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2007年10月

クライシスコア FF VII ミッション攻略 (より貴重なものを求めて・・・)

詳しい発生条件や入手できるアイテムは一覧表をご覧ください。
 「より貴重なものを求めて」一覧表(別窓で開きます)

回収任務
情けない後輩に代わって内緒でミッション代行。
だんだん態度だけはデカくなっていく3rd君が笑える。
全てのミッションをクリアしてブリーフィングルームに行き3rd君と会話すると、ワゴン用アイテム(プレミアムタイヤ)が手に入ります。
 
 
貴重なものを求めて
難易度低めなわりには、本当に役立つ「貴重なもの」が手に入ります。
(アクセサリ装備数を増やすアイテム等々)
ミッションはスルーしている人も、これだけはやっておいた方が良いかも。
 
 
能力開発プロジェクト
AP、MP、HPの限界値をアップする特殊装備(黒頭巾、金のかみかざり、アダマンバングル)が手に入ります。
Lv.4以降になるとバトルが厳しくなってきますが、多少無茶してでも取っておきたいアクセサリです。

アスピルを使う敵が出るので、MP切れに注意。
倹約家の自分はアスピル系で奪い返す方法で対処しました。
即死対策は必須。
他にも、ストップ、グロッキーなど命取りになりかねないステータス異常が多発。
 
 
Pからのコンタクト
「ブレイクスルー」をクリアすると、インビンシブル(ダメージ限界突破)が手に入ります。
ボスのワイアードは物理防御力がベラボーに高く、魔法は完全防御。
ただ、動きが遅いので攻撃を避けるのは楽。
D.M.Wでアンジールかジェネシス、クラウドあたりが揃ってくれるのを祈りつつ、ひたすらコツコツ叩いていれば、そのうち倒せます。
 
 
孤児脱走事件
神羅は孤児を集めて英才教育でもしてるのか?
シスネも、なんか、そんなこと言ってたっけ。
とにかく、謎の施設から脱走した孤児たちが持ち出したアイテムを回収して来るミッション。

「洞窟へ逃げた少年」では鉄拳パンチ
「荒地に逃げた長男」では守りの指輪(常にバリア・マバリア)
「無人島に逃げた少女」ではショップアドレス・ボーンビレッジ通商
「荒地に逃げた長男」ではパワードスーツ(HP、力、体力が大幅アップ)
「洞窟に逃げた双子」ではエネルギースーツ(MP、魔力、精神が大幅アップ)
「荒れ地逃げた末っ子」ではウィザードブレス(炎・氷・雷属性の攻撃でHP回復)
・・・など、非常に役立つアイテムが入手できます。
 
 
アクセサリ職人
いったいどういうワケで、このアクセサリ職人はこんな妙な場所を転々としながらアクセリ作ってんだか・・・
とにかく、凄腕の職人を神羅に引き込むべく、スカウトマン・ザックスは命がけで各地を回る。

「スカウトマン・ニアミス」に出没するグランドホーンは、すてみパンチで一撃でした。
あぁ、ビックリした。
剣での攻撃は効かないし、魔法も無効らしい。こりゃ、パンチ系しか役に立たないのか?
と、普段スキが大きくてほとんど使ってないパンチ系マテリアのうち、すてみパンチを装備して挑んだら、効いた。
ダメージ99999!
桁が違う。(インビンシブルも合わせて装備してます、もちろん)
あのデカいのが一発でコロッと倒れてしまい、何が起こったんだか分からなくて、一瞬、動きが止まりましたよ。
すげぇな、すてみパンチ。
一度使ったら病み付きになるよ、これ。

ちなみに、すてみパンチはパンチ系マテリア(「ゴブリンパンチ」など)とD.M.Wマテリア(「八刀一閃」などのD.M.W出現率をアップするマテリア)を合成して作りました。

それと、すてみパンチはHPがブレイク状態の時はダメージ「0」になってしまうんで、ワザと攻撃を受けてブレイク分のHPを削っておく必要があります。
ウッカリ削り過ぎて死にそうになったりして。
HP99999(限界突破無しならHP9999)になってしまえば、それ以上ブレイクしようが無いから何の問題も無くなるんだけどね。
 

その後のミッションに出没する
MP&APダメージ技を使って来るウータイ近衛も
影縫い、なんとかして〜〜〜っ!!!なジェネシスコピーも
平気でアルテマ使う連中も
どいつもこいつも、四の五の言わずに、みーんなすてみパンチでぶっ飛ばして来ました。

いいのさ、クリアできれば何でも。

・・・で、けっきょく、職人さんの勧誘は失敗???
 
 
 
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クライシスコア FF VII 攻略メモ +999%への道

ミッション達成率は、やっとこさ72%
マテリア合成しながらやってるもんで、なかなか進みません。

そんな中、ようやくHP+999%のマテリアが出来上がったので、その過程を書いておきます。
もっと効率の良いやり方があるかもしれませんが、いちおう、こんな感じで出来ましたよ〜と言うことで、ご参考までに。

マテリア合成は仕組みが分かりにくくて、自分も完全に把握できてるわけではないんですが、最低限、「マテリアにはランクがある」ということだけは覚えておいた方がいいです。
合成した時に、ランクの高い方のマテリアのパラメータが優先されてしまうんで、何でもかんでも最高レベルのマテリアにすれば良いってワケでもないんですね。
それと、マテリア装備枠が6つしか無いため、ステータスアップ系のマテリアは、出来れば他のマテリアに合成してしまうのがいいです。
たとえば、ぜったいに装備するであろうケアルガに、HP+999%の付加効果を付けるとか。
 
 
ンでは、実際に「ケアルガ HP+999%」を作った手順。

まず、HPアップファイア、ブリザド、サンダーのいずれかのマテリアを合成して+20%に。
この時、ポーションを加えると、さらに上乗せできます。
20個で10%プラスできます。
こうして、アップ率を少し上乗せしたHPアップのマテリアをたくさん作っておきました。

こんどは、それらのHPアップのマテリアを装備してせっせとバトル。
片っ端からMASTERにしていきました。

MASTERになったHPアップのマテリアはHPアップ改のマテリアに合成。この時、ハイポーションを加えて、アップ率を上乗せしておきました。
ハイポーション10個で10%プラスできます。
+100%くらいのHPアップ改をたくさん作っておきました。

次は、それらのHPアップ改のマテリアを装備してせっせとバトル。
片っ端からMASTERに。

MASTERになったHPアップ改のマテリアはケアルガのマテリアに合成します。
この時にも、エクスポーションやエリクサー、デブチョコボの羽などを加えてアップ率を上乗せ。
その後は、MASTERになったHPアップ改を、ひたすら、このケアルガのマテリアに合成していくだけ。
(ケアルガの方もMASTERにするのを忘れずに)

あえて、HPアップ改弐にはしません。
何故かというと、さっきも書いた通りマテリアにはランクがあり、ケアルガよりもHPアップ改弐の方がランクが高いようで、ケアルガの負荷効果をHP+999%にしたくても、HPアップ改弐では上手くいかないのです。
自分はこの罠にハマり、HPアップ改弐を育ててしまって、時間を大幅に無駄にしました。
合成を繰り返していけば、どうにかなるかもしれませんが、あまりにも複雑なので自分はスッパリ諦めて作り直しました。

金にものを言わせて、アイテムをじゃんじゃん注ぎ込んだり、モーグリにお出まし願ったりしながら進めたら、割と楽に+999%にできましたよ。

MPアップやAPアップなど他のステータスアップ系マテリアも、同じ手順で育てられます。
「ケアルガ」の部分は、ご自分のよく使うマテリアなら何でも。
「ぶんどる」は常に付けっぱなしだぜ!という方は、「ぶんどる」に「力+99」を付けてみるとか。

ただ、やっぱり何にくっ付けるにせよ、「改弐」にはしない方が無難だと思います。
 
 
それと、アイテムを使わないで育てるのはとっても大変なので、魔晄石や〜〜ストーンなども、どんどん使ってしまった方がいいです。
アクセサリにも合成に使える物があります。5個とか10個とか使わないと効果が出ない物もありますので、いろいろ探してみて下さい。
たとえば、神羅保式防具5個で体力アップ・・・とか。

要らないマテリアを合成してしまうのも手です。
どうせ終盤になるとマテリアが持ちきれなくなって来るので、SPに変換するくらいなら合成に使って、多少なりともパラメーターのアップに活用したほうがお得じゃないかな。


後日追記:
いろいろ書いて来ましたが、その後、もっと簡単なパラメータアップの方法を見つけました。
「目指せ!パラメータMAX 究極」にて、その方法を解説していますので、ご参照下さい。
 
 
 
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クライシスコア FF VII ミッション攻略 (神羅カンパニー)

詳しい発生条件や入手できるアイテムは一覧表をご覧ください。
 「神羅カンパニー」一覧表(別窓で開きます)
  
 
訓練ミッション
神羅兵が束になって掛かって来ます。
頭数が多いだけの、ひたすら単調なミッション。
とはいうものの、だんだん姑息な技を使って来るようになるので、油断してると痛い目に・・・
ステータス異常(沈黙、毒、ストップ)の防御は完璧にしておいた方がいいですね。
ちなみに、最後の1000人は、クリアするのに1時間近く掛かりました。
クエイクのような、広範囲の敵に一気にダメージを与えられるマテリアを装備しておくと割と楽です。
 
 
治安維持部隊
ソルジャーにライバル心むき出しで挑んで来る治安維持部隊兵士たち相手のバトル。
・・・訓練で予算使い切ってしまって良いのだろうか?

全てクリアしてLOVELESS通りの隊長に話しかけるとワゴン用アイテム(月刊 職人)が手に入ります。
 
 
兵器開発局 & 新装備体系計画
スカーレット統括率いる兵器開発部門の新兵器の要するに実験台、および尻拭いミッション。

ひたすらマシンのお相手。
だんだん凶悪化していきます。
 
 
特務兵器研究所
まだまだ続く、兵器開発部門の実験台ミッション。
オマエら、ソルジャーをなんだと思ってる?

MPダメージ、APダメージを頻繁に喰らうので、インビンシブルとパワードスーツとアダマンバングルを装備し、委細構わず叩き壊してクリアしました。
ストレス解消に良いねっ。
でも、間違いなくバスターソードは刃こぼれしてるだろう。ごめん、アンジール。
 
 
  
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クライシスコア FF VII 攻略 (マテリアハンター・ザックス)

詳しい発生条件や入手できるアイテムは一覧表をご覧ください。
 「マテリアハンター・ザックス」一覧表(別窓で開きます)
 
マテリアハント始めます
召喚マテリアが手に入るので、なるべく早めにクリアしたいところ。
 
 
魔晄石を求めて
クリア報酬は各種魔晄石。
このミッションが発生して以降、魔晄石を持った状態でマテリアルームの研究員に話しかけると、マテリアを作ってくれます。
(ミッションで入手したものでなくても、マテリアは作ってくれます)
 
 
美人お宝ハンターからのメール
謎のメールに誘われて現地に行ってみれば、現れたのはウータイの戦士ユフィちゃん。
ザックスは「引っ掛かったワケではない」と主張しているが、どーだか・・・

子供に翻弄されるザックスが愉快です。
というか、何を子供相手にムキになっているのだ。
けっきょく、お宝はみんなザックスが手に入れてるしな。
ユフィちゃんとの会話を楽しみつつ、召喚アイテムも入手できてしまう美味しいミッション。
 
 
匿名希望からのお宝情報
もはや正体バレバレの謎の情報提供者からのメールを受けて、念のため確認に行ってみると・・・

情報料として金品を要求されますが、お宝の方がずっと良いものなので気前よくバーンと恵んであげましょう。
メアド流出の経路も気にはなるけれど、ソルジャークラス1stでさえ四苦八苦するこの場所に、どうしてユフィが平気な顔して現れるのかも謎。
メアド流出の種明かしは、全部クリアしてのお楽しみ。

「お宝情報 その6」
1個だけデザインの違う宝箱を開けると、「お客さん」が出ます。失礼の無いように。
バハムート・烈のマテリア入手。
 
 
ユフィの予告状
ここまでくると、ほとんどユフィのお守りミッション。

「また予告状」にはワイアードが出ます。
ワイアードは物理防御力がベラボーに高く、魔法は完全防御。非常に攻めにくい相手。
ただ、動きが遅いので攻撃を避けるのは楽。
D.M.Wでアンジールかジェネシス、もしくはクラウド(セフィとツォンはショボくてダメ)が揃ってくれるのを祈りつつ、ひたすらコツコツ叩いて倒しました。
これでは時間かかってしょうがない。もっと効率の良い倒し方ないのかな?

「今度こそ予告状」のボスは大量に出るので、フレア連発されると中途半端なレベルではヤバいかも。

「S.O.S」は三連サンダガとストップの予防しといた方が・・・
要望していなかった自分は酷い目に遭いました。かろうじて、ゲームオーバーはしなかったけれど。

「S.O.S・・・・・?」は、ボスよりGガーディアンの方が怖かったです。
デスサイズって即死技じゃないのぉ?
セーフティビットで防げなくて大泣き。
けっきょく、相手に何もさせないよう、間髪入れずに攻撃しまくって倒しました。

ザックスLv.65でオールクリアできました。
装備にもよりますので、ご参考までに。
 
 
 
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#15

〜 ゴロンの神殿 〜

1F
右の方へ進み、動かせる像を床スイッチの上に置き、トゲトゲを下げて先に進みます。
トゲをはやして近付いて来る像は、バクダンを投げると動きが止まります。
その像を床スイッチの上に移動すると、ドアオープン。
床スイッチの奥にあるスイッチを操作すると落ちて来る宝箱は、どうやって取るのか分からず。
だって、すぐに引っ込んじゃって間に合わないんだもん。
だから、あきらめました。
人生には、あきらめが肝心!という場合もあるのだ。

また像を移動して橋を出現させ、フロアの左側へ。
2つの像をバクダンで止めると、次の扉がオープン。
その先のフロアから目玉スイッチに矢を当てると宝箱が出て来ます。中味はルピーでした。
そのへんの床スイッチを踏んでおくと近道が出来ます。

左の方に進み、柱の並んでいる所の壁のヒビの部分を壊して先に進むと、バクダンを補充できます。
マップを見るともう1つ入り口があるのが分かるので、いったん外に出てだいたいそのあたりの壁をバクダンで破壊。
これで、次のフロアに進めるようになります。
 
 
B1F
下りると、いきなりトラップ部屋。
ガイコツ2体を倒して先に進んで行くと、マイゴロン発見!
バケモノに捕まって閉じ込められてしまったそうです。
「助けてあげる」と言うと、一つ目のバケモノが登場。
弓矢で目を狙い、気絶しているスキに剣で叩いて倒しました。

ここから先は、マイゴロンと交替しながら進んで行きます。
まず、マイゴロンにチェンジしてモンスタ−3匹を倒します。
しかし、どうやったらマイゴロンが攻撃するんだか分からなくてゴロゴロゴロゴロ・・・むやみやたらと転がってました。
どう見てもリンクの方は行き止まりだし、どう考えてもマイゴロンがどうにかするしか無いのに・・・
途方に暮れかけたところで、ようやく分かりました。
動くのをやめて、ちょいとタッチするだけで倒せました。
分かってしまえば、なんてこたぁなかった。

モンスタ−3匹を倒したら、リンクにチェンジ。

リンクの方は赤いモンスター2匹。
全滅させるとトゲトゲが下がって、マイゴロンにチェンジ・・・の前に、床スイッチの上に乗っておく。

マイゴロンにチェンジしたら、ジャンプで向こう岸へ移動。
床スイッチを踏むと、宝箱が出現します。

リンクにチェンジして、ボムチュウを入手しましたー!
トゲトゲも下がる。

マイゴロンにチェンジして先に進み、モンスターを全滅させると左の方のドアが開きます。

リンクにチェンジ。
モンスターを全滅させると宝箱が出現。お宝(ゴロンの鉱物)を入手。
次は、小さな穴からボムチュウを通し、右下に見えているスイッチを操作します。
トゲトゲは下がって先に進めるようになったけれど、マイゴロンが勝手にどこかに行ってしまいました。

ここで、1Fに戻り、穴からボムチュウを通してスイッチを操作すると、橋が出現して近道が出来るようになります。
 
 
B2F(左側)
では、マイゴロンは放っておいて、我らは先に進みます。

2つのスイッチを同時に操作しなければならないので、右のスイッチにはボムチュウを使います。
間に合わないようなら、ワザとボムチュウに遠回りさせるようなルートを描いて時間稼ぎすると良いよ。
 
 
B3F(左側)
ここもボムチュウを使ってスイッチを操作します。
あらかじめ切り替えスイッチは青にしておき、リンクは切り替えスイッチのところに立って、ボムチュウをもう一つのスイッチに向かって走らせます。
ボムチュウが赤の壁を通過したところで、リンクは切り替えスイッチを叩きます。
ここも、タイミングが難しいようなら、ボムチュウを走らせるルートをワザとムダにグルグルさせたりすると良いよ。

4つの像の動きをバクダンで止め、スイッチの上に運んで、次のフロアへ。
 
 
B2F(右側)
床スイッチを踏んでおくと橋が出現し、近道が出来るようになります。
右に進むとトラップ部屋。一つ目が2体出ます。

次のトゲトゲは、リンクはトゲトゲの前に立ち、ボムチュウを使ってスイッチを操作。トゲが下がったスキに通り抜けます。
(ブーメランでスイッチを操作してダッシュしても、かろうじて間に合った)
左側へ移動。
邪魔なモンスターを片付け、ボムチュウを使って2つのスイッチを操作。
宝箱出現。中味はボスカギだぁ。

B3Fに戻ってボスカギを使用。
後は道なりに進んでいくと・・・
 
 
VS ボンゴロンゴ
マイゴロンと協力して戦います。
まずはマイゴロンがアタック!
ボンゴロンゴを転ばせたら、リンクにチェンジ。
リンクはボンゴロンゴの頭の方を狙ってボムチュウを走らせます。
暫くするとボンゴロンゴが起き上がってしまうので、そうしたら、マイゴロンにチェンジ。
同じことを何度か繰り返して撃退。
小さいモンスターもチョロチョロしてるので、いちおう、気を付けました。
(シェラ、うるさいっ)

倒した〜〜〜!と思ったら、起きた・・・

マイゴロンは先に帰ってしまったので、今度はリンク1人で戦います。

ボンゴロンゴが息を吸い込んだ時に、口めがけてバクダンを投げます。
そうするとボンゴロンゴが気絶するので、そのスキに背中の青い所をガンガン叩く!
しばらくすると起き上がってしまうので、同じことを繰り返します。

無事に撃退してハートのうつわ時の砂+2分ゲット。
奥に進んだ所で、緋色のハガネを入手。
 
 
1Fに戻って、取れなかった宝箱を取って来ました。
最初の方にあった、すぐに引っ込んじゃって取れなかった宝箱ね。
風の吹き出しているあたりからボムチュウを走らせたら上手くいきました。
橋は出さない方がいいっす。
中味は宝のマップです。
 
 
神殿を出たら、長老の家へ。
住民税、返してくれました。ちょっと増えてるよ?

さて、次のハガネはどこ?
よく分からないけど、とにかく出航だ。
 
 
 
 とりあえず大海原に漕ぎ出す
 
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#14

〜 ゴロン島 ゴロンの神殿 〜

南東の海を目指して出航!
・・・したら、またジョリーン。
もぉ〜、何度目ぇ?
今回も、サクサクッと撃退。

ゴロン島に接近すると、化け物が出現。
大砲を撃って撃って撃ちまくって倒しました。

ゴロン島に上陸。
またお手紙です。

えーと・・・サルバドールって誰???

あ、的あて屋のおっちゃんか。
何故か、知恵のみなもとのオマケ付きでした。ありがたく頂戴しておく。

変な生き物が現れて困っている人が居たので、退治してあげました。
穴を掘って風を出して高台に乗り、弓矢でやっつけます。
お礼に、宝の地図をくれました。

島をブラブラしながら長老の家へ。
みんなに挨拶して来いと言われたので、また島を回って片っ端から声をかけて来ました。
全員に声をかけて長老の家に戻ると、今度はゴロン島クイズに挑戦。
しっかり島を探索しておかないと、全問正解は難しいです。
しかも、問題は毎回ランダムです。
挑戦するたび、いちいち金取られます。
ったく、アコギな商売してるな。

もう、この際なので、金に糸目は付けずに何度もチャレンジ。
問題と答えを片っ端からメモしておいて、10回目くらいでやっとオールクリアしました。
全問正解すると賞金をくれますが・・・住民税持ってかれた・・・シビアだねぇ。

とにかく、これで島の一員と認められ、ゴロリンクという有り難い名前を頂戴し、知恵のみなもとももらいました。
さっそく神殿にハガネを取りに行こうと思ったのに、案内役のマイゴロンが逃げちゃったので後を追いかけ島をウロチョロ。

けっきょく、マイゴロンは神殿の方に向かったようなので、島の北にある迷路に突入。
バクダンで壁を壊しながら進んで行きます。
床スイッチを踏んでトゲトゲを引っ込めると、力のみなもとを入手できます。
一カ所、ヒビが入ってないけれど壊せる壁があります。
床に模様が描いてある所です。
赤い変な生き物を倒すとトゲトゲが引っ込み、神殿に入れるようになりました。
ったく、マイゴロンはどうやってこんな所、通ったんだよ?

神殿前の床スイッチを踏んで橋を出現させておいて、神殿に突撃。
 
 
 
 ゴロンの神殿に突入!
 
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

クライシスコア FINAL FANTASY VII クリア後感想

ネタバレは・・・気を付けて書いているので、たぶん大丈夫だと思います。
 
 
この「クライシスコア」は、ちょうど10年前に発売されたPSソフト「FINAL FANTASY VII」の、いわゆるスピンオフもの。
「FF VII」では、物語の重要な鍵を握る存在でありながら、ごくわずかしか登場しなかった謎の人物・ザックスを主人公に据え、「FF VII」のエピソードの数年前に起こった事件を発端にして、「FF VII」へと繋がって行くストーリーになっています。

オープニングで、「FF VII」そっくりのシチュエーションが出て来たのには、驚きとともに感動を覚えました。
(ずっと後になって、この場面を最初に持って来た意味を知って、また感動するのですが)
「FF VII」で見た景色が美しいグラフィックでよみがえり、あの時聞いたBGMがさりげなくアレンジを変えて流れて来ます。
「FF VII」が好きな人には、まさに感涙ものでしょう。
 
 
では、個別に語っていきます。
 
 
◆ゲームシステム(全般)
アクションRPGと銘打ってはいるけれど、それほど高度なアクションを要求される場面はありません。
むしろ、全般的に動きがもっさりしていて、アクションものに求めたいスピード感、爽快感は無し。

本編をクリアするだけなら10数時間もあれば十分。
ストーリーを楽しむことだけを望んでいる人には少し物足りないかも。
でも、やり込み要素はイヤというほど用意されているため、本気で遊び尽くそうとするとかなり長い時間楽しめます。

特筆すべきは、やはりD.M.Wという名のスロット。
バトル中に常にスロットが回転しています。
そして、絵柄が揃うと大技を繰り出したり、様々な効果が発生したり、ザックスやマテリアのレベルが上がったり・・・
なんでもかんでも運任せの、恐ろしいギャンブルシステムです。
でも、まぁ、それなりに目は揃いやすく出来ているようで、普通に戦っていればレベルアップはしていきいます。
逆にレベルの低い相手とばかり戦っていると、スロットが回る前にバトルが終了してしまうため、不必要にレベルが上がってしまうようなことも無く、良く出来たシステムといえるかもしれません。
マテリアの成長だけは、D.M.W頼みでは無い方が良かった気もしますが。

フィールド移動中にステータスとマップが表示されないのが、ゲームに慣れるまでは辛かったです。
瀕死状態なのに気付かず歩き回っていて、エンカウントして大いに焦ったり、バトルが終わるごとにマップを広げて方向を確認しないと、方向音痴の自分は逆走してしまったり。
美しいグラフィックを損なわないように、あえてそうしたのかもしれませんが、プレイする立場にしてみると、あまり快適とは言いがたく・・・
 
 
◆ゲームシステム(バトル時)
本編だけなら敵はさほど手強くないので、丸ボタン連打で最後まで押し通すことも可能です。
アクションものが苦手な人も挫折せず最後までプレイできる、敷居の低いゲームに仕上がっています。

自分が一番不満だったのがロックオン機能に関して。
このゲームは、ザックスの正面にいる敵に自動的にロックオンする仕組みになっています。
そのため、すぐ横に敵が居ても、ずーっと遠くの敵に向かってザックスがスタスタと走って行ってしまうという事態が頻繁に起こります。
対象を切り替えるには、ザックスを動かして向きを変える必要があり、これが結構面倒。
また、ロックオンした相手に対してコマンドを入力してしまうと行動のキャンセルが効かないのか、いくらザックスを振り向かせようとしても言うことを聞いてくれません。
ザックスを操作しているというより、こちらが振り回されてしまっている感じがしました。

また、コマンド選択をLRボタンで行わなければならないのも難点。
ケアルを掛けようとして盗みを働き、自分が使いたいアイテムを取り出すのにも四苦八苦する始末。
左手でザックスを動かしつつ、敵との位置関係を把握し、さらに右下の小さなコマンドアイコンを確認して技を選ぶなんて、無理。
どうしても動きが止まる。止まると削られる。そして焦って、意図したのと違うアクションを起こしてピンチを招く・・・
イラっと来ます。

細かいこと書いていますが、アクションRPGはバトルを繰り返して進んで行くゲームなので、こういう些細なことの積み重ねが全体の快適さにつながっていくと思い、あえて突ついてみました。
 
 
◆ミッションとマテリア合成
サブ的な要素として外せないのが、ミッションとマテリア合成。

ミッションでは、ちょっとした仕事を引き受けて、それなりの報酬をいただくことができます。
これが、本編をしのぐ大ボリューム。
全てをやり尽くすには膨大な時間と根気を要します。
ひとつひとつのミッションは数分で片付くものがほとんどで、外出先で遊ぶことも想定した携帯ゲーム機に最適のサブ要素といえるでしょう。
ですが、どれもこれも似たようなマップで、似たような敵ばかり。
楽しいイベントが用意されているものがあったり、ミッションでしか入手できないレアアイテムがあったり、強敵が潜んでいたりはするものの、飽きないといえばウソになります。
 
 
マテリア合成については、バトル自体が丸ボタン連打で押し通せてしまうため、あまりマテリアの重要性を実感できず、マテリア合成にも今ひとつ興味が湧きません。
実際、自分は1周めではまったく手をつけませんでした。
ところが2周めに入ってチョコチョコといじり始めたら、ハマる、ハマる。
ミッションをやり込もうとすると、だんだんマテリア合成で強化して行かないと対処できなくなって来ますし。
ただ、ヒントが何も無い状態で合成していくのは、楽しみでもありますが、面倒に思うプレイヤーも少なからず居ると思います。
目安になるリストくらいは、あっても良かったのでは。
 
 
◆ストーリー
とにかく、ザックスのキャラクターが良いです。(鈴村さんのボイスも良かった)
重く沈みがちなストーリーを、ザックスの明るさと精神的な強さでぐいぐい引っ張っていってくれます。

単に「FF VII」の関連作品という枠に収まらない、ザックスという1人の青年と彼を取り巻く男たちの熱くて切ない物語はなんと言っても感動的で大満足の出来・・・と言いたいところですが、あまりにも本編が短い。
そのくせ、年月ばかりは無闇に経過しています。
そのためか、エピソードがぶつ切り状態で繋がりが分かりにくく、終盤の時間経過など、少々不自然な部分もあります。
せっかく、ジェネシスとアンジールという、ザックスにもセフィロスにも深く関わることになるキャラを登場させているのに、彼らの描き方が物足りません。

前半部分の比重をもっと重くしても良かったのではないかと、私は思います。
大部分の人がこのゲームの後半部分に期待を持って購入したのではないかと思うのですが、肝心のその部分もFFVII本編の回想シーンと大差ない内容。
だったら、「クライシスコア」は、あくまでザックスの物語と割り切り、ザックスと3人のソルジャー・クラス1stの姿をじっくりと描くことに徹した方が、良いものが出来たような気がするのです。

「FF VII」と繋がっている。
それは良い点であると同時に、欠点でもあります。
ジェノバ、古代種、魔晄、ソルジャーとはなんなのか、神羅がどういう会社なのか。
「FF VII」経験者にとってはもはや常識ですが、オリジナル発売から10年が経過した今、未経験のプレイヤーも少なからず存在するはず。
やはり、説明不足の感は否めず、「FF VII」をまったく知らない人には、何故あのような結末を迎えたのかも、あのラストシーンの意味も、理解できないのではないでしょうか。

「FF VIIプレイ済み推奨」と言い切ってしまうには、あまりにももったいない。
「クライシスコア」は、それだけの力のあるキャラクターとエピソードを備えた魅力ある物語であったと思います。
でも、あと一歩及ばなかった。それが残念でなりません。
 
 
◆まとめ
長々といろんなことを書いて来ましたが、楽しんでいることは事実です。
(そこかしこで、PSP握りしめて大泣きしたし)
ザックスは可愛いし、アンジールは渋いし、ジェネシスは意味不明だったけど(笑)、セフィロスは普通に好青年だし。
エアリスに対して抱いていたイメージも、良い方に大きく変わりました。
クラウドは・・・まぁ、あんなもんだろ。

PSPソフトの中でも屈指の秀作だと思いますので、「FFVII」を知らない人でも、PSPを持っているのならプレイしてみて欲しいです。
そして、「クライシスコア」で初めて「FFVII」の世界に触れた人たちには、ぜひとも「FFVII」をプレイしてもらいたいですね。

「FFVII」が好きなら、買って間違い無しです。
っていうか、プレイすべき。
そして、「FFVII」を再プレイしたくなること請け合いです。  
 
 
 その他のゲームレビューはこちらからどうぞ
 
 

クライシスコア FF VII ミッション攻略 (ウータイ戦争終結作戦)

とことん懲りないウータイ残党との戦い。
主に出現するのは、ウータイ兵各階級と金剛坊・某など。

発生条件や入手できるアイテムは一覧表をご覧ください。
 「ウータイ戦争終結作戦」一覧表(別窓で開きます)
 
 
ウータイ残党の暗躍
「ウータイ五聖を倒せ」は、ボスの右月、左月、前月、後月を倒してスタート地点に戻ると、ボスの円月輪隊 中月が出現します。
麻酔弾でストップ状態にされるので、エルメスのくつなどを装備しておいた方が良いかも。
ボスの使って来る即死弾も怖いので、セーフティビット等は必須。
このミッションでウータイ秘密ショップのアドレスを入手。
 
 
ウータイ特殊部隊 円月輪
「みんな、どこ行っちまったんだ」クリア後に発生する、ウータイのスパイ探しイベントで、1人発見するごとにミッションが増えていきます。
なので、このイベントをクリアせずにストーリーを進めてしまうと、コンプリートできなくなる可能性あり。
「暗殺部隊を倒せ」で、かめ道楽本舗のアドレスを入手。
 
 
ウータイ残党 ふたたび
「即死弾」除けのため、セーフティビット必須。
炎ダメージを無効または吸収するアクセサリも装備しておけば、だいぶ楽になります。
が、メイスブーメラン4連発は泣きそうになりました。カンベンして下さい・・・

「ザックスの抹殺」以降に出没する金剛坊カルラはダメージ9999喰らいますので、アダマンバングル(HP限界突破)等があった方がいいです。
でも、倒すのはそんなに大変ではないです。
動きが遅いので攻撃はかわしやすいですし、遠くからグラビデ系連発して削っておいて、トドメ刺しに行けば楽勝。

「ミッドガルへの潜入」で、七番街ショップのアドレスを入手。

「スラムでの待機」では、3連サンダガが手に入ります。
ザックスがLv.50くらいの時で、さほど苦戦せずに取りに行けました。
 
 
円月輪隊を壊滅せよ
細かいのが、まとめて出てきてウザいです。
自分は、大きいのがどーんと1体出るよりも、小さいのがウジャウジャ出て来る方が苦手みたいです。 
ミッション終盤は、アスピガでMP回復しつつクエイク乱発して駆け抜けて来ました。 
最後の「ウータイを平定せよ」のボス4体が、なかなかクリアできずに大苦戦。
リミットゲージ下げられるのが最悪ですね。
ザックスがLv.80を超え、リボンと源氏の鎧とHP+999%のマテリアも装備して、ようやく勝てました。

これにて、ウータイ平定完了。
 
 
 
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クライシスコア FF VII 攻略日記 #23

現在、訣別の扉の所で、延々とミッションをこなしております。
ミッション達成率は、やっと60%越え
ザックスはLv.62になりました。

D.M.Wがね、揃わないんですよ。
あと、残り1つなんですよ。
クラウドのが、どーっしても出ないんですよ。
MASTERのメテオショット付けっぱなしでやってるんですけど、出ない。
クラウドはじゃんじゃん出るんだけど、肝心のムービーが出ない。出ても既に見たのばっかり。
他は、わりとサクサクッと出揃ったのになぁ。
最後の1つは、なかなか出ないようになってるとか、そんなイジワルな調整してないよね?
 
 
えーと、じゃぁ、今日はD.M.Wについて。
D.M.W自体は本編ストーリーを進めつつ、ミッションで召喚マテリアや召喚アイテムを集めて行けば、さほど苦労すること無く集め終わります。
全て集まった状態でD.M.Wの画面を開くと、怒りの指輪がもらえます。

D.M.Wの達成率の方は、リーチが掛かった時に流れるムービーを見ることで増えて行きます。
召喚獣関係は1つずつしか無いので、一度でも出ればそれで100%達成。
キャラクターのムービーは、キャラごとに数種類ずつ用意されています。
(アンジールでリーチが掛かっている時は、アンジールにちなんだ回想シーンが流れる、という具合)
ストーリーを進めないと出て来ないムービーもありますので、本編の途中でいくら頑張っても、出ないものは出ません。
たぶん、クラウドは最終章まで進めないと出揃わないんじゃないかと思います。

「調査課極秘支援室」等のショプで売っている出現率をアップするマテリアを装備しておけば、狙ったキャラ(または召喚獣)の出現率を上げることは出来ますが、どのムービーが流れるかについては運次第なので・・・
ひたすら戦うしかないんでしょうね。もぅ、泣きたくなって来た。
戦闘が長引く方がスロットが良く回るので、自分は神羅軍相手の組手ミッションとか、強そうな敵相手のミッションとかで達成率アップして来ました。
あとは、リミットゲージが落ちてリーチが掛かりづらくなっている時は「ラッキースター」を装備してシスネに出て来てもらい、無理矢理テンション上げるとか。

全員の達成率を100%にした状態でD.M.Wの画面を開くと、源氏の鎧が手に入るそうです。
自分は、そういうワケなので、まだ手に入れていません。

いや、なんか、1周めプレイの時に、クラウドがらみのムービーをもう1つ見たような記憶があるんだけど・・・
それが出てないような気がしてるんだけど・・・
自分の場合、データ引き継がずに2周めやってるから。
くそぅ、引き継いでやっとくべきだったなぁ。
 
  
 
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クライシスコア FF VII ミッション攻略 (世界の謎を求めて)

詳しい発生条件や入手できるアイテムは一覧表をご覧ください。
 「世界の謎を求めて」一覧表(別窓で開きます)


サボテンダーの秘密
機密を奪って逃げたサボテンダーを探し求め、ひたすら荒野を彷徨うミッション。
誰だよ、飼い主の某重役って・・・

3つめの「発見?サボテンダー」をクリアすると、「サボテンのトゲ」が手に入り、以降、サボタンダーを召喚できるようになります。

トンベリの探索
伝説の包丁を求め、ひたすらトンベリと戦うミッション。

3つめの「マスタートンベリ登場!」をクリアすると、「トンベリの包丁」が手に入り、以降、トンベリを召喚できるようになります。

また、このミッションにマジックポットが出現します(出現ポイントは2カ所)
マジックポットのリクエストに応えて、ジャンプ、ファイラ、グラビデ、回転攻撃を使うと「マジックポットの・・・」が手に入り、以降、マジックポットを召喚できるようになります。


浜辺でGOGO! 浜辺でWOWWOW
神羅御用達のリゾート地、コスタ・デル・ソルで優雅にバカンス・・・のはずが毎回ジャマが入る気の毒なザックス。

どいつもこいつもバカンス気分なのか、敵モンスター共はことごとくリジェネ状態。
けっこう大変なわりには、もらえるアイテムは大したことが無い。
リフレッシュどころか、余計に疲れそうな休暇です。

「マジにバカンス希望。。」は、次から次へと大量のモンスターが湧いて出て、戦闘が長引く傾向にあるため、スロットがガンガン回ります。
レベル上げやD.M.Wの達成率アップに使えるかも。

 
  
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クライシスコア FF VII 攻略(サブイベント関連)その5

[俺たちは英雄だ]

ニブル平原

ガンブルヘッド狙撃イベント
盾の部分はダメージを与えられないので、ボディのそれ以外の箇所か足元を狙います。
ドラム缶が配置されているところは、ドラム缶を狙って巻き添えにすると楽。
また、アタマの赤いランプ付近を狙うと一撃で破壊できます。
通常バトルで倒した分も狙撃ポイントに加算されるので、普通にエンカウントしてポイントを稼ぎ、手ブレ補正に注ぎ込むと良いかもしれないです。
逃げられた数により、浜辺で回収できる宝箱の数が変化する模様。
逃げられてばかりいるので、自分は1〜2個しか取れません。
 
 
ゴンガガ・メルトダウン魔晄炉
マップの右上の方に行くと、瓦礫に邪魔されて取れない宝箱がいくつかあります。
瓦礫を破壊すると、アイテムを入手できます。モンスターも出ますが。
 
 
ゴンガガ・裏山
裏山に進みホランダーとジェネシスに会い、クラウドを助けに魔晄炉に戻る際に、川を流れて来る宝箱を発見。
流れて来るモンスターを避けながら、宝箱をキャッチしていくミニゲームが発生します。
キャッチできた宝箱の数により、入手アイテムとギルが変化します。

1周めはこんなイベント無かった気がしたけど・・・
あれだけあからさまに出たら、気が付かないワケないと思うし。
何らかの発生条件があるのかも?
1周めと2周めの違いがあり過ぎて、どれがフラグなんだか・・・う〜ん、わからん。
 
 
[最終章]

忘却の湖
魔晄ポイント(光が立ち上っている場所)を調べると、モンスターが出て来ます。
姿形は同じですが、盗めるものも落とすアイテムも違う別人(?)です。

このモンスターは、各所に散らばっているLOVELESSの石碑(全部で4つ)を読むごとに出現します。
魔晄ポイントは全部で5つあり、4体めを倒すと5体めも出現します。
5体めを倒すと湖の奥に新たな道ができ、呪縛の檻へと進めるようになります。

呪縛の檻
ハンドルを回して開けられる檻は片っ端から開けて宝箱を回収。(開けても意味の無いのもありますが)
大きな扉は、モンスターを倒して「女神の○○キー」を手に入れつつ、進んで行きます。

研究所のカギを使って扉を開くと、マテリア×4とのバトル。魔法は効かないので、ひたすらぶっ叩くのみ。
忘却の湖で戦ったモンスターに関するものと思われる研究レポートが置いてあるだけだったような???

鉄格子のカギを取り、NO.32の檻の穴を通って移動すると、キングベヒーモスの檻の前に出ます。
キングベヒーモスを倒すと、女神のウィングキーを入手。
このカギを使って奥の扉を開くと、訣別の扉への隠し通路が開きます。
 
 
 
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クライシスコア FF VII 攻略(サブイベント関連)その4

[わかった、会いに行く]

ニブルヘイムの七不思議
広場に居る少年に話しかけると、ニブルヘイムの七不思議を巡る冒険がスタート。
「謎を解明するごとに少年に話しかけ、次の謎について聞き出す」という手順を繰り返します。

1つめ:赤く染まる飲み水
広場にある給水塔に登って調べるだけ。
フェニックスのマテリアを入手。

2つめ:絵から抜け出す少女
宿屋の2階の少女の絵を調べて宿の外に出る・・・を何度か繰り返すと、宿のカウンター内に居る男が動き始めます。
男に気付かれないよう部屋に入っていくと種明かし。
口止め料2,000Gもらえます。

3つめ:普通と違うボム
ニブル山の山道のマップ右の行き止まり(魔晄が光っているあたり)に、普通じゃないボムが出ます。
ひとつも自爆させずに倒すと金のカケラが手に入り、少年のところに持ち帰るとセーフティビットがもらえます。
(倒し方のヒントは、その手前に居る子供たちが教えてくれます)

4つめ:神羅屋敷のケタケタ笑う金庫
金庫は神羅屋敷の2階にあります。
屋敷内に4つある開かずの扉をのぞいて、金庫の暗証番号の数を探し出します
ズームイン、アウトを切り替え、視点をよく動かして調べないと見落としますので、丹念に探して下さい。
(数はランダムなので自力で探すしかありません)
ダイヤルに入力する順番は、金庫のそばに落ちているメモを調べると分かります。

収まり切らない知識の証:棚に入り切らない本の数(2F)
 (棚の上、床、椅子の上などにある本の数の合計)
忌み嫌われる存在:ファニーフェイスの数(1F)
 (動いたり時々消えたりするので間違えやすいです)
うれしきは田舎の母の心遣い:リンゴと缶の数の合計(2F)
4本の足で休息をとるもの:椅子の数(1F)

金庫を開くと、急所斬りのマテリアが手に入ります。

5つめ:地下洞窟のうめき声
ニブル山から帰って来て、セフィロスが神羅屋敷に引きこもって以降。
神羅屋敷の地下に出るサハギンを倒すとカンオケのカギを落とします。
そのカギを使って、地下墓地の棺桶を片っ端から開けていくと・・・

奥の部屋にいるセフィロスに会いに行くとストーリーが進んでしまい、七不思議が完走できなくなるので注意です。
セフィロスは、少年に5つめの謎の報告を終えるまで放っておくこと。

6つめ:炎の中に宝物
5つめの謎を解き、少年に報告をして「炎の中に宝物」の話しを聞いていないと発生しません。

セフィロスに村を焼き討ちにされた時、宿の隣の民家の前に少年が居ます。
話しかけると、少年の母親がまだ家の中に居ると言うので助けに行きます。
目指す場所は右上の窓のあたりです。
どこをどう動いているのかは、ホントに手探りで判断するしかありません。
母親のところに辿り着くと「話す」が出るので、すぐに話しかけて、同じルートを辿って脱出。
制限時間1分・・・かなりキツいです。
無事に救出すると、力アップ改弐を入手。

7つめ:最後の不思議
次の章に入り、クラウドを連れて神羅屋敷を出ると少年からのメールが着信。
村はずれ(神羅屋敷近くのセーブポイントから左の方に進んでいった所)にウォールのマテリアが落ちています。
取りに行けるチャンスが少ないので、取り逃しの無いように。
(メールをもらったら、すぐに取りに行くのがベスト)

 
 
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クライシスコア FF VII 攻略日記 #22

神羅ビルのエントランスで、黙々とミッションをこなしておりましたが、いーかげんイヤになりました。
ストーリー進めないと出ないミッションも残ってるから、もうニブルヘイム行っちゃおうかな。
D.M.Wも出そろわないし。
アンジールとツォンとジェネシスだけは100%になりました。
ミッション達成率は、やっと50%
ザックスはLv.55です。なかなかレベル上がらないなぁ・・・

1周めではまったく手つかずだったマテリア合成ですが、やってみたら、これが意外と面白いです。
マテリア合成次第で、ずいぶんバトルが楽になることが分かりました。(っていうか、マテリアも使ってステータスアップしないと、ミッションで遭遇する敵に対処できない・・・)
どこかにマテリア合成について詳しく解説してる攻略サイトが無いかなぁ。
いちおう、チラホラと書いているサイトは見つけたんだけど、読んでも意味がよく分からないという・・・馬鹿だな、自分。
そんなアタシに自力で合成の仕組みを把握できるんだろうか?
今のところ手探り状態でやってるけど、たぶん、ものすごく効率悪いんだろうな。

とりあえず、HPアップを合成で強化してみました。
合成に合成を重ね、アップ率が+450%のHPアップ改弐が1つ出来てます。まだまだ強化するつもりです。目指せ、+999%!
アダマンバングル(HP限界突破)を入手したので、HPだけは5桁になりました。

詳しい合成の過程は、次回以降書くことにして、今日はミッションで出会った嫌な敵についてグチっちゃいます。
ムーバーとか、やたら強烈なんですけど・・・(あれ?RE・ムーバーだったか???)
2体まとめて出て来てデルタアタック連発された日にゃ・・・泣くしか無い。

でも、とにかくステータス異常がイヤですね。
本編攻略中には無視していたストップやグロッキーも、ミッション攻略中盤以降では命取りになりかねません。
今持っているアクセサリでは、どう組み合わせても全てを防ぎきれなくて。
早くリボンが欲しいです。
ステータス防御とヘル×××を組み合わせてもだいぶカバーできるけど、そんなことやってるとマテリア装備枠が足りなくなるしぃ。

あまりにも厳しい綱渡り状態なバトルのため、アイテム盗んでる余裕なぞありません。
いいアイテム持ってそうなのになぁ・・・

特にどうってこと無さそうな敵が4体くらい出て、死にそうな目にあったりもしてます。
この段階で、これだけ泣かされているんだから、この先いったいどんな敵が待っているのやら・・・先が思いやられます。
マテリア合成もちゃんとやっていかないと、太刀打ちできそうも無いですね。
やっと半分だよ。ゴールは遠いなぁ。
 
 
 
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クライシスコア FF VII 攻略(サブイベント関連)その3

[ジェネシスは本当に死んだのか]

Lv.6アルジュノン
「ジュノン防衛ライン攻防戦」
避難区域に向けて侵攻するマシン兵器を破壊していきます。
小型のマシンは動きが速いので、見失わないように。
あまり前に出ず、避難区域の手前で迎え撃つようにした方が取り逃しが少なくて済みます。
たくさん倒したからと言って、特に何も無いですけど。気持ちの問題?

Lv.8アルジュノン
避難区域の手前あたりにゴンドラがあり、Lv.8アルジュノンへ移動できます。
シスネとの会話イベントあり。
 
 
[俺は神羅を捨てるかもしれない]

花売りワゴン作成イベント

1台めのワゴンの材料
中古品の工具:教会前の光っているもの(他2つはハズレ)
古びた木材:スラムマーケットに落ちている木材
くたびれたタイヤ:LOVELESS通りに停まっているトラック
ワゴンの作り方:教会前の光っているもの(神羅兵のマスク)

かっこいいワゴン(ザックス大絶賛)の材料
神羅配膳台設計図、神羅製セラミック、神羅製キャタピラ、神羅製はんだ
すべてトレーニングルームの体力測定で入手。
体力測定については「サブイベント関連 その2」に書いてあります。

かわいいワゴン(エアリス大満足)の材料(枠内を反転してどうぞ)




 

ウォルナット材
「みんな、どこいっちまったんだ」クリア後に八番街で発生する、ウータイのスパイ探しイベントで6人全員を捜し出す。

プレミアムタイヤ
ミッション「回収任務」を全てクリアし、ブリーフィングルームにいるソルジャー3rdと会話する。

ミスリル・ツール
ミッション「ミッドガル・モンスター」を全てクリアし、展示ルームにいる研究員と会話する(2回会ってないとダメかも???)

月刊職人
ミッション「治安維持部隊」を全てクリアし、LOVELESS通りにいる隊長と会話する。
  

1台めのワゴンが出来上がると、セフィロスから電話がかかって来て強制的に本社ビルに戻されます。
その後、ニブルヘイムに出発するまでのごくわずかな時間しか、花売りイベントを見るチャンスがありません。
司令室を出たら教会にエアリスに会いに行き、まず第一のワゴンで花売りイベント。
この後、また強制的に本社ビルに戻されるので、カンセルの所で「もう少し待って!」を選んでもう一度教会へ。
材料が揃った状態でエアリスに話しかけると、それぞれのワゴンの花売りイベントが見られます。


ファンクラブ関係
八番街噴水前広場の少年が「かーちゃんが家出した」と言い出します。
その後、駅に行くと母親が居るので引き止めると、アンジールFCの存続が決定。

ジェネシスFC「赤い革コートの会」は資金不足で破綻寸前になっています。
地味に活動を続けて来た「勉強班」との合併話しを両者に持ちかけると、ジェネシスFCの存続が決定。

ついにザックスファンクラブ発足!
エントランス受付の女性に話しかけると、ザックスのFCが出来たことが分かります。
ジュノン(Lv.8アルジュノン)でのシスネとの会話イベントを起こしていないと、このイベントも発生しません。(よって、ザックスFCは出来ないまま・・・)
何故か、本人も一般会員扱いで、裏情報がメール配信されて来ます。
こらっ、シスネ!裏情報流してンじゃねぇ。
まさか・・・ツォンじゃないよね???

ソルジャーフロアのエレベーター前に立つカンセルに「心残りはない!」と答えてしまうと、2度とミッドガルに戻って来られません。
やり残したことは無いか、本当に心残りは無いか、良く確認してから進みましょう。

 
  
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クライシスコア FF VII 攻略日記 #21

現在、ニブルヘイム出発直前です。
花売りイベントも全て終え、あとは出撃するだけ。
ですが・・・
ザックスは、現在、神羅ビル・エントランスで鋭意ミッション消化中。
ここなら、ミッションで多少無茶しても安心。
なんたって、全回復&リレイズ効果のポーションが飲み放題ですからね。
貴重なフェニックスの尾を節約できます。
(リミットゲージやブレイク状態がリセットされるのが玉にキズですが。ジェネシスもいちいち引っ込むしな・・・)
ソルジャー・クラス1stにしては、随分セコい話しですが、倹約家で知られるアンジールさんなら、きっとそうしたことでしょう。
ザックスも尊敬する先輩に倣い、倹約に務めるのです。

そう言えば、ザックスも1stに昇進したのに会社の支給品を着てますね。
1stは服装も自由なのだそうですが・・・
(だから、見てみろ、あのセフィロスとジェネシスの趣味丸出しの服装。誰がどう見ても戦闘には不向きだ)
やはり、アンジールの教えは、ザックスの心に深く根付いているのですねっ!
 
 
ところで、ミッションがだんだんキツくなって来ました。
ミッションの達成率は36%
ザックスは現在Lv.37なんですが・・・
難易度NOMALのミッションに挑んで、コロコロ死んでます。
普通に出て来る雑魚が妙に手強くて。
リレイズ必須です。
ミッションを終えて命からがら戻って来ると、お姉さんの元に走ってポーションがぶ飲みしてます。
ザックスのお腹が心配です。

これまでは毒と沈黙だけ防いで、後はテキトーな装備のままで押し通して来ていたけれど、敵に合わせてマテリアやアクセサリを付け替えて挑まないと、命がいくつあっても足りません。
目下、セーフティビット(即死防御)が大活躍ですよ。あぁ、怖っ。

この時点でこの有様。
最終ミッションが恐ろしい。
そもそも、たどりつけるのだろうか・・・?

神羅ビルに居るうちに、できるだけミッションを消化しておきたいので、しばらくここから動けそうもありません。
 
 
  
 
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クライシスコア FF VII 攻略(サブイベント関連)その2

[みんな、どこいっちまったんだ]

伍番街スラム
ストリートにいる女の子と会話(モンスター退治に行ったおじちゃんの話し)をすると、ミッション「スラム街・・・自衛団」が発生。

財布奪還後、マーケットに居る女の子と会話(モンスターがどうのこうのって話し)をすると、ミッション「伍番街・・・出没」が発生。

ドロボウ少年を捕まえるイベント中のザックスの行動により、財布奪還後のエアリスのセリフが微妙に変化します。
女の子を信じてとことん待ってあげたり、男の子にポーションを限界まであげたりすると好感度アップする模様。(アップしたからといって、特にどうと言うことも無いですが。セリフが変わるだけです、たぶん)
ちなみに、男の子にポーションをあげておくと、その数に応じて「数あてゲーム」の値引率もアップします。

神羅ビル
「俺は宝条のオモチャじゃない」イベント(嘘)
中央のポッドを調べると、中に閉じ込められます。質問の答えによって、もらえるSPの数値が増減。
左側の装置を調べ、ジャスト5秒でボタンを押すと100SPゲット。
右側の装置を調べると、バーチャルバトルに突入。
ポッド手前の装置を調べると、下のフロアに実験用モンスターが放たれます。
制限時間内に、モンスター(全部で6匹)から独房のカギを盗んで倒し、独房の扉を開けてお宝を回収して戻ります。
各部屋に3つずつ宝箱があり、けっこうな量のお宝が手に入ります。
宝箱を回収してフロアを脱出するまでカウントダウンは続いているので、油断は禁物。
 
 
[ソルジャーの誇りは手放すな]

神羅ビル
トレーニングルームで、体力測定(スクワット対決)ができるようになります。
だいたい55回くらいできれば、4人めまで勝ち抜けます。(1回くらい外しても大丈夫)
1人突破するごとに、花売りワゴンの材料(計4つ)ゲット。
ザックスが一番腰を低く落とした時に丸ボタンを押すと、スクワット成功です。
音を聞いてテンポを取りながらやると上手くいくと思います。

エントランス(1F)に居る男性社員と会話すると、ミッション「ミッドガル都市開発部門」が発生。

エントランス(2F)に居る兵士と会話すると、ミッション「街道・・・封鎖」が発生。

展示ルームに居る研究員(上記の兵士と話した後でないと出現しない)と会話すると、ミッション「荒野・・・真実」が発生。

八番街
噴水広場の裏道に、特ダネ記者が出現。
見逃してやると、神羅の裏情報がメールで送られて来るようになります。

LOVELESS通りのソルジャー2ndに話しかけると、「ウータイのスパイ探し」イベントがスタート。
スパイは何度も話しかけると正体を現します。
1人捕まえるごとに「ウータイ特殊部隊 円月輪」のミッションが追加されていきます。
全員見つけた御褒美は、ウォルナット材
6人の居場所はこちら↓(枠内を反転して見て下さい)






1人目 LOVELESS通りのトラック付近をウロつく男

2人目 伍番街スラム・マーケットに居る神羅兵

3人目 神羅ビル・エントランス エレベーターから下りて来る社員

4人目 噴水前広場 駅ホームの手前あたりでナンパされている女

5人目 神羅ビル・展示ルーム ロケットを見ている男

6人目 伍番街スラム 公園で遊んでいる子供のうちの1人


 
 
伍番街スラム
公園のすべり台の裏側に、ひっそりと「セフィロス・プレミアムFC」のメンバーが立っています。
3つの質問に全て正解すると、めでたく入会。
「FFVII」プレイ済みであれば楽勝だが、未プレイの人には、ちと厳しいか・・・
ちなみに正解はこちら↓
 (正宗、スーパーノヴァ、左利き)

モデオ渓谷
魔晄試験採掘施設に潜入する際、敵兵に見つからないようにコンテナを回収。
コンテナは5個あり、入手できるアイテムはパワーアタック、ストップ、デス、エルメスのくつ、真珠のネックレス
倉庫の裏側の方の2つがアクセサリです。
見つかったり、施設から出たりするたびにコンテナは消滅。
自分で回収したり、見つかったりして全てのコンテナが無くなると、敵兵は施設内に撤収していきます。

モデオヘイム
廃屋1階の酒場で留守電(入口から見て右奥でチカチカ光っている)のメッセージを全て聞くと、ステージ脇のトランクの中(これもチカチカ光ってる)からパワーリストを入手できます。

酒場から公衆浴場に進む途中の通路(崩れた階段があるところ)で、ボイラーのハンドルを入手。
クラウドとツォンがヘタばっている場所から先に進んだところにボイラーがあります。
ここでハンドルを使うと蒸気が止まり、浴場の宝箱からデスペル、途中の通路の蒸気が吹き出していたところから雷の腕輪が入手できます。
どちらも、装備しておくと直後のボス戦が楽になります。
 
 
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クライシスコア FF VII 攻略(サブイベント関連)その1

[俺を裏切ったりはしない]

ウータイ
タンブリン砦に潜入後、敵兵をどれだけ倒したかによってラザード統括の評価が変化します。
全滅させると、ごほうびは炎の腕輪
直後のボス戦が楽になるので、もらっておきたいところ。
回転扉は全て調べること。
見張り塔の上にいる敵を見落としやすいです。
 
 
[俺たちはモンスターじゃない]

八番街
噴水広場にいる女性たちに話しかけると、「アンジールFC・森林の会」と、「ジェネシスFC・赤い革コート」に加入することが出来ます。
LOVELESS通りに居る女性に話しかけると「ジェネシスFC・勉強班」にも入会できます。
会員になると先輩たちに関する興味深い(?)情報がメールで送られて来ます。

LOVELESS通りに居る神羅兵(隊長)に話しかけると、ミッション「治安維持部隊」が発生。

神羅ビル
エントランスでは、ポーション試飲キャンペーン実施中。
出入り口付近にいる女性社員に話しかけると、飲ませてもらえます。
全回復&リレイズ効果が付くので、ぜひ。
(ただし、リミットゲージやブレイク状態もリセットされます)
ちなみに、キャンペーンは、この後もずーっとやってます。

ソルジャーフロア・マテリアルームの研究員に話しかけると、ミッション「魔晄石を求めて」が発生。
以降、入手して来た魔晄石を持ち込むと、マテリアを作ってくれるようになります。
(無駄に力の入った研究員さんたちが愉快)
ちなみに、魔晄石はミッションで入手したものでなくても、マテリアにしてくれます。(各魔晄石1種につき1回のみ)

バノーラ村
工場でジェネシスたちと会った後、砲弾斬りイベントが発生。
成功した数により、報酬がアップします。
1発につき100G。
パーフェクトだと、さらに500Gのボーナス。
アンジールの家に行くまでの制限時間も、成功数によって加算されます。

また、アンジールの家に戻る間に、村の各地にある光るポイントからアイテムを入手できます。
ただし、工場に行く前に調べておいたポイント以外は消滅しています。
アイテムが欲しければ、工場に行く前に調べておくこと。
 
 
[天使の夢はひとつだけ]

神羅ビル
ブリーフィングルームに行くと、ソルジャー3rd(Lv.1)が先輩に叱られています。
話しかけると、ミッション「回収任務」が発生。

トレーニングルームには宝条が出現。
実験に飛び入り参加すると戦闘になりますが、勝ったからといって特に報酬のような物は無かったような?
宝条に顔を覚えてもらえるくらいか。あんまり嬉しくないが。

八番街
噴水広場の裏通り(駅ホームの方に続く階段を登って行った奥)に居る男と会話すると、ミッション「モンスター調査計画・ミッドガル・発端・・・始まり」が発生。

LOVELESS通りの女性(カームでモンスターに襲われた話しをしている人)と会話すると、ミッション「郊外・・・接近」発生。

神羅ビル(襲撃事件発生後)
エレベーターを途中で降り、人助けをするとそれぞれ御褒美がもらえます。
トレーニングルームの社員さんからは、口止め料5,000G

八番街(襲撃事件発生後)
LOVELESS通りの左右の路地裏で、人助け。
それぞれ御褒美がもらえます。

伍番魔晄炉
美人お宝ハンター(自称)からの迷惑メールが届きます。
開封すると、ミッション「謎のメール その1」が発生。
 
 
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クライシスコア FF VII 攻略日記 #20

[2周めに引き継がれるもの]
クリアデータをロードすると、クリア時のデータを一部引き継いで新たにゲームを始めることが出来ます。

引き継がれるのは
レベル、SP、プレイ時間、ギル、マテリア、アクセサリ
ラストバトル時に装備していて2周め開始時に外れてしまったマテリアやアクセサリは、持ち物の中に入っています。

アイテムは一部を除いて引き継がれます。
消費アイテムはそのまま引き継がれますが、イフリートなどの召喚マテリアやチョコボなどの召喚アイテム、ショップアドレスなど一部の特殊なアイテムは消滅しています。

D.M.Wの達成率は引き継がれますが、D.M.Wそのもの(出現メンバー)は初期状態に戻ります。

ミッションも引き継がれず、一からやり直しです。(これが一番痛いかも)
 
 
データ継承して2周めやろうと思ったんですけど・・・
なんか、レベル高すぎて面白くも何ともないんですよ。
敵とのレベル差があり過ぎると一瞬にしてバトルが終わってしまい、スロットが回転する暇も無い。
これじゃぁ、レベルアップもしなけりゃ、マテリアも育たない。
だいたい、コンプリートが一番大変そうなミッションが引き継がれないしね。

いろいろ考えた末、まっさらな状態から2周めプレイを開始しました。
2周しないとコンプリートできない・・・なんてことは無いと思うんだけど、あったらどうしよう?
まぁ、そん時はそん時だ。
 
 
今回は、ミッションは発生させるだけでほとんど手をつけず、猛烈な勢いでクラウドに出会うところまで本編を進めました。
ミッションをやっていないためレベルが上がらず、アクセサリやマテリアも乏しく、少々厳しかったですが、そのへんは「慣れ」でカバー。

現在は、モデオ渓谷(魔晄試験堀施設への潜入直前)で、黙々とミッションをこなしています。
雪山に立ち尽くすザックスが、とても寒そうです。

そろそろ、先に進みますか。
ここで一気にレベルが上がってLv.30になったし、アクセサリも召喚獣も充実して来たので、もう本編で苦しい想いをすることは無いかな。
 
 
 
 
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#13

〜 メルカ島 海王の神殿 〜

神殿には、新たに赤いファントム、その名もスプリンター・ファントムという、いかにもパワーアップした感を漂わせたモンスターが出現するようになってました。
普通のファントムよりも動きが速いけど、見つからなきゃ大丈夫よっ!
ということなので、慎重に行きます。

うわ〜〜〜っ!
ファントムに、フォース持ってかれたぁぁぁっ!

B3Fのフォースを3つ台座にセットする所で、ファントムに見つかりそうになったのでフォースを放り出して逃げたら、そのフォースをファントムに拾われてしまいました。
どぉしましょ。背負ったままウロウロしてるよ。
とりあえず他のフォースを台座にはめて、さて、どうしたもんかと悩む。
たぶん、きっと、どうにかすれば落とすはず!と、予想して、果敢に勝負を挑んで砂時計の砂をゴッソリ削られてみたり、ブーメラン投げて思いっきり弾かれてみたり。
ブーメランでダメなら弓矢だ!
と、弓で攻撃したら、フォースを落として、おまけに気絶してくれました。
よっしゃぁ!
ピヨピヨいってるうちにササッと駆け寄り、フォースを拾って逃げろっ!
無事、フォースをセットすることが出来ました。
あ、弓矢は背後から撃ち込まないと弾かれるみたいですよ。

途中、どっかのフロアで目玉スイッチに矢を撃ち込んだら、宝箱が出て来ました。
中味は力のみなもと
新しいグッズを入手したら、一度行ったダンジョンに、もう一回潜ってみた方が良いかもしれないな。

そんな感じでB6Fまで進む。

赤い扉に、サウズ島でメモして来た図を描き込みます。
一筆書きで描かないとダメっす。

先に進んでボヨヨーンを叩くと黄色い光が出現。
これまでにかかった時間を記録して、入り口に戻れるんだそうな。
でもって、入り口付近にある黄色い光に入ると、使った分の時間を引いて、またここに戻って来れるんだそうな。
そいつぁ、便利だ。
試しに1回戻ってみたりなんかした。
 
 
B7F
勇気の紋章の扉をタッチして先に進みます。
移動する床に乗って左へ。
ファントムたちの動きに気を付けながら左下の階段へ。
音の鳴る床は特に気にしなかったけど大丈夫でした。

B8F
シカバネが「台座の位置を忘れて〜」とかボヤいていたので、丸いクリスタルの台座の位置をメモしておきました。
右側に移動するのに、一カ所見えない通路があります。
ファントムが移動するのを良く見て場所を覚えておいて通過。(霧が流れているあたりです)
バクダンで壊せるブロックで囲まれている所に、三角のクリスタルの台座があります。
ここもメモっとく。
階段で上のフロアへ。

B7F(右側)
右下に居る青いファントムの後ろにスイッチがあります。
このスイッチを操作しないと、移動する床に乗れず、先に進めません。
ここで、異様に手こずりました。死にそうです。っていうか、砂が無くなりそうです。
赤いファントムがなるべく遠くに居る時に、ブーメランでスイッチを操作。
大急ぎで走って移動床に飛び乗りました。
ふぅぅぅ、ギリギリのタイミング。
その先で、丸いクリスタルを入手。

B8F
丸いクリスタルを運んで戻り、台座にセットします。
すると、左上の階段が通れるようになりました。
ちなみに、階段の手前の床スイッチを踏むと床の穴から風が出てきて、壁の上に乗れるようになります。
金色の壺を壊すと、時の砂が少し回復。

B9Fに行くと、階段のすぐ側に三角のクリスタルがあります。
これを持ってB8Fに戻り、台座にセット。
トゲトゲが下がり、スイッチを叩きに行けるようになりました。
同時に宝箱が出て来たけれど、どうやって取るのか分からず・・・
白い宝箱だったから、良いもんだと思うんだけど・・・まぁ、いいや。また取りに来よう。

スイッチを叩いてB9Fへ。

B9F(右側)
どくろマークは時を吸い取るモンスターです。
HP削られるよりも怖いです。
近付いたら、向こうに見つかるよりも先にブーメランで倒してしまいました。
4体全部倒すと宝箱が出現。中味は知恵のみなもとでした。

クリスタルは、ファントムが背負ってます。
まずはブーメランで白い装置のトンガリを上に向け、矢を当てて目玉スイッチをオン。
トゲトゲが下がり、床スイッチを踏みに行けるようになります。
床スイッチをタイミングよく踏むと、ファントムはクリスタルを放り出して落下。
四角いクリスタルを入手。
ついでに宝箱も出現して船のパーツ(赤い大砲)もゲット。

このフロアの台座は3つで1セット・・・ということなので、B8Fに置いて来た丸と三角のクリスタルを運んで来なければなりません。
左側の階段を使ってB8Fに行き、まずは丸いクリスタルを外して持って来ます。
床から吹き出してる風を利用し、壁の上を通って移動します。
B9Fに戻ったら、丸いクリスタルはそのへんに放置しておいて、次は三角のクリスタル。
右側の階段を使ってB8Fに行き、三角のクリスタルを外して持って来ます。

3つのクリスタルを台座にセットすると正面の扉がオープン。
やっとこさ、南東の海図を入手しました。
何度もファントムに見つかったせいで、時の砂がギリギリです。
途中で金のツボをいくつか見つけなければ、完全にアウトでした。


外に出ると、また郵便。
ロマチックおじさんからでした。
この前のお礼に、と、船のパーツ(南国せんしゅ)をもらいました。
ヤシの実は、ならないそうです。ザンネン。

新たな海図を手に入れたので、ハガネを求めて出航です。
 
 
 
 ゴロン島に行く 
 
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「モノノ怪」 総評

締めくくりに全話通しての感想をば。

私が薬売りに出会ったのは、「モノノ怪」放送開始直前の「怪〜Ayakashi〜 化猫」一挙再放送でした。
そして、それまでに見たことの無い、不思議な映像に度肝を抜かれました。

和紙のテクスチャを使った、あたたかみのある質感
陰影を使わずに遠近感を持たせる、浮世絵的手法
色数は多く、でも微妙に抑えられた色調
あくまで「和」でありながら、所々に西洋的であったり大陸的であったりするモチーフが顔を覗かせる
・・・等々。

まだ「怪〜Ayakashi〜 化猫」では実験的に使われていたあらゆる表現が、この「モノノ怪」で磨きがかかり、いわば「モノノ怪ワールド」が完成されたと思います。
 
 
今回の5作品を自分の好きな順に並べると
「座敷童子」>「化猫」>「のっぺらぼう」>「鵺」>「海坊主」
になります。
「鵺」と「海坊主」はストーリー的にはどっちもどっちなのですが、演出面では「鵺」の方が良かったので、この順番になりました。

第一話放送からだいぶ時間が経ってしまっているので、ザックリと各話ごとの感想を書いておきます。

「座敷童子」
「雨粒が花」には感動しました。
随所に象徴的な表現を効果的に使っていて、映像面でも良かったです。
モノノ怪の「理」が一番心に迫って来て、唯一泣けてしまったお話しでした。
ストーリー自体はきわめて単純なのだけれど、少々説明不足かと。
「怪〜Ayakashi〜 化猫」を見ていない人には、意味不明だったのではないでしょうか。
薬売りが退魔の剣を抜くと姿が変わることとか、モノノ怪祓いグッズの使い方とか、「説明は極力省く」という基本姿勢をとるにしても、最低限説明しなければならないものはあります。
その点でいうと、この話しはシリーズの最初に持って来るべきではなかったと思います。

「海坊主」
逆に、こちらは説明しすぎ。
とにかく全部セリフで片付けてしまった感があって、自分はあまり面白いとは思いませんでした。
そのセリフ自体も、印象的なものはあまり無く、逆に無理矢理言わせているようなセリフが気になって仕方ありませんでした。
話しの内容も、まったく共感できませんでしたし。
キャラクターはこれっきりにするには惜しいほど、粒ぞろいだったんですけどね。
映像的には、背景がゴチャゴチャしすぎ。
「映像で見せる」という点では、あまりにも普通でした。

「のっぺらぼう」
とにかく、難解。
見る人によって、いくらでも違う解釈が出来てしまいそうです。
最終的な解釈を見る人に委ねるというのも悪くはないのですが、けっきょく作った人が何を言いたかったのかがよく分からないのでは、作品として世に送り出す意味が無いのでは?
1人の女性の心象世界を題材にしている点は好きです。

「鵺」
あまり馴染みの無い「香道」を題材にしたチャレンジ精神は認めますが、いきおい、説明セリフが多くなってしまい、見ていてダレました。
鵺がハロウィンのカボチャに見えたのは自分だけでしょうか?正直言って、興ざめです。
モノノ怪の姿形は曖昧模糊としている方が、このアニメには向いているような気がするのですが。
モノクロームに近い映像と、鮮やかな色彩を使い分けての演出は見事だったと思います。

「化猫」
表現としては、これが完成形といえるかもしれません。今回5作品の中で、一番怖かったです。
恐怖を盛り上げる音の演出も、まさに「効果音」でしたし、極限状況下の乗客たちが勝手に喋りまくっている様子も実に効果的。シナリオはこれが一番良かったと思います。
話しの筋は実に単純で、それを映像でしっかり見せてくれたという点で好感が持てます。
ただ、その単純な話しがきわめて現代的であるが故に、あえてその話しを「モノノ怪」でやる必要があるのかどうか、その判断によって評価は大きく分かれることになると思います。
私は「ある」と考えたので、この「化猫」はとても好きです。
モノノ怪となった節子さんだけでなく、ハルさんやチヨちゃんの「情念」まで描いてくれたことも、好きな理由のひとつ。
 
 
さて、なんか、どちらかというと否定的なことばかり書いてますが・・・
基本的には好きなんですよ。モノノ怪が。
だから好きなところを書いくとキリが無いので、少々気になる点を突ついてみたというわけです。

ストーリーとしては、やっぱり「怪〜Ayakashi〜 化猫」が一番好きです。
今回のは、少しばかり話しをややこしくし過ぎているような気がして。

物語の骨子は単純に。
でも、モノノ怪を生んだ「人の心」は深く掘り下げる。
そして、それを映像で魅せる。

私は、それを「モノノ怪」に求めていたのですが、それが一番叶えられたのが「座敷童子」だったかな、と。
タッチの差で「化猫」
「のっぺらぼう」は、もう少し分かりやすかったら、一番好きだったかもしれないテーマなんですけど。
 
 
「モノノ怪」で語られる物語の主軸は、あくまでモノノ怪とそれを取り巻く人たちにあります。

普通の妖怪退治ものであれば、主人公が妖怪を退治する場面が最高の見せ場になるはずなのですが、この「モノノ怪」の退治シーンは実にアッサリとしたもので、下手すりゃそこだけスポンと抜け落ちていたりします。
痛快な妖怪退治ものを求めている人にとっては、これほどつまらないアニメも無いでしょう。

大事なのは、モノノ怪を斬るために真実に迫っていく過程や、徐々に近付いて来るモノノ怪に恐怖する人たちの姿。
それらを描くことで、人間の醜さや愚かさを暴き出し、悲しいモノノ怪の「理」への共感を呼ぶ・・・
たぶん、そのへんを読み取れないと、ちっとも面白くないでしょうね。
面白いと感じるかどうかは見る人次第・・・
たまにはそんな作品があっても悪くないでしょう。

「アニメは子供の見るものだ」などという固定概念を捨てて、オトナの人にこそ見て欲しいアニメだと思います。
 
 
モノノ怪の魅力のひとつとして欠かせないのが、「薬売り」
なんなんですかね、あの存在感。
櫻井さんの声質もピッタリだし、なぁんか人を小馬鹿にしたような口調も、ここぞという時にはビシッと厳しい口調に変わるところも、実に魅力的でした。

ただ、話しによって薬売りのキャラがどうもブレがちで、クールなんだか間が抜けてるんだか冷酷なんだか優しいんだか、ホントにつかみ所が無くて困っていました。
でも、最近、それはそれで良いのかもしれないと思うようになりました。
この人は、主人公というより狂言回し(物語の進行役)なんですよね。
名前も無くて、ただの「薬売り」ですし。
もちろん、推理小説に登場する探偵のように、「狂言回し」が強烈な個性を持っている場合もありますが、薬売りに関してはビジュアルだけで既に強烈なので・・・多少性格がブレても特に大きな混乱はありません。

退魔の剣を振るう者が、あの「薬売り」というカタチをとっているだけのこと。
特定の個人である必要は無いのかも。

そう考えたら、物語に応じて微妙に個性が変わっても、時代を飛び越えて存在していたりしたとしても、ぜんぜんオッケーです。

薬売りの正体も退魔の剣との関係も、一切うやむやなままに終わってしまったのも、いかにも「モノノ怪」らしくて良かったです。
その割には、最終話で締めのセリフ吐いてたけど。
あれ、要らなかったかも。
ネコを撫でてニコッと笑ったところで終わってたら、もっと良かったのに。
 
 
これだけヘヴィーな作品となると、作る方も大変でしょうが、見る方もしんどい。
もっと見たいのに・・・と思う、1クールで終わってくれて、ちょうど良かったのかもしれません。
でも、薬売りさんにもう会えないのは、実に寂しいです。
忘れた頃に1クールだけとか、三話完結の単発モノでもいいから、帰って来て欲しいです。
ええ、ぜひとも帰って来て下さい。何食わぬ顔で!

   
 
 アニメ「モノノ怪」関連記事一覧はこちらです
 
 

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#19

[バノーラ村跡]
クラウドをラザードに預け、ザックスはバノーラ村跡地へ。
光っているのは、ライフストリーム?
光る大穴に下りて行くと、地下通路がありました。
古いスクラップブックがあり、ジェネシスの考案したリンゴジュースがコンテストで賞を取ったという記録が残されていました。
既に英雄として活躍していたセフィロスと肩を並べたいと夢見る、少年ジェネシスのコメント。
ジェネシスにも、そんな少年時代があったんじゃないか。
 
 
[審判の淵]
マテリアは4つ。(ライト、ヘブン、グランド、スター)
LOVELESSの石碑が2つあります。(序章、第一章)
ひとつは忘却の湖の手前にあります。

[忘却の湖]
マテリアは3つ。(ライフ、ビーイング、サパス)
魔晄ポイントを調べると、モンスターが出て来ます。
(ジュデッカとかアンテノーラとかトロメーアとか言うから、ワイルドアームズ2を思い出しちゃったじゃないのよ)
けっこう手強いです。死にかけました。
っつーか、リレイズのおかげでゲームオーバーだけは免れました。
このモンスターは、LOVELESSの石碑(全部で4つ)を読むごとに出現するようになるみたいです。
3体までは倒したんですけど、フェニックスの尾が無くなりそうだったんで、やめました。
フェニックスの尾を買えるショップが無いんだもん。

[咆哮の牙]
LOVELESSの石碑(第二章)
ハンドルを回して扉を開けて、ぶんどるのマテリアを入手。
奥の柵の開け方が分からず、ベヒーモスらしきモンスターは放置したまま。
いいや、これも2周目のお楽しみに取っとけ。

[訣別の扉]
左手にLOVELESSの石碑(第三章)
中央の台座に、集めて来た女神のマテリアを7つセットすると・・・

VS Gレジレサイド
三連サンダガが強烈。
フェニックスの尾を使っておくのを忘れていたため、コロッとゲームオーバーしました。
ファイガの方は耐えられたので、雷鳴の腕輪を装備して再挑戦。
雷を無効化しただけで、だいぶ楽になりました。
後はいつも通り、走り回りながらなるべく背後を取るようにして攻撃していただけ。
 
 
光っている通路の奥で、ジェネシスが待ってます。
そろそろ、決着つけるか。

奥に進むと、すっかり髪の白くなったジェネシスが待っていました。
アンジールの想いを継承し、セフィロスの一部を受け継いだザックスは、ジェネシスにとっては親友2人の身代わり。
LOVELESSの物語と自分を重ね合わせるジェネシスは、あっちの世界に行ったままザックスの言うことなんて聞きやしない。
ここまで自分の世界に浸りきってくれると、むしろ爽快だぁ。
(理解する努力をとっくに放棄し、すっかりヤケクソのアタシ)
ジェネシスはライフストリームの力を借りて、完全にモンスター化してしまいました。

VS ジェネシスアバター
しばらくターゲットが何処なんだか分からなくて、オロオロしてしまいました。
剣に付いているマテリアを攻撃すれば良いのね。
剣を地面に突き刺している時しか通常攻撃が届かないようです。
(魔法は本体に届いてるみたいだけど、削っても意味ないのかも)
コピーを召喚されたら、サンダガか回転攻撃でまとめて撃退しました。

スロットはじゃんじゃん回りまくり、何故かシスネとエアリスが大盤振る舞いでした。
クリティカル状態で繰り出したハードラッシュもすごかった・・・
ありがとう、アンジール。

回避だとか防御だとかは完全に頭から吹っ飛び、ダメージ喰らったら即座に回復して、また突っ込んで行く・・・という、猪突猛進ぶっちぎり戦法でした。
いいじゃん、なんとなくザックスっぽくて。(単に自分が余裕なかっただけだ)
 
 
マテリアを破壊され、元の姿に戻ったジェネシス。
(なんで劣化が治ってるんだか???)
ジェネシスは、最初からザックスの手に掛かって死ぬつもりだったんですね。

どいつもこいつも俺に押し付けやがって!
そう、怒鳴りつけるザックス。

まったくだ!
もー、ホントに、みんなしてザックスに甘え過ぎ。先輩のくせにっ。

ジェネシス戦は、特にどうと言うことも無く終了。
いつもどおり、回避などで背後を取り、ガンガン攻撃して行っただけ。
ジェネシスは攻撃後の隙が大きいので、背後が取りやすかったです。
 
 
ジェネシスを担ぎ上げ、ザックスは外へ。
約束通り、ラザードはクラウドを守っていてくれました。
神羅がやって来たけれど、エアリスの所に居たアンジールコピーも駆けつけ、一緒に戦ってくれたそうです。

反応のないクラウドと、力尽きたラザード、そしてジェネシスにバカリンゴを配り「一緒に食おう」とリンゴをかじるザックス。
ジェネシスは「夢が叶った」と微笑みます。
そうか、ジェネシスが本当に欲しかった「女神の贈り物」って・・・
そうか、そうだったんだ・・・
英雄セフィロスに、バノーラ村のリンゴを食べさせたかったんだ。
ザックスが考えた「ジェネシスの救い」は、自分がセフィロスの代わりにリンゴを食べること。
だから、わざわざジェネシスをここまで運んで来てあげたんだね。
少年ジェネシスの夢は、代理のザックスを通して叶えられたんだ。
そして、親友の安らかな眠りも。

穏やかな表情のジェネシスを見てたら、「この人も苦しんでいたんだなぁ」と思えて来て、切なくて、たまらなくて、また泣いちまいました。

でも、まだ、神羅の呪いは終わっていない。
ザックスがクラウドを連れて立ち去った後、神羅のヘリがやって来てジェネシスを連れ去ります。
これが、ダージュ・オブ・ケルベロスのGエンディングに繋がってるわけね。
 
 
どうも時間の経過が分からなくて、なんか変だと思ってたんですよ。
ニブルヘイムの事件発生は、クラウドがミッドガルで動き出す5年前の話しだったはず。
なのに、あの事件からザックスが神羅屋敷を脱出するまでに、大して時間は経っていないような気がして。
ザックスが気付いていなかっただけなんですね。
アンジールコピーの運んで来たエアリスの手紙を読んで、ザックスは初めてその事実を知ります。
あれから、4年・・・
(その間ジェネシスたちは、何、ボサーッとしてたんだ?・・・という壮大な謎が残りますが、気にしないことにします)
 
 
エアリスの元に帰るため、ザックスはミッドガルを目指します。
ツォンたちも、ザックスを救おうと頑張ってくれていたんですね。
だけど、間に合わなかった・・・
ここから先は、もう、カンベンして下さい。
嫌だ、嫌だ、もう嫌だよぉぉぉ!
と、しゃくり上げながら、何度もリセットしかけました。
だけどさ、ザックスは誇りを失わずに前を見続けてるから、だからしっかり見届けなくちゃ。ね。
ザックス、アンタは英雄だ。誰がなんと言っても、英雄だ。

英雄の誇りと夢は、全てクラウドに託されます。
魔晄中毒で朦朧とするクラウドが、それでもミッドガルを目指したのは、きっとザックスがミッドガルに帰ろうとしていたからなのでしょうね。
「ミッドガルに帰りたい。エアリスの元に帰りたい」
その想いを、バスターソードとともに引き継いだから・・・
 
 
エアリスは、ずっとザックスを待っていた。
いつザックスが帰って来てもいいように、約束通りピンクの服を着て、ザックスの買ってくれたリボンを髪に結んで。
でも、エアリスには分かってしまった。
ザックスが星に還ったこと。
直してくれるはずの人が戻らず、花売りワゴンは壊れたまま。エアリスは花かごを抱えてミッドガルで花を売る。
そして、そのミッドガルを走る列車に、バスターソードを背負ったクラウドの姿がある。
ソルジャー・クラス1st クラウド。
ザックスの夢と誇りは、クラウドに引き継がれ、次の物語の幕が上がる。
まだ始まったばかり。
神羅のもたらした混乱と悲劇は、この後何年にも渡ってこの星を覆い続ける。
 
 
というわけで、クリアしました。
(ザックスLv.40 ミッション達成率31% プレイ時間28:01:02)
途中から、マジで先に進むのやめようかと思いました。
結末を分かっていて先に進まなきゃならないツラさったら無いわ。
そのくせ、終盤はすっ飛ばしてしまったので、ミッションも放ったらかし状態だし、見逃したり、あえてやり残した部分もあるし・・・
2周めやらないワケにはいかないわね。
でも、エンディングは、もう見たくないかも。
とりあえず、やり込みモードで2周めに突入します。
これまでの日記で端折ってしまったミッションの詳細など、随時ご報告してゆきます。
 
 
 
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本日の購入物

「Pumpkin Scissors 第8巻」岩永亮太郎

アニメで見て以来すっかり気に入ってしまい、今はコミックスでその後の陸情三課を追いかけています。
う~ん、相変わらず、っていうか、ますますヘヴィな世界観で気が滅入りそう・・・
でも、アリス少尉を筆頭とする陸情三課の面々のたくましさに救われます。


 
 
「11人いる!」萩尾望都Perfect Selection

何を隠そう敬愛する萩尾望都先生(とても呼び捨てに出来ん)の作品の中で、2番めに好きなのがこれ。
(いっとう好きなのは「精霊狩り」)
私が持っている単行本は、もう古くて古くてかなり黄ばんでしまっているので、思い切って買いました。

はぁ~、やっぱり良いねぇ。

本当は「トーマの心臓」も欲しかったんだけど・・・
それを言ったら、「ポーの一族」も欲しくなるし・・・


クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#18

「俺たちは英雄だ」その2

[ゴンガガ]
あれ、あれあれあれ?
って、どうした、ザックス?
・・・彼の故郷、ゴンガガに帰って来てしまったようです。
でも、家には帰れませんよね、やっぱり。

そうは言っても両親のことが心配なので、危険を承知で様子を見に行くことにするザックス。

ウロウロしていたら、またジェネシスFCからメール。
一度失敗して解散しかけたくせに、懲りずにまたグッズ販売してるみたいですよ。
今度は赤い革コートだって。
次の集会には、ぜひ着用の上ご参加下さいって・・・もはや、コスプレ大会だなっ。
 
 
ゴンガガ村に近付くと、待っていたのはシスネ。
ザックスに気をつけるように忠告し、アンジールらしき男がゴンガガに現れたことも教えてくれます。
アンジールはザックスに会いたがっているのかもしれない。
シスネは、少しだけザックスに時間をくれました。
ここの、ザックスとシスネの会話が良いです。
シスネって、いい女だよねー。

近くの宝箱から調査課極秘支援室入手。
 
 
[裏山]
アンジールらしき人物を追って裏山へ。
川を渡って進んで行くと・・・
アンジール?・・・じゃ、ないんじゃないか?
あぁ、また飛んでっちゃった。

千客万来です。
ジェネシスコピーと、ホランダーまで現れて邪魔をします。
ホランダー、劣化してます。
ジェネシスに脅されて、仕方なくジェネシスの細胞を移植したそうです。
純粋なS細胞があれば劣化は止められるようです。
が、ザックスはソルジャーだった。
既に魔晄を浴びて細胞組織が変質してしまっていたから、ザックスの細胞では効き目が無い・・・
って、ちょっと、待て!
っつーことは、狙いはクラウドかっ!?

だーっ!邪魔するなジェネシス!!!

「最終章へ繋がる4章最後のフレーズを知っているか?」
知るか、そんなもん。
「人知れず水面を渡る風のごとく 緩やかに 確かに」
今、それどころじゃないっつーの。
「この美しい詩を理解できないとは気の毒」
悪いけど、無理。理解不能。
「女神の贈り物を手に入れるための最大の謎が、水面・・・」

それって、ライフストリームじゃね?

と、FFVIIをプレイした人なら誰でもピンと来るはず。
ジェネシスの解釈も「ライフストリーム」で、その正しさを証明するとか言って、飛び去って行きました。
ジェネシスがロクでもないことを考えているのは単細胞のザックスにでさえお見通しだが、今はまずクラウドを助けないと。
メルトダウン魔晄炉へ、急げ!

クラウドの元に駆けつけると、今まさにGコピーとホランダーがクラウドに襲いかかろうとしているところでした。
助けてくれたのは・・・アンジール・・・じゃないよね?
 
 
VS ホランダー

ものすごくくさい息!?

ぎゃー、やめろ、やめろ、ぜったい浴びたくないっっっ!
必死で逃げる、ザックス。
なんで、亜空間ミサイルなんか持ち歩いてるのさ。
どーやって、そんなちっこい鞄に詰め込んでるのさ。
とにかくひたすら走り回って攻撃を避け、背後に回ってぶっ叩くといういつもの戦法。
気持ち悪い虫はサンダガでまとめて退治しました。

もーやだ、このオッサン・・・ゼエゼエ。
 
 
クラウドを守ってくれたのは、ラザードでした。
自分の復讐のためにホランダーを利用しようと近付いて、アンジールの細胞をコピーされてしまったそうです。
そのため顔はアンジールに変化し、劣化も既に始まっています。
ミッドガルで野良犬に負けてたのは、この人だったのか・・・
神羅屋敷に助けに来てくれたのもラザードだったのね。あれは、夢じゃなかったんだ。

ところで、ラザードの復讐って、何?
何処かで、プレジデント神羅の愛人に息子がいたって噂を聞いたような気がするんだけど、もしかしてその息子がラザードなのか?そういえば、ルーファウスも金髪だしなぁ。
自分の母親を捨てたプレジデントへの恨みから、神羅に復讐しようとしたの?
それが大いなる目的?小っちぇえ、小っちぇえよ・・・

不思議な感覚だ、と、ラザードは言います。
ラザードの心を占めていた復讐心は消え、ザックスたちを助けたい、ジェネシスを救いたい、そして世界を救いたい・・・そんな気持ちで満たされている。

ザックスはバスターソードを天に掲げて言います。
不思議でもなんでもない。それがアンジールなんだから。

アンジールの想いは細胞のひとつひとつにまで宿っているのね。
切なくって、泣けて来るよ。
やっぱり大好きだぁ、アンジール。

でも、それって、とっても恐ろしいことでもあるよね。
小さな欠片が心まで変えてしまうとしたら。
ラザードのように穏やかな心になるのならまだしも、もしも悪意に満ちた欠片が広まって行ったら・・・
 
 
ジェネシスが手に入れようとしている女神の贈り物とは?
俺にはアイツの言ってること、サッパリ分からないんだ。
と、ザックス。

大丈夫、分かってないのはキミだけじゃないから!

ジェネシスの狙いがなんであれ、それがロクでもないことなのは確か。
だから、阻止しなければならない。
そして、アンジールが叶えられなかった願いを、代わりに叶えたい。
ジェネシスを救いたい・・・
アンジールのその願いは、まだ叶えられていません。

「英雄になりたい」というザックスの夢は、今も変わらない。
「力を貸して欲しい」と、ザックスはラザードに言います。

一緒にやり遂げることが出来たら、俺たちは英雄だ。俺が認める。

作られた虚像なんかではない、ホンモノの英雄。
華々しい戦果を上げるだけが英雄ではない。
自分に恥じないよう、つまり誇りを持って、自分が正しいと信じる道を貫くこと。
ホンモノの英雄になるにはどうすればいいのか、ザックスにその道を示していてくれたのがアンジールだったのね。

ザックスはジェネシスに会うため、バノーラ村を目指します。
 
 

「俺たちは英雄だ」終了。
 
  
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#17

「俺たちは英雄だ」その1

[ニブルヘイム]
神羅屋敷の地下施設で目覚めるザックス。

とりあえず研究員を殴り倒し、タンスのカギを入手。
モンスターを倒し、クラウドを連れて少しずつ進む。
屋敷のあちらこちらに研究員のメモが落ちています。
ザックスとクラウドは、ここで宝条の実験台にされていたのですが、宝条は今は不在のようです。

あぁ、なんだか、大量のメールが来てますよ。
ザックスも殉職扱いかよ・・・
ったく、どーゆー会社なんですかぁ?

ミッションが追加されていたので、神羅屋敷の1階でしばしミッション消化。
殉職したはずのソルジャーがミッションをこなしているというのは妙な話しだが、この際細かいことは気にしない。
達成率はようやく30%
30%に到達したところで、「浜辺でGOGO!」というフザけたミッションが発生しました。
1人寂しく浜辺でスクワットするザックス・・・
オマエは他にすることが無いのか。
お願い、誰か、遊んであげて(涙)
 
 
屋敷を出たらニブルヘイムへ。
追っ手が現れます。
クラウドを連れ去ろうとする不届きな兵士を阻止!
手前に居る兵士を全滅させてクラウドを助けに走る・・・という行為を何度か繰り返す。
どうにかクラウドは守り切ったものの、ザックスはいつもの調子が出ず、一般兵相手にバテバテの様子。
宝条の実験の影響でしょうか?
いったん、屋敷に戻って態勢を立て直すことに。
 
 
まったく無反応のクラウドが魔晄中毒であることに気付いたザックスは、無力感に苛まれ「俺は誰も助けることが出来ないのか?」と、アンジールに問いかけます。
ジェネシスも、セフィロスも、止められなかった。
今度はクラウドまで・・・
悲しくなるのも無理はない。
でも、すぐに前を向くのはザックスの良いところ。
クラウドの服をソルジャーの制服に着替えさせます。
「けっこう似合ってるぞ」
憧れのソルジャーの制服に身を包んだクラウドに、優しく語りかけるザックス。
あぁ、クラウドが、アタシの知ってるクラウドに近付いて行く。
なんか、もう、既に泣きそうなんですけど。

ふと、ザックスがポケットから取り出したのは、エアリスが書いたささやかな23の希望。
でも、メモに書いてあったのはひとつだけ。
もっと、一緒にいたいです・・・
うわーっ、いかん。
俺、ミッドガルへ行かなくちゃ。
ダメです。切なすぎます。

メールがガンガン届きます。
カンセルたちがザックスのことを心配してます。
ジェネシスとアンジールの目撃情報が飛び交い、両FCは能天気に盛り上がっています。
ところで、結成20年の歴史を誇るセフィロスプレミアムFCはどうしたんだ?
会長が某H博士であることを匂わせるメールを最後に連絡が途絶えているが・・・
そんなこたぁどうでもいいか。
とにかく、ザックスはクラウドを連れてニブルヘイムを脱出。
 
 
[ニブル平原]

ガンブルヘッドを狙撃銃で倒しながら進んで行きます。
アタマの赤いランプを狙うと1発で破壊できます。
所々に置いてあるドラム缶を狙って、一気に片付けると楽。
通常バトルで倒した分も狙撃ポイントに加算されるので、そのポイントを手ブレ補正と命中率アップに注ぎ込むと良い感じです。
しかし、4機も取り逃しました。
くそぅ。

浜辺に到着し、これからどうすべきかザックスが途方に暮れていると、シスネが現れました。
タークスの任務で、ザックスとは知らずに、「逃げ出した実験サンプル」を追って来たようです。
あくまで任務を遂行しようとしたシスネでしたが、様子のおかしいクラウドを見て、それが宝条の実験による魔晄中毒だと知り、けっきょくは見逃してくれました。
信じてくれるならどうぞ、と、サイドカー付きのバイクまでプレゼント。
シスネ、ありがとー。
 
 
もらったバイクで疾走するザックスの前に現れたのは、ジェネシスご本人。
セフィロスがくれなかったので、今度はザックスの細胞をもらいに来たみたいです。
宝条の実験に使われたザックスは、ジェノバの力を受け継いでいるはずだから、と。
ぐぇ〜っ、髪、喰ってるよ。
Gコピーにザックスの髪を喰わせてます。
マジで、アンタ、おかしいよ。

ザックスの髪を喰ったGコピーは、劣化が止まるどころか新たなモンスターに変身。

VS Gエリミネーター
特に、どうということも無く・・・
いつも通り、背後を取って叩きまくり、時々魔法を使って倒しました。
 
 
アンジール、どうしたらいい?
ザックスは、ことあるごとにアンジールに問いかけます。
彼にとって、アンジールがいかに大きな存在であったかが分かりますね。
 
  
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#16

「わかった、会いに行く」その2

[再びニブルヘイム]

宿屋で目を覚ましたクラウドは、自分のふがいなさを嘆く。
「ソルジャーになりたい」というクラウドに、「やめておけ」とザックスは応えます。
アンジール、ジェネシス、そしてセフィロスまで・・・
信頼していた先輩ソルジャーたちが次々とおかしなことになっていき、ソルジャーの誇りも、自分の戦う意味も見失い、苛立つザックス。

バスターソードに額を押し付けるザックスを見て、クラウドは言います。
「その剣使ってるとこ、見たこと無いぞ」

ごめん、ガンガンに使ってるし。

いえ、ストーリー的には、全て峰打ちしているという設定になっているんですが。

実際は「刃こぼれ上等!」と言わんばかりに思いっきりブン回しているもので、この展開はいささか苦しいものがあります。

でも、クラウドのその言葉がザックスを救います。
それは、かつて自分がアンジールに言ったのと同じセリフ。
そして、かつてのアンジールと同じ言葉をクラウドに返すザックス。
このバスターソードは、アンジールの夢と誇りでした。
それを受け継いだザックスにとっても、このバスターソードは夢と誇りそのもの。
ソルジャーがどうとか、敵は誰なのかなんて、そんなことは、どうでもいい。
ザックスが自分の夢と誇りを忘れず、自分が正しいと信じる道を進んで行けば、それで良いのさ。

「もう寝る!」と、ザックス。
この切り替えの早さ。良いよねー。クラウドも少し見習うといいと思う。
 
 
起床!
まだヘタっているクラウドを放置して部屋を出ると、ティファが「セフィロスは神羅屋敷に居る」と知らせに来てくれます。
宿を出たところで、エアリスから電話・・・
FFVIIではザックスとの関係を「自分の片思い」のように語っていたエアリスだけど、これはもう完璧つきあってる雰囲気だよなぁ。

あれ?クラウド、いつの間に?
当分立ち直りそうも無いと思って放っておいたクラウドが、宿から出て来て元気に神羅屋敷までエスコートしてくれます。
どうしたんだ、いったい???
 
 
とにかく神羅屋敷へ。
2回右側の部屋から地下洞窟へ降りて行きます。
サハギンがカンオケのカギを落とします。
そのカギを使って地下墓地の棺桶を片っ端から開けて行くと・・・
ヴィンちゃん?
今は、そっとしておいてあげる。あと何年かしたら、叩き起こしに来るから。

奥の部屋ではセフィロスがブツブツ言いながら資料を読みあさっています。
後は勝手に物語が進んでニブルヘイムは大変なことになり、どうやら七不思議は完走できなかったようです。
(ニブルヘイムの七不思議については、「サブイベント関連 その4」で詳しく書いていますので、そちらをご覧ください)

セフィロスが引きこもってから7日め。
村は焼き払われ、炎の中に消えて行くセフィロス・・・

え?メール?クラウドから???
アナタ、今、村の真ん中でひっくり返ってなかった???
な、なんだかよく分からないけど、メールでお知らせいただくまでもなく異常事態なのは重々承知しているので、可及的速やかにセフィロスを追ってニブル山へ。
 
 
魔晄炉に到着。
セフィロスはジェノバに語りかけています。
星の支配者になるはずだったジェノバ。
それを奪った人間たち。
だから、それを取り戻す。
そうセフィロスは語りますが、すみません、それ、根本的に間違ってませんかー?
ええっと、この段階ではセフィロスはジェノバのことを古代種だと思ってるんだったっけ?
だとしたら、まぁ、間違いではないんだけど。
でも、ジェノバは古代種ではなくて「空から来た災厄」、いわば侵略者だったんだよねぇ?
もともと自分の物ではないものを「取り戻す」は無いでしょー。
セフィロスの口ぶりから察するに、彼はジェノバを古代種だと信じてるっぽいんだよなぁ。
だけど、宝条はジェノバが古代種じゃないってこと、既に知ってたぞ?
ジェネシスもそんなこと言ってなかったっけ?
セフィロスが読んだ資料は、そこンとこ、抜け落ちてたのかな。
うぅ〜、なんか、アタマ混乱して来た。

しかし、混乱している場合ではないのだ。
ザックスはセフィロスに切り掛かっていきます。

VS セフィロス
ふぇ・・・さっそく、心ない天使、喰らった。
削られるのはHPだけで、ちょっと安心したけど。
セフィロスはワープしてザックスの背後を取ろうとするので、こっちも回避したりダッシュしたりして極力セフィロスの背後に回るよう務めます。
HPがヤバい時は、なるべく距離を取って回復。ついでに魔法攻撃。
スロットでは、やたらとツォンが出て援護射撃してくれました。
(だから、頑張ってるって!!!)
初めてリレイズのお世話になりました。
バハムートやジェネシスの力も借りて、どうにか撃破。

お前はもう、俺の知ってるセフィロスじゃない。
少々取っ付きにくいところはあるものの、ザックスに優しい気遣いを見せたりもする、ごく普通の青年だったセフィロスはもう居ない。
そこに居るのは、怒りと絶望に心を歪めてしまった・・・
 
 
VS セフィロス(2回め)
先端まで追いつめられるとゲームオーバーだそうです。
ですので、吹っ飛ばされたら急いで立ち上がって前進します。
ここではセフィロスの背後に回り込めないので、急所斬りを使いました。
急所斬りは全てクリティカルになるのは良いんだけど、隙が大きくってなぁ・・・
溜めてる間に攻撃喰らってひっくり返ったり。
で、セフィロスと戦ってるのに、スロットでセフィロスが揃っちゃうわけ。
本気だってばっ!

っていうか、必死だってばっ!!!

とにかく、急所斬りとサンダガを使いまくって、かろうじて撃破。
ミッションで入手した医術の心得(瀕死時にオートポーション)が、非常に役立っていました。
これが無ければ、間違いなくゲームオーバーでしたね。
 
 
しかし、トドメを刺せたわけではなくて。
軽く吹っ飛ばされ、バスターソードを取り落とすザックス。
そこへ走って来たのは・・・クラウド。
バスターソードを手に取り、セフィロスの背後からバッサリ。
あのセフィロスを、ヒラ兵士に過ぎなかったクラウドがどうして倒せたのか、今まで、それがすっごく謎だったんですが・・・
ザックスと戦って多少は消耗していただろうし、ジェノバを前にして、ほんの一瞬、ほんの少しだけ、セフィロスに隙が生じていたのね。
それに加えて、故郷を奪われたクラウドの怒りは、魔晄の力なんか借りなくてもセフィロスに匹敵するくらいに、強かったということか。

ジェノバを抱えたまま魔晄炉に落ちて行くセフィロス。
でも、クラウドは力尽き、ザックスも、また・・・
 
 
 
「わかった、会いに行く」終了
 
 
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#15

「わかった、会いに行く」その1

[ニブルヘイム]

「久しぶりの故郷なんだろう?どういう気分がするものなんだ?」
あぁ、記憶にしっかりと刻まれている、そのセリフ。
BGMも同じだし、「FFVII」で見聞きした場面が、そのまま再現されていて、なんか・・・ツライ。
嫌だな・・・こんなに先に進みたくない気持ちになるゲームって初めてだよ。
そうは言っても、進まねばなるまい。

あ、ティファだ。
この頃ティファは15〜6歳なのかな。まだ、すごく幼い感じがします。
ザックスにソルジャーのことを尋ねるティファ。
クラウドのことを気にしているんですね。
そしてクラウドは、「ソルジャーになる!」と大見栄切って村を出たのにいまだヒラ兵士ゆえ、ティファに顔向けが出来ず、その顔をマスクで覆う。

広場に居る少年に話しかけると「ニブルヘイムの七不思議」がどうとか言い出したので、思わず身を乗り出す。
おぉ、なんだ、なんだ?そういう話しは好きだ。

この後、セフィロス放ったらかして七不思議の調査に没頭するザックス。

1つめの「赤く染まる水の謎」を解くと、フェニックスのマテリアが手に入ります。

3つめまでは順調にクリア。
4つめの金庫あけで手間取ったけれど、どうにか開けることに成功。
・・・サボテンダー?
なんでこんな所に???

5つめはセフィロスにカギを開けてもらわないとダメみたいなので、セフィロスに話しかけたら話しが進んでしまいました。
(ニブルヘイムの七不思議については、「サブイベント関連 その4」で詳しく書いていますので、そちらをご覧ください)
 
 
[ニブル山]

というわけで、ニブル山へ。
ティファをガイドに、一行は魔晄炉を目指します。
そして、ティファと正体を隠したクラウドを外に残し、ザックスとセフィロスは魔晄炉の中へ。

そこに並んでいたのは魔晄ポッド。
高密度の魔晄で満たされたポッドには、モンスターが浸されていた。
モンスターは、宝条が魔晄エネルギーを使って作り出したものだった。
そして、ソルジャーは魔晄を浴びた人間。
「普通のソルジャー」とセフィロスは言う。
では、セフィロスは「普通」ではないのか。

「俺は人間なのか?」そう呟くセフィロスと、彼の言葉の意味が分からず困惑するザックスの前に、ジェネシスが現れる。

「残念だな、オマエはモンスターだ」

ジェネシスが、セフィロスの出生の秘密を暴露します。
セフィロスが母だと信じていたジェノバは、2000年前の地層から発見されたモンスター。
そのジェノバを使った数々の実験の総称がジェノバ・プロジェクトで、アンジールやジェネシスはその中で生まれて来た失敗作。
そして、セフィロスはその失敗を踏まえて生み出された。
セフィロスにはジェネシスたちのようなコピー能力が無いために情報が拡散せず、劣化が起こらない。
完璧なモンスター・・・

実は、セフィロスとジェネシス達の違いがよく分かってないんですが・・・
セフィロスがどうやって生まれて来たのか、すっかり忘れちまってるよ。
ルクレツィアが生んだのは分かってるんだけど、えーと、ルクレツィアはどうやってセフィロスを生んだんだっけ???

とにかく、セフィロスの細胞を取り込めば劣化が止まるとジェネシスは考えているようで、セフィロスに細胞を分けてくれと言うのですが、セフィロスは拒否。
アンタたち、友達だったんじゃないのぉ?
友達の命を救うためなら細胞ちょっと分けてあげるくらい、いいじゃん・・・って思うのだけど。
身も心もモンスターに成り果てた、あまりにも情けないジェネシスにくれてやる細胞など無い!ってトコなのか、今は自分のことで頭がいっぱいで人のことかまってる余裕が無いのか・・・
まぁ、たぶん、両方なんだろうな。

魔晄炉の外に出ると、Gデリーターが暴れとります。
クラウドはティファをかばって負傷したようです。
チャチャチャと片付け、ティファたちと一緒に村に帰ります。
ティファに「離れるなよ」とか言っておいて、クラウドに肩を貸してのろのろ進むティファを置いてタッタと行ってしまうザックス。
オマエは人でなしか。
ボムの情報をくれた子供たちが、途中の山道に、まだ居るし。
危ないから、早く帰れー。

 
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#14

[ミッドガル:花売りワゴン、作ろうよ]

ザックスは、エアリスの居る伍番街スラムの教会に駆けつける。
エアリスの傍らにはアンジールコピーが居るけれど、襲って来る様子も無く、逆に教会に侵入して来たマシンを撃退してくれます。
あ、倒れた。
コピーも劣化してるのか。
そんな身体で、どうしてここに?
ザックスの不在の間、エアリスを守っていてくれたんだろうか?
アンジールの想いは、コピーにも宿っているんだろうか?
それとも、アンジールも何処かに居るのか?
梁の上に陣取ったアンジールコピーは、ザックスとエアリスを見守っているかのようです。
「後は、俺がなんとかする」
そう、ザックスはモンスターに語りかける・・・
 
 
教会を出ると、ツォンとの会話を挟んで、ワゴンの材料集めがスタート。
工具は教会前で拾う。
木材は伍番街スラムのマーケットで。
店の名前は「セブンスヘブン」に決まりだぜ。もちろん、バーテンダーにはナイスバディな彼女が採用予定。
車輪は八番街LOVELESS通りのトラックから頂戴する。
参考書は、教会前に戻って拾う。

材料集めしながら、アンジールファンの母親の失踪を阻止し、分裂していたジェネシスFCを統合させました。
今日もミッドガルの平和のため、身を粉にして走り回るソルジャー・クラス1st・ザックスである。

さて、材料は揃った。
空気読んでくれてありがとう、少年。

ワゴンは無事に完成したけれど、エアリスは「かわいくない」と、不満げ。
ささやかな希望が23ほどあるらしい。
(そんなに?しかも、そのハンパな数は、リアルに説得力がある)
と、ここでセフィロスのお呼び出し。またですかぁ〜。
本当に願い事を書いたメモをエアリスから受け取り、仕事に戻るザックス。
 
 
地方の魔晄炉周辺にモンスターが大量発生しているとのこと。
勤務者全員と現場付近に居たソルジャーたちも消息不明。
ザックスの任務は、セフィロスと共に現地を調査すること。
任務の目的はあくまでも魔晄炉の調査。
ホランダーやラザード、ジェネシスが絡んでいると見て間違いないのだが、その件に関しては会社は黙殺している。
「場合によっては、俺は神羅を捨てるかもしれない」と、セフィロスは言う。


出発まで少し時間がありそうなので、エアリスに会いに行くのはもちろんですが、ちょっくら、そのへんもウロウロして来ます。

マテリアルームに行って、力の魔晄石からグラビデを作ってもらう。
おぉ、これでマジックポットの願いを叶えてあげられるかも。

ブリーフィングルームに行くと、ずっと任務代行してあげていた3rd君が「ソルジャーを辞めて実家に帰る」とか言ってます。
でも、先輩2nd氏の「夢を持て」という言葉に勇気づけられ、再びやる気を取り戻した様子。
アンジールの想いは、ソルジャーたちにしっかりと受け継がれているようです。
何故かプレミアムタイヤを入手。

展示ルームに行くと、また白衣の研究員が居ました。
今度はセトラの話し。
ザックスには、研究員の言っている意味がよく分からないようです。
すると、カンセルが来て彼を連行して行きました。
彼は科学部門のNo.2で、神羅を潰すために、実験用モンスターをミッドガルに放った犯人だったようです。
神羅の闇を知るが故の犯行、か。
何故かミスリルツールを入手。
 
 
教会にエアリスに会いに行きます。
出来上がった花売りワゴンに花を積んで、2人で公園に花を売りに行くことに。
でも、お客さん、あんまり来ないのね。
ワゴンが可愛くないせい?
う〜ん、そうとばかりも言えないような気もするが。

ひっそりとエアリスの監視を続けるツォンの存在に気付くザックス。
監視役兼ボディガードというわけですか。
ザックスはツォンにエアリスのことを頼みます。
ツォンは、この後ずっとエアリスを見守り続けるのですよね。
寡黙な彼が、何を想ってエアリスを守り続けたのか、想像に難くないです。
彼自身の想いもあっただろうけど、ザックスとの約束・・・そっちの方が重かったんだろうな、きっと。

会社に戻り、そろそろ出発・・・なんだけど、ワゴンの材料とおぼしきブツがまだ残ってるのよね。
気になるので、もう1回、エアリスに会いに行っときます。

ラブリーなワゴンと、予想通りごっついワゴンが出来ました。
材料を揃えてエアリスに話しかけると、ワゴンごとに違う花売りイベントが起こります。

ワゴンの材料については、こちら↓の記事で詳しく書いてます。
         サブイベント関連 その3
 
 
ワゴンを3つも作ってもらい、エアリスも満足したようなので、会社に戻ります。
また少し、ミッションを消化。
都市開発部門のミッションをクリアしたら、またショップが増えました。六番街アクセサリ店

バトルしていてふと気付いたんだけど、D.M.Wからジェネシスが消えてました。
正確には、D.M.Wには登録されているけど、スロットには参加して来ない・・・
コイツは状況によって出たり出なかったりするのか?気まぐれなヤツめ。

なんだかソルジャーフロアの連中が不吉なこと口走るし、ザックスは「心残りは無い!」とか言っちゃって、すごぉく嫌な感じなんだけど、そろそろ任務に出発しますか。

おっ、クラウドじゃん。
ザックスとクラウドは、また一緒の任務だと喜び合っているけれど

彼らの赴く先は・・・ニブルヘイム
 
 
 
「俺は神羅を捨てるかもしれない」終了
 
 
 
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#13

[ザックス、ビーチで休暇中]

少しは大人になったのかと思えば・・・
またスクワットでヒマ潰してるし。
ソルジャーの誇りがなんなのか、分かってないみたいだしぃ。

ザックスは休暇中。
コスタデルソルと思われるビーチで暇を持て余しております。シスネの監視付きで。

ザックスは、シスネからエアリスが古代種の生き残りであることを初めて聞かされました。
初めて会った日に「普通がいちばん」と言っていたエアリスの、その言葉に込められた本当の想いが、ようやくザックスにも理解でき・・・いや、コイツのことだから、そんな会話をしたことすら忘れていそうな気もしますが。

そんなにベラベラと喋ってしまって良いのかどうかは知りませんが、シスネはラザードについても語ってくれます。
ラザードがホランダーに資金提供をしていた(しかも会社の金を横領していた)ことが発覚し、ラザードは行方不明だそうです。
もー、ワケ、分からん。

シスネとそんなお喋りをしていると、およそビーチには不似合いな黒スーツ姿(いや、海パンで出て来たら驚きのあまりアタシはひっくり返るだろうけど)のツォンがすっ飛んで来る。
海からはジェネシスコピーが上陸。
まさか、海パンにビーチパラソルで戦う羽目になるとは・・・
しかし、そんな装備でも難なく撃退。

ジェネシスコピーが居るってことは、ジェネシスも居る?
ツォンはライフストリームがどうのこうの言ってましたが、今のところ、実際はどうなっとるのかよく分からん。
ただ、ジュノンが何者かの襲撃を受けているのは確かで、ザックスにも招集が掛かり、休暇は終了。
 
 
[ジュノン]
ジュノンを襲っているのはジェネシスコピーでした。
ここにホランダーが拘束されていることと無関係ではあるまい。
ってことで、ザックスの任務はホランダーの保護。
えーっ、やだよぉ。命令拒否権行使していい?
・・・ダメっすか。
ホランダーは重要機密を握ってるから死守せよと、会社からのお達しだそうな。
へいへい、大事なのはホランダーではなく機密ね。
あ〜ぁ、いーかげん、会社、辞めたくなって来ない〜?
 
 
ホランダーの保護に向かう前に、またミッション消化。
だんだん、面倒くさくなって来たな。
難易度は、ほとんどEASYとNOMALに下がってるんだけどね、もー、面倒くさくて、面倒くさくて。
5件ほど片付けて、残りは放置。
ショップが2つ増えました。
ウータイの「円月輪」の最後のミッションで入手したかめ道楽本舗と、都市開発部門の魔晄採掘施設調査任務クリア後に入手した伍番街マテリア店
ミッション消化率26%
ザックスはLv.31

さぁて、気は進まないけど、ホランダーの保護に行きますか。

ジェネシスコピーを蹴散らしながら進む。
本当にしつこい。
途中でホランダーが自力で脱出したとの知らせが入る。
誰かが裏で手を回してるのかもって・・・誰かって誰だよぉ?

ホランダーを発見!
待てぇい!
また、このオッサンと追いかけっこするのか。
しかも、追いつけないし。
ええぃ、邪魔すんな。うっとうしい。
ホランダーの後を追ってゲートを開けると、ごっついマシンが出て来ました。

VS ジェネラルタンク
小さいのは倒しても次々と新しいのを出されるので、無視。
ダメージがキツいので、回復はマメに。
なるべく背後に回ってクリティカルを狙ったり、遠くから魔法で攻撃したりして倒しました。
  
  
ツォンが避難民を誘導して、やって来ました。
トンネルの隅っこで、クラウドがへたってます。
ヘリに酔ったそうです。
難儀だねぇ、その乗り物酔い。

ゲートを開けて先に進むと・・・
ジュノン防衛ライン攻防戦がスタート。
民間人の避難しているトンネルに向けてマシンが突進して行くので、これを阻止。
小さいのは動きが速く、ウッカリ見過ごすと、まず追いつけません。
なので、調子に乗って前に出ず、トンネルの少し手前あたりで迎え撃つようにした方が良いです。
どうにか30機全部片付けて、魔力アップ改を入手。

ホランダーを追って空港へ。
うわぁ、見覚えのあるサソリ型ロボが出て来たぁ。

VS ガードスコーピオン
近付くと電磁フィールドの餌食になるので、遠くを走り回りながら魔法で攻撃。
エアリスに「がんばって」と言われ、無敵状態になった隙にガンガン叩きまくって倒してしまいました。

女子の声援を受けると、俄然元気になるザックス  である。
  
 
やっと追いつめたと思ったのに、ホランダーはジェネシスコピーの手を借りて逃走。
任務失敗。査定大幅マイナス・・・
って、セフィロス、アナタ、この緊急事態に今まで何処で何してたの?

セフィロスはモデオヘイムに赴く途中で、ザックスがここに居ると聞いて寄ってみたんだそうです。
わざわざ会いに来てくれたのは嬉しいけど、なんで今さらモデオヘイム???

再び各地にジェネシスコピーが出現しているのだそうです。
「ジェネシスは本当に死んだのか?」と、セフィロスは問います。
う〜ん、確かに、落ちて行っただけだしなぁ・・・
セフィロスがモデオヘイムに行くのも、そこでホランダーが使っていた装置が何者かに強奪されたからだそうです。
ジェネシスコピーの再出現と、無関係ではなさそう。

ジェネシスコピーはミッドガルのスラムにも現れていることを告げ、ザックスにミッドガルに戻るよう勧めるセフィロス。
「また、すぐに会えるさ」
そう言ってザックスを見送るセフィロスの眼が優しいです。
普通に良い人なセフィロスを見ていると、なんだか、とっても切なくなります。
 
 
「ジェネシスは本当に死んだのか」終了

途中で「シスネがどうのこうの」って言われたんだけど、よく分からなくてそのまま出て来てしまいました。
イベント、見逃したくさいです。
いいですよ。既に2周する気満々ですから。次周の楽しみに取っときます。
 
 
  
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#12

「ソルジャーの誇りは手放すな」その3

[モデオヘイム]

宝箱を回収しながら、廃村を進む。
いつの間にかジェネシスがスロットに加わっていました。
そうだよな、いくらなんでも召喚獣扱いは無いよな。

廃屋に入り、あたりを調べていると・・・

A・グリフォン
ダメージが、かなりキツいです。
「のしかかり」を喰らうとグロッキー状態で動けなくなっちゃうし。
背後に回ろうとしても、なかなか回り込めません。
っていうか、敵がデカくて自分がどこに居るか見えないのっ!
なんか、壁との間に挟まれてる気もする・・・じたばた・・・
ふぅ、やっと抜け出せた。
自由に動き回れるようになったので、回避を使ったり走ったりして攻撃を避け、スキを見てガシガシ叩く。
かろうじてケアルが間に合ってましたが、一歩間違えば戦闘不能でした。
あぁ、キツかった。
ケアルラ入手。

廃屋の一階の奥の方でチカチカしている物があったので調べてみると、留守番電話でした。
メッセージを全部聞くと、最後に「ステージ脇のトランクがどーしたこーした」???
部屋を見渡すと、隅の暗がりでチカチカしている物体を発見。パワーリストでした。

酒場を出て進んで行き、崩れた階段のところでボイラーハンドルを入手。

公衆浴場で宝箱を発見したけれど、熱い湯に行く手を阻まれて取りに行けず。
う〜ん、何処かに何か仕掛けがあるんだな。
 
 
2階に上がるとツォンとクラウドが倒れていました。
ホランダーを確保?
アンジールも待ってるって・・・???
いったい何が起こっている?

嫌な予感を抱きつつ先に進もうとすると、ボイラー発見。
さっそく、下で拾って来たハンドルを使う。
で、下に戻ってみると、蒸気が止まってました。
壊れた壁のところでチカチカしていた物は雷の腕輪、浴場の宝箱はデスペルでした。
 
 
さて、と・・・
なぁんか、嫌な予感がするのでセーブしてホールへ進む。

アンジールが待っていました。
「ジェネシスとは自分が戦うべきだった。でも、次はオマエの仕事だ」と、アンジール。
ま、まさか・・・!?
ザックスにバスターソードを突きつけるアンジール。
本気で向かって来なければ、殺すってか?

そこへ、ホランダーが現れ、「プロジェクト・G」の本当の意味を暴露します。
「プロジェクト・G」の「G」はジェネシスではなく、ジリアン。
アンジールの母親の名前でした。
ジリアンは、かつて神羅の科学者としてジェノバ細胞を使った実験に携わっており、過去の自分の行為を恥じて、自ら死を選んだのでした。
アンジールが直接手を下したのではなかったのが、せめてもの救いではあるけれど・・・

ジリアンはジェノバ細胞を自分の身体に埋め込み、その因子を胎児期に移植されて生まれて来たのがジェネシス。
そして、アンジールはジリアンの実子。
アンジールは発生の第一段階からジェノバの因子を持っていたという点が、ジェネシスとの大きな違いということになるのでしょう。
ジェネシスは失敗作で、「双方向コピー」というジェノバの力を受け継いだアンジールこそが完璧だと、ホランダーは言います。
・・・なんかさ、FFVII関連のゲームやってるとさ、科学者、嫌いになるよね。
 
以前、世を苦しめるもの全てと戦うと、ザックスに約束したアンジール。
でも今は、彼自身が彼を苦しめてる。
だからといって、ザックスに苦しみを背負わせるのか?
それは、あんまりだよ、アンジール。
ザックスを信頼してるから、ザックスなら苦しみを乗り越えられると信じてるから、だからザックスにその役目を頼むのだろうけど・・・酷いよ、勝手だよ。
アンジールの、馬鹿っ!

VS アジールペナンス
半泣き状態で戦っていたので、ロクに覚えていません。
(一連のイベントと、めったやたらと強いのとの両面で泣けて来ました)
どういうわけか、スロットもハズレばっかりで、けっきょくリーチすら一度も出ず・・・(大泣き)
クリティカル狙いで背後に回っていたら、強烈な雷系の技を使われて死にそうになったような気が・・・したけど、よく分からん。
とにかく、ケアルラでじゃんじゃん回復しながら、ひたすら動き回り、時々突っ込んで行って叩く。
それだけでした。
 
 
「後は頼む」と、アンジールはバスターソードをザックスに託します。
アンジールは、最後まで誇りを失ってはいなかったのね。
ジェネシスのように神羅を恨み、世界を呪うことも無く・・・
だったら、どうして、もう少し、ザックスのそばで一緒に戦ってくれなかったのだろう?
そうか・・・それが、アンジールの誇り、か。
劣化して行く身体を晒しながら、ザックスと行動を共にするのは、彼の誇りが許さなかったんだ。
子供の頃、ジェネシスの家のリンゴだけは盗まず、「リンゴをくれ」とも言わなかった。
それと同じ「誇り」だよね。
アンジールは、親友のジェネシスの暴走を自分の手で止めたかったのでしょう。
でも、劣化の進む身体では、それは叶わなかった。
だから陰に回って尽力し、誰よりも信頼するザックスに自分の願いを託した。
何故セフィロスではなく、ザックスでなければならなかったのか。
もしもそれがアタシの知っている理由によるのだとしたら、とっても悲しい。
結果として、アンジールは正しい選択をしたことになるのだけれど・・・

とにかく、ザックスに引導を渡してもらったのも、彼の誇りゆえなのだ。
ならば、アンジールの願いを受け止め、そして彼の遺志を継いで、世を苦しめる全てのものと戦うことが、ザックスの誇りへと繋がるはず。
 
 
ザックスが、アンジールがしていたのと同じように、バスターソードに額を付けて祈りを捧げる横顔を見ていて、ふと思ったの。
アンジールにバスターソードを買ってくれたお父さんは、一体どんな想いで、その剣を与えたんだろう?
ジリアンは、アンジールがソルジャーになると言った時、何を思ったんだろう?
・・・ってね。
きっと、アンジールがソルジャーとして、人々のためにその力を使って生きて行くことを願っていたんだろうう。
そして、その通りに、まっすぐに歩んでいる息子が、2人の誇りだったんだろう。
アンジールが背負っていたバスターソードは、彼の両親の誇りの象徴。
だから、きっと、傷をつけたくなかったんだ。
両親の誇り。彼自身の誇り。
それらがアンジールを支えていたから、自分が特異な身体を持っていることを知って一時は揺らいだこともあったけれど、悪意に染まることは無く、最後までソルジャーで居ることが出来たんだよね。

・・・そんなことを考えていたら、泣けて泣けてどうしようもなくて、しばらくPSPを放置してメソメソしてました。
 
 
ソルジャーたちを前にザックスは言います。
「夢を抱きしめろ。ソルジャーの誇りを手放すな」
顔つきが大人っぽくなりました。
ザックスは、もう、子犬じゃないね。
 
 
 
「ソルジャーの誇りは手放すな」終了
 
 
 
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