DEATH NOTE 第18話「仲間」
キラ=ライトという、自分の推理が外れて(実は外れてないんだけど)意気消沈のエルは、なんだかやる気無さげ。
そんなエルに腹を立てたライト君は、ブン殴って気合いを入れる・・・
手錠で繋がってるから、相手をぶっ飛ばすと自分も引きずられて吹っ飛ぶという・・・
どんだけ強烈にブン殴ってんだよ。
ほとんどガキのケンカ状態になっているところを、松田がナイスボケで仲裁。
わざとボケているんだか、根っからのボケなのか?
まぁ、このキャラのおかげで捜査本部の空気が和むのも(時にイラっと来るのも)事実ではある。
エルがやる気無くしている間に、キラは1人で捜査を進めていたようで、最近のキラ事件には一定の法則があること、それがヨツバグループという一企業の利益に繋がっていることを突き止めていた。
その一方で、警察に政府からの圧力がかかり、キラ捜査の打ち切りが決定。
これまで通り捜査を続けるには、警察を辞めなければならなくなってしまった捜査陣の面々。
年がら年じゅう命がけの熱血オヤジ・ライト父と、身軽な独身者の松田はたとえ無職となろうともキラを追い続けることを決意。
まぁ、松田はミサミサのマネージャーという再就職の道も・・・って、違うか。
でも、妻子持ちの相沢は迷う。
まぁ、迷うわな、普通。
実は、エルには捜査本部のメンバーの生活を将来にわたって支えて行くだけの資金があったようで。
それを伏せていたことで、「試された」と思った相沢は激怒し、捜査本部を去って行く・・・
言わなかったエルの考えも分かる。
金銭的な不安は無いから「じゃぁ、残ります」っていう程度の覚悟じゃ、一緒にやっていけないもんね。
それに、エルに腹立てて出て行った方が、キラ捜査への未練も断ち切りやすいでしょ。
エルなりの相沢に対する思いやりでもあったんじゃないかな、と、私は思いました。
もっとも、相沢は男泣きに暮れてましたが。
政府からの圧力で捜査をやめてしまうような警察への不信感もあるだろうし、これからも大変そうですね、相沢さん。
しかし、これだけ巨大なビル(しかも最新鋭のセキュリティーシステムを完備)を建てたり、何人もの生活を支えていけるって・・・どんだけ金あるんだよ、エル?
本人の金なのか、それとも何処かから出てるのか???
うーん、デスノートの行方も気になるが、エルの素性も気になるぞ。
相沢の抜けた穴を埋めるかのように、新たなメンバーが投入。
それは詐欺師と泥棒。
ヨツバグループに潜入し捜査するには、こういう人たちの方が都合が良いそうです。
相変わらず、手回し良いなぁ、エル。
ヨツバグループに的が絞れたことで、少しやる気が戻ったのかしらね。
そして、次回のサブタイトルは、なんと、「松田」
この物語唯一の癒し系キャラ(?)松田に、満を持してスポットライトが当てられる模様。
だ、大丈夫か、松田ーーーっ!!!(とっても心配・・・)
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