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2007年2月

「BLACK BLOOD BROTHERS S1」 あざの耕平 著

今回は短編集です。
短編集だと話しが途切れるせいで、かえって読み終えるのに時間がかかったりします。
長編だと続きが気になって、勢いでダーーーッと読んでしまうんですけどね。

そういうわけで、最初の一編を読んでから3週間ほど放置されてました。

お話の内容は、お気楽吸血鬼兄弟が特区に住み着くことになった直後からのミミちゃんの苦難の日々について。
「BBB 第3巻」から繋がってるわけですが、世に出たのはこっちの方が先なのだそうです。

もともとライトノベルなんでマンガみたいなお話なんですが、短編集だと余計にマンガっぽい。
難しいこと考えないで、お気楽に読むことにしました。
難しく考えると、突っ込みどころありすぎて読むの面倒くさくなって来るから。

でも、主要キャラ3名が生き生きと描かれていて、とても楽しかったです、ウン。

ジローさんがやたらと厳しくコタロウを躾けてるシーンを読んでて思い出したんですが、そういえば、この人、明治生まれの軍人さんなのですよね・・・
普段がユル過ぎるから、スッカリ忘れてましたよ。

しかし、なんだ・・・
コンプロマイザーがそろいもそろってギャルばっかってのは、どういうワケだ?
陣内の趣味か?
コンプロマイザーは、吸血鬼にまつわるトラブルを迅速かつ穏便におさめるのが仕事。
経験抱負で駆引き上手、人望も厚い方がいいに決まってる。
老獪な紳士などの方がふさわしいはずだ。余計に事態を悪化させそうなギャルよりも。
きっと、カンパニーは人手不足なのだ。
そうに違いない。

ドタバタ3人組の騒動は、まだまだ続くようですので、引き続き短編集の方を攻めていくつもりです。
 
 
 
 
その他の読書感想文の一覧はこちらからどうぞ
 

DEATH NOTE 第19話「松田」

松田クン大暴走の巻。

キラ捜査チームの中で自分だけが役立たずなことを気に病みはじめた松田。
第三者の立場から見ると、今頃やっと気付いたのかよ?という印象ですが、本人にとっては深刻。

熱意だけは人一倍だけれど実力が伴っていない

という、実はいちばん困ったタイプの人ですよね、彼。

その松田は、思いあまってヨツバグループのビルに単独で侵入。
エルが「単独行動は厳禁」とか言ってるそばから・・・
ヨツバグループがキラと関わりがあることを探り出したのは良いけれど、アッサリ捕まってるし。
「こっちが探ってることを悟られたら終わり」と、言ってるそばから・・・

バカ呼ばわりされても、文句言えないね、松田クン。

この時、キラ捜査チームでは、いかにしてヨツバグループに潜入するかって作戦を立ててましたが、あの松田が難なく会議室まで辿り着いちゃったんですから、何の心配も無いですよ、エル。
 
 
とっ捕まった松田が言い訳に使ったのは、ミサミサ。

「自分の担当するタレントを売り込みたい一心で潜り込んで来ちゃった、仕事熱心なマネージャー」という線でどうにかこの場をしのぐつもりらしい。

とっさに口走ったにしては、なかなか良い考えだな。
松田のどう頑張っても敏腕捜査官に見えない風貌(中身も伴ってないが)が、かえって彼を救うことになるやも知れん。

その後、ミサミサの協力で、「ミサを売り込むための接待」と称して、ヨツバグループの面々もろとも別の場所に移動させることに成功。
重要な会議している最中じゃなかったんですかね、この人たち?

こいつら、しょせんは、ただのオヤジ・・・
女の手にかかれば、チョロイもんなんじゃない?
恐るるに足らんな。
 
 
でも、松田の命はこれで保証されたわけではない。
彼の素性がどうあれ、会議室での話しを聞かれている恐れがある以上、命を取られるのは必至。

そこで、松田は酔ったフリしてベランダからダイヴ。
キラ捜査チーム総出の偽装工作(ほとんど家内制手工業)も功を奏して、松田はどうにか命拾いいたしました。
相変わらず、行動が早いよエル。

松田クン、これに懲りて、明日からはミサミサのマネージャー業にはげみたまえよ。
あと、エルにコーヒー入れてあげてね。
 
 
一方、ライトは
「名前と顔が分かれば人を殺すことができる」
そんな手段を手に入れて、自分が悪人を殺そうとするだろうか?
なんてことを考えていらっしゃる。

やってますから、思いっきり。

ライトって、やっぱり元々はこんな「良い子」だったのかしらね?
「そんな力があれば」と空想することはあっても、実際に手にしなければ行動に移すことも無いわけだし、理性的に考えればそれが間違ってることだってのも、頭の良いライトには分かるはず。
でも、本当にそんな力を手に入れてしまったら・・・
その誘惑はあまりにも強くて、それを使わずにはいられなくなってしまうのかもしれないね。
それがライトの、というか人間の心の弱さなんでしょう。

ずっと前にリュークがライトに言った言葉
「デスノートを使った人間が幸せでいられると思うか?」
その言葉を、ふと思い出しました。

  
 
 
 第20話 「姑息」へ進む
 
 アニメ「DEATH NOTE」の感想 目次
 
 

天保異聞 妖奇士 説十九、説二十

感想は毎回書いてないですけど、リアルタイムで毎週見られるようになりました。

今回の事件は「往壓さんのドッペルゲンガー出現か?」っていうハナシでした。

実際はドッペルゲンガーじゃなくて、家出した往壓に代わって竜導家に養子に入った男と、その養子クンが持ち出したカタナが実は往壓が異界に行った時に身につけていたカタナで、それが妖夷になっていたせいで巻き起こった騒動の顛末でした。

っていうか、このアニメ、どうしてこう、話しの内容が理解しづらいんですかね?

単に、言葉遣いのせいとか、そういう問題じゃない気がする。
何が起こっているんだかよく分からないまま時間が過ぎていって、最後の2~3分で一気にカタ付けようとするから・・・
最後の事件の解明の場面に来ると、セリフがいきなり説明っぽくなるし。

まぁ、当事者である奇士たちも、「何が起こってるんだか分からない」状態で走り回ってるから、致し方ないのかしら?
でもなぁ、もうちょっと、どうにかならんもんかな?

今回は「武士とは何ぞや?」みたいなハナシもあって、毎回、それなりに深いテーマを投げかけてくれる。
それは良いんだけれど、どうもこの時間帯のアニメにしては渋すぎる気がするのね。
枠、間違ってるよ、みたいな。
年齢層高めの人向きな内容でしょう。絵柄も地味めだし。
もしかしたら、原作を読んだ方が、ずっと面白いのかもしれないですね。

今回の話しに少年時代の土方歳三が出てきましたが、その声が・・・
どうがんばってもオバサンの声にしか聞こえなくて、ひじょうにヘコミました。
やっぱり、もう、ムリがあるんじゃないの???
昔はねぇ、少年の声と言ったら、この人だったけど・・・

もうひとりの少年声、狂斎も何のために出てきてるんだか、イマイチよく分からない。
アトルも、べつに居なくっても事足りるような気がするけど。

奇士だけじゃ華がないからですか?

華なら元閥さんだけでじゅうぶんですけどね、個人的には。

世界樹の迷宮 攻略日記 #2

B1F 希望に満ちた冒険者が踏み固めた大地

さあ、リベンジするわよ、今度こそ!

最初のミッションに赴くメンバーは、
ソードマン、レンジャー、パラディン、メディック、アルケミストの5名。
まず、この5名のスキルをカスタマイズ。
特定のスキルを習得したり、スキルのレベルを上げたりすることで、別のスキルが覚えられるようになるようですね。
プレイヤー次第で、偏った育て方もできるのかな?

ソードマンはまずは基本的なステータスをあげておこうか、と考えHPブースト、ATCブースト、DEFブーストに1ポイントずつ。
レンジャーは素早さを生かすために、HPブースト、TPブースト、AGIブースト。
パラディンは守備力重視でHPブーストとDEFブースト。DEFブーストを習得したら発生した「挑発」
メディックはTPブーストと回復マスタリー。回復マスタリーを習得したら発生した「キュア」
アルケミストはTPブーストと炎マスタリー。炎マスタリーを習得したら発生した「火の術式」

最初の3ポイントは、こんな感じで割り振ってみました。

店でメディカを5個ほど購入。
装備品の購入は見送りました。ちょっと様子見てから。

それから執政院ラーダへ行って、最初のミッション「樹海の地図B1Fを完成させる」を引き受けました。

長鳴鶏の宿でセーブして、チームみけねこ、樹海に出発!
 
 
まずは、兵士に会って話しを聞いたら、あまり遠くまで行かずに付近をウロチョロ。

ふむ、アルケミストが「火の術式」を使えるだけで、ずいぶん楽だな。
はさみカブトも火の術式で一撃。
アルケミスト様々です。

しかし、レベル1でモンスター3匹を相手にするのは、やっぱりキツい。
特にマトモに攻撃喰らう前衛3名(ソードマン、パラディン、レンジャー)がヤバい。
レンジャーは予想以上に打たれ弱かったんで後ろに下げました。そうしたら極端に攻撃力が下がって使い物にならん・・・やっぱり弓装備しないとダメかなー。

みんな仲良くレベル2になったので、ブーツを拾いに行ってみることに。
マップ左下の方ね。
道の突き当たりを調べるとブーツが出てきて、それを手に取るとひっかきモグラ×3が出現。
アルケミストの術式1発で確実に1体消してくれるので、とっても楽。
早め、早めにメディックに回復させるようにして、無事に撃退。
白石をゲット。
 
 
調子に乗って歩き回る、チームみけねこ。
前回、全滅しまくったおかげで、危ない場所は分かってるからねー。
ヤバそうなところは後回しにして、ちびちびとマップを広げて行きます。

途中で赤い実を発見。
食べると先頭の1名のHPが10ほど回復した模様。

しばらく頑張っていたんだけどメディックとアルケミストがTPを使い切ってしまい、守備の要のはずのパラディンが真っ先に戦闘不能に陥ってしまったので、脱出することに。
そして脱出口に向かう途中でソードマンも倒れた。
あぁ、チームみけねこ、やっぱり苦戦。
 
 
町に戻って立て直し。
戦闘不能者はケフト施薬院で治療してもらってから宿に行かないと回復できないのねー。
またひとつ、学びました。

シリカ商店で武器を購入。
とりあえず、今回は最優先でレンジャーにウッドボウを買ってあげることにしました。
それからソードマンにハチェット、パラディンにスクラマサクス
防具等は見送り。
 
 
ンでは、再突撃。

ずんずん歩いて行って、マップ左下の隅っこでバックパックを拾う。
100エン、ゲット!

毒吹きアゲハの居るエリアにはまだ近寄りませんよぉ。

入ってすぐのエリアに戻って来られる抜け道も発見しました。これは便利。

アルケミストやメディックのTPが底をついたら町に戻って回復するようにして、何度も行ったり来たり。
宿で「休憩」すると、夜の樹海の探索ができるですね。
昼と夜ではイベントが若干変化したりもするようです。

全員がレベル3になったのでスキルのカスタマイズ。

 ソードマン:剣マスタリー → レイジングエッジ
 レンジャー:弓マスタリー → パワーショット
 パラディン:TPブースト、盾マスタリー
 アルケミスト:氷マスタリー → 氷の術式
 メディック:回復マスタリーLv.2 → 戦後手当

こんなカンジにしてみました。

さらに歩き回って全員がレベル4になったことだし、毒吹きアゲハに勝負を挑む。

ええと、まぁ、毒のダメージがとんでもなくて・・・
毒を喰らったソードマンがあっという間に戦闘不能。
そして、あろう事か回復担当のメディックも毒で撃沈。
毒の治療アイテム持って来なかった私が悪いんでしょうか?(たぶん、きっと、そうなんでしょう。っていうか、売ってたっけ???)

でも、アルケミストの強烈な術式と、弓装備して後衛に置いたレンジャーの華々しい活躍の甲斐あって、どうにかアゲハ3匹を撃退することに成功いたしました。

生き残っていた男どもは、揃ってレベルアップ。
レベルアップしたとはいえ、戦闘不能者2名を抱えていたのではさすがに分が悪いので、また町に戻りました。
 
 
そして、ずっとお留守番だったダークハンターを連れて行ってあげることに。
メディックとアルケミストとレンジャーは外せないので、ソードマンを外しました。

で、いい加減マップも出来上がっているはずだと思い、通せんぼしている兵士に話しかけたんだけども、まだ未完成だとおっしゃる。

おっかしーなぁ?
赤線の枠内はぜんぶ回り尽くしたはずだが?

アイコンをテキトーに置いてるのがイケナイのか?
どのアイコンが何を示しているんだかイマイチ把握しきれていないもんで、「自分が分かればいいっしょ?」くらいの軽い気持ちで書き込んでたんすけど・・・
一応、天の声が聞こえて来てイベントが起こった場所には「EVENT」のアイコンを、伐採ができるポイントには「ITEM-PNT」のアイコンを置くように統一しました。

ところで、伐採って、やってないんですけど・・・やった方がよいのかなー?
誰かにスキル覚えさせないとダメなのよねぇ。
やっぱり、レンジャーかな。なんとなく、雰囲気で。

道も全部出来上がったし、アイコンも完璧(・・・なはず)
今度こそ合格だろうと思って兵士に話しかけたら・・・ダメなの。

消耗し尽くすまで樹海を歩き回ったけれど、何がイケナイんだかサッパリ分からず。

執政院の方に先に報告するのかしら???
と、思って町に戻ったりもしたけど、やっぱりダメだし、もちろん。
ついでに、樹海で遭遇したモンスターや入手した新アイテムを報告できるようなので、それだけ報告しておきました。
うふふ、こういうリストを見ると闘志がわくのよネッ。空欄を意地でも埋めたくなるのはゲーマーのサガってもんよ。

装備品を買いたくてもお金があんまり無い(宿代と治療費で消えていった)ので、モンスターを倒すたびにチョコチョコと拾っていたアイテムを店で売ってみました。
アイテム売ると、それによって新しいアイテムが買えるようになるんですね。
小さな牙をガンガン売りまくっていったらファングダガーファングウィップ、やわらかい皮を売ったらレザーリング、レザージャーキン、レザーシールドが、小動物のホネでボーンステッキが出現。
こういうのも、楽しいかも。
 
 
で、マップですが・・・
自分の書いたマップをじーっとながめていて、ようやく気付きましたよ。

壁、書いてなかったっすよ!!!

床を書いただけで、壁を書いてなかったの!
道の外側にそってグルリと線を書き込んでいって、マップ完成!
樹海に居る兵士に、無事に合格のお言葉をいただき、先に進めるようになりました。
あぁ、いらんところで手間取ったな。

執政院に報告に戻る前に、赤枠の外側もちょっと探索。
マップ右上のエリアね。
お宝を3つゲット。
スクラマサクスメディカII200エン

さぁ、報告に戻るよー。

執政院ラーダでマップ完成のご報告。
執政院からの親書500エンをいただく。

シリカ商店で「会話」
親書を見せると、アリアドネの糸(迷宮から脱出できるアイテム)が購入可能になりました。
また拾って来たアイテムをいろいろ売っていたら、施薬院でテリアカαが購入可能になったみたいっす。

アリアドネの糸を2個ほど購入。
ダークハンター用にファングウィップ。
レザージャーキンを前衛の3人分。
お金が無いねぇ。

金鹿の酒場では、クエストが受けられるようになってました。
次は、このクエストを受ければ良いのかな。
うーん、どれにしよう?
 
 

***

 
B1Fでのイベントをまとめておきます。

 ・ブーツを拾う 
    ひっかきモグラ3匹が出現
    白石を入手
 ・バックパックを拾う
    100エン入手
 ・赤い実
    食べると先頭1名のHPが少し回復
 ・わき水
    夜に水を飲むとTPが回復
・お花畑で一休み
    休んでいると毒吹きアゲハ3匹が出現
    毒攻撃、凶悪なり
 
 
 
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風来のシレンDS またたび日記 :試練 その13

今回も、渓流の宿場〜山頂の町を行ったり来たりして武器を鍛えるところから。

山頂の町の料理屋へ行くと、タダでめしを食わせてくれるという。
まぁ、借金を肩代わりしてやったんだから、これくらいしてもらっても罰は当たるまい。
マムルのしっぽ焼きを食わせてもらった。
これなら前にも食ったことあるからな、安心して食べられるってなもんだ。
さすがナオキ直伝。相変わらず、うまい。

で、この後、またしてもスッタモンダに巻き込まれちまったワケなんだ。

名だたる美食家にでもお墨付きをもらわないとダメだとか贅沢なことを言い出すんだから、まったく、こんな田舎の料理屋のくせにナマイキな。

でもって、人間国宝のガイバラが相当なグルメだってウワサだとかで、ガイバラを店に引っぱってくるための大作戦を決行。
オイラはガイバラに手紙を届ける役目を押し付けられた。
作戦は成功してガイバラを店に連れてくることはできたけれど、そこでまた大騒ぎ。
なんだかムズカシイことをゴチャゴチャと言っていたが、ここの料理はうまいってことでカタが付いたみたいだ。
トシオ一家で頑張れば最高の味が出せるってよ、頑張れトシオ、ヨメ、ばーさん。
でも、皿に文句付けて帰るガイバラ。

おーい、オッサン、金払ったのかよ?

今度、自作の皿をくれるって言ってたから、それでチャラってことか?
ま、人間国宝の作った皿なら、売っぱらって金にするってのもアリだな。

でもって、ガイバラが家にいないと思ったら、峠屋で皿を割っていた。
何やってんだ、このオッサン。

まぁ、何はともあれ、めでたしめでたし、なのかな?

え?
冒険はどうしたかって?
またテーブルマウンテン(20F)で倒れたっすよー(泣)

戦績:
 Lv.19         経験値 5129
 HP 113       力   13/13
 所持金 3019ギタン  スコア 301943
 
 
  
 
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世界樹の迷宮 攻略日記 #1

いや、もう、なんていうか、初っぱなから大苦戦してシレンの試練どころじゃないって騒ぎになってますが、よく考えたら風来のシレンもこの世界樹も似たようなダンジョンRPGだったってハナシ?
それを平行してプレイするつもりのアタシもどうかしてるような気もするけど、この際、気にしない方向で行ってみます。

とにかく、この2本のおかげで「ゲームオーバーなんて屁でもないわっ!」という、開き直りの精神を身につけたようです。(いらんけど、そんな精神)


まずは、ギルド名の命名から。
特に深く考えもせず「みけねこ」に決定。
まったく何の意味もありません。ただの思いつき。

お次はギルドメンバーの作成。
いかにも使えなさそうな「バード」以外の6つのジョブで、キャラを作ってみました。
 ・ソードマン (女)
 ・レンジャー (男)
 ・パラディン (男)
 ・ダークハンター (男)
 ・メディック (女)
 ・アルケミスト (男)
名前は、そのへんのゲームのキャラから拝借してテキトーに命名。

ギルドメンバーを6人用意してから、5人編成なのだということに気付き、アルケミスト以外の5人でパーティを組むことに。

他に入れる所も無いようなので、いそいそと執政院ラーダへ。
初のミッション「新米冒険者の心得」を引き受けました。
樹海の地下1階の地図を作って来い!だそうです。


まずは小手調べですねー!
ってな感じで、ホイホイと樹海に突っ込んでいって、あぜん・・・

歩き方が分かりませんよっ!!!

あぁ、びっくりした。
基本操作くらい、確認してから遊ぼうよ、自分。
(取扱説明書なんてまったく読まずに始めちゃう人なんだな、これが)
ジタバタしているうちに、どうにか歩けるようになりましたが。

そして、ご親切にもスキルについて忠告してくださる天の声。
もちろん、そんなもの、ひとっつも付けてません。
忠告に従いメンバーにスキルを装備。
よく分からないので、HPボーナスとかTPボーナスとか、基本ステータスにボーナスが付くスキルを全員に付けておきました。

スタート地点からまっすぐに進んで行くと、執政院の人が言っていた兵士を発見。
マップを完成させるように言われます。

ほぇ〜〜〜、マップですかぁ???

ってな感じでしたが、そうですよね、マップを作ってナンボのゲームなんですよね、これって。

兵士からマップの作り方をサラッと聞いておきました。
う〜ん、分かったような、分からないような・・・
「オート」に設定してあるので、とりあえず歩いた道は勝手にマッピングされる・・・
ずんずん歩き回って、各種ポイントなんかを書き込んでいけば良いのかしら???

なんだかよく分からないまま、のそのそ歩いていると、エンカウント。
最初のバトルはどうにか切り抜けましたが、けっこうキワドイ。

よく考えたら、回復アイテム1つも持って来てないよ、この人たち。

あれよあれよという間に前衛3名(ソードマン、パラディン、ダークハンター)が討ち死に。
残ったレンジャーとメディックだけで太刀打ちできるわけもなく、マップなんてほとんど書けないうちに全滅いたしました。

せめて、回復アイテムは持って来ないとダメだ。


というわけで、2回め。
こんどは、ちゃんとアイテムを買いました。
準備万端(のつもり)でルンルンしながら樹海に入っていったのですが・・・
毒吐き攻撃するチョウ×3にやられて全滅。
お花畑で一休みなんてするんじゃなかった。

3回め。
お花畑には近寄らないように、逆方向へ進んでみました。
しかし・・・
道の突き当たりで、欲を出してブーツを拾う。
そうして現れたモグラ3匹にめった打ちにされ、全滅。
そこに辿り着くまでに既に消耗していたから、どうしようもありませんでした。

4回め。
今度は物理攻撃がほとんど効かないやたら固そうなモンスターに遭遇。
もちろん、全滅。
アルケミスト連れて来ないとダメってこと?

5回め。
今度こそ!と挑んだんだけれど・・・
せっかくアルケミスト連れて行ったのに、スキルポイントの割り振り方を理解していなかったせいで肝心のスキルが何も使えず、まったく何の意味もなかったり。
けっこう頑張ってマップ埋めたのに。
ゲームオーバーになるたびにマップは保存しているから、マップだけは少しずつ広がっているけれど、これじゃぁキャラクターがまったく成長しませんよ。

だいたい、戦闘不能になったキャラを復活させるアイテムもスキルも無いってのが間違ってるのよっ!
・・・などと人のせいにしてみたり。

そんなこんなで、ここまで全滅しまくって、自分のゲームの進め方に問題があるのだということにようやく気付きました。

一気にマップを広げようとするからイケナイのよね。

ヤバそうになったら、町に戻れば良いのだわ。
そもそも、赤い点線の中だけをマッピングすれば良いのだということに、3回めぐらいでやっと気付いたマヌケっぷり。(赤い枠の外側歩いてたもんよ)
最初のスキルポイントの割り振りも、よく考えてやらないとダメっぽい。
装備品も初期装備じゃ厳しいのかも。
(せめて、レンジャーには弓を・・・)


と、いろいろ反省。
その反省をふまえて、次回、リベンジします。
 
 
 
 
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風来のシレンDS またたび日記 :試練 その12

いーかげん、冒険のしかたも慣れて来た・・・というか、自分なりの攻略パターンは出来上がった。

渓谷の宿場には、常に2〜3本の武器をストックしてある。
力尽きてこの宿場に戻されたら、倉庫から武器を引っぱり出して来て、まずは渓谷の宿場〜山頂の町を2〜3往復する。

ちなみに、渓谷の宿場に居る車屋を使うのは、剣をある程度鍛えてからにしている。
武器も鍛えないうちにレベル1でいきなり天馬峠に突っ込んで行って、そういう時に限って誰にも会えないまま討ち死にした経験がトラウマとなっているためだ。

その間に拾った杖や不要な装備品は、ことごとく竹林の村の店で売り払い金に替える。
杖なんかは、その先でいくらでも拾えるから。
残しておくのは、オイラがよく使う「一時しのぎの杖」1本くらいだ。
そして、その金で武器を鍛えて行くのだ。
2〜3往復もすれば、それなりに鍛えられる。
運が良ければ、レベルアップの巻物を拾うこともあるし。

それから、ステータスアップ系のアイテム(命の草など)は、使わずにキープしておく。
渓谷の宿場に戻ると、せっかくアップしてもリセットされてしまうから、そろそろホンキで行こうかな〜?って時に、おもむろに使うのだ。

同行してくれる仲間とは、杉並の旧街道から奇岩谷に到着するまでの何処かで会えるということが分かった。
後戻り不可となるその先で、出会えるかどうかは分からない。
その手前を行ったり来たりしているうちに、たいてい3人とも、くっ付いて来てしまっているからだ。


そんな感じで、今回の冒険も、まずはカタナを鍛えるために行ったり来たり。
カタナ+6にしたところで、その先に進むことにした。

ナオキのローンも無事に払い終わった。
思ったより早かったな。

山霊の洞窟では、「モンスターにやられて目が見えなくなった」と騒いでいる男(?)に出会った。
めぐすり草を投げてやると・・・ステータス下げられた・・・
毒消し草持ってたから、どうにか冒険に支障がない程度に戻すことはできたけど、ったく、余計なことしてくれて・・・
次に会ったら、未鑑定の腕輪を鑑定してくれるんだと思う、たぶん。

奇岩谷までは、順調。
この辺までは難なく進めるようになった。
はぐれた仲間も、放っておいても、まぁ、大丈夫のようだ。

でも、テーブルマウンテンに足を踏み入れたとたん、気を抜けなくなって来る。
たいていはぐれた誰かが力尽きて倒れてしまう。
今回は、真っ先にケチが倒れた。
続いてお竜さん。
ペケジは、途中で何者かにモンスターに変身させられたらしい。
あかりの巻物も無いから、何処に居るんだか分からない。
探しに行きたくても、オイラも倒れそうになってて、かなりヤバい状況。
オタオタしているうちに階段を見つけ、思わず逃げ込んじゃったら、ペケジは付いて来なかった。
あー、また、置き去りにしちまったよー。

その後は1人でどうにか切り抜け、地下水脈の村に辿り着いた。
こんな所に村があったのか。
まだまだ続くテーブルマウンテン。
この先には3つの試練が待ち受けていると言う。
そして、オイラはひとりぼっち。
回復アイテムも残り少ない。
でも、もはや後戻りはできない。

半泣き状態で飛び込んだ夢幻幽谷。
ガイコツまおうのせいで無茶苦茶ステータス異常にされて、ワケ分かんないまま力尽きたオイラ・・・
幻の黄金郷は果てしなく遠い。

戦績:
 Lv.22(ガイコツまおうに下げられた)   
 経験値 9999
 HP   119      力   10/10
 所持金 5888ギタン   スコア 399647
 
 
 
 
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 「風来のシレン DS 」プレイ日記の目次
 
 

DEATH NOTE 第18話「仲間」

キラ=ライトという、自分の推理が外れて(実は外れてないんだけど)意気消沈のエルは、なんだかやる気無さげ。
そんなエルに腹を立てたライト君は、ブン殴って気合いを入れる・・・
手錠で繋がってるから、相手をぶっ飛ばすと自分も引きずられて吹っ飛ぶという・・・
どんだけ強烈にブン殴ってんだよ。

ほとんどガキのケンカ状態になっているところを、松田がナイスボケで仲裁。
わざとボケているんだか、根っからのボケなのか?
まぁ、このキャラのおかげで捜査本部の空気が和むのも(時にイラっと来るのも)事実ではある。

エルがやる気無くしている間に、キラは1人で捜査を進めていたようで、最近のキラ事件には一定の法則があること、それがヨツバグループという一企業の利益に繋がっていることを突き止めていた。

その一方で、警察に政府からの圧力がかかり、キラ捜査の打ち切りが決定。
これまで通り捜査を続けるには、警察を辞めなければならなくなってしまった捜査陣の面々。
年がら年じゅう命がけの熱血オヤジ・ライト父と、身軽な独身者の松田はたとえ無職となろうともキラを追い続けることを決意。
まぁ、松田はミサミサのマネージャーという再就職の道も・・・って、違うか。

でも、妻子持ちの相沢は迷う。
まぁ、迷うわな、普通。

実は、エルには捜査本部のメンバーの生活を将来にわたって支えて行くだけの資金があったようで。
それを伏せていたことで、「試された」と思った相沢は激怒し、捜査本部を去って行く・・・

言わなかったエルの考えも分かる。

金銭的な不安は無いから「じゃぁ、残ります」っていう程度の覚悟じゃ、一緒にやっていけないもんね。
それに、エルに腹立てて出て行った方が、キラ捜査への未練も断ち切りやすいでしょ。
エルなりの相沢に対する思いやりでもあったんじゃないかな、と、私は思いました。
もっとも、相沢は男泣きに暮れてましたが。
政府からの圧力で捜査をやめてしまうような警察への不信感もあるだろうし、これからも大変そうですね、相沢さん。

しかし、これだけ巨大なビル(しかも最新鋭のセキュリティーシステムを完備)を建てたり、何人もの生活を支えていけるって・・・どんだけ金あるんだよ、エル?
本人の金なのか、それとも何処かから出てるのか???
うーん、デスノートの行方も気になるが、エルの素性も気になるぞ。

相沢の抜けた穴を埋めるかのように、新たなメンバーが投入。
それは詐欺師と泥棒。
ヨツバグループに潜入し捜査するには、こういう人たちの方が都合が良いそうです。
相変わらず、手回し良いなぁ、エル。
ヨツバグループに的が絞れたことで、少しやる気が戻ったのかしらね。

そして、次回のサブタイトルは、なんと、「松田」
この物語唯一の癒し系キャラ(?)松田に、満を持してスポットライトが当てられる模様。
だ、大丈夫か、松田ーーーっ!!!(とっても心配・・・)

  
 
 
 
 第19話 「松田」へ進む
 
 アニメ「DEATH NOTE」の感想 目次
 
 

風来のシレンDS またたび日記 :試練 その11

久々に、フェイの問題に挑戦。
NO.28、29、30、31、32、33、34をクリア。
詳細は、いつものように別紙参照。

竹林の村でどうたぬきを売っていた。
カタナもいいが、どうたぬきもいいな・・・
ってことで、これを購入し、前回の冒険であれだけいっしょうけんめい鍛えたカタナを放っといて、どうたぬきを鍛えることにしたオイラ。
(冒険は計画的に)

渓谷の宿場と山頂の町を何往復かして、どうたぬき+6まで鍛え上げ、途中で拾ったメッキの巻物でメッキも施しておいた。

山頂の町のガイバラ宅で、壺が買えるようになっていた。
合成の壺は、高くて買えん!
ガイバラから合成の壺の正しい使い方も聞いておいた。

ナオキにはローンを払っておいたが、残額は・・・9097G。
ぜんぜんダメじゃん。
武器を鍛えるのに金をつぎ込んでるから、ローンの返済まで回らないのねー。
だいたい、なんでオイラが・・・ブツブツ。

ここに来るまでの間に、3人の仲間と合流。

天馬峠では、ガイバラの三番弟子だというボウズに会った。
壺識別の修行中らしい。
識別の巻物でもぶん投げてやればなんとかなりそうな気がするんだけど、あいにくオイラは持っていなかった。
また今度会ったら、な。

4人揃ってネブリ山へ向かったんだが、お竜さんが早々に撃沈。

おはらいの呪文が覚えられないと嘆くジジイに再び遭遇。
今回は「おはらいの巻物」を持っていたので投げつけてやった。
どうやら、これで「おはらいの呪文」を覚えたらしい。
次に逢った時に呪われていたら、おはらいをしてくれるのだろう、たぶん。

そういえば・・・
ペケジが「おにぎりを寄越せ」と言わなくなった。
一緒に旅してくれる仲間たちは、心無しかレベルアップしている気がする。
最初のうちは山間渓流あたりでも死にそうになっていたくせに、ネブリ山のモンスターを1撃で殴り倒しているペケジが居る。
コイツらは途中で倒れてもレベル1に戻されないのか?
オイラは毎回リセットされてんのに。

いったん奇岩谷に辿り着いたんだけれど、金がけっこう貯まっていたので、そうだ、ナオキに借金払おう!と思い、山頂の町に戻ることにした。
しかーし!
ネブリ山でモンスターハウスにハマり、入った途端に眠ってしまってジ・エンド。

だーーーっ!余計なことするんじゃなかった。
どうたぬき+6ロスト。くそぅ。
 
 
次の冒険も、またネブリ山でモンスターハウス・・・
お竜、ケチ、ペケジが相次いで討ち倒され、やたらめったらレベルアップしたなんとかってモンスターにゴツンとブン殴られてオイラも撃沈。
 
 
そして、次の冒険も・・・途中までは調子良かった。

合成の壺を買うために、渓谷の宿場と奇岩谷を何度か行ったり来たりして金を稼いだ。
ようやく手に入れた合成の壺を使って武器を合成。
地道に鍛え上げたカタナ+14をベースにして成仏の鎌、斬空剣、三日月刀、ドレインバスターを合成してみた。
特殊能力付きの剣は、これまでの冒険で拾い集め、チマチマと倉庫に貯め込んでおいたものだ。
このカタナは倉庫に預けておいて、折りをみてもうしばらく鍛えて行くことにした。

金を稼いだついでに、ナオキにも金を支払い、ローンはだいぶ減った。

めずらしく4人揃ってテーブルマウンテンに入ることもできた。
そう、ここまでは順調だった。
しかーし!
テーブルマウンテンの最初のフロアでお竜とケチが倒れ、次のフロアがあろう事かモンスターハウス・・・
 
3回連続でモンスターハウスに散ったオイラ・・・運が悪いとしか言いようが無いのでは。
 
 
いちおう戦績:(モンスターハウスに散った3回めの記録)
   Lv.21          経験値 7314
   HP 113        力   11/11
   所持金 7634ギタン   スコア 303905
 
 
 
 
 
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DEATH NOTE 第17話「執行」

ライトが監禁状態に置かれる中、ついにキラが引き起こしたと思われる事件が再発。
これでライトの疑いは晴れたと色めき立つ捜査陣だけれど、エルはどうも納得が行かない様子。
そうだよね。
キラが犯行の時刻を調整できるってこと、この人たち、知ってるんじゃなかったっけ???
そんなに簡単に疑いを解いちゃって良いのかなぁ?
ここは、一見、意地張ってるようにしか見えないエルの方が、実は正しい判断してるのよね。

それでも、いよいよライトを拘束し続けるのが難しい状況に追い込まれたエルは、最後の決断をするためにライト父を使ってひと芝居うつことに。
ライト父にライトを処刑させようとすれば、もしもライトがキラ(もしくはミサが第2のキラ)であれば、ためらうことなくライト父を殺すだろう・・・って、トンデモない作戦。

パパ、命がけだもんよ。

もっとも、銃は空砲だし、息子がキラであるはずないって信じてれば怖くもないんだけど、もしかしたらちょっとは疑ってたんでしょか?
ライト父の迫真の演技にこっちも騙されて、このおっちゃん、ついに狂ったかと思ってしまいました。

なにはともあれ、ライト父の寿命の縮まるような大芝居のおかげでライトはキラではないと判断せざるを得なくなり、監禁状態は解除。
ただし、エルの監視付き。
24時間エルに張り付いて捜査協力するって名目だけど、何も手錠でつながなくっても・・・
まぁ、エルはライトへの疑いを完全に解いたわけじゃないんでしょうね、もちろん。

ミサも監禁は解かれたけれど、こちらも監視付き。
なんか、この娘だけ別の物語の登場人物のように浮きまくってますね。
捜査陣の皆さんも、頭痛が・・・
私も頭痛がしてくるんで、早いとこ御退場願いたいんですが・・・

そんなミサがライトに夢中なのを利用して、エルはライトにミサのことを探らせようとするんだけど、ライトはキッパリと拒否。
うーん、あり得ない。
ライトの性格の悪さはデスノートのせいなの?
違うよね?
確かに正義感の強い子ではあったけれど・・・
目的のためには手段を選ばず、利用できるものはなんでも利用し、邪魔なものはことごとく排除する。
そういうライトの性格って、デスノートの有無とは関係ないことだよね。
最初から、やなヤツだったもん、ライトは。
だから、デスノートを手放したからって、いきなりこんな良い子になっちゃうのは不自然な気がする。
まぁ、元々、そういう黒い心を隠して良い子ぶりっこしてたんだろうけどさ。

あまりにも『良い子』のライトには妙な違和感があって、これは全部ライトの演技だって言われた方が真っ黒なライトらしくって思わず納得してしまうかも。

ところで、ライトの仕掛けた一連のトリックには、やっぱりレムが一枚噛んでいたようで。
どうやら、見知らぬ第三者を利用してデスノートに名前を書かせているみたいですね。
デスノートで死ぬ前の行動を指定することができるんだから、2冊のデスノートをうまく使えば他の誰かを操って犯罪者を消させることは可能かな・・・とは考えていたけれど、どうなんでしょ。
それがミサを助け出すことに繋がるのであれば、レムは喜んで協力するだろうし。
具体的にどうやったのかは、次回あたりで種明かしがあるかな。

で、最後の方で新勢力が登場。
なんなんですか、この人たち?
そろいもそろって胡散臭そうな連中が物騒な会議してましたけど。
実は3冊めのデスノートが・・・なんてのは、やめてくれよぉ。
 
  
 
 
 
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 アニメ「DEATH NOTE」の感想 目次
 
 

風来のシレンDS またたび日記 :試練 その10

今回の冒険では、渓谷の宿場と山頂の町を何往復かして、カタナを鍛え上げることにした。
町の鍛冶屋を利用できるのは1回の冒険につき1回だけだが、一度渓谷の宿場に歩いて戻ると冒険を1回終えたことになるから、好きなだけパワーアップできる。
ついでに、すぐに腹ぺこになるペケジのために、おにぎりも集めておくことにした。

っつーわけで、行ったり来たり・・・

竹林の村と山頂の町、両方の鍛冶屋を利用してカタナ+9までアップしたところで、いい加減イヤになった。金も無いし。
続きは、また今度にしよう。

行ったり来たりする間に、ガイバラ宅を訪問。
「うっぷんばらしの壺」という、まさに割られるために存在するかのようなネーミングの壺を完成させていた。
(これも、割っちゃってたけど)
次に訪ねていくと、最初に割った壺のお詫びに、と、合成の壺をくれた。
剣と剣、盾と盾、杖と杖を入れると、合成できるんだそうだ。
すげぇ。
でも、今のところ合成したいようなものは無かったんで、とりあえず預け屋に置いとくことにした。

マズい料理屋にも行って、ナオキに報酬を払っておいた。
所持金の全額か半額を寄越せと言う。
そんな、無茶な・・・
いくらなんでも全額はヤバい(だって、もしもの時に宿に泊まれなかったら困るっしょ)から、半額だけ払っておいた。
といっても、鍛冶屋通いで金使いきってたから、払えたのは300ギタンくらい?
焼け石に水。

いよいよホンキで先に進む気になったんで、道中でお竜さん、ケチ、ペケジを拾って来た。
おにぎりも大量に貯め込んであるから、ペケジも当分ついて来られるだろう。

腹が減ったと文句をたれるペケジに、せっせとおにぎり投げてやりながら山道を進むオイラ・・・

なんて、面倒見がいい奴なんだ。(お人好しとも言う)

カタナ+9は預け屋に残し、鍛えてない方のカタナを持ってネブリ山へ。
ドレインバスターを拾った。
ドレイン系モンスターに大ダメージの剣・・・だそうだ。
ドレイン系モンスターってのがどういうのかイマイチよく分かってないが、特殊能力付きの剣は合成に使うと良いかもしれないナ。
途中で運良く飛脚に会えたんで、宿場に運んでおいてもらった。

おにぎりを大量に消費しつつ、4人揃って奇岩谷に到着。
そのまま瀑布湿原に突入。
装備して来たカタナはメッキが剥げてボロボロ・・・
1人で突っ走ったお竜さんが倒れ、腹減りで動けなくなったペケジを見捨て、どうにかついて来ていたケチもテーブルマウンテンに入ったところで力尽きた。
そして、その直後にオイラも・・・
また、ここまでか。
 
 
戦績:
 Lv.17          経験値 4133
 HP 105         力   7/7
 所持金 3040ギタン   スコア 287561
 

 
 
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BLACK BLOOD BROTHERS 関連記事一覧

◆アニメ感想

 第1話 「黒き血の兄弟」

 第2話 「調停者(コンプロマイザー)」

 第3話 「九龍の血統(クーロンチャイルド)

 第4話 「古血(オールドブラッド)」

 第5話 「経済特別解放区」

 第6話 「夜会(カヴン)」

 第7話 「銀刀」

 第8話 「護衛者」

 第9話 「第十一地区(イレヴン・ヤード)」

 第10話 「オーダー・コフィン・カンパニー」

 第11話 「海」

 第12話 「我が血統の永遠なる鼓動がため、この血の総てを捧げんことを」
 
 
◆小説の感想

 BLACK BLOOD BROTHERS 1 「兄弟上陸」

 BLACK BLOOD BROTHERS 2 「特区鳴動」

 BLACK BLOOD BROTHERS 3 「特区震撼」

 BLACK BLOOD BROTHERS 4 「倫敦舞曲」
 
 
 BLACK BLOOD BROTHERS S1

 BLACK BLOOD BROTHERS S2
 
 
 

風来のシレンDS またたび日記 :試練 その9

杉並の旧街道でナオキに会った。
前に、マムルの肉を調達してやった男だ。
山頂の町の料理屋に仕事に行くところだと言うので、一緒に行ってやることにした。
その後、ケチ、ペケジと合流。

お竜さんとは天馬峠で再会できた。
5人でゾロゾロと歩くのは、なかなか骨が折れる。
だいたい、みんなすぐに何処かに消える。
お竜さんやケチははぐれても大丈夫そうだが、ペケジは困る。
何処かで腹を空かせて動けなくなってたりすると、探すのが面倒だ。
だいたい、ペケジがおにぎり食いまくるもんで、オイラが腹ぺこで死にそうなのだ。
カンベンしてくれ。

そして、山頂の森林で腹ぺこのペケジを置き去りにして来た。
座り込んでる場所は分かっていたが、おにぎりは既に食い尽くされ、1個も残っていなかったのだ。
冷たいようだが、仕方ない。
ゆるせ、ペケジ。
オイラだって、死にそうに腹が減っているんだから。

う〜ん、ペケジと一緒に旅するには、おにぎりを大量に仕入れておかないといかんな。

ナオキは無事に山頂の町まで連れて行くことが出来た。

ガイバラ宅に立ち寄ると、ちょうど「割れない壺」が完成したところだった。
やっぱり今回も気に入らないらしい。
ところが、いつものようにぶん投げて割ろうとしたのに、「割れない壺」だけあって本当に割れない。
イラついたガイバラはオイラの壺をひったくって・・・

コラーーーっ、割るなーーーっ!

ふぅ・・・どうにか思いとどまった。
危ない、危ない。
弟切草を目一杯詰め込んだ保存の壺を割られたらシャレにならないぜ。
ここに来る時は、事前に壺を持ってないか確認した方がいいかもな。

ついでに、マズい料理屋にも寄ってみた。
すると、ナオキが飛び出してくる。
なんだ、仕事ってのはこっちの料理屋か。
多額の金と引き換えに料理を作りに来たんだけど、金が足りないとか言ってモメている。

言っておくが、オイラは金持ってないからな。

「料理が作れないなら、せめてアドバイスだけでも」と、食い下がるマズい料理屋の主人。
「金にならない仕事はやらねぇ」と、突っぱねるナオキの提示した金額は1万ギタン。

だから、オイラは金持ってねーぞ、763Gしか・・・

あぁ、ヨメが・・・ばーさんが・・・期待のこもった目でオイラを見ている。
分かったよ。
乗りかかった船だ。オイラが払ってやる。

でも、ローンにして。

というわけで、なんでこんなことになったのか分からないが、このマズい料理屋のために、オイラがナオキに1万ギタンもの大金を払うことになってしまった。
あぁ、ここでも借金を背負うのか、オイラは・・・
 
 
その後、天馬峠は順調に通過。
ペケジが居ないと楽だねぇ。

しかし、山霊の洞窟で1人はぐれてしまったケチが倒れる。
フト気付くと、持ち物は背中の壺だらけだ。
もう背中の壺はいいから、おにぎり下さい。
腹ぺこで倒れそうdeath。
いつの間にか、カタナは呪われてるし・・・
それでも、どうにか奇岩谷に到着。

瀑布湿原にて天の恵みの巻物を拾ったんで使ってみると、カタナがレベルアップすると同時に呪いも解けたみたいだ。助かったー。

が、ホッとしたのもつかの間、テーブルマウンテンに一歩足を踏み入れたところで、チェインヘッドにガツンガツン叩かれて力尽きてしまった。

こんなオイラに、太陽の大地に辿り着ける日が来るんだろうか?
 
 
 戦績:
  Lv.16      経験値 3069
  HP 88     力   9/9
  所持金 3252ギタン   スコア 253761
 

 
 
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BLACK BLOOD BROTHERS 第12話

第12話「我が血統の永遠なる鼓動がため
     この血の総てを捧げんことを」
        (なんて長いサブタイトルなんだっ!)

あのぉ・・・もしかして、終わっちゃったんでしょうか???
終わったのかどうかすらよく分からない最終回って、そんなのアリですか?

けっきょく、ほとんどワケが分からないまま終わってしまいましたよ。
 
 
では、一応、最終話について。
深手を負って海に落ちるジローさんを追って、危険を承知でミミちゃんもダイヴ。
ミミちゃんは自ら進んでジローさんに血を与え、ジローさんは復活して反撃。
サクッと敵を撃退しちゃいました。
やれば出来るじゃん。

ジローさんに血を与えたことで、ミミちゃんとジローさんの間に再び共鳴が起こり、ミミちゃんはジローさんとコタロウの背負った宿命を知ることに。

それが、また、ずいぶんと悲惨な宿命で・・・
アリス・イヴの血族っていうのは、基本的には一人きりだと考えて良いのかな。
アリス・イヴの血族にとって血を与えることは「血族を増やす」ことを意味しないんだもんね。
いつか自分の身が滅んで転生した時のために、まだ力を持たない子供の時代に護衛を任せる者を用意しておくってことでしょ?
そして、十分に成長したら、それまで護衛してくれた者の血(元を正せば自分の血)を受け取る、と。

アリスにとっての護衛者はジローさんだったわけだけれど、アリスは彼を死なせたくない一心で自分の血を与えてしまったんだよね。
そのまま2人で生きていられたらハッピーだったはず。
だけど、アリスは滅んでコタロウに転生し、ジローさんはコタロウを守ることになり、コタロウが成長したらいつかジローさんは・・・
カーサの言ってた「ジローは血の一滴までアリスのもの」ってのは、べつに比喩じゃなかったんだね。
ジローさんたちが特区に来た理由の「コタロウに友達を・・・」っていうのにも、そんな意味があったとはなぁ。
いつかジローさんは消えて、コタロウは1人になっちゃうから。

あぁ、悲惨だ。
死んだ恋人の生まれ変わりを『弟』として面倒見てるってだけでもキツイのに。
ジローさんが今存在していられるのはアリスのおかげだったとしても、それにしてもなぁ。

でも、あのコタロウが自分の宿命を知ったとして、その時、兄者を喰らう気になれるんだろうか?
すっごい疑問だ。

で、まぁ、そのへんのところは分かったんだけれども、けっきょくカーサの真意は分からずじまい。
特区に来た目的がイレブン・ヤードに眠ってる「九龍王の灰」だったってのは分かった。
九龍王(翁かな???)ってのは、九龍チャイルドの始祖で、香港でジローさんが倒したわけね。
そういう過去があるから、どうも九龍王の復活を狙ってる輩も居るようだし、万一に備えてジローさんを特区に呼び寄せておきたかったのよね、カンパニーとしては。
セイたちがジローさんの特区入りを拒んだのはイジワルしてたわけじゃなくて、ジローさんにそんな重荷を背負わせたくなかった、っつーことで。

そこまではいいんだけど、なんでカーサが九龍チャイルドになってんだか、そこんとこは???のまま。
ジローさんのことだって、ジローさんが一方的に憎んでるだけで、カーサの方は懐かしがってるみたいな感じだし。

それに、ミミちゃんて何者なの?
なんで、ジローさんがミミちゃんを守らなくちゃならんわけ???
カンパニーが仕組んで、ジローさんとミミちゃんをくっ付けたのには、何かワケがあるんだよね?

謎が謎を呼ぶ最終回・・・
 
 
たぶん、アニメ化されたのは原作のごく一部なんでしょう。
なんだか、ここから本格的にストーリーが動き出すって感じだものね。
それにしたって、ワケ分からなすぎ。
全12話じゃ、どう考えても時間が足りないんだろうけど、足りないなら足りないなりに、原作を見ていない人にも物語の骨子や魅力を伝えられる作品に出来なかったんだろうか?
たぶん、構成力が足りないんだわ、制作者たちの。
原作が良さそうなだけに、もったいない。

作画も、まぁ、そこそこ良かったと思う。
アクションシーンがしょぼいのは気になったけど。
最終話のジローさんとカーサのチャンバラシーンも、妙に動きがぎこちないところがあったし。
でも、全般的にはキレイだったんじゃないかと。
だから、なおさら、もったいなーいと思うわけ。

やっぱり、原作を読んでみるかな。
このアニメの続編が作られるかどうかも、この出来具合ではかなり微妙だし。
う〜ん・・・
  
 
 
 
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BLACK BLOOD BROTHERS 第11話「海」

ようやく、ジローさんが吸血鬼になった経緯が判明。
何らかのアクシデントで瀕死の重傷を負ってしまったジローさんを助けるために、アリスが血を与えたのね。

もー、情報、小出しにし過ぎでワケ分かりませんってば。

これ、原作読んでない人間には意味不明な点が多すぎますよ。
最後に全てが明らかになるっていう流れで持って行きたいんでしょうけどね、その気持ちは分かるんですけどね、現在の状況くらいは正確に把握できないと、ぜんぜん話しが見えて来ないのよね。
セイやゼルマンがどういう存在なのかもよく分かんないし、ケインやリンスケとジローさんがどういう関係なのかもよく分からない。
もうちょっと、どうにかならなかったんでしょうか?
脚本が悪いんだな、たぶん。
キャラクターは粒ぞろいだし、お話もすごく面白そうな内容なのに、スッゲーもったいない。
 
 
さて、特区はまるでラクーンシティ。
あちらこちらで九龍チャイルド化した人々が、次々と人を襲い感染拡大・・・
っていうか、九龍チャイルド化した人たちの動きがあまりにもショボくて泣きそう。
ちっとも怖くないよー。
バイオハザードのゾンビの方が、もうちょっとマシな動きするぞ。

セイって、とんでもなく強かったのね。
あのグラサンは力をセーブするための物だったわけ?
さすが、竜王と呼ばれるだけのことはある。
(き〜んの竜のタラ〜ラララ〜〜〜っと口ずさんでみたり)
ほとんど限界無しじゃないっすか。
ただの吸血鬼なんだよね?
どうも、このお話では吸血鬼=異能力者って設定になっているようだが。

そして、今回もゼルマンさんはセーブ無しっすか。
自分の屋敷燃やしちゃってるんだよね?
違うの?

ケインもそれなりに頑張ってますが、セイやゼルマンさんに比べると、やっぱり格下感は拭えない。

で、ジローさんは何やってるわけ?

・・・ジローさんは、ミミちゃんに説教されてました。

コタロウから、2人が特区に来た理由を聞いたミミちゃんはジローさんをもう一度説得することを約束。
その理由ってのが、あまりにも普通で、ちょっとビックリしましたが。
「コタロウに広い世界を見せて、友達を作るため」
だそうで。
だったら、なおさら特区から出てっちゃダメでしょー。

それなのに頭の固いジローさんは、かたくなに拒否。
あげく、ミミちゃんを小娘呼ばわりしてブチキレ寸前。
アンタの方が、よっぽどガキだってば・・・

長く生きてりゃ偉いってもんじゃないんだよ。
成長しないと、ね、ジローさん。

そりゃぁ、誰だってイロイロ抱えてるし、本当のトコロなんて本人にしか分かんないかもしれない。
でも、「誰にも分かるワケない」と拗ねてるだけのジローさんは、傲慢でしかない。
そうやって差し伸べられた手を突っぱねた結果、守らなければならない人を危険にさらしたわけで。

ジローさん相手に少しもひるまずにガンガンしゃべりまくるミミちゃん、カッコイイ。
アンタは良い子だ〜。
影の薄いヒロインだなーと思ってたけど、とんだ間違いでした。ごめん、謝る。

「いつか海へ・・・」
ミミちゃんの言葉と、アリスの言葉が重なった時、ジローさんの心が動いた。

これでひと安心かと思ったら、とんでもない大ピンチ。
ジローさん、身体に穴が空き過ぎー!
ミミちゃん真っ青!

深手を負って海に落ちるジローさんを追って、危険を承知でミミちゃんもダイヴ。
影の薄いヒロインだなーと思ってたけど、とんだ間違いでした。ごめん、謝る。
アンタ、カッコイイ!!!
  
 
 
 第12話へ
 
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BLACK BLOOD BROTHERS 第10話「オーダー・コフィン・カンパニー」

やっぱり、『少尉』と呼ばれていた頃のジローさんって、人間だったのね。
アリスに惚れてしまったジローさんは、アリスの血をもらって吸血鬼になった。
でも、アリスは今はもう居ない。
それには、カーサの裏切りが関係している・・・
と、まぁ、だいたいこんなカンジでよろしいでしょうか。
 
 
ウォンさんに化けたカーサと共に、彼らのアジトに足を踏み入れたミミちゃん。
そこで見たのは、大量の血液パック。
このへん、ほとんどお話の中で説明が無かったんでイマイチ掴みきれていませんが、どうもブラックブラッドたちに、カンパニーは血液を与えていたようで。ブラックブラッドが人間を襲って血を吸わなくても生きて行けるように、との配慮なのでしょう。

ミミちゃんはカーサに迫られ(?)大ピンチ。
そこに割って入ったのは、コタロウとゼルマンさん。
ジローさんではなく。

ゼルマンさんとカーサの一騎打ちは、なかなか見応えがありましたよ。
っていうか、ゼルマンさん、力のコントロールできてます?
なにも家ごと吹っ飛ばさなくても・・・
しかも、「楽勝だ」なんて前回カッコつけていたにも関わらず、カーサに逃げられてるし。
もっとも、今回はカーサを倒すことではなくミミちゃんを助けることが目的だったみたいだから、これでいいのか。

そして、ゼルマンさんが大活躍している頃、肝心のジローさんは・・・
ミミちゃんたちのオフィスで、「巻き込みたくないと思って別れたのに、逆効果でした」などと言って面目なさそうにテヘッと笑ってみせたりしてる・・・
オマエは本当に主人公か???
もっとも、その力の抜けるような笑顔にミミちゃんはノックアウトされたわけだが、たぶん。

しかーし、笑ってる場合じゃないのだよ、ジローさん。
カーサたちのアジトにあった血液パックには、クーロンチャイルドの血液が含まれていたのだ。
連中はそれを特区にバラまいたらしくて、あちらこちらで混乱が起き始めてる。

自分の築いた特区を守るべく立ち上がる二代目!
って、アナタはそっちの筋の御方でしたの・・・
あぁ、ビックリした。
堅物のエリートサラリーマンみたいな人かと思ってたからさ。
いいですよ、タンカ切った時のアナタ、とってもステキでしたから。

大混乱に陥る特区。
未だハッキリしないカーサたちの目的。
いったい、この事態をどうやって収拾するというのだ?
しっかりせいよ、ジローさん。
他の人に戦わせてばかりいないで、いい加減、アナタも本気出してよぅ。
  
 
 
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BLACK BLOOD BROTHERS 第9話「第十一地区(イレヴン・ヤード)」

う〜ん、『少尉』と呼ばれていた頃のジローさんって、人間だったの?
今とぜんぜん雰囲気が違う・・・
(顔が違うのは作画のせいだろうが)
前に出て来た時は、あれがジローさんだなんて夢にも思ってませんでしたよ。

さて・・・
ミミちゃんに逢いに行ったコタロウは、迷子になって悪ガキどもにからまれているところをゼルマンに助けられる。
いやー、ゼルマンさん、ずいぶんと庶民的なのね。
おなか減ってるコタロウを連れて行ったのが、ラーメン屋って・・・
その意外性に、ワタクシ、ちょっと心惹かれましてよ。
その後もコタロウに吸血鬼としての道を説いてみたり、コタロウにお礼を言われて照れてみたり、「楽勝だ」とか言ってカッコつけてみたり・・・
いいなぁ、この人。

このBBBって、良いキャラ揃ってますねー。
もう、よりどりみどりって感じ。

オネエことばのリンスケも、あれはあれでいい味出してるし、

ケインさんなんて変身しちゃうし!

あぁ、ビックリした。
「あの男が自らの身を捨てて剣を抜けば・・・」って言ってたけど、まさかジローさんも変身するの???
第1話の冒頭で荒れ狂ってたジローさんは別人みたいだったけど・・・

そのジローさんは、今週もいいところ無し。
リンスケ相手にグチグチと・・・
しっかりしてよねー、ミミちゃんピンチなんだから。

そうなのだ、ミミちゃんが大ピンチなのだ。
特区に留まるよう説得するためジローさんを探しに出たミミちゃんに声をかけて来たのは、ウォンさん。
でも、いつもと口調が違うし、知ってるはずのコタロウを見て「アリスそのまま」なんてことを口走ってみたり・・・
なんか変だと思ったら・・・
お姉ちゃんですかっ!

カーサの狙いはイレヴン・ヤードに隠された何かなんでしょう?
ミミちゃんをどうにかしたところで何の情報も得られないけど、ミミちゃんがジローさんと面識あるって知ったら、ただじゃ済まない気がする。
おもしろがってちょっかい出すでしょー、ゼッタイに。

ジローさん、リンスケにグチってる場合じゃないですよー。
  
 
 
 第10話 「オーダー・コフィン・カンパニー」へ進む
 
 
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BLACK BLOOD BROTHERS 第8話「護衛者」

いきなりですが、ワタクシ、

無愛想だったり、孤独だったり、ワケありだったりして、

なおかつ刀振り回してる人が好きみたいです。

そんなわけで、ジローさんもとっても好きです。

そのジローさんは、今回は格下のちっこいの(ヤフリー)相手に苦戦したり、狼狽えっぷりをさらけだしたりして、いいところ無し。

カーサが来ていることを知り、特区を出て行く決心を固めたジロー&コタロウ。
ミミちゃんに挨拶するため1人で出て行ったコタロウの行方を完全に見失い、動揺しまくるジローさんは焦りまくって、ケインに泣きついて・・・
もう、ホントに、いい加減オトナになりなさいって感じ?
(いちおう100年生きてるんだよね???)

まぁ、その青二才っぷりが可愛いんだけど。

ジローさんはコタロウの護衛者なのね?
『弟』とか『兄者』とか呼んでいるけど、ただの兄弟じゃないんだろうなってことぐらいは見当ついてます。
具体的には、まだ謎だらけ・・・
一緒に見ているダンナさんも、「なんだか、よく分かんねーぞ、このアニメ」とぼやいています。
  
 
 
 第9話 「第十一地区(イレヴン・ヤード)」へ進む
 
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BLACK BLOOD BROTHERS 第7話「銀刀」

ミミちゃんのアパートが爆破され、事態を報告するためにカンパニーに向かったんだけど、ミミちゃんが偉い人たちと話ししている途中でジローさんは、ちょっと殴り込みに・・・
むーっ、ジローさんって、意外と猪突猛進型だったのね。

存在そのものが既に騒動の種になってるらしいジローさんが、今ここで騒ぎを起こせば、ますます特区に受け入れてもらえなくなってしまうってのに。

コンプロマイザーのミミちゃんとしては、放っておくわけにはいかない。
この辺、どうもよく分かっていないんだけど、吸血鬼たちは他の場所では迫害されていたりとかするのかな。
この特区だけが、吸血鬼たちにとっての安住の場所なんだろうか?
だから、特区を目指して海を渡ってくる人たちが居たり、受け入れてもらえないと他に行き場所が無かったりするわけ?
それで、ミミちゃんが泣きそうな顔になっちゃう・・・と。

で、ジローさんはそんなミミちゃんの思いを知ってか知らずか大暴れしとるわけなんですが、この前からジローさんを目の敵にしていたオーギュストとやらは、クーロンチャイルド化していたようで。

ジローさんは一騎打ちでみごとオーギュストを仕留めたけれど、オーギュストは散り際に「血を吸われたわけではない」なんて言ってたし、他にもクーロンチャイルドが居るし、何か変。

ずっと前からチョロチョロしていて気になっていた小っこいのが、ジローさんたちの前に姿を現して名乗りを上げ、お姉ちゃんも特区に乗り込んで来たみたいだし、ジローさんは「特区を出ます」なんて言ってたけど、出るに出られなくなるんじゃないのぉ?

・・・ますます騒ぎが大きくなりそうだな。
  
 
 
 第8話 「護衛者」へ進む
 
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BLACK BLOOD BROTHERS 第6話「夜会(カヴン)」

無事に特区入りを果たしたものの、落ち着き先の決まらないジロー&コタロウは、今日は緋色のゼルマンの元を訪れていた。
ゼルマンは特区の第三の勢力、その他もろもろ系の吸血鬼たちの組織「夜会(カヴン)」のリーダー。
見た目が青二才なもんでよく分からないんだけれど、ゼルマンはどうもジローさんよりも年長者みたいっすね。

そのゼルマンはジローたちを「夜会」に勧誘するけれど、ジローとコタロウはこれを拒否。
「夜会」がカンパニーの指示に従わなかったりして、特区の秩序を乱しているっぽいから、そんな組織には入りたくないよってことのようです。

「夜会」に入ることを拒んだ2人をゼルマンがあっさり返してしまったことが気に入らないオーギュスト(夜会のメンバー)は、ジローさんたちに襲いかかる。
そのオーギュストの様子があまりに異常なため、ジローさんは何か良からぬことが起こっているのではないかと察知する・・・

先週、私が書いていた
ジローさんとコタロウは、どうして特区(日本)に来たの?
という素朴な疑問を、そのまんまミミちゃんがジローさんに質問してくれたので、思わず身を乗り出したのですが・・・
けっきょく、答えてはもらえず。
なんなんだよ、いったい。もったいぶっちゃってさ。

う〜む、毎回、事実関係を整理するので精一杯で、なかなか物語の深いところまで入っていけません。
ある程度話しが進んだところで、もう1回最初から見直さないとダメだなー。
ってわけで、BBBの半永久保存決定。
 
  
 
 
 第7話 「銀刀」へ進む
  
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BLACK BLOOD BROTHERS 第5話「経済特別解放区」

ジローさんの大切な人だったらしい女性は、アリスっていう名前なのか。
どうも、ジローさんは彼女の護衛をしていたようなカンジだけど・・・よく分からん。
そのうち、アリスの素性とともに、ジローさんの過去も明らかになってくるんでしょう。
楽しみに待ってます。

特区は人間と吸血鬼が共存している地域ってことで、ミミちゃんもここに住んでいるのだね。
で、ここの吸血鬼は、大陸(よーするに中国?)系、ヨーロッパ系、その他もろもろ系の3つの派閥に分かれている、と。
(クーロンチャイルドってのは、この3派には含まれていないってことで良いのかしら???)

その特区に銀刀(ジローさん)が入ったってことで、あっちこっちで話題騒然。
圧倒的な力を持っている銀刀を仲間に引き入れたいのはヤマヤマだけど、他の勢力に取られたら厄介だから、今のうちに消しちゃおうか?なんてことを考える輩が出てくるのも道理といえば道理。

のんきに特区見物しているジローさんたちに、謎の吸血鬼集団(その他もろもろ系?)が襲いかかる。
その吸血鬼らを素手でお仕置きするジローさんが素敵。
誰彼かまわず斬っちゃうわけじゃないのね。

ミミちゃんに水ぶっかけられて大騒ぎしていたり、真っ昼間に番傘さしてぼーっと歩いてたりするジローさんと、戦闘モードに切り替わった時のジローさん。
その緩急の付け具合が、個人的にはとってもツボです。

それにしても、ジローさんとコタロウは、どうして特区(日本)に来たのでしょう?
自分たちがここに来れば騒動になるって、ジローさんは分かってたっぽいんだけど。
それでも来なければならない何らかの理由が、あるんでしょうな。
その辺りも、いずれ明らかになるんでしょう。
楽しみに、待ってます。
 
 
 
 第6話 「夜会(カヴン)」へ進む
 
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DEATH NOTE 第16話「決断」

前回の一連の流れで、キラ=ライトの疑いが濃厚になり、さらには第二のキラ容疑で逮捕されたミサを助けないと「殺す」とレムに脅されたライト君。
この物語始まって以来の大ピンチに陥ったライト君は、いったいどんな手を打って来るのかと思えば・・・

ぼくがキラかもしれない・・・

なんだ、「かもしれない」ってのは?
 
まさか、「もう1人の自分がやったかもー」とかいって、別人格の犯行にする気じゃないでしょうねっ?
そう都合良く、人格分裂してたまるかってんだ。

そんなこと言って捜査本部に自ら出向いたもんだから、捜査本部は大混乱。
さすがのエルも、ライトの行動の意味を読み切れずに困惑。

困惑しつつも、しっかりとライトの身柄を拘束するエル。
そして、捜査本部長という立場もウッカリ忘れて、私情に走り息子を庇おうとしてしまった父ちゃんも自ら進んで拘束される。
可哀想な、おとーちゃん・・・
しかし、ライトも危ない奴だが、ライト父もけっこう危ない性格してるよ。
(もー、目ぇすわっちゃってるし。ムリも無いけど)
こんな激昂しやすい人間が、警察官やってて良いんだろうか?
とっても疑問。

何はともあれ、仲良く拘束されることになったライトとライト父、そしてミサ。
ミサの豹変ぶりと、ライト父の憔悴ぶり、そしてライトの謎の行動に、エルも判断に困っている様子。

ライトの拘束から1週間が経過するが、キラ事件はぴたりと途切れたまま。
いよいよキラ=ライトの線で決まりかと思われた時、ライトはデスノートの所有権を密かに放棄。
ライトまで、いきなり態度豹変。

誰だ、コイツは?

ライトは、こんなカワイイ奴じゃなかったもんよ。

アンタ、デスノート拾う前から、ヤバいオーラ発散しまくってたわよっ!

あまりの変化に、アタシもビックリだわさ。

捜査陣も大いに混乱する中、新たなキラ事件が発生。
ライトの疑いが晴れたと大喜びするバカが約一名。
もちろん、エルは、そう簡単にはだまされません。

このへんの時間操作は、デスノートを使い慣れたライトには造作も無いこと。
ノートを手放してしまった時点で、それ以前に書いておいた名前については効力を失わないのか、そのへんのとこはビミョー。
(だって、作中で何も言ってないんだもん、アタシが知るか)

それに、これっぽっちで自らに向けられた疑いが晴れるとは、ライトも思っていないはず。
だいたい、どうやってデスノートを取り戻す気でいるんでしょね?

1つ気になってるのは、レムの存在。
ライトは、レムのことも忘れてるのか?
ミサはライトのことを忘れていないようだし。

ミサはライトを彼氏だと思っているようで、それってライトにとっては、

ある意味、最悪の状況かと思われ・・・

(下手すりゃ自分がレムに殺されるから、厄介払いもできないっしょ)

そんなに簡単に疑いが晴れるとも思えないし、このまま「自覚が無いままの犯行」ってカタチで収まるとも思えないし、デスノート放棄してジ・エンドなんて一番あり得ないし。

アタシの頭ではライトがどんな手を使ったのかなんて推理できるワケないので、大人しく次回を待ちます。
 
 
 
 
 第17話 「執行」へ進む
 
 アニメ「DEATH NOTE」の感想 目次
 
 

BLACK BLOOD BROTHERS 3 「特区震撼」

そういえば、BBBがどういう話しかって大まかなところ、何も書いてませんでしたね。
これではBBB未体験の人にはサッパリ分からんでしょうから、遅ればせながら、少し書きます。

主人公(?)の望月ジローさんは、見た目20歳前半(実はだいたい100年生きてるらしい)の吸血鬼。
「銀刀」とか「同族殺し」とか、いろいろ言われていますが、そのへんの通り名は10年前の香港で起きた大事件の際の、彼の活躍ぶりに由来するようです。この大事件に関しては、今のところ本編でもあまり詳しく語られていないので私は想像するしかありません。

ジローさんには、まったく似ていないコタロウという名の弟が居ます。(もちろん吸血鬼)
こっちは、見た目どおりの10歳。

この兄弟、えらくヘビーな宿命を背負っておるのですが、そんなものをつゆとも感じさせない能天気兄弟で・・・
コタロウは明らかに天然ですが、ジローさんの方はワザとボケているんだか、それともやっぱりこっちも天然なのか、今のところ私には見極めがつきません。

で、この能天気吸血鬼兄弟が、ロシアの奥地からはるばる海を越えて日本は横浜の『特区』と呼ばれる場所に来たところから大騒動が始まってしまうわけで、その騒ぎにまんまと巻き込まれてしまったのが葛城ミミコというアヒル口の17歳の乙女(りっぱな社会人)。

この3人を中心に、人間(レッドブラッド)と吸血鬼(ブラックブラッド)入り乱れての、涙あり笑いあり、バイオレンスありラブロマンス(?)ありの、スッタモンダの物語り・・・です、たぶん。
 
 
それではBBB3巻の感想。
*ここから先は、多少ネタバレの危険がありますんで、原作もアニメも未見でこれから見ようと思っている人は読まない方がよいかもです。

ヤフリー君参上から、ジローとカーサの一騎打ちまで。
ということで、アニメでは8話から最終話に相当。

前の2巻がわりと地味だったのを取り返すかのように、皆さん、派手に暴れまくっておりますね。
(基本的に、暴れてるのは吸血鬼。ケインさんとか、ゼルマンさんとか、ヤフリー君とか)

やっぱり、この長さを全12話にまとめるのは相当厳しかったと思われ、アニメではよく分からなかった部分がいくつも明らかになりました。
 
 
その1 ザザ
アニメではザザの存在そのものが、かなり軽く扱われていた気がしますが、原作ではかなり重要な役割を担ってらっしゃる。

ザザが憑依能力を持ってるってこと、アニメではよく分かりませんでした。
だから、顔と名前が一致しなくて(次々と乗り移ってるから一致しなくて当たり前)、けっきょくザザというキャラそのものがかすんでしまっていたという感じ。
『ザザ』という名前さえ、ちゃんと出てきたことがあったかどうか???

そのアニメでは影の薄かったザザが、実は九龍の血統の中でも2番めのお兄ちゃんだったのね。
実際はカーサより年上だと思うんだけど、九龍の血統に染まったのがカーサの方が早かったから『弟』の地位に甘んじているってことかな。
まぁ、力関係から言っても、どう頑張ってもザザはカーサに勝てっこなさそうだけど。

ザザとヤフリー君の兄弟らしい会話が、なんか、良かったです。
九龍の血統って、やたらと悪者扱いされているけれど、彼らは彼らでちゃんと絆を結んでる部分もあるんだなって感じることができました。(カーサはどうだか分からんけど)
 
 
その2 ミミちゃん
アニメの最終話で、陣内さんがジローに「ミミコを守れ」って言っていて、「えーっ、なんでミミちゃんを守るの?ミミちゃんって、何者?」って思った私ですが・・・

ふむ、ミミちゃんは陣内さんが(色んな意味で)仕込んだわけね。

本人には知らされていないけれど、ミミちゃんは大きな役目を背負わされているわけだ。
人間と吸血鬼にとって理想的な共存社会を作り上げるという大仕事かな?と、勝手に想像していますが、どうなんでしょう?
 
 
この3巻の見どころは、

やっぱり、コタロウと並んでラーメン食ってるゼルマンさん
・・・じゃないだろ。
 
数ある見どころの中でも一押しは、やっぱり『頭の固いジローさんに説教たれるミミちゃん』でしょう。

ここで、「いつか、それは、母なる海へ」とミミコが口走ります。

この言葉、私が当初考えていたのと違う意味にも取れることに気が付いて、ゾワーッと怖くなっちゃいました。
私は「ジローさんが海になる」という意味だと思ってたんですけど、聞きようによっちゃ、「母なる海に注がれる」とも受け取れる・・・

母なる海。すなわちアリスちゃん。

「いつか、ぼくに返してよねー」って言ってる?違うよね?ね???
もし、そっちの意味だったら、怖過ぎるんですけどー!

あのコタロウが、その時が来たら、兄者を食えるんだろうか?という疑問も抱いていたけれど、むしろ、あのコタロウだったら「兄者、今までありがとー!」とか言って、サックリ食っちゃいそうな気もして来て・・・だぁーっ、それでは、ジローさんがあまりに気の毒ですよぅ。
私の思い違いであって欲しいと、切に願ってやみません・・・
 
 
ジローとコタロウが特区に住み着くことが決定し、この巻で、いちおう、お話は一段落。
が、既に続編は続々と刊行されております。
次は短編集でも読んでみますかねー。
 
 
っていうか、アニメ化された部分の1〜3巻を読了してみてつくづく思ったんですが、あのアニメは原作を売る絶好のプロモーションになったんじゃないか、と・・・
アニメ見て、面白そうだけどよく分かんないから原作読んでみよーって、本屋さんに買いに走った私みたいな人、けっこう居ると思います。

いや、アニメだけでは、ほんと、ワケ分かんなかったもんよ。

原作を先に読んでた人には、至福の時だってでしょうが。
 
 
 
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風来のシレンDS またたび日記 :試練 その8

さぁて、気を取り直して行ってみよー!

杉並の旧街道でペケジを拾う。
ブン殴ったら嬉しそうについて来た。

なんだぁ、オニギリくれだぁ???

やだね。
オマエに食わせるおにぎりはねぇ。

放っておいたら、動かなくなっちまった。

ったく、世話が焼けるっ!

しょーがないからおにぎりをぶん投げてやったら、またノコノコとついてくる。

数少ないおにぎりをペケジに食わせながらどうにか歩き続けて、山間渓流でお竜さんと合流。
3人で天馬峠へ。
ここで、ペケジが倒れた。
また「腹が減った」とペケジが訴えてきたが、オイラはもうおにぎりを持っていなくって、どうしようもないから放置しておいたら、身動きできなくなったペケジは何者かにめった打ちにされて力尽きたらしい。
可哀想だけど、仕方ない。
無いものは無いんだから。
 
 
お竜さんと2人で山頂の町へ。
預け屋に置いてあったカタナ+2(メッキ済み)を鍛えて1UP。
今後は、このカタナを計画的に鍛えていくつもり。

ガイバラは、アホくさい壺を割っていた。

料亭が開店準備中とかで、店の外には行列ができている。

町外れの高台にも料理屋がオープン。
でも、こっちはえらく寂れていて、中に入るとヨメとしゅうとめの醜い争い・・・っていうより、一方的なヨメいびりが展開されていた。
どうも、メインストリートの店を乗っ取られたらしい。
可哀想だから、なんか食っていってやろう。
でも、オイラ、お金が無いから一番安い『ぴーたんめん』ね。

・・・超マズイでやんの。金、損した。

ネブリ山側の門のあたりで、ケチに遭遇。
また、大勢の人に囲まれてる。でも、この前とはちょっと様子が違うな。

なんか、目が見えないフリしてノゾキやったり、子供のおやつ盗んだり、かなりセコいことしてたらしいぞ。
しかも、ソレっぽいから目が見えないフリしてたとか言ってるし。
しょーもないオッサンだな。

で、そのしょーもないオッサンが、オイラについて来ちゃうわけで・・・
うーん、オイラの仲間って、どうしてこういう妙な奴ばっかりなわけ?

類は友を呼ぶ・・・とか言うな、そこっ。
 
 
ケチを仲間に加えて、ネブリ山へ。
ここは、どうってこと無く通過。

しかーし、断崖の岩屋でケチとお竜が相次いで倒れた。

そして、2人を倒してレベルアップしたらしい死神にゴツンとやられて、オイラも力尽きた。
あぁ、仲間は増えたけれど、なかなか先に進めない。
 
 
戦績:
 Lv.12          経験値 1260
 HP 65         力   10/10
 所持金 1473ギタン   スコア 154049
 
 
◆ケチを仲間にする手順 まとめ

 杉並の旧街道〜山間渓流でケチと出会い、指圧してもらう
 (最低1回、成功させる)
  ↓
 次回の冒険以降、
 竹林の村で男たちにケチがからまれている場面を目撃する
  ↓
 次回の冒険以降、
 山頂の町でケチが吊るし上げくっている場面に居合わせる

それ以降、ダンジョンの何処かをウロついているケチに話しかけると、ついて来るようになる
 

 
 
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最近気になってるゲームソフトあれこれ

前にもチラッと書いた「世界樹の迷宮」は、相変わらず見つかりませんが、店頭に並ぶのを気長に待つことにしました。
他に手をつけてないゲームがいっぱいあるし。
まぁ、どこかで見つけたら買うっちゅーことで。
 
 
それから、「世界樹の迷宮」を探しに行ったお店でたまたま入手したチラシを見て、どうにも欲しくなってしまったのが「SOUL CRADLE 世界を喰らう者」。

日本一ソフトウェアの最新作だそうです。
あのディスガイアを作った会社です。
っつーか、ディスガイア何年も積みっぱなしのアタシが言うのもナンだけど。

それはともかく、シミュレーションRPGは一番好きなジャンルなのですよ、こう見えても。
「旧来のSRPGを破壊する」って言うコピーが、一抹の不安も感じさせますが・・・
破壊して変な方向に行っちゃってないと良いんですけどね。
普通にSRPGで良いんですけど、個人的には。

発売が延期されて2月15日に変更になったそうです。
ことと次第によっては買ってしまうかも。
 
 
そして、思わず予約してしまいそうな勢いなのが「キングダムハーツ2 ファイナルミックス」です。

単に英語版ってだけなら買う気にならなかったんですけどね、「チェイン・オブ・メモリーズ」のPS2リメイク版とセットだって言うじゃないですか。
「COM」をやってない所為でイマイチよく分からない点があったから、これは朗報。
GBA版でもいいんだけど、ファイナルミックスとセットなら、こっちの方が良いかなーって。

スクエニの罠にはまってる気がして、なんとなくムダな抵抗を試みているんだけれど・・・たぶん、買っちゃうんだろうなぁ。
 
 
最後にもう1つ。
「FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争」の公式サイトにて、少し画像が追加されているのを見ました。
ゲーム中のイベントムービーが、超リアルではなさそうでホッとしました。
オープニングはともかく、ゲーム中はキャラデザインそのままの雰囲気でしゃべってくれた方がイメージが壊れなくて良いのよね。

新しいジョブも何点か追加されているようで、これも楽しみ。
早く発売されないかなぁ。

風来のシレンDS またたび日記 :試練 その7

少しずつ、旅に慣れて来たようだ。
本当に少しずつではあるが、踏破できる距離が長くなっている。
前回はテーブルマウンテンの麓まで辿り着いた。
目指す黄金郷は、まだ遠いのだが。
 
 
渓谷の宿場に戻ったついでに、またフェイの問題にチャレンジした。
No.21〜No.26に挑戦。
No.22だけが、どうしても解けなかったんでパス。
クリア済みの問題の詳細については別紙参照のこと。
  ↓
 フェイの問題 一覧表

この宿場に、車屋が現れた。
出入り口付近に居る。
いったい、いつから居たんだろう?
話しかけると、竹林の村まで乗せて行ってくれると言う。
さっそく、乗せてもらうことにした。

あー、楽だねぇ。

酒場の前を通りかかると、ペケジが放り出されて来た。
近頃、どうも姿が見えないと思ったら、なにやってんだ?
店を出すんじゃなかったのか?

ペケジのやろー、べろんべろんに酔っぱらってやがる。

オイラの金はどうした?

オイラの金はどうした?

オイラの金はどうしたっ?!

もちろん、ぶん殴った。2発。
そうしたら、「これはアニキの愛のムチなんだ」みたいなことを言い出しやがる。

ちっげーよっ!

一緒に行くとか言ってる。

いらねぇよっ!ついて来んな。

ついて来るペケジを無視して、オイラは天馬峠へ。

ん?あれ?あれれ???
たかがヒーポフが、やたらと強いんスけど???

やっべーーーっ!オイラ、レベル1だったっ!!!

ここまで車に乗っけてもらって来たことをスッカリ忘れていたオイラ・・・
おまけに、装備品を装備するのも忘れていた。(持ってただけ)

そんなオイラが、天馬峠のモンスターに太刀打ちできるわけが無い。
一瞬にして散る・・・

どこが、旅に慣れてきた・・・だよ。
 
 
◆ペケジを仲間にする手順 まとめ
 竹林の村の店でペケジに会い、酒場で会話する
  ↓
 次回の冒険以降、
 竹林の村の店でペケジに話しかけ、酒場で会話し、
 金(1,000G)を払ってやる
  この時払えなくても、次に訪れた時に払ってやればOK
  ↓
 次回の冒険以降、
 竹林の村の酒場の前を通りかかるとペケジが転がり出てくる
 2発ブンなぐると、仲間に
  (もしかして、他に仲間を連れていると出ない???)


 

 
 
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風来のシレンDS またたび日記 :試練 その6

性懲りも無く戻ってきました渓谷の宿場。
身ぐるみ剥がれたついでにフェイの問題No.18〜20をクリア。
(詳細は後日別紙にて報告)

杉並の旧街道でお竜さんと合流。
パールの腕輪(後に混乱よけの腕輪であることが判明)と、カタナ+2を拾う。
お竜さんという道連れも居るしことだし、もはやこんな所で倒れることは無いだろうという妙な自信も生まれていたため、カタナ+2はそのまま持って行くことにする。

竹林の村に到着。
この村、手前の方にも民家が建ってるエリアがあるということに、ようやく気付いた。
オイラは今までまったく気付かずに、左から右へサーッと素通りしていたのであった。

そこでは、この前会ったインチキくさいツボ師のケチが、男たちにからまれていた。
・・・強い。
ツボ押しはインチキくさいが、戦闘能力はかなりのものとお見受けいたした。
仲間になってくんねーかな・・・と、周囲をウロウロしていたら、どういうワケかオイラの手が滑って装備していた矢が発射。

もののみごとにケチに命中しちまった!

猛然と襲いかかってくるケチ。
わー、ごめん、今のは事故だ。過失だ。ワザとじゃねぇ。
しかし、ケチは聞く耳持たぬと強烈な一撃をくり出す。
ヤバいよ、オイラ、瀕死だよ。こんな所で死にたくないよ。
逃げるぞ、お竜さん。

ってか、お竜さん、ばっちり戦っちゃってるし。

けっきょく、オイラがジタバタと逃げ回っている間に、お竜さんがケチをボコボコにして倒しちゃいました。
・・・強ぇぇな、お竜さん。
お竜さんに逆らうのはやめといた方が身のためだな。ウン。

ちなみに、その近くに鍛冶屋の娘も居たっけ・・・

どうでもいいが、ペケジが消えたな。
何処いったんだ?

ちょっとした波乱はあったが、出発するとしよう。

天馬峠は雑草だらけ。

もちろん畠あらしのせいだ。
あぁ、いったい何だったんだろう、この雑草は。

山頂の町に無事到着。
竹林の村に見落としていたエリアがあったように、ここにもあるんじゃないかと探してみたら、やっぱりあった。
預け屋の前あたりから塀の隙間を通って手前に移動すると、ここにも人がごっちゃりと。

あぁ、鍛冶屋がこんな所に。
山頂の村に鍛冶屋が無いなんて不便でしょーがないと思ってたさ。
大事に運んで来たカタナを鍛えてもらって、これでカタナ+4になった。

右側に行くと、人間国宝ガイバラの家。
ノコノコ入って行ったら、つまみ出されちまった・・・

やることやったら、更なる冒険へ。
ネブリ山を移動中、またモンスターハウスにハマる。
今度はお竜さんも一緒だったんで、わりと楽だった。

お宝いっぱい拾って持ち物がいっぱいになってしまったんで、いったん、山頂の町に戻ることにした。
戻ったついでにガイバラ宅へ行ってみる。
出来上がった壺が気に入らなくて、叩き壊しているガイバラ。
オイラに気付くと、「持ってる壺を見せてくれ」と言う。
あぁ、そういえば、さっきなんか拾ったっけ。

あああーーーっ!オイラの壺、壊しやがったっ!!!

笑ってごまかすな、コラッ!

さすがにマズいと思ったのか、新作が出来たらオイラにくれるってさ。
ふーーー、あの調子じゃ、いつになるか分かんないけど、まぁ、気長に待つよ。
っていうか、あの壺、なんだったんだろう???
 
 
再びネブリ山に向かい、断崖の岩屋で、また、迷子の女の子を保護。
今度こそ連れて行こうと心に決め、そこから先はお宝も諦め、モンスターも相手にせずに出口を見つけ次第チャッチャとフロアを移動して通り抜けてしまった。

そして、奇岩谷に到着。
女の子を両親に引き渡すと、預け屋がオープン!
いやー、そうじゃないかと思ってたさー。

さっそく、預け屋に荷物を少し置いて、後戻り不可の瀑布湿原へ。
せっかく鍛えて来たカタナは錆びるし、電気を帯びたアイテムは消えるし、途中でお竜さんは倒れるし・・・
とにかく、まぁ、さんざんな目に遭いつつも、どうにか進んで行って・・・<

ここは???

おぉ、とうとう、テーブルマウンテンに到着したのか!

っていうか、やっとテーブルマウンテンの麓に着いたのねー。

これから、あれをよじ上るワケ。
装備はボロボロ、仲間は倒れ、薬草もおにぎりもありゃしない。
無理だ。
どう考えても無理だ。

えぇい、ままよ!
と、飛び込んだテーブルマウンテン。
アッという間に討ち死にしたオイラであった。
 
 
戦績:
 Lv.16          経験値 3054
 HP 103        力   12/12
 所持金 2861ギタン   スコア 251888
 
 
 
 
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