FINAL FANTASY XIII 攻略メモ #1
・・・と、タイトル付けてみたけど、正直言って「攻略」するようなことは、今のところ無い。
まぁ、でも、何かしら書くよ。
ゲームを遊んだら日記に書くのが、もう習慣になってしまっているからね。
第一章 運命への反逆
始まりは護送列車。
なんかモソモソ言ってるな〜と思ったら、いきなり暴れ出して脱走を図る姐御ライトニング。
アフロのおっさん(=サッズ)は、成り行きでくっ付いて来ちゃっただけみたいだ。
ライトニングは少々鬱陶しそうで、隙あらば置いて行こうとしているように見受けられる。
護送列車が突入したハングドエッジは、まるで戦場のような有様。
崩れかかったハイウェイ(ザナルカンドを思い出すね)を、バトルチュートリアルを受けながら進んで行く。
「姉ちゃん、こっちだ」とか「そっちじゃねぇ!」とか、サッズがぶつぶつ言っているが気にせずウロウロする。
ランダムエンカウントではないようで、無駄にウロついても敵は出ない。
カメラをリバースにしていたら、どうも使い勝手が悪くて酔いそうだったので、ダイレクトにしてみた。
だいぶ楽になった。
所々に置いてある「宝箱」は、宙に浮く球体のカプセルでちっとも宝箱っぽくない。
危うく素通りするところだった。
出て来るのはポーションと小銭ばかり。
っつーか、敵を倒してもギルを落とさない。
なのに、宝箱に入ってるギルはこれっぽっちって・・・
どうすればいいんだ?
ショップがあっても何も買えないじゃないか。
別に買う物も無いけど。
ポーションとフェニックスの尾は、わりとポロポロと敵が落としてくれるから。
バトル中も操作できるのはライトニングだけで、サッズは勝手に行動している。
基本的に、丸ボタンを連打していれば何とかなる感じ。
複数の敵が固まっている時は、「エリアブラスト」を使った方が良いよねぇ〜
と、思ったんだけど、別にこっちが指示しなくても、「こうげき」を選んでるだけで状況に応じて最適な攻撃スキルを発動してくれる。
親切なんだか、大きなお世話なんだかよく分からないバトルシステムだ。
バトル終了後に戦闘不能者も含めて全回復するってのは、ずいぶんヌルイと思う。
ただしリーダーが倒れると、その時点でゲームオーバーだそうだ。
ふぅん・・・石化とか、即死とか、そういうイヤラシイ攻撃して来る敵って居る?
メガテンだと、リーダーに平然と石化攻撃が飛んで来るからさ。(もちろん石化したらジ・エンドよ)
どうやら、レベルアップの概念は無い模様。
ふと気付いたらライトニングのHPが増えていて、いつの間にかレベルアップしたのかと思ったら、そうじゃなくてアイアンバングルを装備したせいだった。
バトル終了後のリザルト画面で、バトルの評価が出る。
先制ボーナスとか、戦闘時間とか色々項目がある。
今のところ、常に星5つだけど・・・???
ふと気付いたらサッズが戦闘不能になっていて、「あっちゃー」と思いつつも放置したままバトルを終えても、やっぱり評価は星5つだった。
仲間は放っておいても自分さえ生き残りゃ良い。
そういう仕様らしいぞ、このゲーム。
たぶん、なるべく短時間で効率よく、ブレイクなんかを狙いつつ敵を倒せば、評価は上がるんだろうね。
現時点では細かいこと気にせずに適当にやってるだけで何とかなってるけど、そのうちそれでは通用しなくなって来るのかも。
っていうか、そうであって欲しい。
だいぶ進んだところで、ようやく姉ちゃんの目的が「下界(パルス)のファルシ」であることを教えてもらった。
巻き添えを食ったかに見えたサッズだけど、彼にも「下界(パルス)のファルシ」を目指す理由があるようだ。
で、下界(パルス)のファルシって、何、それ???
場面チェンジ。
下界に移住させられるところで抵抗を試みているっぽい集団が居る。
そのリーダー格がスノウ。
ったく、コイツは素手でベヒーモス改に向かって行く無鉄砲ぶりだ。
まぁ、たぶんナックル系の武器くらいは装備してるんだろうが。
頼もしい仲間が2人も付いてるしな。
レブロが勝手にポーションを使ってくれている。
サッズは使ってくれなかったのに。
確かに、サッズが勝手にポーション使ったらライトニング姉さんにギロッと睨まれそうではあるが。
スノウたちが聖府軍の攻撃を受け、大ダメージを被ったところで、ライトニングサイドへ。
聖府の狙いはパージ対象者を消すことにあると、ライトニングは気付いた様子。
襲って来たクリーガーをサッサと倒し、ライトニングとサッズはファルシに接近していく・・・
再びスノウサイド。
スノウの仲間は散りぢりになってしまった模様。
「あの子をお願い」と言い残して死んで行った母親のことも気になって、凹んでいる様子だったけど・・・
ガドーに叱咤されてアッサリと立ち直り、「どの子か分からないなら、みんな守ればいいよなぁ〜」と、ものすごく大雑把なことをおっしゃる。
ずいぶんと適当な性格のようだが、それこそリーダーの器だ。
リーダーが適当なら、優秀なブレーンが脇を固めれば良い。
むしろ、その方が上手く行く。
ただ、ノラのメンバーに参謀格が居ないっぽいのが困ったところだ。
とりあえず他の仲間たちとも合流し、一通りの安否確認の後、スノウは単独で異跡へと向かう。
そこには、未来の嫁さんが居るらしい。
そんなスノウを憎々しげに見つめる少年が1人。
母親を戦いに巻き込んだあげく死なせた張本人が、何事も無かったかのようにヘラヘラしてるのが許せないんだな。
一言言ってやりたいが、言えるほどの勇気はない。
そこで、さっきから何やかやと彼にちょっかい出してるヴァニラが助け舟を出す。
ガドーたちが止めるのも聞かず、2人はスノウの後を追って異跡へ・・・
このへんで、たぶん、第一章が終了。
ええと、いきなりワケ分からない固有名詞の連発で、まったく予備知識の無い(体験版とかやってないし、事前情報もチェックしてない)ワタクシは「?????」でございます。
(キャラの名前さえ、「誰だ、オマエ?名を名乗れ」状態ですよ)
どうも、ハナシが分からなかったら「オートクリップ」を読め!というスタンスのようで。
ゲーム中のテキストを読むのが面倒でしょうがない私には、実に困った仕様です。
ちょっと整理しましょうかね。
彼らが今居るのは、「コクーン」と呼ばれる場所で人々はみんなここで暮らしているのね。
「コクーン」の外には「下界(パルス)」と呼ばれる場所があって、そこは「地獄」であるかのように言われているけれど、実際どんな所なのか知っている者は誰もいない。
で、超常的な存在である「ファルシ」の眠る異跡が、突如目覚めて活動を開始した。
下界のファルシがコクーンに敵愾心を持っているのかどうかは知らないが、これに接触した人は「ルシ」にされ、コクーンを破壊する手先となるらしい。
ファルシがゾンビウィルスをまき散らしていて、それに触れた人がゾンビになって人々を襲うようなものか?
我ながら酷い喩えだと思うが。
ルシが増えてコクーンがその脅威にさらされることを怖れた聖府は、パージ政策に乗り出す。
目覚めた下界のファルシ付近の住人はルシもしくはその恐れのある者とみなし、全て下界に移住(と言えば聞こえがいいが、要は強制退去)させる・・・というのも立て前で、下界に送るまでもなく抹殺してしまえばそれで良しとし、大量虐殺が起こっている。
ライトニングとサッズはそれぞれの目的で、この惨劇の元凶である下界のファルシを目指し、スノウはそこに捉えられている婚約者を救うためにやはり下界のファルシの元へと向かっている。
と、そんなところでいいかな?
現時点ではストーリーもシステムも、まだまだ不透明でファーストインプレすら書けない状態。
進むに連れ、色々と感じることはあるだろう。
まぁ、焦ることもない。気長につきあって行けばよいのだ。




















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