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どろろ 攻略日記 (11)

第7章 無惨帳 (後編)

百鬼丸にチェンジ。
階段を上って行くと、真ん中を障子で仕切られた廊下。
障子ごしの演出は面白いんだけど・・・とっても見づらくて困ります。
みね打ちで10人倒して先へ。

正面に地図のある広い部屋に到着。
雑魚を一掃すると、左右の扉が開きます。
セーブポイントの奥(マップ上部)に進むと1階のスタート地点に戻されます。ぐるっと回って戻って来なければならないので、注意。(でも、戻るとアイテム補給が出来ますね)

左手に進むと弾薬庫(?)
爆弾のつまった箱を壊すと弾を入手できますが、刀で斬ると爆発して吹っ飛ばされるので御用心。

右手に進むと・・・魔神戦。
第38魔神 鬼夜叉 (Lv.37)
またですか・・・
万代さんとこで戦ったのと一緒。
ヒラヒラ飛んでいる時は無視。
上空からの、溜めてからのレーザー攻撃は、真下に逃げると当りません。
降りて来たら、すかさず近付いて連続攻撃。
ただし、炎をまとっての回転攻撃には要注意。
回転攻撃の前後や、電撃攻撃の時に隙が出来るので、タイミングを見計らって背後に回り、攻撃を入れるのが良いと思います。
遠くに居ると電撃攻撃が避けづらかったり、背後に回り込むのが間に合わなかったりしたので、あまり距離を取りすぎないようにしていました。
かなり体力を削る(バーが赤くなるくらい)と、時々、真ん中に降りて回復するようになります。
この時、忍びダライを打ち込むと、あまり回復されずに済みます。
動きを止めているため当てやすいですし、回復も阻止できるので、忍びダライは最後まで取っておく方が良いです。
上空からのレーザー攻撃は、走り回っていれば、まず、当りません。
を奪還。
 
 
箱を足場にして、少し上にある扉を開けて先へ。
みね打ちバトルをした、障子で区切られた廊下の上部に出ます。
ジャンプで、向こう側へ渡る。

さらに進むと、両脇から炎の吹き出る通路。
その向こうに・・・誰か居ますよねぇ?

勢いで通路を走り抜けると、三郎太がお待ちかね。
やっぱり、アナタでしたか。
賽の目の三郎太 (Lv.40)
とても動きが素早く、捉えづらいです。
三郎太が攻撃を終えた瞬間にダッシュで近付き、斬りつける
・・・という戦法が良いかも。
防御力はさほど高くは無さそうなので、攻撃を上手く避けながら削って行けば、それほど苦労はしないと思います。
 
三郎太を倒しても百鬼丸の身体は元には戻らず。

そして、とんでもない事実を暴露する三郎太。

マジっすか?
どこまで過酷な運命を背負わされているのだ、百鬼丸は。
 
 
エレベーターに乗り込み、出た所でどろろと合流。
右に進んで、外廊下へ。
槍が飛び出す仕掛や、雑魚に気を付けながら外廊下を進んで行く。
左側に小部屋が並んでいます。足場を伝って登って行くと、アイテム各種を入手できます。
ちょっと広めの所は・・・魔神が居たですよ。

第35魔神 鉾鬼神 (Lv.39)
無情ケ原に居たのと同じですねー。
よって、戦い方は一緒。
なんてことなく、勝利。
スワディスタナを奪還。

第37魔神 臓奇蟲 (Lv.38)
これも、どこかに居ましたねー。
特に策を弄さずとも勝利。
アナハタを奪還。
 
 
回廊の途中に、外側に下に降りられる足場があります。(マップでは白い太線になってます)
ここを降りて行って、再び城の中へ。

マップ右に、敵で真っ赤っかになってる部屋・・・あんまり行きたくないけど、敵がごちゃっと居る所には・・・(以下省略)
ええい、突撃!
で、突っ込んで行ったら、カラクリ部屋。
レバーを操作すると戸棚がスライドして、次の部屋に進める仕組み。
でも、ちっとも分からなくって、敵と戦いながらやみくもに突き進んで行ったら、いつの間にか元の場所に戻ってしまいました・・・
大したお宝拾ってないし。
もう1回入ろうかとも思ったけれど、面倒くさかったのでヤメ。
後日、ゆっくり探索に来よう。
ってか、来られるのか?
 
 
西の方の部屋へ進むと、みね打ちバトル20人。
もう、慣れました。
チャッチャと倒して天守閣へ。

多宝丸と合流。
そこへ、醍醐景光が登場し、魔神・景光になっちゃいました。
合体魔神 ぬえ (Lv.46)
見かけほど、そんなに強くない。
敵の攻撃のパターンを覚えてしまえば、楽勝。
側面から攻撃するのが安全だけれど、どうも、正面から攻撃を入れた方がダメージが大きいような・・・?
複数の部位を奪還した模様。
 
 
魔神を倒すことで、景光に掛けられていた呪縛は解けたらしい。
すると、これまでに倒して来た魔人達の魂が集まり、どろろに入り込もうとする。
百鬼丸の部位で作られた人間であるどろろに魔神の魂が入れば、百鬼丸の力に匹敵するはず!
確かに道理・・・なんて、関心している場合ではなかった。
魔人達の魂は、どろろをを庇った多宝丸の中へ。
 
 
魔神に捕われてしまった弟を解放するため、戦うのだ、百鬼丸!
っつーか、魔神・多宝丸を見て、セフィロスを思い出したのは私だけだろうか?
思わずセフィロスのテーマを口ずさんでみたりしたとか、しなかったとか。
 
魔神 多宝丸 (Lv.47)
つ・・・強いっす・・・勝てませんです。
まるっきり歯が立たずに、1回めはサクッと「終」になりました。
寿海の薬、1回分は持ってたんですけどねぇ。

寿海の薬が、あと1個拾えば2回死んでも復活できる状態だったので、最後の1個を求めて城内を走り回る。
欲しいと思う時には、落ちてないのよねぇ・・・
廊下の床を落とすためのスイッチを入れに行ったカラクリ部屋(吊り天井とかがある所)で、何個か取らずに来たような気がしたので、戻ってみると・・・あった、あった。
どうにか1個拾って、これで2回分満タンになりました。
よし、行くぜ。

ぬえ戦では、なるべく消耗しないように頑張って、魔神・多宝丸に挑む。

こっちは2回死んでも大丈夫なので、ガンガン行きます。
だって、どうせ避けきれないんだもの。
ただし、可能な限り受け身を取って、すかさず攻撃を加えられるようには心がける。
飛び道具は、ほとんど使いませんでした。
基本は接近しての連続攻撃。
あんまり長く繋いでも逃げられてしまうだけなので、3〜4段くらいの技で地道に削る。
1回死にましたけど、2つめのお世話になる前に倒せました。
 
 
弟・多宝丸の死に、初めて涙を流す百鬼丸。
景光は無事だったから、魔神を取り込んだ人間がみんな命を落とすって訳では無さそうだけれど・・・
景光に比べて、半端でない数の魔神が入り込んでしまったんだもんなぁ・・・無理もないか。
「良い国を作って行きたい」なんて言ってただけに、辛いっすよ。

父・景光が正気に戻って、多宝丸の遺志を継いで良い国を作ることを約束してくれたし、めでたし、めでたし・・・って、あれ、ちょっと待て。

エンドロールですかっ?!

しばし、呆然とエンドロールを見つめる・・・
本当に、終わっちゃったんかいな?
身体、全部取り戻してないぞ?

そしたら、残ってる魔神を全部倒せとの指令が出ました。
あと、7体残っているそうで。
そうよね、全部取り返さないまま終わっちゃったら、まずいわよね。

というわけで、百鬼丸とどろろの旅は、まだ続く。
 
 
 
 
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