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風来のシレンDS またたび日記 :序章

『黄金のコンドルの棲むところ
 そこには幻の黄金郷があると言う・・・』

こばみ谷の中央にそびえ立つテーブルマウンテン。
その頂上こそが太陽の大地だというウワサを聞きつけ、風来人シレンと語りイタチのコッパは、幻の黄金郷を求め渓谷の宿場を目指していた。
 
 
[宿場への道]

ったく、これからウワサのテーブルマウンテンに挑もうってのに、まったくの手ぶらとは自分でも呆れるが、持ってないもんはしょうがない。
まぁ、この程度の雑魚なら、素手でぶん殴って倒せばいい。
そのへんに、いろいろ落ちてるしな。
さっそく「こん棒」と「木甲の盾」を拾って、ちゃっかり装備。
調子に乗って雑魚をぶっ倒しながら進む。

「言っておくが、ここに居るのは雑魚中の雑魚だ。
楽勝だからって調子に乗ってると、あとで痛い目を見るぞ。知らないぞ」
と、コッパがささやいたような気がしたが、気のせいか?

意外とマメなオイラは、全ての道をくまなく歩き回り、アイテムを回収した。
そのアイテムの使い方をちゃんと分かってるかどうかは、怪しいモンだ。
その件に関してはイマイチ心もとないが、それでも全5階層のマップを無事に通過した。
ま、ここで倒れてるようじゃ、コレから先の冒険など無理だ、たぶん。
 
 
戦利品:
こん棒+1、木甲の盾、真空斬りの巻物×2、ドラゴン草、おにぎり、薬草×2・・・など。

成績:
 Lv.4         経験値 60
 HP 27        力   8/8
 所持金 114ギタン   スコア 70,562
 
 
[渓谷の宿場]

ここが、これからの冒険の拠点となる宿場だ。
なんでも、道の途中で力尽きて倒れると、この宿場に自動的に運ばれてくるらしい。
それも、身ぐるみ剥がされて!
ありがたいんだか、何なんだか、よく分からないシステムだ。

宿場に居る人たちにいちいち話しかけ、情報収集に余念がないオイラ。
我ながら、いい心がけだ。
ただ、肝心の情報を半分くらいしかマトモに聞いてないところが、オイラのいい加減なところ。
でもさ、何言ってんだか意味分かんないんだから、しょうがないじゃないか。
大丈夫。そのうち分かる、たぶん。

と、まぁ、そんなカンジで分かったような分からないような情報を集めるため、酒場へも乱入。
酒場のオヤジに名前を名乗ると、「大きなおにぎり」をくれた。

腹が減っては戦はできぬ。

大事な「おにぎり」をしっかりとフトコロにしまい、ついでに他の持ち物もチェック。
ここに来るまでの道で拾った物で、しばらくはなんとかなるだろう、たぶん。
っていうか、そうするしかない。

こうして、オイラたちは壮大なる冒険の第一歩を踏み出したのだった。
  
  
 
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