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FFT 獅子戦争 攻略日記#28

Chapter4 愛にすべてを その4

ベルベニアから移動しようとすると、またゼルテニア城の追加イベント。
変な音がすると思ったら、草笛でしたか。
 
 
[フィナス河]

チョコボだらけ。
PS版ではチョコボの編成はランダムで

よりによって赤チョコボが4匹も出やがって、あっという間に全滅・・・

という事態に遭遇しましたが、今回は赤1匹で残りはみんな黄色のチョコボというヌルい編成でした。
調整がなされたのか、単なる偶然なのかは謎。

こちらは、いつもの通り適当なメンバー構成。
戦力を分散させないよう、みんなで固まって高いところに移動。
集中攻撃して確実にトドメを刺すようにして、1匹ずつ地道に倒して行きました。
飛び道具(ブレイズガンとアルテミスの弓)持ってるユニットが最優先で赤チョコボを攻撃。
黄色チョコボは回復されると鬱陶しいので、ドンアク、もしくはカエルにしておきました。
黒チョコボが居なくて良かったね。

敵がチョコボばかりだと思って侮ってかかると痛いマップ。
チョコボを敵に回すと、こんなにニクイとはな。
 
 

***

 
[ゼルテニア城の教会]

ようやくゼルテニア城に辿り着いたラムザは、教会でディリータと再会を果たす。

ディリータはゴルターナ公とオルランドゥ伯を暗殺するために南天騎士団に送り込まれたのだと言う。
南北両軍がベスラ要塞で激突している最中に両軍の指導者たちが一斉に暗殺される手はずになっていて、そうなれば両軍は和平を結ぶ以外に道はなくなる。
その時に、仲介者として、ゾディアックブレイブのオマケ付きで教会が名乗りを上げようというワケだ。
全ては計画どおり。
教会にとって唯一の目障りな存在が、聖石の真実を知っているラムザだった。

ディリータは教会の陰謀の片棒を担いでいるわけではなく、自分の意思で動いているのだとも言う。
目指しているところはラムザと同じ。
だが、彼には南天騎士団を離れられない理由があるようだ。

2人が語り合っているところへ、異端審問官のザルモゥが部下を率いて乗り込んでくる。
 
 
敵の布陣はザルモゥ、陰陽士×2、ナイト×2。
こちらの突撃メンバーは、引き続き同じ顔ぶれ。要するに適当。
いちおう、陰陽術と話術を使えるユニットは入れときました。
ディリータがゲスト参戦します。

ザルモゥがアレイズを使うのが面倒くさいので、とりあえず沈黙唱で黙らせておく。
その後は、手前のナイトを「狐鶏鼠」や「おどす」でチキン化して遊んでました。
シーフに敵の装備品を盗ませようと思ったのに、ディリータのヤツがガンガン倒してくれちゃって。
どうにかして、コイツを大人しくさせないと仕事(?)ができない。
・・・けど、まぁ、大したもの持ってなさそうなので、ディリータの好きにさせときました。

とにかく、ディリータが1人で暴れまくってたので、彼に任せておけばウチらは寝ていてもカタが付いていたでしょう。

なんてことなくバトル終了。
 
 
 
 ベッド砂漠に進む
 
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