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2005年7月

ファイナルファンタジー VII(1997年 スクウェア)

最近、あちこちのブログを見て回っていると、「FF VII 再プレイ中」なんて記事によく出くわします。
やっぱり、アドヴェントチルドレンに刺激を受けているのでしょうね。

でも、これって、もう10年近くも前に発売されたゲームなんですよねぇ。
それなのに、(たとえゲームではないとはいえ)今ごろ続編が出るっていうのも、それが話題になってしまうのも、すごいことです。
主人公のクラウドは、あっちこっちのゲームにゲスト出演しているし、ここから派生した作品も複数あります。
それだけ、根強い人気があるってことでしょう。

私にとっても、これは思い入れの強い1本です。
生まれて初めてプレイしたRPGで、これに出会ってなかったら、こんなにゲーム好きになることも無かったかもしれないっていうくらい。

じゃ、前置きはこのくらいにして、本題へ。


どこからどう見ても「暗ーくて、ウジウジしたストーリー」です。
主人公のクラウドは最初の方こそ格好いいけど、後半、かなりのヘタレぶりを曝してますから。
まぁ、好みの問題でしょう。私は好きです。
主人公が「勇者」じゃないところが、かえって共感を呼ぶのかもしれないし。
中世ヨーロッパ的ではなくて、近未来的な世界観なのも、私には好みです。

続きが気になって、「先に進みたい!」と思わせる力が有るストーリーだということは確か。
ただねぇ・・・
「打倒新羅」から、色んな人を巻き込みつつ徐々に話しが大きくなっていって、クラウドの過去が明らかになり、やがて星を守る戦いへと発展していく・・・っていう、その流れは見事なんだけど、正直言って、分かりづらい点が多々あります。
私は1回プレイしただけではサッパリ分らず。
その後、インターナショナル版をプレイして、追加されたイベントを全て見て、ようやくクラウドが何者なのか理解しました。
オリジナル版では、肝心の「謎」を解き明かす部分が、ちょいと説明不足なのではないですかね。
キャラクターひとりひとりのバックグラウンドが細かく描かれていて、しかも各エピソードがストーリー進行にキッチリ組み込まれているあたりには、シナリオの質の良さを感じさせるだけに残念です。
これからプレイするのなら、ぜひ、インターナショナル版の方を。


システム面では特に問題視するようなことは何も。
あえて言うなら、固定パーティ制が、個人的にはあんまり好きじゃないです。
せっかく仲間になったのに別行動って・・・なんだか、寂しいじゃないですか。

マテリア・システムは、すごく良く出来ていると思います。
武器や防具に「マテリア」を装備することで、魔法などを使えるようになるんですが、その仕組みが物語にきちんとリンクしているんですね。
「マテリア」がどういうもので、どうして魔法が使えるのか、ちゃんとストーリーの中で説明されています。ただなんとなく魔法が使えてしまう数多のRPGとは、明らかに違います。
難を言えば、マテリアのおかげで、「どのキャラもほとんど一緒」になってしまうこと。
キャラクターごとの(バトルにおける)特性が、あまり感じられません。


あとは・・・
メインストーリーが暗い分、細かなイベントはコミカルで、うまい具合に中和されています。
クラウド変装イベントとか、ユフィがらみのイベントとか、ね。

楽しく遊べるミニゲームも充実。
しかも、何がなんでもクリアしなきゃならないのは最初の1回だけで、あとは「やりたい人だけどうぞ」っていう親切さ。(やり込めばご褒美はあるけど、無視しても大きな支障は出ない程度に押さえてある)
好感が持てます。
やりたくない(そして、クソ面白くもない)ミニゲームを延々とやらされるのくらい、苦痛なものは無いですから。(FFX、オマエのことだよっ!)

RPGの基本要素がたっぷり詰め込まれているうえ、変なひねりは一切無い。
初心者にも安心してお勧めできる、定番の1本でしょう。
PS2世代の若者が、今、プレイしても、十分に楽しめる内容だと思います。
ザラザラのグラフィックと、キャラの動きのしょぼさが気にならなければ、ね。
   
 
 
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解夏

病によって徐々に視力を失っていく青年(大沢たかお)と、彼を支える二人の女性、恋人(石田ゆり子)と母親(富司純子)が主な登場人物。

失明を宣告された青年は、恋人には何も告げずに仕事を辞め、故郷の長崎に帰る。
そして、愛する故郷の風景を心に焼き付けながら、静かに暮らしていた。
そこへ、研究のため海外へ行っていた恋人が、血相を変えてすっ飛んでくる。

彼を支えたいと思う恋人と、彼女の負担になることを恐れ突っぱねようとする青年。
そんな二人を静かに見守る母。
 
 
純愛映画といえばそうなんだろう。
基本的に青年と恋人。ふたりの関係がどうなっていくか?っていう映画だし。

でもね、光を失うことへの恐怖と戦う青年の心情に焦点を絞ったら、もっと良い映画になっていたんじゃないかと思う。
「恋愛」を前面に出しすぎたせいで、ちょっと物足りなく感じたのね、私は。

「解夏」というタイトルを見て、不思議な言葉だなぁと思っていたら、これは仏教用語だったようで。
青年がその意味を教えられるシーンが、この映画の中で最も重要だと思う。
だからこそ、青年の苦しみをもっともっと掘り下げて欲しかった。
(これから観る人には、主人公の青年と一緒にその意味を知って欲しいと思うから、ここには詳しくは書かない)

その意味が明かされた時、なんだかすごく、私は救われたような気がした。
・・・と、だけ。


主要な人物の配役は、とても良かったと思う。
元々好きな役者さんたちだし、役柄にもピッタリだったと。
長崎の街も、とてもきれいだ。


とても静かで、透明感のある映画。
今や純愛映画は巷に溢れかえっているけれど、「解夏」はひと味違う良作だと思う。
変に斜に構えたりしないで、素直に観たらいいよ。
   
 
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ちゃんと見てるよ

「いま、会いにゆきます」を、毎週、しっかり見てます。
本来は、こういう「さぁ、泣いて下さい!」って言うお話しは好きじゃないのですけどねー。
だから、あれだけ世間を騒がせた「セカチュー」は原作も映画もドラマも全てノータッチ。

じゃぁ、なんでこれを見てるのかって言うと・・・

なんとなく・・・

日曜日の夜に、ミムラちゃんの笑顔見て癒されるだけでもいいじゃなーい?
ホント、いい笑顔するんだもの、この人。


第4話にして、巧くんの病的な一面がようやく表面化してきました。
これって設定上とても重要なことだと思うんですけど、なんで最初から語っておかなかったんでしょー?
それらしい言動はあったけれど、「ちょっと、変かなー?」って程度にぼかしてあったでしょ。
それに、「毎日キッチリ同じことを同じ順番にこなさなければ発作が起きちゃう」はずの人が、このあいだ(第3話)徹夜で仕事してませんでしたっけー?

だいじょうぶかな、脚本。

あぁ、深いこと考えないで黙って見てればいいって、前に自分で書いてましたね、私。
そうでした。
んじゃ、他にもいっぱいツッコミどころがあるんだけど、やめとこ。

ところで、巧の少年時代を演じている福本有希くんは、ホントに成宮くんにそっくりですね。
顔立ちもそれなりに似ているんだけど、なんというか、雰囲気が。
よく見つけましたねー。

成宮くんも、見る前は、この人の演技でこの手のドラマって、大丈夫なのか?と思ってました。
彼の演技が下手とか、そういう意味ではないです。
この人はあんまりテレビ向きではないんじゃないかなー・・・と、常々感じていたんで。
でも、巧のオドオドした感じが上手い具合にハマっているようで、違和感なく見れています。
映画は中村獅童さんでしたっけ。
ドラマが終わったら見比べてみます。

「クラインの壷」  岡嶋二人 著

怖いですよ、この小説。
ことにゲーム好きな人は、背筋ゾゾゾーーーですよ。 

ちょっと前に書店で平積みになっているのを見かけて、「なんで今ごろ?」と不思議に思ったんですけど、講談社文庫から再発刊されたようです。

この小説、初版は平成元年。
私が新潮文庫で読んだのも、かれこれ10年くらい前。
家の本棚の奥をあさってみたら、あった、あった。
ページが黄色く変色してるし、講談社文庫に比べると文字が小さいんだけど、委細かまわず読み返してみました。

やっぱり、怖いわ。
 
 
ネタバレにならない程度にあらすじ。(う~ん、難しいな)

主人公は、学生時代に応募したゲームのシナリオが採用されたことがきっかけで、最新鋭ゲーム機のテストプレイヤーに選ばれた青年。

そのゲーム機「クライン2」(別名:クラインの壷)は、人間の全感覚を完璧にシュミレートしてしまうというとんでもない代物だった。
クライン2でプレイすると、現実と見まがうような感覚でゲームの世界を体験できるのだ。

夢のような最新鋭ゲーム機の最初のプレイヤーとなり、興奮を隠せない主人公。
おまけに、もう1人のテストプレイヤーは、可愛い女の子だ。
それは、素晴らしいひとときになるはずだった。

が・・・
テストプレイ中に聞こえてきた「戻れ」という謎の声。
主人公の周囲で、何かが狂い始めた。

・・・って、このへんにしておきましょう。
 
 
「クラインの壷」というのは、幾何学理論の1つで、メビウスの輪の立体バージョンだそうです。

メビウスの輪は、ここで説明するまでもないでしょう。
表だと思っていたらいつの間にか裏に行っちゃってた。っていうか、どっちが表でどっちが裏なの?
・・・っていう、あれです。

クラインの壷はそれを四次元にしたもの・・・って、もうそれを聞いただけで私なんぞは理解する努力を放棄したくなってしまいます。
間違っても、私に解説を求めないように。
本編中で上手く説明されてますので、そちらをお読みになって下さいまし。
 
 
最近、ゲームが青少年に与える影響について声高に叫ぶ人々が現れたり、残虐ゲームの販売を一部規制したりする自治体が現れたり、と、ゲーム周辺はなにかと騒がしいです。

たとえばバイオレンスなゲームをしている時、人間の脳は本当にそれを体験していると錯覚をおこしているらしい・・・という研究結果も発表されました。(あくまでも、現段階では「らしい」のようですが)

人間の脳は、ずいぶんと騙されやすいもののようですね。

プレステ程度の疑似体験でその調子では、クライン2なんてものが本当に存在したら、コロっと騙されてしまいますよ。間違いなく。
 
 
最後になりましたが、この作品は井上夢人さんと田奈純一さんという二人の作家の合作です。
「岡嶋二人」というのは、お2人が合作で作品を発表する際のペンネームです。(「クラインの壷」を最後に、コンビを解消されたようですが)

井上夢人さんは「どちらが表で、どちらが裏か?」みたいな構造がお好きなのか、「プラスチック」という作品でも「どちらが表で、どちらが裏か?」的な状況を作り出し、読者を混乱の渦に突き落としてくれています。
こちらも怖いです。
 
  
 
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「エースコンバット5 THE UNSUNG WAR」

まずは、オープニングデモ。これは、必見です。
本編に使われているムービーを繋ぎ合わせ、これまた本編で使用されているセリフをかぶせ、BGMを合わせる・・・
ただそれだけなのですが、とにかく、格好いい!
映画の予告編だって、これほど出来の良いものにはなかなかお目にかかれないのでは。
これを編集した人は、とってもセンスの良い人なのでしょうね。
 
 
では、本編について。

このシリーズに限って、操作性には問題は無い・・・と思っていたのですが、今回は少しばかり戸惑う点がありました。
これまで、ロックオンは自分の最も近くに在るターゲットに優先的に合わされる仕様になっていたと記憶しています。
ところが、今回は距離に関係なく自分の正面にあるターゲットに自動的にロックオンするように変更されています。
そのせいで、なかなか思うようにターゲットの切り替えができず、イラつく場面が多々有りました。
(何故、そのような変更がなされたのかは謎)

「ミッション終了になっているにもかかわらず、敵戦闘機からロックオンされ続けたあげく、下手すれば撃墜される。しかも、こちらからはロックオンできない」とか

「ミッション失敗したあと、機体のコントロールができなくなって山に激突。失敗しただけでもヘコんでいるのに、さらに追い討ちをかけるような仕打ち」とか

ちょっと見直したらすぐにでも修正できそうな、「あんまりな仕様」がポロポロと存在します。
まぁ、このあたりは、「そういう仕様なのだ」と割り切ってしまうしかないのかもしれません。
 
 
全体的なイメージとしては、「4」の時と違って、制約が多いということ。
戦闘機を追いかけ回しているうちに地上部隊がいつのまにか壊滅状態・・・とか
ワケがわからないうちに、ミッション失敗に陥ることが多々ありました。
(ミッション内容が、1回では理解しづらいものも有り)

ミッション中に弾薬の補給が出来ないのは、「僚機を上手く使え」ってことで了承するとしても、それにしては、僚機が目覚ましい活躍をしてくれるワケでもなし。
(慣れてくると、僚機の操り方も上手くなるのですが)

今回、機体に積むことのできる特殊兵装が1種類なため、機体ごとの特性をはっきりと実感できます。
また、機体を使い込むことで、上位機種を購入できる仕組みになっているため、いろいろな機体に乗ってみよう!という気にもなります。
これほどたくさんの機種を乗り回したのは、今作が初めてです。
 
 
いろいろと不備な点はあるものの、私はシリーズ中でこの「THE UNSUNG WAR」が一番好きになりました。
「3」ほどストーリーが複雑になることもなく、SF方向に走ることもなく、「4」のようにアッサリめのストーリーでひたすらミッションを繰り返すわけでもなく・・・
ストーリーとミッションのバランスがちょうど良いと思います。
難を言えば、せっかくミッションの分岐を作ったのに、ストーリーに全く影響がないのが残念です。
大筋に変化はなくとも、少しだけ違うバリエーションが用意されていても良かったかな、と思います。

合間に挿入されるムービー。
「新聞記者」の淡々としたモノローグ。
そして熱く飛び交う無線通話。
それらが一体となって物語を盛り上げてくれます。
それほど凝った話しではないのですけど、それがかえって入り込みやすい状況を作っているのかもしれません。
シューティングゲームで、ここまでのストーリー性を持ち、あまつさえ感動までさせてくれるのは、後にも先にもこのシリーズだけなのではないでしょうか。

空をかける英雄になって、編隊を指揮する快感。
それは、「孤高の英雄」とは、ひと味違った爽快感をもたらすはずです。 
 
 
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Sランクのススメ

全ミッションでSランクとったからって、たいして美味しいことは無いんですが・・・難易度ごとに勲章がもらえるだけで。
とはいうものの、エースコンバットやってるからには、Sランクはとりたいですよね。
ただの自己満足じゃん?と言われればそれまでだけど、それを言ったらほとんどのゲームが自己満足なわけで。

ンでは、各ミッションごとにSランク取得のためのヒントを挙げておきます。
あ、ココに書いてあるのは難易度「NOMAL」での検証ですけど、一応「HARD」でもチャレンジしたところ、取得条件は変わらないような感触でした。(ただし、確証はない。申し訳ない)

ちなみに、以下に書いてある「撃墜ポイント」は、ランクボーナスやランディングボーナスを含まないポイントです。だいたいの目安にして下さい。


「Mission1 極西の飛行隊」
モタモタしていると、2陣、3陣が飛来せず、ポイントが稼げません。
サッサと落としましょう。
第2陣まで落とせば「S」は取れます。


「Mission2 開戦」
普通にやっていれば「S」取れるはず。


「Mission3 間隙の第一波」
最初につまずくとしたら、ここ。
このミッションはスピードが肝心です。
参考までに、私が「S」取った時の撃墜ポイントは9000くらい。
クリアタイムは8:13でした。


「Mission4 初陣」
とにかく、大急ぎでひたすら撃墜しまくること。
戦闘機も含めて全部落とせば「S」取れるはず。
ランディングのボーナスも加算されます。
「完璧だ」だと1,000ポイント。けっこう、大きいです。
撃墜ポイントは1万くらい。クリアタイムは8分未満でした。

ちなみに、空中給油と着陸&着艦のポイントは「スピード重視」です。
「速すぎる!」と文句言われても、多少ガタついても、気にせず突っ込んで行きましょう。
ブザマでも成功さえすれば「完璧だ!」と言ってくれます。


「Mission5 第三艦隊集結」
こちらも、スピード重視。
次々と飛んで来る戦闘機を、片っ端から撃ち落とすのみ。
撃墜ポイントは9,000くらい。クリアタイムは8分未満。


「Mission6 白い鳥 I」
まずは、敵の「戦車降下作戦」が展開している間に、なるべく輸送機や戦闘機を落としておきます。
(戦闘機を追いかけるのに夢中になって、戦車を放置しておくと、ミッション失敗になってしまうので、程々に)
ミッション後半、ミサイルだけを追いかけていてたら「S」は取れません。
全部で4機いる「B-2A」爆撃機を全て撃墜して下さい。
四方に散っていますが、猛スピードで突っ込んで行けば間に合います。
1機落とすごとに飛んでくるミサイルの数が減りますし、多少レールが被弾しても平気。
その後は時間の許す限り、残っている飛行機を落とします。
ミサイルは全部無視しても、「S」取れます。
撃墜ポイントは1万くらいが目安。


「Mission7 サンド島防衛戦」
長距離の対艦船ミサイルを持っている機体に乗って出撃すると楽です。
シンファクシ攻撃に移行する前に、できるだけたくさんの敵戦艦を沈めて下さい。
飛行機もジャンジャン落とさないと、間に合わないかも。
撃墜ポイントの目安は2万くらい。


「Mission8 希望という名の積荷」
いちばん困ったのが、このミッション。
敵機が諦めて退散してしまう前に、いかに素早く、たくさん撃ち落とすかがポイントなんですが・・・何回やっても、何機か残したまま輸送機が不時着体勢に入ってしまうんですね。
ミッションアップデートと同時に、残っていた敵機は遥か彼方にワープ移動してしまうんですよ。
そんなの、無茶苦茶だと思いません?
MR2000等に乗ってもぜんぜん間に合わなくて、けっきよくファルケンに搭乗。
射程距離の長いレーザーでガーーーっと焼いて、やっと「S」取れました。


「Mission9 憎しみの始まり」
味方の地上部隊の要請に応じて、素早く地上のターゲットを潰す。
空いた時間で、敵の戦闘機やヘリも片っ端から落とす。
撃墜ポイントの目安は8,000くらい。


「Mission10 見えざる姿」
護衛機も含めて全部落とせば「S」です。


「Mission11A 報復の連鎖」
ここは、スピードですかねぇ?
第一陣をチャッチャと片付けたら、空港へ。
着陸している輸送機や戦車は、投下型ボムでドカンとやってしまうのが手っ取り早くていいかも。
撃墜ポイントは13,000くらい。クリアタイムは7分未満で「S」取れました。


「Mission11B 代償の町」
とにかく、スピードです。
毒ガス中和を手早く終わらせ、ヘリ撃墜も素早く終了。
テロリストのトラックが何かをパラパラ落としてますが、これを機銃で攻撃しても無駄なだけです。
意外と難しいのにポイントはスズメの涙ですから、無視、無視。
クリアタイム10分切ると「S」・・・かな?


「Mission12A 緑海の火薬庫」
こちらは、撃墜ポイントのようです。
まずは、トンネルを1つだけ残してチャチャチャと潰してしまいましょう。
投下型ボムがGOODです。
あとは、時間の許す限りプチプチと潰していくだけ。
撃墜ポイントは1万くらい。クリアタイムは10分程度でした。


「Mission12B 四騎」
基地攻撃にミッションが移行してからが勝負。
まずは輸送機を片付けたら、ひたすら戦闘機を撃ち落として下さい。
地上物は多少取りこぼしても大丈夫・・・かな?
撃墜ポイントは15,000くらい。


「Mission13 ラーズグリーズの悪魔」
気合い入れて破壊しまくらないと、なかなかポイントが上がりません。
近くにひょっこり現れる潜水艦も、容赦なく潰して下さい。
あえてリムファクシに致命傷を与えずにUAUをたくさん飛ばしてもらって、落としまくるのも手かも。
ただ、前半はあんまり時間をかけると味方軍が壊滅状態に陥ってミッション失敗になってしまうので、要注意。
空中給油のポイントも加算されます。
撃墜ポイントは1万くらい。
クリアタイムは・・・リムファクシが散弾を撃ち始めてからは気にしなくていいかも。
12分程かかりましたが「S」でした。


「Mission14 零下の檻」
こちらはタイム重視です。
前半の哨戒機をとにかく素早く全滅させること。
アフターバーナー全開で飛び回って、サッサと片付けましょう。
ゴブリン隊が来たら、彼らが潰されないよう大急ぎでお掃除。
これで、オッケー。
目安は、クリアタイム10分・・・かな?


「Mission15 凍土からの救難信号」
とにかくたくさんの飛行機を落とせば「S」です。
全部落とすぐらいの意気込みで。
地上物は無視しても大丈夫。
(ゴブリン隊がやられなければ、の話し)
ナガセ発見前に、ウロウロしている飛行機を片っ端から落としてしまうと楽です。
撃墜ポイントは1万くらい。クリアタイムは9分程度で「S」取れました。


「Mission16A 砂漠の矢」
とにかく、味方の近くにいる敵からガンガンぶっ潰していくこと。
飛行物を全て落とせば、地上物は全部無視しても大丈夫です。
撃墜ポイントは28,000くらい。クリアタイムは23分程度で「S」取れました。
(たぶん、時間はあまり気にしなくても大丈夫)


「Mission16B 砂漠の電撃」
一度にたくさんのターゲットを破壊できる特装を搭載できる機体を選んで出撃すると、割と楽です。
チョッパーとグリムは、比較的、特装を使ってくれるような・・・
ここでも、迷ったら飛行機を優先して落として下さい。
撃墜ポイントは25,000くらい。クリアタイムは18分程度で「S」取れました。
(たぶん、時間はあまり気にしなくても大丈夫)


「Mission17 jouney home」
僚機クラッシュのショックにめげずに、可能な限りの敵機を撃ち落とすこと。
展示飛行のミスはポイントに影響していないと思われます。
撃墜ポイントは25,000くらい。クリアタイムは15分程度で「S」取れました。


「Mission18 クルイーク要塞攻略戦」
要塞攻略は、いかにたくさんの敵を潰すかがポイント。
地上物を破壊するより、飛行機を落とした方がポイント高いです。
とはいえ、あんまり夢中になって追いかけっこしていると、その間に味方部隊が潰されてしまうし・・・
バランスが難しいです。
撃墜ポイントは12,000くらい。
給油ポイントも加算されます。


「Mission18+ 8492」
フリーでなければ「S」は無理。
バリバリのドッグファイト向きの機体を選んで出撃しましょう。
撃墜ポイントは12,000くらい。


「Mission19 決路」
とにかく、おやじさんについて行けば「S」?
っていうか、「S」しか取ったこと無いです。


「Mission20 古城の幽閉者」
タンク等は投下型で一気に潰してしまう方がいいかも。
サッサと片付けると、援軍の飛行機が続々とやって来るので、ポイントが稼げます。
撃墜ポイントは15,000くらい。


「Mission21 孤高からの眼差し」
とにかくスピード。
レーダー網を素早くくぐり抜け、撮影も手早くクリア。
後は全速力で逃げるのみ。


「Mission22 封印」
いかに短時間で大量のポイントを獲得するかにかかっています。
地上物は取りこぼしてもいいから、飛行機はなるべくたくさん落とすように心がけましょう。
(って、ほとんどコレばっかりだな)
撃墜ポイントは19,000くらい。


「Mission23 ラーズグリーズの亡霊」
アグレッサー隊をいかに早く全滅させるかにかかっています。
目標タイムは15分くらいでしょうか。
14分台で「S」取れました。


「Mission24 白い鳥 II」
こちらは破壊数より時間です。
無理してランチャーを壊したりUAUを落としたりするより、さっさとエンジンを壊して終わらせてしまう方が正解。
ランチャーも後方レーザーも含めて、アークバードのパーツを全部破壊しても「B」だったのに、ランチャ−2つとも壊せないままでクリアタイム7分を切ったら「S」でした。


「Mission25 ハートブレイク・ワン」
チェックポイントを確実に潰しておけば、他の地上物は多少取りこぼしても大丈夫。
むしろ、飛んでる敵を落とした方がポイント高し。
グラーバク隊殲滅に、あまり時間がかかってもNGかもしれないです。
撃墜ポイントは18,000くらい。クリアタイムは14分程度で「S」取れました。


「Mission26 混迷の海」
とにかく、時間との勝負。
クリアタイム7:42で「S」取れました。


「Mission27 ACES」
TGT以外の地上物は多少取りこぼしても可。
飛んでいる敵を優先的に撃墜しましょう。
(ハミルトンも飛んでるよ〜)
とにかく、てってー的に破壊。
でも、トンネル内のターゲットの分のミサイルは、ちゃんと残しておくこと。


「Mission28 THE UNSUNG WAR」
アグレッサー飛行隊ダブルを全滅させれば「S」取れます。
 
 
 
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鬼武者3

期待していた分、評価はちょっと・・・です。
単独のゲームとして見れば、そこそこの出来・・・っていうか、かなりの水準は行っていると思います。

私も、それなりに楽しめました。ええ、それなりに。

なんといっても、左馬介の格好いいこと、格好いいこと。
「1」ではただの若造だった彼が、(ほとんど老けていないにもかかわらず)貫禄と威厳を漂わせ、おまけに時折優しげな表情まで見せるという大サービスぶり。
これは金城武さんの演技力のなせる技なのか?(喋りも「1」の時より上手くなってます)金城ファンなら、即買いですよ、あなた。
 
 
で、肝心のゲーム内容は、ですね・・・

ストーリーはかなり無茶してます。
辻褄合わせに四苦八苦する、素人は絶対手を出してはいけない「タイムスリップ」を「鬼武者」に持ち込んだ時点で、アウトです。
冷静に考えれば、どう頑張っても理屈に合わないことを、強引に納得させようとしている感じがアリアリ。
・・・なんですが、重箱の隅を突きたくなる気持ちをグッと堪えて、「これって、ゲームだし〜」と割り切ってしまえば、そのうちどうでも良くなります。

「信長との最終決戦だっていうのに、ち〜っとも盛り上がらない」とか、「お粗末なホームドラマやってないで、長年に渡って1人黙々と戦って来た左馬介の心情を深く掘り下げてみたらどうよ?」とか、文句を言いたくなる気持ちも、「アクションゲームなんて、こんなものさ」の一言でねじ伏せましょう。

ジャックの中途半端なキャラも、豪快なオヤジっぷり全開にした方が、「静」の左馬介と「動」のジャック、みたいな対比が出来て面白かったと思うんですけど。
せっかくジャン・レノなんていう素敵な俳優さんを起用したのに勿体ないですよ。
まぁ、それも「アクションゲームだから」ってことで、片付けますか。

「左馬介・in Paris」も、そのうち慣れる!
平気、へっちゃら!

さぁ、これで幻魔を斬ることに集中できます。
 
このシリーズの「売り」である「バッサリ感」は、今回も健在。
「2」より若干「一閃」が出にくくなっているようですが、その分「連鎖」が出やすい気がします。(鬼武者をまったく知らない人には、何のこっちゃ?ですね)
個人的にはジャックの使い勝手が悪くて苛ついたのですが、ジャックの動きが新鮮で良いと言っている人もいるので、これは、好みの問題でしょう。
私は、刀でバッサバッサと斬りまくりたかったのでね。

難易度的には、どうなんでしょう?
敵が回復アイテムを落としたりするので、私は難易度は低めに設定されていると思うのですが、難しいとの声もチラホラありました。
各所に配置されているアクの強いボスには手こずるものの、ボスがあんまり弱くってもねぇ・・・それはそれで、不満でしょ?
むしろ、その辺をウロチョロしている雑魚敵が異様に凶悪だったり、ホントの雑魚が大量に襲いかかって来て大ピンチに陥ったりする方が閉口ものかもしれません。
ただ、それだって、その状況をいかにして切り抜けるか、頭と技を駆使するところに意味が有るのではないですかね。
 
 
そんなわけで、きわどいピンチに何度も見舞われ、力尽きて「終」の赤い文字を何度も目にしながらも、そのスリルをしっかり楽しみつつ、ふと気付けば私は5周していました。
まぁ、それだけ楽しめたのだから、それなりのゲームではあったのでしょう。

そういえば、「称号・鬼武者」はアッサリといただいてしまいました。
「1」も「2」も、ひっじょ〜に苦労したんですけどね。

特に急いで回った訳でもなく、「一閃」とか「赤魂」とか稼いだ訳でもなく、ところどころボケッとムービーなんぞを眺めたりしながらダラダラと攻略したのに、「称号・鬼武者」???

いいんですか、これで???

私がこのゲームに慣れてしまったせいなのか?
それとも、判定基準が甘く設定されているのか?
う〜む、どっちなんだろう。

まさか・・・知らず知らずのうちに、筋金入りのゲーマーと化していたのか、私は???
可愛いライトユーザーだと思ってたんですけど!!!
それは、かなり、ショックかもしれない・・・

いや、やっぱり「3」は難易度が低いのだ。
・・・そういうことにしておこう。
 
 
ところで、続編、出るんですよね。
なんだかんだ言って、やっぱり、出ますか。

「鬼武者・左馬介」の物語にケリが付いたわけでもなく(あの篭手、どうしたんでしょうか?)、十兵衛のその後も不明。
それなのに、全然違うキャラを出して来るのですか。

どうも消化不良ぎみのまま「3」が終わってしまったので、「続編はあってもいいかなー」と思っていたんですけど、あの様子では微妙。
ま、左馬介が歳を取らないのをいいことに、現代に至るまで延々と戦い続けるよりはいいですけどね。  
 
 
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ネームド機を撃ち落とせ

2周目以降、難易度NOMAL以上で出現します。
ストーリーモード、フリー、どちらでも特殊ペイントを獲得できます。

くどいようですが、該当機を撃墜しても肝心の機体がショップに出現していないと、カラーリングは入手できません。
ネームド機潰しにかかるのなら、まず、キルレート稼いで機体を出現させてからです。

では、ネームド機の出現するミッションについて
 
 
「Mission1 極西の飛行隊」
 HAWK GIGANTOR

第2陣の戦闘機群を速攻で撃墜すると第3陣が現れ、その中にいます。
この「速攻」がけっこうシビアです。
なかなか第3陣が出ないようなら、フリーミッションで性能のいい機体に乗ってチャレンジして下さい。
(ストーリー・モードだと初期装備にしか乗れないんで)
XMAA(あるいはXLAA)搭載の機体で出撃し、第2陣を一気に片付けてしまうのが、手っ取り早いです。
 
 
「Mission3 間隙の第一波」
 F-14D ZIPANG
ミッション後半、MIR2000とF4E(4機)を撃墜すると、西方から飛来します。


「Mission4 初陣」
  F-4G MINDRIPPER
グリムが登場する前に、F4E(2機)とB-1B爆撃機を1機だけ落とすと南方に現れます。
B-1Bを全滅させてしまうと現れないので、注意。


「Mission6 白い鳥 I 」
 MIR-2000D ZAHRADA
F-16C(2機)と、その後出現するF-20A(2機)を撃墜すると、その後方から飛来します。
わりと目立つところでウロチョロしているので、見落とすことは無いと思います。


「Mission10 見えざる姿」
 EA-6B DUNE
8492部隊の怪しい無線が入るあたりで、南東の端に出現します。
モタモタしていると、輸送機達に逃げられてミッション失敗になってしまいます。
最速のMIG-31に乗ってもギリギリ間に合うかどうか・・・?という微妙なライン。
ジャミング機を1機だけ残してTGTを全て撃墜してから、猛スピードで飛んで行くと良いと思います。


「Mission15 凍土からの救難信号」
 X-29A DAREDEVIL
E-767出現後、その後方から飛来します。
しつこくウロウロしてますので、見落とすことは無いはず。


「Mission16A  砂漠の矢」
 MiG-31M COSM
ミッションアップデート後に現れる敵編隊の中にいます。


「Mission16B 砂漠の電撃」
 EA-18G ABELCAIN
戦艦&ロケット砲の出現後、西方より飛来します。
出る時と出ない時があるので、おそらくポイントが関係しているのだと思います。撃墜ポイント2万くらいになった時点で出現したような・・・?


「Mission17 JOURNEY HOME」
 FB-22 PROTEUS
ステルス爆撃機全滅後に来襲する敵編隊の中にいます。


「Mission18  クルイーク要塞攻防戦」
 F-2A CYPHER
味方の地上部隊が要塞内部に突入した後に、要塞の北から飛来します。
戦闘機をある程度落とさないと出ないようです。
夢中になって戦闘機を追い回していると味方の地上軍が全滅してしまうため、かなり厳しいです。


「Mission18+  8492」
 TND-ECR TWICE DEAD
敵戦闘機をいくつか撃墜すると、南東から飛来します。
お分かりかとは思いますが、8492部隊の攻撃はハンパじゃありません。
フリーミッションで、対空戦向きの性能のいい機体に乗ってチャレンジした方がいいです。
(ストーリー・モードだと、クルイークからそのまま突入してしまうので)


「Mission23 ラーズグリーズの亡霊」
 MiG-21-93 SWORDKILL
ミッション前半、TGTを残り5以下にすると、ミッション開始地点にポツンと出現します。
その後はレジスタンスのアジト付近をウロウロしています。


「Mission25 ハートブレイク・ワン」
 YA-10B DISTANT THUNDER
グラーバク隊出現後、北西より飛来します。


「Mission26 混迷の海」
 RAFALE_B DECODER
オーシア艦隊の出現後、北西より飛来。
他の戦闘機と一緒に飛んでいるため、撃ち落としやすいです。


「Mission27 ACES」
 Su-37 YELLOW
黄色中隊ごっこをするためにも、ぜひ撃ち落としたいところ。

トンネル内で2機並んで出現するうちの1機。
(段違い平行棒の手前です)
XMAA搭載の機体で出撃すると、簡単に落とせます。
(焦らなければ、ね)


「Mission27+  THE UNSUNG WAR」
 MiG1.44 REPLICATOR
SOLG出現の1分前までに、敵戦闘機を全て撃墜すると、東方に出現します。
 
 
 
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いま、会いにゆきます 第2話

姿形は同じなのに、自分のことを覚えていないお母さんに戸惑いと不満を抱く佑司。
いずれは澪が姿を消してしまうことを知っている巧は、再び佑司に母親を失う苦しみを味あわせることになると思い悩む。
自分の置かれた状況を理解できていない澪は、常に心細さを抱えている。佑司を思う気持ちはあるものの、その思いは空回りして、逆に佑司を傷つけ、「以前の自分」に嫉妬すら感じてしまう。

3人とも不安そうな顔して、いまにも崩れてしまいそうなぎこちなさで、ハラハラして見ちゃいれれません。
「せっかく帰って来たんだから、せめて、澪にもうちょっと優しくしてあげてよ」って思うのだけど、巧も佑司もどうしていいか分からない状態だから仕方ないのか・・・
 
 
今回は・・・
佑司の学校で授業参観があって、仕事の都合で巧が行けなくなってしまう。
もちろん、澪を行かせるわけにはいかない。
結果、授業参観に家族が誰も来てくれない佑司は、ひどく寂しい想いをすることに。

考えてみれば、こういう学校の行事ってのは残酷なものだ。
佑司みたいな想いをする子供は、珍しくもなんともない。
私ンとこはあたりまえのように母親が来ていたけれど、そういえば、来てない子も居たよな。
あるていどの年齢に達して、なんどか同じ経験を繰り返すことで、子供なりに割り切ることを覚えるのだろうけれど、きっと、辛かったろうな。
いっそ、こんな行事は無くしてしまえばいいのに。
でも、親としては子供の学校で様子を見たいものなのかな?
運動会なんかでは、一族総出で応援に出掛けて、場所取りも大変だっていう話しだし。
私は「親」じゃないんで、そこまでする心理がよく分からん。

佑司の寂しそうな姿に胸を痛めつつ、そんなこと、考えてました。
 
 
さて、物語の方に戻りますか・・・

巧の主治医の先生が、また、すごくいいですね。
「死んだ妻が帰って来た」なんて、どう考えてもヨタ話しにしか思えないのに、ちゃんと受け止めて誠実に対応してくれる。
こんな医者が主治医だったら、頼もしいです。

というか、このドラマ、悪い人は1人も出てきそうも無いです。
街の雰囲気といい、そこで暮らす人たちといい、なにもかもがファンタジー。
「なぜ?」とか「どうして?」とか、考えてはいけないドラマだと思います。
ありのまま受け止めて、じんわり泣かされて、ほんわか癒されて・・・それだけで、いいんでしょう。

これまでは巧と佑司の方にスポットが当たっていましたが、少しずつ澪の心情も表に出てきました。
今後は、巧との恋愛をやり直すような感じになって行くのでしょうか?

・・・気になるけど、原作はドラマが終わるまでは読まないと心に決めました。

特殊ペイント

カラーリングはどの機体にも3種類ずつ存在し、2周目は最初からオーシア(OS)とラーズグリーズ(RZ)の2種類を持っています。

3つめのカラー(特殊ペイント)は
 ユーク  (YK)
 ベルカ  (BL)
 スペシャル(SP)
・・・のうちのいずれかで、敵機として出現した該当機を撃墜する事で獲得できます。

ただし、該当機を撃墜しても肝心の機体がショップに出現していないと、当然カラーリングは入手できません。
カラーリング・コンプを目指すのなら、まず、キルレート稼いで機体を出現させてからにしましょうネ。

「YK」と「BL」は、普通にプレイしていれば、意識していなくても撃ち落としているはず。
全ての機体を購入可能な状態にして、「視界に入る戦闘機は全部撃ち落とす!」という心構えで、キャンペーンモードを1周すれば、出揃うと思います。たぶん。

「SP」に関しては、特定のステージにのみ出現する、いわゆる「ネームド機」を撃墜しなければ獲得する事ができません。中には非常に見つけにくいネームド機もあるようです。
(ネームド機に関してはこちらの記事をどうぞ)
 
 
落とし穴・・・
カラーリングに関しては、いくつかの注意すべき点があります。
 
 
F/A-22の「SP」カラー。
これは、キャンペーンモードに出現するのを、いくら撃ち落としてもダメです。
アーケードモードをクリアしないと出ません。
(メビウス1仕様だからですかね?)
難易度やスコアはなんでもオーケー。
とにかくクリアすれば出ます。
 
 
X-02の「SP」カラー。
難易度「HARD」を、オールSランクでクリアすると獲得できます。

ただし!
これより先にファルケンの「SP」を取ってしまっていると、いくら頑張ってもX-02の「SP」カラーが出ません。

これは、致命的なバグですので注意して下さい。
「The Best」発売にあたって、修正されているかもしれませんが、私の手元にあるのは初期版のみで、「The Best」の購入予定も無いため確認できません。

*この記事をアップ後、「難易度に関係なく、ハードでクリアすれば出る」との情報をいただきました。自分はまだ出ていなかったので確認したところ、クリアするだけで出ました。
分岐ミッションを1つ忘れていました・・・フリーでクリアした後、セーブせずにそのまま忘れていたようです。
誤った情報を載せてしまい、もうしわけありません。


ファルケンの「SP」カラー。
こちらは、難易度「EXPERT」をクリアすれば出ます。
ランクは関係が無いようです。
 
 
ちなみに・・・

*特殊ペイントが「YK」の機種

 F-5E  F-20A  MIG-21BIS  F-4E

 F-4X  A-6E  F-16C  F-16C B60

 F-16 XL  F/A-18C  F/A-18E

 MIR-2000  MIG-29A  A-10A

 F-14A  F-14B  TND-GR.1  TND-GR.4

 TND-F3  MIG-31  F-15C  F-15E

 SU-27  SU-32  F-117A  JAS-39C

 TYPHOON  RAFALE M  F-35C
 
 
*特殊ペイントが「BL」の機種

 YF-23A  SU-47
 
 F-15 S/MTD(ミッション25で遭遇)

 S-32(ミッション27+で遭遇)

 SU-35(ミッション23で遭遇)
 

*特殊ペイントが「SP」の機種

 X-29A  MIG-21-93  F-4G  EA-6B

 F-2A  EA-18G  MIR2000D  YA-10B

 F-14D  TND-ECR  MIG-31M  

 SU-37  RAFALE B  FB-22  MIG-1.44

 HAWK  F/A-22A  X-02  FALKEN
 
  
 
カラーリング・コンプしても、だからどうってことは無いんですけどね。
「SP」には敵をナメきった能天気なカラーリングが、多数含まれています。
せっかくだから、ふざけた編隊を組んで遊ぶのも、楽しいですよ。
 
 
 
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キルレート稼ぎにうってつけの場所

お察しの通り、難易度ノーマル以下では、キルレートはほとんど溜まりません。
いきなりハードでクリアできてしまう強者ならともかく、そこそこ以下の腕前のプレイヤーは、とりあえずクリアしてフリーミッションを出現させてからキルレート稼ぎを始めた方がいいです。

基本は・・・

みんなで同じ機体に乗って出撃すること。

僚機の働きが悪いとはいえ、1人で頑張るよりはずっとマシです。
キルレートが満タンになって必要なくなった機体は、さっさと売り払えば良いだけのことですから。

も、ひとつ・・・

飛行機が多数出現するミッションで行うこと。

地上物より、飛行機の方が獲得ポイントが高いです。
ミッションクリアにかかる時間も、対空戦の方が短い傾向にあるので、短時間で手っ取り早く稼ぐには断然有利。
時間かけて地上物をプチプチ潰したあげく、ミッション失敗なんてした日にゃ、コントローラぶん投げたくなるでしょ?

かなり無茶して、全ての機体を「Mission18+ 8492」で稼ぎまくる強者もいらっしゃるようですが、同じミッションを延々と繰り返すのは精神衛生上あんまりよろしくないんで、私は何段階かに分けて違うミッションでキルレート稼ぎしました。
 
 
では、第一のオススメ・ポイント
「Mission10 見えざる姿」
相手は航空機ばかりでポイントが高いうえ、ミッション時間が短いのが決め手。
戦闘機があまり飛んでいないので、撃墜される恐れも低いです。
輸送機に逃げられないようにさえ、気をつけていれば大丈夫。
空戦が苦手な「MIG21BIS」などでも、十分にクリアできます。
「A-10」あたりまでは、ここで3〜4回も飛べば満タンになります。
 
 
第二のオススメ・ポイント
「Mission15 凍土からの救難信号」
「Mission10で稼げなくなってきたな」と、感じたらこちらへどうぞ。
ここは、戦闘機がウジャウジャ出て来るのでお得感があります。
もちろん、3人で同じ機種に乗って出撃です。
難点は、時々自分が撃墜されたり、ゴブリン隊が潰されたりしてミッション失敗してしまう事ですかね。
でも、ミッション時間はさほど長くないので失敗したときの痛手はそれほどでもないと思います。
「MIG-31」「F-15C」「F/A-18E」あたりは、ここで稼ぎました。
 
 
第三のオススメ・ポイント
「Mission18+ 8492」
Mission15でも稼げなくなってしまったら、次はここ。
8492部隊の嵐のような攻撃をかいくぐり、命がけで頑張って下さい。
かなり稼げます。
ただ、それなりの機体でないと失敗する可能性大!
「失敗して時間を無駄にするくらいなら、安全に稼ぎたい」って人は、他を当たって下さい。
 
 
その他の稼ぎポイント
「Mission17 Journey Home」
「Mission27+ THE UNSUNG WAR」
あえてオススメはしないけれど、稼げることは稼げるポイントです。

「Mission17」は展覧飛行が面倒くさいのと、チョッパー墜落を何度も見たくないという個人的な理由で不採用。
この2点が気にならない方は、こちらで稼いで下さい。
もンのすごい数の戦闘機が飛んでますので、稼ぎ放題です。

「Mission27+」は、戦闘が始まるまでがかったるいのと、SOLG破壊が面倒くさいので却下。
でも、かなりポイント稼げるのは確かです。
 
 
「ミッション内容を無視して、全員で同じ機体に搭乗」という基本姿勢で挑めば、本編(ハード以上)で使ってるだけでも十分に溜まっていきます。
フリーミッションでのキルレート稼ぎに飽きたら、
 本編に入って新しく出現した機体を購入・・・
 しばらく本編を進めて・・・
 またフリーでキルレート稼ぎして・・・
というように交互に進めて行くと、飽きずにコンプリートできると思います。
 
 
 
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分岐ミッション

分岐するのは、2カ所あります。

1度エンディングまで到達してしまえば、フリーミッションでいつでもできるので、分岐条件はさほど重要ではないんですけどね。
それに、どっちに進んでも大勢に影響はありませんし。
ただ、ファルケンのパーツが拾えたり、「オールSランククリア」の場合ABどちらのミッションも対象となりますので、一応、やっておかないと・・・
 
 
まずは、「Mission10 見えざる姿」

開始直後に、チョッパーが「あの音楽聞いたか?」と、質問をしてきます。
ここでどう返答するかによって、「Mission11」と「Mission12」が分岐します。

「はい」だと
  「11A 報復の連鎖」→「12A 緑海の火薬庫」
「いいえ」だと
  「11B 代償の町」→「12B 四騎」
になります。
 
 
もう1つは、「Mission15 凍土からの救難信号」

ナガセを救出した後、またチョッパーが音楽に関する質問をしてきます。

「はい」を選ぶと「16A砂漠の矢」
「いいえ」を選ぶと「16B砂漠の電撃」
に移行します。
 
 
フライト日誌の方には片方しか書いていないので、ちょこっとだけ追加。

Mission11A 報復の連鎖
ユーク軍が民間空港に特攻を仕掛けてくるというもので、「11B 代償の町」と同時に起きた首都争乱の、もう一方です。
こちらのミッションは「Mission 10 」で使用した機体をそのまま使用することになります。(注:ストーリー・モードの場合)

僚機の無線交信は、コインの裏側とほとんど同じこと喋っています。
もちろん、チャーリ−11は登場しませんが、空港管制官(かな?)が涙声でパニクってるのが笑えます。(笑ってる場合じゃないけど)
弾切れに注意しつつ、片っ端から潰していけば、まず問題は無いかと。
 
 
Mission12A 緑海の火薬庫
このミッション、大ッ嫌いなんですけど・・・
どこからとも無くミサイルが飛んで来るんだもの。
滅多に当たらないけど、アラーム鳴りっぱなしで鬱陶しいのなんのって。
HUDが常に真っ赤っかで、ターゲットが射程圏内に入ってるんだかいないんだか、まぎらわしいっての。
ちなみにTGTのトンネルは「正面からミサイルを撃ち込まないとダメ」みたいなことをチョッパーが言いますが、上から投下ボムを落とせば潰せます。
チョッパーの嘘つき。
相当威力の強いのでないとダメかもしれませんが。
このミッション終了後に「F-15C」が購入可能になります。
 
私の感触ですと、ここの分岐は、「A」より「B」の方が難易度が低いような気がしたのですが、どうでしょう。
 
 
Mission16B 砂漠の電撃
AもBも、どっちも似たようなもんです。
ミッションの締めに「16A」だと飛行機が、「16B」だと戦艦が出てくる点が違うだけでしょうか。
味方部隊の要請に応えて、せっせと敵を片付けていけば賞賛の嵐。
勲章だってもらえちゃうかも。
 
 
 
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隠し機体をゲットせよ

普通にキルレート貯めるだけでは入手できない機体が、2つあります。

X-02
ファルケンを除く全ての機体を1機以上入手した状態で、いずれかのミッションをクリアすると、「新しい機体がショップに・・・」のメーッセージが出て、購入可能になります。

もちろん、進化機体も含めた「全て」です。
購入可能にしただけではダメです。
買って下さい。
クリアするミッションは、なんでもオーケーです。
(フリーでも可。難易度も関係なし)
 
 
ファルケン
「パーツ」を5個そろえることで購入可能になります。
ミッション中に「開発中の機体の一部を回収・・・」という無線を聞いたこと、ありませんか?
作戦区域に存在する特定のハンガー(格納庫のことね)を破壊すると、この無線が入り、パーツを入手できます。
この特定のハンガー(建物のどこかに赤いラインが入っている)が存在するのは、
 「12A 緑海の火薬庫」
 「12B 四騎」
 「16A 砂漠の矢」
 「16B 砂漠の嵐」
 「27  ACES」
の5つのミッション。
おそらく、もっとも見つけにくいのは「12A」です。

他は、作戦区域からトンデモなく外れた場所では無いので、ミッション中にそれとは気づかないうちに破壊してしまっている場合も多いと思われます。
片っ端から壊せばすぐに入手できるはず。

「12A」だけは、トンデモない所にあるのでお助け。
ターゲットが密集しているのとは逆方向。
東に向かって伸びる川に沿って(東方向に)飛んでいくと、ポツンと現れます。

回収済みのパーツの確認は出来ません。
パーツは何度でも出るので、どこで取ってないのか分からなくなってしまいがち。
その場合は、ひたすらこの5カ所をグルグル回ってみて下さい。
必ず、揃うはずです。
(難易度、フリーorストーリー・モードは問いません)

5個めのパーツを回収してミッションをクリアすると、「新しい機体がショップに・・・」のメッセージが出て、ファルケンが購入可能になります。
バカみたいに高いです。
 
 
 
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いま会いにゆきます 第一話

見るつもりは無かったんだけど、なんとなく見てしまいました。
なんだか、さかんに番宣してたもので、つい。

原作も読んでいないし、映画も見ていないんで、先入観無しに見られたのは良かったです。

ほとんど先は見えちゃってますけど、今後も続けてみようかな、という気にはなりました。

ミムラがいいですね。
「ビギナー」の時から、「このコ、いいなー」と思ってました。
こういう清潔感のある女優さんて、なかなか居ないですもん。
「お母さん」するには若すぎる気がしますが、もしかして、物語の設定上も「若いお母さん」なのかな?

成宮くんの「お父さん」も若すぎな気がしますが、逆に「妻に早死にされて必死になって子育てしてる若いおとーさん」って感じが出てて良いのかも。
冒頭で、ふたりして同じような寝癖つけて出てきたのには、笑いました。
ほのぼのしてて、いい感じ。

成宮くんと岡本綾はMの悲劇つながりですね。
番組枠も一緒だし。
そーいえば、「あずみ」にも出てましたね、2人とも。

田舎~な街の雰囲気にも癒されそうです。
映像も、きれいだし。

きっと、ストーリーはベタなんでしょうけど、私は毎回泣かされることになるのかも。
第1話で既に危うかったですもん。
あ、ちなみに、私の「泣き」の基準値はかなり低いです。
す~ぐに泣いちゃいます。
普通の人のレベルではまず泣かないようなところで、1人でウルウルしてますから、ぜんぜん参考にはなりませんよ。

とりあえず、来週も見よっと。

エースコンバット5 攻略日記(28)

Mission27+ THE UNSUNG WAR

いよいよ、ラスト・ミッション。
(ここから先は、Puddle of Mudd の Blurryをバックにお伝えいたします)

SOLGが軌道を外れ、降下を開始。
制御装置を破壊されると、自動的に降下するようにセットされていたらしいです。
落下ポイントはオーシアの首都。

降下するSOLGを破壊するのが、アタシたちの使命よッ。

高速道路からの離陸。しびれます。
 
 
SOLGが攻撃可能な位置に降下するまで、整然と進むラーズグリーズ隊。

ようやく近づいて来たってところで、本当に戻って来やがったWe'll be back 隊(またの名をグラーバク隊)およびアグレッサー飛行隊生き残り組(勝手に命名、しかも長い)が、性懲りも無く邪魔しに出て来なさる。

「援護」指示して、僚機に相手をさせておく。
隊長は「SOLGから目を離すまい」と、必死。
それでも、弾みで何機か落とす。
さすがです、隊長。

SOLGが攻撃可能になるやいなや、「攻撃」にシフト・チェンジ。
数機残っているグラーバク隊を完全に無視し、全員でSOLGにロックオン。

この間、僚機が熱い台詞で隊長を盛り上げてくれます。仲間って、いいわね。
(たとえ、ちっとも働かなくても)
正直、「喋ってないでSOLG壊すの手伝ってよ」って言いたいところなんですがね、いい加減あきらめました。

最後の一撃は、もちろん、隊長がキメて、SOLG消滅。
 
死んで花実が咲くものか。
生き残ってこそ英雄だッ!
熱いぜ。

エンディングについて、とやかく言うのはやめておきます。
 
 
クリア後の撃破数はこんな感じ。
   隊長     642
   ナガセ    46 
   チョッパー  50
   グリム    41
   スノー     9
出撃回数を考慮すると、チョッパーが優秀かな。
グリム君は後半ずいぶんと頑張ったようだ。
ナガセ、もっと働け〜〜〜!

巷では「チョッパーはクチばっかで働かない」と、もっぱらの評判のようですが、ウチのチョッパーは比較的よく働いてますよねぇ。
どこで違いが出るんでしょ?
搭乗させる機体とかも関係あるのかな。
 
 
さて、クリアしたとは言っても、NOMALなのよね・・・
機体、ぜんぜん集まってないのよね。
やること、まだ、いっぱいなのよね。

とりあえず、フリーミッションでキルレート稼ぎでもして、HARD以上でのクリアを目指しましょ。

キルレートが満タンになったのは2機種のみ。
後は、全部ショボショボ。
やり込み派の隊長としては、このまま放っておくわけにはいかないものね。
 
 
ひよっこ隊長のミッションはまだ続きますが、当フライト日誌はこれにてひとまず終了とさせていただきます。
では、さらなる高みに向かって、Take off・・・
 
 
 
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エースコンバット5 攻略日記(27)

Mission 27 ACES

キャプテン・バートレットの元カノがパクって来たディスクを解析した結果、新たな核兵器の存在が明らかに。
なんでも、「SOLG」なる軌道衛星に既に配備されてしまっているとか。

衛星・・・と聞いて、嫌な記憶がよみがえる隊長。
いやです。宇宙には行きたくないです。

ノー・モア・ニューコム

でも、制御施設をぶっ壊せばいいみたい。
よかった。宇宙に行かなくても良いのね。

ノー・モア・ニューコム

「SOLG」の制御施設は旧ベルカ領にあって、現在はアタシ達の乗ってる飛行機なんかを作ってる兵器開発会社の研究施設がおかれている場所だとか。
この兵器開発会社の社長は「灰色の男達」の一員で、今回の陰謀に深〜く関わっているらしい。
オーシアにもユークにもいい顔を見せておいて、復讐計画を着々と進めていたわけ。
なんて、ヤツ。

せっかくおやじさんが絶好調でブリーフィングしていたのに、いきなり中断。
ケストレル、被弾!
ラーズグリーズ、スクランブル発進だッ!!!
 
この際だから、なんでも好きなのに乗ってけ!
ってことなので、隊長は「SU-47」をチョイス。
やっぱり、これが好き。

隊長、行きま〜〜〜〜〜〜ッす!

あぁ、アタシたちのお船が沈む。
短いおつきあいだったけど。
っていうか、アタシはどこへ帰れば良いのでしょう?

ケストレルの艦長、格好いいです。漢、だね。
ちょっと、感動。
オーシア大統領および、ユーク首相の演説にもちょっと感動。
 
 
さて、東に向かってばく進中!のラーズグリーズの前に、ユークの編隊が立ちふさがる。
すわ、ロックオン!
・・・と思ったら、味方に加わってくれちゃいました。
その後も続々と・・・
膨らんでいく編隊。
増えていくFRNDの表示。

あぁ、涙でHUDが見えません。

ユークのナントカ隊がゴキゲンな空中管制官までつれて来ちゃったところで、ミッション通達。

「SOLG」の制御施設に味方の部隊が攻撃を仕掛けるので、ラーズグリーズはこれを援護。
制御装置が設置されている場所へと通じるトンネルの入り口が開かれたら、ラーズグリズはそこへ突入し制御装置を破壊せよ!とのこと。

また、トンネルですか・・・
毎度毎度、いっぱいいっぱい盛り上がってるところで穴ぐら突入ミッション。
もぉ、勘弁してくださぁい。
・・・ナンテ言ってても、誰もどうにもしてくれないんで、行きます。
 
 
行くぜ、野郎ども!散開だッ!
僚機は「分散」&「特装OK」で野放し。
も〜、どうでもいいわ。
 
ここでも熱い無線通話が飛び交っております。
開始早々「うちのエースは落とせない!」とか、グリム君が言ってくれちゃってますが、

落ちないのはアンタ達だわよね。
隊長は何度も落とされてます。

他にも、「ラーズグリーズが狙われているッ!」「我々が援護に回るッ!」などと、嬉しいことを言ってくれたり。その割には、バッチリとダメージ食らってるんですけどね。

そして、敵の誰かが言った「先頭の1機を落とせば、後は・・・」の一言。

すみませ〜ん、隊長の後ろには誰もいましぇ〜〜〜ん。
編隊なんて組んでないわよ、ウチは。フンッ!
 
 
さて、敵戦力をあらかた潰すと、味方がトンネルの入り口を開いてくれます。
深呼吸して、さぁ、行きますか。
 
最初、隊長はトンネルの入り口が見えなくて山に激突して散りました。
ブリーフィングでちゃんと方向を指示してくれてましたね。
(くどいようだが、ブリーフィングは・・・以下略)
 
 
んん〜〜〜?
これとそっくり同じステージが「3」にありませんでしたっけ、ナムコさん?

おや、僚機もついて来てる。

よく考えてみれば、皆で飛び込む必要はまったく無いと思うのだがね。
なにやら熱い台詞で隊長をバックアップしてくれとる。
とりあえず、ありがとう。

しかし、ありがたくないヤツも来る。
ハミルトンって、飛べたんだなぁ。

そして、こんな場所に自ら進んで飛び込んでくる物好きって言ったら、あのオッサンしか居ないわけで・・・

キャプテン・バートレット参上ッ!

(しかも上機嫌で)

この後、しばらくバートレットとハミルトンがギャーギャーと喚き合っておりましたが、隊長はトンネルくぐりに必死だったため、何を言っていたのかはサッパリ分かりません。
 
必死に窮状を訴えるグリム君を完全に無視し、ひたすら前進する隊長。
(だって、こっちも余裕無いのよッ!)
ついに制御装置の破壊に成功。
後は、脱出するのみ。

「1、2、3!」でバートレットとすれ違う。
ひゃっほ〜〜〜〜〜〜〜ぅ!とか言っちゃって、かなりハイテンションなオッサン。

せっかくなんで、後ろのハミルトン、撃ち落としちゃくれませんかね?

・・・・・・・・そうですか、ダメですか。
バートレットはハミルトンを放置して逃げちゃったもよう。
 
後ろからロックオンされるわ、前に「SU-37」が立ちふさがるわ・・・
もぉ、心臓がバクバクいってますよ。

ヒィィィィィィッ!!!

・・・この先で、私は何度もクラッシュいたしました。
「SU-37」が2機並んで出現するポイントの少し先です。
たぶん、おわかりになるでしょう。
段違い平行棒ンとこです。
 
 
何度か「LALALA〜〜〜」からやり直して、ようやく通過。
この先にまだ何かあったら、どぉしましょ。
はい。ここを抜ければ、広いお空はもうすぐです。
脱出ッ!!!
ひゃっほ〜〜〜〜〜〜〜ぅ!
  
 
(大量に撃ちもらしたため、ランクB)
 
 
 
次のミッションに進む
 
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エースコンバット5 攻略日記(26)

Mission26 混迷の海

首相を救出してホッとしたのもつかの間、ユーク艦隊がわんさと押しかけてきましたよ。

ここは、ひとつ・・・とマイクを渡し、ユーク首相に敵艦隊に呼びかけてもらって、この場を丸くおさめようと目論んだのですが、敵艦隊の司令官は「首相は寝返った!」などと言い出す始末。
ユーク首相の面目、丸つぶれ。
しかし、敵にも良識派は居た。
「さすがに自国の元首を撃つのは・・・」とおっしゃるナントカって船(覚えてな〜い)の艦長ですが、敵の司令官はこの船を沈めやがった。
ここで、またまた熱い男が「味方を沈めるような司令官には従えない!」と、我らに寝返ったぁ!
(このへん、ベタベタですが、かなり熱いです)

結局、ユーク艦隊のうち数隻が我らの側につき、オーシア&ユークのにわか混成軍結成。
 
 
隊長は「対艦船ミサイル」装備の機体をチョイス。
もっとも、今回もカタパルト発進なので選べる機体は限定。
よって、僚機は、かなりテキトー。
(ハッ!もしかして、このテキトーな機体割り振りが僚機の働きが悪い原因なのか?)
新機種「MIG-1.44」も、とりあえず買ってみたけど、意味なかったね。
 
 
隊長は、でかい船に片っ端から「対艦船ミサイル」ぶち込んで、ことごとく撃沈。
つづいて、小型船舶の掃討にかかる。

僚機ですか?
僚機は、もちろん「分散」&「特装OK」のまま放置。

途中で、オーシア艦隊まで敵に回りますが、問答無用で駆逐。
隊長、血も涙も無いです。
 
ケストレルを旗艦とするオーシア&ユーク混成艦隊、ここに結成。
 
 
(情け容赦なく、ランクS)
 
 
 
 
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エースコンバット5 攻略日記(25)

Mission25 ハートブレイク・ワン
 もしくは、帰ってきたバートレット(万年)大尉。

さすが、(元)隊長。
「やっぱり、生きていた!」ってだけでも(脇役のくせに)目立っちゃってるのに、レジスタンスと一緒に、これまた拉致監禁されていたユークの首相の奪還ミッションに参加してるんだとー。
あっぱれな行動力だ。
 
 
今回の任務は、
首相を乗せたバートレットの車がヘリでの逃走を図るので、空港までのルートの安全を確保せよという内容。

その車に怪しげな女性が同乗しているおかげで、上空には何やら妙な空気が漂う。
どうやら、声の主はバートレットの元カノらしい。
ナガセの返答が何となくぎこちないのは、やっぱりバートレットにほんのり惚れていたせいか?
・・・なんて下世話なモンダイに気を取られていた隊長は、「ルートの安全を確認してバートレットに知らせる」という使命など、すっかり忘れてました。

バートレットに尋ねられてハタと思い出し、ろくに見もせずに「近道!」と答える隊長。

けっきょく、そのつど危険な「近道」を選択し、片っ端から邪魔者を排除して進む。
いいじゃん、回りくどいの嫌いなのよ。
ナガセ、ごちゃごちゃ言ってんじゃないわよ。

しっかし、バートレットさん、妙にはしゃいでますね。
隣に元カノが乗ってるせいか?
それとも、単にこの状況が楽しいのか?
多分、両方だな。
 
 
なんてこと無く(時間制限がある事も、すっかり忘れてましたの)空港にたどり着き、敵を一掃すると、ベルクの亡霊(と勝手に命名)もといアグレッサー飛行隊のナントカ隊、来襲。

4対4の攻防だッ!!!

ってか、ほとんど1対4

・・・いいけど、別に。

隊長、なんてこと無く敵編隊を殲滅。
でも、全員ベイルアウトしちゃったって。

We'll be back!だってさ。
 
 
久々にショップに新機体が登場。
(ショップって・・・どこで買うんだろ?)
キルレート、ぜんぜん貯まってないから、進化機体でないことだけは確かである。
 
 
これまで我々が奮戦していた間、バートレット殿は何をしていたかというと・・・ 

あのオッサンがちんまりと捕虜収容所などに収まっているはずも無く、まんまと脱走に成功しちゃっていたらしい。
その後、ユークに残してきた元カノと再会を果たし、(ひょっとしたらヨリを戻したりなんかもしちゃってるかもしれない)レジスタンスの活動に手を貸していた模様。

そして、この「元カノ」が、どえりゃー美女。
(このオヤジ、なかなか力あるな)
こりゃぁ、ナガセじゃ太刀打ちできまい。
 
 
(隊長のぶっちぎり作戦が功を奏し、ランクS)
 
 
 
 
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アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス著

言わずと知れた、名作中の名作。

何年か前にユースケサンタマリア主演でドラマ化されましたし、はるか遠い昔に映画化もされていたはず。
私はどちらも未見です。
あまりにも思い入れが強すぎて、映像作品など、とてもじゃないけれど見る気になれないのです。

物語は・・・
幼児並みの知能しか持たない主人公・チャーリーが、手術によって天才へと変貌を遂げて行く過程と、そこからまた元の状態に戻って行く様子が、「チャーリー本人の書く日記」という形で描かれています。

頭が良かったらどんなに素晴らしいだろう
そう思っていたチャーリーですが、実際、天才になってみると・・・
確かに素晴らしいこともあるけれど、悲しいことや辛いこともたくさんあって、「知らない方が良かったんじゃないか?」と思うような出来事が彼を待ち受けています。

しかも、手術の効果が一時的なものでしかないことに、彼は気付いてしまいます。

徐々に思考能力は衰え、やがて、元の「何も分からないチャーリー」に戻ってしまう。
でも、どちらが本当に幸せなのか。
確かな答えは未だに見つけられず、私は最後の「ついしん」を読むたびに涙ぐんでしまいます。


すごいのは、それらが一人称で書かれているという点。
物語は、チャーリーが書く「日記」によって構成されています。
そのため、最初のうちは平仮名ばっかりで、誤字脱字だらけ。内容も小学生の絵日記並み。
ところが、チャーリーの知能が上がるにつれ文章も変わって行き、しまいには、「誰の研究論文か?」と見まがうほどに。

作品そのものも素晴らしいのですが、これを日本語に訳した翻訳者の方の功績も非常に大きいと思います。
感謝を込めて、小尾芙佐さんにも花束を贈りたいです。
 
  
 
 その他の読書感想文はこちらからどうぞ
  
 

エースコンバット5 攻略日記(24)

Mission24 白い鳥 II

死んだと思わせておいて、実は生きていた!
・・・というのはラーズグリーズ隊とバートレット大尉だけではなかったようで。

壊れたと思ったアークバードが、あろうことか核兵器をおなかに抱え込んで悠々と空を飛んで居なさるご様子。
そんな危ない物が頭の上を飛んでちゃかなわんぞ!
ってことで、ラーズグリーズ、出撃!
 
結果から申し上げますと、このミッションでもリトライの嵐が吹き荒れました。

1回目はね、ちっちゃい鳥さんたちと遊んでいるうちに大きな鳥さんに逃げられちゃったの。
その後はね、レーザーに黒焦げにされ続けてたの。
 
 
ええと・・・
1機目のエンジンは、ちょいと下から狙えば1発です。
この後は、ひたすらアークバードを追いかける。

無人攻撃機がバラバラと飛び始めると、ナガセが分散した方がいいか尋ねてきますが、ここは、断固、NO!
アークバードに集中砲火だッ!
アークバード上方に陣取れば、レーザー照射の恐怖から解放されます。
レーザー攻撃が途絶えた隙に真後ろに移動して攻撃すれば、レーザーを破壊できます。
が、まぁ、無理して破壊しなくてもクリアはできます。
(壊しちゃった方が楽だけどねー)
レーザー破壊が無理っぽいと感じたら、さっさとエンジンを潰してしまった方がいいです。
「攻撃」の指示を出しておくと、運が良ければ、僚機が後方レーザーを破壊してくれるかも。

左右のエンジンを破壊すると、アークバードは大きく進路を変更。
その後も、ひたすらアークバードを集中攻撃。
上部のレーザーやらAAガンやらも含め、ミサイル撃ちまくり。
無人攻撃機は最初から最後まで無視。
ロックオンされたら、ひょいと避けるだけ。
最後のエンジンを破壊したら、ミッション終了。

あわれ、白い鳥は海の藻くずと消ゆ。
 
 
(ボロボロの、ランクA)
 
 
  
 
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エースコンバット5 攻略日記(23)

Mission23 ラーズグリーズの亡霊
 
前のミッションで潰してきた施設から、核兵器は既に持ち出されちゃってたんだとー。
我々の苦労は、いったい、何?
で、今度はそれが運び込まれた場所が判明したから、そっち行ってぶっ壊してこい、だって。
人使い荒いな・・・

隊長は、SU-47で颯爽と出撃。
僚機は、戦力ゲージ見ながら、手持ちの機体を適当に割り振る。
 
 
やっぱり来たか。

渓谷爆走(あまつさえ高度制限付き)ミッション。

まぁ、かなり広いですが。
 
正体不明の無線を傍受したと思ったら、ユークでは反政府組織が結成されたらしい。
しかも、すでに件の核兵器をぶんどって解体作業を始めたところだと。
すばらしい。いったい、誰が指揮してるんだ?
ってか、ユーク軍、間抜け過ぎ。

とにかく、「彼らレジスタンスのアジトにユーク軍が到達する前に、敵戦力を殲滅せよ」と、ミッション内容変更。

さぁ、いくわよ、みんな!
・・・あ〜ぁ、みんな、好き勝手に飛んでっちゃったわよ。

いきなり戦闘機にロックオンされたんで「援護」って指示したのに、「ネガティヴ」とか返答しやがって・・・
ナガセ!「1番機を守る」って言ったのはなんだったのよッ。

やむを得ず、戦闘機を引き連れながらターゲットを破壊していく隊長。
上の戦闘機が鬱陶しいけど、相手しようとすると自然に高度が上がっちゃって、ミサイル飛んできて危なくてしょうがないのよね。
ここでも、極力ミサイル消費をおさえながら破壊行動に励む隊長。

僚機は何をする人ぞ。

おい、こら、グリム!
なんにも無い所に機銃掃射なんかして、遊んでるんじゃないっ!(注:実話)

たま〜に隊長が通った覚えの無い場所のヘリが被弾してたりするから、全く仕事していないわけではないようだけれど・・・どうせなら、トドメ刺して行って欲しいのよね。
(相変わらず、ボートは無傷で残ってるし・・・)

1回目は撃ち損じたヘリの場所まで戻るのに手間取って、タイムオーバーしちゃいました。
 
 
2回目は、きっちり撃ち漏らさずに進んだので、無事に殲滅。
すると、そこへ恐怖の「8492部隊」改め「アグレッサー飛行隊」の一個小隊が来襲。

「ラーズグリーズの亡霊か?」と問われ、「いいえ」と答えたい気持ちをねじ伏せ、正直に「はい」と答える。
(ちなみに、「いいえ」を選んでも見逃しちゃくれませんが)

まぁ、いいわ。今日はA-10じゃないもんね。SU-47のナイスな機体で一泡吹かせちゃる!
と、意気込んでみたものの・・・

ごっめんなさぁい。
せっかく、ソーズマンが「うちの隊長は強いんだ!」って言ってくれたのに、ち〜っとも当たりませんのよぉ。
「あんなスピードで飛んだらぶつかるぞ!」って誰かが言った直後に、岸壁に激突してみたり・・・
敵を追いかけるのに夢中で高度上がってるのに気づかず、ミサイル飛んできて撃墜されたり・・・
3機までは順調に落としたのに、最後の1機にどうしても当てられなくてタイムオーバーになること数回。

敵機は2機ずつ、定規で引いたかのような恐るべき平行線の軌道を描いて飛んでくるってのに、我らがラーズグリーズはてんでバラバラでやんの。
呼んでも来やしないし。
ナガセ!「ネガティブ」言うな!ソーズマン、あんたもだ!
僚機のフォローは全く当てにならんです。

結局、クリアするまで何回かかったことやら・・・数えるのは途中であきらめました。
  
自分は「敵機の後を追いかけて行って、逃げ切られて、見失って、タイムオーバー」というパターンが何度もあったんで、レジスタンスのアジト上空で旋回しつつ、敵が飛び込んで来るのを待つ戦法をとりました。
渓谷を猛スピードで通り抜ける自信の無い方は、こっちの方が安全です。
敵機は、必ずこの場所に飛んできますから。広いので岸壁に激突する心配も無いしね。
  
 
アグレッサー飛行隊を全滅させると、核兵器の解体に成功したレジスタンスが潜水艦で脱出していきます。
そして、隊長宛のメッセージが・・・

「よう、ブービー。いい隊長っぷりらしいじゃねぇか」

あぁ、バートレット(元)隊長!やっぱり、生きていらしたんですね!
(でも、隊長の座は渡さないわよ)
 
 
(苦労したけど、ランクS)
 
 
 
 
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エースコンバット5 攻略日記(22)

Mission22 封印
 
先のミッションで行ってきた敵施設に、今度は皆(といっても4人)で行ってぶっ壊してこい!とのお達し。
ターゲットは地上物が多く、しかも岩盤破壊とかしなきゃならないらしいんで、隊長は懲りずに、A-10で出撃。
Mission18と同じ轍を踏むか否かは、開けてみてのお楽しみってことで。
 
 
僚機は「分散」指示で、しばし放置。
地上部隊を適当に壊しながら進んで行って、施設にたどり着いたら、片っ端から破壊。
山崩しにミッションが移行したら、「援護」に切り替え、隊長は岩盤にミサイル撃ち込むのに専念。

僚機、ちゃんと働いてる?

う〜ん、働いてる様子、無し・・・
 
 
キルレートも、なかなか貯まらないなぁ。
ミサイル温存のため見逃してやった地上部隊も、しらみつぶしに蹴散らしてやったら、もっとスコア上がったかもなぁ。
岩盤破壊にどれくらいのミサイルが必要か分からなかったんで、手加減しちゃいました。
2週目以降は、「ラーズグリーズが通った後は、ぺんぺん草も生えない」って噂が流れるくらい、徹底的に潰すことにします。
(しかし、弾数の問題があるな・・・)
 
 
(そういうわけで、ランクA)
 
 
さて、ここまできて、ようやく自分のおかれた状況、および、周囲の状況が理解できた隊長。

つまり、オーシアとユークの両国に入り込んだベルクの残党が、両国をそそのかして泥沼の戦争状態に陥らせ、両国を疲弊させて自国の復讐を果たそうって陰謀が進行していたわけだね。

でも、ウォードック隊があまりに優秀だったために、このままではオーシアの勝利であっさり戦争が終わってしまう。
「そりゃ、まずいだろ!」ってんで、UPEOのSARFよろしく、まんまと利用されたあげく、スパイの汚名を着せられて抹殺されそうになったウォードック隊。

そこへ颯爽と現れたのが、ケストレルの艦長。
この人は、陰謀に気づいていたようで、危機一髪の所で我らを拾ってくれたんだな。

よーするに、諸悪の根源であるベルク残党「灰色の男達」にとって唯一の抵抗勢力が、アタシたちってことになるみたいね。
  
 
いつの間にか、お金がいっぱい貯まっていたので、買いそびれていた機種を全部買いそろえる。
やっと、ベルクトちゃんが買えたわ。
 
 
 
 
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