CD購入覚え書き
「JOURNAL FOR PLAGUE LOVERS」 MANIC STREET PREACHERS
やっぱり買っちゃうんだなぁ、マニックスは。
リッチーの書き残した散文を使って作られた楽曲・・・とか言われたら、聞かないわけにはいかないじゃないか。
昨年11月に、ずっと行方不明のままだったリッチーの死亡が確定したことが1つの区切りとなって、この作品が誕生したのだろうね。
初期のマニックスを彷彿とさせるような曲もあって、どこか懐かしい感じもする。
「JOURNAL FOR PLAGUE LOVERS」 MANIC STREET PREACHERS
やっぱり買っちゃうんだなぁ、マニックスは。
リッチーの書き残した散文を使って作られた楽曲・・・とか言われたら、聞かないわけにはいかないじゃないか。
昨年11月に、ずっと行方不明のままだったリッチーの死亡が確定したことが1つの区切りとなって、この作品が誕生したのだろうね。
初期のマニックスを彷彿とさせるような曲もあって、どこか懐かしい感じもする。
最近、洋楽がちっとも面白くないので、邦楽2枚。
「VOLT」 吉井和哉
相方くんの大好きな吉井。
アタシも好きだが。
「アルトコロニーの定理」 RADWIMPS
すごぉぉぉい、カッコいい。
「おかずのごはん」は気になりつつも買わなかったんだけど、今回はレジ直行。
演奏力も素晴らしいし、全編を包む世界観も素敵だ。
Yahooトピックスに「不明ギタリストに死亡宣告」って見出しがあったから、もしや?と思ったら、やっぱりマニックスのリッチーのことだった。
マニック ストリート プリーチャーズ(略してマニックス)
若い人は知らないだろうなぁ。
デビューは'90年。
過激な言動をしたりする、かなり出遅れたパンクバンドって雰囲気だったんだけど、音はシッカリしていた。
(その「過激な言動」の大部分はリッチーが担っていたような気もするが)
ハードなギターサウンドに、耳に残るメロディライン。
何より、アタシはボーカルのジェームスの、ちょっと切なくなるようなハスキーな歌声が好きだ。
バンドは今でも、残った3人で活動している。
リッチーはどうなってしまったんだろう?と、気になっていたんだけど・・・そうか、ずっと行方不明のままだったのか。
最近、やたらと吉井和哉ばっか聞いている相方くん。
ごそごそとCDを大量に買い込み、既に持ってるのをダブって買っちゃったりとかしていましたが、今度はこれを購入。
ライブDVD3本と、オマケ1本の4本セット。
まぁ、アタシも好きだから良いけどね。
それと、昨日はこれを買って来た。
木村カエラちゃんのCD。
Jasperは、この前買ったアルバムに入っていたはずなんだけどぉ・・・
これには、カエラちゃんがミツバチの格好して踊ってるビデオクリップが入ってるから、思わず買っちゃったんだと。
なに、買ってるんだ、オッサン。
吉井のDVDはAmazon(しかも、アタシのアカウント)で購入したんだけど、カエラちゃんの方は昨日買って帰って来たのよね。
いいトシしたオジサンがスーツ姿でカエラちゃんのCDをお買い上げ・・・
う〜ん、微妙だ。
「FAMOUS」 PUDDLE OF MUDD
とにかく、こういうのが大好きなのだ。
エースコンバット好きな人なら、「5」のテーマ曲「Blurry」の人達だと言えば分かるかな。
「Fractured Life」 air traffic
少し前に、視聴してなんとなく気に入って買ってしまった。
書き忘れていたので、書いときます。
「ICKY THUMP」 THE WHITE STRIPES
前作「エレファント」は視聴したんだけれど、今ひとつピンと来なくて購入には至りませんでした。
今作は、もう、1曲目のイントロ聞いた瞬間に「こりゃ、買いだろ!」と思いました。
ザクザクいってるギターの音が心地よい〜〜〜。
「MINUTES TO MIDNIGHT」 LIKIN PARK
久々の新譜・・・のような気がする。
やっぱ、カッコいいな。
「Favourite Worst Nightmare」 Arctic Monkeys
前作も気に入って良く聞いてたので、思わず購入。
このスキマだらけの音が、好きなんだよねぇ。
「SEND AWAY THE TIGERS」
MANIC STREET PREACHERS
しばしの休養を経て、帰って来たマニックス。
ソロ活動なんかしてるみたいだし、このまま消えてしまうのではないかと密かに心配していたけれど、意外としぶとかった。
もう、大御所って感じだなぁ。
相変わらずのマニックス節が炸裂しとりました。
ANNA TSUCHIYA inspi' NANA [BLACK STONES]
OLIVIA inspi' REIRA [TRAPNEST]
アニメ版NANAのオープニング、エンディングおよび挿入曲をすべて収録。(+新曲とDVDのオマケ付き)
「そのうち、きっと出るに違いない」と予測して、これまでのシングル盤を購入していない人には朗報。即買い。
買っちゃった人には「くそぅ、やられたゼ・・・」な、アルバム。
アニメ版NANAで使われている曲は、挿入歌も含めてカッコイイものばかりで私はたいへん気に入っている。
実写版の方は、どうもイメージが違いすぎて。
たぶん、一般受けしやすいようにポップス寄りにしているんだろうけど。
歌ってる人も、ロック向きじゃないしね、2人とも。
でも、ブラストは「今どきパンク?」なバンドなワケだし、トラネスも「しっかりロックしながら幅広く受け入れられている」っていう設定なのだから、どっちもちゃんとロックしててくれなきゃ困る。
その点、土屋アンナとOLIVIAはイメージにピッタリ。
アンナちゃんのハスキーでパワフルなんだけれど、どことなく『頼りなさ』や『弱さ』を感じさせる歌声は、内面にとっても脆いものを抱えているナナそのもの。
OLIVIAは繊細で透明感のあるキレイな声なんだけど、ハードなギターサウンドに負けない力があって、それはレイラの持つ魅力と重なる。
それに、楽曲もそれらしい楽曲が揃っているんだよね。
ブラストの曲はいかにも荒削りで、大きなコンサートホールじゃなくて、ライブハウスで演奏してこそ生きてくるようなカンジ。(実はバックミュージシャンに、そうそうたるメンバーがコッソリ参加してたりするんだけど)
トラネスの方は、「レンの作った泥臭い曲をタクミが上手にアレンジしてる」っていうふうに聞こえて来るから不思議。
このアルバムは土屋アンナとOLIVIAの・・・というよりは、ブラストとトラネスのアルバムとして捉えてよろし。
オマケでもらったポスターも、ブラストとトラネスだったしね。
「THE BLACK PARADE」 MY CHEMYCAL ROMANCE
ひとことで言ったら、グラマラス!
往年のデビッド・ボウィを思わせるかのようなオープニング曲。
「QUEENかよ!?」と、ツッコミ入れたくなるようなシングルカット曲。
でも、間違っても古くさくはない。
断じて真似っこでもない。
バラエティに富んだ曲が並んでいるにも関わらず、散漫な印象は無く、むしろ粒ぞろいの曲がぎっちりと詰め込まれた良質のコンセプトアルバムに仕上がっています。
最近、アルバム1枚聞くと途中で飽きてしまって最後の方の楽曲はほとんど聴いてなかったりするんだけど、このアルバムはまったく飽きることなく全ての楽曲を聴き終えることができましたよ。
テーマが「死」っちゅうくらいだから、歌詞の内容も破滅的というか、絶望的というか・・・
でも、キャッチーなメロディライン満載なおかげで、あんまり陰々滅々たるイメージはないんだよね。
とっても聞きやすいです。
個人的には、数年ぶりに巡り会えた「名盤」になりそうです。
「黒い涙」 ANNA TSUCHIYA inspi NANA
タイトル曲は、アニメ「NANA」のエンディング曲。
カップリングの「Just Can't Get Enough」は日産マーチのCMで流れています。
どうも聞き覚えがある曲だと思ったら、オリジナルはデペッシュモードでした。
やっぱり、ルックスはともかく楽曲と声は、中島美嘉より土屋アンナの方がナナっぽいよなぁ・・・
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