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幻想水滸伝 II 攻略日記 #20

どういうワケかシーナのHPが1なのが気になる(たぶん、ルカ戦を終えた時のままなのだと思う)が、そのまま放っといて2階の広間へ。

我が軍も新たな勢力を仲間に加え、ようやく王国軍とマトモに渡り合えるほどに成長したのだから、ここはひとつ、こっちから討って出ようじゃないか、と、シュウ兄さん。
なんか、嬉しそう?
王国軍はミューズに兵を集めているので、手薄になっている今こそグリンヒルを取り戻すチャンスだとおっしゃる。

グリンヒルに攻め込むのは良いけど、

シーナを副大将にするのはダメ!って言っとく。

で、なにゆえ、シーナはパーティに入っていたのであろうか???

自室で寝る前に城内をひと回りすると、あちこちでイベントがあります。
仲間たちの語らいをひととおり盗み聞きして自室に戻ると、刺客が襲いかかって来ました。
てきとーにペシペシして撃退。
刺客のルシアは逃がしてあげました。
 
 
朝。いつものように2階の広間へ。
夕べのようなことがあるといけないから、城の警備を固めよう・・・

って、シュウ兄さん、今ごろ何言ってンですか

ワタクシは、ずっと前からいくらなんでもユル過ぎじゃないかと指摘しておりましたが?
 
 
えー、では、ミッション通達。
今回は、王国軍を足止めするビクトールのチームと、グリンヒルに攻め込むキバのチームに勢力を分散して進軍しようとのこと。
で、アンタはどうする?と聞かれたので、もちろんソッコーで「ビクトールと一緒に行く!」と、答える。

この戦争は、途中で援軍が来たり、ジョウイの隊がやたらと強かったりしたけれど、ジョウイさえ潰してしまえば敵はアッサリ徹底して行きます。
うん、確かに拍子抜け。
 
 
グリンヒルに行くと、キバ将軍たちが城門前で攻めあぐねております。
正面突破は難しいとのことなので、少人数のチームで抜け道を通ってグリンヒルに潜り込み、内側から城門を開くという作戦に打って出ることに。
テレーズが案内役を買って出たため、シンも漏れなく付いてくる。
パーティに入れてあげました。
他は個人的に固定メンバーのビクトールとフリック。
うーん、使いたいキャラってショートレンジばっかり。
迷ったあげく、加入したてのギジムの兄貴とロウエン姐さんにしてみました。
・・・変なメンツだなぁ。
っていうか、すげぇガラ悪くて、うさん臭い顔ぶれ。

ほとんど山賊。(失礼)
 
抜け道をブイブイ進んでゆくと、この前見逃したルシアが手下を引き連れて登場。この恩知らずが。

小僧が風の紋章付けていたので、まずは「切り裂き」で手下を一掃。
姐さんが水の紋章を付けていらしたので「守りの霧」で、ルシアの攻撃をブロック。
その後はこの2人を回復係にして、他の男どもが適当に攻撃。
クロス攻撃なんぞを使うより、ビクトールには通常攻撃させてフリックには雷の紋章を使わせておいた方が良いみたいです。
ただし、フリックも怒り状態になると、すんごいダメージ叩き出します。(フリックには激怒の紋章を付けてるのだ)

ルシアを倒して、蒼き門の封印球をゲット。

ところで、シンって打たれ弱いっすねー。
レベル的にはそんなに差は無いし、防具だってそれなりに良い物持たせてるのに。
ステータス見ると極端に防御力が低かった・・・
ショートレンジでこの防御力の低さは致命的でしょ。

似たような風景の連続なもので、同じ場所を行ったり来たりしているような錯覚に捕われつつ、どうにかグリンヒルに到着。
校舎の前に居る兵士と女の子に話し掛けて、回復とセーブをしておきました。
 
 
城門の方へ向かうと、ユーバーが登場。
ワケわかんないこと言いつつ、モンスターを召喚してトンズラしくさりました。
このボーンモンスターの全体攻撃がとんでもなくて、シンはあっという間に戦闘不能。
いいです、アナタは寝てて下さい。
どこからどう見ても破魔の紋章がよく効きそうなモンスターなのに、、唯一破魔の紋章を付けてる小僧は回復に忙しくてちっとも攻撃参加できやしない。
ギジムの兄貴にもアイテムで回復していただき、もちろん姐さんにも回復をお願いして、チャンスを見計らって小僧が破魔の紋章使って頑張っていたのだけれど、兄貴と姐さんまで倒れてしまったので、けっきょく小僧が回復に回りビクトールとフリックで叩きまくってどうにか撃退しました。
怒りのフリック、スゴかったよ。

ユーバー軍は退却し、グリンヒルは解放されました。
市民たちと喜び合ったのもつかの間、直ちに本拠地へ戻れと知らせが入る。
いったい、なにごと?
 
 
自動的に本拠地へ。
マチルダ騎士団がハイランドに降伏したそうな。
ハイランド側に付いた方が得策と見たか?
そこで、アップルはすぐにでもミューズを攻めようと進言。
王国軍はロックアックスに移動していて、ミューズは手薄になってるだろうからって・・・
「どうします?」って言われてもよく分からないので「シュウさんの考えは?」と聞いてみると、シュウ兄さんもこの案には賛成の御様子。
我々は一時的にグリンヒルに拠点を移すことになりました。

グリンヒルに移動。
ナナミと2人で学生寮を出ると、ルシアが校舎に入って行くのを見つける。
ルシアを追って抜け道へ行くと・・・ジョウイだ。
戦うのをやめて逃げろって、そんなこと言われてもさ。
それは出来ないでしょ。
ジョウイが何をそんなに思い詰めて、何をしようとしているのか、いまだにサッパリ分からないんですけどね。

寮に戻ってアップルに話しかけると、ミューズ攻めに突入。
うわー、アップルが勝手にチーム編成をいじってるよ。
ちょっと焦ったけれど、途中でジョウイたち王国軍はカラヤ族を置き去りにして退却してしまい、可哀想なくらい楽勝ムード。
みんなで囲んでボコボコにして、戦闘終了。

ビクトールとフリックとギジム兄貴とロウエン姐さんをパーティに入れて、ミューズへ。
街には誰もいなくて、どっこも入れません。
市庁舎に誰か居ると兵士が騒いでいるので行ってみる。

ん?なんだ、この犬みたいなモンスター?

うわーーーっ、見た目へんてこな犬っころなのに、ガウッとひと噛みされた小僧は1撃で瀕死だ。
あぁ、びっくりした。
このゴールドウルフ、攻撃力はスゴかったんだけど、ナナミと姐さんに回復させて男衆でボコボコっと叩き、小僧がドーンと魔法を使ったら、なんてことなく倒せました。
街に戻ると、あちらこちらに同じモンスターが出現してます。
うっかり1匹と戦ってしまいましたが、倒してもすぐに復活してしまいキリが無いようです。
戦っても無駄なので、逃げろっ!

城門に辿り着くと、あのモンスターは獣の紋章のしもべだとルックが教えてくれます。
その獣の紋章ってのはハイランド王家が持っていて、前にマイクロトフと一緒にミューズで目撃したのは、その紋章を目覚めさせるための儀式だったようです。
人の血で目覚めたのなら、人の血を求める魔獣が現れる、と、ルック。
・・・そんな、物騒な。

そこへ、またフィッチャーがすっ飛んでくる。
今度は王国軍がこっちに戻って来たって。
ったく、ロクな知らせ持って来ないな。
ここは、とっとと逃げます。
(珍しく)アップルの読みが当たって、無事に逃げ切れた模様。
本拠地に帰還。
「とりあえず、メシ喰って寝ろ」と、ビクトール。
アナタにそう言われると、何だかホッとします。
 
 
 
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