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2004年12月

今年のゲーム状況 2004 その2

つらつらと今年プレイしたゲームについて語ってみたけれど、新作はあんまり買ってなかったのね。
あらためて実感。
去年あたりは、もっとバカバカと買ってたような気がするんですけど。
実際のところ、一番ハマってたのは「ファイナルファンタジー タクティクス」だったりして。
いいのか、それで?
新作もシリーズ物ばっかりだしねぇ。まぁ、発売されるソフト自体もシリーズ物ばっかりだし、しょうがないか。
たぶん、作る方も買う方も、シリーズ物の方が安心なんだよね。
下手に目新しいゲームに手を出してハズすより、無難な方を選んでしまいたくなるって寸法。
いいのか、それで?
まぁ、いいか。たかがゲームだし。

今、ちょいと気になっているのが「メタルギアソリッド3」です。
このシリーズはプレイしたこと無いのですが、なんか、評判が良いようなので。世間の皆さんが飽きて来た頃に、手を出すやも知れません。
あと、もうひとつが「バルダーズゲイト2」。
こっちは、ウチの近所ではまったく見あたりません。POPを置いていた某大手家電量販店にすら置いていないってのは、どういうワケ?
近くにはゲームショップが無いので、正月に実家に帰った時にでも探してみるつもりです。無事入手できたら、年明けはコレかな。

あぁ、今年もあと2日かぁ。ブログしてる時間があったら年賀状さっさと書けよな~!と、自分にツッコんでみる。

今年のゲーム状況 2004

「俺の屍を越えてゆけ」と「ファイナルファンタジー タクティクス」

さて、「鬼武者3」を欲求不満のまま終えた後、新作ソフトに食指の動く物が無かったため、私は古いゲームへと逃避いたしました。
しかも、「俺の屍を越えてゆけ」と「FFタクティクス」という、クリアに恐ろしく時間のかかる2本を選んでしまったのであります。
どちらも、とっくにクリア済みなんですが、時々無性にプレイしたくなるんですよねぇ。

で、数ヶ月間、この2本にどっぷりハマってました。
「俺屍」は無事エンディングをむかえましたが、「FFタクティクス」の方はいまだにダラダラと攻略中です。
それというのも、「ピクミン2」をやりたくて、GC本体と「ピクミン&ピクミン2」をセットでお買い上げという暴挙に出たあげく、その攻略を途中で放り出し「ゼルダ 風のタクト」をコンプリートするという変則技をかましたせいです。

バカですね。
 
 
古いゲームですけど、一応コメントしておきましょうか。

「俺の屍を越えてゆけ」
個人的には「名作」だと思っております。今でも。
派手なムービーの演出があるワケでもなく、萌えキャラがいるわけでもなく、感動的かつドラマちっくなシナリオがあるわけでなく・・・
コツコツと地道に戦って、神様に子供を授けてもらって、死んで〜生まれて〜の繰り返し。
ひじょ〜に単純なゲームなんだけど、何故かハマるんです。
親の世代では歯が立たなかった敵を子孫が見事討ち果たした時の感動は、一人のキャラを育て上げた時のソレよりも深いモノがあります。

「ファイナルファンタジー タクティクス」
コレも、すごく好きな1本。
RPGの王道ともいうべき、中世ヨーロッパ的世界観。
王位継承権を巡るお家騒動に、親友との決別、実兄との確執などなど、シェークスピア悲劇的エピソードがてんこ盛り。
そして、雑魚相手に平気で全滅するという、絶妙なゲームバランス。
すごいです。
全てのジョブをマスターするも良し、本編そっちのけでアイテム収集に励むも良し。
隠しキャラのオマケまでついているんだから、2度も3度もオイシイです。

「ゼルダ 風のタクト」
リンクは、やっぱり「子供リンク」の方がイイですね。かわいくて。
絵柄がずいぶんと違いますが、コレはコレでいい味出てると思います。
難易度は、「時のオカリナ」や「ムジュラの仮面」より低いのではないかと思います。
(前2作は、私はクリアできずにリタイアしてしまったから)
私はちょうど夏のクソ暑い時にプレイしていたのですが、大海原を小舟で突き進むのがナカナカ爽快でした。
意外と夏向きのゲームと見た。

この後、「FFT」の攻略と平行して「エースコンバット4」で気分を盛り上げつつ、いよいよ「エースコンバット5」購入に至ります。

「四日間の奇蹟」 浅倉卓弥 

読む前に想像していたのとは、ずいぶんと違った内容でしたが、面白かったです。
最初の方はダレるんですけど、そこを越えるとグイグイ引っ張られて、最後まで一気読みでした。

読みながら、「なんか、コレとよく似た小説を読んだことがあるような気がする」と思っていたら、あとがきにもそれらしきことが書いてあって、「なんだっけ、なんだっけ???」とさんざん悩んだあげく、ようやく思い出しました。

篠田節子さんの「ハルモニア」

音楽に関しては天才的な能力を持つ、脳に障害を持った少女。
彼女を見守る、ちょっとワケありの青年音楽家。
・・・という設定が、まるで一緒。

でも、そこから展開される物語はまるで別物というか、逆方向に進んでいきます。
「ハルモニア」は読んだ後に陰々滅々たる気分に陥った記憶があるのですが、「四日間~」はほんわか癒されてしまいました。
私はどっちも好きなんですけど、一般ウケするのは「四日間~」かな?
「純愛物」といえなくもないし、千織ちゃんがすごく可愛いし。

なんとなく、映像化したら面白そうな小説だな・・・と思い、主人公の青年音楽家にはスマップの吾郎ちゃんがいいな・・・などと、勝手にキャスティングしたりもしてみました。
キャスティングはともかく、中盤以降のスリリングな展開とか、魅力的な登場人物がワサワサ出て来るあたりとか、実に映画向き。描かれている風景も奇麗だしね。
誰か、映画化して~~~。

ところで、「天は自らを助くる者を助く」って、ギリシャ悲劇由来の言葉だったんですね。
私は、ずっと仏教思想だと思ってました。
聖書ですらなく。
なにゆえ、そんな記憶違いをしていたんでしょう???
 
  
 
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ワイルドアームズ Alter code : F

「アーク」を早々に切り上げて、次に手を付けたのが「ワイルドアームズ Alter code : F」でした。
このシリーズは、すんごく好きなんですねぇ。
なんだかんだんで全タイトルをプレイしております。

「Alter〜」は「1」のいわゆるリメイクですが、オリジナル版をプレイしたのは何年も前のことなので詳細は忘却の彼方。
そのため、新鮮な気持ちでプレイできました。

ストーリーの大筋は、初代と変わっていません。
相変わらずの世界観。
相変わらずの熱くて難解な台詞が満載のシナリオです。

ムービーはお世辞にも「素晴らしい」とは言えない出来ですが、このシリーズにすんごいムービーは期待していなかったので許容範囲でした。ただ、「3」の方がグラフィックが美しかったように感じるのは、気のせいでしょうか???

仲間に出来るキャラが増えたのが、一番の変化です。
追加キャラの方が強烈な個性の持ち主なんで、メインの3名が影が薄くなってしまったような気がしなくもないです。
オリジナル版に思い入れの強い方は、違和感を覚えるかもしれません。
私は、ぜんぜん気になりませんでしたが。
むしろ、熱烈歓迎。
人数が増えた分、バトルの幅も広がりました。

サラっとクリアするだけなら、それほど手間ひまかからず、そこそこの手応えで楽しめます。例によって凶悪な隠しボスがわんさか用意されているので、とことんヤリ込みたい人は、ご自由にどうぞ。

かくいう私は、ABYSS最奥にいらっしゃるお方と、まだ戦っておりません。
メダルが1個見つからないのですわ。
それを探すのにネを上げて、放棄してしまっていますの。
ほとぼりがさめたら再開しようと思いつつ、いったい何ヶ月経過したことやら。
戦い方、忘れてしまったわ。

独特の世界観なので、好き嫌いは分かれるかもしれません。
ただ、RPGとしては標準的な出来。
勧善懲悪、直球勝負のストーリーがお嫌いでなければ、「名作」となること間違いなしです。
   
 
 
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アーク・ザ・ラッド 精霊の黄昏

「アーク・ザ・ラッド 精霊の黄昏」は、悪い方で印象に残ってしまっています。

「アーク・ザ・ラッド 1&2」(私はこの2本でひとつのゲームと見なしている)はすごく好きなんですけど、シリーズを重ねるごとにお粗末な内容になってしまっているのは否定できません。

お仕事の請け負いが無くなってストーリーの本筋だけになったのは、別にいいんです。
相対する立場の二人の主人公がいて、それぞれの視点からストーリーが展開していくのも発想としては良いと思います。

ただ、肝心のストーリーが酷い。あまりに酷い。

登場人物がことごとくおバカさんで、見ていてハラがたって来ます。
要所要所にバトルを用意して、それを繋ぐために適当なエピソードを配置して、なんとかラスボスまでもっていきました・・・って感じ。

バトルの方も特に目新しさは無くて。
使えるキャラと使えないキャラの差が激しくて、けっきょく使い勝手のいいキャラだけ育てておけば他は放っておいてもなんとかなってしまいます。
私は人間サイドと魔族サイド、どちらも3人ずつくらいしか使いませんでしたし、使う気にもなりませんでした。

私は、割とどんなゲームでも楽しめてしまう方なのですが、このゲームはかなり苦痛でした。
どうにか、クリアはしましたけれど。
(だって、最後までやってみないと、何も語れないでしょう)
あまりにも、これが酷かったので「ジェネレイション」購入は見送りました。
(なにやら、あちらも酷評されているようで・・・)

もっとも、「アーク・ザ・ラッド 1&2」を未プレイで、RPGもあまりやったことがない人なら、もしかしたら、これでも楽しめるのかもしれません。
そういった視点から評価すれば、ごくごく普通の「全年齢向きRPG」と言えますから。
まぁ、でも、オトナな人は手を出さない方が無難です。
    
 
 
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キャシャーン!

キャシャーン、見ました。
何で今頃?とお思いでしょうが、お察しの通りレンタルです。
ついでに、キューティーハニーも、一緒に借りて来ました。
似て非なる組み合わせ。

「キャシャーン」の方は、予想通り「暗ッ!」「重ッ!」という印象。
映像は、ちょっと凝り過ぎかなぁ。キレイなんだけど。
かなり意味不明な部分が有ったものの、わりと楽しめちゃいました。
アニメ的なアクションシーンも、私は気に入りました。
おもちゃっぽいロボットのデザインや動きとかも。

しかし、あのストーリーをあの時間でまとめるのは、かなり無理が有るんじゃないでしょうか。
だいたい、キャシャーンが出て来るまで1時間ぐらいかかってます。
そこから戦いと苦悩が始まって・・・謎解きしてる時間が無くなっちゃったから、最後の方でダーっと喋っておっしまい。

そんな感じ。

でも、つまらなくはないです。
つまらなくはないんだけど・・・「もうちょっと、ちゃんと語ってくれ〜!」というのが率直な感想。
いい素材なのに、もったいないです。
主人公をはじめ、各キャラを描ききれていない気がします。
まぁ、あの時間じゃ、あれが限界ですかね?
この監督さんは、やはり、映像作家であって映画監督ではないってことでしょうか?

なんとなく、ハリウッドが飛びつきそうなネタだなと思ったんですけど、リメイクではなくてこのまま公開するそうですね。(もう公開したのか?)
案外、ウケるかも。

「キューティーハニー」の方はですね、文句無しに楽しかったです。
こっちは、深いストーリーとかはハナっから期待していなかったので、逆にウルウルしてしまったり。
とにかく、サトエリがメチャ可愛いですよ、そこのお兄さん。
続編は・・・作らないのかな?
なんだか、このキャラをこのまま終わらせてしまうのはもったいない気がします。

古いアニメの実写化・・・といえば、「デビルマン」もそうですね。
これも気になっているけれど・・・まぁ、これもレンタル待ちですな。
 
   
 
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エースコンバットなつぶやきpart5

やっと、「NOMAL」でオール「S」取ったので、ご報告。

ずっとネックだった「希望という名の積荷」は、ファルケン使ってようやく「S」取れました。
実は、ファルケンは封印していたんです。
なんか、反則技のような気がして。

でも、もう、そんなこと言ってられないんで使っちゃいました。

レーザー、凶悪。
やっぱり、極力使わないようにしよう。

「EXPERT」オール「S」は当分無理かな。
ちょっと気を抜くと、す~ぐ撃墜されちゃうんで疲れるんです、とっても。
まぁ、のんびりやります。

そんな中、近ごろ、カラーリングで遊ぶのが密かな楽しみです。
全員「LAFARE B」の「SP」という、何となくチョッパーが喜びそうな編隊とか、ナガセだけ「RZ」でバシッと締めて他はノーテンキな花柄とか。
あとは、「AC4」をプレイした人なら誰もがおそらく1度はやったと思われる「SU-37」の「SP」を4機そろえて黄色中隊を気取ってみる、とか。
ムービーで見ると、けっこう笑えます。

ふと、思った・・・
「オール機銃クリア」とか、「オール初期装備クリア」とか達成した人、いるかな?
ちなみに、私には絶対無理です。

エースコンバットなつぶやきpart4

や~っと、全ての機体を出しました。疲れたなぁ、もぉ。
残るは、カラーリングと勲章のコンプリート・・・って、まだまだ大変だったり。

なんか、今回のはミッションごとに難易度にずいぶんなバラツキが有るような気がします。
「EASY」でもナカナカ「S」取れないミッションが有るかと思えば、「EXPERT」でもサラッと取れてしまうものも有ったり。
やっぱり、「希望という名の積荷」はキライだ。

そういえば、「M18+ 8492」やっていたら、2~3機残っていた敵機がいきなり消えてしまいました。
そろそろ「S」取れるかな~?
ミサイル、切れちゃいそうだし、もう逃げちゃおっかな~?
・・・ナンテ思いながら東に向かって飛んでいたら、フッとレーダーから消えちゃったんですよねぇ。
間違っても、僚機が撃ち落としたんじゃないんですよねぇ。
ポイント、増えてませんでしたから。
なんだったんでしょう?バグ?それとも、仕様?
まぁ、いいですけど。
このゲームやってて不可解なことが起こるのには慣れてきました。
(それでいいのか?っていうツッコミは、さておき)

エースコンバットなつぶやきpart3

まだやってます。エースコンバット。
「HARD」で2周目クリアして、キルレート貯めながら「EXPERT」中。

やっとファルケンは購入できたけど、特装の使い方がトホホ状態です。
どうも上手く当てられなくって・・・ホントは凶悪って言うくらい強いんでしょうけど。

ランク「S」は、勲章狙いで「NOMAL」からチャレンジしてますが、
「希望という名の積荷」だけ、どぉ~~~っしてもダメ。
他は全部「S」取ったのに。くやしぃよぅ。
敵機に逃げられてしまうのがイカンのだってことは、分かってるんですけどね。
分かっちゃいるけど、できないものはできない。(コラ、開き直るな)
こればっかりやってると飽きるんで、他のミッションの合間に、ちょこちょことチャレンジしてます。

なんか、今回のはバグが多いらしいですね。
私もいくつか遭遇しましたが。
「縦方向に高速移動するヘリ」とか
「普通のミサイルで狙っているのに、複数のターゲットをロックする」とか
致命的なのにはまだ遭遇していないんで、今のところ許してます。

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