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2006年8月

「陽気なギャングが地球を回す」  伊坂幸太郎 著

やられた。
完全に、伊坂幸太郎という作家の虜になってしまった。
このまえ読んだ「重力ピエロ」が良かったので、他の作品も読んでみたくなり、次に手に取ったのがこの本だった。

スリリングでハイセンスでユーモアたっぷりで・・・とにかく、面白い。

まず、設定からしてどうかしている。
たぐいまれなる特殊能力を持った4人が組んで、銀行強盗を働くって言うんだから。

他人の嘘を見抜く名人にして、冷静沈着、頭脳明晰な策士。チームのリーダー的存在である成瀬。

成瀬の古くからの友人で、ウンチクを垂れることに関しては天下一品。ただし、どこまで本当でどこからがでまかせなのかは不明な、弁説の達人、響野。

天才的なスリ。でもって、人間以外の生物を敬愛する青年、久遠。

正確な体内時計と、並外れたドライブテクニックを併せ持つ一児の母、雪子。

こんな連中が手を組んだら、怖いもの無し。
銀行強盗なんて、ちょろいもんだ。
完全無欠の彼らの仕事には、失敗などあり得ない。

ところが、まんまと強奪した現金を抱えての逃走中、別の現金輸送車強奪犯にせっかくの「売上金」を横取りされてしまうという椿事が起きる。
実にありえねー状況なんだが、起こってしまう。

完全無欠のギャングたちは、とうぜん面白くない。
自分たちの金(元を正せば銀行の金)を奪った強奪犯をとっちめてやろうと活動を開始する。
が・・・
 
 
このテンポの良さは、伊坂幸太郎作品の特徴の一つなのだろうか?
「重力ピエロ」でもそうだったのだけれど、会話のテンポがすごく良いのだ。
特に、仲間内で会話している時の絶妙なやり取りは、彼らの親密さを物語るのに一役買っていて、それと同時に作品全体にも軽快さを与えていると思う。

その軽快なテンポに乗せられ、あれよあれよという間に4人のギャングの世界に引きずり込まれ、巻き込まれ、ふと気づいたら清々しい幕引きを迎えていた。
そんな感じだった。
もちろん、ただ「面白い」だけじゃない。
登場人物たちの抱える「事情」もさりげなく描かれ、それが物語の中にちゃんと生かされている。
お説教にならない程度の、風刺や教訓も隠れている。
たぶん、伊坂幸太郎という人はすごくセンスの良い人なのだ。一言でまとめてしまうとするならば。
 
 
この小説は映画化され、今年の春に公開されている。
文庫本の帯に思いっきり役者の名前が書いてあった。
役者の名前がインプットされてしまうと、もうその顔しか思い浮かばなくなる。
文章を読みながら勝手にイメージを膨らませるのが本を読むときの楽しみであるのに、それを奪われてなるものか!
ってことで、帯を見ないようにしてレジに向かい、すぐにカバーをかけてもらった。
読み終えるまで、カバーは外さなかった。
いつもだったら「あとがき」をチラ見してしまったりするのだけど、万が一の事を考え、今回はそれもガマンした。
さっきカバーを外してみたら、帯の写真に納まってるギャングたちは実にギャングっぽい服を着ていた。

私は、それは違うと思う。

成瀬は地味なスーツを着て役場で書類にハンコを押しているべきだし、響野は妙に饒舌で少々変わっているかもしれないが、それでも商店会の集まりにはちゃんと顔を出す喫茶店のマスターでなければならない。
久遠は動物好きの心優しい青年であるべきだし、雪子はどこにでも居る平凡なお母さんであるべきだ。
ギャングたちは、何くわぬ顔をして私たちのすぐ近くに居る。
その方がずっと愉快だと思うのだ。

映画のキャストは、自分がイメージしていたのとずいぶん違う顔ぶれが並んでいた。
(私が誰にどの役者さんの顔を当てはめながら読んでいたかは、ナイショだ)
イメージは違うけれど、この小説がどんな風に映像化されているのか、見てみたい気はする。
 
 
 
 その他の読書感想文はこちらからどうぞ
 

FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #2

ジョブチェンジができるようになりました。
・・・が、ジョブの成長する仕組みが、ぜんぜん分かりませんです。
FFタクティクスだと、一つのジョブの熟練度をある程度上げると新しくチェンジできるジョブが増える・・・って感じでしたが。
これもそうなのかしらね?
よく分からないので、把握するまではテキトーにやってみよー!
ってことで、
 ルーネス すっぴん
 イングス せんし
 アルクゥ くろまどうし
 セフィア シーフ
にしておきました。
 
 
で、どこに行けばいいの???

・・・やっぱり、あれかな。
一人で帰しちゃった姫様のことが心配だし、呪いがどうなったのかも気になるから、サスーン城に戻ってみるか。

戻ってみると、サラ姫様がお出迎え。
城内の聖なる泉で指輪を清めると、呪いが解けましたー!
っていうかさ、僕らのこと待ってないで、姫様だけでさっさと呪い解いちゃっても良かったのでは???

ツッコミどころありそうだなー、この話。

何はともあれジンの呪いは解け、姫様も無事に帰って来たので、4人がクリスタルの勇者に選ばれてしまったことを含め、王様に一部始終をご報告。
王様に激励され、「はい、行ってきます!」などと元気に答えてるけど、何が起こってるのか分かってンのかなー、この子たち。
私はチンプンカンプンでげすよ。
王様に「おりたたみカヌー」をもらって、姫様に見送られて城を出発。
 
 
もう一つの呪われてた町・カズスも気になるので行ってみる。
今度はセフィアの父ちゃんがお出迎え。
セフィアを連れて行ってしまいました。
仕方ないので3人でウロウロ。

町の真ん中にてモーグリ発見!

噂のモグネットが開通しておりました。
早速、サラ姫様に手紙を送ってみました。
手紙っていっても、「どうぶつの森」みたいに実際に文章を書けるワケではないのね。
返事はすぐに来ます。
こちらからは、前の手紙を送ってから1時間が経過しないと次の手紙を送れないそうです。

宿屋にいるシドに話しかけると、シドをカナーンという町まで連れてくことになってしまいました。
カナーンに行くには、飛空挺にミスリルのなんとかをくっつけてもらって岩を破壊しないとダメだと言うので、鍛冶屋のタカの家へ。
あっという間に作業は済んで、出発準備完了。

セフィアは置いてっちゃうの〜?と心配しつつ村を出ると、なんてことはない。
セフィアはちゃっかり先回りしておりました。
 
 
飛空挺に乗って西へ。
行く手を塞ぐ巨大な岩を体当たりでぶち壊し、前進する飛空挺。
無事にカナーンに到着。

宿屋の隣の民家では、サリーナとかいう若い娘が寝込んでいる。
デッシュ様とやらが、ドラゴンの住む東の山へ行ってしまったのだそうな。
そして、どういうわけか、僕らもその東の山に行くことになってしまう。
えー、マジぃ?
だって、ドラゴンが居るんでしょ?

・・・けっきょく、他に行く所も無いみたいで、ドラゴンの居る山に行くしかない模様。

その前に、町を一回り。
シドの家では、ばあさんが寝込んでいる。
ばあさんを助けるにはエリクサーが必要らしい。
こんな序盤でエリクサーなんて持ってるワケ無いでしょー。
・・・と、思ったら、町の右の方におもむろに置いてある宝箱からエリクサーを入手。
村の奥の方に水路に下りられる階段があるので、そこから水路に入ってじゃぶじゃぶ歩いて行って取ってくるだけ。
シドの家に戻ってエリクサーをばあさんに使うと、ばあさん復活。
シドの呪いを解き、ばあさんを助けたお礼だと言って、シドが隠し通路を開けてくれます。
トコトコと降りて行って、グレートボウ、鉄の矢、ブラインなどを、遠慮なくいただく。
ブラインはくろまどうしのアルクゥに覚えさせておきました。
 
適当にアイテムも補充して準備を整えたら、東の山に向けて出発。
 
 
この山でも、全滅こそしなかったものの、けっこう苦戦。
ものすごい勢いでポーションが減っていきました。
シーフのセフィアがせっせと盗んで補充。

えっちらおっちら上っていくと、ドラゴンが登場。
しかし、戦う間もなくドラゴンに運ばれてドラゴンの巣に到着。

ドラゴンの巣には、噂のデッシュも捕まってました。
サリーナちゃんが恋いこがれて寝込んじゃうくらいだから「どんなに素敵な殿方なのかしら?」と期待していたら、予想に反して割と軽いノリの兄ちゃん・・・
デッシュと喋っていると、ドラゴンが戻ってきます。
「戦おうなんて思わない方がいいぞ!」とデッシュが言うので、ここは大人しく全員逃げの体勢。

ガスンと一撃食らったイングスが戦闘不能だ・・・
それでも、無事に逃げられました。
ふぅ、良かった。戦ってみようなんてスケベ心出さなくって。

デッシュからミニマムをもらい、パーティイン。
デッシュは記憶が無いらしく、「すべきことがあったんだけど、なんだったっけ?」と、まるでクラウドみたいなことを言ってます。
寝込んでるサリーナちゃんのためにデッシュを追って来たような気がするんだけど、このままデッシュを連れて先に進むしか無い模様。
どっちにしろ、後戻りできなくなってるし。

ここで、画面の右下にフキダシが表示されていることに気づく。
このフキダシをタッチすると、デッシュと会話ができます。
もしかして、サラ姫の時にも出てた???
気づかなかったよ・・・

回復の森に水汲みにきている小人も、ミニマムをくれました。
くれたんだけど、ミニマムはレベル2の魔法なため、実際にこれを使えるのは「しろまどうし」にジョブチェンジしたアルクゥだけ。
とりあえずアルクゥにだけ覚えさせておいて、みんなで小さくなってトーザスの村を目指します。
ええ、なんでそこに行かなきゃならないのか、さっぱり分からないんですけどね。

で、どこにトーザスの村があるのか分からなくて、小さくなったままウロウロ・・・
小さいままだとバトルで圧倒的に不利。
回復の森に戻れば泉で回復できるけど、行ったり来たりが面倒くさくなって、途中からバトルはすべてとんずら。
セフィアをシーフにしておいて良かった。

とにかく逃げまくりつつ森をウロウロ歩き回って、ようやく森の南の端っこ(ちょっと西寄り)にトーザスの村の入り口を発見。
トーザスの村にもモーグリがいたので、こんどはタカに手紙を送ってみました。

小人たちの話を総合すると、どうやら、次に行くのはミラルカの谷らしいです。

なんでそこに行かにゃならんのか、さっぱり分からんのですが。

そして、ミラルカの谷への抜け道を知っている唯一の人物、シェルコ先生も腹痛で寝込んでいるわけで。
毒消しで治るらしいので、持っていた毒消しをあげて、隠し通路を開いてもらいました。
先生のお宅にはお宝がいっぱいあります。
つぼの中にケアルラ
棚を調べると炎の杖ファイラが出てきます。

先生のお宝をいただいて、そのまま外へ。
もう、小さくなってなくていいのよね?
トーザスを出たところでミニマムを使って、元の大きさに戻りました。

大した事はしていないし、ストーリーもちっとも進んじゃいないんだけど、雑魚バトルがいちいちキツくて、時間だけは結構かかっています。
おかげでクタクタです。
だから、今日はここまで・・・
 
 
 
 
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FINAL FANTASY III(on DS) 攻略日記 #1

まずは、お約束でオープニングデモを眺める。
奇麗だけど、こういうムービーにもすっかり慣れてしまって、特に驚きも感動も無いなぁ。
だいたい、キャラの顔がみんな同じに見えるし。

ムービー見終えたら、ゲームスタート。

いきなりどこかから落下して来て、名前を決めろってことみたいなんで、そのまんまルーネスにしたら、問答無用でバトルに突入。

もぉ・・・全然、ワケ分かってないのに

でも、相手はたかがゴブリン。
どうってこと無く勝利すると、ちゃららら〜ら〜、らっらら〜〜〜♪と、FFおなじみのファンファーレ。
久しぶりに聞いたなぁ。
あぁ、ふぁいなるふぁんたじーだよ・・・(感涙)

あ、ちなみに、私はオリジナル版FFIIIは未プレイです。

ゴブリンと戦いながら、とっとと進むルーネス。
エンカウント率が高い気がするですよ。

階段を上がるとモンスターの顔ぶれが変化したけれど、強さはゴブリンと同程度。
右の方にある泉でHP・MP回復。
ふぅ。
なんか、2〜3歩進むごとにバトルしてる気がするですよ。

2つめの階段を上がると風景が一変。何やら祭壇のようです。
トコトコ進んで行くと、待ち構えていたラウンドタートルとのバトルに突入。
何やら強そうに見えたので、途中で拾った「南極の風」をビシビシ使って倒してしまいました。

クリスタルに選ばれたとか、なんだとか、ワケの分からないこと言われて洞窟から放り出される。
けっきょく、なんだったんだか・・・???
 
  
洞窟から南下してウルの村へ。
左側の大きな家にいる長老とお話。
「旅立つのじゃ!」ってそんなこと言われても、何のこっちゃ?って感じです。

しばし、ウルの村をウロウロ。
アルクゥが悪ガキどもにいじめられてて、半べそかきながら(?)どこかへ行ってしまいました。

村の奥の方にいる爺ちゃんが「倉庫に置いてあるアイテムを持って行っていい」とおっしゃるので、アルクゥは放っておいて、ありがたく頂戴しに行くことに。
倉庫内のろうそくを調べると隠し通路が開いて、その先の宝箱からケアルを入手。

宿屋の右側にある井戸の中に下りて行ってポーション×3入手。

長老の家の前にいる人に(嫌々ながら)ポーションを使ってあげたら、フェニックスの尾をくれました。

村を一回りしたら、出発。
村の人たちが「カズスの町が呪いでどーしたこーした」と言っていたので、とりあえず行ってみることにする。
 
 
ウルを出て南下すると、すぐにカズスに到着。
アルクゥ発見!
度胸試しなのか、いじめっ子を見返すつもりなのかは定かではないけれど、カズスの呪いをどうにかしようと一人でやって来たらしい。
でも、どうみても危なっかしいから一緒に行こうね。

ペラペラになってしまっている町の人たちの話を総合すると、
「町の人たちはジンという魔物の呪いでユーレイにされてしまっていて、その呪いを解くにはミスリルが必要なんだけど、鍛冶屋もユーレイになってるからどうしようもない。でもって、ミスリルの指輪を持ってるかもしれない鍛冶屋の娘は行方不明」
・・・だそうです。

宿屋にいる人に話しかけたら、シドだったもんで、ビックリ。
もうシドが出てくるんだー。
飛空挺を貸してもらうことになりました。

で、村を出る前にミスリル鉱山に行ってみようと、足を踏み入れたら、そのとたんに全滅・・・

スタート以来セーブしてなかったから、最初からやり直しよ、まったく。
 
  
・・・・・やり直し中・・・・・
  
  
今度はミスリル鉱山には近寄らず、飛空挺を貸してもらえるようになったらすぐにカズスを出て、出たところでセーブしときました。
カズスの西の砂漠に入ると、勝手に飛空挺に乗り込みます。
そして、どういうワケか飛空挺に乗り込んでいた鍛冶屋の娘・レフィアと合流。

えっとぉ、この飛空挺、砂の中に埋もれてたような気がするんですけど?

・・・ま、いいか。

ミスリルの指輪ならサスーンの王様が持ってるかもしれないとレフィアが言うので、とにかく3人パーティになって、飛空挺で北西のサスーン城へ移動。

城の前にいた、一人だけ無事だった兵士ってのは、どうやらイングスらしい。
他の人たちは、みんな呪いでペラペラです。
で、おとなしく王様に会いに行けばいいのに、塔にノコノコ入って行って、さっくりと全滅。

今度は、カズスを出たところからやり直し。
 
  
・・・・・やり直し中・・・・・
  
  
寄り道はやめて、素直に王様に会いに行きました。
城の中でブリザド、かわのたて、フェニックスの尾、2000ギルなどを勝手に頂戴する。

王様もペラペラ。
指輪を持ってるはずのサラ姫は、これまた行方不明。
もしかしたらジンに捕まってるかもしれないから、封印の洞窟に行ってみてくれろとのこと。
イングスがパーティに入って、4人で出発。
(もう4人揃っちゃったよ)

その前に、左の塔に何やら良さげな武器があるらしいので取りに行くことにしました。
・・・そして、ザコ相手に全滅。
気を取り直してやり直し、こんどは武器を手に入れるところまではどうにか進んだものの、宝箱を開けると同時に出て来たモンスターに手も足も出ず全滅。

寄り道は諦めて飛空挺に乗り込み、城の北にある封印の洞窟へ。
そして、一歩入ったところで、また全滅。
もう1回やり直したら、また全滅。

・・・なんなんだ、いったい!!!

雑魚モンスター、強すぎじゃないっすか?
ちっとも先に進めませんよ。

っていうか、せっかく手に入れた魔法は全然覚えてないし、装備も初期装備のまんまな私が悪いんですかね?

とりあえず、アルクゥにブリザド、セフィアにケアルを覚えさせておきました。
 
 
さて、ちょいと経験値稼ぎするか。
このままでは先に進めそうも無いですから。
アウトフィールドだとほとんど稼げないので、サスーン城の塔で稼ぐことにしました。
右の塔には姫の部屋があり、最上階の姫のベッドで回復できます。
ここで回復しながら、左の塔をウロウロして全員をLv.6までアップしたところで、左の塔最上階へ。

無事にワイトスレイヤーを入手。
アルクゥにブリザド使わせていたら、楽に勝てました。

ワイトスレイヤーはイングスが装備。
塔の中でを入手していたので、こちらはセフィアが装備。
ルーネスはログソード二刀流。

アルクゥは・・・何か持ってりゃいいや・・・って感じ。

ルーネスの防具がろくなモンじゃなかったんで、いったんウルの町まで戻ってお買い物。
ポーションも補充しときました。
 
 
一応、さっきよりはマトモに戦えそうな予感がしたので、恐る恐る封印の洞窟に突入。

ワイトスレイヤーのおかげで、かなり楽になりました。
弓矢は「せいなる矢」の方は数が少なくてもったいないからって「木の矢」を装備していたんですが、これでも結構強力。
魔法はボスに備えて温存しました。
地下2階の大きな広間で行き止まり。
ここで「ガイコツが鍵」という王様の言葉を思い出し、ガイコツをチェック。
広間の右上の方に落ちているガイコツを調べると隠し通路が出現。

その先で、サラ姫と合流。
(僕らはこんなに苦労したのに)こんな所までどうやって来たんだよ、姫様???
・・・と、思ったら
この姫様、勝手にバトルに参加して来るんですが、一人でちゃっちゃと敵を片付けちゃったりして、たぶん、僕らよりお強い。

そんなわけで、姫様のお力とワイトスレイヤーの威力でブイブイと前進。
あっという間に、ジンのもとへと到着。

アルクゥにブリザド使わせたら、これが、まぁ、よく効くこと。
よって、アルクゥはひたすらブリザド。
レフィアに回復させて、ルーネスとイングスがボコボコ叩く。
時々、ルーネスも「南極の風」を使ってみたり。

姫様も回復を手伝ってくれたおかげで楽勝でした。
ちなみに、ジンとのバトル突入前のレベルは、4人ともLv.9でした。

無事に姫様の持つミスリルの指輪でジンを封印したんだけど、4人が消えてしまって、あれぇ、どうなっちゃうの〜?と、ドキドキしていたら、着いた所は最初にルーネスが落っこちて来た洞窟。
この4人がクリスタルに選ばれた勇者だそうで・・・
選ばれたから、さぁ、光を受け取れ・・・って

・・・そんな、ご無体なーーー!
って、私としては文句の一つも言いたいところだけど、

勇者たちは、文句も言わずに素直に受け取っちゃうんだな。
 
 
で、ここでようやくオープニング。
オープニングに辿り着くまでに、いったい何回全滅したのかしらっ???
あぁ、この先もこんな過酷な旅が続くのでしょうか。
・・・激しく不安だ。
 
 
 
 
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こっそりと買っていた・・・

8月24日に発売された「FFIII」
実は、発売当日にしっかりと購入しておりました。

予約はしていなかったけれど、買う気満々でしたから。

ニンテンドーって、なんか、欲しいものはいつも品切れっていうイメージがあったんで、ちょっと心配していましたが、無事にゲット。
いや・・・前夜、食あたりでウンウン唸ってたんですけどね・・・
発売当日も絶不調だったし。
にもかかわらず、これを買うのだけは外さなかったあたり、私も立派なゲーマーでしょうか?

少~しだけプレイしてみました。
なんか、すっごく久々のファイナルファンタジーって気がしますね。
「XII」は買っただけで手を付けていないし、「XI」はオンラインなんでノータッチだし、「X」はあんまりFFっぽくなかったし。
最初のバトルが終わって、ファンファーレが鳴った時には

「おぉ~~~、ファイナルファンタジーだっ!」

と感激してしまいましたよ。


で、始めたばっかりだってのに全滅しまくって、

ちっとも先に進めねー状態なんですが。

敵モンスターのチューニング間違ってないですかね?

えーと、そのへんのところは攻略日記にて詳しく書きましょう。

ちんまいキャラが可愛くてとっても気に入ってるんで、たぶん挫折しないと思います。
はい、がんばります。
とりあえず、どっかでレベル上げないと先に進めんのよ。

大人の塗り絵

フフフ、変なもの、買っちゃった。

それは、「趣味の塗り絵2 曼荼羅」(株式会社ダイアプレス 発行)だ。

「般若心経」の綴じ込み付録もついている。

どうだ、有り難いだろう?

それにしても、まさか、曼荼羅の塗り絵があるとはねぇ・・・


ここ1~2年だろうか、大人の塗り絵が流行りだしたのは。
私も気にはなっていて、書店などで見かけるたびにパラパラとめくって眺めていたのだけど、自分で塗ってみたいと思うような絵柄のものが無くって購入には至らなかった。
だってねー、ゴッホの絵とか塗ってもねぇ・・・

それが、見つけてしまったのだ、曼荼羅塗り絵を・・・

曼荼羅は、簡単に言うと仏様の描かれた絵図のことだ。
一枚の絵の中に、たくさんの仏様がビッシリと描き込まれている。
その配置にもイロイロ意味があるようなのだが、そこのところまでは私は知らない。
丁寧に描かれた小さな仏様がどなた様だか分からなくっても、いいじゃないか。
アートとして眺めてるだけでも。

曼荼羅を塗り絵にしようなんて誰が言い出したのか知らないけど、いいところ突いてます。
マンガとか描いちゃう人は、きっと、好きでしょう、こういうの。
他にも仏絵の塗り絵はあったんだけど、「いかにも~」って感じで、ちょっと引いてしまった。
でも、この曼荼羅塗り絵は、デフォルメ具合がちょうど良いのよね。

ごっちゃりと並ぶ大人の塗り絵の中に「ベルサイユのばら塗り絵」なんてのもありました。
子供の頃、薄い紙にオスカル様の絵をトレースして色塗って遊びましたよ。
私と同世代の女性にはたまりませんね。
私は買いませんけど。

思わず、水彩色鉛筆(12色セットで2,000円)も購入してしまいました。
以前、アナログで絵を描いていた頃に使っていた普通の色鉛筆もあるし、混色もできるっちゅうから12色もあれば事足りるでしょう。
さて、どれから塗っちゃおうか。
フフフ、楽しみだ。
なんなら、写経も出来ますぜ?
しないけど。

幻想水滸伝 II 攻略日記 #37 (2周め)

エンディングの中味については詳しく触れていませんが、エンディング分岐に関する記述や、エンディングを見た感想がありますので、未クリアの方はご注意下さい。
 
 
 
[ルルノイエ攻略〜エンディング]

いよいよ、最後のツメです。

ルルノイエに入ると、いきなりルシア戦。
この人、1ターンに何度も攻撃してきて、かなり手強いです。
全体攻撃3連発されて、あっけなく全滅してしまいました。
そりゃー、反則だろ。
6対1ってのも反則だけどな。

2回目は何故か全体攻撃をあまり使って来なかったため、サックリと勝てました。

城内では、怒りの封印球、霧のローブ、ゴールドレット、窓セット7等を入手。

城内はかなり広いし、ルートも入り組んでいて、全部回り切れたのかどうかよく分からないけど、この際アイテムの1つや2つ取り逃しても気にしなーい。
回復できるセーブポイントまで辿り着いたら、エンディングに向けてまっしぐらです。

ちなみに、今回の突入メンバーは
小僧、ビクトール、フリック、クライブ、そして何故か美青年騎士団コンビを押しのけてナルシーコンビのヴァンサンとシモーヌ・・・
シードとクルガン相手にナルシー攻撃したりして遊んでしまいました。

シードとクルガンを泣く泣く倒したら、いったん戻ってセーブ。

いよいよラスボス。
みんなで「もんしょう」を攻撃しつつ、ヴァンサンとシモーヌはナルシー攻撃。
回復係は小僧1人でオッケー。
2周めなんで、わりと余裕でした。
 
 
 
本拠地に戻ったら、2F広間前でセーブ。
ここからエンディングが分岐しますんで。

広間で大統領を引き受けると、第1のエンディング。
前回私が見たパターン。
2つに分かれた紋章は放ったらかしで、なんだか話しが中途半端なまま終わってしまいます。
 
 
 
大統領の職を断って広間を出ると第2、第3のエンディングに分岐。

ジョウイに逢うため、約束の場所に行きます。
でも、レオナさんがいなくなってしまっていて、パーティ編成ができません。
つまり、1人で行け、と。

目的地は天山の峠
ルルノイエからでも、キャロからでも行くことが出来ます。
(ルルノイエからだと南東、キャロからだと北西

山道をズンズン進んで行くと、遠い昔に追っ手から逃れるために2人で飛び込んだ崖に到着。
ジョウイが待ってます。

んでさー、なんで一騎打ちしなきゃならんのー?
もう、キミと戦う意味なんて無いでしょー。

ジョウイと戦う気になんぞ、これっぽちもならないんで、ひたすら防御。
頼むから、捨て身とか使ってくんなよ。勝手にカウンターしちゃうから。
と、祈りつつ、とにかく防御。
だんだんこっちの体力が減って来て、このままこっちが倒れちゃったらどうなるのよーーー?などと、さすがに少し不安になりかけたところで、ようやくジョウイは攻撃を止めてくれました。

この一騎打ちで、エンディングが分岐します。
戦ってジョウイを倒してしまった場合は、第2のエンディング。
また、108星が揃っていない場合は、たとえ戦わずに防御し続けてもこのパターンになります。

108星が揃っている状態で、ジョウイと戦わずに防御し続け、ジョウイの持つ紋章を引き受けずに断り続けていると、第3のエンディングへ。
キバ将軍は戦死していても大丈夫ですし、リドリーと息子のボリスが置き換わっていてもオッケー。ただし、ナナミ救出に成功していないとダメ。

たぶん、第3のパターンがベストエンディングなんでしょうけど、私は第2のパターンの方が好き。
第3のパターンだと、どうも都合良過ぎな気がして。
このパターンだと、ジョウイに対してあんまりいい印象を持てないんですよね。
さんざん引っ掻き回しておいて、自分はどこかで幸せに暮らすのかい?ってカンジで。
そりゃぁ、まぁ、重荷は背負うことになるんでしょうが。
 
 
なんつーか、このハナシ、ジョウイがお馬鹿さんなのが諸悪の根源な気がします。
(ジョウイ好きな方、ごめんなさいねー)
そんなに思い詰めて1人で突っ走る前に、ちゃんと2人で相談すれば良かったじゃないの。
キミたち、親友なんでしょ?
まさか、小僧があんな形で出てくるとは思ってなかったのかもしれないけど、小僧も自分と同等の力を持つ紋章を持ってるんだから、いずれ対立することになるって気付いても良さそうなもんだ。
それとも、それもひっくるめて全部受け止める覚悟だったのか。
だったら、後になって「手を引け」って言ったところで無駄なのは分かりそーなもんだが。

2人で力を合わせてルカを倒し、平和な国になるよう頑張る!というふうに考えられなかったのは、ジョウイの性格に寄るところが大きいのでしょう。
もしかしたら、始まりの紋章が剣と盾の2つに分かれているように、それを宿した人間も道を分つ運命を負ってしまっていたのかもしれないですね。

紋章の持つ力と、ジョウイの自分1人で背負い込んでしまいがちで、思い込みの激しい性格が、まんまと噛み合ってしまったせいで、これだけの事態を引き起したってことですかね。

また、そういうジョウイだからこそ、黒き刃の紋章が彼を選んだのだとも言えるな。

とにかく、全てのエンディングを見ることが出来たので、これにて幻想水滸伝2の攻略は終了です。

あぁ、ずいぶん時間掛かったなぁ。
しばらく中断してたし。
長々とお付き合い下さった方々、どうもありがとうございました。
 
 
 
 
 「幻想水滸伝 II 」プレイ日記の目次
 
 

幻想水滸伝 II 攻略 [お料理レシピ関係]

[レストラン]
城がレベル2になってから、城の2階の右手にあるテラスに行くとハイ・ヨーが来ていて、彼を仲間にすることでレストランが出来ます。

それ以降、ある程度時間を置いて(だいたいリアルタイムで30分くらいと思われます)レストランを訪れると、料理勝負イベントが発生します。

料理勝負・第7弾のアントニオ戦の後、レストランから何者かが走り去り、ハイ・ヨーは料理を作ってくれなくなりますが、そのまま放っておくと第8弾のギョクラン戦になります。

ギョクランに続いて現れるレツオウには絶対に勝てないのでサックリ負け、次に現れた時にリベンジしましょう。

(料理勝負に関しては、日記#23に詳しく書いてありますので、そちらをどうぞ)
 
 
[レシピ]
赤字は落とすモンスター等

1 卵焼き (ハイ・ヨー持参)
2 トマトスープ (料理勝負1・ウコム)
3 おひたし (ミューズのホウアンから)*1
4 サラダ (ハイ・ヨー持参)
5 ギョーザ (コロネの酒場、奥の部屋にいる男)
6 ポタージュ (ハイ・ヨー持参)
7 肉まんじゅう (ハイ・ヨー持参)
8 かいバター (料理勝負2・ゴエツ)
9 フライ (クスクス、民家の本棚)
10 アイスクリーム (ハイ・ヨー持参)
11 ドリア (クスクスの道具屋の掘り出し物)
12 サンドイッチ(ユニコーンの森・イーグルマン
13 ミートパイ (コボルト村の村長宅、右のコボルト)
14 にざかな (ラダトの酒場、厨房の男)
15 からあげ (ハイ・ヨー持参)
16 すのもの (レイクゥエスト、タキの家の棚)
17 ケーキ (料理勝負3・シキ)
18 コロッケ (ラダトの道具屋の掘り出し物)
19 パスタ (料理勝負4・チュウキ)
20 てんぷら (グリンヒルの宿屋、厨房の女性)
21 やきざかな (トゥーリバーの地下水路・マッドシャーク
22 グラタン (料理勝負6・リュウコウ)
23 オムライス (トゥーリバー人間居住区の掘り出し物)
24 チャーハン (料理勝負5・バショク)
25 ピザ (グリンヒルの掘り出し物)
26 てりやき (街道の村の掘り出し物)
27 トンカツ (料理勝負8・ギョクラン)
28 カレー (グレッグミンスターの掘り出し物)
29 やきにく (マチルダ領の抜け道のナメゾンビ
30 ラーメン (料理勝負7・アントニオ)
31 ハンバーグ (コボルト村の掘り出し物)
32 おべんとう (街道の村、ケントの家でケントの母から)*2
33 すし (料理勝負9・レスター)
34 なべもの (グリンヒル抜け道のドレミのせい*3
35 フルコース (解放後ミューズの掘り出し物)
36 ジンギスカン (ロックアックス城の王国兵
37 ステーキ (ロックアックス城内ゴルドーの執務室)*4
38 さしみもりあわせ (料理勝負10・レツオウ)
39 とくせいシチュー (グレッグミンスターのグレミオから)*5
40 まんがんぜんせき (料理勝負11・ジンカイ)
 
 
*1 トウタを仲間にしてからミューズを脱出するまでの間のみ
*2 フッチとハンフリーを正式に仲間にした後
*3 グリンヒル再突入時(入学イベントの時ではない)
*4 ロックアックス城クリア後、再度訪れると入れる
*5 レスターとの料理勝負前に、ぼっちゃんイベントを起こしグレミオに会っておく。
   つまり、前作のベストエンディングのデータをコンバートしていないと入手不可能。
 
 
[料理の材料]
料理勝負には必要ありません。
必要なのは、ハイ・ヨーに頼んでアイテムを作ってもらう時だけ。

*野菜
キャベツ
 ・トニーが持参
 ・レイクゥエスト、テツの家の前の樽
 ・竜口の村、右側にある倉庫の木箱の上の袋

たねいも
 ・トニーが持参
 ・マチルダ抜け道のひいらぎパパが落とす
 ・バナーの村、右側の民家の女性

ほうれんそう
 ・トゥーリバーのウィングホード族、スースーばっちゃん
  (チャコを仲間にした後)
 ・森の村の村長 (トニーを仲間にした後)
 ・グリンヒル周辺のアイフラワーが落とす

トマト
 ・バナーの村の掘り出し物
 ・グレッグミンスター 交易所の裏あたりに居る人から買う
 ・虎口の村の井戸の近くに居る人
 

*肉類(大部分が、ユズを仲間にしていないと出現しない)

ひよこ
 ・ユズが持参
 ・レイクゥエストの浜辺
 ・虎口の村

こぶた
 ・ラダトの街、シュウの家の近くに売りに来ている
 ・解放後のグリンヒル、学生寮の近く
 ・ロッカクの里、交易所に居る人から買う

こひつじ
 ・ユズが持参
 ・森の村、村長の家の近くに売りに来ている
 ・サジャの村の掘り出し物
 ・ユニコーンの森

こうし
 ・街道の村のに売りに来ている
 ・マチルダ解放後、再度街道の村に売りに来ている
 ・竜口の村に売りに来ている
 
 
*魚類はヤム・クーの釣り場でひたすら釣る。
白身の魚→かい→えび→サーモンの順番で、所定の個数を釣り上げると釣れるようになっていきます。
 
 
 
 「幻想水滸伝 II 」プレイ日記の目次
 

幻想水滸伝 II 攻略日記 #36 (2周め)

[マチルダ攻略]
4Fのシュウの部屋の前でイベント発生。
キバ将軍とシュウの会話を盗み聞きしたら、シュウに話し掛けて広間で決起集会。
大いに盛り上がったところでレックナート様が現れて、輝く盾の紋章の最後の封印を解いてくれます。

ふむ。108星が揃ってると、ここでレックナート様が来るのね。
揃ってないと、来なかった・・・ってことは、この前までに108星を揃えとかないとアウト!ということでしょう。

翌朝、キバ将軍を見送ったら2階の広間へ。
シュウと話して、マチルダ領への進軍の合図を出したら、後はイベント進行に沿って動くのみ。
ちなみに、マチルダ領への進軍直前のプレイタイムは18:04
これなら間に合いそうな気がする・・・

マチルダ領の戦争は、途中でクルガンの部隊が後方に現れます。
そこから2ターンほど持ちこたえれば、こちらも援軍が駆けつけてきて、戦闘終了。
うっかり突っ込んで行って戦死者を出さないように気を付けました。

ロックアックス城に突入。
小僧たちが城内に入ると、キバ将軍戦死の知らせが舞い込みます。
この人は、どう頑張っても助けられないみたいですね。

パワーグローブ、大地の盾、炎のフルヘルム、しんくのマント、ドラゴン設計図4、白馬の設計図4などを入手。
レシピ36(ジンギスカン)を王国兵が落とします。

セーブポイントから少し進むと、ナナミと2人に。
ゴルドーが現れ、小僧とジョウイをナナミが庇おうと立ちはだかるところで、選択肢が出たら素早く選択。(どちらでも良い)
小僧が構えのポーズをとったら、ナナミ救出成功。

ゴルドーは紋章をバンバン使って撃退。

本拠地に戻り、いったん医務室から出てきたホウアンが「ちょっとお話しが・・・」と言ってシュウを呼んで再び医務室に入って行ったら、ナナミは無事です。
 
 
[ルルノイエ攻防戦]
いったん自室に戻り、朝になったら広間へ。
一連のイベントをこなし、翌朝、広間でルルノイエに向けて出陣。

シュウ兄さんの捨て身の焼き討ち作戦後、ルルノイエ手前の関所にヒルダが来ているのでセーブ。
ここでのプレイタイムは、19:08
よっぽどヘマしない限り、クライブイベントは成功でしょう。

ルルノイエ攻防の戦争イベントは、とにかく、ルルノイエ内に1騎でも入れば勝ち。
騎馬能力のあるチームに防御力と攻撃力を集中させて、突撃。
あんまり強くないチームは前に出さないようにしました。
突撃させる部隊の中にホウアン先生を入れておいて、回復も怠らないように。
ここまで来て戦死されたら、ホント、困りますから。
 
 
戦争に勝利すると、いよいよルルノイエ城内に突入となります。
が、突入せずにいったん外に出て、(もちろん、パーティにクライブを入れて)ミューズへ。
ジョウストンの丘へ行くと、エルザが居てクライブイベント第6弾。
 
続いて、ルルノイエの北西のサジャの村へ。
クライブイベント、ついにフィナーレです。
ちなみに、ここの宿屋でセーブしたらプレイ時間は19:32
ギリギリでしたねー。
料理対決などのクライブ関連以外のサブイベントやアイテム収集、街の中の探索などはスッパリ諦め、ダンジョン内なども無駄に歩き回らないよう常に心がけて進んで来て、この時間でした。
やっぱり、かなりギリギリの線です。
 
 
[まとめて寄り道]
さて、後はルルノイエ攻略を残すのみ・・・なんですが、そういうわけで、ぼっちゃんイベントもやってないので、今回はここで行ってきました。
ぼっちゃんイベントについては1周めの日記に書いたので、ここでは省略。
(詳細はこちら

王国軍に支配されていた各地に変化が起きているので、グルッとひと回り。

*ミューズ
防具屋から銀糸の竜鎧
紋章屋の2回に居る人から流水の封印球
酒場で飲んだくれてる人からふるい本12巻

*ロックアックス
道具屋の2階の奥にある階段を下りた所の棚にふるい本11巻

城内に進み、ゴルドーと戦った廊下をさらに進むとゴルドーの執務室へ行ける。
手前に立っている兵士から雷鳴の封印球
執務室内の本棚にレシピ37(ステーキ)

* サジャの村
道具屋の掘り出し物にゴールデンハンマーこひつじ
ゴールデンハンマーは鍛冶屋パワーアップアイテム

後は、料理対決のため適当に本拠地に戻ったりしながら、まだパーティに入れたこと無い人たちを連れてウロウロとアイテム集め。
連携技を堪能しました。
ナルシー攻撃に笑った・・・
 
 
 
 
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想定の範囲外

ワタクシ、DSで「おいでよ どうぶつの森」をやってるワケなんですが、ここで、ちょっとした問題が・・・

先日、甥っ子(小学生)の村と通信したんですわ。
WiFiでなく、ワイヤレス通信で。
甥っ子に遊んでもらって、おばちゃんは楽しいひとときを過ごしました。

そして、その翌日、甥っ子の村から1人の住人が私の村に引っ越してきました。
コイツが、問題だったのです。

実は、甥っ子はキャラに自分の名前(本名)を付けておりまして、村の名前は名字そのまんま。

○○○○村の△△△△くん・・・

本名、ズバリです。

ええ、その名前を、その引っ越してきたキャラが時々口走るのですわ。

さらに、どうやら、そのキャラは甥っ子の友達の村を渡り歩いてきた様子で、いろんな村のいろんな人の名前をポロリ、ポロリと口走るのです。
それも、ことごとく、どう考えても実名だろ?っていう男子の名前ばかり。

どうやら、甥っ子の仲間たちは、揃いも揃って、実名で遊んでいたようです。

小学生なんで、WiFiで見知らぬ人と通信する・・・なんてのは、まるっきり想定していなかったのでしょう。
仲間内だけで遊んでいるぶんには、実名でも問題無いですもんね。

甥っ子の名字は、わりと珍しい名前なのです。
加えて、他所のお子様の実名が村を飛び交っている現状では、外の方と通信するのは、ちと恐ろしい・・・

甥っ子の村から来たキャラが出て行ってくれたら、たぶん、大丈夫だとは思うけれど。
とうぶん、WiFiでお出かけは出来そうもありません。

「新耳袋コレクション」 恩田 陸 編

恐がりなくせに、このテの話しは大好きである。
大好きなくせに、自分自身は不思議な体験をしたことはまったく無い。
よっぽど鈍感にできているのか、さぞかし強力な守護霊様がお守り下さっているのかのどちらかだと思っている。

そんなふうに書くと、このテの話しを全面的に信じているかのように誤解されそうだが、そういうわけでもない。
少なくとも、妖怪譚とか都市伝説の類いはまるっきり信じてない。

でも、幽霊話しになると・・・
うーん、半分くらい信じてもいいかなって気がする。

理屈や科学では説明できないような不思議なことが、ちょっとくらいあっても良いと思う。
できれば、自分は体験したくないが。

いい気なもんである。

そういうわけで、他人の身に起こった不可思議な出来事について書かれたこういう本を読むのだ。
どうせ他人事だから、「ヒャ〜、怖いねぇ」などと思いながら、「アタシには何も見えなくてよかった」と、安心している。

この本には、「現代百物語 新耳袋」という全十巻(各巻99話収録)に及ぶ怪異譚集から、恩田陸さんが選び抜いた99編が収められている。
(第1弾と銘打っているからには、第2弾、第3弾があるのかもしれない)
そんなに、ぞぞーっと怖い話しは入ってない。
怖いというより、なんだかノスタルジックな感じがするものが多いような気がする。

とはいうものの、まったく怖くないわけじゃない。

さっき、洗面所で顔を洗っていて、サッと顔を上げて鏡を見たら背後に誰かの姿が映り込んでいたらどうしよう?なんて考えていた。

やっぱり、こういう話しは他人事で済んでいる方がいい。
  
 
 
 
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「ZOO 1&2」 乙 一 著

この人の作品は、「平面いぬ。」という短編集を読んだことがある。
それ以降、この人の作品を続けて読んではいないってことは、たぶんそれほど気に入らなかったんだろう。
かといって悪い印象も無いってことは、つまらなくもなかったんだろう。

で、この「ZOO 1&2」
続き物ではなく短編集で、「1」の方には映画化された5編が収録されている。
短編集なので、好きなのとそうでないのとが混在している。
もっとも、あくまで私の好みなのであって、「全編お気に入り」って人も居るかもしれないが。
私が気に入ったのは「カザリとヨーコ」「陽だまりの詩」「落ちる飛行機の中で」の3編。
たぶん、「カザリとヨーコ」がいちばん最初に収録されていなかったら、この本を買うことは無かっただろう。

先にも書いたように、「乙一という作家は知ってはいるけど特に印象に残ってない」という理由で、本屋でこの本を見かけた時、買おうかどうしようかちょっと迷った。
それで、パラパラと「カザリとヨーコ」を流し読みしたら、なんとなく良さそうな雰囲気で、買う気になった、というわけだ。

一方は溺愛され一方は虐待されている、双子の姉妹。
物語は虐待されているヨーコの目線で語られている。
子供の作文のように拙い文章で書かれているところが、気に入った理由のひとつ。
途中でオチが見えてしまったけれど、一生懸命生き延びているヨーコのいじましくて、いじらしい姿が「良いなぁ」と、思った。


「陽だまりの詩」はCGアニメで映像化されたのだそうだ。
見てみたい気がする。
ネタバレしてしまうので詳しくは書かないが、じんわりと心が温かくなる作品だ。


「落ちる飛行機の中で」は、それぞれに事情を抱えた3人が同じ飛行機に乗り合わせてしまったことによって起こるゴタゴタ劇。
飛行機が落ちるかもしれないという極限状態にありながら、自分のことで精一杯の「私」と「セールスマン」は、妙にすっとぼけた会話をしていて、その姿は滑稽であると同時に、落ち着き払っているようにも見える。
読み終えた時、なんだか元気が出た。


そういうワケで、気に入ったのはこの3編なのだけれど、ぜんぜん好きじゃない1編がいちばん強烈な印象を残してしまって困っている。
それは、「SEVEN ROOMS」
私は、とにかくこういうグロい話しは大の苦手で、普通なら絶対に視界に入れないのだけれど、短編集に入っていたものでウッカリ読んでしまって大失敗である。
暗ーくて、臭ーくて、グチャグチャのドロドロで、「もう、勘弁して下さい・・・」って感じ。
これ、どうやって映像化したんだろう?
いや、私は、絶対に見たくないです。


全体的に見れば、共感できる文章もあちらこちらに見られて、悪くはない。
悪くはないけれど、とりたてて良くもない。
要するに、乙一という作家に対する私の印象は、この作品を読んでも、やっぱり変わらなかったということだ。
1回読んだら、じゅうぶんかな。
 
 
 
 
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