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2006年9月

純情きらり 最終週

さぁ、来た。
半年間見続けたドラマが、いよいよラストを迎える・・・ってんで、期待しても良さそうなもんだけど、実はほとんど結末が読めていたんで大して期待はしてなかった。

で、結局、ホロリとも泣けんかったよ。
ハッピーエンドじゃなくても、ぜんぜん構わないんだけど、なんていうか「ふ~ん・・・」で終わってしまった。

終盤、かなり駆け足だったのが、気持ちが盛り上がらなかった最大の原因だと思う。
自分の命と引き換えに子供を産んで、でも、自分の手で触れることすら出来なくて・・・っていう、その想いを描ききるにはあれっぽっちの時間じゃ足りない。
そんな桜子を見守る達彦をはじめとする家族たちの姿も、あれじゃぁ全然足りない。

冬吾の芸術家ならではの苦しみだって、あれじゃぁ全然足りない。
あんな程度なら要らない。
そんな時間があったら、桜子に聞かせるために必死でピアノの練習をしている達彦の姿でも挟んでおいた方がよっぽど良かった。

桜子の最期(だよね?)のシーンも、どう考えても変。

映写機の準備する前に、医者を呼びに行け!

まるで遺言みたいに桜子が一人一人に声掛けて、みんな涙ぐんじゃって、希望を持たせるようなこと言って元気づけてるのは達彦だけで、みんな「あぁ、こいつ死ぬな」って感じでただ見守ってるだけなんだもの。
そんなシーン見せられてもね、感動なんてしませんよ。
 
 
この前もちょっと書いたけれど、やっぱり、このドラマ、いろんなものを詰め込みすぎて失敗してると思う。
あれやこれやと面白そうなネタ詰め込んで、トッ散らかったネタを最終回までにどうにか片付けて、最後に主人公死なせて、「短かったけど、いい人生でした」・・・って言われてもねぇ。
泣けませんって。

「音楽」をメインテーマに据えている割には、あんまり「音楽」やってないし。

たとえば、
達彦が戦地から戻って来なくて、冬吾への想いも胸に秘めたままで、情熱はすべて音楽に注ぎ込んで、音楽家として1人で生きて行く桜子・・・だって良かったと思う。
なのに、みんな喋っちゃってるし、なんだかんだ言って、けっきょく「音楽」ではなく達彦の方を選んじゃってるし。

それとか、
味噌屋の女将として店を切り盛りしつつ、近所の子供たちにピアノを教えたり、時々「マルセイユ」で音楽会開いたりして元気に生きて行く桜子・・・だって良かったと思う。
それだって、音楽家としては立派な生き方でしょ。

どうしても桜子を死なせたいのなら、
せっかく「目が不自由」という設定にした亨ちゃんがいるんだから、あの子にもっと音楽家としての才能の片鱗を伺わせるようなエピソードを挟んで、桜子の死後、桜子の書いた曲を亨が演奏して音楽家として有名になる・・・だって良かったと思う。
亨がダメなら、達彦か輝一だっていい。
とにかく、桜子の書き残した曲がしっかりと受け継がれて行くような未来を描いてくれていたら・・・

そうしたら、メインテーマの「音楽」が、もっと生きて来ただろうに。
 
 
前半は、スゴく面白かった。
初々しい桜子が、一途に「音楽、音楽!」って騒ぎながら突っ走ってるところが、時に少々ムカつきつつも可愛くて良かった。
三姉妹や磯おばさんのちょっとしたやりとりも楽しかったし、笛子や杏子の身に降り掛かる出来事にも、やきもきさせられて目が離せなかった。

変になり出したのは、たぶん達彦が戦争に取られたあたりから。
次から次へと桜子に試練が降り掛かり、でも、なんだかんだ言って結局は桜子の都合のいいように落ち着いてしまうのが鼻について仕方なくなった。

中でも、一番余計だったと思うのが、桜子が冬吾によろめいたくだり。
あれ以来、桜子が何を言ってもウソくさく聞こえるようになってしまったのは、私だけだろうか?

最後まで見続けたのは、なかば意地。
評判良いみたいだし、視聴率も良かったみたいだけど、どうも、なんもかんも中途半端って気がするんだ、私は。
宮崎あおいちゃんと、冬吾さんが出ていなかったら、たぶん途中で見るのやめてた。

で、結論。

「純情きらり」で一番純情だったのは、達彦ぼっちゃんである。

・・・なんてね。

FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #13

[ドーガの洞窟 〜 迷走中]

土の牙を手に入れ、意気揚々とドーガの館に戻る光の戦士一行。
しかーし、インビンシブル号では風に押し返されてドーガの館まで行けないのであった。
古代遺跡まで戻って、ノーチラス号に乗り換え。
あぁ、面倒くさい。

ぶつくさ文句を言いながら、ようやくドーガの館に到着。
館に入って行くと魔法陣が出現し、そこから入ってこいとドーガの声。

で、トコトコと入って行って、サックリと全滅したわけで。
2人戦闘不能、2人石化だもんよ。

そこで、ちょっと進んでヤバくなったら脱出して回復して再突入・・・という、言ってみればいつもの行軍の仕方で徐々に深く潜り・・・
ドーガとウネの元へと到着。

エウレカには、人にはその力が大きすぎて扱えなかった武器が封じられていて、ザンデに対抗するにはその武器が要るってことらしい。
で、それを手に入れるためにはエウレカの鍵が必要で、エウレカの鍵を完全にするためには戦いのエネルギーが必要。
だから、ドーガとウネと戦えって。

「力が大きすぎて扱えなかった・・・」って、そんな危ないもの、オイラたちに任せていいのかどうか激しく疑問だが、有無を言わさずドーガが襲いかかって来たぁ!

まったく歯が立たずに敗退。

なんですか、このクソ強さは!
ぜんぜん勝てる気がしないので、またレベル上げして来るですよ。
いや、もう、ちっとやそっとレベル上げたところで勝てそうもないんだけどね。
 
 
そこで、牙が4つ揃ってるので、像を壊しに行くことにした光の戦士一行。
実は、前に迷走した時に、変な像が並んでいるところを見つけて、ノコノコ近づいて行って一瞬にしてゲームオーバーになったのだ。
牙が揃ったから、あの先に行けるはず。
あの付近のモンスター、けっこう強そうだったからレベルも上がるであろう。

ってなわけで、アムルの北の大陸へ上陸。
4つの像を次々と破壊し、その付近でしばらくバトル。
東の方に進んで行くと低めの山に行く手を遮られたので、インビンシブル号に乗り換えて来て突破。
(あぁ、もう、この飛空挺乗り換え面倒くさくてしょうがないんですけど)
さらに東に進むと、何やら巨大な建造物を発見。
恐る恐る入って行くと、そこは古代の民の迷宮であった。

いいのかなぁ、こんな所に入って来ちゃって???
まぁ、入れるんだから良いんだろう・・・
なんて感じでウロウロしていたら、モンスターにエンカウント。
強いけど、まったく歯が立たないってほどでもなくて一安心。

そして、入ってすぐの扉を開けて中に入って行くと、行方不明だった土のクリスタル発見!
やったぁ!
と、駆け寄ると、この前、暗黒の洞窟で会ったヘカトンケイルのそっくりさんが登場。

えーと、それなりに強くて、それなりに苦戦したけど、どうにか勝利。
土のクリスタルから称号をいただきました。

ついでに、情報も頂戴する。
シルクスの塔とやらは光の力を集めて作られた塔で、その光の力を利用してザンデが暗闇の霊を呼び出そうとしているんだそうだ。
うーん、ザンデが何をしたいんだか、イマイチよく分かんないんだけども、「暗闇の霊」なんてのはどう考えても歓迎したくない相手のようだし・・・
ようするに、光の戦士のオイラたちはザンデの企みを阻止しなきゃならないのだよね?
っていうか、そもそもどうしてオイラたちが光の戦士なんだか、そこんとこもよく分からないんだけどねー。

クリスタルをゲットしたので、ジョブが増えました。
さっそく、レフィアを導師にチェンジ。

来たぁ、ネコミミ!

試しに、ちょっとアルクゥにも着せてみたら、ウン、可愛い。
ルーネス・・・似合わねぇ。
イングズ・・・もっと似合わねぇ。
ルーネスとイングズは、やっぱり力技のジョブでないとダメだ。
ってことで、ルーネスはハデハデ竜騎士。
イングズはナイト。
アルクゥは魔人。
しばらく、このパーティで行ってみよう。

そして、新しいジョブになったから、もしかして勝てるんじゃないかなどと甘い考えを抱いて、ドーガとウネの所に行ったら、またしてもアッサリと全滅喰らいましたとさ。

むーーーっ、やっぱレベルが足りないか。
ちなみに、現在4人ともレベル41っす。

そういうわけで、しばらくどこかでレベル上げして来るです。
あぁ、面倒くさい・・・
 
 
 
 
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「オーデュボンの祈り」 伊坂幸太郎 著

すげぇよ、伊坂幸太郎。
よく、こんな話しを思いつくなぁ。
「重力ピエロ」を読んで以来、すっかり伊坂幸太郎がマイブームの私が今回読んだのは「オーデュボンの祈り」。
これがデビュー作だってんだから、トンデモない人だ。

だいたい、発想が普通じゃない。

なんたって、喋るカカシが存在するってのが大前提のお話なのだ。

かといって、別に「オズの魔法使い」みたいなファンタジーってワケじゃない。
(まぁ、ある意味、ファンタジーだけど)
 
 
150年間、外部との交流を断っている「荻島」という小さな島に、そのカカシは居る。
カカシには優午という名前があって、喋るだけでなく、未来を予見することまで出来てしまう。
カカシは島の人たちに慕われ、頼りにされる、いわば島の人たちの心の拠り所のような存在だった。
主人公の伊藤は、人生の歯車が狂いかけた青年で、ちょっとした偶然からこの荻島に転がり込こんだ。
そんな矢先、カカシが殺される。
未来を見通すことが出来るカカシは、なぜ、殺されてしまったのか?
荻島に住む奇妙な人たちと出会い、交流を深めながら、伊藤は次第に事件の真相に近づいて行く。

と、まぁ、そんな感じのストーリーで、カカシ殺人(?)事件の謎を解くミステリーでもある。
 
 
一応、なぜ優午が言葉を話し、未来を予見できたのか、それらしい説明も有るのだけれど、本当にそれが正解なのかどうかは分からない。
物語の中でも曖昧なままになっている。
それはそれでいい。
大事なのは、事件の真相を探ることで、カカシが喋る仕組みを解明することではない。
とにかく、荻島のカカシは喋るのだ。

幾重にも張り巡らされた伏線。
それが全部繋がっている。
一見、まったく関係無かったような出来事も、実はちょっとだけ繋がっていたり。
真相が判明した時、これを仕組んだ犯人の賢さに脱帽した。

荻島には、風変わりで魅力あふれる住人たちが多数居住している。
その中でもひときわ強烈な印象を残すのが、「桜」。
島で唯一殺人を許された男。
いわば死刑執行人のようなものなんだけど、その判定基準は桜の一存で決められていて、真実がどうあれ、桜の下した結論に誰も文句を言わない。
文字通り、かなり危ない人なんだけども、詩と花を愛する・・・なんて言う一面もあって、おまけに絶世の美男子。
男から見てもほれぼれするような美しい男って、どんななんだろう?
 
 
とにかく面白くて、先へ先へと読み進めたくなるパワー満載の小説なんだけど、唯一、「島に欠けているもの」の正体にはガッカリした。
もうちょっと、深遠なものを思い描いていたから。
え?そんなものだったの?って感じ。
そのへんが、デビュー作ならではの「あと一歩」ってところか。
もっとも、その「欠けているもの」が島を見下ろす丘の上から荻島の人々に届けられるシーンを頭に思い描いてみたら、ちょっといい感じだった。
私が映画監督だったら、きっとそのシーンをラストカットにするだろう。
 
 
 
 
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FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #12

[ウネのほこら 〜 古代遺跡 〜 暗黒の洞窟]

ウネのほこらは、時の神殿の真北。
もちろん、地上。

ここは、ちょこっと入って行ってウネばあさんを叩き起こすだけ。
このウネさんが、また、えらく元気なばーちゃん。
なんつーか、じーさんばーさんばっかり出てくるんだけれども、皆さんとっても達者でいらして・・・
ま、お元気なのは良いことです。

ウネばーちゃんに「ひのきば」をもらいました。
そう言われてみれば、これまでにも「かぜのきば」と「みずのきば」をもらってましたね。
なんでも、これはザンデが作り出した4つの像を倒せる大事な物なんだそうです。
残る「つちのきば」を手に入れるためには、山を越えられるインビンシブル号を手に入れねばなるまい!ってことで、ウネと一緒に「古代遺跡」に行くことになりました。
 
 
古代遺跡はウネのほこらの北
中には、人がウロチョロしています。
通路を塞いでいるアダマンタイトをウネに破壊してもらって奥へと進みます。
・・・もしかして、このためにウネを起こしたのだろうか???

なんとなくルーネスを「魔剣士」にしてみました。
他の3名はさっきまでと同じジョブで。

少し進むとショップだの宿屋だのがあって・・・えーと、入り口塞がってなかったっけ???
ま、いっか。

このダンジョン、最初は作りが複雑に感じたけれど、基本的には下へ下へと進んで行けば良いのね。
片っ端からお宝を回収しつつ、ドンドン下りて行きます。
お宝はリフレクトメイル、くろおびどうぎ、チェクラバンド、ようせいのつめ、ルーンのベルなど。
・・・「モンクになっとけ!」ってことデスカ???

とっとこ進んで行くと、インビンシブル号に到着。
ここも、ボス無し。
ウネばあちゃんにインビンシブル号の操作方法を教えてもらう。
ショップもあるし、回復も出来る。
こりゃぁ、便利だけど・・・復活が出来ないのがガッカリだ。
ばあちゃんは「ドーガが呼んでる」などと言いつつ、自分だけワープして行ってしまいました。

古代遺跡でウネに話しかけて情報集めといたから良かったものの、そうでなかったら、また次の目的地求めて迷走するところでしたね。
次の目的地、つまり、「つちのきば」の在処は「暗黒の洞窟」
アムルの北の穴だらけの山の中だとウネは言ってましたが、正確には北東です。

で・・・
これだけもったいぶって登場したインビンシブル号だから、さぞかし快適にガーッとカッ飛ぶのかと思いきや、ぜんぜんショボイでやんの。

山、越えられないじゃん!

一応、越えられるんだけどね、低めの山しか越えられないの。
てっきり、山脈の上を華麗に飛行できると信じていたのに。
ノーチラス号と変わらない(それどころか、遅い)飛びっぷりだったからさ、「山を越えられるなんて嘘じゃないか?」とか、「もしかして、バグ?」とか、思っちゃったわよ。

インビンシブル号は、低めの山に向かって船体を垂直に合わせてAボタンを押すと、ひょこっと船がジャンプして山を飛び越しますの。

こういうの、「飛べる」って言うのかなぁ?

とにかく、アムルの北東の大陸にまるで迷路みたいに低い山が続いているんで、それを1つずつ越えて進んで行くと暗黒の洞窟にたどり着けます。
 
 
それでは、暗黒の洞窟に突入。
洞窟内に居た魔剣士に、「普通の剣では分裂してしまうモンスターが居る」と教えられたけれど、しばらくそのまま進んで行く。
すると、今度は瀕死の魔剣士に分裂するモンスターに有効だというこてつをもらう。
確かに、分裂されると面倒なことになるので、魔剣士にジョブチェンジ中のルーネスに「こてつ」を装備させ、イングズを竜騎士からモンクにジョブチェンジ。
しかーし、モンクの拳でもやっぱり分裂することが判明し、イングズは風水師に。(似合わねぇなぁ・・・)
熟練度上がってるアルクゥに比べたらしょぼいダメージしか与えられないけど、分裂されるよりはマシだわ。
風水師がたまーに出す「シャドウフレア」が強烈。
もっと、頻繁に出してくれると助かるんですけどー。
白魔道師のレフィアには必要な時だけ回復させて、それ以外はひたすら防御。

雑魚敵のクリティカルヒットで、魔剣士のルーネスが一撃死ってのは、有りなの?どうなの?
ダメージ、デカすぎだよ。
なんで、雑魚バトルがこんなにキツいんだよ。
ブツブツとモンクを言いながら少しずつ奥へ。
レフィアがレイズを使い切ってしまったので、1回、脱出して飛空挺で回復しました。

洞窟内で拾ったお宝は、ダーククロー、げんじのこて、げんじのたて、げんじのかぶと、菊一文字など。
「げんじのよろい」が無かったんだけど・・・取り忘れかな???

ボスのヘカトンケイルは、それほど苦戦せず。
魔法の全体攻撃を連発されたら危なかったかもしれないけど。
ぶじに「つちのきば」をゲット。
ドーガとウネの待つドーガの館に帰りましょう。
 
 
 
 
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エリ・エリ・レマ・サバクタニ

すいまっせん、この映画、さっぱり意味分かんなかったです。

そりゃぁもう、私の大好きな浅野忠信主演だし、相方くんの大好きな宮崎あおいちゃんも出てるし、外すわけにはいかないだろってんで借りて来て見たんですけど。

う~~~ん・・・

2人で頭抱えてしまいました。
で、相方くんに、「いつもみたいにブログに感想書ける?」って聞かれて、「いや、無理っぽい」と答えました。
無理と答えつつ、こうやってどうにか書いてみようと四苦八苦してるわけなんですが・・・
 
 
物語の舞台は近未来で、「レミング病」と呼ばれる感染者を自殺に追い込む謎の伝染病が蔓延している。
その発病を抑制する方法は、あるアーティストの奏でる音を聞くこと。
で、とある大富豪がこの病に感染してしまった孫娘を救うために、アーティストたちの音を聞かせようと連れてくる・・・
って、まぁ、それだけの話し。

「レミング病」は徹頭徹尾「謎の伝染病」で、天才的な科学者がその正体を突き止め、ワクチンを開発してくれるワケでも無し。
その「音」にしても、何がどう作用して発病を抑制できるのか、そもそも本当に効果があるのか、あやふやなまま。

あんまり、「説明」を求めてはイケナイみたいです、この映画は。
頭で考えるのではなく、「感じる」のが良いのかも。
それも「目」ではなく「耳」で。

オマケの予告トレーラー見たら、本編よりそっちの方が良く意味が分かったりして。

タイトルの「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」ってのは「主よ、なんぞ、我を見捨て給うや」という意味であることが判明。
キリストが処刑間際につぶやいた言葉・・・でしたっけ、たしか。
 
ミズイとアスハラのやってたのって、要するにサンプリングってやつかな。
いろいろな音(楽器の音だけでなく、風の音や水の流れる音、とにかくありとあらゆる音)にエフェクトかけたりして加工したものを、さらに幾重にも重ねて音を作って行く・・・って手法。
ミズイの奏でるギターの轟音聞きながら「ソニックユースっぽいぞー」と思っていたら、アスハラ役の中原昌也さんはソニックユースのイベントだか何だかに参加した経験があるってキャストの説明のところに書いてあって、思わず納得。
 
 
あんまりおススメはしません。
かなりアクの強い映画なんで。
見る人が見たら大絶賛・・・なのかも。
私は、こういうのはちょっと苦手です。
 

   
 
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今週の「純情きらり」 9/18~23

最終回に向けてラストスパートって感じ?

いつの間にかおじいちゃん亡くなってるし、あっという間に結婚式から1年経ってるし。
すっかり忘れていた元婚約者の斉藤先生や、親友の薫子などがイキナリ訪ねてくるし。
磯おばさんは、ちゃっかり東京で幸せにやってるみたいだし。

あっちこっちにトッ散らかったエピソードを、とりあえず全部カタ付けないと!って焦ってるみたい。

達彦はいつの間に戦争の痛手から立ち直ったんだ?
若山さんのお姉さんが訪ねて来て、「そういえば・・・」って思い出した。
私は1回も見逃していないはずだけど。
っていうか、あのシーン、いらない。
お姉さんは「許さない」と言わせたままの方が、戦争の残した傷の深さを物語ることが出来たのに。
台無し。
誰も彼も「いいひと」にしなきゃ、気が済まないみたいだ、このドラマは。

亨ちゃんに音楽を勉強させよう!と、誰も思いつかないのも不思議でしょうがない。
目が見えなくなる前に、ピアノでも習わせようと思うのは、ごく自然な発想だと思うんだけど?
ハーモニカをプレゼントされる以前に、桜子あたりが言い出しても良さそうなもんだ。

ハーモニカって言えば、マスター・ヒロさんは、キャラが変わった。
最初の頃は全くしゃべらなくて、3姉妹の恋の行方を陰ながら見守ってるって感じだったのに。
戦争終わったあたりから、しゃべる、しゃべる。
まるで、人が違ったようだ。
あれは、マズいよ。
いくらあの役回りはヒロさんしか出来ないにしても、だからってキャラ変えちゃったらさ。

そして、桜子の体に異変が・・・
って、病名が結核だったのには、ちょっと驚いた。
だって、ケホッとも咳してなかったから。
 
 
なんていうか、このドラマ、いろんな物詰め込み過ぎな気がする。
3姉妹の恋と結婚。
老舗の大店の嫁と姑。
戦争。
あれこれ詰め込んで、最後にセカチューやるつもりみたい。

「音楽、音楽」って言ってる割には、さほど「音楽」やってないし。
「音楽」を志しながらも、様々な事情で道を貫けなかった悲運の女性音楽家の生涯???
それにしても、どれもこれも中途半端。

前半はスゴく面白かったんだけど・・・
物語の展開もだけど、脚本そのものが面白かった。
途中から、かなり失速したよなー。

ま、最終的な評価を下すのは、来週の分を見てからにいたしましょう。

FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #11

[ドーガの館 〜 時の神殿]

ノーチラス号で、今度は南の大陸へ。
ここは、前回の迷走中に入ろうとしたら、風に押し戻されてしまって入れなかったのよね。
ゼッタイ何かあるぞ!とアタリをつけていたので、今回は迷わず辿り着くことが出来ました。
というわけで、ドーガの館に到着。

・・・入って行くと、モーグリが「クポッ」とか言いつつも、あんまり友好的ではない態度でお出迎え。
そこへドーガ様が現れ、怪しい侵入者が光の戦士御一行様であることを瞬時に見抜き、一行を招き入れてくださいました。

で、ドーガ様から、いろいろと話しを聞く。
近頃何かと話題のザンデとは、かつて大魔道師ノアのもとでドーガたちと一緒に魔術を学んでいた魔道師の1人なんだそうな。
師匠のノアは死に際に、ドーガに魔力を、ウネに夢の世界を、そしてザンデには人としての命を与えたんだけど、それが気にくわなかったザンデは闇の力で世界を覆い時を止めてしまった、と。
よーするに、限りある人の命をもらってしまったザンデは、自分が死にたくないからって世界中を巻き込んじゃったわけで。
なんて、はた迷惑な奴だ。
こういう力の使い方を間違った勘違い野郎はどこの世界にも必ず一人は居るもんだから、いつだって勇者は大忙しなのだ。

ドーガ様は事態の収拾に手を貸してくれることになり、まずは一緒に魔法陣の洞窟へ行くことになりました。
魔法陣の洞窟はドーガの館の奥にあります。
洞窟に入る前に、館のショップでレイズを買ってレフィアに覚えさせておきました。
光の戦士たちのジョブは
 ルーネス:ナイト
 アルクゥ:風水師
 レフィア:白魔道師
 イングズ:竜騎士
で、行ってみます。

が・・・
洞窟に入るにはミニマムで小人になる必要があり、このパーティではどうにもならん。
と、思ったのですが、ドーガ様が異様にお強いし、アルクゥの風水術もなかなかのモンなので、ルーネスとイングスはチャラチャラ遊んでいるだけで、もっぱらアルクゥとドーガ様に戦っていただいて突き進んでしまいました。

そんなに深いダンジョンではなかったので、あっという間に最奥の魔法陣に到着。

ドーガ様は魔法でノーチラス号を海の底に行けるようにしてくれました。
そして、海の底にある時の神殿に行って「ノアのリュート」を手に入れ、それを使ってウネを叩き起こせ!・・・あ、いや、起こして連れて来なさい、と。
どうも、そのウネって人が、巨大船インビジブルをくれるんだか、パワーアップしてくれるんだか、よく分からないけど、とにかくインビジブル号を手に入れないとザンデの所に行けないらしいんで、頑張ります。

ドーガ様はどこかの鍵を取りに魔法陣からワープしてしまい、オイラたちは館の外へ放り出される。
・・・小人のままだよ。
うっかり、そのまま歩き出したらエンカウントしてビックリしちゃったじゃないの。

そういえば・・・
魔法陣の洞窟でドーガ様にこっそりとクリスタルが割れてしまったことを白状すると、ゴールドルはドーガの作った金を生み出すクリスタルで、土のクリスタルはどこかで眠っているだけだから安心せいと、言われました。
ゴールドルがクリスタルってのは、どうもピンと来ないけど、土のクリスタルが無事なら、まぁ、いいや。
 
 
それでは、次の目的地、時の神殿へ行きます。
時の神殿はサロニアのある大陸の南の端に、両側から角のように半島が突き出し湾になっている所の海底にあります。
海の上でBボタンを押すと、ノーチラス号は海に潜ります。(Aボタンで浮上)

そして、時の神殿で、またしても全滅しまくりました。
・・・もう、こんなのばっか。
いったい何がイケナイのでしょう?
また、レベル上げっすよ。
初めて行った場所では必ず手も足も出なくって、マトモに歩けるようになるまでどこかでレベル上げしなきゃなりません。
おかげで、どこのダンジョンもそれほど階層深いってワケじゃないのに、そこを突破するまでにかかる時間は膨大です。

他に適当な場所も無かったので、時の神殿に入ってすぐのフロアでしばらくバトル。
ヤバくなったらすぐに脱出して回復。
回復場所には、ドーガの館を利用させていただきました。
ドーガ様の書斎で回復&復活が出来ますんで。
なんといっても、タダだし。

何度も行ったり来たりして、少しずつ奥へと進んで行きました。
ベヒーモスとか、ドラゴンとか、「オマエ、ホントに雑魚か?」ってモンスターが出ます。
カンベンしてください。

時の神殿には鍵のかかった扉がいくつもあるので、ルーネスをシーフにジョブチェンジ。
「まほうのかぎ」は個数が足りないし、買いに行くのも面倒くさかったので。

シーフは攻撃力がイマイチかなー?と思って「盗む」ばっかりさせていたらハイポーションが山のように・・・
途中で拾ったベヒーモスナイフをルーネスに装備させると、見違えるような攻撃力を発揮。
ベヒーモスナイフも強力だけど、シーフの熟練度も上がって来てるからねー。
その他のお宝はダイヤのカブト、ダイヤの腕輪、ダイヤメイル、ダイヤの小手、ダイヤシールド、ディフェンダーなど。

最下層に到着。
(たぶんB6Fだと思う・・・数えてたんだけど、途中で分からなくなりました)
向かって右側の部屋でリュートを入手。
ここは、それだけ。ボス無し。

さんざん戦ったので、バトルはもうたくさん。
テレポで脱出。
次は、ウネさんを起こしに行かなきゃならないのねー。
あぁ、忙しい光の戦士たち。

ちなみに、時の神殿クリア時のみんなのレベルは・・・
 ルーネス:Lv.34 シーフ(熟練度24)
 アルクゥ:Lv.34 風水師(熟練度21)
 レフィア:Lv.34 白魔道師(熟練度10)
 イングズ:Lv.34 竜騎士(熟練度16)

こんな感じで、次に行っても大丈夫デスカ???
 
 
 
 
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ギミー・ヘブン

物語の始まりは、凄惨な殺人現場となった豪邸の一室から。
被害者は屋敷の主で、遺体の傍らには、赤いワインで奇妙な模様が描かれていた。
被害者には麻里(宮崎あおい)という養女が居た。
この事件を捜査することになった警部の亜希(石田ゆり子)は、幼くして両親を失った麻里がこれまでに幾度となく養女として迎えられており、その養父母たちはことごとく別の犯人によって殺害されているという事実を知る。

一方、新介(江口洋介)は、一応、デザイン事務所経営という本業があるが、相棒の貴史(安藤政信)と共に、やくざの下請けで盗撮サイトの運営というヤバい副業の方で食い扶持を稼いでいる。

ある日、新介たちの仕掛けた盗撮カメラが、奇妙な映像を映し出す。
カメラを仕掛けた女性の家に行ってみると、女性は行方不明で部屋には奇怪な模様が残されていた。
その模様を見た新介は、それが闇のサイトで「死の商人」と呼ばれているピカソ(松田龍平)のマーキングであることに気づく。

その後、新介たちは下水道で女子高生を拾う。
その女子高生こそ、養父母たちが不可解な死を遂げる謎の少女・麻里だった。
麻里は新介たちの事務所に居着いてしまい、それ以来、彼らの周囲で奇怪な出来事が起こり始めた・・・

***

物語の重要な要素となっているのは、「共感覚」という、特殊な感覚である。
「共感覚」とは、物を見たり感じたりする時に、複数の感覚が働いてしまう症状のことだ。
たとえば、「目玉焼き」を食べると「三角」と感じる。
アルファベットの「A」が「黄色」だったり、数字の「2」からピアノの音がしたり。
なんだかよく分からないたとえだけれど、そんなふうに1つの物に対して、異なる別の感覚で何かを感じ取ってしまうのだそうだ。
この場合、数字の「2」が全く別の物に見えているわけではなくて、「2」は「2」として認識している。でも、「2」を見ると音楽も聞こえて来てしまう、と、考えたら良いのかもしれない。
(「共感覚」に関しては、私自身、どうも理解しきれていなくって・・・間違っていたらごめんなさい)
何をどのように感じるのかについての規則性は無いようで、共感覚者同士でも全く同じように感じることは、きわめて稀・・・というか、奇跡に等しいらしい。
実生活に大きな支障はないものの、自分と同じように感じている人が、この世に誰もいないという想いから、深い孤独感に苛まれる共感覚者は多いという。
主人公の新介は、この共感覚の持ち主だった。


この物語の登場人物たちは、皆、孤独だ。
主人公の新介は「共感覚者」ゆえに。
仲間や恋人が居ても、決して埋めることの出来ない孤独を抱えてギリギリのところで生きている。
相棒の貴史もまた、親に見放され故郷にも帰れず、やくざの下請け業で稼いでいる、いわば社会のはみ出し者。
新介の恋人・不由子は、共感覚者である新介とは永遠に同じものを見ることが出来ない。
愛する人と感覚を共有することが出来ないとしたら、それはとてつもなく寂しいことだ。
次々と家族を失ってきた麻里も、また。

孤独な魂たちが寄り添い、ささやかな幸福を築き上げて行ければ良かったのに、この物語は暗闇に向かってドンドン突き進んで行く。
でも、ふと、あれは「悲劇」なのかな?と、首を傾げてしまいたくもなる。
最後のシーンのあの2人、もしかしたら、例えようのない幸福の中に居たのかもしれない。

***

ホラーなのか?と思って借りて来たんだけれど、ホラーではなくてサスペンス。
ある意味、ラブストーリー。
悪くはないです。
悪くはないし、つまらなくもないけど、あと一息!って感じ。
どうも、展開が強引で説明が足りない気がする部分がチラホラ。

麻里がどうして新介たちの前に現れたのかが、よく分からない。
単なる偶然?
ピカソが仕組んだというのは考えにくい。
だって、自分で仕組んでおいて後から「麻里を返せ!」は無いだろう。

それに、殺人現場に残された模様から、亜希が「共感覚」に辿り着くのが、どう考えても唐突すぎる。

新介の孤独感も、あまり感じられない。
あまりにも普通で、恋人ともうまくいってて、何の問題も無いっていう風に見える。
むしろ、貴史の方が孤独感ひしひしと伝わって来ちゃって・・・
新介の孤独感を際立たせておかないと、最後にどうして彼があのような行動を取ったのか理解できないでしょう。
あの程度の描き方では、説得力に欠けると思う。

とにかく、宮崎あおいちゃんが良い。
ほとんど台詞のない役なんだけど、存在感ありまくり。
でもって、安藤くんも良い。
私が気に入る映画には、かなりの高確率で安藤くんが出演しているという事実が発覚。
べつに、とりたてて安藤くんのファンってワケじゃないんだけどねぇ。

というわけで、「ギミー・ヘブン」は、まあまあ気に入りました。
★5つで満点とすると★★★と1/2オマケ・・・くらいかな。
 

   
 
 その他の映画の感想はこちらからどうぞ

カクレカラクリ (ドラマ)

なんなんだろ、これは???
先週放送されたのを録画しておいて見たわけなんだけれども、見終えた後の私の感想は、それだった。
なんなんだろ、これは???

原作の陰も形も無いんだわ。
ドラマ化や映画化された作品が原作とかけ離れているのは、さほど珍しいことではないけれど、これは、酷いなぁ。
なんていったって、原作の一番大事なところがスッポリと抜け落ちているんだもの。
一部の登場人物の設定を変えたりするのは、許容範囲だ。
自分でイメージしていたのとぜんぜん違う俳優さんが演じているのも、仕方ない。
物によっては、結末を変えてしまうなんてことすらある。
それだって、私はアリだと思う。

でもさ、原作で作者が一番伝えたかった(と思われる)箇所を、全部カットしちゃったら、もう、完全に別の作品でしょう。
同じタイトルをつけるのは、原作者に対して失礼なんじゃない?
私は森博嗣さんは好きな作家の1人・・・くらいのモンなんだけれど、あのドラマを森博嗣さんのファンの人が見たら怒るだろうなぁ。

たとえ原作とかけ離れていても、ドラマとしてちゃんと評価できる作品に仕上がっていれば、まだ良かったんだけどさ。


カラクリって、あれだけ?
あの、弓を射る小さな人形?
だいたい、「カクレ」てないじゃん。

原作の中で「カラクリ」はメインに据えられている。
あるかどうか分からない「カラクリ」を探すことが目的で、仲違いする旧家を仲直りさせることが目的じゃない。
謎解き部分は、話しを面白くするためのスパイスみたいなものだ。
120年も前の天才カラクリ師の残した「仕掛け」に、現代の若者が感動するところが、この作品で作者が一番描きたかったところなんじゃないだろうか。

壮大なカラクリを作り上げた人間の叡智や、「物を作り出す」という人間だけに与えられた力ってスゴいものなんだ。
人の持つそのパワーは、技術や科学の進歩を凌駕してしまうんだよ。

作者は、そう伝えたかったんじゃないか。
すくなくとも、私はそう解釈したんだけれども。

それが、なんで、あんな話しになっちゃったんだか。
現代版ロミオとジュリエット?
ありえないだろ、それ。
今時の若い子だったら、そんなしきたり、さっさと破っちゃうんじゃない?
わざわざ謎解きごっこなんて回りくどいことしなくても、直接じーさんばーさんにハナシつければ良いじゃないってハナシ。
原作のあの2人は、あんなにベタベタしてなかったぞ。

単に、大掛かりな「カラクリ」を作るのが大変だからって、ストーリーをいじってるうちにあんな物になっちゃったのかしら?

あんなコミカルな演出も必要ないと思うしね。
私は勝手に「トリック様式」と呼んでいるんだけど、ドラマ「トリック」の登場以来、おどろおどろしいストーリーに、必要以上にコミカルな要素を挟み込む演出が目立つようになった。
あれ、いくらやっても「真似」でしかなくて、見ている方は面白くも何ともないんだけどね。

というわけで、ドラマとしての出来も、良いとは言いがたい。
原作が泣いてるぜ・・・

ご参考までに、原作「カクレカラクリ」についても感想を書いていますので、よろしかったらこちらもどうぞ。

「カクレカラクリ」森博嗣著

FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #10

[ダスター 〜 サロニア王国]

案の定、迷走する光の戦士一行。
船に乗ってトロトロと海を回り、上陸できそうな場所を探す。
何気なく上陸した場所のモンスター相手に全滅しかけて慌てて逃げ出して来たり。
危ない危ない。

迷走する途中でアルクゥを「風水師」にジョブチェンジしてみました。
風水師は、なかなか使い勝手が良さそうなジョブだと思う。
何が出るか分からない、おまけにターゲットがランダムってのが難点だけど。

そうこうするうち、この船、飛べるんだ!ってことを思い出し、浮上。

ええ、すっかり忘れていましたの(;´▽`A``
どれだけ無駄に海上をうろついたことでしょうか。
飛んでる方が移動が速くて楽。
視界も良好。
ようやくマップ中央付近の小さな島に町並みを発見。
上陸してみると、そこはダスターという小さな村。
吟遊詩人や風水師がたくさん居て、いろいろと情報をくれます。
でも、次の目的地はここではなかったみたい。
大地のドラムを2個ほど拾って退散。

その後、ダスターの北西に城壁に囲まれた大きな町を発見。
上陸して徒歩で入ろうとしたら、門は固く閉ざされていて入れず。
おっかしーなー?ここじゃないのかなー?と思いつつ、再び飛空挺に乗り込みウロウロ。
飛空挺に乗ったまま城に近づくとイベント発生!

あぁ、びっくりした。

大砲が当たって、飛空挺は木っ端みじんにされてしまったようです。
いきなり砲撃なんて、ひどいわ。

落ちたところがサロニア王国であることが判明。
何やら、事件が起こっている様子。
ンだば、情報収集といくべ。

城の周囲にある4つの町を回って集めた情報によると

最近、王様の様子が変。
味方同士で戦わせたり、王様に反対すると追放してしまったり。
王子様まで追放されてしまったらしい。
王様は誰かに操られているっぽい。
操ってる奴はひょっとしたら人間じゃないかも。

だいたい、そんなとこ。

とても大きな町だけれど、おかしくなっている王様のせいで店のほとんどが開いていません。
唯一、北東の町の武器屋だけが開いてました。
ウィンドスピア、売ってます。

南西の町。
中央、奥の建物に入るとイベント発生。
アルス王子と名乗る少年がいじめられてます。
いじめられっ子のアルクゥは頼り無さげな王子に妙に共感してしまったようで、仲間に一言の相談も無く王子に力を貸すことにしてしまいました。

王子様と一緒に城に行ったら、追放されているはずなのにアッサリ入れてもらえてしまいました。
これは、ゼッタイ罠に違いない!
と、思っていると、予想通り、ギガメスに操られた王様が王子を殺しにやってきます。
が、王様は自分の命と引き換えに王子を守る。
子を思う親の心は呪いよりも強かったっ!

ここで、カッコ良くガルーダを成敗しちゃったりなんかしたら感動もひとしおってとこなのですが、もののみごとに全滅くらったわけです。
それも、1度や2度ではなくて。
そりゃぁ、もう、まるっきり歯が立ちませんでしたわ。

というわけで、レベル上げしようと思ったんだけど、飛空挺は木っ端みじんにされてしまったからサロニアから出れないのね。
アルス王子と出会った直後にセーブデータを上書きしちゃったから、ちょっと焦る。
でも、城壁の中でもエンカウントはするから、まぁ、なんとかなりそうだ。
しばらく外をウロついた後、南東の町にドラゴンの塔があったことを思い出し、行ってみることに。
さっきは、モンスターがウジャウジャ居るって言われて、怖じ気づいて入らなかったのねー。

塔の中に出るモンスターも、外に出るのと代わり映えはしないので、ここでしばらくレベル上げ。
ドラゴンメイルとかドラゴンヘルムとかサンダースピアとか、

「さぁ、竜騎士になりたまえ!」

・・・と、いわんばかりの装備品を手に入れたので、「そこまでおっしゃるなら・・・」っちゅうことで、ルーネスが竜騎士にジョブチェンジ。

竜騎士、恥ずかしくなるほど派手。

いや、たぶん、ルーネスは嬉しくってしょうがないんじゃないか。
なんとなく、そんな気がするです。

レベルは1つくらいしか上がってないけど、ルーネスを竜騎士にしたことだし、そろそろ大丈夫かと思いアルス王子を連れてお城へ。
で、また、いとも簡単に全滅したわけで。

強烈ダメージの全体攻撃「いかずち」をどうにかしないことには勝ち目は無い。
・・・と考えたものの、どうにかするって言っても、ジャンプして当たらないように逃げておくしか道は無かろう。
というわけで、イングズも竜騎士にジョブチェンジ。
唯一開いている北東の町の武器屋でウィンドスピアを買って来て装備。
風水師はそれなりのダメージを与えていたのでアルクゥは風水師のまま。
念のため回復担当として、レフィアも赤魔道師のまま。

イングスがジョブ移行期間を終えるまで適当にバトルして、いざ、突撃!

竜騎士2人はとにかくジャンプ。
その場に居なければ「いかずち」を食らわなくて済むけど、回復も受けられなかったり。
タイミング悪いと、やっぱり「いかずち」食らって大ダメージだったり。
そんなわけで、ちょっとピンチな竜騎士2名。
アルクゥはそれなりに頑張ってて、攻撃だけでなく、アイテム使って回復なんかもしてみたり。
そして、レフィアは早々に戦闘不能。

でも、竜騎士のジャンプ攻撃がとんでもない大ダメージだったもので、レフィアを復活させる間もなくガルーダを倒してしまいました。
ありゃー、また、レフィアが経験値もらい損ねた。
ま、いっか。

バトル終了後、起きた部屋の右に隠し通路があって、お宝がいっぱい。
そこからさらに階段を下りて行ったところの部屋の右側にまた隠し通路。ここにもお宝がいっぱい。
書ききれないほどのお宝を抱えてアルス王子にご挨拶に行くと、「国を救ってくれたお礼に、お城にあるもの持ってってイイよ」って。

既に、もらっちゃってまーす (* ̄ー ̄*)

さて、サロニア王国は救われたけど、そういえば飛空挺ぶっ壊されたのよね。
どーやってここから出るのかしら???
と、思いつつ城内をウロウロ。
起きた部屋から下に行って右側の部屋に入るとイベント発生。
サロニア王国ご自慢のノーチラス号を譲り受けることになりました。
ふーん、これをよみがえらせた天才技師って、シドのことかな?

次は、ダルグ大陸に行ってドーガ様にお会いしなければならない模様。
どこかで聞いたような・・・って、ルーネス、アンタ覚えてないの?
アムルに飛ばされてくる時、謎の声がしゃべってたでしょーが。

さっきまで入れなかったお店を覗いて買い物したり、図書館で情報を集めたりして、出発。
ノーチラス号、速っ!!!

 
 
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FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #9

[ゴールドルの屋敷]

うわーーーっ!
ブラックプリンが、くさい息を使ってきたーーーっ!
くさい息はモルボルの得意技ではなかったのか。

あぁ、びっくりした。

めでたく「ふゆうそうのくつ」を手に入れたので、次はゴールドルの屋敷に話し付けに行かにゃならんのですが、徒歩で行くにはゴールドルの屋敷は少々遠かった。
ゴールドルの屋敷アムルの南東
直線距離にしたらそうでもないのだけれど、山脈に隔てられていているせいで、グルッと回り込まねばならないのねー。
おかげで、屋敷に着く頃にはヘロヘロ。
ゴールドルの屋敷の手前にチョコボの森を見つけ、そこからチョコボに乗ってアムルに戻って回復し、また徒歩で屋敷に向かって・・・と、何度か繰り返すうちに、どうにかヘロヘロになる前に屋敷に辿り着ける程度にレベルアップ。

あぁ、やっと屋敷に突入できるわ。

ついでに、チョコボの森で真ん中の木にギザールの野菜を使ってみると・・・
デブチョコボ登場。
えーっと・・・要するに、アイテム倉庫?
デブチョコボに持ち物を預けておけるようです。
ということは、いずれアイテムが持ちきれなくなるのか?
今のところ、預けたい物も無いし、預けたらかえって面倒なことになりそうでもあるので、何もせずに出てきました。
 
 
では、ゴールドルの屋敷に突撃。
・・・えーと、出てくるモンスターまで金ピカです。

シーフのアルクゥを先頭にして1Fの扉の鍵を開けまくったんだけど、別に大した意味無かったような。

中央、奥の階段を通って次のフロアに行って、道なりに一番奥まで進んで行って「ひりゅうのつめ」と大量の「きんきらのつるぎ」を入手。
「ひりゅうのつめ」は、もちろんモンクのイングズが装備。
もんのスゴい破壊力で暴れまくっとります、彼。

そして、先に進む道が見つからなくて立ち往生。
「きんきらのつるぎ」をゲットしたフロアは、いくら探しても行き止まり。
1Fに戻って部屋に置いてある金ピカの像に何か仕掛けがあるのかと調べまくってみたり(ありません)、さんざん無駄に歩きまわってしまいました。
正解は・・・
4つある小部屋のうちの右上の部屋の左側の壁に、コソッと次のフロアへの通路が隠れてました。
仕掛けもなんも無いです。
単に見落としていただけ。

先に進む道を見つけ、タッタタッタと進んで行くと、ゴールドルがお待ちかね。
「クリスタルは渡さん。死ねぃ!」
って、ロクに話しも聞かないで、そんな殺生な。

問答無用でバトル開始。
赤魔道師のレフィアに回復させて、あとは野郎3人で適当にペシペシ叩いていたら、なんてことなく勝ってしまいました。
たぶん、イングズ、強すぎ。

しかし、往生際の悪いゴールドルは「クリスタルを取られるくらいなら!」と・・・

げげっ、クリスタルが割れちまった!!!

クリスタルを破壊し、逃走するゴールドル。
大慌てで外の様子を見に行こうとするルーネス&アルクゥ&レフィア。
ただ一人冷静なイングズが「この鍵で船の鎖を解こう!」と発言。

なんで、今そこに落ちているそれが、

船の鎖を解く鍵だって分かるんだよーーー?

あぁ、もう、このシナリオ、突っ込みどころ多すぎ。

なにはともあれ、鍵を拾って、面倒くさかったのでテレポで屋敷を脱出。
チョコボに乗ってアムルに帰りました。
アムル近くの海岸で船の鎖を外して、次の目的地へと出航。
・・・は、いいんだけど、次はどこに行けばいいのかなぁ???

未だに自分が何をやってるんだかよく分かってない私の操る光の戦士一行は、またしても迷走しそうな怪しい雲行き。
大丈夫かな・・・

 
 
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FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #8

[水の町 アムル]

まずは情報収集と行きますか。
いきなり飛ばされて来て、ワケ分かんないのでね。
ついでに宿屋の2階でピアノを弾いて、町の人たちを踊らせてみたり。
ロケンロ〜ル ♪

買い物もしておく。
チェンジできるジョブが増えていることだし、ジョブチェンジも。
ルーネス・戦士/アルクゥ・黒魔道師/セフィア・赤魔道師/イングズ・モンク
・・・にしておく。
深い意味はありません。

町の人たちの話を総合すると・・・

どういうワケだか知らんけれど、ゴールドルとやらがクリスタルを持っていて、しかもオイラたちの船になんかしたらしく、ゴールドルをどうにかしないと船は出せないらしい。

ってことでゴールドルに会いに行かなきゃならんのだけど、ゴールドルの屋敷の手前には底なし沼があって、そこを渡るには「ふゆそうのくつ」が必要。

「ふゆうそうのくつ」はデリラばあさんが持っているはずで、そのデリラばあさんは(何を好き好んでそんな所に居るのかは知らないが)町の下水道に住んでいる。

そして、下水道の扉の鍵はジルおじいさんが持ってる。

・・・ああ、回りくどい。

よーするに、とりあえずジルおじいさんから下水道の鍵をもらわなきゃいかんってことね?

というわけで町をうろついていると、自分たちが4人の勇者だと思い込んでる爺さん4人組と遭遇。

あまり、関わりたくないものだな。

その後、ジルの家に行ってしゃべっていると4人のボケ爺さん、乱入。
あー、下水道に行っちゃったよ。危ないってのに。
ジルおじいさん(爺さん、婆さん、ばっかりかよ)に案内してもらい下水道へ。

下水道に入る前に、鍵を開けてもらった場所のすぐ上の畑でギザールの野菜を何個か入手。
水路を通って町の左の上の小島に上陸。くろずきんとうぞくのこてを拾う。


ンでは、下水道へ。
ちゃっちゃと進んで行くと、爺さん4人がカエルに囲まれているところに出くわす。

入り口に鍵がかかっていたのに、どうやって入り込んだろう、この爺さんたち?

・・・という壮大な謎は、爺さんのうちの1人がシーフのジョブに就いていたのだと無理矢理自分を納得させておいて、助けに入る。

カエルを蹴散らし、爺さんたちを救出。
危なっかしい爺さんたちをその場に置き去りにして、オイラたちはさらに奥へ。

下水道内で拾ったお宝は
ネコのつめ、ギヤマンのベルとハンマー、カイザーナックル、パワーリスト、ポイズンダガー
うん、けっこう、大漁。

デリラのところに到着。
あっさりと「ふゆうそうのくつ」を貸してくれることになり、ひょいと投げてよこすデリラ婆さん。
そこへ、さっきの爺さん4人組が乱入。
年の功で靴はニセモノであると見破った爺さんたちの説得で、デリラ婆さんは本物の「ふゆうそうのくつ」を貸してくれました。

爺さんのテレポで下水道から脱出。
・・・シーフだけでなく魔道師系ジョブも居るらしいぞ、このパーティ。

これでゴールドルの所に行けるようになったんだけど、「ゴールドルは魔法にめっぽう強い」と「ゴールドルの屋敷は鍵だらけ」という2つの情報を思い出し、黒魔道師のアルクゥをシーフにジョブチェンジしておきました。

次はゴールドルの屋敷に向かいます。

っていうか、ゴールドルって何者なんでしょうねぇ???
 
 
 
 
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今週の「純情きらり」

帰ってきましたねぇ、達彦さん。
なんだか、帰還のシーンが「謎の復員兵」みたいな怪しげな演出で、ちょっと笑ってしまいましたが。

戦場で地獄を見て来た達彦が、心に深い傷を負い、現実に馴染めなくなってしまっているのは、理解できる気がします。
一方、思いがけなく達彦が帰って来たことで「さぁ、これで、何もかもうまくいくぞ!」と喜び、浮き足立ってしまう周囲の人たちの反応も、分からなくはないです。

でもさぁ、桜子、ちょっと、うっとうしい。

ついこの間まで「冬吾さん、冬吾さん」って、あんなに苦しんでたのに、達彦が帰って来たとたんにやり直す気満々なのが、私には理解不能。
まぁ、桜子の性格じゃ、あの状態の達彦を放っておけないってのはあるだろうけど。
それにしても、桜子の(いつもの)強引なやり方で達彦を癒せるのかどうか、はなはだ疑問です。

戦友を見捨てたという自責の念から、遺品を家族に届けに行くことが出来ずに苦しむ達彦を、若山さんの家まで引っ張って行く桜子。
本当に、どこまでおせっかいなんだか。
無理矢理そんなことして、よけいに達彦を追いつめてしまうんじゃないか?とか、考えないんだろうか、この娘は?
考えないんだろうな。

あれで、達彦の気持ちが吹っ切れたんだろうか?
吹っ切れてたら、私はビックリです。

もしも若山さんのお姉さんが、達彦さんに対して「許します」と言っていたら、私はちゃぶ台(ウチには無いけど)ひっくり返してたでしょう。

「戦争を起こした人も、それが正しいことと信じさせた人も、戦地に向かう弟を止めなかった自分も含めて、私はこの戦争を許さない」

この言葉こそ、本当でしょう。
お姉さんの感情を抑えた静かな口調のせいで、なおさらズシーンと重く心に響いたのでした。
 
 
さて、来週は・・・
冬吾の絵が売れ出して舞い上がっている笛ねえちゃんが、一波乱巻き起こしそうです。
あぁ、杏ねえちゃんだけが頼りです。マジで。

っていうか、そろそろ結末の予想を勝手にし始めている私でありますが、私の予測では桜子が・・・?!って感じです。
ええ、もう、そうでもしないことには、このハナシ、収集つかないんじゃないかな、と。

FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #7

[難破船 〜 水の洞窟]

飛空挺に乗り込み、浮遊大陸脱出。

で、どうやって出るんだよ???

・・・と、疑問に思いつつ、だーっとマップの端まで進んで行くと、怪しい雲が行く手を阻む。
その雲を突き抜けると、別世界に到着いたしました。
ガラーンとした空間に小さな島がポツポツと浮かんでいるだけ。
上陸できそうな場所を求めて、とにかく進む。

けっきょく、一番北の小島に上陸し、難破船に入り込みました。

難破船にはじいさんと女の子がいて、じいさんは「世界が闇に覆われ、時が止まってしまった」などと言っている。
眠っている女の子がエリア様とやらで、時の止まった世界をどうにかしようとして力を使い果たし、とても弱ってしまっている様子。
「何かアイテムを・・・」というので、まさか「ボムのかけら」ってわけにもいかないだろうから、ポーションをあげてみる。

エリア様、お目覚め。
とりあえず自己紹介して・・・っと。
エリアはオイラたちが光の戦士だと知ると、一緒に水の神殿に行くことになりました。

行ってくるぜ、じいさん。
 
 
水の神殿に到着。
まずは奥の祭壇に行き、クリスタルのかけらを入手。
エリアは巫女で、闇から守るためにクリスタルを封印し、光の戦士が現れるのを待っていたんだそうな。
かけらは、その封印を解くために必要な物だとか。

続いて、水の洞窟へ。
で、ここでもまた全滅しまくったわけで。
全滅しないまでも、3人が戦闘不能になって大慌てで逃げ出して来たり、とか。

うーーーん、この段階で4人ともレベル20って低すぎかしら?

先に進むのは諦めて、水の洞窟の最初のフロアあたりでレベル上げ。
水の神殿の入ってすぐ右側に回復の泉と復活の泉があるので、ここを拠点にしました。
 
 
戦士のイングズを、キングスソードと難破船で拾ったブラッドソードの二刀流にしたら、強いのなんのって。
後ろに下げてるとはいえ赤魔のアルクゥがダメージ2桁しか出せないってのに、一人で1000を超えるダメージ叩き出してます。
おまけに、ブラッドソードの追加効果で勝手に回復してるし。

エリアもバトルに参加してきますが、彼女の援護は、あまりアテにしない方が良さそう。
ケアルラ使ってほしい時に限って、プロテスかけるんだもん。

何度も行ったり来たりするうちに、だんだん行軍が楽になりました。
しかーし、シーフのルーネスが何度も戦闘不能になって経験値もらい損ね、ちょっと出遅れ気味。
これはシーフというジョブがいかんのだろうなぁ・・・と判断し、ポーションしか盗めないこともあって、途中でルーネスを学者に戻しました。

ルーネスはレベル22で学者の熟練度が17。
イングズがレベル24。戦士の熟練度28。
アルクゥとセフィアがレベル23。赤魔道師の熟練度も、仲良く15。

だいたいそのへんまで上げたところで、ゼッタイ何か事件が起こるよなーと思いつつクリスタルの祭壇へ。
エリアが祈りを捧げ、クリスタルに光が戻る。
水の神殿に戻ろうとしたところで、呪の矢からルーネスをかばおうと飛び出したエリアが倒れる。
ぬぬぬ・・・
現れたのは、クラーケン。
クリスタルの光を奪うため、ザンデ様から遣わされたって、

だから、ザンデ様って誰よ?

どうでもいいけど、エリアの仇だ、覚悟せい!
と、突っ込んで行くルーネス。
後に続く3名。
(ってわけでもないけど、なんとなく、ここのシーンはルーネスが突っ走り気味)

学者のルーネスが調べるまでもなく、クラーケンが雷属性に弱いことは明白。
よって、赤魔道師2名は基本的にサンダラを使用。
(ちなみに、サンダーでは全くダメージ与えられず)
戦士のイングズはとにかく「ふみこむ」で攻撃。
ルーネスは、アイテム使って回復。
とにかく打撃のダメージが強烈だったので、戦闘不能者を出さないよう気をつけて、ルーネス1人では追いつかない時は、赤魔のどちらかも回復に回るようにしました。

クラーケンを倒すと、時が動き始めます。
「水の称号」をルーネスに託し、息絶えるエリア。
水の洞窟が崩壊し始め・・・

ふと気づけば、水の町アムルの宿屋。

オイラたちは水の神殿に倒れているところを救出されたようだが・・・

難破船に置いて来たじいさんは、どうなったのだろうか???
 
 
 
 
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FINAL FANTASY III(on DS) プレイ日記の目次

タイトルをクリックすると、各記事をご覧いただけます。

攻略日記ゆえ、ネタばれ要素を含んでおりますので、未クリアの方はご注意ください。
 
 
 
攻略日記 #1
 〜 カズス 〜 サスーン城 〜 封印の遺跡

攻略日記 #2
 カナーン 〜 ドラゴンの山 〜 トーザス

攻略日記 #3
 バイキングのアジト 〜 ネプト神殿
 
攻略日記 #4
 トックル 〜古代人の村 〜オーエンの塔

攻略日記 #5
 ドワーフの洞窟 〜 火の山

攻略日記 #6
 ギザール 〜 トックル 〜 ハインの城
 
攻略日記 #7
 難破船 〜 水の洞窟

攻略日記 #8
 水の町 アムル

攻略日記 #9
 ゴールドルの屋敷

攻略日記 #10
 ダスター 〜 サロニア王国

攻略日記 #11
 ドーガの館 〜 時の神殿

攻略日記 #12
 ウネのほこら 〜 古代遺跡 〜 暗黒の洞窟

攻略日記 #13
 ドーガの洞窟 〜 迷走中

攻略日記 #14
 ドーガの村 〜迷走〜 ドーガの洞窟 

攻略日記 #15
 ファルガバード 〜 ドールの湖 〜 バハムートの洞窟


* 現在、攻略中断中・・・

FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #6

[ギザール 〜 トックル 〜 ハインの城]

寄り道大好きな光の戦士一行は、大変なことになっているらしいトックルの村はさておき、ギザールの村へと進む。
外海に出て、ひたすら東へ。ちょっと南に下ったところに、外側の陸地からポチッと飛び出しているタンコブのような陸地を発見。
そこにギザールの村がありました。

魔法屋で「ライブラ」を売ってます。
これがあれば学者にジョブチェンジしなくても良いような気もするが・・・?
道具屋では「まほうのかぎ」も売ってるし。

村をあちこち歩き回って、チョコボを飼っている家で「ギザールの野菜」の使い方を教えてもらう。
(ギザールの野菜も2個ほど入手)
チョコボの森の真ん中にある木の所で使うと、何かが起こるらしい。
覚えておこう。

宿屋1Fの右の方に隠し部屋があって、そこに居るじいさんに話しかけると、「モンスターずかん」と「やり込みデータ」を見せてくれます。
こーゆーの見ると、コンプリートしたくなっちゃうんだよねぇ。

他には特に何もなさそうなので、ギザールの村を後にし、トックルへと移動。
 
 
トックルに入ると、いきなりバチッとかいって麻痺させられて、ハインの城へとご案内。
ハインの城とは、生きている森の長老の木の中。
砂漠をフラフラしていた、アレね。

ちょうどハインをやっつけに行くところだったんだから、そりゃ、好都合ってもんさ。
アーガスの王様も捕えられております。
光の戦士一行は小人化して、一番右の部屋にあいてる穴から城の内部へと侵入。
ちなみに、穴の手前にあるつぼで完全回復できます。

このつぼで回復しながら行ったり来たりして、少しずつ奥へ進む。

ずっとモンクにしてるセフィアは普通に10ヒットで、パーティ中、ダントツの破壊力。
なにか、間違ってますか???

途中でキングスソードを入手。
赤魔道師のイングスに装備させたら、これがすごい威力で、一気にバトルが楽になりました。
イングスも熟練度が上がって来てるから、最低でも8ヒットするし。

ハインの玉座に到着。
どうして、こう、どいつもこいつも世界征服したがるもんかね?
世界を征服して、何がそんなに楽しいのかしら???
私の疑問は尽きないけれど、かといってこんなのを野放しにしておくわけにもいかないので、戦う。

ハインは弱点属性がコロコロ変わる。
ってことで、学者のルーネスが調べてるんだけど、どうもタイミングが合わないのよ。
調べた後にバリアチェンジされたり、弱点の魔法を唱えちゃった後にバリアチェンジされたり。
けっきょく、セフィアは普通に攻撃させておいてアルクゥは毎ターン回復。
タイミングが合いそうな時だけイングスとルーネス(ルーネスはアイテム使用)に魔法を使わせて攻撃。
ってやってたんだけど、それでもうまくいかなくてダメージ軽減されてみたり。

ヤバい時にはセフィアにもアイテムを使って回復させるようにして、戦闘不能者を出さないよう気を配りつつ戦い抜きました。
ハインは状態異常化攻撃も使ってきますが、こちらは無視の方向で。
アルクゥなんて、暗闇になってても何の問題も無いもんね。

珍しく1回でボスを倒せました。

ハインを倒すと長老の木の呪いも解けて、自動的に生きている森へ。
ご褒美にを頂戴いたしました。

長老が言うには・・・
世界が闇に覆われた1000年前に浮遊大陸が生まれ、今、光の戦士が選ばれたのだから、そこには何らかの意味がある。
だから、闇に覆われた世界に行ってこい。
次のチャンスは1000年後!
・・・だ、そうな。

「行ってこい!」と言われて森から放り出されたものの、闇に覆われた世界なんて、どーやって行けばいいんだか。

とりあえず、ずーっと同じジョブのままで少々飽きて来たからジョブチェンジでもするか。
ルーネスはシーフでアルクゥとセフィアは赤魔道師。
全員ジョブレベル1ってのも問題ありそうなんで、イングスはちょっぴり経験積んでる戦士にしとく。

・・・さて、どこに行くか?

ここは、ハインが倒れたことを喜んでいるであろう人々のところへ行くべきであろう。
お礼の品の1つや2つ頂戴できるかもしれん。

ってことで、アーガス城へ行ってみる。
2Fの隠し通路から城壁へ出て、鍵のかかった扉を調べると・・・
シーフのルーネスを先頭にしていたら、あっさり開いてしまった。
おぉ、さすが、ぬすっと。
左側の部屋に居る人からはエリクサ−2個をもらう。
その部屋のタンスを調べると、更なる隠し部屋を発見。

お宝を抱えて、3Fの王様のところへ。
「ときのはぐるま」をいただきました。
すると・・・
「やったな!これでシドに飛空挺を作ってもらえば浮遊大陸から飛び出せる!」
などと大喜びのルーネス。

そんな情報、いつどこで仕入れたんだよ?

なんだかよく分からないけど、とにかく、これを持ってシドに会いに行けば新たな道が開けるようだ。

では、シドの居るカナーンへ向かいます。
ちなみに、トックルにも寄ってみましたが、特に何も起こりませんでした。
ちっ、なんかくれても良さそうなのにさ・・・

カナーンに到着したら、サリーナちゃんに会ってデッシュの一件をお知らせしとく。

シドに「ときのはぐるま」を渡すと、あっという間にエンタープライズ号を飛空挺に改造してくれました。
そして「これで元の世界に帰れる」と、シド。

なんと、シドとオイラたちはこの世界の人間ではないんだそうだ。
10数年前、世界が闇に包まれた時、乗っていたシドの飛空挺が墜落。
生き残った子供が、オイラたち4人だったらしい。
シドはオイラたちを助け出し、あっちこっちに預けておいたってわけ?
よーするに、このじいさん、知ってて知らんぷりしてたのねー。
とんだ食わせ者だな。

何はともあれ、飛空挺にパワーアップしたエンタープライズ号に乗って、浮遊大陸を脱出と行きますか。

・・・そういえば、あっちこっちのモーグリにお願いして手紙送りまくってんだけど、ちっとも返事が来なくなったな。
どーなってるんだ、モグネット?

 
 
 
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FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #5

[ドワーフの洞窟 〜 火の山]
既に「FFIIIクリアしました報告」しているブログを多数見かける中、うちの光の戦士たちはまだこんな所に居ます。
というわけで、ドワーフの洞窟に到着。

船に乗って外海に漕ぎだし、何となく西の方へ向かい、そこにある小島に何となく上陸して山に入ってみたら、そこがドワーフたちの里でありました。

ドワーフの角をグツコーとやらが盗んで地底湖に逃げ込んだとのことで、ドワーフの皆さんは大変お困りの様子。
さっそく、光の戦士御一行が問題解決に乗り出す。

トードを使って地底湖に潜り、グツコーを追え。
カエルになることに難色を示すセフィアを無視して変身。
大丈夫、すぐに戻るから。
出た所でトードを使って元の姿に。

そして、ボムの「自爆」のせいで酷い目に・・・
戦闘不能者続出です。
これじゃ、フェニックスの尾が足りないってば。
宿では戦闘不能から回復できず、おまけにフェニックスの尾は非売品だなんて、酷すぎるわ。

いったんドワーフの宿屋に戻って回復して、再突入。
ボムが出たら戦わずに敵前逃亡しました。
ところが、どうにかグツコーの所まで辿り着いたのに、いとも簡単に返り討ちにされて全滅。

もぉぉぉっ!
ドワーフの洞窟に到着したところから、やり直しっすよ。
 
 
ミニマムが厄介です。
戦士のイングスが小人になってしまったので「こりゃ、大変!」と次のターンでアルクゥにミニマム使わせたら、グツコーがまたミニマムを使って来てイングスは元の大きさに。そこへまたアルクゥがミニマム唱えちゃったもんで、見事にイングスは小人化・・・
なんてことがあったので、ミニマムは下手に回復しない方が良いと判断いたしましたよ。
でも、小さいままじゃ武器攻撃できないんで、魔法で勝負だ!
ってわけで、イングスを赤魔道師にジョブチェンジ。
ルーネス・赤魔道師、アルクゥ・白魔道師、セフィア・モンク、イングス・赤魔道師
という編成で、再チャレンジ。

雑魚たちは適当に戦ったり戦わなかったりしながら、グツコーのところへ。

モンクのセフィアは「かまえる」でカウンター狙い。
アルクゥは毎ターン回復。
赤魔の2人はとにかく魔法攻撃。
上位魔法からじゃんじゃん使い、MPを使い切ってしまったら、途中で拾った「ゼウスの怒り」などのアイテムも使用いたしました。

やっとこさグツコーを倒して、ドワーフの角を取り返すことに成功。
さぁて、ドワーフのおっちゃんたちのところに戻るか。

・・・なんか、ついて来てるけど、いいのかなー?

ドワーフたちのところに戻り、祭壇に角を戻すと・・・

グツコーが姿を現し、ドワーフの角を2本とも奪ってトンズラしくさりおって。
くっついて来てたのはグツコーだったのね、やっぱり。

で、グツコーがなんでこんな物を欲しがるのかと思えば、火のクリスタルの力を手に入れたかったからなのね。
このドワーフの角が無いと、火の山に入れないんだと。
火のクリスタルの力なら、オイラたちも欲しいぞ。
あんなヘンチクリンな盗賊なんぞに横取りされちゃなんねぇ!
ってことで、取り急ぎ火の山へ向かう光の戦士御一行。
 
 
火の山はドワーフの洞窟から山を挟んで北。
船で回り込んで上陸いたしました
火の山のすぐ南にもチョコボの森がありました。
狭い島なんで、乗らなかったけど。

そして、火の山で

全滅、全滅、全滅、全滅の嵐っ!

こんなに全滅しまくってるのって、私だけですか???

雑魚敵から受けるダメージがデカ過ぎ。
おまけに、溶岩がドロドロいってる道は、歩くだけでガスガスHP削られてるし。
魔法使いたくても、MPも少ないし、ボス戦に備えて温存したいしで、そうジャンジャン使えない。

真っ正面から突っ込んで行ったら、命(もといフェニックスの尾)がいくつあっても足りません。

1つのダンジョン1回でクリアしようなんて甘い考えは、もう捨てます。

魔法をビシバシ使って敵を蹴散らしながらお宝を回収。
と、同時にルートを確認。
消耗しきったら、テレポで脱出してドワーフの里に戻って回復。
そして、再突入・・・
という感じで、すべてのお宝を回収し、ルートを完全に把握してから最奥へと進むことにしました。

回収したお宝はフリーズブレイド、インパクトクローなど。
フリーズブレイドは覚えている魔法の数が少ないイングスが装備。
 
 
行き止まりの正面にある岩を調べると、左側に隠し通路が現れます。
そこからさらに奥に進んで行くと、クリスタルの祭壇前でグツコーがお待ちかね。
「火のクリスタルの力でパワーアップしたけど、光の戦士を倒さないと本当の力を得られないから死んでもらう」なんて勝手なことをほざいてる。
そう簡単に死んでたまるか!
ってことで、バトル突入。

グツコーはサラマンダーに変身。
変身しなくてもさんざん苦労したのに、さっきより強くなってる。
特に炎のブレス攻撃、最悪。

先ほどと同じように
モンクのセフィアは「かまえる」でカウンター狙い。
アルクゥは毎ターン回復。
赤魔の2人はとにかく魔法攻撃。
氷属性に弱そうなので、ルーネスはブリザラ&ブリザドを使用。
イングスはブリザラを覚えていないので「南極の風」を惜しげも無く使用。

それなりに頑張ってたのに、まずはセフィアが戦闘不能。
続いて回復担当のアルクゥが倒れる。

けっきょく、イングスがケアルで回復しつつルーネスが魔法で攻撃・・・という感じで2人で戦い抜きました。
アルクゥとセフィアを復活させる余裕など無く、戦闘不能のままバトルを終えてしまったけど、良いです。やり直す気力はありません。
 
 
無事にドワーフの角2本を取り戻し、火のクリスタルから称号を受け取りました。

奥の魔法陣から脱出。
ドワーフの洞窟へと戻ります。
ドワーフのおっちゃんたちからお礼を言われ、「魔法の鍵」なんて物ももらっちゃいました。
外海をずっと東に行くとギザールって村があって、そこには「魔法の鍵」がいっぱいあるんだそうな。
ふぅん、行ってみるかな。

それから、ムーンウォークで案内してもらって、地下の宝物庫へ。
大量のお宝がありました。

いっぱいのお宝を抱えてホクホク顔で外に向かうと、男の人が駆け込んで来て倒れる・・・
トックルの村がヤバいらしい。

あぁ、すっかり忘れていたよ。

ハインって奴を成敗しなきゃならないんだった。

ハインは弱点がコロコロ変わるから、その弱点を見破れないと勝ち目は無い!っつーことで、弱点を見破れる学者にならないとダメなようだ。
学者ぁ〜?
と、ジョブを確認してみると・・・
おぉ、チェンジできるジョブが増えているではないか!

ンだば、オイラがなってみるべし!
と、ルーネスが学者にジョブチェンジ。
何も今ここでチェンジする必要は無いような気もするが、大物を相手にする前に新しいジョブに慣れておいた方が良かろう?
ドワーフの里でもらった装備が、さっそく役に立つ。
チャチャチャと装備して、いざ、トックルに向けて出発!

・・・あ、でも、ちょっとギザールに行っても良いかな?
 
 
 
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「カクレカラクリ」  森 博嗣 著

冒険するには、季節は夏がふさわしい。
・・・なんてことを誰が決めたのだろう?
少なくとも、私自身は夏休みにちょっとした冒険をした経験など無い。
宿題を抱え、何となくダラダラと過ごしているうちに新学期を迎えていた。
(というか、オールシーズン、冒険したことなんて無いんだけどね)

ところが、小説や映画の中の少年少女は、実によく一夏の冒険をする。
そして、冒険を通してほんの少し成長してみせたりするのだ。

この本も、そういった類いのお話だ。

主人公は大学の工学部に籍を置く男子学生の二人組。
古いもの。特に古い機械が大好きで廃墟巡りを趣味としている、少々マニアックな男子たちだ。
その二人の同級生である花梨の故郷には、実に魅力的な廃工場があった。
夏休みに里帰りする花梨と同行することになった二人は、そこで120年後に作動するように仕掛けられた、謎の絡繰りの存在を知る。
古い機械は大好きだが、古い絡繰りも大好きな二人は、その「隠れ絡繰り」を探し出そうと調査を開始する。
 
 
時代から取り残されたような小さな村。
対立する、時代錯誤的旧家。
浮世離れした美少女。
120年後に動き出すと伝えられる謎の絡繰り。
そして、今年がちょうど120年め!

これだけそろったら、あとは死体の1つや2つ転がり出て来ても不思議ではないシチュエーションだけれど、そんなものは出て来ないのでご安心を。
そんなもの出さなくても、冒険は出来るから。

廃工場だの穴ぐらだのに潜り込んだり、どことなく怪しい雰囲気の人たちが出て来たり、暗号やら財宝やら、秘密のにおいまで漂い始め・・・
とにかくワクワクするような要素がてんこもり状態。
おまけに、ほんのり恋の香りも。
あぁ、青春だねぇ。

隠れ絡繰りは本当にあるのか?
その絡繰りが動き出した時、何が起こるのか?
少年少女に戻って、ワクワクしながら冒険を楽しむのがよろしいかと。
もちろん現役の少年少女の皆さんも、どうぞ。
中学生ぐらいでも、普通に読めるはず。
というか、もしかしたら少年少女向きの小説かな?って気もする。
一応オトナな私には、ちょっと物足りないカンジ。
 
 
ネタバレしてしまうから、あまり詳しくは書けないけれど・・・
絡繰りはその「装置」だけに非ず。
最も偉大にして複雑怪奇な絡繰りは、人の心の中に・・・
そして、人の叡智のすばらしさに、密かに感動してみるも良し。
 
 
この小説、ドラマ化されたそうで。
2006年9月13日夜9時から、TBS系で放送とのこと。
読んでから見る?
それとも、見てから読む?
 
 
 
 
その他の読書感想文の一覧はこちらからどうぞ
 

FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #4

[トックル 〜古代人の村 〜オーエンの塔]

船を手に入れ、次なる目的地を目指す・・・とカッコ良くいきたいところだけど、次の目的地がまるっきり分かっていない光の戦士たち+記憶喪失の放浪者。
何のあても無く行き当たりばったりで大海原にこぎ出してみれば、いきなりエンカウントしてビックリだ。
でも、後ろに居るデッシュが「俺にまかせろ!」とシャシャリ出て来て、ちゃっちゃと片付けてくれるので大助かり。
どうせなら、毎回出て来てくださいな。
 
 
だらだらと内海を南下していくと、町らしきものがチラリと見えたので上陸。
着いた所はトックルの町。
・・・なんか、様子が変。
話しかけると逃げて行ってしまう町の人たち。

ルーネスって、そんなに人相悪かったっけ???

などと思いつつ、あちらこちらを物色。
ん〜、まぁ、よく考えてみりゃ、他人の家に入り込み勝手に棚や壷の中を探って回る・・・というのはあんまり褒められた行為ではないな・・・
などと思いつつ、グレートボウ、バッカスの酒などを入手。

どうにか相手をしてくれた人たちの話を総合すると、
「西の砂漠からやって来た兵士たちが若者と食料を奪って行き、町は荒れ放題になってしまっている」
っつーことらしい。
村長の家でソニックナックル、けんぽうぎ、サーペントソードなどのお宝を譲り受け(こっちは承諾済み)、問題解決に乗り出すことに相成りました。
 
 
トックルから砂漠を超えてずっと西に向かい、古代人の村に到着。
(砂漠に怪しげな物体が浮かんでいたけど、無視)
村に入ると、デッシュが「何か思い出しそうだ」などと言い出す。
村をウロついているうちに、デッシュいきなり何かを思い出した模様。
「闇の力によって大地が動きを停止。それによって浮遊大陸が生まれた」などと口走る。
ワケ分かんないよ。

この村の人が、村の東にチョコボの住んでいる森があると教えてくれたので、さっそく行ってみる。
チョコボ、みーっけ!
チョコボに乗って外周を1周して古代人の村に戻り、子供に話しかけて小人のパンをもらう。

この村は情報収集とデッシュの記憶が中途半端によみがえっただけで、他に大した事件は無し。
 
 
どこに行って良いのか分からずに、古代人の村を出てフラフラしていると、砂漠の北西に「生きている森」を発見。
アーガスの神官ハインが長老の木に呪いをかけ、長老の木は城になって砂漠をさまよっているんだとか。
砂漠でフラフラしていたアレね。
そして、そのせいで、生きている森は枯れてしまいそうだと嘆く妖精たち。

・・・つまり、この辺一帯のトラブルの元は、そのハインっていう神官で、そいつを倒してどうにかすれば良いってことですかね。
 
 
エンタープライズ号に乗り込み内海を陸地にそって進んで行くと、次なる探索スポットを発見。
内海の北西にアーガスの城あり。
でも、誰もおらんの。
2階の右端のろうそくを調べると隠し通路が現れ、先に進むと大量のギルが・・・
回復の泉で全回復して、城を出る。

また船に乗って内海をウロウロ。
内海の北の端にオーエンの塔を発見。
カエルがウロチョロしている・・・
どうやら先に進むには、カエルにならなきゃダメみたい。
セフィアは拒否しているけど、どこかでカエルになるための魔法・トードを手に入れて来ないと。
 
 
これまで入手した情報のうち、まだ見つかっていないのは「未来を見ることができる種族」が住んでいるという場所。
そんなの、どこにあるのさー?
海岸沿いには、それらしい場所が見当たらない。
もっと内陸か?
ってことで、オーエンの塔から西の方に行ってみる。
ずんずん進んで行くと、またチョコボの森を発見。

いーかげんバトルが面倒くさくなったので、もちろんチョコボに乗って付近を探索。
チョコボの森から山を挟んで南の方に、穴のあいた山を発見。
恐る恐る入って行くと・・・グルガン族の谷だったー!

最初に光を受け取ったクリスタルは、風のクリスタルだったそうな。
この先、火、水、土のクリスタルを集めなきゃならないんだそうな。
とりあえず、火のクリスタルはドワーフの所にあるんだそうな。

その前に、オーエンの塔に行って何かをしなきゃならないらしい。
グルガン族の一人が、トードをくれました。

トードって・・・白魔法だったんだ。
だって、タクティクスでは一番重宝した黒魔法だったからさ・・・

トードをもらった部屋のさらに奥で、ほのおのつえ、こおりのつえ、まどうしのふくを入手。

「デッシュの運命が待っている」などと意味深なことを言われ、ちょっとドキドキしながらオーエンの塔に戻る。

ところで・・・
あの〜、海になんだかものすごくデカイ魚影が見えるんですけどー。

ええ、思わず釣りざおを装備したくなってしまうような。

僕らは釣りざおは持っていない(だから、それは違うゲームですよ)ので、そのまま先に進む。
 
 
オーエンの塔に入り、行き止まりまで進んだらトードを使ってみんなで仲良くカエルに変身。
カエルのままではマトモに戦えないので、通り抜けたらすぐに元に戻る。

時々、恐ろしげな声が聞こえてきます。
そのつどデッシュに話しかけてみました。
また、中途半端に何か思い出してるみたいです。

スパークダガー、ソニックナックル、サラマンドソード、フレイムメイルなどのお宝を回収しつつ前進。

両手にソニックナックルを装備したモンクのセフィアが、

とんでもない破壊力で敵を殴り倒しておりますが、なにか?

途中でイングスが沈黙状態にされたけれど、どうせ魔法の使えない「戦士」なので、そのまま放っておく。

最上階で待っていたのは、メデューサ。
怖っ・・・・

このメデューサとやら、物理攻撃のダメージが半端ではなく、しかも1ターンに2回行動するというのは反則ではないのだろうか?
運悪く連打されたら戦闘不能になっちゃうじゃないか。

白魔導師のアルクゥには毎ターン回復させ、赤魔導師のルーネスはとにかく魔法攻撃。
モンクのセフィアはぶん殴り、戦士のイングスは「ふみこむ」で攻撃。
このバトル、何故かちっともデッシュが出て来てくれない。
まさか、バトルそっちのけで、自分の運命について考え込んでいるんじゃないだろうな。

途中でセフィアが戦闘不能。
でも、復活させてる余裕が無ーいっ!
仕方なく3人で突っ走る。
けっきょく、セフィアを復活させられないままメデューサ撃破。
ごめん、セフィア。

記憶を取り戻し、自分の使命を思い出したデッシュ。
デッシュは古代人の末裔ではなく、生き残りで、この塔に異変が起きた時に目覚めるよう、永い眠りについていたんだそうだ。

「眠りすぎてちょっとボケてた・・・」

って・・・こんなノリの軽いあんちゃんが監視人とは、いったいどういう人選だ?

だいたい、せっかく目覚めたのに、塔の監視をほったらかしてカナーンくんだりで油を売っていたのはどういうワケだ?とかいうツッコミはやめておいた方が良いかな。
記憶が無くて彷徨っていたにしても、遠くに行き過ぎだよ、オマエ。
っつーか、どこで寝てたんだ?
(けっきょくツッコミ入れちゃったし)

ノリは軽いが、与えられた仕事はキッチリこなす男、デッシュ。
命がけで塔の崩壊を防ごうと、燃え盛る炎の中にダイブ。
そんなぁ。
なんだかんだ言って、デッシュが気に入ってたのにー!
ずいぶん長いこと一緒にいたから、ちょっとショックですよ。
 
塔から放り出され、着いた所はエンタープライズ号の甲板。
デッシュが飛ばしてくれたらしいです。
内海を塞いでいた渦が消えて、外海に出られるようになっています。

「ドワーフの島へ行って、火のクリスタルを!」というデッシュの言葉を胸に、光の戦士たちは外海へと船を進めるのであった・・・
 
 
 
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魔性の女・桜子

NHKの連ドラ「純情きらり」を、週末に1週間分まとめて見る、というペースでずっと見ている。

女学生の頃の桜子は、そりゃぁ、もう、可愛かった。
多少無茶があっても、
「まだ子供なんだよねー、桜子は・・・」
で、済んでいた。

ところが、回を追うにつれ桜子の言動が鼻につくようになり、どこが「純情」なんだよ?と、ツッコミを入れたくなるような展開を見せている最近では、私の中で桜子は完全に魔性の女として定着した。
(本人に自覚が無いからこそ、「魔性」なんだ)

だって、この娘一人で引っ掻き回してるじゃないの。

よけいなおせっかい焼いて、かえって問題を大きくするのは桜子の得意技だしね。

確かに大事な人がどんどん居なくなっていって可哀想っちゃ可哀想なんだけど、冷静になって見回してみれば、けっこう自由奔放にやってるじゃないか、桜子は。
何をやっても結局は許してしまう人たちに囲まれて、さ。
それなのに、自分は悲劇のヒロインよっ!みたいな顔されると、ムカッとかしちゃうわけ。
  
今週も、「これで達彦が帰って来ちゃったりしたら大笑いだよねー」と思いつつ見ていたら、どうも次週予告によると帰って来ちゃうみたいじゃないですか!

冬吾も捨て駒だったんかい!?

・・・次週も目が離せません。

FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #3

[バイキングのアジト周辺]
バイキングの皆さんは、海竜が暴れているせいで船を出せず、大変お困りの様子。
なんとかしてくれたら船をくれるってボスが言うんで、なんとかしに行く。
出かける前にアジトをグルリと探索。
じっちゃんの部屋でバイキングアックスを入手。
あちらこちらに隠し部屋(っていっても、入り口が分かりづらいだけ)があって、スパークダガー、ブリザラ、ファイラ、サンダラをゲット。

アジトを出て西の方へ進むとネプト神殿に到着。
(船に乗ると大変なことになると脅されていたので、船には近寄らず)
神殿に入ると、ネプト竜の像の目が片方無くなっていて、これを探しに行くことに。
ミニマムを使って小さくなって、像の中へと侵入。

しかーし!
ザコ敵が強いのよ。
っつーか、こっちが弱すぎるのか。
小人化してるから、まるっきり歯が立たないってば。
唯一魔法が使えるジョブになってるアルクゥは「しろまどうし」だし。
デッシュがサンダラ使って敵を片付けてくれたから良かったものの、このままじゃ前に進めん。

そこで、ジョブチェンジ。
白魔のアルクゥとポーションを補充要員のセフィアもシーフのままにしておいて、ルーネスを赤魔導師、イングスを黒魔導師にチェンジ。
どうにか進んで行ったけど、途中でセフィアが毒になったのに毒消し持ってないし、宝石抱えたおおネズミ相手に大苦戦したあげくに全滅するし。
(ジョブチェンジしたばっかりだから、魔法が使えなかったの〜)

ったくもう、全滅してばっかり。
あまりにも全滅しまくるんで、セーブはこまめにやってます。

ジョブの移行期間を終えないことには勝てそうもないので、神殿の外で元の大きさに戻り、ルーネスとイングスが人並みに魔法を使えるようになってから突入することにしました。
しばらくネプト神殿とバイキングのアジトを行ったり来たりしてバトル。
バイキングのアジトに戻ったついでに、ファイアとサンダーを購入し、ルーネスとイングスに覚えさせておきました。

まともに戦えそうになったところで、神殿に突入。
ツノガイのかぶととよろい、サーペントソードなどを入手。
全部、ルーネスが装備。

ボスのおおネズミは、上位魔法からビシバシ使って倒してしまいました。
魔法さえ使えるようになっていれば、なんてことはなかったです。

ネプトの目を持って像のところに戻り、像に戻す。
と、海竜が静まり、いろいろお話ししてくれます。

海竜さん曰く・・・
何者かが大地震を引き起こし、光を地中に封じてしまった
・・・だそうな。
「みずのきば」をあげるから、光を取り戻してくれってお願いされてしまいました。

ふ〜ん、よーするに、その大地震を引き起こした何者かを倒せってこと?

やっと自分が何をすれば良いのか分かったような、分からないような。

バイキングのアジトに戻ってボスと話し、エンタープライズ号をもらっちゃいました。
僕らが船もらっちゃって、この人たち、どうやって海賊やるのかなぁ?
まぁ、いいか。くれるっていうんだから。

さぁ、もう小さくなってる必要もないし、無理して魔法使いのままでいる必要もないっ!
元の大きさに戻り、セフィアを「モンク」にチェンジ、イングスは「せんし」に戻しました。
ルーネスとアルクウは、そのままのジョブでしばらく育ててみることにします。

では、次の目的地に向けて出発。
  
 
 
 
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