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風来のシレンDS またたび日記 :試練 その15

前回の失敗をふまえ、おにぎりはじゅうぶんに持ってテーブルマウンテンに挑むことにする。
HP回復は工夫次第でどうにかなりそうだが、ハラヘリはどうにもならん。

今回もまた、武器をある程度鍛えてから進む。
しばし行ったり来たり。
カタナ+12になったところで、いいかげん先に進むことにした。
メッキもしてある。
盾の方は「地の恵みの巻物」がなかなか出てくれなくてイマイチ強化しきれていないが、まぁ、いいや。
 
 
こばみ谷からテーブルマウンテンにかけて、とにかくイヤぁなモンスターがたくさん居るが、今んとこ、オイラにとって最悪なのは
 踊るポリゴンのハラヘリー 
 スーパーゲイズの催眠術
 みの仙人の変な呪文
この3つだ。

ハラへリーは言わずもがな。
前回のまたたび日記を読んでくれた人なら、その気持ち、お分かりいただけよう。
おにぎりが乏しくなって来た時にコレをやられると、死活問題だ。

催眠術も、とにかく困る。
装備品外してみたり、温存していた貴重な巻物を使っちゃったり、用も無いのに背中の壺を押しまくってみたり・・・
複数の敵に囲まれた時にコレを喰らうと最悪。
カンベンしてくれ、だ。

変な呪文は、最初は何が起こってるんだか分からなくて焦りまくった。
とにかく回復しながら歩き回ってればそのうち正常に戻るんだが、HPが猛烈な勢いで減っていくのは心臓に悪い。

こいつらは、「できれば会いたくない嫌なモンスター御三家」と呼ぶことにした。
 
 
今回も順調に仲間たちは力尽きて戦線離脱。
地下水脈の村に辿り着いた時には、やっぱり独りぼっちになっていた。
もういい。あいつらはアテにしない。
だいたい、大して強くもないくせに単独行動するのがイカンのだ。
そうやってフラフラと1人で歩いているうちにモンスターに倒されて、そのせいでモンスターがレベルアップしてしまって、けっきょくオイラが酷い目に遭うのだ。
いいんだ。いっそのこと、1人の方が。(ちょっと泣いてる)
 
 
地下水脈の村から先は、適当に端折りながら進んで行った。
だいぶ消耗して来ているし、アイテムはあんまり落ちてないし、敵は強いし・・・
戦わないとレベルが上がらないのも気になるが、今回は少しでも先に進もうと思ったのだ。

そんなわけで、出口を見つけ次第サッサと移動して夢幻幽谷に到着。
ふぅ、やっとここまで来たか。

夢幻幽谷に辿り着いたのは何度めだ?
今までは、ここに足を踏み入れたとたん力尽きていたんだが、今度こそ突破できるか?

どうにか頑張って進んで行くと、オイラの前にクロムアーマーという初めてお目にかかるモンスターが現れた。

いつものように戦っていると・・・なんか、おかしい???

だーーーッ!?

カタナが、盾が、吹っ飛ばされてるっ!!!

素手でブン殴ったり杖を使ったり巻物を使ったりして、どうにか撃退。
カタナと盾はすぐ近くに落ちていたので、慌てて拾って装備した。
ったく、なんてことしやがる。

しばらく進んで行くと、またクロムアーマーが出た。
また、カタナと盾が吹っ飛ばされた。
またしても素手でブン殴ったり杖を使ったり巻物を使ったりしてどうにか撃退。

しかーし!
カタナが無い。盾も無い。
どこにも落ちていない。
カタナが遠くに消えていったって、なんか、そんな意味合いのメッセージを見たような気もする。

嘘だろ。
ここまで大事に大事に鍛えて来たオイラのカタナ+14(メッキ済み)・・・

返せーーーっ!!!

オイラの絶叫が幽谷にこだまする。

ここまで来て丸腰にされたオイラに、いったい何ができよう?
スペアの剣なんて持ってねーよ、もちろん。

半泣きどころか大泣き状態でトボトボと歩いていたオイラの前に、死神が立ちふさがる。
そうして、死神に思いっきりステータス異常にされたあげくゲシッとブン殴られ、なす術も無く力尽きたオイラ。
神さま、仏さま、あんまりです・・・
 
 
先ほどの御三家、みの仙人の代わりに死神を入れて、さらにクロムアーマーを加え

「できれば会いたくない嫌なモンスター四天王」

と、呼ぶことにする。
 
 
戦績:
 Lv.25              経験値 17699
 HP 123           力   10/10
 所持金 4844ギタン  スコア 381915
 
 
 
 
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