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2007年9月

モノノ怪 第十二話「化猫 大詰め」

今回も、あらすじ吹っ飛ばしていきなり感想にまいりますよ。
ネタバレ大盤振る舞いですので、まだ視聴していない人はスクロール厳禁でお願いします。
 
 
 
 
 
今回は、これまでと打って変わって、実にストレートな話しに仕上がっていました。
2時間ドラマとかで、普通にやっていそうです。
ありそうでしょ。
大物政治家のスキャンダルのネタを掴んだジャーナリストが、そのネタを上司に握り潰され、そのうえ命まで狙われる・・・なんてハナシ。

そう。節子さんの上司、新聞記者の森谷は市長とグルでした。
そのへんは、おおかた予想がついていたんで驚きもしなかったし、だからこそまだ他に何かあるんじゃないかと思ったわけなんですが。
かといって、今回の話しが拍子抜けとか、物足りないとか、そういう感じは受けませんでした。
「怪 〜Ayakashi〜 化猫」や「座敷童子」などに見られたモノノ怪の悲哀は、今回の「化猫」からは感じられません。
でも、同じく悲哀が伝わって来ず、私としてはどうも共感できなかった「鵺」ともまた、ぜんぜん違う。

この「化猫」は、「悲しさ」ではなく「悔しさ」で出来ているのね。

女性の社会進出など夢のまた夢だった時代に、現在でさえ「男の仕事」的イメージのある新聞記者などという職業に就いていた節子さん。
キツい物言いで上司に食って掛かったり、他の女性を見下したりして、男性からも女性からも共感は得られなさそうな人物です。
でも、自分に記事を全て任せてもらえることになると、思わず泣き出してしまいます。
キツいだけの女性ではないんです。

彼女は、必死だっただけ。

彼女は新聞記者という道を選び、その道で生きて行くために、相当気を張っていたのだと思うのです。
必要以上に強い態度をとらなくては、バカにされる。
男の人の何倍もの努力をしなければ、一人前として扱ってもらえない。
そういう想いが、彼女にあのような言動をとらせていたのだと思うのです。

決して賢いやり方ではありません。
頑張り過ぎるあまり、余裕を失い、大事なことを見失っているその姿は、愚かで醜い。
でも、彼女の気持ちは、私には良く理解できるのです。

あの陸橋で、抵抗をせず、諦めてしまえば命を落とすことは無かったでしょう。
でも、彼女には、それが出来なかった。
悔しくて、悔しくて、悔しくて、抵抗してしまった。
迫って来る列車の音を聞きながら、彼女が流したのは悔し涙だったはず。
 
 
節子さんは、徹底して新聞記者でした。
時々、ハルさんやチヨちゃんや、自分自身の感情が原稿用紙に描き込まれる表現が出て来ます。
あれは、節子さんが新聞記者だから。
自分の見聞きしたことを、原稿用紙に書き込むという行為が染み付いてしまっているのね。

それから、序の幕の時から聞こえていたシャッターを切る音。
乗客たちの顔がアップになったりすると、カシャカシャっと鳴ってて、なんでだろう、なんでシャッターを切る音なんだろう、地下鉄とカメラは関係ないだろうに・・・って不思議に思ってました。
あれも、節子さんが新聞記者だったからだったのね。
市長が料亭からでて来るところを、節子さん自身が写真に撮っていたのを見て、やっと分かりました。

節子さんは、化猫になっても、乗客たちの様子を「取材」していたんだわ。

二の幕で、薬売りさんは「真」を知りたがるモノノ怪って、言っていましたよね。
なので、節子さんも自分が死んだ理由が分かってないのかもしれないと、私は考えてたんですが、そうではありませんでした。
節子さんは、この事件に関わった人たち全員の「真」を知りたかったんでしょう。
犯人かもしれない人物を目撃したのに、証言してくれなかった。
言い争う声を聞いていたのに、証言してくれなかった。
でまかせに適当なことを言ったり、思い込みでいい加減な捜査をしたり、ぼんやりしていて線路上に倒れている人に気付かなかったり・・・
彼らのそういった行動が全て絡み合って、節子さんの死が「自殺」とされてしまったわけです。

化猫・節子さんの「真」は、市長の汚職を暴こうとした節子さんが殺され、真実が闇に葬られてしまったこと。
それだけではなく、そうなるに至った要因を全部ひっくるめて、化猫・節子さんの「真」なのでしょう。
 
 
自分の死に関わった、すべての「真」を知りたい。
そして、真実を世の人々に伝えたい。
それが、化猫・節子さんの「理」

真実を知り、それを伝えることは、ジャーナリストの使命。
この化猫は、いかにも、新聞記者・節子さんらしいモノノ怪といえます。
 
 
殺された恨みを晴らすだけなら、何も舞台を現代にする必要は無かったでしょう。
「怪 〜Ayakashi〜 化猫」のタマキさんも、男たちに踏みにじられた悲しい女性でした。
モノノ怪の「化猫」節子さんの場合も、女性であったがゆえに引き起こされた悲劇。
そして、どちらもその強い情念から同じようにモノノ怪・化猫を生み出した。
でも、2人の情念は違う。
ただひたすらに耐え、あやかしの力を借りてやっと苦しみから解放されたタマキさん。
対して、男性と対等になろうと必死に足掻いていた節子さん。
節子さんの抱いた情念は、この時代だからこそ成立するものです。(逆に、平成の世でも、また違って来る)
同時に描かれていた、、チヨちゃんやハルさんの情念もまた、現代っぽいです。

本編中に出て来た時計の針が戻る演出は、化猫が「理」を伝えるために、時間を巻き戻していたことを表現していたんですね。
森谷の本心を暴き出すために、過去にさかのぼり、それを薬売りが見届ける。
(森谷がベラベラ喋るだけで片付けられなくて、本当に良かった)
「怪 〜Ayakashi〜」の化猫も、人間たちがなかなか口を割らないから、自分の力で薬売りに過去の映像を見せて「真」と「理」を伝えてくれました。
そのへんで、ちらっと繋がりを持たせているあたり、心憎いです。
繋がっていないようでいて、実は、やっぱり繋がってる。

モノノ怪はいつの時代にも、カタチを変えて存在しうるのだということを伝えたくて、モノノ怪版「化猫」の舞台を現代に選んだのでしょう。
そこに、現代でしか描くことの出来ない「情念」を絡めて来た。
テキトーに薄っぺらいエピソード並べてるだけじゃぁない。
さすが、モノノ怪。奥が深いよ。
 
 
最終話とあって、薬売りさんの見所も満載でした。
ゲシッと化猫に引っ掻かれて頭巾を破られ、前髪が乱れるあたりなんて、最高。
その前髪の隙間からの眼差しが、また、えらくカッコいいんだ。
変身シーンも、すごかった。
美しかったし迫力あったし、大満足。
あの空間全てが化け猫の中っていうのも、よかった。
画面いっぱいに広がる化猫は大迫力。

いや、ばさーーーーーーっとやった瞬間にエンディング行っちゃった時は、唖然としてしまいましたが。

待てぇーーーい!!!ですよ。

ホントに、なんという人騒がせなことをするのですか・・・
 
 
乗客のうち、さほど罪は重くないと認定された人たちは、死んではいなかったのですね。
刑事も生き残っているところを見ると、単にいーかげんな仕事をしただけであって、市長と裏で繋がっていたというわけでは無かったようです。疑ってゴメンナサイ。
ただ、この人たちが生き残ったのは、化猫の温情ゆえではないと思います。
全員殺してしまったら、真実は闇の中に隠されたままになってしまいますから。
市長の不正を公にするために、自分の死の真相を知る証人と、隠蔽されてしまった真実を捜査する人物を、あえて残したのでしょう。
それにより、市長の汚職の一件が新聞記事になり、「真実を伝えたい」という節子さんの「理」は、完全に叶えられたのです。

猫も無事でよかった。
たまたま、あの場に居合わせて節子さんの血を舐めてしまったせいで化猫になってしまっただけで、猫には罪は無いもんね。
やっぱり、退魔の剣は、あやかしと人の情念のつながりを断つだけなのよ。うん。
猫をナデナデしてる薬売りさんの優しげな横顔が良いねー。
そんな顔、できるんじゃん。
 
 
あやかしは、常に世に在るもの。
人に心がある限り、憎しみ、悲しみ、恨み、怒り・・・そういった情念も生まれ続ける。
情念とあやかしは結びつき、モノノ怪は生みだされる。
しかし、この世に在ってはならないモノノ怪は、斬らねばならない。
故に、退魔の剣とそれを振るう腕もまた、在り続ける。

薬売りの仕事は、いつまでたっても終わらない。
 
 
とはいうものの、終わってしまいました、モノノ怪。
ウンウン唸って感想を書いてるのも、それはそれで楽しかったですから、それが無くなってしまうと思うと、はぁ・・・ひじょーに寂しいです。腑抜けます。

こんな超長文を読みに来て下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました。
これでも、だいぶ削っているんですよ。
書ききれなかった分も含めて、全編を通した「モノノ怪」総評を書いて、わたしの「モノノ怪」は終了にしたいと思います。
そうやって、まだズルズルと「モノノ怪」にしがみついていたい。
それが私の「理」だったり?

   
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#11

[モデオ渓谷]

モンスターの襲撃を受けて、ザックスたちを乗せたヘリは雪山に墜落。
仕方が無いので、徒歩でモデオヘイムに向かうことにする一行。
慣れない雪道にツォンさんとヒラ兵士1名は遅れ気味だけど、ザックスのペースについて来る兵士が1人・・・

どぁっ!!!その声はっ!

いつ出るか、いつ出るかと、楽しみにしておったよ。
ヒラ兵士を見かけるたび、ひょっとしてキミなんじゃないかと、

いちいちマスクをひっぺがしたい衝動に駆られる自分は変態かもしれん、

と、不安を抱きつつあったところだよ。

というわけで、少年クラウド登場。
ザックスとクラウドは、田舎者同士、すっかり意気投合したようだ。
(・・・なんでテンション上がってんの、ザックス???)

ソルジャーに憧れ、ザックスに羨望の眼差しを向けるクラウドは初々しい。
これがあのヒネクレたクラウドになるとは信じがたいほど、無邪気で素直だ。
しかし、その不健康な色素の薄さはいかがなものか。
ザックスと並ぶと、異様に貧相だぞ。
 
 
やっぱりレベル上げ過ぎなのか、バトルは異様に楽です。
雪道をザクザク進んで行くと、魔晄の試験堀りに使われていたという古い施設に到着。
(マップは出ないが、迷子にはならなかった。よかった)
ジェネシス軍団がウロウロしてます。
モデオヘイムには急がねばならないが、ジェネシス軍団も放置できない。
さりとて、ここで戦力を削がれるワケにもいかない。
というわけで、極力戦闘を避けて施設内部に潜入することに。

自慢じゃないが、そういうのは苦手だ。

ザックスは「ソルジャーはただの戦闘バカじゃないとこ見せてやる!」と息巻いてますが・・・

ほぉら、見つかったぁ!

何度かリセットしてやり直しましたが、必ず見つかってしまうので、コンテナ回収は諦めました。
いいです、マテリア3つは全部取れたから。

コンテナは全部で5個。
入り口の左手にパワーアタック、入り口正面の奥の方にストップ、入り口から右手に進んだ角にデスが入ってます。
建物の裏手にある2つはアクセサリです。確か片方は「エルメスのくつ」だったかと。もう1つは忘れた・・・けど、たぶん大した物じゃなかったと思う。

敵に見つかったり、施設から逃げ出したりすると、コンテナは消えてしまいます。
コンテナが消滅する順序は決まっていて、デスの入ったコンテナが一番先に消滅するので、最初にこれを取ってしまいました。

けっきょく、ザックスは見つかりまくり、敵兵は施設内に引き上げて行きました。(宝箱が全て消えると、敵兵は撤収する模様)
やっぱり、バカでした。
 
 
施設内に乱入し、思いっきり暴れる。
そういうのは得意だ。

エレベーターに乗って移動すると、ホランダーとジェネシスを発見。
ジェネシスはホランダーに剣を突きつけてます。
ジェネシスは劣化が進んでいるようです。まるで、頭から粉でもかぶったか、カビでも生えたみたいです。

ソルジャーにはなれないけれど兵士としてはなかなか優秀と見えて、クラウド君も単独で駆けつけてくれました。

ジェネシスは「ジェノバ細胞」があれば劣化が止められると考えているようです。
でも、「ジェノバ細胞」の在処は誰も知らない。
「それならば、世界を道連れに朽ち果てる」と、ジェネシス。

ったく、どいつもこいつも・・・

どーして、そうも、はた迷惑な思考回路してるんだか。

逃げたホランダーはクラウドに任せ、ザックスはジェネシスと対峙。
 
 
VS ジェネシス

カーズ&MPダメージが厳しいです。
でも、魔法はガードされて効いていないようなので、MP削られても無視。
回復&治療には、アイテムを使いました。
でも、アイテム探すのが大変なのよ。
「うわぁ〜〜〜!」とか言いながらLボタンとRボタンを操作しつつ、「キングダムハーツRE:COM」で必死になってカード探した日々を思い出す・・・
なかなか背後を取れないし、回避も防御も上手くいかないし・・・もう、泣きそう。
治しても治しても、すぐにカーズにされるせいで、なかなかスロットが回らないし。
たまたま「ジャンプ」を装備していたので、攻撃にはジャンプを使い、チマチマと削ってどうにか撃破しました。
アイテム、大量消費。
 
 
ヨロヨロと立ち上がるジェネシス。
「ソルジャーの誇りはどうした?」そう問いかけるザックスに、またLOVELESSの一節を暗唱してみせるジェネシス。
お願いだから、普通に会話して・・・

最後まで意思の疎通が図れないまま、ジェネシスは世界を呪う言葉を吐き、闇の底に落ちて行きました。

D.M.Wにジェネシスが追加。
・・・召喚獣扱いかよ。
 
  
施設から出て来ると、ツォンもクラウドも居なくなっていました。
一足先にモデオヘイムに向かったのか?
みんなに置いてきぼりにされるザックスって・・・
 
 
 
 
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#12

〜 サウズ島 〜

サウズ島は風の島のずっと北。
全く記憶に無いけど、何故だか既に海図にはバッテンがついていた。

サウズ島に上陸。
サウズの家の右側にある高台の宝箱は、ニワトリを掴んでジャンプすると取りに行けます。
中味は知恵のみなもと

島に4つあるパネルのうち、東側の2つと西側の2つをそれぞれ線で結び、その線を下に向かってズズッと伸ばして行って交わったあたりを掘ると宝の地図が出て来ます。

鍛冶屋のサウズさんにお話しを聞きました。
ベラムーを倒せるのは夢幻の剣のみ!
そして、夢幻の剣を作るには、緋色のハガネ、紺碧のハガネ、新緑のハガネが必要!
それぞれのハガネの行方は、それらを海王に授けられた3つの部族が知ってるはず!
でも、その部族って何処に居るの?
っつーわけで、新たな海図を求めて、またまたまたまた海王の神殿に行くことに。

サウズに教えてもらった図を、とりあえずメモっておいて、メルカ島に向けて出航・・・

げっ、またジョリーンだ。
ラインバック、アンタ、いったい、この人に何をしたの?
撃退したら、お駄賃20ルピーをくれました。
ケチ!

しばらく航海を続けていると、今度は海賊船が出現。
一生懸命、大砲で応戦したんだけど、魔物に侵入を許してしまいました。
駆逐せよって・・・
ラインバック〜〜〜、アンタは隠れてるだけかい。
でも、無事に撃退したら勇気のみなもとをくれました。
持ってるんなら、サッサとくれっ!

旅人の船にも出会ったので、乗り込んで剣の稽古。
1回しか打ち込んでないのに、稽古終了。
ルトのかんむりをくれましたよ。
3分の2人前の勇者だそうです。そうですか。
 
 
メルカ島に到着すると、お手紙が・・・ラインバックから???
いちおう、感謝のお言葉らしきことが書かれていましたが、なんだよ「イヌみたい」ってのは?
「カマのいかり」が同封されていたので、さっそく造船所に行って付けてもらいました。
手に入れたのを片っ端から付けてるから、なんか、バラバラ・・・
もっといっぱい集めて、トータルなコーディネートがしたいよ。
ついでに、サルベージアームの修理もお願い。

では、海王の神殿へ。
もう何度めー?
 
 
 
 また、メルカ島に行く 
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#10

[モデオヘイム出発前]

ジェネシス軍の襲撃を退け、平静を取り戻した神羅ビル。
セフィロスは資料室に引きこもって、昔の科学部門のことを調べているそうです。
あぁ、セフィロスも何か勘づいたか・・・

おっと、電話だ。エアリスだ。
花売りワゴンの件でした。
エアリスからの呼び出しとあっては、万障繰り合わせの上すっ飛んで行かねばならない・・・のだが、所用もあることだしソルジャーフロアを巡回してから行くことにする。

まずは、マテリアルームでミッションで入手した魔力の魔晄石HPの魔晄石をマテリア化してもらう。
それぞれ、サイレスサイレス剣になりました。

トレーニングルームでは、体力測定という名のスクワット対決をやってみました。
最初はタイミングが分からなくて20回くらいしか出来なかったけれど、そのうちコツが分かって、4人目まで勝てました。
最高記録、56回
ザックスが一番深く腰を落としたところで丸ボタン押すと成功です。
テンポが速くなってからは、タイミングが合った時に鳴るピッピッという音でリズムを取り、ザックスの動きは気にしないようにしてやったら上手くいきました。
・・・でも、何なんだ、この御褒美は?
神羅配膳台設計図?
神羅製セラミック??
神羅製キャタピラ???
神羅製はんだぁぁぁ???
なんとなく花売りワゴンが作れそうな気がしなくもないが、異様にごっついワゴンが出来そうだ・・・

ブリーフィングルームに支給ポットの中味を確認に行ったら(支給品はファイラでした)、側に居た男がラザードが凹んでるって言うんで、ちょっと様子見に司令室へ。
この前の襲撃の主犯がジェネシスだったもんで、ラザードは会社から糾弾されているんだそうです。
まぁ、でも、思っていたほど凹んでは居ない様子。(大いなる目的って何だ?そこはかとなく嫌な感じがするんですが)
しかし、ザックスは、アンジールまで抹殺しようとする会社の方針を聞いて、ちょっと会社を辞めたくなってしまうのでした。
ラザードは忙しそうなので、退散。
 
 
エレベーターで下におり、エントランスや展示室もくまなく巡回して情報収集。
なんとなぁく、社内全体に不穏な空気が漂いつつあるような・・・
ポーション試飲キャンペーンは、まだやっていました。
ザックスは、この前飲ませてもらったポーションのリレイズ効果が持続中なため、これ以上、元気になれません。
 
 
八番街へ。
噴水広場(マップ南東の端)で特ダネ記者を発見!
悪い人では無さそうなので、見逃してやることにしました。
神羅に関する裏情報を、メールで流してくれることになったようです。

LOVELESS通りの左側(噴水広場側から見て)の路地にいる隊長さんに話しかけたら、「月刊 職人」が手に入りました。
ミッションの「治安維持部隊」を全てクリアしていたからだと思われます。

LOVELESS通りに突っ立っているソルジャ−2ndに話しかけると・・・
ウータイのスパイ探しかぁ。
人の良いザックスは、協力を惜しみませんよ。
スパイは何度も話しかけると正体を現します。
1人捕まえるごとにミッションが追加されるようです。
2nd君がヒントをくれるので、マメにミッドガルを歩き回っていればだいたい見当はつくのですが、最後の1人はロクな情報が無くって・・・
ミッドガル中の人に話しかけまくって、やっと見つけました。
全員見つけた御褒美は、ウォルナット材
う〜ん、やっぱり、ワゴン作れってか???

スパイ6人の居場所は、こちら↓の記事に書いてあります。
         サブイベント関連 その2
 
 
ウータイのスパイ探し中に伍番街スラムに行くと、アンジールが降りて来ました。
すっかり、飛ぶのがクセになっちゃったみたいね。
「ジェネシスとホランダーがモデオヘイムに居る」という情報だけ伝えると、ロクに話しもせずに行ってしまいました。
もぉ・・・

公園の滑り台の裏にて、セフィロスの「プレミアムファンクラブ」のメンバーを発見。
入会するとは一言も言ってないが、質問にはしっかり答える。
楽勝。
メンバー登録されてしまいました。
結成から20年以上の伝統って・・・セフィロスって、いったい何才なんだ???
会長の正体より、そっちの方が気になる。

ミッションが追加されたので、またミッション消化に励む。
あぁ、次々と発生してキリが無いよぉ。
うぅぅぅ、もぉ、やだ。
エアリスに会いに行こう。
エアリスは・・・いつもの教会だなっ。


会えなかったし・・・(涙)
だいたい、オマエ、待たせ過ぎ。

なんだよ、なんだよ、ツォンさん!
その思わせぶりな言い方はっ!!!
いいんですけどぉ〜〜〜っ。
拗ねちゃうザックスがカワイイ。もー、カワイイったら無いよ。
 
 
ちなみに、ミッションの消化率は22%
ザックスはLv.26です。

「マスタートンベリ登場!」のミッションで、マジックポットに遭遇しました。
たぶん、言う通りにしてあげると、なんかいいことがあると思います。
でも、まだグラビデ持ってないの・・・
 
 
  
 
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さよなら絶望先生 第十二話 感想

「なんたる迷惑である事か!」
あれ?オープニングが最初のバージョンに戻ってる・・・

先週の暴れチンチン電車事件は完全にスルーされ、案の定、何事も無かったかのように先生が普通に登場。
う~ん、最終話と1つ前の回が入れ替わったというウワサは本当だったのだろうか。
少なくとも、最終回になっても、元気にキャラ紹介をしている「絶望先生」は、やっぱり普通ではないと言えよう。

というわけで、この期に及んでニューキャラ登場。

1人目は加賀愛。
物事全て自分が悪いせいだと思い込む、加害妄想の女子。
それ、別名「自意識過剰」だから。
なんでもかんでも自分の責任と思い込むのは、思い上がりも甚だしい。

うん、でも、サッカー日本代表の例は笑った。
いや、笑えない。
あまりにも的を得過ぎていて・・・
 
 
2人目は三珠真夜。
いかにも悪そうな女子。
(この子、先週、先生の尻に包丁刺してた子だよね?)

人を見た目で判断してはイケナイ。
それは確かにそうです。
強面のお兄さんが、実は心優しい好青年だったりすることもあるでしょう。
が、中には見たまんまの人も居ますから・・・
三珠さんは後者のようで。
でも、その目つきの悪さが幸いして(?)、悪行三昧しても誰にも咎められない。
世の中、そんなもんかもしれんな。
真実を見極めるのは難しい。
 
 
最終回なので本編ネタはアッサリめで済まし、全編を通した感想をば。

映像としてのクオリティは高かったと思います。
途中で絵が崩れてガッカリするようなことはありませんでした。
実写を組み合わせた表現は、好き嫌いが大きく分かれるところでしょうね。
(実は、自分はあまり好きではなかったりする)
どことなく和テイスト。画用紙みたいな質感。
そのへん、奇しくも「モノノ怪」とかぶってる気がしなくもないが、まぁ、内容が全く違うんで・・・

ストーリー的には、全12話ではこんなもんかな・・・というカンジ。
ほとんどキャラ紹介だけで終わってしまったのが、ちょっとね。
何も全部のキャラをフィーチャーしなくても良かったような気もします。
当初は、可符香がもっと先生に絡み、大々的に引っ掻き回すのかと思ってました。
むしろ、終盤は千里ちゃんの方が目立っていたような。

個人的には、ブラックな笑いがもっと欲しかったです。
先生には毎回「絶望したーーー!」と叫ばせ、死にかけて欲しかったな。
シニカルな笑いも、もっと欲しかったです。
これでもか!と、痛烈な風刺を詰めこんで、ニヤリとさせて欲しかったな。
まぁ、原作を読んでいないんで、このへんは的外れな要求なのかどうかも自分には判断できないわけですが。
(「原作通りですから!」と言われたら、それまでさ)

先生にも生徒たちにも、愛着がわいて来たところでの最終回。
最後のスロットは外れてましたが、少し間を置いて、シレッと帰って来てくれたらいいな、と思います。


 
 
 アニメ「さよなら絶望先生」&「俗・さよなら絶望先生」の感想一覧
 

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#9

「みんな、どこいっちまったんだ」その2

セフィロスから緊急呼び出しが掛かったというのに、まだ伍番街スラムをウロついてるザックス。

マーケットに戻り、セーブポイントのところで、またミッション消化。
2時間以上、黙々とミッションやってました。
次々新しいのが発生するので、やめ時が分からなくって、つい。
こんなに一生懸命頑張ってるのに、達成率はまだ15%

ザックスはLv.21になりました。
いつのまにかスロットで、時々チョコボとかケットシーが出て来るようになりました。
(いきなり出て来たんで、ビックリした)
チョコボの羽と、ケットシーのメガホンを手に入れたせいみたいですね。
ミッション終了時に手に入るお宝以外にも、宝箱からけっこうお役立ちアイテムが出て来るんで油断なりません。
宝箱を見逃すまいと、フィールドをくまなく回ってるから、余計にミッション消化に時間がかかる・・・
取りそびれても、同じミッションに何度でも挑戦できるからいいんだけど。(ただし、お宝が取れるのは1回だけ。回収してしまった宝箱も、出なくなるようです)

さぁて・・・いいかげん、会社に戻らないと。

プレート方面に行こうとすると、さっきのドロボウ少年がやって来て盗むのマテリアをくれました。
もちろん、即座に装備して、この先ザックスは盗人と化します。
 
 
零番街ハイウェイ

敵を蹴散らしながら、ハイウェイを突っ走るザックス。
なんだ、この手応えの無さは・・・
Gウォーリア???
これまでのより格上らしいけど、確かに見た目怖そうだけど、楽勝っすよ?
ミッションでレベル上げ過ぎたのかな。
う〜ん・・・
首かしげてると、アンジールが飛来。
「力を貸してくれ」だって。
う〜ん・・・
貸してあげてもいいけど、アンジールが何考えてンだか、サッパリ分かんないしぃ。
だいたい、アンタ、さっき、オレのこと吹っ飛ばしたしぃ。
でも、なんだかんだ言って、アンジールに手を貸すことにするザックス。
アンジールに抱えられて神羅ビルへ。
 
 
神羅ビルではセフィロスが奮戦中。
ジェネシスが宝条抹殺に向かったと言われても、セフィロスは知らん顔。
しょうがないので、ザックスが行くです。
たとえアンジールが何を考えているんだか分からなくても、一緒に戦えるなら、それでいい
・・・可愛いヤツだなぁ、ザックス。
こんなのに懐かれたら、先輩としては嬉しくてたまらんだろう。
 
 
神羅ビル67F サンプルルーム

エレベーターで移動すると、宝条が居ました。
ジェネシスのことを「劣化するモンスター」呼ばわりしてます。
嫌だなぁ、こんなヤツ、護衛するの。
そして、宝条の口から「ジェノバ」の名前が・・・
ジェノバ・・・全ては、ジェノバから始まってるんだよね。

さて、することも無いので、そのへんをウロウロ。
真ん中のポッドを調べると、中に閉じ込められて宝条から質問を受けることに。
なんか、よく分からないけど、テキトーに答えたら「並のソルジャー」だと言われました。
悪かったな、並のソルジャーで。

えっ、強化?いい、しなくていい。
ぐわーーーっ!!!
・・・SPが800アップしたようだ。
これは選択肢によって、数値が変わると見た。

右の装置。
バカなので触ってみる。
いきなり違う場所に飛ばされ、装備してるマテリアも違うし、ドーンと出て来たモンスターにビックリして大急ぎで倒したら、元の場所に戻って来てしまいました。
なんだ、バーチャルだったのか。
っていうか、装置を壊したようです。
弁償するんですか?
給料から20%天引き!? 10年で完済!?
無理。20%は無理っ!
月々の支払いはもうちょっと抑えて、その分ボーナスで・・・って、何の話しだ。

もういい。うかつに触ると酷い目に遭いそうだから、仕事する。

宝条に話しかけると、ジェネシス登場。
ホランダーを二流科学者呼ばわりし、ジェネシスの劣化を治せはしないと嘲笑う宝条。
ザックスとジェネシスが宝条を挟んで剣を突きつけ合ってると、アンジールも登場。
アンジールはジェネシスを止めようとするけれど・・・
あぁ、ほらまた、ジェネシスはあっちの世界に行っちゃって、LOVELESS朗読会が始まっちまった。

ジェネシス、頼むから、普通に会話してくれ。

そして、壁をぶっ壊して逃走するジェネシス。
(何しに来たんだ、オマエ。LOVELESS談義か?)
ザックスは、またアンジールに抱えてもらって追いかける。
 
 
あー、またなんか喚んだなっ!
「任せたぞ」って、こら、アンジール、置いてくなー!
「オマエなら勝てる」って、マジっすかー?
とんでもないタイミングでケータイ鳴ってるし。
この状況でしっかり電話に出るザックスにいささか呆れるも、相手がエアリスじゃ出るしか無いな。
でも、なんか、すごいの出て来ちゃったから、ちょっと待っててね。

バハムート・烈
あれぇ?
見た目すごいんだけど、大したことないぞ?
バハムート・烈の前をバタバタと走り回り、攻撃の途切れた隙に適当にぶっ叩いてました。
どういうわけか、スロットでやたらとエアリスが出て、無敵状態になったので、委細構わずガンガン叩きまくったら、あっさり倒してしまいました。
あれぇ?やっぱり、レベル上げ過ぎ?
サンダラ入手。

バハムート・烈を片付けて、ふと気付いてあたりを見渡すと誰もいない。
また置いてきぼりか・・・
自分で「手を貸せ」って言っておいて、何の説明も無く、手伝わせるだけ手伝わせて、けっきょく置き去りかい。
アンジール、ちょっと自分勝手。
 
 
「みんな、どこいっちまったんだ」 終了。 
 
 
 
 
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#11

〜 幽霊船 〜

まずは、幽霊船探し。
北西の海に向かい、霧に突っ込んで行きます。
幽霊船に近づくと、妖精たちがピコンピコンと騒ぎだすので、それを頼りにグルグル・・・
なかなか見つからなくて泣きそうになりました。
何度か南の端っこに放り出されたりしつつ、どうにか発見。
 
 
B1F

チキンのラインバックを残して、幽霊船に乗り込みます。
左に進むとトラップ部屋。
クリアすると、キュバス家の末娘に会えました。
あと3人、どこかに居るらしいです。
姉さんたちなら、もしかしたらテトラのことを知っているかもしれないと言うので、探しに行きます。

最初のスイッチはブーメランで操作。
トゲトゲを引っ込め、左へ移動。
次のトゲトゲは走って通り抜けて、スイッチを操作。トゲトゲを引っ込めておきます。

トラップに気を付けながら右の方に走り抜けて、スイッチを操作。
三女を見つけました。
末娘の居る部屋まで三女を連れて行くことになります。
が、けっこう手間のかかる人で・・・
クモが落ちて来たり、ちょっとリンクから離れたりするとパニック起こして動かなくなってしまいます。
もぉ、世話が焼ける。
いちいち面倒くさいので、先にルートを確保しておいた方が良いですね。
三女が居た部屋の前の宝箱から三角のクリスタルを取って、三女は放置して1人で台座に持って行き、炎を消してから三女を連れて行きました。
 
 
B2F

いかにもヤバそうなのが出た・・・
海王の神殿に居るファントムと同じで、見つかると大変なことになりますが、聖域に逃げ込めば大丈夫です。
トラップに気を付けながら左の方に進み、次女の所へ。
宝箱が2つありますが、次女の言うとおりにすると酷い目に遭います。
フロアの真ん中あたりにある宝箱から丸いクリスタルを取り、ここでも、次女は放置したまま1人でクリスタルをはめに行き、トラップを解除してから次女を連れて行きました。
・・・なんで、この姉妹は死神みたいのに見つかっても平気なんだ???
とにかく、長女を捜しに行くか。
 
 
B3F
スイッチを叩くとトゲトゲは下がるけれど、死神が出ます。

次は、レバーを順番に引っ張ってトラップ解除。
ヒントはフロアのまん中へんの石碑に「2・4・5・1・3」って書いてあります。
が、ここで罠にはまってしまったワケで。
ついうっかり、最初は左から2番目のレバー、次は4番目のレバー・・・って意味だと思い込んじゃいまして。
よく見ると別に「左から」とは書いてないから、「じゃぁ右から数えんのか?」と右から2番目のレバーを最初に引っ張ってみたり。
ブブッ〜〜〜っですよ。
たぶん、同じ罠にはまった人は他にも居るんじゃないかと思われますが。
よーするに、これって、「それぞれのレバーに、この番号が割り振ってあるよ」って意味だったんですね。
だから、「1番左側のレバーは2番目に引け!」っつーことで、左から数えて4番目のレバーを最初に引くのが正解。
(ズバリ正解はこちら。反転して見て下さい→ 左から数えて4→1→5→2→3の順で引っ張る

やっとドラム缶部屋に行けます。
ドラム缶部屋のドラム缶をどかして床スイッチを踏む。
左上の部屋のドラム缶をどけて、長女を救出。
長女を連れて、B1Fに戻ると・・・

4人揃って、正体発覚!
だから、死神に見つかってもヘッチャラだったのねーっ!
どうも、なんか、怪しいなぁとは思ってたけどさっ。
 
 
VS キュバス四姉妹
地獄の排球ーーー?なんだぁ、そりゃ???

レーザー光線を出してない1人が白い玉を打って来ます。
これを剣で打ち返してやります。
スライド斬りか回転斬りを使うと当てやすかったです。回転斬りの空振りし過ぎで目ぇ回したけど。
ガンガン打ち返し1人、また1人と数を減らして行きました。
最後の1人になると、白い玉だけを打つようになりますが、3つのうち2つがダミーです。
分裂してない玉だけを追って、打ち返してやります。

無事撃退!と言いたいところだけど・・・ゼエゼエ・・・
「ナイスな腕前だった」とか言ってもらいましたが、死にそうですよ、実は。

幽霊のカギハートのうつわを入手いたしました。
 
 
B2Fに行って、ごっつい扉を開き
テトラ、お待たせ〜〜〜っと、と、とっぉおおお???
テ、テトラが石化してるっ???
怪しい気配が消えたから様子見に来たとか言ってラインバックが来る。
そして、神出鬼没のじいちゃんも来る。
じいちゃんが海王?
既に・・・気付いてませんでした。
いや、なんかあるなとは思ってたけどさ。

じいちゃん(もとい海王様)が、これまでの経緯を語ってくれました。

って、紙芝居かよ。

じいちゃん・・・この日のために、せっせと紙芝居を作っていたのか。
いろいろ言い訳してたけどさ、これまでホントのことを言わなかったのは、

紙芝居が完成するまでの時間稼ぎだったんじゃないのか、もしかして。

では、真面目な話し。
テトラを助けるためにはベラムーを倒して時の砂を海王様に戻す必要があり、ベラムーを倒す方法はサウズとかいう鍛冶屋が知ってるから、その人に会って聞いて来い!
っつー話しだ。
お宝の話しはウソだと知って意気消沈のラインバックだったけれど、「ベラムーを倒したら、なんでも望みを1つ叶えちゃる」という海王様の御言葉で、さっそくやる気満々。
ゲンキンな大人だねぇ。

では、ベラムーを倒すヒントを求めて、サウズさんとやらに会いに行きますか。
 
 
 
 サウズ島に行く 
  
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#8

「みんな、どこいっちまったんだ」 その1

[伍番街スラム]

もしも〜し!
おおっ、その、のほほんとした語り口はっ!?

なるほどぉ、ザックスもクラウドも、出会いのシチュエーションが、全く同じだったのですか。
エアリスが教会で花の世話をしていたら、空からソルジャーが降って来た、と。
しかし、お礼にデート1回!って・・・どっちにメリットが???
案の定、エアリスに「ばっかみたい!」と一蹴され、イジケるザックスはちょっと、いや、とってもカワイイ。
D.M.Wにエアリス追加。
 
 
[伍番街スラム ストリート]

エアリスの不思議すぎる言動にさすがのザックスも振り回され気味だが、お言葉に甘えて街までご一緒してもらうことに。
おっと、タイミング良くモンスターの出現。
ここは、いいとこ見せないと!
ってなわけで、いつもより気合い入れてササッと片付ける。
よっしゃぁ、バッチリ決まった。

でも、「強い」と言われても、素直に喜べないザックス。
確かに・・・いろいろ、普通じゃないからな。

翼生やして飛んでっちゃうセンパイとか居るし。

「空が怖い」と言うエアリスに、ザックスは「俺がいつかキレイな空を見せてやる」と約束します。
あぁ、ダメだ。そんなこと言っちゃぁ・・・な、泣けて来そうだ。


[伍番街スラム マーケット]
マーケットに入るなり、ガキに財布を盗まれました。

ソルジャー・クラス1stともあろう者が、

そんなスキだらけでどうするよ。

ソルジャー・クラス1stの名誉のためにも、即刻、取っ捕まえてやらねば!
しかし、スラム街の人は神羅の人間に冷たくて、ちっとも協力してくれやしない。
神羅の警備兵だったら協力してくれるかと思ったのに・・・もしかして、この前のミッションでぶっ倒したヤツだったりする?

さんざん走り回って、エアリスと2人掛かりでようやく取っ捕まえ、お説教!
・・・しようとしたけどエアリスとの約束を思い出したので、事情を聞いてみる。
財布をモンスターに喰われ、薬を買うお金が無くて困っていたらしい。
よっしゃ、そういうことなら、この兄ちゃんがモンスターから取り返しちゃる!
大人しく、そこで待ってなさい。

公園方面に向かい、チャチャッとモンスター3匹を片付けて財布を回収。
すぐにマーケットに戻って、少年に財布を渡してやる。
「困った時は俺に言えよ」と、ザックスはカッコ良く決めたつもりなのに
遠慮しとく・・・って、そりゃないだろ、少年。
確かに財布事情には厳しいものがあるが。
ん?
いつの間にザックスとエアリスの2人で花売って儲けるってハナシになったの?
ミッドガルは花でいっぱい。財布はお金でいっぱい計画ぅ?
エアリス、本気?
花売りワゴン作ろうって
ザックス、本気?
スラムの花売り娘のルーツはここにあったのね・・・
 
 
さて、一件落着して街の人たちの態度も軟化。(なんだか、街をあげてザックスとエアリスをくっ付けようとしているような???)
マーケットではミニゲーム各種が遊べるようになりました。
一通り遊んでみました。

アイテム屋では、コロンを調合できます。
ポタッポタポタポタッ・・・って、分かんねーーーっ!!!
適当なところでストップしたら「かなりいいかんじ」で、ちゃんとしたコロンになっていました。
出来上がったコロンは、もちろんエアリスにプレゼント。

アクセサリー屋に近付くと、冷たくして申し訳なかったと粗品をくれました。
悪かったな、どーせ、頭の悪そうなよそ者だよっ!
エアリスが、このアクセサリー屋に並々ならぬ関心を寄せています。
ほれほれ、ザックス。ぼーっと見てないで、男ならバーンとなんか買ってやんなさい。
財布事情が厳しいのは分かってるがなっ。

「出会いの記念に何か買ってあげよう」とザックスに言われ、エアリスが遠慮がちに選んだのは、ピンクのリボン・・・

エアリス、ずっと大事に身に着けていたのか。
エアリスの笑顔があまりにも幸せそうで、だから余計に、この先、この2人の辿る運命を思うと・・・
ダメだ、泣けて来た。
FFVIIを知らない人には、特にどうってことないシーンだろうけど。

この後は、エアリスと公園デート。
いや、もう、ひたすらラブラブしてます。
近い、近いよザックス!オマエ、ぜったい、数多のエアリス信者から反感買ったぞ。

せっかくいい雰囲気なのに、それをぶち壊すかのようにセフィロスから呼び出しの電話。
ジェネシスが攻撃を仕掛けて来たって?
くっそぉ、この貸しは高くつくぞ、ジェネシスっ!!!
 
 
 
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「クライシスコア FINAL FANTASY VII」攻略関連記事の一覧
 

地球へ・・・第24話「地球の緑の丘」

ふ~ん・・・って感じで終わってしまったので、最後はスルーしちゃおうかとも思ったんだけど、これまでさんざんツッコミ入れておいて最終話だけ書かないってのもどうかと思ったんで、やっぱり書きます。
さて、何から書くか。

ミュウと人間・・・というより、人類が手を取り合って新しい未来を築いて行く
という、希望に満ちた結末だったのは、良かったと思います。

見ている人たちの年齢層も低そうですから、頭の固い年寄りたちが退場して、若い者たちに未来を託すというカタチでまとめたのも共感を呼びやすかったでしょう。

ただ、そこに至るまでの過程がね、やっぱり、描き足りないのよ。
退場して行く年寄り(ジョミーとキース)の姿がちゃんと描かれていないから、若者たちに託されたものの重さが伝わらない。
ジョミーがどうして地球を目指したのか、最後までよく分からなかったし。
キースも、ここまで「本当の気持ちを抑えて行動している」という描写が無いままで来てしまったから、最後になって「やっと自分の想いどおりに行動できた」みたいなこと言われても、ええーーー???って感じですよ。

で、トオニィに未来を託しちゃうわけ。
ジョミーはともかくキースまで?
それに、ジョミーもジョミーだ。
確かに、トオニィは能力的にはずば抜けてる。
でも、3歳児(もうちょっと成長してるか、いくらなんでも)に未来を預けちゃっていいの?
だいたい、トオニィは「人間は殺しても良いけどミュウはダメ!」っていう短絡思考の持ち主ですよ。
それを咎められる人もいなくなってしまった状態で、ミュウと人間が共存していけるよう、引っ張って行けるのか、人類を???
フィシスだけじゃトオニィを教育できないだろ、どう頑張っても。
あぁ、人類の未来が激しく不安だ。
  
 
ミュウが良くって、人間はダメっていう図式も変。
人間たちは自分勝手で強欲で、SD体制無しでは制御できない愚か者。
だから、キースはSD体制を守ろうとして来たわけだし、そのために体制を乱すミュウを排除しなければならなかったワケだよね。
対して、ミュウは心優しく美しく、崇高な存在として描かれて来た。(その代表格がブルー)
でも、人間もミュウも心のありようは同じ。単に少し能力が違うだけ。
だからこそ、共に未来を築いて行くという結末に繋がるはず。
なんか、矛盾してない?大丈夫?
このままの図式だと、ミュウに人間が見下される日もそう遠くはないような気がする。
だいたい、トオニィが次期ソルジャーだし。
そのヘッドフォンを通して、ジョミーの想いを、ちゃんと受け取りなさいよ、トオニィ。
あぁ、人類の未来が激しく不安だ。
 
  
それと、「出生の段階でミュウ因子を排除してはならない」という大前提が在ったことが、ちょっと分かりづらかった。
グランドマザーであれば、そもそもミュウを生まれなくすることも可能なはずなのに、どうしてそれをせず、生まれて来たミュウを始末するようプログラムされているのか、その理由がなんだかずいぶん軽く扱われていたような。
地球の未来をミュウと人間のどちらに委ねるべきなのか、長い時間をかけて判断するためだったんだけど・・・

たぶん、その事実に迫って行くはずだった役どころのキースを、あんなふうにしてしまったせいなんでしょうね。
ミュウは「自然発生」で、キースは違う。彼は真逆から来た者。
そのことがキースの心に大きな影を落とし、彼の下した最終的な決断に繋がって行く。
私は、それが「地球へ・・・」の中でも特に重要なポイントだと思ってたんですけど。
でも、アニメのキースにはそんな役回りは与えられていなかったから、どうもそのへんが甘くなってしまいました。

だから、原作と同じように、「機械に判断させるのではなく、人類自身が切り開いて行く」という結論を出しているにも関わらず、原作に比べてずいぶんと軽い印象しか残りませんでした。

どうして、こんなにもジョミーとキースを敵対させなきゃならなかったんだろう?
この2人は、立場が違うだけで「敵同士」ではなかったはずなんだけど。
(最後で2人が本当は分かり合っているような描写を持って来ても、唐突過ぎて、ちょっと・・・)

たぶん、ブルーを美しく描きたかったせいなんだろうな。
ブルーを美しくするには、ミュウを美しくしなければならず、それには対極に位置する者を持って来るのが手っ取り早くて、ちょうど上手い具合にキースっていうキャラがいたから・・・
私もブルーは好きだ。
昔、原作を読んだ時は、そりゃ、もう、王子様みたいに見えたもんだった。
だけど、物語を歪めてまでも美しく描いて欲しいとは思わない。
物語の中における、そのキャラの役割ってもんがあるじゃないか。
 
 
なんかさ、やたらと「自己犠牲」が好きなアニメだったよね。
最終話なんて、もう次から次へと。
仕舞いにゃ、あのイヤミなメガネ男(けっきょく、名前覚えられないままでした)まで。
嫌いなのよね、そういうのって。
この「地球へ・・・」に限ったハナシではなく。

「誰かを、何かを守って、死んで行く」って展開は、手っ取り早く話しを盛り上げるのにはうってつけですよ。パッと見、感動的だもん。
でも、「死」を美化して描くことは、命の尊さを訴えているようでいて、実は逆にすごく軽く扱っていると感じるんですよ、私は。
だから、嫌なの。

特に子供たちには、そんな話しはあまり見せたくない。
そんなもので、「感動した」なんて言って欲しくない。

「死」は痛くて苦しくて、カッコ良くもなければ美しくもない。
あんなふうに、落ち着き払って死を選ぶ姿を、もっともらしく描くのは間違ってる。
みっともないくらいに、生きようと足掻く姿こそ、描いて欲しい。

原作の「地球へ・・・」でも、たくさんのキャラが死んで行くけど、彼らが一生懸命生きている姿もちゃんと描かれていたから、彼らの死の意味をしっかりと受け止めることが出来た。
でも、アニメの「地球へ・・・」にはそれが無い。

残虐な表現のアニメやゲームが問題視されることが多いけど、それらの全てが「良い」とは私も思わないけど、この「地球へ・・・」みたいに、ことさらに「死」を美化した作品の方がよっぽど害悪だと私は感じるの。
 
 
とにかく、どうにか、最終話まで辿り着きました。
半年もやってて、なんで、最後にこんなに駆け足になるんだか・・・
全般的に余計なエピソードに時間かけてて、肝心なことがボロボロ抜け落ちているという印象でした。
でも、それは原作を読んでいない人たちには、もしかしたら関係ないことだったのかもしれません。
どうしても既読組は、自分の知っている結末に向かって進んでいると想定して見てしまうもので、違和感がありまくりだったのです。
何の先入観も持たずにこのアニメを見た人が、どんな感想を持ったのか知りたいです。

私の毒吐きも、これで最後です。
「アニメ版地球へ・・・」がお好きな方が、 なにかの間違いでここに辿り着き、不愉快な想いをされたかもしれません。
今さらですが、ごめんなさいね。
そして、こんな文句タラタラの感想を読みに来て下さった皆様、どうもありがとう。
いつもは、こんなではないんですよ。
また、他のアニメでご一緒することがありましたら、お会いしましょう。
では。
 
 
 
 アニメ「地球へ・・・」の感想一覧
 

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#7

「天使の夢はひとつだけ」 その2

[ミッドガル 伍番魔晄炉]
伍番魔晄炉に入ったところのセーブポイントで、少しミッションを消化。
「強敵!バハムート」の難易度がNOMALになっていたので、クリアしてバハムートのマテリアを入手しておきました。
でも、

これのどこがNOMALだよっ!!!

って、くらい、苦戦しました。
どうも、ミッションの難易度って、あまりアテにならないな。
その後、もうひとつNOMALのミッションにチャレンジしたら、あくびが出るほど楽勝だったし・・・
 
 
伍番魔晄炉
いきなり現れたモンスターを倒すと・・・
顔がアンジール。
気持ち悪っ・・・

セフィロスが寄って来て、唐突に思い出話を始めます。
仲が良いんだか良くないんだか、よく分からないけど・・・
ジェネシスは、セフィロスにライバル心抱いてたくさいな。
そして、セフィロスに説教していたアンジールが素敵。
やっぱ、渋くて良いな、アンジール。一歩間違うとウザイ人になりそうだけど。
・・・どこで何してるんだよ、アンジール。
 
 
この先にホランダーの研究施設があるらしいので、探索開始。
たいへんだ、ここってマップが表示されない。
間違いなく迷子になりますよ!

セフィロス、どこですか?

セフィロスは扉の前に居ました。
ぼーっと突っ立ってないで、アナタも仕事して下さいよぉ。
最下層まで行ってバルブ開いて来い!だそうです。
いちおう、ザクッスもソルジャー1stになったので組織図的には対等なはずなのですが、実質は完全に使いっ走り状態です。
でも、ザックスは子犬だから、お仕事を仰せつかると喜んで走り回ります。

道に迷ってグルグルしながら、どうにかバルブを開いて戻って来ました。
方向音痴もアレなんですけど、梯子を何回下りたのかとか、そういうことも忘れちゃうんで最悪なのです。
 
 
プレート内部
セフィロスと一緒に扉の先に進むと、研究所っぽい場所。
魔晄ポッドの中にはアンジール顔のモンスター。
失踪したはずのホランダーがなんでこんな所に研究施設を構えているんだか、イマイチ理解に苦しむ・・・
が、とにかく、ここでコピーを作っていたのは確かなよう。

室内に置いてある資料を調べていくと、セフィロスがいろいろ語ってくれます。
さっきの思い出話には続きがあって、ソルジャーであればすぐ治るはずの傷なのに、ジェネシスはなかなか回復しなかったそうです。
その時、治療に当たっていたのがホランダー。
そして、ジェネシスの治療のために輸血を必要としていたけれど、何故かセフィロスは提供を申し出たのに拒否されてしまった、と。
あぁ、なんだかセフィロスの背中が寂しそうだよ。
ジェネシスの回復が遅れたのは、G系ソルジャーのみに起こる劣化現象のせい。
G系ソルジャーとは、古代種の能力を得ようとして、人間の胎児に古代種の細胞を埋め込んで作られたソルジャーのこと。
それが、プロジェクトG
Gは、ジェネシスのG・・・

つまり、ジェネシスの劣化を止めるには、ホランダーが必要ってこと?
G系ソルジャーのもうひとつの特性は、コピーが作成可能であるということ。
つまり、それは、アンジールも・・・ってこと?

ひょっこり姿を現したホランダーを、逃がそうとするジェネシス。
ジェネシスの相手はセフィロスに任せて、ザックスはホランダーを追うです。
 
 
プレート外郭
ホランダーと追いかけっこです。

オヤジ走りのホランダーに、

何ゆえソルジャー1stが追いつけないのだろう?

いくら邪魔が入るとはいえ・・・
えぇい、こら、待てぇい!!!
あ、魔力アップ1個、めーっけ!(そうやってキョロキョロしてるから追いつけんのだ)

ふぅ、やっと追いついた。
と、思ったら、マシン3体も出されたぁ!!!

けっこうキツかったけど、またMP消費ゼロモードになった隙にサンダー使いまくって倒しました。
 
 
ザックスがホランダーに詰め寄ると、今度はアンジールが現れて邪魔をする・・・
アンジールの背中にも白い片翼。
(アンジールの名前の由来はangel、だね?)
「俺はモンスターになってしまった」と寂しげに言うアンジールに向かって

ザックス「翼はモンスターの証じゃない!」
(オイ、それ、さっきのお姉ちゃんの受け売りだぞ、と)

それは天使の翼。
ならば、天使の夢はひとつだけ。
人間になりたい・・・

「戦え!」とアンジールは言うけれど、ザックスは悲しげに微笑み、無抵抗のままアンジールの攻撃を受けて、プレートから落下・・・
 
 
「天使の夢はひとつだけ」 終了
 
 
 
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モノノ怪 第十一話「化猫 二の幕」感想

[あらすじ]
迫り来るモノノ怪の正体は、化猫であることが分かった。

先頭車両に集められた者たちが共通して関わっていた、ある女性記者の死。
その女性記者は地下鉄の開通を巡る市長の汚職について調べていたという事実が明らかになり、自殺として片付けられていたその死因が殺人である疑いが濃厚になる。
そして、先頭車両に集められた者たちの言動が、この事件が「自殺」と判断される要因となっていたのだった。

1人、また1人と、化猫によって消されて行く乗客たち。
そして、最後に残った者が語る「真」とは・・・
 
 

***

毎回、冒頭の口上も楽しみのひとつ。
今回の薬売りさんの口上は、なんだかいつもより気合いが入ってたような。
これまでの集大成と言わんばかりに、モノノ怪の成り立ちやら、退魔の剣を抜くための三つの条件とか、力いっぱい語ってましたね。
刃は祓う。因果と縁を・・・か。
因果とは、原因と結果。
縁とは、つながり。
退魔の剣で斬っているのは、モノノ怪自体(だいたい、モノノ怪に実体ってあるの?)というよりも、モノノ怪を生んだ「人の情念」と、「あやかし」の結びつきだというアタシの解釈も、間違ってない気がして来ましたよ。
斬ってるのはそれだけじゃなく、モノノ怪の「真」に関わった人たちとモノノ怪との「縁」も斬ってるのかもしれんな。
それ以前に、モノノ怪にとり殺されてる人も居るけど。
特に今回は・・・
関わった人、片っ端から削除されてしまいました。
 
 
化猫は、「真」を知るために、この乗客たちをここに集め、近付いて来たようです。
ということは、どうして化猫になったんだか、自分でもよく分かっていないってこと?
死んだ女性記者・節子さんも、自分が殺された理由がハッキリしていないってことなんだろうか?

薬売りが乗客たちの話しから導き出した「真」は
節子さんの死は、作られた自殺であったということ。

彼女は地下鉄開通を巡る市長の汚職について調べていた。
その事が表沙汰になるのを恐れた、何者かの犯行、ということになるのでしょうか。
ただ、(実行犯かどうかはともかく)最も疑われそうな立場の市長が真っ先に消されているので、他にも何か理由がありそうな気がします。
 
 
まず、このよく吠える刑事は誘導尋問をしていたようです。
節子さんの死を「自殺」と断定するのに有利な証言を引き出すために。
もしかしたら、市長からそうするように命じられていたのかもしれません。
列車が止まり、何処かの駅に着いたと安心して刑事が扉を開くと、そこに待っていたのは化猫の爪。
駅のホームには、市長の亡骸も・・・
そこに、刑事が加わる。
 
 
乗客の皆さんの顔色がすごいことに。
ピンクだの、ムラサキだの、緑だの・・・
あっちこっちで悲鳴が上がり、どたばた逃げ回り、列車内はパニック状態。
そんな中で、おっそろしいくらいに冷静な薬売りさん・・・
「勝手に出たら、命の保証は・・・ありませんよ」と、ニヤッ。
化猫も怖いが、アナタも怖いですぅぅぅ!
アナタは、一体誰の味方なんですかっ?!

・・・誰の味方でもないのよね、この人。
ただ、モノノ怪を斬りに来てるだけ。
そして、モノノ怪を斬る理由は、
この世に在ってはならないものだから
ただ、それだけなんですよね。
 
 
乗客の中で唯一、猫を抱いた女性の姿が見えると言う新聞配達の少年。
彼は目撃者だった。だから彼女の姿が見える。
彼は陸橋から誰かが走り去るのを見ていた。
でも、深く考えずに、証言することも無く、そのまま忘れてしまっていた。
少年は目を掻きむしる。そして、列車から消える。
彼の場合は、「目」が災いの元というか、犯人かもしれない人物を見ていたにもかかわらず、ちゃんと証言してあげなかったから目が痒くなったのね。
目撃者の証言なんて、アテにならないのは現実にもよくあること。
まして、子供。遊んでるうちに忘れちゃうよね、普通。
それなのに殺してしまうのは、ちょっと可哀想な気もするけれど・・・

モノノ怪には人の道理は通用しないのでした。

「許さない」という声が聞こえるのは、主婦のハルさんだけ。
彼女は、節子さんと誰かが争う声を聞いていた。
だから彼女にだけは声が聞こえる。
彼女は自分の浮気の発覚を恐れて、聞いていたのに、何も聞かなかったことにしてしまった。
だから、耳が痒くなる。

加世ちゃんに生き写しだからというだけの理由で、全く罪が無いだろうと勝手に思い込んでいたチヨちゃんは・・・
自分が目立ちたいというミーハー根性ゆえに、口から出任せに適当な証言をしていた、と。
だから、口が痒くなる。

この三人が適当なことを言ったり、大事なことを言わなかったりしたおかげで、節子さんの事件は「自殺」にされてしまった。
というわけで、化猫の恨みを買ったのでした。
 
 
新聞記者は、節子さんが重要なネタを持って来たのに、それを握りつぶし、記事にしなかった。
書かなかったから、鉛筆を持つ腕が痒くなり・・・そのうち全身が痒くなって・・・削除。

運転士は、列車の平常運行を優先して、節子さんを轢いたにもかかわらず列車を止めなかった。
だから、削除。
足が痒くなるのは・・・移動手段のことを「足」って言うから、で良いのかな?

そして、また、誰もいなくなった・・・

1人残された薬売り。
後方から近付いて来る足音。
(ここ、怖かった・・・)
退魔の剣を取り出し、待ち構える。
ガラリ、と、ドアが開いて入って来たのは・・・新聞記者でした。

おかしいなと思ったんだ。
なんでこの人は全身が痒くなるの?って。
節子さんとの関わりは一番深そうだし、前回、女性蔑視的な発言もしていたし、一番常識人っぽい顔して実は相当えげつない事やってたりして・・・
化猫のここまでの暴れっぷりからして、かなり根は深いと読んでいるんだけど、どうなんだろう。
 
 
今回は、ひたすら乗客たちから事情を聞き出すだけで大した動きがありませんでしたが、その単調さを補うかのように演出面で変化をつけて楽しませてくれました。
不気味な演出も怖いんだけど、取り乱す乗客たちの姿も、恐怖感を増長させるのよね。
いかに、あの車内が尋常でないかが、よく伝わって来ました。

また、他人が怖がっている様子って、客観的に見ていると滑稽でもある。
ハルさんとチヨちゃんのヒステリックな言い争いなどは、「今、そんなこと言ってる場合じゃないだろー!」って感じで、ウッカリ笑ってしまいました。
 
 
次回、どんな展開および結末が待っているのやら。
なかなか手強そうなモノノ怪ゆえ、薬売りVer.2の大活躍も見られるか?
楽しみでもあり、これが最終話かと思うと寂しくもあり・・・複雑。
 
 
 
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 アニメ「モノノ怪」関連記事一覧はこちらです
 
 

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#6

「天使の夢はひとつだけ」 その1

[神羅ビル 〜 ミッドガル 八番街]

では、エレベーターに乗って司令室へ。
お待たせしてすみません。
着替えにどんだけ時間喰ってんだ!と、怒られることもなく、ラザードは淡々と話し出す。
しかし、その内容は穏やかではない。
神羅はジェネシスとその配下、そしてアンジールの抹殺を決定したんだそうな。
作戦には神羅軍が投入されることになり、ソルジャーは仲間意識があって信用ならないから蚊帳の外状態にされているらしい。
「だから、俺も出る」と、セフィロスがカッコつけたところで鳴り響く警報。
社内に侵入者あり!とのことで、エントランスに走らされるザックス。

エレベーターに乗り込んだんだけど、途中でストップ。
ちょっと、降りてみる。
侵入者撃退用メカが暴走しているらしいですよ。
エントランスに急がねばならないのは承知していますが、困っている人を放置することも出来ないので、一周して人助け。
情けない3rd君と、サボリ中の社員さん2名を救出。
社員さんからは、口止め料5,000ギルもらっちゃいました。おぉ、太っ腹。よっぽどバラされたくないんだな。

もう何も出そうもないので、エントランスへ。
侵入者はジェネシス軍団でした。神羅から持ち出した機械兵器のオマケ付き。
嫌というほど出ます。
何故だか知りませんが絶好調のザックス君がクリティカル連発してました。
そして、MP消費ゼロモードになったのをこれ幸いと、サンダー連発して撃退。

片付けたところに悠々とやって来たセフィロスが、「ホランダーの差し金だ」とおっしゃる。

誰だ、それ?

ホランダーとは、コピー技術を盗んで失踪した、神羅の科学者だそうです。
科学部門の主導権争いに敗れて、それを根に持って会社に復讐しに来たんじゃないかとセフィロスは言うけれど、それが本当だとしたら、ずいぶんとまぁ、器の小せぇヤツだな。
そんな、みみっちい話しにジェネシスやアンジールが一枚噛んでるとは考えたくはないよな、確かに。

信じたくなきゃ、信じなければ良いのだ!

と、ポジティブ・シンキングを決め込んだザックスとセフィロスは、ジェネシス・コピーが現れたという八番街へ。
わぁい、セフィロスと一緒だ。
 
 
ミッドガル 八番街

喜んだのもつかの間、八番街に入るなりセフィロスとは別行動。
そして、ザックスは大ピンチのお姉ちゃん発見!!!
すかさず助けに走るザックスだけど、邪魔が入る。
おや、レノとルードだ。(実は、けっこう好きなんだよね、この2人)
ツォンさんも再登場だぞ、と。
ピンチのお姉ちゃんも、タークスだったみたいだぞ、と。
街中モンスターだらけで、戦闘は本来業務ではないタークスまで駆り出されて大忙しらしいです。
レノとルードは自分たちのナワバリを主張して、お仕事に向かいました。

お姉ちゃんの名前はシスネ。D.M.Wに追加されました。
感情の高まりがD.M.Wに影響って・・・
それは、つまり

カワイイお姉ちゃんに会ったから、テンション上がったっていうこと?
(リミットゲージがHEAVENLYになってますよ。大丈夫かザックス。いくらなんでも舞い上がり過ぎじゃないか?)

テンション上がったザックスは、LOVELESS通りへ。
人助けをしながら進んで行くと、ジェネシス?ニセモノ???と戦っているお姉ちゃん発見。
とにかく、お姉ちゃんがピンチなので助ける。

もっと大々的にコピーできるようになったと言うことでしょうか。
そのへんをウロチョロしているジェネシス・コピーより、能力は遥かに上。(やたら、カッコつけてるし)
それなりに強かったけど・・・
適当にぶっ叩き、時々回転攻撃かましたり、MP消費ゼロになったスキに魔法乱射したりしているうちに勝ってしまいました。

黒い片翼を広げ逃げようとするジェネシスもどきに、ザックスがトドメ。
その亡骸を見たシスネは「子供のころ、翼があればいいと思っていた」と呟く。

翼は自由になりたい人の憧れ。翼はモンスターの証じゃない。

そんなことを言うシスネも、自由ではなかったということでしょうか?

助けてくれたお礼だと言って、シスネが「調査支援室」をくれました。
何かと思ったら、買い物できるショップが増えましたよ。
でも、欲しい物は特に無し。

シスネが行ってしまったところで、セフィロスから電話連絡。
伍番魔晄炉でアンジールの目撃情報となっ!?

軍が動く前に自分たちで見つけ出し、抹殺・・・に失敗するのさ。

セフィロス最高!かもしんない!!!
なんだか、セフィロスが普通にイイ感じのお兄さんで嬉しい。
いや、今一歩、踏み込めない雰囲気ではあるのだけれど。
 
 
 
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#5

セフィロスに呼ばれてソルジャー司令室に行く
・・・その前に、メールチェック。
宝条がチョロチョロしだしたみたいですよ。
また宝条か。いいかげん、アイツの顔見たくないんですけどね。

セフィロスはブリーフィングルームに居るものと勘違いして入って行くと、新入りの3rdが2ndに怒られていました。
次の任務、代わりに行ってあげる約束をしてしまいました。
 
せっかくなので、司令室に行く前に、ソルジャーフロアをウロついてみました。
セフィロスを待たせておいて、あちこちで油を売っているザックスは、ナカナカいい根性していると思います。

アンジールのお母さんのことが少し分かりました。
昔、彼女は神羅で働いていて、何らかの研究に携わっていたようです。
あぁ、やっぱり。
ソルジャー能力のコピー技術がどうのこうの言ってたから、ジェネシスの件にも絡んでたいたのは、ほぼ確実。

そして、ソルジャーの良識に従いトレーニングルームに侵入。
ゲッ、宝条、居るじゃん。
宝条が何か実験をしてるみたいなので、参加。
・・・あのぉ、ヌルいんですけど?
ん?とっておきの仮想データ?
あっ、ごめん、用事思い出した。
セフィロスに呼ばれてるんだった。
今回は遠慮しとくよ。ンじゃ、またねっ!


いいかげん行かないと、怒られそうなので司令室へ・・・
行こうとしたら、エレベーターのところでカンセルと遭遇。
これまでのザックスの手柄は、全てセフィロスがやったことになっているそうです。
えー、アイツ、命令拒否して人に任務押し付けたくせにー!!!
ひでぇハナシ。

でも、面と向かってそんなことは言えませんよ。
何なんでしょうか、このセフィロスの異様な威圧感は。
「俺に近寄るなオーラ」をびんびんに感じるんですけど。
「その後のセフィロス」を知っているせいでしょうかね?

ンで、ザックスは念願の1st昇格を果たしたようです。
が、あんまり嬉しくない。
そりゃ、まぁ、そうだよな・・・

いったんソルジャーフロアに戻って、1stの服に着替え・・・ても、見た目は変わってないような?
でも、マテリア装備数が増えたのは嬉しい。
今までは魔法マテリアしか装備していなかったけれど、これで物理攻撃系のマテリアも装備する余裕ができました。

と、そこへ白衣の研究員が現る。
マテリア合成を伝授してくれました。
が、大したことは教えてくれなかったので、とりあえず、もらったマテリアを合成してサンダーを作ってみました。
合成しようにも、まだ手持ちのマテリアの個数も種類も少ないので、もう少し増えてからいろいろ試してみることにします。
「合成」とか「チューンナップ」とか大好きだから、楽しみです。
 
 
そして、この後、子犬のザックスは八番街に遊びに行ってしまいました。
子犬ですから、仕方ありません。

道行く人に話しかけながら、街をブラブラ。
ジェネシスとアンジールは殉職扱いになっているので、ファンクラブの人たちは騒然としていました。
アンジールは主婦層に絶大な人気を誇っているようです。分かる気がしますよ。

ひととおり歩き回って満足したので、会社に戻ります。
入り口付近のお姉さんがキャンペーン中だと言うので、ポーションを呑ませてもらいました。
リレイズ効果がついてるみたいです。
 
 
ソルジャーフロアに戻り、セーブしようとセーブポイントに近付くと、ミッションが追加されていました。
そこで、また、セフィロスを放ったらかしてミッション消化に励むザックス。
小一時間やってました。
きっと、そのうち、セフィロスに怒られると思います。
難易度がEASYとNOMALのを選んで片っ端から。
ご褒美を大量にいただき、ザックスはLv.13になりました。
そのうち、ミッション関係は一覧表でも作るつもりです。それにしても、えらい数だ。

「魔晄石を求めて」のミッションで、精神の魔晄石体力の魔晄石を手に入れたので、マテリアルームへ。
研究員のお兄ちゃんが、なんか言ってたからねー。
マテリアルームに居るお兄ちゃんに話しかけると・・・
持って来た精神の魔晄石から、マテリアを生成するんだそうです。
え?見せてくれるの?
見たい!見たい!
・・・何故にそのBGMなの?
研究員さんたち、なんだか、無駄に気合い入ってますよ。
そこまで気合い入れる必要は全く無いと思うんだけど、エスナ、一丁あがりっ!
じゃぁ、ついでに、もうひとつ、体力の魔晄石もお願い。
性懲りも無く、もう一回生成を見せてもらって(だって、面白いんだもん)、ポイズン、一丁あがりっ!
あぁ、面白かった。マテリアももらえたし。名前も覚えてもらえたし。

ついでに、宝条、からかいに行っちゃおー。
さっきよりレベルアップしたし、マテリアもいっぱい持ってるからね。
トレーニングルームに潜り込んで、とっておきの仮想データに挑戦!
・・・って、なんだ、ヌルいじゃん。
さっき、亡骸がどうとか言ってなかった?
もー、ぜんぜん人の話し聞いてないし。
そのうち、また何かやりそうだから、時々見に来ようっと。
 
 
さてと、そろそろ司令室に行かないと、本気でヤバい気がする・・・
ん?何?
・・・カンセルがLOVELESSのネタバレメール送ってきやがった。
ネタバレは祟るんだぞっ。
 
 
 
 
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#10

〜 大海原の探索 〜

次は幽霊船・・・なんですけど、その前にちょっと、あちこちウロウロ。

モルデ島を出ると、ジョリーンが登場。
ラインバックと、何やらインネンがあるらしい。
ジョリーンが乗り込んで来て戦闘になりました。
剣を大振りした時に隙ができるので、ササッと背後に回り込んで攻撃。サクッと撃退しました。
ラインバックがくれたお駄賃は、5ルピー。
ケチ!

見知らぬ船を見つけたので、追いかけて行って乗り込んでみる。
旅人の船でした。
モンスターを片付けて、倒れている人にしつこく何度も話しかけると・・・
海上警備隊のナイーブさんだそうです。
警備隊員が寝たフリしてたらダメじゃん。
資格の手帳を、どこかに落としたとか言ってるし。
兄さんは北の海で勇者やってるって???
なんか、うさんくさ〜〜〜い。

ここで、いったんモルデ島に戻ってみたら、ジョリーンからの手紙って・・・
ちょい、待ち。
今、「ジョアンへ」って言わなかったか?
けっきょく、他人あての手紙の内容をベラベラと読み上げてしまったポストマン。
エヘヘじゃ無いでしょ。
おまけに、手紙とどけてちょ、と、ジョアンあての手紙を預かってしまいました。
ポストマンさん、アナタ、いったいどういう仕事しているのですか?
これじゃぁ、危なくて手紙なんか出せないよ。

で、手紙を読み終わったと思ったら、またポストが騒いでいて、またまた手紙。
今度は間違いなくリンクあて。
モルデ島のロマーニさんから、的あて屋開店のお知らせ・・・って、さっき行って来たばっかりだけど、まぁいいや。
開店祝いに船のパーツ(貝殻いかり)をもらっちゃいました。
普通、開店祝いってこっちがあげるもんじゃなかったっけ?
まぁいいや。もらっとこ。

また海をウロチョロしていたら仮面船を発見。
ハートのうつわを買っちゃいました。
おかげで、チマチマと貯め込んだルピーを使い果たしました。
まぁ、いいってことよ。

特に用は無いけれど、火の島のフォーチュンを訪ねてみると、知恵の精霊を仲間にした、という理由で知恵のみなもとをくれました。
ついでに、カシヅクの所にも行ってみると、宝の地図のありかを教えてくれました。

メルカ島にも寄ってみる。
桟橋の所にいる男から宝の地図を購入。
じいちゃんの家の倉庫前の木の根元を掘ると宝の地図が出てきます。
どこかで誰かに教えてもらったんだけど・・・誰だったか忘れた。
ニワトリを持ってジャンプすると長く飛べるということが分かったので、さっそくジャンプ。
店の近くの高台にある宝箱を開けてお宝(ももいろサンゴ)をゲット。


今度は北東の海に移動。
また旅人の船を発見。
赤い獅子の船っ!?緑色の服っ!?
勇者となっ???
っていうか、ナイーブの兄ちゃんでしょ?
うさんくさいの承知で「サインくれっ!」と、言ってみたけど色紙が無いから弟子にしてやるって。
べつにいいけどぉ。
剣の稽古で適当に撃ち込んだら、ルトのかんむりをくれました。


名もなき島に上陸。
ボヨヨーンが色々ヒントをくれましたが、サッパリ意味が分からず撤退。


ボヌン島(別名ロマンティック・アイランド)にも上陸。
ロマンティックおじさんの家の前のモンスターを全滅させると人魚(?)が出現。
ブーメランを当てると、人魚・・・ではなく、オジサン好きのコスプレ姉ちゃんであることが判明しました。
お姉ちゃんと会話した後ラインバックの所に行くと、「きゃぴきゃぴの姉ちゃんが来た」とか言ってますが、どうやらラインバックはお姉ちゃんの好みのタイプではなかった様子。
もう一度、ロマンティックの家に行くとお姉ちゃんが来ていました。
ギャル(オッサンは人魚だと信じてる)が来てくれて大喜びのオッサンが、つりざおをくれました。
・・・つりざお、ですか。
後はパチンコと虫とりあみがあれば、おい森ですね。
お姉ちゃんにジョリーンからの手紙を渡すと、知恵のみなもとをくれました。
この人たち、姉妹だったのかー。そう言われて見れば、顔が似てる。

ロマンティックの家の右の方にある洞窟に入り、バクダンで壁を吹っ飛ばしながら進んで行くと、大砲ゲーム屋が居ました。
試しに1回やってみたけど、結果は惨憺たるもの。
出直して来るですよ。


せっかくなので、海に出で釣りをやってみました。
ラインバックの説明では、イマイチ操作方法が理解できませんでしたが、適当に引いたり回したりしていたらカッツォが釣れました。
ふぅ〜〜〜ん、って感じ。

ついでに、その近辺でサルベージ。
引き上げたお宝は「じゅうこうな船」
・・・持ってるし。

さて、遊んでばっかいないで、そろそろ幽霊船に向かいますかねー。

 
 
 幽霊船に乗り込む! 
 
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#9

〜 モルデ島 勇気の神殿 〜

1F
壁のへこみを利用したりして、トラップをよけながら奥へ進む。
一カ所、バクダンで壁を壊せる所があって、そこに入ると宝箱がありました。
中味はゴロンの鉱物でした。
どうも、こういうお宝って、開けるたびに違うのが出て来るみたいですね。

道をふさぐ小さな機械(?)みたいのは、わざと近づいておびき寄せ、退いたスキにササッと通り抜ける。

床スイッチを踏んで扉を開け、近道できるようにしておいて、先に進む。

トラップ部屋は、ムカデみたいなモンスターが2匹。
頭は固いので、尻尾の方を攻撃。
全滅させると扉が開いて、次のフロアに行けるようになりました。
 
 
B1F
動く足場を乗り継いで左へ移動。
途中、ブーメランでスイッチを青に切り替えておく。
 
 
1F(左側)
石碑のヒントを読んでおく。
4つのスイッチを操作する順序は、上・下・右・左・・・だそうです。
2つの石碑の間の壁をバクダンで壊し、上の部屋に進入。
道無き道を通り抜けるためのヒントが書かれたマップあり。
宝箱は2つ。力のみなもとと、船のパーツ(板の手すり)が入ってました。

でっかいウサギみたいなモンスターを倒すと、小さなカギが手に入ります。
調子に乗って叩いてると反撃して来るので注意。

カギ穴のついた扉を開けて、2Fへ移動。
 
 
2F(左上)
1Fで見て来たヒントを頼りに、順番どおりにレバーを引く。
四角いクリスタルを拾って1Fに戻り、台座にセットすると上の扉が開いてB1Fに行けるようになる。
  
 
B1F(上の方)
1Fで調べたマップのとおりのルートで進む。
クルクル移動している青い物体は、剣で叩いたりバクダンで吹っ飛ばしたりして、下に落としてしまいました。
そして、ついに弓矢を入手!
すぐ側の目玉スイッチを弓で射ると橋が出来ました。
その先にある白っぽい装置は、ブーメランを当てると回転します。
ここのは、とがっている方を右に向けておくといいみたいです。

階段を上って1F(左下)に移動。
目玉スイッチを弓矢で操作するとドアオープン。
四角いクリスタルを取って来て、左下の台座にはめると、2F(左下)に行けるようになる。
 
 
2F(左下)
弓矢を使ってモンスターを全滅させたら橋が出来ました。
移動する足場を乗り継いで右の方へ。
2つの目玉スイッチを弓矢で操作すると、宝箱が出現。中味は力のみなもとでした。

クルクル回転するノコギリのような物体は、ブロックを利用してこっちに来ないようにしてしまいます。
邪魔な岩をバクダンで破壊し、ノコギリがブロックよりも右側に来ている状態で、ブロックを右に押していけばOK。
わ〜い、ザマァミロ〜。
その近くの宝箱に、またお宝(パールのネックレス)
こういうお宝って、売るしか使い道ないの?
とりあえず、売らずに全部持って歩いてるけど。

1F(右下)
床スイッチを踏んで、近道を作っときます。

B1F(左下)
左下のブロックに移動。
ブーメランで全てのたいまつに火をつけるとトゲトゲが引っ込みました。
回転する白い装置は、ブーメランでとんがりを左に向けておく。
これに矢を当てると、装置から次々に矢が飛び出して、切り替えスイッチが赤から青に。

1F(右上)
また出た、黄色いウサギ。
フーッと息を吹きかけてやると、大人しくなりました。
そういえば、どこかで誰かにヒントをもらったような・・・
ウサギを倒すと小さなカギギが出現。

2F(右上)
ブロックに乗り、自分でルートを書き込んで移動します。
上・下・右・左の順で移動して目玉スイッチを弓矢で攻撃すると、宝箱が出現。
ボスカギが手に入ってしまいました。

白いスイッチのトンガリを上に向けて弓で射ると、知恵のみなもとが手に入ります。

3F
奥の壁をバクダンで壊すと、勇気のみなもとが手に入ります。


VS レヤード
姿が見えません。
上の画面がモンスター視点になってるので、これを頼りに、こっちへ向かって来るのを確認したら弓矢で攻撃。
姿を現したら、狂ったように矢を撃ち込む。
すると、殻が壊れました。
・・・と、ここまでは順調だったのですが、この後どうして良いか分からず大苦戦。
だって、ぜんぜん攻撃が効かないんだもん。
小さいのを倒すとハートか矢のどちらかが出て来るけど、それでも間に合わず・・・
ブーメランで尻尾を攻撃すると動きが止まるのだということに気付くまで、何度かゲームオーバーしました。
ブーメランを当てれば良いのは分かったけれど、今度はそのブーメランがなかなか当たらないし!
どうにかブーメランを当てて動きを止めたスキに、狂ったように剣を振り回して、やっとこさ倒しました。
ふぅぅ、今までで一番の苦戦だわ。

時の砂+2分と、ハートのうつわゲット!
そして、様子のおかしい勇気の精霊が仲間になりました。

神殿を脱出。
 
 
ロマーニの家に行ってみたら、的あて屋がオープンしてました。
さっそくチャレンジしてみたけど、成績は惨憺たるもの。
出直して来るです。

港に行くと・・・あら、じいちゃん。
ホント、神出鬼没。
シエラが勇気の精霊だったことが判明しました。
まぁ、なんとなく、そんな気はしてたけどねー。
じいちゃんも、なんか秘密がありそうだし。

勇気と力と知恵の精霊が揃ったから、次はいよいよ幽霊船ですねっ!

 
 
 幽霊船・・・に行く前に、ちょっと寄り道する
 
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#8

〜 大砲島 モルデ島 〜

メルカ島に鑑定屋がオープンしてました。
お宝の鑑定と買い取りをしてくれるそうです。
ゴロンの鉱物が800ルピーでした。
なんとなく、もったいなくて売れなかった。

いつのまにか、造船所もオープンしてました。
そこの宝箱から、じゅうこうな船体を入手。
さっそくカスタマイズしておきました。
なんか、強くなった気がする・・・(たぶん、気がするだけ)

出航しようとしたら、港に居る兄ちゃんに呼び止められ「サルベージアームついてる?」と聞かれました。
今から取りに行くとこ!
 
 
では、大砲島に上陸。
ポストが騒いでいて、大砲島のエドさんからの手紙・・・って、今から会いに行くとこなんですけどー。
手紙の内容は、サルベージアーム完成のお知らせでした。
だ・か・ら、今から行くとこ!

というわけで、欲しい気持ちを声で表現し、エドにできたてホヤホヤのサルベージアームを売ってもらう。

で、さっそくサルベージ。
メルカ島の北東のバツ印のところでサルベージしてみました。
邪魔するヤツが居て、けっこう難しい。
でも、どうにか引き上げに成功して時の砂+1分
わ〜い。

海をウロウロしている他の船が気になるんですけど・・・
とりあえず、太陽のカギを拾いに行きますか。
海王の神殿で印を付けて来た場所に行って、サルベージ開始。
太陽のカギを入手。
 
 
どこかで見た覚えのある太陽のマーク。
アタシのモルデ島のマップの片隅に、きったないマークが書いてありますよ。
でも、モルデ島のどこで見たんだか覚えていないという・・・
まぁ、とにかく、モルデ島へGOだ!

すると、モルデ島付近で、でっかいバケモノに遭遇。
適当に航路を描いて、大砲をぶっ放しながらバケモノの周囲をウロウロ。
どうやら、目が弱点らしい。
バカバカと大砲打ちまくって撃退。
こっちもダメージ喰らったけど、どうにか沈没は免れました。
 
 
太陽マークの扉は、ロマーニのおやじさんの第2の隠れ家の所でした。
扉を太陽のカギで開けて、先に進む。
洞窟を出てすぐの所の地面(少し色が違うところ)を掘ると、地下への穴が出現。
おりて行くと、宝箱があって知恵のみなもとが手に入ります。

勇気の神殿の扉を開くには、3つの像を動かして光が神殿の扉に当たるようにします。
左側の像は、ブーメランでスイッチが入ります。
右側の像は剣で叩いて光を出し、回転させます。
もう1つは半魚人×2を倒すと出現。これも剣で叩いた後、回転させます。
光のスジが3本とも扉に当たると、神殿の扉がオープン。

では、勇気の神殿に突撃するです。

 

勇気の神殿に進む
 
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

さよなら絶望先生 第十一話 感想

「あれ不可よ 原作があるじゃないかね」

この前文化祭やってたのに、いきなり冬休み。
仲良く映画を見ていた女生徒たちだが、どうやら面白くなかった様子。
そこにひょっこり姿を現した映画監督が、これまた唐突に出現した糸色先生に連れられて逃げ込んだのが「原作通り」という名の逃げ道。

この街には他にも多くの逃げ道があり、(そんなこと、すっかり忘れていたが)超ネガティブ思考の持ち主である糸色先生にとっては、とっても住みやすい街のようである。
嬉しそうに各種「逃げ道」を紹介して回る先生に、千里がキレる。
興奮状態の千里を落ち着かせようとして伸ばした先生の手が何故か千里の胸にタッチ・・・(するか?普通)
今度こそ、責任とって結婚するか、妄想女の戯言と無視するかどちらかを選べと迫る千里。
無視だろ、普通。
だいたい、今までずっと無視してたじゃん、先生。
そんな先生を可符香が導いた先は「神さまの言う通り」
出た答えは、やっぱり「無視」
清々しく「神さまの言う通り」を歩く先生に忍び寄る黒い影。
ブラック千里が来たっ!
先生の背中に突き刺さる包丁。
人を呼びに行った可符香がまといと交を連れて戻ると、何故か2本に増えてるし。
 
 
先生がこたつに入ってグータラしていると、やって来たのは千里。
この時期になると、各家庭を回って千里が大掃除をしてくれるそうです。
ウチにも来て下さい。
自分では捨てられないものを、片っ端から捨てて下さい、お願いします。

掃除が終わる頃合いを見計らって、可符香とマリア太郎も登場。
けっきょく、いつものメンバーが先生の家に集結していまいました。

ここのところ、いじめっ子な先生でいることが多かったけど、今日の先生は駄々っ子です。
永眠が叶わないなら、せめて冬眠させろ・・・って、どういうワガママですか。
可符香の説によると、リストラお父さんも、ニートも、凍結した国家予算も、みんな冬眠中。春の目覚めに向けて充電しているだけなんだそうです。
あぁ、なんというポジティブ思考。
目覚めりゃいいけどね、ホントに。

押し入れの中でうたた寝をしてしまった霧ちゃんを見た先生は、「先生もそこで寝てもいいか?」と、問題発言。
女の子を勘違いさせる不用意なセリフであるにも関わらず、先生、全く自覚無し。
あぁ、ほら、またブラック千里が目を覚ましちゃった。
なんかさ、あれほどピッタリ側につきまとってる常月まといよりも、千里の方が先生に執着してない?
最近、しょっちゅう、先生に「キッチリしろー!」って迫ってるよね。

で、なんだかんだで、全員で冬眠することに。
すきま風を防ぐために窓に目張り・・・の時点で、既にオチが見えてました。
練炭を持ち出した時点で完璧。
すばらしい未来どころか、来世に行っちまいますよー。

ウッカリ集団冬眠どころか集団永眠になるところだったけれど、「罪の償いが終わるまでは、先生だけはぜったいに寝かせない!」と千里ががんばったおかげで命拾い。

しかし、ホッとしたのもつかの間、千里の執拗なキッチリ攻撃から逃げ出した先生を待っていたのは・・・

暴れチンチン電車

ええーーーっ!?

先生は緊急手術中。
駆けつけた生徒たち。
智恵先生、病院に喪服で駆けつけるのは、いくらなんでも不謹慎ですっ!
そして消える「手術中」のランプ。

「ご声援ありがとうございました」

ええーーっ!ちょ、ちょ、待っ・・・!!!
あと1回、残ってたよね?
えーっ?
次回、この続きがあるのか否か。
シレッとした顔でフツーに先生が教壇に立っている可能性もゼロではないからな、絶望先生の場合。
とにかく、次週を待て。
 
 
 
 第十二話へ 
 
 アニメ「さよなら絶望先生」&「俗・さよなら絶望先生」の感想一覧
 

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略関連記事 一覧

プレイ日記は、大々的にネタバレしていますので、閲覧の際はご注意下さい。
FFVII本編に関するネタバレ要素も、無意識のうちに書いてしまっている可能性ありです。
 
 
[プレイ日記]
 
 #1 「夢を持て」
 
 #2 「俺を裏切ったりはしない」 ウータイ
        
 #3 「俺たちはモンスターじゃない」 バノーラ村 その1
 #4 「俺たちはモンスターじゃない」 バノーラ村 その2

 #5 子犬のザックス、寄り道中。

 #6 「天使の夢はひとつだけ」 神羅ビル 〜 八番街
 #7 「天使の夢はひとつだけ」 伍番魔晄炉 〜 プレート
 
 #8 「みんな、どこいっちまったんだ」 伍番街スラム
 #9 「みんな、どこいっちまったんだ」 神羅ビル

 #10 「ソルジャーの誇りは手放すな」 ミッドガル
 #11 「ソルジャーの誇りは手放すな」 モデオ渓谷〜
 #12 「ソルジャーの誇りは手放すな」 モデオヘイム

 #13 「ジェネシスは本当に死んだのか」 ジュノン

 #14 「俺は神羅を捨てるかもしれない」 ミッドガル

 #15 「分かった、会いに行く」 ニブルヘイム
 #16 「分かった、会いに行く」 引き続きニブルヘイム

 #17 「俺たちは英雄だ」 ニブルヘイム 〜 ニブル平原
 #18 「俺たちは英雄だ」 ゴンガガ

 #19 「最終章」 バノーラ村 〜 
 
ここから2周め

 #20 2周めに引き継がれるもの

 #21 新羅ビルエントランスでミッション消化中

 #22 まだ新羅ビルエントランスで粘る

 #23 D.M.Wについて

 #24 まだまだミッションやったりマテリア合成したり
 
 #25 引き続き ミッションやったりマテリア合成したり
 
 
[サブイベント関連]

 サブイベント関連 #1
   「俺を裏切ったりはしない」
   「俺たちはモンスターじゃない」
   「天使の夢はひとつだけ」 

 サブイベント関連 #2
   「みんな、どこいっちまったんだ」
   「ソルジャーの誇りは手放すな」

 
 サブイベント関連 #3 
   「ジェネシスは本当に死んだのか?」
   「俺は神羅を捨てるかもしれない」 

 
 サブイベント関連 #4
   「わかった、会いに行く」

 サブイベント関連 #5
   「俺たちは英雄だ」
   「最終章」
 
 
[マテリア合成関連]

 目指せ!パラメータMAX その1

 目指せ!パラメータMAX その2

 目指せ!パラメータMAX 究極

 「ぶんどる」と「すてみパンチ」の作り方
 
 
[その他攻略メモ]

 マジックポット攻略および源氏の盾入手法

 ショップアドレス

 非売品アクセサリ
 
 
[ミッション攻略]

 神羅カンパニー

 モンスター調査計画

 ジェネシス軍を倒せ!

 ウータイ戦争終結作戦

 宝条研究室

 貴重なものを求めて・・・

 より貴重なものを求めて・・・

 マテリアハンター・ザックス

 謎の大空洞

 世界の謎を求めて

 君臨する神(いわゆる隠しボス)
 
 
クリア後感想
 
 

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#4

[バノーラ村 その2]

村はずれの工場
ツォンさんがとっとと先に進んでしまうので、敵を倒しながら追いかけます。
なんか、ボロボロです。
MPが足りません。
どうも、全回服する手段は無いようで・・・章が変わる時くらいか。
ミッションで派手に消耗したまま任務に赴き、直後にガードスパイダー相手にサンダー連発なんかしたもんで、MPすっからかん状態で歩き回ってましたよ。
いいかげん、アイテム使おう。
いつでも買い物できるので、その点では安心なんですがね。

防御が相変わらず上手く出来ず、もっぱら回避で対応しています。
魔法も避けられるので助かります。
魔法は発動するまでに間があるので、敵が魔法を唱えだしたら、とりあえず四角ボタン押して逃げてます。
 
 
2階に行くとジェネシスが居ました。ツォンさんも来ました。
ソルジャー1stは、服装も自由なのか?
セフィロスも制服じゃないし。
だとすると、1stになっても支給品を着ているアンジールは、やっぱり倹約家と言えますね。

ところで、ジェネシスの言ってることが意味不明です。
両親は裏切り続けた?
あの家に来た時から?
はぁ?
誠に申し訳ないのですが、もう少し分かりやすく・・・
っていうか、そもそも、ジェネシスは「誰かに分かってもらおう」などと思ってないのだな?
会話が成立してないもんよ。

ぎゃぁ、ツォンさんが吹っ飛ばされた。

怒ったザックスが剣を構えるが、どう考えてもザックスの手に負える相手じゃないだろー。
と、そこに割り込んで来たのがアンジール。
アンジールはジェネシスに賛同してついて行ったのではなく、ジェネシスを止めるために姿を消していたのね。
まぁ、たぶん、そんなことじゃないかと思ってましたが。
ジェネシスがそんな行動に出た理由も、アンジールは知ってるんだよね?
・・・でも、何も言わずにアンジールは行ってしまいました。

すると、不祥事の痕跡を消すために、この村を空爆することになったから脱出すると言い出すツォン。
アンジールとジェネシスは放置?!
神羅も、ジェネシスの暴走の理由、分かっているんだな?
そうだよな、アレが絡んでいるのだとしたら、間違いない。

というわけで、今度はアンジールのお母さんを助けに走る子犬のザックス。

ところが、今度はジェネシス一味が砲撃を開始したと、ツォンさんから連絡。
信管と砲弾の色に注意?
ソルジャーなら砲弾を斬って当然?

「がんばって下さい」じゃねぇぇぇっ!

ええい、実戦あるのみ。

「それなりに」防いだようだ。
よっし、アンジールの家へ急げ。

でも、お母さん、倒れてるの。
手にかけたのは・・・アンジール?
「母は生きているわけにはいかなかった。その息子も同罪・・・」
そうアンジールは言うけれど、意味分かりません。
ちゃんと説明してくれよぉ!
でも、何も答えてくれないアンジール。

「もう、そっちの世界では生きられない」と、「あっちの世界」に行ってしまったジェネシスがアンジールに言いますが、アンジールは何も言わずに立ち去る・・・

すると、ジェネシスは「今日はセフィロスは居ないようだが?」と言いながらバハムートを召喚。

無理!バハムートは無理っ!!!

あ、死んだ。
それでなくてもHPがヤバいことになっているところに、メガフレア喰らってしまいました。

また工場内からやり直しです。
砲弾斬りは、やりなおしたら「ほとんど防いだ」でした。
音が聞こえてからボタンを押したのでは間に合わないので、音はアテにせず、砲弾の位置で判断してやったら上手くいきました。(ただし、最後の正面からのは思いっきり喰らいましたが)
防いだ弾数によって、もらえる報酬が違うようです。あと、アンジールの家に行くまでの制限時間も。

VS バハムート
あちらが飛んでいると剣の攻撃が届かないんで、魔法で攻撃。
でも、ダメージ行ってるんだか、どうなんだか・・・?
メガフレアは避けようがないので、バハムートが唱えだしたら死なないようにHPを回復しておくだけ。
アンジールとセフィロスの三連が何回か出てくれたおかげで辛勝。
 
 
ジェネシスは、黒い片翼をザックスに見せつけて飛び去りました。
ソルジャーはモンスター・・・
夢も誇りも無くした・・・
アタシには、その言葉に込められた意味が概ね分かるけど、ザックスには分かるワケないよな。

「俺たちはモンスターじゃない」終了
 
 
 
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#3

[バノーラ村 その1]

さて、ウータイでの作戦から一ヶ月が経過。
アンジールの行方は、依然、不明のまま。
またしてもヒマをもてあまし、スクワットで時間をつぶすザックスに新たな任務が舞い込む。
それは、ジェネシスの故郷に行って情報を探って来るというもの。
同行者はタークスのツォンさん。
ツォンさん、若い。

そして、任務前、ツォンさんを待たせておいて八番街に遊びに行ってしまうザックス。
社会人失格です。
で、行ってみたけど、特に大したことはありませんでした。
片っ端からファンクラブに入会して来ただけ。節操無しです。

誰かと会話することで、ミッションが追加されることもあるみたいですね。
八番街で警備中の兵士に話しかけ、その後ミッションのチェックをしたら「治安維持部隊」の項目が増えていました。

ミッションは3つ消化。
ウータイ戦争終結作戦「ウータイ兵、発見!」
宝条研究室「実験体百號」
マテリアハンター・ザックス「再戦 イフリート」

2つめと3つめは、どちらも対イフリート戦。
どちらもブリザド連発で倒しました。もうイフリートはいいです。
マテリアハンターのごほうびは、イフリートのマテリア。

ミッションをクリアすることで、新たなミッションが発生することもあるようです。
まだ「???」のところがいっぱいで、全てのミッションを発生させて全てクリアしようとしたら、大変なことになりそう。
ミッション消化中に2回レベルアップして、LV.9になりました。

支給ポットからサンダーのマテリアをもらい、ツォンさんに話しかけて、やっと出発。
  
  
バノーラ村 リンゴ農園
今回の任務はセフィロスが行くはずだったけど、命令拒否されたので、ザックスに回されたんだと。
いいねぇ、1stは。仕事の選り好みが出来るのねっ。
・・・なんてことを言ったら、セフィロスにギロッと睨まれるのだろうか(いや、睨まれるだけで済んだら御の字かもしれんが)
ところで、そこに生えているのはバカリンゴですよね。
えーと、つまりそれは、アンジールとジェネシスは同郷ってことですよね?

VS ガードスパイダー
機械の敵は雷に弱い
というのはFFの常識なので、サンダー連発して倒しました。
さっき支給されたのが大活躍。
ナイスタイミングの会社に感謝。
ちゃんと装備がえしておいた自分も褒めてあげよう。

「ジェネシス・コピー」について、ツォンさんが説明してくれました。
ジェネシスの能力を、ソルジャーやモンスターにコピーする技術があるそうです。
・・・それって、あれだよね、例のヤツだよね?
そうか、既に始まってるんだ。
なんかさ、ザックスのこれから辿る運命を知ってるだけに、このザックスの明るい兄ちゃんっぷりが痛いんですけど。
 
 
バノーラ村 集落
ジェネシスの両親は地主・・・ってことは、アンジールとジェネシスは親友!?
なんだか、とっても、ややこしいことになっていそうです。

ツォンさんが墓を調べている間に、ザックスはアンジールの家を探すことに。
片っ端から訪ねて・・・って、誰もいないし。
すぐにアンジールの実家を発見。お母さんがいました。

え?子犬のザックス???

集中力ゼロ(確かに)
子犬のように落ち着かない(確かに)

・・・アンジールは人を見る目もあるようだ。

そのアンジールは、一度は村に帰って来たけれど、すぐにまた出て行ってしまったそうです。
大事な剣を置いて・・・
村をこんな風にしてしまったのはジェネシスのようですね。
誰もいないバノーラ村の、ただ1人の生存者であるアンジールの母親。
でもって、ジェネシスは彼女を殺せない・・・
ってことは、ジェネシスが失踪した原因に、彼女が何らかの関連があるか、彼女が何か事情を知っている・・・と考えるのが普通だと思うんだが、単細胞のザックスはそんなことチラッとも思い及ばなかったようで。

アンジールのお母さんの話しを聞いて外に出ると、またジェネシス・コピー。
片付けると、ツォンさんから電話連絡。
アジトらしき工場を見つけたから崖の上に来いって。
はいはい、すぐに行きます、迷子にならなければ。

崖に向かう途中でラザードからのメール。
親子の絆がどうしたってぇ?
わざわざソルジャー全員にメール送りつけて言うようなことか?
そういうのは日記かブログにでも書いておいてください。
 
 
崖の上でツォンさんと合流。
墓はジェネシスの両親のものだったそうです。
(墓、暴いたのね。ご苦労様です・・・)
アンジールとジェネシスは、セフィロスにとっても友人だったようで。
それで命令拒否、ですか。
ザックスなら2人を取り戻せると期待したから、ご指名されたらしい。
セフィロスに期待されるのは嬉しいのですが、正直、荷が重いです。
 
 
 
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#2

[ウータイ]

タンブリン山 山道
ラザードにいいとこ見せようとして浮き足立つザックスに、アンジールが釘を刺す。
バカリンゴ?
なんか、自分がバカって言われたような気がするが、気のせいか?

ウータイ兵を倒しながら、アンジールを追いかける。
しばらく進んでアンジールに追いつくと、「バカリンゴ」について教えてくれました。
ついでに昔話をするアンジール。
で、1st昇進とどういう関係が???
・・・関係ないらしい。
くぉの、純真な若者をからかって遊ぶんじゃない。

また置いて行かれたので、アンジールを追う・・・
って、あれっ?
うわぁ〜〜〜っ、逆走してるっ!
ふと気付けば、スタート地点に戻ってました。
あのねぇ、自分、方向音痴なもんで、バトルが終わると自分がどっちから来たか分からなくなっちゃうんですよ。
特に、ここって、似たような景色で区別つかないでしょ。
困ったなぁ。
仕方ないから、バトルが終わるごとに地図を広げて、方向を確認してから走り出すようにしますよ。

それと、ザックスの正面にいる敵に勝手にロックオンしちゃうでしょ。
どんなに遠く離れていても。
目の前にいる敵を無視して、スタスタと真っ正面に走って行くザックスはかなりマヌケですよ。
ちっがーう、そっちじゃねぇっ!と、無理矢理に方向転換しようとしても、なかなかこっち向いてくれない。
バカザックス。

回避?防御?
なんですか、それ?
 
 
タンブリン山 砦周辺
あー、やっと追いついた。
涼しい顔で待っているアンジール。
(一緒に行動してくださいよ、先輩)
砦中心部に爆弾を仕掛けるのが彼の役目だそうです。
んで、ザックスは好きに暴れろ、と。
よーするに、囮ってことですか。

アンジールが背負っている剣は、汚れたりすると嫌だから使わないんだそうです。
貧乏性とか、そういう問題か?
よく分からないけれど、そんな無駄話をしていると作戦が始まっちまいました。

んでは、ソルジャー2nd ザックス、行きまーす!

要らんところでアイテム使ったりしてますが、どうにか無事に切り抜けてます。
高い所にいる兵士は魔法を使って倒しました。
戦っている最中に「AP消費無しモード突入!」とか「がまん状態がどうした」とか言われてますが、よく意味が分かってません。
何かがWARNING状態になっていますが、何がどうなっているのか分かりません(とりあえず、普通に戦ってるし)
時々スロットが回転してますが、それもよく意味が分かりません。
3つ揃ったら、何か技を出すってのは分かりましたが。

いちおう、回避は出来るようになりました。
でも、防御はちゃんと出来ているのかどうかよく分からず。
たぶん、タイミングが悪くて防御できていないんだと思います。
回避だと、多少タイミングが合わなくても避けられそうなので、ヤバそうな時は回避で対応することにします。

そんな調子でも、なんとかなってます。ヌルいです。
 
 
砦内部に進入するとアンジールからTel
しばらく暴れながら進んで行くと、今度はラザードからTel

すみません、作戦の真っ最中に電話するのやめてくれませんか?

鬱陶しくてしょうがねぇ。
いちおう、助言らしきものはくれるんですがね。

あぁ、あちこちの壁に貼られたお札が気になる。
薬売りが貼ったのか?物の怪が出るのか?(いえ、こっちの話しです)

いちいち回転扉をチェックしながら、ひたすらウータイ兵を蹴散らして進んで行くと、またラザードからTel
「砦内の敵勢力は半減したから、もう先に進んでもいいよ」と言われましたが、全滅させてこそ英雄!ってことで、残存部隊を潰しに戻る。
高台にいる部隊を見落としていました。
これを片付けると、またラザードからTel
高台に潜む敵はもう1部隊あるそうです。
もうひとつの高台って・・・ほぼスタート地点。
逆走するザックス。あぁ、面倒くさい。
高台に残っていた1部隊を潰すと、これで制圧完了。
 
 
タンブリン山 中庭
戦いながら進んで行くと、メール着信あり。
ウータイ戦況報告って・・・だから、オレ、今まさにその作戦中だっての。
いや、作戦中にメールチェックしてる自分もどうかと思うが。

セーブポイントの後ろの石碑を調べると、円月輪隊参上。
さりげなく勧誘された気がするけど?
1人ずつ集中攻撃して撃退。
ちょっと、心が痛む。
途中でスロットが777になって、レベルアップした模様。
レベルアップもスロット次第なワケ?
それって、どんなギャンブル?
 
 
建物(闘技場)に入るとボス。

VS 金剛坊ウー&金剛坊タイ
敵がデカ過ぎて、自分が何処に居るのか見えません。
近付くとブン殴られるから、なるべく側に寄りたくないんだけどぉ
なんだか、2体の間に挟まれてる気がしますぅ
どうにか抜け出して、片方を集中攻撃。
ふと気付いたらHPがヤバいことになっていたので、急いでケアル。
途中から、距離をとり、狂ったように魔法を連発して倒してしまいました。

倒すとアンジールからTel
ソルジャー2nd ザックス、向かうところ敵なしっ!(かろうじて)

脱出しようとすると、新手のモンスターが出現。
あぁら、まぁ、何処かで見たことあるような・・・イヤと言うほど、その鉄球で吹っ飛ばされた記憶がありますよ・・・
なんて、呑気なこと言ってる場合じゃなくて、MP限りなく使い切ってンですけど、どうしましょう?
と、狼狽えていたら、アンジールが助けに来てくれました。
大事な剣を使ってくれたんだ。
剣よりもオマエの方が大事だ。ほんの少し、な・・・だって。
やばっ、グッと来た。
 
 
さて、ラザードの評価は・・・
たった1人で敵部隊を全滅させたその働きぶりは、後世に語り継がれるだろうって。
英雄・・・ですか?こんなもんで?
いや、かなりヤバかったですけど?
まぁ、いいか。
ごほうびに炎の腕輪をもらっちゃいました。
さっそく装備を変えておこう。

ホッとしたのもつかの間、また新手が現れて・・・
今までのウータイ兵とは、ちょっと違う?
いったんラザードを護衛して逃げ、ラザードを神羅兵に引き渡したらアンジールの元に戻る。

ヤバそうなのでセーブして先に進むと・・・

VS イフリート
誰だぁ、こんなの喚んだの。
げーーーっ、地獄の火炎なんて出すなーっ!!!
うわ・・・半分近く削られた。
急いで回復。
絶妙のタイミングで、スロットでセフィロスの3連が出て、八刀一閃Lv.5が炸裂
・・・したけど、あんまり効いてないみたいね。
近寄ると危なくてしょうがないので、遠く離れてブリザド連発、で、倒しました。
なんか、そればっかりだ。

しかし、トドメを刺し切れておらず、セフィロスがすっ飛んで来て助けてくれました。
どうやら、ザックスは詰めが甘いようだ。

倒れていた兵士は、皆同じ顔。ジェネシス・コピーだそうです。
でもって、アンジールも失踪?
裏切り者?アンジールが?ウソだぁ。
 
 
「俺を裏切ったりはしない」終了。
 
 
 
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クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#1

[オープニング 夢を持て 〜 ]

さぁ、始めるぞっ!と、ディスクを入れたらシステムソフトウェアを更新しろと言われ、思いっきり出鼻をくじかれました。
いわれるがまま、素直にアップデートしときました。

オープニングで、まず感動。
だってVIIのオープニングとソックリなんだもの。
そして、やたらとノリの軽い兄ちゃん・ザックス参上。

とりあえず、神羅兵に化けたウータイの兵士(たぶん)を10人ほどやっつける。
操作方法、ロクに分かってないまま突っ込んで行ってしまいましたが、大丈夫でした。
(取説なんて、まどろっこしいもの読んでないもんよ)

勝手に広場に移動すると、今度はベヒーモスが出現。
迂闊に近付くと、けっこうなダメージ喰らいます。尻尾で吹っ飛ばされます。
いちおう、三角ボタンが防御で四角ボタンが回避・・・っていうのは記憶してますが、頭で分かっていても即実践で対応できるほど機敏じゃないんですよ、アタシは。
L、Rでコマンド選択・・・それも分かってますが、なんとなくRボタンが防御のような気がしてウッカリ触ってしまい、予期せぬところで魔法を使ってみたり。
慌てて通常攻撃に戻そうとゴチャゴチャやってるうちに、用も無いのにケアル3連発浴びてみたり。

なぁにやってんだ、ザックス。オマエ、本当にソルジャーか?

そのうち、何故だか知らないけどMP消費無しモードとやらに突入したので、遠くから魔法をガンガン使って倒しました。

すると、セフィロスが颯爽と登場。
ほえーーー?何、何、何?
セフィロスって、今回は味方なんじゃないのぉっ?
あれっ?
なんだ。どうも変だと思ったら訓練だったのか。
もちろん、セフィロスもバーチャルでした。

折れた剣を返し、「ザックス、夢を持て」と、アンジール。
はぁっ?
唐突に、何でしょう?
英雄になりたければ、夢と誇りを持て???
う、うん・・・分かったような、分からないような。
まぁ、とりあえず、セーブはしとくか。
 
 
ザックスと言えば「スクワット!」です。
さっそく、落ち着きのないところを披露。
訓練ばかりで実戦に出してもらえず、クサっているようです。
(まぁ、さっきの、あの体たらくじゃ無理もないが)

しかし、いよいよ実戦任務が課せられることとなったようです。
しかも主役だ、マジっすか。
ソルジャー1stのジェネシスが失踪してしまったために中断している、ウータイでの作戦を再開し、長引く戦争を終わらせて来いってぇハナシだ。
よっしゃ、さっそく出発
・・・の前に、メールでバトルの基本を確認。
どーせ、1回じゃ覚えられないけどな。
カンセルについて行ってミッションボードに登録。
最初のミッションも受けてみる。
アッという間に終了。
楽勝過ぎてあくびが出るぜ。
支給ポットを覗いてみるとブロンズバングルが入っていたので、遠慮なく頂いてバッチリ装備。

さて、準備はこんなモンでいいか。
そろそろ、作戦に出発することにしよう。
え?ラザードも行くの?
  
  
 
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地球へ・・・ 第23話「地球へ」

このアニメに関してはいつも怒ってますがね、今週は私の怒りメーターがレッドゾーン振り切りました。
原作と違ってどうのこうのって話しではなく、たとえこれがオリジナルの作品だったとしても、私は激怒したでしょうね。
そういうわけで、激しく毒づいてますので、「アニメ版地球へ・・・」がお好きな方は、この先はお読みにならない方がよろしいです。
 
  
  
  
  
地球が青くなかったのは、いいんですよ。
ええ、ぜんぜん全く問題ありません。
その方が、キースの断固として体制を維持しようとするその姿勢に、筋が通りますし。
でもさぁ、ボロボロの地球を見て泣いちゃうのはどうなのよ。

ゆっくりと姿を現した地球を見て、泣き崩れるミュウたち・・・

青くて美しい星でなきゃダメなのか?
オマエらが地球を目指したのは、地球が青くて美しい星だからなのか?
違うだろ。
地球を目指したのは、そこが「故郷」だからじゃないのか?
オマエらの原点がそこにあるからじゃないのか?

美しかろうがなかろうが、そこが「故郷」であることには変わりないだろ。

ショックを受けて思わず泣いてしまっただけならいい。
長いこと焦がれ続けた故郷が荒廃し切っていたら、確かにショックだ。気持ちは分かる。

それなのに、ああ、それなのに、母なる地球を「こんなもの」呼ばわりしおって。

この、バカたれが。ふざけんな。
オマエらの地球への想いって、そんな程度だったんか。
そんな薄っぺらいもんだったんか。
それこそ、「そんなもの」のために、たくさんの命を犠牲にしたんか。
この大バカもんがっ!

なぜ誰も言わない?
たとえどんなに荒廃していても、地球は自分たちの帰るべき大切な場所なんだってことを、なぜ誰も言わないんだよっ!
せめて、ジョミーには言わせろぉぉぉぉぉっ!!!
ジョミーは、ジョミーだけは、分かってるよね?
お願い、分かっていると言って。

ええ、私はここで激しく憤ってしまったので、その先は、どうでも良くなってました。
今まで省いちゃったネタを、大急ぎで詰め込んでたように見えましたけどー?
もう、いいです。
 
 
 第24話へ
 
 アニメ「地球へ・・・」の感想一覧
 

モノノ怪 第十話「化猫 序の幕」 感想

[あらすじ]
地下鉄の開通を祝う人々でにぎわう福寿駅。
駅のホームは一番列車の入線を待つ招待客たちと、歴史的瞬間を一目見ようと駆けつけた見物人たちでごった返していた。

午前十時。
大勢の招待客を乗せて、いよいよ列車は動き出す。
しかし、順調に走行していたかと思われていた列車は急停止。
ふと気付くと、別々の車両に乗っていたはずの数人だけが、先頭車両に集まっていた。

他の乗客たちが後続車両ごと姿を消していることに皆が気付いた時、車両は再び動き出し、その弾みで市長が車両から転落してしまう。

お互いに面識は無いと思っていた乗客たちは、実は一つの事件を巡り、接点があった。
その事件とは、1人の女性新聞記者の轢死。

モノノ怪に選ばれし乗客たちを乗せた先頭車両は勝手に走り続け、怪しい気配が車両を包む。
少年は、猫を抱いた女性の姿が見えると言う。
どこからともなく聞こえて来る猫の鳴き声。
そして、あるはずの無い後部車両から乗り込んで来た薬売りは告げる。
「化猫だ・・・」と。
 
 

***

チンドン屋!?

ええ、確かにそうでしょうとも。
あの着物、ただでさえ派手なのに、時代は移っても相変わらずの格好・・・
(ピアスと指輪で変化つけて来たけど、その程度じゃ追いつきませんって)
うん、でも、よかった。
時代が下るんで、薬売りがどんな格好で出て来るのかと心配してたんですよ、実は。
黒スーツなんかで出て来ちゃったら、ホストみたいで嫌だなぁ、とか。
堂々と同じ格好で登場してくれたので、ホッとしました。
っていうか、薬売りさん、全体的に少し色が薄いですよね、今までと比べて。
帯だけは、やたら黒いし。
なんか意味あるのかな?
このアニメってムダな演出が無いから、つい深読みしたくなってしまう。


史実によると、日本で最初の地下鉄は今の東京メトロ「銀座線」
開通したのは1927年(昭和2年)で、最初は浅草〜上野間のみ(今だと、10分足らずで着いてしまう距離)の運行だったそうです。
というわけで、このお話しの時代設定も、だいたいそのあたりかと。
なんとなく、もう少し大正寄りかな?って印象は受けましたが、気にしないことにしました。
だいたい、このアニメって元々時代考証がテキトーですから。
いや、良い意味で言ってるんです。
時代を軽く超越してるところも、このアニメの特徴の一つなんで、そこに難癖つけるのは野暮ってもんですよ。


まだ「序の幕」ということで、今回はメインキャラの紹介と立ち位置の確認程度で終わってしまったので、ストーリーの詳細については今後の展開に期待!ということにしておきます。

引っ掛かったのは、列車が急停止したあと、発車5分前の駅のシーンに戻ったところ。
なんだったんだろう、あれ?
気になるけど、今のところ、どういう意味なのか、ぜんぜん分かりません。
先頭車両だけ、亜空間に落ちてしまったのか???
ねじ曲がった空間を越えて、車両を移動して来た薬売りさん???
まぁ、あの人はなんでもアリなので・・・いいです。気にしません。
  
「怪 ayakashi 版 化猫」のメインキャラとそっくりなキャラが顔を揃えているので、今回の「化猫」とつながりがあるのかどうかも気になるところですね。
いや、もう、「アンタ、アイツの生まれ変わりでしょ?」と言いたくなるような顔ぶれですから。(小田島様はどこへ行った?)
前世の因果と縁で結ばれた人々がぁぁ、時を経て再びこの列車で顔を合わせぇぇぇ〜〜〜
とか、言い出す可能性も無きにしも非ずですが、自分としては、あんまりそっちの方面に走って欲しくはないです。

確かに似たようなルックスのキャラが出ていますけれど、それは深く考えなくても良いような気がします。
そこに何らかの物語的つながりがあるのではないかと深読みさせておいて、実は何にもありませんでしたー!というオチで、まんまと視聴者をはめて作り手がニンマリする・・・そんな筋書きだと自分は推理しているんですが。

ただ、物語としてのつながりは無くとも、何らかのメッセージが仕込まれているとは思うのね。
一度やった「化猫」を、あえてもう一度持って来る。
しかも、シリーズのフィナーレを飾るポジション。
しかもしかも、時代設定を変えて来た。
そこに、強烈な意図を感じるわけです。
ひとつのシリーズ物の中で同じ素材を使うのは、暴挙と言っても過言ではないと思うので、それをやるからには、それ相応の意味があるはず。
「モノノ怪」として帰って来るにあたって、スタッフの人たちが一番やりたかったのは、たぶんこれだったんだろうな、と。
なんかね、見ていて、そんな熱意を感じましたよ。
 
 
しかし、怖いですね、今回は。
今までで、一番怖いんじゃないでしょうか。
冒頭の「許さない・・・許さない・・・」からして既に相当怖かったんですが、モノノ怪の恐怖が迫って来る様子が、そこかしこで上手く表現されてました。
その他大勢の人たちがマネキンなのも、不気味さを醸し出すのに一役買ってますが、それだけじゃない。
チラッチラッと、不気味映像が挟み込まれていたり。
たくさんあったので、ひとつひとつは挙げませんけどね。

でも、自分がもっと感動したのは、BGMも含めた「音」
まさに「効果」的に音が入ってて、怖ぇぇぇっ!
後ろの車両が消えてるのに気付いた時の、ごぉぉぉっと風が吹き抜けて行く音・・・
みんなが沈黙していて、車両がゴトゴトいっている音だけが聞こえているのも・・・
薬売りが下駄を鳴らして車両を移動して来る、その足元だけのカットも良かったですが、そのバックに流れてる曲も・・・
怖いっ。
これなのよ、これ。こういう「恐怖」を、やって欲しかったのよ。
恐怖が背筋を這い上って来るよう感じ・・・とでも表現したら伝わるでしょうか。
そんな演出面での力の入りようからも、スタッフの熱意が・・・
いや、べつに、今まで手を抜いてただろって言ってるわけじゃないですよ、滅相も無い。
 
 
今回は、薬売りが先頭車両に移動して来る場面が、特に気に入りました。
乗客たちが恐怖と不安におののく中
近付いて来る足音。
何にも知らない乗客たちの不安そうな表情。

でも、見ているアタシはアイツが来ることを知ってる。

・・・来る、きっと来る。
薬売りさんが来て、きっとなんとかしてくれる。

がらっとドアが開いて・・・

来たぁぁぁっ!って感じ。

ぜんぜん、正義の味方っぽくないんですけどね、ええ、まったく。
本人、助けに来たつもりは毛頭も無く、単に自分の仕事をしに来た、というスタンスなので。
いいんですよ、そのマイペースっぷりこそが薬売りさんなのですから。
 
 
これまでのエピソードが、江戸時代のどの辺りなのかもハッキリせず、そもそも江戸時代なのかどうかもよく分かりません。
ただ、「なんとなくあの辺り」な時代から、地下鉄が開通するような時代まで全く老けずに存在している人間なぞ居るわけが無いのは確実。
薬売りは、どう考えたって、人間じゃねぇよな・・・と、言いたいところなんですが、この人、自分で人間だって言ってるんですよね。
「怪 ayakashi 版 化猫」の中で、退魔の剣について誰かに尋ねられて、「剣を操るのは人。俺の技量にも限界がある(だから万能ってワケじゃない)」と答えてるんですよ。
つまり、剣を操ってる「俺」は「人」ってことでしょ。
(そういえば、あの頃の一人称は「俺」でした)
なんなんでしょね、薬売りさん。

実はね、アタシは「薬売りさんタイムトラベラー説」を打ち立ててみたのです。
不老不死なのではなくて。
退魔の剣の力でもって、モノノ怪の気配を追って時間を飛び越えてしまえたりなんかしちゃうんですよ。
今回、なんとなく色が薄く見えるのは、本来居るべき時代から遠くに来過ぎてしまったからなんですよ。
いやぁ、少々遠くまで飛び過ぎてしまいましてね、うっかり、うっかり(棒読み)
・・・なんてね。
いえいえ、これはアタシの妄想です。冗談です。根拠無しです。本気にしないで下さい。ごめんなさい。

いいですよ、べつに薬売りさんが何者かなんて、明かしてくれなくて。
そりゃぁ、気にならないわけじゃないけれど、謎は謎のまま終わってくれた方が、らしくて良いですから。

と、なんとなく、終わりを意識したこと書いてますが、だって、あと2回ですよ、2回!
どうしましょ。
モノノ怪が終わってしまったら、魂抜けます、たぶん。
既に、終わってしまった時のことを考えただけで気分が凹むという、かなり重篤な症状が出ております。
どうしましょ。
 
 
 
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 アニメ「モノノ怪」関連記事一覧はこちらです
 
 
 
 

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#7

〜 メルカ島 またまた海王の神殿 〜

島に戻ったついでに、じいちゃんの顔を見に行ったら(家に居ます)、力のみなもとをくれました。

神殿のちょっと右側の岩壁にヒビ。
バクダンで壊して中に入って、力のみなもとを入手。
 
 
それでは、またしても海王の神殿に突撃。
とりあえず、B3Fまで進みます。面倒くさい・・・
フォースを3つ並べた部屋から奥へ進み、知恵の精霊にドアを開けてもらってB4Fへ。
 
 
B4F
目玉のお化けファントム・アイがウロウロしてます。
見つかると大変なことになるんだそうです。
でも、これはファントムと違って倒せるっていうんで、見つかる前にブーメランで気絶させ、剣で攻撃して倒しました。
なぁんて、サクッと書いてるけど、全部倒すまで何度も見つかって酷い目に遭いました。
ウチのリンクは、
ファントムに捕まっては「ぐはっ!」と声を上げ、
どこかで足を踏み外しては「うわぁぁ〜〜〜!」と叫び、
トラップに引っ掛かっては「うぐっ!」とうめく・・・
とっても、可哀想な勇者です。
 
 
まず、右下のスイッチを叩いて風を1つ止め、今度は大きく回り込んで左下へ。
風を使って上にのぼりスイッチを叩くと、全ての風が止まりました。
壁で囲まれた部屋は、バクダンで壁を壊して進入。
そこのスイッチを叩くとトゲトゲが下がって、カギを取りに行けるようになる。
下の方の扉をカギで開けて、次のフロアへ。
 
 
B5F
トゲトゲに引っ掛からないよう気を付けながら左へダッシュ。
左下のスイッチをブーメランで作動。
トゲトゲが邪魔をするので、タイミングがむずかしい・・・

次はトラップ部屋2つ。
クリアすると取れるようになる金色の壺に、時の砂が入ってます。
さっきのフロアでファントムに削られたから助かる〜。

右上のスイッチを叩くと、宝箱が落ちてきます。中味は赤いクスリ。
  
  
B6F
スイッチ1 スコップで風を出し、バクダンでブロックを壊してスイッチオン。
スイッチ2 左下のトゲトゲが下がる。

バクダンで壁を壊したり、スコップで穴掘って風を出したりしながら石碑を調べて行き、聖なる紋章の位置と順番をメモっておく。

赤い扉にメモして来たとおりに印を書くと、ドアオープン。
時の砂+30入手。

で、この後のマップの入手法がワケ分からなくて。
DSのフタを閉じるなんて、分かるワケないだろ。
はい。
南西の海図を開いたままの状態で、DSをパタンと閉じて再び開くと、海図に印が移ってます。

青いワープホールを使って脱出。

新たな精霊の手がかりは手に入れたけれど・・・
島があるような場所じゃないよ?
ってことで、そうか、サルベージね!

大砲島のエドおやじが、そろそろサルベージアームを完成させてるかもしれないんで行ってみよー!
 
 
 
 大砲島へ行く
 
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

クライシスコア FINAL FANTASY VII ファーストインプレッション

1時間ぐらい遊んだらインプレッション書こう・・・と思っていたのに、ふと気付けば2時間以上遊んでました。
まぁ、それだけ「面白い」ってことですかね。

オープニングがFF7本編のイントロ部分とソックリで、感激しました。
ちょっとアレンジが違うだけで、同じ曲。
うわぁ〜、ミッドガルだよぉぉぉ!って感じです。
 
ムービーはもちろんゲーム面も映像が奇麗なんで、やっぱり、これは大きな画面で見たいですね。
新型PSPをお持ちの人が羨ましいです。
人物もモンスターも背景も、かなり細かい所までしっかり描き込まれているのに、PSPでしか見られないのはもったいない。
でも、それだけ描き込まれているからこそ、小さくても見劣りがせず、迫力が伝わって来るのでしょうね。
 
 
自分が一番恐れていたのは、操作性です。
なにしろ、ダージュ・オブ・ケルベロスでエラい目に遭ってますから。
おまけに、今回はPSP・・・
でも、杞憂でした。
想像していたほど、ひどくはないです。
(快適・・・とも言えませんが)

以下、少し気になった点。
 
バトル中の行動をRボタンとLボタンで選択するようになっているのですが、これが、今現在何を選択しているのかが非常に小さくて分かりづらい。

夢中で戦っていると、うっかりRボタンに触ってしまい、使わなくて良いところでケアルをガンガン使ったりしてます。
キーの割り振りに慣れるまでは大変そうです。
キーコンフィグが出来れば良かったんですけどね。

それと、ザックスの正面に居る敵に自動的にロックオンする仕組みになっていて、これが意外と厄介。

手前に敵が居ても、ちょっと方向がズレていると、たとえどんなに遠くても正面に居る敵に向かってスタスタと走って行ってしまいます。
(で、横からざくっと削られたり・・・)

しかも、強制的にロックの切り替えが出来ない。
いちいちザックスを方向キー(もしくはアナログパッド)で操って、向きを変えないとダメなのです。
ロックを切り替えたら、ザックの向きが変わる・・・っていう仕様の方が、アクションするには快適だと思うんですけどね。
たくさんの敵に囲まれてると、けっこうピンチですよ。
ま、細かいことですが。
 
 
あとは、全般的に動きがもっさりしているので、バトルの爽快感はあまり無いです。
それは、ちょっと残念。
 
 
操作性・・・ではないのですが、自分が一番困ったのはマップです。
フィールドを移動中に、マップが表示されないのです。

このゲームは移動フィールドがそのままバトルフィールドになって、その点はスゴいんですが、それが逆に仇になってしまうんですよ。

方向音痴なもんで、ガンガン動き回ってバトルを終了すると、自分がどっちから来たのか分からなくなってしまうという・・・

バトルが終わるごとに、いちいちボタンを押して地図を広げ、方向を確認してから動き出さないと逆走してしまうんですよぉ。
(小さくても良いから、常にマップは出しておいて欲しかった)

そのおかげで、(さっきも書いたように)なんとなくモサモサした動作との相乗効果もあって、あまりテンポが良いとは言えなくなってます。
アクションものに欲しい、スピード感みたいなのが、無いのです。
 
 
しっかし!
登場キャラが美形ぞろいなんで、女性プレイヤーは大喜びすること請け合いですね。
ザックスもいい性格してますが、個人的にはアンジールが好きかも。
(この後、どうなっちゃうんだろう?)

 
難易度はさほど高くはない(むしろ低め)と感じたので、アクションが不得手な人でも普通に楽しめると思います。

「D.M.W」とか、まだ理解し切れていないシステムもあるので、今のところ、言えるのはこれくらいです。 

FF7が好きな人なら、買って後悔することは、まず無いでしょう。
あぁ、でも、クラウド目当てで買うのはやめた方が良いかも。
たぶん・・・まだ、よく分かんないけど・・・
 
 
 クライシスコア FFVII クリア後の感想
 
 その他のゲームレビューはこちらからどうぞ
 
 

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#6

〜 風の神殿 〜

1F
風をよけながら進んで行くと、バクダン花が1個。
バクダンを引っこ抜いたら、ギリギリまで進んで向こう岸の床の印めがけてバクダンを投げる。
全てのバクダンが爆発するとスイッチが入って橋が出来ました。

壁にある風の吹き出し口は手前はブロックを移動してふさぎ、2つめはスイッチを叩いて止める。

床スイッチを踏んでおくと、近道が出来るようになる。

風に気を付けながらジャンプして橋を渡って右へ移動。
先に進むとトラップ部屋。
モンスター全滅で、ドアオープン。

次は、風を吹き出している像を床の模様のあたりまで移動。
風に乗って左にジャンプ。

ここも、床スイッチを踏んでおくと、近道が出来るようになる。
次のフロアへ。
 
 
B1F
下りると、いきなりトラップ部屋。
岩でコーティングされたモンスター出現!
バクダンで吹っ飛ばすと、コーティングがはがれて普通に剣で倒せるようになりました。
このフロアでは、勇気のみなもとももいろサンゴを入手。

風の吹き出ている階段は、手前から3つ目の風穴をブロックでふさぎ、そのブロックに乗って右に移動する。
 
 
B2F
バクダンで壁を破壊して進入。
フロアの中央に地図。風の柱を作る場所が書いてあるので、メモしておく。
モンスターにバクダン投げて、そのスキに穴掘って風の柱(4つ)を作る。
(ちなみに、石畳みたいになっている床の上でも、モンスターに襲われませんでした)
地図に書いてあったとおりに風を出すと、北側の真ん中と、左下のドアが開く。
フロアの左隅に宝箱。力のみなもとが入ってました。

B1Fに風車を回しに行きます。
どっちが先でも良いけど、北側の方から先に回った方がムダが無いかも。
というわけで、北側のドアからB1Fへ移動。
風を吹き出している像を動かして風車を回すと小さなカギが落ちて来る。
カギを拾ってB2Fに戻り、左下のドアからB1Fへ移動して、もう1つの風車を回して来る。

またB2Fに戻り、右上の扉をカギで開く。
宝箱からバクダン袋を入手。
フロア左上の壁のヒビをバクダンで破壊。
上の段に登るには、まず邪魔な岩を壊す必要があるので、風穴にバクダンを投げて風を利用して岩を吹っ飛ばします。
 
 
B1F
北側の通路へ。
バクダンを1個取って投げると、次々に爆発してスイッチオン。
扉が閉まらないうちに、走って通り抜ける。

その先は、床が模様違いのところの壁をバクダンで吹っ飛ばして進んで行きます。
 
 
1F
また、床が模様違いのところの壁をバクダンで吹っ飛ばして進む。(ここは壁の向こう側に模様があります)
次のドアは、床の模様違いのところにバクダンを2つ並べて置いて爆発を連鎖させ、2つ同時にスイッチをつけると開きます。
ボスカギを入手してしまいました。

また、風穴にバクダンを投げて風を利用して岩を吹っ飛ばして先へ。
 
 
VS フーオクタ
3カ所ある床の吹き出し口から、竜巻が出てます。
ここにバクダンを投げて上空に吹き上げ、ボスに当てると気絶して落下してくるので、そのスキに剣でボカスカ殴る。
これを繰り返して戦いました。
ボスの影を見ながら戦うと良いかも。

知恵の精霊ネーリが仲間になりました。
時の砂とハートの器も入手。
青いワープホールで神殿から脱出したら、次なる精霊の手がかりを得るため、メルカ島に戻ります。
 
 
 
 メルカ島に行く
 
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

さよなら絶望先生 第十話 感想

「1人の文化人が羅生門の下で雨宿りしていた」
「生八つ橋を焼かねばならぬ」

あらま、オープニングが変わった。
ずいぶんノリが良くなっちゃって。
今回含めて残り3話というこのタイミングで変えて来る意味が分かりませんが、これはこれで、まぁ、いいんじゃないでしょうか。
 
 
今週も、先生、いじめっ子路線です。
生徒をいじめて遊んでます。
そんな先生にちゃんと付き合ってあげてる、二のへ組の少年少女達は偉いな。先生より、よっぽど大人かもしれんよ。
もっとも、どっちかってーと、私は先生がいじめられてるパターンの方が面白いと思うけどな。
 
 
前半は文化祭。
やたらと地味ーな出し物をやってる二のへ組。
いったいどうして?と、その訳を問えば、やっぱり元凶は先生にあった。
文化祭ごときで文化人を気取るなかれと生徒達を叱責するが、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と憲法に記されているのだと生徒に指摘され、あっさりと方針変更。
先生は権威に弱いらしい。

しかし、国の台所事情を踏まえ、出し物は最低限文化的なものにすると宣言することで、教師としての意地を見せた。
いいから、そんなとこで意地張らなくて。
だいたい、最低限度の生活を営む権利を認められているのであって、「最低限でなければならない」とはひとっことも書いてないし、文化祭の出し物の文化レベルを下げたところで国庫には何の影響も無いのだが。
文化レベルが高い=金がかかる
ってワケでもないしな。

先生の論理は破綻しているような気がするのだけれど、ものともせずに突っ走り、生徒達が出して来る出し物案を片っ端から却下。
そして、次々と「最低限文化的」な例をあげる先生。
ちなみに私のケータイは氣志団を一発変換しません。
最低レベル以下ですか・・・
いいですけど。この後の人生で、2度と入力することは無いですから。

生徒に、だったら最低限文化的な授業をしてみろと迫られ、先生のとった苦肉の策は・・・
ジャガイモのでんぷん???

えーと、すみません。
確かに地味ですが、文化祭で模擬店やってるよりは、よっぽどアカデミックな匂いがするのですが。
先生、何か、根本的に勘違いしてませんか?
それとも、アタシが間違ってるのかしら?
 
 
そんなわけで、文化祭は滞りなく(?)終了し、後半は修学旅行(の下見)
クラス全員引き連れての下見で、費用は全額、旅行会社負担。
不明瞭な会計処理をネタに無理矢理払わせたらしい。
先生、それ、世間では強請と言います。
しかも、調べたのは可符香かよ。

今回は下見のため、どこもじっくり見ることが出来ないが、唯一下見専用の寺だけはゆっくりと見学できる。
しかし、ここの住職が曲者であった。
なんたって、先生の決め台詞を奪ってしまう強者だもの。

住職の使ってるパソコンが、何世代も前のiMacだってのが涙を誘った。
ウチにも1台あるけどねっ!(さすがに、もう使ってない)

下見、下見と騒ぎ立てる先生と、「式場」の下見に行くことにした千里だけれど・・・
式場は式場でも「葬儀場」
「いい物件を見つけた」と言うからスイートホームかと思えば「墓」
予定を変更してまでも先生に付き合ってあげたのに、この仕打ち。
ぶち切れた千里にブン殴られた先生は昏睡状態に陥る。
そんな先生を見て、可符香は「来世の下見に行ってるのだ」とのたまう。
わははははは・・・じゃないだろうよ、先生。

あ、戻って来た。

で、けっきょく、修学旅行は京都ではなく沖縄に決定!というオチでした。


エンディング後、視聴者の皆様から寄せられたご意見ご感想のお便りを紹介するコーナーが新設(?)
千里、ハガキに書かれてることと、言ってる内容が微妙に違うぞ。
だいたい「今後の作品作り」ったって、あと2回しか無いしー!
 
 
 
 第十一話へ
 
 アニメ「さよなら絶望先生」&「俗・さよなら絶望先生」の感想一覧
 

地球へ・・・ 第22話「暮れる命」

今週は、毒吐きはちょっと軽め。
マツカの死のシーンが、比較的しっかりと描かれてたからね。
マツカがキースの中に何を見ているのか、ちゃんと示してくれたのは良かった。
ただ、遅い。遅過ぎるよ。
どうして、もっと早い段階から、人間らしいキースの姿を、ちゃんと描いておいてくれなかったんだろう?
徹底してキースを機械人間として描くつもりなら、サムとの関わりも、マツカとの絡みも要らない。
感情など持たない、マザーの道具としてだけ存在させておけば良かった。
今さら「キースにも人間らしい感情がある」とマツカに言わせても、見ている方はあまりにも唐突で混乱するだけだ。
私みたいに原作を読んでいる人間は、どうにか付いて行けるけどさ。

それでも、キースが自分の感情を殺してまでもSD体制を守ろうとする意味は、やっぱり分からない。
それは、このアニメではSD体制の描き方が未だにあやふやなままで、なおかつキースの心の揺れを描いて来ていないせいだろうと、私は考えている。
 
 
一方の、ジョミーの地球を目指す意味も、不明確なまま。
それにしても、ジョミーがあんな策略家だったとはオドロキですよ。
なんとなく、ジョミーって言うと、力任せに突っ込んで行っちゃうタイプだと思ってたもんで。
トォニィの単独行動も計算しつつ、冷静に艦隊も指揮して、万事上手く片を付けちゃうほどの手腕があったとは。
いやはや、びっくり。
昔は感情を爆発させて船をぶっ壊したりしていたのに、ジョミーも成長したのかしら?
 
 
えーと、あと2回ですか。
どうやって、あと2回で決着つけるんでしょうかねぇ。
アニメの「地球へ・・・」は、どうも世界観が曖昧なままでここまで来てるから、作っている人たちが最終的に何を伝えようとしているのかが、未だに見えて来ないんだな。
最重要ネタバレ事項だから、自分は意識的に伏せて来た、これまで全くストーリーの中で触れられていない「真実」があるはずなのよね。
原作では、キースがこの世界の本当の仕組みを解き明かして行く役割を担っていたんだけれど、アニメのキースは全くそんなそぶりを見せてないからなぁ。
あと2回でキースにそれをやらせるのは、どう考えても無理だ。
それとも、それは無しにして話しをまとめちゃうつもりなの?
それを無しにしたら、「地球へ・・・」という物語の根幹が揺らいでしまうはずなんだけど。
どうするんだよ、いったい。
誰を、どんな真実に辿り着かせ、決着つけさせるつもりなんだよ?
なんかさ、上っ面が派手なだけで、ストーリーに深みが無いよね。
キャラの見た目が奇麗なら良いってもんじゃないよ。
キャラに、ぜんぜん心が入ってないよ。
それでも一生懸命演じてる、声優さんたちが気の毒なくらい。

あぁ、やっぱり、最終回が激しく不安だ。
(「軽め」と言いつつ、やっぱり毒吐いちゃった)
 
 
 第23話へ 
 
 アニメ「地球へ・・・」の感想一覧
 

モノノ怪 第九話「鵺 後編」感想

盛大にネタバレしてますので要注意ですよ。
特に今回は!!!
本編を見る時の楽しみが大きく削がれますので、まだ見てない人は急いで逃げて下さい。
 
 
[あらすじ]
東大寺を手に入れるため、薬売りを香元に据え、聞香を再開する3人の男達。
しかし、聞香が進むにつれ、1人、また1人と、薬売りによっておぞましい幻を見せつけられ、男達は消えて行く。
薬売りの謎の行動は何を意味するのか。
そして、ただ1人香席に残った薬売りの前に、ついにモノノ怪がその姿を現す。
 
 

***

まず、前回から話題になっていた「東大寺」について。
これは通称で、正式名称は「欄奈待」
それを手にした者は天下人となるという伝説付きの、貴重な香木とのこと。
正倉院におさめられている「欄奈待」には、足利義政や織田信長が切り取ったという跡が残っているんだとか。
そして、実は「欄奈待」はもう1つあり、それを持ってるのがこの笛小路家の瑠璃姫。
だから、みんな目の色変えて「東大寺、東大寺」と騒いでいたわけね。
というわけで、「東大寺」の正体がアッサリと判明したところで、再び香席へ移動する一同。
 
 
竹取の香については、公家の大澤はんが説明してくれたので省略。
しっかし、室町はんは「東大寺」が欲しくてここに来てるはずなのに、香道のことなぁんにも知らないのな。本気なら、多少は勉強して来るだろ、普通。
説明役の公家に対し、聞き役が必要なのは分かるけれど、ちょっと不自然と違いますかねぇ。
 
 
では、瑠璃姫の婿の座を巡って、竹取の香がスタート。
すまーした顔して香を焚いていた薬売りが、「おっと!」と、一言。
手持ちの薬の中から、あろう事か猛毒の夾竹桃を使ってしまい、おまけにどれが夾竹桃だか分からなくなっちゃた(てへっ)
・・・だそうで。
やり直しだと騒ぎだす連中だけども、最初に香を嗅ぐ公家の一声で聞香は続行と相成る。

第一の退場者は、室町はん。
実尊寺を殺した下手人は、この人だったようで。
(しっかし、実尊寺はん、素肌に裃って・・・どういうファッションなん?)
室町は、自分の殺した実尊寺の亡霊に取り憑かれ・・・死んだ?

続いて、半井はん。
想いを寄せる瑠璃姫の、あられもない姿を覗き見て逆上。
瑠璃姫を刺殺したのは、この人でした。
半井も、けったいな幻を見て・・・死んだ?

最後は、大澤はん。
猛毒の夾竹桃を吸い込み、毒消しの水を求めて座敷を飛び出したところで激しく転倒。
・・・死んだ?

そして、誰もいなくなった。

誰もいなくなった座敷で、薬売りは語り続ける。
「あれが希少な夾竹桃であろうと無かろうと、彼らが自分の人生は終わっていると気付きさえすれば良いのです」

あの連中、とっくに死んでたのねー。

庭にあった、着物を掛けられた岩
あれって、墓標だったのか。
彼らが人殺しをしたりなんかしたのも、「鵺」のせいなんでしょうね。
鵺に取り憑かれて命を落とし、自分が死んだことに気付かないまま夜ごと組香を繰り返していた可哀想な人たち。
だから、薬売りが芝居をうって分からせてやった、というワケだね。

薬売りの仕事はモノノ怪を祓うことであって、さまよえる魂を成仏させることじゃない。
だから、連中は放っておいても良かったんだけれど、放置するのも不憫だからと、ついでに成仏させてあげたのでした。
親切なんだか、そうじゃないんだか・・・
全て承知の上で、連中をからかって楽しんでたみたいじゃないですか。
ったく、人が悪い。
いや、それでこそ薬売り!ってなもんですが。
一時はアナタがモノノ怪なんじゃないのかと疑う勢いの、「黒い薬売り」になってたわよ。
いくら懲らしめる目的でも人殺しはマズいだろーと思いつつ、キツネにつままれた感じで見続けていたら、なるほど、そういうことでしたか。

連中がゴーンという鐘の音と共に忽然と姿を消したりしていたのも、単なる演出じゃぁなかった。
源氏香で薬売りの出した答えは「幻」
それも、この真実を暗示していたのね。
あの深く沈んだような色彩も、あの屋敷の中で薬売り(あと、犬)だけが血の通った者だってことを匂わせていたのだね。
ホント、このアニメって、ムダな演出が無い。
 
 
そして、いよいよ、モノノ怪「鵺」の登場。
瑠璃姫も婆さんも女の子も、みんな鵺の一部。
そして、その本体は「東大寺」
モノノ怪の「形」を得たり。

「東大寺」のウワサを聞きつけ集まって来る者を取り殺し、夜ごと組香を行わせていた。
それが「真」

興味のない者にとってはただの朽ち木でしかない「東大寺」は、自分の価値を認め、もてはやしてくれる者達を欲していた。
それが「理」

形・真・理の三つによって、剣を解き放つ!

抜刀薬売りの戦闘シーンは、なかなか見応えがありました。
やっぱり、たまには抵抗してくれるモノノ怪が出て来ないとね。
一度くらい、ボッロボロに苦戦する抜刀薬売りを見てみたいもんだわ。
   
   
さて、鵺の正体は「東大寺」だったわけですが・・・
「東大寺」は香木であって人ではないので、それだけだと「あやかし」になってしまいます。

「あやかし」と人の情念が結びついて、初めて、モノノ怪になるのでしたよね。

では、「東大寺」を「鵺」に変えた情念とは、いったい誰の情念だったんでしょうか?
半井に殺されてしまった瑠璃姫・・・とは、ちょっと考えにくい。
となると、「東大寺」目当てで寄って来た全ての人、瑠璃姫も含め、「東大寺」に翻弄された全ての人たちの情念・・・ということになりますかね。
それとも、そもそも瑠璃姫は実在しなかったのかな?それも有りうるけど・・・よく分からん。ま、それはどっちでもいいや。

とにかく
これまで語られて来た話しでは、モノノ怪を生んだ「人の情念」を探ることに焦点がしぼられ、「あやかし」についてはノータッチでしたが、今回の話しは「あやかし」の方が主導権を握っていたようです。
「東大寺」に宿る「あやかし」が、自分を求めて寄って来る人たちの情念を次々と取り込んで、モノノ怪「鵺」となった。
そう考えるのが、理にかなってますかな。
  
  
今回は、わりと分かりやすかったですよ。
分かりやすかったんだけどね、なんていうか、あんまり印象に残ってない・・・
これまでのモノノ怪シリーズとは、明らかに違うアプローチですよね。
「悪さしてる妖怪を正義の味方が退治する」という、ごくオーソドックスな妖怪退治ものになってました。
それが悪いとは言いませんが・・・
「化猫」に始まるこのシリーズの何が気に入ってるかっていうと、自分の場合、モノノ怪に感情移入というか、モノノ怪になってしまった者の心情に共感できるというか・・・とにかく、モノノ怪が「悪」ではなくて、悪いのはそこに追いやってしまった人間の方で、薬売りが退魔の剣を振るうことでモノノ怪が救われるという、ね、そういう図式が良いなぁと思ってるわけ。

「化猫」や「座敷童子」は、まさにそれで、だからこそ涙ぐんだりなんかしつつ、エンディングの余韻に浸りながら自分も救われたような気になったりもしたのです。

「のっぺらぼう」も、お蝶という1人の女性の悲しい一生を想い、我が身を振り返ってちょっと考えされられてみたりしました。

「海坊主」もモノノ怪は救われている格好になっているけど、あれはモノノ怪化した理由がかなり身勝手で、モノノ怪になって海を荒らしまくって人に迷惑をかけたあげく、元凶の坊主には一切罰が下らないどころかキレイに若返っちゃって・・・ぜんぜん納得いきませんよ、そんな馬鹿げたハナシ。

で、今回の「鵺」
今回は、モノノ怪の「理」に深みが全く感じられませんでした。
「自分の存在を認めて欲しい」という、その想いは理解出来るんですけどね、共感を覚えるに至るほど心に迫って来ることはありませんでした。
前半は婿候補3人の消去に費やされ、残り10分弱でどうやって解決するのかと不安を抱いていたら、薬売りがダダーーーッと喋って片付けてしまった・・・
薄っぺら〜〜〜って感じですよ。
いっそのこと、前編で婿候補3人を退場させてしまい、後編でたっぷり時間をとって薬売りとモノノ怪を対峙させ、モノノ怪が生まれた経緯やら何やら、じっくり掘り下げたら、題材が特殊なだけにすごく面白い作品になっていたと思うんですけど。
たとえば、寄って来るのは「東大寺」目当ての男ばかりの瑠璃姫の心情と、興味の無い人にはただの朽ち木でしかない「東大寺」の口惜しさをリンクさせてみるとかさ。
でもって、両者の情念がバッチリかみ合って、「東大寺」目当てに言いよって来る男どもを片っ端から取り殺すモノノ怪になった・・・
そんなふうにして、モノノ怪の「理」をもっともっとクローズアップしたら、ドロドロ加減(薬売りさん風に言うと情念ぐあい)が増して、退治し甲斐のある怖いモノノ怪になっていただろうに。
奇しくも同じ脚本家さんの書いている話しが自分的にイマイチってのは・・・う〜ん、自分とは相性が悪いのかもしれんな。

自分が求めているものと違うからと言って駄々をこねるほどガキじゃありませんから、この「鵺」をダメだという気は毛頭ありません。
短い時間の中で「お香」の講釈もしなければならず、まとめあげるのはさぞかし大変だったと思われます。
時々飛び出すコミカルなセリフや、薬売りの不思議っぷり炸裂も悪くなかったです。(退魔バージョン薬売りの出番も、そこはかとなく長かったし)
無彩色と鮮やかな色彩を使い分けての演出など、映像の面では、とても良かったです。
これを単発で見れば、きっと面白いと思ったでしょう。なんといっても、自分はこの「モノノ怪」というシリーズが大好きなのですから。
ただ、他と比べてしまうとね、どうも、なんか違う。なんか物足りない、という印象だったのでした。
  
   
 
 アニメ「モノノ怪」関連記事一覧はこちらです
 
 
 
 

薬売り part2

薬売りさんって、何故か描きたくなるんだけど
・・・だけど、すごく難しい。

どうにか似せようと、精一杯頑張って描いた結果がこれ。
     ↓
 


 
 
 
台風、関東地方を直撃するかなぁ。
「モノノ怪」放送中、ずーっと台風の進路予想図出っぱなし・・・ってのは嫌だよう。

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#5

〜 モルデ島 〜 風の島 〜

モルデ島に上陸するとポストが騒いでいて、フォーチュンさんからの手紙を受け取りました。

では、島を回って情報収集。

民家(3つ並んでいるうちの真ん中)にある宝箱から、黒パールのネックレスを手に入れました。
勝手にもらって来ちゃって・・・いいのか?
いいのだ、勇者は何をやっても許されるのだ、たぶん。

どうやら、ロマーニのおやじさんとやらが、風の島に行ったことがあるらしい。
ロマーニに話しを聞きに行くと、最初は機嫌悪かったけれど、「家の裏にある洞窟に親父さんがよく行っていたから、そこに手がかりがあるかも」と、教えてくれました。
・・・また、危ないところなのねー。(涙)

こんなことで挫けていては、勇者の名が廃るってなもんだ。
よし、洞窟に突入っ!

飛び石を飛んで行くと、盾を持った半魚人みたいなのが出現。
正面からの攻撃は、盾で弾かれてしまいます。
敵が剣を振り上げた時にスキができるので、わざと近づいて行って、敵が攻撃して来たその時、ササッと背後に回り込んで攻撃。
それを繰り返して倒しました。
とっとと先に進みます。

壁のひび割れはバクダンで壊せます。
壁を吹っ飛ばして中に入り、宝箱からスコップを入手。
スコップ!?
まさか、釣りざおとかムシ捕りあみとか出て来ないよね?ね?

机の上の日記にヒントが書いてあります。
風の島へ行くためのヒントは第2の隠れ家にあるらしいです。
島にある4つの石碑を線で結ぶと、どうのこうの・・・?

洞窟を出た所にある宝箱には、ゴロンの鉱物が入ってました。
何に使うんだろう???

さて、今度は島を回って石碑探し。
見つけたらマップに印を付けておきます。
4つ見つけたら、4つの石碑を×になるように線で結んで、その線の交わったところをスコップで掘ります。

がっ!
マップに印を付けた位置が微妙にズレていたようで、なかなか入り口が見つからず、そのへんを穴だらけにしてしまいました。

ようやく第2の隠れ家への入り口を見つけ、中へ。
入り口の場所を知りたい人は反転して下さい→「つけもの石にする」とか言ってるおばさんの後ろにあるヤシの木の根元です。

壁にマップが貼ってあります。
霧の海を抜けるルートが書いてあるので、海図にメモしておきました。
おやじさんの日記を読み、宝箱から宝の地図をもらって脱出。

これで、やっと風の島に行けそうですよ。
では、出航!
  
  
まずは北上して、その後はメモして来たとおりにルートを書いて進む。
時々、敵が現れて邪魔をする。
けっこうダメージ受けてしまったけれど、どうにか沈没だけは免れました。
風の島に上陸。

風に吹き飛ばされつつ、モンスターをバシバシ倒しながら進む。

崩れそうになっている岩壁をバクダンで吹っ飛ばして中へ。
ロマンティックの日記を読む。
「人魚がどーした、こーした・・・」だってさ。
壁に貼ってある地図を調べて、海図にメモしておく。
宝箱には、勇気のみなもと

そこから左に移動するには、風の力を借りないと向こう岸に届きません。
風が吹いて来るタイミングに合わせてジャンプ!

洞窟内に入ると、モンスターがウジャウジャ居るフロア。
宝箱には、
フロアのモンスターを全滅させると宝箱が降って来て、宝の地図をゲット。

洞窟の外に出たら、風に乗って三段ジャンプ。
一番上の段で、横風に乗ってダッシュで左へ飛ぶ。

神殿入り口は、風が吹いていて中に入れません。
マップがあるので、バツ印をメモしておく。

次は、そのバツ印を目指します。
スコップを使って、穴を掘って風を出したり、逆に穴を塞いで風を止めたりしながら進んで行きます。
右の端の方に力のみなもとの入った宝箱があります。

バツ印の所に行くと、またマップ。
聖なる風ぐるまの位置をメモしておきます。

右の方へ移動。
砂の中のモンスターはバクダンでやっつけてしまいました。
さっきメモして来た3つの風ぐるまをフーッと吹いて回転させると、神殿の前の風が止みました。
ふぅ、やっと神殿に入れる。
 
 
 
 風の神殿に進む
 
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#4

〜 大砲島 〜 北西の海 〜

まっすぐ北に向かおうとしたら、竜巻に吹き飛ばされました。
そこで西の方から回り込もうとしたら、今度は岩に行く手を阻まれ、大砲を手に入れないと先に進めないということが分かりました。
そうかー、それで大砲がどうしたこうしたって言ってたのねー。
じゃぁ、回れ右。

ずーっと南に向かって、大砲島に上陸。
船着き場の右手にある家に行くと、エドの弟子フジがいました。
師匠のエドは作業場にこもって出て来ないって言うんで、門を開けてもらって裏口から訪ねてみることに。

洞窟に向かう途中で宝の地図を入手。

洞窟に入り、壁の亀裂をバクダンで壊して中に入って行くと、力のみなもとが手に入りました。
壊せる岩はバクダンで吹っ飛ばし、壊せないブロックは移動したりして道を作りながら進んで行きます。

ジャンク屋の裏口に通じている道が岩で塞がれているので、これをバクダンで壊さなければなりません。
バクダンの畑に出たら、まずモンスターを片付けてしまいました。バクダン投げるのに邪魔なので。
モタモタしていると引っこ抜いたバクダンが爆発してしまうので、最短ルートを確認。
柵の手前からバクダンを投げるようにすると上手くいきました。

エドのおやじ発見!
大砲ください!
お値段は・・・なんとっ!!!破格の50ルピー!

うん、びびったよ、安くて。

無事に大砲を入手。
せっかく来たのにお金が足りなかったらどうしようかと、ちょっとドキドキしたのは内緒だ。

エドのおやじさんは、次は、サルベージアームを研究するんだそうな。
それって、船に付けたら、海に沈んだお宝を引き上げられるんだよね。
よし、また来てみよう。
 
 
家から出ると、ポストが騒いでました。
ポストマンが、ポストハウスの局長さんからの手紙を届けてくれました。
ホントに局長さんからの手紙?
自分で書いてない?
・・・なんか、あやしいなぁ。
まぁ、いいけど。
ポストマンに言われるがまま、書類にサインして・・・えー、それだけぇ?
・・・行ってしまった。

じゃぁ、大砲も手に入ったことだし、とっとと北西の海に向かいますか。
出航!
 
 
大砲ぶっ放して敵を倒しながら進む。
でも、時々、どこに敵が居るんだか見えないことがある。
マップのどくろマークが敵だってのは分かるんだけどさ。
視点を動かして後方視点になるようにしたら、だいぶ見やすくなった。

邪魔していた岩を大砲で壊して西の方に進入すると・・・
幽霊船!?
一生懸命追いかけたけれど、ぜんぜん追いつけません。
大砲ぶっ放しても、意味ないし。
そのうち、霧に視界を遮られて進めなくなってしまいました。

霧をどうにかしないと風の島に行けないようなので、手がかりを探しに行きます。
南の方に島があるので、行ってみるです。
 
 
 
 モルデ島に行く
 
 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」プレイ日記の目次
 

さよなら絶望先生 第九話 感想

「富士に月見草は間違いである」

なんか、ちっこいのが出てきた。
先生のお兄さんの子供で、その名も糸色交・・・
イジメにあったりしてないだろうか。心配である。
っていうか、そのふてぶてしさは、いったい何?
先生をそのまま縮小したかのようなルックスであるにもかかわらず、性格はまるで異なる。
いや、ある意味、先生も十分にふてぶてしいのだが。
 
 
今週のメインテーマは「間違い」と「証明」・・・だったらしい。

間違い探しをするのなら、人生の間違い探しをすべきと主張する先生。
だったら、先生の間違いを言ってみろ!と生徒に言われて、先生の出した具体例は
「この世に生まれて来たこと」
オイオイ。
その後も、延々と間違いの具体例をあげてましたが、えーと、先生のそれは間違いというより、単に騙されやすいだけ・・・のような気もしますよ。

とにかく、間違いだらけの世の中。例をあげたらキリが無い。
ユーザーVSサポートセンターは、個人的にタイムリーだっただけに、笑うに笑えませんでした。
どうして、ユーザーとサポートセンターのオペレーターとの会話って、ああも噛み合ないのでしょうか???

しつこく「間違い」について語り続けていた先生が、無理矢理まとめに入ると、可符香が起立。
「間違い」が発覚すれば、「正解」になる!と、言い出す。
ゆとり教育って・・・間違いだったんだ。いや、発覚したから「正解」か。
罪を犯しても自首すれば正解・・・
って、そんなのアリかーーーっ?!
 
 
その後・・・
子供は放置しただけで虐待扱いされるから、と、交くんも教室に移動。
あびるの発した「虐待」の一言で、先生の妄想がスタート。
絶望したーーーっ!
・・・かと思ったら、持ちこたえた。
変化つけて来たわね。

あのぉ、すみません。ちょっと、いいですか?
糸色先生って、何科の先生なんですか?
国語って言ってなかったっけ?
なんか、数式書いてるけど・・・
っていうか、マトモな授業したことも無いが。
 
 
まぁ、いいか。
前半は「間違い、間違い」騒いでいた先生が、今度は「証明、証明」騒ぎだした。
(授業はどうした?)
インネンつけてるだけ。ほとんど小学生レベルのいじめっ子状態である。
そしたら、だったらオマエが証明してみせろ、と交に言われ、固まる先生。
自分を証明する術の無いことに気付いた先生は、死んで潔白を証明しようとするが・・・
死んだところで、事実がうやむやになるだけで、何ら証明にならないって知ってる、先生?

すると、天敵の可符香が、ほめ殺し作戦に打って出た。
次々と同調する生徒達。

彼らの作り上げた糸色先生像を見て、完全に自分を見失った先生は逃走。
己を忘れてのっぺらぼうに・・・は、ならずに、どこをどう流れたのか、ロシアとおぼしき海岸に漂着するのであった。
(いや、なんか、カエレの髪のなびき具合が、どうも変身後薬売りっぽく見えるもので)

今週はいじめっ子な先生だったけど、けっきょく最後は生徒達に負けちゃったのね。
先生、早く帰って来いよー。
先生が居ないと、生徒達も、いじめる相手が居なくて退屈するからなっ。
 
 
 
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 アニメ「さよなら絶望先生」&「俗・さよなら絶望先生」の感想一覧
 

今日の購入物

積みゲー及び放置ゲーがそれこそ山のようにあるというのに、またゲームを買ってしまう馬鹿。

ひとつ。
「ブレス・オブ・ファイアIII」(PSP)
PS版は未プレイですが、移植版の発売当時から、ずっと欲しい欲しいと思っていました。
カプコレになっていたので、即買い。

も、ひとつ。
「ファントム・ブレイブ」
580円だったので、とりあえず押さえておきました。
そのまま積みゲーとなる可能性、大。

最近、あんまりゲーム触ってないというのに、どうするんだろう、こんなに買って。
戦国BASARAも、実は、ちょっと気になるの・・・
っつーか、新作、買ってないよねー。
古いゲームとか、移植ものとか、ハンパに古いゲームばっかり。

あぁ、そうだ、クライシスコアはどうしよう・・・

地球へ・・・ 第21話「星屑の記憶」

1週お休みが入って、アタシの毒吐きも一休みだったんだけど、今週もまた大笑いでした。

ナスカチルドレン、どうした心境の変化だ?
ジョミーを殺して船を乗っ取るんじゃなかったのか???
なんで、普通に従順な子達になってるんだ?

アルテラも・・・
可愛いのは良いんだけど、言動がちょっと変だったよな。
トオニィに絡んで行ったのにかまってもらえなくて拗ねてみせたりしてるシーンは、ほのぼのしてて良い感じだったのに、その直後に「どうして戦うの!」とか言ってメソメソ泣いて・・・
無茶ですよ。
間に1つでも別のシーンが入っていたら違和感は無かったのに、直接繋がってるとしか思えなくて。
アンタ、さっきまで青春してたじゃん!って感じでしたよ。

彼らが戦いの道具みたいに扱われていることや、ミュウ達の中でも浮いた存在であることが、アニメでは分かりにくいと思うんですが。そのへんの描写、ほとんど無かったから。それで、いきなりあのセリフ言わせてもねぇ・・・説得力無いです。

トオニィとアルテラのこの会話は、その後のトオニィにの行動や心情にとってもすごく大事なポイントなのに、なんだかとても唐突な気がして仕方なかった。
おいしいシーンだから、無理矢理挟み込んだとしか思えませんよ。
たぶんカットされるだろうと予想していた部分は、案の定カットされたし。まぁ、TVアニメでは、あれはNGでしょうね。(原作既読者には、どこのことか分かりますよね)

ミュウ側はね、それでも、ジョミーの心情がちゃんと描かれていたり、そんなジョミーをちゃんとトォニィが理解していたり、アルテラを失って暴走するトオニィを止めにジョミーがすっ飛んで来たりと、良いところもありました。
まぁ、それも、遅きに失した感は否めませんが、無いよりはましです。

しかし・・・
いまだに、ジョミーが地球に向かう理由がよく分からないのは私だけだろうか?
このアニメでは、地球ってどうなってるの?
多大な犠牲を払ってまで「僕たちは地球に行くしか無いんだ」とジョミーに言わせる、その地球には何があるの?
謎です。
 
 
とんでもなかったのは、人間サイド。
なんと、レティシアが生きていた!
強制収容所らしき場所に送り込まれたようです。
もう1人のミュウの少年は、その場で射殺されてたよね?
それなのに、派手に抵抗したレティシアとその育て親2名が生きてるなんて、おかしいだろ。
その場の思いつきで、適当にエピソード並べてるだけなんじゃないのー?

そして、そのレティシアを助けるために、キースに泣きつくスウェナ。
オマエはどんだけ身勝手な女なんだ。
ここは、無視したキースに拍手。
(なんか、キースがいきなり老けたような気もするが・・・それは、気のせいだろうか?)
レティシアの両親がジョミーの育て親でもあったことを知ったキースが、「これも天の配剤か」とか口走ってましたが、

それってグランドマザーの策略の間違いじゃないの?

いや、もう、いっそのこと、全部グランドマザーの策略でした!ってことにしてくれた方が、気が楽かもしれないよ。
そうでもしないと、矛盾が多すぎてハナシにならないもん。

そのレティシア達を人質に取るつもりらしいキース。
とことん鬼畜路線で突っ走らせるようですね。
もー、好きにして下さい。別人、別人・・・っと。

えーと、あと何回残ってるんだっけ?
次回はマツカがどうにかなりそうだけど、どうせ適当なんだろうな。
特に期待はしていません。
こうやって毒吐きながらも見続けているのは、どんな結末を持って来るのか知りたいから。
ただそれだけです。
まぁ、たぶん最終回も盛大に毒吐くことになると思うけどな。
 
 
 第22話へ 
 
 アニメ「地球へ・・・」の感想一覧
 

モノノ怪 第八話「鵺 前編」 感想

[あらすじ]
雪の降る夜。
京のとある屋敷で、聞香の会が催されることになっていた。
それは、途絶えたと思われていた香道の流派・笛小路流を守る瑠璃姫の婿を決めるための会であった。
婿候補として名乗りを上げたのは4人。
しかし、1人は姿を現さず、モノノ怪の気配を察して潜り込んだ薬売りを交えた4人で聞香を始めることになる。
姫の出す難題に苦しみつつも、どうにか回答を出した4人が結果を待っていた時、姿を現さなかった1人の婿候補の無惨な死体が見つかる。
さらには、瑠璃姫までもが殺害されてしまう。
しかし、婿候補3人の男たちの最大の関心事は「東大寺」。
モノノ怪の気配が迫る中、聞香を再度行い、勝者を決めようとする男たち。
彼らがそれほどに執着する「東大寺」とは?
そして、この屋敷に潜むモノノ怪とは?
 

***

 
いきなりのグロい殺戮シーンから一転、いつものハデハデな色彩がすっかり鳴りを潜め、まるでモノクロのような映像に。
そんな中で、いつも通りの服装の薬売りが浮く浮く。
思いっきり、場違い感を醸し出しておりました。
 
 
笛小路流の継承者である瑠璃姫の配偶者を決めるため、婿候補が集結!
・・・それが、この3人のオッサンでは、姫も気の毒に。
香道なんて二の次にして、薬売りの圧勝にしたいところですよ、アタシだったら。
いや、薬売りさんは、モノノ怪の気配に誘われて乗り込んで来ただけですがね。
いつもながら、神出鬼没。
香席にちゃっかり入り込み、しかも頭が高い。
どこに行ってもマイペースな薬売りさんです。
「なにを普通についてきておるのだ!」は、良かったね。私的に名台詞としてエントリーしておこう。
そして、それとなく知識と教養をちらつかせる薬売り。
なんだかんだで、組香に参戦することにしてしまいました。
 
 
そういうわけで、今度の題材は香道。
自慢じゃないけど、お香のことなんて、コレっぽっちも分かりませんよ。
大方の視聴者が香のことなんて知らないのは承知の上でこの題材を持って来たのでしょうが、案の定、解説っぽいセリフが多い。

それに、なぁんか場違いにコミカルで、不必要にドタバタしてて、変だなぁ???と、思ったら、「海坊主」と同じ人が脚本書いてた・・・・・・

どうも、この人が脚本書くと説明が長くってイケナイや。
全く説明無しでワケ分かんないのも困るけどさ。
たまたまこの人の担当する回が説明を要する回なのか、それともこの人が説明好きなのかは分かりませんが、自分はあんまり好きではないかも。
「海坊主」の時のような、無茶なセリフは今のところ無いから良いけど。
(「海坊主」では、加世ちゃんのセリフに、かなり無理矢理なのがあって嫌だったのよねぇ)

で、まぁ、逐一ご丁寧に解説が入るんだけれども、そのくせ、よく分からないのねー。
源氏香の説明なんて、???状態で、東侍の室町はんじゃぁないけれど、お手上げ状態でしたよ。
(だいたい、源氏物語だって五十四条、全部知ってるワケじゃないのに)

しかし、「田舎侍」と言われてケンカを始める男達をものともせず(ほんと、マイペース)、子細に木札を調べる薬売りは可愛い。(かじってないよね???)
 
 
そんなこんなで組香がスタート。
それぞれが香りを感じると、ぱぁっと色彩が鮮やかに変化。
なるほど。
それまでの抑えたトーンは、この演出を際立たせるためでもあったのか。
馬糞の香りは・・・どうかと思うが。

それぞれに答えを出し、結果発表まで退席させられる婿候補+ひやかしの薬売り。
薬売りは、聞き香が出来たのかどうかってハナシではなく、単に「幻」って答えを並べてみたかっただけなんだろうな。
 
 
香席を出たとたん、一斉に怪しい動きを見せる男達。
それぞれに「東大寺」とやらを探している様子。
ばーさんも怪しい動きを見せる。
怪しい女の子も出現。
犬も怪しけりゃ、着物を掛けられた岩も怪しい。
何もかも、怪しい。

ひときわ怪しい薬売りは、またテーブルに乗ってるし。
いつの間にか天秤を並べちゃってるし。
堂々と退魔の剣とお話ししてるし。
もしかして、この人が一番怪しいんじゃないのか?

そして、毎度、パターンを変えて来る、薬売りのお札貼りパフォーマンス。
いったい、どれだけのレパートリーがあるのだろう?

襖あけも、無駄に格好良かったよ。
2回もやったし。
普通に開けても何の問題も無いと思いますがー。
いいのだ、格好良ければ、なんでも。

今回は、薬売りのセリフは少なめ(公家のオッサンが喋りまくってるから)だけれど、随所で可愛かったり格好良かったりする薬売りさんがたくさん見られて嬉しかったです。
 
 
さて、死体が2つも転がってるのに、目の色変えて「東大寺」を探しまくる婿候補3名。
もう一度組香をして勝者を決め、瑠璃姫は婚姻後に死んだことにしようと言い出す公家。
この3人、笛小路流を継いで「東大寺」を手に入れられれば、瑠璃姫などどうでも良いらしい。
それならば、と、薬売りは香元を買って出る。
そのかわり・・・
あなた方が、瑠璃姫より強く欲する「東大寺」とは何か、お聞かせ願いたく候・・・
というわけで、次週に続く。
 
 
正直なハナシ、「東大寺」が何かなんて、見当もつきませんよ。
もちろん、お寺のことじゃありませんよね?
お香がらみの貴重な何かだろうということは察しがつくけれど、2つの死体を放置してでも手に入れたいほどのものって・・・???
それがモノノ怪とどう絡むのかも、サッパリ???
 
 
「鵺」とは、トラツグミという実際に居る鳥の異名。
妖怪の「鵺」は、猿とタヌキと虎と蛇が合体したような化け物。(元は、姿が見えず不気味な声だけが聞こえて来る化け物のことだったらしい)
西洋にもキマイラってのが居るよね。人間の想像力なんて、東洋だろうが西洋だろうが、大して変わらないのだろうな。

今回の登場人物が、なんとなく猿(公家)とタヌキ(商人)と虎(侍)と蛇(姫)っぽい容姿をしているけど、たぶん、それはタイトルの「鵺」にひっかけて、それっぽい容姿のキャラを用意したというだけのことなんじゃないかな。
実際に、猿とタヌキと虎と蛇が合体したようなモノノ怪が出て来るわけではないと思う。
これまでの「モノノ怪」では、一般に知られている妖怪がそのまんま出てきたためしがないから。

辞書で調べたら「得体の知れない人物・物事のたとえ」として「鵺」という言葉を使うと書いてあった。
むしろ、こっちの方かもしれない。
なぁんて書いてて、本当にキマイラみたいなのが出てきたらゴメンナサイ。
 
 
次回予告では、薬売りVer.2がちょっと苦戦している様子だったような。
無抵抗に斬られてしまうモノノ怪ばかりじゃなくて、たまには往生際が悪いのが出てきても悪くはないわね。
薬売りさんは大変でしょうが、変身後の姿が長く拝めそうで、ちょっと楽しみですよ。
 
 
 
 
 モノノ怪 第九話「鵺 後編」の感想を読む
 
 アニメ「モノノ怪」関連記事一覧はこちらです
 
 

 

デスノート リライト ー幻視する神ー

リアルタイムで3時間、見てしまいました。
あぁ、疲れた。

これって、完全決着版って言うより、ダイジェスト版ですねー。

自分はアニメ版の内容を知っているから、すっ飛ばされた部分を記憶で補完しながら見られたけれど、原作もアニメも実写版も何も知らない人がこれ見たら、全くワケが分からないでしょうよ。
 
 
思っていたほど追加されたシーンは多くはなかったし。
それとも、自分が気付かなかっただけかな。
ライトとエルの初対面のシーンは、違ってたよね。

それに、ぜんぜん、まったくリューク視点じゃないしー。
最初と最後のあれだけ?
ライトとエルの感情がどうのこうのって言ってた気がするけど、本編放送時と何ら変わっていなかったような気が・・・?
エルの独白は少し増えてたかな?って程度でした。
 
 
やはり、火口が追いつめられて逮捕に至るまでの一連の流れは、出色の出来ですね。
スピード感があって、何度見てもドキドキします。
演出+シナリオがバッチリ

終盤30分くらいも良かったー。
エルの最期を暗示させる荘厳な演出ももちろん良いんだけど、レムがライトの罠にはまったことに気付いてから、ミサのためにノートを使って散ってしまうまで・・・あのへんの流れが、好きなんですよ。
何度見ても良い。うん。
そういえば、エルがライトの足を拭くシーンが無かったな。
 
 
なんとなく・・・
今回の「リライト」では、ライトよりもエルの方が目立っていたような気がするんですが、気のせいでしょうか?
 
もしかして、スピンオフ作品への布石?

まぁ、いいですけど。エル、好きですから。

これを見て、やっぱりエルの存在って大きかったなぁ、と、実感したのでありました。
 
 
 
 アニメ「DEATH NOTE」の感想 目次
 

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