カテゴリー「アニメ・コミック」の100件の記事

2009.09.27

勢揃い

ガンプラ付きカップヌードルの「ガンプラ」が4体揃いました。
(実は、だいぶ前に揃っていた)

シャアザクは、量産型ザクとドムを買ったスーパーで、翌週発見。

最後まで見つからなかったガンダムは、意外にも、相方くんの勤め先近くのコンビニで発見され、確保されました。
都心のコンビニなんて、真っ先に無くなるかと思ってたけど、オフィス街は意外と穴場だったのかも。

しかし、このガンダム、真っ白けで全然ガンダムじゃないです。
胴体は青一色。
右手の武器とバックパックのグレーと、足先の赤だけで、他は白・白・白
あんまり悲しいので、塗っちゃいました。
近くでよく見ると、あちこちチョロチョロとはみ出しているんだけどね。
遠目には、それっぽく見えるでしょ?

報告が遅れたのは、塗ろう、塗ろうと思いつつ、なかなか塗れなかったから。

はい、みんな揃って、記念撮影。

写真

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2009.09.07

組み立てた。

カップヌードルに付いていた1/380スケールのザクとドム。
(何故グフが無いのだ、グフが!)

小さい割には、よく出来ている。
さすがに、稼働部は少ないけど。
(肩と足の付け根が動くだけ)
でも、ちゃんと立つ。

写真

さすがに塗装は面倒くさいからやならいが、一応、スミ入れだけはした・・・
でも、入ってんだか入ってないんだか、全然分かんない。

ザクさんの方が全長5センチ。

お台場のガンダムが、解体後どうなってしまうのかがとても気になる。


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2009.09.06

オマケはどっちだ

隣駅のスーパーで発見。
「カップヌードル付きガンプラ」もとい「ガンプラ付きカップヌードル」

写真

8月末に発売されたのは知っていたので、近所のスーパーでは注意して見ていたんだけど無くて・・・
今日、いつも週末に行く大型スーパーに行ったらありました。

でも、ガンダムとシャアザクは既に無く、量産型ザクとドムだけ。

やっぱり、普通、4つ全部買うのでなければ、ガンダムとシャアザクを買うよね。

こんな感じのパーツが入ってました。(量産型ザクのヤツ)

写真

1/380スケールということで・・・組み立てると全長5〜6センチってところかな???
チマチマ好きなアタシが大喜びするチマチマ具合です。
これから組み立てようっと。

カップヌードルは、いずれアタシのお昼ご飯として消費されることになるでしょう。
ガンダムがプリントされたカップを捨てるのは、もったいない気もするが・・・

1個498円。
カップヌードルって、だいたい120円くらいだっけ?
安売りの時しか買わないから、よく分からない・・・
どっちにしても、大部分ガンプラの値段だわねぇ。

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2009.08.14

ガンダム本

だいぶ前に購入した「僕たちの好きなファイナルファンタジー」ってムック本をパラパラと眺めていて、「このシリーズで、確かガンダムのもあったよなぁ・・・」と思いAmazonで調べてみたら、「あったよなぁ・・・」なんて生温いレベルでは無かった。

初代ガンダム関係だけでも、何種類も出ていた。

どれを買おうか検討した結果、これ1冊で全て網羅していそうな「決定版 僕たちの好きなガンダム」に決めた。

「何の学術書だよ?!」とツッコミ入れたくなるような、分厚くて重い本が届いた。

ストーリー、キャラクター、メカの各解説に加え、コラムも充実。
分厚さとお値段に見合った内容に、大満足であります。

発売は3年前。
書店で新品を手に入れるのは難しいかもしれない・・・
Amazonでも在庫僅少でありました。

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2009.08.07

宇宙世紀大全をちょっとだけ見た。

先週5日に渡ってNHK BS-2で放送していた「ガンダム宇宙世紀大全」の第1夜の前半部分だけを見た。
(リアルタイムで見られなかったので録画してあって、見るなら相方くんと一緒に見ようと思ってるから、なかなか見られずにいる)

この番組、どうでも良いトークとドキュメントをはさみつつ、本編の一部を放送して行くようだ。
自分はファーストガンダムしか知らないので、第2夜以降は見ても見なくてもどっちでもいいんだけど、一応全部録画してある。
その後のアムロを知る勇気が持てたら、見てみるかもしれない。
知りたいような、知りたくないような、複雑な心境なのだ。
「初恋の人がオッサンになった姿を見てガッカリしたくない」という気持ちと、似たようなものかもしれない。
 
 
どうでも良い芸人のどうでも良いトークは、ホントにどうでも良い。(同席している声優さんたちが気の毒)
が、「宇宙世紀 その時歴史が動いた」には笑った。
堅実そうなオジサン2名が、大真面目で成りきりトークしてるんだもの。

まさか本編を丸ごとやるとは夢にも思っていなかったので、第1話と第2話、第5話を全部放送したのには驚き。
やっぱり、テレビ版は良いわ。
劇場版は(一応繋がってはいるんだけど)話がブツ切りで、なんだか物足りなくって。
いずれ、やっぱり、テレビ版を全編見直さないと。
 
一般的にはマイナーでも、当時、自分の周りにはガンダム好きがそれなりに居た。
だけど、男子はガンダムに登場するメカに熱く燃え、女子はシャアかせいぜいガルマ様にキャアキャア言ってる子ばかり。
そんな中で、アムロ好きを公言して憚らないアタシは、割と変人だったかもしれない。
30年の時を経て、今、気づいた。
 
 
それにしても、ファーストガンダムって凄いアニメだったんだねぇ。
なんだか、アニメ文化に大きな転換をもたらしたのがガンダムだったみたいなことを言ってた。

「これまで見ていたのとは、ぜんぜん違う」と思いながら見てはいたけど、そんな実感はなかったな。
自分は死ぬほど好きだったにも関わらず、世間での熱狂ぶりは、なんだか他人事だったし。
ブームは本編終了間際に遅れてやって来たから、「なにを今頃騒いでいるんだろう?」と思ってたんだよね。
 
 
ガンダムが生誕30周年なら、サイボーグ009は生誕45周年!
009も好きだったなぁ。
ストーリーの細かいところは、ほとんど忘れてしまったけど、すごく好きだったという記憶は残ってる。
キャラ的には、ジョーよりもジェットの方が好きだった。
昔っから、アタシは一番前に立ってるヒーローよりも、1.5列めで強烈な個性を放っているキャラに惹かれる傾向にあったらしい。
(アムロは主人公だけど、ぜんぜんヒーローっぽくないから好きなのさ)

宇宙戦艦ヤマトは今さら実写化などと騒いでいるみたいだし・・・
そういう企画出すのって、みんなアタシと同世代なんじゃないのかって気がする。(お台場にガンダム出現させて、30周年って盛り上げてるのも)
どうか、思い出を壊さないよう、ほどほどにお願いしたいわ。

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2009.08.03

グフさん。

昨日、相方くんが写真をアップしてるので、写真は無し。
(相方くん写真館#14をご参照ください)

さすがに3個めになると、作るのにも慣れて来た。
継ぎ目の処理とか、だいぶ上手になった。
最初に作ったシャア専用ザクさんが気の毒なくらい。

グフはパーツの数が少なく(ザクと同じくらい?)、ガンダムに比べると細かいパーツも無いので作りやすかった。

今回の色は、かなり適当。
ガンダムとシャア専用ザク用に用意した塗料が余っているので、それらを適当に混ぜ合わせて塗ってしまった。
でも、なかなかそれっぽい、良い色になったよ。
(未塗装の状態より、若干渋めの色になってる)

アタシが手足の明るめのブルーを、それ以外の色を相方くんが塗ったんだけど・・・
相方くんが担当したパーツ、あちこちに塗り忘れが・・・\(*`∧´)/
完全に乾いて組み立てている時に気づいたから、もう手遅れ。

・・・次からは、塗装は全部アタシがやろう。
 
 
カッコいいね、グフさん。
完成した姿は、これまで作った3体の中で最も威圧感がある。
強そうだ。
ザクと区別がつかないなんて言ってごめんなさい。m(_ _)m
組み立ててみて、その違いがよ〜〜〜っく分かった。
グフグフ言ってた、相方くんの気持ちも、理解したよ。

グフと言えばランバ・ラル。
この人が、また、えらく渋くてカッコいいから、余計にグフって強そうに感じる。

ザクと並べると、なんだかザクが可愛く見えるな。
ザクも好きだけどね。
あの、ぽってりしたフォルムが、プリティなのよ。

ジオンのMSって、「ロボット」じゃなくて、いかにも「兵器」っぽいのが魅力だと思うんだな。
と、メカ音痴のくせに言ってみる。
 
 
なんだか、どんどん欲が出て来て、もっと精巧なのが作りたくなって来た。
MGに挑戦してみようかなぁ?
やっぱり、HGでもう少し修行積んだ方が良いかなぁ?飾っとくスペースも無いし。

現在、組み立てた3体のガンプラはテレビボードに仲良く並んでいる。

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2009.08.01

ガンプラ2個め

予告通り、「初心者ガンプラ」第2弾はガンダムさん。
前回のシャア専用ザクさんと同じHGUCシリーズ。
RX-78-2’GUNDAM’ と、箱に書いてある。
だから、きっと、ファーストガンダムなのだろう。

え???

実は、棚にぎっしりと押し込まれたHGシリーズの箱の中から、「なんとなく初代ガンダムっぽい機体」を探し出すのに大変な苦労をしたのだ。
自慢じゃないが、アタシはかなりのメカ音痴。
続々と出てくるジオンの新型MSはどれもこれも同じに見え、かろうじて色で識別。
さすがにザクの足がガンダムにくっついていれば違和感を覚える。
でも、誰かがこっそりザクの足とゲルググの足を付け替えても、平気でスルーだろう。
まぁ、だいたいそんなくらいの低レベル認識力である。

(相方くんに「ザクとグフの違いが分からない」と言ったら、

「キミは、ガンダムの半分も理解していないことになる」

って怒られた・・・)

会計を済ませた後、特設コーナーにファーストガンダム30thアニバーサリーモデルの箱が堆く積まれているのを発見して愕然としたんだけど、今回作ったのと、その30thアニバーサリーモデルの差異など分かるはずも無いから気にしないことにした。

ということで、完成品。

ガンダムさん

 
ガンダムさん、頭、小さいのな・・・

小さくて、顔のシールを貼るのがとっても大変。
シール貼りには、本来はシルバーアクセの最後の仕上げに使用する磨き棒が活躍した。
先端が尖った金属の棒(目打ちを細くしたような形状)で、多少力を入れてグリグリしても相手に傷を付けないのが良いところ。
小さなシールをビシッと押さえるのに最適でございましたわ。

色塗りもした。
同じ色が連なっている部分は組み立ててから。
複数の色が接するパーツたちはバラバラの段階で。

完全に乾いたら、組み立て。

が、しかし・・・
ちゃんと切り取らずにゴミ箱にポイしちゃったパーツが2個3個とあることに、組み立て途中で気づく。
慌ててゴミ箱から回収して、事無きを得た。
(ゴミ収集日前で良かったね)
回収したパーツは、色、塗ってないけど、無視。
だって、塗料片付けちゃった後だったし。
塗っても塗らなくても大差ないパーツだったし。
どうせ、他にも塗り忘れてるし。
おなかのところのVマークとか・・・
やっぱり、後で塗ってあげよう。

ガンダムのここが好き。

ガンダムさん

 
無意味なふくらはぎが、とってもラブリーだと思うの。
ガンダムに限らず、ガンダムに出て来るあらゆるMSのボテッと大きな足も好き。

ガンダムさん
 

相方くんがグフグフ言ってるので、次はグフを作るんじゃないかな。
なんか、青いやつの箱が有るよ?

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2009.07.26

はじめてのガンプラ

メカメカしたものが大好きな相方くんと、チマチマしたものが大好きなアタシの共同作戦。

アタシはプラモを作った経験ゼロ。
相方くんはプラモくらいは作ったことあるけれど、色塗ったことは無いというレベル。

プラモ作ったことは無いけど、プラモ作りに使えそうな道具はいろいろ持ってる。
シルバーアクセ作りに使う道具が、ほとんど流用できる。
色塗りは、お絵描き道具でバッチリ。(久々に道具箱を開けたらGペンとか出て来て懐かしかった)
こういう時、趣味が多いと助かるんだな。
 
 
手始めにザクを作った。
サイズは1/144。
HGシリーズっていうの?(無知)
これ以上大きくなると、とたんに興味を無くすという、チマチマ好きなアタシがギリギリ許せる大きさだ。

組み立ては9割がた相方くん。
塗装は9割がたアタシがやった。

写真

色は、箱に入っていた説明書を参考にして自分で調合した。
(シャア専用ザクのカラーセットが品切れだったから・・・)
写真だと微妙に色が違って見えるけど、実物はかなり良い色が出たと自負。

しかし、どのタイミングで色を塗れば良いのか分からないという初心者っぷり。
小さくてマスキングなんて出来るレベルじゃないし・・・
検討の結果、ある程度パーツを組み立てた段階で色を塗ることにした。
合ってる?

塗装すると、バリ削った跡とか、誤摩化せていいね。
 
 
武器、持ってみる?

写真

なんか、あんまり強そうじゃないね?

写真

違う、違う・・・

ふざけてないで、最後の1枚くらいカッコ良く決めてみなさい。

写真

う〜ん・・・
まぁ、そんなもんでしょう。

初めてにしちゃ、上出来、上出来。

次はガンダムを作るんだ。

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2009.07.25

封印は解かれた。

買っちゃった。

写真

お台場で等身大ガンダムを見たら、どうしても見たくなってTSUTAYAに行ったら、テレビ版は1本残らずごっそりと貸し出し中。
(たぶん、きっと、アタシみたいな人がたくさん居るのだろうね)

そうしたら、ナイスタイミングなことに、劇場版三部作が30周年ということでお安くなって再発売だっていうから、勢いでポチッと。

ほんとはテレビ版を全部ちゃんと見たいんだけどね。
とりあえず、これで我慢する。
 
 
つくづく、アタシにとって、「機動戦士ガンダム」(初代)は、気安く触れてはいけない聖域だったんだなぁ・・・と、思った。

絶対に汚したくない大切なものだったから、続編も、続々と登場したシリーズ作品も、劇場版三部作はおろか再放送さえ、アタシは頑なに見ようとしなかった。

時が経てば経つほど、「なぁんだ、こんなもんだったんだ・・・」とガッカリするのが怖くて、ますます見れなくなっていった。

「機動戦士ガンダム」はアタシの記憶の奥深くに大事に大事にしまい込まれ、固く封印されていたのだ。

でも、あの等身大ガンダムを見て、その封印が解けたらしい。

封じ込められていた想いが一気にあふれて来て、どうにも抑えられなくなり、ほぼ30年ぶりにアムロと再会を果たした。

アタシの怖れは、杞憂だったことも分かった。
そりゃ、30年前のアニメだもの、画質が悪いのはあたりまえ。
でも、そんな上っ面のことは、どうでもいいんだ。
この物語が訴えてくるメッセージは、今のアタシにも、あの時と同じようにちゃんと響いて来た。
それだけで、じゅうぶん。

ガンダムを好きで良かったーーー\(^o^)/
 
 
で、ふと、思い出したんだ。
アタシ、ガンダムの設定資料持ってたんだよね。
他にもグッズをごっそり持ってた。
捨てるワケが無いから、たぶん実家のどこかで眠っているはず。
もしかして、それって、ちょっとしたお宝なんじゃ・・・?

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2009.07.21

ガンダムと私

お台場に出現した「1/1ガンダム」を見に行って参りました。

相方くん写真館#13、ご覧いただけましたでしょうか。
ガンダムの勇姿がたんまりとアップされていますので、まだの方は、この記事と合わせてぜひご覧ください。

会場の「潮風公園」に着いてもなかなか姿が見えなくて、「大きいはずなのにどうして見えないんだろう?意外と小さいのかな?」とか思いながらのろのろ進んで行くと、木の向こうに巨大なガンダムの後ろ姿が~~~っ!

ワタクシ、感激のあまり涙ぐみそうな勢いでした。

会場は大変にぎわっていましたが、人が多過ぎてゆっくり見られないなんてことは無くて、じっくり堪能してきました。
だだっ広い公園にどーんとあの巨体が立っているワケですから、何処からでも見ることが出来ます。
もちろん、ガンダムの股くぐりもして、足をなでなでしてきました。
こちらは少し列が出来ていましたが、そんなに待たされることもありませんでした。
(ただし、休日だったせいもあって周囲の駐車場は激混みでした。我々は少し離れた駐車場に車を止めて徒歩で会場に向かいましたが、電車を利用する方が賢明かもしれません。)
 
 
ブログではあんまりガンダムの話って書いたことなかったと思いますが、アタシにとって「機動戦士ガンダム」はものすごく特別な作品なのです。

当時のアタシはガンダムが好きで好きで、ハマると言うか、のめり込むと言うか・・・
寝ても覚めてもガンダムのことで頭がいっぱいでした。
あの時の自分はまるで気づいていませんでしたが、周囲の人たちは、おそらくみんな呆れ果てていたことでしょう。
ロボットアニメなんて男の子の見るものだったし、だいたいガンダムは「知る人ぞ知る」的なアニメでしたから。
当時のロボットアニメは、スポンサーに必ず玩具メーカーが付いていて、玩具が売れてナンボの世界。
ところが、ガンダムは子供には内容が難し過ぎてファンの年齢層が高く、あんまりにも玩具が売れないので、スポンサーの意向で途中で打ち切られた、とかいう説がファンの間で飛び交っておりました。
「ガンプラ」という一大ジャンルを築いた今となっては、信じがたいハナシですね。

他にもアニメはよく見ていましたが、ガンダムは別格でした。
他とは一線を画すその世界観や、すぐ隣に居そうな少年アムロと彼を取り巻く人たちの織りなすドラマに、多感な年頃だったアタシは計り知れない影響を受けたのでした。

そして「ガンダム」があまりにも好き過ぎて、その後、他のどんなアニメを見てもまったく面白くなくなってしまい、やがて完全にアニメと決別してしまったのです。

だから、続々と登場したガンダム某とかも、一大センセーションを巻き起こしたエヴァンゲリオンも日本を代表するアニメと言っても過言ではないドラゴンボールも、まったく知らないのです。

最近、再びアニメも少しずつ見るようにはなってきましたが、いずれも「機動戦士ガンダム」を超えることはありません。

アタシにとって、「アニメ」は「機動戦士ガンダム」で終わっていたのです。

そのガンダムが目の前に立っている!

時間は一気に巻き戻され、アムロたちと一緒にホワイトベースに乗っているような気分で過ごした日々の記憶が蘇る・・・

ガンダムの元に集まった人たち。
いかにもオタクっぽいグループも居るけれど、大部分が普通の親子連れで、どう考えてもリアルタイムでガンダムを知るはずの無い若いカップルもいます。
女性の半数と子供らは何がなんだか分からないまま、連れて来られた人たちでしょう。
でも・・・
カメラを片手に「カッコいい」を連発したり
思わずガンダムについてウンチクを語り出したり
ガンダムがちょっと頭を動かしただけで一斉に歓声が上がる・・・
ガンダムを見上げるオーバーサーティたちは、皆、少年少女みたいに目をキラキラさせてるじゃないの。

みんな、きっと、「あの頃」に戻っちゃっているんだなぁ。

30年の時を経て、アムロが見上げたであろう同じ目線で、ガンダムを見上げることが出来たアタシはなんという幸せ者。
この地にガンダムを・・・と言い出した人に感謝、感謝ですよ。

そして、今もなお、「ガンダム」が好きな人が、こんなにたくさん居るのだなぁ・・・と思うと、なんだかとても嬉しくなったのでした。

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