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幻想水滸伝 II 攻略日記 #6

もしかして、このお城が本拠地になるのでしょうか?
それで良いの、ビクトール???
っていうか、一瞬にしてこんなにこぎれいな城になっちゃったのはどういう魔法だ?
 
 
ノースウィンドゥを出て、ずーっと南東の方に進んで行くとラダトに到着。
酒場の厨房に居る人から、レシピ14(にざかな)をもらう。

シュウ兄さんの家に押し掛けるも、つれない態度で追い返される。
アップルは「見損ないました!」とか言っておるが、『厄介ごとから逃げて、見て見ぬ振りをしてる』って点では、師匠のマッシュと同じだろうが。
もっと情報を集めなくては・・・ってことで、街をフラフラ。
酒場に入リ、出ようとすると、シュウ兄さんがお供をゾロゾロと連れてやって来ました。
アップルの捨て身の攻撃も功を奏さず、シュウ兄さんまたもや拒絶。

困ったねぇ。

外に出ると、鑑定屋の前に居たリッチモンドの立ち位置がちょっと移動しています。
すかさず、声をかける。
何でもお見通しらしいこの人に、1,500ポッチ支払って情報収集をお願いする。
なんか、うさん臭いやっちゃな。

しかし、依頼された仕事はキッチリこなす御人だったようで、言われた通りに宿屋へ行って待っていると、ちゃんと情報を入手してきてくれました。
(なにも、夜中に忍び込んで来る必要は無いんだがな)
シュウ兄さんは、明日の夕方、大事な取引があって必ず出て来るから東の橋で待ち伏せすればよい、とのことです。

では、言われたとおりに東の橋で待ち伏せ。
情報どおりやって来たシュウ兄さん。
しかし、ここでもアップルの頼みを断るんだな。
そして、川に銀貨を投げ入れ、それを拾って来れたら仲間になってやる、と。
むーーーっ、トコトン意地悪だなっ。
こうなりゃ、こっちも意地だ。
橋のたもとに居る人に「水門閉めて下さい」とお願いしてみる。
人の命なら掛かってるもんよ。
だから、そこをなんとかお願いします。
と、頼み込んで、アマダとの一騎打ちになだれ込む。

強ぇえな、ぼうず・・・
難なく勝ってしまいました。
約束どおり水門を閉めてもらって、コイン探し。
でも、シュウ兄さんはコインを投げたと見せかけて石を投げたんだと。
だったら見つかるわけ無いじゃん。
ったく酷いことするよな。
そんな性格悪いヤツは仲間に入れてやらなくてもいいよ。
もう、帰ろうよ。
健気に頑張るアップルが可哀想でなりません。
ところが、何故かコインが見つかっちゃうんだな。
その様子をこっそり見ているシュウ兄さん。
くじけなかったアップルの熱意についに折れて、仲間になることを約束してくれました。
しかし・・・

百万の軍勢に値する才を持つ俺!

・・・って、自分で言うなよ( ゚д゚)

で、川で見つかったコインは探偵のチャンドラーが投げてくれていたのでした。
この仕事、報酬1,500ポッチじゃ安すぎたな。
うさん臭いなんて言って、すまん。
 
 
軍師を確保したので、お城に戻る。
ビクトールとフリックも戻って来ていました。
シュウがマッシュに破門された人物ってことで、ビクトールがちょっと不安を口にする・・・
と、実にタイミングよくシュウ兄さんが到着。
そこの大きいの・・・って。
まーーーっ、ビクトールに向かってなんてことをっ!
フリックは『青いの』呼ばわりだし。
この人がマッシュに破門された理由、ワタクシにも分かる気がしますわ。

チャッチャと我が物顔で仕切るシュウ兄さんは、フリードに敵軍に潜り込んで噂を流せと命令。
こちらに寝返らせるように、下準備をしておけってことね。
そのうえで、船を使って小隊を敵の背後に回り込ませ、大将ソロン・ジーを狙い打って動揺を誘い、元同盟軍を寝返らせろって作戦なり。
上手くいったら、挟み撃ちだねー。
既に船は手配済みだってんだから、抜かり無いです、この策士。
で、ソロン・ジーを叩くのはビクトールでもフリックでもなく・・・

え、ボクですか?

わかりました、やりましょう!
不安げな姉ちゃんを尻目に、やる気満々な小僧(アタシ)は即答。

ソロン・ジーとの戦争は・・・
小僧の隊が潰されなければ、それでオッケーなのかも。
自分の隊はフラフラしていただけで、あとは勝手にやってもらっているうちに、ソロン・ジーは退却してゆきました。
フリードの隊が潰されたけれど、戦死していませんでした。良かった。
 
 
ソロン・ジーの軍を退けると、小僧に同盟軍のリーダーになれと無茶言い出すシュウ兄さん。
そう来ると思ってたけどね。
夜になったら、ビクトールに会いに酒場へ。
酒場って、どこー?

ゲンカク爺ちゃんに関する長ーい話しを聞かせていただきました。
爺ちゃんが持っていた「輝く盾の紋章」とハーンが持っていた「黒き刃の紋章」が、トトの祠に封じられていて、それを小僧とジョウイが受け継いだってことかしら?
1つに出来なかったって、確か石碑に書いてあったから、本来は別々になっていてはいけない物なのかしら?
だとしたら、この先、何処かで1つになるってこと?
あぁ・・・嫌な予感。

翌朝。
不安げな姉ちゃんを尻目に、やる気満々な小僧(アタシ)は、即答でリーダーを引き受けました。
みんなでワイワイ決意表明していると、ホウアン先生が到着。仲間になって下さいました。
そして、城の名前は「のらねこ城」に決定。
(そんなに良い名前か、ビクトール???)
ちなみに、何の意味も含みも無し。単なる気まぐれ&思いつき。
名前が決まったところで、レックナート様も御登場。
石盤と一緒に、ルックも置いてく気ね?

さぁて、やっと本拠地も手に入ったし、ぱーーーっと宴会だぁ!
 
 

***

本日の正式登録メンバー
 
 シュウ(ラダトの街で頼み込む)
 ホウアン(リーダー就任後、むこうから来る)
 ルック(約束の石盤といっしょに置いて行かれる)
 
 
 
 
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