カテゴリー「どろろ」の16件の記事

2006.01.19

どろろ(レビュー)

赤子の時に魔神によって身体の48の部位を奪われた百鬼丸が、旅の途中で出会った大盗賊(自称)どろろと共に、魔神と戦いながら奪われた身体を取り戻して行く・・・というのが、メインストーリー。

原作は、言わずと知れた手塚治虫。

これだけの名作だと、イメージが壊されるのではないかと危惧するファンの方も多いでしょう。

私は、原作はほとんど知りません。
百鬼丸の生い立ちとか、両腕の肘から先が刀になってる姿とか、大雑把には知っているけれど、細かな部分はサッパリ。
そんな私が言うのもなんだけれど、原作のイメージを大きく損なうようなことは無いと思います。

***

アクションゲームなので、操作性はとっても大事。

百鬼丸の装備している武器が豊富な割には、操作が複雑になることも無く、スムーズにバトルが楽しめます。
攻撃のアクションも多数用意されていて、それも簡単な操作で出せます。
回復アイテムをその場で使うことしか出来ないため、バトル中にほとんど回復できない、とか
ロックオン機能がないため、飛び道具を始めとして、攻撃を外してしまいがち、とか
気になる点は少しあるけれど、プレイを続けるうちにそのうち慣れます。
基本的に、難易度はさほど高くありません。

基本的に・・・と書いたのには訳があって。

どうにもゲームバランスが変なのです。
とにかく、序盤はとても苦しい。
この時点で嫌気が差すプレイヤーが現れても不思議ではない程に、敵が強いと感じます。
ところが、順調に百鬼丸が身体を取り戻して行くに従い、馬鹿みたいに手ぬるくなってしまうのです。

百鬼丸は部位を奪還することでのみ、能力がアップして行きます。
仕込み刀がレベルアップしたり、より強力な刀を入手したりすることで、攻撃力は上がって行きますが、基本的な能力はやはり奪還部位。
そのため、魔神をどのくらい倒しているかによって、敵に対する手応えもかなり違って来てしまいます。
本編に関係の無い魔神も多く、プレイヤーによってどういう順番で挑むか予測が立てづらいことも有り、調整は難しかったのかもしれません。
その点を踏まえたとしても、もう少しバランスよく調整できなかったのかな?と、残念に思います。

敵の種類も、さほど多くはなく、後半はほとんど同じ顔ぶれが続きます。
そのせいで、少々飽きてしまうかも。
ボスも一応48体いるのだけれど、使い回しが目立ちます。
姿形だけでなく、行動パターンもほぼ同じなので、実質的には半分しか居ないようなもの。

ロード時間が長く、しかも頻繁にあるのも、少々気になります
カメラの動きも、変です。
固定カメラが見づらい位置にあったり、移動中にいきなり視点が変わって逆走してしまったり。
これは困ります。プレイに支障が出ます。

やり込み要素的な物が一切無いのが、少し物足りない気がします。
(一応、クリア後のオマケも用意されているけれど、魅力があるとは言いがたいです)
1回クリアしただけで満足させるには、少々ボリュームが足りないような・・・
長けりゃ良いってものでもないけれど。

***

否定的なことをズラズラ書いてしまったけれど、面白いゲームであることは間違いありません。
細かなところでは気になる部分はあるものの、全体を通してみれば、とても出来のいいゲームだと思います。
とにかく先に進みたくて、ついついズルズルとプレイし続けてしまう。
それだけの魅力はじゅうぶんにあるのです。

バイオハザードや鬼武者が好きな人なら、きっと好きなはず。
廉価版で買うのでしたら、オススメします。
 
 
 
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 どろろ 攻略日記

 他のゲームレビュー

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どろろ 最終報告

荒覇鬼神を倒すことに、ついに成功しました!

おかげさまで、ウチの百鬼丸も全ての部位を奪還できましたよ。
感涙です。

先日、アドバイスのコメントをいただいたので、それに従ってチャレンジしてみたのです。

私が手間取っていたのは、最後のスライス48回でして。
どう頑張っても48回繋げられなかったのですが、八雲の剣を装備するとスライスの数が3倍。
よーするに、16回で成功なのですね。

16回なら、普通に出来ます。

そこで、スライス突入直前に八雲の剣に装備変更して挑んだら、バッチリ。
1発でクリアできました。

スライスは、そんなに慌てなくても、タイムアウトにならない程度に落ち着いて押して行けば大丈夫です。
もしも、同じところで煮詰まっている人がいらっしゃいましたら、この方法で試してみて下さいね。

ちなみに、八雲の剣は七章クリア後に「第七章」の醍醐城・天守閣に行くと、落ちています。
 
 
ドリル帝王さん、本当にありがとうございました。

ブログで「倒せない〜〜〜」と嘆いていると、暖かいアドバイスをコメントして下さる方がいらして、本当に助かってます。
ブログやってて良かった、とつくづく思います。

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2005.12.29

どろろ 攻略日記 (13)

最終章 どろろ

 
第48魔神 荒覇鬼神 (Lv.60)

少なくとも、寿海の薬は3つとも満タンにして挑むべきです。
 
 
第1段階
こちらの攻撃手段は忍びダライのみ。
持ち替えの時に隙が大きいうえ、敵がヒラヒラと動き回って狙いを定めづらいため、攻撃を加えるのは敵がレーザー攻撃をして来る時に限る。

黄色い弾を撃って来る時は、ひたすら逃げ。
敵がレーザー攻撃前の溜めに入ったら、忍びダライで狙い打ち。
この時一緒に放って来る紫色の弾を破壊すると、忍びダライの弾を補給できる。
但し、1個につき弾1発なので、刀で斬るか、忍びダライでまとめて2〜3個破壊しないと意味無し。

岩を破壊するとオニギリが出て来るので、上手く誘導して黄色い弾で壊してもらうと良い。
 
  
第2段階
手だか尻尾だかを振り回して来るので、ジャンプ攻撃を当てて動きを止める。
手(?)に飛び乗り、待っていると、顔のところまで運んでくれる。
顔に近付いたら、とにかく連続攻撃。
しばらくすると放り出されてしまうので、同じことを何度か繰り返す。

角から放って来る電撃のような攻撃は避けづらいので、手に弾き飛ばされて余計なダメージを受けないよう心がけた方が良いかも。
タイミングを良く見てジャンプ攻撃すれば、ほとんど削られません。
ここで消耗してしまうと、後がキツイですから。
 
 
第3段階
攻撃する部分は、背中に生えている6本のトゲ。
敵がレーザーを吐いている時に背後に移動し、尻尾から飛び乗り、背中まで移動して攻撃を加える。
切り口が赤くなったら、そのトゲは破壊終了。

しばらくすると、尻尾で掴まれ、放り投げられてしまいます。
緊急回避できるけれど、難しいです。
10回に1回くらいしか成功しなかったもの。

とにかく攻撃が激しいので、常にダッシュで移動。
それでも喰らうんだよな。
ここで消耗するのは、仕方ないかもしれないです。

トゲを全て破壊すると、次の段階へ。
 
  
第4段階
飛行しながら突進攻撃をして来ます。
攻撃を加えても、離脱すると全回復してしまうので、一気に削るしかないです。

敵が突進を開始したら、こちらも前進し、ジャンプ+□角ボタンでとにかく1発当てる。
敵が一瞬動きを止めるので、連続攻撃を叩き込む。

1回では削りきれないです。
次の攻撃に上手く繋げられれば、ダウンさせることが出来るのですが、敵が動き出してしまうためタイミングが難しいです。
その間合いは、何度もやって覚えるしか無いでしょう。

失敗すると、こちらは吹っ飛ばされ、敵は全回復・・・(泣)

連続攻撃を繋いで、敵の体力を削り切ると、今度は目の前に飛び出して来た物体にスライス48回・・・
失敗すると第4段階の最初からやり直し。
 
 
 
・・・無理っす。

たぶん、このスライス48を決めれば終わると思うんですが、無理っす。
その手前までは、難なく進めるようになったんですけど、何度やってもスライスの途中でミスします。こればっかりは・・・
コツもへったくれも無いですもん。
出来ないものは、出来ない!

疲れ果てたので、断念します。
それでは、さようなら・・・

嘘です。
時々、気が向いた時にチャレンジし続けますけど、たぶんきっと時間がかかると思うので、攻略日記はひとまずここで終了にします。
もしも、成功して真のエンディングを見ることが出来たら、ひっそりとご報告します。
何の音沙汰もなければ、諦めて放置態勢に入ったということで、憐れんでやって下さい。
 
 
それでは・・・
ここまで読んで下さってありがとう。
皆さんは、頑張ってスライス48決めて下さいね。
  
 
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2005.12.26

どろろ 攻略日記 (12)

隠れ魔神狩り 其の3

スライス・・・なんてものがあることを、すっかり忘れていました。
不意に思い出したので、雑魚相手に使ってみました。
が、こっちが強くなりすぎて、あんまり打数は稼げず。
しまった。
まぁ、よーするに、たくさん攻撃がヒットすると、その回数に応じてアイテムが出るってことッスね。
体力がありそうな敵を見かけたら、すかさずスライス狙ってみたりしながら、隠れ魔神探しするとしましょ。
 
 
第1章の竹やぶに行ってみたけれど、まだ入れませんでした。
条件がよく分からんので、後回し。
 
 
第2章・・・残り2体に増えてる。いつの間に?
無情ケ原の方は、まだ入れず。

村の方へ進むと、神社に魔神の印。
美咲ちゃん、懲りずに登場。
第36魔神 魔神・美咲 (Lv.35)
こちらの攻撃が当ると、かなり派手にダウンしてくれます。
なので、相手に攻撃の隙を与えないように、間髪入れずに連続攻撃を叩き込んで滅多斬り。
ウチの百鬼丸、血も涙も無いよ。
だってさ、「兄さんの仇!」って言う突進攻撃が、ぜんぜん避けられなかったんだもの。
美咲のHPを削り続けると、魔神が飛び出してきます。
ヒラヒラと逃げ回り、とっても攻撃を当てづらいです。
モタモタしていると美咲の身体に再び入り込み、魔神・美咲が復活してしまうので、なるべくならさっさと倒してしまいたいところ。
まぁ、それほど強敵って訳ではないですけど。
右足を奪還。

忍びダライは手持ちの銃となって、弾数と威力もアップ。

ところで、美咲ちゃんが何か妙なこと口走ってましたが・・・
どろろって・・・えーーっ、そうだったの???
だから、どろろ役を柴崎コウなんて発想が出て来たわけね。
 
 
無情ケ原のもう1つの魔神の居るところは、大きな岩で塞がれていたので、忍びダライ担いで行ってみる。
岩を忍びダライで吹っ飛ばすことに成功。
よっしゃ!
第22魔神 龍魔神 (Lv.41)
見かけは強そうだったんだけど・・・アッサリ勝ち。
雑魚並みでした。
なんなんだ、このゲームバランス?
攻撃喰らってもぜんぜん大したことなかったんで、気にせずガンガン突っ込んで行って、ザクザク斬ってるだけで倒せました。
肝臓を奪還。

これにて2章は全滅。
 
 
第1章の竹やぶも、怪しい場所が岩で塞がれていたので行ってみる。
太古の竹やぶを左の方に進んで行き、どろろが「怪しい」と言う岩を忍びダライで破壊すると先に進めます。
彼岸花の中に埋もれた石像を壊し、秘剣・曼珠沙華を入手。
第32魔神 マイマイオンバ
ヒラヒラ飛んでいていて狙いを定めづらかったので、飛び道具はほとんど使わず。
相手が降りて来るのを待って、連続攻撃を叩き込むだけ。
雑魚は、放っておきました。
こちらの受けるダメージはほとんど気にならないので、とっても楽。
なかなか下に降りて来てくれなかったんで、時間は少々かかりましたが。
ビシュダを奪還。
で、さばめ様って、誰?
 
ついでに・・・
万代村に行く手前の階段のところに、どろろが「怪しい」って言う場所があったんですけど、今まで何のことか分からなくて、すごく気になっていたんですよね。
やっと、分かりました。
「怪しい」場所から上手く2段ジャンプすると、上の段に登れるんですね。
百鬼丸がピョンピョンしていたら、どろろがヒョイッと飛び上がって姿を消してしまい、トトトトっと上を走っている足音がしたので、ようやく判明いたしました。
登って行った先には、お宝が少々。
最初に訪れた時に拾っていたら、有り難かったかも。

第1章も全滅。
 
 
第5章は山頂付近に1体残し。
どう考えても怪しい、1個だけ浮いている石。
どろろと一緒に乗るのか?とか思って、一生懸命どろろを誘導して乗せてみたり。
違います。
右の方からグルッと回り込んで、上の小屋(?)みたいな所(オニギリが宙に浮いている場所)から飛び降りて、この石の上に着地する・・・のが、正解。
第42魔神 牛魔王 (Lv.46)
うーん、こっちが強くなりすぎたのか、敵が弱過ぎるのか・・・ヌルい。
敵は攻撃前の溜めがけっこう長いので、その間にガスガス削ってやりました。
ジャンプ移動された時は、ダッシュで突進し、敵が着地すると同時に連続技を叩き込むと良い感じ。
骨盤を奪還。

第5章も全滅。
 
 
第6章は既に全滅していますが、妖魔の森の正解ルートを把握していないんで、ちょっと行ってみる。
そしたら、なんてことはなくて・・・
右、上、右、上・・・と繰り返して行ったら、すぐにセーブポイントに辿り着けました。
なぁんだ。
魔神が居た場所は、妖気が無くなってしまったため、確認できず。面目ない。

ついでに地獄堂まで行くと、釣り鐘のあった場所に、秘剣・残月が落ちてました。
 
 
第7章に、あと2体。でも、残る部位はあと3つ???

三郎太と戦った広場の、正面に向かって左手(マップでは右)に、ジャンプで進める通路があります。
その通路を進んで行くと、魔神、発見。
第40魔神 白神龍 (Lv.43)
第2章の無情ケ原に居た龍魔神と、ほぼ同じ。
ここまでストーリーを進め、順当に部位を奪還していれば、問題なく勝てるはず。
多少攻撃喰らってもぜんぜん大したことなかったので、委細構わずガスガス削りまくって、終了。
頭蓋骨を奪還。

仕掛部屋に行ってみると、秘剣・鬼神斬を取り忘れていたことが判明。
レバーを操作しながらどんどん奥へと進み、白く光るレバーがある所まで辿り着いたら、突き当たりに壷のある部屋に行けるようになってます。
その壷に入ってました。

その後、もう1体の居場所が分からなくて、グルグル走り回ってしまいましたよ。
おかげさまで、天守閣で八雲の剣を拾いました。
で、肝心の魔神は地下に居ました。
三郎太と戦った広間から4階に上がって来た時に使ったエレベーターの奥に、地下に下りられるエレベーターが有ったのですね。
どろろを「探索」にしておいたら、扉の前で「怪しい」と言ってくれたので、ようやく判明。
下りた所は、どろろが村人を解放したり、魔神と戦ったりした場所。
多宝丸が上って行った、外へ通じていると思われる階段を上って行くと・・・魔神出現。
第39魔神 ガンモウ (LV.40)
万代さんのところに居たのと同じですねぇ。
行動パターンは一緒なので、特に問題は無し。
火炎放射は遠くに逃げるのではなく、ガンモウの周囲を火炎放射と同じ方向に回ると、いとも簡単に避けられるということに気付いてしまいましたよ。
別にダッシュなどせずとも、のーんびり走ってるだけでオッケー。
攻撃に転じる際も、目の前に居るので楽々。
ほとんどノーダメージで快勝。
サハスララを奪還。
 
 
隠れ魔神は全て倒し、残る部位は、あと1つ。
それを持っているのはどろろの中に潜む魔神・・・ってことで、どろろを景光の屋敷に送り届け、どろろを傷つけずに最後の魔神を倒す方法を求めて、百鬼丸は1人旅立つ。
・・・そして、5年後。

最終章 どろろ
第48魔神 荒覇鬼神 (Lv.60)

ぐぇーーーーーーーっ!ですよ。
どうしろっておっしゃるのです?
この、とんでもない魔神っ!
第1、第2形態ぐらいまではどうにか突破できましたが、第3形態でボロボロになって、やっとのことで第4形態まで辿り着いたのに、なにがなんだか分からないまま・・・「終」。
一応、寿海の薬も3つとも満タンなんですけどねッ?
ちょっと、気合い入れて・・・
つーか、気合い入れたら勝てるってものでも無さそうな気もするが・・・

うがぁーーーっ!どうしましょっ?
 
 
 
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2005.12.22

どろろ 攻略日記 (11)

第7章 無惨帳 (後編)

百鬼丸にチェンジ。
階段を上って行くと、真ん中を障子で仕切られた廊下。
障子ごしの演出は面白いんだけど・・・とっても見づらくて困ります。
みね打ちで10人倒して先へ。

正面に地図のある広い部屋に到着。
雑魚を一掃すると、左右の扉が開きます。
セーブポイントの奥(マップ上部)に進むと1階のスタート地点に戻されます。ぐるっと回って戻って来なければならないので、注意。(でも、戻るとアイテム補給が出来ますね)

左手に進むと弾薬庫(?)
爆弾のつまった箱を壊すと弾を入手できますが、刀で斬ると爆発して吹っ飛ばされるので御用心。

右手に進むと・・・魔神戦。
第38魔神 鬼夜叉 (Lv.37)
またですか・・・
万代さんとこで戦ったのと一緒。
ヒラヒラ飛んでいる時は無視。
上空からの、溜めてからのレーザー攻撃は、真下に逃げると当りません。
降りて来たら、すかさず近付いて連続攻撃。
ただし、炎をまとっての回転攻撃には要注意。
回転攻撃の前後や、電撃攻撃の時に隙が出来るので、タイミングを見計らって背後に回り、攻撃を入れるのが良いと思います。
遠くに居ると電撃攻撃が避けづらかったり、背後に回り込むのが間に合わなかったりしたので、あまり距離を取りすぎないようにしていました。
かなり体力を削る(バーが赤くなるくらい)と、時々、真ん中に降りて回復するようになります。
この時、忍びダライを打ち込むと、あまり回復されずに済みます。
動きを止めているため当てやすいですし、回復も阻止できるので、忍びダライは最後まで取っておく方が良いです。
上空からのレーザー攻撃は、走り回っていれば、まず、当りません。
を奪還。
 
 
箱を足場にして、少し上にある扉を開けて先へ。
みね打ちバトルをした、障子で区切られた廊下の上部に出ます。
ジャンプで、向こう側へ渡る。

さらに進むと、両脇から炎の吹き出る通路。
その向こうに・・・誰か居ますよねぇ?

勢いで通路を走り抜けると、三郎太がお待ちかね。
やっぱり、アナタでしたか。
賽の目の三郎太 (Lv.40)
とても動きが素早く、捉えづらいです。
三郎太が攻撃を終えた瞬間にダッシュで近付き、斬りつける
・・・という戦法が良いかも。
防御力はさほど高くは無さそうなので、攻撃を上手く避けながら削って行けば、それほど苦労はしないと思います。
 
三郎太を倒しても百鬼丸の身体は元には戻らず。

そして、とんでもない事実を暴露する三郎太。

マジっすか?
どこまで過酷な運命を背負わされているのだ、百鬼丸は。
 
 
エレベーターに乗り込み、出た所でどろろと合流。
右に進んで、外廊下へ。
槍が飛び出す仕掛や、雑魚に気を付けながら外廊下を進んで行く。
左側に小部屋が並んでいます。足場を伝って登って行くと、アイテム各種を入手できます。
ちょっと広めの所は・・・魔神が居たですよ。

第35魔神 鉾鬼神 (Lv.39)
無情ケ原に居たのと同じですねー。
よって、戦い方は一緒。
なんてことなく、勝利。
スワディスタナを奪還。

第37魔神 臓奇蟲 (Lv.38)
これも、どこかに居ましたねー。
特に策を弄さずとも勝利。
アナハタを奪還。
 
 
回廊の途中に、外側に下に降りられる足場があります。(マップでは白い太線になってます)
ここを降りて行って、再び城の中へ。

マップ右に、敵で真っ赤っかになってる部屋・・・あんまり行きたくないけど、敵がごちゃっと居る所には・・・(以下省略)
ええい、突撃!
で、突っ込んで行ったら、カラクリ部屋。
レバーを操作すると戸棚がスライドして、次の部屋に進める仕組み。
でも、ちっとも分からなくって、敵と戦いながらやみくもに突き進んで行ったら、いつの間にか元の場所に戻ってしまいました・・・
大したお宝拾ってないし。
もう1回入ろうかとも思ったけれど、面倒くさかったのでヤメ。
後日、ゆっくり探索に来よう。
ってか、来られるのか?
 
 
西の方の部屋へ進むと、みね打ちバトル20人。
もう、慣れました。
チャッチャと倒して天守閣へ。

多宝丸と合流。
そこへ、醍醐景光が登場し、魔神・景光になっちゃいました。
合体魔神 ぬえ (Lv.46)
見かけほど、そんなに強くない。
敵の攻撃のパターンを覚えてしまえば、楽勝。
側面から攻撃するのが安全だけれど、どうも、正面から攻撃を入れた方がダメージが大きいような・・・?
複数の部位を奪還した模様。
 
 
魔神を倒すことで、景光に掛けられていた呪縛は解けたらしい。
すると、これまでに倒して来た魔人達の魂が集まり、どろろに入り込もうとする。
百鬼丸の部位で作られた人間であるどろろに魔神の魂が入れば、百鬼丸の力に匹敵するはず!
確かに道理・・・なんて、関心している場合ではなかった。
魔人達の魂は、どろろをを庇った多宝丸の中へ。
 
 
魔神に捕われてしまった弟を解放するため、戦うのだ、百鬼丸!
っつーか、魔神・多宝丸を見て、セフィロスを思い出したのは私だけだろうか?
思わずセフィロスのテーマを口ずさんでみたりしたとか、しなかったとか。
 
魔神 多宝丸 (Lv.47)
つ・・・強いっす・・・勝てませんです。
まるっきり歯が立たずに、1回めはサクッと「終」になりました。
寿海の薬、1回分は持ってたんですけどねぇ。

寿海の薬が、あと1個拾えば2回死んでも復活できる状態だったので、最後の1個を求めて城内を走り回る。
欲しいと思う時には、落ちてないのよねぇ・・・
廊下の床を落とすためのスイッチを入れに行ったカラクリ部屋(吊り天井とかがある所)で、何個か取らずに来たような気がしたので、戻ってみると・・・あった、あった。
どうにか1個拾って、これで2回分満タンになりました。
よし、行くぜ。

ぬえ戦では、なるべく消耗しないように頑張って、魔神・多宝丸に挑む。

こっちは2回死んでも大丈夫なので、ガンガン行きます。
だって、どうせ避けきれないんだもの。
ただし、可能な限り受け身を取って、すかさず攻撃を加えられるようには心がける。
飛び道具は、ほとんど使いませんでした。
基本は接近しての連続攻撃。
あんまり長く繋いでも逃げられてしまうだけなので、3〜4段くらいの技で地道に削る。
1回死にましたけど、2つめのお世話になる前に倒せました。
 
 
弟・多宝丸の死に、初めて涙を流す百鬼丸。
景光は無事だったから、魔神を取り込んだ人間がみんな命を落とすって訳では無さそうだけれど・・・
景光に比べて、半端でない数の魔神が入り込んでしまったんだもんなぁ・・・無理もないか。
「良い国を作って行きたい」なんて言ってただけに、辛いっすよ。

父・景光が正気に戻って、多宝丸の遺志を継いで良い国を作ることを約束してくれたし、めでたし、めでたし・・・って、あれ、ちょっと待て。

エンドロールですかっ?!

しばし、呆然とエンドロールを見つめる・・・
本当に、終わっちゃったんかいな?
身体、全部取り戻してないぞ?

そしたら、残ってる魔神を全部倒せとの指令が出ました。
あと、7体残っているそうで。
そうよね、全部取り返さないまま終わっちゃったら、まずいわよね。

というわけで、百鬼丸とどろろの旅は、まだ続く。
 
 
 
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どろろ 攻略日記 (10)

第7章 無惨帳 (前編)

街に入るなり怪しげなババが登場。
景光には48の魔物が取り憑いているって。
ババの恨みを晴らし、街の人たちを助けるため醍醐城を目指すことに。

魔物がごちゃっと居る所には、きっと何かがあるに違いない!
ってことで、少し手前に戻ってみる。
マップ右の突き当たりで七福刀・烈を入手。

先に進むと、どこかにあったのと同じような街並。
同じように、屋根伝いにマップの白い星を目指す。
最後は、途切れた階段に向かってジャンプして飛び移る。

石橋を進み、城門に到着。
入るなり、みね打ちバトル開始。
見張り台の足を4つとも斬ると、上に射る弓兵が落ちてきます。
ここは、ごしゃごしゃと一気に湧いて出ないため、他で戦った時に比べるとはるかに楽でした。
 
 
城の内部へ侵入。
マップ左手に、上に登れる足場があります。
このフロアの、すごーく上の方で刀がキラキラしているのが見えて、どうやって取るんだろうと首を傾げていたのですが・・・
マップの右寄り、手前から2本めの柱は、素早く2段ジャンプを繰り返せば登れます。
難しいけどね。
視点を真っ直ぐ正面に向けておくのが、コツと言えばコツ。
かなり粘って、秘剣・鳳凰丸をゲット。
レベル55!
やった!粘った甲斐あったよ。

上の段に登ったら、マップ左上の扉へ進む。
そのまま道なりに進み、魔物の大群を片付けて元のフロアに戻る。

足場をジャンプで渡り、右上の扉へ。
さっきと同じような部屋が続きます。
岩石男の大群は、かなり厳しかったdeath。

通り抜けた先はL字形の足場。
下はかなり広いフロアになっています。
壁にあるドクロのスイッチを叩くと、橋の向きが変わりますが、ここはまず何もせずに下へ飛び降ります。
フロアの片隅にセーブポイントが見えますが、炎で邪魔されて先に進めません。ここは絶対に通れないので諦めましょう。

下のフロア、マップ右上の隅っこの方に、ドクロのスイッチがあります。
これを叩くと、吊り橋が上に引き上げられます。
マップ左下の足場をジャンプで登って、上のL字形の足場に戻ります。
壁のドクロを叩いて、吊り橋の向きを変え、先に進む。
渡った先に、青いドクロのスイッチがあるので、これを叩いて橋の向きを変えておく。

先に進むと、また、さっきと同じような丸い部屋。
1つはアイテム部屋です。ここのアイテムは、何度も復活するようです。遠慮無くいただいておく。

ひたすら進んで行くと、吊り天井やら何やら、危ない仕掛満載の部屋。
ジャンプとダッシュを駆使して通過。奥にあるスイッチを叩いて戻る。
他に行ける所も無いので、元来た道を戻って行くと、床に大穴が空いていて落下。
落ちた所は、先ほど炎に邪魔されて辿り着けなかったセーブポイント付近。
なぁんだ、そういうことでしたか。
落っこちたので、かなりビビってましたよ。

階段の方に行くとイベント。
どこからか助けを求める声が聞こえ、声の主を捜してどろろが横穴から潜入することに。
 
 
どろろにチェンジ。
足場を渡って行ってスイッチを作動すると、扉が開いて先に進めるようになります。
右側の方の足場をどんどん飛び移って行くと、突き当たりの壁に百鬼真空陣があります。最後のジャンプが、ちょっと難しい。

トコトコ進んで行ったら・・・
エーーーッ、魔神ですかっ?
どろろが戦うんですか?
イベントバトルでぜったい勝てない仕様になっている?とか
途中で百鬼丸がすっ飛んで来る?とか
いろんな考えが目まぐるしく頭の中を駆け巡りましたが、どうやら真面目に戦わないといけないようで。

投石ぐらいじゃどうにもならないんで、手なげ爆雷を使用。その辺にも幾つか落ちてます。
ひたすら逃げ回りながらも、どうにか隙を見て何発か当てたら、体勢を崩した魔神は真ん中の穴から落下。
ぃやったーーーっ!
とにかく1発当てて敵がひるんだら、ダッシュで近付き、自分は壁際に立って爆雷を投げつけてやると上手くいくようです。

さらに進んだところで、多宝丸と再会。
多宝丸の捕らえられていた房で、双雲の刀を拾う。

多宝丸とともにさらに進むと、足場で区切られたフロアに到着。
ここの敵を一掃すると、次への扉が開きます。

階段を上ると、村人達の捕らえられている牢屋に到着。
次々と扉を開けて、10人の村人を助けていくだけ。
房の中に、寿海の薬と白猿刀・烈が落ちてます。
ハズレの扉を開けると敵が出現しますが、特に凶悪なのは出ませんし、時間制限があるわけでもないので、何の問題も無し。

戻ろうとするとイベント。
さっき穴に落とした魔神が、突っ込んできます。
猛ダッシュで逃げ!

逃げ切ると、魔神戦・・・やっぱり、どろろが戦うのぉ?
第31魔神 魔神戦車 (Lv.29)
牛が火を噴き、後ろの蛇が電撃攻撃をしてきます。
突進攻撃中はひたすら逃げ、上の2つの攻撃中は動きが止まるので、この時にダッシュで後ろに回り込んで爆雷を投げつけるのが基本的な戦法。
足場の上に、オニギリと爆雷があります。
ヤバくなったら、ここで補給を。
もぉ・・・爆雷の手持ちが少ないから、無駄にしないように狙ってるつもりなのに、何発か外すし。
あともう少し!ってところで爆雷を使い切ってしまい、仕方なく石投げてみたり。
トドメは背後からの、どろろキーック!でした。
いいのさ、勝てれば、何でも。
やったぜ、アニキっ!

百鬼丸にが戻る。
 
 
 
第7章 無惨帳 (後編に続く)

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2005.12.19

どろろ 攻略日記 (9)

第6章 地獄堂

妖気漂いまくり・・・ってことで、調査開始。

左腕奪還後は、メニュー画面で選んだ太刀を常に左手に持つようになるのですね。
 
 
しばらく進んで行くと、また美咲。
美咲ちゃん、いきなり、レベル28っ!
でも、どうってことなく撃退。

戦闘終了後、三郎太が現れ、美咲の身に何が起こったかを教えてくれる。
ふぅん、おバカさんだねぇ、美咲ちゃん。魔の力に手を染めてしまうとは。だいたい、アンタのは逆恨みだしな。

三郎太に地獄堂へ来るように言われたので、素直に従う。
 
 
妖魔の森は・・・迷路になっています。
正しく進まないと、ワケ分からなくなります。
完全に迷子になりました。
やみくもに走り回っていたら、いつの間にかセーブポイントに到着してました。
セーブポイントから北へ向かって伸びる山道を進むと、そこが地獄堂。
 
 
地獄堂に入るとイベント発生。
分断されてしまいました。
アニキのピンチだっ!すぐに助けに行くぜっ!

どろろにチェンジ。
地獄堂の左手から回り込んで裏に移動。
途中の崩れかかっていた塀はパンチで壊せる。
雑魚は無視。
飛び石を飛んでお堂の東側へ。
釣り鐘に飛び乗り、木の枝に飛び移る。
そこから屋根に登って、反時計回りに進んで行くと、上に登れる足場がある。
雑魚は全て無視。
回廊を回ってお堂の背面にある板戸をパンチで破壊して中へ。

多宝丸が景光を押し止めてくれたおかげで、百鬼丸は命拾い。
すると、そこへ三郎太が現れ、魔神をけしかけて来る。
第33魔神 ミドロ号 (Lv.30)
動きが速くて、突進攻撃を避けづらいです。
こちらの攻撃が当りさえすれば、けっこうゴッソリ削れるんですけど。
何度も吹っ飛ばされて、1回、寿海の薬のお世話になりました。
どうにか、撃退。
右目を奪還。

戦闘終了後、三郎太が魔神の作った子であることを告げる。
ってことは、三郎太を倒せば百鬼丸の身体が全部元通りになるのか?

そして、三郎太の置き土産。
全滅バトル、100体。
しょせんは、雑魚。
いつぞやと同じ戦法でさっさと片付ける。
今回もアイテム落としてくれるし、オニギリもあちこちに散らばってるし、楽勝でした。
 
 
戦闘終了後、街の入り口で落ち合うことにして、多宝丸と別れる。
兄上だって。ちょっと嬉しい。
 
 
妖魔の森へ・・・
迷子になって、しばらくジタバタ走り回っていたら、百鬼丸が妖気をキャッチ。
どろろを「探索」にしてみると、巨顔の像の前で「怪しい」とおっしゃる。
巨顔の像を破壊すると、魔神が出現。
第41魔神 編み笠無僧 (Lv.45)
やたらとワープをするため、捉まえにくいです。
よって、飛び道具はあまり役に立たず。
舌を前方にのばして来る攻撃と、火炎放射して来る時が攻撃のチャンス。
背後もしくは側面に回り込んで連続攻撃を叩き込む。
たまに周囲に炎をまき散らしたりするので、要注意。あまり、側に留まらないように。
なるべく攻撃を受けないように気を付けつつ、地道に削るしかないかも。
アシュナを奪還。

そして、妖魔の森で大迷子大会。
さんざん走り回って、消耗しまくって、もう泣きそうになったところで、なんとなく脱出。
正解ルート、ぜんぜん分かりません。
後日、もう一度行って確かめておこう。
 
 
妖魔の森を出た所で、もちろんセーブ。
街に入るなり、魔神戦。
第24魔神 まねき鬼 (Lv.33)
第4章の隠れ魔神、黒龍橋にいた爆裂童子のそっくりさん。
攻撃パターンも一緒。
なので、こちらの戦い方も一緒。(戦い方はこちら。大したこと書いてないけど)
雑魚を召喚して来るけれど、全部無視しても大丈夫。
どろろがキックでトドメを刺してしまって、なんだか情けない幕切れだったけど勝ちは勝ち。
大胸筋を奪還。

街を抜けて出口へと向かう途中で、縫いの刀・烈百鬼妖破弾を入手。
出口のちょい手前、マップで言うと左手の、大きな滑車が2個並んでいる所です。
上に飛び乗ると、後ろに回り込めるようになっていて、そこにある灯籠を壊すと出てきます。

出口まで行くとイベント。
三郎太の使いのカラスが言うには、多宝丸は捕らえられ景光のもとに連れ去られたとのこと。
可愛い弟を助けに行かなきゃ。兄ちゃんだもの。
しかし、拉致したのは親なんだよねー。
拉致って言うのか、それ?
 
 
第6章の魔神は、全滅してました。
 
 
次に行く前に、第5章の魔神を片付けておきますか。
最初のマップ。
ポツポツと現れる地獄車を片付けて行くと出現。
第30魔神 巨大蒼炎車 (Lv.29 )
かなり厳しかったです。
素早さは大したことは無いけれど、とにかくよく動く。
おかげで、狙いを定めている時間が無くって、飛び道具はほとんど使えず。
かといって迂闊に近付くと、それだけで炎に焼かれるし。
敵が動きを止めた一瞬に、側面に回り込んで2〜3回斬りつけるので精一杯。
後は、ひたすら逃げ回ってました。
かなりの長期戦。
とにかくダメージを受けないように気を付けながら、少しずつ削っていって、どうにか倒しました。
骨髄を奪還。

四化寺の地下。
のっぺらぼう達が祈っていた広間に行くと、新たな足場が出てきます。
そこから上に登って真ん中の壁の印を斬ると下の扉が開き、その奥に進むと出現。
第34魔神 魔頭 (Lv.31)
あら、まぁ、どこかで見たような・・・
だんだん、魔神が使い回しばっかりになって来たよ。
基本的には、第1章の隠し魔神・つちくれと同じ。
氷の固まりを放って凍らせる攻撃が加わっているので、そこだけ注意。
特に、何も工夫せずとも勝てました。
大腸を奪還。

雪道のどこかで、紅蓮刀・烈を拾っていました。
たぶん、凍った池のあたりの石像だと思うが定かではないため、アテにしないように。

山頂まで進むと、魔神の気配。
明らかに怪しい、1つだけ浮いた石があったのですが、どうすれば魔神が出るのか分からず。
ひとまず、保留ということで先に進みます。
 
 
 
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どろろ 攻略日記 (8)

第5章 不動と入道

衝撃の事実発覚で、思い悩む百鬼丸。
人の気も知らずにゴチャゴチャと話し掛けるどろろは、確かにちょっとウルサイ。

そこへ、三郎太が登場。
「首が欲しいなら持ってけ」などと言っておきながら、みね打ちバトルに突入。
40人・・・
多人数相手のみね打ち戦にも慣れてきました。
走り回って、群れからはぐれた2〜3人を相手にするように心がける。
それさえ守ってりゃ、大丈夫。
無事撃退。

このまま一緒に居ては、どろろの身に危険が及ぶと思った百鬼丸は、わざと冷たくあしらってどろろを追い払う。
なんだか、ちょっと切ないね。

そして、間髪入れずに全滅バトル。
なんと、100体!
とはいえ、しょせんは雑魚。
けっこうアイテムを落としてくれたので、楽勝でした。
最後が回転斬りになる連続技で、複数の敵を巻き込んで吹っ飛ばしてしまうと楽です。

連続技の発生する仕組みが、どうもまだ把握し切れていないんですけど・・・
四角ボタンを何回押してから三角ボタンを押すかで、アクションが変化していくのかな?(あるいは、その後三角ボタンを何回押し続けるか)
たとえば、四角ボタンを1回押した後、三角ボタンを連打すると突き攻撃を繰り返した後敵の背後まで突き抜ける、とか。
この技と、回転斬りでキメるタイプと、最後に足で蹴りを入れて気絶させるタイプは、どうにか意識して出せるようになりました。
しかーし、太刀の方は、ぜんぜん分かってません。
太刀の方がアクション格好いいから、ジャンジャン使いたいんですけど、使うほどレベルが上がって行くからってんで、ついつい仕込み刀ばかり使ってしまうもので。
 
 
ンでは、どろろ編へ。
雪道をずんずん進んで行くと、三郎太が登場。
百鬼丸に近付くと災いが降り掛かるって、忠告して行きましたけど???

わけ分かんないんで、気にせずチャッチャと進むと古ぼけた寺を発見。
お宝を求めて侵入。
本堂内、右手の板戸を壊して外へ出ると光の宝珠が落ちています。
これを持って本堂に戻り、仏像に近付くと床に穴が空いて下に降りられるように。

座敷に降りたら、飛び出しているたんすの引き出しを押し込んで行く。
届かないところは、箱を押して足場にする。
今度は畳2枚が跳ね上がっているので、これを踏む。
ハズレの方を踏んだら、すこーんとタライが落ちて来た・・・
アタリを踏めば、掛け軸が消えて新たな通路が出現。

螺旋階段をひたすら下へ。
化け物は出るけれど、ぜんぜん大したことないです。
どろろ様をなめんなよぉ〜〜〜!

通路にある銅鑼をパーンチ!で叩くと、広間への扉が開きます。

広間には隠し部屋が多数。
壁の赤くなっている所は、パンチで壊して中に入れます。
でも、たぶん、全部回り切れていないと思う・・・

上の段にある銅鑼を鳴らして、音が消えないうちに渡り切ると先に進めます。
正面最奥の部屋に行くとイベント。
思いっきり怪しいし、のっぺらぼうだし、また捕まってるし。
 
 
百鬼丸にチェンジ。
最初のマップ北の方にある、木で入り口を封じられた所は、刀で斬れば中に入れます。
像を壊して、百鬼巴ノ盾を入手。

敵を蹴散らしつつ進んで行くと、美咲が登場。
美咲ちゃん レベル1っ!
どうってことなく撃退。

しばらく進んで、古寺に到着。
本堂に入り、何も無いので出ようとすると、イベント。
あからさまに怪しいし、妖気も漂っているのに一夜の宿を請う百鬼丸。
どうかしてます。
しかも、しっかり寝てるし。
どういう神経してんだい?

案の定、魔神戦。
第27魔神 四化入道(Lv.25)
特に何もしなくても、普通に勝てました。
でも、トドメは刺せていない模様。
 
 
どろろにチェンジ。
うーーーっ、寒そう。こんな雪山に、そんな薄着で・・・
とにかく、上へと登って行く。
滝の中に魔神を発見し、アニキに知らせることに。
喧嘩別れしていたのでは?
っつーか、なんだか痴話喧嘩みたいだわね。
 
 
百鬼丸にチェンジ。
どろろからの連絡を受け、助けに走る。
なんだよ。けっきょく、放っておけないんじゃん。

しばらく進むと、また美咲ちゃん。
美咲ちゃん レベル2っ!
どうってことなく、撃退。

敵を蹴散らしつつジャンジャン進む。
古寺を発見。
何気なく石灯籠を斬ったら・・・魔神戦。
第26魔神 雷魔神 (Lv.25)
なんてことなく、撃退。
突進攻撃は、本堂の方に逃げるとぜんぜん当りませんでした。
その他の攻撃も、比較的避けやすいものばかり。
ジャンプからの斬り付け攻撃の繰り返してオッケー。楽勝。
背筋を奪還。

戦闘終了後、石灯籠を片っ端から破壊して退毒の刀・烈を入手。

どんどん登って行って、滝に到着。
どろろが姿を現し「顔を斬れば持ち主に戻る」とか言ってます。
なんでそんなこと知ってんのさ?
・・・とにかく、戦う。
第28魔神 百面不動 (Lv.26)
基本的に、近くに居た方がダメージは少ないです。
たまにぶん殴られますけど、遠くから電撃ビームみたいのを撃たれるよりは、ずっとマシ。
ひたすら食らい付いて、ジャンプからの斬り付け攻撃を繰り返すだけで勝利。
を奪還。

けっきょく、どろろと合流し下山することに。
やっぱり、痴話喧嘩にしか見えませんよ。

そのまま下山すれば良いようですが、四化寺が気になったので、ちょっと寄ってみた。
地下の、のっぺらぼうの信者達が居た所に行くと魔神が出現。
第27魔神 四化入道(Lv.27)
前に戦った時より若干レベルアップしているようですが、手こずるほどでも無し。
特に何もしなくても、普通に勝てました。
左腕を奪還。

おお、左腕が戻った!
仕込み刀じゃなくなりましたよ。
左腕についていた刀は百鬼玄武として所持しています。
 
 
 
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2005.12.18

どろろ 攻略日記 (7)

隠れ魔神狩り 其の2
 
第3章(封魔寺)
境内の隅の赤い光。
根っこを斬り払うと出現。
第14魔神 ソコナシ(Lv.23)
レベル23とか言われてビビりましたが・・・ぜんぜん、たいしたことなくって拍子抜け。
戦い方を心得ていたせいかなぁ?
同じ戦法で楽勝でした。
小腸を奪還。

第3章(どんぶり長者の村)
村のマップ右上の赤い星。
第12魔神 獣鬼(Lv.12)
あら、まぁ、どこかで見たような・・・
やっぱり、角が弱点みたい。
ジャンプ攻撃をひたすら繰り返しているだけで勝利。
こっちはノーダメージ。弱すぎ。
副腎を奪還。

第3章(山頂)
第20魔神 風魔神(Lv.19)
けっこう、強かった・・・
体力が減って来ると、竜巻の本数が増えて、手が付けられませーん!な状態に。
この竜巻攻撃は、段を移動すると追いかけてこないんですが・・・焦ると、なんてことない段差なのになかなか上れなかったり。
とにかく、ダッシュで逃げ切れない場合は、焦らず騒がず(?)段を移動、です。
それから・・・
竜巻が出そう!と思ったら、猛ダッシュで接近して風魔神の横に潜り込んでしまうと竜巻に巻き込まれずに済むんですが・・・それも、なかなか上手く行かず。(たいてい、途中で吹っ飛ばされる)
これが上手くできるようになると、ダメージ受けないし、竜巻が行ってしまった瞬間にジャンプ攻撃でガスガス斬りまくれるし、一石二鳥。
この方法と、奥義を2回ほどと、忍びダライを使い切って、どうにか倒しました。
腕の仕込み銃は、風に弾かれるのか、風魔神が攻撃している最中はほとんど効いていなかったような?
腹筋を奪還。

これで、第3章の魔神は全て退治。

長者の家の右手で愚者の剣を拾う。
なまくら刀の数で攻撃力が変化するそうな。
長者の隠れ家では百鬼芭蕉扇を入手。
 
 
第4章(北の町一丁目)
マップの上の方にある赤い星。
左の方から回り込み、入り口を塞いでいる木(?)を斬って突入。
第21魔神 猫股(Lv.20)
ちょこまかと妙な動きで、なかなか背後を取れません。
どうも、尻尾が弱点くさいんですけど???
たまにその辺りに攻撃が当ると「ギャッ!」と言ってお尻を押さえていたので。
動きが速くて狙いを定められないため、飛び道具もあまり役に立たず。
チクチクと地道に攻撃を重ねるしか無いみたいです。
意外と苦戦しましたが、どうにかムラダラを奪還。

第4章(北の町三丁目)
姉弟の家の近くの広場。
光っている狐像を壊していくと出現。
第29魔神 猿魔爺(Lv.27)
レベルの割には・・・コロッと倒せました。
でも、背後からの攻撃はあんまり効いてないのかな・・・?
いつものように後ろに回って・・・ってやっていたら、なかなか削れなかったような。
肋骨を奪還。

第4章(黒龍橋)
壁が壊れたところから下に降りると出現。
第18魔神 爆裂童子(Lv.17)
動きが遅いし振りも大きいので、攻撃は避けやすいです。
敵がジャンプ攻撃をして着地した直後、背後から攻撃を当てるようにすると良い感じ。
ただし、調子に乗っていつまでもガスガスやっていると、爆弾ばらまきに巻き込まれるので、3段ぐらいの連続攻撃にとどめておく。
大脳新皮質を奪還。

第4章(南の町 甲の陣)
マップ左上の行き止まりにある、紫のもやに包まれた祠を壊すと、橋のたもとに出現。
第23魔神 死神(Lv.21)
どこかに、似たようなのが居なかったっけ?
スケボーでシャーッと滑って来るのは、横方向に移動すれば簡単に避けられます。必ず2回連続で突進して来るけれど、逃げることに専念していれば、まず、大丈夫。
こちらの攻撃は、ジャンプしてからの斬り付け。
魔法陣を使われた時に逃げ切れなくなる恐れがあるので、連続技を使う時は3段くらいにとどめた方が良いと思います。
なかなか体力があるため、時間はかかるけれど、攻撃を上手く避けつつ地道に削っていけば大丈夫。
甲状腺を奪還。

これにて、第4章の魔神は全滅。

南の町丙の陣。マップ左上の行き止まりで、一閃刀・烈を拾いました。
 
 
 
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2005.12.17

どろろ 攻略日記 (6)

第4章 ばんもん

まずは、寿海の薬を拾いながら、適当に敵を蹴散らして進む。
ばんもんの壁まで行き、ゴチャゴチャ言ってるとキツネが登場。
全滅バトル開始。
キツネ15匹を倒すと足場が追加されて、壁を登って行けるようになる。
壁の上の5匹を倒して、全滅バトル終了。

そのまま、魔神戦に突入。
第16魔神 三尾の狐(Lv.15)
遠くから自動追尾装置付きのツメのようなもので攻撃してきます。
かなりしつこく追いかけて来るので注意。高速ダッシュで逃げれば追いつかれません。もしくは動かずギリギリまで待って、当る寸前にダダッと避けるか。
キツネが塀の上に居る時に、背後に回って攻撃すると大ダメージです。
リンパ管を奪還。

壁を越えようとした人たちを処刑するとか言って、引き立てて来る醍醐軍。
百鬼丸&どろろに、こんな理不尽を黙って見過ごせるわけもなく、もれなく止めに入る。
みね打ちバトルに突入。
・・・40人・・・キツイっす。
「終」になりました。
ここ、セーブできないんで最初からやり直して、2回め。

敵が群れている所に斬り掛かって行くと、間違いなく滅多斬りにされるので、ダッシュで走り回って少しずつおびき寄せるようにしました。2〜3人ずつ相手にするよう心がけて、なんとかクリア。
キツかったぁ。

景光は百鬼丸が、自分の息子だって分かったみたいですね。
そりゃそうだな。そんな数奇な子供が何人も居てたまるもんかい。

処刑されそうになっていた子供達のことが気になり、後を追うどろろ。
百鬼丸は醍醐景光のことを調べるために南の街へ。
・・・ということで、しばし別行動。
 
 
どろろにチェンジ。
木箱を壊すとバクダン等が出ます。
敵はそれほど強くないので、さっさと倒して町の中へ移動。

迷路のように入り組んだ街。
住人も変。何かに取り憑かれているのか?
妙な奇声を発してますけど、「間者!」って言ってるんでしょうか?
この人たちは、遠くから石とかいろんなものを投げて排除しました。
1体ずつ、おびき寄せるようにして、なるべく複数の敵に囲まれないようにすると楽ですね。
どろろが「ここ通れそうだぞ」と言った場所は、塀の破れ目からくぐり抜けることが出来ます。
毒針等のアイテムがあります。退雷の刀・烈も入手。

はぁ〜、オニギリがなかなか出なくてキツイです。
オニギリ〜〜〜っ!

戸を壊して道を切り開き、ズンズン進む。
もう、無視できる敵は、とことん無視。
でも、アイテムはしっかり回収せねば。
百鬼牡丹砲を入手。

ようやくセーブポイントが見えて来て、ホッとしたところでイベント。
姉弟と一緒に、2人の家を目指すことに。
寿海の薬を回収しながら、屋根伝いにピョンピョン進む。
(荷車を足場にして、屋根に飛び乗ります)
ようやく家に辿り着いたのに、姉弟の両親も変。
けっきょく、スタート地点の小屋まで逆戻り。
 
 
百鬼丸にチェンジ。
最初のマップ、右の方に行ったところにある祠を壊して白猿刀を入手。
甲の陣に入ると、いきなり全滅バトル。
取り憑かれてるっぽいので、魔物扱い。何でも使ってオッケー。
数が多いので、少々厳しい。
ばんもんの壁の所の要領で、群れからはぐれた者から倒すように心がける。

橋に進む。
槍が飛んで来る仕掛けは、忍びダライで破壊。
敵は、かなり適当に倒したり倒さなかったりしながら通過。
櫓の上に居る弓を持った兵士は、ひとっつも倒しませんでした。

ひたすら、醍醐の屋敷を目指す。
百鬼丸、けっこうボロボロっす。
屋敷手前の厩で退炎の刀・烈を入手。

屋敷に到着すると、多宝丸がお出迎え。
景光の命令で迎えに行く所だったとか。
三郎太も士官の口を求めて訪問中。スゴイ眉毛だ。どうでもいいけど。

座敷で景光を待っていると、魔神登場。
第17魔神 六尾の狐 (Lv.16)
尾を左右に分けるとビームを放ってきます。溜めの時間が長いので、高速ダッシュであえて接近し、発射される前に側面あるいは背後に回り込んでしまうと、まったく当たらないことを発見。
そして、敵の攻撃が止まったら、すかさず連続攻撃。
光弾は横方向に逃げた方が当りにくいかも。
ワープ移動の後、近くに出現すると必ず噛み付き攻撃してくるようです。近くに出たら、速攻で横方向に逃げ。
膵臓を奪還。

醍醐景光と逢った後、どろろから連絡が入り、ばんもんで落ち合うことに。
屋敷を出た所で、妖狐が結界を張って邪魔をする・・・
全部で6つあるという結界を破壊して、脱出。
封印の位置は、大きな光の柱が立っているので、すぐに分かりました。
橋には2つの結界がアリ。
手前の「緑の封印」は向かって左手に壊すことの出来る壁があって、そこを破壊して下に降りた所。
「青の封印」は櫓の上にあるので、忍びダライで破壊。弾は、その辺にパラパラ落ちてます。

街を出ようとすると、三郎太が待ち伏せ。
みね打ちバトルに突入。
三郎太(Lv.18)
そんなに強くない。
リーチが長いので、迂闊に近付かないように。
三郎太が攻撃している間に背後に回り込み、連続技を叩き込む。
そして、振り向かれる前に、さっさと逃げる。
上手くやればノーダメージ。

再びどろろから連絡。
北の町が燃やされ、どろろは醍醐軍に捕まっちまったらしい。
・・・また、捕まったのかよ。
はいはい、助けに行きます。ったく、世話の焼ける。

ばんもんに到着すると、どろろとその他大勢が、今まさに処刑されようとしているところ。
颯爽と止めに入る百鬼丸。
ここまでとことん邪魔されたら、誰だって腹立つわ。
っつーわけで、多宝丸と勝負。もちろん、みね打ち。
多宝丸(Lv.18)
そんなに、強くない。
戦い方は三郎太の時と同じでオッケー。
距離を取ると、なにやら各種属性の衝撃波のような物を放ってきます。当りませんけど。

多宝丸を叩きのめすと、妖狐が出現。
醍醐景光が父、そして多宝丸が弟であることを、百鬼丸に告げる妖狐。
でもって、魔神戦に突入。

第25魔神 九尾の狐(Lv.24 )
三尾、六尾と来たから、来るだろうと思っていたよ。
っつーか、強いです。強過ぎるです。
やたらと防御力が高いのか、なかなかダメージを与えられません。ほとんど削れないままに「終」になること数回。イヤになりました。

とにかく何回か攻撃を当てると多宝丸が加勢してくれて、まともに攻撃が効くようになるので、ここからが本気勝負。

しかしねぇ・・・
突進攻撃は1回も回避できなかったわ。しつこく追いかけて来るんだもの。
下に降りて来た時が攻撃のチャンスなんだけど、なかなか降りて来てくれないし。
降りて来たと思ったら、突進するし。
上手いこと受け身を取ってダウンしないようにして、突進攻撃後すかさず連続攻撃を入れるようにすると良いみたいです。
あとは、小さい狐が砲弾各種を落としてくれるので、敵が上空に居る間は飛び道具を使いまくるか。

百鬼奥義を3回くらい使って、ようやく撃破。
心臓を奪還。
 
 
百鬼丸にとっては衝撃の事実が発覚したこの章。
景光に対しては、あまり良い印象が無いだろうから、心中は複雑でしょうな。
しかも、自分がこんな宿命を背負ってしまったのも父のせいだと知ったら・・・
先の展開が楽しみ。
 
 
 
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2005.12.16

どろろ 関連記事一覧

PS2ソフト「どろろ」の攻略日記の目次です。
タイトルをクリックすると、各記事をご覧いただけます。

 * ネタバレ要注意です。
 
 
(1) 序章 百鬼丸

(2) 第1章 万代

(3) 第2章 妖刀似蛭

(4) 隠れ魔神狩り 其の1
    第1章&第2章

(5) 第3章 どんぶり腹
 
(6) 第4章 ばんもん 
 
(7) 隠れ魔神狩り 其の2
    第3章&第4章 

(8) 第5章 不動と入道
 
(9) 第6章 地獄堂
    第5章の隠れ魔神もココ 

(10) 第7章 無惨帳  (前編)

(11) 第7章 無惨帳  (後編)

(12) 隠れ魔神狩り 其の3
 
(13) 最終章 どろろ

(14) 最終報告
 
 

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どろろ 攻略日記 (5)

第3章 どんぶり腹

敵を倒しつつ進んで行って、大きな門の前まで行くと悲鳴が聞こえてくる。
悲鳴の主を捜して、寺へ。
手前の像を壊して紅蓮刀を入手。

白い星の所へ行くと、イベント。
女の子を取り囲む悪いサムライ達。もちろん、助けに入る。
相手が人間なので、みね打ち戦。
相手は30人・・・キツイっすよ。
一気に2〜3人倒せるんだけど、倒した瞬間に他の敵にめった斬りにされます・・・

ところで、醍醐景光って、とーちゃんでしたよねぇ。
ふーむ、物語が大きく動き出した予感。
 
 
ひとまず寺を出て、村の方へ。
年貢米を出せ、もう出せない等と言って、農民とサムライ達がもめています。
「自分たちは食わずに、全部年貢として差し出している」って・・・

ここは、神無村ですかっ?!・・・いえ、なんでもありません。

こんなに化け物が出るのに、村人達はどうやって生活しているんだか・・・理解に苦しみますが、敵を蹴散らしつつ奥へ。
最奥で、イベント。
農民たちがやせ細っているのに1人だけ太っている長者が怪しいので、ちょいと調べてみることに。
 
 
どろろにチェンジして、長者を追いかける。
箱を移動して扉を開く。(箱プラスどろろの体重)

百鬼丸にチェンジ。
寺に戻った百鬼丸と、ミオたちとのイベント後いきなり魔神戦。
第10魔神 双刀鬼(Lv.11)
とっても楽勝。
奥義も飛び道具も一切使用せずに勝てました。
を奪還。
 
 
どろろにチェンジ。
米俵の積んである部屋で、ちょっと苦戦。
まずは奥まで進んで、米俵を足場にして上に上がって仕掛を作動。
その後が、どうすればいいのか分からなくて・・・

この部屋の手前に居たカラクリ人形みたいな敵が落とした「くない」を、正面の壁に投げると、これが足場になります。

あとは、長者の部屋まで進むだけ。
長者に向かって説教たれる、どろろ。
そして、あっさりと捕まる。
・・・どろろ、捕まってばっかりじゃん?
 
 
再び百鬼丸にチェンジ。どろろ救出に向かう。
洞窟前にて、またしても魔神戦。
第11魔神 火男 (Lv.12)
強いよーーー。
火男っちゅうくらいだから、火炎放射はするわ、火の玉投げつけてくるわ・・・おまけに斧振り回しての回転攻撃。
手が付けられません。
隠し奥義に飛び道具、使えるものは何でも使って撃退。
ふぅ・・・しんどかった。
を奪還しました。

米蔵へ進む。
牢に放り込まれたどろろを発見。
次の部屋に進むと、全滅バトル。
ここはそれほどキツくないです。牢の中にアイテム有り!
釜が並んでいる部屋へ。
フタを斬ると、1個がスイッチになっていて次の部屋への扉が開きます。
(ハズレを斬ると、敵が出てきたり)

長者の部屋に到着。
長者は妖怪に身体を乗っ取られていたことが判明。
妖怪が逃げ出したので、追いかける・・・洞窟の外で、子供達からミオがさらわれたという情報を入手。

ミオ救出へと走る。
広場に入り、祭壇に近付くとイベント発生。
そして、魔神戦・・・
第14魔神 ソコナシ (Lv.13)
どうもなかなか倒せないと思ったら・・・回復してました。
体力ゲージが赤になったあたりで、積極的に攻撃して来なくなって、やたら逃げ回るようになります。
この時に、ちょっとずつ回復してます。
こうなったら、高速ダッシュで近付いて斬りつけるなり、遠くから忍びダライでもぶっ放して倒してしまわないと。
けっこうな勢いで回復しくさってますから、モタモタしていると、せっかく削ったのが水の泡に・・・

勝利!かと思いきや、トドメは刺せておらず、ミオが百鬼丸を庇って死亡。
あぁ、なんてこった。
百鬼丸とミオ、なんかいい感じーとか思ってたのに。
それに、けっきょく若い御霊を捧げたことになってしまったし。

そして、間髪入れずに魔神戦。
第15魔神 だいだら入道 (Lv.14)
岩で覆われているうちはダメージを与えられません。
(忍びダライは効いてるみたい)
めげずにチクチクとしつこく攻撃していると、岩がはがれて赤い皮膚が露出します。
その赤くなった所に攻撃を当てれば、ようやくダメージを与えられます。

いったん地中に姿を消すと、次は地面が赤くなった所に出現するので、とにかく猛ダッシュで逃げる。
姿を現したら、猛ダッシュで接近して攻撃を加え、敵が引っ込む寸前に逃げる。
のんびり攻撃し続けていると、引っ込む時にダメージを受けてしまうので注意。
攻撃を受けたら、受け身を取ってすぐに次の行動をとれるようにするのも重要。
寿海の薬が満タンだったおかげで、どうにか勝利。
 
 
戦闘終了後、どろろが寺を調べに向かうことになるが、霧に邪魔されて先に進めず。
百鬼丸が霧の原因を探るため、登山道を登っていく。

山道を登って行き、広場に入ると、また魔神戦。
第15魔神 だいだら入道 (Lv.14)
さっきと同じです。
が、寿海の薬はぜんぜん貯まってないし、飛び道具も使い切ってるし・・・
「村に戻ればアイテム補給できるかしら?」と一縷の望みを抱いたのに、戻れなくなってるし。
もう、大苦戦もいいとこ。
何度「終」の文字を目にしたか分かりません。

出来るだけ攻撃を喰らわないよう猛ダッシュで逃げつつ地道に岩を剥がして、赤くなった所に奥義を使い、その後はまた地道に赤い所をチクチクと・・・
そんな感じで、ようやく撃破。

さらに進むと、霧の発生源を発見。
手前にいる雑魚を片付け、発生源を破壊すると、どろろにチェンジ。

しかし、今度は根っこが邪魔をして先に進めない・・・

百鬼丸は根っこを排除するため、さらに上へ。
広場に入ると、岩石男が大量に出現。
かなり、凶悪。
倒すと弾を落してくれるので、遠くから腕の仕込み銃で倒してしまった方が良いかもです。
第一陣を一掃すると、上の段から第二陣が出現。
第二陣は全滅させなくても大丈夫です。
あまりにもキツくて死にそうだったので、無視してさっさと上に登ってしまいました。

チョロチョロしている根っこは、適当に斬ったり無視したりして、最後は勢いで突破。
根の本体を破壊すると、どろろにチェンジ。

村の中は化け物だらけ。おまけに、溶岩がどっかんどっかん降ってきます。
最初のうちはまだいいんですけど、寺に近付くにつれ、もうほとんど立ち止まっていられないくらいの勢いに。
最後の方は、雑魚は放っておいても溶岩に当って勝手に散ってくれるので、無視して突っ走ってしまいました。
しかし、寺まであと一歩という所で、またしても邪魔される。

百鬼丸は、さらに上へ。
そして、またまた魔神戦。いったい、何度め?
第15魔神 だいだら入道 (Lv.14)
百鬼丸の姿を見つけるとレーザー攻撃してきますが、見失うと火の玉を降らせてきます。
こちらからの攻撃は、忍びダライのみ有効。
岩石男を倒すと弾を落とすので、これで補給。自分で倒さなくても、上手く誘導すればレーザーで倒してもらえます。
敵がレーザー照射している間が攻撃のチャンス。
わざと姿をさらして敵が攻撃前の溜めに入ったら、ササッと横に移動して、敵がレーザー攻撃している間に忍びダライを敵の眼に打ち込むと良い感じ。
モタモタ照準合わせていると攻撃喰らってしまうので、素早く合わせるように。間に合わないと思ったら、すぐに諦めて逃げた方が良いです。
岩石男は無視していても大丈夫。勝手に倒れるから。
 
 
戦闘終了後、どろろにチェンジ。
寺に入って、まずは雑魚を一掃。
本堂の奥で厄封じの刀を入手。
本堂に魔神の心臓があるので、これを手投げ爆雷で破壊します。
手投げ爆雷は本堂の右手にある建物の焼け跡で入手。
使い切ってしまったら、再度取りに行くと何度でも入手できます。根っこが邪魔をしますけど、勢いで突破してしまいました。

心臓を破壊して、痛覚を奪還。
 
 
第三章、無事クリア。
あー、キツかった、この章。
 
 
 
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2005.12.15

どろろ 攻略日記 (4)

隠れ魔神狩り 其の1

各章をクリアすると、前のマップに戻れるのですね。
魔神が残っているようなので、ちょっと戻ってみます。
 
 
第一章(千石河原)
赤い星が魔神の印。
滝のあたり。
どろろを「探索」にしておくと、「ここ怪しいぜ」と言います。
大木を叩っ斬ると道が出来、広場に入れるように。
第19魔神 夢食い(Lv.4)
見た目怖くて一瞬ビビったんですけど、戦ってみたらそれほど強くなかった・・・
海馬を奪還。
今まで無かったんかいな・・・
 
 
第一章(万代村)
マップ右下の赤い星。
壁で囲まれた一画の石柱を全て壊すと出現。
第4魔神 つちくれ(Lv.5)
レーザービームは高速ダッシュで逃げました。
後は特に何も・・・
まず、奥義をバシッと決めて、その後はひたすら連続攻撃。2発めの奥義でフィニッシュでした。
血小板を奪還。

マップ右上の赤い星。
黄色い光を発している灯籠を壊すと出現。
第5魔神 三顔鬼(Lv.6)
顔によって行動パターンが変化。
 赤:火炎放射
 黄:爆弾とオニギリをばらまきながら走り回る
 青:タックル攻撃と雑魚を召喚
火炎放射は、高速ダッシュでひたすら逃げ。
黄色の時も逃げ。オニギリはとにかく拾う。
火炎放射は3〜4回で顔をチェンジするので、頃合いを見て接近。
チェンジしている間に連続攻撃を叩き込んで、赤や黄になったら、速攻で逃げ。
青の時が攻撃のチャンスかなぁ。
時々タックル喰らったけど、火炎放射で焼かれるよりはマシ。

ちょっと時間がかかったけれど、地道に削って勝利。
僧帽筋を奪還。
 
 
竹藪の方にも魔神が居そうだったけれど、辿り着けませんでした。
竹薮をグルッとひと回りして、アイテムを回収。
(雑魚が多くて、けっこうキツかった・・・)
金が埋まっていた場所にて、七福刀を入手。
 
 
別の章に行くには、いったん中断しなければならないとは・・・ちと、不親切。

第二章(無情ケ原)
飛び石マップの先の、最初に浪人と出会った場所に隠魔神。
どろろが「怪しい」と言う岩を壊すと出現。
第7魔神 魔槍・斬忍(Lv.9)
動きがトロイので、攻撃はかわしやすいです。上手くやればノーダメージでいけるかも。
あまり使って来ないけれど、横なぎ払い攻撃には注意。
こちらは正面から連続技で攻めました。
最後に突き攻撃が入るタイプがオススメ。
敵が攻撃を繰り出す前に攻撃を入れると、フィニッシュ時には敵の背後に突き抜けていて、ダメージを受けずに済みます。
奥義を織り交ぜつつ戦えば、楽勝。
マニプラを入手。

無情ケ原にある、もう1つの赤い星。
沼地に赤い小柄な魔物が大量に居ます。
これを全滅させると出現。
第13魔神 沼和尚(Lv.12)
頭突きも、張り倒し攻撃も、ダメージがキツイです。
おまけに毒まで吐きやがります。
沼に潜って、とんでもない所から姿を現したりもするので、マップで位置を確認しながら戦うと良いです。
攻撃の基本は連続技。
毒吐き攻撃をしている間に、遠くから忍びダライを使うのも良いかも。
寿海の薬が満タンになっていたおかげで、かろうじて勝利。
小脳を奪還。
・・・今まで、無かったんかいな。

ここから、さらに先に進めそうだったのだけど・・・完全に封じられていてどうにもならず。
ストーリーを進めないと入れないのかな?

村の方にも行ってみましたが、こちらは特に何も無し。

ってわけで、隠し魔神探しはひとまず中断。
 
 
 
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2005.12.12

どろろ 攻略日記 (3)

第2章 妖刀似蛭

寂れた街道からスタート。

うーーーっ、地獄車、嫌いだぁぁぁっ!
遠くから飛び道具使ってチャッチャと倒すに限ります。
どろろが石を投げてくれると助かるんだけどなぁ・・・
全滅バトル20体、どうにかクリア。

ゾンビ10体の全滅バトルは楽勝。
っつーか、防御って出来ないの?
敵のゾンビは防御してるですよ?
うーーーっ、卑怯だ。

オニギリの乗った岩を飛び越えると、ゾンビ犬。
その突き当たりの像を壊して、明鏡の刀を入手。
岩伝いにジャンプして進んでいくと、怪し過ぎる浪人と出会い、バトルに突入。

浪人(Lv.6)
みね打ちバトルっちゅーことで、飛び道具や奥義などは一切使用不可。

ジャンプで敵の背後に降り立ち、後ろから攻撃。
・・・という、サムライの風上にも置けない卑怯な戦法で戦う。

調子に乗って何発も打ち込もうとすると、敵が振り返って反撃喰らってしまうので、2〜3発叩いたら急いで逃げる。
拾ったばかりの明鏡の刀を装備しておくと楽です。

バトル終了後、どろろにチェンジ。
ここ、キツかったです。
敵は、ひたすら遠くから石を投げて倒しました。
そして、こまめにセーブ。
セーブポイントの少し先の画面右側に見える足場から上に登って行くと、百鬼春雷烈を入手できます。

そして、飛び石でも四苦八苦。
二段ジャンプは大丈夫なんですけど、距離感が掴みにくくって、手前で落っこちたり、飛びすぎて落っこちたり。
何度も何度もやり直して、ようやく向こう岸へ。
思いっきり幅が広い場所は、二段ジャンプの2回めを、少し遅めに入れると良いようです。
 
 
続いて、浪人から刀を奪うミッション。
後ろから石投げて攻撃。
調子に乗って何度もぶつけていると浪人が振り返ってしまい、うっかり石が当たろうものなら強烈な反撃を喰らいます。
浪人は、同じルートをひたすらグルグル回ってくれています。特にタイムリミットも無いようなので、焦らず、のんびりと石を投げ続けた方が吉。1〜2個当たったら、手を止めてしばし様子を見るくらいの余裕を持って。
 
 
どろろが妖刀に取り憑かれ、百鬼丸とチェンジ。
どろろを追いかけて村へ。
村の中には入れなくなっています。
進んで行くと鳥居があって、その先の階段で、また地獄車のせいで死にそうになる・・・苦手だ、コイツ。
鳥居の陰にオニギリがあって助かりました。
セーブポイント近くの石像を壊して、一閃刀を入手。
 
 
呪いどろろ(LV.8)
また、みね打ちバトル。
どろろ、凶悪です。
さっきの浪人のように後ろに回って・・・と思ったら、バック転しながら斬り掛かって来るんだもの。
怖いったらありゃしない。
雄叫びでステータス異常も狙って来るし。
この雄叫びの時に、後ろに回り込んで3〜4発叩き込んで逃げる
・・・というパターンで攻めるのが良いかと思います。

バトルに勝つと、どろろが刀を手放し、正気に戻ります。
妖刀は、再び浪人の手に。
 
 
神社でアイテムを回収したら、階段を下りて村へ。
村の中に入ると、魔神戦。

第8魔神 巨大火炎車(Lv.10)
大ッ嫌いな地獄車の巨大版。
ダッシュで突進攻撃を避けながら、どろろが石を投げてくれるのを待ちました。
石が当たると敵の動きが止まるので、その隙に側面に回り込んで横っ面を攻撃。
ええ、どろろが頼りです。頑張れ、どろろ。
時々、飛び道具も織り交ぜて、どうにか勝利。

腎臓を奪還。
いきなり「うっ」とか言って、腰を押さえてうずくまるんだもの・・・

ギックリ腰やっちゃったかと思ったわよ。
 
 
浪人を追って、美咲の家へ。
浪人が美咲の兄であることが判明。既にバレバレだったけどな。
田之介がブツブツ言いながら飛び出していってしまったので、後を追いかける。

どろろを操作した、飛び石マップの所です。
奥義の巻物を取っていなかったりしたら、ここで回収することも可能。

第9魔神 妖刀似蛭(Lv.10)
完全に刀に取り憑かれているため、魔神扱い。
ってことで、全力で勝負。
三連続攻撃は相変わらず。この時に背後に回って打ち込むのが有効。
ダウンしているところに、追い討ちをかけようとして近寄るのは危険。起き上がり際に刀を振り回して反撃してきます。ダウンさせたら、とっとと離れるのが得策です。
体力を減らすと何回か場所を移動し、その都度、石像が出ます。壊すとオニギリが出ますので、ヤバそうならここで回復を。

ちょこまかとよく動き回るため、飛び道具は一切使いませんでした。
ひたすら、仕込み刀での連続攻撃で。
こっちも、残りHPギリギリ。薄氷の勝利ってヤツでした。

背骨を奪還。

美咲が百鬼丸に恨み言を言ってますが・・・

兄さんは勝手に死んだのでは?

とにかく、これにて第2章クリア。
 
 
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2005.12.10

どろろ 攻略日記 (2)

第1章 万代

河原で寝ていると妖怪がやって来て、百鬼丸に何か告げて去っていきました。
どろろは「盗人」だとか言ってますが、あれはどう見ても物の怪だろーが。
 
 
まずは、川上の村を目指す。
敵を蹴散らしながら進んで行って、万代の村へ。
そのまま、いわくありげなキレイなおばさんの所に連れて行かれる。
そして、井戸部屋へと御案内。

妖怪タタリ。
しっぽ振り払い攻撃には要注意。
敵がバタバタ走り回っている時に、飛び道具使ったりしてみる。
しかし、百鬼奥義がやっぱり的外れだぁ・・・
使い勝手が悪いな、これ。
どろろがけっこう頑張って削ってくれて、大助かりです。
頑張れ、どろろ。
至近距離で忍びダライをぶっ放してトドメ。

しかし、逃げる妖怪。
追いかける、どろろ。
 
 
どろろにチェンジ。
道なりに進んでいくだけ。
各種仕掛は失敗しても死にやしないので、何度か試してタイミングを掴めばよろし。
どろろ、けっこう攻撃力あるなぁ。
どろろパーンチ!などと言いながら、さっさと敵を倒しました。
エレベーターに乗って上へ。
着いた所は、万代の部屋。
ウロチョロしていたら、村人に捕まっちまいました。
 
 
百鬼丸にチェンジ。
壁を壊して井戸部屋から脱出。
屋敷の周りで壷を壊して、退毒の刀を入手。
村を抜けて竹やぶを目指す。
マップの黄色いマークや白い光が、次に進む場所の目印みたいですね。
迷子にならなくて済むので助かります。

竹やぶでは、敵を倒しながらひたすら金小僧について行く。
敵は、無理して全滅させなくても良いみたいです。
竹やぶの中で「光るもの」を見つけると、イベント発生。

今度は、どろろ救出に向かう。
カウントダウンしているので、急いで処刑場へ。
ここも、全滅させる必要は無し。
でも、寿海の薬(緑の玉)はせっせと拾っておく。
これを百個集めておくと、戦闘中にHPがゼロになってしまっても、一度だけ復活できるんだそうな。

処刑場に入ると、またイベント。

村人を連れて、さっきの「光るもの」のあった場所へ戻る。
第3魔人 羅丈門 Lv.4
この魔人は、時に苦戦しませんでした。
サクッと倒して、食道を奪還。

イベント後、どろろが万代屋敷の探索に向かう。

目の前の穴から井戸部屋へ。
さっきと同じ道を通って、万代の部屋に進む。
まずは、白い星が光っている部屋へ行って、「銀の鍵」をゲット。

鍵を持って、一階へ。
銀の鍵の部屋に入り、隠し金を発見。
さらに、金の入っていた箱から「煙玉」を入手しておく。

二階に戻り、さっきは「みつかっちゃうぞ」とか言われて入れなかった部屋へ。
「煙玉」を投げて、中にいる人を眠らせて侵入成功。
眠るどころか・・・消えてますが?
ここで、「金の鍵」を入手。

また、一階へ。
金の鍵の部屋で、「破魔矢」を入手。

二階の万代の部屋に戻り、寝台を調べて、百鬼丸にチェンジ。
 
 
妖怪タタリを追って、太古の竹やぶへ。
指示に従い進んでいくと・・・魔神戦。

妖怪タタリ(Lv.5)
タタリの右側(百鬼丸から見ると左手)に回り込んで側面から攻撃すると、尻尾振り払い攻撃を受けずに済みます。
あれ、けっこう痛いんで。
戦い方は、井戸の時と同じでオッケー。

そして、また逃げられる。
竹やぶを出た所で、どろろと合流。

次の目的地は屋敷ですが、竹やぶにまだ行ってない場所が残ってるみたいので、ちょっと寄り道。
Uターンして古代の竹やぶに戻り、左の方に行ってみる。
少々強い河童が出たりしてビビりましたが、百鬼火炎撃の巻物を入手。
雑魚は適当に無視して、竹やぶから脱出。
 
 
万代の屋敷に入り、各部屋を探索。
退雷の刀を入手。
万代の部屋に行くとイベント発生。
ついに、正体を現した万代。
自動的に外に出されて、魔神戦・・・
セ、セーブさせてくれよぉ・・・

第6魔神 夜叉(Lv.6)
雷攻撃をして来るので、退雷の刀を装備しておくとよいかも。
ヒラヒラと飛んでいる時は攻撃を当てづらいので、無視。
レーザー光線のようなものを使い出したら、夜叉の真下に逃げ込むと当たりません。
櫓の上に登ってしまったら、これも無視。
飛び道具も届かないから。
雑魚がさかんにミサイル落としてくれるんですけどねぇ・・・

どうにか倒して、左足を奪還。高速ダッシュが出来るようになりました。

これにて、第1章終了。
 
 
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2005.12.08

どろろ 攻略日記 (1)

「書くことあんまり無いかなー?」とも思ったんですけど、どうも、ゲーム始めたら攻略日記書かないと気が済まない体質(?)になってしまったようなので、書くことにしました。

ま、誰に迷惑がかかるわけでも無し。
少なくとも、自分が再プレイする時のための覚え書きにはなるし。
 
ンでは、行きまーす。
 
 
序章 百鬼丸

まずは、チュートリアル。ご丁寧に、どうも。
取扱説明書など全く眼を通さずに始めてしまう、私のようなプレイヤーには有り難い趣向です。
(2周め以降は面倒くさいだけだが・・・)
とりあえず、基本操作は把握。

この辺りは、ジャンジャン敵を倒しながら前へ進んでいけば良いみたいですね。

おお、回復アイテムがオニギリだ!

「SAMURAI7熱」にうなされている我が身には、身に染みて嬉しいですよ。

で、ズンズン進んで行ったら、第一の魔人とやらが現れて、

いきなり「終」だぜっ!
もう・・・まだ、操作に慣れてないのに、ボス出すなよ。

気を取り直して、やり直し。
セーブしておいて良かったわー。
 
 
第1魔人 一角(Lv.1)
変な像を壊すと中からオニギリが出て来ることが分かったので、ヤバくなったらオニギリ出して回復。
あとは、適当に攻撃していたら勝てました。
もしかして、頭が弱点?
ジャンプして攻撃を頭に当てたら、とっても苦しがっていたような。
実際に大ダメージだったかどうかは、謎。
声帯を取り戻して、声が出るように。
あぁ、それで、ここまでは変なエコー掛かってたんですね。
 
 
ふーん・・・百鬼丸って「光の子」なんですか。
だから、身体のパーツが48個も奪われてるのに、生きていられるってわけですか?
父親の醍醐景光が乱世を治める力を手に入れようとして、我が子を魔神に売ってしまった・・・
っていう、その辺の話しは知ってました。
なんだか、マンガで見たような記憶がうっすらとあるんですよね。
もしかしたら、最初の方だけ原作を見たことがあるのかも。
 
 
長ーいムービーが終わると、薬師河原へ。
全滅バトルをクリアすると、どろろが仲間になりました。
(仲間って言うのか、これ?)

どろろを連れて、敵を蹴散らしつつ進む・・・

第2魔人 ぬらりひょん(Lv.2)
ある程度削ると、どろろが解放されて一緒に戦ってくれます。
どろろ、けっこう攻撃力あるじゃないの。
頑張れ、どろろ。
百鬼丸は、吹っ飛ばされてばっかりです。
ダウンするとなかなか起き上がってくれなくて、とってもイラつきます。
ダウンしてるところに追い討ちをかけられないのが、せめてもの救いですが。
そんなことされたら、あっちゅう間に「終」だわさ。

「スライスできるかなー?」と、試そうとしたら、溜めてる間に攻撃喰らって思いっきり削られました。
ダメじゃん。
(後に、ボスにはスライスが効かない事が判明)
百鬼奥義は、ちゃんと出せたけど。
でも、ぜんぜん関係無い所でくるくる回ってたなぁ・・・
ダメじゃん。

ところどころで、飛び道具も繰り出しつつ、どうにか勝利。

なにはともあれ、左目を取り戻して、映像がカラーに!
 
 
百鬼丸の生い立ちを語る長ーいムービーを見て、序章が終了。
  
 
では、インプレッション。

ムービーはすごく奇麗ですね。
紙芝居風のイラストも、悪くないです。
原作がマンガなんで、かえってその雰囲気出ていて良いんじゃないでしょうか。

操作性は、思っていたほど悪くないです。
装備している武器が豊富なわりには、戸惑う事無く戦えます。
ただ、飛び道具がロックオンできないのがなー。
ちょっと、使い勝手が悪いです。
貴重な弾をあらぬ方向に向かって撃ってしまいます。
このあたりは、慣れればどうにかなるんでしょうか。
今のところ、かなり不安です。

スライスは溜めている間、どうしても無防備になってしまうんで、実戦で使えるのかどうか・・・
もうちょっと、雑魚相手に練習してみます。

っていうか、このゲーム「防御」できないんでしょうか?
すっごく、辛いんですけど!

バトル中に回復できないのも辛いです。
オニギリ、キープしておけないんだもの。

オニギリや、各種アイテム、セーブポイントは、割と良心的に配置されているので、安心してプレイを進められるんですけど、とにかくボス戦で回復できないってのが辛過ぎです。

あと、ロード時間がやたら長いってのも、気になる・・・
 
ストーリーは面白そうですねぇ。
さすが、手塚治虫!
でも、原作をほとんど知らないから、どこまで忠実に作られているのか、サッパリ分かってません。もしかして、基本設定だけ?
少なくとも、原作のイメージを大きく損なうようなことは無いと思われますが。

難易度は高過ぎず、ヌルすぎもせず。
スライスを極めようとすると多少忙しいものの、それほど複雑な操作を要求されることも無し。
全般的に見て、今のところ、かなりの好感触です。
先が楽しみ。
 
 
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