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幻想水滸伝 II 攻略日記 #25

レオン・シルバーバーグ率いる王国軍が現れたっつーことで、手分けして包囲する作戦に打って出るシュウ兄さん。
また、何か企んでるみたいですけど。

なによ、最期の仕事って?最期って!

シュウ兄さんの策とは・・・
敵を引きつけておいて自陣に火を放ったのね。
下手すりゃ、自分も危ないってのに。
レオン・シルバーバーグに太刀打ちするには、無茶を承知でこんな奇策を取らざるを得なかったそうですが・・・

あのさ、ビクトールを巻き添えにしないでくれる?

捨て身の覚悟で取った奇策ではありましたが、お節介焼き約1名のおかげでシュウ兄さんは命拾い。
なんたって人間が通る場所じゃないところを平然と通過できる人(クマ?)ですから、仲間のためなら、たとえ火の中水の中。
あんなこと言ってて、実はビクトールのお節介も、シュウ兄さんの計算のうちだったりしてねー。
 
 
何故かヒルダが来ているのでセーブ。
戦争のチーム編成をいじっときました。
力を均等にするより、強力な突撃部隊を何チームか作って、後は適当にした方が良いようなので。
突撃部隊には騎馬能力と、「ちりょう」のアビリティを持っているホウアンを入れて調整。
突撃部隊はビクトールとリドリーとゲオルグの部隊っす。
(キバ将軍の抜けた穴が大きいっす・・・)

ルルノイエ攻防戦は、とにかく1チームがルルノイエまで辿り着けば、それでオッケーなんですね。気合い入れたのに、突撃部隊がガーッと突っ込んで行ったら、あっという間に戦争が終わってしまいました。

ルルノイエ突入チームは、さんざん迷ったあげく、いつものメンバー。
カミューは後衛に置いてマイクロトフとの協力攻撃をしたり、紋章使ったりして攻撃参加させることにしました。
終盤になって仲間にした中には、もっと強力なキャラが居るんですけど、やっぱり長いこと一緒に戦って慣れてる人の方が良いなと思いまして。
まぁ、ほとんど趣味ですけど。

突入すると、すぐにルシア戦。
ダメージはキツかったけど、こっちの攻撃力もトンデモなかったので、あっという間に戦闘終了。

城内はルートが分かりづらいうえに、とにかく広いっ!
おまけに、ここのエンカウント率もハンパじゃないのは、何かの呪いですか?
チョロチョロ出てくる王国兵だけでも面倒くさいのに、城内にモンスター放し飼いたぁ、どういうワケだ?

お金が有り余っているんで、この人たちの武器はLv.15まで鍛えてあるし、前衛3名は放っといても攻撃力高いし、雑魚相手に苦戦するようなことは無いんですけどね。
ルックには魔法のお札をいっぱい持たせ、雑魚相手にはお札をばらまかせておきました。

怒りの封印球、霧のローブ、ゴールドレット、窓セット7等がめぼしいお宝。

ハーンとの一騎打ちは、どうってこと無かったです。
ハーンのセリフで判断して、攻撃したり防御したりしていたら、なんてことなく。
最後は捨て身の攻撃を見切られて自滅してました。
カッコいいぞ、小僧!
それなりにダメージを受けるので、レベルが低いと苦戦するかもしれませんが。
ちなみに、うちの小僧はLv.60でした。

回復できるセーブポイント発見。
シッカリセーブしてその先に進むと、待っていたのはシードとクルガン。
なかなか骨のある人たちなので、何処かで仲間になったりしないかな?と期待してたんですけどね。
最後まで敵でしたか。
仕方ないので、戦います。
クルガンが回復するので、こっちから。
小僧は回復に徹して、ルックは全体魔法で攻撃。
他の連中でボコボコぶっ叩いて、クルガン粉砕。
シードに攻撃の矛先を向ける頃には、すでにルックの魔法で消耗していたと見え、シードの方はホンの数回叩いただけで撃沈。

どちらか一方を潰して強大な国を打ち立てたとしても、ただ禍根を残すだけだってことに、どうしてこの人たちは気付かないんでしょうねぇ?
まして、強大な国=ハイランド王国って考え方じゃぁね。
その理想は理解できるけど、キミたちのやり方で上手くいくはず無いと思うよ。
 
 
 
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