« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

キングダムハーツ2(クリア後感想)

*ストーリー

前作「キングダムハーツ」の続編。
というより、「チェイン・オブ・メモリーズ」の続編ですね。
「チェイン・オブ・メモリーズ」をプレイしていなくても理解できないようなことはありませんが、やはり、少々説明不足。

ソラが「チェイン・オブ・メモリーズ」での出来事をすっかり忘れてしまっているという設定なのですが、最後まで思い出さないというのはどうなんでしょう?
一応、テキストでの簡単な説明はあるのですが・・・そのうちゲームの中で明らかになるかな?と思いつつ進めていたらそのまま終わってしまいました。
もっと詳しく知りたければ、「チェイン・オブ・メモリーズ」を買えってことですか。

今回のメインは、その「チェイン・オブ・メモリーズ」で登場したXIII機関との攻防。

ところがですね、色々と詰め込みすぎてどっち付かずな印象になってしまっています。
物語の前半では、XIII機関はあまり表立った行動をせず、その目的も明確ではありません。

トラブルを巻き起こしているのは、もっぱら、復活したマレフィセントとその手下のピート。
おそらく、XIII機関にまつわる物語と、ディズニーワールドでのエピソードとの繋ぎ役として彼らを登場させたのでしょうが、ほとんど何しに出てきたのか分かりません。
それどころか中途半端に彼らがウロチョロしているせいで、「XIII機関が世界を乱している」ということが実感できなくなってしまっています。
結果として、なぜXIII機関を倒さなければならないのかが分かりづらく、私は「こんなに簡単にこの人たちを倒してしまっていいのだろうか?」という疑念に常につきまとわれていました。

ディズニーとのコラボなので、ディズニーワールドを出さないわけにはいかないですし、各ワールドを旅して回るのはKHの醍醐味でもあるから、このような形になってしまったのでしょうが、どうも散漫な印象が強く、残念です。

前作で張り巡らした伏線を、1つ残らずキレイに回収してくれたのは嬉しいですし、「なるほど、そういうことだったのか!」と大きく頷くことしきりなのですけどね。
 
 
今回、良かったことの1つに、ソラ&ドナルド&グーフィーのキャラの描き分けが、前作以上に際立っていたことがあります。
常に明るく能天気で、お調子者のソラ。
短気なうえに、ソラに負けず劣らずお調子者で、ちょっと欲張りなドナルド。
ボーッとしているようで、実は賢く冷静なグーフィー。
この3人のキャラが生かされた、楽しいエピソード満載でした。
 
 
*バトル

新たに加わった、仲間との連携やドライブフォームはとても良かったと思います。
前作以上に、「仲間と一緒に戦っている感」を楽しめました。
でも、そのおかげで、ますます召喚を使うヒマが無くなりました。
もう、イラナイです、召喚・・・

リアクションコマンドも、今回新たに加わった要素ですが・・・これは微妙。
ボタン1つで派手なアクションを出してくれて、それは格好いいですし、スゴイと思うのですが、下手すればどのプレイヤーも同じ戦い方をすることになってしまうのではないでしょうか?
全体的にバトルの難易度が低めに感じられ、リアクションコマンドさえきちんと出せれば、特に苦労すること無くスルスルと進めてしまいそうです。
それって、ゲームとしてはどうなんでしょう?
ちょっと、疑問です。
 
 
*その他いろいろ

前作に比べると、難易度は低いです。
まず、各ワールドが狭い。
それに、マップが単純。
前作は、行けそうで行けないところがあったり、見えているのに取れない宝箱があったりして、それを攻略して行くのも楽しみの1つだったのですが、今作はそういう仕掛は一切無し。
ツマラナイ・・・
ミニゲームはあんなにイラナイから、普通のマップにいろんな仕掛が欲しかったです。
 
 
FFキャラも、相変わらず登場しています。
すっかりキングダムハーツのキャラとして一人歩きし始めた感のあるレオン(=スコール)は別ですが、他はハッキリ言って、イラナイ・・・
私はFF大好きなんですけどね、だからこそ、もう、こういう人寄せパンダ的な扱いはしないで欲しいと思います。
 
 
例によって、続きを予感させる終わり方をしていましたが、出るんでしょうかね。
あの状況でリクを置いてソラだけが再び冒険の旅に出るってのは、不自然な気がします。
となると、ドナルドとグーフィーはお払い箱?
それとも、全く違うキャラを出して来るのか?
今回のストーリーの出来を見ると、ディズニーワールド巡りも、そろそろ限界のような気がします。
ディズニーの方に、よほど魅力的なワールド&キャラが登場しないことには、次はちょっとキツイかもしれないなぁ、なんてことも思ってみたり。
だって、KHオリジナルのキャラの方が、ずっと魅力的なんだもの。
それは、元々私がディズニー好きでないからかもしれないですけど。

 
色々と批判的なことばかり書いてしまいましたけど、決してダメなゲームではありません。
うーん、前作を90点ぐらいとすると、80点かな?
むしろ、かなり良い方です。
ストーリーが完全につながった続編ということで、どうしても前作と合わせて考えてしまい、単独のゲームとしての評価がしづらいんですよね。
前作が良ければ当然その続編への期待も大きくなりますから、それに応えるのは大変なことだったと思います。少なくとも期待外れにはなっていないので、続編ものとしても単独のゲームとしても『良質である』と判断して良いのではないでしょうか。
 
 
プレイするのなら、まず前作「キングダムハーツ」をやってからの方が無難です。
きっと、意味不明だと思いますから。
そのへんも、減点した理由のひとつ。
   
 
 
 その他のゲームレビューはこちらからどうぞ
 
 

キングダムハーツ FM (クリア後感想)

*ストーリー
ある日突然、世界が崩壊する。
少年は友人や故郷と引き離され、見知らぬ世界に放り出される。
少年の前に、キーブレードと呼ばれる不思議な武器が現れる。
それは、選ばれた勇者だけが持つことの出来る、世界の扉を開く『鍵』・・・
世界を乱す者たちを退けながら、離ればなれになった友達を捜す、少年の冒険の旅が始まる。

実はけっこうヘヴィな状況なのですが、能天気でやんちゃ坊主的な主人公ソラのおかげで、かなり救われています。
旅の仲間、ドナルド&グーフィーとのコミカルなやり取りは、とても楽しく、時に感動的でもあります。
 
 
*ディズニーワールド
ディズニーとのコラボということで、物語の舞台はディズニー映画の世界。
原色を多用したグラフィックは、まさにディズニーアニメ風。
ソラと一緒に、物語の中に入り込んでしまったような感覚を味わうことが出来ます。

ただ、各地で一緒に戦うことになるキャラクターに、あまり魅力が感じられないのです。
最初に訪れた時はパーティに入れるものの、再度訪れた時に使う気にはなれませんでした。
もっとも、それは私がそれほどディズニーアニメに興味が無いからであって、ディズニー好きな人にとっては楽しいひとときなのかも知れません。
 
 
*バトル
武器による通常攻撃と魔法、召喚魔法が基本。
武器攻撃には様々な技が用意されていて、簡単な操作で多彩なアクションを繰り出すことが出来ます。
とはいえ、○ボタン連打でも切り抜けることは可能なので、魔法や召喚魔法をまったく使わずにクリアしてしまうプレイヤーも居るかもしれません。
私は召喚魔法は、ほとんど使いませんでした。

一緒に戦う仲間は、ソラの他に2人。
この仲間たちも、役に立っているんだか、いないんだか。
ほとんど、ソラ1人で戦っていたような気がします。
 
 
*その他いろいろ
どうも、オリジナル版よりもファイナルミックス版の方が難易度が高いような気がします。
敵の強さに変わりはないはずなんですけどね。
私はオリジナル版をクリア済みだったので、難易度「プラウド」でプレイしたもので、大変苦労しました。
「プラウド」に設定すると、雑魚でも平気で1撃で体力の半分近くを削っていきますから。
FMに追加された隠しボスも、かなりの強敵でした。

合成用の素材を集めるのにも、FMではとても苦労しました。
オリジナル版では、大して苦労せずにアルテマウェポンを作れたのですが。

そういうわけで、なんとなく難易度は高めかな・・・という印象です。
 
 
FFキャラが出演するというのも、このゲームの売りの1つ。
ただし、登場するのはごくわずか。
あくまで、ちょっとしたサービスって程度です。
 
 
各地に散らばる子犬を集めたり、コロシアムでのトーナメント戦があったり、アイテム合成で強力な武器を作ったり・・・いろいろなお楽しみ要素があってボリューム満点。
メインのストーリーと各ワールドでのエピソードも、うまくリンクしています。
数々の謎を残したままで『続き』を予感させる終わり方。
ストーリーはこれで一区切りといった感じです。
その後の展開を見ていると、この時点で既に続編のビジョンは出来上がっていたようですね。

とにかく良く出来たゲームですし、ディズニー好きでも、そうでなくても楽しめる内容に仕上がっています。
自信を持っておススメしたいところなのですが、唯一の難点が3D酔い。
キャラの動きに合わせてめまぐるしくカメラが動くもので、とにかく、酔います。
他のゲームでは酔ったことの無い私も、慣れるまではずいぶんと苦しみました。

ディズニーの可愛いキャラが登場して、きっとお子様も興味津々のゲームだと思うのですが、ストーリーは少々難しいです。
『光と闇』という難しいテーマを中心に持って来ていますし、敵の狙いもイマイチ分かりづらく、何をどうしたくてソラが頑張っているのか、小学生には理解できないかもしれません。
まぁ、『離ればなれになった友達を探す』という、もう1つの目的は子供にも分かりやすいですし、ストーリーそっちのけで、適当に戦いながら各ワールドを飛び回ってるだけでも楽しいでしょうけど。

KHのすごさは、ディズニーの世界にスクエアのキャラを放り込んで、何の違和感も無く(というより、違和感を味方にして)素晴らしい物語を作り上げてしまったところだと思います。
PS2の名作と言って差し支えないでしょう。   
 
 
 その他のゲームレビューはこちらからどうぞ
 
 

ゲームな近況報告 2/25

今、手をつけているゲームは、キングダムハーツ2とダージュ・オブ・ケルベロス。

KH2は、地味ーにレベル上げをしながら合成材料を集めているだけなので、少々ダレ気味です。
正直言って、けっこう辛い・・・
隠しボスなあの人を倒すまでは続けるつもりですので、気長にやろうと思っています。
 
 
ダージュは、メモリーカプセルの残りを探すのと同時進行で、別ファイルでイージーで始めてみました。
どの程度差が有るのかと思って試しに始めたのですが、イージーだけあって、本当にイージー。
照準合わせが楽なだけでなく、ヴィンセントの攻撃力が高いのか、敵の防御力が低いのか、とにかく楽勝ムード。
一般兵などはほとんど1発で倒れてくれますし、アイテムを落とす率も高いです。
場所によっては、敵の数も少なかったり。
あんまりにも楽勝なので、ヴィンセントのレベルをまったく上げずにどこまで行けるかチャレンジ中です。
今、4章までクリアしました。
シェルクがヤバいかな?と思ったのですが、秒殺・・・
次に危なそうなのはロッソですが、それまでにアルテマウェポンが作れてしまいそうです。
そうすれば、なんとか突破できるか???

いずれ、この件に関してはレポートをまとめようと思っています。
 
 
それから、「幻想水滸伝 1&2」(PSP)を購入しました。
ここのところ、アクション系のゲームが続いていたので、ちょうどいいチマチマ感です。
のーんびり攻略します。

本当は「ディスガイア2」が欲しくてしょうがないんですけど、「ディスガイア」と「ファントム・キングダム」を積みゲーにしているため、さすがに買えません・・・

次に購入するのは、おそらく「エースコンバット ゼロ」になると思います。
予約特典がシャッタードスカイ以降のトレーラー集DVDってことで、ちょっと心惹かれてます。
どうしよう・・・どうせ買うんだから、予約するか。

ダージュ・オブ・ケルベロス クリア後感想

当方、BBユニットを所持していないため、シングルプレイモードのみの感想になります。

*ストーリー
あの「ファイナルファンタジー7」の後日談で、アドベントチルドレンとほぼ同時期。(ダージュの方が、少し後?)
謎の殺戮集団ディープグラウンドにより世界は再び混乱し始めていて、昔のよしみでなんとなく戦いに首を突っ込んでしまったヴィンセントが、最終的には自分の過去の因縁にケリを付けることになる・・・そんなお話し。

後日談だけあって、ミッドガルの神羅ビルやニブルヘイムの神羅屋敷など、FF7をプレイした人には懐かしい場所が戦いの舞台となります。
FF7の仲間たちも出てきますが、そちらはほんの少し。
クラウドやティファ目当てでこのゲームを買う人は、まぁ、恐らく居ないと思いますが、もしも居たとしたら止めといた方が無難です。
主人公は、あくまでヴィンセントですから。

ヴィンセントの過去が明らかになったのは、良かったと思います。
FF7の中でもサラッとは描かれていましたが、ここまで詳細なものではありませんでしたから。
ただ、FF7をプレイしていない人には、意味不明な部分も多いかと思われます。
あくまで、FF7で語られたヴィンセントのエピソードを補完し、発展させて、未来へと繋げた・・・そんな内容になっています。
FF7プレイ済み推奨・・・ってことですね。
  
 
*バトル
私はガンシューティングというものをプレイしたことがありません。
(バイオハザードはやるけれど、あれは『銃を装備している』というだけでシューティングではないし)
ですので、他と比較のしようがないのですが、たしかに、お世辞にも快適とは言いがたいシロモノです。

銃の照準合わせは、まぁ、あんなもので良いのではないかと思います。
最初のうちは戸惑いましたが、すぐに慣れましたから。
難易度を下げれば、かなり楽になりますし。

ただ、『格闘』の使い勝手の悪さには、かなりイラつきました。
『ガンアクション』と銘打ったからには、ぶん殴って突破させてなるものか!ってことで、わざと使いにくくしたんでしょうかね?
それにしては、殴り倒すしか無い敵も出てきますしねぇ。

走るのが異様に遅いとか、
受け身を取った後は何故か中腰のままとか、
回復アイテム使うのに四苦八苦とか
・・・笑うに笑えない不可思議な仕様が山のように見受けられます。

全体にモタクサとした印象で、アクションゲームの爽快感はほとんどありません。
ムービーのヴィンセントが華麗なアクションを披露しているだけに、自分の操作しているヴィンセントはあまりにも地味でガッカリです。
ムービーと同等のアクションをさせろとは言いませんが、もう少し、派手で格好いいアクションを出させて見たかったです。
(KH2のソラの方が、よっぽど派手で格好良かったよ)
 
 
*その他いろいろ
本編を普通にクリアするには、恐らく10数時間もあればじゅうぶんでしょう。
アクション系のゲームとしては妥当な長さ。
ただし、2周、3周することを前提として、の話し。
この手のゲームにつきものの、やり込み要素的なものが無いのが残念です。
装備品をそのまま持ち越して2周目・・・なんてのは、あってしかるべきお楽しみ要素だと思うのですけど。
戦績を上げないと見られないイベントがある、とかね。
1周で満足させるには、このボリュームでは少々もの足りません。

それとも、この本編自体が、オンラインモードのオマケ的扱いなのでしょうか?
だとしたら、スゴく良く出来た(もしくは金の掛かった)オマケなんですけど。
でもね、オンラインでシューティングをやりたいと思うような人が、このゲームを買うとは思えないのですよ。
購入した人のほとんどが、FF7の続編だからという理由で買っているのではないですか?
そういった人たちと、シューティングでバリバリ戦いたい人たちって、購買層が違う気がします。

けっきょく、スクエニはこのソフトで何がしたかった、あるいは何をさせたかったんでしょう?

スクエニお得意のムービーは、現時点での最高水準の出来でしょう。
でも、ゲーム内容は、洗練されていないアクション物。
飛びつくであろう購買層は、FF7が好きで、アクションはどちらかと言うと不得手かもしれない、そんな人たち。
主人公に銃を装備させる必要があるのなら、それならそれで、もっと違った形のゲームに作り上げることも可能だったはずです。
たとえば、バイオハザードみたいに照準合わせをしなくても当たるようにしてくれれば、普段RPGしかやらないプレイヤーにもずっとハードルは低くなったのではないでしょうか。

下手にオンラインのシューティングゲームと組ませてしまったせいで、どうにも不格好なゲームに仕上がってしまったのではないか・・・そんな気がします。
意地悪い言い方をすると、「オンラインゲームを売るためのエサにFF7を使った」って感じ?
 
 
まぁ、巷で酷評されている程、私はこのゲームが酷い内容とは思いません。
操作性の悪さも、慣れれば「こんなものか」と思えるようになりましたし、ストーリー的にも「先に進みたい!」と思わせる内容であったし、クリア後も「もうちょっと遊んでみようかな」という気にもなりました。
FF7をプレイ済みで、多少のアクションものは大丈夫な人でしたら、手を出してもよろしいんじゃないでしょうか。
とはいえ、定価で買うには、ちと高いですな・・・ 
 
 
 その他のゲームレビューはこちらからどうぞ
 
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 最終章

オメガとカオス

けっきょく、オメガは誕生してしまい、それに引きずられる形でカオスも覚醒。
もう、ヴィンセントにはコントロールできなくなっているようです。

人の命を取り込んだオメガはネットワークのようなもの。
シェルクは一か八かでオメガへのセンシティブ・ネット・ダイブを試みます。
そして、オメガの中でルクレツィアからエンシェントマテリアを受け取って、脱出。

マテリアをヴィンセントの胸に戻すと、ヴィンセントが正気に返りました。

またまたルクレツィアの記憶の断片が再生。

あのさぁ・・・
カオスを移植したら、カオスが暴走してしまって、それを抑えるために(偶然見つけてあった)エンシェントマテリアも移植して・・・

って、全部行き当たりばったりじゃないですか!

ヴィンセントを助けるためにやったことなんでしょうけど、この女、どうかしてます。
「生きていて欲しかった」とか言わせてみたり
「あの子を返して!」なんて母親らしい台詞を吐かせてみたり
この人なりに、とっても苦しんでいたことをアピールしてみたり
意外とお茶目な一面を描き出してみたり
素敵な衣装を着させて神々しく光らせてみたり
あの手この手を使って、このシナリオを書いた人がルクレツィアを美化しようとしても、アタシはこの人が好きになれません。
やってることが、ことごとく馬鹿。
セフィロスのことだって、あまりにも無責任。
謝れば謝るほど腹がたつ…
あぁ、ロッソよりムカつくわ。
 
 
ヴィンセントはオメガの元へと向かいます。
とりあえず、雑魚を倒しながら上に向かって進むだけ。
デスペナルティ、すごいです。
テキトーに撃ってるだけで当たります。

しばらく進むと・・・
クラウドが(ムービーで)派手に登場。
ちゃんと仕事してたのね。
仲間たちが、魔晄露破壊に精を出してます。
でもね、今、ヴィンちゃんはケータイに出られないと思うよ。

後は任されちゃいました。
「ふっ・・・仕方ない。世界を救うとしよう」と呟くヴィンセント。

・・・思わず、笑っちゃいました。

いかにもヴィンちゃんらしい台詞だよなー。
文字で書くと、カッコいい決め台詞なんだけど、ヴィンちゃんが言うと妙に力が抜けてて可笑しいの。
いや、そこが良いんですよ。
ことあるごとにカッコ付けるし、平然とキザな台詞を吐いたりするくせに、どこかテンポがズレてて、なんとなーく頼りない気がする・・・
そんなヴィンちゃんが、アタシは好きです。

もっとも、ヴィンちゃんが頼りなく見えるのはアタシが操作しているからだという説も無きにしもあらず。

Gacktの曲に乗ってのバトルは、なかなか楽しかったです。
このへんは、もう、ほとんどイベントバトルみたいなものですね。

それなのに戦績発表が有ってビックリです。

 撃破数            73(A)
 命中率            82%(S)
 被弾ポイント        6695(D)
 クリティカルショット数    0(D)
 チェイン数          45(A)
 アイテム消費数        3(B)
 リミットブレイク回数     0(S)
 魔晄回収率         0%(S)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間          24:46(C)

 Chapter Ranking  A

もちろん、レベルアップに換算。
ヴィンちゃんのレベルは31です。
念のため、回復アイテムを補充。
 
 
混沌なる終わりに光りあれ

ヴァイスが祈り子の像みたいになってるなー
・・・なんて、呑気にしていたら、まだバトルがありました。

クリスタルフィーラーは、殻が開いている時に格闘で攻撃。
最初、それが分からなくて、ちっともダメージが与えられずに焦ってしまいました。
一生懸命、銃で攻撃してみたり、雑魚をある程度倒さなきゃいけないのかと思って、際限なく湧いて出る雑魚を倒してみたり。
何気なくパーンチ!したら、アッサリ壊れました。
なぁんだよ・・・って感じ。
クリスタルを全部破壊すると終了。

オメガコクーンは・・・
雑魚はチョロチョロしていたけれど、無視してコクーンだけ攻撃していました。
なんてことなく排除。

続いて、オメガヴァイス。
ヴァイスが居るところを狙うと2カ所にヒットしているので、その辺を狙ってデスペナルティ乱れ撃ち。
たまに、雑魚も巻き添えで倒したようです。
ヴァイスが下りてきてチョロチョロしていたようだけど、適当に無視していたら戻って行きました。
オメガヴァイスが光りだしてからは、ちょっとヤバかったです。
隅っこに追いつめられて、身動き取れなくなってしまいまして。
どうにか脱出して、距離を取って再び銃撃。
遠くに居れば大丈夫さ。
危なかったのは、その1回だけ。
ほとんどイベントバトルだねー、やっぱり。
 
 
オメガヴァイスを倒すと、総合成績の発表です。
 撃破数           1285(A)
 命中率            58%(A) 
 被弾ポイント        19966(D)
 クリティカルショット数    411(C)
 チェイン数          596(B)
 アイテム消費数        184(C)
 リミットブレイク回数     51(A)
 魔晄回収率         82%(A)
 戦闘不能回数          1(A)
 所要時間          15:43:33(D)

 Chapter Ranking  C
まぁ、こんなもんかな。
 
 
後は、怒濤のエンディングムービー。
飛び立とうとするオメガを、ヴィンセントが渾身の力で食い止めます。
バハムートをしのぐ強さだと思います。
きっと、ヴィンちゃん1人で隠しウェポン倒せるよね。

オメガとカオスは、星に還ったそうです。
例の洞窟で、ルクレツィアに語りかけるヴィンセントの表情を見ていたら、ちょっとはルクレツィアを許してあげても良いかなって気にはなりました。
ルクレツィアが居なければ、ヴィンセントは生きていないわけだし、少なくとも、ヴィンセントは自分がまだ生きていることを喜んでいるみたいだし、ね。

で、THE ENDの後に、出ましたよ。
G・エンディングが。
・・・続編、作る気ですか?
出たら、アタシは買っちゃうかもしれないけど。
ただ・・・
ラスボスがガックンだとすると、ちょっと・・・いや、かなり微妙。

そんなの、もうFFじゃないだろ。

クリア後に、「記憶の断片」をロードすると本編ムービーが見られるのですが、メモリーカプセルを少ししか取っていないので飛び飛びです。
本編、そんなに長くないから、もう1周しながらメモリーカプセル集めようっと。

っつーわけで、もう少しダージュで遊びます。
 
 
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第11章

始まりの魔晄炉(後半)
 
さらに先に進むとユフィちゃん登場。
ピンピンしてるなぁ。
モンスター因子を持ってるヴィンちゃんが強いのは分かるけど、ユフィちゃん普通の人だよね?
別に改造受けてるわけじゃないのに、いくら忍者だって強すぎないか?

とにかく、ここは2人で奥へ。
そこで待っていたのは、まるで死んでいるような様子のヴァイス。
その異様な姿に驚いていると、ネロが現れます。
ヴァイスはオメガを体内に取り込んでいるのですね。
それが、目覚めようとしています。
ヴィンセントとユフィが、オメガの覚醒を止めようとすると、ネロが邪魔をします。
闇に取り込まれパニックを起こしかけるユフィを、ヴィンセントは悠々と助け出します。
・・・ヴィンちゃん、カッコいい。

兄さんの目覚めを邪魔されて本気出したネロと勝負。
 
 
ネロ・ラフレア
上の方に張り付いてます。
バリア張ってます。
子分(?)がレーザー攻撃して来るし、火の玉も飛んできます。

音を良く聞いて、レーザーを使う気配がしたら大急ぎで逃げ。
とにかく、一カ所に留まらないよう動き回っていました。
(足元がでこぼこしているし、障害物もあるし、走りづらいんですけどねー)

このレーザーを出して来る子分を撃ち落とすと、バリアが壊れていく模様。
そうすると、攻撃が効く箇所(岩に張り付いている足のどれか)ができるので、そこを集中的に攻撃して削っていきました。
どうも、この子分をたくさん倒すと、火の玉を降らせるようになるみたいです。
子分を破壊するのは1〜2機にとどめておいた方が、敵の攻撃はレーザーだけなので、楽に戦えるかもしれません。

バリアをひたすら攻撃するだけでも、バリアを破壊できますがね。
子分が残っていると、すぐにまたバリアを張られてしまい、一瞬の隙に本体を攻撃しなければならないため、あんまり効率は良くないかもしれないです。
子分を全滅させてしまうとバリアは張られないけれど、火の玉が降って来るし・・・

ブリザドがけっこう効いていたみたいです。
変身しても攻撃面では全く意味無いので、MPはブリザドのために使いました。

HPを半分くらいにすると、ネロは溶岩の中に落下。
素の状態に戻ります。
 
 
ネロ・ウィングシューター
ワープしますが、出る場所は限られています。
黒いモヤモヤが現れたら、そこに銃口を向けて待っていれば、次第に姿が見えてきます。
照準が合ったら、すかさず発砲。
上手くいけば、ネロが何もしないうちに撃ち込めます。
ただし、こちらが1発当てると、すぐにワープしてしまうので、何発も撃ち込んでも無駄なだけ。
さっさと次の出現ポイントにヤマ張って、待ち構えていました。
(時々、背後に出たりするので、後ろにも注意)

素のネロの体力はぜんぜん大したことなくて、簡単に撃破できました。
 
 
しかし、トドメは刺し切れていなかったようで、ネロはよろよろとヴァイスの元へ。
兄さんが目覚めたみたいですよ。
でも、兄さんってばネロにトドメ刺しちゃったよー?

え・・・ちょっと、ちょっと、待って・・・
知識と思考の断片をネットワークにばらまいたって?
リユニオンって・・・?
よーするに・・・
ヴァイスの身体を宝条が乗っ取っちゃったってワケ?
うわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜っ!!!
ショックで寝込みそうですよ。

頼む。
頼むから、やめてくれ。

アンタの声、聞きたくないーーーっ!

ヴィンちゃんも「聞き飽きた」って言ってるし。
倒そう。ねぇ、早くコイツを倒そうよ。
でも、ぜんぜん歯が立たないの。
この1戦目は負けるしか無いみたいです。
あぁ、フェニックスの尾を無駄に使っちまったよ。

倒れ伏してるヴィンセントには目もくれず、ヴァイス(絶対『宝条』って書いてあげない)は、悠々とライフストリームの回収を始めました。
ヴィンセントはカオスに変身しかけますが、シェルクの声が聞こえてきて、それを押し止めます。
すると、ルクレツィアの幻影(?)が現れて「力だけの戦いなら、オメガには敵わない。カオスに使われるのではなく、カオスを使いなさい」とアドバイス。
ヴィンセントは、ヴァイスの持っているエンシェントマテリアの力を引き出して、変身せずにカオスの力を操ることに成功します。
 
 
オメガの力宿りしヴァイス
他のツヴィエート同様、やっぱりコイツも動きが素早いし。
接近されると、もう、どうしようもありません。
受け身を取ってなるべく早く立ち上がるくらいしか、打つ手がありません。
ヴァイスは攻撃と攻撃の間に少し間があるので、その隙に撃ち込むようにしました。
2〜3発当たるとバリアを張ってしまうので、こちらはサッサと構えを解いて逃げの体勢へ。
距離を取って、2〜3発撃ち込んだら、また移動・・・
だいたい、そんな方法で戦ってみました。

銃はパワードケルベロス+ミドルバレルにラピットファイアを装着したものを使用。
(最終的に、この組み合わせが一番使い勝手が良いと感じたので、ここのところ、こればっかり使ってました)
 
 
どうにかヴァイスを退けたけれど、しぶとく消えずに居たネロがヴァイスと融合してしまいました。
何でそうなるのかはサッパリ分からないけれど、そのおかげで宝条が消滅。
消してくれて、ありがとー。
ヴァイスも消えました。
でも、喜んではいられないようです。
魔晄炉から魔晄が溢れてきて、ヴィンセントを呑み込んでいきます・・・
 
 
戦績発表
 撃破数            123(S)
 命中率            59%(A)
 被弾ポイント        40595(D)
 クリティカルショット数    88(A)
 チェイン数          31(A)
 アイテム消費数        15(A)
 リミットブレイク回数     10(S)
 魔晄回収率         83%(A)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間         1:21:46(D)
 ガーゴイル撃破数      ALL(S)
 中央の敵殲滅        8/8(S)

 Chapter Ranking  A

今さらギルもらってもしょうがないような気がしたので、レベルアップに換算。
ヴィンちゃんのレベルは25です。
念のため、回復アイテムを補充。
 
 
 
最終章へ進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第11章

始まりの魔晄炉(前半)

おもちゃの銃は
銀のおもちゃの銃→金のおもちゃの銃→アルテマウェポン
と、チューンナップできることが分かったのですが、アルテマウェポンにするまでには都合25万ギルが必要です。

・・・無理。

うちのヴィンちゃんの懐具合では、どう考えても無理です。
潔く諦めました。
その分、他の装備を強化しますわ。
 
 
この先は、ヴィンセントがネロとヴァイスの相手をしている隙に、ユフィが魔晄炉を止める作戦だそうです。
勝手に決めなさんな。
ユフィが1人で行ってしまい、ヴィンセントも行きかけると、ポットで魔晄を浴びて治療中のシェルクが呼びかけてきます。

また、ルクレツィアの記憶の断片。
ルクレツィアはグリモアの死に責任を感じていて、だからヴィンセントを拒絶したようです。
彼女はグリモアに少なからず好意を抱いていたようだから、ヴィンセントにも惹かれてしまったとしても、そこに複雑な葛藤が生じるのは想像がつきます。
だからといって、ヴィンセントを遠ざけるため、あるいは自分の想いを断ち切るために、宝条の元に走ったのだとしたら・・・最低だぞ、この女。
それって、一番やってはいけない事だと思うんですけどね。
みんなが傷つくでしょ。
そもそも、その相手に選んだのが宝条ってのが、別の意味で理解不能だしな。
他に方法はいくらでもあったでしょうに。
 
 
さて、ヴィンちゃんはいよいよ零番魔晄炉に突入。
ヴァイスのお膝元だけあって、敵の防衛ラインも相当なもの。
シールド使いに、監視マシン、ガーゴイルに虫まで出る・・・

「ガーゴイルを倒せ!」ミッションは、合計3回。

魔晄ポイントを取ったら、大量の虫に囲まれたり。
(だから、虫はイヤだっつーの)
もちろん、高いところに逃げてチクチク倒しましたよ。

「中央の敵を殲滅せよ!」ミッションは、ドラム缶を利用して倒せばいいのは承知してるんですがね、監視マシンがうざいのよっ!
足元でチョロチョロしくさって、このぉ!
どうにか全滅させたけどね。

魔晄ポイントが4つある部屋で、G・レポートを入手。
部屋の隅のパイプの上にあります。
メモリーカプセルを探して上を見るクセがついていて、発見しました。
変身して上下している台に乗り、上のパイプに飛び乗って取りに行きます。
(素の状態だとジャンプ力が足りなくてパイプに飛び移れませんでした)
ところで、この部屋の敵は際限なく出るんでしょうか?
G・レポートを取りに行くつもりで変身すると、敵が襲ってきて、仕方ないから相手して・・・
相手しているうちにMPが切れて変身が解けて、MP回復のために魔晄ポイントが復活するのを待っていると、またゾロゾロと敵が出て・・・
ちっとも取りに行けないってば!
かなり長いこと、この部屋で格闘していました。
 
 
その先で、ドラゴンフライヤーPT戦。
ご丁寧にも、ごっちゃりとガーゴイルを乗っけてます。
ドラゴンフライヤーは一定のパターンで行動しています。
チョロッと顔を出してミサイルを撃って隠れる、という行動を何回か繰り返した後、前に出てきて往復。
これしかしません。
ですので、ミサイル撃っている間は建物の中に逃げ込んで大人しくしていました。
前に出てきたら、外に出てマシンガン乱射。
この方法だと、ほとんどダメージ受けません。
ええ、削られたのは、足元をチョロチョロしている監視マシンのせいです。
もぉ、やだ。コイツ、嫌いだってば。
小さいから、視界に入って来ないんだもんよ。
ただ、監視マシンを倒すと各種弾薬や回復アイテムを落としてくれるので、ジャンジャン倒して持ちきれないくらい補充しました。
ガーゴイルは終始無視。
少々時間は掛かりましたが、ほとんど消耗せずにバトル終了。
 
 
扉を開いて先に進む。
シールド使い軍団が出てきます。
もぉ・・・ここまでガンシューティングで来て、なんで今さら拳で勝負せにゃならんのよ。

オマケに、格闘が致命的に使い勝手が悪いときたもんだ。
勘弁してください。
 
 
第11章 後半へ進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第10章

深き神羅の闇(後半)

怪しいモヤモヤが湧いて出て、ヴィンセントを飲み込もうとします。
ヴィンセントはカオスに変身しかけますが、シェルクの声が聞こえてきて抑えてくれます。
シェルクは、何らかの方法でヴィンセントをモニターし続けてくれているのでしょうか。
「あんなに大人なのに、手がかかる人・・・」だって。

同感です。

そしてまた、ルクレツィアの記憶の再現。
カオスが生まれる場所を発見したシーンのようです。
ルクレツィアと一緒に居るのは、グリモア博士。
なぁんか、ヴィンちゃんと雰囲気が似てるよ・・・と思ったら・・・ありゃぁ、そう来ましたか!
(でも、博士っぽくない服装だよねぇ)
カオスを研究室に運び込んだんでしょうか?
ポッドの中には怪しいモヤモヤが有ります。
ところが、何やらカオスに異変が起きて、そのせいでグリモア博士が消滅した模様。

場面は一転して、今度はシェルクの記憶・・・と、夢かな。
「星に還ってもいいかな?」と問うシャルアに「ダメ・・・」と答え、涙を流すシェルク。
自分にまだ涙が残っていたことに、驚いています。
シェルクはネロの闇に捕らえられていて、シールドマテリアでかろうじて身を守っている状態のようですね。
なぜか、その状態でもヴィンセントとコンタクトを取ることが出来るようで。
そして、そうするとルクレツィアの記憶の断片に紛れて、シェルク自身の記憶も流れ込んできてしまうって仕組みになってる模様。
 
 
ヴィンセントに戻る。
地雷がばらまいてあるから撤去したいのに、下からミサイル弾で狙い撃ちされて、弾を避けようとしてウッカリ地雷に触って吹っ飛んだり
とか、
部屋の隅に浮いている浮遊機雷を遠くから撃ち落としてやろうとしたのに、かなり撃ち込んでも落ちなくて、諦めて先に進もうとしたら機雷が飛んできて吹っ飛んだり(敵ソルジャーも巻き添えで吹っ飛んでいたけど)
とか、
ドラム缶が大量に降ってきて吹っ飛んだり
とか、
とっても酷い目に遭いました。

その部屋を抜けようとすると、突然カウント開始。
敵?敵ってどこよ?
と、きょろきょろしていたら、

サボテンダーが出ました!

タイムアップ寸前に、崩れた通路の対岸にチョロッと出ます。
一応倒したと思うんですけど・・・だから、なんなのかはサッパリ???
 
 
敵がこちらに気付く前に、遠くから次々と撃ち取って、まるでスナイパー気取りのヴィンセント。(っつーか、アタシ)
近くに行くまでに敵の数を減らしておくと、かなり楽になります。

マップでいうと右手の方。バリアを解除して地下に進んで行くと、「撃破数100を目指せ!」ミッションが発生。

・・・無理。

魔晄ポイントが有るので、これを利用しながらやれば何とかなるかな?と思ったのですが・・・無理です。
上から3人掛かりでミサイルじゃんじゃん撃たれたら、どうにもなりませんってば。
あっという間にボロボロにされました。
時間をかければ何とかなったかもしれませんが、いいです。
諦めて途中で逃げ出しました。
  

先に進んでいくと、今度はアイテム回収イベント(?)が発生。
取れるアイテムは、ラッキーSバレル、バヨネットライフル、エリク茶2個
よく考えてカードキーを使わないと、全部のお宝を入手できません。
ワタクシは調子に乗って適当にバリアを解除してしまったため、失敗。
悔しいので、最寄りのスタート地点からリスタートしました。

まずはカードキーを集めて、バリケードが大量に張ってある所を解除してしまうこと。
次は、バリケードの向こうにカードキー2枚が見えている所を解除すること。
これを守れば失敗しないはず。
カードキーはいろんな場所に隠されています。
怪しい場所ではヴィンセントが「ん?」って言います。
機銃の所から見える位置に、2枚あります。
箱を撃ち落とすと中から出て来るのと、崖から突き出したパイプの中の地雷を破壊すると出て来るもの。
天井に張り付いている地雷だったり、ショップの裏に隠れていたり。
最後の崖っぷちにある1枚は、飛び降りてしまうと戻れなくなるので、ソローッと近付いて取ります。
 
 
その崖を飛び降りると、漆黒の闇のネロが登場。
適当に撃ちまくっているだけで勝ってしまいました。
(これが、ここのボスなのっ???)
でも、倒せたわけでは無いようで。
ネロはヴィンセントを闇に呑み込もうとしますが、ヴィンセントは闇の力であるカオスを持っているから効かないんですねぇ。
闇に捕われていたシェルクを見つけて、あっさりと脱出。
すると、そこへ「闇あるところに光あり!」と、ユフィちゃんが後光を背負って参上。
 
・・・全員に無視されてるし。

ユフィって、こういうキャラだったんだ・・・
深く溜め息をつくヴィンちゃんが、また可笑し。
 
 
はぁい、毎度おなじみ戦績発表です。
今回も、ポイントはレベルアップに換算いたしました。
ヴィンちゃんはレベル22です。

 撃破数            234(B)
 命中率            36%(B)
 被弾ポイント        32393(C)
 クリティカルショット数    72(S)
 チェイン数          123(B)
 アイテム消費数        12(S)
 リミットブレイク回数     16(S)
 魔晄回収率         92%(S)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間         3:11:00(D)
 追撃部隊撃破数       8/10(S)
 敵を素早く殲滅       3/4(A)
 撃破数100を目指せ     22/99(D)

 Chapter Ranking  A
 
 
 
第11章に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第10章

深き神羅の闇

零番魔晄炉まで、もう少しです。

まずは、ヒラヒラと飛び回っているモンスターを撃ち落とせと言いたいらしい。
全部で8体。
音はするけれど、どこに居るのか分かりづらいです。
見つけたら、飛ぶルートを見極めて、狙いやすいポジションで待ち受けることにしました。
しかーし!
モンスターを狙うのに夢中になっていたら、D・Gソルジャーにチクチクと削られていました。
なぁんか、当たってるなと思っていたら・・・くそぉ。
あちこち動き回って、8体すべて倒すと、D・Gソルジャーがゾロゾロ出てきて、最後の1名がカードキーを落としました。
このエリアの最後の方でオメガレポートを拾う。(ドラム缶がいっぱい並んでるフロアの隅の方)
 
 
その先は、敵を倒して、カードキーを拾って、バリアを解いて・・・を繰り返しながら進む。

浮遊機雷は、なかなか撃ち落とせなくて大変苦労しました。
自分の近くで爆発させないよう、それだけは気を付けていました。
それと、遠くからピシピシとスナイパーがちょっかい出して来るので、敵の死角になる位置に移動すると機雷破壊に専念できます。

お宝を横取りしていった敵は・・・あれは、どうしようもないのかなぁ?
慌てて銃で狙ったけれど、間に合いませんでした。
なんか、すっげー、悔しい。

どんどん進んで行くと、生意気にもシールドを使う敵が出てきました。
でもさー、弾丸はシールドで跳ね返すくせに、素手で殴るともろにダメージ受けて吹っ飛ぶって・・・変な人たち。
カードキーを拾って、さらに進む。

また、敵を倒して、カードキーを拾って、バリアを解いて・・・を繰り返しながら進んで行くと、今度はトロッコに乗って移動しながら「追撃部隊を撃破せよ!」ミッション。
どこかのアトラクションに有りそうな感じ。
マシンガンで頑張っていたんですけど、とっても狙いづらいから、テキトーに乱射していたらけっこう当たっていたみたい。
 
 
トロッコを降りて先に進んでいくと・・・

えっ?ヴィンちゃんが喋った?!

「頼むぞ、ケルベロス・・・」って言ったよね?
あぁ、びっくりした。
このエリアに来たら、いきなり、ヴィンセントがボソボソと喋り始めましたよ。
たまにヒントっぽいことも口走っていますので御用心。

最初のマップ、屋根の上でG・レポートを拾いました。
あと残るは1枚。

そこから少し進んだ所で、ブロウマシンガンを拾いました。
魔晄ポイントのすぐ近くにあります。
拾って戻ろうとすると、バリケードが張られて閉じ込められ、大量のガードハウンド+クリムゾンハウンド3匹が出ます。
ある意味、チェイン稼ぎにうってつけ。
最後の1匹がカードキーを落として、一件落着。

さらに少し進んだ所で、フェアリーLバレルも拾いましたが、これは見落としやすいかも。
建物のベランダの所にドラム缶の上に箱が乗っているのが見えるのですが、箱を壊してしまうとお宝が取れません。
ドラム缶を撃つと箱が落下してきて、フェアリーLバレルを入手できます。
ドラム缶を狙える場所に近付くと、ヴィンちゃんが「ん?」って言います。

その先で閉じ込められて、機銃を使った殲滅ミッション。
これでもか、これでもかと敵が出ます。
死にそうでした。

そのさらに先で、また閉じ込められ・・・
これでもか、これでもかと敵が出ます。
ここは魔晄ポイントが3つも有るので、変身してガスガスと殴り倒しました。

そこを抜けると、イベント。
長くなりそうなので、記事を2つに分けます。
 
 
 
第10章(後半)に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

時効警察 第6話

ちょっと遅くなったけれど、金曜日に見た時効警察のお話し。
相変わらず面白いです。
毎回、ケラケラ笑いながら見ています。

特に、霧山の同期の刑事、十文字疾風(すごい名前)が可笑しい。
ワタクシ、すっかりファンになりました。
オダジョー目当てで見始めたのに、今では十文字さんから目が離せません。どうしましょう。
常にトレンチコートに身を包んだ、とんでもない勘違い野郎なんですけどね。
そのゴーイング・マイ・ウェイぶりが可笑しくって。

今回は、その十文字さんが大活躍(?)で、とても充実した1時間でした。

時効を迎えてしまった殺人事件の被害者の母親が、「時効なんて無ければいいのに」と無念を訴えているのをテレビで見ただけで、「趣味で時効事件を調べるのはやめました」と、自分のしていることに疑問を感じて傷心の旅に出てしまう霧山も相当ですが。

いつもは、めでたく時効を迎えた真犯人に「誰にも言いませんよカード」を渡して帰って来るってのがパターンなんですが、今回は時効成立直前に犯人を逮捕するという新たな展開を見せ、マンネリを阻止。お見事です。

毎回、真犯人や事件の鍵を握る人物として登場するゲスト(概ね、美女)が豪華なのもこのドラマの楽しみの1つです。
次回は、葉月里緒菜ですよ。
この人見るの、何年ぶりだろう?

ドラマ自体も面白いのだけれど、公式サイトも凝っていて面白いです。
物語の舞台になっている警察署のホームページがあったり、主要キャラの日記風のページがあったりして。
十文字の日記なんて、モロにブログ風の作りになっていて、これだけ見ていても笑えます。

リンク貼っておきますので、まだ行ったことの無い方は、ぜひ行ってみて下さいませ。
「時効警察」公式サイト

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 (メモリーカプセル)

メモリーカプセルの位置を記録しておきます。

探している途中ですので、各章とも、まだ取り残しがあります。
発見次第、随時追加していきます。

文章中の「アルファベットー数字」はマップ上の座標を示していて、カプセルのある場所ではなく、カプセルを狙いやすい位置を書いてあります。
 
 
第1章 業火に包まれしカームの街
[最初のマップ]
・建物の屋根の上
 通路(F-2)に立って中央の方を見る 

[少女を助けた広場]
・噴水の中(柵の隙間から狙う)

[最初のゲートキーを使って入る建物]
・魔晄ポイントの有る階段下

[WRO隊員を援護しながら進むマップ]
・最初のバリケードの手前の炎の中(G-8)
・複数の狙撃兵が居た通り
  魔晄ポイント付近(I-8)から西の方の屋根
 
 
第2章 荒れた地の死闘
[最初のマップ]
・滝壺の中(H-15)
・崖の対岸(J-11)
・トラックの下(F-11)  
 
 
第3章 エッジ、静寂に抱かれ
[2つ目のマップ(狙撃兵が出て来る広場)]
・I-8から北東のビルの上
・F-8から北の建物の屋根の上 
・中央の残骸のシートの裏側(I-12)

[3つ目のマップ(広場からゲートキーを使って進む)]
・I-8 金網の向こう側
・I-13 金網の向こう側(狙撃兵が居た所)
 
  
第4章 WRO、急襲される
[本部5階]
・G-7あたりから、南の方。天井のガラスの所

[本部地下]
・J-4 壁際のパイプの所
・L-13 天井のパイプの所
・F-14 壁のパイプの所
 (ボス手前のドアを開けて振り向くと見える)
 
 
第5章 悲しみの神羅屋敷
[下水道]
・スタート地点から振り向くと、すぐ目の前
・G-13 サハギンが2匹居た土管の中 

[ニブルヘイム地下道]
・倉庫(中腰で入る場所)
 J-4 複数のソルジャーが出て来る所の壁

[神羅屋敷]
・K-8 倒れた本棚の下
・廊下の天井
 C-10のドアの辺りから北の方
 
 
第6章 ディープグラウンドの逆襲
[山道]
・スタート地点の隅(C-13)にある草の中
・キャンプ L-4から南西の山の頂上
  上の道からの方が狙いやすい

[WROブリッジ]
・最初のエリア 左側の柱の上の方。
  G-13辺りから北を見る
・2つ目のエリア 柱の上の方。
  I-5辺りに立って南を見る 

[WROエントランス]
・H-7辺りから西の方。水の中。
  階段を上ってしまうとボス戦になるので、
  階段の途中から狙う
 
 
第8章 ミッドガル総攻撃開始
[WRO隊員と合流した直後]
・I-9辺りから北西に見える監視塔の上
・臆病なWRO隊員が隠れていた所
  コンテナの間

[WRO隊員と別れた後のマップ]
・G-4から南の方に見える建物の上
  狙撃兵が居る
・H-8から南の方にある車両の下

[「指揮官を倒せ!」ミッションが発生したマップ]
・I-8から東の方にある車両の下
 
 
第8章 激戦、中央螺旋の塔
[最初のマップ]
・スタート地点から南。鉄骨の上。

[中央塔内部]
・「監視ロボを倒せ!」ミッション発生中
   第1陣を退けた後に乗り込むエレベーター
  (移動中に、南側の壁に見える)
・ロッソと戦闘になる部屋。
  B-13辺りから狙うと、バトル開始前に取れる
 
 
第9章 栄枯盛衰、新羅ビル
[神羅ビル 前]
・F-5辺りからビルの中を覗き込むと見える
  中腰の状態で狙う

[神羅ビル 最初のマップ]
・3階まで上がってF-4から南の方を見る
  (ひとつ上の階)

[神羅ビル 資料エリア]
・飛空部隊×2が出る通路
  正面に向かって左手の方に見える通路
・2回目の機雷破壊ミッション中
  戦闘員が出て来るあたり 北西の方
 
 
第10章 深き神羅の闇
[ディープグラウンド外壁内部]
・スタート地点から真っ直ぐ進んで
 突き当り(B-6)から西の方に見える
・機雷破壊後のドラム缶が降って来る通路
  東の少し下の方に見える鉄骨の所
・シールドを使うソルジャーが出てきたフロア
  H-5あたりから、南西の下の方
  (これまでで一番当てづらかったです)
・上から弾丸が降って来る通路
  入ってすぐ 右側の金網の所
・トロッコを降りたフロア
  西の端(C-8) レールの下

[廃墟 最初のマップ]
・箱のあった所(K-14)から西の方に見える屋根

[廃墟 2つ目のマップ]
・J-11から北西 建物の上
・H-8から北東 建物の上
・バリケードの前(F-8)から北 建物の間 
・E-9から南 斜め下の鉄格子の中
・E-3から北の水の中
 (魔晄ポイントが3つある所の手前)
 
   
第11章 始まりの魔晄炉
・最初のガーゴイルミッションのフロア
  魔晄ポイント(E-9)から、中央 建物のてっぺん
・シールド使いと、一般兵が機銃を押して出てきたフロア
  C-5から南
・上から銃撃された通路の次の部屋(虫が出た所)
  天井の金網(出口付近から振り向くと見える)
・魔晄ポイントが4つある部屋
  壷みたいな物の中
 (変身して上のパイプに飛び移るなどして狙う)
・ドラゴンフライヤーの手前の通路
  天井の金網(ドアの前で振り返ると見える)
 
 
最終章 オメガとカオス
[ミッドガル上空]
・横穴に落ちたら、振り返る
  J-11から北西方向 
 
 
 全部見つけていません。すみません m(. ̄  ̄.)m

「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

キングダムハーツ2 攻略レポート N0.5

存在しなかった世界

[宝箱]
断片へと紡ぐ道(4)
 ミスリルのしずく、ミスリルの結晶、オリハル
記憶の摩天楼(3)
 ミスリルのしずく、ミスリルの結晶
絶望を臨む断崖(2)
 オリハルコン、マップ
虚無への誘い(2)
 ミスリルの魔石、オリハル
たそがれから望む場所(1)
 コズミックベルト
虚空を辿る道(3)
 ミスリルの魔石、ミスリルの結晶、オリハル
破壊と創造の回廊(4)
 ミスリルのしずく、ミスリルの結晶、オリハル
 
 
[出現する敵と落とすアイテム] 
 ダスク(たそがれのかけら、満たされるしずく)
 ギャンブラー(たそがれのかけら、満たされる魔石)
 ダンサー(たそがれのしずく)
 アサシン(たそがれの魔石、満たされる結晶)
 ソーサラー(たそがれの結晶)
 クリーパー(はざまのかけら、満たされるかけら)
 ドラグーン(はざまのかけら、満たされる魔石)
 スナイパー(はざまのしずく)
 サムライ(はざまの魔石)
 バーサーカー(はざまの結晶、満たされる結晶)
  
 
 
「キングダムハーツ 2」プレイ日記の目次
 
 
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第9章

栄枯盛衰、神羅ビル

ヴィンセントは神羅ビル前に到着。
シェルクから連絡が入ります。
他の部隊は苦戦していて、まだ魔晄炉は停止できていない模様。
ディープグラウンドへの道は神羅ビルに有るとのことなので、ヴィンちゃん、突入。
・・・しようとしたら、またしてもカオスが暴走しかけ。
シェルクに刻まれたルクレツィアの記憶が、「カオスはオメガのために命を刈り取るもの」だと教えてくれました。
そこでシエラ号に非常自体発生。
エンジンルームに走るシェルク、速っ!
(あぁ、ヴィンちゃんも、それくらい速く走れたら・・・)
そこには、『命』を調達しに来たネロが居ました。
「頼まれたことを反古にするのは気持が悪い」などと言いながら、スピアを手に取り立ち向かう姿勢のシェルク。
その後どうなったんでしょうねぇ?

暴走から復帰したヴィンちゃんは、今度こそ神羅ビルに突撃。
・・・の前に、その辺のアイテムを拾っておきました。
ロッソ戦で消費してしまったから有り難いです。
 
 
順調に敵を排除しながら、割といい調子で進んでいたら、大量の虫に襲われました。
扉を閉めれば良いのだということに気付かず、狂ったようにマシンガンを乱射して倒していましてね・・・
ところが、これ、際限なく湧いて出るようで。
パニックになりかけたところで、ようやく扉を閉じられることに気付き、どうにかシャットアウト。
あぁ、怖かった。虫はイヤじゃ。

しばらく進むと、今度はブラック・ウィドーTWが登場。
これは、そんなに苦労しませんでした。
レーザーも、なんてことなく避けられました。
神羅屋敷ではあんなに苦戦したのになぁ。
まずは下に居る1体を集中攻撃して片付け、上に居る1体は、何もしないうちに破壊されて逝きました。(見当違いな場所に、上から何かをばらまいてたみたいだけどねー)
ヴィンちゃんは、ひたすらマシンガンぶっ放してただけ。

エレベーターから降りると、「ディープグラウンドに関する資料を回収せよ!」ミッションに突入。で、ここから先に進めなくて大弱り。
1つだけランプの付いた扉が有るのを、見落としていまして。
資料は1つしか無いし、エレベーターは動かないし、マップは表示されないし。
しばらくこのフロアでオロオロしてました。馬鹿みたい。

資料を回収しながら進んで行きます。
途中でシェルクに電話をしたけれど繋がらず。
そこへ、タイミング良くティファからの電話。
騒々しいなぁ、バレット。
クラウドに代わると「久しぶりだな」って・・・呑気に挨拶してる場合か?
それはともかく、飛空艇のシドたちと連絡が取れなくなっているそうな。
うーん、シェルクも連絡付かないしな。
それにしても、クラウドたちは楽しそうにやってるねぇ。アタシもそっちに行きたいよ。

1人寂しくエレベーターに乗り込むと、「エレベーター監視機雷を破壊せよ」ミッションがスタート。上手くいくとチェインが決まるんだけど、時々近すぎて吹っ飛ばされたりもしてました。

エレベーターを下りると、よほど先に進ませたくないのか、とにかく敵がゴチャゴチャと出てきて邪魔をします。
けっこう消耗してしまいました。
ショップまで補充に戻ろうとしたら、戻れなくなってるし・・・

あぁ、大丈夫かなぁ・・・
回復アイテム、ちょっとしか無いよ。心配だなぁ・・・と思いつつ進んで行くと

・・・アスールかよっ!

えーと、10回くらいリトライしても勝てませんでした。

仕方なく、いったんゲームを止めてクールダウン。
時間をおいてから再チャレンジしました。
 
 
まずは、蒼きアスール イークイップ2。
普通に銃撃が効くので、銃はケルベロス+ミドルバレルを使用しました。
打撃はもうしょうがないので甘んじて受け、マシンガン掃射をもろに受けないようになるべく動き回り、円状に広がる衝撃波はジャンプで回避。
この段階であまり消耗しないように務めました。

続いて、真・アスール。
銃なんて、もう、ぜんぜん役に立たないのでリミットブレイク。
何度もリトライをしているうちに、どうやら前転が上手くなったようです。
ダウンしてしまうと、起き上がったところにすぐに次のパンチが来て、なかなか抜け出せないのですが、受け身を取れるようになると、アスールが次の攻撃を繰り出す前に2〜3発殴れます。
吹っ飛ばされたら、とにかく□ボタンで起き上がってすぐに攻撃。
これを繰り返していたら、面白いようにザクザク削れました。
もっとも、こちらも削られているので、回復は怠らないようにしないと。
MPはいっぱい有るのに、HPがヤバい〜〜〜!なんて時には、わざといったん変身を解いて、すかさず変身して全回復!なんて手も使いました。(その後MPを補給して、すぐにまた変身)

あれほどリトライしても倒せなかったのに、時間をおいたらサックリ1回で勝てました。
 
 
アスールとの激戦で刺激されたのか、ヴィンセントの中のカオスが、また暴走してしまいました。
その様子を見ているネロ・・・
アナタ、シェルクをどうしたのよ?
落としていったのは、シェルクのケータイですか?

回想・・・というよりは、ルクレツィアの記憶がケータイを通して流れ込んできた・・・とでも表現した方が良いのかな。
ルクレツィアの研究室で、ポッドに入っているヴィンセント。
どうやら、ヴィンセントにガリアンビーストなどのモンスターを移植する実験をしたのは宝条で、それが上手くいかなくて放置したみたいですね。
そして、実験台にされたヴィンセントを死なせたくなくて、ルクレツィアがカオス因子を入れた、と。「実験なんかじゃない」とルクレツィアは言っていますが・・・
果たして、その行為がヴィンセントを救うことになるのかどうかは、かなり疑問。
ごめんなさいじゃ、済まないだろー。

ここで、第9章が終了。
今回はギルに換算しました。
従って、ヴィンちゃんはレベル19のまま。
買い物は回復アイテムを少しずつ補充しただけ。
 
 

***

戦績発表
 撃破数            123(S)
 命中率            72%(A)
 被弾ポイント        18052(D)
 クリティカルショット数    33(C)
 チェイン数          48(C)
 アイテム消費数        19(D)
 リミットブレイク回数     3(B)
 魔晄回収率         38%(C)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間         1:07:14(D)
 資料回収数          5/5(S)
 機雷破壊数         37/99(C)

 Chapter Ranking  C

実際には、アスール相手に何度もリトライしたあげく撃沈してますけどね。
それと、魔晄回収率38%って・・・???
 
 
 
第10章に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第8章(後編)

激戦、中央螺旋の塔

敵を倒しながら、どんどん前へ。
WRO隊員がウロチョロしています。
だんだん数が減っていっているような気がします・・・

あぁ、もうっ!
敵がゴチャッと出て来るところで、弾を温存しようと思って近くの機銃を使ってみたら、命中率が激減しました。
その手前までは、いい調子で高確率をキープしてたのに。
もう、いいです。
気にしないでマシンガン乱射しながら進みます。
相変わらず、マシンガンの弾は大量に有るのさ。

「浮遊機雷を回避せよ!」ミッションは、向こう側に居るスナイパーは無視してとりあえず通過。目の前まで行ってから、おもむろに殴り倒してやりました。

その先のスナイパーが5人ほどまとまって出て来るところで、とっても苦戦いたしました。
白っぽい服のスナイパーがなかなか倒れてくれなくて。
ヴィンちゃん、ボロボロです。

「暴走メカを破壊せよ!」ミッションは・・・
すいません、逃げちゃいました。
スゴイ勢いで突進してきたから、わーーーっと逃げたら勝手に壁に激突して散っていました。
もちろん、破壊したことにはなっていません。
その先のもう1体も、倒せませんでした。もちろん。

トランクが複数個置いてあるバリアだらけの部屋は、丸い物体を破壊するとバリアが解除されます。
丸い物体は全部で5個。
手前の段ボール箱と奥の木箱の上にあるのは、すぐに見つかりました。
この2つを破壊すると少し奥に進めるようになります。
床の上に1個(段ボールの陰になっていて見えない位置)と、手前からは死角になっていた木箱の上の1個を破壊したところまでは良かったのですが、最後の1個がなかなか見つからず。
さんざん探しまわって、ようやく一番奥の木箱の後ろにひっそりと隠れているのを発見。
無事にお宝を回収できました。

扉が半開きになっているところに近付くと、「WRO隊員を援護しろ!」ミッションが発生。
中に進めないので、中腰の状態でライフルを構えて狙い撃ち。こ、腰が・・・
ずーっとスコープ覗きっぱなしで、敵が出てきたらサッサと倒すだけ。
敵が出て来るタイミングを覚えたら、面白いようにクリティカルヒットが決まっていました。
ロックを40個クリアしたら終了。

そこをくぐり抜けてWRO隊員たちを追いかけていくと、階段の上から攻撃されました。
誰かが転がってきたドラム缶の犠牲になった模様。
自分はサッサと逃げて無事。
だって、1発でドラム缶を壊せなかったからさー。こりゃ、マズいと思ってさー。
その先に進んだところで、Gレポートを拾いました。
3枚集めると良いことが有る・・・らしいです。
 
 
元の道に戻って進んでいくと「警備ロボットを倒せ!」ミッションが発生。
このマシン、嫌いだーーーっ!
マシンガン乱射して破壊。
しばらく進むと、また警備ロボット。
何故だかエレベーター内には入って来られないようなので、エレベーター内に逃げ込んでそこから破壊しました。
 
 
とっても広いフロアに到着。
誰か居ますよー。
ヤダなー、近くに行きたくないなー。
どうも、例のおっそろしいオバさん(聞こえたら殺されるわよ、アナタ)みたいだから、そろーっと遠くの方からライフル構えてスナイプスコープで覗いてみたら、やっぱりロッソ・・・
さすがに、ここから狙撃は出来ないわね。

仕方がないので、ビクつきながら近付いてみると・・・

この女、すっげー、ムカつくんですけどっ!!!

マジでムカついたから、こてんぱんにやっつけてやりたいところなのに、まるで歯が立たずに撃沈しました。
あぁ、悔しいっ!
見てなさい、ひねり潰してやるからっ!!
(アンタも怖いってば・・・)

経験値はレベルアップにつぎ込んで、リスタートっ!

ヴィンちゃんの装備は、ケルベロスγ+ミドルバレル III。
パワーブースターも付けて、1発で少しでも多く削ろうという魂胆。
炎を使うから、もしかしてブリザドに弱かったりする?
などと思ったのですが、ブリザド使っても特に大ダメージということはなかったようです。
少しでもダメージを軽減できれば・・・と思い、直前のショップで有り金はたいてチューンナップしたケルベロスレリーフγを付けておきました。

ヴィンちゃんが、回避行動取れないのがツラいです。
ロッソがものすごく素早くて、接近して打撃されると全く太刀打ちできません。
ただひたすら殴られっ放し。
ヴィンちゃんも、それぐらい速く動けたらいいのに。
急いで逃げても、最後は必ず追いつかれて1〜2発は蹴られます。
たまーに奇跡的に受け身に成功する時もあるけど、あんまり役に立っていません。中腰の情けない状態でいるところに、追い撃ちかけられたりして。
サッと横に避けるとか、せめて打撃ぐらいはガードできるとか、そういうのが欲しかったです。
って、そんなこと言ってても仕方がないので、めげずに頑張ります。

ロッソのHPを1/3くらい削った辺りでしょうか。
朱のロッソ・バーストになって攻撃手段がさらに多彩に。
炎のブーメランみたいなものを投げてきます。
一生懸命走ったり、物陰に逃げ込んだり、ごく稀に前転したりして避けましたが、避けられた方が少なかったかもです。
1回当たってしまうと、起き上がった途端に次の一撃が飛んできたりして、もぉ、ぜんぜん立ち直れません。
ただ、この攻撃をしている時と銃撃している時は、ロッソは派手に動き回らないので、銃で狙いやすいことは確か。
わずかな隙をついて、一生懸命当てました。
たまにクリティカルヒットしてました。

ロッソの動きに付いていけないため、変身しても大したダメージを与えられません。
よって、リミットブレイクは全回復するためにのみ使用しました。
回復したら、即、変身解除。

回復アイテムを全て使い切った状態で、どうにか撃破。
あぁ、もう、ホントにキツかったわ・・・
 
 
あくまで、「負けたのではない!」と言い張りたかったのでしょう。
ロッソは自ら落ちて行きました。
そんなの、どうでもいいから、もう戻って来ないでね。迷惑だから。
 
 
第8章も、かろうじて終了。
ロッソ戦でリスタートした時に既にポイントを使っているため、クリア時にもらえるポイントはショボショボ。
よって、ギルをもらっておきました。
ヴィンちゃんはレベル19です。
回復アイテムを少しだけ補充。
 
 
戦績暴露のコーナー
 撃破数            54(B)
 命中率            63%(A) 
 被弾ポイント        23931(D)
 クリティカルショット数    57(S)
 チェイン数          32(C)
 アイテム消費数        11(A)
 リミットブレイク回数     8(S)
 魔晄回収率         100%(S)
 戦闘不能回数          1(A)
 所要時間          48:33(B)
 残存機雷数          3/3(S)
 破壊メカ数          0/2(B)
 WRO隊員援護数       1/3(B )
 破壊ロボット数       10/10(S)

 Chapter Ranking  A
 
 
 
第9章に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第8章(前編)

ミッドガル総攻撃開始

華麗に着地を決めたヴィンセントですが、目標地点より大幅にズレていたそうで・・・(やっぱり、ボケキャラかな)

とはいうものの、D・Gを目指すのには都合が良いらしいです。
だったら、最初からこっちを降下ポイントにしておけよ・・・というツッコミはさておき、この景色、見覚えが有りますよー。
7番街スラムの列車墓場ですねぇ。

同じく目標降下ポイントからズレてしまったWRO隊員数名をゾロゾロと引きつれ、マイペースで移動するヴィンセント。
途中までは、ちゃんと引率できていたのですが、最後のところで1名脱落しました。
カードキーが無くてオロオロしていたら、チュートリアルでお目にかかった機械の敵がわらわらと湧いて出て、電撃くらってビックリして慌てて変身して一掃したんですけど、間に合わなかったみたいです。
その先で、隊長殿に部下を引き渡し、1人で先に進むことに。

ショップを覗いてみたら、おもちゃの銃がチューンナップできるようになっていました。
でも高い・・・
もうちょっと、ギル拾ってからにします。
 
 
列車墓場を1人で進んでいきます。
敵があんまり出なかったので、のーんびりとアイテム回収しながら。
ブリザドマテリアを拾いました。
ギルが、けっこう落ちてます。助かるわぁ。

「残存WRO隊員を救出せよ!」ミッションが発生しましたが、自分が死にそうでそれどころではなかったため、1人も救出できませんでした。

さらに進むと、車両の中に生き残りのWRO隊員を発見。
「この先、いくら探しても出口が無い」と言ってます。
そこへシェルクから連絡が入り、地下通路の入り口を教えてくれました。

ズンズン進んで行くと「敵防衛ラインの指揮官を倒せ!」ミッションが発生。
とにかく、近付いてきた敵から倒していきました。
第6章の最初に出てきた機械の敵と同じのが出ましたが、あちらも格段にパワーアップしているようで、なかなか倒せません。
ヒラ戦闘員もウザイし、上級戦闘員は怖いし・・・とっても消耗。
コート着て偉そうな雰囲気で、マシンガン撃ちっぱなしの人が指揮官だったようです。

カードキーを拾って、さらに進む。
中央塔に到着すると、再びシェルクから電話連絡。
何が言いたいんだかよく分かりませんでしたが・・・
ヤバそうな敵が来たことだけは分かりました。
健闘を祈るって・・・おーい!
ちっ、冷たいねぇ。

で、シュライク部隊。
あぁ、もう、どこから撃たれてるんだか・・・
しばらく走り回ったり、車両に隠れたりしながら様子を見ていると、どうやら敵は一定の軌道で飛んでいるだけの様子。
そこで、多少被弾してもものともせず、敵を狙いやすい位置に留まって、銃を構えて待ち受けることにしました。
ライフルだと狙いを定めている間に逃げられてしまうので、装備はケルベロス+ミドルバレル。
1人撃ち落としたら移動して、次の1人を・・・という調子で、地道に減らしていきました。

最後の1人に、ムービーでカッコ良くトドメを刺したところで、戦績発表。
ギルをけっこう拾っていたので、今回はレベルアップに振り分け。
ヴィンちゃんはレベル18になりました。
Pケルベロスγにチューンナップ。
 
 
 
 撃破数            71(A)
 命中率            80%(S) 
 被弾ポイント        9811(D)
 クリティカルショット数    24(B)
 チェイン数          38(A)
 アイテム消費数        7(A)
 リミットブレイク回数     5(A)
 魔晄回収率         100%(S)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間          51:33(D)
 WRO隊員生存数       4/5(A)
 WRO隊員救出数       0/9(D)
 指揮官           1/1(S)

 Chapter Ranking  A
 
 
隊員は死なせてしまうし、自分自身もボロボロだったので「C」だろうと思っていました。
久々の「A」ランクにビックリです。
「リミットブレイクで全回復」作戦が効を奏したか?
 
 
 
第8章(後編)に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第7章

飛空艇、その名はシエラ号

本部を潰され、ヘコむリーブさん。
「前に進むことを教えたのはお前たちだ」と、さりげなく励ますヴィンセントが、とってもカッコいいです。
シャルアは助け出されたものの、頭部に損傷を受けていて、奇蹟でも起きない限り目覚めることは無いだろうとのこと。
ユフィは感情的になって、ヴィンセントに突っかかります。
こらー、そんなこと言うと、ヴィンちゃんは全部自分1人で背負い込んじゃうぞー。
くそ真面目で優しい人なんだからー、ヴィンちゃんは。
ユフィは、シャルアの想いをちっとも分かっていないシェルクにもキレまくって、部屋を飛び出して行っちゃいました。
そこで、ヴィンセントがフォロー入れるんだけど、これがまた、例のボソボソした口調で穏やかに語るもんだから・・・熱く主張されるよりも、ずぅっと心に染みます。
シェルクにも、ちょっとは伝わったんじゃないかな。

で、いきなりよろめいた(魔晄切れですか?)シェルクにヴィンセントが触れたとたん、幻覚が見えます。
護衛中に昼寝なんかしてる、とっても間の抜けたヴィンセントとルクレツィアのなんだか楽しそうなシーン。

幻覚から戻ったところで、やる気を取り戻したリーブが乱入してきて、神羅屋敷で集めてきたオメガレポートは不完全だとおっしゃる。
すると、残りの部分は自分の身体に組み込まれていて、それらを合わせればデータを修復できるかもしれないと、シェルクが言い出します。
オメガレポートが完成すればWROは有力な情報を得ることになるし、シェルクは体内に取り込んでいる不完全なデータのせいで精神に影響を受ける状態から解放されるかもしれない。
お互いの利益になるのでは?
と、話しがまとまりかけたところで、シドのおっちゃんが(もちろん飛空艇で)到着。
 
 
・・・というわけで、飛空艇に強制移動。
皆に話し掛けて、ちーとブラブラさせてもらいますわ。
ヒラ隊員は適当に流して、FF7関係の方々を中心に話しを聞いておきました。
シドとシエラが結婚していたという情報を入手いたしました。
シェルクは「センシティブ・ネット・ダイブ」の準備中だそうです。
一応、説明はしてくれましたが、ぜんぜん意味分かりませんでした。
シェルクの居た部屋を出ると、作戦会議へ移行。

これから、総力を挙げてミッドガルに攻撃を仕掛けるとのこと。
地上から攻め込むアイツらとは、もちろん、アイツらのことで。
バレットとティファ、そしてクラウドが登場。
あーったく、相変わらずクラウドってば、お人形のようにキレイだわ。

続いて、シェルクが修復したオメガレポートを見せてくれます。
神羅屋敷で見たものを、補足するような内容でした。

オメガというのは、この星が生み出した命の流れを守るためのシステムで、本来は悪いものではないのですね。
星が最悪の状況に陥った時の、いわば究極の救済措置のようなもの。
この星で育んできた命を全て無にしてしまわずに、次の星へと導いて、新たな命として芽吹かせるための仕組み。
ところが、ディープグランドはオメガを人為的に目覚めさせようとしていて、それが、ケットシーの見てきた零番魔晄炉の状況だったのねぇ。
そもそも、なんでオメガなんてものが魔晄炉に居るんだか知りませんけど、そこに拉致してきた人を放り込んで、星が終焉に向かっている状況を擬似的に作ろうとしてる、と。
さらに、1〜8番までの魔晄炉が零番魔晄炉にエネルギーを送り込んでいるとのこと。
そこで、各魔晄炉を破壊してオメガの目覚めを遅らせ、その間にディープグランドを潰してしまおう、というのが今回の作戦内容。
 
 
会議終了後、また艇内をフラフラ。
またFF7関係者を中心に話しを聞いて回りました。
ツヴィエートを任されちゃったよ・・・
ヤダよ・・・クラウドにも頼んでよ。

下層部に下りていったら、カオス暴走イベント発生。
ルクレツィアの声がして、どうにか押さえることは出来たけれど、大丈夫かなヴィンちゃん。心配です。

シェルクからは、ケータイを返してもらいました。
カームで拾っておいたのをシェルク直通に改造したそうで・・・こら、他人のケータイを勝手に改造しなさんな。
そもそも、ヴィンセントがケータイ持ってるってのも、なんか不思議なんだけどね。

とにかく、シェルクはセンシティブ・ネット・ダイブでヴィンセントの動きをモニターしつつ、D・G侵入のサポートをしてくれるそうです。
「ヴィンセントをモニターしていると、ルクレツィアのデータが修復されることが有るから」などと慌てて言い訳するシェルクに、「何も言ってない」と返すヴィンセントが・・・ボケなのか、分かってて言ってるのか私には判別不能です。
一生懸命取り繕いながら、目が泳いじゃってるシェルクが、とっても可愛い。

「頼む」と言われて、シェルクは嬉しかったのかな。
そこにつけ込んで、ちゃっかり船の警護をお願いするリーブさん。
管理者向きの人ですねぇ。
人をのせるのがとっても上手い。
なんだかんだいって、ヴィンセントも完全に引き込まれちゃってますから。
それどころか、一番危ないところを任されてる・・・ヴィンちゃん、人が良すぎ。
 
 
そして、いよいよ作戦決行!

と、このへんで第7章が終了した模様。
戦闘は一切無し。
ゲームをやっていることを忘れそうなくらい、ひたすらムービー鑑賞でした。
いっそのこと、途中の会話イベントも無くて良かったんじゃないかと思いました。
面倒くさいだけだから。
 
 
 
第8章(前編)に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第6章

ディープグラウンドの逆襲

またまたヴィンセントの回想。
お腹の子供を実験台にすることについて意見するヴィンセントと、ルクレツィアが衝突。
・・・なんだか、ルクレツィアがすんごい厭な女に思えてきました。
ハッキリしないヴィンセントも悪いかもしれないけど、だからってヒステリックに喚き散らしてどうする。
 
 
ユフィに助け出され、トラックの中で目を覚ますヴィンセント。
この、ヴィンセントのどーでも良さげなユフィのあしらい方は、面白がってやっているのか、それとも狙ってやってるわけではなく、単にこの2人が噛み合わないだけなのか?
狙っているのだとしたら、ヴィンセントって、意外とユーモアのセンスがあるということになりますが・・・
真面目くさった顔で、淡々とした口調で、カッコつけてるんだけど・・・

それが他の人のテンポと微妙にズレてるせいで笑っちゃう

という可能性も否定できません。
よーするに、天然!?
 
 
リーブさんと互いの調査報告を交わし、エッジで合流することになりました。
しかし、良く喋るな、ユフィ。
乗り物酔いは克服したのか?

一方、WRO本部の研究室ではシェルクが目覚め、シャルアと10年ぶりの姉妹ケンカ、勃発?!
どこかではアスールも目覚めてるし。
アスールは死んでからが本番だそうで。
そうですか。
道理で手応えが無さ過ぎだと思ったよ。
そこへ、D・Gソルジャーが大量に侵攻してきます。
そりゃあ、もう、あっさりと侵入を許してるしー。
リーブさん、危うし!

ってことで、WRO本部に急いで駆けつけたいのだけれどトラックが敵に襲われ、走行不能。
ユフィちゃん、昏倒。
ヴィンセントは、またしても1人、徒歩でWRO本部を目指すことに。
 
 
まずは、トラックを襲ったロボ3体と戦闘。
機械相手にカッコつけてどうするよ、ヴィンセント・・・
やっぱり、天然でしょ、アナタ。

この敵の撃って来る弾は、とっても避けやすいです。
弾を良く見て、当たる直前にひょいと横に動くだけ。
次の弾を撃つまでの間もかなりあるので、サッと1発打ち込んだら、すぐに構えを解いて移動。
まず、下をウロウロしている1体を片付けたら、次は崖の上に居る1体を倒してしまうと楽です。
上手くやれば、コイツは何もしないうちに壊れてくれます。
あとは残った1体を、余裕で倒すだけ。
なるべく敵を視界に捕らえたままにしておくと、ノーダメージでいけます。
見失っても、発射音が聞こえたら、とにかく動いておけばオッケー。

次はガードハウンドがチョロチョロと襲いかかってきます。
とにかく素早いんで、とっても苦労しました。
基本的に、殴り飛ばして銃でトドメ・・・って感じで片付けました。

次のエリアでは虫に襲われて死にそうに・・・
この虫、誰彼かまわず攻撃するようで、敵を倒してくれるのは有り難いんだけど、ボーッとしてるとこっちも襲われます。
かなりしつこく追いかけて来るので、梯子を上って上から狙い撃ちして片付けました。
あー、怖かった。
あんなデカイ虫に追いかけ回されたら、夢見そうですよ。
 
 
さらに進むと「WROの隊員を助けろ!」ミッションに突入。
遠くからライフルで倒していくだけ・・・
なんだけど、こら、WRO隊員っ!
ライフル構えてる人の前を、ウロチョロするなっ!

機銃を使って攻撃して来る敵は、ドラム缶を利用して排除。
コイツはさっさと倒さないと、WRO隊員がバタバタ倒されてしまいます。
自分もヤバいし。
 
 
敵を一掃すると、「ヘリ部隊を撃墜せよ!」ミッションに移行。
最初はライフルで狙っていたんだけれど、なかなか上手くいかなかったので、近くにあった機銃を使ってみました。
これが、すんごい射程距離で。

とにかく、トリガー引きっぱなしで当て続けていくと、どんどんダメージが上がっていきます。
機銃を使ったら、わりと簡単に撃ち落とせました。
そして、どういうわけか、銃座に座っていると敵の攻撃があまり当たらないのね・・・
座ってたら逃げられないじゃん!と思って、いったん下りてライフルに持ち替えたら、えらい目に遭いました。

やたらしつこく旋回していた最後の1機を撃ち落とすと、上級ソルジャー3名が降下。
でかい刃物を振り回してとっても怖かったので、変身してがーっと倒しました。
ふぅ・・・
 
 
カードキーを拾って、先へ。
ショップでアイテムを補充し、Pケルベロスにチューンナップ。
なんだかんだで、ケルベロスを一番良く使うから。

で、また、次のエリアも敵がゴチャッと居てくれて・・・
マシンガン、ライフル、素手、使える物は何でも使って突破。
 
 
WRO本部前に到着。
ここは、ライフルをよく使いました。
多少被弾してもものともせず、ライフルで狙い撃ち。
やっぱり、頭部を狙うとクリティカルが出やすいと思う。

ボスはブラック・ウィドー II 。
雑魚を相手にしていたら、レーザーで吹っ飛ばされてかなり消耗。
チマチマ回復するのが面倒だったので、変身して全回復。
一気に叩き潰してしまいました。
戦闘中に、ファーアジャスターを拾った模様。
 
 
キレイだったWRO本部は無惨な姿に。
敵を排除しながら、地下を目指します。
そんなにキツイ敵は出ませんでした。
ひたすら進んで行くと、変身中のアスールに遭遇。
シャルアを吹っ飛ばし、シェルクにまで攻撃を仕掛けるアスール。
そこでシェルクがシールドマテリアを使うと、アスールの変身が解けました。

変身して暴走しているのかと思ったら、そうではなくて。
シェルクは用済み。しかも、彼女は重要な情報を握っているらしく、ヴァイスから「消せ」と命じられているそうな。
とりあえずアスールをシールドで拘束して、その隙に逃げ出そうとしたのだけれど、仲間だと思っていた者たちから切り捨てられたシェルクは、ショックのためかなかなか動こうとしません。
我が身を犠牲にして妹を逃がすシャルア。
もう一回スイッチを押すとか、何か方法は無かったんかいな?
ええ、涙を誘う悲しいシーンなんですけど・・・
 

とってもキツかった第6章が終了。
ポイントはレベルアップに振り分け。
ギルも少し余裕があったので、全てのバレルを III に上げておきました。
メモリーカプセルを探す・・・なんて余裕は、これっぽちも有りませんでした。
いいです。後ほどゆっくり探します。
 
 
戦績暴露のコーナー
 撃破数            110(A)
 命中率            60%(A)
 被弾ポイント        8860(D)
 クリティカルショット数    80(B)
 チェイン数          39(C)
 アイテム消費数        12(B)
 リミットブレイク回数     3(B)
 魔晄回収率         100%(S)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間          51:11(D)
 ヘリ撃墜数         11/15(B)
 WRO隊員救助数       6/12(C)

 Chapter Ranking  B

キツかったけど、Bでしたねぇ。
リミットブレイクは使った方が評価が上がるので、チマチマとアイテムで回復しないで、「変身して全回復したら、すぐに変身を解く」って方法をとった方が良いみたい。
魔晄ポイントも、けっこう見つかるし。
アイテム消費も抑えられるし。
次からそうしようっと。
 
 
 
第7章に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

キングダムハーツ2 近況報告

キングダムハーツの2周目は、最後の扉まで進めたところで、ジミニーメモの穴埋め作業に入っています。

恒例の隠しエンディングですが、ノーマルだとジミニーメモをコンプリートしなければならないそうですね。
プラウドは、各ワールドのエピソードを完結するだけで見れます。
どう考えても、プラウドで普通にクリアする方が楽です。

だって、ハンパじゃないもの、ジミニーメモ。

最後の扉のところで、ジミニーメモの隠れていた部分が明らかになるんですが、それを見て愕然としました。(1周目の時は、見ていなかったの)

合成材料集めも、アルテマウェポンを作るだけならそれほど苦労はしないと思うのですが、コレクトをコンプリートしようと思ったら・・・あぁ、目眩がしそうです。

リストの空欄は全て埋めなければ気が済まない!というのなら話しは別ですが、隠しエンディングが見たいだけなら、プラウドでもう1周した方が良いと思いますよ。
バトルは、今回、そんなに厳しくないですから。
 
  
あ、そうだ。
ファイナルフォーム、出ました。
1周目では出なかったんですよね。
「存在しなかった世界」でシグバールと戦っている時にマスターフォームを使おうとしたら、勝手に出ました。

習得条件は、いくつか攻略サイトをあたってみましたが、どうもハッキリしません。
「存在しなかった世界」に到達している
というのは、一致しているようですが、他はバラバラで。

「フォームを使いまくれば良い」との説は、どうも違うような気がします。
私の場合、2周目の方が、フォームを使った回数は少ないと思いますから。
フォームのレベル上げは後でやろうと思っていたので、ぜんぜんレベル上がってないですし。

「ノーバディをある程度(具体的にどのくらいなのかは不明)倒していること」との説も見かけましたが、どちらかと言うと、こちらの方が当たっているかもしれません。

2周目では、「存在しなかった世界」直前のトワイライトタウンに何度も出入りを繰り返して、大量にノーバディを倒したんですよね。合成材料が欲しくて。
1周目と条件が大きく異なるとしたら、思い当たるのはその点だけです。

とはいえ、確証はないです。
単に、「存在しなかった世界」でマスターフォームを使えばいいだけかもしれないです。
1周目は、マスター使ったかどうか記憶にありません。
 
 
さて、と・・・
私は合成材料を集めつつ、ぼちぼちコロシアムの攻略に取りかかります。
今回、「〜〜〜カップ」がいっぱい有るのねぇ。
まだ、タイタンカップまでしか出してないですよ。
先は長いな。
でもね、せっかくだから、もう少しジミニーメモを埋めたいのね。
コンプリートは、たぶんしないと思うけど。

ダージュ・オブ・ケルベロス FF VII 関連記事一覧

「ダージュ オブ ケルベロス」関連記事の閲覧用インデックスです。
 タイトルをクリックすると、各記事をご覧いただけます。
 ネタバレには、くれぐれもご注意ください!
  
 
*プレイ日記
 
 第1章 業火に包まれしカームの街

 第2章 荒れた地の死闘
 
 第3章 エッジ、静寂に抱かれ

 第4章 WRO、急襲される

 第5章 悲しみの神羅屋敷

 第6章 ディープグラウンドの逆襲
 
 第7章 飛空艇、その名はシエラ号

 第8章(前編) ミッドガル総攻撃開始

 第8章(後編) 激戦、中央螺旋の塔

 第9章 栄枯盛衰、神羅ビル
 
 第10章 深き神羅の闇(前半)

 第10章 深き神羅の闇(後半

 第11章 始まりの魔晄炉(前半)

 第11章 始まりの魔晄炉(後半)

 最終章 オメガとカオス
        〜混沌なる終わりに光りあれ
 
 
 
*攻略レポート 他
 
 メモリーカプセルの位置
   
 レベル1のヴィンセントに世界は救えるか?!(前編)

 レベル1のヴィンセントに世界は救えるか?!(後編)
 
 
 クリア後の感想
 
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第5章

悲しみの神羅屋敷

下水道・・・
あぁ、なんだか、思いっきりバイオハザードな雰囲気。
神羅屋敷は洋館だし。

まずは、「変わった住人(サハギン)を殲滅せよ!」ミッション。

文字通りサハギンと格闘しながら、暗い水路を進んで行きます。

なぜって・・・

ハンドガンの弾が足りないのーーーっ!

う〜〜〜、まさか弾不足に悩むことになるとは。
(いや、バイオではしょっちゅうなんだけどね)
無駄弾の撃ち過ぎ?
それとも、マシンガンを使っていないのがマズいのかな?
マシンガン使うと、いきなり命中率が下がるから装備してないのさ・・・
マシンガンの弾は常に満タンで、敵が落としたりしても拾えないです。

ハンドガンの弾を温存するため、サハギンは「殴り飛ばしてダウンしているところにマシンガンでトドメを刺す」って戦法をとることにしました。
動いてなきゃ、当たるもんよ。

複雑怪奇な水路で、迷子になりそうです。
マップがねー、見辛くってねー。
表示したままにもしておけるけれど、これだとまともに移動できないんだもの。
ちょっと進んではマップを広げて確認。また進んで、マップで確認・・・て、感じでソロソロと進んでます。
小さくても良いから、端っこに表示しっぱなしにして欲しかったよ。

2つ目のマップで、サンダーマテリアを拾いました。
上の方に白いトランクが見えたので、箱に飛び乗ってからジャンプしてみたりとか、あれこれ頑張ったのに取れなくて。
そのマップのずっと先の方まで進んで、対岸から飛び移ったら、なんてことなく取りに行けました。
 
 
下水道を抜けると、神羅屋敷の地下。
D・G戦闘員がウロウロしてます。
お宝につられて倉庫みたいな(中腰で潜り込む)所に入ったら、まんまと蜂の巣にされました。
まともに相手にするのが面倒だったので、途中でとっとと逃げました。

エレベーターに乗って移動。
2階でいったん降りると、ショップを発見。
さっき蜂の巣にされて消耗してしまったので、回復アイテムを補充。
3階で先に進もうとすると、またしても蜂の巣。
ここは逃げられません。
ここでリミットブレイク使っちゃいました。
無事に全滅させると扉が開いて、先に進めるようになります。

エレベーターに乗り込むと、ヴィンちゃんの回想。
ルクレツィアは、なんでヴィンセントを見て驚いたんですかね?
あの人の・・・って、どういう意味さ?
 
 
ここで、ケット・シーにチェンジ。
魔晄炉に調査に来たようです。
「敵に見つからないように進め!」と言われましたが、見つかりまくりました。
無理でしょ、これ、見つからずに通り抜けるの。
まずは右側に進んでいって、広いフロアに降りたら左の方から回り込んでいって、横穴を目指します。
途中に転がっているドラム缶は、転がして兵に当てると倒すことが出来ます。
最後は木箱をジャンプでよじ上って、次のマップへ。
2つ目のマップは、とにかくゴールを目指して走り抜けるだけ。

カームから運び込まれたとおぼしきカーゴ・・・
もしかして、魔晄炉に放り込まれたのですか?
しかも、魔晄炉の中に何か居る?
ケット・シーが驚愕していると、漆黒の闇のネロが登場。
ワケ分からないことを言いつつ、ケット・シーを消してしまいました。
 
 
再びヴィンセントへ。
最初に入った部屋でイベント。
ルクレツィアのホログラムが出てきて、オメガについて語ってくれました。

オメガは他の生命と同様、ライフストリームから生まれる・・・
ライフストリーム、すなわち魔晄・・・ってことで、ケット・シーが見たのがオメガですか?
イロイロ言っていたけど、要するに、オメガは新たな生命を生み出すために、今この星にある全ての命あるものを滅ぼしてしまう・・・ってことね。
『星の海に旅立つ』ということは、新しい星で造物主にでもなるつもり???
 
 
ルクレツィアは、オメガに関する資料も残してくれているそうです。
ってことで、「オメガレポートを回収せよ!」ミッション。

もぉ・・・どうして、あちこちに散らばってるかな。

神羅屋敷・・・ということで、なんとなく見覚えのある場所がいくつかありました。
地下はともかく、地上部分の造りはFF7と一緒かも。

途中で「地雷を除去せよ」ミッションが発生。
地雷に近付くと音が鳴りだします。近付くにつれだんだん音が大きくなり、かなり接近すると地雷が表面に現れます。(これじゃ地雷の意味無いじゃん)
そこですかさず距離を取って、銃で破壊。
遠く離れすぎると地雷は再び隠れてしまいますし、逆に近すぎると爆風で吹っ飛ばされますので、注意。
踏んで爆発させたのでなければ、除去したことにしてくれるようです。
 
 
ちょっと前に「ステータス」で、途中までの戦績の一部を見られるのだと気付きました。
サハギンの総数とか、レポートの枚数とか、ここでチェックできます。

レポートが4枚揃ったので、あとはゴール地点を目指すのみ。
(レポートは各部屋をくまなく回れば、取りそびれることは無いと思います)
待っていたのは、ロッソ。

この人、「人類皆殺し」が悲願なんだそうです。
やめようよ、そういう、はた迷惑なことを目標に掲げるのは。
この女も、まぁ、ペラペラとよく喋ること。
自慢話を喋りまくった後、「アナタにも分かるでしょ?」と言われ、「分かるわけないだろっ!」とアタシが心の中で叫んだその時、「分かりかねるな」とヴィンセントが返してくれました。
ありがとう。スッとしたわ。

この後、ロボット相手にゲームオーバーしまくりました。
2〜3回リスタートしても勝てる気がしなかったので、いったんタイトルに戻って頭を冷やしてから再挑戦いたしました。
 
 
[ブラック・ウィドウ戦]
サンダーが良く効いていたので、直前のショップでエーテルを購入。
回復アイテムも、もちろん持てるだけ。
使用する装備はケルベロス III +ミドルバレル II で、パーツはマテリアフローターとパワーブースターとサンダーマテリアを装着。
これで、それなりの破壊力になるはず。
後は、弾丸の有り余っているマシンガン。

接近戦などもってのほか。
強烈なレーザー攻撃を避けるため、まずは2階に駆け上がります。
敵のマシンガン乱れ撃ちは、いったん撃ち始めると方向を変えられないようなので、当たらない場所に移動してサンダーで狙い撃ち。
しばらくすると、敵はヴィンセントの姿を探して移動し始めます。
その隙に通常弾で削りながら、こっちも移動。
敵が上の方に移動している時も、魔法が当てやすいです。
通常弾で撃ってもそれなりのダメージが稼げます。
上手いこと落下させられたら、ひっくり返っている間に、またサンダーで狙い撃ち。
エーテルを使い切ってしまったら、ギリギリの距離まで近付いてこちらもマシンガンで応戦。
マシンガンの弾は大量に持ってるから、弾切れの心配は無ーい!
かなーり被弾してるけど、気にしなーい!
ただしヴィンセントの残りHPには注意を払って、倒れないよう回復アイテム投入。
敵がマシンガンの乱射を止めたらレーザーが飛んで来るので、急いで2階に退避。

こんな戦法で片付けました。

ブラック・ウィドーを倒してホッとしたところに、ロッソが不意打ち。
ヴィンセントの身体からエンシェントマテリアを抉り取るという無茶をしてくれます。
ヴィンセントはカオスに変身しかけたけれど、このマテリアが無いと制御できない様子。
ロッソがトドメを刺そうとした時、何者かが助けに入る・・・
FF7をプレイした人なら、誰が来たかはすぐ分かる。

しかし・・・ヒステリー起こしたロッソ、おっそろしーです。
やだねぇ、2度と逢いたくないねぇ。
いずれ戦わなきゃならないのは、目に見えてるけど。
 
 
第5章も、どうにか終了。
いくらなんでも貧乏過ぎるので、今回はギルに換算。
ヒドラ IIIにチューンナップしました。
お金に余裕があるって、いいねぇ。
ヴィンちゃんのレベルは13のまま。

毎度おなじみ戦績暴露。
データ上はこんな評価になっていますが、ブラック・ウィドー戦で討ち死にした後、やり直していますので、実際の戦闘不能回数はもっと多いです。

 撃破数            116(A)
 命中率            83%(S) 
 被弾ポイント         8244(D)
 クリティカルショット数    30(C)
 チェイン数          41(B)
 アイテム消費数        20(C)
 リミットブレイク回数     2(C)
 魔晄回収率         100%(S)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間          1:16:50(D)
 サハギン撃退数       33/33(S)
 敵に見つかった回数      5/13(B)
 オメガレポート        4/4(S)
 地雷撤去           4/4(S)

 Chapter Ranking  B
 
 
 
第6章に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第4章

WRO 急襲される

ヴィンセントがこんな身体になった経緯と、宝条との因縁が分かる、ヴィンセントの回想シーン。
FF7をプレイしていない人(もしくは、ヴィンセントを仲間にせずにクリアしてしまった人)がこれを見ても、ぜんぜん意味分かんないだろうなぁ。

ヴィンセントはシャルアに助けられ、WROの本部に運ばれてきたようです。
「姉さんの細腕で、どうやってヴィンセントをここまで運んだのよ!」って突っ込もうと思ったんだけど、きっと、リーブさんやその部下も手伝ったのね。
うん、そう解釈しておいてあげるよ。

ヴィンセントが倒れてしまった原因はよく分からないみたいです。
ただ、ヴィンセントは宝条の研究じゃなくて、ルクレツィアの研究の実験材料にされたようなイヤな予感が。
カオスがどうのこうの・・・って、シャルア姉さんは難しいことを言っていましたが、ちっとも頭に入りませんでした。
ヴィンセントが「オメガ」とやらを制御する鍵になる「エンシェントマテリア」を持っているから、「オメガ」を手に入れたいディープグラウンドが付け狙ってる・・・ってのは、分かりました。
でも、ヴィンセントはエンシェントマテリアのこと知らないんですよね?
っつーことは、改造された時に、体内に埋め込まれたと考えるのが妥当・・・だな?
 
 
ディープグラウンドにばっちりマークされているヴィンセントをここに運び込んだせいで、本部の位置が敵にバレてしまいました。
シェルクとアスールのコンビが戦闘員を引き連れて乗り込んできます。
応戦するWRO隊員たちを助けるのが、次のミッショッン。

あっちこっちから撃たれまくってます。
どこから狙われてるんだか、サッパリ分かりません。
とにかく、見つけ次第に撃つべし。
硝煙が漂っていたり、壁に銃痕が残ったりするのを見て感激してみたり。

ロケット弾を撃って来る敵がとってもイヤなので、遠くからヒドラを使って狙い撃ちしました。
でも、モタクサと狙いを定めている間にロケット弾が飛んできて、そのつど吹っ飛ばされます。
WRO隊員の傍らでドーンと突っ伏しているヴィンセントが、あまりに哀れです。
お願い、誰か援護して・・・

特定の敵を倒すと、カードキーを落とすようです。
これを拾って、少しずつ上へと移動。
WRO隊員の援護なぞ・・・たぶん、ほとんど出来ていないです。
自分の面倒見るので、精一杯なの。

2階で倒した敵がラピッドファイアを落としました。
速射機能がアップするパーツです。
標準装備と化している「ケルベロスII+ショートバレルII」にくっ付けておきました。
4階へ行こうとすると、シャルアさんの戦闘シーン。
そういえば、さっきモニター見て驚いてましたね。

4階では反重力フローターを拾いました。
銃が軽量化するパーツなので、重たそうな「ヒドラ II 」に装着。
あとは「ケルベロスII+ミドルバレルII」にファイアマテリアをマウントしたもの。
この3つの銃を使い分けてます。
移動中は「ケルベロスII+ショートバレルII」で、遠くを狙いたい時だけ「ヒドラ II 」に持ち替え、敵が固まっている時はファイアでドンって感じで。
それと、戦闘員たちは頭部を狙って撃つと高確率でクリティカルになるような気がします。
スナイプスコープでズームして見ていたら、そんな印象でした。

エレベーターが移動してしまっているので、1つ下のフロアに戻る。
雑魚戦闘員を排除してエレベーターに乗り込み、5階へと移動。
右の方に行こうとすると、機銃で思いっきり蜂の巣にされます。
アッタマきたので、柱の陰にこそっと隠れて、ヒドラでドラム缶を狙い撃ちして吹っ飛ばしてあげました。
エレベーターの左側の方に出て狙うと、敵の攻撃があまり飛んで来ないので楽です。

ドアを開けると、WRO隊員にリーブの援護をお願いされ、「司令室へ急げ!」ミッションが発生。
やめてー、カウントダウンされると焦るのー!
ケルベロスを構えたまま突っ走り、敵が視界に入るなりぶっ放す・・・という感じでカッコ良く行きたいんですけどね。
なかなか上手くは行きません。
転がってきたドラム缶に直撃されて吹っ飛んだりする、とってもダメダメなヴィンセントでごめんなさい。
どうにか司令室に到着すると、「ここは大丈夫です」と、涼しい顔のリーブに追い返されました。
なんだよ、せっかく来たのにっ!

さらにそのフロアをウロウロしていると、機銃を使って短時間で敵を殲滅するミッションが発生。
(なんとなく銃座に座ってみたら、始まってしまいました)
これが、また、当たらないのなんのって!
それでなくても機銃は当たらないのに、時間がカウントされて焦りまくってるから、余計に当たりませんっ!
あぁ、もう、ぜったい命中率下がった。

さて、アスールを追いかけなくては。
やだねぇ。あんなのお願いされてもなぁ・・・
リーブも人使いが荒いぜっ!
 
 
エレベーターで1階へ移動。
ポーションを使い切っていたので、3階のショップに戻って買い足しておきました。
ついでに、さんざん迷った末、ケルベロスレリーフβにチューンナップ。

1階の最初は通れなかった扉が開くようになっています。
通路がクネクネ入り組んでいるので、ちょっと進んではカメラを動かして先の様子を探り、安全を確認してから進む・・・って、まるでアクション映画のワンシーンのような動きをするヴィンセント。
迂闊に通路を曲がったら敵がゴチャッといて蜂の巣・・・なんて事を避けるためにも、慎重に行かねば。
途中でパワークロスを拾いました。
格闘の攻撃力アップだそうです。
 
 
ショップがあってその先に広いフロアがあるから、絶対に何か起こるだろうと思っていたら、やっぱり・・・

シャルアとシェルクが姉妹であることが判明いたしました。
なんでシャルアが「ごめんね」なのかは知りませんが、シャルアは妹を取り戻すために神羅と戦い続けてきたそうです。
そのせいで、身体がボロボロになってしまった、と。
シェルクの方も成長が止まり、魔晄を浴びなければ生きられない身体になってしまったのだそうです。

今さら姉だと言われたところでディープグランドソルジャーとして生きるしか無いシェルクは、シャルアと駆けつけたリーブを消しに掛かりますが、ここはリーブの機転で緊急回避。
いったん姉さんを保護してから、麻酔装置を受け取ったヴィンセントがシェルクの元へ。

で、無式のシェルクと戦闘になるワケですが・・・
カサコソと、まるでゴキ○リを思わせるような素早い動きのシェルク。
とてもじゃないけど付いていけません。
銃で狙いを定めるヒマなんて無いから、素手でぶん殴って吹っ飛ばすしか無い・・・
シェルクがバリアーを張っている間に狙いを定めておいて、バリアーが消える寸前に銃撃。
とはいえ、吹っ飛ばしても時々受け身を取って反撃して来るので、油断も隙もありません。
(一方、全く受け身を取れないヴィンセントは無様に倒れ伏し・・・)
けっきょく、フェニックスの尾は2つも使っちゃいました。
回復アイテムは全て使い切ってしまい、変身中に倒せなければゲームオーバー必至・・・という局面で温存しておいたMPを使ってリミットブレイク。
情け容赦なく(っていうか、こっちも必死だし)叩きのめして、どうにか倒すことに成功いたしました。
 
 
次はアスール戦。
リーブの用意してくれたバズーカ砲で結界は壊せたけど、本人はピンピンしてます。
(「やり過ぎだ・・・」って言うヴィンセントに、ちょっと笑った)
もちろん、ヴィンセントがケリをつけることに。

あのぉ・・・回復アイテムが無いんですけどぉ。

普通に銃で撃ったらショボショボのダメージだったし、絶対に近付きたくないから接近戦もパス!
ってことで、コソコソと逃げ回りながら、ドラム缶を撃って巻き添えにする方法で戦いました。
上の方にあるドラム缶は銃で撃ち落とすことが出来ます。
何故かその場で爆発せず落下して来るので、下のドラム缶をアスールに破壊されてしまったりして足りなくなったら、この方法で補充を。
何度か吹っ飛ばされたりもしたけれど、おかげさまで、とっても楽勝でした。
 
  
ディープグラウンドの侵攻はどうにか防げました。
そこで、ヴィンセントはカオスやエンシェントマテリアについて調べるため、神羅屋敷に向かうことに。
おぉ、懐かしのニブルヘイム。
 
  
これにて、第4章が無事終了。
迷った末、今回もレベルアップに換算しました。
ギルは途中で拾えるけど、経験値は落ちてないからね。
・・・にしても、貧乏過ぎるな、やっぱり。
お金が無くてポーションしか買えないーーーっ!
ヴィンちゃんはレベル13になりました。
 
 
戦績暴露

 撃破数            74(S)
 命中率            49%(B)
 被弾ポイント        12388(D)
 クリティカルショット数    25(B)
 チェイン数          31(B)
 アイテム消費数        24(D)
 リミットブレイク回数     1(C)
 魔晄回収率         100%(S)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間          1:05:44(D)
 WRO隊員援護数       17/20(A)
 司令室への到達時間      3/4(A)
 殲滅までの時間        2/4(B)

 Chapter Ranking  B
 
 
 
第5章に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

キングダムハーツ2 攻略レポート No.4

トワイライトタウン(ロクサス編)

ここは後戻りできませんが、ジミニーメモには含まれませんし、それほど大事なアイテムは無いです。(よって、詳細は省略)
取っておきたいのは、住宅街にある「アビリティリング」と屋敷にある「エルフィンバンダナ」くらい。どちらも、すぐに購入できますが。
アビリティリングは、住宅街の路面を走っている電車に飛び乗って、建物の屋根に飛び移らないと取れないので、少々見落としやすいです。
エルフィンバンダナは屋敷の1階、左手の部屋にあります。
 
 
トワイライトタウン
[ソラ覚醒後]
トラム広場(6)街外れの森(3)屋敷前(2)駅(3)

[ソラ編 3回め訪問時に追加]
*ずっと調整中だった連絡通路が、使えるようになっています。
*住宅街の駅にグミシップが降りられるようになります。

地下連絡通路(4)
 ミスリルの魔石、ミスリルの結晶、オリハル
住宅街(5)
 ミスリルの魔石、ミスリルの結晶、オリハルコン
 *オリハルコンは屋根の上。列車の屋根に乗って飛び移ります。
トンネル内(2)
 ミスリルの結晶、オリハル
屋敷(7)
 ミスリルの魔石×2、ミスリルの結晶×2
 オリハル、エリクサー
 アルテマレシピ
 *アルテマレシピは、ソラの入っていたポッドの方に進む通路に。

[出現する敵と落とすアイテム] 
 ダスク(たそがれのかけら、満たされるしずく)
 クリーパー(はざまのかけら)
 ギャンブラー(たそがれのかけら、満たされる魔石)
 ダンサー(たそがれのしずく)
 ドラグーン(はざまのかけら、満たされる魔石)
 スナイパー(はざまのしずく)
 サムライ(はざまの魔石)
*合成材料ではありませんが、ドラグーンがドナルドの武器ノーバディランスを落とすことが有ります。
 
 

不思議な塔
庭(3)エントランス(2)イェン・シッドの部屋(1)ドレスルーム(1)
 イェン・シッドの部屋に不思議な塔のマップ

存在しなかった世界に到達後、駅に不思議な塔行きの列車が居るようになります。
 ノーバディが出ます。
 
 
ホロウバスティオン

[最初から回収できる宝箱]
 住宅街(5)

[2回め訪問時に追加]
 城通用口(4)建設中通路(2)結晶の狭間(4)
 廊下(4)アンセムの部屋(1)研究室(1)
  城通用口にマップとミスリルの魔石
  廊下にミスリルの結晶
  アンセムの部屋にスキルレシピ
  コンピュータルームにウクレレチャーム
  建設中通路にムーンレシピ
  結晶の狭間にマップとちぎれたページとエリクサー
*城通用口の4つめは、『謎の3人娘』に話し掛けると出現するガルウィング

[3回め訪問時に追加]
 ハートレス製造工場(1)
  コズミックチェーン

[出現する敵と落とすアイテム] 
 ブックマスター(透きとおる魔石、うるおいの魔石)
 モーニングスター(力の結晶)
 サーヴィランス(とどろく魔石)
 アーマーナイト(とどろく魔石)
 クリムゾンジャズ(燃えあがる結晶)
*合成材料ではありませんが、ブックマスターがグーフィの武器アカシックレコードを落とすことが有ります。
 
 
スペースパラノイド

[最初から回収できる宝箱]
ピットセル(2)キャニオン(4)入出力タワー(4)
 ピットセルにマップとミスリルの結晶
 キャニオンにメガポーションとミスリルの魔石
 入出力タワーにマップとガイアベルト

[2回め訪問時に追加]
システム中枢外部(4)
 マップ、オリハルコン、コズミックアーツ

[出現する敵と落とすアイテム] 
 エメラルドブルース(とどろくしずく、みなぎる魔石)
 エイミングキャノン(燃えあがるしずく)
 イレイザー(とどろく結晶、うるおいの魔石)
 ターミネイター
 マグナローダー
 
 
 
「キングダムハーツ 2」プレイ日記の目次
 
 
 

キングダムハーツ2 攻略レポート No.3

いたるところに出没するシャドウ(うごめくかけら)ソルジャー(うるおいのかけら)は省略してあります。
また、後半になると各地に出没するネオシャドウ(透きとおる結晶、うるおいの結晶)も省略しています
 
 
ハロウィンタウン

[宝箱]
ギロチン広場(2)博士の研究所(1)墓場(2)ヒンターランド(3)
 博士の研究所にハロウィンタウンのマップ
 ギロチン広場にメガポーション
クリスマスタウン(4)サンタクロースの家(2)
 サンタの家にクリスマスタウンのマップ

[出現する敵と落とすアイテム] 
 ワイトナイト(透きとおるしずく)
 エメラルドブルース(とどろくしずく、みなぎる魔石)
 モールドリル(うるおいのしずく)
 エアパイレーツ(うるおいのかけら、うごめく結晶)
 トイソルジャー(透きとおるしずく、うるおいの結晶)

 アーマーナイト(とどろく魔石)
 クリーププラント(力のかけら)
 トリックゴースト(すきとおるかけら)
 グレイブヤード(透きとおるしずく)
 
 
プライドランド

[宝箱]
峡谷(3)象の墓場(5)プライドロック(3)
ヌーの谷(5)荒地(3)ジャングル(3)オアシス(3)
 峡谷にサバンナ周辺のマップ
 プライドロックにプライドロック周辺のマップ
 ヌーの谷にミスリルの魔石
 ジャングルに満たされるしずく
 オアシスにオアシス周辺のマップとちぎれたページ

[出現する敵と落とすアイテム] 
 リビングボーン(凍てつく結晶)
 エリアルノッカー(力の魔石、うるおいの魔石)
 シルバーロック(力のしずく)
 シャーマン(力の魔石、みなぎる結晶)

 ラピットスラスター(とどろくかけら)
 ボルトタワー(とどろくかけら、みなぎるかけら)
 アーマーナイト
 
 
100エーカーの森
[宝箱]
プーの家(3)ピグレットの家(3)ラビットの家(3)
カンガの家(3)お化け洞窟(6)星空の丘(2)
 プーの家にマップ
 ピグレットの家にミスリルの魔石とガードアップ
 ラビットの家にミスリルの結晶とドローリング
 カンガの家にマジックアップとオリハル
 お化け洞窟にミスリルの結晶と魔石、
       オリハル、ガードレシピ
 星空の丘にコズミックリングとガードレシピ 
 
 
 
「キングダムハーツ 2」プレイ日記の目次
 
 
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第3章

エッジ、静寂に抱かれ

エッジに到着したヴィンセントは、無意味に露出度の高い服に白衣を羽織ったお姉ちゃん(しかも眼鏡っ娘だ)と遭遇。
このシャルアというお姉ちゃんはWROのメンバーのようで、この街に何か探し物があるらしいです。
あまりに静か過ぎる(ってか、人っ子一人居ませんが?)街の様子を不審に思いながらも、1人でどこかへ行ってしまいました。

適当に敵と戦ったりしながら街をフラフラしていると、WROの隊員を発見。
先行隊がロッソによって全滅させられたことを教えてくれます。
彼を看取って、カードキーを入手。

ゲートを開けて建物の中へ。
ヒドラスナイプスコープを入手。
つまりは、こういう銃を必要とする局面が迫っているということで。
 
 
さらに進むと、前方に広場・・・
あぁ、もう、絶対なんかあるな・・・と思ったら、予想どおり「街に潜むスナイパーを排除せよ!」ミッションに突入。
あっちこっちから狙撃されまくってます。
こちらもヒドラに切り替えて狙い撃ち・・・したいんだけど、どこから狙われているんだか分かりづらいです。
モヤーッとしていて視界が悪いし。
スナイパーの姿を探している間にも、けっこう被弾してるし。
あえてボサーッと突っ立って、弾の飛んで来る方向を探ったりしてみました。

さっき拾ったヒドラとスナイプスコープが、やっぱりお役立ち。
右スティックをポチッと押してズームして狙い撃ちすると、当る、当る。
そのかわり、次のターゲット探す時には元に戻さないと、とってもマズイことになります。
こまめに切り替えて、チャッチャと討ち取って行きます。

何故か子供がウロウロしていました。
いつのまにか、この子を助けたことになっているようで、カードキーを持っている奴の所に案内してくれることになって、「少年を守れ!」ミッションに突入。

どうにか守り切れたようです。
スナイパーたちはいいんだけれど、犬っぽい敵は少年を連れ去ろうとするので、とっても大変。
近くをウロウロしているのは無視して、少年をくわえて走り去ろうとするのを優先的に倒すようにして頑張りました。

少年と一緒に入る最初の建物を出てすぐの梯子を上った所の右側に、下に降りられる梯子があります。道なりに進んでいくと、マテリアフローターを入手できます。

少年を守りながら進んで行って、最後に倒した敵からカードキーを入手。
最後の建物(クラウドのポスターが貼ってある)は、ムービーで勝手に出てきてしまったので、もう1回入って探索してみたら「おもちゃの銃」がありました。
何に使うんだろー?
 
 
カードキーを使って、次のエリアへ。
激しい銃撃戦を繰り広げながら、ひたすらに突き進んでいきます。

この章に突入してから、例の光る物体を3つほど見つけました。
他の方のブログをネタバレにならない程度に見て回ったら、どうやら「メモリーカプセル」という物であるらしいことが判明。
これを取って(銃で撃っておけばオッケー)おかないと、クリア後にムービーが見れないんですって!
既に、いっぱい取り逃してると思いますよ?
いいですけど。
たぶん、2周すると思いますから。

スナイパーを排除しつつ前進し、ようやくエッジの住人が押し込められているという倉庫に到着いたしました。
遠かった・・・距離にしたら大したことないんだろうけど。
 
 
あぁ、なんか、頭悪そうなのが子分をつれて出てきましたよ?

上から狙い撃ちされるのがとっても鬱陶しいので、まずは階段を見つけて上の足場に上り、スナイパーを排除。
時々、下からヘビーマウントソルジャーに撃たれたりもしたけど、しばし無視。
でも、ヘビーマウントソルジャーの撃って来るミサイル弾は、撃ち落とすことが出来るんですね。
ダメージがショボイんで、ヘビーマウントソルジャーはベラボーに防御力が高いのかと焦ってしまいました。
でも、よーく見たら、本人じゃなくてミサイル弾に当っていたみたい。

残りHPがヤバくなったので全回復狙いでリミットブレイク。
ぶん殴ったら、かなりのダメージを稼げたので、ひたすらボス狙いでぶん殴り。
変身が解除されたら、残っていた雑魚戦闘員を片付け、その後はチマチマと銃撃。
よっしゃ、快勝!
 
 
倉庫の外へ出ると、ロッソと遭遇。
この状態(回復アイテム使い切り&MPゼロ)でこの人と戦わなきゃならないのかと思って、心臓バクバクですよ。
でも、ムービーでカタがついてホッ。
手前のボスが大したことなかったのは前座だったからなのか?とか、思っちゃいました。

ロッソに吹っ飛ばされ、いつもと違う形態に変身したヴィンセント・・・
その姿を見たロッソが、ビビってます。
でも、力を使いすぎたのか、ヴィンセントは倒れてしまいました。
 
 
ここで第3章が終了。
今回もレベルアップに換算しました。
現在、LV.11になってます。
ヴィンセント自身を成長させるより、装備品をパワーアップした方が良いのかなぁ?
まぁ、たぶん、あまり偏った育て方はしない方が良いんだろうとは思うけれど。
レベルアップに振り分けた場合のステータスの上がり具合が、イマイチ分からないです。
ショップでは回復アイテムを補充して、ヒドラ II にチューンナップ。
ギルが乏しいなぁ。次はギルに換算しようかな。
 
 
戦績暴露

 撃破数           77(S) 
 命中率           81%(S)
 被弾ポイント        5256(D)
 クリティカルショット数   21(C)
 チェイン数         23(A)
 アイテム消費数       9(C)
 リミットブレイク回数    1(B)
 魔晄回収率         80%(A)
 戦闘不能回数         0(S)
 所要時間         1:06:01(D)
 少年            1/1(S)
 スナイパー排除数      13/15(A)

 Chapter Ranking  B
 
 
 
第4章に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第2章

このゲームって、要所要所で勝手にセーブしてくれているんですね。
いいような、悪いような・・・
止め時が分からないのも困りもの。
その章が終わると戦績発表と経験値の振り分け&お買い物ができて、ショップのウィンドウを閉じると次のムービーが始まる・・・っていう流れで切れ目無し。
とっても、やりづらいです。

では、今日も頑張って行ってみよー。


第2章 荒れた地の死闘

リーブ(これは本体なのか?)と一緒に、トラックでエッジという街を目指します。

カームの街を襲ったのは、ディープグラウンド・ソルジャーと呼ばれる者たちだそうです。
そして、その中でもエリート的存在のソルジャーをツヴィエートと呼び、大男・アスールはそのうちの1人とのこと。

ディープグラウンドは、神羅の闇。
どうやら、ヤヴァい人体実験をやらかしていたようですが、かつて神羅の上層部に居たリーブさんでも詳細は知らされていなかった様子。
もちろん、宝条が絡んでいるのは確実ですね。

それと、ジュノンでは集団失踪事件が発生し、公には伏せられているけれど1,200人もの市民が忽然と姿を消してしまったらしい。
でもって、ミッドガルから人の悲鳴のような声が聞こえて来ると、エッジでは噂になっているそうな。

・・・なんて話しを聞いていたら、電波ジャック。
どこからどう見ても頭のイカレている半裸の男が、かなり物騒なことを言ってました。
これがディープグラウンドのリーダーですか?
やだねぇ、こういうのを相手にするのは。
 
 
そこへ、ガードハウンドの群れが襲いかかってきます。
「ガードハウンドを撃破せよ!」ってことで、ミッション突入。
リーブさんが「これを使って下さい!」と用意してくれたのは機銃。
ふぇぇ・・・
機銃の訓練中に、いつの間にか横に来ていた敵にボコボコにされた痛い記憶が脳裏をよぎる。

とにかく、トリガー引きっぱなしで乱射。

時々、ガウッとか噛み付かれたような気もしたけど、気にしない。
ひとまず第一陣を撃退すると、今度は屋根の上に乗って応戦。
前ばっかり見ていて「あれぇ、居ないなー?」と思ったら、後ろに大量に居たり。
前後左右を良く見ていないとダメっす。

ガードハウンドの群れを振り切ろうとしたのか、トラックは壊れた橋に向かってダイヴ。
無茶するよなぁ。
上に居るヴィンセントは、どうなっても良いと?
けっきょく、エンジンがイカレてしまい、歩いてエッジに向かうことになったヴィンセント。
リーブさんとは別行動です。
WROの先行隊を援護してくれと、さりげなくお願いされてしまいました。
 
 
先に進むと、クリムゾンハウンドと大量のガードハウンドが襲ってきます。
クリムゾンハウンドを倒さないと、定期的にガードハウンドを呼んでしまってキリが無いみたいです。
岩の上に居るクリムゾンハウンドに狙いを定めていると、その間にガードハウンドにガウガウ噛み付かれてます。
鬱陶しいので、リミットブレイクして一掃・・・しようと思ったんだけど、変身すると妙に動きが鈍くなってハウンドたちの素早い動きについて行けまっせーん!
変身しないで、ひたすら動き回っていた方が安全と見た。
とにかく走って、敵が視界に飛び込んできたら素手でぶん殴る!
ガードハウンドの数を減らしたら、追加を呼ばれる前にクリムゾンハウンドを狙い打ち!
・・・そんな感じでチマチマと削って、ようやく撃退。
疲れた・・・
ヴィンちゃん、今日もボロボロです。
 
 
トラックを降りた所に魔晄ポイントがあったので、回収しに戻ってみました。
すると、トラックの下にまたしても光る物体を発見。
取れないよなぁ・・・
その近くの崖の向こう岸にも、1個あったし。
取れないよなぁ・・・
やけくそで銃で撃ったら・・・壊しちゃった?
よ、良かったのかな?

うーん、攻略サイト、当ってみた方が良いかしら?
「1周めは自力でクリア!」がポリシーなので、攻略サイト関連は近寄らないようにしてるんですけど。

クリムゾンハウンドたちと戦った場所に戻ると、死体がまだ転がってる・・・
やーな予感するなぁ・・・と、思ったら、案の定起き上がって襲いかかってきました。
でも、ムービーなのね。
なんかさぁ、一番カッコいいトドメのシーンは全部ムービー?
それって、ちょっとガッカリしますよ。
どうせなら、自分で操作してヴィンセントにカッコいいアクション出させたいですよ。
自分の操作が下手っていう問題じゃなくて、どうやら最初からヴィンセントには多彩なアクションが用意されていないみたいです。
つまんないなぁ。
接近戦の剣や格闘と違って、銃だと派手なアクションをさせづらいってのは分かるけどさ。
 
 
さらに先に進むと、今度はディープグラウンド・ソルジャーの一個小隊が来襲。
もしかして、目ぇつけられてます?

このエアホース隊、円陣組んでヴィンセントを取り囲んでますので、まずは隅っこに逃げ。
あとは、銃を一点に構えたまま、適当に撃ちまくってました。
時々、突進されたけど気にしない。
なぜだかクリティカルショットが良く決まって、無事に撃退。

ここで第2章が終了。短いねー。
今回も経験値はレベルアップに換算。
ミドルバレルとロングバレルを II にチューンナップして、回復アイテムを補充したら、とってもビンボーになりました・・・
 
 
戦績暴露

撃破数            50(B)
命中率           22%(S) 
被弾ポイント        4528(D)
クリティカルショット数    13(A)
チェイン数          27(A)
アイテム消費数        5(B)
リミットブレイク回数     1(A)
魔晄回収率         75%(A)
戦闘不能回数          0(S)
所要時間        0:15:45(A)
ガードハウンド撃破数   25/70(B) 

Chapter Ranking  A
 
 
 
第3章に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

チャーリーとチョコレート工場

内容は・・・ウン、面白かった。
ふざけてるっちゃふざけてるし、ぶっ飛んでるっちゃぶっ飛んでますけどね。

世界最大のチョコレート工場を持つ男、ウィリー・ウォンカが、5人の子供を工場見学に招待する。
招待券は、ウォンカ社のチョコレートに封入してある。
あのウォンカ社の工場に入れる!ってことで世界中で大騒ぎ。
次々と当選者が決まっていくんだけど、とってもお金に余裕のない家の子供であるチャーリーは、年に1回、誕生日にしかチョコレートを買ってもらえない。
当る確率は、かなり低い。
ところが、チャーリーは運良く招待券を引き当てる。

でもね、拾ったお金でチョコを買っちゃうのはマズいっしょ。
その時点で失格です。
アタシは、お金を拾ったところで、もうひとつ心温まるエピソードがあって、そのご褒美みたいな形で招待券を手に入れられるんだと思ってましたよ。
なんで、おじいちゃんのヘソクリで買ったのが当たりではダメだったんだろう?

まぁ、いいか。
(あんまり良くないけど、原作もこういう展開だったし)
とにかく、工場見学に行けることになったチャーリー少年を待っていたのは・・・

かなり風刺の効いたエピソードをちりばめつつ笑いを誘い、最後にはホロリとさせてみせる。

子供が見たら喜ぶようなシーンが満載で、きっとお子様にもウケるだろうけれど、大人が見てもかなり楽しいです。
童心に帰って工場見学を楽しみながら、その裏に潜んでいるメッセージを嗅ぎ取ることが出来たら、万々歳ですね。

チャーリー少年が(お金をネコババしたのを除けば)涙が出るほど良い子です。
彼を取り巻く、両親と双方のおじいちゃん、おばあちゃんたちも、とっても素敵な人たち。
皆でチョコレートを分け合って食べるシーンでは、「なんて良い子なんだぁ!」と、チャーリー少年を抱きしめてあげたくなりました。
 
 
主演のジョニー・デップが、また、スゴイです。
やってくれてます。
ウィリーはこの人以外に考えられない!ってくらい、見事にハマってます。
(本人も、なんだかスッゴク楽しそうに演じているような)

あと、音楽がとっても良いです。
その音楽に合わせて踊るウンパ・ルンパのオジサン(?)たちも最高。
 
  
当分、チョコレート食いたくないよ・・・
って思うくらい、チョコレートまみれの映画でした。

   
 
 その他の映画の感想はこちらからどうぞ
 

キングダムハーツ2 攻略レポート No.2

いたるところに出没するシャドウ(うごめくかけら)ソルジャー(うるおいのかけら)は省略してあります。
また、後半になると各地に出没するネオシャドウ(透きとおる結晶、うるおいの結晶)も省略しています
 
 
ポートロイヤル

[最初から回収できる宝箱]
ポートロイヤル
 高台(3)街(4) 
   高台に海軍のマップ
   街にミスリルの魔石

死の島
 入り口(2)火薬置き場(2)月明かりの間(3)
  月明かりの間にメガポーション

[2回め訪問時に追加される宝箱]
船の墓場
 船倉(1)がれきの道(3)がれきの砦(3)
  船倉にフェザーチャーム
  がれきの道にキングレシピとミスリルの結晶
  がれきの砦にメテオスタッフとオリハル

[出現する敵と落とすアイテム] 
 エイミングキャノン(燃えあがるしずく)
 エアパイレーツ(うるおいのかけら、うごめく結晶)
 ハンマーボディ(燃えあがるかけら)
 トルネードステップ(燃えあがるしずく、燃えあがる結晶)

 モーニングスター(力の結晶、満たされる魔石)
 アーマーナイト(とどろく魔石)
 サーヴィランス(とどろく魔石) 
 ランスソルジャー(みなぎるしずく)
 マッドドッグ(透きとおるかけら)
 ラピットスラスター(とどろくかけら)

 ダスク(たそがれのかけら)
 ギャンブラー
  *ノーバディは死の島と船の墓場に出ます
 
 
アグラバー

[最初から回収できる宝箱]
アグラバー
 市街(7)バザール(5)城壁の外(2)
  街にミスリルの魔石
  城壁の外にスキルリング

魔法の洞窟
 入り口(2)巨像の谷(4)試練の間(2)宝物庫(2)
  試練の間にマップと満たされるかけら

[2回め訪問時に追加される宝箱]
砂漠の廃墟(2)
  マップとちぎれたページ

[出現する敵と落とすアイテム] 
 ファットバンデット(燃え上がる魔石、満たされるかけら)
 ルナバンデット(力のしずく)
 シルバーロック(力のしずく)
 フォーチュンテラー(凍てつく魔石、みなぎる魔石)
 フレアグローブ(燃え上がる魔石)
 アイスキューブ(凍てつく魔石)

 クリムゾンジャズ(燃えあがる結晶)
 エメラルドブルース(みなぎる魔石)
 フックバット
 ラピットスラスター(とどろくかけら)
 
 
ディズニーキャッスル

[宝箱]
前庭(7)書斎(1)
 前庭にスターレシピ
 書斎にちぎれたページ

[出現する敵と落とすアイテム] 
 ミニッツボム(燃えあがるかけら)
*クリア後は、ハートレスは出現しなくなります
 
 
タイムレスリバー

[宝箱]
 礎の丘(2)桟橋(2)水門(3)
  礎の丘にマップ

[出現する敵と落とすアイテム] 
 ラピットスラスター(とどろくかけら)
 ミニッツボム(燃えあがるかけら)
 ハンマーボディ(燃えあがるかけら、みなぎるしずく)
 エアロプレーン(凍てつくしずく)
 ホットロッド(凍てつくしずく)
 
 
 
「キングダムハーツ 2」プレイ日記の目次
 
 
 

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第1章

まずは、チュートリアル。
スリムなスーツ姿も初々しいヴィンセントを操作しながら、基本操作の訓練。
そして・・・
ウチのヴィンセント君は訓練中に凶弾に倒れるという大失態をやらかしました。
(ヴィンセント君は、この仕事に向いてないな・・・と、正直、転職を考えたとか)
しかしながら、気を取り直して訓練を再実行したらノーマルで本編に入ってもよろしいというお墨付きをいただきました。
プログラムの判断が間違っているのではないか?という疑念は拭い切れませんが、勇気を持ってノーマルでミッションに進みたいと思います。
途中で泣いて逃げ出さないよう、祈るばかりです。
 

***
 
  
第1章 業火に包まれしカームの街

最初に現れたのは、どうやら「FFVII」のラストバトル直後のミッドガルの様子らしいです。
ちゃきちゃきと偉そうに指揮を執ってるユフィちゃん。
ヴィンセントと2人でミッドガルの人たちの避難を手伝いに来たようです。
市民の避難がほぼ終わり、そろそろ引き上げようというところで、ヴィンセントは魔晄キャノンに生体反応があることを察知します。
突っ伏しているのは、宝条ですね?
ヴィンセントは始末をしようとしたのですが、魔晄キャノンは吹き飛んでしまい、宝条の姿は消えてしまいました。
・・・このマッドサイエンティストが、今回も事件の鍵を握っている、と?

そして、3年後・・・

神羅ビルの地下に入って行った取材スタッフ達が消息を絶ったという物騒なニュースを聞きながら、ルクレツィアに想いを馳せるヴィンセント・・・
たぶん、ニュースなんか耳に入っちゃいないんでしょうね。

カームの街はカーニバル。
皆で浮かれ騒いでいるところに、謎のヘリが飛来。
怪しげな戦闘員が降りて来て街の人を襲い、どこかへ運んで行きます。
騒ぎに気付いたヴィンセントが部屋を飛び出すと・・・

容赦なく襲って来る戦闘員を、問答無用で射殺しながら進むヴィンセント。

まずは、リーブとの待ち合わせ場所を目指せ!とのこと。
街の人も救出しなきゃならないようです。

ええ、出来ることなら救出したいのですが、ウチのヴィンセントはグダグダなので自分が救出してもらいたいくらいです。

それでもどうにか街の人を助けては、そのつど華麗にマントを翻してカッコつけてみせるヴィンセント。
どうでもいいけど、この人、世界観から浮きまくってませんか?

途中でファイアマテリアを拾ってカスタマイズしたり、リミットブレイクについて説明されたり、カードキーを拾ったり、いろいろ忙しかったです。
犬に連れ去られそうになっている女の子を助けた場所にある噴水の所で、怪しげに光る物体を見つけたのですが、取れませんでした。
いかにも大事そうだったのに・・・
どうやったら取れるんでしょ?
気になってしばらくウロウロしていましたが、諦めて先に進んでしまいました。

ロングバレルを拾ってカスタマイズ。
・・・した途端に、ドラゴンフライヤーとの戦闘。
最初のうちは、下からではぜんぜん攻撃が届かないと思って、真ん中の塔(?)に登って攻撃していました。
だけど、ここだとミサイルが飛んで来ると逃げ場が無くって・・・それでなくっても追尾機能付きミサイルらしくて、しつこく追いかけて来るってのに・・・あぁ・・・
バリバリ削られて、あっという間にポーション、ハイポーション使い切り。
下に降りてコンテナ壊してポーション拾い回っているうちに、ロングバレルで引きつけて撃てば届くことが分かりました。
さらにリミットブレイクすれば全回復。R1ボタンで、火の玉みたいなのを放ってヘリに当ててるってことも判明。(魔晄ポイントも時間が経つと復活するのね)
それからは、ずっと下で奮戦。
ドラゴンフライヤーのダメージが半分くらい行ったところで、戦闘員が降下。
ヘリを狙うのに夢中になっていて、横から蹴っ飛ばされたりぶん殴られたりしてました。
鬱陶しいなっ!

ポーションをダバダバ使用しつつ、リミットブレイクも2回使って、どうにかドラゴンフライヤーを撃ち落としました。
あぁ、えらく時間かかったよ・・・


建物の中に入って行って、アイテム拾ったりお買い物したり。
「ケルベロス II」にチューンナップ。

階段を上って行くと、女の子と大男が登場。
「エンシェントマテリア、どこですか?」って、
なんですか、それ?

ゾロゾロと雑魚戦闘員が出て来たので片っ端から撃つべし。
さっき拾ったショートバレルが、さっそくお役立ち。
面白いようにチェインが繋がったりして、我ながらビックリだぁ。

妙な2人が去ると、リーブさん登場。
昔のよしみで、仕事を手伝って欲しそうなリーブさん。
興味ないね・・・とは言わなかったけど、引き受ける気のないヴィンセント。
ゴチャゴチャ言ってると、リーブ被弾!

・・・あぁ、ビックリした。

リーブの中から、ケットシーが出てきました。
人形の中にさらに人形を仕込んでおくとは、どこまで用心深いんじゃいっ!

このゴタゴタで力が抜けたのか、ヴィンセントはリーブに協力することになった模様。

この後、さっき、ヘリと戦った広場で大乱射大会。
とんでもなく蜂の巣状態にされてムカついたんですけどっ!
しばらく頑張っていると、WROが到着して扉を開けてくれました。

先に進んで、WROの兵士から説明を聞いたり、回復薬を頂戴したり。タダだから遠慮無く、持てる分だけ目一杯いただきました。

この後は、WROの兵士たちを援護しながら進みます。
声が聞こえて来ると、近くに援護を求めている人がいるってことね。
一応、駆けつけて援護しました。
誰か死んだような気もするけど・・・?
屋根の上に敵が居る場所は、ロングバレルを使用。
銃の使い分けも、なんとなく分かってきたかも。

このエリアには、カードキーは2枚あるんですけど、進路を塞いでいる方を先に開けてしまうと、1枚拾えませんね。
アイテムが見えている方をオープンすると、そこにもう1枚のカードキーがありました。

途中で、グリフォンとケルベロスレリーフを拾いました。
グリフォンはマシンガンタイプ。
・・・チュートリアルで死んだの、マシンガンの訓練中だったのよね。
すっごく使いにくかったのよね。
だから、拾っとくだけ。とりあえず、使う気はありません、今のところ。
 
 
教会広場に入ると、ドラゴンフライヤーGLが飛来。
片方の羽根を集中して攻撃しているとバランス崩すので、その隙に本体部分を撃つべし。
普通に撃っているとショボショボのダメージですけど、この方法で攻撃を加えると大ダメージです。

さっきよりは、ずうっと楽に撃ち落とせました。

ヘリ撃墜後、リーブさんと援軍が到着。
どうやらここで、第1章が終了した模様。
経験値はレベルアップに振り分け、「ショートバレル II」にチューンナップ。
なんとなく、速射できた方が良いような気がしたので。
 
 
恥を承知で戦績暴露っ!
 
 撃破数           127(S)
 命中率           77%(S) 
 被弾ポイント        7110(D)
 クリティカルショット数    32(C)
 チェイン数          84(S)
 アイテム消費数        23(D)
 リミットブレイク回数      2(A)
 魔晄回収率         77%(A)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間         0:57:01(D)
 街の人救出数        20/25(B) 
 カーゴの少女         1/1(S)
 カードキー          4/4(S)
 WROを援護        11/12(A)

 Chapter Ranking  A

よく頑張った!
 
 
 
第2章に進む
 
「ダージュ オブ ケルベロス FFVII」攻略関連記事の一覧
 

キングダムハーツ2 攻略レポート No.1

ザ・ランド・オブ・ドラゴン

[最初から回収できる宝箱]
竹やぶ(3)関所(2)山道(4)村の洞窟(2)尾根(2)
 山道にリカバーレシピ

[2回め訪問時に追加される宝箱]
 玉座の間(8)
  宮殿のマップ
  ちぎれたページ、クイーンレシピ、オーガシールド
  オリハル、ミスリルの結晶
 *玉座の裏と階段の陰にあるのが見落としやすい

[出現する敵と落とすアイテム] 
 ナイトウォーカー(うごめくしずく、みなぎるかけら)
 ラピットスラスター(とどろくかけら)
 アサルトライダー(うごめくしずく、満たされるかけら)

 ネオシャドウ(うるおいの結晶)
 エメレルドブルース(とどろくしずく)
 エイミングキャノン(もえあがるしずく)
 エアパイレーツ 
 ボルトタワー 
 ダスク(たそがれのかけら)
 スナイパー(はざまのしずく)  
  *ノーバディは山頂と尾根に出ます

*拾ったけど、誰が落としたのか確認できなかったもの
 みなぎる魔石、うごめく結晶
 
 
ビーストキャッスル

[宝箱]
ベルの部屋(2)東の塔(2)西のホール(6)地下牢(2)
抜け道(3)西の塔(2)ビーストの部屋(1)庭(3)
 ベルの部屋に城のマップ
 地下牢に地下のマップ
 ビーストの部屋にメガレシピ

[出現する敵と落とすアイテム] 
 ラージボディ(満たされるかけら)
 ソードスタチュー(うごめく魔石)
 ソードアックス(うごめく魔石)
 フックバット(凍てつくかけら)
 ランスソルジャー

 クリムゾンジャズ(燃えあがる結晶、満たされるしずく)
 モーニングスター(満たされる魔石)
 ハンマーボディ(燃えあがるかけら)
 アーマーナイト 
 バルクベンダー
  *西のホールに出ます
 ダスク(たそがれのかけら)
 ドラグーン(はざまのかけら、満たされる魔石)
  *ノーバディはエントランスホールと橋に出ます
 
 
オリンポスコロシアム

[宝箱]
亡者の洞窟・通路(5)亡者の洞窟・最深部(2)
冥界入り口(1)大洞窟・迷いの道(5)
大洞窟・入り口(3)広間(2)封印の間(3)
 亡者の洞窟・最深部に冥界のマップ
 冥界入り口にパワーアップ
 封印の間に大洞窟のマップ

[出現する敵と落とすアイテム] 
 ラージボディ(力のかけら)
 フックバット(凍てつくかけら)
 クリーププラント(力のかけら)
 マッドドッグ
 ランスソルジャー

 ネオシャドウ(透きとおる結晶)
 モールドリル(うるおいのしずく)
 ミニッツボム(燃えあがるかけら)
 クリムゾンジャズ(燃えあがる結晶、満たされるしずく)
 モーニングスター(力の結晶、満たされる魔石)
 ラウドネス(うるおいの結晶)
 トルネードステップ(燃えあがるしずく、燃えあがる結晶)
  
 
 
「キングダムハーツ 2」プレイ日記の目次
 
 
 

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

その他のハード

ちょっと気になる