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幻想水滸伝 II 攻略日記 #19

虎口の村に到着。
村の真ん中で吸血鬼呼ばわりされている少女(?)が、お探しの人物のようです。
この人、奪われた月の紋章を取り返すために、ネクロードを追っているのだそうです。
ぜひ、お力をお借りしたいです!
この際、正体は何でもいいです。
「人間なぞ足手まとい」などと言い放つからには、コイツ、人間じゃないんだな?
・・・え?ホントに吸血鬼だったの?

協力するからには、まずは腕試し・・・ってことで、バトルに突入。
高飛車な態度の割にはどうってこと無くて、サクサクッと撃退。
ええ、ビクトールがバカ強くなってしまいましてね。
ティントの鍛冶屋で武器の封印球を「好意」から「友情」に付け替えてみたのです。
1人だけ攻撃力300軽〜く突破してます。
必殺&返し刃セットで付けてるから、クリティカル2連発したりすると、とんでもないっす。
小僧はボス戦だと回復に回ることが多いので、力が頼りのビクトールをパワーアップしといた方が得策かと思いまして、そんな感じに。
ちょうど、ネクロード戦も控えておるでな。

紋章使いはルックで間に合っている(だいたい、闇の紋章じゃ使えなさそーだし)ので、シエラは同行者に入れてクロムに戻る。

クラウスの前では態度を豹変させるシエラ様。
お好みのタイプですか?
クラウスの身に危険が及ばねば良いがな。
その夜、寝る前にカーンとシエラに話し掛けると、2人がネクロードを追う理由を聞くことが出来ます。

起きたら下へ。
リリィとギジムの妹分ロウエンがネクロードに捕まったと、騒ぎになってます。
あンの、エロオヤジが・・・
急がないと何するか分かんねーぞ!
ってことで、ティントの坑道を通って、吸血鬼退治に向かうことになりました。
パーティは、虎口から帰って来た時と一緒。
固定3人の他はルック、カミュー、カーン。シエラは同行者です。
 
 
クロムのにある洞窟に突入。
フルヘルム、マスターガーブ、ふるい本9かん、まどセット5、星のピアス、倍返しの封印球、風のぼうし等々、お宝を大量に入手。
また、持ちきれなくなって来たよ・・・
途中に居たメイザースは、まだ仲間になってくれません。
えーーー、またここに来るのぉ?
面倒くさいし、忘れそうだよ。
セーブポイントから真下に滑り降りると逆走できず。
前進あるのみ。
その先に、道が崩れていて通れないところがあるので、手前の木箱をズルズルと押して道を繋げてから回り込みます。

広々とした場所に出ると、
「ビクトール、先に行け」と、シエラ。
先に立って歩くビクトールの前に現れたのは、いかにも鉱山に住んでいそうな岩石系モンスターのストーンゴーレム。
全体攻撃のダメージが強烈で、ナナミは一瞬にして戦闘不能になってましたが、他の人たちはルックも含めてわりと大丈夫。
ビクトールにひたすらぶっ叩かせて、ルックには適当に魔法を使わせ、他の3人でアイテム使ってせっせと回復しながら戦い抜きました。

シエラは、ヤバそうなの分かってて、いちばん頑丈そうなビクトールを先に行かせて何が出るか確かめたんですね。
ええ、気持ちはとっても分かりますよ。

洞窟を抜け、坑道へ・・・長いなぁ、このダンジョン。
この先のティントで、ネクロードが待ってるんでしょ?
宿屋なんて無いよね?
道具屋なんて、開いてないよね?
・・・あぁ、厳しいなぁ。
 
 
はい、ティントに到着。
ネクロードはいちばん良い場所を使ってるに違いない!と言われたので、グスタフの家に行ったら、誰もおらん。

・・・教会かよっ!

吸血鬼のくせに。

セーブポイントすら無いので、決死の覚悟でそのまま礼拝堂に突入!

ビクトールがネクロードに向かって

小学生並みのしょーもない悪態ついてたのは、

カーンが結界を張る時間を稼ぐための演技だったのですか?

いや、もう、普通にこの人が言いそうなセリフだったもので、演技だとはこれっぽちも思いませんでしたが?

それはともかく、カーンが結界を張って現し身の術を使えないようにし、シエラが月の紋章を封じてくれて準備完了。
バトルに突入。

おぉ、BGMがいつもと違うぞ。
カーンの破魔の紋章が強烈。
しかし、返し刃&必殺の紋章装備のビクトールの通常攻撃も、それに匹敵する大ダメージだ。
ルックも紋章魔法でジャンジャン攻撃。
カミューの烈火の紋章も、意外と良かった。
小僧も破魔の紋章付けているんだけど、この子は回復するばかりでなかなか攻撃参加できず、ナナミは2ターンで戦闘不能。ダメだ、こりゃ。

礼拝堂に入る前にあれほどビビっていたのが嘘のように、サックリ楽勝ムードで戦闘終了。
ナナミは寝たままだったけど。

追いつめられたネクロードは、意外と情けなかったり。
月の紋章はシエラの手に戻ったし、カーンも一族の仇が討てたし、ビクトールも・・・
復讐って、何だか虚しいね。
でも、過去の因縁に今度こそケリがついて、ビクトールにとって大きな区切りになったことは間違いないです。

下の広場でグスタフやクラウスたちと無事に再会。
(ロウエン姐さん、良いねー。惚れたよ)
このたびの一件で、自分の過ちに気付いたジェスは、市長代行の座を降りると言い出します。
となると、次の市長代行はフィッチャー・・・

えーーーっ、あれが市長代行?

無理無理、ジェスさん、行っちゃダメ!
と、必死でジェスを引き止めました。

けっきょく王国軍とは何の関係もなくて、

ビクトールの私怨を晴らすための壮大な寄り道だったような気もするけれど、結果的にジェスとハウザーとミューズの残党軍という新たな協力者を得るという収穫はあったわけで。
結果良ければ全て良し、ということにしときましょう。

帰る前にグスタフに挨拶しに行くと、大地の封印球をくれました。
ありがとうっ!

このまま城に帰っていいものかどうか迷ったので、しばらく徒歩で戻ってみることにしました。

虎口と竜口を繋ぐ山道で、ゲオルグを仲間にしました。
それから、コボルトの村に寄って、クロムで買っておいた『光るたま』を売っ払ってまた儲け。
あれこれ手を出すより、あちこちで買い集めた『光るたま』を全部コボルトに売りつけるのが堅実なような気がして来たです。
とはいうものの、何処かの交易所で『古文書』がバカ高かったような気がするので、コボルト村で1冊買っておきました。
 
 
城に帰ると、1階の正面のところでシーナが待ち構えていてパーティイン。
シュウ兄さんが、何か思い付いたらしいって。
ふーん、また、破天荒な策略?
目安箱を覗いたら、大量の手紙が・・・
ビッキーは何故かよく手紙をくれます。

セーブしたら、広間に報告に行かず、何故かレストランに行っちゃうリーダー。
料理対決 第6弾の挑戦者はリュウコウ。
今回は何故だかとっても低レベルの争いだったけれど、どうにか勝ちました。
グラタンのレシピをゲット。

ティントから帰って来た時点で、カーンとシエラ、ジェス、ハウザーと、なぜかマルロ、それからギジム、ロウエン、ユウユウの3兄弟が正式登録していたようです。
いつもの小僧のガッツポーズが無かったんで、連れて帰って来てしまったこの人たちはいつ仲間になるんだろう?と不安に思っておりましたが、石盤にちゃっかり名前がのっておりました。
 
 

***

 
 
*本日の正式登録メンバー

 カーン、シエラ
 ジェス、ハウザー、マルロ
 ギジム、ロウエン、コウユウ
  (以上、ストーリー進行により自動的に加入)

 ゲオルグ
  (虎口と竜口を繋ぐ山道で話し掛ける)
 
 
 
 
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