カテゴリー「グルメ・クッキング」の6件の記事

2005.07.09

無国籍風な冷しゃぶ

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<材料>
 豚肉(しゃぶしゃぶ用)
 アボカド
 カイワレ
 ニンニク
 
 醤油、ごま油、酢、
 豆板醤、ハチミツ、白ごま
 


豚肉を茹でるだけ。すんごく簡単です。
でも、なんとなく無国籍料理のお店で出てきそうな一品ではないですか?

ニンニクの香りが効いて、暑くて食欲が無くてもモリモリ食べれます。
豚肉でアボカドとカイワレを巻いて一緒に食べると、美味いですよ。

ポイントはタレ。
・・・なんですが、自分は目分量で作ってしまうので、だいたいの量で書いています。
たぶん、こんなもんです。
辛いのがお好きなら、豆板醤の量を増やしても。


<作り方>

1、豚肉を茹でる
   (臭みを取るため、ショウガと酒を入れる)

2、サッと水に通した肉の水気をよく切り、スライスしたアボカドと交互に並べる。

3、カリカリに焼いたニンニクのスライス(量は適当)とカイワレを散らす。

4、タレを調合
  醤油(大さじ2)ごま油(大さじ1)酢(大さじ1)
  豆板醤(小さじ半分くらい)、白ごま(適当)
  ハチミツ(小さじ1くらい)
   *ハチミツはお酢のツンとした感じをまろやかにするために入れます。
     ですので、気にならなければ入れなくても可。

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2005.06.13

なんちゃって・ラタトゥイユ

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今日のはなまるマーケットでナスを取り上げていたので、さっそく作りました。
ウチでは夏の定番メニューです。
本物のラタトゥイユと違って、煮込まないところが「なんちゃって」たる所以。


材料 *********************
 ナス      3本
 ズッキーニ   1本
 パプリカ    1個分
 トマト     中2個
 タマネギ    小1/2個
 ニンニク    1かけ
 スイートバジル(生のもの)2枝くらい
 調味料(塩、こしょう、ワインビネガー、オリーブオイル)
 
   
作り方 ********************

1、まずは材料を切る
 ナスとズッキーニは5ミリくらいの輪切り
 パプリカとトマトは食べやすい大きさに
 タマネギは1センチ角くらい
 ニンニクはみじん切り

2、たっぷりのオリーブオイルで、タマネギとニンニクを炒める

3、タマネギが透き通ってきたら、ズッキーニ、ナスの順で加え、炒める

4、最後にパプリカを加えてサッと火を通す

5、火を止めたら、熱いうちにトマトと手でちぎったスイートバジルを加えて混ぜる

6、塩、こしょうで味付けをし、ワインビネガーを加える。
 (ビネガーの量はお好みで)

7、あとは冷蔵庫で最低1時間、寝かせるだけ


お出かけ前にチャチャッと作って、冷蔵庫に放り込んでおけば、夕食時にはバッチリ食べごろになっています。
これをパスタソースにして、冷製スパゲティにしても、ウマイです。
簡単に作れて、作り置きもOK。
何かと便利ですので、お試しくださいませ〜。

   

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2005.06.03

マーロウのプリン

南葉山にある「マーロウ」は、プリンがおいしいことで有名だったりします。

いろいろな種類がある中で、私のイチオシは「北海道フレッシュクリームプリン」です。
変に甘過ぎず、クリーミーで、とにかく美味い!
ボリュームも、かなりのもの。
1個食べると、お腹いっぱい・・・ってカンジです。
他に、オーソドックスなカスタード、チーズやカボチャなどなどなど・・・とにかくいろいろあるので、きっと好みの味が見つかると思います。

税込み¥787・・・プリンにしては、ちょっと高めですか?
でも、使用済みの容器を洗ってお店に持って行くと¥200返金してくれます。
つまり、容器代が¥200ってことで。
この容器ってのが、パイレックスの200ccビーカーでして、何かと便利なので私は活用しております。
容器欲しさに買いに走ることもあったり、なかったり。


「マーロウ」って、本当はイタリアンレストランなんですが。
私は横浜そごうの地下か、地元のデパートにたまに出店した時に購入するだけで、レストランの方には行ったことがありません。
料理もおいしそうでなので、ぜひ、行ってみたいものです。

お取り寄せもできるようです。
お店のサイトへのリンクを貼っておきますので、興味のある方はコチラからどうぞ。

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2005.04.17

パンチェッタの豆乳クリーム パスタ

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材料 (2人分)
パンチェッタ(生ベーコン) 120 g
タマネギ          1/2個
豆乳            300cc
塩、こしょう、パセリ    適宜

もちろん、パスタ!
今回は普通のを使ったけれど、フェットチーネでも、ショートパスタでもイケます。

作り方
1、タマネギは薄切りにして、オリーブオイルで炒める
2、タマネギが透きとおってきたら、
  パンチェッタを加えて軽く炒める
3、豆乳を加えて、一煮立ち。塩・こしょうで味を整える
4、茹で上がったパスタを「3」のソースにからめる

あとは、仕上げにパセリのみじん切りを散らすのみ。

すごいー、簡単だー。
自分でレシピ書いてて、呆れるくらい簡単だ。
でも、おいしいし、ちょっとオシャレ。
豆乳使っているけど、そんなに豆乳臭くないですよ。

パンチェッタが無ければ普通のベーコンでも良いんだけど、やっぱりパンチェッタの方がおいしいと思います。
でも、コロコロのベーコンを使えば、かなり近い味になるかも。

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2005.01.31

牡蠣のピラフ???

昨日、ダンナと一緒にスーパーに買い物に出かけ、いつものように「今晩、何たべよっか?」と尋ねてみた。
さんざん迷ったあげく導き出されたダンナの答えは・・・

「牡蠣のピラフ」

なんですか、それ???
未だかつて、私はそんな料理、作ったことない。
ってか、食したこともないぞ。
いったい、どこからそんなモノが出て来たんだ?
不思議に思い尋ねてみると、単なる思いつきだそうだ。
あのねぇ・・・
ぜんぜん期待してなかったけど、一応、「作り方分かるの?」と聞いてみると
「さあ・・・」
そんな、無責任な。

普通なら、即、却下なのだけれど、ちょうど私も「牡蠣を喰いたい」と思っていたところだったので、チャレンジしてみることにした。
ダンナが思い描いているのと、私が目指しているものが一致しているかどうかははなはだ疑問だが、勘と気合いで勝負・・・いや、調理だ。

出来上がりは、こんな感じ。

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勘で作ったにしては上出来。なかなか美味しかった。ダンナも満足したようだったし、めでたし、めでたし、だ。


作り方は、こちら。
 1、タマネギとニンニクをみじん切りにして、
サラダ油で炒める
 2、牡蠣を加えて料理酒(白ワインだと、なお可)を入れ、
   軽く塩コショウで味付けし、蓋をして蒸し焼きにする
 3、牡蠣に火が通ったらいったん取り出し、
   同じフライパンでご飯を炒める
   ここでも、塩で味付け(若干、薄味にしておく)
 4、ご飯に味がなじんだら、牡蠣を戻し
   醤油を少量加えてサッと混ぜる
 5、仕上げにアサツキを散らして、出来上がり

ポイントは、ご飯と牡蠣を混ぜすぎないこと。
あんまり混ぜるとグチャグチャになるよ、たぶん。

最後に・・・
牡蠣の嫌いな人、ゴメンナサイ。

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2005.01.08

カリカリ・サバのサラダ

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おいしく出来たので、記念撮影。
サバがちょっと焦げめなのは、ご愛嬌。
半分は画像アップロードのテストだったりもする。

なんてことはない。野菜サラダの上に、サバの立田揚げのような物がのっかっているだけである。

いちおう、レシピ。

1、サバは大きな骨を取り除き、一口大に切って漬け汁に30分くらい漬けておく。漬け汁は、しょうゆ・みりん・おろししょうが。配合は、かなり適当。

2、サバの水分を切って片栗粉をまぶし、カラッと揚げる。

3、レタス、キュウリなどの上に、揚げたサバをどかっと乗せる。いろどりに、上からブロッコリー・スプラウトを散らしてみた。パプリカなんかもいいかもしれない。

あとは、和風ドレッシングでいただくだけ。簡単で、魚も野菜もタップリ食べられます。
七味唐辛子を少々ふって食べたら、なお美味でありました。

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