秋ドラマ 第一話を見た感触
って言っても、見たのは「チームバチスタの栄光」と「流星の絆」だけ。
「ブラッディ・マンデイ」は、第1回めを見逃して再放送を録画したんだけどまだ見ていなくて、その結果第2話も見られない・・・という状況。
いつか追いつけるだろうか?
「チームバチスタの栄光」は
原作は読んでおらず、映画も見ていないため、とても新鮮に見られる。
第1回めの掴みは、なかなか良かった。
というか、仲村トオルが良い。
昔は苦手だったんだけど、近頃ではとっても好きな役者さんの1人だ。
いい歳の重ね方をしているな、と思う。
特に役者さんは30代で味が出て来るかどうかが、分かれ道なんじゃないだろうか。
同じように若い頃はぜんぜん魅力を感じなかったけど、最近・・・ってのに、アタシの場合、堤真一とか阿部寛とかが居る。
やっぱねぇ、イイ男はこのくらいの歳になって色気が出てくンのよ。
話しが脱線していきそうだ。
要は、仲村トオルを見るだけのために、このドラマを見てもいいなって思えるほどだなってこと。
まぁ、話しの内容も、それなりに面白そうだ。
心配していた「サスペンスに伊藤淳史ってどうなのよ?」という点も、あのキャラで行くのなら大丈夫そうだ。
仲村トオル演じる白鳥との対比が出来て、かえって良いかもしれない。
そこそこ楽しませてくれることを期待して、見ることにします。
「流星の絆」は・・・
クドカンが脚本を書くと、やっぱり、こうなっちゃうのかねぇ?
というのが率直な感想。
マンガ喫茶のシーンで、ちらっと写り込んだポスターが「聖☆おにいさん」だったのが、一番印象に残ってる・・・
って、だめじゃん、それ。
兄弟同士の会話のテンポは良かったし、ボケぎみの兄ちゃんに弟と妹がツッコミ入れるコミカルな感じとか、そういうのは兄弟の仲の良さを表すうえでも、べつにあってもおかしくはないと思う。
ただ、ホストから金をだまし取ろうとするくだりの、三文芝居めいた一連の流れは、あれはこのドラマに必要だったんだろうか?
その後、「犯人を俺たちで見つけ出して、殺してやる」って言われてもさ
意味分かんねぇよ・・・って感じ。
シリアス部分とコメディ部分。
緩急を付けたつもりなのかもしれないけど・・・
そのへんのセンスが抜群に良かった「ゴンゾウ」と比較すると、ちょっと・・・酷い。
コメディ部分が面白ければまだマシだったのに、ぜんぜん面白くなかったし。
クドカンのコメディがえぐいのは、これまでにもこの人の書いたドラマを見て知っているけどさ
コミカルにサスペンスドラマやっても構わないと思うけどさ
これはどうなんだろーーー???
激しく不安だけど、一応、見続けます。
そういう感じで、見る前の予想に反し、第一話を見た限りでは引きが強かったのはバチスタの方。
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