[第五話 エトナの秘密]

さて、と・・・
いいかげん、殿下の超恥ずかしい写真をどうにかしないといけませんね。

写真が魔界中にバラまかれるのを阻止するため、ラハール殿下は家来を引き連れ罠を承知でヨーツンヘイムへ。
殿下の周囲では次から次へと妙な事件が起ここるため、忙しくて魔界制服どころではない様子。
それにしても・・・いったいどんな写真なんでしょうねぇ???
 
 
[ヨーツンヘイム]

絶対零度

全部、まっ黄色に染まったフィールド。
とにかく、スタート地点から対角線上にある「味方ダメージ」のジオシンボルを壊しに行く。
ジオパネルのダメージだけでもキツいのに、「地獄の粉」で毒状態にされてさらにキツいので、HPの高いのを3名だけ送り出しました。
ジオシンボル自体も壊すの大変なので、敵にぶつけて破壊。

その後、回復担当のフロンと僧侶1名および攻撃要員数名が随時出撃。
どうせ毎ターン毒状態にされるので、治療せずに放っておく。HPさえ回復しておけばなんとかなる。
しかし、忍者は味方の回復魔法まで回避しくさるので、困る。もっとも、敵の攻撃もほとんど避けているため、それほど危機的状況には陥っていない様子。
攻撃要員は特技を使用。
敵の数が多く、密集しているので、複数の敵を巻き込むタイプが効果的。
剣の特技「一文字スラッシュ」と、殿下の「獄炎ナックル」がいい感じデシタ。
 
 
永遠の白

殿下は明るくて前向きなセリフが苦手だそうな。
そうか、それなら風浦可符香を送り込んでやろうか?
しかし、ここにも強烈にポジティブなヤツが居た。
フロンのトドメの一撃くらったせいで、殿下のステータスがダウン。
「女は行動力」が明るく前向きなセリフかどうかはよく分からないが、そのままバトルに突入。

忍者に攻撃が当たりにくいのが面倒なだけで、他は大したことないっす。
ストライダー系が遠くから狙撃して来るのも少々鬱陶しいので、回避率の高い(もとい、放っておいても大丈夫な)忍者を放り込んで、彼に片付けさせました。


魔氷

殿下の更なる弱点が発覚。それはセクシー系美女。
でも、ぺったんこの女はまったく大丈夫。
つまりエトナとかフロンとか・・・
と、そんなお天気な話しをしていると、悪そうな(悪魔に良いも悪いも無いと思うが)悪魔が登場。
オヤジ殿の好物の暗黒饅頭を盗み食いして、追放されたマデラスだそうです。
 ・・・魔界って、ずいぶん平和なのね。
で、このマデラスは魔王の座を狙い、エトナを操って殿下の情報を集めていたらしい。
エトナはマデラスに記憶を奪われ仕方なく従っていたようだけれど、「そんな裏切り者の話しはどーでもよいから、このムチムチしたのを早くなんとかせいっ!」と、殿下がおっしゃるのでなんとかします。

ほぼ全面無敵状態。
敵を放り投げて道を作ったり、味方を投げて少しでも距離を稼いだりして、ジオシンボルのある場所まで主力メンバーを移動させる。
無敵状態なのを利用して、唯一の緑パネルに次々と敵を放り込んで袋だたきにし、こっちはノーダメージでクリアしようかと思ったんだけど、途中で面倒くさくなって止めた。
ジオポイントを緑パネルに移して無敵状態を解除。
後は普通に戦うだけ。
敵の攻撃のダメージは大したことないんで、最初からそうすればよかった。
 
 
本日の病院の景品は、ガマの油、ムーンオーブ、ソフィアの鏡。
病院でもらう景品に、時々レア物が混じっている。すごく得した気分だ。

記録係に話しかけたら、ごほうび(どりーむハンド)をくれた。
アイテム収集率が10%を越えたからか???
 
 
  
 
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俗・さよなら絶望先生 第一話 感想

「ほら、男爵の妄言」

冗談なのか本気なのかはよくわからないが、まずは糸色先生がこの学校に現れるまでの経緯を解説。
たぶん、冗談なんだろう。
前シリーズの初登場シーンは、普通に赴任して来ていたから。赴任途中で桜の木からぶら下がってる、あれを「普通」と言って良いのかどうかは別として。

怪しげな健康食品販売員の糸色望が、入信した覚えの無い宗教団体から背信者として追われる身となり、逃げに逃げまくって辿り着いたのがとある女学校だった、と。
あれ?男子生徒は追放されたのか???
やっぱり、冗談なんだろう。
 
 
「当組は問題の多い教室ですから、どうかそこはご承知下さい」

絶望先生としては、お得意の人物紹介パターン。
そういえば、日塔奈美ってフィーチャーされていなかったんだったっけ?
そんな感じで、問題の多いクラスにあって、きわめて「普通」な日塔奈美は実に印象が薄い。
今回、実は元不登校児だったことが分かったわけだが、不登校の生徒が登校して来ちゃったら普通の生徒なワケで、やっぱり日塔奈美は「普通」なのであった。
そういえば、不下校児の霧ちゃんも元不登校だったのだから、このクラスは2人も不登校児を抱えていたことになるのだな。
難儀なこっちゃ。

そんな日塔奈美を通して、担任を筆頭に、問題多きこの絶望教室の主要メンバーを紹介して行く・・・
要するに、日塔奈美は人物紹介のダシに使われたわけだ。気の毒に。

本人は目立ちたい、かまってもらいたい一心で頑張っているのだが軽く上を行く強烈なキャラが続出なため太刀打ちできない。
けっきょく、奈美は「普通」に登校することに決めたようだ。
まぁ、不登校でも「普通」って言われちゃぁ、な。
普通に登校して来て「普通って言うなぁ!」と叫んでいた方が、まだマシかもしれん。

それにしても、トロイメライ(歌詞付き)は不気味。
何を歌ってんだか歌詞はハッキリ聞き取れなかったけれど、可符香の歌うトロイメライは神経をかき乱す。
 
 
エンディングのお嘆美な絵に、また笑う。
誰だよ、オマエら・・・
 
 
前シリーズに増して毒っぽさ全開。
先生は「絶望した!」と何度も叫び、盛大にぶら下がる。
自分好みの方向に微妙にシフトしていて嬉しいです。
次回以降もこの調子で突き進んでくれると良いな。

 
 
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 アニメ「さよなら絶望先生」&「俗・さよなら絶望先生」の感想一覧
 

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録(職業発生条件)

(ただし、分かるところだけ)

最初から作れる職業以外の職業の出現条件のうち、現時点で自分が確認したものを書き出しておきます。

発生条件の鍵になるキャラが複数の場合、条件を満たしたキャラが同時に仲間に居る必要があります。
(たとえば「戦士(男)、格闘家(男)を合わせてLv.20以上」だったら、Lv.10の戦士と、Lv.10の格闘家がどちらも居る状態)
いったん発生させた後ならば、発生条件に絡むキャラを削除したり、転生させたりしても問題は無さそうです。
 
 
レンジャー(ストライダー系)
戦士系、格闘家系(いずれも性別問わず)をLv.5以上

コソドロ(盗賊系)
戦士系、格闘家系(いずれも性別問わず)をLv.5以上

アーチャー(アーチャー系)
弓の武器熟練度をLv.3以上(職業問わず)

下忍(忍者系)
戦士系(男)、格闘家系(男)を合わせてLv.20以上

ローニン(侍系)
戦士系(女)、格闘家系(女)を合わせてLv.20以上

魔法戦士(魔法剣士系)
戦士系(女)、魔法使い(色は問わず)をそれぞれLv.10以上

一般兵(地球防衛軍兵士系)
銃の武器熟練度をLV.30以上(職業問わず)


基本的に各職業の上級職は、ひとつ前の職業のキャラが一定のレベルに達すると発生する模様。
(たとえば、戦士がレベルアップすると十人長が発生するのであって、戦士だったキャラが自動的に十人長になれるワケではない)
 
例外は、星ドクロと星魔法使い。
これらは、それぞれ各色(赤、青、緑)ドクロと各色魔法使いを3人ともLv.5以上にすると発生します。

虹ドクロと虹魔法使いは、それぞれ星ドクロ、星魔法使いをLV.30以上にすると発生。

 
 
*この記事は、随時修正を加えて行きます。
 
 
 
 「魔界戦記ディスガイア ポータブル 」プレイ日記の目次
 
 

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#8

第5話に突入しましたが、ストーリーはぜんっぜん進んでおりません。
人員整理も兼ねて、ひたすらアイテム界と城を行ったり来たりしていました。

とは言うものの、それほど大したアイテムには潜っていません。
だいたい、お目当てのイノセントを倒したら、デールを使ってとっとと出て来てしまっています。
撃破率も、ぜんぜんまったく何の影響も無いようなので、邪魔な敵だけ倒してスキップしまくりです。
ジオパネル攻略も、ボーナスでもらえる物の中に「NEW」があった時だけ。
10フロアごとにボス(アイテム将軍とか、アイテム某とか・・・)が居て、それなりに良い装備品を持っているようですが、今のところは無理して盗むほどでも無さそうですし、本格的に鍛えたいアイテムでもないんでいいです。
もうちょっとレベルの高いアイテムに潜れるようになったら、行ける所までとことん潜ってみることにします。

服従させたイノセントは、「レジェンド」の装備品2つにジャンジャン移住させて強化しています。
アレやコレやと強化せずに、少数を集中して強化した方が効率良いかなーと思いましてね。
これも、そろそろ潜ってみようかな・・・
レア度が高いほど階層は深くなっているらしい。
 
 
要らなくなった装備品は、売り払うか議員さんたちへの貢ぎ物に。

議会の方は、育てるつもりの主要メンバーは全員、昇格試験を受けさせてLv.3にしました。
メガネ、靴、ベルトがショップで買えるようになり、品揃えはLv.2になっています。
あんまり商品レベルを上げても、お金が無くて買えないんでねー、そのへんで止めてあります。
ヘルってどうやって稼いだら良いんでしょうね?
ちっとも貯まらない。
議員さんたちは、相変わらず軍資金出すのは断固拒否の構えだし。

議会の仕組みは概ね分かりました。

昇格試験に合格するにつれ、議会に提出できる案件が増えるのは言わずもがな。
その時に出席している議員の顔ぶれにより「議会能力」が変動。
「議会能力」が足りないと、提出できる案件に制限がかかる。
いったん議会を出て入り直すか、他のキャラに切り替えるたびに議員の顔ぶれは変わる。
贈り物により、議員の好感度を上げておくと、可決しやすくなる。特に、レベルの高い議員を狙って贈り物攻めにすべし。逆に要らない物を無理矢理押し付けると好感度は下がる。
議員の好感度は議会を出ても、そのままキープされる。
否決された場合、力ずくで言うことを聞かせることも出来るようですが・・・
試しに1回やってみたら、酷い目に遭いました。(もちろん可決どころの騒ぎではない)

だいたい、こんなところでしょうか。
 
 
フロンに回復系魔法を覚えさせるために、これまで使っていた僧侶を削除し、新たに作った僧侶(女)を弟子に付けました。(転生させても師匠は変えられないみたいなので)
その僧侶には星魔法使いの弟子を付けました。
それから、新たに「サムライ」が作れるようになったので、平凡なローニンを作りました。コシモトスピアを装備して、頑張ってます。
もう一人は、魔法剣士。

けっきょく、増えたんだか減ったんだかよく分かりませんが、師弟関係はスッキリ分かりやすく繋がったんじゃないかと思います、たぶん。
 
 
ストーリー的にはまったく進まず、新たに作ったキャラのレベル上げに忙しくて主要メンバーはほとんどレベルが上がっておらず、そのくせプレイ時間だけは着実に刻まれている・・・
なんだかとっても不毛な気がしますので、そろそろ先に進みたいと思います。
 
 
 
 
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勇者のくせになまいきだ。ファーストインプレ

昨日、仕事始めだった相方くんが、会社帰りに念願の「勇者のくせになまいきだ。」を買って来てくれました。

正確には、貯まっていた某家電量販店のポイントで交換したのですが。

ついでに、「FFXII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」も。
こっちは、信じがたい激安で投げ売り(もちろん新品)していて、思わず一緒にお買い上げしてしまったそうです。
そんなに、売れ残っちゃってるんでしょうか?

それはともかく・・・

さっそく、「勇者のくせになまいきだ。」を遊んでみました。

ゲームの趣旨は、
プレイヤーは魔王に呼び起こされた「破壊神」という設定で、魔王を地上に連れ去ろうと攻め込んで来る勇者を次々と返り撃ちにしてやる
・・・というもの。

その偉大な破壊神は何故かツルハシを持って穴を掘り、魔物を造り出します。

そして、魔物たちは破壊神の掘ったダンジョン内を勝手に動き回り、攻め込んで来た勇者と戦ったり、自分より弱い魔物を食って成長したり、新たな魔物を生む養分を土に与えたりしています。

プレイヤーは、もっぱら穴掘るだけの単純なゲームなのですが、どういうルートで掘り進めるか、魔物を造り出すタイミングや、どの魔物をどれだけ作るか・・・
プレイヤーの微妙なさじ加減で戦局は大きく変わります。
なかなか奥が深く、簡単には先に進ませてくれません。

育成とシミュレーションとダンジョンRPGが、一緒くたになったような、今までに遊んだことの無いタイプのゲームです。
遊んでいて、なんとなく「ピクミン」を思い出しました。内容は、ぜんぜん違いますけど。


魔王のセリフも可笑しいし、「図鑑」で見ることが出来る勇者たちのプロフィールが、また、泣かせますね。
あちらこちらに、RPGへのオマージュというか、パロディというか・・・思わずニヤリとしてしまうようなネタも仕込まれ、あえてレトロなドット絵風のグラフィックや、どことなく懐かしい感じのBGMとの相乗効果で、ほんわかした雰囲気を醸し出しています。

まだ始めたばかりで、駆け出しの勇者 しょうた Lv.2に、速攻で魔王を連れ去られたりなんかしてますが、とっても楽しい。
うっかりすると、何時間でも穴掘ってそう・・・
中毒性、有りです。

 「勇者のくせに生意気だ」クリア後(?)の感想
 
   
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おめでとうございます

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